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▼ドイツ+α:セレクト商品

守護神伝 完全版守護神伝 完全版 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」


タイム・オブ・ジ・オウスタイム・オブ・ジ・オウス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ジャーマンメタルの歴史に残る傑作でしょう」「90年代HELLOWEENの代表作!」「初めてのメタル」「勢い衰えず」「メタルのカッコ良さが随所に!」


守護神伝-新章-守護神伝-新章- (詳細)
ハロウィン(アーティスト), キャンディス・ナイト(アーティスト)

「周囲が批判しても私は支持する」「素晴らしい」「あいかわらずいいね」「さすがの貫禄です!!」「「守護神伝-新章-」!?」


ランド・オブ・ザ・フリーランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)

「初めての方はまずこれを」「GAMMA RAYの最高傑作!」「是非歌詞を読んでください!」「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!」「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」


サムホエア・アウト・イン・スペースサムホエア・アウト・イン・スペース (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ピート・シルーク(その他), ヘニユ・リヒター(その他)


パワー・プラントパワー・プラント (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ディオ(その他), ヘンジョー・リッチター(その他), ダン・ジマーマン(その他), ネイル・フランシス・テナント(その他), ダーク・スクラッチャー(その他), ブラックモア(その他), クリス・ラブ(その他)

「変わらず高品質」「ベテランの最高傑作」「タイトルと中身は一致しないけどOK」


ノー・ワールド・オーダーノー・ワールド・オーダー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニユ・リヒター(その他), ダニエル・ツィマーマン(その他)

「いろいろ言われてるけど」「すごい・・・!」「やはりカイは良いね!」「言う事ナシの究極アルバム!!」「言う事ナシです!」


マジェスティックマジェスティック (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)

「ジャーマンファンは買って損ナシ!」「最高です。」「もっと早くにこのバンドを知りたかった」「最高!!」「あいかわらずカッコよすぎ!!」


ヘルファイア・クラブヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)

「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」


ロケット・ライド(初回限定盤)(DVD付)ロケット・ライド(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
エドガイ(アーティスト)

「Hellfire Clubに負けずとも劣らぬ傑作!」「完全に一皮向けた」「新たなる挑戦」「車で聴きたい(^-^)」「今日も元気いっぱいトビアス君 良質なメロディアスハード路線」


マスタープランマスタープラン (詳細)
マスタープラン(アーティスト)

「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」


エアロノーティクスエアロノーティクス (詳細)
マスタープラン(アーティスト)

「これは傑作ですね!」「何回も聴いてしまうアルバム」「前作を軽く上回る出来の良さ」「正統派ブリティッシュハード」「ハロウィンより絶対いい☆」


ドリームランド・マナードリームランド・マナー (詳細)
サヴェージ・サーカス(アーティスト)

「ブラガに聴かせたい」「超期待!!」「あの頃のブラガーを再現!」「燃え要素全開!硬派なパワーメタル!」「ちょ〜〜〜ブラガ(^^」


プライマル・フィアプライマル・フィア (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「伝統的なメタルファンにどうぞ」「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!」「私の中の1枚」


ジョーズ・オブ・デスジョーズ・オブ・デス (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「高品質」「王政復古」「鋼鉄度はアップしたけど・・・」


ニュークリア・ファイアニュークリア・ファイア (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「彼らの最高傑作」「まさに王道」


ブラック・サンブラック・サン (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「アルマゲドン最高!」「やはり熱いですね」「疾走曲はバツグンにカッコいい。」


デヴィルズ・グラウンドデヴィルズ・グラウンド (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「傑作正統派HMアルバム!」「HMの権化的作品」「ジューダス・プリースト風 ジャーマンメタル」「PRIMAL FEARの傑作アルバム!」「雰囲気はいいんけどね・・・」


セヴン・シールズセヴン・シールズ (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)

「期待通り!」「期待以上の王道HM」「期待通り!」「相変わらずすげえや・・・」「まさにPRIMAL FEARの傑作の一枚!」


Metal is ForeverMetal is Forever (詳細)
Primal Fear(アーティスト)


History of Fear (Bonc)History of Fear (Bonc) (詳細)
PRIMAL FEAR(俳優)

「演奏も」「ボーナスCD付き。」


コンディション・レッドコンディション・レッド (詳細)
アイアン・セイヴィアー(アーティスト)

「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!」「勇壮なジャーマン・メタルの好盤」「飽きないねぇ・・・」「トーマス・ナック。。。」


▼クチコミ情報

守護神伝 完全版

・「ハロウィンといえばこれ!
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)

・「マイケルキスクのボーカルさいこう
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです

・「メロディックスピードメタルの最高峰!
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。

この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!

・「色々な意味でお買い得の一枚
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。

・「これこそがHelloween
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。

もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。

やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・

守護神伝 完全版 (詳細)

タイム・オブ・ジ・オウス

・「ジャーマンメタルの歴史に残る傑作でしょう
新ヴォーカルのアンディ・デリス、新ドラマーのウリ・カッシュを迎えての2作目となる本作。私がハロウィンというグループの存在を知るきっかけになったCDでもあります。

まずいえることはその楽曲の完成度の高さ、そして収録曲順の妙でしょう。1曲目We burnから4曲目(個人的にはEagle fly freeに匹敵する名曲だと思います)のPowerにいたるまでは、疾走するドラムのビート、重厚でありながら流麗なツインギターリフおよびソロ、そしてキャッチーなメロディーラインとジャーマンメタル元祖であるハロウィンのアイデンティティをこれでもかというくらいに味わうことができます。正直、息をするのすら忘れて聞き入ってしまうくらいの、魅力にあふれた曲ぞろいです。

そしてそれらの音の嵐に耳と精神を蹂躙された後に、シンプルなピアノラインから入ってくる屈指の名バラードForever and one、彼らの作曲、パフォーマンスの奥の深さを垣間見させる珠玉の作品でしょう。

そのひとたびの休息が終わるや飛び込んでくる本CD最速のスラッシー(でもメロディアスでもある)メタルBefore the war、まさにヴァイキー節炸裂といった感じの爽快なパワーメタルKings will be kings、そしてローランド屈指の大作The time of the oath・・・。すべての曲に共通しているのが「無駄がなく、綿密に練りこまれたメロディーでありながら、ソウルフルで、スピーカーを通して何かを訴えかけてくるような攻撃性」とでもいいましょうか、そういった魅力。

ジャーマンメタル好きにとってはまさに垂涎のナンバーばかり。購入して損はないかと思います。ジャーマンメタル以外のメタルファンの方にもなんのためらいもなしにお薦めできるCDです。

・「90年代HELLOWEENの代表作!
人気の「POWER」、様式美メタル「KINGS WILL BE KINGS」、疾走チューン「BEFORE THE WAR」、A.デリスらしいバラード「FOREVER AND ONE」など80年代の名盤「守護神伝Ⅰ&Ⅱ」に勝るとも劣らない充実した内容。ドラマーのU.カッシュを含むメンバー全員がソングライターとしての能力を発揮している。捨て曲はいっさい無し。

