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▼「様々な形で、何かが残った作品」:セレクト商品

パピヨン-製作30周年記念特別版-パピヨン-製作30周年記念特別版- (詳細)
フランクリン・J・シャフナー(監督), スティーブ・マックィーン(俳優), ダスティン・ホフマン(俳優), ロバート・デマン(俳優), ドルトン・トランポ(脚本), ロレンゾ・センプル・ジュニア(脚本)

「何度見てもすごい映画です。とにかく、・・・・すごい。」「D、ホフマンの演技に注目」「人生を無為に過ごした罪」「もうひと踏ん張り欲しい画質」「マックィーンのもっとも優れた演技」


野菊の如き君なりき野菊の如き君なりき (詳細)
木下惠介(監督), 有田紀子(俳優), 田中晋二(俳優), 田村高廣(俳優), 杉村春子(俳優), 笠智衆(俳優), 伊藤左千夫(アーティスト)

「最高の「野菊の墓」」


二十四の瞳二十四の瞳 (詳細)
木下惠介(監督), 高峰秀子(俳優)

「日本の歴史」「渾身の感動作です!」


ランボーランボー (詳細)
テッド・コチェフ(監督), シルベスター・スタローン(俳優), リチャード・クレンナ(俳優)

「泣いてしまった」「戦争ドラマの傑作」「素晴らしい映画」「反戦映画の金字塔でもある傑作!」「ランボーシリーズの中では最上の出来上がり」


熱中時代 DVD-BOX熱中時代 DVD-BOX (詳細)
水谷豊(俳優), 志穂美悦子(俳優), 音無美紀子(俳優), 池上季実子(俳優), 太川陽介(俳優)

「やっぱりいいです」「いつみてもすばらしい。」「学園物の最高傑作のひとつ。」「あの頃はよかった」「そうだよね、子供って”可愛い”ものだよね」


あしたのジョー DVD-BOX(1) ~TOMORROW’S JOE~あしたのジョー DVD-BOX(1) ~TOMORROW’S JOE~ (詳細)
あおい輝彦(俳優), 藤岡重慶(俳優), 仲村秀生(俳優), ちばてつや(原著), 高森朝雄(原著)

「名作アニメの究極の作品」「おもしろい」「不遇のジョーを真似た小学生」


さすらいの太陽 DVD-BOXさすらいの太陽 DVD-BOX (詳細)
藤山ジュンコ(俳優), 平山美智子(俳優), 井上真樹夫(俳優), 藤川圭介(原著)

「こんなアニメは現代じゃ作れないだろう。」「34年待ちつづけた・・・」「涙!涙!の心の歌」


白い嵐 アドバンスト・コレクターズ・エディション白い嵐 アドバンスト・コレクターズ・エディション (詳細)
リドリー・スコット(監督), ジェフ・ブリッジズ(俳優)

「熱いものが込み上げて来る!一本」「日本丸そっくりですね。」「待望のリニューアル!!」「意気揚々と航海をしていたが、、」


水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版)水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版) (詳細)
川口浩(俳優)

「これを買わずに何を買う」「まさか探検隊シリーズがDVD化されるとは!!」「テレレー」「水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版)」「ただただ、感動の一言」


七人の侍七人の侍 (詳細)
三船敏郎(俳優), 志村喬(俳優), 稲葉義男(俳優), 宮口精二(俳優), 千秋実(俳優), 加東大介(俳優), 木村功(俳優), 黒澤明(俳優), 橋本忍(俳優), 津島恵子(俳優), 島崎雪子(俳優), 藤原釜足(俳優), 左ト全(俳優), 東野英治郎(俳優), 山形勲(俳優)

「日本映画の名作10選には必ず入る傑作中の傑作」「日本映画の金字塔」「痺れる」「あの時代だったから出来た名作!」「星が5つまでしかないのが残念なくらい」


デビルマン BOXデビルマン BOX (詳細)
永井豪(その他)

「裏切り者の名を受けて、愛する者のために戦う男」「展開の違うアニメ版」「これは大人のアニメの1つだと思います。」「デビルチョップはパンチ力ってなに?」「デビルイヤーは地獄耳」


大脱走大脱走 (詳細)
スティーブ・マックィーン(俳優), ジョン・スタージェス(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), チャールズ・ブロンソン(俳優), リチャード・アッテンボロー(俳優), ジェームズ・コバーン(俳優), ジェームズ・ドナルド(俳優), ドナルド・プレザンス(俳優), ゴードン・ジャクソン(俳優), ジョン・レイトン(俳優)

「もう何度観たのだろうか・・・?」「元気が出ます。」「チームワーク」「「スター」の消えた世界で」「TV放映当時のなつかしい声に感動」


風と共に去りぬ風と共に去りぬ (詳細)
ビクター・フレミング(監督), ビビアン・リー(俳優), クラーク・ゲーブル(俳優), オリビア・デ・ハビランド(俳優), レスリー・ハワード(俳優)

「映画史上最も激しく美しい作品」「美しすぎたヴィヴィアン」「もっと早くみたらよかった。こんなにおもしろいとは・・・。」「これぞ映画の中の映画!」「映画の中の映画ですよね」


ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版) (詳細)
ザ・ドリフターズ(俳優)

「本当におもしろかったです」「古き良き時代の番組でした!」「十全ではないが十分」「忘れちゃいけない生放送」「むしろこちらが第二弾かも」


▼クチコミ情報

パピヨン-製作30周年記念特別版-

・「何度見てもすごい映画です。とにかく、・・・・すごい。
名前だけで客を呼ぶための豪華キャスティング、退屈させないためだけのジェットコースター的ストーリー、そしてあげくはお子様向けのてんこもりCG………。そんな糞みたいなものと無縁だった頃の、そう映画が映画らしくあった時代の、男が男らしくあった時代の呆れかえるような大傑作。残念ながら私が初めてこの映画を見たのは確かテレビの洋画劇場でしたが、以来劇場でビデオで何度も繰り返し見ています。堕落しきった昨今の映画の製作者たちは、月にいっぺんこの映画を見てそのたびに自分たちの志の低さを悔い改めるべきだと思います。ほんと。

・「D、ホフマンの演技に注目
何故、それほどまでに脱走を企てるのか? 終身刑になった者でないとわからない。

最後は絶海の孤島での自給自足の生活。考えようによってはある程度の自由とも言える。 ホフマンとマックインの対照的な役柄に、終始くぎ付けになった。この映画を劇場で観た時、ホフマンの演技に脱帽したものだ。

それにしても、この映画が教えてくれたのは「最後まであきらめるな!」だった。それが囚人であっても、信念を貫くマックインの最後の脱出には誰もが「やった!」という気持ちになったものだった。

