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▼10,000円で基礎学力:セレクト商品

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)
ヘブラー(イングリッド)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), グリュミオー・トリオ(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), 内田光子(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), ホフマン(ルートビヒ)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), グラフェナウエル(イレナ)(演奏)

「これはいい。」「勉強用BGMにおススメ」「元気が出ます」「今まで、ロックとかしか聞かなかったけど。。」「レビューは本当だった」


ひと晩5冊の本が速読できる方法 (KAWADE夢新書)ひと晩5冊の本が速読できる方法 (KAWADE夢新書) (詳細)
橘 遵(著)

「真面目で実用的な速読です」「良心的な速読本」「読みにくい本を最後まで読む耐久力はついた」


頭は3週間で良くなる!―世界の権威が実証した、“驚異”のノウハウ! (知的生きかた文庫)頭は3週間で良くなる!―世界の権威が実証した、“驚異”のノウハウ! (知的生きかた文庫) (詳細)
ウィン ウェンガー(著), Win Wenger(原著), 渡辺 茂(翻訳)

「おもしろい考え方!ただし実践には高いハードルが。」「濃い内容だ!」「今まで試した能力開発の中で最も効果がありました。」「最高の本」「今まで試した能力開発の中で最も効果がありました。」


学び方がわかる本―勉強は楽しい!!学び方がわかる本―勉強は楽しい!! (詳細)
L.ロン ハバード(著), 日本使える学習法の会(編集), L.Ron Hubbard(原著), トランスレーションズユニット(翻訳)

「目からウロコが・・・」「目からウロコ落ちまくり☆」「ぜひ先生方に読んでいただきたい本です」「勉強嫌いの子どもたちへ」「子どもから大人まで誰もが読んで使える学びの本」


記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (詳細)
池谷 裕二(著)

「驚きと納得、オヤジが変わった」「みんな、これ読んで、おもしろいから、と薦めたい一冊」「学者ではない自分に記憶の仕組みを科学的に理解させてくれる本」「脳科学の神髄を見させていただいた気がします!」「著者に拍手!」


頭がよくなる本頭がよくなる本 (詳細)
トニー ブザン(著), Tony Buzan(原著), 佐藤 哲(翻訳), 田中 美樹(翻訳)

「Mind Mapping」「価値高いブレイン・マップ」「本書からは熱意を感じる」「頭脳地図(マインドマップ)に助けられた大学院生活。」「超ド級 頭脳地図の教え」


合格パズル (1)合格パズル (1) (詳細)
宮本 哲也(著)

「算数だけじゃない」「遊びながら算数のセンスが鍛えられる」「頭を使って、算数が得意になる!パズル!」「頑張ってトライしてください!」


「本当の学力」は作文で劇的に伸びる「本当の学力」は作文で劇的に伸びる (詳細)
芦永 奈雄(著)

「「本当の学力」は作文で劇的に伸びる」「小説家育成本?」「「書く」ことの意義を教えてくれた名著!」「子供との関わりにとても参考になった本」「本当の学力は作文で劇的に伸びる」


数字オンチの諸君!数字オンチの諸君! (詳細)
ジョン・アレン・パウロス(著), 野本 陽代(著)

「未来を意識する」「人類が誕生してから何秒経ったか?」「必要なときに数字そのものから情報を収集できるかどうか」「理系が文系を批評する」「原題は、『INNUMERACY』」


脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日 (詳細)
川島 隆太(著)

「脳のトレーニングには最適な一冊」「すらすら解き、仕事の能率アップ。」「頭のスポーツ」「頭がすっきりします」「計算することで充実感ができます」


▼クチコミ情報

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音

・「これはいい。
 クラシックは偏食で、ショパンか小澤征爾指揮のものしか聴かなかった。右脳教育で有名な七田真先生がモーツァルトを強く推していた。高周波音が右脳に響くので良いのだという。

 買ってみれば、聴いたことのある曲がほとんどで、音もとても心地よく聴きやすい。集中力が良くなるのか、明らかに仕事の効率が上がったのには驚いた。

 調子に乗って、百均のモーツァルトも買ってみた。悪くはないが、リズムとスピードとテンポ、ダイナミックさや音色、選曲の良さや、エフェクトのかけ方まで、いかにこのCDが素晴らしい出来なのかが、よ~くわかった。

モーツァルトには興味がなかったが、このシリーズを集めようと思う。心地いい音がとても気に入った。

・「勉強用BGMにおススメ
勉強の効率を上げる方法をいろいろ調べているうちに、モーツアルトの音楽を聴きながら勉強するといいという話を池谷祐二氏の著作で読みました。モーツアルトの音楽を聴くとIQが上がるという、いわゆるモーツアルト効果というやつです。

早速試してみたのですが、モーツアルトの音楽を聴いていると非常にリラックスできるので、勉強していても緊張したり疲れたりしにくく、集中しやすいです。また、モーツアルトを聴く快適な時間を過ごしたくて勉強するのが楽しみになるという思わぬ効果もありました。IQの向上は測定していませんが、勉強が楽しく・ラクになったというだけで効果は非常に大きいといえるのではないでしょうか。モーツアルトのCDであれば、本CDでなくてもいいのでしょうが、モーツアルトのC!Dをお持ちでない方であれば、とりあえずこれを買うのもいいと思います。

