Slaughter of the Soul (詳細)
At the Gates(アーティスト)
「まずはこれ」「1曲目で鳥肌がたったのを今でも覚えている」「メロデスの王者」「メロデスの真髄」「メロデスファン必携のアルバムがボーナストラック付きで登場です!」
Burning Bridges (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)
「メロディック・デス・メタルの最高傑作。」「ヨハンの最後。」
NATURAL BORN CHAOS (詳細)
ソイルワーク(アーティスト), デヴィン・タウンゼンド(アーティスト), ウィッチャーズ(その他), ストリッド(その他), ブローマン(その他)
「遂にトップクラスの仲間入り」「プロデュ-サ-の貢献度は相当なもの」「ビヨーンの声がイイ!」「遂にトップクラスの仲間入り」「最初に聞いたアルバムはこれです。」
Enemy of the Music Business (詳細)
Napalm Death(アーティスト)
「代表作!」「カッケー」
・「まずはこれ」
私はDEATHMETALが嫌いだった。それを覆したのがこの作品、今は無きこのグループの遺伝子は、THE HAUNTEDに引き継がれているものの、彼らを追いこす者は出現しないだろう。確かに音楽性は暴虐性たっぷりなのだが、一曲一曲に悲しみを携え聴くものに襲い掛かるのである。「BLINDED BY FEAR」この一曲からすべては始まった。決して新しいものではないが色褪せない名作だ。
・「1曲目で鳥肌がたったのを今でも覚えている」
何故未だに新しくデスラッシュバンドやメロデスバンドが出てくるとこのバンドの名が引き合いに出されるのか。スラッシュが進化したデスメタルの創世記はブラック、ゴシック、ドームその他未分化であった。顔面白塗りでデスメタルをプレイするバンドなんて珍しくなかったし、サウンドは完全なグラインドコアなのに鶏首絞め声なんてバンドもいた。だが、それ故に面白いオリジナルなものが生まれた時代とも言えた。それまでデスラッシュといわれるバンドは突撃精神で突っ走るだけ、またメロディーを導入するバンドは無理な体裁を取ろうとして、デスヴォイスでは違和感だらけだった。AT THE GATESのこのラストアルバムが出るまで。このアルバムでAT THE GATESは、初めてデスメタルのブルータリティー、アグレッションにメロディーを融合させることができた。これ以前のアルバムがつまらないのは、このアルバムのための試行錯誤であったためと言える。当時、1曲目のBLINDED BY FEARを聴いただけで、皆ショックを受け、これが傑作であることを直感した。同時期に出たIN FLAMESの1STも騒がれメロデスブームが起きたのだが、IN FLAMESは普通のメタルファンサイドからの喝采であり、AT THE GATESは真性デスメタルのファンをも納得させたのだ。さてこれは、シングルのみに収録されていた曲(ツアーキャンペーン用ボーナスCDとして付いたこともあり)他にデモを加えて再発されたもので10年経過しても全く色褪せる事がない。デスラッシュとメロディが結実した90年代メタルファンの宝である。
・「メロデスの王者」
叙情デスでこのアルバムを超えるものは現れないだろう。デスメタルの中にメロディーを取り入れているバンドは他にもあったが、叙情性+スラッシュ的疾走感のバランスの良さは絶品である。テンポ220付近のスラッシュ好きで普通では物足りなさを感じる方にもお勧めできる。しかしながら、at the gatesの作品の知名度はそれほど高いものではないのが残念だ。今の欧米のメロデスバンドのほとんどは彼らの影響を受けている。まずは聞いてほしい。
・「メロデスの真髄」
デスメタル=暴虐性の方程式が出来上がっている自分にとってまさにメロデスと呼ぶに相応しい作品。IN FLAMESやARCH ENEMY等の一般的に売れているメロデスはあくまでも大衆的で俗に言う“デス”よりも、より産業的な“メタル”であるため、商業的な成功を収められたのだと思う。もちろんそれはそれで高品質な楽曲を提供できる実力があるからこその成功なのだが、今でもこのバンドが伝説化しているのは、やはり本来メロデスとは(デスメタルとは)大衆的なものではなく“コア”でマニアックなものでなくてはいけないという証明のような気がする。 そんな暴虐的で“美しい”とは無縁な、どちらかというと悲壮感が漂うこのネガティブなメロディーこそがデスメタルとの融合の最終型なのではないかと思う。
・「メロデスファン必携のアルバムがボーナストラック付きで登場です!」
今やメロディック・デスメタルの一大聖地となっている北欧スウェーデンはイエテボリ出身のバンド、アット・ザ・ゲイツのラストアルバムです。メロデスの名盤と言われているだけあって、激しい音楽性の中に絶妙に泣きの感情が溶け込んでいます。アークエネミーやイン・フレイムスなどが好きな方は是非この作品も聴いてみてください。必ず気に入るはずです!ボーナストラックが多いのも◎!お勧めの一枚です!
