ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番 (詳細)
ラフマニノフ(セルゲイ)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), ストコフスキー(レオポルド)(指揮), オーマンディ(ユージン)(指揮), フィラデルフィア管弦楽団(演奏)
「録音は古いが演奏は秀逸」「自作自演の面白さ」「スマートな好演・音質は覚悟が必要」「試金石。」「不滅のピアノ協奏曲」
Mahler: Symphony No. 3; Bach Suite (詳細)
Gustav Mahler(作曲), Riccardo Chailly(指揮), Paul Verhey(Flute), Annelie DeMan(Harpsichord), Petra Lang(Mezzo Soprano), Royal Concertgebouw Orchestra(オーケストラ), Richard Ram(Organ), Ivan Meylemans(Trombone)
ヒンデミット/交響曲「画家マチス」 (詳細)
サンフランシスコ交響楽団(アーティスト), ヒンデミット(作曲), ブロムシュテット(ヘルベルト)(指揮), ウォルサー(ジェラルデン)(演奏)
「ブラス好きにはたまらない」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、第3番 (詳細)
小川典子(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), ヒューズ(オウアイン・アーウェル)(指揮), マルメ交響楽団(演奏)
Liebermann: Concerto for Jazz Band / Furioso / Medea-Monolog (詳細)
Rolf Liebermann(作曲), Gunter Neuhold(指揮), NDR Bigband(合奏), Bremen Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Alfons Grieder(Percussion), Simon Nabatov(Piano), Rachael Tovey(Soprano)
Piano Concertos (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), Samuel Friedmann(指揮), Russian Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Vladimir Mishtchuk(Piano), Andrei Pisarev(Piano), Piotr Dimitriev(Piano)
Abbado Conducts Mahler & Debussy (詳細)
Claude Debussy(作曲), Gustav Mahler(作曲), Claudio Abbado(指揮), Lucerne Festival Orchestra(オーケストラ), Eteri Gvazava(Soprano)
朧月夜 ~祈り (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 加藤まさを(その他), Satomi(その他), 野崎良太(その他), 葉加瀬太郎(その他)
「朧月夜 ~祈り [LIMITED EDITION]」「買ってよかった」「中島美嘉×日本が誇る音匠、葉加瀬太郎」「キレイ≧もったいない」「良かったです」
追憶+LOVE LETTER (CCCD)(DVD付) (詳細)
島谷ひとみ(アーティスト), 六ツ見純代(その他), 小幡英之(その他), MIZUE(その他), kenko-p(その他), BOUNCEBACK(その他), 鈴木智(その他), 上田起士(その他), おーなり由子(その他), 久米康隆(その他), 宗像仁志(その他)
「お買い得!?」「充実!!」「一言だけ」「DVDつき」「良い出来です♪」
Rachmaninoff: Piano Concertos Nos. 2 & 3 (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), Charles Münch(指揮), Michael Tilson Thomas(指揮), Boston Symphony Orchestra(オーケストラ), London Symphony Orchestra(オーケストラ), Barry Douglas(Piano), Byron Janis(Piano)
