「Please ! don't sell your dreams !」「既成概念を崩壊させる衝撃的な作品」「こわかった」「奔流する衝動!」「驚異的なパンク・アルバム」
Smile from the Streets You Hold (詳細)
John Frusciante(アーティスト)
「あまりにも眩しい魂の叫び2」「素晴らしい」「カバーデザインの裏には、」「デンジャライフ」
The Shaggs (詳細)
The Shaggs(アーティスト)
「」「奇跡かまぐれかわかりません」「絶句」
「この感想しかない」「名盤中の名盤」「日本人最強ファンク」「凄い凄い☆」「パンク色の強いファーストアルバム」
な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)
「この日、俺もいた。」「ゆら帝健在」「これっていい意味でヤバイ」「本気でシビレます。」「精神崩壊」
Trout Mask Replica (詳細)
Captain Beefheart and the Magic Band(アーティスト)
「歴史的名盤。でも初めての人は注意!」「ヘイヘイヘーイ」「刺激的な彼の音楽の中でも、もっとも刺激的な作品」「妥協なきロック」「笑ってしまいました」
「今年くるね。鳥肌。。多分。。。」「現代のチャップリン」「案外好きだけど・・。」「むむりぃー」「万人受けはしないが…」
Final Beauty 乙葉 (詳細)
乙葉(俳優)
「文句ナシ。自覚のないセクシーポーズが乙葉最大の武器。」「昇天っす!!」「萌えだぜ...」「ビーナス」
Better Than the Beatles: A Tribute to the Shaggs (詳細)
Various Artists(アーティスト)
infinity eighteen vol.1 (詳細)
鈴木あみ(アーティスト), Marc(その他), 前田たかひろ(その他), 小室哲哉(その他), 小室みつ子(その他), 久保こーじ(その他), 中堅工房(その他), Kazuhiro Matsuo(その他), シーラ・E.(その他), リン・マブリー(その他)
「初回限定盤がいいですね。」「Character goods」「中古で買うなら…?」「ボーカルの音程が悪いのが気になります・・・。(マ^▽^)ン」「ABABサビみたいな」
●Y
・「Please ! don't sell your dreams !」
皆さんが書いているように、本当に音楽的にすばらしいCDです。聞いてみてください。買うべきです。
Thief of fireSnowgirlWe are time名曲です。パンクとかオルタとかそういうジャンルに分類されていますが、このCDの存在を知った人は全て聞くべき対象の人だと思います。10回聞いてつまらなかったら売って下さい。ここで見過ごすリスクより全然小さいと思います。本気で。
個人的なことで言うと、この25年間諦めそうなことがあると、「青二才の」マークスチュワートがDon't sell your dreams!と頭の中から叫びます。Please....don't sell your dreamsと囁きます。pleaseですよ、このPleaseが心にこたえます。そうだよな。そんな頼まれなくても。自分の夢を売り渡すことは無いよな・・・と、何とか這い上がってこれてます。
二十歳の青年に教わることはまだまだ多い。
PS.当時シングルで出た曲が一曲目に入っているがじゃま。出来れば最後にいて欲しかったのは私だけ?
