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▼ミュージカルなどなど:セレクト商品

The Beautiful Game [Original Cast Recording]The Beautiful Game [Original Cast Recording] (詳細)
Andrew Lloyd Webber(作曲), Beautiful Game Pit Orchestra(オーケストラ), Alex Sharpe(Vocals), Ben Goddard(Vocals), Dale Meeks(Vocals), David Shannon(Vocals), Dianne Pilkington(Vocals), Frank Grimes(Vocals), Hannah Waddingham(Vocals), Josie Walker(Vocals), Michael Schaeffer(Vocals), Oliver Segal(Vocals)


The Woman In White [Original Cast Recording]The Woman In White [Original Cast Recording] (詳細)
Steve Rossell(Bass), Julia Graham(Cello), Tony Woollard(Cello), Richard Addison(Clarinet), Andrew Lloyd Webber(作曲), Simon Lee(指揮), Andrew Findon(Flute), Dave Lee(Horn), Richard Ashton(Horn), Matthew Draper(Oboe), Julian Poole(Percussion), Ian Rathbone(Viola), Richard Cookson(Viola), Adrian Der Gregorian(Vocals), Andrew Keelan(Vocals), Angela Christian(Vocals), Christopher Connah(Vocals), Edward Petherbridge(Vocals)

「美しい曲が鏤められています。」「ウェーバーの新作ミュージカル」


Evita: Music From The Motion PictureEvita: Music From The Motion Picture (詳細)
Madonna(アーティスト)

「どうせなら映画で楽しみたい作品です」「私には・・・」「残念」「マドンナがいまいち」「Madonna's Vocal range too narrow for the part」


フルモンティフルモンティ (詳細)
キャスリーン・フリーマン(アーティスト), パトリック・ウィルソン(アーティスト), ジェイソン・ダニエリー(アーティスト), アニー・ゴールデン(アーティスト), ロマン・フルージュ(アーティスト), エミリー・スキナー(アーティスト), アンドレ・ドゥ・シールズ(アーティスト), ジョン・エリソン・コンリー(アーティスト), ローラ・マリー・ダンカン(アーティスト), マーカス・ネビル(アーティスト), ジャニー・ジョーンズ(アーティスト)

「愛すべきダメ男たちの人生賛歌」「身近なミュージカル」


Highlights From Andrew Lloyd Webber's Sunset Boulevard (1994 Los Angeles Cast)Highlights From Andrew Lloyd Webber's Sunset Boulevard (1994 Los Angeles Cast) (詳細)
Original Los Angeles Cast(アーティスト)

「日本でも上演を!!」「聞き応えあります」


The Civil War (1998 Studio Cast)The Civil War (1998 Studio Cast) (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「アメリカのミュージカルも変わってきたぞ!」


The Light in the Piazza [Original Broadway Cast Recording]The Light in the Piazza [Original Broadway Cast Recording] (詳細)
Brian Cassier(Bass), Peter Donovan(Bass), Gili Sharett(Bassoon), Ariane Lallemand(Cello), Eugene Moye(Cello), Mairi Dorman(Cello), Peter Sachon(Cello), Robert Burkhart(Cello), Richard Heckman(Clarinet), Adam Guettel(作曲), Ted Sperling(指揮), Andrew Schwartz(Guitar), Victoria Drake(Harp), Mark Sherman(Percussion), Willard Miller(Percussion), Dan Riddle(Piano), Belinda Whitney(Violin)

「B'wayに登場した新しい才能!」「日本公演が今から楽しみになる一枚」「良いミュージカルは やっぱり曲が最高」「美しい・・・です」


The 25th Annual Putnam County Spelling Bee [Original Broadway Cast Recording]The 25th Annual Putnam County Spelling Bee [Original Broadway Cast Recording] (詳細)
Dennis Anderson(Alto Sax), Richard Heckman(Alto Sax), Scott Kuney(Banjo), Amy Ralske(Cello), William Finn(作曲), Vadim Feichtner(指揮), Glenn Ghian(Drums), Russell Rizner(French Horn), Carmel Dean(Synthesizer), Liuh-Wen Ting(Viola), Ming Yeh(Violin), Celia Keenan-Bolger(Vocals)

「コミカルだけど、グッとくる」


Dirty Rotten Scoundrels [Original Broadway Cast Recording]Dirty Rotten Scoundrels [Original Broadway Cast Recording] (詳細)
David Yazbek(作曲), Fred Lassen(指揮), Dirty Rotten Orchestra(オーケストラ), Bill Charlap(Piano), David Yazbek(Vocals), Gregory Jbara(Vocals), Joanna Gleason(Vocals), John Lithgow(Vocals), Norbert Leo Butz(Vocals), Sara Gettelfinger(Vocals), Sherie Scott(Vocals)


