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▼やっぱ、ミーハー系HRはイイですね!:セレクト商品

華麗なる激情華麗なる激情 (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「LAパワーポップ」「Too Fast For Me」「モトリークルー始動」「They Can Take Me to the Top」「M-1はカッコよすぎです。」


RattRatt (詳細)
Ratt(アーティスト)


Faster PussycatFaster Pussycat (詳細)
Faster Pussycat(アーティスト)

「温故知新、になるかな?」「インタビューでの発言は終わってるけど…」「あれ?」


ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・インルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン (詳細)
ポイズン(アーティスト)

「とにかく楽しみたい時におすすめ」「「昔はこんなのいたなぁ」」


Dirty Rotten Filthy Stinking RichDirty Rotten Filthy Stinking Rich (詳細)
Warrant(アーティスト)

「出来のいいファーストアルバム」


Leather Boyz with Electric ToyzLeather Boyz with Electric Toyz (詳細)
Pretty Boy Floyd(アーティスト)


What Comes Around Goes AroundWhat Comes Around Goes Around (詳細)
Tuff(アーティスト)


Night SongsNight Songs (詳細)
Cinderella(アーティスト)

「Heavy Metal」「青春時代の想い出の一つ」「「ザ・色物HR」」「シンデレラのデビュー作。」「SHAKE ME してくれたアルバム」


WingerWinger (詳細)
Winger(アーティスト)

「能ある鷹は爪を隠す」「今聴いてもカッコイイ」「Kip Winger+Reb Beach」「曲よし、ルックスも私好み☆」「キャッチー&セクシー」


PridePride (詳細)
White Lion(アーティスト)

「綺麗なメロディーの楽曲」「思い残すことはあるまい」「テクニックと楽曲のバランスの取れた名盤です。」「ビトのギターはカラフル」「とっても聞きやすいメロディアスハードロック」


Skid RowSkid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)

「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」


L.A.GUNS“砲”L.A.GUNS“砲” (詳細)
L.A.ガンズ(アーティスト)


キックト・アンド・クロード(CCCD)キックト・アンド・クロード(CCCD) (詳細)
キャッツ・イン・ブーツ(アーティスト)

「ROCK N’ ROLLです。」「聞かなきゃ損!の名盤」「青春の1枚です。」「すばらしい出来です!!」「世の中、難しい…」


Enuff Z'nuffEnuff Z'nuff (詳細)
Enuff Z'Nuff(アーティスト)


Danger DangerDanger Danger (詳細)
Danger Danger(アーティスト)

「懐かしき80'sハードポップ」「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり」「マイルド感とテンポの良いハード・ロック」


Dangerous ToysDangerous Toys (詳細)
Dangerous Toys(アーティスト)

「これも良いバンドなんだけどね」


Black 'N BlueBlack 'N Blue (詳細)
Black 'N Blue(アーティスト)


The Yellow and Black AttackThe Yellow and Black Attack (詳細)
Stryper(アーティスト)

「初々しいクリスチャン。」「デビュー作」「なつかし~」


▼クチコミ情報

華麗なる激情

・「LAパワーポップ
当時LEATHUR版からELECTLAで再発された際にアルバムからカットされてしまった曲(TOAST OF THE TOWN、TONIGHTなど)が収録されています。上記の二曲が入っていれば、モトリーの中でも上位に入る名盤にっていたのではないでしょうかさらに、LIVE WIREなどの名曲がリマスターされ、音質やヴィンスの声がかなりクリアになっています。ファンなら買って損は無いはずです。

・「Too Fast For Me
 改めて聴き直すと「take me to the top」と、云わんばかりにこのバンドの勢いが感じられる。言い方は悪いが、年寄り二人に若手二人・・・この構成がこのバンドの「人間味」溢れるところなのだろう。

 正直、ギターヒーロー的な扱いのない「LAメタル」バンドは、とても貴重な存在だと思う。ただ、玄人受けするツボをおさえたギター演奏は、とても1956年生まれとは思えないマーズさんなのです(笑)。

 英国からパンクやニューウェイブオブブリティッシュへヴィーメタルの米国侵攻や、所謂「産業ロック」の台頭が目立ちはじめた1980年代初頭はヴィジュアル路線の重要性が増し、このバンドもかなり二枚目な面子でジャケットに写ってた。一人を除いて・・・(笑)。