・「初めてのメタル
 私が始めてメタルに触れたのがこのアルバムでした。今聞いても素晴らしい、ジャーマンメタルの教科書のようなアルバムだと思います。1〜6までは、まったく捨て曲がありません。ちょっとコミカルな8なんかが入っているのも、HELLOWEENらしいといえばらしいんでしょう。個人的には、特に6が好きです。

 ボーナストラックの2曲は、アルバムのほかの曲と比べるとかなり浮いているように感じますが、まぁ、そこはボーナストラックですから・・・。一応12の後に20秒の無音部をはさむという配慮がなされています。

 守護神伝をNo.1にあげるファンの方も多いかと思いますが、個人的な思い入れもあり、私はコチラのアルバムの方が好きです。

・「勢い衰えず
音楽的には完全に終わったと思われていたHELLOWEENが、メンバー・チェンジ断行で完全に息を吹き返したのが前作「MASTER OF THE RINGS」。その「MASTER~」から1年半を経てリリースされた本作で、ファンはHELLOWEENの蘇生が本物であったことを理解した。

ウリ・カッシュ(Dr)が作曲面で本格的に関与したことも一因となり、非常にバラエティに富んだヘヴィ・メタル・アルバムとなっている。勿論バラエティに富んでいるといってもヘヴィ・メタルという芯が一本通っているので、あの迷作「CHAMELEON」のような荒唐無稽さは感じられない。

"Power"や"Forever and one(Neverland)"はアンディ・デリス(Vo)のメロディ・センスなくしては成立しなかった名曲だし、スピード・チューン"Before the war"の緊張感はカッシュのプレイ無くしては成立しなかった。なぜか各方面で批判されまくったタイトル・トラックもツイン・ギターのソロがスリリングな佳曲だし、楽曲の質はおおむね非常に高い。

こもった音質さえ何とかなっていれば、ヘヴィ・メタルの歴史に残る名盤になってたんだけどな。

・「メタルのカッコ良さが随所に!
メンバーチェンジを繰り返していたハロウィンがようやく前作から同じメンバーで落ち着いて作った作品。昔のハロウィンのイメージが強かっただけに、『ハロウィン』というバンドの作品としてこのアルバムを受け入れるのには若干の時間が必要でした。が、楽曲自体は決して名前負けする事なく非常に優れた物が揃っていて、敢えて『ハロウィン』というバンド名を残す必要もないのでは?と思う程でした。(ハロウィンが無くなるのは寂しいですが、それはさておいて)元ピンククリーム69のアンディ・デリスのバンド加入は良い方向に力が働いたように思います。

このアルバムはやはり超名曲の『POWER』が入っているので、メタルファンは必聴アルバムでしょう♪そういえばその昔”そら耳○ワー”で『STEEL TORMENTOR』の最初の部分が”腕立てした~彼女を乗せ~♪”って聞こえる!って言ってたのは意外に有名な話ですよね(笑)って事で、それを確かめたいそら耳ストも買って聞きましょう♪

タイム・オブ・ジ・オウス (詳細)

守護神伝-新章-

・「周囲が批判しても私は支持する
"Mrs. God"の人気が全く無いようであるが、私は大好きである。この曲のような冒険精神こそ「守護神伝」の魂だったと思っている。アルバム全体について言えば、確かにサウンド面に限定するとこの作品に守護神伝を名乗らせることに抵抗を感じるリスナーの気持ちも判るが、コンセプトを完結させる意味では『KEEPER OF THE SEVEN KEYS』になる必然があったのである。全体的に、Michael Weikath主導ということもあり、二つの大曲を含めて複雑で判りにくい曲が多いが、聴き込むとじわじわと味わいが出てくる作品である。メンバーの本意では無かったようであるが、オーケストラが導入されたことがやはり作品に彩を与えている。周囲がどんなに批判しても、私は本作を高く評価している。"The King For A 1000 Years"のプラネタリウムのような美しさに感涙。

・「素晴らしい
「守護神伝-新章-」というタイトルでこの作品を発売した事に対して賛否は分かれると思いますが、内容はタイトルに恥じない程素晴らしいものだと思います。

長さを全く感じさせない大作The King For A 1000 Years、哀愁漂うMrs.God、Eagle Fly Freeを連想させるSilent Rain等々素晴らしい楽曲が目白押しです。

聴き込めば聴き込むほど新しい発見に出会えるアルバムであると共にアンディ期のHELLOWEENの傑作である事間違いなし。アンディがボーカルのハロウィンが嫌いな方も是非聴いてみて下さい。

・「あいかわらずいいね
いつまでもキーパー、キーパー言ってる連中に対する答えとして、Keeper of the Seven Keys というタイトルをつけてきた、キーパーの頃のハロウィンとは全く別物の、アンディ・デリス加入後のハロウィンです。アンディ加入後のハロウィンが好きなら文句なく最高傑作ですが、2枚組の大作と言うこともあり、一部、だれぎみな曲もあります。アルバム1枚で、曲を厳選した方がよかったかも。まあ、アルバムタイトルが示すようにハロウィンはキーパーの頃には戻りませんよってことで。

・「さすがの貫禄です!!
何も考えずにCDショップに行ったら、2日も早く置いてあったので迷わず買いました。(アマゾンで予約してあったのに、キャンセルしました。アマゾンさん、すみません・・・笑。)各楽曲のクオリティーは本当に高く、元祖「守護神伝」の頃のテイストと、アンディ・デリスが加入してからの現在のテイストとが絶妙に絡み合っていると思います。このレベルなら「守護神伝」というタイトルにはこだわらずに、まったくの別物として発売しても良かったのではないでしょうか?「新章」というサブタイトル通り旧作の流れは多少汲んでいるものの、あくまで現在の彼らの良いところが凝縮されたアルバムですので、あまり元祖の音には固執せずに聴いたほうがいいでしょう。作品のタイトルのみからくる、変な先入観は捨ててください。これだけの楽曲を今なお創り出せる彼らの才能と、この作品にかけた気合・意気込み・魂を全身で感じ取りましょう!!今のところ2005年のベスト・アルバム第2位候補です。(第1位はJudas Priest"Angel of Retribution"です・・・。)

・「「守護神伝-新章-」!?
 自分はキスク在籍時からのファンでアンディへの交代時は少なからずショックを受けましたが、いまとなっては正直、こちらのレビューで多くの方がおっしゃっているほどキスクのvo.や「守護神伝1、2」に特別な思い入れはありません。  で、今回の「守護神伝-新章-」というタイトルに対するバンド側の思惑は分かりかねるもののアルバムの内容はかなり優れているのではないでしょうか。  否応なくかつての大作と比較されるであろう「The King For A 1000 Years」 疾走チューン「Silent Rain」等完成度の高い曲が多くアンディが歌うHELLOWEENの作品では現時点でNO.1であると思います。

守護神伝-新章- (詳細)

ランド・オブ・ザ・フリー

・「初めての方はまずこれを
1曲目「Revellion In Dreamland」からして凄すぎです。ドラマティックな曲展開で聴いていて全く飽きを感じません。他にも「Man On A Mission」「Land Of The Free」「Abyss Of The Void」等素晴らしい楽曲揃いです。カイのVo.も賛否両論ですが僕は全く気になりませんでした。初めてガンマレイを聞いてみようという方には特におすすめのアルバムです。