ただ、実話では彼がその後どうなったかがわからず、少しモヤモヤしたものが残ってしまった。

・「人生を無為に過ごした罪
「人生を無為に過ごした罪により、有罪...」 パピヨンの夢に出てきた挿話にこの映画のメッセージがこめられている。 独房監獄の所長。所長はパピヨンが5年間の独房生活から出てきた後も、全く変わらない風体で出てくる。パピヨンは5年間という時間をまったく無為にすごしたように見えるが、脱獄の夢に人生を燃やしている。所長はといえば、役目を几帳面にこなすことでやっと人生を支えている。どちらが悲惨なのだろう。 囚人でなくても、つねに自由を渇望していない限り、自由人に見えるその人生もその日常もこの囚人たちと同じく悲惨なのではないか? しかし、平凡な人生とはそういうもの。所長の実直な様や、最後に描かれたドガの羨望と諦念は、大多数の人々がもつ重く平凡な人生感そのものである。

・「もうひと踏ん張り欲しい画質
確かに精細さは多少、向上してはいるが、色調、フィルムの傷等がワイド版LDと変わらないのは使用したマテリアルが同じであることを物語っているのではないか。これでニューマスターというのはいかがなものか。もうちょっと頑張ってもらいたかった。これではどこまでも見渡す限りの大海原と青空の哀しさが、劇場公開当時のままには胸に迫ってこない(ただし最近、ワイドサイズにてBSで放送されたというものと比べると遙かに高画質です==DVD録画した人のものを借りてしっかり見比べさせていただきました)。人権を踏みにじる権力に対しての憎悪が画面からほとばしっているのは闘士ダルトン・トランボ(「黒い牡牛」「スパルタカス」「ジョニーは戦場へ行った」等)の執念に満ちたシナリオに依るところが大きい。巨額の制作費でこんな映画を作ることができたのは、反権力の風潮が西側世界で力を増した70年代初頭だからこそだったろう。

・「マックィーンのもっとも優れた演技
 マックィーンの人気がピークの頃(この前が「ゲッタウエイ」、この後が「タワーリング・インフェルノ」ですから)の作品で、アクションのみならず演技力もかなりのものです。マックィーンのような俳優は今はいませんね。今の映画界のスーパースターと呼ばれている人達ははギャラが高くても、なんか軽くて、マックィーンのような重量感や男くささを感じる俳優は皆無だと思います。 原作は読むのがヘトヘトになるぐらい脱走の繰り返しで、映画ではいくつかのエピソードにしぼっています。それでも内容的にはてんこ盛りといった感じで、次から次へと見せ場が続きます。画面や設定、ロケなどは作り物くさいところがなく、リアリティを重視しています。マックィーンと対照的なキャラクターのダスティン・ホフマンも名演で、この頃は凝った扮装やメークをしても今ほど演技が臭く感じませんでした。

パピヨン-製作30周年記念特別版- (詳細)

野菊の如き君なりき

・「最高の「野菊の墓」
伊藤左千夫「野菊の墓」は、何度も映画化されているが、なんと言っても一番秀逸なのは、モノクロのこの版である。ヒロイン民子役の少女の可憐さ。周りの人の思惑に、無残につぶされた幼い恋。中でも泣けるのが、今は老人となった正夫が、「死ぬ前に一度」と舟で故郷におもむく、という設定である。

この人は、敗戦もくぐりぬけ、何とか今は人並み以上の暮らしをしているだろうに、そんなになっても、忘れられない、何十年も前の悲しい恋なのだ。

野菊の如き君なりき (詳細)

二十四の瞳

・「日本の歴史
戦後9年目にして、戦争への反省を込めた作品で、昔の島の学校を舞台に、先生と教え子の20余年に渡る人生を描いている。 それは日本の歴史であると言っても過言ではない。 貧しいながらも懸命に生きる人々、また純粋な人情は、現代人が忘れてしまった何かを思い出させてくれる。 こんな時代につかれた時は、この映画を見て今の幸せを実感し、日本人の心を忘れないようにしましょう。 何度見ても胸が熱くなり、飽きることのない映画で、私は日本映画の最高傑作だと思っています。 若い人ほどこういう映画を見るべきなのではないでしょうか。

・「渾身の感動作です!
あまりにも有名な坪井栄の小説の映画化です。

よくぞここまで!というくらいに原作を忠実に再現していますし、子供たちの演技がとてもいいですよ。

また、後半は何年かが過ぎて生徒たちが大きくなるのですが、本当に何年間もかけて撮影したのかと思うぐらい、子供たちはそのまま成長した顔で出て来るんです。

これは、その子役たちの本当の兄弟が演じていると、後で知りました。

細部に渡って、妥協のない演出で、渾身の作品です。

日本映画の傑作の一つです。

二十四の瞳 (詳細)

ランボー

・「泣いてしまった
アメリカを愛し、アメリカのために命を懸けて戦った男達。だがそんな彼らに対し、自分達の愛した祖国アメリカは背を向ける・・・。ベトナム戦争帰りのランボーを通して、戦争で戦ってきた男たちが経験した過酷でありそして途方もなく哀しい社会の現実を見事に描ききった作品。クライマックスでのランボーとトラウトマンとの間で交わされた会話

は、映画史に残る名シーンである。

・「戦争ドラマの傑作
”ベトナム戦争後遺症による病んだアメリカ”、当時の社会背景を取り上げた戦争ドラマの傑作。全編に、ジョン・ランボ-を通して”ベトナム帰還兵の心の傷”が強く伝わる切なく哀しい映画。

ベトナム帰還兵のジョン・ランボ-は、保安官からの不当な逮捕と人権を無視した酷い仕打ちを受けたことから、”ベトナム戦争で負った心の傷”を更に傷められます。動揺したランボ-が警官を殴り倒して逃走したことから、警官たちとランボ-の壮絶な戦争に発展してしまうが・・・・

ラストにおけるランボ-の悲痛な叫びは、ベトナム帰還兵の心の傷と哀しみや戦争の悲惨さを強く訴えており、涙なくしては見れません。また、ベトナム帰還兵すべての心情を代弁して、当時のアメリカを痛烈に批判した場面ではないでしょうか。

・「素晴らしい映画
 言わずと知れた、あの無敵のランボーの一作目。ベトナム帰還兵であるランボーは、ある町で保安官から迫害され、暴発する。最後のランボーの台詞には、心に響くものがありこの映画が単なる娯楽としてでは無く、当時のアメリカ社会の社会問題を扱ったものであることを、見るものに訴えかけてくるものがある。

