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▼レコード大賞で聴くアルバム 83’:セレクト商品

綺麗綺麗 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「透き通った感じ」「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?」「サザンに飽き足らなくなった人へ」「いいと思います!」「だまされても聴いてみろ!」


ユートピアユートピア (詳細)
松田聖子(アーティスト)

「海辺のドライブにSEIKOサウンド!」「やっぱり夏が一番良いわけ」「お気に入りの一枚!」「聖子ちゃんの中でも最高の一枚」「聖子さんの一番いいアルバムはコレだ!!」


REINCARNATIONREINCARNATION (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)

「これが20年前の作品なのか?!」「完璧。」「ユーミンの実は大傑作」「超POPな神秘主義」「駄作が全くない」


ALFEE’S LAWALFEE’S LAW (詳細)
THE ALFEE(アーティスト)

「アルフィーの法則全開のアルバム」「アルフィー凝縮」「ハードロックの名盤です。」「アルフィーを聴くなら」「サウンドの先進性に吃驚」


NEW AKINA エトランゼNEW AKINA エトランゼ (詳細)
中森明菜(アーティスト)

「ちょっと内容が散漫ね・・・・。」


KIYOSHIKIYOSHI (詳細)
前川清(アーティスト)


ShylightsShylights (詳細)
稲垣潤一(アーティスト)

「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。」「名盤!」「名作バラード多し」「Shylights!!」「J.I珠玉の1枚」


ビタミンEPOビタミンEPO (詳細)
EPO(アーティスト)

「80年代のポップスターがここに」「週末の歌姫!」「POPなEPO、はじけるっ!」


フォトグラフスフォトグラフス (詳細)
カシオペア(アーティスト)

「輝いていた頃のカシオペア」「新境地を開いた記念碑的名盤」「新境地を開いた記念碑的名盤」「至福の41分」「アメリカ帰り?」


▼クチコミ情報

綺麗

・「透き通った感じ
このアルバムは、タイトルからして「綺麗」な感じがします。私の大好きな「マチルダBABY」に始まって、「赤い炎の女」に続いていく・・・。

また、バラードでも好評な「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」。この歌を聴くと、ホント胸がキュンと来て、切なくなってしまいます。失恋の歌なのですが、桑田って天才だなあと思う歌。いい歌です。

このほか、以前高田みづえがカバーした「そんなヒロシに騙されて」も入っていて、聞きごたえ充分!

・「このアルバム無くしてサザンの何を語れよう!?
  このアルバム「綺麗」ですが、 サザンのアルバムとしての評価はあまりよろしくないみたいですが (海外に発表した時、不評だったのが原因だと思うが)  

 とーんでもなーーーーい!!!

    このアルバムにはサザンらしい曲が盛りだくさん!! 「マチルダBABY」なんて今じゃこのアルバムでしか聴けないよ!? 

 「赤い炎の女」も最後の閉め方がカッコいいし 「Allstars` Jungo」なんて中期サザンに珍しいラップ調だし 「かしの樹の下で」も壮大な自然を感じさせてくれちゃうし(謎) 「サラ・ジェーン」もなんか歌詞がドラマッチックで綺麗だし! ラストの「旅姿六人衆」なんてサザンの名曲中の名曲だよ!!

 だからこのアルバムをそう簡単に失敗作だなんて決めつけてほしくない。  実を言うと僕もこのCDを購入したのはつい先週・・・ でも一度一通り聴いてみたあと、なんか心がホンワカとした。 このアルバムが何で「綺麗」っていうのかが分かった気がした。

  このCDを買おうかどうか迷ってるなら、 絶対に買う方を薦めるよ。   

  今のサザンがああいう形の曲を歌うきっかけになった名盤、    それがこの「綺麡」だから。

・「サザンに飽き足らなくなった人へ
 このアルバムはシングルカットされた曲や、ベスト盤の「海のYeah」などに飽き足らなくなった人向けのアルバム、という感じです。 なぜなら、サザンオールスターズというバンドがラブソングだけでなく、社会を歌ったり、自己の内面を追い詰めていったり、はたまた歌謡曲も手がけてしまう・・・という多様さを理解できるアルバムだからです。

