シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼酒税反対!:セレクト商品

ベスト!ベスト! (詳細)
トーキング・ヘッズ(アーティスト)

「2枚組のでかいCDケースが嫌いな人用のベスト盤」「トーキング・ヘッズをお忘れなく!!」「遊び心」「おとなしすぎ?」


Heavy SoulHeavy Soul (詳細)
Paul Weller(アーティスト)

「”ロック”なウェラー」「かっちょいい」


In UteroIn Utero (詳細)
Nirvana(アーティスト)

「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」


Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry MoonPrince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon (詳細)
Prince & the Revolution(アーティスト)

「誰が何を言おうと」「私も、、、、」「天才の進化をはっきり感じ取れる傑作!」「王子、革命を完遂す!」「香水を振りかけたFUNK」


PearlPearl (詳細)
Janis Joplin(アーティスト)

「希代の名作Pearlが更に充実、Janisのベストセット!」「ジャニス名盤のデラックス・エディション」「ジャニスに外れはないので・・・」「歌うまっ 曲良っ」「ジャニス名盤のデラックス・エディション」


The Psychotic Friends NuttwerxThe Psychotic Friends Nuttwerx (詳細)
Fishbone & the Familyhood Nextperience(アーティスト)


アクシス:ボールド・アズ・ラヴアクシス:ボールド・アズ・ラヴ (詳細)
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(アーティスト)

「バラエティにとんだ内容」「ロック、ファンクだけでなくバラエティに富みポップさも。」


All Mod ConsAll Mod Cons (詳細)
The Jam(アーティスト)

「理不尽な社会へ叩きつけた言葉、言葉、言葉」「名盤」「’70sロンドンの音がつまっています!」「1、2、3、4」


東京ノクターン東京ノクターン (詳細)
SION(アーティスト), 藤井一彦(アーティスト), 松田文(アーティスト), 井上富雄(アーティスト), 福山雅治(アーティスト), 細海魚(アーティスト)

「まだ行けるんだと思って歩いてきた...。」「今も信じてる...」「あぁ、ダメになりそうだ」「優しい・・・」「静かに燃えている」


FULL-TENSION BEATERSFULL-TENSION BEATERS (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 岡田陽(その他)

「90年代スカパラの集大成的1枚」「出会えてよかった」「たった2年で」「男臭さ全開」「攻勢。」


Confessions of a Pop GroupConfessions of a Pop Group (詳細)
The Style Council(アーティスト)

「エデン最高」「ポールウェラーの趣味がわかる一枚」


FreshFresh (詳細)
Sly & the Family Stone(アーティスト)

「実は大傑作」「古びる事のないリズム」「SLYの中で最高の曲。唯一のリズム。」「"Are you funky?"」「実はこれ別テイク盤でした」


TTD's VibratorTTD's Vibrator (詳細)
Terence Trent d'Arby(アーティスト)

「このひとは本気=まじ=だ」「本能」


Hunky DoryHunky Dory (詳細)
David Bowie(アーティスト)

「一番好きなアルバム」「死ねば全てが分かるのだ」「流砂」「美傑作」「Quicksand」


BGMBGM (詳細)
YMO(アーティスト)

「自信作」「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」「このアルバムが嫌いだった人、今一度聴いてみよう。」「今だによく聞きます」「時代背景とClassics1」


▼クチコミ情報

ベスト!

・「2枚組のでかいCDケースが嫌いな人用のベスト盤
talking headsの全オリジナルアルバムからのベスト盤。選曲は無難で良いと思う。

以前EMIから2枚組ベストが出ていたが、どうせコンパクトに聴くためのベストなので2枚組より1枚もの今作のほうが良いと個人的には思われる。

解説はYo La TengoやMoby等のミュージシャンがお気に入り曲にコメントを寄せたものの日本語訳(+歌詞日本語訳)。

余談だが最近このCDを発売してるメーカーはなかなか国内盤をださないなぁ...(以前は変わったものでもバンバン国内盤を出してたのに)

・「トーキング・ヘッズをお忘れなく!!
80’sコンピを編集するみなさん、トーキング・ヘッズを忘れていませんか!?確かに、割とマイナーで通好みなアーティストですが、カッコイイ曲がたくさんあるのですゾ!!せめて名曲”ロード・トゥ・ノーホエア”は、コンピ集に入れてくださ〜い!!サイコ・キラーは最高にイケてるし、ナッシング・バット・フラワーズはとても美しい名曲です。次回編集のコンピには、トーキング・ヘッズをよろしく!!ところで、”ブラインド”を聴いていると、「ぶらん、ぶらん、ぶらんぶらんぶらんぶらんぶらん!!」と、何かにぶら下がるネイキッドジャケットのチンパンジーを想像しちゃうのは、わたしだけ?

・「遊び心
僕はフランツ・フェルディナンドのファンでその影響でトーキング・ヘッズのことを知りました。今回このベストアルバムを聴いてみて、非常におもしろい音楽性をしているなと思いました。簡単に言うと「遊び心がある」といえばよいのでしょうか?音楽的には非常に高いクオリティを保ちながら「真剣に遊んでいる」という感じです。これからおそらく僕のようにトーキング・ヘッズをリアルタイムで経験していない人間から、トーキング・ヘッズは再評価されるバンドだと思います。このベストアルバムは、間違いなくそのきっかけになるアルバムだと思いました。

・「おとなしすぎ?
トーキングヘッズは、”ストップ・メーキング・ザ・センス”から入ったので、このアルバムの<2>,<4>,<12>を聴いた時には、デビット・バーンにしてはおとなしすぎて物足りなさを感じました。やっぱしライブと比較しちゃだめですか?何はともわれ”ロード・トゥー・ノーホェア”は名曲だと思います。

ベスト! (詳細)

