最後の恋 DVD-BOX (詳細)
中居正広(俳優), 常盤貴子(俳優), 細川直美(俳優), 袴田吉彦(俳優), 北川悦吏子(脚本)
「優しさと切なさに満ち溢れた胸キュンドラマ」「限りなくやさしい」「素敵なラブストーリー」「優しい中居君に私も会いたい」「私が一番好きな日本のドラマ」
DVD白い影(1)~(5) 特製BOXセット (詳細)
中居正広(俳優), 竹内結子(俳優), 上川隆也(俳優), 原沙知絵(俳優), いかりや長介(俳優), 菊川怜(俳優), 津川雅彦(俳優), 市毛良枝(俳優), 渡辺淳一(原著)
「「白い影」は生命へのバイブル」「このドラマはDVDでこそ!」「諦めないで。お知らせです\(^o^)/」「素晴らしい作品」「『あの人』にまた会える」
人はなぜ『白い影』を語り続けるのか (詳細)
篠原 沙里(著)
「「死」に匹敵できるものは、金でも地位でも名誉でもなくて、「愛」なんだ」「この一冊で「白い影」ドラマ全てが分かる」「そう、まさに語り続けるのです」「不思議なドラマだった」「観たあとに読んで欲しい……」
Smap! Tour! 2002! [DVD] (詳細)
SMAP(俳優)
「感動再び!!」「SMAPの人気の秘密ここにあり」「彼らに出会えてよかった」「再びあの感動が!!SMAP DRINK TOUR 2002☆」「待ってました~」
LIVE MIJ [DVD] (詳細)
SMAP(俳優)
「これを見ると圧倒されます」「待っていました.MIJ」「SAMPは期待を裏切りません!」「SMAPファンじゃない人も・・・」「SMAPってすごい」
LIVE Smap [DVD] (詳細)
SMAP(俳優)
「歌だけで楽しめるライブDVD」「今観るのもいいかも」「すばらしい!」「切なくて・・・でも大好きです!!」「エスマップ(・∀・)!!」
LIVE ウラスマ [DVD] (詳細)
SMAP(俳優)
「やっぱり素敵!」「歴史に残る?ビデオでしょ」「来年は」「ぎっしり詰まってます!!」「見返してミタ・・・やっぱり最高!!」
伝えたいことがあるんだ (詳細)
小田和正(アーティスト)
「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」「『小田和正』」「なかなかのベスト。」「いい曲ばかりのベスト盤」「シングル集ですね」
真夜中のナイチンゲール (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「曲とドラマのマッチング」
中居正広in「模倣犯」―ピースの世界 (詳細)
角川書店
「写真集の代わりとして大切にします」「カオ。」「スクリーン映えする男」「中居くんのもう一つの顔」「新しい中居君」
シカゴ スペシャルエディション [DVD] (詳細)
ロブ・マーシャル(監督), レニー・ゼルウィガー(俳優), キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(俳優), リチャード・ギア(俳優), ビル・コンドン(脚本), キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(俳優)
「面白い!」「ミュージカル作品を見事に映画へ翻訳!」「とにかく観てください!」「悩殺ですね」「レニー・ゼルウィガーの熱演に拍手!!」
スパイ・ゲーム [DVD] (詳細)
トニー・スコット(監督), ロバート・レッドフォード(俳優), ブラッド・ピット(俳優), キャサリン・マコーマック(俳優), スティーブン・ディレイン(俳優)
「Operation Dinner Out!」「チープなタイトルとアイドル役者のせいで」「想像以上に骨のある映画です」「すばらしい」「友情?師弟愛?愛情?」
砂の器 DVD-BOX (詳細)
中居正広(俳優), 松雪泰子(俳優), 武田真治(俳優), 京野ことみ(俳優), 永井大(俳優), 渡辺謙(俳優), 松本清張(原著), ドリームズ・カム・トゥルー(その他), 龍居由佳里(脚本)
「格調高い渾身のヒューマンドラマ」「固定観念を捨てて観ることをお勧めします」「叫ぶ男」「よかった」「美しく、切ない。」
・「優しさと切なさに満ち溢れた胸キュンドラマ」
「白い影」や「砂の器」で役者中居正広のファンになった方も沢山いると思います。今や切なさを演じさせたらピカ一の中居君ですが、彼の切ない演技の原点はこのドラマにあるのではないでしょうか。
筆者は恋愛ドラマ・青春ドラマフリークで、90年代からのものはほとんど見ていますが、もっとも胸キュンの作品はこれでした。他にもっとドラマティックでぐっと来るドラマはあったと思うのですがとても不思議です。 中居くんはラブシーンが苦手だと言いますが、現実に世の中恋愛上手な人ばかりではないので、その不器用さが逆にリアリティを増します。
とにかく夏目透はやさしい!ちょっとした言葉やしぐさの端々にその優しさがあふれ、切なくて胸がキュンキュンしてしまいます。 こんな男の子がいたら、女の子はみんな好きになってしまうのではないでしょうか。
不幸な生い立ちのアキ(常盤貴子)は幸せになるのが怖くてやはり恋愛に臆病。だから気持ちと裏腹の行動をとったりすることも。それでも夏目はとことん優しいのです。「優しすぎると人を傷つけることもあるのよ」という姫(細川直美)の言葉も胸に響きました。
優しさと切なさに満ち溢れたこのドラマは現代人の殺伐とした心を芯から暖め、癒してくれます。
・「限りなくやさしい」
いったいこの人はいくつの顔を持っているのかしらと思うほど、色々な顔を見せてくれる中居君。でも、夏目君も、直江先生も、和賀さんも 実は中居君の中にひそんでいる人たちなんですよね。3人とも限りないやさしさと切なさをあわせもっている人たち。ますます中居君が好きになりました。
・「素敵なラブストーリー」
「白い影」「砂の器」「模倣犯」などクールな中居さんしか知らない方に是非見ていただきたい作品です。優しくて誠実な好青年な中居さんを見ることが出来ます。ストーリー展開も絶妙で視聴後の胸の中がふんわりと暖かになる感じがとても好きです。こんなふうに人生で一番と思える相手と巡りあい、恋が出来ればと憧れを抱かずにいられない素的な作品です。
・「優しい中居君に私も会いたい」
最近シリアスな役を演じている中居君。この作品では、優しい優しい中居君に会えます。夏目君は本当に優しいんです。中居君ファンでしたらたまりませんね。私は、「砂の器」で砂うつ病になり、どうにも止まらず今頃、購入して興奮しています。スマップDVD購入症候群になったのは、この作品からです。きっかけは「砂の器」ですけれどね。
優しい中居君に会いたい方、ぜひ観て見てくださいね。でも、優しすぎて傷つけ合う人間関係にハラハラ イライラ人間素直に生きていかなければ…とも考えさせられました。 夏目!優しすぎ 最後はハッピーエンドです。『三十になっても四十になっても五十になっても一緒にいよう…』言われた~い!(^^)!
