THE BREASTROKE - THE BEST OF COALTAR OF THE DEEPERS (詳細)
COALTAR OF THE DEEPERS(アーティスト)
「20世紀の名盤」
綿いっぱいの愛を! (詳細)
特撮(アーティスト), 大槻ケンヂ(その他), メーテル(その他)
「名盤!!」「とにもかくにも!」
Beautiful Garbage (詳細)
Garbage(アーティスト)
「改めて惚れました。」「おお、ついに出たねー。女性版ミクスチャーロックの見本。」「この人好きなんだよね」「イイですね!」「格好いいバンドですよ。でも・・・」
「デジタルシューゲイザー+アコースティック・エレクトロニカ」「ああ、もう最高です。」
夏服 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「元気になったりしんみりしたり・・・」「夏の風景がみえますよ」「やっぱりaiko♪」「thank you for the great musicians!」「アスパラに☆5つ」
A Song for ×× (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), 星野靖彦(その他), 本間昭光(その他), 木村貴志(その他), 富樫明生(その他), 五十嵐充(その他), 守尾崇(その他)
「はじめの一歩。」「これはまさに良曲♪」「浜崎あゆみと濱崎歩」「一人の少女の歌」「これはayuの心の叫び!!」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「kuko」「ビビる、鳥肌立つ、度肝を抜く」「death<heavy」
Everywhere and Right Here (詳細)
The Six Parts Seven(アーティスト)
「音が流れ行くインスト・ポスト・ロック」
君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (詳細)
銀杏BOYZ(アーティスト), 峯田和伸(その他)
「ストレートな変化球」「人には勧めにくい音楽」「彼らを応援している人の意見だよ」「優しいよね彼らは」「若いっていいな。」
ゆらゆら帝国のしびれ (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)
「し、しびれた・・・」「気だるい色っぽさ」「ほんと、怖かった」「坂本慎一郎の女性ホルモン」「怖っ!」
「must concentrate.」「ソロピアノ曲は素晴しいが」
STUDIO GHIBLI SONGS (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 坂本洋子(アーティスト), 上々颱風(アーティスト), 本名陽子(アーティスト), チャゲ&飛鳥(アーティスト), 米良美一(アーティスト), 安田成美(アーティスト), 井上あずみ(アーティスト), アメリータ・ガリ=クルチ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト)
「「さんぽ」最高!」「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」「君を乗せて」「ジブリ最高!!」「自分のすさんだ心を優しい気持ちにさせてくれる」
Drop You Vivid Colours (詳細)
Luminous Orange(アーティスト)
「極彩色をぶちまけて」「え?邦楽だったの??」「レビュー」「奇抜で爽やか!良作です!」「鮮やか。」
「凄まじい!!」
●THE BREASTROKE - THE BEST OF COALTAR OF THE DEEPERS
・「20世紀の名盤」
これ一枚でディーパーズがどんなバンドでどういった経緯をたどって来たかがわかる、超お得盤(今ではほぼ手に入れることが不可能な音源も聞くことが出来る、という意味でもお得である)。
どの曲もかなり完成度が高く、かなり前に録音された音源も収録されているのだが、まったく古臭い感じがしない。ナラサキ(vo&g)の今にも消えそうなくらい細いヴォーカルと轟音ギターが不思議な空気を作り出し、日本でこんな音を出すことの出来るバンドは他にいないと思う。ベスト盤の域を越えた、まさに20世紀の名盤!!!必聴!