・「元気が出ます
 今聞きながらこのメールを書いています。  私は、モーツァルト初心者なので、各作品のよいところだけを抜粋したスタイルでも、十分満足しています。

 このシリーズは「3癒し」「1元気」と買いました。  私は日頃からストレスでかなり参っていた状態だったのですが、これはリラックスしながら元気がもらえます。

 活動時間帯、つまり、勉強や作業、仕事、昼間リラックスしながらの読書には、最適。

 「リラックス」と「集中力」を得ることができるのですから

・「今まで、ロックとかしか聞かなかったけど。。
クラシックのCDはこれが2枚目の購入になります。最近、再び学び始めたので勉強する時や読書をしている時に、何かいい環境を作れるものはないだろうか?と思い。ネーミングに引かれて、マユツバで購入をしてみました。

本を読んでいるときなど、知らず知らずのうちに、理解していないのに文字だけを眼で追っているという事が間々あるのですが、

このCDを聞きながらですと、ずっと集中力が途切れないです。そして、記憶力が増しました。

今までは朝起きたときにも、TVの電源を入れていたのですが、このCDを購入してからは、オーディオの電源を入れるようになったくらい、生活に変化が訪れました。

お薦めですよ。

・「レビューは本当だった
他のレビューを参考に購入してみましたが、確かにうるさくなく、心地よいアップテンポさがあって、私の脳には集中というよりも活性化の効果があるみたいです。どういう作業のときに適しているかといえば、それは脳が人それぞれ違うように、人によって違うとは思いますが、かかっていて疲れを感じさせない珍しいCDです。肩も比較的張らないですね。気分も軽く前向きになります。リラックスすることと、前向きな姿勢がやはり一番よい効率と成果を生むことを考えると、確かに使えるCDかもしれません。

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)

ひと晩5冊の本が速読できる方法 (KAWADE夢新書)

・「真面目で実用的な速読です
本をパラパラーっとめくって「ハイ読めました」なんて、そんなスーパーな速読を思い浮かべたらそれは間違いです。そんなのフツーの人にできますか?フツーの人(500文字/分)が気功や呼吸法など、怪しげなジュツを使わずに、1分間で5000文字読めるようになる。これまで読んできた右脳や速読と名のつく本とはちょっと違う、真面目っぽい速読の本です。受験生や資格取得を考えておられる社会人の方にお勧め。同じ著者でもう1冊出ていますが、個人的にはこちらが読みやすくていいかと思います。

・「良心的な速読本
 速読の方法論はいろいろあるが、大別すると 1.目を鍛えるもの 2.目を鍛え、特殊な視線移動をして複数行を一気に読むもの 3.超能力的なもの

に大きく分けることができると思う。この本は上記の2に入るもので、その方法論を具体的に(ここがポイント)公開した画期的な本である。その方法論を受け入れるか否かは読者にゆだねられるが、高額な速読の教材を買う前にその方法論を知ることができる良心的な作品であるといえるだろう。

 特に視線の動かし方の解説は類書に見られないものである。速読に興味を志す人には是非一度読んでいただきたい。

・「読みにくい本を最後まで読む耐久力はついた
目の周りの筋肉を鍛えて、読む力を上げると言う点は納得の行くものだったが、8の字を描いて文章を読むとかいうのは、荒唐無稽と言うか本の作者に失礼な気がする。とりあえず、文章が読みにくく最後まで一息に読むのは忍耐力が要る。

ひと晩5冊の本が速読できる方法 (KAWADE夢新書) (詳細)

頭は3週間で良くなる!―世界の権威が実証した、“驚異”のノウハウ! (知的生きかた文庫)

・「おもしろい考え方!ただし実践には高いハードルが。
まず、ハイハイ運動をするための場所が要る。肘膝を痛めないためには体育館的な床と広さ、それに人目の無さが欲しい。ソレより深刻なのは、サル的なぶら下がり運動だ。近所の公園か小中学校の校庭に行きゃウンテイくらいいくらもあるだろうと思っていたが、これが昨今の運動器具による事故防止の流れで撤去されてしまっていて見つからない。学校の施設もまた昨今の闖入者による事件防止のため地域住民への解放を止めてしまっているところが多く、勝手に入って捕まって「頭が良くなりたかったんです」などと新聞沙汰になっては最悪である。実におもしろそうなプログラムなのだが、21世紀の読者には、効果の検証機会そのものが難しい。やってみたいんだけど、困ったなー。

・「濃い内容だ!
大脳品質とはなんでも覚えようと思えば覚えられるが本質的な脳の改善にはならない。土台となる延髄、橋脳、中脳という順番に鍛えなければならない。

脳を改善させる方法としてCO2トレーニング、ハイハイ運動、猿の枝渡りなどが書いてあります。ちょっとためらう人が多いと思いますが、人間があまり使わない部分を使うということで非常に興味深い内容となっております。実際やるかやらないかは本人しだいですが、他社の自己啓発本とはかなり違いますので一度読んでみることをお勧めします。

・「今まで試した能力開発の中で最も効果がありました。
頭がいいとはこういう事なのか、と実感しました。仕事の効率が格段に上がり、数学、哲学等の本も以前よりかなり理解が容易になりました。ただこの本、トレーニング法についていまいち説明不足のようです。例えば橋脳レベルのハイハイと中脳レベルのハイハイの区別が明確にされていません。そのためネット上で情報を補完する必要がありました。ちなみに私は以下のタイトルのサイトで必要な情報を一通り集めることができました。googleでタイトルで検索して見つけて下さい。