・「私が一番好きな日本のドラマ」
最近韓国ドラマにはまっている私ですが、このドラマは再放送が何回かありましたが、そのたびに見ています。中居くんと常盤ちゃんのコンビは、面白く、楽しく、切なく・・・。ちょうど私が長女の妊娠がわかった頃に放送されていて、「こんな風に恋ができたら最高だったろうなぁ~~。」と感じてしまいました。夏目君はアキちゃんにとって、やはり運命の人だっただろうし、アキちゃんも夏目君にとって、とても大切な存在だったことがわかったから、いくら忘れ物があったからって、遠く仙台までわざわざバイクで行ったんだろうなぁ。また見ましょう。
・「「白い影」は生命へのバイブル」
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・「このドラマはDVDでこそ!」
このドラマは深く心に残るドラマだ。一回見てしまうと、え、何なの?と心引かれてもう一度見る。OA中から、そうしてビデオを何度も見返してしまった。でもビデオは劣化していく。だから・・
当初はドラマ終了後こんなに早く発売される予定もなかったDVDだと聞いている。それがTBS公式HPのbbs参加者の嘆願もあって、やっと実現した。このこと以外にも平成の『白い影』はいろいろな意味で前例を覆した。リメイク物で、前作の主演はニヒルで孤独を体現していた田宮二郎。それが今回、お茶の間に明るく笑顔を振りまくテレビの申し子中居正広が演じる。あまりのイメージの違いにそれだけで見ようとしたなかった前作ファンも絶対にいると思われるが、予想は裏切られる。平成の直江庸介には、儚さと哀しみが加わった。それはいつもの彼のイメージの奥底に隠している中居自身なのかもしれない。設定年齢が下がった分、死が余計に切ない。
感覚に直接訴えてくる象徴的なシーンの映像や音楽がとても美しい。特に夕日や夜の演出。行間を読むドラマだ。それだけに視聴者は見るたびにより深くドラマに入っていく。また見る人によっていろいろな解釈が出来た。公式HPでもいろいろなテーマで意見が出された。死生観、人生、恋愛、演技から音楽まで。このDVDがそれを十分に汲み取って作られている事がわかる。特典の各演出家の話や、タイトルなしのエンドロールは、bbsの中から誕生したといっても過言ではない。(余談だが、公式HPのbbsはビデオ発売を機にまた再開して活況を呈している)
これからまた人生の節目で見直すせば、また新たなところが見えてくるだろう。これこそDVDのクリアな映像で永久に残すべきドラマだ。
・「諦めないで。お知らせです\(^o^)/」
白い影 はリアルタイム、再放送で観たし、ビデオもあるから…とDVDは持っていませんでした(>_<)ところが、『砂の器』に感動し中居君病が重症になり今頃というか数ヶ月前購入しようとしたら、在庫なし(T_T)待っても待っても在庫なし。ここでユーズド予約しても駄目。発売元に確認しましたよ! 残念ながら再発売はしないそうです。
そこで私は単品で全巻揃えました。ボックスとの違いは内容的には無いのです!(^^)!だから、単品でもしっかり特典映像もバッチリ入っています。何度観ても、感動します。特に放送当時ガンと戦っていた父、そして昨年他界した父を思いだしてしまいます。白い影 ただの直江せんせー!
では無く、立派な作品、患者側の心もリアルに映し出されているすごい作品だと改めて実感しました。やっぱり 最後の恋 白い影 砂の器 は三大作品です。
・「素晴らしい作品」
公式HPでも話題になりましたが、人によっては「誰か責任とって!」と叫びたくなるかもしれません。とにかく、一昼夜「白い影」が頭から離れないんです。こんなドラマは他にはないと思います。世の中冬ソナブームですが、日本でも静かではありますが「白い影」への想いを語り続けている人たちがいます。四年間もです。感覚としては、「魂ごともっていかれる」という感じ。この感動はうまく言うことができません。見た人にしかわからないと思います。
・「『あの人』にまた会える」
素晴らしいとしか言いようのない映像に、音楽に、そして内容に、未だに正座をしてDVDを見てしまいます。1/2には特別編でまたお会いできる直江先生ですが、嬉しい反面、会えることが哀しい。(今度は本当のお別れのような気がする)生きる事の意味は何なのか、病気で死ぬという事はどういうことなのか、『直江先生』の言葉で、視線で、投げかけられることによって、見る度考えてしまいます。ここにいるのは『明るい中居くん』ではありません。まったく別人の、ただただ美しく、儚い『直江先生』です。一見の価値あり!必見!!
