「夏に欠かせないCD!」「さりげなくずっしりした音。」
The Downward Spiral (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「その通り、」「94年発表の怪物がふたたび」「burn」「素晴らしい、しかし・・・」「もう10年か・・・」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
「昔のアルバムを開くように楽しく懐かしい作品!」
Fly or Die (詳細)
N.E.R.D.(アーティスト)
「素晴らしい。」「Cool !!」「ノンジャンルなんて単語では、始末しないでほしい。」「Good」「味」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」
PIZZICATO FIVE JPN (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト), 小西康陽(アーティスト)
「なんで一千万枚売れない」「おしゃれ度バツグン!」「まきさんの声」「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
ピチカート・ファイヴ TYO (詳細)
ピチカート・ファイヴ(アーティスト)
「極めて上質なポップス。」「☆東京は夜の7時☆」「まだなお」
ディスカバリー (詳細)
ダフト・パンク(アーティスト), ロマンソニー(アーティスト), T.バンガルテル(その他), G-M・ドゥ・オメン-クリスト(その他), C.ソーサ・ake・DJ・スネイク(その他), E.バードソング(その他), A.ムーア(その他), G.デューク(その他)
「ディスコ・ベリー」「良いですねぇ。。」「当り!」「お気に入りのCDです。」「気持ちいい曲です」
D-D-Don't Don't Stop the Beat (詳細)
Junior Senior(アーティスト)
「1年経った今でも類似品なし!」「HAPPY MANIA」
You're a Woman, I'm a Machine (詳細)
Death From Above 1979(アーティスト)
「何なんだ、コリャ!?」「驚愕…その一言」「ロックという範囲におさまらない!!!」「すっげ〜の!」「来日が楽しみなバンド」
Pawn Shoppe Heart (詳細)
The Von Bondies(アーティスト)
「ゴージャスなガレージ」「声がロックしてる!」
「Cardigansの魅力ありき!」「Cardigans初心者はここから!」「ボーナストラックがお得です!」「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」「カーニバルがよかったです」
ビデオアンソロジー [DVD] (詳細)
ビースティ・ボーイズ(俳優)
「楽しいぞこいつら!!」
To the 5 Boroughs (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「US輸入盤をお薦めします!」「チェケラ」「the coolest 3」「最高なのです、Beasties!!!」「必聴!」
Mezzanine (詳細)
Massive Attack(アーティスト)
「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」「ヒヤッと無機質。」「混沌の先に見える美しさ」「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」「何度聴いても飽きない」
● タイトル考え中
● Electro-Industrial/EBM/Futurepop
● す き!
● 好きな音
● 洋楽!オススメ!
● お気に入り 邦楽
● 好きな洋楽
● ポップな洋楽
● 好きな音楽
● よく聴くの
● FAUST名盤
● 普遍の名曲
・「夏に欠かせないCD!」
私はtahiti80を2回ライブで見てるんですけど、1回目より2回目の方がずっと盛り上がりました。パフォーマンスがうまくなったっていうのもあるんですが、やっぱりファンが増えたからでしょう!みんな歌って踊ってほんと最高のライブでした!
とにかく気持ちがいいヴォーカルのさわやかな声とpeacefulなサウンドで夏をパラダイス化してくれます。メロディーも覚えやすいしでも飽きない、しかも踊れる。夏はぜったいtahitiは欠かせない!では冬はどうするっていうと、もう一枚アルバム(ミニかな?)があるんですが、そっちはこれにくらべたら冬です。あくまでも個人的な感覚ですが…
日本の蒸し暑さを涼めてくれるCDです。
・「さりげなくずっしりした音。」
かゆいとこに手が届きすぎ。キテます。僕はドラマーなんですが、フランスのロックって、昔のバンドではテレフォンとかもそうですが、ドラムや打楽器の音にこだわったものが多い。これはパリのあちこちで太鼓の専門ショップがあるのとも関係あると思います...と、プチ文化論。英語で歌ってるけど、米英ロックとはどこか一味違う。これは流行っていた時期を超えて今もよくプレーヤーにのっけてかけています。
・「その通り、」
下の方の疑問の通り、このCDは1枚目がSACDプレーヤーと普通のCDプレーヤーで再生できるハイブリッドCDになってますが、2枚目は普通のボーナスCDなだけで、別にデュアルディスクではありません。DVDオーディオの商品は別にあります。 DVDオーディオのデュアルディスクの商品については、そちらは1枚組みで、片面がリマスターされた「ダウンワード~」のCD、もう1面がDVDでマーチオブザピッグス、ハート、クローサーのプロモと、ディスコグラフィーのイメージギャラリーが収録されているようです。ボーナスディスクは付きません。 しかし、今度「Closure」がDVDで発売されるらしいんで、このDVDはあまり存在意義がないような・・?
