ジ・オラクル (詳細)
リング・オヴ・ファイア(アーティスト), マーク・ボールズ(その他), ビタリ・クープリ(その他)
「期待通り」「Faster Bellas・・・。」「ネオクラ・メタルの好盤」
プローラ・イン・ザ・ヤード (詳細)
ピッグ・デストロイヤー(アーティスト)
「メタリックグラインド!!」「最高!」
「激重!」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「★I love SlipknoT★」「グレイトだぜ!!」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「非常に聴きやすいデスメタル」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「メロデスは食傷気味だったけど。」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「驚愕の2stアルバム」
サムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」
「間違いなく名盤。」「様式美がない」「CARCASS的アイデアの宝庫!」
サウンズ・オヴ・アニマル・キングダム (詳細)
ブルータル・トゥルース(アーティスト)
「ケヴィン!フォーエヴァー!」
フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム (詳細)
ナパーム・デス(アーティスト)
「「ある意味芸術の域です」」「最強最速!!」「最高!!!」「光の速さ」
テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)
「見事に化けた」「楽曲の充実度ではこの3rd」「歌うツインリード」「完成か、ステップか」
パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「勇者」「感動した!!」「待ちに待っただけのことはある」「メタルの一つの究極」
SCATTERED ASHES A DECADE OF EMPERIAL WRATH~闇の軌跡~ (詳細)
エンペラー(アーティスト)
「本当の最後」「闇の皇帝との出会いの1枚」「これを聴かずしてブラックメタルは語れない」
「バラエティに富んだ1枚」「バラエティ豊富な1枚」「相変わらずカッコいいわ。」
ザ・ダーク・シークレット (詳細)
ラプソディー(アーティスト)
「ラプソディーは神の域に・・・・」「新章開幕!」「やっぱりラプソディーはラプソディー」「キャッチーな曲は?」
ドーン・オブ・ヴィクトリー (詳細)
ラプソディー(アーティスト), スタロポリ(その他), チュリーリ(その他)
「渾身の3rdアルバム!」「すんばらしい!!」「前作を更に上回る驚愕の完成度」「グレイト!」「奇跡だ」
Rain of a Thousand Flames (詳細)
Rhapsody(アーティスト)
「PV収録。」「これだけのカヴァーを出来るバンドはない!!」
They Will Return (詳細)
Kalmah(アーティスト)
「メロデス好きならオススメ!」「これは聴いてみて!!」「カルマは、このアルバムまでデス。」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
ラスト・イン・ピース (詳細)
メガデス(アーティスト)
「無茶格好いいアルバムです」「メガデスの強力盤」「比較的聴きやすいアルバムかな?」「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」「聞くには最高?。」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
・「期待通り」
マーク・ボールズ(Vo)のソロ・アルバム「RING OF FIRE」から発展したバンドの1stアルバム。Gは元MOGG/WAYのジョージ・ベラスが、KeyはARTENSIONのヴィタリ・クープリがプレイしている。
ネオ・クラシカル・メタル界でも名うてのミュージシャンたちが集まっているだけにそのサウンドは非常に質が高い。
ボールズのソロ・アルバムで体現していたサウンドを順調に発展させたケレン味の無いネオ・クラシカル・メタルだ。これだけのミュージシャンが期待通りの音を出しているのだから悪い出来のわけが無い。
イングヴェイなどが好きなファンにはマスト・アイテムだ。
・「Faster Bellas・・・。」
最近のマイ・ブームが「早弾き」な私・・・(笑)。かと言ってイングヴェイを聴くのも良いけど・・・イングヴェイ・フォロワーも聴いてみたい気がして、ホルへ・べラスを選択。
「リング・オブ・ファイア!! ジ・オラクル!!」って、イトウさんがラヂオで熱く紹介してたのを思い出す(笑)。ただ、リッチに制作できなかったのか、エンジニアの問題か多少、音が割れてる(笑)。それと、ファンサイトでも言っていたが「ドラムのスネアが、板にガムテープを貼って叩く音に似ている・・・」という所が意見の分かれる所だが、これは各自の好みで判断して頂きたい。
アル程度のギタリスト(特にソロイスト)になると、ギタリストからエゴイストに変わる傾向にあるのは何故であろう(笑)。やはり、テクが身に付くとテクから天狗へ・・・(笑)。残念だが、べラスのアルバム参加はこれ一枚であるのが残念だ。この後にはトニーマカパインが参加するのである。しかし、べラスはバンドに徹し、バンドサウンドが良い方向に行っているのも事実である。所謂、イングヴェイ・セッティングで「アノ」サウンドは保障済みだ。解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「ネオクラ・メタルの好盤」