 サザンというバンドがしたい事、ファンのみんなに伝えたいことがとても凝縮されていますし、ジャズ、フュージョン的な匂いや肌触りを確信犯的に使っているところが個人的にはとても気に入っているアルバムです。

 このアルバムの完成度は、サザン自身が超えられないものになってしまっているのではないでしょうか。作り手としての時期や、時代が見事に融合した傑作です。  因みに、サザン初心者の方には 「海のYeah」「サザンオールスターズ」「10ナンバーズカラット」「世に万葉の花が咲くなり」といった順番で聞くことを私はお勧めします。

このレビュー見る人に初心者っていないかな?(笑) 

・「いいと思います!
サザンのアルバムの中では綺麗は地味なアルバムと言われていてあまり人気がないなどの声を良く聞きますが、本当にそうでしょうか?ほかのアルバムには収録されていない歌詞がメルヘンチックで素敵なマチルダBABY、サザンのバラードの中では一番の名曲と人気の高い旅姿六人衆、秋風漂う切なさの溢れるNEVER  FALL IN LOVE AGEIN、元気の出る歌詞のYELLOWNEWWORKER、歌詞が悲しい名バラードのサラジェーンなど他のアルバムにはない名曲はたくさんそろっているアルバムだと思います。

・「だまされても聴いてみろ!
サザンの音がプロの音に変わり始めた三部作の最後を飾る作品ですね。個人的にも、前2作「ステレオ太陽族」「NUDE MAN」とともに(おやじ世代には)想い入れのある大好きなアルバムです。

それ以前の盛りのついた大学生のような感じから、就職してちょっと大人になったかなぁという印象の、でもやっぱり本質的には盛りつきまくりの、楽しくて切なくて当時でもなぜか懐かしい気のしたメロディ満載の素敵な作品です。

サウンド的にも、ちょっと当時のテクノロジー入れてみましたっていう、バブルな時代に入りかけの頃のそんなアレンジが今聴くとまたいい味出てますね。ここ数年のサザンしか知らない若い人にもぜひ聞いてもらいたい三部作の中の一作です。(まぁ、サザンのファンならみんな聴いてるんだろうけどね)買って絶対損のないアルバムですよ。

綺麗 (詳細)

ユートピア

・「海辺のドライブにSEIKOサウンド!
とにかく夏のドライブにオススメです。海辺が最高!SEIKOの透き通った声と、POPなサウンド。そして1曲1曲のクオリティの高さはすばらしい。松本 隆、杉 真理、来生たかお、大村雅朗財津和夫、細野晴臣、甲斐祥弘、等のそうそうたる方々の曲を、寸分の狂いもなく「SEIKOサウンド」にしてしまっているSEIKOはやはりすごい。

ただのアイドルのアルバムではないですね。私の中では、珠玉の一枚であります。

・「やっぱり夏が一番良いわけ
聖子のアルバムはほとんど聴いたけど、私が一番好きなアルバムがこれ。なかでも「マイアミ午前5時」「セイシャルの夕陽」「秘密の花園」は名曲。「マイアミ午前5時」は曲の始めを聴いただけで透き通った水色の夏が頭に広がるし、「セイシェルの夕陽」は金色の静かな砂浜が目の前に、「秘密の花園」ではムーンライトできらきら輝く水辺、そしてその近くのガーデンから漂う花の香り。全てにクリスタルクリアな感じがするのはきっと音のクオリティーが良いからかもしれない。とにかく曲が良い!歌詞と曲、そして聖子のボイスが最高にブレンドされてるアルバム。これがあるから私は今でも夏が大好きだ。

・「お気に入りの一枚!
彼女のアルバムの中でも一番のお気に入りの作品です。特に「セイシェルの夕陽」などは、彼女自身もお気に入りの名曲です。幼い頃から何度も歌ったり聴いたりしてきたのが「赤い靴のバレリーナ」イントロのアコギがとてもよかったりします。「マイアミ午前五時」も有名な曲。そして「小さなラブソング」では、彼女が初めて作詞にチャレンジしたことでも有名です。アイドル路線真っ只中にいながらも、完成度の高い作品。さらに大きく成長するのだろうと意識させた作品でもあります。

