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▼気になるもの:セレクト商品

全・東京湾 (朝日文庫)全・東京湾 (朝日文庫) (詳細)
中村 征夫(著)

「あらゆる人に読んでもらいたい!」


「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) (詳細)
佐藤 勝彦

「皆が理解できる相対性理論」「楽しんだ」「相対性理論、知ってますか?」「「相対性理論」を説明できますか?これを読めば、できるんです!」「これなら理解できる!」


林さんチャーハンの秘密 (角川文庫)林さんチャーハンの秘密 (角川文庫) (詳細)
林 政明(著)

「とてもとてもシブイシブイ、味わい豊かなエッセイです」


少年記 (文春文庫)少年記 (文春文庫) (詳細)
野田 知佑(著)

「しみじみと」


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) (詳細)
岡本 太郎(著)

「色あせない言葉の数々」「素晴らしいの一言」「人生一度だけ、爆発しよう!」「かっこいい友人」「岡本氏の情熱ほとばしる!!」


今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫) (詳細)
岡本 太郎(著)

「岡本太郎のすごさ」「私の薄っぺらい芸術概念を打ち砕きました」「すごいです」「迷いを断ち切ってくれた本」「非常に今日的なテーマに対しての示唆に富んだ芸術論である」


強くなれ!わが肉体改造論強くなれ!わが肉体改造論 (詳細)
大山 倍達(著)

「健康になるためのエッセンスが詰まっている。」「マス大山のような強いカラダをつくろう!!」「マス大山のような強いカラダをつくろう!!」


自分に勝て!わが性格改造論自分に勝て!わが性格改造論 (詳細)
大山 倍達(著)


アントニオ猪木自伝 (新潮文庫)アントニオ猪木自伝 (新潮文庫) (詳細)
猪木 寛至(著)

「猪木ファン必読の一冊」「猪木は人間だったんだ。読んで猪木がより好きになった。」「スカッとする、これぞストロングスタイル!」「四の五の言わずに読んだらどうだ!コノヤロー!!!」「波乱の人生の赤裸々な自伝」


Video Anthology (2pc) [DVD] [Import]Video Anthology (2pc) [DVD] [Import] (詳細)
BEASTIE BOYS(俳優), DJ Moe Love(俳優), DL Strictnine and Paranorm(俳優), Egon & Jon Doe(俳優), Evidence(俳優), Fatboy Slim(俳優)

「お得すぎるDVD」


ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版) (詳細)
ザ・ドリフターズ(俳優)

「本当におもしろかったです」「古き良き時代の番組でした!」「十全ではないが十分」「忘れちゃいけない生放送」「むしろこちらが第二弾かも」


Henri Matisse: Drawing with Scissors/Masterpieces from the Late YearsHenri Matisse: Drawing with Scissors/Masterpieces from the Late Years (詳細)
Henri Matisse(著), Olivier Berggruen(著), Max Hollein(著), Nationalgalerie (Germany : East)(著), Schirn Kunsthalle Frankfurt(Corporate Author)


Earth from Above 365 Days: 365 DaysEarth from Above 365 Days: 365 Days (詳細)
Yann Arthus-Bertrand(著), Herve Le Bras(著), Astrid Avundo(著), Margaret Carruthers(著)

「いつまでも見飽きない写真集。」「一日1ページ」「感動します」「ちょっと変わった空中写真」


やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫) (詳細)
日本経済新聞社(編集), 日経=(編集), 日本経済新聞=(編集)

「経営学恐るべし!」「やさしい(けど内容のある)経営学」「経営学部に入学するそこの君、本書を読みなさい!」「経営学の概要をつかむのに最適」「文庫本バンザイ」


▼クチコミ情報

全・東京湾 (朝日文庫)

・「あらゆる人に読んでもらいたい!
10年間、東京湾のヘドロにはいつくばって生き物達の姿を追い続けた渾身のルポルタージュ。 綺麗な海の綺麗な生き物を写すだけでなく、死に絶えたかのような東京湾に目を背けず、そこに暮らす逞しい生き物達の生き様を追い続ける著者の姿に感動を覚える。

