Rage Against the Machine (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「後世不出の名盤」「ソリッド」「音楽ファン全てに」「ヘヴィ・ロックの始祖」「レッドゾーンアルバム」
Evil Empire (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「最強」「アナーキー・イン・ザ・USA」「rageらしさ」「いい」「怒れ」
「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
The Used (Enhanced) (詳細)
The Used(アーティスト)
「SPLENDID::..」「ナミダ」「2002年の星」「激ヤバです★」「これは良い!」
バット・トゥモロウEP (詳細)
ジャグアー(アーティスト)
Live in Hyde Park (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「これは。。。」「この先にあるものは・・・」「世界が認めるレッチリのパフォーマンス」「やっぱり世界最強」「とにかく…」
Winning Days (詳細)
The Vines(アーティスト)
「良いアルバム」「STOP!! こちらを購入」「サイケデリックに進化!」「オーストラリアのグランジ?」「基本は変わらず」
「唯一無二のサウンド」「まるで鋼の斧」「へヴィ・ロックの金字塔」
テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)
ラプソディー(アーティスト)
「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」「バランスが良い作品です。」「ベスト・アルバム!」「第1章の総まとめ」「曲目は良い」
ディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)
「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」
The Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」
Seven Circles (詳細)
The Tea Party(アーティスト)
Anamorphosée (詳細)
Mylene Farmer(アーティスト)
「☆良いですよ☆」
● 音響系音楽好きが聴くへヴィ&ハード・ミュージック その2
● お気に入りのCD
● 名盤!!
● ええやつ
● åae87åae99ã8292æ849fã8198ã828bé9fb3ça9baé9693ïbc8bÎb1
● 狂気・狂喜・凶器
● 思わずにやける
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輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>The Red Hot Chili Peppers
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>Radiohead
・「後世不出の名盤」
シンプルなリフ、歪んだベース、トムモレロの変態的なギター、ザックのラップ。レッチリ、フェイスノーモアなどから生まれたミクスチャーロックというカテゴリーを決定的に定義付けたCDといっても過言ではないと思う。大音量で聞くと頭を激しく振らずにはいられない。ロック、メタル、パンクなどカテゴリーを問わずバンドをやっている人は必ず聞くべきと思う。うわべだけでなく心が震える音質。それがこのCDの何よりの特徴だと思う。
・「ソリッド」
レイジの1st.アルバム(92年作品)。このアルバムは、サンプリング、キーボード、シンセサイザーなどは一切使用せず、ギター、ベース、ドラム、そして人間の生声だけで創られている。そのシンプルかつソリッドな音が心にズシズシ響いてくる。この感覚は他のバンドではそうそう味わえない。少し大袈裟な表現かもしれないが、個人的に RAGE AGAINST THE MACHINE というバンドは「20世紀の偉大なる遺産」だと思っている。90年代を生きた証として是非とも持っておきたい1枚である。このアルバムを気に入った方は、DVD『RAGE AGAINST THE MACHINE(同タイトル)』も見ていただきたい。映像のレイジはもっと熱い!↑!