・「「死」に匹敵できるものは、金でも地位でも名誉でもなくて、「愛」なんだ」
まず、本のかたちは縦長。表紙は、ドラマで生命の象徴だったタンポポの綿毛の写真をフィーチャー。それからなかを開くと、最初のほうには、支笏(しこつ)湖、川べりのレストラン、土手、病院など、『白い影』のロケ地に使われた場所の写真が綴じ込まれています。
章立ては、1.著者・篠原沙里氏による序章(大新聞にまで及んだ『白い影』現象の整理)、2.著者と原作者・渡辺淳一氏との対談、3.これまでの中居正広氏のタレント活動での印象的な場面と直江庸介のドラマでの印象的な場面を通じて、両者の出会いが運命だったことについての著者による論証、4.ドラマ『白い影』制作過程レポート、5.『白い影』で使われた主題歌、ポピュラーミュージック、クラシック、サウンドトラックの特徴、使われ方についての分析、6.『白い影スペシャル』についての記述、そして積極的・創造的な視聴者によってファンサイトに寄せられた『白い影』についてのサイド・ストーリーの転載、7.原作『無影燈』とドラマ『白い影』の人物のちがいについての比較、8.『無影燈』から平成版『白い影』に至るまでの出来事(連載開始とかクランクインとかDVD発売とか)年表、9.『白い影』現象についての、英文学者・下河辺美知子氏の分析・批評、『PSIKO』(本書に転載された『白い影』批評を初めて掲載した雑誌)編集長・志村昌彦氏の検証、10.著者による結論(「〈直江庸介〉とは誰なのか」についての回答)、11.あとがき。おもな章の最後には、英語の文学作品から死・不安・愛・生命についての文章、ロケ地写真とドラマの名ゼリフを引用しています。
ドラマなどを細かく分析すること自体がむだだ、とは思いません。ですが、人間の究極の愛し方、死に方についてのことばを越えた感動作である『白い影』にかぎっては、わざわざことばを費やした分析・批評は、むだな努力に思えてしかたがありませんでした。
とはいえ、納得できました。まず、著者が中居君のことが大好きであったからこそ、これほどにまで過大評価気味に『白い影』に入り込んだことが伝わって来るから。次に、冒頭の対談で渡辺淳一氏が残している「「死」に匹敵できるものは、金でも地位でも名誉でもなくて、「愛」なんだ」(30頁)という核心を衝いたことばが著者のおしゃべりに対するぼくの違和感を代弁してくれているから。『白い影』ファンが読んでも大丈夫でしょう。
・「この一冊で「白い影」ドラマ全てが分かる」
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・「そう、まさに語り続けるのです」
フィクションととらえるのは、あまりにも強く深く心に響き、刻まれるのです。あふれだす想いに胸が押しつぶされそうになり、熱く静かに直江庸介と向き合うのです。「白い影」・「中居正広」のファンではない方は手を伸ばすことのない本かも知れません。でも、どうか手にしてください。死にゆく恐怖の中で真実の愛を見出した彼の幸せを感じてください。その彼の生に涙が震えが止まらないでしょう。
・「不思議なドラマだった」
このドラマは誰かの意見を聞かずにはいられないドラマだった。それだけ直江先生が掴みどころのない人間だったからかもしれない。
この本を読んでも、何故語り続けるのかは分からなかった。しかし少し気持ちが楽になりました。まだこのドラマから抜け出せない人は読むと楽になりますよ(笑)
でも読んだらまたDVDの再生ボタンを押してしまいますので真夜中は避けるべきかもしれません
・「観たあとに読んで欲しい……」
『白い影』はとても奥の深いドラマで、ふとした日常の中でふっと頭の中を場面が過ぎり、胸が締め付けられるような思いに駆られた事が幾度となくあって、自分なりにその答えを探したりした事もありました。この本を読んだのは、その答えを自分の中である程度出していた時期だったですが、それが恐らくは良かったのだと思います。
読みながら自分の考えと共感出来る内容については素直に共感し、異なる内容については色々と自分なりに考え、ドラマを観ている時には気が付かなかった内容については新鮮な驚きを覚えるのと同時に、「それを確認する為にも、自分の中で納得出来る答えが見つける為にも観直したい!」という気持ちが自然と湧いて来ました。そして何より、『白い影』に対しての自分の想いが更!に大きく、強く、深くなっていたのには、驚きと共に感動を覚えました。
この本は、ドラマ『白い影』を観た後に読むと、『白い影』の世界観が拡がるので、観たあとに復習する意味も込めて読んで貰いたいと思います。
・「感動再び!!」
オーラスを見に行ってから、数ヶ月、この時をどれ程待った事か!!当初は、ビデオ撮りは別日という事で、ビデオ化は無理かと、諦めかけた時もありましたが、それでも、あの感動の時間を忘れられず、一昨年辛い思いをした沢山のファンの方達と、あの最後の5人の言葉は絶対分かち合いたいと、ビクターさんにまでメールした甲斐がありました!スマップファン全員が、あの言葉、そしてあの「ベストフレンド」は聞くべきだと思います!
もちろん、スマップファンでない方も、今までの彼らへの見方が変わるかもしれませんよ!?彼らは強いプレッシャーと栄光の光の中で、涼しい顔して泳いでいるように見えたりもしますが、実は悩み苦しみ必死でもがいていたりもする・・・そんな、普通の人間と変わらない一面が、このDVDで垣間見れるかもしれません。でも、やっぱり最後には、本物の「エンターティナー」だと、思いしらされるんですけど!