・「GAMMA RAYの最高傑作!
本作では久々にK.ハンセンがヴォーカルをとっている。強力なヴォーカリストだったR.シーパースの脱退は間違いなく痛いのだが、K.ハンセンの歌は初期HELLOWEENに比べると断然OK。GAMMA RAY史上最もドラマティックなアルバムとなっている。重厚なコーラスが印象的な先行シングル「REBELLION IN DREAMLAND」で幕を開け、疾走チューン「MAN ON A MISSION」につながる流れは最高!M.キスクの歌う「TIME TO BREAK FREE」など聴き所多し。

・「是非歌詞を読んでください!
ラルフの脱退はかなり痛いのですが、それを補うべくカイの本領が発揮しています!ドイツの歴史と本作の歌詞が組み合ってさらに作品を深いものに仕上げています。

特にランドオブザフリーはガンマ史上最高の曲

カイのボーカルも賛否両論ですが、初期ハロウィン時よりもうまくなっていますし、何度か聴けばこれはこれで味があってよいです。

まぁキスクやラルフと比べるのは酷ですね。

・「カイのキャリアの中でも名実共に最高傑作!
ファンの中でも最高傑作の呼び声高い4thアルバムです!本作は製作前にR・ハルフォード脱退後のジューダス新Voの選考オーディションに熱を上げていたラルフに業を煮やしたカイが脱退を迫り、事実上解雇に近い形でラルフという強力なVoが脱退・バンドは存亡の危機に立たされたという経緯がありました。

そこでバンドが選択したのは、かつての初期ハロウィンの様にギターを背負ったカイがVoを兼任するスタイルでした。カイ自身「あの頃よりずっと上手くなってる」と自信を見せている通り、荒削りさは鳴りを潜めVoラインも洗練されてきました。Voそのものの技術や声質はやはりというかラルフには及びませんが、彼の魔女の様なVoにはファンを虜にしてしまう魅力があり、直ぐに違和感は消えてしまいました。

本商品は兎に角楽曲の充実度が高いんです!こんな名作ばかり詰め込んで、次回以降大丈夫なのかって心配になった程ですw

その理由としてはやはりガンマ・レイの中での最人気曲「Man on a mission」が収録されていることが本作の人気が高い一因と考えられます。カイお得意の起伏に富んだ疾走チューンで、ライブではスタジオ盤以上に加速していきますからね。初聴の方でも直ぐにお気に召すこと受け合いですw

その他にもガンマ・レイ版「Eagle fly free」と評価される「Land of The Free」は私のお気に入りです。どんな憂鬱な朝でも、この曲を聴くと残業に耐える勇気が湧きますwコーラスにキスクが参加しているのも往年のファンとして嬉しい特典です。キスク曰く「俺が唄った方が良いんじゃねぇの?」には吹きましたがw

そのキスクも#11「Time to break free」で丸々リードVoを務めてくれています。キスクの方から「ソロで出すアルバムに1曲書いてくれないか」と接触があり、お互いに行き来している内にガンマ・レイの方にも参加、という経緯だそうです。やはりキスクは実力あるなぁ、と再認識させられましたね。ハロウィンが「守護神伝」のメンツで存続してくれればなぁ、と夢想したのは余談ですw

ベスト版から入る初心者の方もいらっしゃると思いますが、オリジナルから入るのでしたら本作がオススメですよ。ベストはオリジナルとアレンジを変えてあるし、ディスク1が丸々ボーナストラックみたいなモノなので彼方もオススメですがね。ともあれ、オリジナルを聴くのなら本作か1stが鉄板ですよ〜( '∀` )

・「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作
 本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。

ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)

パワー・プラント

・「変わらず高品質
'99年にリリースされた6thアルバム。

基本的な音楽性は前作「SOMEWHERE OUT IN SPACE」の延長線上で、スピード感溢れるメロディック・パワー・メタルだ。もはやこのバンドの場合、好悪を分けるのはカイ・ハンセンのVoに尽きるのではないだろうか。他のアルバムを聴いてハンセンの声もひっくるめてGAMMA RAYのサウンドが気に入っている聴き手ならばこのアルバムも

絶対に満足できるし、逆の印象を持った聴き手には絶対にお薦めしない。

これだけ安定して高品質の作品を作り続けていることは凄い事だと思う。ヘニユ・リヒター(G)の叙情的なメロディ・センスもバンドに欠かせないものとなりつつある。

・「ベテランの最高傑作
 ドイツ出身のベテラン・へヴィ・メタル・バンドの、’99年発表の6th。 ギタリストとドラマーをメンバー・チェンジし、現行の編成となってからの2作目である。 お得意の、メロディック・スピード・メタル・チューンが目白押しだが、プログレにも通じるような捻りに捻った展開と、凝りに凝った緻密なアレンジは定型のそれとは明らかに一線を画し、クォリティはこれまで以上に高い。 演奏面も素晴らしく、テクニックや表現力が創り出す緊張感と迫力から、コンビネーションがより高まったのが伺える。 PET SHOP BOYSカラという意外な選曲の7もバッチリはまっているあたりは、ユーモアというより貫禄であろう。 長いキャリアを持つバンドの最高傑作、と評しても過言ではなかろう充実した内容だ。

・「タイトルと中身は一致しないけどOK
タイトルと中身のイメージは全然ちがいますが、それはそれで、曲は良いです。ただ、過去のアルバムと比べておとなしくなっているようです。

パワー・プラント (詳細)

ノー・ワールド・オーダー

・「いろいろ言われてるけど
絶対★5個です!この作品に関してなんだかんだ言われてましたけど、何なんでしょう?どこぞのレビューに惑わされず、聴いたら最後。ドコがどういけないんだー?と思うはず。捨て曲などありえない、カイの世界にどっぷりですよ。メイデンっぽい曲もありますけど、それはカイですから当然狙っての確信犯です。どうしてそんなことわからないのでしょうか?それをあーだこーだ言う輩が多いんですよねー。まったく。

・「すごい・・・!
高校の時初めてメタル系で聞いたのがこれでしたが、すごい!かっこいい!しびれる!一気にメタルの世界にこのCDが引き込んでくれました!あまりメタルとか詳しくないですが、サウンド、歌声、演出、ひたすらガンマレイのすごさにやられました。ぜひメタルのすごさをこれで!!

・「やはりカイは良いね!
思いっきりプリーストとメイデンをパクっています!!本作しか知らない人はまず、プリーストとメイデンの原曲を聴いてください。でもいいんです。なんせカイ曰く「ルーツです」から!!

まぁ王道パクりまくっているから良いにきまっています。

いい感じにカイ節もきまっていておまけにボーナストラックはレインボーっぽくてこれまたよいでき!

ある意味オムニバス的な楽しみができます!

・「言う事ナシの究極アルバム!!
いい。いいです。いいですよーっ!!カイ・ハンセン!!GAMMARAYの持つパワーが溢れ出ている、究極のアルバムです。捨て曲nothing!!

