ウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)
「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
「すげぇ!」「絶対に聴かないと!」「ドドドドドドイツ」「コレは買い!!」「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」
Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Indies Label =PARENT=
「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。
・「完全にはまりました」
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います
ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。
でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います
・「極上の美メロ・メタル」
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。
なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。
そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。
収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。
それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。
女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。
・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。
さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。
・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました
Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い!
オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は
これを必ず聴くべし!!!
この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう
ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!
・「すげぇ!」
ラムシュタインの3rd。前作をはるかに超える出来。根底にあるのはインダストリアルだが、そこにジャーマンならではのマッチョさと、ほのかに垣間見える繊細さがなんとも美しい。勿論メロディもしっかりしていて、とても聴きやすい。
・「絶対に聴かないと!」
ヘヴィロックの好きな人なら、これを聞かないと話になりないくらいの作品!サウンドの濃厚さとドイツ語の重厚さがマッチしていて、英語圏のバンドでは実現できない、何とも言えない雰囲気を作っています。重い中にも耳に残るメロディーが乗っかっていて、聴きごたえのある1枚です。オススメです!!
・「ドドドドドドイツ」
Rammsteinアルバムで一番好きです。迫力、低いボーカル,音の奥行き、キャッチー具合、オーケストラみたいなオープニング、英語にはない独特の独語、Links 2 3 4は出勤時に聴くと足が軽くなりそう。Sonneは地獄の火炎放射、Feuer Freiは映画「xXx」の始めのあたりでかかってた&出てた曲でバンバン!!Mutterは『母さーーーーーん」地球の唄ですね。ダウンロードして買ったから詩はさっぱりだけどなんかデッカイもん感じた曲です。あとAdios。これは速くて、ゴリゴリで、活字にはならないかっこよさがあり、耳に着けておきたいくらいですそれではさよなら。
・「コレは買い!!」
私もアルバムの中で一番好きです!!トリプルエックスのサントラになってる曲も入ってます!!あまり、活動が日本じゃ知られていませんがなんせ、カッコいい!!!!
・「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」
第二外国語でちょっとドイツ語を習って、後は完全にスルーでしたが。
ドイツ語っていいですね。韻なんか自然に踏んじゃうし。迫力がありすぎてネオナチ疑惑などもあったようですが、Links 2-3-4はすばらしい回答です。軍隊っぽく挑発しながら、「心は左なんだよ」などとしらばっくれています。火を噴く画像がなくとも、十分に楽しめる人たちです。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
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