ウィン・ウェンガー「頭は3週間で良くなる!」本に載ってないノウハウ集

・「最高の本
1999年に書かれた本の文庫版だが、五年経った今でも輝いている。

右脳開発関連の本や、速読関連の本を読んだことのある人はそれがいかに無駄だったことか気づくだろう。

段階別に鍛えた人が速読や右脳開発に成功してること。成功者はある段階まで自然にトレーニングを終えていて、その人にとって偶然にも次の段階のトレーニングがが速読や右脳開発だ

ったから成功者になれたんだということにも気づくだろう。 さらには、数学の基礎のように段階別にやっていけば確実に能力UPをして、速読や右脳開発が成功していくことにも気づくだろう。

僕はこのトレーニングを終えた後、世界が変わりました。このトレーニングで実は右脳も鍛えられていました。左脳も右脳も自然に鍛えられていたのかもしれません。

脳の鍛錬なんだから、両脳共に鍛えられるのは当然かも(笑)

右脳開発はダンベルを片手で持ち上げ続けているようなものです。

ただ買って見ることは簡単ですが、ちゃんと実行してください。やらなきゃ何も変わりません(体験談)

・「今まで試した能力開発の中で最も効果がありました。
頭がいいとはこういう事なのか、と実感しました。仕事の効率が格段に上がり、数学、哲学等の本も以前よりかなり理解が容易になりました。ただこの本、トレーニング法についていまいち説明不足のようです。例えば橋脳レベルのハイハイと中脳レベルのハイハイの区別が明確にされていません。そのためネット上で情報を補完する必要がありました。ちなみに私は以下のタイトルのサイトで必要な情報を一通り集めることができました。googleでタイトルで検索して見つけて下さい。

ウィン・ウェンガー「頭は3週間で良くなる!」本に載ってないトレーニングのノウハウ

頭は3週間で良くなる!―世界の権威が実証した、“驚異”のノウハウ! (知的生きかた文庫) (詳細)

学び方がわかる本―勉強は楽しい!!

・「目からウロコが・・・
目からウロコが落ちまくっちゃった!!本を読むとすぐに船をこぎだす私。勉強しなくっちゃとあせるけど、睡魔には勝てず、あったかぁ~いコタツの中で、こっくり、こっくり。眠くなるのは、意志が弱いからだと思ってた。だけど違った。この本には、勉強中眠くなってしまう原因が書かれてた。これだっ!って思った。

遂に私は見つけた! すぐに船をこいでしまう理由を!

この本には、小笠原先生という東大の先生から推薦文が寄せられている。そこにはこんな風に書かれていた。『「学び」においてできるようになる人とそうでない人がいますが、これは「頭」の良し悪しによるものではなく、実は、「学び方」が正しかったかどうかにかかっているのです。

この学び方が分かっていない人が意外と多いのです。』

う~ん。説得力あるぅ!!

私は、こんな本を探していたのかもしれない。

・「目からウロコ落ちまくり☆
イラストが多くて、読みやすい♪そして、内容がすごく分かりやすくて、実践しやすいです。書いてあることは『当たり前』で『超簡単』なことばかり。でも、書かれている事を実践すると、即効果が出たのでびっくりしました!

この本のお陰で『勉強しても分からなかったらどうしよう。』と思うことがなくなり、

『分からなかったら勉強しよう♪』と思うようになりました。

感謝です。

・「ぜひ先生方に読んでいただきたい本です
私は『学び方がわかる本』に書かれている学習の技術を知ってから、辞書を引く時間さえかければ、どんなに難しい本を読んでも理解できることが分かりました。また、人に話をするときに、聞く人に誤解語(意味を知らない単語、または間違った意味で理解してしまっている単語)をつかませないように、気をつけて言葉の説明をしながら話すと、聞いている人がよく分かってくれることに気がつきました。だから、この本の技術は、学習する場合だけでなく、人に何かを説明したり、教える場合にも役に立つと思います。誤解語を通り過ぎると、「あくび」「そこにいない感じ」「勉強が嫌い」「他人を非難する」「その場を離れてしまう」という現象が体に現れるというこの本の説明は本当だと思います。学級崩壊、校内暴力、いじめ、不登校は、この現象によく当てはまりますから、誤解語が大きな原因だと思います。学校の先生方が、この本の手順を使って、生徒たちに誤解語をつかませないようにし、あるいは生徒たちがつかんでしまった誤解語を解消してあげたら、学級崩壊、校内暴力、いじめ、不登校は、かなりなくなるような気がします。教室で苦労され、奮闘されている先生方にぜひ読んでもらいたいと思います。

・「勉強嫌いの子どもたちへ
 トムクルーズが用いて成功した学習法。読むのに30分もかからないにもかかわらず、学ぶのに大事なエッセンスをコンパクトにまとめている。ページの大半をわかりやすくマンガを取り入れ、勉強が嫌いになる原因を示す。そのうえで、勉強が好きになる方法を教えてくれる。学びの本質を論じた好著だ。私は大学院生だが、基本中の基本が書いてあり、子どもから大人まで役立つのではと納得した本。わかりやすいので小学生から中学生まで読める。 彼のいう、勉強嫌いの原因は3つある。①言葉を誤解すること、②対象自体が手元にないこと、③学ぶ順番を飛び越している、この3つである。その原因を直す対策もそれぞれ順序だてて教えてくれる。非常に分かりやすいため勉強をする子どもから大人まで、おすすめできる大事な基本を提供する隠れた名著であると思う。