・「反戦映画の金字塔でもある傑作!
アクション映画のファンのみならず、戦争ヒューマンドラマとしても傑作ですので超お勧め。DVDのせいか、画質、音質もGOOD!今ではアクション・ミステリ小説界の重鎮ともなった、デイヴィッド・マレルの処女作「一人だけの軍隊」の映画化です。

田舎町に友人を頼ってふらりとやってきた、みすぼらしい格好の男、ランボー。

しかし、友人はすでに枯葉剤の影響でガンとなり、死んでいた。彼は政府が起こした「ベトナム戦争」のせいで、人生の一番大事な時を戦地で過ごし、友人といえば戦友だけなのですが、生き残った戦友を訪ね歩いていっても、皆死んでいた。

再び歩き始めるランボーを保安官が「不審者」として町から追い出すのですが、また町へ向かうランボーを保安官は「犯罪を犯しそうなやつ」と勝手に決め付け、暴行を加えます。ひどい虐待に錯乱したランボーは、警官数人を一瞬にして殴り飛ばし山にこもります。

かくして警官、州兵までも巻き込んだ山狩りが始まりますが、ランボーがゲリラ戦のプロ「グリンベレー」の最強の戦士だったため、ナイフ一本で様々な罠を駆使し、州兵達さえ大被害が出ます。

一見、荒唐無稽の話のように見えますが、実はこの作品、ニュースでも流れた実話を元にしています。

ベトナム戦争が終わった当時、アメリカ軍は兵士達を国に輸送し、「戦争は終わったんだから勝手に故郷に帰れ」とばかりに放り出したといいます。戦地という異常な空間から帰ってきた兵士に、精神科医のカウンセリングさえも受けさせなかったため、心に傷を負い、ランボーのように社会復帰できなかった兵士も多かったようです。

当時のジョン・レノンの歌に代表されるように、反戦ムードの高い戦争でしたので、帰って来た兵士の多くは(無理やり徴兵されて戦わせられたにもかかわらず)、社会から後ろ指を指されるような扱いだったといいます。「ランボー」はそんな社会風景を体現した傑作ともいえますが、純粋にアクションとしても現在でも最高の作品です。

ちなみにこの作品でランボーは誰一人として人を殺めておらず、悲しげなランボーの姿は哀れさえ誘います。原作とこの映画ではエンディングは異なりますが、原作通りだと本当に救いが無くて、可哀想過ぎたからかもしれません。でも、そのおかげで「ランボー怒りの脱出」という続編が作られることとなりました。

・「ランボーシリーズの中では最上の出来上がり
シルベスター・スタローンの代表作のひとつであるランボーシリーズの第一作であるが、これが一番良く出来ている。元グリーンベレーのランボーが社会からの疎外感と周囲との交流べたによって誤解され、保安官の差別から両者はのっぴきならない対立となっていく。ベトナムからの帰還兵は、当時の米国での反戦気分から故郷で暖かく迎えられなかったのは事実であり、米国の歴史上帰還兵がこのような扱いを受けたのは初めての出来事であったが、当時の雰囲気を良く表している。また主役にセリフが少なく、アクションがほとんどを占めていることもスタローンには幸いしている。保安官による山狩りによって追い詰められながら、ゲリラ戦法を駆使して逆に保安官を追い詰めて行く展開も娯楽映画として良く出来ている。

ランボー (詳細)

熱中時代 DVD-BOX

・「やっぱりいいです
現在36歳ですが、ちょうど放送時自分もドラマと同じ3年生でした。毎週かかさず観てた記憶があります。最終話なんか自分も泣いてたし、いまでも記憶がありました。買って観て見ましたがやっぱり泣けてきました。今の時代には作りにくい設定だと思いますが、最高にいいドラマです。

・「いつみてもすばらしい。
わたしはこのドラマを見て教師になりました。何がよいのといわれれば,「すべてよい!」としか答えようがありません。今の現場にかけていること,それはドラマの中のような教師間の温かい人間関係です。

・「学園物の最高傑作のひとつ。
もう既に25年前の作品だが、学園物としては日本で最高傑作のひとつと言っていい作品。現在の偏差値や学歴社会に一石を投じる内容で、後に続編も作られた。知らない人は見てみて欲しい。「金八先生」とはまた違ったイメージを受けるだろう。

・「あの頃はよかった
当時小学生で再放送も含め何度か見たが今回DVDが出たということでひさしぶりに見させてもらった 到底今のドラマでは作りえない内容で改めて感動したし今の日本には失われたものがすべてつまってる感じで悲しくもなった DVDもいいが地上波で再放送して今の小学生でも見られるようにして欲しいし出来ればもう一度同じメンバーでスペシャル番組でも作って欲しいと思う 

・「そうだよね、子供って”可愛い”ものだよね
リアルタイムの頃は小学4年生、現在2人の小学生を持つ母親です。この作品を懐かしいと思ってみる人には世代的に私のような方、多いのではないでしょうか。最近は複雑で刺激的な物が多く、面白いといえば面白いのだけど、観た後で胸が悪くなるような、そんな番組が多すぎると感じます。これは、全くその反対。「そうそう、あるある」的な素朴な題材を、大人らしい大人と、子供らしい子供が展開していきます。子育て真っ最中の親御さん方,是非!観ていただきたい!!!観ると単純に「そうだよね。子供って可愛いんだよね」と気付かせてくれます。子供達には是非、大人ってこんなに一生懸命君達を思っているんだよ〜と伝えたい。人間っていいものだ。いや〜しかし、俳優陣のソツのない演技もすばらしい。へたくそが一人もいない。最近は主役が「下手」だったりして物語りに集中できないものですが。職人、見てるようでした。

熱中時代 DVD-BOX (詳細)

あしたのジョー DVD-BOX(1) ~TOMORROW’S JOE~

・「名作アニメの究極の作品
『可能な限りオリジナルの姿を再現する』スタッフの熱意までもがこのDVDには詰まっていると思った。何年か前の某衛星局での深夜の放送時では不完全だった予告編、エンディングのテロップまでも可能な限り再現されている。ストーリー等、本編には直接関係の無い事だが、それらも含めて見ていると、まるで本放送を見ている様な気分にさせられた。

コミックスももちろん全部読んでいるのだが、毎回のストーリーの展開に興奮し、とても楽しめた。

・「おもしろい
「あしたのジョー」って小さい頃から知名度は非常に高かったのですが、生まれてこの方一度も見たことが無く、どんな話で、ジョーってどんな奴なんだろうっていう感じで来ました。

