「これがキッスのロックンロール!」「キッスの黄金時代」「初期KISSで一番楽しいアルバム」「KISSの最大ヒット作」「この時代がお勧め!」
オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ」「驚いた!!!」「時代も時空も超越する名盤!」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「名盤」
Led Zeppelin IV (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「タイトルのないアルバム」「「天国への階段」収録の最高傑作」「神秘的」「懐かしい・・・」「ロックの実力を証明し得る傑作」
Ziggy Stardust (詳細)
David Bowie(アーティスト)
「and he was alright the band was altogether!」「5年間」「屈折する星屑」「かっこいいです」「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?」
A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「やっぱジョンでしょ!」「ジョン・レノンここにあり!」「The Beatles の確立」「ビートルズの4人が一番楽しそうに見えた頃!」「エネルギーの塊」
スライダー (紙ジャケット仕様) (詳細)
T.レックス(アーティスト)
「ロック表現の追求が結実したアルバム」「文句なし」「名盤中の名盤!」「グラム・ロック」「グラムロックの最高傑作」
MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション (詳細)
エルヴィス・プレスリー(アーティスト)
「初めてのエルヴィスは絶対コレ!」「冬のソナタに導かれ」「エルビスのマイ・ウェイ」「ミステリアスな歌手の謎解きの入り口」「本物のロック、なんてったってエルビスだぜ!!」
The Ultimate Gary Glitter (詳細)
Gary Glitter(アーティスト)
「グラムロックの象徴!!」
Sticky Fingers (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「もっとも泣ける」「ストーンズの魅力が凝縮した1枚!」「Sway」「中学生のころから」「こいつはネバッこい1枚です」
LIVE DECADE 1990-1999 (詳細)
矢沢永吉(アーティスト), ちあき哲也(その他), 売野雅勇(その他), ジョン・マックフィー(その他), 大津あきら(その他), 矢沢ファミリー(その他), 木原敏雄(その他), 西岡恭蔵(その他), 加藤ひさし(その他), 高橋研(その他), 大倉洋一(その他)
「初めての人にお勧めです!」「これは良いです、お薦め」「「まだロック演ってるの?」の」「最近の永ちゃん」
● A級アルバム(リスト「 B級?ロック名盤」と比べてください)
● 自分的な名盤
● My KISS
● QUEEN,You Take My Breath Away
● 素敵なCD達
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
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・「これがキッスのロックンロール!」
極めてシンプルなロックンロール。つまりライヴを意識した音作りというわけだ。タイトルナンバーのラヴガンをはじめとして、何曲ものライヴの定番ナンバーが収録されていることはご存じのことだと思います。このラヴガンというアルバムは、恐らくリアルタイムでキッスを聴いていた人にとってはキッスそのものという存在なのではないでしょうか?某国営放送でやった武道館公演、私も当然みましたよ! TVにかじりつくようにしてね。ラヴガンは確かその日本公演の後で発売されたんじゃなかったかなぁ。そういうわけで生でみた人もTVでみた人もこのアルバムは夢中で聴きまくったってわけだ。リアルタイムでメイク時代のキッスを経験していない世代がこのアルバムに対してどういう感想を持つか非常に興味深いが、とにかく理屈抜きで楽しめるアルバムなのでぜひ楽しんで聴いてください。
・「キッスの黄金時代」
初期の三作品のシンプルなロックンロールから、「地獄の軍団」「地獄のロックファイヤー」ときてこの「ラヴガン」がキッスと言うバンドの黄金期の一応の完成を意味するアルバムではないか。このあとはディスコ的な「ラヴィンユーベイビー」などヒットはあるが方向性が散漫になっていき、メイクをとったりなんとなく失速していく方向になる。 いい意味でのマンネリ予定調和のバランスが一番いいのがこのアルバムの頃ではないだろうか。コスチュームもリニューアルして、いままでリードヴォーカルをとったことのないエースが「ショックミー」を唄ったりして変化はつけているのであるが、本質的には直前2作の延長線上にある。でもこの安心感が当時は嬉しかった。