・「言う事ナシです!
ジャーマン・メタルの基礎を築いたカイ・ハンセン率いるGAMMARAY。さすがベテラン。職人芸のアルバムです。もう言う事ナシ!GAMMARAYの持つ漲るパワーが溢れ出すような、究極のアルバムです!初めての人でも聴くと感動しますよ~!

ノー・ワールド・オーダー (詳細)

マジェスティック

・「ジャーマンファンは買って損ナシ!
ジャーマン・メタルの本家の4年ぶりの新作。何も期待を裏切る要素はナシ!本家ならではの余裕さえも感じる。十八番の疾走曲、ミドルテンポの曲、へヴィ志向なリフの曲と多彩でありながらも、違和感をまったく感じないのは色々言われてきたカイ・ハンセンのヴォーカルがこのバンドにとって必要不可欠なものになったからと思う。以前からいろいろケチつけられてるバンドのような気がするが、この手の音楽のファンはそんなこと全く気にならないでしょう。

・「最高です。
最近聴いたパワーメタルものとしては最高の部類です。疾走感全開&クサクサメロディの2曲目がとくにいいです。パワーメタルといえば最近ドラゴンフォースとかが話題ですけど、このガンマレイもとてもいいですよ。(違った良さがあります)あと、カイハンセンのヴォーカルは、個人的にとても好きだ。

・「もっと早くにこのバンドを知りたかった
ジャーマンメタルというジャンルの音を好きになり、関連バンドを探して一番最初に知ったのがこのガンマ・レイでした。とにかくカッコイイ!適度にパワフルでメロディアス、そして壮大な曲のオンパレード!2のFightが人気ですが、それ以外にも5、6、7が特にイイ!そして最高なのは大作である10のRevelation!この曲には本当に驚嘆させられた!まだこのバンドを知って二ヶ月くらいだけど既にカイ・ハンセンは私の神です。

・「最高!!
これはかなりイイです。いままでのガンマレイのアルバムの中で最高の出来だと思います。スピード感ありミドルテンポのグルーヴィーな曲もありであきさせない1枚だと思います。ハロウィンの守護神伝の新章も買ってみたのですがガンマレイのほうが全然イイです。ハロウィンもらしさが出てるのですが、なんかいまいちで、ガンマレイはこれぞジャーマンメタルというべき作品でもうほとんど言うことなしです!!

・「あいかわらずカッコよすぎ!!
あいかわらず、タメ息もののカッコよさ!!

これはロックじゃなくてもはや「Gamma ray」というジャンルだ!!

・・・しかしこれライブで再現できるのか???

死んじゃうぞ!!(笑)

マジェスティック (詳細)

ヘルファイア・クラブ

・「真性POWER METAL
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。

・「これっていいんじゃない!
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!

・「トビアスは演歌チック
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。

特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。

トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。

ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。

・「捨て曲なし!!
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!

・「あくまで主観です
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。

聴いてみて、一言。

「これが、EDGUYじゃあああああ!」

以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。

ヘルファイア・クラブ (詳細)

ロケット・ライド(初回限定盤)(DVD付)

・「Hellfire Clubに負けずとも劣らぬ傑作!
前作「Hellfire Club」でHELLOWEENのフォロワー的な音楽の枠組みにはまらない音楽を作り出し、成功を収めた彼ら。本作では、前作で確立したスタイルをさらに発展させ、強固にした結果生まれた楽曲を聴くことができる。大仰だがしっかりフックの効いた1から始まり、お決まりのスピードチューンの2、トビアスのさらに成長したヴォーカルが効けるミドルテンポの3・4・6・10・12、スリリングな5・9、ハードポップ的な7、パーティーソングの8、エキゾチックな雰囲気の漂う11。…このように、収録曲はバラエティに富み、非常に充実している。これにボーナストラックが付くというのだから、素晴らしい話である。限定版につくDVDはファンにはたまらない内容だが、ライヴ映像もついているので、もちろんファンではなくても楽しめる。へヴィメタルではあるが、決してその枠にとらわれない「いい音楽」をぜひ聴いてみよう!!

・「完全に一皮向けた
彼らの2年ぶりの新作は余裕と貫禄が感じられる素晴らしいアルバムとなった.2nd,3rdのようなスピードチューン一辺倒の作風は前作で卒業し,今作も7,8分代の大作あり,バラードあり,ミドルテンポのへヴィな曲あり,パーティロックありとバラエティ豊かな作品で15曲飽きずに聴ける.彼等はもはやHELLOWEENフォロワーという立場から完全に脱却し,ヨーロッパをHMシーンを支えている優れた正統派HMバンドであり,そして本国ドイツでは日本と異なりHELLOWEENよりもずっと人気のあるバンドなのである

・「新たなる挑戦
avantasiaでメロディックメタルの傑作を、hellfire clubでヘヴィメタルの傑作を作り上げたトビーが、新たなる挑戦を始動したというのが、この作品を聞いた最初の印象だった。その挑戦とは、メタルとロックの壁をぶち壊すというものである。children of boddomはデスメタルとメタルの壁をぶち壊しているようだが、それは結局身内の中での話である。しかし、edguyはこの作品において、全ロックリスナーに宣戦布告をしたのだ。2,3,7,8,10,12を聞けばその意味がわかると思う。いままで以上に大衆にアピールするメロディーが盛り込まれたこれらの曲は、もはや大物ロックアーティストと呼んでも過言ではない完成度である。また、5,9では、しっかりメロディックメタルをしており、既存のファンが彼らに求めているものにもしっかり応えている。一般のロックも好んで聞く私にとっては、これ異常ないほど嬉しい展開である。ではなぜ星が4つなのか??その理由は、こぎれいにまとまりすぎたという点である。さきにあげたに2作には、edguyらしい爆発するようなパワーと緊張感があった。しかし、残念ながら今作ではそれらが、大物としての風格の代償になってしまった感がある。よって、次の作品では、先にあげた今作の長所と、edguyらしさを3割り増し(2割でもいいけど、欲張りします)にしてくれることを期待してこの点数。本当に先が楽しみなバンドです!!とにかく、値段以上の価値はある作品なので、皆さん聞いてみてください!

・「車で聴きたい(^-^)
へヴィメタ歴30年、でもいつも聴くのはお気に入りのJUDASやMAIDENばかりで自分で買ったのはMETALLICAが最後という私が、今日J-POPしか聴かない息子とCDを買いに行きました。そこで何かないかな〜とへヴィメタ視聴コーナーの15枚の中から、「これはいい!」とゲットしたのが、ロケット・ライドです。実は、名前も知りませんでした。(ファンの方、ごめんなさい)メロディアスでヴァリエーションにも富み、久々にアルバム通して聴けるいい作品だと思います。(タイトル曲はもしかしてって感じでしたけど(^-^;)通勤の車の中が楽しみな一枚です。