ですが、今回ふとした気持ちで購入してみると、これがおもしろい!ジョーがこんなに暴れん坊な奴だとは思いもしませんでした。

映像はやはり古いのですが、内容は絶対に色褪せない秀逸ものです。

一気にBOX3まで購入してしまいました。

・「不遇のジョーを真似た小学生
 「あしたのジョー」が少年マガジンに掲載されていたのは、僕が小学生の頃。発売日には近所の本屋さんに行って、立ち読み。余り長く読んでいて、よくおじさんから怒られていました。これがテレビで上映され始めた頃は、僕も中学生になっていました。 いわゆるスポ根ものの先駆けですが、野球の「巨人の星」と肩を並べるスポ根代表作でしょう。ジョーのライバルだった力石徹が死んだ時は、子ども心に悲しかったですね。 そういえば、自宅近くの空港にハイジャックされたよど号が着陸して、「われわれはあしたのジョーである」と言っていたことを聞いて、奇異に感じたことを思い出します。不遇の主役ジョーの生きざまを、自分と重ね合わせていたころが、とても懐かしいですね。

あしたのジョー DVD-BOX(1) ~TOMORROW’S JOE~ (詳細)

さすらいの太陽 DVD-BOX

・「こんなアニメは現代じゃ作れないだろう。
昭和40年代のアニメは、現代だと「差別」とされる言葉が多く、今じゃテレビで再放送も難しくなったが、現代アニメからは到底学べない「優しさ」「厳しさ」「尊厳」と言った物をアピールできる作品が多く。本当に見終わった後「素晴らしい」と思える作品が多かった。そこでこの「さすらいの太陽」である。金持ちの娘と、貧しい境遇に育った主人公の娘が共に歌手を目指し、しのぎを削る作品だが、単なるサクセス・ドラマではなく、実は彼女達は生まれた時に金持ちに恨みを持つ、女にすりかえれたと言うサスペンス・ドラマでもある。主人公、峰のぞみ。どんな苦労にも、ライバルの香田美紀のいじめにも、またすりかえた看護婦、野原道子のストーカー行為にも負けず、歌に夢を託しのし上がっていき、そして栄光をつかむ。彼女の姿は、美しく、感動的だった。スポコンとはちがい、音楽根性物という異色の作品でもある。また、当時の色々な歌謡曲が流れ、音楽ファンにとってもたまらない。原作が名脚本家、藤川桂介と言うこともあって、ストーリーも深かった。私個人においては、全てにおいて素晴らしい作品。現代ではこんなに感動できる作品に巡り合うことは出来ない、とさえ思っている。

・「34年待ちつづけた・・・
1971年、当時男子に人気絶頂だった「タイガーマスク」の裏番組で放映されたのが「さすらいの太陽」だ。大人びたタイトル、女子からの噂などで興味はあるも、タイガーマスクがあるので観なかった。でも、タイガーマスクが終わるとすぐにチャンネルを切り替え、エンディング曲(心のうた:堀江美都子)を聴いた。エンディングに絵だけで登場する主人公「峰のぞみ」に恋した男子は、再放送を待ったが、その機会は高校生時代まで訪れず、結局見逃してしまった。(当時はビデオが一般的でなかった)

34年、これからの人生でこれほどの時間、期待と希望を持って待ち続けるようなことがあるのだろうか。そして34年後に自分はまだ生きているだろうか?

内容・テーマそれぞれ深く、平成のアニメと違う成熟さがある。これを昔の小学生は見ていたのだが、時代が違うので今の小学生が観ても理解できない部分が多いかも知れない。そもそも、このDVDに興味を持つのはやはり私のように過去のどこかでこの作品に触れた、知った方が多い筈だから比較しても始まらない。

34年前に希望したことが叶うとしても、それが感動に繋がるか、「こんなことを希望しつづけていたのか」と裏切られた気分になるか、どちらかだろうが、私個人としては「大感動」した。想い続けていて良かった。

原作とアニメはタイガーマスクのそれと同様、かなり異なる。でも、両者に普遍的なテーマがあり、視聴者は主人公から感動を与えられること必定。私の好みの女性タイプはその時既に「刷り込まれて」いたのだ!という意味では、(実際には、中身を見てさえいなかったのに)その後の人生に大きな意味を持った作品。

・「涙!涙!の心の歌
赤ちゃんの時に、故意にひとりの看護婦によって富豪の家の娘と貧乏な家の娘とすりかえられてしまいます。そこから二人の娘の波乱な人生のはじまりがやってきます。貧しいほうの娘(のぞみ)は苦労に苦労を重ね流しの歌手になり「心の歌」を歌えるように頑張るというもので

一方で金持ちの娘美紀も美しい自分をより美しく見せるため歌手をめざす。のぞみにとって愛する人(ファニー)との突然の別れ・・・そして意外な結末。すずき真弓原作の名作。涙なくして見れないですよ!

さすらいの太陽 DVD-BOX (詳細)

白い嵐 アドバンスト・コレクターズ・エディション

・「熱いものが込み上げて来る!一本
”海洋ロマンとはこの作品のことを言うのでは”と思える逸品です。男のロマンはもちろんロマンスもあり、冒険もあり、試練もあり、人間が成長するプロセスやステップに必要な要素が全て盛り込まれているようなストーリーです。それでも全体がすっきりとしているのは監督の手腕と出演者達の魅力のお陰だと思います。キャプテンと妻との愛情、少年達の助け合う姿には涙してしまいます。私は鐘を打つシーンで、心が震えました。

”WE GO ONE. WE GO ALL.”という言葉がきっと印象に残るはずです。

-------ビジネスマンにもお勧め!!会社が面白くない方や新しいプロジェクトをどうしようかとお悩みの方にも、この映画を見れば新しい打開策のヒントが得られると思います。

・「日本丸そっくりですね。
私も海洋大学で、日本丸で訓練航海した経験があります。成長する過程など、まさに自分達を見ているようで、涙が出てきました。私達は無事日本に帰ることができました。その後の進路はその後客船、タンカーでの三等航海士、三等機関士、IT会社などさまざまです。本作品でなくなられた方々、夢を持っていたのにあのような事故に遭われてしまわれ非常にご無念だったとお察しします。私達は、あなた達の分までがんばりたいと思います。

・「待望のリニューアル!!
リドリー・スコットの作品としては地味な印象の本作だが群像ドラマとスペクタクルの両方が楽しめる佳作。

DVDの旧版はチャプターも無く、画面も不満がのこる非常にファンとしては残念な仕様だったがDTS音声も収録され「待ち望んだ」DVDとなった。

伝説の「白い嵐」の場面はリドリー・スコットらしい美しさで

暗いシーンがメインだった「パーフェクトストーム」とは違った幻想的な迫力だ。音声も良くなり生徒の悲鳴も生々しい。

・「意気揚々と航海をしていたが、、
事故、、というものの悲惨さを、ことさらに取り上げた映画です。事故なんだけれども、やはり後悔や、責任追及があり、それらを乗り越えて、諦める、、その転換の大切さを再認識しました。