・「初期KISSで一番楽しいアルバム」
予約だけでプラチナレコードになった、バカ売れ作品。自分も子供の頃予約して買いました。全体の泥臭さいロックが、なんともKISSらしくて楽しいです。
エースの初ボーカルの「ショックミー」、タイトルチューン「ラブガン」、アンプラグドでやってくれた大好きな「プラスター・キャスター」。最高にのれます。スタンダードでビーチボーイズもやった「ゼン・シー・キスト・ミー」も嬉しい!楽しさって意味で星5つ。これぞKISS。
・「KISSの最大ヒット作」
KISSの人気絶頂期にリリースされたのが、通算6作目となるこの「ラヴ・ガン」です。またこのアルバムは全米チャート4位まで上昇し、同時にKISSの最大ヒットアルバムとなった。このアルバムの収録曲の全体的な特徴といえば、以前のアルバムと比べて、さらにヘヴィに仕上がっていることが分かります。またこのアルバムはKISSの名盤アルバムと言われる程名高い作品です。
エース・フレイリーが初めてリードヴォーカルを担当したKISSの名曲の1つでもある④をはじめ、このアルバムのタイトルナンバーでもあるヘヴィなサウンドが印象的な⑥やこのアルバムのオープニングを飾るヘヴィでノリがいい①やKISS初のカヴァーナンバーでもある⑩などが収録されています。自分的には③や⑤も気に入っています。
自分的に言うとこの「ラヴ・ガン」の収録されている曲の音楽性は、あのKISSの最高傑作と言われている「地獄の軍団」に劣らぬほど良く出来ていると言ってみても過言ではないでしょう。このアルバムはまさにKISSの傑作の1枚だと言われてもまず違いないでしょう。
・「この時代がお勧め!」
KISSと言うのはどーも一般人から見るとヘビメタ(差別用語なんで自分は大嫌い!)のイメージが強いみたいで知り合いに聴かせたらやはりデスメタルだと思ってたみたいです。やっぱりそういった所では人は見かけだけじゃないってのがよく分かります。何はともあれロック好きもしくはロックに興味ある方はこの作品から聴く事をお勧めします。発売当時の人間ではありませんが自分の青春のアルバムの一枚であり今でもよく聴いている一枚です!やっぱりエアロより自分はKISS派です!
・「紙ジャケ」
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
・「驚いた!!!」
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
・「時代も時空も超越する名盤!」
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。
・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
・「名盤」
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、
英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
・「タイトルのないアルバム」
邦題「レッド・ツェッペリンⅣ」と呼ばれているこのアルバム。実は、公式にはタイトルの存在しないアルバムである。
それまでのレコード会社のシステムに辟易していたメンバーは、前作「Ⅲ」で受けた酷評を克服すべく、全精力を注いでこのアルバムを作った。
更に、メンバーはアルバムジャケットにも徹底的な拘りを見せた。
CDには曲名などの表記が入っているが、1971年のアルバム発売当時は、ジャケットの何処にも一切の文字が入っていなかった。バンド名も、アルバムタイトルも、ジャケットの背にも、その上、当時所属していたアトランティック・レコードのレーベルマークでさえもこのアルバムには印刷されていなかったのである。
中にある歌詞カードにも、曲名こそあるが!、作詞・作曲者、メンバーの表記は一切なし。歌詞もロック史に残る名曲「天国への階段」1曲のみの記載。これは、バンド名や知名度で自分達の音楽を見て欲しくないと言うメンバーの意思表示の表れだった。
サウンドは、「Ⅰ」「Ⅱ」で見せたハードロックへの回帰を入れつつ、
リフを中心とした骨太なサウンドに変化を遂げた。更に、「Ⅲ」で見せたアコースティック・サウンドを更に発展させ、独自のツェッペリン・サウンドを作り上げている。
これ以降、ツェッペリンは、独自のサウンドを突き詰めていく事になる。それは、70年代を象徴する脅威のサウンドの幕開けでもあった。
今回のリリースは、98年にもあった発売当時のレコードのアルバム・ジャケットをCDサイズで忠実に再現したもの。もちろん、アルバムには一切の文字は入っていない。これにはないが、からくりがあったアルバム・ジャケットは(「Ⅲ」「フィジカル・グラフィティ」など)そのからくりも再現されている。