・「音楽ファン全てに」
熱すぎる。この異常なテンションと、メタリックで硬質なバック、そして腰にズンズン来るリズムは聴く者の体を揺さぶるり動かしてしまう。人間の本能を強烈に刺激する音楽なんだろう。偶然このアルバムに出会ったが衝撃的だった。
60〜70年代のロックが最高だと信じて疑わなかった自分だがスピリットは受け継がれ、90年代ににも噴出していた事を認識させて貰った。
僕のようなラップやミクスチャーロックを食わず嫌いしている全音楽ファンにもお勧めしたい1枚。
メロウなAORやソウル、ソフトロック系ばかり聴いている僕が痺れたんだから。
・「ヘヴィ・ロックの始祖」
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは、「ラップ・メタル」というジャンルを「創った」バンドである。彼らの創始したスタイルはあっという間に模倣され、二番煎じどころか百番煎じみたいなバンドが掃いて捨てるほど出てきたが、そいつらとレイジとは、決定的な違いがある。それは、レイジは主張そのものが「重い」、真の意味でのヘヴィ・ロックをやっていたことだった。硬質の意志によって鳴らされた音だからこそ、ここまで生硬に響くのだ。ちなみに、アルバム・ジャケットの「燃える僧侶」は、ベトナム戦争当時、仏教徒弾圧に抗議して焼身自殺した、ディック・クアン・ドゥック師である。
・「レッドゾーンアルバム」
ツェッペリンを完全に意識したギターとドラミングに、ファンキーなベースライン、そしてザックの反社会的なラップ。これらが混ざり合って化学反応を起こし、すばらしいひとつのサウンドを作り上げている。とくにザックの一曲一曲での社会に対する怒りは歌詞がわからなくても十分に伝わってくるはず。アルバム全曲通して、まったく気を抜くことが出来ない。
「ラップメタル」という音楽のジャンルを確立したのがこのアルバムであるといわれているが、このすさまじさを前にすればそんなジャンルわけなどどうでもよくなってしまう。
・「最強」
初めての人でも問答無用で納得させる分かりやすさ、そしてノリやすさを持ち合わせているという点により、人には名作の1stを勧めても、ある程度聴き慣れたファンやライブ(DVD)経験者なんかはおそらく本作を最高傑作と思っているんじゃないでしょうか。ギターもずいぶん実験的にいろいろな表現を展開していて、その多彩さも高評価できるアルバムだと思います。
個人的にはVocalとBass。ザックのラップの冴えは際立っているし、トムの変態ギターが好き勝手やってる(笑)横でティムのベースが図太くうねっていて、凄まじい存在感を放っています。てめぇが主旋律やってんのか!?と思ってしまいますね。だれかがティムは休符を奏でることができるベーシストだとおっしゃっていましたが、同感です。このファンキーなベースラインは、言うなればジャズっぽい。粋だと思います。
そして気づけばドラムまで、派手で無いくせに泣けるくらい絶妙なリズム・ワークをこなしてくれてて悶絶。時折「下手だ」ということばを聞きますが、仮にそうであったとしても、もはや彼のプレイ以外には認められません。PVの話ですが、後ろ向きの演奏とか最高です。
いわゆるラップコア、ラップメタルというのはやはり衰退化の傾向があるように感じますが、というよりもミクスチャーという手法が一般化し、あえてジャンルに括る必要がなくなったのだと思いますが、彼らは残ってますね。そのとき流行っている「ジャンル」に頼ったのでなく、自身が追求する音にこだわった結果でしょう。社会的な活動はともかく、音づくりの姿勢に関してはずっと信頼を置ける数少ないバンドのひとつといって間違いないです。
お勧めのトラックは"Tire Me" 前のめりで焦燥感をあおる激しい曲です。イントロのベースからタダゴトではありません。必聴!
・「アナーキー・イン・ザ・USA」
メインメロを奏でるベース、変態ギター、反政府メッセージをシャウトするボーカル、それを統率する激しいドラム。最高です。ヘビィー、そしてヘビィー。ひたすらヘビィー。この時代はいいバンド多かったな~。
・「rageらしさ」
ある意味rageらしさが一番出ている作品だと思います。でも1stのような衝撃を期待して聴くと、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。どちらにしてもrageの作品であることに変わりはないわけで、この独特の緊張感はほかのバンドでは味わえない!