・「既成概念を崩壊させる衝撃的な作品」
79年にリリースされた彼らのデビューアルバム。本来1曲目の「She is Beyond Good and Evil」はシングル曲で96年のre-release時に追加された。
パンクの洗礼を受けた以降のイギリスのバンドの作品としては最重要作品であると思う。既成概念の枠を全てぶち壊し、アナーキーな発想によるファンク、ダブ、パンク、ジャズ、民族音楽など自分なりに解釈し昇華させたような斬新な音楽や思想は今もブリストルのバンド群に受け継がれている。
この後3枚のアルバムを残して分裂するが、この1st以外の作品は手に入らない状況になっており、彼らの素晴らしい音楽を聴けない今の状況はとても残念だ。
・「こわかった」
初めて聴いたときはそりゃぁ、こわかったよ だって、この人、殺す気だもん イギーポップだって破壊的だけども、夜中にベッドの上で電気を消して一人でヘッドホンで、ってなったらI wanna be your dogは聴けても、マークスチュワートの叫びは聴けない。ぞくっとする ここにあるのは旋律じゃなくて戦慄だ、と、変換ミスを利用したコメントでしめてみる
・「奔流する衝動!」
マーク・スチュワートは、世の中に対する義憤を抑えきれずに音楽を作り出した。それが偽りでない本物だということは、喉から鮮血が噴出しているかの如き叫びを聴けば分かるはず。カオス渦巻く「Thief Of Fire」もそりゃあ傑作だが、マーク・スチュワートが最も爆裂しているのは「We Are Time」だろう。声というのは空気の振動である、と彼の絶叫は実証している。若気の至りを超越した、吹き上げてくる感情の昂ぶりを肌で感じろ。度肝抜かれるほどの傑作だぜ。
・「驚異的なパンク・アルバム」
いわゆるパンクという括りで名乗っている彼らであるが、技術と音楽的な衝撃はパンクという音楽には入りきれないほどの素養がある。ビーフハートやザッパでさえおとなしく聞こえるような前衛的な音響的アプローチはリスナーにとって恐ろしくさえあり、中には聞きながらぞっとするような曲もある。ボーカルやベースの技量は脅威である。ダブとファンクを基調としているだけ、このベースはバンド全体の雰囲気を構成する中心に存在するのは間違いなく、さらにその上を若きプラントやハロウィンのキスクのような声で歌い上げるのは絶妙。 フリーでファンクでパンクでダブ。いろいろな言い方は可能だろうけれど、とにかく「滅茶苦茶」という言葉のあう前衛の末生まれたすばらしいアルバムだ。
●Smile from the Streets You Hold
・「あまりにも眩しい魂の叫び2」
レッチリの動向とは無関係にひっそりとリリースされたジョン・フルシャンテのセカンド・アルバム。元レッチリという経歴からなのか、インディーでのリリースでもあるにもかかわらず当時大手ワーナーから日本盤も出された。
リリース当時某音楽誌でめったにない0点を付けられてしまったという悲しい過去があったが、全く理解に苦しむ。確かにこのアルバムは万人向きとは全く言えない内容ではあるけれども、当時のジョンの心境がストレートに伝わってくる傑作だと思う。例え本人がこのアルバムを気に入っていないとしてもだ。
このアルバムは、彼のドラッグ沈溺の進み具合とまるで歩調を合わせるかのように前作以上に強烈な異臭が漂う内容となっている。おそらくまともな生活などほとんど出来てはいない状態だったのではないか。1曲目のUnder a uh(曲調といいあのUnder the bridgeと何か関係があるのだろうか?)のあまりにも強烈な歌声から始まり、以降の曲も前作以上の眩いまでのサイケデリック臭が漂う。一曲一曲があまりにもソウルに満ちている為、もしくは込められている量がはんぱでは無い為に思わず耳を塞いでしまう方もいらっしゃるかもしれない。独りよがりな部分も無いとはいえないが、ここまで無防備に自らをさらけ出したアルバムにはそうそう出会えないだろう。あのジェフ・バックリーの遺作「素描」のプライベート録音に匹敵する切なさがここにはある。⑦のI'm Alwaysはストレートな歌心が伝わってくる素晴らしいバラードだ。
本人が気に入っていない事もあってか、再発されるかどうかは分からないけれど、もしも機会があれば是非一度聴いてみてほしい。聴くのには多少体力を要するかもしれないがフルシャンテのソロの中でも最もソウルフルなアルバムだと確信している。