・「「天国への階段」収録の最高傑作」
71年発表、レッド・ツェッペリンの傑作4thアルバム『レッド・ツェッペリン IV』。70年代ロックを代表する歴史的名盤の一つである本作はハード・ロックの傑作と認知されていますが、厳密にはただのハード・ロックではありません。「天国への階段」や「カリフォルニア」を聴けばよくわかるように、トラッド、フォークといった面が本作において大きな役割を持っています。ロックと他ジャンルの融合。これこそ本作が専門家から高い評価を受け、今なお永遠の名盤として語り継がれている理由の一つです。
ハードなギター・リフが炸裂する名曲「ブラック・ドッグ」。テレビでもよく耳にする“いかにも”ロックな「ロックン・ロール」。フォークとエレキが完璧に融合した永遠の名曲「天国への階段」(ここで聴けるギター・ソロはギター史に残る最高の名演の一つ)。カントリー・テイスト溢れる「カリフォルニア」。最後は、ここでもリフの天才ジミー・ペイジが大活躍する「レヴィー・ブレイク」。
全編通して非常に完成度の高い作品です。
また、ここで少し付け加えておきたいのが、「ミスティ・マウンテン・ホップ」から旧B面であるという点。おそらく、本作を聴く人の中には“洋楽を聴き始めてまだ間もない”という方も少なくないと思いますので、一応説明しておきます。80年代半ば以前の作品の場合LPで発売されたため、大げさに言うと“A面で一旦終了する”といったイメージで作品が作られていることが多いです。これもその典型で、アルバムの流れを考えると最後に来るべきはずの「天国への階段」がラストでなく4曲目に入っているのは、そこが“A面のラスト”だからです。
大体の場合、40分の作品なら半分の20分位までがA面です。今後、60年代や70年代の作品を聴くときに少し意識してみて下さい。完成度の高い名盤になればなるほど、それが意外と重要になってきます。
・「神秘的」
LED ZEPPELINの4枚目の作品。楽曲の前にこのジャケットはロック至上もっとも印象に残るジャケットではないだろうか?文字が書いてないのだ。あえて題名をつけなかった作品としてある種神秘性をもっている。といってセールス的に売れなかったのかというと、アメリカだけでも2300万枚を売り上げているモンスターアルバムだ。さて中身は「天国への階段」が有名だが、1〜4のA面、5〜8のB面それぞれに起承転結があって聴くものを飽きさせないし、陶酔させてくれる素晴らしい完成度だ。シンプルで豪快な1stや2ndと比べると、おとなしくなった感は否めないが「限りなき戦い」や「カリフォルニア」など前作のアコースティックな流れを昇華した素晴らしい曲もあるし、「レヴィー・ブレイク」のようにどこか屈折した中にもドラムとギターが響き渡る名曲もある。
個人的にはこの作品がLED ZEPPELINの最高傑作だとは思わないけど熟練した楽曲、題名をつけなかった精神も合わしてロック史に残る名盤だと思う。是非どうぞ
・「懐かしい・・・」
ZEPで初めて聴いたアルバム。中学2年生であった僕がグッときたのは何故か「限りなき戦い」。その後、高校2年生頃にはロックNO.1アルバムになってました。何故なら、全曲が大好きになってしまっていたから。15年経ってみると、結構POPな所もあるアルバムかな、と思います。今は、ロックは殆んど耳にしなくなり、ここ7、8年はブルーズにひたりっぱなしですが、時々、どうしても聴きたくなる魔法がかけられたままになっているアルバムです。
・「ロックの実力を証明し得る傑作」
①「Black Dog」、②「Rock And Roll」、④「Stairway To Heaven」という著名な3曲を含むことで、Zeppelinの代表作として挙げられることの多い4作目。確かに本作の楽曲はどれも奇跡的に素晴らしい。が、注目して欲しいのは「Stairway To Heaven」の最後で "To be a rock and not to roll." と言い放った事だ。この時から、彼らは他の数多の"roll"するロックバンドと同じ地平を離れ、ロックというスタイルの中で、軽々しくrollしない絶対的な存在感のある音やリズムの追及を始める。彼らの試みは後の『Presence』で完結するが、rollしないロックを高らかに主張し始めたという点で、本作の価値は極めて高い。
…ま、そんな小難しいことを考えずに、本作を何度も聞き込んで欲しい。音の存在が手に取るように感じられ、それが目に見えるようになったとき、あなたもZeppelinの偉大さに気付くと同時に、Zeppelinフリークになっている筈だ。
・「and he was alright the band was altogether!」
RCAからは4枚目(72年発売)になるDavid Bowie代表作のSACD(Hybrid)盤。02年30周年記念盤用にリマスターしたものを2chSTEREOミックスに採用。本作の目玉とも言える5.1サラウンドミックスは、03年、オリジナルプロデューサーでもあったKen ScottによってAbbey Road Studio@Londonで行われたものを収録している。