個人的にはこちらの2枚組のデラックスエディションはぜひ購入すべきだと思います。ボーナスディスクは大変豪華な内容で、映画「ザ・ファン」「セブン」で使われた「Closer」のリミックスや、映画「ナチュラルボーンキラーズ」の「Burn」、映画「クロウ」の「Dead Souls」、「March Of The Pigs」のリミックス等ファンには欠かせないものばかりです。NINのリミックスは聴きにくいものが多いですが、この収録曲は聴きやすいものばかり。「ダウンワード~」の時期のシングルやサントラを買う必要もなくなりますんで、「Still」ばりにマストアイテムでしょう。
デラックスエディションはコレクターアイテムであるだけでなくファンじゃない人にもお勧め、入門に最適な素晴らしいアイテムだと思いますね
・「94年発表の怪物がふたたび」
90年代ロックの最重要アルバム、「The Downward Spiral」がリマスターされて登場。インダストリアルもメタルもハードロックもテクノもポップも全て飲み込んで生み出された怪物のような作品です。聴いた事の無い人は絶対買いです。
ディスク2は過去に発表されたリミックスなどの集大成的なものになってます。こちらも聴き逃せません。
・「burn」
burnがおまけでついてくる、ってだけで買いだと思う。これぞNINだろ と・・もはや神髄のインダストリアルメタルサウンド。凄い。dead soulsも違うとこに入ってるから本編もちゃんとした流れで楽しめます
・「素晴らしい、しかし・・・」
先にレビューを書かれている方の内容から、この商品を購入してはみましたが、2枚組ではありますが、DVDオーディオ盤ではなかったです。別に存在する商品なんでしょうか?。
・「もう10年か・・・」
NINが『Downward Sprial』を世に問いてから早10年。もちろんその間にアルバム『The Fragile』をリリースしたりしたわけだが、ファンの間でNINといえば『Downward~』このアルバムを最高傑作と崇めるものは少なくないだろう。 その『Downward Sprial』がこのたび、SACDハイブリッドCDとして登場。単なるSACDではなく、hybrCDとしてくれたのが実に嬉しいところ。そしてボーナスディスクまでつくなんて感謝感激である。 映画のサントラや非公認ブートレスまがいのCDでしか聴くことのできなかった曲や、オフィシャルでは聴けなかったリミックス曲が聴けるのも嬉しいところ。またこのボーナスディスクは、内容は不明だが、好奇心が高まるところだ。 しかし、トレント・レズナー、このようなアイテムは非常に嬉しいが、早く新作をリリースしてくれないだろうか。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「昔のアルバムを開くように楽しく懐かしい作品!」
ジャクソン5の28曲、マイケル・ジャクソンのソロ6曲、ジャーメイン・ジャクソン6曲。1969年から75年までのモータウン時代に発売されたジャクソン・ファミリーのヒット曲を網羅したCD2枚組。
1969年のファースト・シングル1-①「帰って欲しいの」1-②「ABC」1-⑤「小さな経験」1-④「アイル・ビー・ゼア」といきなり4曲連続NO.1を生み出し一躍全米のアイドルとなった。何といってもマイケル・ジャクソンのまだ可愛らしい声と本格的なR&Bヴォーカルが絶妙で、まさに天才である。マイケルの初のソロによるNO.1ヒット2-⑫「ベン」も懐かしい。リズム感と兄弟達の息の合ったコーラスは聞いているだけでワクワクしてくる。誰にでも子供の頃の楽しい思い出があるが、!マイケルにとってもそんな思い出に違いない。マイケルの今のファンの方にも是非聴いてほしい作品!