「自然は大切で、一度破壊したら元に戻すのには途方も無い時間と努力が必要」ということは皆が知っていることだ。 しかし人間生活の向上と発展の代償に壊されてしまった自然に対しては「しょうがなかった」と諦めの気持ちを持つ人が殆どだろう。 実際、私も「開発の最たる地域の東京湾なんて、もう魚も生きられない死滅した水溜りでしかないだろう」と思っていた。 しかし視界1m以下、ヘドロに体が沈むような海にも様々な生命が息づいていることをこの水中写真家は教えてくれる。 また、昔からの江戸前と言われる海の幸、漁業、漁民を追いかけ、東京湾が驚くほど豊かな海であることを伝えてくれる。

情熱と執念に溢れたこの作品は、まさに金字塔とも言えよう。 あらゆる人に読んでもらいたい一冊。

全・東京湾 (朝日文庫) (詳細)

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)

・「皆が理解できる相対性理論
高校時代にはすでに物理を勉強していない私でも理解できました。難しい言葉も数式もなく、すいすい読めました。(数式はありますが、読み飛ばしても全然、支障ありません。)

アインシュタインがすごいんだではなく、相対性理論をよく理解して、簡単に説明できる著者がすごいと思います。難しいことを難しく教えることは簡単です。簡単なことを簡単に教えることも当たり前です。やっぱり、難しいことを簡単に教えることこそ、すばらしいことだと思います。しかも、著者の経歴を見てびっくり、難しく説明しそうな感じなのに。一度、講義を聴いてみたいです。高校や大学時代に会っていたら、私も物理学をもっと勉強していたかもしれません。

・「楽しんだ
やわらかい語り口で、相対性理論を解説している。出てくる例えもわかりやすく、すぐに理解できる。興味があって相対性理論とは何ぞやと思う人はぜひお勧め。

・「相対性理論、知ってますか?
相対性理論。アインシュタインが打ち立てたなにやら凄い理論であり、原爆ができたのもこの理論のおかげ、程度にしか知らなかった。難しくて自分なぞには理解できない、一生縁の無いお話と決め付けていた。

ところが!出張の新幹線待ちでぷらっとよった駅の書店で退屈しのぎに買うと、東京に到着するまでの3時間程度で一気に読めてしまった。それくらい簡単で面白い。おまけに相対性理論を分かった気になって高尚な気分に浸れるのだから、お安い買い物だった。

光速に近いスピードで動くと世界が変わって感じられるなどということは、想像もしていなかった。そんな私のような月並みな頭脳と知識の持ち主にお勧め。

・「「相対性理論」を説明できますか?これを読めば、できるんです!
 誰もがその名前だけは知っているアインシュタインの「相対性理論」。でも、その中身を説明できる人って、どれほどいるのでしょう? 小生も理系人間でありながら、できませんでした。それじゃあ、ちょっとカッチョ悪いってことで読んでみたのが本書。 平易な文章とイラスト満載で書かれた本書は、対象者を理系にとどめず、専門用語や難解な数式を用いず、だれもがわかるような工夫がされています。 なるほど、とても読みやすいし、理解しやすい。これ1冊で、理論の大枠は理解できます。玄人さんには物足りないのでしょうが、素人さんには超お薦めです。 本書を読んだ後、「ねえ、双子のパラドックスって知ってる?」なんて、酒の肴にしちゃいましょう。「へぇ〜、○○さん(あなたです!)って、博学なんですねぇ〜。」と、尊敬される事、請け合いです。 それにしても、凡人の想像を遥かに超えた「相対性理論」の世界。これを説いたアインシュタイン。まさしくサイエンス・ロマンです。

・「これなら理解できる!
いままで相対理論の本で理解しにくくて挫折した方この本は、必見ですよ。(私も以前 挫折した口です。読み終わっても何となくすっきりしない本が多かった)相対性理論の入門書は、多々ありますが 最初の入り方から結構人をひきつける書き方をしていて、非常によくわかりました。

最初 新幹線の中で東京〜大阪までの時間 退屈しのぎに買ったのですがその中で一気に読み終えました。この本が、第1版42刷まで、刷を重ねる理由がよくわかりました。

理系、文系関係なく お勧めです。個人的には、遅れる時間の不思議という項目が興味深く感じました。

専門的な人からみれば多分不満の点もあるかもしれませんが興味深く理解する入門書としては、最高です。

「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫) (詳細)

林さんチャーハンの秘密 (角川文庫)

