ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「ロック」「運命のアルバム」「ぜひ聴いてみてください☆」「キング・オブ・グランジ」「5点でしょ」
Licensed to Ill (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「歴史に残る1枚」「ほう」「マスターピース!!」「名盤」「パンク」
40オンス・トゥ・フリーダム (詳細)
サブライム(アーティスト)
a Tribute to sublime (初回生産限定盤) (詳細)
オムニバス(アーティスト), G・ラヴ(アーティスト), グレイボーイ・オールスターズ(アーティスト), キャンパー・バン・ベートーベン(アーティスト), オゾマトリ(アーティスト), ウォール・ワン(アーティスト), ペニーワイズ(アーティスト), ロス・ロボス(アーティスト), アプリケーターズ(アーティスト), ボス・DJ(アーティスト), マイケル・フランティ&スピアヘッド(アーティスト)
「ジャックの利用では?」「SUBLIME好き必聴」「sublimeじゃん!」
「走る言葉・走るビート・走るギター」「ザ・スターリン入門にはこれ」「大名盤」「問答無用!」「正直・・・物足りなかった・・・」
リスペクト (詳細)
RHYMESTER(アーティスト), 坂間大介(その他), 松本謙(その他), 瀬谷章(その他), 坂間広平(その他), 佐々木士郎(その他), 高橋雅治(その他), 山田智成(その他)
「耳ヲ貸スベキ」「RHYMESTER万歳」「king of stageに偽り無し」「★★★★★」「まさに・・」
MIDORINO GOHONYUBI presents MIDORINO GOHONYUBI MUSIC/ONE FOOT (詳細)
NIPPS(アーティスト), LORD PUFF(アーティスト), TWINKLE(アーティスト), DEV MOB X(アーティスト), MURO(アーティスト), PUNCH LINE BB(アーティスト), KILLER-BONG&JUBE(アーティスト), MASAYA NAKAHARA(アーティスト), EMBRYO(アーティスト), H.Kimura(その他), KENNETH DE WOLF(演奏)
「不親切なアルバムである。しかし。。。」「やはりすげぇ・・・」「緑の五本指のちから」「他の人が言うように」「真っ黒なアルバム」
Upper Jam (詳細)
餓鬼レンジャー(アーティスト), Yoshi(アーティスト), KEN-1-RAW(アーティスト), m.o.s.a.d(アーティスト), キラーチョム(アーティスト), Pocyomkin(アーティスト)
「すんごいよ」「こらやびゃー」「思わずニンマリ」「ぐあああああ火の国」「ヤバスギ!!」
BLACK SMOKER (詳細)
THINK TANK(アーティスト)
「煙まみれの快感」「HIPHOPとしてではなく」「とりあえず聞こう。」「高水準」
It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「メッセージ性が強烈な1枚」「ヒップホップという武器」「過激なメッセージPEの2nd」「ヒップホップ史上最高の1枚」「まあ、」
ザ・ダットサンズ (詳細)
ザ・ダットサンズ(アーティスト)
「30年まえのサウンド。」
アー・ユー・エクスペリエント (詳細)
ジミ・ヘンドリックス(アーティスト)
「経験したかい?」「衝撃のジミヘンドリックス体験ができる最初の作品」「「性・saga」」
「リマスター?何だそれ」「UKオリジナル仕様のデビューアルバム」「クラッシュ最高!!!!」「1stと3rdは是非に」「僕は燃えている」
76-'81&'88 ~ SOULMATES THE RC SUCCESSION (詳細)
RCサクセション(アーティスト)
「RCポリドール~キティ期名編集盤」「名曲揃いですが!」
Jリーグエキサイトステージ94 (詳細)
エポック社
「サッカーゲームの先駆け?」「個人的な意見かもしれないが」
スタンド・バイ・ミー 〔SUPERBIT(TM)〕 [DVD] (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ウィル・ウィートン(俳優), リバー・フェニックス(俳優), コリー・フェルドマン(俳優), ジェリー・オコネル(俳優), スティーブン・キング(原著)
「名作として文句なし。」「reminds」「かつて少年(少女)だった全ての大人へ」「一度は観て欲しい」「あの頃の思い出」
・「ロック」
これはロックだよ。最初聞いたときはなんじゃこれと思ったけど。よく聞いてみればこれはロックの王道さ!ロックが好きならこれは絶対持ってなきゃだめだね。おら43歳だけど、オレが言うんだから間違いねーよ!