・「素晴らしい」
自分の中でジョン作中最高傑作だと思う。最近の連続リリースの明るい曲調も悪くないがこの地獄のような曲のほうが私には向いている。彼は最近になってこのアルバムの素晴らしさに気付いたそうで、今はまだ絶版になっているが再版することにしたらしい。1stが好きな人にはたまらないアルバムになると思う。
・「カバーデザインの裏には、」
七三分けしたジョンのモノクロ写真が載っている。何も感じてない人のようにも深く悩んでいるようにも見える。モヒカン、スキンヘッド、長髪、さまざまなジョンを見てきたが、彼の内にある芸術的な衝動や苛立ち、ロマンティシズム、狂気といったものが、その大人しい青年の横顔に象徴されているようだ。
現在発表されている全3作の中で最もディープな内容だ。他作品をご存じの方でも本作を聴くには体力がいる(私が1枚通しで聴くのは、3年に1回ぐらい・笑)。多分にマスターベーション的だが、メインボーカルが刹那的なだけでバックは意外にしっかり作り込まれていたりする。彼の美意識が反映されているともいえる。根が真面目すぎる人だけに、かなり痛々しく響くが。因みに、#10にはDavid BowieのChangesのイントロが一瞬サンプリングされている。当時の彼は自分を変えたかったのだろうか。現在の(一応)元気なジョンがあって、よかった。
・「デンジャライフ」
私はこの時のジョンのことはあまり好きではない。しかしこの時のジョンがあるから今のジョンが好きだ。今のジョンがあるのは昔のジョンがあるからである。 私はこのアルバムは重要であると思うし、一番好きです。
・「」
フランク・ザッパにビートルズより偉大だと言わしめたシャッグスは、偉大なる元祖スカム・ミュージックであり、LO-HI の源流として今でこそ珍重されているが、当時は当然ながら珍盤、珍バンド、あるいは文字通り『クソ』として扱われていた。
プロデュース、マネージメントなども全て家族ぐるみらしく、ここらへんもなんだか文字にならないレベルでとっても素敵だ。
LO-HIの源流と書いたが、意図的に演奏を荒くしたバンドと違い、シャッグスはマジで『まだ猿の方がマシ』とすら思えるほどに演奏がヘタクソなのだ。
謎の民族音楽か学芸会の音源でも買ってしまったのか、と一瞬錯覚してしまう
ほどに、メロディーや音感というものが絶対的に欠けている、というよりも存在しない歌、やる気があるのかないのかよくわからんギター、リズム感が絶対的に欠如しているドラム、頼りないヨレヨレとただ弾かれるベース。
それが融合しあったとき、ハードコアも、ノイズも、パンクも、全て彼方で跪く究極の脳みそグシャグシャ、わけわからんを最大の価値とする『スカム』が誕生する。一切の音楽的感動を享受できないという究極のダダイズム、音楽へと投げかけられる最大の挑戦。何人たりとも寄せ付けない真のオルタナティヴ。
これは、そんなシャッグスの素敵サウンドの 2 in 1 で、ジャケットまでご丁寧にヘタクソな謎の生物だが、残念ながらオリジナルの容姿までスカムなジャケットには及ぶべくもない。
・「奇跡かまぐれかわかりません」
以前、ある特集に、ゆらゆら帝国の坂本さんが「多幸感と虚無感が一緒になった」と云うような事を書いていましたが、確かにそんな雰囲気です。とかく演奏の稚拙さが強調されがちですが、彼女たちの場合は、少年ナイフのような愛嬌のある拙さとは別次元。はじめて楽器に触れた瞬間がいつまでも続いているような奇跡的な感覚があります。踊れる曲はありませんが。ちなみに、Yesterday Once Moreはカーペンターズの、あの曲のカバーです。
・「絶句」
かのフランクザッパに、「今日、ビートルズより重要なバンドだ」とまで言わせたバンド。その音楽性はと言うと・・・。とにかく聴いてみてください。
間違いなく圧倒されます・・・。
●南蛮渡来
・「この感想しかない」
多くの方がこれを聴いて、すごい!!という感想を持たれていますが、本当にすごい!!としか言いようのない脳天を直撃する衝撃があります。暗黒大陸じゃがたらとしての初のアルバム(82年作)は、彼らが生来持つ強い主張と、アフロ・ファンクを完全に自分の感覚の一部としたことが見事に結実し、唯一無二のじゃがたらサウンドとしか言いようのない熱量が放射しまくる大傑作となっています。ここには本物のファンクがありながら、一方でしっかりと咀嚼され肉体化された独自ファンクでもあるという事実、だからこんなにもオリジナリティに溢れているんだと思います。これはもうサン・ラの「ニュー・クリアウォー」などに通じる超絶的なスピリチャル・ミュージックでもあり、ただカッコイイというのを通り超えて、非常にリスナーの心と体に訴えかけてくるような切実さがあります。アフロ・ファンクの精神性を理解する上でこれ以上の良いサンプルはないとすら思います。