・「SMAPの人気の秘密ここにあり」
世の中のSMAPって何で人気あるのかわからないと思っているあなたこのDVDを見ればその答えがきっと見つかります。彼ら自身がライブは仕事ではなくFANからパワーをもらえる大切な場と言う。幸せな顔・顔・顔が溢れる会場のオーラを感じてください。テレビでは見ることの出来ない彼らの魅力が満載です。
・「彼らに出会えてよかった」
スマップはカッコイイ。5人集まって笑いながら話しているだけで、とっても幸せな気分になる。私は昨年初めてコンサートに行きましたが、コンサートでは無く3時間強のショーを見たような感覚でした。お客も出演者の一人になっているかの様な雰囲気。歌って踊って大笑いしたりメンバーに突っ込んだりして(笑)
東京スタジアムでの最終公演の後に駅へ向かう人々の声の中に「スマップに出会えて良かったね」と言って幸せそうな顔をしている人がいました。私も彼らと同じ時代に出会えて良かったと思う。
・「再びあの感動が!!SMAP DRINK TOUR 2002☆」
DVD発売、首を長~くして待ってただけにホント嬉しいです!今回のDVDはビデオより40分長いということですので、DVDプレーヤーを持っている方は是非是非DVD!購入しましょう!!私は毎年大阪公演しか見に行けないので毎年DVDの発売が他の公演も見られるということで、本当に楽しみにしています。同日にはアルバム015からのシングルカット‘世界に一つだけの花’も発売されますし、3月5日はSMAP DAYですね~。
・「待ってました~」
ようやくでました。去年コンサートに行ってからずーっと、いつでるか、いつでるかと待ってました。今回は、340分という長時間!!最終日のみのアンコール曲も収録とのこと。最終日のコンサートにはいけなくてとってもがっかりしてたけど、そのときの模様が見れるなんてもう最高です。いままででサイコーのスマップのコンサートだったので、早く見たいです!!
・「これを見ると圧倒されます」
私はこのDVDがはじめて見たSMAPのDVDです。私はSMAPが少し好きくらいだったのですが、このDVDを見て大ファンになりました。本当にSMAPの迫力に圧倒されっぱなしでSMAPは本当にすごい実力を持っているグループだと知らされた感じです。内容は歌・ダンス・トークのどの面から見ても文句のつけようがありません。私は剛君ファンなんですが「ホテルビーナス」のあとのせいか剛君の腹筋が今までのイメージと違ってかっこいいです。またMCでは中居君の「つよぽん」発言や吾郎ちゃんのダンス、慎吾君が中居君に怒られた事など裏話がたっぷりです。
・「待っていました.MIJ」
待ちに待っていたMIJライブDVDの発売早く見たいですね~昨年のDrinkSMAPもDVD3枚組で最高のライブDVDでしたが今年のMIJは全国のMCを収録だそうで本当に楽しみです♪♪♪
・「SAMPは期待を裏切りません!」
発売前なので、まだDVDは見てませんが、コンサートには行ってきました。スマップが、カッコ良く、時にはおかしく歌にダンスにMCにコントに、最高に楽しませてくれます。あっという間の4時間でした。
スマップのコンサートに行ったことがない人でも、テレビのSMAP×SMAPは見たことがあるのではないかしら?歌はヒット曲ばかりだから、スマップを知らない人でも、もちろん楽しめると思います。特典に、バックステージやMCが入っているのもファンにはうれしいですね。スマップは、期待を裏切りません!
95万人も動員した大人気のコンサート、あなたも体験してみませんか?
・「SMAPファンじゃない人も・・・」
SMAPのDVDは、今までのからしてもわかるようにSMAPファンじゃない人でもおもしろいんです。曲数が多いので自分が知ってる曲も絶対あるはずですよ。そして本編に負けず劣らずおもしろいのが特典映像。私は今年初めて初コンに行ってきましたが、MCの時間はもうずーっと笑いっぱなし。
それがこのDVDには9会場分も入っているんですから買うしかない!スマスマの人気キャラもいっぱいでてきて、これ以上のクリスマスプレゼントはありません!
・「SMAPってすごい」
私ははじめ、SMAPについて良い印象は持っていても、ライブに行ったりDVDを購入したりするほどファンではありませんでした。しかし、このDVDを知人に薦められて見て、SMAPに対する印象がまったく変わりました。SMAP、すごく良い顔をしてライブをしています。これを見ると、テレビなどで見る彼らが、仕事用の笑顔なのだな、とわかります。もちろん、そういったことをダメだと言っているのではなく、それだけ彼らがライブに対して特別な思いで望んでいるということなのだと思います。また、映像のところどころに見られる、観客の方達もとてもいい顔をしてコンサートを楽しんでいらっしゃいます。何万人という人たちを、こんないい顔にさせるなんて、SMAPはすごい人たちだな、と心から思いました。SMAPが少しでも気になっている方はぜひ1度見てみてください。損は絶対にないと思います。
・「歌だけで楽しめるライブDVD」
これを見て1番に思ったのが、「中居君がすごく真剣に歌ってる!」ってことです。たとえ「ジャラジャラJAPAN」などのアップテンポとゆうかハイテンションになっちゃう歌でも笑顔でちゃんと歌ってる!ドリスマのDVDなどを見てからこれを見るとある意味すごく感動します。
そのかわりMCが入ってないんですよね。中居君の大好きな。だからちゃんと歌ってるのかも。中居君のトークが好きな方はあんまり~な感じだけど、歌う中居君が好きな方にはおすすめです。あと、つよポンが長渕剛さんの「巡恋歌」を歌ったり、中居君の小さいときの写真がでてきたり、
吾郎ちゃんのすべりだいの下り方が変に笑えたり、慎吾ちゃんのカメラ目線の笑顔が可愛かったり、木村君のかわいくて変なしぐさが見れたりと、小さいところでツボがいっぱいです。今回のアルバム自体がいい歌ばっかりなので、全体的にいいカンジですしね♪
・「今観るのもいいかも」
とにかく真剣なライブです。中居君も真面目。お茶目なサービストークや盛り上げも大好きですが、真面目、笑顔いっぱいの中居君に感動します。今、砂の器にハマり抜け出せない私にとって水色のピアニカを中居君が弾くシーン、違った意味でうれしかった。(^^♪
歌も本当にいい曲ばかりなので、どうしてもDVDを揃えてしまいます。これでやめよう。と思いましたが、観たらまた違うライブのDVDが欲しくなってしまいました。これもスマップの魅力ですね。
・「すばらしい!」
このビデオは、SMAP5人としての歌と踊りはもちろんそれぞれソロの歌も収録されていて、今までのビデオとはまた違った大人のかっこよさがあり、とっても満足できる作品です。買って損はないと思います!!