・「運命のアルバム」
今、いわゆる洋楽を最も熱心に聴く層は、20代後半~30代くらいなのだそうです。ならば、このアルバムからそっちに引き込まれていったという人も、相当数居るのではないかと私は想像しています。冒頭①「スメルズ・ライク――」のイントロから、D・グロールのドラムが入ってきた瞬間に、世界が変わった――その時に受けたインパクトが今でも通用するかは私には判断できないのですが、ともあれ、時代を画した作品である事は間違いない所。セックス・ピストルズや、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなんかにも云えると思うのですが、ニルヴァーナも、少し時間を置いて聴き直すと、ポップソングとしての高性能さが際立っている感じがします。やっぱり大変優れたソングライターでした、カート・コバーン。カートは、いずれニルヴァーナを解散して、ギター1本で歌うような、ピュアなシンガーソングライター(イヴァン・ダンドゥみたいな)になっていたような気が私なんかはするのですが、どうでしょうか。
・「ぜひ聴いてみてください☆」
このアルバム、私個人としてはとても聴きやすいです。ですが、決して耳から抜けていく軽い音楽ではありません!ニルバーナというバンドの良さがぎゅっと詰まったアルバムではないでしょうか。最初のスメルズライク~の主張の重さに触れ、インブルームでニルバーナのロック、独特の音に聞き入ってしまいます。最後のサムシング~で、幕を閉じる。。。
アコギがボーカルにのって、深く響いてきます。日常にある、ふとした場面で思い出す、そんな雰囲気。
一人の夜に、聴いてみては・・・?
・「キング・オブ・グランジ」
グランジどうのこうのよりもカートの書くメロが好きです。何て言うかtoolの様なダイレクトなダークさではなく内にダークさを含んでいる様な感じ。どの曲をとっても彼の曲は暗くて繊細で切ない。
・「5点でしょ」
他はおいといてとりあえずこれが5点でしょ。ちなみにユーテロも5点。
・「歴史に残る1枚」
RUN DMC、DE LA SOUL 同様にビュースティーボーイズのデビューアルバムはセールスより内容が色濃く本当に素晴らしい内容です。当時86年と言えば大変なロックブームで同時にラップと融合した作品がリスペクトされた1枚がコレです。とても新鮮で何年経っても心にしみる1枚です。
最近は待望のNEWアルバムが6年振りに発売されたけどそれよりもこのアルバムをとにかく聴いてください。原点はコレです!!絶対にお勧めします!!
・「ほう」
白人でもHIPHOPで成功できるんだなぁ
・「マスターピース!!」
余計なことは書きません。このアルバムは20世紀の名盤の1枚です。持っていて損はなし。ハードコア・パンクとヒップホップが、こんなにきれいに融合されるなんて!!
・「名盤」
もう20年も前に全米で900万枚もうりあげたモンスターアルバムです。 fight for your rightはその後の白人ラッパーやミクスチャーバンドに絶大な影響をあたえました。 今聴いてもかなり新鮮です。
・「パンク」
Hip Hopじゃないですね、これは。同じ時期に出たBDPやEric B & Rakimと比較するのは間違いですね。でもアルバムとしては傑作でしょう。なにせDef Jamから発売されたので。Rick Rubinが携わっていますね。後に白人MCとしてヴァニラアイスや3rd Bass、Eminemなどが登場しますが、おすすめは3rd Bass。これは純粋にHip Hopとして楽しめます。彼らもDef Jamだし。とりあえずこの作品は買っても損はないと思います。Rock好きはおすすめ。Source紙☆☆☆☆☆だし。
●a Tribute to sublime (初回生産限定盤)
・「ジャックの利用では?」
ジャック=ジョンソンの存在感については、ここで、ずいぶん書かせてもらいました。 しかし、この「初回生産限定版」という売り方は、ジャックのファンに頼った、かなり際物の印象を持ちます。もちろん、このアルバム全体は、非常に心地よいサウンドではあるのですが・・・
・「SUBLIME好き必聴」
今でもボーダーのバイブル、西海岸の象徴といわれていSUBLIMETributeアルバムジャックジョンソン、ノーダウト、ペニーワイズ、など大御所がカバーしていてそれだけでも面白いこれ一枚聞いてもオリジナルと聞き比べても面白い、SUBLIME好き、何より西海岸好き必聴の一枚
・「sublimeじゃん!」
と店頭で見かけ買ったわけだけどそのときの僕はサブライムを求めてこれ買ってました…やっぱカバーなんでサブライムなわけじゃないんですよ。その頃はまだパンクばっか聴いてたんで、ジャックジョンソンとかも知らず、そこまで聴きませんでしたでも最近改めて聴くと、いいじゃんって思います。参加アーティストの面々を知ってこそ、pennywise、avail、fishboneあたりの勢いあるカバーもはえて聴こえてくるわけだし。Gloveとかもらしさが感じられておもしろい!日本版の解説と見比べて聴くとまた奥深く、sublimeとのつながりあるバンドばかりなんで、サブライムとのエピソードや、sublimeへのloveが伝わってきます!