・「子どもから大人まで誰もが読んで使える学びの本
あのハリウッドの名優、トム・クルーズ氏が小泉総理に贈った本だそうである。「私は7歳ごろ、難読症のレッテルを貼られてしまいました。頭の中が真っ白になったこともありましたし、不安や緊張、退屈、挫折感に悩まされ、ものが言えなくなったこともありました」「私は小さい頃に体験してきたことを他の人に味わって欲しくありません。私は子どもたち自身が人生の問題を解決できるようになって欲しいのです」とコメントを残しているそうである。これは、トム・クルーズ氏だけの問題ではあるまい。誰もが学ぶ過程で、勉強する過程で、多くの問題にぶちあたる。例えば眠くなったり、不安な気持ちがしたり、頭痛がしたり、他のことが気になったり枚挙にいとまがない。本書は、学習障害者だけではなく、誰もが経験する勉強時の症状の原因と解決法が、平易な言葉とイラストで丁寧に記されている。小学校5年生以上で学習する漢字にはすべてルビがふられ、子どもにも読んで使えるよう工夫されている。子どもも読めるが、大人が自分の勉強や、他人に効果的に教えるためのノウハウとしても役立つでしょう。

学び方がわかる本―勉強は楽しい!! (詳細)

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

・「驚きと納得、オヤジが変わった
【この本との出合い】長女が進学する高校の入学前課題で「理科の読書感想文」に指定されていた本の1冊でした。従って中学生にも充分に理解できる内容と言うことです。それを「文系オヤジ」が娘から取り上げて読んでみました。

【オヤジが変わった】中高年になると、とかく

「脳細胞がどんどん死んでいるんだから、新しいことが覚えられないのは仕方がない」と言い訳をしがちです。実は、脳の記憶を司る神経細胞は、使うことで年齢には関係なく増え続けると言うのです。年をとると若い頃のように勉強しなくなり、覚える努力をしないだけ、と言うのが著者の指摘で、中高年が「新しいことを覚えられない」原因なのです。

脳と体の健康を保つ、と言う意味でも「ものを覚えよう」という意欲を掻き立ててくれました。

【英語学習に活かす】40才を過ぎてから英語学習を始め、毎日勉強しても中々話せない、TOEICスコアもそこそこあがったけど、それ以上伸びない。「こんなに勉強しているのに俺ってバカじゃねぇか?」

とも思っていたそんな私の学習に唯一抜けていたのが英文の暗記、暗唱です。「この年で覚えられる筈がない」と、やろうともしていなかった。でも年齢に応じた脳の使い方がある、記憶に必要な脳の神経細胞は使えば増える、それに勇気付けられ英文の暗記、暗唱にチャレンジすると、ちゃんと暗記できるじゃん。

英語の通信教育の月例課題のスコアも、やや右下がりの高原状態から脱却し、点数面では短期間にブレークスルーしました。次回のTOEICが楽しみ。。

【オヤジの共感】人間は気合と根性、と言っているオヤジですが、この本でも、脳の働きを活発にするには「意欲」と「努力」が必要と言っています。

最先端の脳科学でも、「意欲」「努力」が尊い、とする結論は大変共感が持てました。

いやぁ~、文系オヤジにもこの「脳科学」の本は面白かったし、随分得をしました。本書の著者の若き研究者に多謝。

・「みんな、これ読んで、おもしろいから、と薦めたい一冊
本の帯に、「やめられないおもしろさ」と紹介されてるように、読み出したらとまらない。東大出身で、数々の発見をし、人をひきつけられる文章を書け、しかも氷川きよし似と、著者に若干のジェラシーを感じる部分もあるが、ページをめくるたびベートーベンの「運命」のように驚きと興奮が湧き上がる。(人が記憶する際に、脳の海馬という部分から出すθ(シータ)波のリズムは、この「運命」の「ジャジャジャジャーン」と同じらしい。)この本の素晴らしいところは、「学習はまず大局をつかみ手順を分解して覚えるほうがよい」とか「忘却曲線から考える一番よい復習スケジュール」など科学的根拠に裏づけされた実用的なヒントがあること。これがあるために、「人間のもつファジーな記憶こそ、環境に適応するために生み出された産物」とか、「旨み成分のグルタミン酸は脳内に多く存在する神経伝達物質のひとつ」など、学術的な内容にも抵抗なく入っていける。老若男女問わずにお薦めできる本です。

・「学者ではない自分に記憶の仕組みを科学的に理解させてくれる本
だいたい記憶力について、関心をもつきっかけは、自分が「もの覚え」が悪くなったなとか、どうして、あの人は色々と覚えているんだろうとか、そういったことがきっかけになって、「手っ取り早く覚える方法は無いかな?」と考えて、まず、「記憶術」や「記憶法」に関連する書籍を読み始める。そして、記憶術などの書籍を読んで、実践してみても、なかなかうまく活用できず、今度は、「記憶の本質って何だ?」と記憶自体に疑問を持ち始め、記憶に関係する書籍を読み始める場合が多いと思う。かく言う自分も、このステップを経て、「記憶力を強くする」にたどり着いた。この本は、どのような経過で脳がものごとを記憶していくかということに焦点を絞って、脳が記憶していく仕組みを書いているので、私みたいな経過をたどってから、読む者にとっては、役に立つ。この本を読んでから、あらためて「記憶法」や「勉強法」の本を読み返すと最初に読んだ時よりも内容の理解が促進される。