残念ながら本格的な5.1chでの再生をまだ聴けないでいるのだが、STEREO再生に限っていえば、演奏全体に温かみが増す反面、Bowieの甲高い声がよりエキセントリックに響き、本作の魅力が一層引き出されている。意外に注目を浴びることが少ないが、Bowieの好むベースシトはかなりテクニシャンで太くうねる音をだす人が多い。低域が増したことによって、各曲しっかりした骨格を聴けるのは嬉しいことだ。但し、音質面での向上感はStonesのHybrid盤などの較べ、著しいものではないと思う。故に、サラウンドで聴きたい人にはお薦めというのが個人的な感想だ。30周年盤と較べれば豪華とは言えないが、歌詞、写真が載ったカラー16Pのブックレットが付いている。
04年9月現在、70sの作品でSACD化されているのはなぜか本作だけ。DAVID LIVEやSTAGESがDVD-Aとしてリニューアル発売されるというニュースも流れる中、ファンの一人として70s作品のSACD化を希望する。
・「5年間」
英国、NME誌での投票でベストアルバムの第1位に選ばれた、ボウイー傑作群のひとつ。宇宙人のロックスターが地球の滅亡を救う、という子供じみた童話のようなストーリーのコンセプトアルバムであるが、何より収録曲が素晴らしく、同時代のグラムロック・ブームというカテゴリーだけでは括れないブリティッシュ・ロックの歴史に刻まれる傑作である。またこのジギーというキャラクター創出は後の半身半獣のミュータント、ネオナチの伯爵、気狂いピエロといったキャラクター変貌、ボウイー変容史の始まりである。
・「屈折する星屑」
ボウイの名盤の中でも名盤中の名盤、「~Ziggy Stardust~」のSACD/CDハイブリッド盤でのリイシューです(普通のCDプレイヤーでも再生可能です)。歌詞、写真の載ったフルカラーブックレット付。ボーナストラック無し。なので、SACDプレイヤーの無い方は改めて買う必要は無いかもしれません(マニア、コレクター除く)。
・「かっこいいです」
何となく、最初、聴きにくかったのは、その音楽的なルーツやら意味やらが(70年代のロンドン、あるいはその辺りの音楽、ロック、デビッド・ボウイの人柄等、このアルバムの中ではジギー・スターダストがロックをしているとかいう設定なんだと思います)そういう事情飲み込まないで聴いても、lady stardust、ziggy stardust、オープニングのfive yearsとかのバラード、ロックしている曲の数々、けばけばしいポップ、様々な音楽をやっていますけども、クオリティー、音楽性、聴けばその奥深さがどんどん広がっていって、最終的には、デビット・ボウイというポップスター・ミュージシャン・ロックンローラー・エンターテイナーの才能の広さ深さと共に、その魅力、音楽そのもののクオリティーの高さが耳に馴染んで、単なるポップヒーローではなく、(ボウイ自身が意図したであろう)本物のスターのボウイを聴ける、ロックアルバムです。終わり。
・「今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう?」
「~Ziggy Stardust~」はリマスタリングや30周年記念盤などで、何度発売されているだろう。私はそのつど購入してきてしまった。そしてこの「SACD」も・・・。スーパー・オーディオは持っていないというのに。私はライヴ・アルバム「ステージ」の時の来日コンサートに行きましたが、やっぱり私の世代の人にとってはボウイは知的なカルト・スターですね。「~Ziggy Stardust~」は文句なしにその頂点に存在するアルバムでしょう。
●A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
・「やっぱジョンでしょ!」
ビートルズ初の主演映画のサントラ盤として発表されたサードアルバム。ただし純然たる意味でのサントラ盤ならリンゴのテーマなどを含む米UA盤のほうがふさわしい。また主演映画といってもストーリーもあってないようなどたばた劇なので、あまりサントラということは気にしなくてもいいかもしれない。 このアルバムは、ほとんどの曲をジョンので占めている。自称世界一のビートルズファンであるジョンによるジョンのアルバムと言えるかもしれない。アハードデイズナイトでやっと俺の出番だとばかりに張り切って歌うポールの姿が目に浮かぶようだが、このことが如実にそれを示している。ところで、ビートルズの曲はモノラルとステレオで別のミックスをしている曲があるということを皆さんご存じだろうか?本作では恋におちたらがそれに該当しますが、ジョンのヴォーカルがモノラルはシングルトラック、ステレオはダブルトラックになっています。どちらも私は好きですがCDではステレオ版は聴くことができません。これはCD版レアリティーズをだすしかないね、マーティンさん!