・「とてもとてもシブイシブイ、味わい豊かなエッセイです
あやしい探検隊のことは、椎名誠が一番の売れっ子のため特に宣伝に一役買い、それが文人たちを中心とする男どものアウトドアレジャーのサークルであることはよく知られるようになった。椎名のエッセイによく「林(リン)さん」が登場する。モンゴルにあやしい探検隊が行ったとき、みなさんの胃袋を一手に引き受けた。モンゴルは馬の国である。パオとかいうテントの生活が伝統としてある。馬糞は燃料として使う。その馬糞のそばで調理をするとどうしても? 馬糞も食材になってしまうらしい。その辺のことは椎名のエッセイで読むとして、アウトドアで腹をすかした男どもの胃袋を満足させるこの料理人についてはなんとなく頭の片隅に引っかかっていた。それが、本屋の本棚で「もしや?」という本を見つけ、手にしたらズバリ正解だった。林(はやし)さんは、金持ち文人たちのお抱えコックではない。彼自身がシブイ釣り人であった。対等のお仲間であった。それで、椎名さんから「次は林さんだよ」といわれたわけだ。彼らの周りにはすご腕の編集者もゴロゴロいるだろう。本作りには素人でもそれは心配ない。林さんは、少し自分の来歴を語り、あやしい探検隊の体験が書かれ、そして、料理人として彼の信念を少し、そして真骨頂のオリジナルのアウトドアのレシピが次々と語られることになる。「チャーハン」は中華料理のアイデンティティであり、元中華料理人としての林(リン)さんのアイデンティティである。とてもとてもシブイシブイ、味のあるエッセイ集である。みなさん、よーく味わいましょう。

林さんチャーハンの秘密 (角川文庫) (詳細)

少年記 (文春文庫)

・「しみじみと
日本を代表するツーリングカヌーイスト・野田さんの少年時代から青年期にスポットを当てた自伝です。生まれ育った田舎での生活と都市での生活のギャップと苦しみ、少年から大人への成長に伴う葛藤などをしみじみと、見事に描いています。野田さんと言えば川旅の本というイメージですが、その本を書いている人の人格の成立過程を垣間見ることができるこういった本も、なかなかいいものですね。

少年記 (文春文庫) (詳細)

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

・「色あせない言葉の数々
岡本太郎の言葉にいつもしびれています。もう、徹底的に贅肉を削ぎ落とした文書。人間岡本太郎がそのままダイレクトに響いてきます。

彼の生き様がそのまますべてすばらしい。

この生き方だ!という文書を紹介しておきます。

「俗に“失敗は成功のもと”という。そんな功利的な計算ではなく、イバラの道に傷つくことが、また生きる喜びなのだ。通俗的な成功にいい気になってはならない。むしろ“成功は失敗のもと”と逆にいいたい。その方が、この人生のおもしろさを正確にいいあてている。

 たんたんとした道をすべっていくむなしさに流されてしまわないで、傷つき、血のふき出る身体をひきずって行く。いいようのない重たさを、ともども経験し、噛みしめることだ。それが人生の極意である。」

「激しく挑みつづけても、世の中は変わらない。 しかし、世の中は変わらなくても自分自身は変わる。

 世の中が変わらないからといって、それでガックリしちゃって、ダラッと妥協したら、これはもう絶望的になってしまう。そうなったら、この世の中がもっともっとつまらなくみえてくるだろう。 だから、闘わなければいけない。闘いつづけることが、生きがいなんだ。

 しかし、いままで、ぼくはずいぶんと闘ってきたが、世の中変わらないどころか、逆に悪くなってきている。つまらなくなってことは確かだ。 変えようと思っても、変わらないのは事実なんだ。だけど、挑むということではぼく自身が、生きがいをつらぬいている。 ぼくは絶対に、変わらない社会と妥協しない、これが、ぼくの姿勢だ。」

・「素晴らしいの一言
悩みと真正面から向き合えたら、本当は悩みも解決できるのでしょうけど、その強さ、勇気がないから、いつまでも現状打開出来ない。そういう人が世の中多いと思います。悩み癖、負け癖を自分で積み上げている。でも岡本さんのこの本を読めば、必ず勇気が湧くことでしょう。買って1時間ほど、本に向かって「そうだ!」「oh yeah!」「全くその通り!」と、声を上げながら、あっという間に読んでしまいました。本に向かって叫びながら読むなんて初めてです。強力に、お薦めします。

・「人生一度だけ、爆発しよう!
本の表紙から、「ギロッ」していて迫力があります。買った理由は「目が合った」から。

私にとっては始めての岡本太郎の本でしたが、単に自分の視点だけで、

体験談を述べているだけでなく、私達にも訴えてくる内容で感動しました。

大胆な中にも繊細な所もある人であることも新たな発見だ。

「何か当たり前の人生送ってたわ、オレ」爆発せなイカンと痛感した。

それにしても、モチベーションの源が凄い!