・「名盤中の名盤」
20年以上前の作品なんだけど、古さが全く感じられない。曲名の付け方ひとつでこのバンドのセンスがわかるってもんでしょ?1曲目の「でも・デモ・DEMO」ではボーカルの江戸アケミの「あんた気にくわない!」の一言で始まってその後は演奏だけで、暫くしてから鋭いメッセージの連続。この落差がたまらない。言葉の韻のふみ方も上手く終始圧倒、感心させられる。当時聴いたときは繰り返されるアフロビートに「何じゃこりゃ~」と松田優作張りに驚いたけど、今聴いても凄いしこれほどのレベルの音楽って、そう巡り会えるもんじゃない。パンクな人もそうでない人も一度は聴いておいた方が良いと思う名盤中の名盤です。人生観変わりますから。大袈裟じゃなくて本当に…。
・「日本人最強ファンク」
江戸アケミほどファンクの本質を理解している日本人はいないのではないかと思う。安易に考えればナインスのコードで16ビートをギターでカッティングすればファンクになるのだが決してそんな安易さはない。江戸アケミは他人が知らないようなコードを研究していたとも聞くがそんなことだけではない深さを感じさせる。歌詞の中にある「ファンキーが好きだ何て笑わせるんじゃない」という言葉が今でも好きだ。
・「凄い凄い☆」
じゃがたらの音は実は最近はじめて聴いたのですが、凄くかっこいい音で、びっくりしました。はっぴぃえんどを聴いた時にも思ったのですが僕が生まれた頃の日本にもこういう今もなおかっこいいと思わせる音を出せるロックバンドがいたんだなと改めて感動しています。ちょっと当分はまってそうです。詩も凄いです。
・「パンク色の強いファーストアルバム」
キワモノ的イメージで売っていた時代に出たファーストアルバムで、パンク色が強いが、じゃがたら流ファンクの原型がしっかりとある。アングラ的なおどろおどろしい雰囲気が本作の特徴。名曲「タンゴ」「クニナマシェ」収録。
・「この日、俺もいた。」
あの素晴らしかったライヴがこんなとんでもないアルバムになった。ガサガサの音質で鳴らされる轟音ギターノイズ。張りつめた緊張感。そんな音の波を突き抜けてしっかり胸に届く坂本慎太郎の声とメロディ。しかもこれで1000円なんだからうれしくなっちゃうよな!だいたい日本のCDは高すぎる!こんな金額とっといてコピー禁止だとか
輸入禁止だとか言うな!ふざけんな!とか常々思っているわけだが、こんなに価値観と価格を破壊してくれる素敵なアルバムも珍しいよ。3000円でいいから完全収録盤で2枚組にしてもらいたいくらい。
・「ゆら帝健在」
最近のゆら帝のスタジオ作品は、昔からのファンにはどうにも嫌われる傾向があるようで、「3」までは許せても、めまい・しびれには「気に入らない」ときっぱり言ってしまってるファンも多い。坂本氏の思惑が何処にあるのか、リスナーはまったく知る由もないのだが、このライブ盤を聞けばわかる。楽曲の質はまったく落ちてはいない。
坂本氏は「ファンに2枚同時リリースで迷惑かけてしまったから」と言っている通り、値段が安いのは内容が適当だからではない。内容は2800円じゃないのが今更ながら不思議なほどに洗練されている。一曲目からして「3x3x3」の「わかってほしい」を想起させる轟音。なんとも気だるい音楽と化しながら、リスナーをあざ笑うかのように次々と変化していく。2曲目「誰だっけ?」に顕著なように、もはやスタジオ盤とは姿も形も別物と化した楽曲達を聞けば、古いゆら帝ファンも納得するのではないだろうか。「恋がしたい」「ボタンが一つ」「星になれた」のような「めまい」からのメロディサイドの曲も冴えに冴えまくり、素晴らしい。「夜行性の生き物三匹」は、おそるべき轟音ビートと化し、「貫通」はより凶悪・難解になっている。なんといったって1000円。2800円でもおつりが来るライブ盤、お勧めです。
・「これっていい意味でヤバイ」
ゆら帝に興味があったがアルバムを買う金が無くて諦めてた…。そんな時にこいつと出会いました。かなりのロープライス、聴いてみたら中身も最高!