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), SWING GIRLS(アーティスト), 岸本ひろし(アーティスト), ミッキー吉野(アーティスト)
「映画は最高でした。でも、サントラもいいですよ!」「JAZZやるべ♪てゆーかやんなきゃ♪」「アマチュアにしては上手すぎる。」「ロング・ヴァージョンが聴きたい」「JAZZにはまる!」
Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 1 - 4 (詳細)
Sergey Rachmaninov(作曲), André Previn(指揮), London Symphony Orchestra(オーケストラ), Vladimir Ashkenazy(Piano)
「ラフマニノフを愛する2大芸術家の歴史的名盤」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 (詳細)
園田高弘(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), グラズノフ(作曲), ミューラー=クライ(ハンス)(指揮), 南ドイツ放送交響楽団(演奏)
ベルク:歌劇「ヴォツェック」 (詳細)
セーゲルスタム(アーティスト)
「セーゲルスタムをなめたらイカン。」
武満徹:ジェモー (詳細)
東京都交響楽団(アーティスト), 武満徹(作曲), 若杉弘(指揮), 本間正史(演奏), リンドベルイ(クリスチャン)(演奏)
SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
「映画 『SWING GIRLS』を観て」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」「最高です!」「良かった」
Tchaikovsky:Sym No 4:Scri (詳細)
Muti(アーティスト), Philadelphia Orchestra(アーティスト)
Richard Strauss: Don Juan; Till Eulenspiegels lustige Streiche; Also sprach Zarathustra (詳細)
Richard Strauss(作曲), David Zinman(指揮), Zurich Tonhalle Orchestra(オーケストラ), Primoz Novsak(Violin)
R.シュトラウス:英雄の生涯 (詳細)
ブロムシュテット(ヘルベルト)(アーティスト), R.シュトラウス(作曲), ドレスデン・シュターツカペレ(演奏), ミリング(ペーター)(演奏)
「スケールの大きさと美しさをあわせ持つ「英雄の生涯」」
Saint-Saens: Samson et Dalila [Australia] (詳細)
Camille Saint-Saëns(作曲), Berlin Radio Symphony Orchestra(オーケストラ)
the ultimate collection (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「意外と良かった!」「声がとても良い」「温度」「表現と自己破壊」「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
マーラー:交響曲第5番 (詳細)
シャイー(リッカルド)(アーティスト), マーラー(作曲), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
ブルックナー:交響曲第8番 (詳細)
朝比奈隆(アーティスト), ブルックナー(作曲), 大阪フィルハーモニー交響楽団(演奏)
マーラー(バルシャイ補完):交響曲第10番、第5番(2枚組) (詳細)
マーラー(バルシャイ補完)(作曲), ルドルフ・バルシャイ(指揮), ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)
Berg: Lulu (詳細)
Alban Berg(作曲), Lorin Maazel(指揮), Vienna State Opera Choir(オーケストラ), Wiener Staatsopernorchester(オーケストラ), Alfred Sramek(Vocals), Anton Wendler(Vocals), Axelle Gall(Vocals), Brigitte Fassbaender(Vocals), Charles Naylor(Vocals), Franz Kasemann(Vocals), Georg Tichy(Vocals), Hans Hotter(Vocals), Hans Zednik(Vocals), Helmut Wildhaber(Vocals), Julia Migenes(Vocals), Kurt Rydl(Vocals), Margarete Bence(Vocals), Oskar Czerwenka(Vocals), Reid Bunger(Vocals), Richard Karczykowski(Vocals)