御大インギーとの仕事で知られる超絶ハイ・トーン・ヴォーカリスト、マーク・ボールズが、これまた超絶なキーボーディスト、ヴィタリ・クープリ(ARTENSION)と結成したネオ・クラシカル・メタルバンドのデビュー・アルバム。
VoやKeyのみならず、メンバー全員が超絶技巧の持ち主で、そのテクニック的な余裕から繰り出されるネオクラ・チューンの数々は、かなりの美味度(^^
マークにネオクラを求めていた向きには絶賛を持って受け入れられるであろう内容となっており、ヴィタリが導くイントロ#1“ Prelude For The Oracle”から続く華麗な疾走チューン#2“Circle Of Time”で、ファンは「待ってました!」と膝を叩くハズ。さらにクラシカルに畳み掛ける#3“Shadow In The Dark”もなかなかの佳曲。その他も、リズムの妙で飛翔感を煽る#6“City Of The Dead”や、間奏のピアノ・プレイが絶妙な#12“Face The Fire”なども光っている。
しかし、マイナス・ポイントがあるのも事実。特に、全体の音質が若干籠り気味であるせいで、各人の超絶プレイが、きちんと伝わりきれていないのが残念。実際はかなりクレイジーなはずのヴァージル・ドナティ(dr:PLANET X)のプレイの細部が潰れてしまって聴き取りにくいのが非常に惜しいな。ジョージ・べラスのギターも確かに速いんだけど、なんか機械的で味気ないのも、なんとも気になる。ライブではトニー・マカパインが弾いていてかなり楽しめただけに、尚更CD聴くと気になってしまう。
まあ、ネオクラ・ファンには美味なアルバムであることは間違いない。
次作以降は・・・。
・「メタリックグラインド!!」
カッケー!元アナルカントのスコットハルのバンド、ピッグデストロイヤーの通算二作目。物凄くキレがいいサウンド!聴いてて気持いい!爽快、痛快、奇怪!グラインドコア、ビギナーにも是非おすすめ!聴きやすい!
・「最高!」
1stと2ndが一緒になったお得盤。素晴らしいテクニックに支えられて全60曲を一気に聞かせる。ベースレスのグラインドバンドで、ギターは元アナルカントという肩書きを持つ。グラインドの大名盤の一つなので、未聴の人はぜひ!!
●IOWA
・「激重!」
Slipknotの2ndの来日記念盤ボーナスDVD付き。前作、次作と比べると早くは無いけど激重い!2.People=shitや4.My Plagueのように彼らの代表曲に成り得る名曲を収録しているけど、アルバム全体はバランスの良いミクスチャーから一転、デスメタルの要素を激しく増しています(次作ではまた違いますが…)ラップが大分減って、メロディアスには成ってますけど、コリィのデス声も凄く増えました。このアルバムリリース後、解散説が飛び交うほどバンドの内情は悪化。確かにサンプラーのクレイグやDJのシドはこの作風だと自分の存在を軽視されているように感じるかも…ヴォーカルの使い分けが凄い8.Left Behindや、とんでもなくヘヴィなラスト曲14.IOWAがあるために、前作ほど後半はダレないけど、やっぱり前半の方が凄過ぎる…
ボーナスDVDの映像もかなりカッコイイですが、ヤバイ雰囲気プンプンですね。でもどうせ来日記念に発売してくれるとしたら、オリジナル・アルバムの再リリースよりも来日講演のライブ版が欲しかったです…
・「前作を超えた名盤」
タイトルのアイオワは言うまでもないが彼らの出身地。この特に変哲のない地からこんな凄い9人組が生まれるとは…。前作でも強烈なインパクトを世間に印象付けたが、やや捨て曲がある感じで曲の流れもイマイチだった気がする。しかし今回は最後までの流れが凄い。まずアイオワの看板曲People=Shitで始まり、The Heletic Anthem、彼らの新境地iowaなど捨て曲はほとんどといっていいほどない。1stも3rdもこのアルバムは超えられない、と個人的には思っている。それほど物凄いモンスターアルバムなのだ。
・「これは凄まじい」
買ってから何度から聴いてるんですが、こいつらは人間を超えてて、猛獣っていうか怪物ですね(笑)。
常識とか理性なんざクソ喰らえ!!ってな感じで聴く人が無意識に持ってる「一線」に揺さぶりをかけ破壊するぐらいの勢いで迫ってくる内容だと思いましたね。
14曲目の「IOWA」は長くて暗い重たい曲なんですが聴いてるうちになんだか快感になってきました(笑)。なので好きな曲です。
ただ普通に落ち着いてる精神状態の時に聴いてもあんまりパッとしないかも。ストレス発散にはもってこいの作品です。
・「★I love SlipknoT★」
やっぱりSlipknoTはファンへのサービスがすごくいいと思います。来日記念でCDを出してくれるバンドも多くないと思います。
このDVDには数本のPVが収録されてるみたいです。僕的にはSLIPKNOTよりIOWAのほうがオススメです(両方買っても値段的に損することはないと思います)。
・「グレイトだぜ!!」
まさか来日ついでにCD置いていくとは思ってもいなかった・・・個人的にはかなりイイ感じだと思います!ノーマル版のアイオワと中身は変わらないけどやっぱりこっちをオススメしますよ!DVDがイイ出来してるし。映画「バイオハザード」でスリップノットにハマったけどどのCDから買えばいいのやら・・・って人は迷わずコレを買って下さい!!CDもDVDも損はしない内容です!!!