Little Women [Original Broadway Cast Recording]Little Women [Original Broadway Cast Recording] (詳細)
Jason Howland(作曲), Andrew Wilder(指揮), Little Women Pit Orchestra(オーケストラ), Amy McAlexander(Vocals), Danny Gurwin(Vocals), Janet Carroll(Vocals), Jenny Powers(Vocals), Jim Weitzer(Vocals), John Hickok(Vocals), Maureen McGovern(Vocals), Meg McGinnis(Vocals), Robert Stattel(Vocals), Sutton Foster(Vocals)

「楽曲自体は微妙ですが、歌い手が生き生きしている」


The Last Five YearsThe Last Five Years (詳細)
Original Off-Broadway Cast(アーティスト)

「かっこいい!!」


Rent (1996 Original Broadway Cast)Rent (1996 Original Broadway Cast) (詳細)
Steve Mack(Bass), Jonathan Larson(作曲), Tim Weil(指揮), Jeff Potter(Drums), Anthony Jackson(Guitar), Daniel A. Weiss(Guitar), Ira Siegel(Guitar), Kenny Brescia(Guitar), Dominique Derasse(Piccolo), Steve Skinner(Synthesizer), Adam Pascal(Vocals), Aiko Nakasone(Vocals), Anthony Rapp(Vocals), Byron Utley(Vocals)

「映画サントラもいいですが。」「人生を変えるストーリーがあるんです」「笑って泣いて感動して…」「聞くべし観るべし!!」「ぜひ観て下さい!!そして聴いて下さい!!」


チック・チック・・・ブーン!チック・チック・・・ブーン! (詳細)
演劇・ミュージカル(アーティスト)

「この作品の唯一?の予習・復習CD」「RENTよりすごいかも?」「チック・チック・・・ブーン!」


Parade: The Original Broadway Cast RecordingParade: The Original Broadway Cast Recording (詳細)
Original Broadway Cast(アーティスト)


Songs For A New World (1996 Original New York Cast)Songs For A New World (1996 Original New York Cast) (詳細)
Original Cast Recording(アーティスト)

「期待のミュージカル作家」


The Scarlet Pimpernel: The New Musical Adventure - Original Broadway Cast RecordingThe Scarlet Pimpernel: The New Musical Adventure - Original Broadway Cast Recording (詳細)
Original Broadway Cast Recording(アーティスト)

「ブロードウェイで観て、宝塚版を観て」「宝塚で観て」「本当に素敵なんです!」「『紅はこべ』のミュージカル版!」


Tanz der VampireTanz der Vampire (詳細)
Original Cast(アーティスト)

「2006年の夏はバンパイアにはまるっ!!」「次回はベルリンで公演されます」


▼クチコミ情報

The Woman In White [Original Cast Recording]

・「美しい曲が鏤められています。
ロンドンでは原作からの乖離や俳優の起用法について批判的な見解もあるようですが、原作も俳優のことも知らずに先入観なしで鑑賞するするとすれば、間違いなく「酔うことのできる」ミュージカルだと思います。

"I Believe My Heart", "All For Laura", "Evermore Without You"等、心に残る美しい曲の数々と、それを情感豊かに歌いこなす出演者達。「オペラ座の怪人」のような派手な舞台装置や躍動感溢れる曲で構成されている訳ではないため、一見地味な印象も受けますが、特に先に挙げた3曲に聴き入った後は、忘れることのできないミュージカルになると思います。

特に(別の人気歌手によって)イギリスでシングルカットもされている"I Believe My Heart"は、まだ若い米国と豪州出身の俳優2人によってデュエットで歌いあげられているのですが、これを聴いた時はその「美しさ」に大変感銘を受けました。(これを「電気を流す」が原義の"electrify"という英語で表現している人がいましたが、まさに「衝撃で痺れている」という感覚でした。もっともCDではどうしても臨場感は失われてしまいますが、それでも一聴の価値はあると思います。)

本作品"The Woman in White"は(異例の速さで)05年秋からブロードウェイでも上演されることが決まっています。日本で観られる日も近いと思いますが、現在ウェストエンドの舞台に立っているオリジナル・キャストの美声を一度味わってみられてはいかがでしょうか。

・「ウェーバーの新作ミュージカル
『キャッツ』『オペラ座の怪人』で日本でもおなじみの作曲家アンドリュー・ロイド・ウェーバー久々の新作です。舞台はイギリス作家のウィルキー・コリンズのミステリー(サスペンス?)「白い服の女」が原作。

物語は19世紀、絵画教師ウォルター・ハートライトが、新しい赴任地に向かう途中、夜も更けた頃、不思議な白い服を着た女性に会い、何者かから逃げる彼女を助けるところから始まります。青年ウォルターと彼が絵を教えることになる美しいローラの恋、ローラを想う姉マリアンとの友情、ローラの婚約者であるグライド卿とその怪しげな友人フォスコ伯爵、そして謎の白い服の女など個性的なキャラクターが揃い、個人的には、私は『オペラ座の怪人』と似たような印象を受けました。(恋、友情、陰謀、対決が次から次と展開するあたりとか……。)原作の複雑なエピソードや人物は割愛し、比較的すっきりまとめて、舞台向きになっていました。