・「聖子ちゃんの中でも最高の一枚
まずジャケットは聖子ちゃんが一番可愛い頃です。LP時代なんでCDジャケットの写真がボケているのがすごーく残念。そして、その頃といえば「瞳はダイアモンド」の頃だしとっても可愛いです。楽曲も非常にいい出来で、今でもLIVEでは必ず歌う「セイシェルの夕陽」とか「マイアミ午前五時」「ピーチ・シャーベット」「ハートをRock」「赤い靴のバレリーナ」といい曲が一杯。セイシェル島をこの歌で知った人は多いと思います。特に「夏」に聞くにはとてもいいアルバムです。ぜひ聞いてみてください。

・「聖子さんの一番いいアルバムはコレだ!!
1983年・夏。親戚からカセット「ユ-トピア」を貰いました。ジャケットが夏っぽくてとても綺麗でした。一曲目の「ピ-チ・シャ-ベット」を聴いた時、感激したことを覚えてます。アルバム全体大変気に入ってますが、「ハ-トをRock」、「マイアミ午前5時」がおススメ!!! CD化された時、すぐに購入しました。僕にとって、聖子さんのNo.1アルバムで、青春の夏の思い出です!!!

ユートピア (詳細)

REINCARNATION

・「これが20年前の作品なのか?!
このアルバムは1983年2月発売。プログレッシブな曲、スリリングな曲の間に「川景色」、「ずっとそばに」「経(ふ)る時」のようなほっとさせる曲が同居してる。

最初の「REINCARNATION」は人工的な誕生を思わせる導入部から始まり、力強いユニゾンへと、そして「REINCARNATION」と叩きつけたボーカルに、これも押しの強い林立夫氏のドラムが続くところで、このアルバムの価値は決まったも同然。さらに、「オールマイティー」へ続くところも素晴らしい。これは、前作「PERL PIERCE」で使った手法の延長ともいえるが、今剛氏のギターソロが好きなだけ続いて、突然「オールマイティー」のイントロがカットインする。「川景色」は石川セリさんに提供した曲(「メビウス」)。石川セリさんのバージョンもお勧め。「ESPER」からがB面で、再度「REINCARNATION」の世界に戻る。

そして「心のまま」は、直球。明るくスケールが大きいアレンジに芯のあるボーカルスタイルが素晴らしい。「ハートはもうつぶやかない」は、おそらく須藤薫さんだと思うが、バックボーカルも聴きどころ。ちなみに、このアルバムを発表した直後、杉真理さんと3人で「Wonderful Moon」ツアーをしている。

最後は、今は閉館したフェアモント・ホテルを舞台にしたことで有名な「経る時」でしんみり。少しマニアっぽい名作。

・「完璧。
小学生の頃、いつもアルバムチャートのトップに名前がありながら楽曲を聴いたことがなく、初めて「守ってあげたい」を聴いたときに衝撃。高校生のときに友だちから借りて聴いたのがこのアルバムです。とばして聴く曲がひとつもない完璧さに、それからはすべてのアルバムを予約するようになりました。でも、未だにこれを超えるアルバムがないことをちょっと複雑に感じています。やはり打ち込みでない生の楽器の音は、よけいに魂を感じますね。この頃は年2枚のペースでこのクオリティー、まさに天才だと思いました。

・「ユーミンの実は大傑作
アーティストが売れ行きの最高期を迎える前に、技術・芸術の全盛期があります。このアルバムは正にそれ。傑作アルバム「ノーサイド」、売れ行きNo.1アルバム「デライト・スライト・ライト・キッス」への第一ステップ。このアルバムは、全曲通して芸術性に溢れており、世界にも通用する最高のアルバムです。

・「超POPな神秘主義
もともとオカルト体質のユーミンが、輪廻転生・ESPなど、オカルト的なものを全面的に打ち出した名盤。といっても、ホラー的なものは少しもない。むしろ、同時代の映画『時をかける少女』を思わせる、甘酸っぱくノスタルジックな味わいの作品である。ある意味、最もユーミンらしい、超POPかつ神秘的な魅力をもった名作です。