Heavy Soul

・「”ロック”なウェラー
ザックリとしたギター・サウンドが印象的なアルバム。ウェラーのソロ作品の中でも最も”ロック”色が強く、ウェラー渾身のシャウトも随所で聴くことができます。彼の少々抑え気味なヴォーカル、楽曲が好きな人にとってはこのアルバムがベスト、とはいかないでしょうが、個人的には彼の力強いヴォーカルと、ラフなロック・サウンド(演奏)が好みなので、★5つです。他の彼の作品と比べると、一般的な評価は決して高いとはいえないと思いますが、僕にとっては最高のアルバムです。ザ・ジャムの後期~ザ・スタイル・カウンシルのウェラーに躊躇を覚えた人にこそ聴いて欲しい、近年のウェラー作品としては最もガッツのあるロック・アルバムとなっています。

・「かっちょいい
たまたまラジオで聞いて気に入ったのでCDを買ってみた。それまでスタイルカウンシルのイメージがあり、あまり重視してなかったが、このアルバムを聞いて見直した。英国ロックの特徴である、太く甘いサウンド、ぶっきらぼうなギターが骨太ロックであるが、そこにソウルなリズムを加えておしゃれでシックな香りをちりばめている。かっこいい。このときのツアーで来日した際、見に行ったところ、やはりかっこよかった。チューブアンプの太い音にKNOCKOUT。

Heavy Soul (詳細)

In Utero

・「最高のアルバム
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。

・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。

ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。

もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。

ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。

・「最高傑作かも
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。

・「カートの魂
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。

・「練りこまれてる
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。

In Utero (詳細)

Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon

・「誰が何を言おうと
殿下の作品でどうしてもどうしても、どうしても1枚選ばなくちゃいけないってなったら???・・・この過酷な質問の答えがこのアルバムだ!激しい殿下もいい。シャイな殿下もいい。だが、油の乗り切った「大人の」殿下の一面を覗きたいなら、これ。パープルの雨の後の濡れた階段で、この奇跡をぜひ!

・「私も、、、、
同じように感じた方がいらっしゃるんだなあ。。。。。私は、Purple Rainからハマリ、Around The World....で、いい意味で裏切られ、PARADEで度肝を抜かれました。このアルバムは、リリースされてから、毎日、半年間聞き続けました。聞けば聞くほど、益々虜になっていったのです。KISSは、歌詞の内容がいいなあと思い、いつも口ずさみながら聞いていたものです。1枚選ぶとしたら、PARADEか、Sign 'o' The Timesか、非常に迷う所であります。このアルバムと同じような衝撃を受けた物はまだ無いです。。。。。リリースから20年近くたった現在でも、めぐりあっておりません。

・「天才の進化をはっきり感じ取れる傑作!
この頃のプリンスといったら、とどまるところを知らない成長・進み具合だった。前々作「パープルレイン」でプリンスのとりこになってしまった僕たちは、「レッツ・ゴー・クレイジー」のギターソロのノリの新作アルバムを期待し、「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」で思いっきり裏切られる。同様に本作「パレード」でもそうだった。。。前作のアルバム以降、完全に独壇場となってしまった渋谷陽一大先生のライナーノーツには、毎度毎度「時代を10年先取りする傑作だ」とかいてあったが、正直初めて聞いたときには、期待と違う印象に戸惑いながら聞いたものだ。しかし、このアルバムは、発売から20年近くたっても、まったく色あせない。当時の曲を集めたコンピ盤の中にこのアルバムの収録曲の「KISS」がはいっていたが、この曲のみ浮いていた。「懐かしい」のは他の曲同様もちろんあるが、際立って新しいのだ。全然古くない。時代を創り続けていっている最中でのアルバム「PARADE」であり、名曲「KISS」だからだろう。完全に無駄な部分を削ぎ落とし、刃物のように研ぎ澄まされたサウンドだ。すごい。僕のような愚人には一回でこのアルバムの良さは分からなかったが、何回も聞いていくと、素晴らしさは絶対に分かってくる。そんなアルバムだ。

・「王子、革命を完遂す!
86年、映画UNDER THE CHERRY MOONのサントラとして発売された通算8作目。The Revolution名義としては3作目。サントラというにはコンセプトが完璧すぎる。アルバム単体としても★10個分の価値がある超名盤。

本作の最大の魅力は、前作のサイケデリックな雰囲気を、打楽器によるタイム感と奇妙なミキシングによって、大きく飛躍させた点にある。もちろん全曲すばらしい出来だ。彼らが本作で成し遂げた高みはそれまで誰も表現しえなかったものだ。シングルカットされた曲も多いが、全体を通しで聴いても一つの物語を読んだような不思議な感覚がある。

私はこの時期の彼らを横浜球場へ観にいったが、さすがにライブで、この雰囲気を再現できてなかった。しかし、その日がThe Revolution解散の日であったらしく、アンコールのPurple Rainで、王子が泣きながらギターを弾いていた。彼はステージからギターをファンに投げ与え、その度にローディーが同じ型を持ってくる。その数は5台以上だった。予備のギターが尽きると同時にコンサートが終わった。ちょっと異様な感じだった。しかし、あの光景を私は一生忘れないだろう。