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「メロデスは食傷気味だったけど。」
メロデスが溢れるようになって正直飽きてましたがこれは聴けました。
1.Keyがとても良いアクセントになっている事2.曲ごとのカラーがはっきり出ている事3.北欧民謡からのパクリっぽいフレーズが無い事(笑)4.耳を惹く良いリフやメロディが多い事この辺りが要因だと思います。
ボーナストラックとしてSLAYERのトリビュート盤に参加した時の音源とラモーンズのカバーが収録されています。私は昔のSLAYERも大好きなのでデイヴ・ロンバード特有のフレーズをほぼ崩さずに無駄なブラスト等を入れる事なくカバーしてくれているのが◎ラモーンズの方は・・・このVoだとちょっとキツい。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「驚愕の2stアルバム」
デビュー作「サムシング・ワイルド」に続いて発表されたチルドレン・オブ・ボトムの2stアルバム。彼等は前作よりもパワーアップしています。デビュー当時はプログレ感が強かったのですが、2stアルバムでは次第にブラック・メタルっぽくなっています。以前よりもドラマティックな曲が増えています。このアルバムに関してですが、捨て曲がないです(自分的にはあるけど………)。デビュー作もいいのですが、デス/ブラック・メタル系が好みの方には、こちらをススメます。序でに初心者ならば、こっちから初めてもいいでしょう。最後になりますが、自分的に好きな曲は1、2、3、5、6、8、9の殆どです。因みに現在は脱退してしまったアレクサンダー・クオファラ(G)の代わりとして加入したローペ(G)が以前までいたスラッシュ・メタルバンド、ストーンのカヴァー曲がボーナス・トラックに収録されています。デビュー作から注目を集め更には今回のアルバムでも地位を上げるなんて、チルドレン・オブ・ボトムよ。貴方達一体、何物なんすか〜(*。*)?
・「COBを語るにはまずこの一枚」
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!
40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。
・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。
当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。
今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。
・「デビュー作にして…。」
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。
・「チルドレンオブボドム登場!」
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!
・「極悪メタリック王Children of Bodom」
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"
・「間違いなく名盤。」
ということで2nd。演奏力の向上とともに、前作より格段に各パートの音が明確に聞こえるようになってますね。よって何をやっているのが分かる!!こんなにもカッコ良いことをやっていたなんて・・・・。ザクザクと展開する独特のギターワーク、ゴリゴリなベース、、、ん~、、とにかく全てがカコヨイのデス!!ゲロヴォーカルもさらに低音の響くドギツイ咆哮を聴かせていてヤヴァイデス。かすれヴォーカル担当のJEFF WALKERも前作に比べて格段にカッコ良くなっていますね。そして今回もグロテスクな歌詞も健在。スプラッターなCARCASSワールドを作り上げています。
・「様式美がない」
もうハッキリ言って、インフェルノか無間地獄にもでも堕ちたサイテーの音楽ですよ。どうしてこんなに立派になってしまうのか、実際こんなの好む人いるの???しかし、ちょっとしたきっかけで、人生は分岐点があります。何が何だかわけがわからない。
・「CARCASS的アイデアの宝庫!」
個人的には★4なのだが、録音の質などを考えると客観的に★2~3といったところか。
このアルバムは再発版の1st「Reek of
・「ケヴィン!フォーエヴァー!」
彼らの3rd。オリジナルアルバムはこれが最終章。ミニアルバムの「キル・トレンド・スーサイド」の延長線上にあるグラインド・コアだ。内容は更に強烈になっているようであり、一曲目から飛ばしまくる。
轟音、ノイズ、ブラストビート、絶叫…と相変わらず壮絶です。個人的には最高傑作だと思いますが彼らの入門に向いたアルバムではありません(彼らは無難に1stから順序良く聴いていくことをお薦めします)。ドゥーミーな要素も相変わらずありますがカッコいいリフなのでダレずに聴けます(サバスのカヴァーも収録しています※オリジナルは「VOL.4」よりウルトラドゥームナンバー「コーニュコピア」)。
あと、哲学的ともいえる歌詞にも注目して頂きたい。人間の存在価値とは?動物として、一生命体としての人間とは何か?色々と考えさせられる内容(テーマ)であります。
●フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム
・「「ある意味芸術の域です」」
80年代後期に突如現れたハードコア・ムーブメントの後継的サウンドのグラインド・コアを確立させたナパームデスの2枚のアルバムを一つにしたアルバム。とにかく、その演奏たるや当時「世界最速」のスピードと評されたそのとてつもなく速い演奏力に度肝を抜かれた事は記憶に新しい。だが、速すぎる故、演奏時間も短く、長くて3分しないと言う事で、曲数がべらぼうに多い。このアルバムは先に申し上げた2枚を一つにしたアルバムなのだが、なんと、55曲もあるのだ。しかも、ホントは50曲まででボーナストラックで5曲追加というある意味余計な5曲追加なので、さすがに、聴く方も辛い。私でさえ、40曲くらいが限度なのだ。その曲数が多い理由に、1分もたない曲ばかりなのと、1秒、4秒、5秒と完全に聴く方をなめきった曲(笑)があるのだが、当の本人達は「1秒の曲こそが世界最速」というプライドを持ってやってるというのだから、恐れ入った。曲自体もデス声よろしく何を言ってるのか分からない状態で、私は電車の中で眠たい時にこのバンドを子守唄代わりにしている事はいうまでも無い。だが、なぜかたまに聞いてしまうトコが洗脳されていると言う証拠なのだろうか。
・「最強最速!!」
ハードコアの歴史に残るであろう名盤中の名盤!グラインドコアの歴史は彼らの歴史と言っても過言ではないであろう!速い!短い!喧しい!と3拍子揃った究極の激速ハードコアに鳥肌モンである!このアルバムのおかげで世界激速戦争が勃発したほどの影響力を誇る!全ハードコアマニア必聴!というのは言うまでもない!!
ちなみに彼らをデスメタルと勘違いしてる人が結構いますが違います^^
・「最高!!!」
速さ、危険度どれをとってもやばいです。ヤバイの一言。(爆死)
・「光の速さ」
凄まじい速さ、ボーカルの唸り声(デス声)まさにデスメタルの最高峰にふさわしい一枚となったこの作品。ほとんど何を言っているのか分からないほどの速さは聞いてみる価値がある。一秒の曲You sufferは世界最速の曲だ。一度聞けば凄まじい衝撃を受けるのは間違いないだろう
・「見事に化けた」
どこと無くHELLOWEENにも通じるメロディアスなパワー・メタルでマニアックな人気を誇っていたBLIND GUARDIAN。'90年発表の本作は、彼らにとって日本でビュー・アルバムでもある3作目だ。カイ・ハンセン(元GAMMA RAY)が前作に引き続き"Lost in the twilight hall"でリードVoをとっている。
サウンドは前作までと同様パワフルなスタイルのVoを中心に据えたパワー・メタルだが、
楽曲の質が格段に上がっている。勢い重視のパワー・メタル・チューンがたっぷり詰まった本作は、多少粗削りな部分が目立つとはいえ素直に頭が振れるという意味で素晴らしいアルバムである。
この上なくドラマティックな”The last candle"は絶品。
・「楽曲の充実度ではこの3rd」
日本デビューアルバムの3rd。ブラガは、今のオペラチックな凝った作風よりもこのころのアグレッシブなパワーメタルのほうが好きです。完成度という点では、4thか5thに軍配が上がりますが、楽曲の充実度ではこの3rdがNO.1ではないでしょうか。特にどこでも出てくるカイハンセン参加の⑥やサビが絶品の⑨は、ジャーマンメタル界屈指の名曲。この2曲を聴くだけでもこのアルバムを買う価値有りです。残念なのは、アレンジ面で荒さが目立つこと。あとトーメンのドラムが単調です。バスドラは踏みっぱなしなのでうるさいし、オカズもダサい。5thあたりから飛躍的に良くなるので、そのリズムがこのアルバムにあったら最高だったと思う。最新作の「A NIGHT AT THE OPERA」でとりあえず、今の方向性を完成させたと言えるので、今後また原点回帰して欲しいです。
・「歌うツインリード」
ジャーマンメタルらしいメロディアスさと、スラッシーな部分の混ざった3作目。アンドレとマーカスの「歌うツインリード」が壮絶。また、ブラガの理想的なスタイルの"LOST IN THE TWILIGHT HALL"と"THE LAST CANDLE"の2大名曲も収録。音の安さと荒削りなアレンジが少し気になる所だが、これこそブラガ!という1枚。最高傑作と推す人も多い。
・「完成か、ステップか」
このアルバムを、ガーディアンの完成系と見るか、後発の「サムホェア」に至るためのステップと見るかで、評価が大きく変わる。僕は後者なので、採点がやや控えめになっているが、前作に比べれば佳作は確かに多いし、起伏を生かしたメロディック・スピード・メタルということに関して言えば、圧倒的な成長であると言える。しかし、歌詞の出来は相変わらずそのまんまというか、いまいちだと思う。
インナーでモータルコンバットTシャツを着ているアンドレが泣かせます。
・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。
このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。
・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「感動した!!」
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!