トリビュートのdvdも出てるんで、そっちのほうもアンリトゥンロウ、オゾマトリ、ズィギンズ、フィッシュボーンなどのインタビューが充実してますよ!
●虫(紙)
・「走る言葉・走るビート・走るギター」
完璧なリマスター盤。旧版CDでは、「あれ、オリジナルのアナログって、こんなに痩せた音だっけ???」と感じたものだが、今回の復刻は素晴らしい音質。発表当時の勢いを真空パックしたような凄まじい音圧を再現してくれた。元来から大音量で聴かれるべき名盤だが、ぜひとも、大型の装置で派手にならして欲しい。
ボーナストラックも、当時の熱狂が伝わるおいしい音源である。丸尾画伯のピクチャー盤仕様も再現されてるし、全国のパンク人民諸君よ、要「買い直し」だよ!
・「ザ・スターリン入門にはこれ」
ザ・スターリンを感じたいなら、これと『STOP JAP NAKED』でしばらくOK!満足するてしょう。他は癖があるので覚悟して下さい。
・「大名盤」
一曲目から最後までテンションを保ったまま一気に聴かせてくれる。RAZORS EDGHのボーカルの人がこの作品を聴いて「今まであった何かがぶっ壊れて、新しく何かに火がついた」とみたいなことをいっていた。はっきりいってこの作品では歌詞の意味などはどうでもいいと思わせてくれる。衝動のみに駆られて走っていくような音と言葉。パンクはくだらないと思ってる人は一聴の価値アリ。パンクに対しての見方が変わります。世界でもけっこう知名度の高い大名盤です。
・「問答無用!」
スターリンの最高傑作といわれるアルバムです。疾走感・内向的な捻り、彼らの84年当時の勢いが現在聞いても伝わってきます。このアルバムを聞いたD・ケネディーズのビアフラが絶賛し、後の自身のオムニバスアルバムにスターリンを参加させるきっかけとなりました。(これって本当に当時では考えれらないくらいすごいことだったんですハイ)当時、出禁だらけでまともにライブすらできなかった彼らのエネルギーがこのアルバムにこめられいたのかもしれません。
・「正直・・・物足りなかった・・・」
私の中ではスターリンは「TRASH」と「STOP JAP」。どうも「虫」でミチロウの歌詞に限界を感じてしまう。メジャーともなれば直接的な表現には限界があるのは理解できるのだが勢いが感じられずになにか物足りない気持ちなりました。「STOP JAP」では大幅に歌詞を変えているのだが、変えた事によりスターリンの魅力がまた増したと感じたのですがこのアルバムはミチロウがコンセプトを変えたと発言しているのも頷ける。このアルバムをスターリンのベストに挙げるファンが多いですが。個人の好みという事で意気阻喪。INUの名曲「メシ喰うな」へのアンサー「ワルシャワの幻想」は「爆裂都市」でも歌っていた「虫」の中で一番好きな曲です。
・「耳ヲ貸スベキ」
ライムスターの3rdアルバム。アメリカで生まれたヒップホップを日本流にやるという、彼等が1stから試みてきた挑戦が一つの到達点に達した作品であり、日本語ラップ史上、最重要作かもしれません。無理にアクセントをつけず、喋るように繰り出すラップ(且つちゃんとフローする)、普通に日本で暮らしている人が共感出来るテーマ、日本的な間とファンキー感のあるトラックなど、アメリカにはなくて日本にあるもの、それでいてヒップホップ的と言える表現が詰まっています。とは言え、人それぞれ価値観も違うので、全ての日本人がリアルに感じるなんてことは勿論ないでしょうし、好き嫌いもあるでしょうが、少なくても、このアルバムで彼等が成し遂げたことが「リスペクト」に値することは確かだと思います。随分、「日本」という単語を連発させてしまいましたが、それは別に右的な視点からではなく、ウソを嫌い、自分らしくいようとする姿勢ということです。また、堅苦しい書き方になりましたが、ライムスターの十八番である酒、エロ、愛すべきダメ人間節も炸裂しており、楽しいアルバムでもあります。耳ヲ貸スベキ!