詳しくは読んで頂くとして、

私にとっては、良き「説教名人」であり、本の帯ではないが普段から鞄の中に

入れておきたい本でした。

・「かっこいい友人
価値観が違うとはよく使われる言葉であるが、タイトルからすれば岡本太郎は私とはずいぶん価値観の違う人のように思えた。人と意見を異にするとき、普通はこうでしょう、常識でしょう、という言い方には逃げがあると思う。だけど私は常識とは他人同士が気持ちよく暮らしていくためのルールだと思ってきた。だから、あるとき常識って何?と問われたとき偶然この本を手にとった。人は言葉だけではなかなか真意を伝えることができない。またその人を知ろうとしないうちには魅力も見えてこないことがある。岡本太郎は生前自分がエキセントリックな芸術家というイメージだけで見ていたのとはまったく違う人間的で情熱的でわがままでとても魅力的な男だったんだと感じた。自分の価値観を気持ちよく広げられる、すごいかっこいい友人に出会えたような素敵な本である。

・「岡本氏の情熱ほとばしる!!
本書は、岡本氏の思想がどんなものか。どのように世間を見ているかという視点が書かれている。

形式的なことを嫌い、自分に素直に生きていく岡本氏のパワーが溢れている。

途中、岡本氏が書いた挿絵が入っているが、力強さを感じる。

初めて「芸術は爆発だ」といった岡本氏の「爆発」の意味が本書を読んでわかりました。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) (詳細)

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)

・「岡本太郎のすごさ
今までこんなに純粋にわたしに語りかけてくる本は無かった。嬉しくて嬉しくて、何度も読み返した。くつがえされる、というより、以前から矛盾を感じていた社会現象を見抜く力を与えられたように思った。芸術と芸能の違いを知り、20年間続けていた茶道をもう一度見直したいと思い、この前思い切ってやめてみた。自分を変化させる力が湧いてくるように思う。芸術を通して、新しい自分を発見できる。人の心を動かす力に、岡本太郎のすごさを感じた。

・「私の薄っぺらい芸術概念を打ち砕きました
「お婆さんの寝室にあったモナリザの絵が怖くて近寄れない」、これが私の芸術作品に触れた最初の一歩だったことを、この本を読んで思い出しました。心地よさや安らぎを求める現代に、岡本太郎の力強い言葉は、未だに多くの人に共感を与えることと思います。今日の小さなウィンドウで広げられるインターネットの世界を前にしたとき、岡本太郎だったら何を感じ、そして何を与えるのでしょうか。その答えを持った、岡本太郎を超える芸術家たちは、本当は、身近にいるのかもしれません。

・「すごいです
この本がはじめて世に出たのは、かの横尾忠則さんがまだ若かりしころだそうです。その時代に、こういうことを考えていた岡本太郎のすごさを改めて感じました。

そして、同時に、私が常日頃思ってきたことを代弁してくれている気がして、非常に心強く思いました。本を読んで、作者にある程度共感することは数ありますが、自分の思いをまさにそのまま言葉にしていると思えるほど強く共感する本にはそう多く出会えません。

・「迷いを断ち切ってくれた本
芸術をどんな形でも追求している全ての人にお勧め。そして自分の作っているもの、進んでいる道に確信が持てないひとに読んで欲しい。自分は間違っていなかったということを確認できます。この本が書かれてから半世紀。まだまだ新鮮で衝撃的な言葉で溢れています。

・「非常に今日的なテーマに対しての示唆に富んだ芸術論である
~著者岡本太郎はこの本で「芸術とは華やかでぜいたくで、とらえどころのない、不要なものだと思われているが、これは全く違う」とのべています。~~ 彼は既成概念に徹底的に挑戦しています。たとえば日本の襖やのれんやうちわにある八の字の形をするどく批判しています。実はあれば「富士山」だったということを知っていたでしょうか?日本人は「富士山」→「めでたい」→「いいものだ」という既成概念に毒されており、この八の字をみると安心するのだそうです。しかし、その八の字にはそれ以外の芸術性など~~なにもなく、それだけだといいきります。

