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▼2005購入CD:セレクト商品

CharacterCharacter (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)

「DT」「新たな一歩」「They came back!」「DT」「北欧の最後の砦」


Stabbing the DramaStabbing the Drama (詳細)
Soilwork(アーティスト)

「前作を上回った作品」「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪」「最高峰のエクストリーム!!」「速カッコ重いいい!!」「うん」


Paradise LostParadise Lost (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)

「久しぶりの快作。」「おかえりなさい。」「原点回帰!」「「これ」を待っていた。」


ジ・アンボーンジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)

「深化!」「まさにメロディックなデス」「10年に1枚の大名盤!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「メロデス期待の星」


▼クチコミ情報

Character

・「DT
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~

・「新たな一歩
 ブルータルな攻撃性と『PROJECTER』や『HAVEN』あたりで模索した沈んでいくようなダークさが何の違和感なく融合した傑作だ。僕は、他の同系統として語られるバンドと彼らとの決定的な違いは、エネルギーが外に向かうのではなく圧倒的に内に向かっていくような内省的な暗さだと思う。 それは、例えばNEW ORDERやDEPECHE MODEなど英国のニューウェーブのバンドにも通じる暗さやせつなさだと思う。それゆえに、スピーディーな曲でも、「キャッチーなフックがない」と感じることが多い。まさにこのことが、日本での評価を難しくしている所以ではないかと思う。実際、インタビューでイギリスのニューウェーブやPINK FLOYD、KING CRIMSONなど初期のプログレも好んで聞いているというのを読んだことがあるが、彼らの音楽の原風景的なものはそのあたりにあるのだろう。 そしてこのアルバムでは、これまでになくアップテンポな曲が多いと同時に、内に向かう暗さやせつなさみたいな語り方の部分でもこれまでよりいっそう深みが増しているように感じる。同系統のバンドの中でも唯一無二の個性を確立した彼ら。これからの活動をいっそう楽しみにさせる内容のアルバムだ。

・「They came back!
 ブルータルな奴らが帰ってきた。 ここ最近の彼らは内省的なサウンドづくりをしてきていたが、本作ではアグレッシブさを全面に押し出してきたものとなっている。近作の影響が無くなった訳ではなく、初期のアグレッシブさと絶妙なブレンドを生み出している。初期にに聴かせていたピロピロなギターソロはあまりないが、十分に満足な仕上がりだ。 内省的なサウンドづくりに手腕を奮っていたブランドストームがおざなりになっているわけではなく、簡単に言ってしまえばスペイシーな音空間づくりで全編にわたり主張している。 「LIVE DAMAGE」で目にしてしまった、アンダース・ジバープの妙に手をぬいたプレイに「大丈夫かいな・・・」と思ったけど、本スタジオ盤を聴く限りは文句のつけようもないプレイを聴かせている。 ジャケットを見たときの何となくあの退廃的なデザインが近作での彼らのサウンドづくりを連想させて一抹の不安を禁じ得なかったが、1曲目を聴いて、その爆発力にブッとんでしまうと同時に嬉しくなった。                           We must listen“Character”!

・「DT
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~

・「北欧の最後の砦
まず 一曲目のTHE NEW BUILD にぶっとびました いきなりブラストをかましてくれました!メロディーもめっさカッコイイデス 曲のかっこよさでは群をぬいています その他の 曲もダークトランキュリティー的なダークでジワジワくるメロディーですアルバム全体としては 初期 中期の経験を取り入れかつうまく消化した内容で最高傑作です

インフレイムスやソイルウォーク・アークエネミー・チルボドなどはもうメロデスではなくただの普通バンドになり下がったいま彼等しか北欧を支える存在はいません!ぜひ これからも頑張ってほしいバンドです!