・「今日も元気いっぱいトビアス君 良質なメロディアスハード路線
 個人的には大好きだ。King of Fools辺りから変則的な曲調を取り入れた力強いパワーメタルバンドとして注目していたが、今回は彼らの持つ最大の魅力である「ボーカルライン」の際立った素晴らしさが光る。 ただ、今作でのオーソドックスな曲風に、これまでのプログレッシブな展開を期待していて肩透かしを食らったマニアも多いことだろう。(にわかメタルファンやオールドメタルのみを聞きたい人には反感を買うだろうが、マイナス評価を入れているレビュワーの言い分にも一理ある) 評価できる点は、現在これだけ「元気いっぱい」に自信(自身)を持って作品を出せるバンドが非常に少ない中で、自らの特徴を出し続けていることにある。実力よりも歴史的な価値を異常に重んじる某誌では評価が高かったようだ。 おそらく、冷静に、客観的に楽曲をのみ評価した人間が「ん?」と思ったのは、各曲の素晴らしさにも関わらず、期待していた「新奇さ」が欠けていたからではないだろうか。若い特徴的なバンドが、野心を持って様々な実験を重ねる姿が見たいのに、20年前にイ〇グヴェイ等がすでにやっていたような(もしくはメロディアスハードファンにとってはすでにタブーとさえいえるほど退屈な)アイディア、つまりマニアにしてみればありきたりで驚きの無いテクニックが随所に見られるからだ。一般受けはもちろんいいだろうし、聞いていて気持ちがいい。俺も好きだが、最近のボンジョビとは違った意味でもっと冒険して欲しかったという思いはある。

ロケット・ライド(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

マスタープラン

・「必聴です!
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)

また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。

全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。

・「めちゃめちゃええ!!!
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。

・「ジャーマンメタルの正しき継承者!
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。

・「すべてはJORN LANDEのおかげ
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。

だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。

放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。

・「様式美炸裂。
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙

マスタープラン (詳細)

エアロノーティクス

・「これは傑作ですね!
 世界的に評判の良かった1st「MASTERPLAN」から約2年振りの、待望の2nd。 勿論、前作も良い作品でしたが、個人的には地味な印象でした。元HELLOWEENメンバーがいる、という先入観もあったかも知れません。やたら手堅い印象の強いアルバムでした。 しかし、劇的に変化した訳でもないのですが、その手堅さに、成功した“自信”が音に滲みでて、更にスケールの大きなメタル作品に仕上げてきました。 簡単に言ってしまえば、'80年代HMのアップグレードですが、何といっても曲が良い!Uli Kuschの手数の多いDr.とRoland Grapowの弾きまくりのG.の上を、Jorn Landeの力強く・伸びやかなVo.が気持ち良さそうに踊る、という基本は前作同様。しかし、今回はVo.のメロディが総じて素晴らしく、④⑧⑩等、力強く哀愁のあるメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。パワフルな中でも構成力が光る①、Vo.が少々WHITESNAKEっぽいブルージーな佳曲⑦、9分以上あるのに飽きさせない⑪等、実に良い曲が多数収録されてます。ただ、軽快な「確信的に」HELLOWEEN風パワーメタル曲③が、何となく浮いてしまい、ちょっと残念です。 メタルに刺激を求めてる方には、少々物足りない部分もあるかも知れませんが、甘くならず且つ良いメロディのあるメタルを所望する方には、きっと満足して頂ける作品と思います。

・「何回も聴いてしまうアルバム
元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュとヨルン・ランデが結成したバンドの2枚目。メタル命の者なら思わず拳を振り上げてしまうスピードチューンの①、ヨルンの歌が冴えまくるミドルテンポの②、ハロウィンテイストの③など、バラエティ豊かで、メロディアスで、適度にキャッチーな楽曲は聴き応え充分。メンバーの演奏も良いが、ヨルンのヴォーカルが圧巻。どんな楽曲でも余裕で歌え、なおかつ上手い。他のメロディックパワーメタルバンドを大きく引き離しそうな素晴らしいアルバムだ。祈・来日!!

・「前作を軽く上回る出来の良さ
 元HELLOWEENのローランド・グラポウ、ウリ・カッシュと実力派シンガー、ヨルン・ランデらによるバンドの2nd。HELLOWEEN的な香りは残しつつも、より正統的で落ち着いたサウンドを聴かせるのは前作同様だが、今回はより多様なアプローチがとられている。  サビメロが感動的な②やパワー・バラード⑦、重厚な⑨等、ヨルンの得意とする中低音域を活かした楽曲が多く収録されており、ハイトーン・スクリームを多用する凡百のパワー・メタル・バンドとは一線を画している。どんな楽曲をも自在に唄いこなすヨルンの存在の大きさを改めて確認出来る“大人の”パワー・メタル・アルバムである。

・「正統派ブリティッシュハード
前作からさらにボーカルのJorn Landeの存在感がアップし、曲調もブリティッシュよりで、知らずに聴いたらHELLOWEENと関係が深いなんて想像できないでしょう。古き良き時代からのブリティッシュハードロックらしさ+王道パワーメタル+はやりのシンフォ+若干のキーパー路線って感じ。キーパーらしさはかすかに感じる程度でメロスピの疾走系独特の軽さも全く感じない、ヘヴィなミドル〜アップテンポの曲中心でなんといってもJorn Landeのボーカルがすごすぎ。全盛期のカヴァーデイル、ディオ、やレイギランみたいにめちゃパワフルかつ繊細でお気に入りの1枚です。

・「ハロウィンより絶対いい☆
1曲目のクリムゾン・ライダーの入りなんか鳥肌物!!!あのバイオリンの音がすごくカッコイイ♪

そして9曲目のフォーリング・スパロウ。聴いたら思わず聴き終わっても口ずさんでしまうメロディ♪

10曲目のブラック・イン・ザ・バーンも9分強という大作ながら要所要所にカッコイイフレーズが入り、メロディも最高で飽きさせない。

ファーストもよかったけどセカンドの方もかなり良くて最高のアルバムだと思います☆やっぱヨルン・ランデのボーカルは上手すぎるね♪♪

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ドリームランド・マナー

・「ブラガに聴かせたい
「今回のブラガの新作は原点回帰です。」又は「ブラガの過去の未発表曲のリマスターです。」って言うのは真っ赤な嘘ですが、そのくらいそっくりです。ボーカルの声質、歌い方、ギター、複雑な曲の展開、大仰な男声のみのコーラス、クワイアとボーカルの掛け合い、等々、さすがはトーメンがブラガ在籍時にブラガの為に書いた曲って感じ。よくまあここまで似せたもんだと・・・いや、いい意味で。この初期から中期にかけてのブラガの感じがトーメンはやりたかったんだね。最近のブラガにがっかりしちゃってる人もいるみたいなんで、こちらを聴いて燃えましょう。お約束のロックンロールもカバーかオリジナルかわかんないけど最後に入ってますよ。

・「超期待!!
ブラガ節炸裂のパワーメタル!!最近この手の聴きたいなと思ってもVoがデス声が多くて、老体には堪えます。ゴリゴリパワーメタル万歳!!

・「あの頃のブラガーを再現!
元BLIND GUARDIANのトーメン・キアシュのニューバンド、サヴェージ・サーカスのアルバム。

ブラガーファンが密かに求めていた「あの頃のブラガー」を体現したバンドです。PERSUADERの2nd自体が、すでにかなりBLIND GUARDIANに接近した音だったのですが、これはさらにそのものです。もうドラムから(本人だから当然か…)ギターから、ヴォーカルまで。もちろん単なる模倣できなく、ドラマティックな盛り上がり、メロディの質、疾走感、どれもが一線級のクオリティ。現在のブラガーに失望しかけている往年のファンの方にもオススメです。

・「燃え要素全開!硬派なパワーメタル!
 ブラインドガーディアンのドラマーのトーメンが設立したバンド。トーメンがブラガ初期のスピーディーなメタルをやるために興したこともあって、曲調は初期ブラインドガーディアンそっくり。でも格好よすぎ!!