~~例えば、絵画の世界でよくある「机の上においてある傾いたリンゴ」や「豪華なシーツに寝転がっている女性の裸体」なども、典型的なパターンですが、日常の生活の中でこんなふうにわざとらしくリンゴをおいたり、ましてや女性が素っ裸でよこたわることなどあり得ないわけです。彼は、ヨーロッパやギリシャの肉体賛美の伝統がその根底にあり、その時代には意味~~があったが、日本には襖や障子もふっとあけられて、すぐに「のぞき見」されてしまう。したがって、日本人がそういうものをみて感激するのはブランド信仰に他ならないと。

~~この本は私が生まれる前に書かれた本ですが、現代のネットワーク社会に関してもするどい言及がなされています。仕事が巨大になるにつれて、細分化された仕事と人生のあるべき姿をこのように表現しています。「自分では使うことのない札束を数える銀行員、見たこともない商品の記帳をするOL、世の中は自分と無関係なところで動いているのです」「たとえばプロ~~野球をみにいく、いいチャンスにホームランがでる、みんな大喜びです! だがそれがあなたの生き甲斐でしょうか?そのホームランはあなたの本質とは全く関係ない、指一本動かしたわけでもない...」さて、それでは芸術とはなんでしょうか。それはこの本を読んでからのお楽しみです。~

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫) (詳細)

強くなれ!わが肉体改造論

・「健康になるためのエッセンスが詰まっている。
極真会館創始者の大山倍達の肉体論に関する本。私は2ヶ月ほど前からこの本に書いてあるのを少しずつ実践しているが、非常に効果があった。特に良いと思ったのは「風呂で座るときは蹲踞の姿勢」、「歯ぐきを指でマッサージする」の2点である。前者では足腰が、後者ではせんべいをより簡単に噛み砕けるのをはっきりと実感できた。健康になりたい人には非常におすすめできる本である。

・「マス大山のような強いカラダをつくろう!!
劇画「空手バカ一代」で有名な極真会館総裁、大山倍達。彼は、牛を一撃で殺すことができる唯一の空手家だった。この本には、彼自身がおこなっていた鍛錬法の数々が 載っており、強いカラダ作りのバイブルといえる。 肉体鍛錬初心者にも、現代の科学的トレーニングに飽きた 人にもおすすめの一冊。

                                                    

・「マス大山のような強いカラダをつくろう!!
劇画「空手バカ一代」で有名な極真会館総裁、大山倍達。彼は、牛を一撃で殺すことができる唯一の空手家だった。この本には、彼自身がおこなっていた鍛錬法の数々が 載っており、強いカラダ作りのバイブルといえる。 肉体鍛錬初心者にも、現代の科学的トレーニングに飽きた 人にもおすすめの一冊。

                                                    

強くなれ!わが肉体改造論 (詳細)

アントニオ猪木自伝 (新潮文庫)

・「猪木ファン必読の一冊
モハメッド・アリをプロレスのリングに引出し、異種格闘技路線ではミュンヘン・オリンピックの金メダリストのウィレム・ルスカや熊殺しの極心空手ウィリ-・ウィリアムスと闘った「燃える闘魂」アントニオ猪木の自伝。意外なことに小さい頃は、臆病で引っ込み思案、喧嘩が大嫌いだったとか、思わず「えっ!」というエピソ-ドがたくさん出てくる。その他にも借金で首が廻らなくなり、自殺を考えたりとか、元奥さんの倍賞美津子さんに「悪霊が憑いた」と言って除霊を頼んだりと面白いエピソ-ドが沢山出てくる。参議院議員時代の第一次湾岸戦争での日本人人質救出劇では自腹で飛行機をチャ-タ-して人質となっていた人々の家族を伴ってイラクに乗り込み人質解放に成功したときの裏話(日本の外務省が妨害し!たとか、)なども考えさせられる。我々凡人とは思考のスケ-ルが違う、という話が沢山出てきて面白い。猪木ファンに絶対お薦めの一冊。

・「猪木は人間だったんだ。読んで猪木がより好きになった。
僕は格闘技ファンであり、猪木が大好きだった。新日本プロレスの初代タイガーマスクの頃が中学生で、熱狂的だった。まわりの柔道部の仲間もプロレスファンは多かった。週刊プロレスを創刊号から書店に配達してもらっていた。猪木は世界一強いと信じていた。この自伝に書かれている猪木は弱さも強さも書かれている。