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Louis Armstrong
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>ラフマニノフ
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラフマニノフ
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>マーラー
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マーラー
Custom Stores>By Labels>クラシック>Decca
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ヒンデミット
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ヒンデミット
Custom Stores>By Labels>クラシック>Naxos
・「録音は古いが演奏は秀逸」
モノラル、ノイズも多い。でも、演奏の凄みに比べればたいした問題ではない。変に溜めたような弾き方はせず、「疾風怒濤」という言葉がふさわしい演奏だと思います。
・「自作自演の面白さ」
☆年代、演奏者を見てお気づきでしょうが、まさに「自作自演」の記念盤です。これは、演奏の善し悪しよりも、ああ、これがラフマニノフの表現したかった2番なのか、という聴き方です。作曲者が亡くなると、その解釈は様々に発展し、音楽家の感性に合うものに変化をしていきます。それはそれで、またクラシカル音楽の良さだと思います。私は、マーラーの自作自演があったら聞いてみたいなんて思います。
・「スマートな好演・音質は覚悟が必要」
ピアノの名手ラフマニノフの自作自演。ピアノ協奏曲第2番は1929年、第3番は1939年から1940年にかけての録音。多くのロマンティックな演奏と比べると、情感過多にならず淡々した流れで進んでいきます。しかし、作曲者自身の演奏ということもあってか、説得力のある演奏です。テクニックは当時としてはやはり圧倒的ですね。派手ではありませんが、淡々とした中にもその名技が存分に発揮されています。伴奏のオーケストラも秀逸。個性派として知られるストコフスキーは、ここでは万全の好サポートを見せていますね。フィラデルフィア管弦楽団の豪華なサウンドはこの頃から健在で、オーケストラの響きも楽しめます。
音質については、録音年代が古いので覚悟しておいてください。この曲を初めて聴く人にはお薦めしません。経験上、入門者はできるだけ音質の良いものを選んだほうが楽しめると思います。
・「試金石。」
録音年代が古い(1929~1940)のでそれほど期待していなかったが、今後も一つの規範として輝き続ける演奏だと確信した。
ここで聴くことの出来る演奏からはラフマニノフがまさにヴァーチュオーゾと呼ぶに相応しいピアニストであったことがわかる。しかし、過去の名演奏家にありがちな気ままでセンチメンタルな表現は微塵もみられず、時に初々しいとさえ感じさせるような素直さを感じさせることに好感を持った。
作品全体の構成に気を配りつつ、素直なフレージングで真正面から作品を歌い込み、内包するリリシズムを自然に浮かび上がらせようとする。ハッタリの効いた大げさな表現でごまかすことなく、必要なときに必要な表現を的確にヴィジュアライズする演奏能力の高さがあってこそ可能な演奏スタイルだ。
現代でもこれほど優れた演奏技術を持ったピアニストはそれほどたくさんいないのではないだろうか。腐ったロマン派の成れの果てではなく、まさに現代の巨匠の業と呼ぶにふさわしい演奏だった。
・「不滅のピアノ協奏曲」
録音は古い。だけどそんな些細な事、この二つの偉大な協奏曲を聴いた後では、まったく気にならない。しかもその奏者が、ラフマニノフ。作曲家ラフマニノフの作品を演奏家ラフマニノフが自由に演奏している。自作自演が名演奏とは限らない。だが、このラフマニノフの自作自演に関しては無用の言葉といえる。後世にこのような名録音を残してくれた、ラフマニノフにお礼が言いたい。
・「ブラス好きにはたまらない」