「最新脳科学が教える 高校生の勉強法」は、「記憶力を強くする」をやさしく書いているので、勉強法に役立てる目的なら、「最新脳科学が教える 高校生の勉強法」を、記憶の仕組みをさらに詳しく理解したいなら、「記憶力を強くする」を読めば良いと思う。

・「脳科学の神髄を見させていただいた気がします!
近頃、歳のせいか記憶力が落ちたなぁと感じていましたので、題名に惹かれて気軽に購入してみました。しかし、この本は題名とはウラハラに、安易な記憶の指南書ではなく、「記憶」全般についてもっと深く論じられていました。脳はどのようにして物を記憶するのか、そもそも人はなぜ記憶するのか、などなど、記憶について普段から疑問に思っていたことについて明解に答えてくれました。しかも、ここ数年間の最新脳科学の研究成果も、ふんだんに紹介されていてまさにエキサイティングです(いやはや現代の科学は既にこんなにも脳を解明しているのですね)。そして科学的視点から脳の機能を詳しく説明したあとに、この脳の機能をいかにうまく利用して、記憶力を強くするのかを解説しています。説得力100%で!す!そして何より素晴らしいのは、私のような素人でも十分に読めるように、多くの例をあげながら具体的にかつ丁寧に説明してくれていることです。最新の脳科学を理解できる(理解したつもりにさせてくれる)絶品だと思います。受験を控えた学生さんや、私のように記憶力の低下に悩む年輩の方だけでなく、「脳」に興味のある全ての皆さんにお勧めしたいです。これを読まなければ損ですよ!

・「著者に拍手!
難解な脳の科学が一般人にもとても分かり易く書かれており、章立ても明解でとてもリズム良く読むことができました。一般人にとっては第6章の記憶増強に関するノウハウの部分が最も大事なのでしょうが、これを理解するための科学的知識が前の5章でコンパクトにかつ良心的にまとめられています。

この手の書物を読んで楽しかった経験は余りないのですが、本書は例外で確かに「読み始めたらとまらない面白さ」(週刊文春)でした。著者の筆力は相当なものとお見受けします。

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス) (詳細)

頭がよくなる本

・「Mind Mapping
 前半部では脳の仕組みの説明から読書、記憶の原理やその効率的なやり方を説明し、後半部ではそれを踏まえた上で、マインド・マップ(この本の中では、『頭脳地図』と訳されている)の描き方とこれらを統合した「有機的学習法」について示されている。

 前半部分を読むことで、一見するとただ単に、キーワードと絵を階層化し図式化したものに過ぎないマインド・マップが、いかに脳の仕組みにそっているのかがよく理解できるようになっている。また、読書について書かれている項の簡単なアドバイスに従えばその場ですぐに読書スピードが上がるだろうし、記憶の項のアドバイスによって簡単な記憶術はすぐにマスターできるだろう。マインド・マッピング自体もそれほど難しい技法ではないうえ、この本に書か!れた内容を読むことによって、その効果に自信を持って取り掛かることができるようになるだろう。

 著者の研究に対する洞察力、創造性は感嘆に値する。巷に出回っている「信じればできる」というようなことや勢いのある言葉だけを書いて、その具体的なやり方やその理由を示さなかったり曖昧にするような自己啓発や能力開発の本とは比較にならないほどの良書である。

・「価値高いブレイン・マップ
頭脳地図の効果は計り知れない。大学レベルの学問において最も重要視されるものは、知識の記憶ではなく、要素のつながりを把握することにある。つまりただの記憶のみか、応用まで発展するかは、全体間とその要素の関係を把握するか否かにかかっている。そこで頭脳地図を活用することにより、凡人にも通常のノート術と比較し、かなり容易に全体間、構成要素のつながりを理解することが可能である。多くの人が頭脳地図の価値を理解し、会得することを強く願う。

・「本書からは熱意を感じる
 扉の言葉「…まさしく人間がかくも広大な思考の力を授かって、未来も過去も見渡すことができるのは、その能力、神にも似た理性を使わぬまま腐らせてしまえということであるものか」というハムレットからの引用。この言葉だけで私はグッと来てしまった。

 著者は熱い人だ。彼は、人間の頭脳というのは今までその造り(機能の仕方)が分からずにいたため、その開発法も未発達であったので、私たちの多くはその有効な磨き方・使い方をしていないのだという。でも安心していい。頭脳というのは本当にすばらしいのだ。私たちは頭脳の潜在能力を開発していないだけで、その可能性はまさに無限である。また、学習は苦行などではなく、個人的で相互作用に満ちた、刺激的なものである。さあ頭脳を磨こう、その方法を示す、というわけだ。 彼の方法論の核心は頭脳地図(マインドマップ)にあろう。これは、キーワードを軸にして、情報をまとめ理解するためのノート法である。特に創造的な作業をするときに役立つと思う。

 それ以外にもすぐに役立つ学習技術が紹介されている。苦手な領域を意図的に発達させると他の領域もすべて発達すること、記憶を維持するための復習のタイミングや簡単な記憶術、理解力と記憶力の調和のため勉強の合間に適度に休憩をとると良いこと、などなど。根拠を示してわかりやすく書いている。

 とてもお薦めです。本書を読むとなんだか勉強したくなってきます。

・「頭脳地図(マインドマップ)に助けられた大学院生活。
10年間のサラリーマン生活ののち大学院に行ったのですが、久々の学業は非常に困難なものでした。なにせ教科書に書かれている内容を理解することや、試験のための暗記が辛くて辛くて。

そんなとき、この本に書かれていた「頭脳地図」のメソッドを取り入れ、授業のノート取りや復習に使用したところ、格段に理解力が向上しました。ポイントは頭脳地図を使って、「モノゴトの関連付けをする」、また「ビジュアルなメソッドを使うことにより記憶力を上げる」、というところだと理解しています。

この本は単に読み通すだけではなく、紹介されているメソッドを地道に使っていくことにより、効果が出てきます。結果、大学院は成績優秀で卒業できました。

「人生を変える」というとオーバーだけど、「「理解する」とは、こういうことか」と認識し実践できるようになりました。(もっと若いときにこのメソッドを知りたかった!)