・「本気でシビレます。」
激しいギターサウンドから始まる。そして、心地のいいサウンドに変身。2曲目の「だれだっけ」は圧巻その後もゆらゆら帝国流のドラマティックなサウンドでシビレ10曲目の「星になれた」では、感動を感じ、このゆらゆら帝国のライブ盤は喜怒哀楽を1枚で感じさせてくれた。また、1000円ポッキリで安い。これを聞かずして音楽を語れない1枚です。
・「精神崩壊」
普通のしびれ、めまいは好きじゃなかった。だが、これを聞くと名曲揃いだったんだと思った。一度ライブにいってみたくなりました。
・「歴史的名盤。でも初めての人は注意!」
初めての人に…・とわざわざことわらなくても、知ってる人はすでに何十年も前から死ぬほど知ってて、いまさらこれ読んでるなどということはないですね。
これは押しも押されもせぬ、本当の意味でのプログレッシブなロックの歴史的名盤です。でも「いわゆるプログレ」ではありません。4強とか5強とかいわれるグループの音を想像すると、これ以上ないというぐらいはずれますので注意のこと。
たくさん試聴がついているので、しっかりどんな音か確かめてからにしてくださいね。しかしこれ、69年のアルバムです。69年といえばプログレ暦でいうと宮殿元年ですね。ロックにクラシックをもちこんだ!などとさわいでいたときにすでにここまで「なんでもあり」の世界に到達していました。ザッパ、マッツ&!モ!ルガン、Xレッグドサリー、サムラ、90年代の日本、北欧あたりでぼこぼこでてきた「なんでもあり」の元祖。音が似ていると言う意味ではないですよ。万博より前にすでにここまで来てる奴がおったという話です。言葉の真の意味で、「プログレッシブ」なものをと思う若い方、十分に試聴の上、どうでしょうか。
・「ヘイヘイヘーイ」
世紀の奇盤とかロックの極北とかわーわー言われてますが、確かにビーフハートの印象はそんな感じだと思う。でもこのアルバムに関しては違う。巷の評判ではこのアルバムこそビーフハート一番の謎であり最強のアヴァンギャルドロックだというのが有名なところだが、実際聴いてみればなんとやわらかくさわやかなことか。この頃の彼らは山奥にこもって毎日血のにじむ練習に励んでたハズだけど、そんな世界から隔絶された生活が逆にこの不思議な雰囲気を作ったんでしょうか他のアルバムに見られるキリキリと尖った神経症的なアヴァンギャルドさはなく、そこはかとなく流れるヒッピー的な余裕を感じる。だからこのアルバムはアヴァアンギャルド~ノイズ的なものじゃなく、ゴングとかのヒッピー系フリーミュージックの最高峰と言えます。名盤!
・「刺激的な彼の音楽の中でも、もっとも刺激的な作品」
強烈な毒を含む音楽だ。Beefheart がフリーフォームの Jazz をもっとも積極的に取り入れたアルバムであるため、彼の他の作品とはかなり印象の違う仕上がりになっている。Beefheart は好きだがこれは受け入れられない、というひとが少なからずいることだろう。 4曲目の Ella Guru はアルバム中でもっとも知られた曲であり、かつこのアルバムの性格をもっとも良く表し、その特徴を凝縮した曲だと言って良い。一見、各メンバーが自分勝手に楽器をかき鳴らしているだけのように聞こえるのだが、よくよく聴いてみると緻密なアンサンブルが形成されていることがわかってくる。 Ella Guru は試聴できるようになっているので30回ぐらい繰り返して聴いてみてほしい。混沌とした音像の中から、確乎とした秩序が突然浮かび上がる時の驚きを是非味わっていただきたい。
・「妥協なきロック」
一聴した印象は、おそらく適当な即興演奏にすぎないというものだろう。だがよくよく何度も聴くことによって、どれほどに作りこまれているのかということに愕然とするし、8時間で作ったなどという伝説が心から疑わしく思える作品だ。
所謂デルタブルース、フリージャズの融合というキャプテンビーフハートであるが、多くのブルースが今では色あせたように思える中、この楽曲たちは今なお新しく輝き続けている。すべての曲が「ぶっ飛んで」いるので、聞き飽きるということもほとんどないのではないか。フリージャズの良い意味で適当な部分を計算づくでやってしまう逆説的な適当さこそが、ザッパには無いキャプテンビーフハートの良さであるし、へろへろに思える演奏も芯がしっかりしていて非常に聴き応えがある。だが、正直言って聞きにくいのも事実である。これを聴く人は、それなりの覚悟を持って聴いてほしい。