ヒンデミットの交響曲「画家マチス」は、20世紀における交響曲ジャンルの金字塔であり、「ウェーバーの主題による交響的変容」も人気の高い曲だ。
サンフランシスコ交響楽団のブラスセクションは、立派な仕事をしている。交響曲第一楽章の次第に高みに上り詰めていくような緊張感、そして高揚。全ブラスの咆哮は聴くものを揺さぶらずにおかない。また大伽藍のような第三楽章における様々な楽節の交錯から最後にもたらされる解放感も、優秀なブラスセクションのおかげで最上のものとなっている。ブラス好きにはたまらない曲・演奏であろう。
ブロムシュテットの指揮は素直な解釈で、いささかも奇を衒うようなことはなく、ヒンデミットの人気作品をありのままに聴かせる。録音も優秀。
・「朧月夜 ~祈り [LIMITED EDITION]」
朧月夜 ~祈りは確実に聴き手に安堵感や癒し、愛や優しさを与えるアーティストへと成長していた中島美嘉。そんな彼女の、彼女にしか歌えない世界を葉加瀬太郎は見出し、そして創造し、自らの感情(音色)もその世界を照らす光として注入し、人の心を揺さぶる、実に感動的な作品を作り上げた。これによって、今作から感じ取れる中島美嘉の歌の表情は、今までに見たことがないほどの優しさで満ちている。それは表面だけの優しさではなく、冒頭にも記した婆ちゃんの子守歌のような、絶対的な愛から滲み出る“力強い優しさ”である。
・「買ってよかった」
紅白歌合戦を見てこの歌を知ったのですがそれ以来、ずっと欲しくてたまらなかったこの作品を何とか買うことが出来て大満足です。限定生産と知ったときにはどうしようかと途方にくれたのですがこのamazonに出品されていることを知り救われました。
日本の名曲を葉可瀬太郎、中島美嘉の素晴らしい組み合わせて歌い上げるこの作品、自分の中では殿堂入りです。
・「中島美嘉×日本が誇る音匠、葉加瀬太郎」
おなじみ中島美嘉のアルバム「Music」に収録されているこの朧月夜ですが、なんといっても最大の魅力はいい作曲家を揃えているところだと思います。Musicに収録されてないカップリングで注目の曲は、#2、#4です。2曲目の沙羅という曲は、中島美嘉作詞、葉加瀬太郎作曲というミステリアスな曲にあわせて中島美嘉の歌う歌詞がとてもかっこよくて素晴らしい出来だと思います。4曲目の雪の華(silent version)は、ピアノとストリングスのみの編成で中島美嘉のボーカルが透き通るように綺麗で美しいのでさらに聴きやすくなっているのでお勧めの1曲です。ちなみにこの1曲目に入っている朧月夜はヴォーカルも完璧だし非常にいい出来になっていると思います。またアルバムMusicを聴いた人でもこのミニアルバム「朧月夜‾祈り」は聴き応えが十分あると思います。
・「キレイ≧もったいない」
朧月夜や月の砂漠、雪の華(silent ver.)等の名曲は彼女の素晴らしい歌声で期待以上に美しい仕上がりです。あと月の砂漠のソロトランペットですがプレイヤーの方は良くご存知のエリック宮城さんのようです。イチ押しは「沙羅」です。中島美嘉は様々なテイストの曲を歌いこなしますが、このようなエスニックなサウンドはめずらしい。激しいバックにバイオリニスト作曲らしい伸びやかなメロディラインが綺麗に流れる感じが素敵です。
こんなに素晴らしい内容ですが、HDDプレイヤー主流になった今では不便でもどかしいです。ただあんまり綺麗なので満点以外つけたくないです。限定生産盤のようですがCCCDのでない音源を是非出して頂きたい。
・「良かったです」
良かったです。聞き慣れたはずの歌もこんな風になるんだ・・・と思ったほど。ユーズド買いたくてもどれも本当の値段より高いのにはがっかりしましたが・・・
・「お買い得!?」
DVDがついてこの値段はお買い得ではないでしょうか。収録曲はタイアップが多いので聴いたことのある曲が見つかると思います。DVDの内容はライブ映像が二曲。ビデオクリップが五曲。オフショットで一曲です。個人的にはオフショットをもう少し増やして欲しかったですが、ビデオクリップが綺麗でアクションもあり意外と良かったと思うので満足でした。
・「充実!!」
今までの島谷さんの作品より、落ち着いた感じの曲が多く収録されてるのは、やっぱりこのアルバムテーマが「LOVE LETTER」だからなんでしょうね。でも、程よくアップテンポな曲も入ってて良いです。
DVD、video cripはすごく良かったです。特にANGELUS~追憶+LOVE LETTER。ストーリーが繋がっているというところも面白い。OFF SHOTも良かった。でも....LIVE映像、Vibration!の使いまわし?
・「一言だけ」
『別れを迎えたカップルを肯定的にとらえた「久遠 -kuon-」』と書かれていますが、そんな軽い歌じゃありません。すでに死んでしまった女性から、愛する人へのメッセージです。かなり泣けます!