・「待ちに待っただけのことはある」
壮大なコンセプトアルバムの最終章である、4th。今まで以上にヘヴィで壮大でスピーディー。そして、今作で一番驚いたのは、フォビオ・リオーネの超人的な歌唱力。ファビオの卓越した歌唱力は、今まででも定評があったのだが、今作でのボーカルはもっとすごい。オペラ風に歌ったり、デス声で歌ったり、表現力を更に高めたボーカルは必聴
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
●SCATTERED ASHES A DECADE OF EMPERIAL WRATH~闇の軌跡~
・「本当の最後」
ブラックメタル界の皇帝、エンペラーの最初で最後のベストです。エンペラーのCDはいろいろありますが、これを持っていればエンペラーを語れます。
ディスク1は、4枚のオリジナルアルバムと1枚のライブアルバムからのベストです。ディスク2は、カヴァー曲や初期のデモ音源なども聴けます。
初期のデモ音源は音がひどいですが、そこが聴きどころです。これ1枚で、エンペラーというバンドの魅力を知ることができます。
・「闇の皇帝との出会いの1枚」
ブラックメタル界の文字通り「闇の皇帝」と言われ続けている EMPERORの2枚組みベスト盤
実は私はブラックメタル自体を最近聴き始めまして EMPERORはこれが初めて購入したアルバムだったりです(^^;
聴いていて身震いする程の寒さと邪悪さ、底なしの闇を全身で感じる一方 随所に散りばめられている恐ろしくも美しいメロディが心の奥底まで染み入ります。
身を切り裂く様なギターリフ 地を這うベース音 キーボードの美しさ、そして魔神の如きドラム 魔力を秘めたVo. 全てに魂を奪われました( ▽|||)
また2枚目のCDには、MAYHEMなど他のバンドのカヴァーやデモ音源等、大変貴重な音源が収録されています。1枚目2枚目共、大変聴き応えのあるアルバムだと思います。
私はこのベスト盤を聴いて、 彼らの全てのアルバムを買おうと決意致しました(^▽^) ブラック初心者の私でも、EMPERORは素晴らしいバンドだと思いました。
ブラックメタルをこれから聴こうと思っている方やEMPERORをまだ聴いた事がない方に 是非お勧め致します!!
・「これを聴かずしてブラックメタルは語れない」
サモスの逮捕、ファーストの殺人、脱退、ツォートのこそ泥(笑)、脱退などで一時解散の危機にあった彼ら。しかし、サモスを待ち続け、耐えたイーサーン。そして、dsに今では神様的扱いとなったタリムをむかえ、最高傑作「Anthems to the Welkin at Dusk」を完成させた。その作品は彼らのステイタスを上げた。 その後、サモスとイーサーンの方向性の違いから解散してしまったが(2007年一時再結成)その存在感は他を超越していた。 そして発表されたこのベスト盤。 不満をいえばもう少し3rd、4thからの曲も加えてほしかったが、代わりに外す曲が見当たらないほど、1st、2ndが充実していた、そんなことを改めて認識させられた。 レアトラックはカバー曲、リミックスなどが収録。カバー曲は本人たちよりもうまいんじゃないかと思うほど。また、デモからのテイクはMAYHEM、BURZUM、GORGOROTH並の絶叫ヴォイスも聴かれ、とてつもなく心地良いものだった。 彼ら自身もそうだが、後期ブラックはうまく纏ってしまっていてつまらなかった。このベスト盤を聴くことでその気持ちがさらに高まった。ぜひ騒音鳴りっぱなしギターリフ、超絶ブラストビート、コープスプリント、暗黒シャウトを甦らせてほしいものだ。
・「バラエティに富んだ1枚」
前作、前々作のメロデスから売って変わったこの1枚、ジャンルも曲によって様々に変わっていく2曲目の物悲しげなバラードから3曲目のロックンロール、8曲目には前2作のようなブルータルなデスメタル、最後の11曲目にはメロスピとアルバム1枚単位では一つのジャンルには収まらない特に2曲目、6曲目のバラードが実に素晴らしい10曲目のスモークオンザウォーターも疾走感あふれ、所々に入ってくるデスボイスが実にいい味を出している。