・「素晴らしい。」
色々なジャンルの音楽を聴き尽くして、混ぜ尽くして、新たな音楽を構築しているN.E.R.Dの2ndアルバム。
1stもすごかったですが、こちらにも驚きました。
一応、核となるのはHIP HOPなんでしょうが、本当に色々な曲調が混ぜられていて、面白いし、かっこいいし、参考になりますね。
古いロック(CREAMなど)のイメージがある曲もあれば、
少しAOR含みな感じの曲もありますし、R&Bもボサノバもウエストコーストな感じも。
彼らがその色々な音楽を愛している、好きだからこそ、こういう事が出来るんじゃないかなと思います。単純に自分達のステータスとして、サンプリングしているだけならそうは上手くいかないと思う。
そういう巧妙なセンスもあるのに、
実はどの曲も直接の元ネタは見えない様だし、原点のHIP HOPを無視してるとも言えない。素晴らしいなと思います。これぞ、現代のスティーリーダンと感じる方も少なくないと個人的にも感じますし。
確かに純粋なR&B色を期待する方には辛いのかもしれませんが、広いフィールドで音楽を聞いていたいなって人には
本当に最適なアルバムになるのではないかと思います。
とりあえず、あと何年もこのアルバムを楽しめそうです。買ってよかったと思います。
・「Cool !!」
「She Wants To Move」最高です!!この一曲だけでも星5つに相当します。前作のアルバム(2ヴァージョン)も最高過ぎて失神しそうでしたが、今作は更に衝撃的、革命的に進化して、我々を魅了してくれることでしょう!!近々来日公演もあるようで、N.E.R.D.から目が離せません!!Hip-Hop、Rockファンはもちろん、すべての音楽マニア達は絶対に聞くべし!!
・「ノンジャンルなんて単語では、始末しないでほしい。」
そもそも自分は、ヒップホップが好きではありませんでした。しかし、このN.E.R.D. "Fly Or Die"~~ を聴いたときは、衝撃でした。
とにかくロックが好きで、ライヴハウスに観客として情熱をかけていたあの頃を思い出しました。トビハネタイ!そんな気持ちを思い起こさせてくれたのです。もしかして、ヒップホップ好きになったかも!?~~ と勘違いしてみるくらいです。(まぁこれは大いなる勘違いですが)そのくらい、観念を変えてくれるアルバムだと思います。
やっぱりオススメは5曲目 'She Wants To Move'、1曲目~6曲目の流れが絶妙。わくわくさせやがってコノヤロウ!~
・「Good」
ネプチューンズのファレルとチャドの二人に友人シェイが加わって結成されたこのN.E.R.D.。ここ数年ネプチューンズは常にトッププロデューサーとして第一線で活躍してきました。ヒップホップ中心に手がけてるのでこのアルバムもヒップホップなのかな?・・・・・と思ってる人も多いと思いますが、ロック色が濃い作品になっています。ヒップホップファンはあまりわからないと思いますが、ロックのプロデューサもしています。よくファレルはフックで歌ってますが、あくまで歌なのでラップはできないと思います。ファレルはドラムもかなりの腕前なのでロックとしてのアルバムができているんだと思います。(ちなみに去年のグラミー授賞式でドラム叩いてました)アルバムの内容の話をすると、エレクトロニックに近いロックだと思います。ネプチューンズ独特のビートにファレルの高い声が見事にマッチしています。聴くたびに味が出るアルバムだと思います。個人的にはこのアルバムより前のアルバムのほうがおすすめしますが、決してこのアルバムが悪いわけではなく、前のアルバムを聴いてからの方がこのアルバムをよく理解できると思うからです。
・「味」
今回のアルバムは前作に比べると更にロック色が強くなっています。でもジャンルで分けろと言われたら、完全にロックでもないし、ましてやヒップホップでもない。まさにジャンルは「N.E.R.D」。第一印象で前作よりもインパクトのある曲は少ないけど、1回、また1回と聴く度にどんどんハマります。歌詞も今回は政治的?今のアメリカに訴えるような歌詞もあり、前回とは何か違う・・。”ママ”という単語もよく出る。ヒドゥントラック?も3曲あります。
・「セクシーです!」
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。
そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。
ある意味X指定です。
・「ホント良いです☆」
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!
・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。
・「完璧。」
ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。
抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。
ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。 そして独特のボーカル・・・。 聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。
とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。
ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。
・「聴けば聴くほど・・」
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。
・「なんで一千万枚売れない」
ピチカートファイブに興味を持って、当時出たばっかのベストを買った。いい曲ばっかで聴き易いなぁと愛聴してた。最近聴きなおしてみたらびっくり。センスいいのはもちろんだけど、ベースもドラムも活き活きしていて、すごいグルービー。ずーっと音楽聴いてこの7年ほどで耳が肥えて聴く音楽もだいぶ変わったつもりだったけど、こんな身近に上質な音楽があったんだなあ、と再確認してしまった。 外国のでかい音楽サイト見て、ピチカートの評価がすごく高いことに今日気づいた☆YMO以降の日本のアーティストで一番の成功を収めたのは間違いないけど、ポップスというフィールドにおいていつもどおりの服を着て外に出て行って日本語使って受け容れられたってのは、実はYMOの成功に匹敵する位すごいことだと思う。 メジャー挑戦でも成功する人は自分の根本のスタイルを崩さないよね。なんで毎回全米デビューする人たちは、あっちに合わせるのだろう?投げたことのない変化球でいきなり三振をとろうとするのだろう?