・「RHYMESTER万歳」
「キングオブステージ」から「B-BOYイズム」までの流れは最高です。RHYMSTERは、Mummy-Dとシロー、2人で1人。この一体感がたまりません。 「耳ヲ貸スベキ」など名曲も収録されて、かなり満足できる一枚です。
・「king of stageに偽り無し」
下品であるはずが素敵なライムになる。この3人組虚構ではないモノを作っている。お勧め。「隣の芝生にトール・イン・ワン」は個人的にお勧め。
・「★★★★★」
This is perfect.
・「まさに・・」
俺に言わせりゃ、EGOTOPIAともにグッドオールドデイズ曰く「もう2度とはこねーんだろうなぁ こんな時代は」と思わせる1枚です。
●MIDORINO GOHONYUBI presents MIDORINO GOHONYUBI MUSIC/ONE FOOT
・「不親切なアルバムである。しかし。。。」
これは、彼だけのアルバムではない。”自分の名前をアルバムに書いたから、もっと前に出てほしかったっていう意見も多いだろう。俺も最初はそう思ったが、聞くたびにやはりこのアルバムで彼の声があまり出なくても、なんか、支配しているんだなっていう気が強くした。彼は昔のBUDDHA BRANDの時代でも、やはりそうだった。音楽監督はDEV LARGEなのに、なぜか、少しでも彼の声が聞こえなかったら、おかしいと思うぐらい彼の存在感は大きかった。このアルバムは正直、初めて聞くHIPHOPアルバムにするには難しいと思う。しかし、聴きなれると他の適当なHIPHOPがきっとつまらなくなるだろう。
・「やはりすげぇ・・・」
Buddha BrandでNIPPSにはまり、ソロ作品を聞いてみました。1曲目からもう彼の個性が爆発しまくっていて、イッちゃってるリリックもさることながらあの歌い方・・。インストなども入っていてオシャレな印象を受けました。NIPPSの歌自体はあまり入っていないですけど、それでも僕にはたまらなくうれしい作品でした。ヒップホップにこんなにはまるとは・・・。自分自身でもびっくりです。(ロックばっかり聴いていたので。)この作品、大好きです!
・「緑の五本指のちから」
自分が日本で一番好きなラッパー、NIPPSのソロアルバム。NIPPSと言えばやはり独特の声質とフロウ、そして誰にも真似の出来ないNIPPS独自の世界観を描いているリリック。ただ、唯一このアルバムを聴いてて思うのが、アルバムの芯がNIPPS本人なのに自分自身の出番が少ない事。BUDDHAの時からNIPPSは出番が少ないラッパーでしたけど、これまた少ない。でも、逆にそこがNIPPSの良いところで、今の前に行こうとするMC達とは違い、自分独自のセンスを貫いているように感じますね。それと、出番が少ない事で飽きさせないのもありますが・・・。
とにかくNIPPSの声はなんとも言えない篭もった声で、好き嫌いが極端に分かれると思いますが、自分のようにNIPPSのリリックを「気持ちよく感じる」人達にはタマラナイ代物なんじゃないでしょうか?ある意味、クスリよりも中毒性があってヤバイの一言です。
GORE-TEXやK-B、そしてNIPPSの順番で回るMICリレーはシビれます。
・「他の人が言うように」
NIPPS本人の出番は少ない…でもオレは大好きな作品未だに飽きずヘビロテ中初心者には理解出来ないでしょうこのヤバさがわかったら耳が肥えてきた証拠すな
・「真っ黒なアルバム」
悪いことは言わない初心者は手を出さないようにhiphopに対する耳が肥えてからでないと、このアルバムの良さはわからないと思う逆にこの良さがわかれば一生の付き合いになる(かも)
癖のありすぎるラップ、黒さ抜群のトラック、絶妙なインストすべてがあの男の世界のモノだ
・「すんごいよ」
まあまあみなさん聴いときなさいよ彼らも「迷わず聴け、聴けばわかるさ」と歌ってることだしね調子のイイ下ネタもこれまた胸キュンですよ悪いことはいいませんこれは絶対聴くべきですなんかやたらと売れてきちゃってるヤツらと比べて全然ディープだしかんなりカッコイイ違いのわかる人間になりましょう
・「こらやびゃー」
ポチョムキンは天才。えろりりっく、流れるようなラップ。自分の世界ばもっとるばい。対してヨシは韻踏みまくりの正統派。ふたりでガキレン。12人とも言われとる。聴いといたがいいよ。
・「思わずニンマリ」
全21曲…質より量と考えてしまう人が大半なのではないか?そんな哀れな人たちをも笑い者にしてしまうほど、餓鬼レンジャーは本当の意味でカッコイイ。
ガチガチに韻を踏み倒すスタイルのヨシと、フロウがなんとも気持ち良いポチョムキンの2MC。トラックはラッパ我リヤに似た感じがあるが、男臭さを際立たせている遠近法とでも例えておこうか。参加MCがかわいそうなほど目立たないのは、もちろん2人のMCが素晴らしいからであろう。
食べ物に例えれば、最高級の食材を大量に調理した(しかもその素材を上手く生かしきった)料理をのせた皿をリスナーの前にドンと置くような感じか。アナタは全部平らげられるかな?さあ召し上がれ!