・「切なくて・・・でも大好きです!!」
木村さんの結婚が発覚したのは、このライブの直後でしたね・・・(;_;)だから、リアル”らいおんハート”が聴けますよおおお♪♪♪アンコールで雪が降る演出の中歌う”雪が降ってきた”もステキです。
・「エスマップ(・∀・)!!」
Smapホントに最高でした!!特に中居くん・慎吾が楽器を演奏し、吾郎ちゃんが歌う「夏の風を忘れゆく様に」が大スキです☆★
・「やっぱり素敵!」
4人のSMAP?と思い購入を迷いましたが、買って大正解。「吾郎ちゃんの分まで僕が頑張ります!」と言った剛君、どの場面のダンスも全力投球!疲れを感じさせない頑張りで、やっぱり正直な真っ直ぐな男です。剛君ファンなら必需品。 また、ダイナマイトの中居君の笑顔にクラクラ。悩殺ショットです。 素直な慎吾君、髪が美しく全てがかっこいい木村君。やっぱりSMAPは素敵!
・「歴史に残る?ビデオでしょ」
デビュ-10周年。超気合入りまくりのライブ!なのに、なんやかんやで4人しかいない!!とにかくいろんなこと乗り越えて乗り越えて10年やってきた彼らの集大成。熱血ライブは記録より記憶に残したい、目の裏にやきつけなきゃ。絶対買いの、歴史に残るビデオです。
・「来年は」
SMAPデビュー10周年の記念すべきライブツアーが収められているビデオです。やっぱり最初は見るのが辛かったけど、4人が一生懸命頑張っている姿と、ゴローちゃんへのコメントに感動しました。メンバーも言ってたけど、5人のコンサートで会える日を楽しみに待ってます☆みんなで待ちましょうね。
・「ぎっしり詰まってます!!」
10年目の夏のLIVE!あの感動を再び味わう事ができました☆一人一人がしっかり魅せてくれてます!LIVEに行った人も行かなかった人も同じ感動を味わえます!SMAPがぎっしり詰まったDVDですね!これはおすすめ!
・「見返してミタ・・・やっぱり最高!!」
訳アリで・・・長年のファンとしては怖くてあまり見たくなかったハズなのに今となってはいい思い出ですね!吾郎さん♪ひとり抜けるとこうも違うか!ってゆうくらいに違和感アリアリですが、おかげで中居さんのソロもいっぱいで、必見です(u.u*)最後は4人の胸に吾郎ちゃんが・・・(;_;)
・「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」
ベスト盤というと「自己ベスト」というアルバムがありますが、あのアルバムは、がっかりさせられる様な曲が、結構入ってます。
じっくりと“歌詞”をかみ締める様に歌う、OFF COURSE時代とは、変わった小田さんの歌唱法を、たっぷり堪能できます。
・「『小田和正』」
『オフコース』のアレンジ曲がないアルバムのなかで、一番ステキなアルバムだとおもいます。
映画に使われた<1>、『小田和正』としてデビューした曲<2>や、当時のチャートナンバーワンの270万枚も売れた<6>、小田さんの魅力ある声を聞ける<7>きっと小田さんしか歌えない<12>、<15>など、他の全ての曲が素晴らしいです。
買って損はないので、小田さんファンなら絶対に必買です!!!
・「なかなかのベスト。」
シングルをほぼ順番通りに並べただけなのですが、このベストはすごく良いと思います。
ラブストーリーは突然に。Little Tokyo。伝えたい事があるんだ。などのヒット曲も収録されていますし、
中期でそこまで売れていない曲(後追いに知られていない曲)も収録されているからです。
オフコース時代の曲は入っていないので、
小田和正の多数のヒット曲の中からすれば、『アンソロジー』的な役割すら出来ると思います。
3はボビーコールドウェルがトリビュートで歌っていますが、確かに、シンセの使い方などは似てるかもしれません。4のモータウン調など横揺れのビートの曲も多くて気持ち良いですね。
また、このベストではリメイクをしてあり、
7は元のVerより機械の音が減り心地よいサウンドになっていると思います。どの曲も心に残る曲だったり、ポップな曲だったりして、悪い曲は1つもありませんが、
個人的には、9の様なポップな曲。10のいかにも小田らしいバラード。12の小田っぽいイメージありつつAORっぽいちょっと冒険してる曲。そんな所が好きです。
逆にあまりLittle Tokyoのサビは、
元のVerより声の伸びがなくなってしまってる感じがしたりもします。
また、バックコーラスの佐藤竹善、鈴木雅之、EPOやギターの佐橋佳幸、ベースのネイザンイーストなどバックのミュージシャンの個性も垣間見えて、良い音楽作ってるなぁって感じます。
・「いい曲ばかりのベスト盤」
感動しました・・・。昔の楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったことの思い出がすべてよみがえってきました。特に「君に Merry Xmas」、「いつかどこかで」、「so long my love」、「君との思い出」は切ないです。
どの歌も、まっすぐに私のこころに届きました。力強くて、誠実で、その歌声はどこまでも澄み切っていました。
今まで「そうかな」が小田さんのベストアルバムだと思っていましたが、今、私にとっては、このアルバムが一番です。もっと早くに気がつけばよかったと後悔しています。
・「シングル集ですね」
緑の街までのシングルを集めたアルバム。君にメリークリスマスがアルバムで聴けるのはこれだけ。他にも良い曲が揃っているのでお薦めします。
・「曲とドラマのマッチング」
中居くん主演の「白い影」の主題歌として、出たものです。ドラマの内容とリンクして、この曲を聴くと、ドラマをドラマを見るとこの曲がという感じです。竹内まりやらしい、一曲です。ドラマが無かったとしても、しっとりと切ない感じは、竹内まりやの代表曲になる素敵な曲ですね。