音楽はどれも秀逸で、美しい旋律が散りばめられているところは、さすがウェーバーだと思います。全体的に良いのですが、『キャッツ』の「Memory」、『アスペクツ・オブ・ラブ』の「Love Changes Everything」に相当するテーマソングのようなメロディ、歌詞とも超・印象的な曲はなく、私はやや物足りなさも感じました。

フォスコ伯爵は、『オペラ座の怪人』の怪人役オリジナルキャストで有名なマイケル・クロフォードが、怪しいフォスコを怪演しています。彼の歌う「You Can Get Away With Anything」がひとつの見せ場でしょうか。

私はまだ実際の舞台を観ておりません。このCDを聴いただけの印象です。

The Woman In White [Original Cast Recording] (詳細)

Evita: Music From The Motion Picture

・「どうせなら映画で楽しみたい作品です
 物語は僅か33歳で子宮癌で夭逝し、今なおアルゼンチンの聖母とされているエヴィータ・ペロンの人生を描いたもので、Andrew Lloyd-Webberによるミュージカルを「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」や「ザ・コミットメンツ」など音楽関連映画を多く手がけているアラン・パーカーが映画化したものです。 アルゼンチンの田舎生まれの私生児マリア・エバ・ドゥアルテが「聖母」になるまで、美貌と性を駆使して人生を切り開いていく様子を皮肉に描いており、このためかアルゼンチンでこの映画は評価が低かったようです。ただそうした切り口でエヴィータを描くとしたら、この役はマドンナしか考えられないですね(実際マドンナはゴールデン・グローブ賞を受賞しています)。  Andrew Lloyd-Webberの音楽はいつもの通りかなりロック色が強く、クラシック・ジャズ・タンゴなども取り入れかなり幅広いです。まず映画を見る前にサントラを聴いたのですが、目まぐるしい曲の変化についていけませんでした。映画を観たあとでは曲がジャンル・リズム・雰囲気を変えながら物語に追従していることがよく分かりましたし、その後ではこの変化自在な音楽がむしろ心地よく感じられました。またこの映画化に際して作曲された"You Must Love Me"は1996年のアカデミー賞で主題歌賞を獲得しています。この静謐な主題歌や"Don't Cry For Me Argentina"などでは、マドンナの声の美しさが際立っており、感動的でした(歌はマドンナ・バンデラス二人ともかなり危うい部分がありますが、映画の中では殆ど気になりませんでした)。 なお、指摘されている通り、輸入盤には歌詞が付いていません。日本盤は歌詞・対訳が付いており、しかも今ならかなり安価で手に入るので、お勧めです。また「完全版」なる2枚組みもありますが、1枚77分のこのCDでほぼ全曲網羅されており、完全版を買うぐらいなら映画のDVDを買うほうがいいような気がしました。

・「私には・・・
 ロイド=ウェーバー卿の「オペラ座の怪人」にはまり、「エビータ」を見てみました。

 初めのシーンで音楽が鳴ったとたんに、なぜか涙が・・・バンデラスの歌もマドンナの歌も、よかったです。私は好きです。

 映画と違って爆発の音などが入ってない分、こういう音だったのか!と分かる部分もあり、買ってよかったと思います。何より、頭から離れなかったメロディが思う存分聞けるので満足しています。

・「残念
歌詞カードが付いていませんでした・・・

・「マドンナがいまいち
96å¹'å...¬é-‹ã®æ˜ ç"»ã‚'観た時は、æ¼"出のスケールや俳優陣の真に迫った表æƒ...のæ¼"技(ミュージカルだとé¡"の表æƒ...はよく見えない)にも影響され、「マドンナすã"い!歌も上手い!」とç' ç›'に感動ã-まã-た。

ã-かã-、CDでè'いてみると、そã‚"なに良くないですね。確かに今までのマドンナのãƒ'フォーマンスã‚'基æº-とすれば、「感æƒ...がã"められた名å"±ã€ã¨ãªã‚Šã¾ã™ã€‚ですが、もともと歌å"±åŠ›ã®ç„¡ã•ã«ã¯å®šè©•ã®ã‚ã‚‹ãƒžãƒ‰ãƒ³ãƒŠã®ã"と。

ãƒ'ティ・リュポーン(オリジナルのキャスト、トニー賞å-賞)、アンドリュー・ロイド・ウェバー作å"ã«ã¯æ¬ ã‹ã›ãªã‹ã£ãŸã‚¨ãƒ¬ã‚¤ãƒ³ãƒ»ãƒšã‚¤ã‚¸ã€ãã-てサラ・ãƒ-ライトマンとでさえも、æ¯"べると「格」の違いが浮き彫りになってã-まいます。

やはり、映ç"»ã§æ„Ÿå‹•ã-てã-まったのは、マドンナの歌å"±ãŒè‰¯ã‹ã£!ã!!Ÿã‹ã‚‰ã§ã¯ãªãã€å½¼å¥³ã®é­"力に引っ掛かったからだと思います。彼女は自分のé­...力ã‚'アãƒ"ールする力においてはä¸-界最強のエンターテイナー。その面ではあã"がれですね。