・「香水を振りかけたFUNK
「Christopher Tracy's Parade」の破裂したようなドラムの音。そこに盆と正月が一緒に来たようなおめでたいストリングスとホーン。普通に考えたら支離滅裂になってしまうところ。しかし絶妙なバランスで崩壊寸前でとどまる。最高。アナログはA面で1曲の構成。続いて「New Position」これが脳天直撃するFUNK音が凄い。デモテープのようなナマナマしさ。短すぎるのが難点。そしてクールダウンするように「I Wander You」つなぎのような曲で単体で聴くと?だけど流れのなかではいいアクセントになっている。「Under The Cherry Moon」はスローなマイナーバラード。以前のようなしつこさはなく曲は静かに進行。「Girls &Boys」ワンコードでこんなポップな曲を作るところはさすが。サックスが効いてソウルの匂いがします。今作はバンドっぽい部分がかなりあり、それをprinceがへんてこな頭の中で再構築している感じ。ピッピッーとなるシンセ?がいいアクセントに。洗練された感じ。そして嵐のような「Life Can be so Nice」カウベルが鳴り、へんてこな笛、歪んだドラム。ほんとに大変なことになっている。そして美しいインスト「Venus de Milo」A面を締める。完璧。

息が詰まるほどの緊張感溢れるA面に比べるとB面はバラエティとんだ内容。派手で元気がでる「Mountains」はTHE REVOLUTIONのいいところが全面に。いいBANDだったと思うな。みんなが楽しそうに演奏してる珍しい曲。中間のギターのブレイクが好き。

「Do u Lie」はアコースティックなスイングジャズ?アコーディオンも鳴ってヨーロッパ風。ある意味普通だがこのアルバムに収録されていることが異常。

「Kiss」デジタルビートにベース無し。ファルセットで唄うprince。これもカッティングギターがかっこいい。JBがへなへなになったよう。これ以上削れるか?ってくらいにシンプル。だけどグルーブする。文句なしに快感。全米NO1

「Anotherloverholenyohead」ファンキーな「kiss」から不穏なギターのイントロ。重たいロック調。ちょと弱いか?このアルバムの中では。でも好きな人はいるはず。

「Sometimes Snow in April」ウェンディーとリサ、そしてPRINCE。三人だけで奏でるアコースティックなバラード。映画が(大失敗作)2時間かけても伝えることができなかったことをこの曲1曲が伝える。物事に永遠を求める切なさ、消え行くもののはかなさ。そして失っても生き続ける強さ。ウェンディーとリサの透明感溢れる唄声が素晴らしい。2コーラス目のprinceの歌い出しが最高。アコギの弦の擦れる音さえ美しい。名曲名演だと今でも変わらず思う。

前作が「サージェント・ペパーズ」なら今作は「リボルバー」か?順番がちょと違うけど。今までになくバンドっぽい、そしてR&Bの香りが強い作品。香水を振りかけたfunk? 間違いなくREVOLUTION名義のベストだと思います。おススメ。

Prince And The Revolution/Parade: Music From The Motion Picture Under The Cherry Moon (詳細)

Pearl

・「希代の名作Pearlが更に充実、Janisのベストセット!
オリジナルの10曲に聴き応えも納得の別テイクを加えたDisk-1もズッシリと手応えがありますが、今回嬉しいのはDisk-2に収められたFull Tiltとのライブセット。これまで断片的にリリースされていた録音も含まれていますが、JanisがPearl製作事に行っていたライブに沿った曲順で収められており、臨場感も十分、安定した音をバックに風格さえ感じさせる彼女の“歌”がとても印象的です。”Tell Mama”、”Half Moon”のオープニングからグイグイ押していくヴォーカルの圧力、個人的に大好きな”Little Girl Blue”、”Kozmic Blues”で聴かせるJanisらしい歌心も鮮やかです。また今回しっかり収められている曲間の語りからも、当時、彼女自らが決めた方向に踏み出した自信と安堵が伝わってくるだけに、直後に訪れた事故死を思うと胸のつまる思いです。そしてまたDisk-1最後に演奏だけが収められている”Pearl”を聴くとき、ここにあるべき“声”が無いことに、何ともやるせない喪失感を覚えるとともにその存在の大きさを再認識しました。PS;本作がリリースされた事を最近まで知らず、つい先日音楽好きの友人から頂戴することとなりました。とても有り難く感謝している次第です。

・「ジャニス名盤のデラックス・エディション
延期されていたジャニスの傑作アルバムのデラックス・エディションが待ちに待った登場。オリジナルアルバム部分は今更説明の必要もないくらい、パワフル・かつ泣かせる彼女のボーカルがじっくり堪能できます。但し1枚目のおまけは、ほとんどが彼女の箱に収録済みなので新鮮味はありません。

2枚目はDVDでも発売される他のアーチストとセットで行われたカナダツアーからのライブです。これも色々な場所から抜粋されており、曲も既発・未発表が入り乱れておりますが、全体としてひとつのコンサートを再現しております。これも彼女全盛期のライブであり、悪いはずがありません。できうればコンサート三つを完全版として出して欲しいというぜいたくな悩みがあるくらいです。

彼女に興味があるならば必聴の一枚です。ぜひどうぞ。

・「ジャニスに外れはないので・・・
何年か前にパールのオリジナル仕様にボーナストラックが付き発売されました。今度発売のレガシーエディションはそのボーナストラック付のパールにボーナスディスクが付いています。ジャニスが亡くなる前の未発表ライブなどからの音源になります。新しいテープでも見つかったのでしょうか。そうじゃなければ今まで発表しなかった理由もないと思います。ボーナスCDのおかげで、ボールアンドチェーンやコズミックブルースも聞けてしまうので、このアルバムならジャニスの主要曲を聴けるアルバムになりました。もちろん他の曲も魅力満載なのでこのアルバムが気に入ったら、他のアルバムを集めてみるのもいいかもしれません。

・「歌うまっ 曲良っ
ジャニス・ジョップリンのベストってことで、どれもこれもいい曲ばかりで感受性の乏しい僕がget it while you can で泣きそうになりました。さすがに涙はこぼれなかったものの、もっと感受性の豊かな人なら泣ける曲がいくつもあるはず、そしてdisk2にはライブ音源と言うことでジャニス様の楽しそうな話し声が聞くことができます。ジャニス様を聞いたことがない人は、別にこのアルバムじゃなくてもいいんですけどとりあえず何かきいてみて下さい。きっと損はしないですよ。はっきし言って彼女が出したアルバムどれを取っても素晴らしいんで、アルバムではなくアーティストそのものに星5つですね。