・「DVDつき」
島谷ひとみの4枚目のアルバム。こんどはDVDが付いて来るという、お得な気分にさせてくれる一枚(+一枚)です。コンセプトがラブレターだったということは、つい今し方まで知りませんでした。言われてみてから曲を聴くと、「なるほどね」と思う唄がテンポ良く耳に入ってきます。ファンの方であれば当然、手元に置いてあるとおもいのですが、迷っているという方がいるならば、是非聞いて、そして観てみるのをお勧めします。またアニメのテーマソングも入っているので、幅広い年齢の方が満足できるのでは。曲を聴くだけではなく、DVD でビデオクリップが付いてますので、全曲という訳にはいかないようですが、彼女の魅力を垣間見られることと思います。
・「良い出来です♪」
先行シングルだったアンジェラスが好きだったこと、コンセプトアルバムが気になったので買ってみました。
なかなかに良いです。
先行シングル「アンジェラス」「Jewel of kiss」「Viola」などももちろん出来が良いのですが、コンセプトに沿って作られたアルバム曲の出来も非常に良い感じです。島谷ひとみの優しい柔らかい声にも合っていると思います。
実は島谷ひとみの1st、2ndあたりの出来がイマイチだったんで(3rdは聞いてないです)あまり期待していなかったのですが、買って良かったです。
DVDもPV5曲、ライブ2曲、オフショット1曲とオマケとしては盛りだくさんな内容でお買い得だと思います♪オススメです。
・「映画は最高でした。でも、サントラもいいですよ!」
まず、スウィングガールズの演奏について言えば、短期間でこれだけの演奏が出来たこと自体が凄い。ちゃんとスウィングしているし、ドラムスの豊島さんに、ベースの水田さんリズム感良いですね。また、アレンジやった岸本さん(懐かしのゴダイゴのホーンセクションな方)のスコアがかっこいい! 特に"メキシカンフライヤー"は、ものすごかっこいいです。さて、彼女達の演奏以外でいわゆるサントラしているメンツがまた良いですね。斎藤ノブさん、梶原順さんに、ミッキー吉野さんですか。素晴らしいメンバーで彼ららしい質の高い音楽。梶原さんのギターが美しく、映画にも合ってましたね。ミッキーさんの作曲したメロディ、全てオッケーです。あと、"失恋してもラヴィン・ユー"で笑って終わるのが良いです。
・「JAZZやるべ♪てゆーかやんなきゃ♪」
映画を見て、あのJZAAナンバーを聞きたい!と思った私にはすごくうれしい1枚でした。
「A列車で行こう」、「故郷の空」、「シング・シング・シング」と、自分が知っている曲ばっかりだったのもすごくよかったです。なにより、わずか数ヶ月でここまで演奏できるようになったGIRLS&A BOYはすごい!聞いてるとみんながんばったんだなって涙が・・・(笑)。とくに「シング・シング・シング」のソロを吹いてる貫地谷しほりちゃんのハイトーンは、もう「感動した!」の一言です。
このCDを聞いて、映画見てJAZZやりたい!って思った気持ちがさらに盛り上がりました。あーサックスやりてー(笑)。
・「アマチュアにしては上手すぎる。」
最初と最後のレベルの差がとても大きいです。最初の「A列車で行こう」を聞いたときは、なんだこのへたくそなバンドはと思いましたが、最後の「シング・シング・シング」を聞いたときは上手いと思いました。この1年間のGIRLS達の努力が分かります。ご苦労さまでした。
・「ロング・ヴァージョンが聴きたい」
音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー
・「JAZZにはまる!」
ネットの予告編で「スウィングガールズ」の演奏を始めて耳にしました。その時から全身に鳥肌が立ち、私の中のスイング魂に火が付きました!映画も、お台場で上映前に観て来ました。とても笑えて楽しめる映画でした。圧巻はなんと言っても最後の吹き替え無しのスイングガールズ&ボーイの演奏シーンです。数ヶ月の特訓合宿で鍛えた演奏に涙します。
映画を観てからサントラを聞くも良し、サントラで予習してから映画を観れば感動も倍になるのではないでしょうか?私もアルトサックスが吹きたくなりました。
●Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 1 - 4
・「ラフマニノフを愛する2大芸術家の歴史的名盤」
歴史的名盤。もちろん後のハイティンクとの素晴らしいデジタル録音の全集もあるが、こちらのよりロシア的な線的表現をとる人も多い。そこは好みの問題。私はどちらか?と言われればハイティンクとの新盤派だが、この旧盤も大事なアルバムである。第3番ではプレヴィンのダイナミックな棒さばきも聴きものだ。アシュケナージのみでなく、ラフマニノフの音楽の「正しい認識」を啓蒙するために、プレヴィンがはたした功績は大きい。親友アシュケナージと組んでの協奏曲、2台のピアノのための作品集録音をはじめ、第2交響曲完全版の復活上演など・・・ここでもプレヴィンならではの作品への愛情を感じる。
・「セーゲルスタムをなめたらイカン。」
この20世紀を代表するオペラにこんな名盤があったとは気がつきませんでした。作曲家でもある(17曲も交響曲を作ってる・・・もっと増えてるかも。)セーゲルスタムは劇的な表現でベルクの名作を指揮しています。(オケのコントロールは完璧。)独唱陣もマリ-役のダレイマンや、大尉役のクヴァーレなどは他に比類がありません。ヴォツェック役のフォルクマンも完璧ではないものの上出来です。
知名度に惑わされては損します。アバド盤やドホナーニ盤を手にする前にこの安価なアルバムを聞いてみてください。きっと満足することでしょう。
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「最高です!」
jazzについては、全くのド素人の私ですが…20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。この1枚は買いです!!