・「おしゃれ度バツグン!」
ピチカートってどーしてこんなにhappyな音なんでしょう?小西氏の音楽性と野宮さんのの歌声、そして二人のポップなビジュアル。正にアーティスト!解散したのが惜しい・・・彼らを知らない方々にまずはコレを1枚♪ピチカートを知ると同時にブルーな気分もきっと晴れるはず。
・「まきさんの声」
まきさんの声、ちょっとWETでしなやか。だからこそクール。そして我の強さで押すようなことはしないから、いやらしさがない。周りの音と調和する性格があり、音と空間の間にスッとミストのように溶け込んでキラキラ輝いてる。
この、声のスタイリッシュさと調和力があるから、小西さんのアレンジの世界が最大限に存在感を発揮し、ピチカの「心地よさ」が生まれているように感じる。ヒップな音楽は、特にダンス曲などではボーカルの声や音、歌い方が重いと、聴く側の心の踊り方も重くなるもの。でも、まきさんのフレンチらしい、八分の力で軽快に歌うスタイルこそが、聴くものの心を軽くさせ、ドライヴにいきたくさせたり、ショッピングに行きたくさせたり、甘いものを食べたくさせたり、踊りたくなったりとリスナーをハッピーにさせてくれるのだ。
思えばABBAやアースなどスタンダードの基本も、みなボーカルがいやらしくない。心地よいサウンドを殺さず、その上に綺麗な声を乗せることに集中していた。
・「例えるならピチカート ごはんorケーキ?迷わずごはん!」
シングル中心に構成されているだけあって ピチカートを知らない人でも あれ?なんか聴いたことある♪なんて思えスンナリはまる事ができちゃうアルバム・・・耳はしっかり憶えているんですねぇ。。。ドライブの渋滞のイライラもサックリなごまし笑わせ?てくれるモナムール・・・。
遠い昔の記憶なのか遠くて近い未来を脳裏によこぎらす子供たちの子供たち~。。。この1枚かなり濃口 とべちゃうCDです(私だけだろうか???)
・「とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと切ない」
というかもう最高得点以外は有り得ないでしょ。まさしく、90年代の超傑作。
東京は夜の七時、イッツ・ア・ビューティフル・デイ、ベイビィ・ポータブル・ロック、陽の当たる大通り、そして大都会交響楽!
昔ウォークマンとかしょぼい音響で聞いていた曲たちが、改めてあの頃の思い出と共によみがえる。いま聞いても全く色あせることなく、それはポップサウンドの素晴らしさを改めて思わせて。
とってもハッピーなんだけど、なぜかちょっと哀しかったり切なかったりする、ピチカートの音楽。
僕にとっては永遠にベストなアルバム、それがこの「PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997」なのさ!
・「極めて上質なポップス。」
数年来クラシックばかり聴いてきた私ですが、このCDには久々の衝撃を受けました。まさか、この日本にこんな上質なポップ・ミュージックが存在していたとは。
小西康陽の圧倒的な音楽的才能(もちろん詞も凄い)と、野宮真貴のセクシーでいてあどけないような不思議な歌声のコラボレーション。こんな奇跡のようなグループが解散してしまったことが残念でなりません。
個人的には「大人になりましょう」が一番好きです。
・「☆東京は夜の7時☆」
たくさんの別バージョンが出たけど、このオリジナルバージョンが1番イイと思います。野宮ピチカートをはじめて聞いたとき、ディーライトの偽者っぽくて最初はう~~んだったけど、ピチカートのチープでオサレなところが最高です。。。
・「まだなお」
2001年4月に解散したピチカートファイヴ初期のベスト版。化粧品のCMに使われ彼らの名前を定着させたした「スウィート・ソウル・レヴュー」や、子ども番組「ウゴウゴルーガ」に使われた「東京は夜の7時」などが含まれる、ピチカート初級編とも言えるアルバム。
・「ディスコ・ベリー」
DISCO,VERYとも読めてしまうこのタイトル。なかなか新しくも懐かしいサウンドで、ただのクラブサウンドとは言い切れない新鮮さと郷愁がある。特に80年代にバグルスや10ccなどに触れていた者にとっては「おお!」と思ってしまう箇所が多々ある。~~このアルバムまるごとに松本零士アニメのヴィデオクリップが付いた映画「インターステラ5555」も合わせてコレクションしたいところ。
・「良いですねぇ。。」
有名な「ONE MORE TIME」など1,3,4番の曲でハマッた人なので、初めて聞いた時、少し物足りない気がしました(^-^;ですが、同じCDを(シングルも)何時間でも何日でも聞き続ける私は、聞いてるうちにどんどん好きになっていきました☆
まぁ人それぞれの受けとめ方があるかと思いますが、好きな曲が数曲でも入ってるアルバムなら試しに買ってみても良いと思います(^-^)
1:どこかで聞いた事があるような無いような曲で、頭から離れなくてすぐに気に入ってしまいました(^_^)vとても良いデス(*^_^*)曲のノリ、機械ッポイ(?)声…最高です☆松本零士先生のプロモもぜひ見てほしいデス(^_^)