あまり知られてはいないバンドではあるが是非とも聞いて貰いたい1枚である。
・「バラエティ豊富な1枚」
前作、前々作のメロデスから売って変わったこの1枚、ジャンルも曲によって様々に変わっていく2曲目の物悲しげなバラードから3曲目のロックンロール、8曲目には前2作のようなブルータルなデスメタル、最後の11曲目にはメロスピとアルバム1枚単位では一つのジャンルには収まらない特に2曲目、6曲目のバラードが実に素晴らしい10曲目のスモークオンザウォーターも疾走感あふれ、所々に入ってくるデスボイスが実にいい味を出している。
あまり知られてはいないバンドではあるが是非とも多くの人に聞いて貰いたい1枚である。
・「相変わらずカッコいいわ。」
結局、通しで見ると初期のCOBタイプからはかけ離れ、クールなメロディック・メタルを演奏している彼らは、バンド名をTHRONE OF CHAOSから短縮してTOCにしたみたい。まあ安直な気もするが、音楽はあくまで中身が重要ってことで^_^;
依然として、メロデスになったり、フツーになったりと、一見とっちらかってそうなのに、しっかりとどこか芯が通っている作風は変わらず。暴虐と叙情の絶妙なコントラストが美味しいメロディック・メタル群が堪能できる。
個人的な目玉は、ハード・ロックファンならば誰もが知っている名曲中の名曲“Smoke On The Water”の爆走カヴァーと、タイトル・トラックながら、どこかメタルをおちょくりつつもやたらカッコいい正統派メタルの#11“Los Angeles,Los Angeles”。
最近、音沙汰ないけど、どうしちゃってるんだろ??せっかくいいバンドなのに・・・。
・「ラプソディーは神の域に・・・・」
さすがだね!迷う必要なんてないです。買わなきゃ損です。理由は聞いてからのお楽しみです。
・「新章開幕!」
名優クリストファー・リーの荘厳なナレーションで幕を開けるこのアルバム。1曲目からお得意の疾走チューン、迫力の増したコーラスで聴かせてくれます。②は前作の「When Demons Awake」を彷彿とさせるようなディストーション・ボイスを絡め緊迫感あふれる展開の佳曲、③もお得意の民謡調でしっとりと、大作④への流れも見事です。そして⑤はカバー曲ということですが、なかなかどうして、アルバムのラストを飾る曲としてうまく機能しています。
アルバムのハイライトと言ってもいい④ですが、いつも以上に情感あふれるファビオのVoが台詞の掛け合いなども相まってドラマティック、インストパートも聴き応えありでイイ感じです。この④を含めアルバム収録の5曲中4曲はニューアルバムには収録されないらしいので、これはファンなら買いでしょう。
いやー、しかしファビオは相変わらず天才です。彼のVoは同系統のフォロワーバンドと一線を画す大きな要因でしょうね。やっぱRHAPSODYは一味も二味も違います。
・「やっぱりラプソディーはラプソディー」
9月に発表が予定されているというフル・アルバムに先駆けて発表されたミニ・アルバム。 ①、②の、いかにもこのバンドらしいゴージャスなサウンドで勢いよく疾走している曲は、「以前にも同じようなメロディの曲があったのでは?」という危惧を抱かずにはいられなかった。
しかし、トラディショナル・ミュージック的な音から徐々に壮大なシンフォニック・メタルに展開する③に続き、まるでミュージカルのように静と動のコントラストのはっきりでている10分以上の大作④は、このバンドの数ある大作の中でも良く出来ている方ではないだろうか。プログレ・バンドGOBLINのカヴァー⑤への橋渡しも見事だ。
今作でも独自のセンスと作品の完成度の高さを見せてくれたが、それだけにフル・アルバムに対する期待は高くなる。 名優クリストファー・リーによる、ナレーション参加の実現ということに満足せず、音楽的にもっと高いレヴェルを目指してもらいたい。
・「キャッチーな曲は?」
Emerald Swordのような、キャッチーで頭の中を駆け巡りそうな曲は、、、見当たらないような。アルバムのリリースまで、待ちますか?全体的には、「やっぱり彼らでなければ」と大きく頷ける大作ばかり。シングルよりも、ミニアルバムってくらいの存在感がある。