・「写真集の代わりとして大切にします」
中居君の写真集って無いですよね。これは写真集並みに中居君満載!渋い中居君に惚れ惚れしてしまいます。笑顔が少ないのですが、全く無い訳ではありません。中居君らしいコメントもあり、私は気に入りました。白い影も砂の器も映画化していただきたいなーそしてこのような本も出していただきたいなーとどんどん 「中居君の世界」
に入ってしまいます。
中居君ファンなら、購入して損はしません。美しい写真がいっぱいですよ(*^_^*)
・「カオ。」
この本の中の中居正広は、バラエティ番組で見せるのとは180度違うカオをしている。「ピース」が憑依しているかのような鋭く哀しげな瞳。唯一、森田監督×中居正広の対談ページでの笑顔はいつもの中居くん。笑顔を見るとファンとして少しホッとする。写真だけでなくインタビューや解説も楽しめ、読み終えてからは1800円という値段に納得できた。
一度映画を見た後でこれを読み、もう一度見ればより深く模倣犯の世界、ピースの世界、中居正広の世界を楽しめそうだ。
・「スクリーン映えする男」
バラエティ番組で騒いでいる〝彼〟はいかにも、「テレビの人間」「テレビと云うメディアの申し子」かもしれない。実際だからこそ、この映画のピースと云う男に起用されたのだろう。しかし、この本を見ていると、彼が意外と映画と云う大きなスクリーンに耐えられる、むしろスクリーンに向いている男だと思えて来る。この本のために撮り下ろされたインタビューページの写真を見ていると、どこか、日本映画全盛期の古き良き時代のスター達に似た雰囲気をも感じる。目を逸らせないほどのオーラを覚える。これは中居ファンの欲目だろうか。だとしたら、それでも構わない。ここにいる中居は、紛れもなく「いい男」だ。
・「中居くんのもう一つの顔」
最近、この本を買いました。カッコイイ☆の一言です!!いつもの可愛い中居くんではなく、クールで渋い大人の中居くんが見れました。以外にも写真が多く満足のいく作品です(^.^)v中居ファンの人は見た方がイイですよぉ☆★
・「新しい中居君」
もーカッコイイー!!!テレビでは見せないクールな顔にドキドキです。ファンの人なら買わずにはいられませんよ。
・「面白い!」
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラテン美女大好きな私ですが、正直この作品まではイマイチ好きじゃなかったんですよね。ゴージャス&コンサバすぎっていうか、金満女のイメージが強くって。(すみません)でも、この映画で見事に覆されました。演技派レニー・ゼルヴィガーを霞ませるような存在感。彼女のあっぱれなビッチっぷりは一覧の価値アリ。さすがブロードウェイ出身。踊りも歌もいい!映画に出る前にかなりハードな訓練をしたようですが、カッコイイです!!黒髪のボブもすごく似合ってます。「オーシャンズ12」でも思いましたが、彼女は髪の毛短い方が素敵。レニーちゃんが華奢な体つき(ブリジットの面影なし!)に高くて甘い声なのに対し、ダイナミックバディにハスキーボイスのキャサリン。2人ともセクシーな悪女なんですが、売りが違ってて面白い。
ミュージカル満載ですが、話の筋がしっかりしてるので引きずられないし、どこから現実で妄想(?)なのか次第に気にならなくなってくるというか。ミュージカル映画って、変に我に返っちゃう時があると白けちゃいますがね。リチャード・ギアのパンツ一丁姿はどうなんでしょうか(笑)すごく皮肉な社会批判的内容なのに、娯楽的要素だけでも充分楽しめます。ラストシーンも印象的。女性なら、観ててワクワクしちゃうんじゃないかな。(殺人犯の美女2人というのが売りのショーっていう所を除けば)DVDで何回も観ちゃうのはここの場面です。
・「ミュージカル作品を見事に映画へ翻訳!」
ミュージカル舞台の方が非常に良くできた作品だったので、果たして上手く映画にリアレンジされているかが不安でした。キャストもリチャード・ギアって安直じゃない?と見る前はやはり不安だったのですが、観後の感想としては「とてもよくできている」「すごく楽しかった」が率直なところでした。
リチャード・ギアの演技も、「あの一見して信用のおけなさ」は本当に役どころにベストフィット。オリジナルの舞台にも無かった最後のタップダンスのシーンはダンスの技量なんてどうでもいい!あの緊張感を表現しただけで満点です。レニー・キャサリンの両女優も役の雰囲気作りから細かい演技まで最高でした。永久保存物です!
・「とにかく観てください!」
映画について、難しい事はわかりません。ですが、これはハッキリ言えます。
とにかく面白いミュージカルです!私はミス・ライザ・ミネリが大好きで、ミス・ミネリの尊敬するミスター・ボブ・フォッシーが大好きで、「フォッシー」のブロードウェイミュージカルが東京で上演された時も観劇し、感激しました。
その「フォッシー」という舞台もDVD化されており、何十回も観ている私は「シカゴ」が映画化され、DVDが発売になった後も「舞台の迫力には勝てないだろう…」と思っていましたが…大きな間違いでした。本当にリズム良く、なんの問題も無く映画化されています!ミュージカル大好きな女性達には、特に観て欲しいです。
本当に、家で観ているのに、テレビの前から離れる事ができま!せんでした。
何度も何度も観たくなる映画です♪
・「悩殺ですね」
とにかく見れば分かります!この映画の素晴らしさが!
正直に思った感想をいえば、主演のレニー・ゼルウィガーよりキャサリン・ゼタ・ジョーンズのほうが圧倒的に存在感があるってことですかね。流石は元ミュージカル女優なだけあって、歌声の力強さとダンスの素晴らしさは文句のつけようがありません!BUT!!