Character (詳細)

Stabbing the Drama

・「前作を上回った作品
過去のSOILWORKのアルバムを振り替えってみれば今回の新作はブルータリティー/アグレシッヴ度がより高くなっています。以前のアルバムでは激しさが余り少なくなっており、 「おい、どーした? SOILWORK?」と言った感じでほんの少しだけガッカリしました。しかし、今回の新作を聴いて前作でのガッカリ感が直ぐに消えました。さて、今回のアルバムに就いてですが、ヴォーカルのビヨーンの怒声がパワーアップしています。元PANTERAのヴォーカル、フィル・アンセルモそっくりです。更にSOILWORKのアルバムの中では評価の高い『THE CHAINHEART MACHINE』ではギター音が凄いと、聞いていますが、こちらもギター音ならば負けてはいません。基本的にSOILWORKと言えばメロディック・デス・メタルなのですが、今回の新作ではモダン・ヘヴィネス系/スラッシュ系に近くなっています。最近メタル好きの方々も飽きずに聴けるアルバムだと思います。最高のアルバムでした。

・「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪
このアルバムに関しては、私がソイルワークに期待してる部分を全く裏切らない内容でした。

ヴォーカルであるビョーンの歌も、一曲目を聴いただけで明らかに上のレベルに上がってますね♪

ニュードラマーであるダーク・ヴェルビューレンのドラミングも凄まじいものがあります。特に⑩を聴いた時は、アゴが外れそうになりましたwwwよくあんなブラストをして音圧が落ちないもんですねぇ…。。。

ギターに関してもソロがあまりないとかは全然気にしないのですが、やはりギタリストの人にとっては物足りないのかも…。

しかしまあ、今回のプロデューサーの一人で、レコーディングとミキシングも担当してるダニエル・ベルグストランドのドラムサウンドは凄まじいの一言ですね。ノクターナルライツやインフレイムスでも実証済みですが、このソイルワークに関しても理想のドラムサウンドだと思います。(何気に2曲目なんかで聴けるシンバルの音は部屋鳴りなんかがして驚きましたw)

私がソイルワークに期待してるのはメロディーは勿論の事、聴いていて「おおっ!」とか「気もち良い!」と思わせてくれるリズムの創り方なんですが、今回もさすがソイルワークという、絶妙のタイミングで絶妙のリズムをかましてくれます♪♪♪

・「最高峰のエクストリーム!!
常に進化、新化、深化し続けるソイルワークの6thアルバム。まず、前5作品をはるかに上回る楽器部隊の漲るアグレッション及びサウンドプロダクションに驚愕!そして凄まじい説得力をもって、聴く者に超人の域に達した究極の怒号パワーをぶつけてくるビヨーンのボーカルにノックアウト!!さらに美し過ぎる哀愁の泣きメロディ・・・!もう文句のつけようがないぐらいキャッチーでエクストリームでスゴイ作品ではありませんか!!!(ソイルワークにはマンネリ化という言葉は無縁です!!!)

この作品を買うかどうかで迷うなんて時間の無駄!無駄!!無駄!!!絶対買っちゃって下さい。(笑)

あと、このアルバムを引っ提げてのライブが待ち遠しいですな。

・「速カッコ重いいい!!
彼らの魅力満載の本作はスピード・重さ最高クラスの傑作ではないでしょうか。とりわけドラムがメチャかっこいいです。皆さんが仰っている⑩なんて、180°のけぞってしまいます。尋常な速さ・パワーではありません。

前作、前々作もカッコいい彼らのサウンドを堪能いたしましたが、それを凌駕する勢いがあるのではないでしょうか。お勧めです。

蛇足ですが、紙のカバーがついているのですが、それがムチャクチャはずしにくくて1時間くらいかかったのは、私だけ?