 このアルバムから始まり、このバンドはこのアルバムの呪縛と闘いつづける気がした。何故、トミーはドラムを差し替えるのか?ずれてたって良いじゃん・・・そこが「人間味」溢れるところで、このバンドが成長した証はライブで十分理解してるからと内心思った。そこだけ残念な部分だった。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「モトリークルー始動
モトリークルーの1st。曲の構成力とメロディーの印象深さは飛び級もの。デヴューにしてスターだったのも納得できる。

・「They Can Take Me to the Top
激情を華麗なものにできるとすれば、必要なのは「うまく制御すること」である。このデビューアルバム「Too Fast For Love」が出た1982年当時、私は中学生で洋楽にはまだ早すぎた。彼らに興味を持ったのは、親しみやすいバラード「Home Sweet Home」がきっかけである。遡ってこれらの過去のアルバムを聴いた。

このデビュー盤に関しては、ジャンルは全く違うがマライア・キャリーのファーストを思い起こさせた。ものすごい情熱と才能を持つ者が、遂に認められ世の中に出る。「この人達は今までどこで何をしていたのだ?」と聴き手は圧倒される。ハードロックバンドはたくさんあったが、「さらなる成功を予感させる音」はこのモトリーが頂点なのではあるまいか。

ベースのニッキー・シックスが曲を作っていて、それは毎回ながら本当にすばらしい。でも、私が彼らを聴くときの要はドラムである。どんなに乱れた激しいロックでも、力強く曲を仕切っているドラマーがいれば私は安心できる。過激なものであればあるほど、私はトミー・リーを頼りにして曲を楽しむ余裕をも与えられる。

センスよく遊びながらも、一定のリズムを力強く保つことのできるいい男のドラマーは、非力な女の私にとって驚異で憧憬の対象だ。華麗に激情をほとばしらせつつ、まとめるところはまとめるその姿に惚れないではいられない。ヨン様に「家族」なんて言われてどこがいいのか。私はリー様に「baby」と呼ばれたい。

・「M-1はカッコよすぎです。
購入して(当時はレコードでしたが)20年経ちますが未だにM-1は傑作ですよねー。個人的にはM-1のインパクトが強すぎて未だに他の曲にはピントこないのが本音ですがM-1だけの為に購入してもいいのでは。

華麗なる激情 (詳細)

Faster Pussycat

・「温故知新、になるかな?
Vo.ビッグヘアーブロンド、バックの面々黒髪、というLAメタル全盛時流行りのルックスのバッドボーイズ・ロック・バンド(旧ぅ)。GNRと同時期デビューだったため、当時結構比較されてましたが、こちらの曲は妙にキャッチーで、ミドルテンポの曲のみで構成されているせいか、妙にモッサリしてます。しかしながら、猥雑かつキラキラしたバンドの雰囲気が非常に魅力的でした。Vo.はヴィンス・ニール声、バックは強烈に下手ですが、Hanoi Rocksや今ならJETがイケル方は、まず視聴してみて下さい。曲は結構、粒ぞろいですよ。

・「インタビューでの発言は終わってるけど…
バックヤードベイビーズもカヴァーしてるバビロンを作った人達。当時はガンズやモトリー、ラット、ポイズンなどが注目を浴びていて比較的表向きにはブレイクしたとは言えないが、名曲は多い。特にこのアルバムに関してはスクラッチを入れてみたりと当時としては何気斬新な試みにこのバンドのすごさを感じる。80年代LAメタル好きの人には是非ともお勧めです!

・「あれ?
このアルバムが出た当時、レコードをレンタルしてカセットに落とし、よく聴いたものだ。ヴィデオクリップも何回も見た。もう一度聴いてみたいと思い、注文した。このヘタウマ加減がとてもよろしい。ああ懐かしい。今聴くとそればかりだ。もう20年近くたつもんなあ。ライナーを見ると当時の交友関係もうかがえて面白い。ああ懐かしい。

Faster Pussycat (詳細)

ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン

・「とにかく楽しみたい時におすすめ
衝撃のデビュー作にして、確か300万枚以上をアメリカで売り上げたと思います。下手と言われながらも⑥Talk Dirty To MeがBillboardで6位となり、アルバムも3位まで行きました。アルバムは、まさにパーティーです。全盛期のアルバムに比べてスカスカ感があるのは否めませんが、楽曲の素晴らしさは既に同期の他のバンドに比べて1枚も2枚も上だったと思います。