・「いい」
前作より、おとなしくなった気がするけど、好き。 このバンドのCDはほとんど持ってるけど1、2が良かった。
・「怒れ」
怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ怒れ
●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
・「SPLENDID::..」
ニューアルバム「In Love And Death」が発売されたThe Usedです。新アルバムはポップなカンジでまたいいのですが、原点となるこのアルバム以上のものはないと思います。人気が出る以前の孤独感、ピュアな切望がストレートに美しいストリングスと共に歌われています。アルバム後半の曲の連続はとても美しく、感情にうったえてきて、感動に値します。ここまで美しい曲は今まで聴いたことがありません。一度は聴いてみるべきアルバムです。
・「ナミダ」
これがスクリーモだ!今までFinch・Fureal for a Friend・Story of the yearなどを聞いてきたがこのThe Usedというバンドは別格だ。たぶんこの先僕の中で彼ら以上のスクリーモバンドは登場しないだろう。そう思ってしまうほどこのアルバムは素晴らしい。(もちろん2ndも大好きだけど‥)特にBlue and Yellow と Noise and kissesなんてまじナミダもん。スクリームが嫌だというのなら今上げた曲だけでも聴いて下さい。Blue and Yellowを聴き僕はナミダをながした。
・「2002年の星」
このキレ方はハンパじゃない!!という紹介をされていました。
まったくその通りで、歌いながらシャウトのしすぎで、吐いちゃうボーカルは凄いです。メロディーラインの良さや、楽曲の良さなどを考えると、ユーズドこそエモ系の代表格ではないかと個人的には思います。ユーズドが登場した後に、ユーズドのようなバンドがいくつも出てきた事実が、ユーズドの存在の大きさを示しているのではないでしょうか。
・「激ヤバです★」
こんな音楽初めて聴いた!!人生良くなかったことばかりのの人聴くべし★全て嫌なこと吹っ飛ぶ!THE USEDの2ndも聴いてがこっちの方が断然イイ!!とにかく部屋で暴れたい奴聴くべし☆
・「これは良い!」
メロディアスさシャウトさ。数あるスクリーモバンドの中でも突出しているのではないでしょうか最近目立った活動がないみたいなのが残念。
・「これは。。。」
もう本当に、凄まじくカッコ良いです。某CD屋で視聴したんですが、呆然と立ち尽くしてしました。ディスク1のIntroからかっ飛ばしてますね。彼らのロック然とした音にはそこいらのロック気取りのバンドなんてもはや鼻くそですね。
この時代にこんなカッコ良いロックアルバムを届けてくれたレッチリにはとっても感謝したいです。バンドやってる人は全員聴きましょう。ロックオデッセイに行かなかった事を激しく後悔しました。
・「この先にあるものは・・・」
ジョンが再加入してからのレッチリは本格的に変わった。肩の力が抜け、弱い所も見せ、メロディアスな曲もずいぶん増えた。昔のバカやってた彼らも好きだが、今の彼らの方がもっと好きです。丸くなったって良く書かれるが単に今はきちんと自分たちをコントロールして最高のライブが出来るようになったからここまでポジティブなエネルギーを出せるようになった。DVD作品’スレイン~’もすごく良かったが、セットリストも全然変わり、新曲までやっている。ホント何回でも聴けます。”GET ON TOP”は初めてじゃないですかね。今なぜライブCDなのか・・すでに時代はピークに達している彼等、この先にあるものはどんなものなのだろうか・・・
・「世界が認めるレッチリのパフォーマンス」
遂に出ました。レッチリ初の公式ライブアルバムの登場です。レッチリの魅力は何と言ってもライブでしょう。その興奮が部屋の中で味わえるのだから、これはもう買うしかないです。殆んどが前々作の「Californication」以降からの選曲となっているところが少し残念ですが、「Under the Bridge」や「Give it Away」はもちろん収録されています(この2曲を外す事は有り得ない)。