白い嵐 アドバンスト・コレクターズ・エディション (詳細)

水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版)

・「これを買わずに何を買う
懐かしの、「馬鹿野郎。それは毒ガエルだっ。」から約20年。ビデオ時代から再放送、発売を待ち望んでいました。当時の放送を観ていない妻にはいまいちウケが悪かったけど、同年代の友人を集めての鑑賞会では、爆笑と感動の嵐でした。川口隊長の偉大なところは、ほどんど笑わないところではないでしょうか?真面目そのものなんですよね。確かに、音楽が一部差し替えられたのは残念ですが、それすらももう些細な問題でしょう。30代後半から40代の男にとっては、まさに「青春のバイブル」、「男の教科書」といっていいのではないでしょうか。星が5つまでしかないのが残念。100個つけたい気持ちです。

・「まさか探検隊シリーズがDVD化されるとは!!
はっきり言って驚きました。そして同じくらい嬉しいです。なぜなら、このシリーズはちょうど私が小学生の時にリアルタイムで見ていたシリーズだったからです。故・川口浩氏(と他の隊員の皆さん)の影響を受けて当時の私も近所の雑木林の中で「探検隊ごっこ」をしたのも今となっては良き思い出です。過去にビデオ化等されていないので今回のDVD化は感激です。今回は「未確認生物編」との事ですが、他のシリーズも是非DVD化を希望したい作品です(気が早いですが)。

・「テレレー
今度は何が潜んでるのか?あの隊長が帰ってきた。これは観てた人は欲しくなりますよ。永久に保存したいくらい。とにかく浩さんは勇敢でかっこよかったし番組が素晴らしかった。魅了されてました。。

・「水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版)
私が子供の頃に水曜スペシャルにて放映されておりました。子供心に「僕も、大人になったら探検隊に入隊し探検をしたい」と言うのが夢でした。今現在は、サラリーマンになってしまいましたが、子供の頃の夢が拭いきれずに、趣味がアウトドアになり、暇を見つけてはキャンプや、探検ゴッコの真似事をしております。

以前、嘉門達夫氏が、ゆけ!ゆけ!川口浩!!と言う歌を歌っていました。確かに、嘉門氏の歌詞の通りだと思いますが、あの頃は本当に真剣にTVの画面を食い入るように見ておりました。大人になった今は歌詞の内容を確認しながら、DVDで復活した川口浩隊長を、角度を変えて観て見たいと思います。

そうそう、初回限定で附属している水曜スペシャルのユニフォームを、私たちのアウトドア同好会キャンプOFFのユニフォームにしたいと考えております。10人前後の人数で、水曜スペシャルユニフォームを着てキャンプをしている集団がいたら、それは、私たちかも知れません(笑)

・「ただただ、感動の一言
自分が中学生の頃、リアルタイムで見てましたが、放送翌日は学校でもこの番組の話題一色になるほどの人気でした。あれから20数年、再放送されることもビデオ化されることもなく、もう二度と見られないのか?とあきらめていただけに、今回のDVD化は嬉しいの一言です。

DVD本編は当時のBGMが差し替えられていて、残念な部分もありますが全般的によくここまで再現してくれたと思います。川口探検隊の勇姿、田中信夫氏の超絶ナレーション、緊迫感あおりまくりの効果音…当時の興奮そのままにグイグイ引き込まれること間違いなし!

初回限定版特典の探検隊ユニフォームも予想以上の仕上がりで感動!(もったいなくて袖すら通してませんがw)ぜひ今作がヒットして続編がリリースされることを願ってやみません。

水曜スペシャル 川口浩 探検シリーズ ~未確認生物編~ DVD-BOX (初回限定版) (詳細)

七人の侍

・「日本映画の名作10選には必ず入る傑作中の傑作
私はいま58歳ですが、この映画はリアルタイムで見ています。小学校3年くらいだったと記憶してます。当時も強烈な印象でした。そして、理屈抜きで面白かった。夢中になりました。以降、黒澤映画はすべて見に行ったものです。物語は映画好きならどなたもよくご存知でしょう。映画館、テレビ放映、ビデオで通算20回は見ています。メイキングも見ました。ビデオは持っているのに、DVDを買っている作品が結構ありますが、この「七人の侍」は最初に買い替えたものの一本です。昔の古いフイルムのビデオの画質、音質は相当酷い。DVD化する際、画質も音もかなり補正されていると聞き、どうしても欲しくなったのです。実際に見てみると、見違えるほどです。(このへんは若い方とは受け取り方が違うかもしれませんが)とても満足しました。すでに2回見ました。もうほとんどのシーン、台詞も頭に入っているくらいです。それでも面白い。もう買い替えはないと信じています。それにしても、他の映画とくらべ、黒澤映画のDVDは極端に高い。なんとかならないものでしょうか。すでにビデオを持っている身としては、全作品はとても買えない。しかし、「生きる」「赤ひげ」「用心棒」「野良犬」「天国と地獄」くらいはDVDに買い替えようと思っています。昭和20年代は、日本映画の黄金時代です。この時代の映画を若い人に是非見ていただきたいと思います。

・「日本映画の金字塔
白黒映画で、とにかく長い。台詞は何となく聞き取りづらくて、ついボリュームがあがってしまう。登場人物の衣装もセットも、どこか小汚くて一向にシャンとしない。

そんな映画です。でも、★は5つです。まず、セリフが聞き取りにくかったら遠慮なくボリュームを上げて下さい。その点で、観るのは競馬とゴルフばかりの日曜の午後、できればボリュームを上げてもテレビの音が外に漏れない雨の日が最適です。雨の日に観ると、ラストに臨場感が出る映画でもあります。セットや衣装のきたなさは、とりあえずは我慢して下さい。その「きたなさ」にどれほどの心血が注がれたかは、この映画を好きになればいずれは分かります。これは映画を「作り込む」ということと深い関わりがあります。役者さんなら三船敏郎、菊千代が人気だと思います。威勢が良くて、長身、貧農の出身でハチャメチャな豪快アクション。でも、私はやはり胴長短足、厚クチビルの志村喬さんですね。渋い魅力があります。映画「生きる」で「生命みじかし…」と、戦前の流行歌を口ずさんでいたおじいさんですが、この人がやると、「七人の侍」のような、極度に練り込まれた純然エンターテインメントに格が出ます。「羅生門」も面白いけど、やはりこれは日本映画の金字塔です。ハリウッド資本に脳髄まで持って行かれる前の日本のエンターテインメントです。

・「痺れる
いろんな人が評価しているので、評価は他の方にまかせます。自分はただ一言、「この米おろそかには食わんぞ」というセリフに痺れた。村人は命がけで作った貴重な米を侍に差し出し、侍はそれをしっかりと受け止める重要なシーンだ。このセリフの、どれだけ重く、そしてかっこいいことか。手にしたたった一杯の飯に、この映画の本質が詰まっているのだ。また七人の侍という映画は、侍が七人いたから映画として成り立ったわけでない。見ればわかるが、この映画は、怯えながらも卑怯な村人、生きる為に物や命を奪う野武士、燃え盛る炎、風、女子供の泣き叫ぶ声、男達の声にならない声。映画に出てくる全部のものが、7人の侍の元に集まり、凄まじい化学反応を起こしている。だから面白いだと思う。今の映画はCGだけ凝ったり、人気俳優の主人公しか「目玉」がない。この映画を見ればわかる。そんなもので映画と呼べるか!