・「「昔はこんなのいたなぁ」
80年代中期に、その奇抜なルックスとキャッチーでハードなメロディを引っさげてLAメタル界に殴り込みをかけたポイズンの大ヒットデビュー作である。まぁ、このジャケットから見ても分かる通り、派手好き、女好き、パーティー好きの能天気なバンドなのだが、その明朗活発な態度(オヤジくせぇ言い回しだなぁ)が好感を持ちデビュー間もなく日本でも大人気になった。それまでは、80年代のメタル激戦区であったLAでの活動に腰を据えて活動してはいたもののまだ無名に近かったのだが、GtのC・Cデビルが加入してから、そのど派手なメイクを売りにしてメロラインもC・Cデビルを中心に作り始めてから多いにウケ始め、瞬く間に既に活躍していた先輩バンドを驚かす存在になっていった。そして、このアルバムからのシングル曲①②③⑥のスマッシュヒットにより、プラチナディスクを獲得するにまでに至るのであった。曲自体シングルヒットも含めてバンドの性格が表れているような明るい曲がずらりと揃ってこちらも楽しく聞ける内容である。

ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン (詳細)

Dirty Rotten Filthy Stinking Rich

・「出来のいいファーストアルバム
出来のいいファーストアルバム。出来が良すぎてその後がヤバくなった気もする一枚。テンポのいい#2.Down Boys, #3.Big Talk は軽い感じのロックで曲もいい。バラードの#4.Sometimes She Cries, #8.Heaven はどこかで聞いたことのある名曲。

Dirty Rotten Filthy Stinking Rich (詳細)

Night Songs

・「Heavy Metal
いまから17年前のアルバム。はでえな衣装でメタってました。まだまだフルポテンシャルはだしきっていませんが~。のちのちの化けぐあいを予感させている部分がすばらしい。ブルージーな要素が隠し味で入っていてそこがよかですね。80年代の他のバンドと同じような要素を持ち合わせていたので区別はつきにくいし、売りがやはり弱かった。火山の噴火の微動という印象。気合いは入ってまっせ。シンガロングするならやっぱし『Somebody Save me 』でおます。    10点中6点

・「青春時代の想い出の一つ
久しぶりに買って聴いてみるとやっぱりいい! このアルバムを初めて聴いたのは中1の時で友達にダビングして貰ったのを覚えている。一時期このアルバムにめちゃくちゃハマッていて、中2の夏休みに家族で九州に旅行に行った時にこればっかりをひたすら飽きもせずに聴いていたのをよく覚えている。

とにかくシンプルでギターのリフがかっこよくてトム・キーファーのダミ声がここちいい。このままの路線でいってくれたら良かったのになぜか次のアルバムでは静かなブルースロックにパワーダウンしてしまってがっかりしたのを覚えている。だから聴くのをやめてしまった。

出来れば日本版で欲しかったけどしょうがない。いつか日本版で再発売されるのを期待しよう。

・「「ザ・色物HR」
80年代の後半あたりに突如現れたLAメタルの一つで通称「色物」と呼ばれたバンド、シンデレラの最初で最後の大ヒットアルバム。まぁ、デビューアルバムではあるのだが、これがまた出来が素晴らしいのだ。確か、ボン・ジョヴィの弟分というフレーズでデビューしたと思ったが、実際収録曲④⑧でジョン・ボン・ジョヴィがバックコーラスで参加している。メタルと言うよりも割りとR&Rに近い感じのサウンドで、②③⑦がシングルカットされて、大ヒットとなった。とても、分かりやすいハードロックだと思うので、是非。

・「シンデレラのデビュー作。
ボンジョヴィがよくこのバンドを見出したなぁっていうのがぽんちゃんの当時の感想なのだ。当時といっても全然リアルタイムじゃないんだけど。メロディアス性で言えば彼らの作品の中では一番ポップ度を抑えたアルバムだけどどこか心に響くメロディーを部分的に隠し持っていてデビュー当初からすごいセンスを感じるのだ。次作からブルース色をより一層強めていくけど、それ故にテンポを落としたHR/HMっていうのは中々珍しく、へたなギター小僧ぽんちゃんでもゆっくりなら弾けたという懐かしい思い出がいっぱい♪#1〜4、7、9、10がいい感じだよ。試聴してみてね♪2ndの「ロングコールドウインター」もいいよ〜〜♪