・「ぐあああああ火の国」
一曲目からぶっ飛びます。血液が逆流し、体が熱くなり、気付いたらアタマを振ってます。
とにかく上がれるし、馬鹿だし、かっけーし、最高のパーティ野郎なアルバム。21曲通してチャイナ風味のトラックが凄い。
また 確かな文章力と豊富な語彙によるユーモアのセンスが抜きん出ており、馬鹿さの裏に知性が垣間見えるのもポイントです。ブルーハーツやビースティーズがそうであるように、です。いやいや。しかしまったく嫌らしさはいないですよ。理屈抜きで乗れる。やはり精神的にビースティーズに近いかと。
ロック好きにもオススメですよ。ぜひ。
・「ヤバスギ!!」
最初から最後まで最高の仕上がり!!YOSHIもポチョムキンもラップがカッコよくて上手い。長く聴けますね^^ 持ってない人は即行で買うべき。
・「煙まみれの快感」
のっけから身も蓋も無い事を言う様だが、はっきり言ってthink tankは何が凄いのか全く判らない。練り込まれたリリックで社会問題に言及している訳でも無ければ、作り込まれたギミック満載のトラックで魅了させてくれる訳でも無い。確かに現在の邦ヒップホップシーンを見渡してみて、彼等と似た様なグループは殆ど存在しないと言っても良いだろう。強いて挙げるならblue herbとの類似性がよく指摘されるが、むしろ全てをあざ笑うかの様なノンポリ感や脱力感を伴う彼等は、メッセージありきのユニットとは対極に位置するのではないかとすら思ってしまう。ただ、この人達の作る音楽には何故か聴き入ってしまう「何か」があり、何故か聴き終わった後もまた聴きたくなってしまう中毒性がある。全く意味不明の日本語になってしまうが、彼等は「何が凄いのかは判らないが、凄いと感じてしまう所が凄い」のである。
・「HIPHOPとしてではなく」
どの曲がどうこうではなく、ひとつのアルバムとして全曲通して聴ける作品!メンバーそれぞれのラップがトラックの一部分となっている気もする。とにかく聴けばトリップできること間違いなし!!