・「ジャニス名盤のデラックス・エディション
延期されていたジャニスの傑作アルバムのデラックス・エディションが待ちに待った登場。オリジナルアルバム部分は今更説明の必要もないくらい、パワフル・かつ泣かせる彼女のボーカルがじっくり堪能できます。但し、1枚目のおまけは、ほとんどが彼女の箱に収録済みなので新鮮味はありません。

2枚目はDVDでも発売される他のアーチストとセットで行われたカナダツアーからのライブです。これも色々な場所から抜粋されており、曲も既発・未発表が入り乱れておりますが、全体としてひとつのコンサートを再現しております。これも彼女全盛期のライブであり、悪いはずがありません。できうればコンサート三つを完全版として出して欲しいというぜいたくな悩みがあるくらいです。

彼女に興味があるならば必聴の一枚です。ぜひどうぞ。

Pearl (詳細)

アクシス:ボールド・アズ・ラヴ

・「バラエティにとんだ内容
音源を聴かずにこのジャケットを一見すると「インド音楽に影響を受けたサイケデリックロック」のような印象を受けるが、全然そんなことはない。かなりファンクなロックが中心に聴ける。ラジオ番組を模した1からはじまり、2はジミ流のジャズ。3(個人的に一番好き)は、ライヴでも頻繁に演奏されたハードなナンバー。4は、ファンクロック。5は、思わず体が動いてしまうようなロック。カバーされた数で言うとジミヘンナンバーのなかでは最多であろう超有名曲6。ジミ本人が生前に完全な形・アレンジで仕上げることが出来なかった曲7。ストレートなロックサウンドにジミの才能を感じる8。9は、かのスティーヴィーレイヴォーンなども、この曲のコード進行やコードくずしに影響を受けた。ノエルがヴォーカルをとる10。メランコリックな雰囲気の11。これぞジミヘンファンク12。空高く昇天していくような13。

・「ロック、ファンクだけでなくバラエティに富みポップさも。
ジミ・ヘン(正確には「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」)のセカンド。40年近く前の作品とは思えない先進性を持ち、ロックでありながらファンキー、ソウルフルな持ち味は最大限発揮されていますが、バラエティとPOPさも兼ね備えていて、最後まで一気に聞かせる点が名作と言われる所以でしょう。ライブでの荒っぽいパフォーマンスのイメージがありますが、この作品を聞けば、丁寧なプロダクションをしていたこともよく感じ取れます。

アクシス:ボールド・アズ・ラヴ (詳細)

All Mod Cons

・「理不尽な社会へ叩きつけた言葉、言葉、言葉
 短距離走者のように若さに任せて突っ走った”In The City”から3作目、落ち着いた雰囲気のジャケットとタイトルから何か新しいことを予感させてくれたのだが、内容もその通りというのが第一印象だった。”In The City”を愛聴していたので、正直なところこの変化に対して初めはがっかりした覚えがある。彼らにしても、いつまでも活きのいいビートだけで満足できるはずはなかったのだ。今だからわかることだが、ウェラーにその気持ちが強かったようで、作詞作曲だけでなく編曲にも益々主導権を大きくして、ビートの聴いた曲が基本ながらピアノ4、効果音512、逆回転6など新しくはないが彼らなりの挑戦を試みている。今現在の彼にも通じるアコギをフューチャーした5、2部構成といえる清清しい9などは試行錯誤の代表的な例と言えるだろう。

 しかし、どんでん返しが待っていた。最後の最後、”Down In The Tube Station At Midnight”の演奏とこれまでにない強い気持ちを込めたボーカルの迫力に圧倒されてしまった。歌っている内容を知ってさらに衝撃は増した。放送禁止になった理由など当時移民などほとんどいなかった日本では実感できなかったことだが、この曲には英国の社会事情を反映するある日の出来事がThe Jamを通して畳み込むように歌われている。誰にも愛する人がいることをも同時に歌いながら。どちらが主題にしろThe Jamがここまで真剣にこんな題材を歌うとは信じられなかったが、この曲を何度も聴きながらいつしか本作はThe Jam 2枚目の愛聴盤になっていた。

・「名盤
初期衝動に駆られたPUNKサウンドからは既に脱却し、JAMサウンドを確立した傑作。ライブ・ベスト盤でも取り上げられるM-4・7・8・12と佳曲多く、トータルバランスも非常に高い。(彼らのキャリアの中でもNo1と評価されているコメントも良く見ます。)特にM-12は、フェイバリットにあげる人も多のでは。(自分はNo2ですが、No1はヤッパ「Going Underground」)

・「’70sロンドンの音がつまっています!
ジャムには初期のガムシャラが感じられるが、音楽的に成長の姿がとてもよくわかるバンドでしょう。BR>時代をうまく表現している傑作アルバムです。

・「1、2、3、4
若さ、怒り、性急さと必然性が溢れでたデビューアルバム『イン・ザ・シティー』。そのスピードを落としながら確信を深めたセカンド『ザ・モダン・ワールド』。そして本作『オール・モッド・コンズ』。彼らの最高傑作だという評価に反論はないが、そんなことはどうでもいいのです。押さえた声の「1、2、3、4…」で始まるタイトル曲の、この胸の高鳴りが全てだと思う(この感じは後にスタカンの『カフェ・ブリュ』の一曲目でも感じることになるが…)。また彼らがライヴバンドであることを感じさせる、M2、4、6、7、8、11のビート。M5のアコースティック・ギター。そして個人的No.1ソングのM12「チューブ・ステーション」と、楽曲のクオリティも高く、ポール・ウェラーの才能と情熱が、あの時代にうまく出会った幸福を感じずにはいられません。 本作は、パンクでも、モッズでもなく、『JAM』 そのものであり、またパンクもモッズも呑み込んだ、ブリティシュ・ロックの傑作なのです。