・「SHAKE ME してくれたアルバム
SHAKE ME のPVをMTVで見て(聴いて)即行で買ったアルバム。確かBURRNでは、70点台だったような。「期待して買って平均以上ながら、んー別にアルバム」はショックが大きいが、逆の「ま、期待してないけど、、、おい!まじか!!」は本当にインパクトが大きい。まさに、そのアルバムが本作。何が70点台だ!当時のレビュー書いた奴はアホだ。SHAKE ME はカッコよすぎるリフでサビを叫ばずにはいられない。きっと死ぬまで聴くだろう。3曲目のバラードは胸を焦がす名バラード。他の曲もこれでもかとメタリックにロックンロールで押してくる気持ちのいいアルバム。とにかくSHAKE MEでSHAKEしてください。

Night Songs (詳細)

Winger

・「能ある鷹は爪を隠す
発表が1998年という事もあり、80年代ロックの総決算的な傑作アルバム。

メンバーは、元アリス・クーパー・バンドのキップ・ウィンガー(Vo,Ba)とポール・テイラー(Key,Gt)をはじめ、元ディキシー・ドレッグスのロッド・モーゲンステイン(Dr)、バークリー卒でセッションプレーヤーだったレブ・ビーチ(Gt)という凄腕揃い。

全体のサウンドは、ボー・ヒルならではの引き締まった音作りで、暑苦しくならない程度にコーラスやキーボードで隙間を埋めている。基本的にギターリフを中心としたシンプルな楽曲が多いが、随所にテクニカルなフレーズや高度なリズム変化が散りばめられている。

演奏としてまず耳に残るのは、レブのギターリフの素晴らしさである。カッティングとミュートを上手くブレンドしたプレイで、とにかく歯切れがよくて聞いていて気持ちがいい。やたらハーモニクスを多用するような下品なプレイはせず、あくまで爽やかで知的な上手さである。特に「Seventeen」は名リフとして今後も語り継がれるだろう。

メロディはキップとポールが担当と思われるが、ギターリフの和声をうまく活かして、最小限の動きで豊かな広がりを出している。つまり、コード進行を熟知した上でのシンプルなラインで、JOURNEYにも似たポップセンスとロックマインドの融合を感じる。その辺の特徴は「Madalaine」や「Hangin On」によく現れている。

また、要所でのキーボードの使い方も素晴らしい。名曲「Headed for a Heartbreak」におけるメインテーマは、ミュートしたギターとのユニゾンという、ありそうで無かった画期的なものだ。

総評として、「音楽職人が作った擬似LAメタル」という印象。一見するとグラム的で、直情的な歌詞や、シンプルなサウンドに騙されるが、よく聞くと、通好みの仕掛けやワザがみっちりと隠されている。

・「今聴いてもカッコイイ
バンド名通り、Vo.であるKip Wingerが中心のバンドの1st。メンバーはそれぞれキャリアがあるので、演奏は全く危なっかしいところはないです。曲調はノリが良いリフが中心のLA METALといったところでしょうか。まず聴いて耳につくのはReb Beachのリフの上手さ、そして独特なタッピングフレーズです。3.SeventeenのリフはRebのようにノリを出しながら弾くのは非常に難しいと思います。ソロプレイはReb Beachが一番テクニカルにキメてた時代なんじゃないかってくらいのものです。

個人的にこのバンドの好きなところは4.Without The Nightや10.Headed For A Heartbreakのようなロックバラードがすごーーーく良いところです。とにかくキャッチーで哀愁の漂うメロディが良すぎ!!そしてRebのギタープレイが曲をさらに盛り上げる、という・・・Live映像もビデオで見ましたが、とにかくメンバー全員が上手い!!でも曲自体はキャッチーに仕上がってるという快作です。

・「Kip Winger+Reb Beach
元Alice Cooper BandのKip Winger(B.&Vo.)、Paul Taylor (Key.)、元Dixie DregsのRod Morgenstein(Dr.)、そしてスタジオ・ミュージシャンのReb Beach(G.)によるWINGERの1988年発表のデヴューアルバム。