だからといってレニーがダメかというとそうではなく、キャサリンとは違うしっとりした歌声で歌ってます。「ROXIE」のナンバーでは体操の経験を生かしてちょっとこった演出があったりで、勿論こちらも目立ってます。
この映画は単なるミュージカル映画を越えた、新しいものに出来上がってると思います。映画を見ているのではなく舞台を見ている感覚に陥ります。私はこれを映画館で見たとき拍手してしまいました(^^;)それほど素晴らしいものです!
・「レニー・ゼルウィガーの熱演に拍手!!」
名声を得たい女、名声を取り戻したい女、名声とお金を得たい男。3者3様の生き様を、現実と空想を織り交ぜるというアイデア、それを映画化するという事に拍手!
ゼタ=ジョーンズとリチャード・ギアはもともとが舞台出身。慣れない演技を熱演したレニー・ゼルウィガー。この人の歌、ダンス共に非常に光るものがあり、ここも拍手!
ママ役のクイーン・ラティファ、エイモス役のジョン・C・ライリー、こういう味のある脇役がいるからこそ、主役の3人の演技が実力以上のものを引き出してくると思います。
上演時間113分、歌、ダンスのシーンになると、自然と体がリズムを取ってました。最高のエンタテインメントだと思います。
・「Operation Dinner Out!」
引退間際のエージェントが最後の仕事として静かな頭脳戦を展開し、捕われの身になっている愛弟子を救出する展開。主人公を演じるロバート・レッドフォードはCIAの建物から外に出ることなく、あの手この手で弟子(ブラッド・ピット)の救出に奔走。2人の若かりし頃の回想が映画のかなりの部分を占めますが、回想シーンと現在の進行がうまくマッチしていて締まっているので、見る側をまったく飽きさせません。「Dinner Out」という作戦名を知ったときのブラッド・ピットの表情がこの映画の趣旨のすべてを表しているように思います。派手なアクションはないんですが、うまい演技が光ります。
・「チープなタイトルとアイドル役者のせいで」
B級映画にみられがちな映画ですが、とんでもない。 確かにスパイという特殊な仕事でしかも情報量が 多いから一度見ただけではわかりづらい部分も あるけど、これは本当に大人のドラマ。 理想主義の熱血漢的な役をブラピが、冷徹なベテランスパイをロバレが、新旧二大スターが激しくぶつかり合い、葛藤や苦悩、恋愛、現実と理想、 これは今を生きる私達にも身近なテーマ。 とにかく007みたいに味方が捕まったら 対戦車ライフル抱えて敵地に乗り込んでくような 非現実的な映画ではなく、クレバーで、かなりリアリティある映画であると思います。 とにかくロバレが素晴らしい、彼が演じた 人を野球のカードのように扱う人間の屑を 彼が演じることで最初から、哀愁を感じてしまうし、CIAというお堅い組織でみんなダークな スーツに身をまとっている中、バックスキンのジャケットにグレーのパンツ、ヒールのある靴、まるで異端児でありながら、違和感や嫌悪感を見ているものに与えない、ブラピは繊細な性格をこの映画で理想主義者であるために、米国万歳な社会正義に順応できない青くささを見事に体現している。そして、ロバレが演じたキャラクターが引退の日に彼の人間としての尊厳に応え、全財産をかけてまで彼を窮地から救い出す、ひとつのけじめをつけるお話なのだと思いました。 とにかく全編を通して見ても本物の戦う 男のドラマ。 最高です。「二人は刃の上を駆け抜ける、 強く絆を結び合って」・・ 特典も最高。対訳本を買うとより楽しめる。 やっぱり原文にこそ深さが出ている。 小説は微妙だった
・「想像以上に骨のある映画です」
トップスターをたくさん集めると、脚本に予算が廻らず、期待はずれの映画になってしまうことが結構多いものです。しかし、この映画は違います。よく練られた脚本です。しかも練りすぎて脚本家の独りよがりに陥って破綻してしまうこともなく、映画として誰が見ても楽しめます。スパイ映画の王道を外していない本格的なスパイ映画と言っていい映画です。映画館に入ったときには、あまり期待はしていなかったのですが、出るときには「かなり骨のある映画だ!」とけっこう満足でした。でもこの値段では少し引く人がいるかもしれません。映画館の3倍以上の値段ですから微妙なところです。
・「すばらしい」
正直、超人的なスパイがテロリストと戦うなんていう三流ストーリーを想像してたのですが、全く違いました。
綿密に脚本がつくられたんだろうと推測されるほどストーリーが見事なので派手なシーン(爆発シーンなんて一回だけでしょう)がなくとも、見ている側は緊張しっぱなしでみることができます。
テロリストや他国の組織に潜入したり工作活動をするだけが諜報員の仕事ではなく、時には味方とも虚虚実実のやりとりをして信念に裏打ちされた目的を完遂させなければならない・・・。素晴らしい映画です。
・「友情?師弟愛?愛情?」
新旧二代良い男共演のスパイゲーム、引退を間近に控えたCIAの極東作戦部門担当者、伝説のスパイ<ネイサン・ミューア>と彼がその素質を見抜き自ら育て上げたCIAの若きエージェント<トム・ビショップ>この映画は過去、彼等が関わっていた哀しい事件が十数年後に尾を引きビショップを遠い地中国で窮地に追いやる所から始まる。彼の師でもあるミューアは遠く離れたCIA本部で彼を助けるか否かの協議の中、彼との出会いや人柄を参考として話し、その内面彼を見捨てようとしているCIA幹部達に気付き、単身内密にビショップを救おうとCIA本部で行動を開始する・・・タイムリミットは「24時間」
昔よりも格段に皺が増えてもロバートの男前振りは健在でした。カメラワークや色の使い方が秀逸で本当に全編通して立ってるだけでも絵になるロバートに惚れ直しました。