・「とりあえず聞こう。」
このアルバムはどっちかというと重たくどんよりとした感じではなくむしろ明るくて初心者でも聞きやすいと思う。ソロの曲が何曲か入っているがやっぱりこのアルバムの良さは4人参加している曲だったりする。パーティ感の強い曲が前半でTHINK TALK PT4から後半とすると、後半はTHINK TANK特有のどんよりした曲などが少々出てきたりする。 曲と曲の間のインストなども入って一曲一曲が良く聞こえてくる。 まあ買って損はないと思う。 歌詞カードはやはりない。
・「高水準」
「ビートが太けりゃHIPHOP RnBなんじゃないの?」みたいなミックスがひどい作品が垂れ流されている昨今ですが、このアルバムはそんな日本の現状からとびぬけてかなりの水準に達しているんじゃないでしょうか?Ultra Sound,Think Talk,のキックとスネアを聴いてください。「どう?このビート○○っぽくない?似てない?」といった次元を飛び越えたような、なんかすごい自信がビートからはうかがえるんです。本人たちは狂ってるようで音作りはかなり機材かちゃかちゃしながら真面目に作ってますよ。一度でもMPCなどで作曲したことのある人ならこのアルバムができるまでの製作の苦労なども理解できるんじゃないでしょうか。I Say You sayみたいなわりとキャッチャーなものから420、Chain ShotPotみたいな淡々とした表情で進む曲もあり、聴いて損は無いです
●It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back
・「メッセージ性が強烈な1枚」
ヒップホップと言うと、パーティラップを想像しがちだが、Public Enemyは飽くまで硬派。(それを緩和するためのFlavor Flavの存在は重要だが)このアルバムはグループとしての2作目となるが、その姿勢がいよいよ確固たる物になっていることがうかがえる。ロンドンでのライブのオープニングをそのままアルバムとしてのオープニングとして採用し、マルコムXの"Too Black, Too Strong"から始まる「Bring The Noise」で一気にテンションを高める。その後はテンション上がりっぱなし。PEは人種差別に対するメッセージが強いと取られがちだが、「The Night Of The Living Baseheads」で麻薬に手を染めているブラザー達への警鐘を鳴らすことも忘れてはいない。
音のほうは、プロデュースチームBomb Squadによる強烈なノイズをともなった攻撃的なサウンド。このノイジーな音に、Chuck Dのクリアな発音のラップがあうんだな、これが。聴けば聴くほど味が出てきます。
・「ヒップホップという武器」
今もヒップホップというジャンルを越え、多方面に影響を及ぼしているパブリック・エネミーの2作目 素晴らしいですヒップホップはあまり詳しくありませんが、作りこまれた音、ラップ、緊張感など全てにおいて高い水準を示しています これからも聞きつづけると思います
自分は友人に勧められたこの作品でヒップホップの凄さを知りました ロックが好きな人にも聞いて欲しいです
・「過激なメッセージPEの2nd」
社会的・政治的ヒップホップの代表PEの2ndアルバム。詩は、あくまでも白人社会に対する激しい怒り・警告でいっぱいだ。2曲目の”BRING THE NOISE”は個人的にPEの曲の中では一番好きだけど、4ndアルバムではANTHRAXと共演していて、こちらもナカナカいけます。楽しく浮かれたヒップホップに飽きた人にお勧めです。
・「ヒップホップ史上最高の1枚」
パブリックエネミーがしようとしたことは無理難題な政治的扇動で実現不可能な問題でしたが、彼らによってヒップホップが一時的な流行ではないことを証明してくれたんではないでしょうか??ポップミュージックという枠の中でアーティストが出来る役割に新たな定義を作ってくれた彼らはヒップホップで最も重要なアーティストだと思います。個人的には彼らが成功しなかったらN.W.Aも成功しなかったのでは・・・と思いますが、これは個人的な意見ですので気にしないで下さい。とにかく、この2NDアルバムは一度聞いてみるべきだと思います。
・「まあ、」
これはHIPHOPの最高傑作でしょ。これぞパンク。ブラックとか形態とか関係ない、アティテュードに感動するでしょ。全曲通して当時の姿勢を感じるべき。そして、Dには今も当時の心意気が生きていると信じてます。(英語分からんけど)
・「30年まえのサウンド。」
いや~。こういうバンドが出てくるか。ディープ・パープルとAC/DCが結婚して子供が産まれたらこんなんでした的サウンド。これをカッコイイと思うかダサイと思うかで白黒割れると思う。アートワークも白黒だしね。因みに苗字は全員ダットサン。車のタットサンからとったらしい。THE DONNASみてえ。2ndも同じようなの作るんだろうな・・・。
・「経験したかい?」
記念すべき、そして衝撃のデビューアルバム!因みにジミ・ヘンドリックスは、色々あって最初にイギリスで評価され、アメリカにはいわゆる逆輸入状態だったとか。はい。少なくともギター・ロックでは、いまだに誰もジミを超えられていないのではないか。結局、後塵はジミの音楽のバリエーションに過ぎないのではないか。などという妄想も思わず持ってしまいそうに、ジミ作品を聴くと圧倒&燃えてしまうのでした。で、このファースト・アルバムは、まるでヒットパレードのような、今ではロックのスタンダードと化した名曲群がこれでもかと連発されます。といってもオールディーズなどでは当然なく、何十年経とうと全く色褪せない奇跡の世界がここにはあります。超お薦め。
・「衝撃のジミヘンドリックス体験ができる最初の作品」
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・「「性・saga」」
何気なく聴いた・・・音楽じたいが「訳の解らない」年頃のときに・・・体に衝撃に似たものが走った気がした。「ギターってスゲェー!!」それが12の時の感想。聴くたびに何かを発見するこのアルバムは「生まれるべきして生まれた」そんな気がしてならない、特に最近は。ハヤトチリとはよく言ったもので、まさにこれがそのハヤトチリの始まり。どんな曲調?とか、テンポ速いの遅いの?なんて詮索は止した方よい。 音楽を聴く全ての人にこの「経験」を送ります。Jimi Hendrix それは、彼が私たちにくれた「遺産」なのです。 カテゴライズせず、まだ聴いた事の無い方は早急に購入しましょう。ノエルよ永遠に・・・
●白い暴動
・「リマスター?何だそれ」
このCDに入ってるデビューシングル「白い暴動」はアルバムバージョンであり、非常ベルやサイレンなど元々入っていない!それが入っているのはシングルバージョンの方だ!!ただし、US盤の方にはシングルバージョンが収録されている。UK盤とUS盤では、ジャケットは同じでも収録曲がかなり違っており、この日本盤はUK盤の方の曲順である。
CD時代になり、いまだUS盤の曲での日本盤は、発売されていない。(レコード時代には、パールハーバー’79として発売されているが・・・)クラッシュファンならどう考えてもUS盤の方が良いのにだ。おかしくないか?