・「Madonna's Vocal range too narrow for the part
This is a review of the sound track; however I must mention of what where the music comes from. The movie would have probably not been made if Madonna were not part of it. There were many great additions to the movie that paralleled the real events surrounding the life of Evita, especially the portrayal of the Navel Cadets' uprising. The new lyrics fit in well also. I can understand some license taken when converting from stage to the big screen. I can even tolerate that Madonna usurped the "An Other Suitcase" song which deviated from the story so she could be the object of attention. However she does not have the range or stamina to sing such major songs as "Don't Cry for Me", being the major reason for purchasing this CD. I would have to say save your money.

Evita: Music From The Motion Picture (詳細)

フルモンティ

・「愛すべきダメ男たちの人生賛歌
映画「オペラ座の怪人」のラウル役では端正なリリック・テノールを聞かせたPatrick Wilsonが、軽快でコミカルなロック・テノールで悩み多きダメ男を熱演しています。共演者たちも個性溢れる実力派揃い。2001年トミー賞の数部門にノミネートされただけあって(The Producersに全部持っていかれましたが)、おかしくて切なくて、愛すべき作品です。失業中の、まるで冴えない男たち6人が男性ストリップで当てようと一念発起しますが、山あり谷あり。息子の養育権も危うくなってきた男やもめ(Wilson)と、絶望的にウェイトオーバーなその親友、失業したことを妻に言えない者、病弱な母と暮らす寂しい独り者などなど・・・。このでこぼこチームがどうやって晴れのステージにたどり着けるのか・・・という、とことん情けなさそうな奮闘の物語です。猥雑な中に暖かみのあるScrapやMan、傷持つ男たちの友情にホロリとさせられるBig-Ass Rock、見あきたはずの亭主や古女房に「オンリーワン」の輝きを見つけ合うYou rule my world、息子への思いを歌って優しさにあふれたBreeze off the riverなど、心に残る曲がいっぱいです。ライナーノート(充実しています。全歌詞付で写真も多い。)のシノプシスや、フィナーレのLet it goからもわかるように、このミュージカルの究極のテーマは「一度きりの人生。自分をさらけ出して生きようよ!」・・・とにかく元気が出て、まわりの人も自分自身も、なんだか急にいとおしくなるような珠玉の一枚だと思います。

・「身近なミュージカル
 きらびやかな夢のお話ではなく、リストラされた中年男性の抱える人間くさい苦悩が、描かれた作品です。 マイケルジョーダンの事を歌い上げながら、バスケットのワザ(?)で、一生一度のストリップのためのダンスを練習したりと、重いながらも笑ってしまうような歌がたくさん入っています。

フルモンティ (詳細)

Highlights From Andrew Lloyd Webber's Sunset Boulevard (1994 Los Angeles Cast)

・「日本でも上演を!!
一時期、劇団四季の台頭と共に、アンドリュー・ロイドウェバーがブームになっていましたが、その中で初めて知った作品です。ハリウッド映画でもクラシック作品の傑作として有名な「サンセット大通り」。これをロイドウェバーがものの見事に舞台化してトニー賞まで受賞しました。

ロンドン盤、ブロードウェイオリジナル盤と色々ありますが、私はグレン・クローズ主演によるアメリカン・プレミア・レコーディングのアルバムが一番好きです。私はこれの二枚組のCDを持っていますが、二枚組でも買って損はしない出来映えです。グレン・クローズのノーマがとにかくスゴイ!CDだけなのに彼女の鬼気迫る演技が伝わってきます。

舞台はもちろん観たことありません。雑誌で舞台写真はチラッと見たことはありますが。未見とはいえ、舞台の様子がありありと思い浮かべられるほどの出演者達の演技力は素晴らしいものです。音楽も「オペラ座~」を越えた素晴らしい楽曲揃いです。

オープニングの序曲の、重厚でそれでいて曰くありげなメロディが、波乱含みの幕開けを予感させ、ドキドキしてきます。CDで聴いて以来、惚れ込んでる作品です。以前、赤坂で上演された「オペラ座の怪人」のプログラムに、東宝と四季が「サンセット~」の上演権争奪戦を繰り広げている、という記事を目にしたのですが、あれから六年ちかくの歳月が。

一体、どっちが獲得したのでしょうか???日本でも、是非とも最高のキャスティングで上演して欲しいものです。近頃の日本のミュージカル俳優の演技力や歌唱力の向上は目を見張るものがあり、思わず期待してしまいます。

・「聞き応えあります
映画を舞台化した、『サンセット大通り』のサウンドトラック。『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲等を手がけたアンドリュー・ロイド・ウェーバー作品で、大衆受けが良かった作品の一つです。実際の舞台の方は、作曲よりむしろセットの豪華さを表現するために手間隙かけたといった感じで、そこまでのめりこみはしませんでした。