 1発目のEvil Eyesでやられた。とにかく初期ブラガ好きは聴くべし。ジャケットの格好の悪さは気にするな。勇気を出してレジに持ってけ!

・「ちょ〜〜〜ブラガ(^^
BLIND GUARDIANを電撃脱退したトーメン・スタッシュ(dr)がIRON SAVIORのピート・シールク(g、b)、PERSUADERのイェンス・カールソン(Vo)、エミル・ノーベリ(g)と結成したジャーマン・パワーメタルバンドのデビュー・アルバム。

長年の強固な絆で結ばれていたはずのブラガをまさかの脱退、何を始めるのかと期待していたファンは多かったと思うし、かくいう自分をその一人だったが、この作品を聴いて全て納得(^^

要はツーバスドコドコしたかったのね^^;

今のブラガのアルバムでは望むべくも無い疾走ドラミングが満載だわね。

(o'艸`)ムフフ・・・

巷ではハンズィ・クローンともウワサされているイェンスのハンズィクリソツなパフォーマンスが、これまたまんまブラガな民族調なメロディを纏ったバック陣&トーメンのパワー・ドラミングによって荒々しく疾走するスタイルは、完全に初期〜中期ブラガの世界観。

「TALES FROM THE TWILIGHT WORLD」や「SOMEWHERE FAR BEYOND」あたりのファンならばストライクど真中な音楽性だろう。特に#1“Evil Eyes”や#5“It...The Gathering”あたりは笑っちゃうくらいブラガ(^。^)

ピートがより制作に深く関わっていることもあって、コーラスの質はIRON SAVIORっぽくも聴こえる点も美味しい。

#4“Tomorrow Land”は、メロから雰囲気までブラガとIRON SAVIORを足して2で割った感じで個人的には一番のお気に入り。

もう一息煽情力の強いメロの曲を次回作で提示してこれたら、人気に火がつくこともあり得ない話ではないだろう。

ドリームランド・マナー (詳細)

プライマル・フィア

・「伝統的なメタルファンにどうぞ
とにかく、シーパースのVoが驚異的。彼がプリーストの後任Voに選ばれたかも知れなかった話は過去にあったけど、こうしてアルバム全編で歌っている様は貴重です。シナーや、プリースト往年のスタイルが炸裂してくるので、それが好きな人は聴いてくださいな。ストロングなメタル、メロディアスなミドル曲、破壊的なヘヴィナンバーとあの手この手と工夫はしています。実際、曲はよくできていて文句がない。あるとすると個性の有無について。ロブ・ハルフォードの後任になり得たシーパースといい立派だけど、このバンドならではの個性をもっと発揮できれば・・・ただ、いろいろなバンドがいる中で、絶滅状態のこの手のメタルを追求している彼らは只者じゃないね。

・「SINNER節の疾走はやっぱカッコいいね!
巷では天才メロディ・メイカーと評判の高いマット・シナーのメロディ・センスが随所で堪能できるデビュー・アルバム。

もう発売して10年にもなるのね・・・。時が経つのは早いもんだ(^_^;)

マットの本業であるSINNERに比べるとよりメタリックではあるが、後の作品と比較すると鋼鉄度はおとなしめ。

曲によってはバリバリのJUDAS PRIEST系、かたやその一方ではモロにSINNER系と、やや雰囲気にバラつきは見られるものの、一様に曲の質は高い。

個人的にはSINNER節がダイレクトに味わえる#3“Silver&Gold”、#7“Nine Lives”などがお気に入り(^。^)

今の作品に比べると決して音質がいいとは言い難いけど、曲そのもののクオリティは十分今でも通用すると思うな。

・「私の中の1枚
元TYPAN PACE‾ガンマ・レイのラルフ・シーパース(VO)とシナーのマット・シナー(B)によるプロジェクトの1st。ギターもSINNERのトム・ナウマンが務め、カイ・ハンセンが3曲参加。序章#1に続く#2でTYRAN PACE路線か?と思ったが、#3でSINNER節が炸裂、#4になるといくらか、ガンマ・レイっぽい雰囲気もあったりしてと、ラルフとマットの持ち味を上手くミックスしたメロディアスな爽快なジャーマン・メタル作品に仕上がっている。ただ、DEEP PURPLEのカヴァー#9以降、いきなり曲が退屈になってしまうのが残念。

プライマル・フィア (詳細)

ジョーズ・オブ・デス

・「高品質
そのJUDAS PRIEST直系の正統派HMサウンドが、特にヨーロッパで高く評価されたPRIMAL FEAR。本作は'99年にリリースされた2作目だ。

サウンドは前デビュー作から全く変わることのないオーソドックスなヘヴィ・メタル。ラルフ・シーパースの強靭な高音Voを中心とした非常にストロングなメタルだ。

Voメロディの叙情性が少々増したような気はするが、前作が気に入ったファンにはこのアルバムも間違いなく楽しめる。次作以降少々マンネリ感も漂ってくるので、このアルバムを最高傑作として推したい。

このアルバムで彼らは初来日公演を実現させている。

・「王政復古
初期GAMMA RAYの発展と繁栄を支え、その後JUDAS PRIESTのヴォーカルセレクションで最終選考まで残った超絶ハイトーンシンガー、ラルフ・シーパースがドイツのメロディックメタルの老舗SINNERのリーダー、マット・シナーと結託して結成されたバンドの2ndアルバム。メンバーから想像できる音を期待してもらって構わない出来だ。プリースト直系のリフがうなりを上げ、ボトムの効いたベースと地響きをたてるダブルベースドラミングが聴き手のアドレナリンを過剰放出させる。そこにロブ・ハルフォードを彷彿とさせる「あの声」が来ればもうお手上げである。「カッコいい」というしかない。ロブ・ハルフォードは今のJUDAS PRIESTよりもプリーストらしい音楽をやっているが、このPRIMAL FEARはそれよりも「らしい」ことをしている。我々を魅了してやまない「あのころ」のメタルを。

正統派を自負する方は聴かなければならない作品だと過言を呈させていただきたい。

・「鋼鉄度はアップしたけど・・・
メタル・シーンきっての渋メロメイカー、マット・シナーと、今やロブ・ハルフォードを凌駕する金属シンガーと言えるラルフ・シーパースがジョイントして誕生した正統派メロディック・メタルバンドの99年発表の2nd。

シナー節ともいえるキャッチーな渋メロが光ったセルフ・タイトルのデビュー作と比べると、よりメタリックになり、その反面、即効性のあるメロディが薄れたように感じる。

とりあえずイントロ#1“Jaws Of Death”に続く#2“Final Embrace”はさほど速くはないながらも勇壮なメロディとラルフの歌唱が際立つ佳曲。

その他は・・・、イマイチ(-.-)