All Mod Cons (詳細)

東京ノクターン

・「まだ行けるんだと思って歩いてきた...。
学生だった頃にSIONのデビュー作とセカンドを毎日のように聴いていた。そういえば当時はアナログレコードだったな。

あれから約20年。久しぶりにSIONの作品を買って聴いた。すっかり社会人になり、女房、子供を持ち何か自分が変わったように思っていたが、彼の声、詩、そしてそれらを聴いて自分の心が揺さぶられる感覚は、何も変わっていない事に気づかされた。

20年ぽっちの時の流れが人間を変える事って大した事ないんだなと思った。

・「今も信じてる...
商業主義全盛の日本の音楽に愛想尽きて洋楽を聴きルーツを探る事で頭でっかちにロックに接してきた。いい歳になってもまだまだ青臭い気持ちを捨て切れずにもしかしたら良い音楽に出逢えるかも知れない...そう考えながら毎日自分でも音楽やってますが...東京ノクターン...やられました。何処へ行くんだろう~道があるなら...まるで人生の縮図みたいな楽曲構成。GROOVERSの藤井氏が陶酔するのもよくわかる。まるでフランス映画のように等身大の人としてそこに存在している シオン。人生の酸いも甘いも噛み砕いてここまで歩き そしてまだ歩く事を止めない。ハリウッド映画の主人公の様な特別な才能もありえない設定も其処には無い。ただ一人の心優しき酔いどれが歩いてきた足跡が俺たちに話しかけてくれているような...そんなアルバム。おそらくこれまでのシオンの最高傑作であり俺が人にシオンを語るときに欠かせない一枚である事は間違いない。

・「あぁ、ダメになりそうだ
 SIONはやっぱりアコースティックが合ってる。声がアコースティックそのものだし。天気のいい朝にこのアルバムを聞いていると、海を見たくなる。なんとも切なく心にしみる1枚。6の福山のギターも悲しいくらいにきれい。そういえば、昔アコギ1本でコンクリート・リバー歌ってたSIONはやっぱりかっこよかったなぁ。

・「優しい・・・
まずは20周年おめでとう。今作も盟友MOGAMIとのレコーディングです。もはやバックバンドなどではなく、シオンも含めてひとつのバンドという感じですね。収録曲はというと、前作や前々作と比べるとアコースティック色が濃くなっていますが、いつもと変わらぬSIONワールドです。まだ数回しか聴いてないけど、かなり好きになりそうな予感。それにしても、この人、作品を出すごとにどんどん優しくなっていきます。聴けば勇気をもらえる、人が好きになる、そして人に優しくなれそうな、そんな気がするアルバムだと思います。

・「静かに燃えている
~バンド(アマチュアですけど)をやっていたときによく感じましたが静かな曲は演奏するのはむずかしいです。ガシガシ熱いだけの演奏の方が勢いで押せますが。MOGAMIはやっぱりなんでもござれですね。しかもアレンジも良いし。そしてSIONの歌詞はやっぱり沁みてきます。もう20回近く聴きましたが聴くたび又聴きたくなります。

人付~~き合いに悩む学生君。仕事とか結婚とか迷ってる女性、いらぬウソに疲れてきた中年手前のあなた。一人じゃないってよくわかるよ。心にSIONの唄を振りかけて補強してみるといい。~

東京ノクターン (詳細)

FULL-TENSION BEATERS

・「90年代スカパラの集大成的1枚
まさに問答無用,スカパラ8枚目のフル・アルバム。基本はワン・テイク,多くてもスリー・テイクまで,のほぼ一発撮りで仕上げたという本作,一触即発のライヴ・セッションともいえる緊張感に満ちたサウンドに仕上がってます。個人的にはスカパラで一番好きなアルバム。何より楽曲が良い。リード・シングルM1「フィルムメイカーズ・ブリード~頂上決戦~」の攻撃的なホーン隊のリフで幕を上げ,M4「Skarada Dub」のような美メロも押さえつつ,M3「燃えよドラゴン」のカヴァーのような遊び心も忘れない。ラフな収録作業と対照的な各楽曲のバランス,聴いてて飽きさせないです。M10,M12「interlude」は収録中のジャムセッションをそのまま使用したんでしょうか。こいつはまさに鳥肌モノ。

・「出会えてよかった
私はこのアルバムでスカパラにハマりました。文句なくがんがんノれる曲あり、元気の出る曲あり、優しい曲あり、そしてなんといっても――これは私がスカパラに関して1番好きな点ですが――哀愁を含んだメロディーも聴かせてくれます(特に5トラック目)。演奏技術も素晴らしい!ぜひ、買うことをオススメします。

・「たった2年で
~前作「ARKESTRA」から僅か二年の間に、大きな苦難を経験し、乗り越えた、その時の彼らの音が聴ける貴重なアルバム。プロデュースをA.Saxの冷牟田竜之が担当し、それまでの作品になかった荒々しく危険な香りや、絶対的な哀愁を感じることが出来る。是非とも、前作『ARKESTRA』と聴き較べて欲しい。このアルバムに収録されている曲は、「5 days of~~ TEQUILA」や「勇者の証」など、今もライヴでよく演奏されている曲が多い。また、スカパラの現メンバー(Gt.加藤とDrs.茂木←まだフィッシュマンズ)がはじめて揃ったアルバムでもある。今のスカパラを知る上では、絶対に外せない一枚!~