3:これは聞いていると、松本先生のプロモの映像が思い浮かびます(^-^)曲のカンジととても合っていると思います☆それにこの映像を見れば歌詞が理解できるので、とても納得した覚えがあります(英語は全然できない人なので(^^;)☆
・「当り!」
超お薦め。
「ONE MORE TIME」「AERODYNAMIC」「DEGITAL LOVE」の3曲は、一続きになってるようなのですが、1キロ回(1000回てことね)ぐらいは聴きました。たぶん。 寝てる間もかけてたし。
「HARDER,BETTER,FASTER,STRONGER」は、声と音との融合とでもいうか、どこから唄でどこから音?みたいな閾値のはっきりしない絶妙さでゾクゾクします。
ただのCLUB-SOUNDsではなくて、ホントに聴かせてくれますね。
・「お気に入りのCDです。」
アメリカでMTVをふと見てた時にone more time(PV)が流れて、”へっ?!!銀河鉄道?!”と思って本当にびっくりした覚えがあります。松本零士先生のプロモビデオがなんとも曲と合っていて、しかもPVが続きものだったので、うわ~かっこいい!とファンになりました。個人的には9曲目の「something about us」がcuteな曲調と歌い方、そして中身の切なさがなんとも言えなくてお気に入りです。
・「気持ちいい曲です」
聞いてるとしらずしらずのうちに体が勝手にリズムと取り始めてるような曲ばかりです。1曲目は絶対に聞いたことがあると思います。聞き始めの時、1曲目がノリがよすぎるので他の曲が物足りないように感じましたが、聞いてるうちにすごい聞き入ってしまいます。和訳された歌詞も入ってるのですが、歌詞も切なくいいです。
デジタルな感じですが、全然嫌な感じはせず、子守唄にもできそうな位耳に馴染みます。パッケージが少々マニアック?とも思う方もいるかもしれませんが、中身は普通のCDケースが入っていて、かっこいいです。歌詞なしのサウンドも結構入ってるので、バックミュージックとして流しておくのもいいと思いますよ。(もともとディスコソングらしいですし)
●D-D-Don't Don't Stop the Beat
・「1年経った今でも類似品なし!」
あえてコンビと呼ばせてもらおう。この人を食ったようなユニット名。「小さい方のジュニアでーす、大きい方のシニアでーす、2人合わせてジュニアシニアでーす」なんつってホリプロ・コムあたりに本当にいるんじゃねぇか?というお笑い芸人さながらの見た目もキャラ立ちも。音がヘボかったらもうただのアホっていう感じ。ボブログ3世とかガーリングとすぐお友達になれそうな(笑)しかし、この第一印象をある意味裏切らないで期待以上のアルバムだった(ちなみに国内盤のビートを止めないでってのも誰がつけたのか、よくお似合いのトホホな感じで好きですね)。ドラムマシーンより手拍子が圧勝なこの風味は、今まで誰もこんなこと真顔でやらないのを、ハッピーで超アッパーにやってのけた者勝ち!っていう気がする。合いの手が入りそうな今作は、フロアではなく宴会チューンかもしれません。えーい、どーにでもなれやぁー!って笑って成り行きまかせになれる気分を、無表情ビートに乗せたギャグのようなテンションの曲が呼び覚ましてくれます。
・「HAPPY MANIA」
超ノリノリで最高!聞いているだけで楽しくなれます。1歳2ヶ月の娘はMove your feetを流すとニコニコしながらリズムをとります。とってもはまっている様子。
●You're a Woman, I'm a Machine
・「何なんだ、コリャ!?」
カナダ発。「2人組のヘヴィ・ロック」っていうと、またギター+ドラムのTHE WHITE STRIPESのフォロワーか?と思われがちですが、こちらはベース+ドラムで、音自体もブルーズ基本のTHE WHITE STRIPESとは違い、リズム的に乗り重視というか、踊れそうな曲も多い'80年代っぽい感じもするハードなパンク。とにかく、どうやって音出してんだ?訳わからんジャケも素晴らしい。ロック好きは勿論、ATARI TEENAGE RIOT等のファンだった人にも聴いて欲しい一品です。
・「驚愕…その一言」
本当にベースなの?と疑ってしまう曲がたくさんあります。ギターかシンセサイザーだろ…そう錯覚してしまいました。このベース&ドラムという斬新なバンド編成による独特の重く圧し掛かるサウンドに圧倒されるばかりです。とにかく一度聴いてみる事をお勧めします。
・「ロックという範囲におさまらない!!!」
つい最近解散したのがとても残念。一曲目から十分乗っていける。なんと言っても二曲目Romantic Rightsが最高!!!ベース・ドラムの最小で異質な組み合わせにもかかわらず、ものすごい音圧。とにかく言葉じゃ伝わらないから聞いてほしい一枚
・「すっげ〜の!」
こういう手があっったか〜〜!っていうかライブどうなんだろ?音圧だいじょうぶかな?そんな心配は置いといて、ベース&ドラムのコンビなんですが、すんごい音圧、勢い、ロッッッック!ヴォ―カルもロッッッック!
