December Songs (詳細)
Clay Ruede(Cello), Steve Kenyon(Clarinet), Maury Yeston(作曲), Larry Hochman(指揮), Brian Miller(Flute), Stan Cramer(Piano), Michael Nicholas(Viola), Martin Agee(Violin), Isabelle Georges(Vocals)
Nine: Original Cast Album (1982 Broadway Cast) (詳細)
Original Broadway Cast Recording(アーティスト)
Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) (詳細)
Original Broadway Cast(アーティスト)
「すばらしい歌声!」「メロディが素晴らしい」「Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) [」「曲も歌も素敵です」「美しく素晴らしいミュージカル音楽!」
Grand Hotel: The Musical - Broadway Cast Recording (詳細)
John Beal(Bass), Robert D. Renino(Bass), Allesandro Benetello(Cello), Anne Callahan(Cello), George / Wright, Robert Forrest(作曲), Randy Booth(指揮), Perry J. Cavari(Drums), Sharon Moe(French Horn), Beth Ravin(Percussion), Alex Rybeck(Piano), Sande Campbell(Piano), Walter Harper(Piano), Alan Raph(Trombone), Burt Collins(Trumpet), Greg Ruvolo(Trumpet), John Bova(Trumpet), Maxine Roach(Viola), Richard Spencer(Viola), Earle Grubb(Violin)
「秋に聴きたい」
Titanic: A New Musical - Original Broadway Cast Recording (詳細)
Donald Palma(Bass), Gregg August(Bass), John Beal(Bass), Eugene Briskin(Cello), Frederick Zlotkin(Cello), Sarah Seiver(Cello), Seymour Barab(Cello), Maury Yeston(作曲), Kevin Stites(指揮), Michael Ishii(French Horn), Theresa MacDonnell(French Horn), Charles Descarfino(Percussion), Dave Ratajczak(Percussion), Jeff Nelson(Trombone), Keith O'Quin(Trombone), Brian O'Flaherty(Trumpet), Wayne J. DuMaine(Trumpet)
「話はダメだが、曲はいいぞ。」
Nine (New Broadway Cast Recording) (詳細)
Maury Yeston(作曲), Kevin Stites(指揮), Nine Pit Orchestra(オーケストラ), Antonio Banderas(Vocals), Chita Rivera(Vocals), Deidre Goodwin(Vocals), Jane Krakowski(Vocals), Laura Benanti(Vocals), Mary Beth Peil(Vocals), Mary Stuart Masterson(Vocals), Myra Lucretia Taylor(Vocals), Saundra Santiago(Vocals), William Ullrich(Vocals)
「バンデラス対16人の女たち―初演より若くエネルギッシュ・大人のドラマに流麗な音楽」「華やかなキャストたち」
Nine (1992 London Concert Cast - Highlights) (詳細)
Maury Yeston(作曲), Anita Dobson(Vocals), Ann Crumb(Vocals), Becky Norman(Vocals), Elaine Paige(Vocals), Jonathan Pryce(Vocals), Kate Copstick(Vocals), Liliane Montevecchi(Vocals), Meg Johnson(Vocals), Nadia Strahan(Vocals), Sarah Payne(Vocals)
Nine [Original Cast Album] (詳細)
Maury Yeston(作曲), Nine Pit Orchestra(オーケストラ), Anita Morris(Vocals), Cameron Johann(Vocals), Camille Saviola(Vocals), Karen Akers(Vocals), Kathi Moss(Vocals), Liliane Montevecchi(Vocals), Maury Yeston(Vocals), Raul Julia(Vocals), Shelly Burch(Vocals), Stephanie Cotsirilos(Vocals), Taina Elg(Vocals)
The Maury Yeston Songbook (詳細)
Lawrence Feldman(Alto Sax), Steve Kenyon(Baritone Sax), Brian Glassman(Bass), Jeff Carney(Bass), Tracy Wormworth(Bass), Mark Thrasher(Bassoon), Adam Grabois(Cello), Clay Ruede(Cello), Dan Willis(Clarinet), George / Wright, Robert Forrest(作曲), Maury Yeston(作曲), John McDaniel(指揮), Danny Mallon(Drums), Shannon Ford(Drums), Brian Miller(Flute)
「様々な方によって歌われている素晴らしいメロディー」
Goya...A Life in Song (詳細)
Placido Domingo(アーティスト)
● 宝塚関連
●Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)
・「すばらしい歌声!」
日本では劇団四季の「オペラ座の怪人」が有名ですが、今回宝塚歌劇団でアーサー・コピット版「ファントム」が上演されているということで購入してみました。ファントムの歌声はとても切なく、またクリスティーヌの透明感のある歌声に聞いているだけで引き込まれてしまいます。歌詞カードはついてませんが繰り返し聞いているとところどころ
セリフも入っていてそれを聞き取るのもまた楽しいですよ。オペラ座にいるような気分に浸れます!!