・「うん
前作Figure〜が若干メロ重視になりがちで、本来のアグレッシブさが影を潜めてましたが今作はファンの求める音に戻ったと思います。 当初はデスメタルという肩書きがあった彼等ですが、もはやデスだけにとどまらない才能を開花してます。これからも良きアルバムリリースを期待してます。

Stabbing the Drama (詳細)

Paradise Lost

・「久しぶりの快作。
久しぶりにPARADISE LOSTがやってくれた。一通り聴いてそう思った。最高傑作とはいえないが、少なくとも名盤であるDRACONIAN TIMESの頃に戻ってきた。ギターリフといい、ソロといい、メロディといい、まさに良かった時期のPARADISE LOSTと言っていい。こんなアルバムを作りながら日本盤が出ないとは非常に悲しい。シンフォニックではないゴシック、TO/DIE/FORが最近イベントとはいえ来日を果たし、少なからずともゴシックにも注目があるとも思われるため元祖でもあるこのバンドにもまた来日してほしい。そのためにはやっぱり日本盤が出てもらわないと話にならない。

・「おかえりなさい。
90年代前半ゴシック・メタルの始祖として活躍し、ICON~DraconianTimes~OneSecondと名作を発表してきたバンドの通算10作目に当たる作品。OneSecondの後に発表されたHOST以降ははっきり言ってDepecheModeの出来損ないのようなバンドに成り下がっていたが、今作はバンド名をタイトルに持ってきているだけあって、彼らの本領発揮の快作!!大仰なピアノとストリングスの導入からニックホームズの静かなボーカルが合流し、一気にリズム隊とギターが入った時点で、「待ってました!!」と叫びたくなる。もちろんOneSecond以降に導入された、打ち込みの要素はあるものの、メインはICON~DraconianTimes当時のバンドサウンド。ニックホームズの歌い方は、さすがに昔のようなデス声ではないものの、シンガーとして普通に上手いレベルではあるし、独特の唄メロも健在。グレッグマッキントッシュのメランコリーなギターサウンドも冴えまくっている。

はっきり言えば、パイオニアでありながら、後続勢に抜かれまくっていた彼らだが、今回のアルバムで王者としての威厳を取り戻すことは間違いないと思われる。

・「原点回帰!
Paradise Lostの原点をIconやDraconian Timesとするなら、まさにそれらの作品に戻ったと言える内容の作品。

全編を通してUKの重苦しい曇った空を思い起こさせる欝になりそうなメロディーラインがなぞり、その下には大地にしっかり根ざしたようなスローテンポかつ重々しいドラムが支える。

本作を聴いて、過去のParadise Lostの作品をすべて聴きたくなって、自分のCDライブラリからすべてiPodに移し変えてヘビーローテーションした。すべてのアルバムと聞き比べても、冒頭で書いたようにIconやDraconian Timeの路線に近い。

数々の後続ゴシックメタルが誕生しているものの、やっぱりこいつらこそが90年代以降のゴシックメタルバンドのルーツだ!と思わせるほどの快作。

かつてのParadise Lostを懐かしみたい人、今さらながらゴシックメタルのルーツを知りたいという人におすすめ。

・「「これ」を待っていた。
ジャケットデザイン、中身とも異常な完成度を誇った神盤「DRACONIAN TIMES」とメタル色が薄まってインダストリアルっぽくなった「ONE SECOND」を8:2ぐらいでブレンドした感じのアルバムです。

私は「ICON」で知って「HOST」で見捨てた(苦笑)んですがこのアルバムで「HOST」以降の「隙間」が見事に埋まりました。重く美しく脆く悲しい、色々な暗いカラーを聴く事ができます。今の時期、雨の日の単独ドライブに良いかな。

冷たさ、妖しさを感じさせるジャケットデザインも秀逸。CDは手軽で良いけどこれはアナログ(もちろん重量盤で!)も欲しい。

Paradise Lost (詳細)

ジ・アンボーン

・「深化!
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。

・「まさにメロディックなデス
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。

・「10年に1枚の大名盤!
これは本当に本当に素晴らしいです!

・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。

・「メロデス期待の星
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~

ジ・アンボーン (詳細)
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