それでも、このCDはその無駄な部分を取り払ったといった印象で、とても聞きやすくて良いものに仕上がっています。特に、ノーマ役で主演のグレン・クローズ。実際に目の前でその演技を見ているわけではないのに、CDを聞いているだけで胸に迫るものを感じます。

個人的に、オリジナルの舞台よりもこのCDの方が、満足度の高いものでした。

Highlights From Andrew Lloyd Webber's Sunset Boulevard (1994 Los Angeles Cast) (詳細)

The Civil War (1998 Studio Cast)

・「アメリカのミュージカルも変わってきたぞ!
 舞台は未見だが、このCDは、このミュージカルのスケールの大きさを感じさせる。南軍北軍の両方、さまざまな人々が戦争に巻き込まれ、殺し合うことになる。 2曲目のマイブラザーをはじめとして、哀愁のあるメロディが並んでいる。ブロードウェーやハリウッドのレヴューショーっぽいミュージカルとはまったく違う。とはいえ、この作品も1999年にブロードウェーで上演されたのだが。ただ60回そこそこしかもたなかった。やはりこういう重いスタイルは、まだアメリカ人には受け入れられないのかもしれない。

The Civil War (1998 Studio Cast) (詳細)

The Light in the Piazza [Original Broadway Cast Recording]

・「B'wayに登場した新しい才能!
2005年トニー賞の作曲賞を受賞したこのミュージカル。スコアを書いたのはAdam Guettel。これがB'wayデビューとなる若手作曲家で『南太平洋』などで知られるあのRichard Rodgersのお孫さんです。CDを先に聴いていたのですが、実際に劇場で観てその音楽のあまりの美しさに思わず涙を零してしまいました。冒頭でヒロイン・Claraが歌う"The Beaty Is"からClaraと恋に落ちるイタリア青年Fabrizioがイタリア語で歌う"Il Mondo Era Vuoto(世界は空っぽだった、君と会うまでは)"その後二人によるデュエットの"Say It Somehow"・・・などなど美しさに溢れたクラシカルな名曲のオンパレードです。上記はミュージカルと言うよりはむしろオペラ・アリアのようです。クラシックやSondheimのスコアがお好きな方には特におすすめ。逆にミュージカル・コメディやロック・ニュージカルがお好きな方には少し物足りないかも。私はあまりにも素晴らしいスコアのおかげで二日連続して劇場へ観に行ってしまいました。

・「日本公演が今から楽しみになる一枚
トニー賞授賞式に公演された「Statues and Stories」をはじめ、美しい音楽がいっぱいはいったサウンドトラック。やはり、ミュージカルのサントラらしく、全て聞いてしまうとネタが全てバレます。とは言うものの、美しい音楽や歌声を聴いていると早く公演を見たくなること間違いありません。ライナーノーツと呼べるくらいミュージカルの雰囲気を伝えている歌詞集もこの商品の見所。それを閲覧しながら、サウンドトラックを聴いているだけでも、母と娘、娘と恋に落ちる男性という基本的な人間関係や、娘の恋を巡って母が成長するという、この作品のテーマも見えてきます。2007年冬に日本語版が上演されることが決定し、ますます注目もサウンドトラックになっていると思います。その期待を一切裏切らない出来映えになっていると、胸を張ってオススメできます。

・「良いミュージカルは やっぱり曲が最高
私は G2さん演出でやった日本版で初めてこの作品を知りました。

・「美しい・・・です
2006年、トニー賞の6部門を制したミュージカルのCDです!!全体的に聞いて癒されます(笑)全部いい曲☆私のお勧めはなんといっても12曲目、このミュージカルのタイトルと同じ「The Light in the Piaaza」です!かなりいい曲です。心にしみます。それを歌っている、Clara役のKelli O'Haraの歌声は本当に素晴らしいです。このCDは他のブロードウェイミュージカルのCDと違って、歌詞カードが熱いので、歌詞がCDでとは別に本のようになって付いているのでなんとなく豪華です。ただ・・・全部が美しい感じの音楽だったので、ブロードウェイっぽくはなかったかな。個人的にはもっと元気な曲もいくつかはいってるといいなぁと思ったので☆四つ。

The Light in the Piazza [Original Broadway Cast Recording] (詳細)

The 25th Annual Putnam County Spelling Bee [Original Broadway Cast Recording]

・「コミカルだけど、グッとくる
 架空の「パトナム郡」で行われた英語のスペルコンテストが舞台のミュージカル。それぞれ個性豊かな少年少女達がスペルコンテストに挑む。笑いあり、涙ありのにぎやかな作品。コミカルなセリフに笑い転げるが、合間に歌われる歌はどれも名曲。特に「脱落者にアップルジュースを渡すMITCH」が歌うPRAYER OF THE COMFORT COUNSELOR(同曲はトニー賞授賞式のパフォーマンスでも歌われた)と、THE I LOVE YOU SONGは良い。 