・「メロディが素晴らしい」
宝塚で観劇して曲が気に入ったので購入しました。とてもお気に入りです。宝塚は男”役”で、それはそれで素晴らしいのですが、シャンドン伯爵の歌はまた宝塚と印象が全く違って興味深いです。カルロッタは宝塚の方とこのcdの方の声質が似ていると感じました。
クリスティーヌの声の方は私の好みではありませんが、曲が美しいので毎日聞いて楽しんでおります。
このcdはかなりお勧めです。
・「Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast) [」
宝塚のファントムをみてすばらしい音楽に大変魅了されました。男性と女性の声色の違いはありますが、感動のメロディーです。逆に、この歌を和央ようかさん、安蘭けいさん、樹里咲穂さんが歌いあげられたと思うとますます感動いたしました。物語が目に浮かぶほどです。
・「曲も歌も素敵です」
劇団四季の舞台でも有名な、ロイド・ウェバーの「オペラ座の怪人」とはまた違った魅力を持つ作品です。ミュージカルの方は見ていませんが、こちらのCDだけでも十分楽しめます。どちらかというと、昔のミュージカル映画に似合いそうな、親しみやすい、でもどこか切なく懐かしいような音楽です。ファントム役のRichard Whiteの歌声も朗々と響きます。
歌詞が載ってないのが残念です。それがあれば星5つなんですが…
・「美しく素晴らしいミュージカル音楽!」
宝塚のファントム見てその音楽の素晴らしさに感激し、買ってみました。オリジナルも素晴らしく、舞台のシーンが甦ってくるようです。特に「My Ture Love」「You are Music」の声の響きに圧倒されました。かなり感動モノ!素敵です!是非一度感じてもらいたい一品。ただ歌詞カードがないのは残念です。値段がお手ごろなので是非是非♪
●Grand Hotel: The Musical - Broadway Cast Recording
・「秋に聴きたい」
このミュージカルは、グレタ・ガルボ主演で映画にもなりましたし、ブロードウェイからの来日公演もあったり、宝塚で上演されたりと、ご存知の方も多いかなと思います。登場人物それぞれが何か悩みを持っていて、どの人が主役になってもおかしくない個性的な人物ばかり。ナンバーも、チャールストンやワルツなどの楽しい物もありますし、聞き応えのあるドラマティックな楽曲も魅力的です。英語がわからなくても音楽だけで十分楽しめると思いますし、ストーリーをご存知の方はもっともっと楽しめるCDだと思います。
●Titanic: A New Musical - Original Broadway Cast Recording
・「話はダメだが、曲はいいぞ。」
これまた1997年にトニー賞をとったミュージカル。日本でもちょっとだけやった。ちょっとだけなのは、話がダメだから。キャメロンの映画みたいな、全体を貫くスジがない。やたら登場人物が多いグランドオペラ。まあ、それぞれに言い訳がましい。 だが、曲は悪くない。それどころか、まさにグランドオペラ。オーバーチュアはもちろん、フィナーレまで、ユニゾンをうまくいかして、よくできている。沈む船の上では、だれもが運命共同体だ。 見に行く必要はないが、ぜひCDは聴いてほしい。
●Nine (New Broadway Cast Recording)
・「バンデラス対16人の女たち―初演より若くエネルギッシュ・大人のドラマに流麗な音楽」
フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』をもとにしたミュージカル。40歳の映画監督グイード・コンティーニと彼をとり巻く女たちの物語である。このリバイバル版の魅力は、登場人物がぶつかりあってできたようなエネルギーで、決して悪くない82年の初演版が物足りなく感じるほどだ。オープニング “Overture delle Donne” などの女たちのコーラスがよい例。均整がとれているのは初演版だが、リバイバル版には喧しいくらいの生気がある。また、キャストの声は初演より全体的に若くなった感じだ。
第一に、グイードを演じるアントニオ・バンデラスの温かみのある甘い声が魅力的だ。彼が、妻のルイーザ、愛人のカルラ、女優のクラウディア、それぞれに「君さえいれば…」と真剣に愛を訴えるバラード “Only With You” は、その魅力がたっぷり詰まっている。初演の渋いラウル・ジュリアとは違う魅力のグイードである。それから、女優陣の対比も鮮やか。妻ルイーザ役のメアリー・スチュアート・マスターソンはやや低めの声で、分別ある大人の女という感じ。愛人カルラを演じるジェーン・クラコフスキーはチャーミングで妖艶。女優クラウディアのラウラ・ベナンティは、端正な美しさのあるソプラノだ。
出色はカルラのジェーン・クラコフスキー。彼女がグイードに迫るジャジーなナンバー “A Call from the Vatican” は圧巻。息づかい、リズムがオーケストラとうまく絡み合って、最高潮まで盛り上げてから、聞き手をノックアウトする長い高音―緊張が途切れない。
残念なのは、グイードが9歳の時の苦い記憶を歌う “The Bells of St.Sebastian”。初演版ラウル・ジュリアの ‘Kyrie Eleison’(主よ哀れみ給え)と叫ぶように歌う声が、女声コーラスの上に浮かびあがる、あの美しさと迫力は忘れ難い。リバイバル版ではこの部分をグイードが歌わず、女声コーラスのみで、荘厳さが薄れた感がある。また、オーケストラも初演のほうが、全体的に重厚感があり美しかった。
ともあれ、キャストの魅力とエネルギーは、そのような点を充分補っているだろう。初めて『Nine』を聞くのならこのCDが良いかもしれない。
・「華やかなキャストたち」
映画で有名なアントニオ・バンデラスが舞台初主演のもので、このグイド役は彼にぴったりだと思います。歌もしっかりと歌えていて。けれど、流暢なキレイな英語を求める方にはあまり気に入らないかもしれませんが。
しかし、他のキャストもアリーmyラブでおなじみのジェーン・クラコフスキーや、「蜘蛛女・・」なんとかっていう一昔前にブロードウェイで上映していた劇の役で大女優の座を射止めたチタ・リベラも非常にパワフル。しかし、やはり一番驚いたのは、メアリー・スチュワート・マスターソンの、"Be on your own"という曲で代表されるように、彼女が非常にこんなに美しく歌えることです。少し好みが分かれる一枚じゃないかな、とは思いますが、全体的にまとまっており、やはり個々のキャラクター存在がはっきりしているので、面白い一枚です。
・「様々な方によって歌われている素晴らしいメロディー」
Maury Yestonの素晴らしいメロディーの様々な曲が、03年にリバイバルされたナインに出演しているローラ・ベナンティ等、その他ブロードウェイの劇場などで活躍されている方々によって歌われている一枚です。様々な方によって歌われているし、どの方も歌がさすが安定しているので安心して聞けると同時に、非常に楽しめます。
私が特にオススメなのは、やはりサットン・フォスターが歌う三番。彼女の素晴らしい才能は"Thoroughly Modern Millie"でも発揮されていますが、こちらの歌も聞いていて気分がいいほど歌いこなされています。
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