Mアリとの異種格闘戦前の感じた恐怖、生涯通じて背負っていた借金など人間猪木を感じた。読んでいて感動した。

・「スカッとする、これぞストロングスタイル!
一人のスーパーマンの物語と感じた。ビデオの解説を見ても実に知的であるが、この一冊でもそのことがよく分かる。力道山の直接の弟子、怨念の空手チョップを見た男。力道山は何より喧嘩が強い、というのが面白い。外務省の役人の築いた外交ルートをいとも簡単に飛び越える話も痛快である。やはり猪木は超人である。

・「四の五の言わずに読んだらどうだ!コノヤロー!!!
あなたには師匠と呼べる人がいますか? 「はい」と言えるあなたは幸せな人です。 でもそこでもう一度、問かえしてください。 一生涯その人について行けますか? アントニオ猪木とその師、力道山の師弟関係―――― 厳しさとそして、「愛」。 猪木のニックネーム「燃える闘魂」―――― 「闘魂」の意味とは? この興奮を言葉にすることは出来ません。

・「波乱の人生の赤裸々な自伝
小学生の頃から著者のファンで、子供ながらに駅にスポーツ紙を買いに行きました。父に連れられて、日本プロレス時代をナマで観戦したこともありました。日本プロレスを追放になったと友人から聞いたときの衝撃は、今でも忘れられません。

ですから、本書に書かれていることは、表面上はかなり知っていましたが、その裏の話は勿論知りませんでした。それにしても達筆で読ませます。文字どおり波瀾万丈の人生。著者にとって日本は余りにも狭くて窮屈でしたね。

アントニオ猪木自伝 (新潮文庫) (詳細)

Video Anthology (2pc) [DVD] [Import]

・「お得すぎるDVD
PVがインタラクティブで何ヴァージョンも収録+収録曲もインタラクティブでリミックスが何ヴァージョンも選べるのがすごいと思った。映像もユーモアに溢れていて何回見ても飽きない。

Video Anthology (2pc) [DVD] [Import] (詳細)

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版)

・「本当におもしろかったです
映像は予想していたよりもずっと綺麗で、嬉しかったです。

すわしんじのミイラが出てくるコントも入ってますが、本当におもしろい。他のレビュアーのかたも書かれていますが、ここまでの芝居コントを生放送でやっていたなんて、大人になったいま考えてみると、すごいことだったんだと思います。

ぜひ、当時のドリフを知らない今の子供たちにも観ていただきたいです。もちろん、今の時代には合わないような古さもあるかもしれませんが、同時に新鮮さも感じてもらえると思います。

欲を言えば、学校コント、早口言葉、坂道、カラスの勝手でしょ、最初はグー、停電なども入っていてほしかったです。特に学校コントが無いのは残念。いつもゲストが参加していたからでしょうか…。今後の続編を楽しみにしたいです。

・「古き良き時代の番組でした!
良くも悪くも色々と物議を醸し出した番組でした。

毎週土曜日夜8時から1時間。毎週ですよ。ステージ上に大掛かりなセットを組み、生放送であれこれコントを繰り広げる。これはとんでもない事だと思います。アイデアの数、生放送というミスの許されないシチュエーション。大変な労力です。その反面、コントの内容でどうしてもやりすぎる状況、

食べ物を粗末に扱う、ギャグが低俗すぎる、等批判も沢山浴びてました。

メンバーでも特にいかりや長介さんの体力低下、ドラマ界進出、それぞれの独立番組出演等で打ち切りになった時は、仕方のない事とはいえ、寂しかったです。録画放送という手法をとことん取らなかったのは、ポリシーを感じます。

多くのアイドルもこの番組から生まれており、

(特にキャンディーズ)この番組を見ないと1週間が終わらない、名物番組でした。

古き良き時代の王様的番組だと思います。

・「十全ではないが十分
1960年代生まれの世代にとって、「全員集合」は意識下に刷り込まれてしまっている番組と言ってよい。今回、この3枚組を見て、そのギャグがまったく古びていないことに驚き、これが毎週、しかも生放送で演じられていたことに驚き、懐かしさの余り、私は大笑いしながら泣いてしまった(これに対し、「全員集合」のライバルと目され、しかも最後に勝利したとされる「ひょうきん族」は、DVDで見る限り、ギャグはすでに古ぼけている。芸人の個性にのみ頼っていた番組であり、見るに忍びないものがある)。