The 25th Annual Putnam County Spelling Bee [Original Broadway Cast Recording] (詳細)

Little Women [Original Broadway Cast Recording]

・「楽曲自体は微妙ですが、歌い手が生き生きしている
タイトルどおり、楽曲自体は微妙です。私が個人的に大好きなここではJo Marchを演じている、素晴らしい歌声を持つSutton Fosterも、微妙に楽曲のせいで、彼女の素晴らしい才能を出し切れてない感があります。しかし、ほとんどの歌い手が素晴らしいので、その点ではとても楽しめるとは思います。Joが作った作品をCastが演じる曲が二つあって、それはとっても面白いです。Castみんなが表現が巧みで。また、中にはメロディーがとてもきれいな曲もあるので(Off to Massachusetts, Some things are meant to be等)、買ってよかったとは思います。

Little Women [Original Broadway Cast Recording] (詳細)

The Last Five Years

・「かっこいい!!
2002年にオフ・ブロードウェイで大評判となった二人芝居ミュージカルのCDです。とにかくすごくかっこいいです!!バックはピアノとベースとギターだけですごくシンプルなんですが、ヴォーカルがアコースティック・ロック調に歌い上げてるので今までにないすごく新しい感じの音楽です!!かっこいいだけでなくて綺麗なメロディーばかりで切ない歌もありたくさんのアプローチが楽しめます☆日本でも山本耕史さんとNaoさんで上演が決定したそうなので今注目の作品です。

The Last Five Years (詳細)

Rent (1996 Original Broadway Cast)

・「映画サントラもいいですが。
 映画版のサントラとこれの両方を聞いて、どちらもいい。歌声に力があり、名曲ぞろい。映画版も、ほぼオリジナルのキャストたちが揃っているのだが、この両方を聞き比べることを薦めたい。それは舞台版には、映画では割愛された曲も聴けるから、というだけではなく。 歌われる同じ曲を聴いても、映画版では、彼等の歌声は初演から長い時が経ち、つやと歌唱力を増して、素晴らしく積み重ねられた年輪を感じる。この作品が、この役者たちを大きく育てたのだろうと、わかった風なことまで思ってしまうほどだ。一方、この舞台版では、彼等は確かに若く、映画版と比べると荒削りな声で、時には幼くさえ感じられる声で、歌っている。思わず映画のキャストに、「君、若かったよね。」と語りかけたくなるほど、初々しい。でも、声は荒く、映画版でのような伸びやかさは無くとも、若さによってしかぶつけられないざらざらした力と熱さがみなぎっている。 ブロードウェイがさびれたと言われた時、ディズニーとウェーバー卿のミュージカルしか客が入らず、通りは人通りまで少ないと嘆かれていた時、無名の若者が脚本、作曲、演出した熱い熱い物語が、オフ・オフ・ブロードウェイから、オフ・ブロードウェイへ、そして、ついにブロードウェイへと上り詰めた。そして、見る者たちの中に眠る熱い熱い情熱を焚き付け、たたき起こした。けれど、夭折の天才ジョナサン・ラーソンは、初日の前日に亡くなったという。伝説を作った若者たちの、魂のこもった当時の歌声がこの舞台版にはある。 これを聞いて、映画版と交互に聞き楽しむ。素敵な贅沢だと思う。

・「人生を変えるストーリーがあるんです
もう何年か前、ちょっとの興味で劇場に行きました。そして心をやられました…。扱ってる内容は(ドラッグやエイズの様に)ヘビーですけど、そこの中に必ず「私」を見つけることが出来ます。不確実な明日を生きるより「今を生きる」がどんなに大切なことか。全てに自身がなく、フラフラしていた私の目を覚まさせたステージでした。

…それ以来この音楽は私自身の音楽になっています。一度だけでも、RENTに触れてみて下さい。もしかすると、貴方の人生に大きく影響する…かも。

・「笑って泣いて感動して…
日本版「RENT」を観劇していない私でしたが、初演の際から現在までの逸話のような話を聞いて、聴いてみる事に……。

とにかく素晴らしいのひと言に尽きます!!ミュージカルなの?ヴォーカルアルバムなの?これは何なの!?繋がれていく曲の中に、笑いがあり涙があり、感動や友情や、

……そして優しい溢れる愛情があり……。

次々に現れるキャラクターたちの個性の素晴らしさ、音楽的な完成度の高さ!是非1度、本場で舞台を見て見たい!と、強く思いました。

・「聞くべし観るべし!!
最初は自分が歌をやっているので、なんとなく興味があってニューヨークで観たのです。そうしたらもう本当に圧巻でした。すぐに次の日にサントラを買って、帰りの飛行機で聞きまくりました。あのステージに自分が立ちたい!!とあつかましくも思った作品です。力強いボーカルはCDは勿論、ぜひ舞台を観る事をお勧めします。

日本に来日した時は二回、ニューヨークではおととしもう一度観ました。また行ったら絶対に見ると思います☆SEASONS OF LOVEは特に良くて、この曲を聴くためにこれを観に来たんだ。と思える一曲ですよ。お勧めです