・「ジョン・レノンここにあり!」
1枚目、2枚目を聴いても感じるけど、初期のビートルズは完全にジョンのバンドだったんだなって思う。ポールも勿論素晴らしい曲を書いてはいるけど、まだまだ若さを感じる。ジョンは最初から完璧に完成されている。このバランスはサージェント・ペッパーあたりで完全に変わってしまうけど。このアルバムでは、ジョンのソングライター、シンガーとしての才能が円熟の境地に達している。特にB面の曲はどれも素晴らしい。この後ジョンは自分の心情を吐露するような曲を数多く書くようになるし、次のアルバムでビートルズのサウンドも少し変化し始める。純粋なラブソングの弾けるようなロックンロールをやった最後のビートルズのアルバムかな。
・「The Beatles の確立」
ビートルズが後にレコーディング・アーティストとしての名声を確立する直接のきっかけになったのはこのアルバムの成功だったのはないかと思う。
レコードではTrack1-7がA面に、以下がB面になります。映画に使用されたA面7曲の「サウンドの勢い」と「統一感」に注目したい。レコードのB面1曲目に"A Hard Day's Night"と対をなすようにビートルズの後に出現するハイスピード・ハードロックを一気に蹴散らしてしまうような疾走感の"Any time at all"を位置するのも素晴らしい演出。
中期ビートルズのハードさはグランジやオルタネ後のいまこそ再評価すべきでしょう。
・「ビートルズの4人が一番楽しそうに見えた頃!」
A Hard Day's Night のイントロが堪らないですね。ホントに素晴らしい。この頃のビートルズは、若さが溢れていて、みんな仲が良さそうで安心して聴いていられますね。ジョンの曲が多く、ジョンがグループを引っ張っていた印象を受けます。A Hard Day's Night もそうですけどCan't Buy Me Love などポールとジョンが一緒に歌っていて、当時はどっちがジョンでどっちがポールかわからない、などと言われてました。ポールとジョンが一緒に歌っている、ビートルズの4人が楽しそうに演奏している。
でも、もう二度と聴けないんだなぁと思うと涙がこぼれました。
・「エネルギーの塊」
初めて高校生の頃、聴いた時はビックリして毎日聴いていました。音楽を聴いて本当にワクワクする感覚は、このアルバムが教えてくれました。
まさに、怖いものなしの初期ビートルズの絶頂期の象徴でしょう。やはり、ここではジョンが素晴らしい。才能というのはこういうもんだと思う。特にこの頃のジョンの写真を見ると、人間の1番いい顔がどんなものか判る。憧れずにはいられない。 今、聴いても40年近く前の作品とは思えないほど、颯爽とした名曲揃い。必ず聴いて欲しい名作です。
・「ロック表現の追求が結実したアルバム」
'72年、T.Rex全盛時のアルバムです。'71~'72年のイギリスのアーティストとその廻りを取り巻くプロデューサーやエンジニアの音楽表現に対する探求心と自己表現に対する向上心、またロックファンのレベルの高いニーズなど当時の環境が生み出したといえるアルバムです。この時代のアーティスト、EL&Pの「TARCUS」、第2期JEFF BECK GROUPの「ROUGH AND READY」、DEEP PURPLEの「MACHINE HEAD」なども同様に生み出されたような印象があり、アーティストの”力”以上のものが内に入れ込まれていて、絶対的な存在意義を感じます。T.Rexはシングル制作に対するコマーシャルな方向性とアルバム制作での音楽表現の追及、と方向分けが明確にコントロールされていて、アルバム作りに真摯に取り組んだ結果がそのままアルバムに反映しています。単純なブギのリズムとコード展開で、幅広い音世界を作りだしてる本作は、とてもシンプルで心地よく感じます。