・「来日が楽しみなバンド」
KASABIAN,THE MUSICなど、ダンスミュージックのテイストが入った、ベースが印象的なバンドが注目されてる中、DFAも爆音で聞きたい曲がほとんど。UKロックファンにも是非お勧めしたいアルバムです。印象的なメロディが少なかった気もしますが。ベース、ドラムの2ピースバンドであることもあって、来年の来日公演が楽しみですね。
・「ゴージャスなガレージ」
前作では実に泥臭い、デトロイト・ガレージ流のロックをやっていた彼らだが、ホワイトストライプスのジャックの手を離れ(その過程で流血騒ぎまで!)、メジャーデビュー作となった今作。実に音がゴージャスに、キラキラになっていたので驚いた。メンバーのルックスもずいぶんと垢抜けた。
で、セルアウトの結果として作品が損なわれたかというと、そんな事は全然無い。むしろ、これはこれでよい選択だったと言えるだろう。前作の地下臭さが消えた事で、屈託無くまっすぐにロックする作品となった。歪んだギター、攻撃的なリズム、ささくれたシャウト。「カッコいいロック」と言われて今作をポンと出せる感じである。一方で、どこかヒネらないと我慢できないような、ひとクセ有る曲展開には磨きがかかり、その面白さはガレージ感と共に、このバンドの個性を作っている。曲のやり方やウサンくさい女声コーラスはピクシーズをなんとなく思わせたりもする。真っ当に良い一枚。
・「声がロックしてる!」
元トーキング・ヘッズ、ジェリー・ハリスンのプロデュースといえばクラッシュ・テスト・ダミーズやノー・ダウトの成功があるので迷わず買いました。シングル曲のC'mon C'monを筆頭に80年前後のパワー・ポップを思わせる切れ味のある曲が並んでます。XTC、ブロンディ、モーターズなどが好きな方は気に入ると思います。
・「Cardigansの魅力ありき!」
とても有名でとても可愛いアルバムです。スウェディッシュとか渋谷系といったジャンルで括る人も多いでしょうし、確かにそんな90年代のアルバムですが、そんなこと関係なくただ聴いてみてもらいたいです。60年代をフィーチャーした全体像で、ヨーロッパかどこか遠い国の御伽噺のようです。特に「ゴードン」「ダディズ・カー」「パイクバブルス」は忘れていた素直な心を取り戻せそう。「ビューティフル・ワン」は美しくビターな曲です。「カーニバル」からこのアルバムに興味を持った人にも聴いて欲しい。「クロージング・タイム」は長いんだけど絶対聞いて欲しい1曲。アルバムの登場人物が出てきたり、面白みがあります。その辺の一ひねりは残念ながらこのアルバムにしかありませんので。メルヘンチックだけど、子供っぽいのではなく、ユーモラスだけどちゃらけているわけではない、彼等の技術とセンスをこのアルバムで堪能できると思います。ただ、Cardigansをこのアルバムのイメージのまま見てしまうと他のアルバムで失望します。コレはあくまで彼等の意図によるコンセプトアルバムで、彼等の氷山の一角なので、あしからず。
・「Cardigans初心者はここから!」
スウェーデン出身の5人によるバンドCardigans、現在新プリウスCMソングに起用されているCarnivalを含んだ第2作目となるこのアルバムは、Franz Ferdinadの大ヒットで現在第2の最盛期真っ最中のTore Johansonの初期プロデュース作品の中でも秀逸の出来。どこかユニークなサウンドに乗せてキュートなニーナの声でユーモアの利いた歌詞を歌う、彼らの作品の中でもかなりポップで代表作として位置づけられます。10年前のまだ洋楽が一般化していなかった日本においても大ヒットし、街のいたるところで聞くことができました。また、ファンなら承知の通り、Bonnie PinkとToreを結びつけてくれた作品でもあります。
収録曲は世代を超えて愛されている代表曲Carnival、ポップなTomorrow、2ndシングルHey! Get Out My Way、不思議な切なさをたたえるFineなどのほかに1stアルバムからSick and Tiredなど5曲を加えた豪華版となっています。Tore作品全てに言えることですが彼らのサウンドにはまったく時代による遜色はないので、10年たった今でも全然聞けます。しかし、彼らは4thアルバムからロック路線に突入し、ポップ感が少し薄れてきているので、初心者にはこの2nd、もしくはLovefoolが収録された3rdをお勧めします。このアルバムが気に入ったらCardigansだけではなく、Bonnie Pink、Franz FerdinadなどTore仕事によるアーティストを聞いてみてはいかがでしょうか?