・「ぜひ観て下さい!!そして聴いて下さい!!
昨日、家内と一緒にレントの大阪公演に行ってきました。自分がこんなに感動するとは思いもよりませんでした。始めの方は淡々と観ていた私でしたが、後半に向かうにつれ、感動し涙が止まらない自分がいました。「何にそんなに感動したの?」ともし聞かれても、多分、答える事ができません。それほどブロードウエイキャストのミュージカルは全てが心に染み入るものでした。私は予習をしておこうと思い、映画版のDVDを観て、映画版のサントラを聞きました。ブロードウエイキャストの本アルバムは、実際に公演を観てから聞こうと思っていたからです。帰宅して急いでシュリンクを破り、むさぼるようにこのブロードウエイキャストのアルバムを聞いている自分がいました。興奮して、曲を聴きながら眠ってしまったようです。そして今、目が覚めてこのレビューを書いています。このアルバムも素晴らしいですが、ぜひ日本公演を観る機会があったら、観て下さい!!そして、このアルバムでもう一度感動をかみ締めて下さい!!「RENTはあなたの人生観を変えるかもしれない」と事前に何かで読みました。「何を大そうな事を」と思っていました。でも、本当でした。是非「RENT」を経験する事をお勧め致します!!

Rent (1996 Original Broadway Cast) (詳細)

チック・チック・・・ブーン!

・「この作品の唯一?の予習・復習CD
今現在日本語版が上演されています(2006年12月8日まで)が、いきなり行くのと、このCDで楽曲を覚えて行くのとでは全く楽しみ方が違います。CDにはドラマ部分はありません、そして実際にドラマから楽曲に入るとき、ここでこう使われるのかと2重3重に感動すること必至です。そしてミュージカルを観た後、余韻に浸るのにまた聴き返す。感動がよみがえることもまた必至です。映像で手に入るものがない作品であるにもかかわらず舞台の様子がこのCDによっていつでも「楽しめ」ます。

・「RENTよりすごいかも?
"Creator of RENT",レントのクリエーターJonathanLarsonという扱いをうけていますが、ミュージカルCDとして存分に楽しめる一枚。RENT好きはもちろん、ミュージカルにとっつきにくい人でもすんなり聴けるポップなロックサウンドに仕上がっています。内容はというと、ミュージカルを作っていく彼自身を描いた自叙伝的ミュージカル。RENTの魂はそのまんま、彼自身の生活が、生き方が、このCDにパッケージされています。序盤はコミカルな歌詞の曲も沢山あり結構笑える一方で、後半のミュージカル作家としての絶望的な描写はあまりにも切ない。正直このギャップはRENTを超えているんじゃないか!?世界中の舞台、音楽好きな人に歌詞と一緒に楽しんでほしい一枚です。

・「チック・チック・・・ブーン!
最初に聞いた時、歌っている3人の声の迫力に、とても驚きました。とても素敵な曲ばかりです。歌詞なんかも英語ですが、ぐっとくるものがあります。あと、リズミカルなものも多くて、とても気分良く聞く事のできるCDです。ミュージカルの内容を知らなくても十分に楽しめるものだと思いますよ!

チック・チック・・・ブーン! (詳細)

Songs For A New World (1996 Original New York Cast)

・「期待のミュージカル作家
Jason Robert Brownは現在のブロードウェイで最も活躍が期待される若手ミュージカル作家。まだ20代半ばに発表されたSongs for a New Worldを聞けば彼の才能の豊かさがわかるはずです。全体にちりばめられたThe New Worldのモチーフ、美しいChrismas Lullaby、Flying Homeなど名曲揃いです。もちろんキャストも素晴らしい。Brooks Ashmanskas、Andrea Burns、Jessica molaskey、Ty Taylorのカンパニーはまさに絶品。夭逝してしまったJonathan Larsonの分も頑張って欲しいです。

Songs For A New World (1996 Original New York Cast) (詳細)

The Scarlet Pimpernel: The New Musical Adventure - Original Broadway Cast Recording

・「ブロードウェイで観て、宝塚版を観て
10年近く前になってしまうんでしょうか・・・ブロードウェイでこの「スカーレットピンパーネル」を観ました。重厚な音楽のアンサンブル、スリリングなストーリー展開に鳥肌が立つほど、心が震えるほど感動し「やっぱりワイルドホーン最高!!ブロードウェイ最高!!」と精神の高揚が帰国してもしばらく続いていた事が懐かしく思い出されます。そんな「スカーレットピンパーネル」を宝塚でやるとの事で、宝塚はほとんど縁のない私ながら・・6月宝塚大劇場で初日の幕が開けて間なしに観劇しました。正直、宝塚がここまでやれるとは・・・!!!あの10年近く前に観た時と同じ感情が沸き起こりました。鳥肌が立ち、涙が止め処もなく出て、フィナーレでは思わずスタンディングしてしまいそうになりました(宝塚ではNGだそうですが・・・)それくらい本当にすばらしい舞台を見せて頂いて、大劇場でCDを買ったのですがそれはウィーン版・・・。さすがにそれでは雰囲気はわかるけど、言葉がわからない。・・・という事で、ブロードウェイ版を買いなおしました。やはり、もともとは英語で歌詞が作られているので、日本語訳にしてしまうと限界があるのか、宝塚版では訳しきれていない歌詞があったり、本場ならではの迫力とか、CDという音源からでも十二分に感じられて最高です。