近頃のライブは軽いジャムから「Can’t Stop」で始まるのが定番となっているようで、続く「Around the World」「Scar Tissue」「By The Way」と怒涛のヒット曲連発。これがアーティスト、レッドホットチリペッパーズの層の厚さなんです。昔はレッチリの音といえばフリーのベースが代名詞でしたが、今の音の要は完全にジョンのギターでしょう。そのジョンのギターソロが冴え渡る「Easily」「Parallel Universe」。また最近、歌うと言うことに力を入れていると思われるアンソニーの甘いボーカルが響く「Scar Tissue」「The Zephyr Song」、そして昔ながらのファンキーさを忘れない「Get On Top」「Right on Time」。いくつかのカバー曲、03年のツアーでも披露していたドナ・サマーやルッキング・グラスの曲もオリジナルとは違った魅力を持っています。新曲「Rolling Sly Stone」では、その不思議な世界観が本当に素晴らしいです。実はチャドのドラムソロも最高だったりして。
04年上半期、世界最高の興行収入を稼ぎ出したレッチリのハイドパーク公演。世界が認めるレッチリのパフォーマンス、絶対買うべきです。
男女問わず全ての人に、是非お薦めします。
・「やっぱり世界最強」
先日のロックオデッセイでも圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたレッチリですが、やはりさすがというべきか、現地に行きたかった(UK)
当たり前かもしれないが、レッチリはやはりライブバンドだ!!!と改めて感じる一枚。同じ曲でも全く別の生き物になる。そう、レッチリの音(曲)は生き物なのだ。アルバム「カリフォルニケイション」「バイザウェイ」等、比較的新しいアルバムからの選曲が大半を占めるが、新曲も交ぜ、また新しくレパートリーに加わったと思われる、ドナサマーの「アイフィールラブ」ルッキンググラスの「ブランディ」も収録、そして究極の名作「アンダーザブリッジ」「ギブイットアウェイ」もばっちり収録。これから初めてレッチリを聞く人にも、すでに大好きな人にも重宝すべき一枚である。なんて愛と平和に溢れた一枚なんだろう。
・「とにかく…」
このCDはレッチリファンじゃなくてもとにかく「買い!」には違いない!!「今が最高のプレイをしてる」彼らが自負する程にいいアルバムです。待ちに待ってようやく出たライブアルバムなんですが最近のパフォーマンスやライブのSETLIST・コレクター物CDをよくご存知の方には物足りないかもしれないです。曲順・曲間のジョン&フリーのジャムり方やなど新鮮味はあまり無いって感じ。そりゃ同じバンドがやってるしなんだけど・・・個人的にカヴァー曲の「Brandy」なんてサイコゥ(_≧Д≦)ノ彡です。レッチリで和むことが増えてきてる気がします。何故に...?
・「良いアルバム」
ツアーの連続の中、やっと取れた休暇で作ったアルバム。完成度はすごく高いんだけど、前作で期待させたリスナーにはウケるような作りではないね。良質なポップスだと思った。クレイグのやりたい事は凄く分かるし、前作よりきっちり作ってあるから徐々に評価の方も落ち着いてくるんじゃないかな・・・とは思う。
前作よりコーラスが複雑、且つ厚いので、トータルとして6.70年代UKな感じになってる。でもそんな酷評するほどかな・・・うーん。
・「STOP!! こちらを購入」
こちらはちゃんとした"CD"ですので,こちらを購入されることをお勧めします.本作は,佳曲揃いで聴き応え十分です.
ロックの持つダイナミズムを十二分に発揮している彼らの魅力が詰まっており,一聴するとロックの魅力みたいなものを感じたのですが,MP3にして連日移動中に繰り返し聴いていると各楽曲に込められた細かい要素などが都度感じられ,懐の深さ,暖かさみたいなものが感じられます.
・「サイケデリックに進化!」
ニルヴァーナmeetsビートルズと評されたシドニーの4人組の2nd。
前作では、ごった煮感のあった楽曲が今作では、いい意味で統合され、サイケデリックなオルタナティブ・ロックに仕上がった。
これには賛否両論あるだろう。ロックンロール・リヴァイバルの潮流からは離れライブでのれるようなストレートなハード・ロックは今作にはないからだ。
私的には、バンドのオリジナリティが増し、楽曲の深度が高まったように感じる。それにしても、フロントマン、クレイグ・ニコルスのソング・ライティングには恐れ入る。シンプルな中に、ロックのダイナミズムを内包してさらりと鮮やかに仕上げている。
日本盤はCCCDなので、注意。
・「オーストラリアのグランジ?」
前の方が仰っていたように、1stの延長線のように感じられた。ただ、どちらかというと、こちらの方がダークな曲が多いと感じました。全体的に3分前後の曲ばかりなので、だれることなく最後までサクッと聴き通すことができました。ヴォーカルであるクレイグの世界観は上手く表現できていると思います。朝の陽ざしを浴びながら聞くWinning Daysは最高です!