・「文句なし」
僕個人では後追いでこのCDを買ったので、当時リアルタイムに買って聴いていた人の想いとは別なんだろうけれど、ボランがこの世に既に居ないという事実には、本当に悲しい。 前作のElectric Warriorもよい感じではあったけれど、こう「最高!」というんじゃなかったような気がする。聴いてて心地がいいサウンド、というか。ですが、次作にあたるこの作品は、Electric Warriorの良さをそのままに、曲が素晴らしい。全曲が聴き応えがある。ボウイも素晴らしいのだけれど、グラムロックにはこんな素晴らしいバンドが居たのだと誇れる存在。なんといっても、やっぱり声がいい。
・「名盤中の名盤!」
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・「グラム・ロック」
この[LIMITED EDITION]は、紙ジャケット使用で、あと2001年のカレンダーが入っているというもの。あと、通常盤ではなされてなかった、歌詞の対訳が付いてます。CD自体は通常盤と変わる所はありません。この差を比較してみて、約600円の差が大きいと思われた方は、通常盤の購入をおすすめします。
2001年のカレンダーはカレンダー自体としての機能はしなくても、ポスター変わりにはなるかな。ちょっとサイズが小さいけど…。
アルバムの方は、ボランが生み出すポップ感が最高です。一曲目から、ハードで不思議なポップ感がただよう「METAL GURU」。曲は全て好きですが、その中でも好きなのを選ぶと、「TELEGRAM SAM」「BABY STRANGE」あたりかなぁ。
ブギーなギター、甘くて官能的なボランのボーカル。とにかく、たまらないので星5つ。
・「グラムロックの最高傑作」
多くの人気アーティストが放物線を描くようにデビューしてから絶頂期を向かえ、そして徐々にその人気も下降していきます。T.rexでいうなら、この「スライダー」こそ彼らの人気最高潮時に発表したアルバムでした。曲の内容の充実度、ジャッケットのセンス良さ、いずれもグラムロックの最高傑作だと断言できます。それ以降に発表した作品は、個人的にやはり今ひとつの感が拭えない気がします。このアルバムを買うなら、プラスチックケース入りのものではなく、紙ジャケットのものをお薦めします。私はいずれも持っていますが、センスの良さでは紙ジャケットにかないません。
●MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション
・「初めてのエルヴィスは絶対コレ!」
エルヴィスについて今はよく知らないけど、深く理解したいという人には2002年12月現在、最良のアルバムと言えると思います。まずは選曲。エルヴィスを語る上で欠かすことのできない曲をほぼ網羅しているといえます。そのため、チャートを基準にまとめられた「ELV1S」よりも充実した内容となっていると思います。
なにより素晴しいのは、選曲も手がけている音楽評論家の湯川れいこさんによる解説書。曲に関する背景や当時の状況などを踏まえて書いてあるので、曲に対する理解を深めることができます。その他ディスコ・グラフィー等も載っていてこちらも充実していると言えると思います。
・「冬のソナタに導かれ」
テレビのCD情報番組でプレスリーのうたが紹介されていました。その一つのうたが、長いあいだ探し求めたメロディなのにハッと気づきました。「好きにならずにいられない」。「冬のソナタ」第9話に、胸いたむレストランの場面がありますが、あのレストランで流れている音楽です。国内版では、ハイドンだかの曲に差し替えられていますが、韓国版では、違うのです。きれいな音楽で、それが、この曲でした。冬ソナで使われている曲(オリジナルでないもの)が「ソナターポラリスを探して」としてCDになっていますが、それにも含まれていなかったものです。 さっそくアマゾンのサイトを通して入手、聴きました。目指す曲は27番目ですが、ほかにも美しい曲がたくさんありました。若い時は好きではなかったのに、このトシになって、しみじみ心癒やされる思いで、プレスリーのフアンにもなりました。録音というのでしょうか、音がとてもいいので、いっそう惹かれます。この欄は、もっと音楽的なことが必要なのかもしれませんが、すみません。でも、あまり嬉しかったので、つい書いてしまいました。