・「あの時代だったから出来た名作!
以前、一回り上の人から、「おたくの親父さん達の世代まで、少し戦前の教育の色が残っているが、これが、うちの親父達の世代になると、もうまさしく七人の侍に出てくる百姓そのもの!」と言われたことがあります。思えばこれは、うちの祖父には何となく思い当たる気がしまたね・・・。以前、何度かこの作品は見たことがあったのですが、そういう目で改めてこの作品を見ると、又違った感慨があります。

百姓(庶民)とは、臆病でずるがしこく、全体のことなど見ようともせず、自分のことしか考えないし、オカミを恐れ、それでいて信用しない。搾取されるから、何もない・・・と言っても自分の分だけはしっかり確保している。

以前、この作品を見たときは、思わず、黒澤明という人は、この時代に生きていたのではないか?と思いました。しかし、あの作品からは、同時に昭和29年という(収録時は27〜28年ですかね。まだ生まれてませんが。)、祖父の時代の空気を感じました。出ている俳優やエキストラも、あれはまさしく戦後の、1960年代までの顔だと思います。今、あの作品を誰かに撮れと言っても、わらの中に潜り込んで寝たことのある役者なんていないでしょうし、黒澤作品はやはり、今となってはもう、誰も作り得ないあの時代だけの物なんでしょうね・・・。

・「星が5つまでしかないのが残念なくらい
言わずとしれた世界最高傑作映画群に楽勝で入る作品。この映画を翻案して製作された「荒野の七人」が 西部劇映画を代表する傑作になってしまったということ自体が 痛快であるし この映画の凄さの傍証でもある。七人の侍及び村人たちの一人一人の描き込みに見られる繊細さ。雨、風、火といった自然描写の力強さ。哄笑、号泣、喚声という音の魅力。

3時間を越える長尺にも関わらず 我々は 全く時間を感じない。ただ侍たちと そして 村人たちと一緒に 戦国時代を駆け抜ける思いで一杯である。日本人 そして映画を愛する人の必見作品がここにある。

七人の侍 (詳細)

デビルマン BOX

・「裏切り者の名を受けて、愛する者のために戦う男
とにかく日本のTVアニメ史上にその名を刻む名作です、脚本がしっかりしてる、歌が良い、主人公は悪魔だがヒューマニズムを感じる感動作品です、やっぱり歌が今でも心に染みる、デビルマンの切ない心情が胸を打ったのは確かです、このボックスはデビルマンファン垂涎の待望の傑作です

・「展開の違うアニメ版
原作とアニメではかなり大幅に異なっている。原作はかなりおどろおどろしい展開で人間の内面に入り込んでいるのだがアニメではデビルマン対デーモンという勧善懲悪を主軸においているため見やすいはず。エンディングも異なっている。もちろんこれはアニメと言うことで放送倫理や子供が見るということを配慮した結果だが。

しかし確かこれは放送時は夜8時半とかそういう時間帯の放送だったと記憶しているのだが…

・「これは大人のアニメの1つだと思います。
私(現在38歳)が子供の頃見たときにちょっと違和感がありました。ヒーローが怖い感じかなって。今と違い、あの頃の時代背景を考えると、未来的なアニメだったんだなぁと。

今見たら、どうって事も無く、粗い処理をしているのだろうけれど。改めて十分大人が見ても納得がいく作品だと思います。

あの頃と違って、お金に余裕が出来た同年代の方々、是非手に入れましょう。

・「デビルチョップはパンチ力ってなに?
まず、歌が好き。歌詞がいいですよね。ストレートで。能力の連呼でもうデビルマンの魅力がすぐに伝わりますよね。裏切り者の理由もちゃんと謳ってるし。2番まで使うオープニングで、説得力抜群。未だ不明なのが、「デビルチョップはパンチ力」なんですけどね。TV版は当時「バットマン」と、「タイガーマスクの覆面レスラー」を足したようなイメージがかなり強かった。声優も「ケン・タカオカ」の方だったし。ですから、「悪魔」といっても、「怖い」より、「闇の強さ」の魅力が大きかった。起承転結がはっきりしていて、基本的に1話完結のストーリーはヒーロー物の王道です。すでにLDで完結していますが、買いそびれたり、重複覚悟のディープなファンは必ずゲットするでしょう。

・「デビルイヤーは地獄耳
漫画版とアニメ版が同時に制作されたという特殊な背景にはアニメのバックボーンを強化するという意味があったとか。しかし、世界観を若干共有しただけで全く別の物語になっているのはスゴいです。私はこのアニメ版の大ファンでしたから、漫画版(よく原作と勘違いされている)はちょっと重たい。陰のあるヒーローがスゴくかっこよかったと今でもいつかどこかでデビルマンです。で、オープニングのデビルイヤーは地獄耳ってまんまやんっ!

デビルマン BOX (詳細)

大脱走

・「もう何度観たのだろうか・・・?
大スターが数え切れないくらい次から次へと登場してくる。それでもやっぱりスティーブ・マックイーンが一番かっこいいのだ。でも、今では監督としてのほうが有名なR・アッテンボローも、J・ガーナーも、最近亡くなったJ・コバーンも、実際捕虜体験者だったD・プレザンスも、トンネルキングで臆病なC・ブロンソンも、・・・・・

みんな忘れることが出来ない俳優たちです。みんなその後の出演作はすごく気になったものでした。

テレビで前・後編に分けて放送されたこの大作を、私は全く飽きることなく毎年のように観て、ビデオレンタルが始まって、初めて吹き替えではないマックイーンたち俳優の生の声を聞いて感動を新たにし、ついにはLDを買うに至った座右の名作です。

大スターを一堂に会した超大作がブームのようでしたが、この作品ほど長く愛されている作品はないのではないでしょうか?カタログのように顔を見せるだけではなく、それぞれのスターがしっかりとしたドラマを演じ、マックイーン主演の映画に厚みを加えているといった作り方が良かったのかもしれません。