ブラット演じるビショップは今回ロバート演じるミューアの過去の回想に出てくる役のほうが多く、「初めてボウイスカウトでミューアに出会った頃の初々しいビショップ」の演技がとても母性本能を刺激します!その後ミューアは彼を気に入り自分の後継人として育てますが、まだ純粋さを捨てきれないビショップとの間には何度か諍いが生まれます。
そのすれ違いが起こした今回の事件、過去の諍いですれ違い離れてしまったビショップをミューアは全財産と名誉を捨てて助けます。その救出の一連の流れがこれまた凄い!頭フル回転で目を見開き集中して観ないと、たった24時間で起こしたミューアの卓越した裏工作「ディナー作戦」の意味がさっぱり理解出来ません<笑>頭の悪い私は二度目でやっと理解し、その作戦のスピードとテクニックに鳥肌が立ちました。
その後の彼らに又涙、自分を救ってくれたミューアに感謝し涙するビショップと、全てを終え颯爽とCIAを後にするミューア・・・彼らの深い関係は友情、愛情、師弟愛、どちらにも取れてどちらにも取れない・・・羨ましい関係です。
・「格調高い渾身のヒューマンドラマ」
近年類を見ない絶品のテレビドラマ。よく映画と比較されますが、これは犯人視点で描かれており時代設定も違いますので、映画とは全く異なった作品と考えた方が良いでしょう。ただその根底を流れるテーマの重厚感には共通のものがあります。
テレビの域を超えた映像美や音楽、細部への拘りからはこのドラマに関わるあらゆるスタッフの並々ならぬ意気込みが感じられます。 あまりにも切ないドラマ。単なるサスペンスではないヒューマンドラマです。視聴者は本来なら憎むべき犯人に同情し、感情移入させられてしまうからです。
主演中居正広の息を飲むような美しさが、回を追うごとに哀しみを増強させます。「白い影」でシリアスな役者としてブレイクした中居氏ですが、今回さらにその「表情による演技」が光ります。普段のイメージとのギャップが快感にさえ思えるほど。
その他のキャストも個性派揃いですが、当然のことながら刑事役、渡辺謙の渋さ、迫力が物語に深みを与えています。前半接触することのなかったこの二人が初めてツーショットで画面に現れる場面は衝撃的なシーンです。 見る側の資質を問われるような格調高い作品。ぜひ大画面で見たいものです。
・「固定観念を捨てて観ることをお勧めします」
この作品は松本清張原作の小説の時代設定を現代にアレンジしたもので、一言で言ってしまえばまあサスペンスなのですが、単なる謎解きモノとは違って最終回にただ主人公の過去を振り返るだけで2時間もかかってしまうという壮大なスケールの作品です。うーん、続きが見たくなる終わり方だったなぁ。
僕が一番印象に残ったのは最終回の「三木さんを殺してしまいました」「父ちゃん!」の場面。今西に和賀の過去を聞かされた後のあさみの号泣もじわっと来ましたが、やっぱり何日か経って思い出すのは前者の方。
SMAPの中居が主演だから見ないという人が結構いると思うけど、この作品だけはそういう固定観念を捨てて観る事をお勧めします。
・「叫ぶ男」
正直に言うなら、俳優・中居正広の仕事にはあまり期待をしていなかった。が、この「砂の器」に関しては話が別だ。中居正広という人に、こんなに「哀しさ」が似合うとは、思っていなかった。
ストーリーが後半に差し掛かり、和賀の過去が明らかになるにつれて、どんどん表情が変わっていく様には驚いた。元の名前を捨て、他人になりすまし、自分の人生でありながら嘘の人生を生きる、その苦しさ、しかし、過去の自分にはどんなことがあっても戻りたくない。幼少期は、子役が別に演じていたはずなのに、中居正広の表情から、ドラマで流れる「和賀の過去」がしっかり1本の道になっていることが見て取れた。過去と現在を繋ぐアイテムである古びたピアニカを見つめる目、かつて自分が住んでいた町の小さな駅での表情。引き込まれた。
ラストシーンの「とうちゃん!とうちゃん!」という叫びは、忘れられない。和賀が、秀夫に戻ったあの瞬間は、本当に忘れられない。
・「よかった」
BGMに誤魔化されているんじゃないかと疑いながら、しかし泣いてしまった。子役の父ちゃんコールには我慢できなかった。やっぱり人を泣かすのは、ああいう単純な愛情だと思う。
原作における重要なファクターが抜け落ちていたり、現代版にしては捜査手法が古典的だったり、スポ根みたいな永井大のキャラクターに違和感を覚えたり、
ツッコミどころは結構あったかもしれないが、最終話まで見終わってしまったら、そんなことはどうでもいいように思えた。喫茶店とか旅館とか、一個一個のシーンに拘りが感じられるし、その上、物語は骨太に出来てる。
それから、親子の放浪シーンをじっくりと時間をかけて見せてくれたことが良か
った。単純に綺麗なだけの風景ならば他にいくらもあるが、やはり、道のないところを人が歩いていると、それだけで風景が違って見える。放浪シーンが手抜きだったら全てがぶち壊しになるだけに、さすがに頑張ってる。
キャストについても、「白い巨塔」が華やかな俳優を数多く揃えたのに比べて、
こちらは、重くて渋みのあるキャストを組んでいる。確かに、「白い巨塔」のキャストは豪華で素晴らしいが、同じことを「砂の器」でやったら、かなり嘘臭い感じになると思う。刑事ドラマらしい、ごく真面目で手堅い配役で良いと思った。あと、「模倣犯」以来、俳優としての仲居正広は結構好きです。
・「美しく、切ない。」
音楽も出演者も景色も、美しい作品です。綺麗で儚くて、切なかったです。
なのに、人の心の奥底には、とても醜い鬼が住んでいます。自覚のないまま、その鬼が表面に出ていることもあるでしょう。いつでも真っ直ぐに生きる事は理想ではありますが、人はどんなときでも強くなどあれないものです。
相手を思い遣る心とは何か。本当の優しさとは何か。
何が罪なのか。犯罪を犯さなければ、罪ではないのか。真実とは何か。何が救いなのか。幸せとは…?
本当に、いろんな事を考えさせられました。
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