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▼現在進行形のRock meets Electronica的アルバム:セレクト商品

HappinessHappiness (詳細)
Fridge(アーティスト)

「しあわせ。」


The SunThe Sun (詳細)
Fridge(アーティスト)

「まさかの5th、比較的ストレートなポストロック・サウンド」


Neon GoldenNeon Golden (詳細)
The Notwist(アーティスト)

「最高傑作!」「遮光カーテンを敷いて聴きたい」「世界観に引き込まれる作品」「大人向け電子ロック」「Neon Golden」


13 & God13 & God (詳細)
13 & God(アーティスト)

「electro meets guitar!」「暗がりから半歩足を出したアンチコン。」「Notwist 80% Themselves 20%」「へぇ~」


Collected RemixesCollected Remixes (詳細)
Alias(アーティスト)


Fahrenheit Fair EnoughFahrenheit Fair Enough (詳細)
Telefon Tel Aviv(アーティスト)

「hefty最高!」「HEFTYの名盤」「極上のインストゥルメンタル」「才気に満ちた傑作デビュー作」「いい感じ」


Finally We Are No OneFinally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)

「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」


Please Smile My Noise BleedPlease Smile My Noise Bleed (詳細)
Mum(アーティスト)

「Mum vs Morr Music」


One Day I'll Be on TimeOne Day I'll Be on Time (詳細)
The Album Leaf(アーティスト)

「素敵名盤」「やっぱアコギは瑞々しいね」「溶け込む音」「遠くの情景の音楽。」「子守唄に似た、又は包まれている感覚」


Grace DaysGrace Days (詳細)
I Am Robot and Proud(アーティスト)

「手に入ったらラッキー☆」「フロアからベッドルームまで」「色彩感覚の優れた名作」


Ghost [Import]Ghost [Import] (詳細)
Radical Face(アーティスト)

「懐かしき音。」「若干25歳の天才音楽家」「哀愁」


LateLate (詳細)
duo505(アーティスト)

「b.fleischmannの別名プロジェクト」


No P. or D.No P. or D. (詳細)
Ms. John Soda(アーティスト)

「ロックだー」「おすすめのアンニュイな良質のテクノポップ」


Notes and the LikeNotes and the Like (詳細)
Ms. John Soda(アーティスト)

「シュテファニーのボーカルはやっぱりいい!」


ディファレント・プレイシズディファレント・プレイシズ (詳細)
プラスティック・オペレーター(アーティスト)


Give UpGive Up (詳細)
The Postal Service(アーティスト)

「エレ・ポ現在形。」「エレクトロニカポップ万歳」「心地よすぎです☆」「ついに買いました!!」「決してチープになる事無く」


▼クチコミ情報

Happiness

・「しあわせ。
 96年london結成の3人組みpost rock band、fridgeの4th album。 temporary residenceからは43枚目かな。

 four tetにて精力的に活動するkieran hebdenの影響が強く出てるのか、今までの音響的アプローチからは少しpop / folktronica歩み寄った感じがあります。 それでも曲ごとのタイトルを見て分かるとおり、実験的な姿勢が軸となって今回のアルバムが産み落とされた、という感じです。

 だからオーガニックなguitarが流れるかと思いきや、pianoの不協和音がならされたり、前作のような不穏なドラムンベースがリズムを刻んだり、懐かしいピアニカの音が鳴ったりと、切り口で様々な表情を見せます。 3rdと比べると落ち着いてしまったというところもあるかもしれませんが、そこは好みで。

 特にイイなぁと思ったのは、子供の声がサンプリングされている"five four child voice"ですね。

Happiness (詳細)

The Sun

・「まさかの5th、比較的ストレートなポストロック・サウンド
まさかのFridge 5thです。最近のSteve Reidとの活動も素晴らしかったKieran Hebdenですが、何の気まぐれかFridgeを再活動させたようです。FridgeはドラムのKieran Hebden(Four Tet)を中心としたAdem Liihan、Sam Jeffersの3人組ポストロックバンドです。前作「Happiness」はポストロックを代表する名盤でした。