・「男臭さ全開
文字通りフルテンションで熱気溢れる曲が目白押し!この全編に渡って、ほとぼしる汗臭さと男臭さがなんともたまりません。様々な紆余曲折を経て加藤と茂木の存在感あるキーマン二人が加わった事で全体的に磨きがかかり、一段と図太く逞しいスカサウンドへと成長を遂げた事が十二分に感じれる。ある意味、第2期スカパラの幕開けとも取れる様な、そんな貴重な位置にある重要なアルバムだと思います。

・「攻勢。
悲しい出来事があったこの時期。しかし。しかし前に進め!大人のフルテンション!明日また生きる!現在へのスカパラへと続く足跡を踏み出した、重要過ぎる1枚にして、キャリア史上に刻まれる傑作。翌年のライヴ盤と併せてお薦めです。

FULL-TENSION BEATERS (詳細)

Confessions of a Pop Group

・「エデン最高
エデンの庭はさいこうです。全体的に、クラシックともジャズとも取れない音楽。ポールウエラーがスタイルカウンシルであるというかポール的音楽を確立した最高の一枚。ジャケットもいいです。

・「ポールウェラーの趣味がわかる一枚
ビーチボーイズ好きなんだなとか、彼の音楽の趣味が全般に反映されてます。ヴィブラフォン(鉄琴のこと)の涼しげな音がとても気持ちいいです。「貧しいことが美しいことであるかのような金持ちのうそに騙されてはいけない」というメッセージをこのアルバムのジャケットにポールが書いていたことに妙に納得してしまった思い出があります。

Confessions of a Pop Group (詳細)

Fresh

・「実は大傑作
一般的にSLYの名盤といえば「STAND」や「暴動」ですが、実はこのアルバムも大傑作。1曲目で「コーク(コカイン)からペプシからなんでも試したよ」なんて歌うSLYですが「暴動」よりも明るい印象を与えます。バックミュージシャンが素晴らしいのはSLYのプロデュース力によるものと言えるのは、これ以上の演奏が他で聴けないことでもわかると思います。

現行日本盤CDは実は全くの別音源、別ミックス盤です。こちらの正規音源と聞き比べることで、更にこのアルバムの魅力にはまることでしょう。

・「古びる事のないリズム
“FUNK”という単語を聴いて真っ先に思い浮かべるのがこのアルバム。強烈なジャケットのイメージも含め、これこそが“FUNKY!”と呼びたくなる内容の1作だと思う。実際1曲目の"IN TIME"の斬新さ、リズム感覚は何時の時代においても変わる事は無いだろう。アンディー・ニューマークのハイハットのキレも尋常ではない。時々取り憑かれた様に爆音で聴きたくなる。

・「SLYの中で最高の曲。唯一のリズム。
 明るいファンク。「暴動」にあるネチっこさが薄くなり、「カラッ」とさえ感じるフレッシュな一枚です。 実は全体を通して聞くと、やはり「暴動」の続きであると感じますが、この明るい印象は1曲目の「In Time」によるものが大きいです。 「In Time」はSLYの中で最高の曲だと思います。ドラム・ベース・カッティングギター・ホーンのそれぞれが、音の隙間を埋めるように次々と入れ替わる伴奏で、リズミカルでありながら、テンポが比較的ゆっくりしているため、ノンビリしているようにも聞こえます。他にありません。ぜひ「In Time」だけでも聞いてください。

・「"Are you funky?"
サックス担当のPat RizzoがAndy Newmarkを紹介した時のSlyの第一声が" Are you funky?"だったという伝説がある。

ベッドで横たわったまま20秒あまりAndyのドラム・プレイを聴いたSlyは、いきなり跳び起きて、他のドラマー候補者を全て断ったとか。そのくらい、Andyのプレイは凄かった。このCDを聴けば誰もが納得する。

ちなみにAndyは、その後、Quincy Jonesのオーケストラの一員として来日したこともありましたっけ。

リズム・ボックスの多用、黒っぽいサウンドのチョッパー・ベース、白人のドラマーという構成は、グラハム・セントラルステーションにも引き継がれたが、このアルバムのクールなファンク・サウンドは格別。さすがSlyです。

・「実はこれ別テイク盤でした
2007/5に紙ジャケ・リマスターで発売される為、かどうか知りませんがこの'91年盤は品切れとなっています。が実はこの'91年盤CDは別テイクのマスターが使われていました。発売当初は話題になりました。これは国内盤のみ(US盤はすぐ正規テイクに差し替え)だったので今後世界的なレア盤になる可能性もあります。(最近まで売ってから販売枚数は多いでしょうが)聴き比べると正規テイク(他国盤)よりさっぱりした感じです。

なので今後紙ジャケが出ても持ってたほうが良いですよ。当然紙ジャケ盤は正規テイク使用でしょうから。

Fresh (詳細)

TTD's Vibrator

・「このひとは本気=まじ=だ
これだけの歌の才能があればできないことはないだろうと察する。それくらいの人物である。それが本気でやるんだから本当に恐い。プリンスよりある意味かっこよく、レニークラヴィッツほど俗っぽくないんである。本当に微妙なラインではある。部分的にはジャズ畑の人間がかなり参加してる=クロスオーヴァーなのだ。ちなみにウオーレンヒル/パトリースラッシェン/ブランフォードマルサリス/ブラッドダッツ/ウエインリンゼイ./ブランドンフィールズなんぞFUSIONファンならおもわずにやりであるかたがたばかりである。まっつぐな音楽がここにはある。やりたい音楽をただやる=やるぜ。的な世界だ。これが世間で受け入れられたかは知らないが、強烈なアルバムであることは間違いない。このソウルパワーはあ!!ゆるジャンルを飲み込んでいる。売れなくてもいいからいい音楽をやってくれ。たのむぜダービー。これはソウルベースのジャンル超越音楽なのだ。つまりダービーミュージックつうこと。