・「エルビスのマイ・ウェイ」
申し分ないベストな選曲です。さて、注目は「マイ・ウェイ」です。シナトラで有名なこの楽曲は声の良さと歌の巧さはもちろんですが、この歌詞を歌うにたる我が道を歩んできたかという人生を要求するものです。その点、エルビスは資格充分であり、その自信にみちた歌いっぷりはシナトラよりもドラマチックで鳥肌が立つような感動です。
・「ミステリアスな歌手の謎解きの入り口」
好きな曲だけ集めてよくMDを作りますが、このCDは珍しくかけっぱなしができる1枚です。でも、ここがエルヴィスの魅力にとりつかれてしまう入り口だということを知っておかないと、大変なことになります。何しろ歌のいいのばかりが入っているわけですから、もっと知りたいと深みにはまり、次々とCDやDVDを求めてしまう怖さは、ファンなら誰でも経験したはず。それでもよければ、どうぞ!音もいいし、ライヴでも人気のあった有名な曲ばかりだし、エッセンシャルなものとしてはピカ一です。
・「本物のロック、なんてったってエルビスだぜ!!」
エルビスって本当に素晴らしいミュージシャンだと思う。何故ってルックスはもちろんだけど、男の色気、声の肉質からみてこれ以上のシンガーがロック史においてかつて存在しただろうか。シビれるぜ!! エルビスから全てのロックが始まったなんていうのは単なる白人の寝言だと思うけれど、黒人のものだったロックを皆が楽しめる最高の娯楽にしてくれたのがエルビスだと思う。エルビスはオリジナルアルバムだけでも129枚出しているのでどれか1つ選ぶのは大変なんですが、このアルバムはエルビスの全てが網羅されていると思います。数あるベスト版のなかでも選曲が最も良いです。 日本では小太りで浜辺で歌ったりしているような、ダサいイメージが定着している感のあるエルビスですが、本当はそんなことはありません。このベスト版で激しい曲、しっとり聞かせる曲を聞いて、ロックの醍醐味を是非味わっていただきたいと思います。彼の人生そのものがロック野郎の生き方であり、彼の生涯を思うと後半は涙なくしては聞けません。現在のミュージシャンて事務所や法律で保護されているけど、エルビスの時代ってそんなのないし、言わば使い捨てみたいなところもあってエルビスクラスのミュージシャンでも悲惨な扱いされてたんだなあ。
・「グラムロックの象徴!!」
日本ではグラムロックといえば、真っ先に思い浮かべるのはデビット・ボウイやマーク・ボランですが、英国ではこの人こそグラムロックの象徴とされています。60年代にポール・レイブンという名前でデビューしましたが、鳴かず飛ばす゛で70年代に芸名をゲイリーグリッターに改名したところ一躍ティーンのアイドルにおどりでた。このCDには全盛期のヒットシングルが全て収められています。是非この独特なグリッターサウンドを聞いてみてください。
・「もっとも泣ける」
ストーンズのアルバムの中ではもっとも泣ける作品だと思う。2.Sway, 3.Wild Horses, 7.I Got The Bluesと泥臭さと哀愁が感じられる名曲揃いです。もちろんノリノリの1.Brown Sugarやツインギターの不思議な陶酔感にハマル6.Bitch静から動へリフの美しさも目立つ8.Sister Morphin
など素晴らしい曲ばかりです。オススメです!