大作ですが、見始めたら止まりません。あっという間の3時間を体験することになるでしょう。そして、すぐにまた観たくなるはずです。

・「元気が出ます。
まずエルマー・バーンスタインのテーマ曲で元気でますよね(笑)。内容についてはもうことごとく解説されていると思うので書きませんが、これはデジタル・リマスター版なので、今までDVD版を持っていた方も、これを見ることを推薦致します。なんといっても画像の美しさがぜんぜん違うのです。すべての映画がこんなふうになればなあ…と溜息が出ます。

出ている俳優さんは「荒野の七人」組のマックイーン、ブロンソン、コバーンに加えて、チャキチャキのイギリス俳優たち。ブリティッシュイングリッシュで聞くことの出来る貴重なエンタテイメントです。実話をもとにしておりますが、面白くもあり、悲しいところもあり、色々感じさせられる映画です。私は「戦争はこうやって勝つんだな」と思わされました。ちょっと落ち込んでいる時なんかに見ると、元気が出ます。

・「チームワーク
実話を元に描かれたこの映画は登場人物一人一人の個性が収容所からの脱走と言う目的のため、ひとつになりきわめて繊細に描かれています。実際とは多少の誤差はあるにしてもとても無理と思えるような収容所からの脱走までのストーリーは見ていて飽きることがありませんでした。

捕虜と言う立場上、武器を持つことの出来ない状態から敵国であるドイツ軍の混乱を招く事を目的とする脱走を計画するリーダーと、ただ自由を得たいと願う者とのからみが見事に描かれています。キラ星のようなスター達の登場もありますが、ジョン・スタージェス監督の演出も光っています。

・「「スター」の消えた世界で
この映画は、マックイーンという類いまれなスターの姿を記録したドキュメンタリーです。マックイーンは、収容所に入れられたその夜に脱走しようとします。失敗して独房に入れられても、そこから出されたその夜に、また当然のように脱走を図ります。決して絶望したり自暴自棄になったりしません。それが、「クール」ということなのですが、これは演技というより彼の地そのものでしょう。マックイーンのようなスターは、どんどん消えつつあります。それは、もしかしたら熱帯雨林の消滅や野生動物の絶滅よりも、人類にとって大きな問題なのかも知れません。

・「TV放映当時のなつかしい声に感動
DVDは日本語の切り替えができますが、この作品はTV放映された声優さんのまま(当時のもの)が収録されていて、とてもなつかしく感じました。元の英語版で見て感動、更に昔TVで前後編で観たなつかしい声で感動・・2倍お得です(笑)。

大脱走 (詳細)

風と共に去りぬ

・「映画史上最も激しく美しい作品
主人公の性格が悪い?時代物は好きじゃない?そんな意見は見ているうちに忘れ去ります。スカーレットを演じるヴィヴィアン・リーの美しさしかり、クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーの精悍な魅力しかり、この映画以上にキャラクターと俳優が違和感無く合致しているものがあったら教えて欲しいという感じです!スカーレットはただ性格が悪いのではありません。常に一生懸命なんです。映画の最後にはいつのまにかスカーレットの味方になっていた観客は数知れず。彼女の強い生き方は時代を超えて世界中の人々を魅了したのです。そのパワーを是非実際に感じてみてください。

・「美しすぎたヴィヴィアン
ã"の作å"ã‚'はじめてみたとき、ã"のä¸-にã"ã‚"なに美ã-い人がいたのかとものすã"い衝æ'ƒã‚'å-ã'たのã‚'覚えています。

陶器のような肌にほã‚"のり浮かび上がるãƒ"ンク色の頬、ç'°ãã¦ã¡ã‚‡ã£ã'りツンとã-た鼻、形のいいå"‡ã€ãã‚...っとカーãƒ-ã‚'描く意å¿-的な眉、クラシカルに結われた艶ã€...ã-た髪・・・。ã"ã‚"なに綺éº-な人なら、多å°'のワガママもまぁ仕æ-¹ãªã„だろうなã‚"て、子供心に思っていたりã-て。

ãƒ'ィãƒ'ィアン・リーは「ã"れほどまでにæ¼"技力がなくてもいいというくらい美ã-く、ã"れほどまでに美ã-くなくていいというくらいæ¼"技力がある」と言われていたようですが、まさにそのとおり。美ã-いだã'のお人形さã‚"ではないのです。æ¼"技力もãƒ"カイチ。

スカーレットのæƒ...熱や絶望や、さまã-まな感æƒ...が、ç"»é¢ã‹ã‚‰æº¢ã‚Œã‚"ã!°ã‹ã‚Šã«è¦‹ã‚‹ã‚‚のに伝わってきます。スカーレットという一人の女性の人ç"Ÿã‚'通ã-て、戦争や家æ-ã€å‹æƒ...、恋・・・といういくつものテーマã‚'突きつã'られるæ°-がã-ます。目で楽ã-めるだã'でなくæ­'史的資æ-™ã¨ã-ても、価値のある作å"ã¨è¨€ãˆã‚‹ã§ã-ょう。

そã-て、私が子供の頃(今でも?)本å½"にうっとりと憧れたのが、スカーレットの豪華なドレス。大きなフリルがè'...沢に何重にも重ねられ、彼女が動くたびに揺れるそのボリューム!次ã€...出てくるドレスのどれもがおとぎ話のお姫様みたい♪

æƒ...熱的でç›'感的なスカーレットと対ç...§çš„なのが優ã-く、æ°-å"ã¨æ€ã„やりに溢れたメラニー。ã"の女性がいたからã"そ、ã"の作å"ã®ãƒãƒ©ãƒ³ã‚¹ãŒä¿ãŸã‚Œã¦ã„るのかなと思います。

・「もっと早くみたらよかった。こんなにおもしろいとは・・・。
長時間だし、話はだらだらしているのかも、と思って、今日まで敬遠していたのですが、今、みおわって、なんと、おもしろい飽きさせない映画なの!!と感動しています。わがままで、高慢、自分勝手。普通なら絶対嫌われてしまうスカーレットが、なぜか、かわいく、憎めないのです。いろんな壁にぶちあたっても、泣きながら、立ち上がる本当に強い女。最後のシーンでは、あなたにできないことはないよ!!といいたくなりました。勇気をあたえてくれる映画です。絶対、みてください。

・「これぞ映画の中の映画!
これぞ映画の中の映画!

壮大なストーリー、雄大な背景、ゴージャスな衣装・建物、映画だからこそ描けた世界がここにはあります。時代に収まりきらない主人公スカーレットを演じるビビアン・リーの輝く演技もたまりません。自分もスカーレットのように強くしたたかに、そしてまっすぐに生きていきたいと思わされます。ぜひとも多くの人にこの感動を味わってほしい!!