・「ボーナストラックがお得です!」
聞いてて気持ちいいです。前作のエマーデイルより5曲ボーナストラックで入ってます!私の好きなSICK&TIREDとRISE&SHINEが入ってます。 ニーナはエマーデイルのときより声の表現力が増えました。カーニヴァルでは力強い歌声を聞かせてくれます。でもやっぱりチャーミーな声してます。明るいポップじゃなくて哀愁漂うポップが聞けるカーディガンズを聞いてみてください。
・「スウェーディシュ・ポップ・ブームの火付け役」
95年発表の2nd。ノスタルジックなメロディとオルガンの響きが素晴しい1.は日本でもヒットしてテレビCMでも流れていたと思う。この曲とこのアルバム以降、小さなブームではあったが、スウェーデンのポップ・グループがそこそこ話題となり、日本でもたくさん紹介された。決して派手なグループではないが、ヴォーカルが柔らかでどことなくスタンダード歌手のような色気がある。サウンドはギター・ポップではあるのだけど木管や金管などが多用され、どちらかと言うとソフト・ロック的な雰囲気が強いような気がする。時折登場するキラキラのグロッケンもノスタルジックな雰囲気と演奏に一役買っている。ドラムの音が妙に暖かいのもいい感じだし、特別うまいとは言わないんだけど、ほとんどタムが登場しないシンプルな演奏は、数あるドラムの演奏の中でも個人的にはかなり上位。曲そのものも、ほんわりとした良いメロディがたくさん詰まっており、アレンジもシンプルながら上品で聞き飽きない仕上がりになっている。6.の弦をバックに紡がれる泣きのメロディはぜひ聞いてほしいものだ。90年代の音楽を聞いていた人ならばおそらくこのアルバムは聞いたと思うけど、もし聞いていないようならぜひ一度。ブームの消耗品で終わらせるにはもったいない作品だと思う。日本盤は5曲のボーナス・トラック付き。曲の出来からしておそらくシングル曲だと思う。
・「カーニバルがよかったです」
カーニバルがよかったです
・「楽しいぞこいつら!!」
僕はレンタルして見たんだけど超楽しかったです!!「やりたい放題大暴れな3人組!!」って感じが存分に味わえます。僕のお勧めは "Three MC's And One DJ" です。ライブでお馴染みのあのポーズが楽しめます☆
・「US輸入盤をお薦めします!」
~国内盤は、ボーナストラックが入ってますがCCCD。パッケージの紙がつるつるです。
US盤は、届いてから知ったのですが、エンハンスドCD。Macでも見れます。『The Sasquatch Dance』なるタイトルのモノクロのビデオクリップが入ってます。雪の中をダンスしながら歌うビースティーズの三人が見られます。全てのイエティ達に捧げられたこのビデオ、必見ですよ。~~パッケージの紙も国内盤と違い凹凸のあるざらっとした質感の物で、こちらは好みの別れるところかもしれませんが、価格の面から見ても私はUS盤にしてよかったと思っています。~
・「チェケラ」
日本盤は随分特典が付くみたいですが、Beastie Boys の人気を利用した不良円盤普及キャンペーンなので、やっぱ輸入盤でしょう。歌詞を楽しめないのは残念ですが、音だけでも十分楽しめる素晴らしい作品だと思います。
内容の方は、最初やや地味な印象を受けたのですが、40分ちょっとというリピート上等な収録時間のため、
何度か聴くうちにすっかりハマってしまいました。聴き馴染みのあるオールドスクールの要素が、この新しい音の理解のための取っ掛かりになると思います。革新的なのは毎度のことですが、これほど現役感のあるアルバムをオッサンが出せることに驚きです。嬉しいです。
・「the coolest 3」
なんか、音が、前作のような目新しさを感じない。衝撃的じゃなかった。こういう音が普通になってきてるからかもしれない。だからと言って悪いってことじゃなくて、聴いてて全然気持ちいい。リスナーの耳を捕らえて離さない音の出し引きの仕方を完全に会得している、という気がする。
前作での遊びっぷりが完全に消化されつつ、デビュー作のようなしつこくリズムとラップを積み重ねていくやり方が打ち出されている、と思う。
・「最高なのです、Beasties!!!」
2004年5月のアムステルダムのライブをBSで観ました。のっけから「TRIPLE TROUBLE」の猿人が仮想した3人とともに赤いじゅうたんの上に出てくるし、いけるぞこりゃあ...!と思いました。
6年前のアルバムが出てからは、チベタンをはじめ中・上流階級でリベラルな人たち...って感じのすこし真面目なBeastiesでしたから、「To the 5 Boroughs」が出た時も、さらに真面目路線まっしぐら...?と思っていました。でも、違っていた。すごく良い意味で!