ジョーズ・オブ・デス (詳細)

ニュークリア・ファイア

・「彼らの最高傑作
プライマルフィアの3rdアルバム。ずばり、彼らの最高傑作でしょう。全曲がキラーチューンと言っても過言ではないですね。逆に言えば、アルバム全部を通して聴くと疲れるかも。ジャーマン疾走のお手本なAngel in Black、超ハイテンションのBack From Hell、哀愁疾走のNuclear Fire、リフをザクザクと刻むRed Rainなどは本当に最高です。ボーナストラックであるゲイリームーアのカバーもかっこよくてグー。

・「まさに王道
メタルとはなんぞや?という問いかけに真っ向から応える要素を兼ね備えたジャーマン・メタルバンド、飛躍の3rdアルバム。

元THUNDER HEADのへニー・ウォルターを迎えた今作は、前2作と比べると気合の入り方が段違い。これまでにあった「何曲かはいいんだけど・・・」といった感は払拭され、怒涛のメタル・チューンが強烈な輝きを放っている。

まずはリスナーを瞬時に戦場に引き込む#1“Angel In Black”でムチ打ち決定。ミドルテンポの#2“Kiss Of Death”を挟んで、ロブ・ハルフォードも真っ青の金属ヴォイスを炸裂させる#3“Back From Hell”で後遺症も決定!(^その後も#5“Fight The Fire”や、#8“Nuclear Fire”、#9“Red Rain”などの佳曲が並び、彼らの気合の高さを物語る。特に#8はキャッチーかつ勇壮なメロディが疾駆する、まさにジャーマンの名曲。

個人的には数あるジャーマン系の作品の中でも上位に入るお気に入り。

ラルフ・シーパース、やっぱシーン屈指のメタル・ヴォーカルだわ〜。しかしなんだあのカラダは(?_?)

ニュークリア・ファイア (詳細)

ブラック・サン

・「アルマゲドン最高!
This iS Armageddon!と歌い出したくなる事間違いなし!最初に聴いた時は乗りは良いが、メロが薄い気がしてましたが、何故かサビが耳に残り、また聴きたいと言う気持ちに!!聴き込む事で更にアルバムの価値が上がる事でしょう。中には、過去の曲と似通っている物もありますが、ご愛敬!!

・「やはり熱いですね
プライマルフィアの4thアルバム。叙情性や哀愁が前作に比べて多少減ってますが、熱さは変わってません。タイトル曲のBlack SunやFearなどは聴いてて胸に込み上げてくるものがあります。

・「疾走曲はバツグンにカッコいい。
名盤「NUCLEAR FIRE」に続いて発表された、マット・シナー(b:SINNER)&ラルフ・シーパース(Vo:元GAMMA RAY)率いる王道ヘヴィ・メタラーのコンセプト・アルバムとなる4th。

単刀直入に言おう。 曲がツマラン(-.-)

「ド」がつくほどのメタル一直線なサウンドは相変わらずだが、前作と比較すると明らかに曲が弱すぎる。

バンドを代表する名曲“Nuclear Fire”に匹敵するバリバリの疾走メロディック・チューン#4“Light Years From Home”は☆5つ級の素晴らしい出来だが、他はイマイチどころかイマサンレベル(*_*)

トータルで☆3つ。

ブラック・サン (詳細)

デヴィルズ・グラウンド

・「傑作正統派HMアルバム!
 欧州を中心に絶大なる人気を誇る正統派HMバンドPRIMAL FEARの5作目。

 彼らのお手本は言うまでもなくJUDAS PRIEST(以下JP)だ。そのJPに昨年ロブ・ハルフォードが復帰した。そのことが彼らに影響を与えたのだろうか、♪Metal Is Forever~♪とラルフ・シーパースが強烈なハイトーン・シャウトを轟かせる①からして、気合いの入り具合がこれまでの作品とは比較にならない。

 ロブが憑依したかの如きラルフの唄いっぷり、ガツガツとしたヘヴィなリフが怒濤の如く迫り寄ってくる、ますます凄味を増した正統派HMサウンドは圧巻。本作は彼らの最高傑作であると同時に、HM/HR史上屈指の傑作アルバムであると言って過言でないだろう。

 尚、本作からマット・シナーのSINNERからの盟友で、オリジナル・ギタリストのトム・ナウマンが復帰。脱退したクラウス・シュペリングの後任に元ANNIHILATORの辣腕ドラマー、ランディ・ブラックが迎えられている。

・「HMの権化的作品
近頃まっとうなHMに出会っていないなぁ・・・と溜息をついていた今日この頃、伝説のDVD「MONSTERS OF METALVOL1、2」で彼らに出会い、BLACK SUNとともに購入してしまいました。

はっきり言って、王道を行く素晴らしいジャーマンHMです。しかも、のっけからMETAL IS FOREVER~!!ですもんねぇ・・・思わずニコニコしてしまいます。バンド構成としては、ハイトーンボイスの超絶HM歌手(?)ラルフ・シーパスと、自身のバンドSINNERを率いる歌えるベーシスト、マットシナーのグループ。脇をいぶし銀のプレイヤーが支え、まっとうな、王道メタルをきかせてくれています。

40歳を前にして興奮してしまうくらいですから、この作品と高校生時分に出会ってしまったら、おそらく人生ナンバー1のメタルアルバムとして崇め奉ってしまうこと必定です。とにかく、ものすごい作品ですね。

・「ジューダス・プリースト風 ジャーマンメタル
メタル好きなら一度は聴いてみるべきです。ハマリマス!

・「PRIMAL FEARの傑作アルバム!
 ヘヴィメタルファンの間ではジャーマンメタルスタイルのJUDAS PRIESTといった感じで呼ばれているドイツ出身の正統派メタルバンド、PRIMAL FEAR!そのPRIMAL FEARの最高傑作の一つとして挙げられているのが2004年にリリースされた通算5作目である本作の「デヴィルズ グラウンド」である。そもそもPRIMAL FEARは日本での人気はいまひとつだがヨーロッパではかなり人気があるバンドだ。

 本作のサウンドスタイルを簡単に言うと正統派ジャーマンメタルサウンドにJUDAS PRIEST的なメタル要素が見事融合したかのようなサウンドといった感じだ。またロブ ハルフォードのような声質と歌唱力を備えたヴォーカルも素晴らしい。本作にはメタルをテーマにしたかのような純メタルナンバーの@、F などをはじめ、A、C、E、Hなどのエネルギッシュな正統的なヘヴィメタルナンバーが数多く収録されている。本作を全体的に聴いてみてもジャーマンメタル風JUDAS PRIESTのようなバンドと言われるほどの実力が備わっていることは確かかもしれないが、やはり本家のJUDAS PRIESTのほうが実力があるが彼らはPRIESTまでの大物バンドにはとどかないが彼らは純メタルバンドとして実力は本物といってもいいだろう。

 本作は純メタルファンにはもちろんヘヴィメタルファンだったら一度でもいいから聴いてもらいたいアルバムだ!