Reb Beachは、当時、ほとんど無名の存在でしたが、このアルバムの卓越したバッキングセンスとメロディアスなソロで一躍ギターヒーローとなりました。特に「Seventeen」のソロは、ギタリストのタッピングの練習曲として有名になりましたね。

Ratt、Warrant等を有名にした立役者Beau Hillをプロデューサーに迎えて作られたHR/HM黄金期の'80年代に発表された珠玉のアルバムです。

WINGER自体は、2ndを発表後、他のLA Metalと言われたバンドと同じく時代の渦に飲み込まれてしまいましたが、その後、RebがDokken、Whitesnakeと渡り歩くことになるとは誰が想像し得たでしょう…。

・「曲よし、ルックスも私好み☆
キップ・ウィンガーはセクシー&ワイルドなルックスと声で、非常に私のタイプの男性です(笑)。歌唱力も抜群だし。曲は全部好きなんですが、強いて挙げるなら『WITHOUT THE NIGHT』と『HEADED FOR A HEARTBREAK』ですね。PVも見ましたが、キップのセクシーなアクションに釘付けでした。そういえばバレエをやっていたとかで、キップのアクションもWINGERの人気に一役買っていたらしいですね。リアルタイムで80年代のロックを聴きたかったです、ホント。86年生まれですからねぇ私。

・「キャッチー&セクシー
発売当時は、WHITESNAKEの『SERPENS ALBUS('87)』と並んで毎日聴いてました。いまだに夏になるとカーステに入れてしまいます。そんなワケで、個人的にはこの2作品が80年代末のアメリカン・ハードロックを代表する作品と思っています。

とにかく1stシングルだった名曲「MADALAINE」がやたらカッコ良くって、その後「SEVENTEEN」のPVでキップ・ウィンガーのセクシーな姿を目の当たりにして、すっかり惚れてしまいました。そういえばライヴを観に行った時、女性客は勿論、男性客からも野太い『キップゥ!』という声があがってたのを思い出します。他にもドラマテックな「HUNGRY」や「HEADED FOR A HEARTBREAK」等、一聴しただけでWINGERだとわかる個性的でキャッチーなメロディ溢れる名曲が揃っています。

今となってはスッゲェ甘々な赤面モノの歌詞が微笑ましかったりしますが、それでも「ハイレベルな演奏技術」と「良い曲」と「メンバーの華」の全てを最初から併せ持った稀有なバンドのデビュー作という評価は揺るぎません。

Winger (詳細)

Pride

・「綺麗なメロディーの楽曲
4人編成のロックバンド。正しくはハードロックに分類されるのだがメロディーが非常に美しい。セカンドアルバムがこのPride。ギタリストのヴィト・ブラッタは非常にテクニシャンでありながら、同時にメロディアスなフレーズを奏でる。「音数が多いのがよし」といったギタリストの傾向が強かった時代にこのプレイは貴重。叙情的なプレイはギタリスト必聴だと思う。

・「思い残すことはあるまい
 1980年代末に活躍したアメリカのハードロックバンドの2枚目のアルバム。

 楽曲は奇跡のように高品質なものが揃い、演奏はとりあえず破綻無し。ただしギターだけは別で、無茶苦茶上手い。ニルバーナが売れてから物心がついた少年達は理解できないだろうが、1980年代のギター少年はみんな死ぬほど上手かったんだよ。現在のJポップを薄給で支えているスタジオメンもだいたいこの時期にギターを触りだした子達だろう。完璧なリズムのリフにサーカスみたいなマルチフィンガータッピングのソロが乗る。あの頃はこういうのが弾けて一人前だったのだ。思えば星一徹な時代だった。

 1980年代アメリカ産ハードロックの名作だ。特に「When the children cry」は味わい深い歌詞で、ヴィト・ブラッタのギターソロも名演。こんなに安いんだから買ってみなさい。

・「テクニックと楽曲のバランスの取れた名盤です。
ギターのヴィト・ブラットをはじめ、メンバー全員がテクニシャンですが、テクニックをひけらかす事が全くなく、楽曲の良さを追求した作品です。ギターソロの美しさや斬新な発想もさることながら、非常に凝っていてセンスの良いバッキングギターが聞けます。ギター小僧なら、この作品から学べる事がたくさん有ると思います。

楽器を演奏しない人でも、純粋に「良い音楽」として楽しめると思います。

・「ビトのギターはカラフル
80年代を騒がせたバンドWhiteLion シングル曲「WAIT」をヒットさせ一躍人気者になったものの いつしかその名も忘れられたが一言言いたい。ギタリストのビト ブラッタは忘れられるにはあまりにも勿体ないギタリストである。このギターあってのバンドだったからである。何が凄いか ギターという楽器でこれほど自在にカラフルに音を奏でるギタリストはそうはいない。音の選び方が琴線に触れ しびれる。テクニックとフィーリングを兼ね備えた素晴らしいギタリストである。よって楽曲が一段と活きてくる。ビト カンバック!