・「映画の中の映画ですよね
どなたも褒める名作中の名作で、おすすめする必要もないのかも知れませんが、それでもやっぱりおすすめしたい(笑)

もう、これは映画の中の映画ではないでしょうか。

俳優の素晴らしさ、女優の美しさ、スケールの大きさ、映像の美しさ、なにをとっても圧倒されますし、うっとりしますし、大きな感動がありますし、本当に見ごたえがあります。

当時のアメリカの南部の黒人問題や、フラッパー(おてんば娘と訳すのでしょうか?)と呼ばれた家庭から自立し始めた新しい女性像といった時代背景もしっかりと描かれていますが、純粋に一人の女性の人生を通して生きることへ希望を描いたものだと思います。

映画史に燦然と輝く名作を、まだご覧になってないかたがありましたら、ぜひおすすめします。

風と共に去りぬ (詳細)

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)

・「本当におもしろかったです
映像は予想していたよりもずっと綺麗で、嬉しかったです。

すわしんじのミイラが出てくるコントも入ってますが、本当におもしろい。他のレビュアーのかたも書かれていますが、ここまでの芝居コントを生放送でやっていたなんて、大人になったいま考えてみると、すごいことだったんだと思います。

ぜひ、当時のドリフを知らない今の子供たちにも観ていただきたいです。もちろん、今の時代には合わないような古さもあるかもしれませんが、同時に新鮮さも感じてもらえると思います。

欲を言えば、学校コント、早口言葉、坂道、カラスの勝手でしょ、最初はグー、停電なども入っていてほしかったです。特に学校コントが無いのは残念。いつもゲストが参加していたからでしょうか…。今後の続編を楽しみにしたいです。

・「古き良き時代の番組でした!
良くも悪くも色々と物議を醸し出した番組でした。

毎週土曜日夜8時から1時間。毎週ですよ。ステージ上に大掛かりなセットを組み、生放送であれこれコントを繰り広げる。これはとんでもない事だと思います。アイデアの数、生放送というミスの許されないシチュエーション。大変な労力です。その反面、コントの内容でどうしてもやりすぎる状況、

食べ物を粗末に扱う、ギャグが低俗すぎる、等批判も沢山浴びてました。

メンバーでも特にいかりや長介さんの体力低下、ドラマ界進出、それぞれの独立番組出演等で打ち切りになった時は、仕方のない事とはいえ、寂しかったです。録画放送という手法をとことん取らなかったのは、ポリシーを感じます。

多くのアイドルもこの番組から生まれており、

(特にキャンディーズ)この番組を見ないと1週間が終わらない、名物番組でした。

古き良き時代の王様的番組だと思います。

・「十全ではないが十分
1960年代生まれの世代にとって、「全員集合」は意識下に刷り込まれてしまっている番組と言ってよい。今回、この3枚組を見て、そのギャグがまったく古びていないことに驚き、これが毎週、しかも生放送で演じられていたことに驚き、懐かしさの余り、私は大笑いしながら泣いてしまった(これに対し、「全員集合」のライバルと目され、しかも最後に勝利したとされる「ひょうきん族」は、DVDで見る限り、ギャグはすでに古ぼけている。芸人の個性にのみ頼っていた番組であり、見るに忍びないものがある)。

残念なことにこのDVDでは、オープニングとエンディングの歌のところで、舞台の代わりにコントのハイライトが流れる。右端に並んでいたはずのキャンディーズや、加藤茶の「飯喰ったか!風呂入れよ!」も直接見たかったけれど、見られない。コントを含め、ゲストの映像が意識的に排除されているらしいのは、契約の関係なのだろうか(エンディングで、布施明と八代亜紀-若い!-が、一瞬いかりやの両側に見えるだけ)。だから「合唱隊」もないし、体操のコーナーもないし、「国語・算数・理科・社会」のコントもない。「ひょうきん族」のDVDではゲストも結構出てくるのだから、この点は続編を出すときに、是非クリアしてほしい。私としては、名場面集ではなく、放送1回分を丸ごと見せるような編集を希望する。

それでも、今回は「全員集合」の本物を見ることができただけで、私は満足である。あのころ私はまだ若く、まだ何者にもなっておらず、将来に不安はたくさんあった。しかし確かに私は幸せだったのだ。当時はそんなこと思わなかったけれど、毎週欠かさず「全員集合」を見て、無邪気に笑っていられたのだから。

・「忘れちゃいけない生放送
ドリフ最高です。それ以外の何ものでもない!私が子供の頃ドリフのこの『8時だよ・・・』は教育上よろしくないと非難の嵐が飛び交ったのを覚えています。食べ物を投げつけ、粗末にするのはどうとか、卑猥な台詞が随所に聞かれるとか・・・いつも私は思ってました。だからどうした、このぼけがっ!!生放送だぞ!おどれら、忘年会の司会すらまともに出来ないような奴がえらそうに人を非難するな!と。時間との戦いだけでなく、何より笑わせるという事を考えなければならないこの番組のドリフをはじめとするスタッフ達。ワンパターンだといわれた事も数限りない。毎週一回必ずやんなきゃならんのだ、おまけに生放送だぞ。だったらおまえらが脚本作れ!といいたくなるほど彼らはがんばっていたはず。結果としてドリフは打ち切りとなったのですが、私にはこの『8時だよ・・・』が終わってから更にドリフの偉大さ(特に長さん)を知る事となりました。

 このメンバーをまとめるなんて凄い。役者になってからは日本のモーガンフリーマンなんて言われてましたが、コメディアンとしてはビルコスビーかアーネストトーマスといった感のあった長さん。ありがとう、そして永遠なれ

・「むしろこちらが第二弾かも
「ゲストも出演した前半コントがない」「『チョットだけよ』は?」「東村山音頭は?」といった突っ込みが多々あるのもうなずけるが、TBS放送50周年版と銘打って出た第二弾(↑「あわせておすすめ」などにリンクが出ていることと思うが)にはそれらも収録されているので、まずそちらを先に見ることをお勧めする。それではこちらのDVDの見所はと言えば、番組史上2回しかなかったという「舞台でホンモノの自動車を(セットの)家の屋根へジャンプさせた」回などが収録されていて、「笑い」と同時に「すげぇ」という感想(やってることもすごければ、それを生放送できた時代もすごかった……)が湧いてくるものが多いように思う。ネタや内容もさることながら、番組史の概観もできる「(むしろこちらが)第二弾」と捉えた方が納得いくのではあるまいか。

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版) (詳細)
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