・「駄作が全くない
ユーミンファンの多くがアルバムベストNO.1に推す素晴らしい「ユーミンロックアルバム1」。「同2」とは比較にならない程秀作揃いで、コンサートでよく選曲される曲でいっぱい。1,2曲は伴奏にボーカルが負けそうな程どドラムとギターがいい。3,4曲はユーミン節のラブポップの傑作。5,6,7と趣の異なる曲相で飽きさせない。8,の「ずっとそばに」が私のお気に入り。9,10と時の流れのように続く。この一つのアルバムで一つコンサートができる曲の流れを考えた傑作で、ある意味でビートルズの「サージェントペッパー・・」に通じる作風に感心!

REINCARNATION (詳細)

ALFEE’S LAW

・「アルフィーの法則全開のアルバム
1983年、「メリーアン」の大ヒット、初めての武道館ライヴの成功を受けて発表されたアルバムがこの「ALFEE'S LAW」です。まず、1曲目の「ジェネレーション・ダイナマイト」(それにしても坂崎氏はこんなハードな曲でもしっかりアコギを弾いていますし、高見沢氏はギターソロでライトハンド奏法を初披露!ソロも弾きまくり、桜井氏もキーの限界を超えているハズなのに歌いこなす凄い声帯。これがALFEE!)から5曲目の「メリーアン」(間奏とエンディングが違うアルバムヴァージョンを収録。特に間奏の坂崎氏のギターソロは圧巻!エンディングの高見沢氏と坂崎氏のギターソロの掛け合いもGOOD!)まで一気に聴かせます。6曲目の「誓いの明日」からラストの「TIME AND TIDE」までややまとまりに欠けますが、逆にALFEEらしいバラエティーに富んだ(悪く言えば無節操)構成となっています。ラストの「TIME AND TIDE」(実はファーストアルバムのタイトルなんですが新曲)は、高見沢氏の甘く切ないボーカルと泣きのギターソロが絶品の素晴らしいバラードナンバーです。とにかく20年前に「ジェネレーション・ダイナマイト」を初めて聴いた時のショックは忘れられないですね。私の中ではBESTアルバムの1枚です。

・「アルフィー凝縮
このアルバムは、アルフィーの全てを凝縮したような曲ばかりです。しっとりしたバラードを歌い上げるアルフィーハードなナンバーもこなすアルフィーコミカルな部分もあるアルフィー彼らのシングルしか聞いたことの無い人は、色んなアルフィーが味わえて、ある意味お得なアルバムです。

・「ハードロックの名盤です。
まさに20年前の中学生の時に「メリーアン」を聴いて感動しました。そしてこのアルバムを聴いてハードロックに目覚めました。メリーアンのアルバムヴァージョンは最高です。ギターソロまえのアコースティックギターは感動的だしギターソロも弾きまくりでギタリスト必聴!もちろん他の曲もメロディアスで

感動的でまさに充実の一枚です! 20年たった今でもこんなことが言えるんです! 聴かなきゃ損ですね。絶対。

・「アルフィーを聴くなら
アルフィーを語る上で、なくてはならないアルバム。とりあえずメリーアンをいい曲だなと思うのであれば、聴いてみてください。ここからアルフィーが新たな道を開拓したといっても過言ではないと思う。そして「星空のディスタンス」に続くのですね。「誓いの明日」なんて、今でも究極のラブソングだと思う。

・「サウンドの先進性に吃驚
他の盤でも書いたが、改めてアルフィーはサウンド面において先進性が強烈だったと感じる。とても22年も経過した音楽とは思えない。コンピューターサウンドを確立したTMNでさえ84年から、同じくデジタルを巧みに取り入れた安全地帯やCCBでさえまだ桧舞台には上がっていなかった時代にも関わらず、洗練されたサウンドだ。しかも、濃厚な如何にもデジタルという訳でなく、坂崎のアコギ、高見沢のエレキ、そして3人のコーラスワークと違和感無く溶け込んだアレンジなのも聴いていて心地良い。