・「基本は変わらず」
前作からビートルズmeetsニルヴァーナと批評されてきた彼らだが、確かに前作は「もろビートルズじゃん!!」みたいな曲が気になったが(メロディーとかでなく雰囲気が)、ニルヴァーナのようなネガティブさは全然なくむしろ全体を通して明るい、またきれいなメロディーが際立っている。確かにニルヴァーナのように感情をむき出しにして叫ぶようなところはあるのだが。
そして今作では、前作よりも曲にオリジナリティーが増していると思う。vo.クレイグの作曲能力が一段と開花したと自分は感じる。基本は前作同様シンプルなロックときれいなメロディー、バラードなどがバランスよく配置されている。個人的には今作のほうが好き。
聴かせる曲では美しいメロディーとハーモニー、のせる曲では激しくシンプルなロックを奏でる彼らは若手ロックバンドの先頭集団の中にいると思う。
"ride"のギターが頭から離れない・・・
・「唯一無二のサウンド」
確かにHELMETと言えばこのMEANTIMEをまず聴いてほしい。単なる重厚なサウンドという形容では足りないぐらいにそのサウンドの広がり方が異なる。ギターをかき鳴らすパート、そしてそれに絡みつくようにソリッドなスネアの音がスカンスカンと刻んでいく。初めて聴いたのは大学生の頃だが未だに色あせていない。他のアルバムももちろん良い曲はありますが、アルバムとしてはこの作品が最も素晴らしい。ペイジハミルトンの新バンド gandhiのアルバムが期待されます。HPではサンプル曲が視聴できるので興味のある方はこちらも聴いてみたらよいでしょう。かなりいいです。
・「まるで鋼の斧」
パンテラとともに90年代へヴィロックに大きな衝撃をもたらしたバンド。ジャズギターの博士号を持っているという異色の経歴を持つペイジハミルトンの豪快かつ巧みな技のきいたギター、乾いた金属質の打撃音を的確に打ち鳴らすドラムを軸に、すさまじく正確無比でノイジーな鉄壁のサウンド。
このバンドの最高傑作と言える非常に完成度の高いアルバムです。
・「へヴィ・ロックの金字塔」
元々はジャズやクラシックを正式に学び、ヘルメットとしてデビュー・する前はグレン・ブレンカのユニット(ソニック・ユースのリー・ラナルドらを輩出したことで知られる)に在籍していたという経緯を持つペイジ・ハミルトン。その経歴にふさわしく、冷徹な計算が働いたクールでありながら破壊的なインテレクチュアル・へヴィ・ロックとでもいうようなサウンドが聴ける。 とにかく一曲目のIn the meantimeから真正面から思い切り拳で殴りつけられるような衝撃を覚える。以降次々に繰り出される緩と急が自在に働いたリズム隊と二人のギタリストの猛突進の連続に聴き手はただただ打ちのめされてしまうだろう。無駄を排したソリッドなりズム、へヴィでありながらクールな破壊力が感じられる点ではスラッシュ・メタルというよりは、レッド・ツェッペリンやあのビッグ・ブラックとかに近いと思う。 へヴィ・ロックの歴史に偉大な足跡を残した名バンドだった。
・「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」
メロディックパワーメタルの旗手「ラプソディー」のベストアルバム。メタル初心者の私はケチをつける言葉を持ち合わせておりません。音質、聞き比べると確かにやや劣っていますが、聞き比べる対象を持っていなければ全く気にならないと思います。ラプソディーのアルバムを全部集めるにも結構お金がかかるので、ライトユーザーはまずこの1枚をお買い求め下さい。そして気に入れば、個々のアルバムに入っていけば良いと思います。 メタル界屈指の名曲「エメラルド・ソード」収録、サビ部分をみんなで合唱しよう!
・「バランスが良い作品です。」
1997年の衝撃デビューアルバムから、終止符を打ったラストアルバムまで全16曲収録されています。
その中には、シングルCDに収録されている別バージョン2曲。さらには『ドーン・オブ・ヴィクトリー』の限定盤に収録されていた『ホーリーサンダーフォース』のリミックスバージョンも収録されています。
パソコンに挿入するとホーリーサンダーフォースのビデオクリップが観られます。(リミックスされてました。)
海外で販売されているベストアルバムの限定盤の内容は、特殊のCD BOXになっておりその中にはデジパック、ステッカー、ポスター、メンバーのカードなどが同封されております。(あとは日本盤と同じ)
興味のある方は限定盤も購入されてみてはどうでしょうか?