・「UKオリジナル仕様のデビューアルバム」
ジョーストラマーは自らの音楽によって、いかにして大衆に思考させることができるのかを常に考えていたと思います。実際、中流階級出身のインテリでしたから、パンクはアティチュードだという発言、政治的発言、歌詞においても扇動的ではありましたが、戦略でもあったと思います。そして彼の信条には彼の兄が極右団体に属し、自殺を遂げたという体験が強烈な影響を与えたはずです。反米愛国を唱えながらもUS仕様のデビュー盤は彼(ら)なりのUS向けの内容であり、アメリカでレコードを売る事すなわち、自分たちのメッセージを伝える当然の戦略であったと思います。バディホリー亡き後のクリケッツが放ったヒット曲「I Fought The Low」のカヴァーが収録されていたのもそのひとつだと思います。そして彼は確かに自他共に認めるパンクロッカーでありましたが、一流ミュージシャンでもありました。歌唱力はそれほどではなかったかもしれませんが、このデビュー作では非凡なソングライターぶりが伝わってきます。セカンド、サードで本領を発揮しようと思ったのか、故意に分かりやすいメロディ作りやアマチュアバンドでも直ぐにコピーできるような演奏、ガレージサウンドを心がけたような気さえします。次作では早くも「Julie's Been Working for the Drug Squad」のようなまるで、黒人R&Bシンガー、リー・ドーシーが歌いそうな、ニューオリンズ風ピアノが入る曲が登場しますし、後の彼(ら)のジャマイカやファンクへの接近は世代的に見ても('52年生)既にデビュー前から持ち合わせていたのだと思います。
・「クラッシュ最高!!!!」
私もクラッシュに青春を捧げた一人です。言うことなし、持っていて損はない作品。なんとなく気持ちが晴れない日なんかに聴けば、一発で気合が入ることでしょう!!!!とにかくこれはもっていなきゃ。なにも語れません。
・「1stと3rdは是非に」
このアルバムを高校時代に聞いたときはショックでした。これだ!という高鳴る気持ちを今でも思い出します。いろんな曲の要素を味付けて入れられるセンスが秀逸。さほど器用なバンドではない味付けの1stは絶品。歌詞とは裏腹の繊細なジョーの顔も好きでした。合掌。
・「僕は燃えている」
振り返ってみるに、単純にいい曲多いですよねクラッシュって。特にこの作品ではサウンドとジョーのボーカルの粗さとのバランスがまたいい。今もって褪せない普遍性をもっているのは、その奇跡的な組み合わせの妙という気がします。
●76-'81&'88 ~ SOULMATES THE RC SUCCESSION
・「RCポリドール~キティ期名編集盤」
'96年発売のベストアルバム。ジャケットデザインはあまり誉められませんが、貴重音源も収録の名編集盤です。'76年の幻のシングル「スローバラード/やさしさ」は初のシングルバージョンの再発。トランジスタ・ラジオは未発表の初期録音。イントロとエンディングが長すぎるのがいまいちですが、中間部の削られていない
フルサイズのスタジオ録音は初登場となります。RCの未発表スタジオ録音が登場したのはこれが初の事でした。その後はいまだにありませんが。
音源はリマスターされているのか過去のCDより音質が向上しています。これに「ハード・フォーク・サクセション」を加えれば'80年までのRCの軌跡は終追えると思います。
・「名曲揃いですが!」
リマスターがされて音が良くなってます。しかし好みの問題だと思いますが、リバーブをかけ過ぎたような感じの音質が好きになれません。それでもトランジスタ・ラジオの完全版が収録されているのが、このベスト盤の最大の魅力です。
・「サッカーゲームの先駆け?」
個人的に思い入れが深いゲームです。
モードがたくさんあり、特に室内サッカーモードはとにかく楽しいです。阿呆さがたまらん。友達とワイワイできる。