・「渾身の3rdアルバム!」
完成度の高い、そしてバンド全体のみならず個々のミュージシャンとしての成長が伺えるアルバムです。ファビオのVOは言うまでもなく、何より目を見張るのはギタリストとしてのルカ・トゥリリの成長でしょう。正直1st・2ndでの彼のギターにはさほど魅力を感じなかったのですが、このアルバムではタイトル曲、シングルの⑦HOLY THUNDERFORCEでのリフや他の曲のソロもなかなか聴き応えがあります。そして新加入のドラマー、アレックス・ホルツワース。これは正解でした。前任者がだめというわけではありませんが、今まで以上に迫力の増したバスドラはRHAPSODYの曲をさらに質の高いものとしています。
アルバム全体としてプロダクションの質が上がっているなども特筆すべき所ですが、やはり個々の楽曲が素晴らしいです。よりアグレッシブに疾走するタイトル曲DAWN OF VICTORYや⑦HOLY THUNDERFORCE。分厚いコーラスが魅力の③TRIUMPH FOR MY MAGIC STEEL、⑤DARGAR,SHADOWLORD OF THE BLACK MOUNTAIN。荘厳かつ哀愁漂う曲調にファビオの歌唱力の成長が見て取れる⑥THE BLOODY RAGE OF THE TITANS。ストリングスの絶妙な配置にセンスの光る⑨THE LAST WINGED UNICORN。いやー見事です。ファンなら絶対に買い、ファンならずとも聴いて欲しいアルバムです。
・「すんばらしい!!」
このアルバムもかなりの名曲ぞろいです!特にHOLY THUNDERFORCE!これは名曲です!もちろん、これ以外の曲もかなりすばらしいです!このアルバムにはドワーフのことを歌った曲があるんですが、これがまた良い感じに仕上がってます。笛の音とかが入っていて、女声も入ってる曲もあります。
この笛と女声という、二つの音に、ボーカルファビオの声が合わさると誰にもまねできないすばらしい作品になる訳ですね。このアルバムもやはりいらない曲なんてヒトツもありません!もってない方は絶対に買ったほうが良いです。ベストアルバムに入ってない曲でもかなり良いのがありますから。
・「前作を更に上回る驚愕の完成度」
自称「ハリウッド・メタル」という呼び名が決して誇張ではなく、普通なら失笑をされかねないながらも、当然存在するジャンルとして認めざるを得ないレベルの作品を打ち立てた、ファンタジック・メタルの王者RHAPSODYの3rdフル。
1st「LEGENDARY TALES」、2nd「SYMPHONY OF THE ENCHANTED LANDS」と、デビュー以来、立て続けに超ド級の高品質作品を発表してきた彼ら。1st以来続くコンセプト作の第3章となる本作は、「いままで以上の作品は作り得るのか?」とのリスナーの期待の入り混じった不安を一撃で屠るクオリティに満ちた、まさにモンスター級の仕上がり。
物語の進行を明確に感じさせる、昂揚感とスリルを増した楽曲表現はひたすら劇的で美しい。生の弦楽器や練りこまれたクワイア、アレンジの妙は、完全に他の模倣バンドとは別次元のクオリティ。
ここに来て一段と表現力を増した看板シンガー、ファビオ・リオーネの歌唱も実に素晴らしく、壮大な世界を見事に描ききっていると言えよう。(次作ではもっとスゴイことになってるけど^^;)
幻想的な部分はとことん幻想的に、勇壮な部分やひたすら勇壮に。絶妙なバランスの上に成り立ったファンタジック・メタル、好き嫌い云々は別にして、全メタル耳の持ち主は一度は触れるべき作品。
・「グレイト!」
シンフォニックサウンドを随所に取り入れ、まるで映画のサントラを思い起こすような楽曲の数々!熱唱するファビオ・リオーネの歌唱力も実に素晴らしい。抜群にうまい。どれもいいが個人的に気に入っているのはブラッディ・レイジ・オブ・ザ・タイタンズです。とにかくおすすめなアルバムです。ラプソディーが好きな人はカレリアやウィザーズも聞いてみるのもいいかも?