マイクDもアダム・ヤウクもアドロックも老けはしました。しかし、彼ら(+Mix Master Mike)のこの歌声にリズム、すっごい最高です。ほんとに聴き飽きない。中毒のように果てしなく聴いてしまいます。アドロックは相変わらずほかの2人よりぐぐっと中腰で、とても可笑しかった。
マイクDがインタビューで答えていたように「5 Boroughs」はかちっかちっと1曲1曲が短いです。そういうところもオールド・スクール回帰と言われるのでしょうが、回帰というより新しい音を求めるとこうなったんだろうと思います。今のHIPHOPは基本的にCDの時間の極限まで使ってアルバムを作りますからね。Wu-Tang ClanやEMINEMなど内容は素晴らしいですが、Beastiesのように短いアルバムは聴いててすきっとします。
声もオサレ度もぜんぜん変わりませんし、確実にかっこ良いぞ、これからも!って人たちです。「5 Boroughs」は今までBeastiesを好きだったひとも、どんな音?ってひとも、ぜひこの音を聴いてほしい。それくらい、このアルバムは好きです!
・「必聴!」
昔っぽいビースティワールドでとにかくなつかしく新鮮なアルバムだと思います。おすすめは星5ついっときます!!
・「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」
イングランド西部に位置する港町ブリストルは、17~18世紀を中心にアフリカから奴隷が多く運ばれてきた歴史があり、結果人種が混在するハイブリッドなカルチャーを形成することとなりました。その影響を受けたのは音楽も然りで、ロックやポップにダブやアフリカ音楽をミックスする音楽の融合が自然に行われることとなりました。
つまり以降のトリップ・ホップやドラムン・ベースが生まれる土壌が既に形成されていたわけです。事実この街はTHE POP GROUPという、ポストパンクを代表するバンドを生んでいます。そして以降の、ブリストル出身の代表格がポーティスヘッドやトリッキー、そして彼等ということになります。
マッシュルーム・3D・ダディGの三人で作られたこのサードアルバムは彼等に世界的名声を与えることとなった、万人必聴の名盤です。ダブ・ニューウェイブ・ヒップホップの三位一体が織り成す世界観は、その重低音と神々しい美しさのコントラストから絶対的な孤高性を誇っています。
また、アルバム毎に女性ゲストヴォーカルを迎えることで有名な彼等ですが、このアルバムで起用されたのはコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー。その透明感ある声が、このアルバムのドラマツルギーを一層高めています。鬱屈としつつも美しい世界観に惹かれる方には何よりも聴いていただきたい作品です。
・「ヒヤッと無機質。」
地べたを這うような暗さと重さ。それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、テンションを下げるのにうってつけのアルバム。
やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。
1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。そして、なんといっても3.Teardropです。神がかり的な美しさに感動。大好きです。脱力、そして脱帽。
・「混沌の先に見える美しさ」
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。中毒性が高い重量級のビートとベース。ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。
・「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」
美しい。やばすぎる。何でもっと早くこの音楽を知らなかったのか悔やまれます。
記憶の深遠から響いてくる狂気のダウンビート。果てしなく重い、耳をぶっ飛ばすように呻くベース。そしてそれらを背景に心を打ち抜いてくる美しい旋律。暗闇と光の結晶。それがこのアルバムです。
あまりにも美しい、"Angel" "Tear drop"だけでもこのアルバムの価値はあります。捨て曲無し。完璧。
・「何度聴いても飽きない」
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。
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