・「笑ってしまいました」
一曲目からテンション高くて、思わず「うわぁカッコええなぁ」と笑ってしまいました。このおじさんすごいイカす人ですね。これはフリージャズがどうだとかブルースだとか、なんかそういうカッコつけた聴き方で聴くものじゃないでしょう。素直に面白くカッコいい音楽だと思います。こういうどんがらがっしゃーんって音楽大好きです。声の渋さも素晴らしいです。発音もわかりやすい。全曲好きです。
・「今年くるね。鳥肌。。多分。。。」
最近鳥肌のライブいってきました~!ずーとしゃべりっぱなし。眠くなってきた。あ~あdvdもこんな感じかと思い買って見たところ。イメージが180度回転!ウケまくり!なんだこいつは!と。スゲー度胸ないとできないことばかりやってる!ものすごい刺激されました。こんな度胸ほしい~!町やイベントで不可解な行動。そして不気味な顔。ちょ~個性的!
シリーズがほしいよ~!最後に一言「お前ら!こんな度胸あるか!?」失礼しました。ぜひ見てください。ありがとうございました。
・「現代のチャップリン」
この国では長い間タブーとされている、右翼やカルト教団等の行き過ぎた勢力を命懸けで敵に回し、その逆説的な言動で、徹底的に自らを晒し者にして笑いをとる彼に、ヒトラーに扮して笑いをとる偉大なる博愛主義者チャップリンの姿を見ました。 並大抵の覚悟では出来ない事だと思います。 それぞれの立場の方からは賛否両論あると思いますが、映像を観た後は、ぜひ一度時局講演会に足を運び、あなたの目で彼の言動の奥底にあるものを確かめてみてください。 このDVDは演説こそはあまりありませんが、全身をフルに使った彼の狂気のパフォーマンスが存分に観れ、とても痛快で、購入してからは何度も何度も、繰り返し観て楽しんでいます。 憲法改正や米軍再編等、心苦しいニュースが取り上げられる昨今、子供たちの未来とこの国の平和を願う一個人として、勇気ある彼の言動と、それを強烈な笑いに変換する彼の芸人魂を尊敬しています。
・「案外好きだけど・・。」
このDVDは確かに妙^^な感じのする内容ですが、ファンなら持っていてもいいのでは?と思います。鳥肌先生のワールドが出ており、淋しい時にこれを観るとちょっと元気になれる、かな。 私としてはもっと内容が長くてもいいかな、と思いましたが・・欲張りかもしれませんね^^見た目はあんなに渋いのに、何故あんなことを・・と思いつつ、微笑んで観てしまいました。
・「むむりぃー」
とりあえず「こんな作品は他に自分は見たこと無い」というのが第一声。世の中にこんな作品がもっと出回ればなー と思う。自分至上最高のホームビデオ感覚だと思うyo
・「万人受けはしないが…」
鳥肌氏の服装をみると決して万人受けはしないと思うが、私はかなり楽しんで観ることができた。特に、街中でいきなり若い女性に説教をし始めるシーンは最高。腹をかかえて笑ってしまった。また、靖国神社で軍歌を歌う姿や行進する姿はとても勇ましいほか、アップの映像をみると実はかなり整った顔をしていることが分かった。ただ、残念なのは演説シーンが殆ど無いこと。気になる方は(レンタルではあまりないと思うので)是非購入して下さい。
・「文句ナシ。自覚のないセクシーポーズが乙葉最大の武器。」
もはやお宝感さえ漂わせる乙葉の作品。現役グラビアアイドルのビデオの中では最高峰でしょう。スローの演出も効果的だし、ローアングルが多いのもうれしい。インタビューが多めだが、45分という尺の長さなので、それほど気にはならない。ノーマークのプレゼントコーナーですら目が離せない。最大の見どころは、豹柄ビキニをまとった乙葉 が、ハンモックを駆使してのアピール。その最中は全てカメラ目線。しゃべり方には全く色気のない乙葉だが、時折見せるセクシーな顔とポーズがが功を奏している。まさに被写体の魅力を存分に見せてくれる作品だと思います。
・「昇天っす!!」
今では、バラエティなどのTVで活躍をされてる彼女ですが。TVで彼女を見るたびにこのIVを思い浮かべてしまいます。それほど、この作品は強烈です!前半は水着ではしゃぐ無邪気さをアピールしていますが、それでも血管の浮き出た彼女の胸に視線は集中してしまいます。とくに見所は、後半のハンモックのシーンです。終始カメラ目線でセクシーな表情を浮かべつつ、巨乳をハンモックに押し付けたり、オイルを体中に塗りたくったりと、これでもか!というほど見せ付けられます。このシーンだけのために買っても俺は後悔しないと思います!!!