残念なことにこのDVDでは、オープニングとエンディングの歌のところで、舞台の代わりにコントのハイライトが流れる。右端に並んでいたはずのキャンディーズや、加藤茶の「飯喰ったか!風呂入れよ!」も直接見たかったけれど、見られない。コントを含め、ゲストの映像が意識的に排除されているらしいのは、契約の関係なのだろうか(エンディングで、布施明と八代亜紀-若い!-が、一瞬いかりやの両側に見えるだけ)。だから「合唱隊」もないし、体操のコーナーもないし、「国語・算数・理科・社会」のコントもない。「ひょうきん族」のDVDではゲストも結構出てくるのだから、この点は続編を出すときに、是非クリアしてほしい。私としては、名場面集ではなく、放送1回分を丸ごと見せるような編集を希望する。

それでも、今回は「全員集合」の本物を見ることができただけで、私は満足である。あのころ私はまだ若く、まだ何者にもなっておらず、将来に不安はたくさんあった。しかし確かに私は幸せだったのだ。当時はそんなこと思わなかったけれど、毎週欠かさず「全員集合」を見て、無邪気に笑っていられたのだから。

・「忘れちゃいけない生放送
ドリフ最高です。それ以外の何ものでもない!私が子供の頃ドリフのこの『8時だよ・・・』は教育上よろしくないと非難の嵐が飛び交ったのを覚えています。食べ物を投げつけ、粗末にするのはどうとか、卑猥な台詞が随所に聞かれるとか・・・いつも私は思ってました。だからどうした、このぼけがっ!!生放送だぞ!おどれら、忘年会の司会すらまともに出来ないような奴がえらそうに人を非難するな!と。時間との戦いだけでなく、何より笑わせるという事を考えなければならないこの番組のドリフをはじめとするスタッフ達。ワンパターンだといわれた事も数限りない。毎週一回必ずやんなきゃならんのだ、おまけに生放送だぞ。だったらおまえらが脚本作れ!といいたくなるほど彼らはがんばっていたはず。結果としてドリフは打ち切りとなったのですが、私にはこの『8時だよ・・・』が終わってから更にドリフの偉大さ(特に長さん)を知る事となりました。

 このメンバーをまとめるなんて凄い。役者になってからは日本のモーガンフリーマンなんて言われてましたが、コメディアンとしてはビルコスビーかアーネストトーマスといった感のあった長さん。ありがとう、そして永遠なれ

・「むしろこちらが第二弾かも
「ゲストも出演した前半コントがない」「『チョットだけよ』は?」「東村山音頭は?」といった突っ込みが多々あるのもうなずけるが、TBS放送50周年版と銘打って出た第二弾(↑「あわせておすすめ」などにリンクが出ていることと思うが)にはそれらも収録されているので、まずそちらを先に見ることをお勧めする。それではこちらのDVDの見所はと言えば、番組史上2回しかなかったという「舞台でホンモノの自動車を(セットの)家の屋根へジャンプさせた」回などが収録されていて、「笑い」と同時に「すげぇ」という感想(やってることもすごければ、それを生放送できた時代もすごかった……)が湧いてくるものが多いように思う。ネタや内容もさることながら、番組史の概観もできる「(むしろこちらが)第二弾」と捉えた方が納得いくのではあるまいか。

ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX (通常版) (詳細)

Earth from Above 365 Days: 365 Days

・「いつまでも見飽きない写真集。
このジャンルの写真は、そうそう撮れるものではないと思う。1つのカットに、恐ろしく時間と気力と計算が必要であっただろう。その膨大な写真からは本当に様々なものを感じ、読み取る事が出来る。仔細に大胆に多方向に、いつまでも見、読み飽きる事が無い。映像や写真を学んでいる人は是非観て欲しい写真集。

・「一日1ページ
普段は見られない上空からの写真がとても美しく、何度見ても見飽きない一冊です。私は以前インドへ旅行に行ったことがあるのですが、インドの写真を何枚か見て「こんなところもあったのか」と、驚いてしまいました。もちろんインドだけではなく、世界中のきれいな風景や人々の様子が見られ、とても興味深いです。365枚の写真が収められていますので、一気に見るのもいいですが、一日1枚、その日の日付の写真をめくってみるのがとても楽しいです。お奨めします。

・「感動します
この写真集を見て、私には想像もできない風景がたくさんあるんだと感じました。色の美しさ、自然の雄大さなどに圧倒されます。思っていたよりも分厚くて、重いのでちょっと扱いにくいけれども、見る価値大です。