・「奇跡だ」
ホーリーサンダーフォースはラプソディーの中でもエメラルドソードに次ぐかそれ以上の傑作だと思います。これだけ完成されたダイナミックな音はメタルとかそういうジャンルを超えているでしょう。他のシンフォニックメタルを名乗るバンドとは一線を画す音だと思います
・「PV収録。」
タイトル曲のPVを収録がついている上、フェノミナのテーマ曲ととドヴォールザークの新世界をカヴァー!!まさにいい意味でやりすぎです。
・「これだけのカヴァーを出来るバンドはない!!」
ファンタジック・アドベンチャー・ストーリーの最終完結編の前編です。このアルバムの聴き所は、7曲目の”the wizard's last rhymes"です。この曲は、ドヴォルザークの有名な交響曲「新曲」のメタルバージョンです。めちゃくちゃかっこいいっすよ!この曲を聴くだけに買うのもいいかもしれません
・「メロデス好きならオススメ!」
コッコ兄弟を中心としたメロディックデスメタルバンドの2nd。このKalmahが他のメロデスバンドと違うのはキーボードが前面に出ている点である。激しい演奏陣の中で、パシ・ヒルトゥラの美しいKeyの音色が耳に残る。Guは開放弦を上手く使ったフレーズが印象的である。ギターソロも文句無しに上手い。曲としての完成度が高いのは5.They will returnだろう。ゴリゴリとしたギターリフから始まり、サビでは一度聴いたら覚えてしまうくらいキャッチーなVoが印象的である。1.Hollow HeartのGuとKeyのソロバトル、8.My Nationの静と動との変化のつけ方の上手さなど聴き所は多い。
・「これは聴いてみて!!」
メロディックデスメタルバンドで、キーボードがいい感じにマッチしています。声は高い声のデス声です。歌もうまいほうだと思います。ギターも実力者です。ちなみにT-9はメガデスのskin'O my teethのカヴァーです。あの曲のデス声ヴァージョンもいいですよ。
・「カルマは、このアルバムまでデス。」
2ndですが、1stの時よりも、激しい曲が増えて疾走感が増しています。ただメロディーは若干、明るくなったように感じますが、基本的には、1stと同じ路線なので1stが好きな方は安心して聴けます。
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。
このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。
このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「無茶格好いいアルバムです」
アルバムの冒頭、いきなり激しいギターリフで始まり、重いリズムセクションが加わり、ムスティンの下品なボーカルがダメを押します。その瞬間、あなたは「格好いい」と思う間もなく、ヘッドバンギングしているでしょう。インテレクチュアルスラッシュと聴いてあなたが想像するサウンドがここにあります。サウンドのヘヴィネスではメタリカに、ダークネスではスレイヤーに軍配が上がりますが、メガデスは抜群のスピード感で1曲目からラストまで突っ走ります。スラッシュファンであれば聴いて損はありませんし、格好いいアルバムを探している方にもお奨めのアルバムです。
・「メガデスの強力盤」
メガデスは、スラッシュメタルをレベルアップさせた個性的なメタルバンドだった。こんな、複雑で攻撃的で刺激的なメタルは他にない。リフ1つとってもあまりに強烈。ギターソロも、マーティー独自の東洋的な、美しいメロディで
メガデスが、次の段階に入ったことを示した。スピーディな曲が大半を占め、曲の展開もガラリと変わっていく。静と動の対比が見事で流れもスムーズだ。
・「比較的聴きやすいアルバムかな?」
メガデス通算4作目となるアルバム。このアルバムを皮切りに加入したマーティ(g)の色が強く出ている。リフよりも、メロディアスな面が前作より強まって"インテレクチュアル スラッシュ"という物の完成度をより高めただろう。
その分、あまりスラッシュメタルというものを聴いたことのない人でも随分と聴きやすくなっているはず。1, 2, 7と名曲も揃っているし、買えばきっと満足させてもらえるはずだ。
・「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」
今、メガデスが解散したと聞いても、あまりインパクトは無いのかもしれません。しかし、このアルバムを聴いていると、メガデスがへヴィメタル/ハードロックの世界に残したものは偉大であったと感じざるをえません。高校時代より十数年メガデスのファンを続けてきましたが、やはりこのアルバムがバンドのパワー、スピード、テクニック、メロディーとも最高の時期だったと感じつつ、自分も年を取ったものだと感慨にふける今日この頃です。
・「聞くには最高?。」
文字どおりCDが擦り切れるくらい聞いていたアルバムです。インテレクチュアル・スラッシュ・メタルと言うことですが「スラッシュはちょっと・・・」と言う方でもロック好きな方ならメガデスのかっこよさがわかると思います。だいぶ前ですが「ハンガー18」のPVを見たときドラムのニックさんの両手を交差させてクラッシュシンバルを叩く姿に「うおー、かっこいー!」と絶叫。デイヴ・ムステインさんのギターソロでボスハンズタッピングのようなかまえからやはり両手を交差させるようなスライドを見て「めちゃかっけー!」とまた絶叫した記憶があります。しかし見たり聞いたりする分には最高ですがバンドでコピーするのはどのパートもプチ拷問でしょう。(笑)かつて「ラスト イン ピース・・・ポラリス」!をギター(へぼギター)でコピーしてましたが腕がつって一曲弾きとおせませんでした。(苦笑)軽い筋トレには良いかも知れませんが。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
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