#1、2はギター・ベース・ドラムの骨格が明確で元気なポストロックサウンド。ヴァイブ?などの少々の装飾が加えられます。#3はフィールドレコーディングと逆回転のテープ音の中で哀愁のあるギターがつま弾かれます。#5は再びギターが元気なポストロックサウンド。#6はカリンバも使われるフリーな展開から、合いの手にヴァイブが入るストレートなポストロックサウンドが奏でられます。#7はエレドラ・シンセ音から始まる曲。それにピアノ・ヴァイブ・ダブルベース・アコギなどが加えられます。#8はヴァイブ?を中心としたFridgeらしいサウンド。ややカオティックな展開をします。#9は意外にもコーラスが加えられる一曲。途中、ギターが轟音に変わります。#10はアコギが主役の一曲。途中で加えられるヴァイブが印象的。

あまりにひねりが少ないため、ふと聞き逃してしまいそうなサウンドですが、じっくり聴けば楽しめますし、聴き応えもあります。「Happiness」程ではありませんが、なかなかのポストロック名盤であると思います。

限定版もあるようですが、曲目はこの通常版と同じです。未確認ですがパッケージ等が異なっているのでしょう。

The Sun (詳細)

Neon Golden

・「最高傑作!
1989年にドイツのウェイルヘイムにて結成された4人組バンド「Notwist」は、なんと初期はハードア・パンクっぽいサウンドをやっていたのでした。活動の中で「Oval」の実験的テクノ・サウンドに触発され電子楽器を導入し、80年代ニュー・ウェーヴ的なサウンドへと大きな進化を遂げていきました。これは4枚目となるアルバム。前作「Shrink」で初期のザラついたギター・サウンドは完全に消え去り、そのサウンドをさらに推し進め、前作よりも幾分ポップなメロディを前面に押し出してきました。ヴォーカリスト、Markus Acherのスイートでちょっと切なくて、ケンカ弱そうな繊細なヴォーカルが淡々とメロディ・ラインを紡ぎ、Stereolab直系のハンマー・ビート、奇妙な電子音、そしてチェロやバンジョーといったルーツ・ライクな楽器のサウンドを厚く塗り込めることによって生まれた独自のスタイルの実験ポップ・サウンドが魅力です。サードにして、トータル・アルバムとしての完成度を高めた作品と言えます。傑作!

・「遮光カーテンを敷いて聴きたい
ソニックユースを彷彿とさせる、時に緩く、閉める所はきちんと閉めてくるギターサウンドに、サーストンムーアばりの透明感のある声が絶妙にマッチしたトラック。ドイツクラブシーンにインスパイアされたであろう、何処か知的さを匂わすエレクトロニカトラックありと、懐の広さを感じさせる。

特にオススメは9。美しいチェロの旋律にけだるいヴォーカルが絶妙にマッチしていて、なんともいえないチルアウト感を醸し出しています。

・「世界観に引き込まれる作品
一曲目のOne Step‾からこのアルバムの世界は広がっていきます。

"One step inside doesn't mean you understand."

最初(一曲目)からすれ違い、段々とその溝が大きくなって10曲目のConsequence、つまりある結果(終わり)に向かっていくのです。1曲目から10曲目までを順々に聴き、平易であってもどこか深く感じる歌詞を読んでいく。一聴すると地味でシンプルに思える音も、段々といろんな音に気づいて、さらにそれらのじんわりと響く音と切ない物語があいまって、聞いた後に感動を覚えます。

一生聴き続けたいと思えるアルバムです。

・「大人向け電子ロック
電子音もあくまでもバンドの編成の一部としてバランスよく、美しくジェントルなメロディとシンプルなリズムに絡む。エレクトロニカの露骨な影響を取り入れたわけではなく、無駄なくシンプルかつバランスの良い効果的なサウンドメイキングが光っている。

いかにもイギリスから出てきた新人のようなフレッシュささえも感じられるが、ドイツ出身でキャリアも長い彼らがエレクトロニクスを大幅導入し、一皮向けた感のあるアルバム。ドイツというエレクトロニカに歴史のある土壌だけにこの傾向のサウンドに落ち着く流れはごく自然な成り行きであったのかもしれない。

このバンドは売り方を考えて丁寧にプロモートすれば相当の成功が望めるポテンシャルを持ち合わせているような気がする。特にミュージシャンには相当受けそうな音ではないだろうか。