ぜひお試しあれ!!

・「超ド級 頭脳地図の教え
あなたは、説得派ですか?それとも感情派?

この本では、数の語呂合わせの仕組みを学ばせていただきました

 1  イチゴ    テーブル 2  ニンジン   羽毛(うもう) 3  さんま    ネコ 4  よっぱらい  葉 5  ご飯     学生 6  ロケット   オレンジ 7  質屋     車 8  ミツバチ   鉛筆 9  キュウリ   ワイシャツ10  納豆     トランプ   

追伸紙に直線的に書くのでなく、キーワードから経験と知覚の全体を引き出すこと

ノートを使って、描けば復習もカンタンってことに気づかせていただきました

この本は、ファースト・クラスです!     

頭がよくなる本 (詳細)

合格パズル (1)

・「算数だけじゃない
算数の理解だけではなく国語の読解にも影響しているようです。国語が苦手だった息子が最近の読解には目を見張るものが。普通の勉強するよりこちらの方が力がつき、また楽しいようです。最近は親のが理解力負けてるかも・・・

・「遊びながら算数のセンスが鍛えられる
小4になったばかりの息子は算数が得意。その力を鍛え、難関校の問題にも将来チャレンジ出来るようにするには、今、何をやっておくべきか。散々考えた結果、本書を選んだ。一見するとパズル(良く見てもパズル)だが、難関校で出題される「粘り強く書きながら法則を見つけて解く」問題の練習になる(と思われる)。早速息子に見せたところ、翌日の分まで「今日やる!」と嬉々として取組んでいる。効果が分かるのは随分先だと思うが、おすすめ。(但し、無理解な「教育ママ」には「パズルで遊んでるだけ」と思われるリスクあり)

・「頭を使って、算数が得意になる!パズル!
この本の著者である、宮本先生が書かれた<強育論>を読了後に購入。親は宮本先生の理論に感激して、この<合格パズル>を娘に与えました。でも娘はどうして??急にパズル???なの状態・・・乗り気でない娘は、最初に出てくる怪獣の絵にブツブツ文句を言いながら解いていました。

さてパズルを始めて、そろそろ1ヶ月。

その間、毎日パズルしていたわけではありません。パズルした日に必ず解けているわけでもありません。でもパズルを始めてから・・・以前は平均点を超えることが無かった塾の算数テストで、毎回!平均点を超え続けています。時には満点に近いこともありました。もちろんバラツキはありますが、他の教科も伸びています。

何故?と考えても、新しく始めたことは<合格パズル>しかありません。まさに特効薬のように!よく効く!パズル。娘本人さえ算数の点が良いことに???ですが、事実は事実なので、本人の自信にもなっているようです。<楽しみながら算数のセンスをみがく教材>という言葉がピッタリ!お勧めの1冊です。

・「頑張ってトライしてください!
ある勉強会で紹介された本です。難しいですが、親子で挑戦すればやれると思います。ドリルの域を超えていて、真剣に取り組まないと大人でも大変な問題があります。でも、子供は興味を示せば解いちゃうからすごいですね。

合格パズル (1) (詳細)

「本当の学力」は作文で劇的に伸びる

・「「本当の学力」は作文で劇的に伸びる
 国語の苦手な子供のためにと買った本でしたが、読んで目から鱗の作文テクニックに、いつの間にかメモをとりつい自分が作文を書く気になっていました。

 文章を書くのが苦手な自分でも「これなら書ける!」そんな気になってしまいます。それだけわかりやすく書き方が書いてあり、複雑なテクニックは全く要求されていません。作文が苦手で数行の作文しか書けなかったような子供達が小学生とは信じられないほど表現の豊かな文章を作り上げている例も、自分(の子)も書けるようになるという気にさせてくれます。

 この本は、作文を書くことでどうして学力がのびるのかについて説明がしてあるだけでなく、ではどのように作文を書けばいいのか、どうすれば作文が書けるようになるのかについてまで書いてありとても親切な本です。

 よくある能力開発をうたった本では、具体的にどうすればいいかまでは詳しく書かずにあとは講座を受けてくれといわんばかりのものが多いですが、この本は違います。惜しみなくテクニックが公開され、著者の教育にかける熱意がこめられた一冊だと思います。

・「小説家育成本?
この本で扱っている「作文」とは、自分を表現するための魅力的な文章のことを指していて、小論文のことではありません。どちらかと言うと、随筆、小説といった文学系の文章に近いものです。 紹介されるテクニックも、 「書き出しはセリフで」「現在形と過去形を交互に書く」といった文学系のものです。 著者本人も三田誠広に師事するなどバリバリの文学系です。 著者によれば、作文を書けるようになることで、小論文も書けるようになるとのことですが、実際のところ、国語の点数を上げるために、この作文作法を習得していくことはいかがなものでしょうか。この本に掲載されている子供が書いた作文例は、小説化顔負けです。ぜひとも子供を通わせたくなりました。