統一性で微妙かもしれないが、裏を返せばバラードから激しいメタル系ロック、ポップなミドルナンバーととても幅広いジャンルを披露している非凡性もある。また、シングルが収録されるのもアルバムの常だが、「メリーアン」は微妙にリアレンジが加えられており、密やかな嬉しさでもある。「ルネッサンス」の「星空」でもその手法が取られているが、ファンサービスと共に音楽家としての妥協の無さも伺える。「ジェネレーション」の骨太ロックは、かなり印象的。高見沢のギターソロの超絶フィンガリングも早熟した才能を見せつける。そして「誓いの明日」のような、幻想的なナンバーが個人的に好みだったりする。大概1曲はこのようなナンバーをセレクトしてくる傾向があるが、奥行きのあるデジタルとアルフィーの音楽が結実した真骨頂かもしれない。

哀愁「バレンシア」も好みのナンバーだ。フラメンコギターで無く、アコギにも関わらずアンダルシア地方の雰囲気を巧みに表現できる旋律作りが素晴らしい。本曲を聴くだけで、スペインを感じられるような情景描写を生み出す。相変わらず、サウンドの先進性には驚かされる音楽性だ。

リリース:1983年

ALFEE’S LAW (詳細)

NEW AKINA エトランゼ

・「ちょっと内容が散漫ね・・・・。
題から見て、「NewAkina・・・」作家陣は来生姉弟以外はガラリと変え、新生かな?と思いつつ・・・・明菜様の中では下位を争う出来になっちゃいました!来生姉弟ツッパリ風①あり、スタッフが無理やり百恵さん的な曲を谷村新司に依頼した④⑩、この頃いくらツッパリ路線でも横浜銀蝿の曲③⑧は、合わないんじゃないですか~??唯一、細野作曲の⑥がなんとかパリ録音を感じられる曲です。この反省を生かして今後ニューミュージック、無名作家人起用が始まるので、ターニングポイント的なアルバムとして聞いてる分にはいいと思います。

NEW AKINA エトランゼ (詳細)

Shylights

・「ムーディーな雰囲気を醸し出している「SHYLIGHTS」が秀逸!。
このアルバムは、冒頭の「ドラマティックレイン」よりも、「SHYLIGHTS」「LONG AFTER MID-NIGHT」の方に軍配を上げたい。そして、3RDアルバムの先行シングルになった「夏のクラクション」のB面であった「シーサイドショット」がボーナストラックとして最後に入っていることが何よりも嬉しい!。この曲は隠れた名曲で夏には欠かせません!。当時からのファンの方ならきっと嬉しいと思います。

・「名盤!
J.I.の2ndアルバム。「Shylights」(多分、この造語は照れくさい、はにかむといった意味)は極上のバラード、歌詞、メロディー、付随するコード、アレンジワークも流石。どうしても、ジャジーな雰囲気の「ロングバージョン」のほうが有名であるのは仕方がない、これも素晴らしいバラード。「ドラマティックレイン」は有名だが、このアルバムはバラードが好きな人にはお勧め。「LONG AFTER MID-NIGHT」も名曲。ボーナストラックの「シーサイド・ショット」も個人的に好きな作品で3rdアルバム「夏のクラクション」のB面だった。CD化されて何よりである。余談であるが、Off Courseの松尾氏も一曲提供している。

・「名作バラード多し
レビューのタイトルに同じく、「Shylights」(多分、照れくさい、はにかむという意味。作詞家の造語)、「コインひとつのエピローグ」、「ロングバージョン」、「LONG AFTER MID-NIGHT」など珠玉のバラードが多い。ボーナストラックは3rdアルバムの名作シングル「夏のクラクション」のB面「シーサイド・ショット」は隠れた夏讃歌!。Off Courseの松尾氏の作品も一曲あり。

・「Shylights!!
やっぱり、タイトルに同じの「Shylights」は他の曲を寄せ付けないというよりも、このアルバムの中枢となっている名曲。他の曲もこれまた良い。

・「J.I珠玉の1枚
どの曲が好きっていうのは意見が分かれるところかもしれないが、それだけ名曲揃いなのは確か。個人的には“風のアフロディーテ”が良い。“ドラマティック・レイン”は文句なしに今でも鮮烈なんだけど今聴くと、若かった故かエキセントリックな感じがする。余談だが、彼と共に歳をとった人にはアルバム『稲垣潤一』に収録の“ドラマティック・レイン‘02”と聴き比べたら良いとおもう。低いキーでしっとりしたアレンジで一緒に口ずさめる作品になっている。何はともあれ25年経った今でも聴き続けられる、珠玉の1枚であると思う。