次のアルバムがとても楽しみだ。

・「Neon Golden
ドイツ。1曲目、最初の細切れでアコースティックなリフとハンドクラップが効果的なイントロ。アンディー・サマーズっぽいギターと淡白なリズムの2曲目、64分音打ち込みのハイハットが定番な3曲目、、割とどの曲も無難ではあるけれど。。と思ってたら、アルバム後半は結構良い感じ。7曲目のロバート・スミス的なモノクロームなイントロと中間部以降のギターの感触がカッコいい。もともとハードコアパンクバンドだったらしい。だから、という訳ではないかもしれないし、やっぱり今もそういうものが残ってるのかもしれないし、その辺は分からないけれど、実直なギターが乗っかってくるこの曲が一番Notwistらしいような気がする。続くタイトル曲のリズムはかなり好きかも。全音符で押し切るフレーズもアルバム中では秀逸。9曲目のむき出しでデッドなヴォーカルとサイン波のバランスも良い。途中からあわられる弦楽器のアレンジは意外。というか、ここで全体の音楽的なコンセプトが見え隠れする。というか気付いた。そう思って聴き返せば、随所にそのサインみたいなのが隠されてる。用意周到なアルバム。

Neon Golden (詳細)

13 & God

・「electro meets guitar!
ドイツはThe notwistからAcher兄弟+Consoleに、Themselvesによるユニットの1st。ゲストも豪華にlali puna、Why?等。

NotwistとAnticonがそれぞれエレクトロへの接近した結果、それぞれの持ち味はそのままに新しい音が収められてます。エレクトロからヒップホップと振り幅が広いアルバムになっています。

Anticon、morr music近辺を聞いてる人にはもちろん、ギタポ好きにお勧めしたい! 特に2曲目"Men of Station"はNotwist「Neon Golden」収録の"Pilot"以来の傑作。カラッとした湿度低め、甘さ控えめ淡々としたメロディーとループが独特の高揚感に。

・「暗がりから半歩足を出したアンチコン。
アーティスト詳細は皆さんが書かれているので割愛する。全体的に、NOTWISTの土台のうえでANTICON勢が遊んでいるように感じられる。その配合加減が絶妙で、終始耳に心地よい空気が広がっている。粒子の上でたゆたうようなDOSE ONEとの相性も酔い。ただ、裏を返せば、それ故着地点が若干ポップに、ほとんどNOTWIST的方向性になっているので、熱心なファンには賛否あるかもしれないが。たぬきもそれは感じるが、もう個人的な趣味で好き、だからこの星5つと理解してくだされ。コラボレートの意味とか考え始めると星は落ちるかもね。トータルの空気感は統一されているが、そのなかでもなかなかの振り幅をみせているので、それぞれの楽しみ方が出来ると思う。たぬきとしてはベストトラックは、ラリ・プナのヴァレリーとミズ・ジョン・ソーダのステフィのコーラスとDOSEのラップが絡み、かなり切ない出来ばえの6曲目、SOFT ATLAS。酔い。

・「Notwist 80% Themselves 20%
Notwist + Themselvesで話題な13 & God.正直Themの匂いは余りしません。Notwistを聴くつもりで聴いた方が安全です。

・「へぇ~
ポップス

13 & God (詳細)

Fahrenheit Fair Enough

・「hefty最高!
savath+savalasの「folk~」が最高だったheftyからの、それを上回る傑作です。まず、メロディーが素晴らしい。最近アーティスト単位での差が見えにくくなってきているエレクトロニカだからこそ、こういった「良いメロディー」を大切にしていくべきだと思います。ビートは、少しチープに聴こえる部分もありますが、複雑に入り組んでいて、でもすんなりと耳に入ってきて心地いいです。これは、買うべきです。

・「HEFTYの名盤
いまは良い時代ですね。ネットでこんなレアな名盤を簡単に手に入れられて。

彼らは知名度がとても低いですが、Boards of CanadaやPrefuse 73が評価される今、Telefon Tel Avivがいつブレイクしてもおかしくない。