・「「書く」ことの意義を教えてくれた名著!
作文というと、面白みが無く、つまらない作業に感じる人は多い。

それは「書く」ことの意味、大切さを教えてもらわなかったからだ。

「書く」こと、「ことばの大切さ」、「情景が浮かぶ文のおもしろさ」を伝えてくれる本である。

人間は、「話す」こと「聞く」ことの他に「書く」ことで、非常に成長が著しくなる。

それは、「見る」→「聞く」→「話す」→「書く」に連れて、エネルギーがいるからだ。考えないといけないからだ。

「書く」(アウトプット)ことの面白みを知ることで、学ぶ(インプット)の面白さがわかる。だから生徒たちは、偏差値が上がったのだ。

偏差値を上げるために「作文」を学ぶというのでは、本末転糖だ。

誰でも才能がある、価値があると目覚めさせてくれ、書くことの喜びを伝えてくれる名著だ。

・「子供との関わりにとても参考になった本
うちの子供は、国語の成績が悪い。塾に行っても成績が上がらない。どうしたらいいだろうと、いつも本屋に行っては、何かいい本はないかと探していた。そんなとき、この本と出会った。ずっと、国語の力をつけるには作文を書くことが一番の早道だ、と思っていたけれど、実行することができない。指導もできない。

学校でも、一生懸命に指導してくれる先生に出会うこともない。作文を書かせようと、今まで作文に関する本を何冊も読んだ。しかし、今までどの本も書かせてみたいと思ったことはなかった。この本は違った。

実際に、この本にあるように作文を書かせてみると、おもしろいように作文が長く書ける。驚いて誉めてあげると、またやる気が出てくる。

忘れていた漢字も調べる。あ~、なるほど・・。こうして、国語の力ってついていくのか・・と実感した。

最後の章を読み終える頃は、著者が本当に言いたかったことが伝わってきた。作文=学力アップということにだけ気をとらわれがちだが、考える力を身に着けるために作文は一つの手段ということだと思った。

何もないところから、一つの作文を完成させるまでには、考えなければいけない。題材を決め、構成を考え、書き出す。この過程で考えることが大事。与えられたものだけをこなしているだけでは、考える力は育たないと思った。今まで、成績のみに固執していた自分の考え方は、決して伸びる子供を育てないとわかった。

もちろん、親が子供の作文指導する時にためになる本だが、それ以上に子供との関わりについて、とても参考になる本であった。子供が心豊かに活き活きと育ってほしいと願いながら、この本を閉じた。ということで、母の立場から素直な気持ちで星5つ!

・「本当の学力は作文で劇的に伸びる
私は高校2年の時、現代文がまるで駄目でした。そんな時、ふとこの本に目が止まり購入することにしたのですが、やはり最初はこの本に書かれていた事を信じる事ができませんでした。というのは今まで自分がしてきていた現代文の勉強方を覆すようなやり方だったからです。でも、疑いながらも試してみることにしました、1ヶ月、2ヶ月、と続けてみてもやはり効果はでません。でも、今まで散々、努力してきても現代文が伸びなかった為、このやり方を信じて続けてみたのです。そしたら1年後の全国模試の国語の現代文が満点だった自分に驚きました。確かにこの本に書かれている事は信じ難いものです、「作文力」=「現代文の点数」と結び難いからです。ただ、今私が思う事は今までの現代文の勉強のやり方に将来的に意味があるのか?ということです。大学入試と同じ形式の現代文の問題をとく一般的なやり方でも確かに成績が上がるのかもしれません。ただそのやり方で大学入試の現代文のプロになれたとしても、文章の書く能力が伸びるのか?将来のために何の為に何の役にたつのか?という疑問を抱かずにはいられません。確かにこのやり方をしても現代文の成績がなかなか向上しないかもしれません。ただ文章を書く力は確実にあがります、表現力もあがりますし、言葉、本来の意味、役割に敏感になります、私はまだ学生の身ですが、作文で得たこの力は将来に絶対役に立つと確信しています。一般的な勉強方でも成績は伸びるかもしれません、けれどもそれが勉強ですか?意味がなくても大学にさえ入れればいいんですか?今の私には一般的な勉強方、それ自体が日本人の本当の力を伸び悩ます原因にしかみえません、このやり方信じがたく、一見成績が伸びるやり方法とは考えられにくいとです、多分学問的裏づけがないと認められる事は無いでしょう、ただ本当の勉強とは何なのか?という事をこの本を読むことで考えてもらいたいと思います

「本当の学力」は作文で劇的に伸びる (詳細)

数字オンチの諸君!