・「ストーンズの魅力が凝縮した1枚!」
"Brown Sugar"が超有名曲なわけですが、他の曲もバラィティ豊かで、かつ、全ての曲で、その試みが上手くいっている気がします。この時期には他にも傑作がありますが、ストーンズの魅力が見事に凝縮している1枚として、他の傑作以上のアルバムだと思います。キースのコーラスもカッコいい"Sway"は歌詞も含めて聴けば聴くほど気に入ってくるいぶし銀の曲。"Wild Horses"はアコースティック・ギターが美しい名バラード。ライブでも度々演奏される"Bitch"は2本のギターを聴いているとズブズブと曲に引き込まれていくような錯覚すら覚えます。ポップな曲調の"Dead Flowers"は誰でもすぐに気に入る曲でしょう。高校1年の時に初めて購入したアルバムで、15年以上聴いていることになりますが、未だに飽きることなく愛聴している大好きなアルバムです。
・「Sway」
…この名盤に対して、今更余計な説明は不要でしょう。代名詞的名曲「Brown Sugar」で幕を開け、黒い呪詛的グルーヴに満ち満ちた2〜5曲目までのひとつの流れが最高です。そして必殺の「Bitch」で幕を開けるB面も秀曲揃い。
ちなみに22日の東京ドーム公演行ってきました。なんと!「Sway」演りました!ひぇ〜〜、、、最っ高!!※これから観に行かれる方、要チェックです。
・「中学生のころから」
私が中学生の時に購入した初めてのストーンズのアルバムがこの作品。なぜ?この作品を数あるストーンズのアルバムの中から選んだのか覚えていませんが、運命ですね。ベスト的な物以外のほぼすべてのアルバムを購入し持っていますが、このアルバムが一番ですね。私にとっては。なんせ32才になった今でも聞き続けてますから。すでに3枚購入してるし(傷などがついて)このアルバムはハマルと死ぬまで飽きませんよ。チャーリーのドラムを中心に聞くとまじに震えまっせ。不思議なのは今でも新鮮やし。おたく?まあ好きになるか嫌いになるかのどちらかですね。中途半端はないかなストーンズは。ご自由に。
・「こいつはネバッこい1枚です」
数あるストーンズの名作の中でも1,2を争うと思われる作品、ゲストにスライド・ギターの名手ライ・クーダーを迎え、彼のギターがアメリカ南部のにおいの中にストーンズのブルースをベースにした作品に輝きを付加しております。個人的には「Bitch」がお気に入りですね。まあ「Brown Sugar」も尻軽女をテーマにしているようなもんだから、まあこの辺の歌はほんまにミック・ジャガーの雰囲気にピッタンコという、得意分野でのびのびとレコーディングをしたんだろうなと思わせる快作です。ジャケットはアンディ・ウォーホールでモデルは誰なんやと当時話題になったこれもジャケット史にはいつも登場してきます。ストーンズが心技体とも絶好調であった頃の代表的作品です。
・「初めての人にお勧めです!」
矢沢のライブアルバムやライブビデオは結構数が出ておりますが、このアルバムが一番まとまっているのではと思います。映像が無くてもライブシーンが目の前に現れます。
・「これは良いです、お薦め」
DECADEか。10年ですね。その間のライブのベスト盤ですが、正直未聴の曲が多かったのですが(僕が知っていたのは「時間よとまれ」くらいなので)、満足でした。永チャンやっぱりカッコイイ。シブイ。彼の作曲能力は、世界に誇れると、マジで思いました。また、バックも、曲ごとに違いますが、必ずツインギターなので、ギターが気持ちいい。ドラムとベースもマル。僕みたいなミュージシャンオタクには、10年のツアーメンバークレジットがあるのも、嬉しい。BOWWOWの山本恭司が参加してたなんて、ビックリ。もちろん、永チャンのカッコヨサは言うまでもなく、満足です。ラストの「I love you ok」が嬉しい。やはり名曲です。
・「「まだロック演ってるの?」の」
ケータイの宣伝がカッコ良かったんで、久し振りに永ちゃんを買ってみました。新旧織り交ぜてくれてるんで楽しませてもらいました。ライブを観に行きたいと思わせてくれる数少ないホンモノですね。今も昔もバリバリだよ!
・「最近の永ちゃん」
歌詞付だと親切なのだが・・・ビデオ持ってる人は、買う気しないかもしれないけど、入門編には最適ですし、出来はGOODです!
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