丁寧な打ち込みと生音のバランス、洗練されたメロディー複雑なことをさらっとやってのけるが嫌味がないCliq hop electoronica。

US西海岸の海沿いのCafeあたりで朝食を食べながら聞きたい。

・「極上のインストゥルメンタル
私は2ndから入りました。なんであんなすばらしい作品が賛否両論なのか不思議に思っていました。1stを聴いてみて理由がわかりました。こちらは極上のインストゥルメンタル。

目を閉じて聴くと想像の世界に引っ張り込まれます。

・「才気に満ちた傑作デビュー作
エレクトロニカ・デュオ、チャーリー・クーパーとジョシュア・ユースティスによるユニット。

テクノ畑出身ではない彼らがエレクトロニカ・シーンに一石を投じた圧倒的に美しい1stアルバム。

グリッチ・ノイズ、ビートを操る感覚が抜群なので、エレクトロニクス・サウンドに絶妙の間が生まれる。

その音と音の狭間を出入りする

流れるようなメロディ。

想像力を刺激される音の抜き差し、そのさじ加減。

ジャケットのアート・ワークも素晴らしい。

2ndが気に入ったなら、ぜひ手に入れたい作品。

・「いい感じ
優しいエレクトロニカという感じビートをあまり感じさせず、とても聴きやすいです。いわゆるエレクトロニカっていうより、イージーリスニングに近い気もする。もう一枚のMap〜より絶対こっちです。HeftyかTelefon del Avivのサイトで視聴も出来るのでそちらで聴いてみてください

Fahrenheit Fair Enough (詳細)

Finally We Are No One

・「日常の幻想的なリアルさ
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。

メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。

・「とっても癒されます
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・

mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう

・「すごくいいです
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。

・「鳥肌
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。

・「ハマります
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。

Finally We Are No One (詳細)

Please Smile My Noise Bleed

・「Mum vs Morr Music
Morr Music勢とMumの類似性を考えるなら出るべくして出たリミックスアルバムですね。Mum好きはやっぱりオリジナルが一番好きなのでしょうが、それぞれのアーティストがどのようにMumを解釈していくのか、Morr Musicファンの視点で見ればより興味深い作品集です。個人的にはArovaneのミックスがお勧め。

深海系の音も作るしこういうのも作るし、つくづく才人なんだなぁと思い知らされます。

Please Smile My Noise Bleed (詳細)

One Day I'll Be on Time

・「素敵名盤
ピコピコしてたりアコースティックだったり、な全編インストなアルバムです。

これを聞きながら外を散歩すると、もう世界が変わります・・・。このアルバムの曲と風景が同化しているような錯覚に陥りさえします。しかもとっても心地よくて・・・。懐かしいような、なんとも温かいような・・。とっても素晴らしいアルバムです。

この作品は殿堂入りです!

・「やっぱアコギは瑞々しいね
とっても体の力を抜いて聴けるアルバムですね。初めて聴いたとき、アコギの音色にうっとりしました。生音の美しさをしっかり出したエレクトロニカって感じかな?トリステザ解散してもこんな音源だしてくれるなら、納得です。

・「溶け込む音
スルメのようなアルバムで、一聴しただけではその魅力はわかりづらいかもしれませんが、何度も聴いていると日常の一部になるような、いい意味で麻薬のような音楽。電子音楽に偏見を抱いている方には是非聴いてほしいです。やすらぎますよ。

・「遠くの情景の音楽。
 tristezaのフロントマンであるjimmy lavalleのソロプロジェクトによる2nd album。 リリースはtiger styleから11枚目かな。

 前作からはかなり激しさは減って、今作はかなり落ち着いて幻想的。じわじわと日常に溶け込んで夢と現実の境を曖昧にして、どこか感覚だけ遠のいてしまうような陶酔感を覚えます。 これだけ少ない音数でもふんわり且つしっかりとした空気感があって、時間がとてもゆったり流れていくような雰囲気は読書をしたり寝ながら聴くのにはとてもイイのではないでしょうか。

 音の感覚としては生音主体のelectronica / instrumental post rockといった感じで、ミニマルな電子音を基盤に生音の弦楽器や鍵盤楽器が叙情的な旋律と和音に包み込まれてしまう感じ。 低音〜中音の響きが心地良いのです。サンプリングにも野外の音や男性同士の会話などが使われていて、聴覚から視覚にまで影響を及ぼし、映画の一風景さえ見えてしまいそうな感じ。