・「とっても聞きやすいメロディアスハードロック
3,6,8曲目は誰が聞いてもカッコいいと絶賛すると思います。国内版は廃盤になってると思うので、早いもの勝ちです。

Pride (詳細)

Skid Row

・「衝撃、セバスチャン・バック!
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。

・「80‘Sハードロックの名盤
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。

・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!

・「若気の行ったり来たり、その一
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。

さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。

・「実力を秘めた新人バンドの登場
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。

デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。

このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。

Skid Row (詳細)

キックト・アンド・クロード(CCCD)

・「ROCK N’ ROLLです。
ギタリスト大橋隆志が聖飢魔Ⅱ脱退後に渡米し結成したROCK N' ROLL BAND「CATS IN BOOTS」の最初で最後の最高傑作アルバム。これを聴かずして日本のROCKは語れません。エアロやガンズ、ハノイも良いけれど、「長靴をはいた猫」未経験の方、是非聴いてみて!!

・「聞かなきゃ損!の名盤
あえてジャンル分けすれば、ガンズのような不良系?ハードロックンロール。曲調はガンズよりもストレート。そしてとにかくカッコいい!ほとんどの曲がアルバムの1曲目でもおかしくないくらい。 ヴォーカルのジョエルは、この手のバンドの歌い手としてはベストといっていい実力派。ギターの大橋が刻むリフは”本当に日本人が?”と疑いたくなるほどセンスに溢れている。 アルバムを通してハイテンションな曲が続くが、曲自体がよく練られているため飽きることもない。 Buckcherry、Backyard babies等が好きな人なら絶対気に入るはず!

・「青春の1枚です。
九州の片田舎に住んでいた中学時代、このアルバムを聞いてすこぶる興奮したのを覚えています。非常に寂しい地域で町のCD屋さんにも売ってなくて友達のお兄さんが東京で手に入れたものを皆テープにダビングして聞いていました。

勢い・完成度・かっこよさ、どれも今まで聞いたアルバムの中ではピカ1ですね。

・「すばらしい出来です!!
聖飢魔Ⅱ脱退後、ジェイル大橋こと、大橋隆志が、インディーズを経て、当時「快挙」と評された破格の1億円で、アメリカメジャーレーベルEMI-USAと契約。アメリカ人2人、日本人2人編成のロックバンド。オリコン洋楽チャート初登場3位、イギリス、ケラング誌ヒットチャート2位など、業界で好評価を獲得。VOCALのJoelは、後に登場するGUN'Sのアクセル、

ロックの王道AC/DCのブライアンを思い出させるハイレベルな表現力。日本人とは到底思えないキレと、独特のスピード感のある大橋のリフは、現在のハードロックシーンでも十分通用する個性を放つはず。。。日本人のハードロックの範疇でも異彩を放つ快盤。ぜひお手元に。

・「世の中、難しい…
89年秋にオリジナル・リリースだった、EMI契約・最初で最後のアルバム。元々、アメリカン・ロック好きだったリーダーの大橋隆志が、旧友の名古屋のベーシストを誘って渡米。向こうで2人の米人メンバーを加えて結成。88年に帰国してインディーズ盤を日本でリリース、3ヵ月に及ぶクラブ・サーキット・ギグ、そしてUSへ戻り、米EMIと契約~この頃、向こうでは、ガンズ&ローゼズが産業メタルという位売れた事で、『ポスト・ガンズ』を探して、業界は沸き立っていた…。彼らの日本でのレコード会社は、東芝EMI。89年秋の日本公演を収めたVTRを、都内のみならず、幾つかの大都市でフィルム・コンサート。多分、翌年ソフト化を考えていたのだろうが…。お定まりの、マネージャーのアホによるミスからバンドは傾斜して、結成からたった2年2ヶ月で、バンドは解散してしまう…。米国の地方ツアーから戻ってからの出来事でした。