・「本能
TTDは、演奏や作曲などの技能ではなく、そんなことやジャンルを無視して本能で歌う数少ない男性ロック?ボーカリストではないだろうか、ジャニスのように。前作同様、かなり作り込んだと思われる本アルバムは、まだ進化しつつある傑作である。とにかく歌うまいね。

TTD's Vibrator (詳細)

Hunky Dory

・「一番好きなアルバム
 ボウイの中で重要なアルバムと言えば、「ジギー・スター・ダスト」や「ロウ」などをあげますが、一番好きなアルバムと言うと、迷わずこのアルバム(のレコードではB面だった部分)をあげます。 何よりも明るい。他のアルバムが暗いと言うわけではないが、アコースティックなサウンドに乗せ自分の好きなディランやアンディー・ウォーホールについて、さらには子供のことまで歌うボウイを聞いていると何かなごんでくるのです。ボウイに「なごみ」を求めると言うのも変ですが、実際にそうなのだから仕方がありません。 ボウイ自身も子供が可愛いくて仕方がないという様子で、ジャケの裏にもそういった事が書かれています。こんなパーソナルなことを表に出すのは他のボウイのアルバムにはありません。アルバムのハイライトは、間違いなく「オー・ユー・プリティ・シングス」と「流砂」。(前者は題名だけでもひどくポジティブでびっくりします)。 間違いなく、名盤。「ジギー・スター・ダスト」を買った人はこちらもお忘れなく。ジャケットも良い!

・「死ねば全てが分かるのだ
一般的にボウイーにはミュージシャンとしてのピークが3度あったとされる。1度目は『ジギー・スターダスト』前後、2度目は『ロウ』のベルリン時代、3度目は世界と踊った『レッツ・ダンス』の時(『レッツ・ダンス』なんて入れるなと怒られるけど)。このアルバムの曲は『ジギー・スターダスト』の楽曲群とほとんど同時期に平行して作られた。またアルバム自体も性格こそ異なるが『ジギー・スターダスト』と対になっている。『ジギー・スターダスト』がコンセプチャルで徹底した戦略で作りこまれたのに対し、このアルバムはコンセプト的要素はなく、より個人的で自由である。自己の未来に自己暗示をかけるかのような意味合いを持つ「チェンジス」はボウイーの代表曲であるし、「火星の生活」は詩の内容はさておきメロディーの美しい秀作である。しかし中でも出色なのがLP版ではA面のラストを飾った「流砂」である。隠語や比喩が多く使われた詩の内容は意味不明といってもいいぐらいだが、Don't believe in yourself.Don't decieve in belief.Knowledge comes with death's release.というサビの1節は、私が最も好きなボウイー曲の1節である。このサビの後に続くファルセットはボウイー史上最も美しいのはないか。ボウイーの誌的センスが凝集された1節でもある。RYKO版が再発された1990年当時、ロッキンオンの編集者であった山崎洋一郎氏はこのサビの部分を、「人間の論理など信じるな、死ねば全てが分かるのだ」と訳してみせた。アルバム自体の評価は☆☆☆☆☆だが、RYKO版では収録されていた「流砂」のデモ・バージョンも是非再収録して欲しかった。ストリングスを取り入れて壮大感のあるオリジナルと比べ、このデモ・バージョンはミック・ロンソンとのツインギター&コーラスの引き語りで、異様な緊張感に包まれる。

・「流砂
一般的にボウイーにはミュージシャンとしてのピークが3度あったとされる。1度目は『ジギー・スターダスト』前後、2度目は『ロウ』のベルリン時代、3度目は世界と踊った『レッツ・ダンス』の時(『レッツ・ダンス』なんて入れるなと怒られるけど)。 このアルバムの曲は『ジギー・スターダスト』の楽曲群とほとんど同時期に平行して作られた。またアルバム自体も性格こそ異なるが『ジギー・スターダスト』と対になっている。『ジギー・スターダスト』がコンセプチャルで徹底した戦略で作りこまれたのに対し、このアルバムはコンセプト的要素はなく、より個人的で自由である。 自己の未来に自己暗示をかけるかのような意味合いを持つ「チェンジス」はボウイーの代表曲であるし、「火星の生活」は詩の内容はさておきメロディーの美しい秀作である。 しかし中でも出色なのがLP版ではA面のラストを飾った「流砂」である。隠語や比喩が多く使われた詩の内容は意味不明といってもいいぐらいだが、 Don't believe in yourself. Don't decieve in belief. Knowledge comes with death's release. というサビの1節は、私が最も好きなボウイー曲の1節である。このサビの後に続くファルセットはボウイー史上最も美しいのはないか。ボウイーの誌的センスが凝集された1節でもある。 RYKO版が再発された1990年当時、ロッキンオンの編集者であった山崎洋一郎氏はこのサビの部分を、「人間の論理など信じるな、死ねば全てが分かるのだ」と訳してみせた。 アルバム自体の評価は☆☆☆☆☆だが、RYKO版では収録されていた「流砂」のデモ・バージョンも是非再収録して欲しかった。ストリングスを取り入れて壮大感のあるオリジナルと比べ、このデモ・バージョンはミック・ロンソンとのツインギター&コーラスの引き語りで、異様な緊張感に包まれる。

・「美傑作
俗に言うグラムロック期に入る直前に発表された名作。もともと弾き語り・ポップス志向だったBowieの素に近い手触りなアイテム。グラムが高嶺の花の輝かしい存在だとしたらハンキー・ドリーは部屋で隣で奏でてくれている様な印象。後の発表の"hours...."はこの頃の回帰作品とみられる。M8『アンディ・ウォーホール』はStone Temple Pilotsが"Purple"日本盤のボーナストラックで自身のLiveヴァージョンをカヴァー収録している。