こちらが曲リストです。
Warrior Of IceRage Of The Winter(Symphony Version)Forest Of UnicornsLand Of Immortals(Remake)Emerald SwordWisom Of The KingsWings Of DestinyRiding The Winds Of Eternity (Edit)Dawn Of VictoryHoly Thunderforce(Remix)The Village Of DwarvesRain Of A Thousand FlamesKnightrider Of DoomMarch Of The SwordmasterPower Of The DragonflameLamento Eroico
Video Clip『Holy Thunderforce』
ラプソディーの入門編として、このベストが最適だと思います。
・「ベスト・アルバム!」
4枚(ミニも入れれば5枚)のアルバムにわたって繰り広げられたエメラルド・サーガ。アルバムの枚数的にも新章へ向けての締めくくりとしてもベスト・タイミングといったところでしょうか。曲目もストーリーのならびにちなんでいるのでしょう、①~④が1st、⑤~⑧が2nd、⑨~⑪が3rd、ミニアルバムの⑫をはさんで⑬~⑯が4thと全アルバムからまんべんなく配置されています。選曲も各アルバムのおいしいところは押さえておりベストアルバムとしてうまくまとまっていると思います。 ただし、シングルも持っているというファンにとっては、「HOLY THUNDERFORCE」のリミックスとビデオクリップしか目新しいものがないので、あまりお得感はないでしょう。個人的には未発表曲の1,2曲は入れて欲しかったです。それでアルバムからの収録曲が減るというのであれば、プロダクションの甘い1stからの曲を全てリメイクするとか、もう少しコアなファン向けに購買意欲のそそる措置が欲しかったというところでしょうか。
まあ、まだRHAPSODYを聴いたことがないという方には十分アピールする作品なので、評価はこの星です。是非このアルバムを聴いて、RHAPSODYの素晴らしさを知ってください。
・「第1章の総まとめ」
選曲は良くエメラルド・ソード・サーガ第1章を振り返るには十分な内容。いかにラプソディーというバンドが素晴らしいかが改めて分かります。音質は…確かに他のアルバムより劣っているように感じますが、個人的にはそんなに気になりませんでした。初心者の方にはこのベスト盤でラプソディーというバンドの音楽に興味を持って頂けたら、と思います。その後他のアルバムも聴いて頂きたいです。不満を言うと、やはりリミックスがイマイチ。Land Of Immortals なんか特に。原曲が好きな自分としてはあのリミックスは…1stを聴いたことがない人はぜひ原曲を聴いて下さい!
・「曲目は良い」
ベストアルバムとしての選曲は良かったと思います。それでもThe Pride Of The Tyrantが無いのは残念ですが。
もっと残念なのは、全ての曲の音質がかなり劣化していること。聞き比べれば良く解りますが、元々のアルバムより相当酷くなっています。これではRhapsodyの本当の素晴らしさは伝わらないでしょう。
個人的にはRemixも失敗していると思いました。Holy ThunderForceでは盛り上がりの大事なクワイヤが無くなっていましたし…。
手軽に聴きたいと言うなら買って損はしないですが、RhapsodyのCDには繋がったストーリーもありますし、完璧な曲を聴きたいならやはり1枚ずつ買う事をお勧めしたいです。
・「もっと評価されて然るべき」
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。
そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。
初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。
他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。
・「rockの魅力を押し込めた名盤」
もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!
・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。
一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。
その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。
日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。
2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。
・「HR/HM史に残るべき名盤」
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!
・「シンプルさゆえの美しさ」
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。
このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。
シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「Radioheadの最高傑作!」
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。
個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)
曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「個人的ベスト1アルバムです。」
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。
・「星5つ以上の作品」
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。
・「☆良いですよ☆」
カリフォルニア。これ特にいいですよ。宇宙に削りそがれていくような音色です。実は手に入れたのは8年前(2003年現在)。ところが、今でもいいですね。ただし、陰鬱。風に吹き落ちるのは、笑い声ではなくて涙でしょう。これにどこか通じる作品としてDUBSTARのstarsという曲があります。
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