・「メロディック・デス・メタルの最高傑作。」
ARCH ENEMYの3rdアルバムで、彼らの最高傑作であると同時にMELODIC DEATH METAL界の最高峰に位置している。MICHAEL AMOTTとCHRISTOPHER AMOTT兄弟コンビが繰り広げる憂いを帯びたメロディアスなギター・ソロの数々。前2作と比較すると、さらにメロディにも磨きがかかり、曲の作りも著しく向上したように見受けられる。このアルバムは、4曲目の"SILVERWING" に凝縮されていると言っても過言ではない。この曲のラスト1分30秒は、全てのHEAVY METALの曲を凌駕している。曲が始まって2分30秒ぐらいから曲が変調してAMOTT兄弟のギター・ソロが始まるが、その美しさはかつて聴いたことが無いほどだ。絶品です。1曲目"THE IMMORTAL"から最後の曲"FIELDS OF DESOLATION '99"まで、怒濤のギターサウンドの連続。CHRISTOPHER & MICHAEL AMOTT兄弟の流麗なギター・ソロに涙すること請け合いです。 このアルバムは、MELODIC DEATH METALだけど、普通のHR/HMを聴ける人は是非聴いて見て欲しい。どれだけ素晴らしいアルバムか、きっとわかるはずだ。その辺の、メロディアス・ハード・ロックよりもずっとカッコいい。このアルバムは全曲捨て曲無しの最高傑作だ。
・「ヨハンの最後。」
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・「遂にトップクラスの仲間入り」
前作でもデス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを使い分けて、叙情性があふれながらもいわゆるメロデスと一線を画す個性を確立させた彼ら。今作ではさらに進歩している。非常に歯切がよく気持ちの良いデス・ヴォーカル、素晴らしいメロディーを歌うクリーン・ヴォイスとコーラス、キーボードを以前よりフィーチャーしたことでよりいっそうドラマティックになった楽曲、相変わらずツボを心得た叙情性のあるギター・ソロ、聴き所たくさんです。もはやブルータル・メタルのトップクラスに肩を並べた快作ではないでしょうか。
・「プロデュ-サ-の貢献度は相当なもの」
通算4作目。デビュ-してから毎年1枚のペースに近い形でリリースしているが、アルバムを出す度に楽曲のレベルが向上しているのには感嘆する。ただ、今回目を引いたのはプロデュースを担当したDEVIN TOWNSENDの手腕である。やはりVAIのアルバムに参加した事でSTEVE VAIやドラムを担当していたTERRY BOZZIOから音作りに関して様々な事を学んだ事が大きいと思う。G&Dsのカッコ良さは"SEX&RELIGION"を彷彿とさせる。
・「ビヨーンの声がイイ!」
ヴォーカル・ビヨーンの声が良いです。惚れます。美声なんだけど、パワーがあります。力のこもったシャウトが爽快!!他デスメタバンドでよくある、声を「殺した」ようなどすのきいたデスヴォイスもまぁ嫌いではないんですけど、飽きちゃうんですよね、5曲ぐらいで。曲によっては「これって、歌になってないよな?」みたいなはずれもあるし、曲中ずっと同じ声質・速さだとだれてくるというか。(私だけ?)ソイルを聴いてから好んで聴くようなことはなくなりましたが。その点ソイルは良いです。聴いてて気持ち良いし、飽きさせません。軽快なリズムに乗せたエネルギッシュなハード(微デス)シャウトが主で、そこにメロディアス(叙情的)なノーマルヴォイスが挟まれる。テンポも曲調も変化に富んでいて、一曲一曲の中に快い波があります。ブルータリティ(暴力的なこと)は無い、それでもヘヴィ。ブルからメロに変わったことで、ソイル離れした人も多いと聞きますが、私にはコレが合っています。シャウトメタル+メロの快さ、新感覚です。
・「遂にトップクラスの仲間入り」
前作でもデス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを使い分けて、叙情性があふれながらもいわゆるメロデスと一線を画す個性を確立させた彼ら。今作ではさらに進歩している。非常に歯切がよく気持ちの良いデス・ヴォーカル、素晴らしいメロディーを歌うクリーン・ヴォイスとコーラス、キーボードを以前よりフィーチャーしたことでよりいっそうドラマティックになった楽曲、相変わらずツボを心得た叙情性のあるギター・ソロ、聴き所たくさんです。もはやブルータル・メタルのトップクラスに肩を並べた快作ではないでしょうか。
・「最初に聞いたアルバムはこれです。」
無償にSOILWORKが聞きたくなった僕はCDショップでこのアルバムを買いました。一曲目の“Follow The Hollow”を聞いた時は、「かっこいい!」と思いました。また、買った時は知らなかったのですが、このアルバムのプロデューサーがスティーブ・ヴァイに見出だされたSTRAPPING YOUNG LAD等でもお馴染みのデヴィン・タウンゼントだったんですよね。知った時は驚きました。さて、曲に就いてですが、かなりかっこよく出来上がっています。SOILWORKファンならば持っておきたいアルバムですね。かなり良質なアルバムだと思います。
・「代表作!」
本作はエクストリームの求道者ナパーム・デスが初期から更に進化を遂げた、正に帝王の名にふさわしい傑作であり、初期のイメージをずっと引きずっていたファン達を完全にノックアウトさせたナパーム・デスの代表作だと思います。これを気に入った人は是非激烈ライブDVD「PUNISHMENT IN CAPITALS」を観てみてください。このCD以上の興奮と刺激を約束します。DVDはリージョン0で収録時間は160分です。
・「カッケー」
DEATHという文字が入っているが、そんなにデスではなく重たいハードコアって感じ。昔はグラインドで聞き辛かったひとも多いと思うが、このアルバムはカッコイイ!特に1.Take the Poisonはヌンチャク好きにはたまらないはず。低音、高音が入っててかっこいい
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