・「ちょっと変わった空中写真
空中写真にはあまり興味がなかったのですが、この写真集はちょっと変わっています。世界中のあらゆる土地の様子が色鮮やかに写し出され、土地の形やパターンに目を向けた写真、そして考えさせられる写真があります。なんとなくEliot PorterのNature's Chaosを思いださせるようなイメージもあります。タイトルからもわかるように365日分の写真が右ページに、そして文章が左ページについています。始まりはブラジルのアマゾンでの嵐の様子。自然の力を感じさせられます。そして聞いたことはあるけれど、一体どんなところなのか想像もつかないような国の写真があります。ホンジュラスの緑、フィリピンの海の色、アルゼンチンのどろっとしたオレンジ色の川と、トルコブルーの川。カムチャッカの抽象的なイメージ。挙げるときりがないのですが、個人的に特にフィリピンとマダガスカル、ギリシア、マリにすごく興味を持ちました。地球には本当にいろんな土地があって、私達はこの壊れやすい自然を守らないといけないという思いにさせられます。

文章は写真と全然関係のない内容のものもあります。それから筆者(写真家)の意見はあくまでも個人の意見として注意して読みたいものです。写真はそんなに大きくないけれど、すごく分厚ーい一冊です。

Earth from Above 365 Days: 365 Days (詳細)

やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)

・「経営学恐るべし!
経営とは、戦略とは、組織とは、等について、多くの学者や企業の社長が、書いた論文集。1つ1つは、短いです。

特に、前提知識がなくても、読めると思います。文庫のわりに、濃い内容で、経営学の幅の広さ、奥の深さを、うかがい知れます。まさに、「経営学おろるべし」という本でした。

経営学に興味がなくても、日々の仕事に活かせる内容もあります。

日々会社で、何か違和感を感じる時に、読むと、それが何だか、わかるヒントがあるかも・・

・「やさしい(けど内容のある)経営学
タイトルに「やさしい」とあるが・・・・・確かに文庫本という体裁であり、読んで読みやすいので「やさしい」と感じるが「さすがは日経新聞社」と絶賛したい。軽く一読するも良し、一つ一つ丹念に読み込むも良し。少なくとも経営学全般を鳥瞰できる。

一般のサラリーマンにとって難しい理論や数値を駆使した分析よりも新しい視点を与えてくれる本書のような存在は心強い。「経営学」という理屈抜きで全てのビジネスマンに読んで欲しい。決して文庫本と侮る無かれ!

・「経営学部に入学するそこの君、本書を読みなさい!
 入門には最適な一冊。表紙の絵もかわいらしくて、苦手意識を多少は解消してくれるはず。それ以上に何が凄いかって、本書での著者陣の豪華さに尽きる。日本を代表する経営学のプロと経営のプロ。これが文庫本だなんて、さすが日本経済新聞社。電車の中でもお風呂の中でもどんなところでも気軽に読める文庫本の長所と、この一冊で経営学の骨組みは

理解できるという素晴らしさ。何度でも読み返したくなる、近年稀に見る名書です。

・「経営学の概要をつかむのに最適
日経新聞の人気コーナー「やさしい経済学」に掲載された論文のうち、経営学関連のものを集めたものである。新聞がベースになっているので、比較的最近の考え方にふれることができる。一方で、すぐに陳腐化してしまうような論文は載っていないので、その点は気にする必要はない。この本の良いところは、多くの有名経営学者・経営者の論文を一気に読めることである。最近のメジャーな経営学の考え方を、ある程度、網羅的におさえることができよう。また、お勉強用の本ではなく、もともと新聞に掲載されていたものなので、退屈感もなく読むことができるし、それぞれの論文も丁寧に書かれており、読み応えもある。この本を読んで、関心を持てた筆者については、さらに、単行本を読んで理解を深めるとよいと思う。

・「文庫本バンザイ
日経新聞の「やさしい経済学」をまとめた本だというとは承知していたが、いつでも読めると言う安心感が邪魔をしてなかなか手がでなかった.経営学の概略から、戦略・組織・人事・戦略的な考え方と、経営学全般を網羅している.経営学の入門書として、また経営学を学んでいる人にもお勧めできる一冊である.学者はもちろん、脚光をあびいている企業のトップも参加しており、「日経新聞」ならではの本だといえる.さらに文庫本なので、電車の中でも気軽に読めるというメリットもある.日経ビジネス人文庫の中でも群を抜いた一冊になるだろう.

やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫) (詳細)
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