Shylights (詳細)

ビタミンEPO

・「80年代のポップスターがここに
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、ヒット曲を連発していた時期の代表作。EPO自身の代表曲となる『う、ふ、ふ、ふ』『土曜の夜はパラダイス』を含む、大ヒット・アルバム。あふれんばかりの上質ポップ・センスと、その時代をもっとも捕らえたサウンドで、この時期のEPOの音楽性がストレートに表れているアルバム。ポップス好きには大のお薦め!

・「週末の歌姫!
当時のラジオやオレたちひょうきん族ほか週末の番組のエンディングでよく流れていた”土曜の夜はパラダイス"、epoの代表曲”うふふふ”、その他、ウイークデーから開放された気分にさせてくれるアルバムだねおしゃれなバラードもありの楽しい内容だよ。今聴いても新鮮味は失われてないのが凄いから聴かないと損!!

・「POPなEPO、はじけるっ!
1983年、彼女の5枚目のアルバム。1曲目からかなりEPOワールド、ポップしてます!が、しっとりな曲もまた聴かせます。女の子がきっと胸キュンする「無言のジェラシー」が私は大好き。

ビタミンEPO (詳細)

フォトグラフス

・「輝いていた頃のカシオペア
このアルバムとHALLEが第1期カシオペアの円熟していたころではないでしょうか。野呂さんのスキャットや櫻井/野呂によるデュエットなど、遊び心もあり、楽曲もバリエーションに富んでいる。ASAYAKEだけがカシオペアじゃありません。全体的にメロディ、アンサンブル重視、派手なプレイはないけれど、好きなアルバムです。ナルチョも良いけれど、やっぱり櫻井哲夫のチョッパーが懐かしく、カシオペアサウンドに欠かせないと思うのだけれど。聞くたびに、もう一度やり直してくれないかなと思ってしまいます。

・「新境地を開いた記念碑的名盤
 衝撃の一曲目"LOOKING UP"は何とカシオペア始まって以来初の8ビート。他にもEW&W風で野呂一生のスキャトが冴える"DAZZLING"や、渡辺貞夫提供作品を大胆にレゲエアレンジしたOUTDRIVなどなど。それまでのワクを打ち破る曲が続きます。

メンバー全員が作曲作品を提供し、楽曲的にもバリエーションに富んでいながらチグハグ感はありません。

トータルでカシオペアの魅力を堪能できる一枚。ジックリもよし、流してもよし。今でもTPOを問わず新鮮に聴いています。

・「新境地を開いた記念碑的名盤
 衝撃の一曲目"LOOKING UP"は何とカシオペア始まって以来初の8ビート。他にもEW&W風で野呂一生のスキャトが冴える"DAZZLING"や、渡辺貞夫提供作品を大胆にレゲエアレンジしたOUTDRIVなどなど。それまでのワクを打ち破る曲が続きます。

メンバー全員が作曲作品を提供し、楽曲的にもバリエーションに富んでいながらチグハグ感はありません。

トータルでカシオペアの魅力を堪能できる一枚。ジックリもよし、流してもよし。今でもTPOを問わず新鮮に聴いています。

・「至福の41分
初期カシオペアの集大成とも言うべき一作。強力なメロディラインとタイトで節度あるリズム隊のハーモニーはひとつの到達点を示す。キャッチーな①,⑥。泣きのバラードは③。後半は印象的な小品で手堅くまとめつつ,必殺の⑩へ。良くも悪くも煮詰まる直前,のびのびプレイの輝きをどうぞ!

・「アメリカ帰り?
名曲「LOOKING UP」、「DAZZLING」を生み出したアルバム。前作以降、メンバーが武者修行をして来たとあって、全体の印象としてはちょっぴりアメリカの西海岸を想像させる。それぞれの曲が個性を主張しており、まさにタイトルの「PHOTOGRAHS」はぴったり。

フォトグラフス (詳細)
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