でも。宝塚もすごいです。こんな複雑に音がからむ重厚なメロディを表現しているのですから・・・。この夏。「スカーレットピンパーネル」という演目によって、宝塚の舞台を見に行ってみよう!となり、その完成された舞台に感動し、宝塚というものの認識を変えた私。あの日以来「スカーレットピンパーネル」をどうしても生で観たくて時間の許す限り通っています。あの世界観を宝塚で見事に表現されているのには驚きです。・・・という事で、私とは逆の・・・宝塚が大好きで この演目も好きな役者さんが出ているから・・・という理由で、もともとのブロードウェイ版を知らずにご覧になられた方。ぜひ本場ブロードウェイのパワーもこのCDで感じてみてください。プロ中のプロのCASTの、圧倒的な歌唱力ははんぱじゃありませんがきっと改めて、「宝塚って、よく頑張ってるじゃん」と宝塚をそして役者さんたちを褒めたくなると思いますよ。そして、誇りに思えること請け合いです。

・「宝塚で観て
宝塚歌劇で今公演中のスカーレットピンパーネルを観て、どのナンバーもとても良かったので、原作のCDが欲しいなぁと思い探しておりました。

大劇場ではウィーンキャストが販売されていますが、なんとなくどうせ聴くなら英語の方が聴きやすいかなぁと思い、またブロードウェーから生まれた作品なので、やっぱりアメリカ版でと思い、こちらを購入しました。料金もウィーン版よりお安く、とっても良かったです(●'∀`●)

内容ですが、宝塚で上演されているほとんどのナンバーを網羅しており、(3曲ほど宝塚だけのために新曲が入れられているようなので、それ以外全て)聴けば聴くほどイイです!!iPodに入れて毎日聴いています♪英語のブロードウェー版にして本当によかった(●'∀`●)いい買い物をしたと思っています。宝塚ファンの方にもそうでない方にもとてもとてもオススメです!!

・「本当に素敵なんです!
日本ではまだ全然知られていないこのミュージカル!しかし、たまたま聞く機会に恵まれ、滅多に出会えない素晴らしい曲達に触れる事が出来ました!!このミュージカルが日本で上演される日がどんなに待ち遠しいか。。どうか一度聞いて頂きたく思います!買ってこれだけ「損」が無いのは。。最近これ以外出会った事がないです!!

・「『紅はこべ』のミュージカル版!
 フランス革命は迷走し、革命政府は誰彼かまわずギロチンにかけるようになってしまう。しかし、そこにスカーレットピンパーネルを名乗る一団が、イギリスへの亡命を手助けした。この妨害に手を焼いた革命政府は、彼らの正体をあばくべく、イギリスの社交界へショーヴランを送り込んだ。 舞台は見ていないが、CDだけでも、スリリングな展開と、社交界の華やかさ、男と女の探り合い、そして、息詰まる緊張のクライマックスへと、盛り上がる、盛り上がる。曲もよくできている。ブロードウェーものながら、あまり似たスタイルの作品はなかったのではないか。上演は、1997年だが、作品自体は1992年にすでに作られており、ブロードウェーでも丸3年続いた。98年のトニー賞ミュージカル!

The Scarlet Pimpernel: The New Musical Adventure - Original Broadway Cast Recording (詳細)

Tanz der Vampire

・「2006年の夏はバンパイアにはまるっ!!
2006年夏、帝劇で公演の「ダンス オブ ヴァンパイア」の予習として購入しました。イメージ的に「吸血鬼」と言うとおどろおどろしい世界で、曲も同様かな?と思ったのですが、このCDを聴く限り、え?こんなに明るく楽しい曲やしんみりと聞き入ってしまう曲もあるんだーと、意外でした。勿論、荘厳な曲、静かな曲、盛り上がる曲と、21曲も入っているので、いろんなジャンルが楽しめます。私が好きなのは、オープニングと、やはりラストの曲でしょうか。このCDを聴きながら、夏の公演をイメージして楽しんでいます。公演を楽しみたい方は是非聴いてみて下さいね。

・「次回はベルリンで公演されます
ついにこちらからも購入できるようになったんですね。わたくしは、ハンブルクへ行ってミュージカルを4回見ました。舞台は本当にすばらしいですよ!日本で「ダンス・オブ・ヴァンパイア」として2006年夏に公演されました。次は12月〜ベルリンで再演されます。

Tanz der Vampire (詳細)
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