・「未来を意識する
定量評価の方法がわかりやすく書いてある。

ものすごく、ものすごく簡単な例を出すと、25歳既婚、九州出身、東京勤務サラリーマンの場合、親にじっくり会えるのは年1回、親が55歳あと20年生きるとすれば、わずか20回しか親と会えない。

機会損失を考えると、80パーセントくらいか。

つまり今度の正月に親と会うという機会は、わずか16回のうちの貴重な1回なのだ。とりたてて考えることがないことでも、そういう事を少し意識するだけで、いろんなことが変わってくると思う。

うまく利用すれば、ほんと楽しくて為になる本だと思います。

・「人類が誕生してから何秒経ったか?
「人類が誕生してから何秒経ったか?」答えは「10兆秒経っていない」という感じです。定量分析を心がけたい人にとっての良書と言えるでしょう。数学オンチの私には素晴らしく刺激的でした。

・「必要なときに数字そのものから情報を収集できるかどうか
 原題は「innmeracy」(基礎的な算数能力が欠けていること)。本書のテーマは「必要なときに数字そのものから情報を収集できるかどうか」「与えられた生の数字を元にして反論できるかどうか」ということである。

 富士山(の土)をダンプカーで運び出すのにどれくらい時間がかかるか 人類の血液はどれくらいの量か

などといった設問に「答え」をしらべるのでななくて、手元にあるデータから答えを導き出してみるというプロセスを経験することを通じて数字で掴む能力を養おうということ。 「データがないからわからない」とすぐにいってしまいがちな自分に痛烈な反省を促すきっかけとなった。さらに、世界の人口とか、日本のGNPとかいった基本的な数字が頭にきっちり入っていないと、数字のセンスもくそもないのだということもよくわかった。

 読みやすい本ではないが、情報を処理する力をアップさせるきっかけになる良書。読むだけではなく、例題にあげられている設問に自分なりに答えを出しながら読むことが大事。

・「理系が文系を批評する
文系の私にとって、もっと数字的根拠に基づいて考えなさい、としかられたような内容でした。

とは言うものの、当たり前だと思っている事象について、数学的・統計的に改めて根拠を再確認してみるという習慣を身に着けるには良い導入になると思います。「ザ・プロフィット」の中で常識にとらわれない思考回路を身につけることおよび概算でも数値で考える習慣を身につけるための副読書として引用されています。

あまり熟読せず、軽く思考法を理解する程度のノリで読むと役に立つと思います。

・「原題は、『INNUMERACY』
数字オンチ(INNUMERACY)とは、数や確率といった基本的な概念をうまく扱えないことをいう。 情報化社会の今、世の中に数字は満ち溢れているが、大きな数字や確率の感覚に関しては、正確でない人が多い。 有名な例として、23人の人が集まれば、その中に同じ誕生日の人が少なくとも1組いる確率は、50%である。 飛行機でたまたま隣に座った見ず知らずの人が、知人の知人である確率は、1%以上、知人の知人の知人である確率は、99%以上である。 頻繁に起きることを、滅多にないことと思ったり、逆に、ほとんどありえないことを、よくあることと思ったりする。 そんな数字オンチの実例を挙げ、何故数字オンチになるのかを説く。 数字と確率に対する感性を鋭くしてくれる本です。

数字オンチの諸君! (詳細)

脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日

・「脳のトレーニングには最適な一冊
人間の脳はどんどん劣化していくものであるというのは、かなり頒布した考え方ですが、その防止策などに関しては、あまり具体化されているものがなかったのではないでしょうか。

この本の素晴らしいところは、上記の防止策が具体的(実際に脳を活性化するのに効果的な計算問題を羅列してあるので、理論を知った後に、問題集などを買いに走る必要もないし、また見当違いのトレーニングをする可能性も低い)で、尚且つ個人の脳の劣化状態も、定量的に分かる(回答するタイムなどで相対比較の上で計測が可能)ところではないでしょうか。

一人ではなく、数人で比較しながら毎日進めていくと楽しく継続できそうです。素晴らしく良くできた本であると感心しております。ただ、欲をいうのならば、もう少し解説ページがたくさんあってもいいかと思います。恐らく著者は、別冊で出版されているので、そちらを買うようにということで割愛されているのでしょうが。

・「すらすら解き、仕事の能率アップ。
MRIや光トポグラフィーによる測定結果によれば、脳の活動部位は、音読や漢字の書き取り、簡単な計算をすらすらやっているときに最も大きくなり、脳の広い範囲に広がります。一方、ゆっくり計算しているときや、考え事をしているとき、複雑な計算をしているときには意外と少ないことが、カラーの図で紹介されています。

本書の練習内容は、一桁の足し算、掛け算、二桁引く一桁の引き算で答えが一桁となるものをランダムに100題配列されたものを一日一枚やります。ゆっくりではなく、すらすらやるのが大事なのであえて簡単な問題にしているとのこと。2分を目標に毎日実施しますが、上達するつれて1分半でも可能とのことです。達人になれば1分でもできるそうです。これなら何日かやれば、仕事の能率アップは間違いなしです。本書を活用し偏った脳の使い方を是正しましょう。

・「頭のスポーツ
30歳を過ぎた頃から,物忘れをするたびに年齢のせいにしていました。

このドリルを,仕事を始める前にやることによって,頭がすっきりとして,仕事がよりはかどるような気がします。

計算時間等が段々短くなっていくのは,見ていて楽しかったです。

訓練自体も一分少々しかかからないので,興味のある人はだまされたと思って試してみてはいかがですか?

・「頭がすっきりします
簡単な計算でやりやすく、計算を終えた後は頭がすっきりしていいストレス解消法になってます。この計算ドリルのお蔭で物忘れが少なくなりました。

・「計算することで充実感ができます
脳を鍛えるというタイトルと計算問題自身が簡単そうだったのでさそく購入しやってみました。時間制限と問題数との格闘が結構充実感を抱かせてくれて、大変貴重な本だと思います。

計算するということの楽しさを教えてくれる数少ない本だと思います。

「鍛える」というと何かちょっとつらそうな気がしますが、この本

は、「鍛える」ということそのものを忘れさせるくらい楽しい書なのでオススメです

脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日 (詳細)
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