・「萌えだぜ...」
「いいとも」のレギュラー等、水着の仕事が減ってから懐かしくなってしまった。しかも藤井と結婚。嗚呼、今夜もDVD観て萌え...だぜ。
・「ビーナス」
ビーナスのような乙葉!容姿だけでなく心も綺麗な少女だと思う。
・「初回限定盤がいいですね。」
初回限定盤がすごくいいですね。18歳のメモリアルで18センチ×18センチなんて、しゃれてますし、鈴木亜美ちゃんのとても色々なものが入っています。年数のせいで劣化していて、美品はなかなか手に入らないと思いますが、中古リストの後ろの方にスクロールしていけば、まあまあの品は、手に入ると思いますよ。
・「Character goods」
ご案内させていただきます。おいおい、イントロがクラフトワークのできそこないかよっ。次がセゼンアクスかい。いろいろ洋楽ソースから援用しているみたい。3)はフランキーゴーズトゥハリウッドなベースラインでボーカルが完全に負けているし、存在感はまるでなし。TMサウンドをそのまま展開、ルックス良好で低年齢層受けできる安全パイという「黄金のパターン」を踏襲。餓鬼の財布を狙っているのは明白。このアルバムのシンガーは相当やばい、もう少し練習してから録音しようぜ。迷走しているこのパターンの餓鬼がユーザーのヒットチャート音楽。リミックスでごまかすしか手段がないのかね???聞いてても感動もなにもない、世も末だ。(2)
・「中古で買うなら…?」
FUN for FUNを除いたアルバムの中ではいちばん出来がいいとおもいます。OUR DAYS、Don't need to say good byeなどシングル曲が目立ちますが、アルバム曲も悪くありません。中古で安く売っていれば損はしないと思います。
・「ボーカルの音程が悪いのが気になります・・・。(マ^▽^)ン」
総評:前半と最後2曲が小室哲哉の作曲で、後半に木根尚登と久保こーじの作曲が4曲入ります。全体的に大人しい楽曲が多いアルバムですが、#4と#7を聴く為だけに購入する価値はありますね。もちろん大ヒットした#3も・・・。この頃の鈴木あみはロングヘアなんですが、もう少し短い方が可愛いかもしれません。一応次のvol.2と合わせてひとつの作品だそうですが、アルバムを2枚出して儲けようとしたのだと思います。
・「ABABサビみたいな」
小室哲哉はデビューしたての新人アーティストには、例えば渡辺美里のMy Revolutionのように本人の出せる低い音よりもより低い音を出させるとか、一番低い音からいきなり思いっきり高い音を出させるとか、華原朋美にはI'm proudのように自分の出せる高い声より、もっと高い声を出させるとか、作曲においてそんな手を使うのですが、この鈴木あみというアーティストにもこのアルバムというか収録されたシングル曲でも新しい手法、Aメロ、Bメロときて、サビに入らないという、A-B-A-B-C最後にサビみたいな作曲方法をHAPPY NEW MILLENNIUMとかOUR DAYSでも使っていて、この2曲は結構好きです。
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