そしてこのゲームなんつっても古いので かなり動きにパターンがあります。シュートなんて入る角度とタイミングがある程度決まっていますが、やり込んでいる友人とかと対戦すると、自分と違うシュートパターンを持っていたりしてコレがまた面白い。やってみる価値はありますよ。変な中毒性があります。
とにかく現代の視点から見ればポンコツゲームですが、俺にとっちゃバイブルです。それにしても技術の進歩は凄いなぁ。
スーファミ使ってる人はとりあえず中古で買ってみてよ、安いもんなので。
・「個人的な意見かもしれないが」
操作性が悪い。自分の操作してるキャラがボールに触れても、すぐにコンピューターに取られるのでボールをキープできない。とっつきにくいサッカーゲームだ。
ただ、モード数が結構あったと思うので、それは評価したい。
●スタンド・バイ・ミー 〔SUPERBIT(TM)〕 [DVD]
・「名作として文句なし。」
年とともに人間の価値観、人生観は変わる。昔好きだった映画が、今見てみると全然面白くなかったりもする。しかし、この作品は何回見ても飽きない。名作と呼ばれる作品は何回見ても違った印象を受ける。だから飽きないのだ。
はじめて『スタンド バイ ミー』を見たのは確か12歳ぐらいだった。それから何度もこの作品を見たが、年とともにこの作品から得られるモノは増えていく気がする。友情、愛情、絆、夢、冒険心、希望、信頼・・・。多分、10年後の私はこの作品を見て、今と違う感想をもつのだろう。主題歌を唄うベン・E・キングも素晴らしい。彼のクセのある歌声が、より一層作品の質を高めている。彼の歌も年齢とともに違った印象を受ける。彼の歌、甘く、苦く、辛く、優しく、そして温かい。人は年齢とともに頭が固くなり、いろんなものを背負い込む。『スタンド バイ ミー』は、その背負い込んだものが一体なんなのか、それがどれだけ重要なものかを教えてくれる作品である。
・「reminds」
何度見ても涙なくして見れない、という不思議なDVDです。 自分の少年期、みんなで周りの山で探検をしたり、川で泳いだり、自然を使ってめいいっぱい楽しんでいた事を思い出します。あの頃一緒に遊んだ友達は今はどこで何をしているのか分からなかったりするけれども、彼らもこの映画を見て、当時を思い出していてくれたら本当に嬉しいです。 誰もがみんな通り抜ける時期をスパッと切り取って僕らに提供してくれるこの映画は素晴らしいです。エンディングの曲も泣かせてくれます。是非是非おすすめしたい一品です。
・「かつて少年(少女)だった全ての大人へ」
この映画の主人公たちの友情や冒険にノスタルジーを感じることが出来る人なら間違いなくこのDVDは買いです。きっと、一生にわたって宝物のような作品になっていくことでしょう。
大人になって少年時代を振り返ると、あの頃の友達と一緒に過ごした時間やあの時に感じた友情がいかに大切で得がたいものなのかと思わずにいられません。「スタンドバイミー」はそんなことを思い出させてくれる、貴重な作品です。
・「一度は観て欲しい」
たった90分ほどの短い時間の間に、喜び、怒り、悲しみなど様々な感情が心を揺さぶります。そして最後には大きな感動が残ります。あの曲と共に。この「SUPERBIT」版は、画像、音声が良くなっている代わりに、「コレクターズ・エディション」版に収録されている日本語音声と特典映像は入っていません。
・「あの頃の思い出」
この映画を見るたび何度、男の子に生まれたいと思ったことか。少年たちにしか作ることの出来ない思い出、それに私はささやかな嫉妬心を覚えました。少女よりも早く大人になること要求されながらも子供の殻をなかなか破れずにいる彼ら。そんな中で、短い冒険を通して今まで知らなかった世界の存在に、そこで生きていくであろう自分に気づき始める・・。
少年という響きが持つ危うさがよく伝ってくる作品です。私にとって一生の名作です。
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