・「Quicksand
一般的にボウイーにはミュージシャンとしてのピークが3度あったとされる。1度目は『ジギー・スターダスト』前後、2度目は『ロウ』のベルリン時代、3度目は世界と踊った『レッツ・ダンス』の時(『レッツ・ダンス』なんて入れるなと怒られるけど)。 このアルバムの曲は『ジギー・スターダスト』の楽曲群とほとんど同時期に平行して作られた。またアルバム自体も性格こそ異なるが『ジギー・スターダスト』と対になっている。『ジギー・スターダスト』がコンセプチャルで徹底した戦略で作りこまれたのに対し、このアルバムはコンセプト的要素はなく、より個人的で自由である。 自己の未来に自己暗示をかけるかのような意味合いを持つ「チェンジス」はボウイーの代表曲であるし、「火星の生活」は詩の内容はさておきメロディーの美しい秀作である。 しかし中でも出色なのがLP版ではA面のラストを飾った「流砂」である。隠語や比喩が多く使われた詩の内容は意味不明といってもいいぐらいだが、 Don't believe in yourself. Don't decieve in belief. Knowledge comes with death's release. というサビの1節は、私が最も好きなボウイー曲の1節である。このサビの後に続くファルセットはボウイー史上最も美しいのはないか。ボウイーの誌的センスが凝集された1節でもある。 RYKO版が再発された1990年当時、ロッキンオンの編集者であった山崎洋一郎氏はこのサビの部分を、「人間の論理など信じるな、死ねば全てが分かるのだ」と訳してみせた。 アルバム自体の評価は☆☆☆☆☆だが、RYKO版では収録されていた「流砂」のデモ・バージョンも是非再収録して欲しかった。ストリングスを取り入れて壮大感のあるオリジナルと比べ、このデモ・バージョンはミック・ロンソンとのツインギター&コーラスの引き語りで、異様な緊張感に包まれる。

Hunky Dory (詳細)

BGM

・「自信作
人気のピークに商業的に成功し得ないアルバムを作り,それが後で最高傑作であるとしっかり認められる辺りが彼らの非凡さの一端を示している.人気が爆発しているのにマーケットを無視し,自分達の音楽を追求した彼らの自信と才能を感じさせる作品.

・「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり
「リマスター/リマスタリング」という言葉を聞いても、あまりこれまで気にしてきませんでした。「どうせピークぎりぎりまでゲイン上げて、ノイズがちょっと減るくらいなんでしょ?」というのが理由です。が、しかし。偶然手持ちのUC.YMOを聴いて、最近リマスターされた音源の「音質がぜんぜん違う」ことに気づきました。これまでUC.YMOを含むベスト盤は、未発表音源しか聴きませんでしたので、既リリースの音源の音質が改善されていることには全く気づきませんでした(購入後、約3年経過しています!)。手持ちのYMOのオリジナルアルバムは、アルファ(東芝EMI)から1998年にかけてリリースされた紙ジャケ・ピクチャCD仕様(ALCA-5214〜ALCA-5226)のものだったのですが、どうやらこの翌年リリースされたものからは細野さん監修のリマスター音源を使用しているようです。

試しにBGM,technodelicを購入し、聴いてみましたが、これまでのものと全然音質が違いました。音が厚く、微細な音もクリアに聞こえます。これまで聴いてきたCDの音が薄っぺらく聞こえてしまう程です。多少、細野さん好みの音になっているような気もしますが、「細野さん好みの音がはっきりわかる音質になっている」ということなのかもしれません。この音質の向上は、音質にうるさくない人でも気づくレベルで、その差は歴然です。YMOに関してはこれまで様々な企画盤を買わされてきましたが、それらのどんなレアトラックよりも、オリジナルアルバムの音質改善はうれしいものです。YMOファンで、手持ちのCDの背が赤いものを持っている人は、買い換えても絶対損はしません。

昨年も各メンバーのソロなど、関連作がリマスターされて各社から出ており、今年もユキヒロ関連など、リリース予定があるようです。リマスターされたものについては順次購入していきたいと思います。

・「このアルバムが嫌いだった人、今一度聴いてみよう。
中学生の頃、「テクノポリス」「ライディーン」の“ピコピコサウンド”で音楽に目覚めた自分にとって、このアルバムは失望そのものであったし現にここで一回ファンをやめている。その後、自分の音楽的嗜好がパンク・ニューウェイヴ/テクノから極北のノイズ/アヴァンギャルドにまでイッてしまい、煮詰まっていた38歳。ふとレコード棚からこのアルバムを出して聴いてみたところ、すっかりハマってしまい、まさしく毎日のBGMと化した。この歳になるまでに聴いて来た様々な音楽体験が方程式となり、難解なこのアルバムの謎を解いてくれた快感のようなものがあったのだ。発表当時このアルバムが嫌いだった人にこそ、今一度聴いてもらいたい。当時感じた失望は「あの当時、すでにこんなスゴイことしてたんだ!」という驚愕に変わるだろう。まさに刻を超えた名盤!

・「今だによく聞きます
次のテクノデリックとジャパンのTIN DRUMは今でもよく聞きます、何十回、いや何百回は聞きました、今だに聞くたびに新しい発見や、聞こえなかった音が現れます、こんなアルバムは他にはありません、一回聞いていいと思ったのって、結構すぐ飽きちゃうんですが、最初聞いて理解出来ない方が長く付き合っていける気がします、上記3枚はまさにそれでした、中でもBGMは最初に聞いた時は1番理解不能でしたが、体が求めてしまうと言うか、中毒性がありますね、1曲目のBALLETは全YMOナンバーの中で1番好きです。

・「時代背景とClassics1
問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。・全般的にリズム系の音が太くなった・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえるリマスター効果抜群! おすすめです。余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。

BGM (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.