 アルバム全体をとおしてフラットなのが、ヒトによっては飽きるかも。

・「子守唄に似た、又は包まれている感覚
ポストロックの代表格バンド、トリステザの中心人物が作った2ndソロアルバム。

柔らかに流れるギターとピアノの調べに低音の持続音が混じった時に訪れる幸福感。一曲目の「gust of...」が素晴らしい。その後に続く曲の音を無意識に感じ取ってしまう。

シンプルな楽器構成による音作りはある意味ミニマルで作り手の意思が伝わってくる様でもある。

インストアルバムならではの、終わりのないループ感。

このアルバムに、目覚めはあるのだろうか。

One Day I'll Be on Time (詳細)

Grace Days

・「手に入ったらラッキー☆
いつもこのCDはアマゾンでは在庫切れなのが残念でならないのですが、手に入ったらほんとラッキーです!キラキラとしたような、雪が降っているのをイメージするような、ほっこりするようなエレクトロニカな音なのですが、メロディーがしっかりしてるのでどの曲も印象に残っちゃうんです。自分にとってはおもちゃの宝箱のようなアルバムです☆

・「フロアからベッドルームまで
部屋の明かりを消して、静かに聴き入りたくなってしまう曲から、体を小刻みに動かしたくなる曲まで収録されていて、一曲ずつも楽しめるし、アルバム全体としても楽しめることができる素敵なアルバム

・「色彩感覚の優れた名作
ジャケットに一目惚れしました。典型的なエレクトロニカだとは思うのだけど曲によっては80年代風のテクノ的な曲もあって飽きさせません。サウンドも選りすぐった印象でカラフルだけど統一感を感じる。マリンバ風や鉄琴風の音色が特に印象的でおもちゃっぽいファットな感じも好みだな。もちろんメロディアスって類いのものではないはずなのだけど、そこを強く感じさせる何かがある。エレクトロニカ入門にも良しマニアにも良し。そして流しても良し聞き入っても良しのふわふわした夢のような良作。

Grace Days (詳細)

Ghost [Import]

・「懐かしき音。
 electric presidentの片割れであるben cooperによるソロプロジェクト。 リリースはこちらもmorrで、69枚目。

 electric presidentのときのpopでcuteなイメージから一変、こちらはとてもシリアスで壮大な感じ。 なんでもテーマは、ヒトビトが生活し移っていく中で取り残されていく家や、家に限らず空間等に宿る思い出や思念とかの概念である"ghost"。 それは音にも現れていて、ノスタルジーやメランコリーという言葉で表現できそうな、懐かしい響きがあります。

 音としてはelctronicaよりもfolk / core / old american popsていう感じでしょうか、耳によく馴染むのに表現しづらい音です。古典的なpopさが大きいかなぁ。 acoustic guitarやpianoみたいな楽器が使われていて、コーラスワークも凄い。 ちなみにelectric presidentのalex氏や、ben本人の弟emeral氏もゲスト参加。

 最後の曲はかなり泣メロでドキドキモノです。美しい。

・「若干25歳の天才音楽家
Radical Faceことベンクーパー、またの名をelectric president。electric presidentとしての鮮烈なデビュー作品も霞んでしまうほどの今作は、シンガーソングライターとしての才能を、改めて証明したできばえ。もー、びっくりしてしまうほど傑作。

・「哀愁
友達に偶然貸してもらって聞いたのだがすごくいいなんというか哀愁が感じられる。アルバムリーフ、シガーロスにも通じるとこがある。

オススメ曲は2曲目のwelcome home壮大かつ哀愁ですよ。

Ghost [Import] (詳細)

Late

・「b.fleischmannの別名プロジェクト
herbert weixelbaumとのデュオプロジェクトその名もDUO505。b.fleischmann好きは勿論そうじゃなくても彼らの作り出した楽曲達は独特の魅力がある。これを聴いた後FLEISCHMANNのwelcome touristを聴くのも、なかなか良い楽しみ方。

Late (詳細)

No P. or D.