大橋隆志がその後NYへ行き、そして93年秋に再度LAへ戻ってから、喧嘩別れしていたボーカルのジョエルと再び、キャッツを作ってデモ・テープを作成。が、これはリリースにならず、ずっと後、99年に大橋さんが自己レーベルを立ち上げて、インディーズでのリリース。(『ラスト・ワークス』)でもプレス・枚数が少なかったろう事もあって、現在では、品切れ。

03年夏に、日本でキャッツの暫定ライブが3回催され、古いファンは、再結成か?と思った様ですが、そうはならず、只昔のCDが再発されただけでした。東芝さん、2枚目のアルバムも出してやって下さい…。

キックト・アンド・クロード(CCCD) (詳細)

Danger Danger

・「懐かしき80'sハードポップ
1989年発表の記念すべき1st。プロデューサーが初期のBON JOVIを手掛けたランス・クインということで、当時は何かとBON JOVIに比較されることの多く、同時期にデビューしたWARRANTと共にアイドルバンド的に見られていたDANGER DANGERですが、肝心の楽曲の方はBON JOVIとは比べ物にならないクオリティーの高いものばかりです。張り詰めたような緊張感と哀愁漂う”Under The Gun”、メロディアスなミドルバラード”Don't Walk Away”、癖が無くメロディアスな音楽を愛する多くの人に受け入れてもらえるであろう”Feels Like Love”など、楽曲の幅広さも彼等の武器。当然ながら捨て曲などありません。80年代を代表するハードポップの名作だと僕は信じてやまない!

・「アンディーティモンズ=ギター=天才的なプレーあり
スティーブバイにも負けない実力のアンディー参加。だが音はコマーシャルでキャッチーな印象。アンディーの出番はあまりなし。しかし絶妙なバッキングと鋭いソロにびびる。10点中6点。楽曲がつめが甘い。

・「マイルド感とテンポの良いハード・ロック
初期ボン・ジョヴィ作品を手掛けたプロデュサーのランス・クィーンを起用、その効果が良質なハード・ポップに仕上がっている。そして、アンディ・ティモンズが最後に入り、元プロフェットのドラマー、テッド・ポーリーがシンガーに転向し結成した1st。但し、実力はあるがアイドル的イメージ強いため同期のウォレントと比較されていた。

Danger Danger (詳細)

Dangerous Toys

・「これも良いバンドなんだけどね
89年のデビュ−作。WATCHTOWERのJASON McMASTER(Vo)が結成。ハイトーンで下品なJASONのVoにRRしてる弾きまくりGが絡み合う展開がGOOD。完成度は2nd、勢いはやはりこの1stがおすすめ。

しかしながら、ご多分に漏れず、契約打ち切り→インデイレ−ベルの棘の道へ・・・。そんな中、2003年に来日してます。今年は結成20年(おめでと!!)、彼らのHPによるとベストCD/DVDが出るそうです。

Dangerous Toys (詳細)

The Yellow and Black Attack

・「初々しいクリスチャン。
記念すべき1stアルバム。このころからキャッチーなストライパーサウンドを聞かせてくれます。他の作品に比べると、どうしても完成度は劣りますが、美しいコーラス、疾走感あふれるナンバーと聞き所は多いです。このバンドは3rd、4thが有名ですが、この1stと2ndも是非聞いて欲しいですね。収録時間がトータルで35分ちょっとというのも時代を感じます。。

・「デビュー作
もともと6曲入りのミニアルバムとしてリリースされた作品に2曲を追加してアルバムとしての体裁を整えた変則的な1st。音質にやや難アリだが、ポテンシャルの高さはヒシヒシと伝わってきます。特にマイケル・スウィートのVo、不朽ですね。。。

・「なつかし~
これ、なつかし~。LAメタルブームの時、確かレコードで買ったんだよなー。このバンドは全員クリスチャンだそうで、ファンも確かそうだったと思う。ライブの事を「ミサ」と言っていたそうな。楽曲や演奏のクオリティは高くて、当時のLAメタルバンドの中では結構人気があった筈。曲調はメロディアスで聴き易いね。この後の作品も改めて聴いてみたくなったよ。

The Yellow and Black Attack (詳細)
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