・「雰囲気はいいんけどね・・・
熱き鋼鉄魂を持つ独産ヘヴィ・メタルバンド、PRIMAL FEARの通算5作目。

個人的にはバンド史上もっとも面白くないアルバムに仕上がっている(-.-)

名盤3rdには到底及ばんな・・・。

ドラマーをこれまで苦楽を共にしてきたクラウス・シュペリングからANNIHILATORなどで活躍したテクニシャン、ランディ・ブラックにチェンジして作られた本作は、どういうことだか知らんが、あり得ないくらいに落ち着いた作風が支配的。

全然疾走してねぇじゃん(-_-メ)

質自体は高くて雰囲気はいいし、疾走曲はバツグンにカッコいいんだけど、テンポが落ちると曲がツマランって点ではFIREWINDの2ndを聴いた時の印象に似てるな(T_T)

聴き込んでみる気力も起きん・・・(>_<) ま、あと何年かしたらまた聴いてみることにしようかの〜(-.-)

ジャケだけ最高。

デヴィルズ・グラウンド (詳細)

セヴン・シールズ

・「期待通り!
 やっぱりスゴイ!前作「Devil's Ground」をさらに一回り完成度を高めた感じ。これまでの彼らが好きなら期待を裏切ることはまず無いでしょう。ラルフの声と完成度の高い楽曲の組み合わせは最高!!

・「期待以上の王道HM
ラルフの声は健在です。期待を裏切らない、いや、期待を凌駕するスケールアップした王道HMがここにはあります。

スピードチューンは、相変わらず、とにかく疾走し、叫ぶ。そして、荘厳なミドルチューンもあいまって、この作品は至高のレベルに達しようとしているのではないでしょうか。

決して期待を裏切らない、王道HMを聴きたい方は、是非!

・「期待通り!
前作「Devil's Ground」をさらに一回り完成度を高くした感じ。今までの彼らが好きなら期待を裏切ることは無いでしょう。

・「相変わらずすげえや・・・
ドイツのハルフォード、ラルフ・シーパーズとマット・シナー率いる正統派メタルバンド。2005年作。やっぱ、単純に凄いや!この人たちは・・・特にラルフの強烈なハルフォードタイプのVoスタイルには脱帽。

変わらずの方向性だが、当然これでいいんだ。それでも、しっかりとアルバムの完成度はさらに前作を上回っている。

ただ単純にかっこいい正統派メタル。今のハルフォードには困難なハイトーンが暴れまわっている。

・「まさにPRIMAL FEARの傑作の一枚!
 ドイツ出身の正統派メタルバンドPRIMAL FEARはメタルファンの間では元ガンマ レイのヴォーカル、ラルフ シーパーズが在籍しているバンドでも名高いバンドであり、純メタルサウンドに拘っているバンドとしても知られている。そして2005年にリリースされたのが通算7枚目に当たる本作でもある「セヴン シールズ」である。

 PRIMAL FEARといえばまさに正統派メタルと言うに相応しい作品を制作していたが、全体的に本作はこれまで以上にメロディック要素を意識したかのような、エネルギッシュ且つメロディックなサウンドに仕上げている。これまで以上にメロディックに仕上がっているが彼等独特のメタル要素は健在だ。オープニングを飾る(1)は純メタル要素とメロディック要素が見事融合したかのようなエネルギッシュなパワーメタルナンバーと言うに相応しい。(2)や(4)は彼らしいメタルナンバーと言えよう。個人的に言うと、これまでのエネルギッシュなメタル要素を意思しつつ、完成度が高いメロディックなメタルサウンドに仕上げたことには素晴らしいと思うし、全体的に聴き応えがあるので、本作はまさにPRIMAL FEARの傑作の一枚と言うに相応しい。本作はメタルファンだったら一度は聴くべきだろう!

セヴン・シールズ (詳細)

History of Fear (Bonc)

・「演奏も
歌唱も素晴らしい。マットシナーとラルフのハーモニーも言う事無し。Heavy Metalの美学を感じる。

・「ボーナスCD付き。
ヨーロピアン正統派ヘヴィメタルバンドのライブ中心のDVD。2001年のWACKENでのライブ。2002年のBLACK SUN TOURでのライブ。プロモビデオ2曲。日本を含む世界中でのライブ映像等2時間以上収録。演奏は安定しておりボーカルもすばらしい。リージョンフリーです。ボーナスCDはWECKENのライブ11曲入り。

History of Fear (Bonc) (詳細)

コンディション・レッド

・「パワーメタル,ジャーマンメタルの強力盤!
全曲素晴らしい出来!!ピートの漢臭さ爆発のヴォーカルがカッコいい。一曲目からいきなりぶっ飛ばしてくれます。そしてその後もフックのあるサビとめまぐるしく変わる曲調で聞いた人の心を捉えて放さず、最後まで一気に聞けてしまいます。疾走曲はもちろん,ミドルテンポの曲も聞き応えがあり,聞けば聞くほど味が出てくるいい作品です。最後の⑭はジューダスプリーストのカヴァーで、笑ってしまう人もいるかもしれません。さらに,音質もそれぞれの音が出過ぎることなくうまく一つになっていて素晴らしい。もう、これは買い!!!としか言い様がないです。このアルバムの一曲目を試聴したときは本当に感動しました。

・「勇壮なジャーマン・メタルの好盤
ピート・シールク率いる(Vo、g)独産メロディック・パワー・メタルバンドの4th。

2年のブランクをおいて発表された今作では、前作「DARK ASSAULT」での中途半端加減がウソのような、彼らならではのキャッチーなパワー・メタルが展開されていて、ファンはとりあえず一安心だろう。

とりあえず、彼らの魅力全部入りのオープニング・キラー・チューン#1“Titans Of Our Time”でノックアウト必至。鬼リピート決定。その他の疾走チューンも相変わらず勇壮でカッコよし。今作は疾走曲以外の充実しており、#2“Protector”や#4“Condition Red”など、親しみやすいメロディが全編で聴けるのもポイント。

ピートのロニー・アトキンス(PRETTY MAIDS)っぽい漢ヴォーカルもやっぱカッコいいわ。

欲を言えば、ドラムはダン・ツィマーマン(GAMMA RAY、FREEDOM CALL)の方がいいから、戻してほしいかな。トーマス・ナックのドラミングって、なんか単調だし、音作りも軽めで、イマイチ好みじゃないんだよね・・・。

カッコいいジャーマンメタル!いいバンドです、ハイ。

・「飽きないねぇ・・・
1曲目だけの為に買っても後悔しないと思います。僕がそーだったからです。それだけ疾走バカが咽び泣く程の破壊力があるんです。あーっ、6曲目も来るでよっ!!

・「トーマス・ナック。。。
楽曲は素晴らしく、ジャーマン系が好きな人にはオススメ出来ます。しかし・・・

発売当時「トーマス・ナックが帰って来た!」と思って即購入しましたが。。。残念ですが、ガンマレイ時代に聞かれた心地よいスネアや、パワフルなツーバスは陰を潜めてしまっています。音にパワーがないし、プレイ自体がつまらないです。

アイアンセイヴィアーに参加する直前は、ジャズやフュージョンをやっていたらしいので、メタルの感覚を取り戻せないままレコーディングしたのでしょうね。

曲がいいだけに、非常に残念です。

コンディション・レッド (詳細)
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