・「良かった」
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。
因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。
・「スケールの大きさと美しさをあわせ持つ「英雄の生涯」」
ヘルベルト・ブロムシュテット氏はN響にもたびたび客演し、やぼったい古いドイツ風の音響だったN響をリフレッシュした名指揮者。その点では、フランス音楽をも新鮮に演奏できるように訓練したデュトワと双璧です。サンフランシスコ響に移る前にDENONレーベルに録音した、ドレスデンシュータッツカペレとのR.シュトラウスの数々とブルックナーの交響曲。円熟した指揮ぶりで、美しいドレスデンの音を生かしつつ、スケール感あふれた「英雄の生涯」ベスト盤です。その後、ロンドンレーベルに録音したサンフランシスコ響との「アルプス交響曲」も素晴らしい演奏です。
・「意外と良かった!」
~選曲や本人が関わっていない等の賛否両論がありますが、私も期待してませんでした。実際にアルバムを全曲聴くと、いままでのオリジナルアルバムを聴いてるぐらい新鮮で、意外にとっても良い選曲でした。育ての親である羽毛田さんがホームページで1曲1曲にコメントをされてて、それを読んだ上で聴くと、尚鬼束さんの成長が分かり、今後に期待せずにいられま~~せん。羽毛田さん曰く「究極の鬼束ワールドを届けるための4枚目のアルバムと位置づけてもよいものだ。」…私は納得しました。ジャケットも素敵なので、買って正解でした。~
・「声がとても良い」
私は彼女のファンではないので、彼女の歴史は知らないのですが、このアルバムの完成度はかなりのものだと思います。素晴らしい詞に、透き通った声とピアノの音がとても良く合っていて、「infection」や「私とワルツを」、特に「茨の海」を聴くと、鳥肌が立ちました。買ってみる価値はあると思います。
・「温度」
リマスタリングによりレコードの様な音色になり、温かく包み込まれる様な印象です。彼女の奏でる音楽の冷たさ、温かさが巧く表現されているのではないでしょうか?無機質なCDの音とは違う、温かい有機的な音が詰まっています。本来歌うという行為は本能的で人間的なものです。可能な限り良い再生環境で聴く事をお薦めします。
・「表現と自己破壊」
彼女の歌を聴くと、自分のこころの深い部分が揺さぶられているような感触を持ちます。きっと、大昔からこういう稀少な人達がいて、人々に歌を聴かせていたのだろうなと空想する。 逆に、現代でこのような希有な才能が、ほぼ原石のままの状態で表現活動を続け、かつビジネスとして成立したことに、ある種の感銘を受けます。これは、羽毛田丈史という、あの時点でほぼ最良とも言える、音楽的パートナーを得られたことが、非常に大きかったのだろうと推測します。 最後に、私は彼女の個人的事情は知らないし、知りたくもないが、それでもなお考えてしまうのは、聴く人にポジティヴな影響を与える彼女の表現活動が、なぜこうまで彼女自身の心身にダメージを与え続けてしまうのか・・、これも古来から繰り返し現れるテーマではありますが・・、「表現すること」の謎を感じます。
・「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
最近、鬼束ちひろはメディアにでなくなりました…しかし!復活のきざしが出てきました。鬼束ちひろは最近もんしぇんという映画のイベントでゲストとして歌っているらしいです!鬼束ちひろには本当に心から感謝しており、また助けられました!鬼束ちひろがいたから今があると言っても過言ではありません…何年たっても鬼束ちひろの事を大好きでいたいです!
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