・「ロックだー
morrmusic特有の有機的な女性ボーカルと質の高いソングライティング。ロックで、ポップで、かなり男前なところもあってクール。ライブも良いらしいー。

・「おすすめのアンニュイな良質のテクノポップ
今年新譜もでていますが、このアルバムが何とも,テクノポップな感じでステキです。isanのMorr Musicからの看板グループ。

クラブジャズな時代を通過したエレクトロニカをポップミュージックに詰め込んだ,って言う感じでアンニュイな女性ボーカルもいいです。

お洒落で,耳に楽しいつかの間の,バブルドリーム♪

ほんとは,この辺りの,音楽が、いちばん若くて輝いててお洒落かもね。

No P. or D. (詳細)

Notes and the Like

・「シュテファニーのボーカルはやっぱりいい!
待ってました〜のセカンドアルバム。ライブに定評がある彼ら。是非日本でもツアーして欲しい!!!ms john soda節、健在です!

Notes and the Like (詳細)

Give Up

・「エレ・ポ現在形。
「Death Cab For Cutie」のBenjamin Gibbardと、「Strictly Ballroom 」というエモ系のバンドや、「Beechwood Sparks」を経て、現在は「DNTEL」のJimmy Tamborelloによるユニットのファースト・アルバム。リリースは、絶好調「Sub Pop」から。コレが正に傑作!サウンドに関して言えば、Death Cab色はどちらかというと薄くて、軽快なエレクトロ・ポップ・サウンドは「DNTEL」のテイストに近いもの。打ち込みシンセをベースに、アコースティック・ギターやピアノを盛り込んだサウンドには、冷たさではなくて暖かさが感じられます。チープでスカスカのリズム・マシンや安物シンセサイザーの音色には、80年代エレ・ポップの連中と近い方法論を感じるものの、彼らのサウンドは単なる懐古趣味ではなくて、非常に「イマ」の、もっと言えば彼ら独自のオリジナリティ溢れるサウンドとなっているところが凄いですね。薄くエフェクト処理を施されたヴォーカルの響きが気持ちよく心にスーっと入ってくる感じがいいです。正に新世紀のエレクトロ・ポップ!必聴盤でしょう!

・「エレクトロニカポップ万歳
全体に漂う浮遊感、作りこまれたバックトラック、澄んだボーカル。Death Cab For CutieのボーカルBen Gibbardと、Dntel/FigurineのJimmy Tamborelloによるユニットのデビューアルバム。Death Cabのようなバンドサウンドではなく、バックトラックのみ聴けばエレクトロニカ。北欧のような浮遊感漂うエレクトロニカサウンドにのるベンの歌。これがTHE POSTAL SERVICEの歌をポップな雰囲気に仕上げている。

一聴した途端に引き込まれるというよりは、聴いているうちにジワジワと手を取って連れて行かれる感じ。個人的にはどうしても北欧のイメージが抜けません。#9のイントロなんかはファミコンのような音で、さらにはマ○オがコインを取る音のような効果音が途中で入り耳を傾けざるを得ないです。

浮遊感漂う中にあるポップさを聴くも良し、

さらにはバックトラックを深く聴き込みちょっとした遊び心に胸をくすぐられるも良し。いつまでもお供にしたいアルバム。

・「心地よすぎです☆
偶然に出会った二人から、こんなにも素敵な音楽が生まれるなんて出逢ってくれて本当にありがとう!という感じです。ベン・ギバートの声はエレクトロニカとも合うんですね。甘くて切ない憂いのこもった声は、癒されます。スピーディに作られたとは思えないほど、とても出来が良いです。

デス・キャブ・フォー・キューティーが好きな人も、DNTELが好きな人もきっと好きになれると思います。

・「ついに買いました!!
アメリカ人の彼女がいました。彼女は日本での仕事を終えて現在ペルーに住んでいます。その彼女が持っていたCDです。当時、いい曲だなと思いつつPCにロードすることも無く過ごしましたが、やはり欲しくなり買いました。少し感傷に浸りながら聞けます・・・

・「決してチープになる事無く
「Death Cab For Cutie」のエレクトロニカ課外活動といった作品だが

音がチープになる事が無い。これなら素直に聴けるし、長持ちしそうである

「Death Cab For Cutie」よりこっちの方がらしいっちゃ、らしい。

Give Up (詳細)
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