・「名盤!!」
自分は「アジテーター」は正直余り好みでは無かったんですが、今作は初期の勢いも含めた名盤に仕上がっていると思います。 本当に「やりたい音楽」をやっている感じがたまりません。特撮ファン、オーケンファンだけでなく、これから特撮を聞く人にも良いのでは無いでしょうか。
・「とにもかくにも!」
先行シングルの‾綿いっぱいの愛を‾のナッキーのギターの刻みを聴いてください。もっと速い刻みできる人ならいくらでも知ってます。でもなんだこの音は? なんだこの勢いは? 初めて聴いたぞこんな凄い刻み…。 ナッキー様一生ついていきます。
・「改めて惚れました。」
どの曲がいいかなんて選べないです。すべてがイイ。アルバムの作り方もいいのだろうけど(曲の並べ方とか)、全曲ガービッジカラーで、これぞ美しき芸術作品。私はこのアルバムを発売当初から2ヶ月、毎日聴いていたけど聴き飽きることがなかった。これぞ、エレクトニック・ロック。かっこよすぎる。
・「おお、ついに出たねー。女性版ミクスチャーロックの見本。」
ますます、ロック、ポップ、ヒップホップのミクスチャーが進んだガービッジの新作。これってひとつのカテゴリーに絞れないガービッジならではの音なんですよね。昔なつかしアバンギャルドの要素一杯だし。曲調はインエクシス似もあったり...ひねくれたミッシング・パーソンズに近いかな。80年前半の女性ロックをを20世紀に焼きなおすとこんな感じ。様々の音の玉手箱をみんなに味わって欲しいですね。
・「この人好きなんだよね」
とにかく、かっこいい音作るのは前作と変わらず。やっぱりGarbage節は健在だ。5つ星にしなかったのは、ちょっと違う路線もやるかなとの期待があった分を差し引いただけ。人妻で子供もいても、こんなにかっこよくいつづけられるというモデルケース。
・「イイですね!」
ずっとアルバム持ってますけど,全部なんとなくアルバムの性格が違ってて,なんて幅の広いアーティストなんだろうと思ってしまいます。1作目の「G」は割りと硬派な印象,この3作目はポップ色がやや強め,2作目はその中間でしょうか。勿論全部好きで,それぞれの良さがあります。
ところで,この3作目でお勧めな曲は「Cherry lips」です。ロックでポップな感じがしてかわいい曲です。
・「格好いいバンドですよ。でも・・・」
あくまでも個人的な見解ですが、もし初めてgarbageを聴くのであれば、「Version2.0」か「G~ニュー・エディション」から聴くことをオススメいたします。その方が魅力が伝わるでしょう。特に、どんな音楽が好きな人にオススメ!とかいうよりは、ロックが好きな人は好きでしょう。女性ヴォーカルが苦手でも、このバンドならOKだと思いますよ。
別に宣伝するわけではありませんが、このバンドが好きな方、GUANO APESの「Don't Give Me Name」、HOLEの「CELEBRITY SKIN」はもっとオススメですので聴いてみて下さい。
・「デジタルシューゲイザー+アコースティック・エレクトロニカ」
デビューアルバムで、マイブラ・テイストのシューゲイザーPOPを聴かせてくれたGUITERの2nd。
GUITERは、ドイツのデジタル・ジョッキーこと、ミハエル・ルックナーのプロジェクトで、前作でも参加していた日本人ボーカリスト、アヤコ・アカシバが、今作では全面的にフューチャーされている。
アコースティックを主体にした曲と
シューゲイザーな曲が交互に配された構成が寄せては返す波打ち際にいるような感覚をもたらし、疾走感のあった前作と比べると、ゆったりと、落ち着いた印象を受ける。
アヤコ・アカシバの、透明感のある優しく愛らしいヴォーカルとフィードバック・ギター&デジタル素材を自在に操る、ミハエル・ルックナーのラップトップ・サウンドが
絶妙のコントラストを見せ、リラックスした、リゾート感のある夢幻的なアコースティック・エレクトロニカに仕上げている。
HONEYSKYと題されたキュートでステキなラブソング集。多くのエレクトロニック・ミュージックをリリースするThird-Earから。
・「ああ、もう最高です。」
前作よりもGuitarの特徴が全面に押し出されていると思う。というのも、曲が交互にさわやかからノイジーになる、といった演出のせいで、「際立っている」と感じたのかもしれません。さわやかなインターバルのような曲も最高ですが、やはりふわふわノイジーな楽曲が個人的にツボすぎます。このアルバム以降はちょっと・・・という感じですが、この作品はもう最高です。大好きです!
●夏服
・「元気になったりしんみりしたり・・・」
この「夏服」は様々な夏がつまっています。爽やかな曲、元気の出る曲、さみしくなる曲、泣いてしまうような曲。まるで夏の様々な天気模様のような色々な恋の歌が揃っています。
このアルバムは「桜の木の下」より売上が落ちていたので前作よりあまり注目される事がなかったのですが、
更に前作よりもパワーアップしたaikoの歌唱力や曲の完成度は必聴です。
きっと誰にでもあてはまる「夏」が見つかると思います。
・「夏の風景がみえますよ」
前作「桜の木の下」に続くアルバム.私は普段洋楽のそれもロック系の曲を聴くことが多いため、このアルバムがファンの方及び他のアルバムを聞いた方からどのような評価を受けていたのかわかりませんが、一言で言ってとても良いアルバムだと思います.
一聴した時の曲の印象度は前作の方が耳に残る曲は多いのかもしれませんが、アルバム全体の統一感などはこのアルバムの方がよいような気がします.それに何といっても、全体的に聴いていて夏の記憶や風景がうかんでくるような感覚があり、聴覚だけでなく視覚的にも強く訴えかけてくるアルバムだと思います.
私は男性です.そして、冒頭に書いたように普段は洋楽のへヴィロック系の曲を好んで聞きます.しかしそんな私でもaikoさんの曲はとても好きですし、このアルバムは本当に好きです.
・「やっぱりaiko♪」
このCDの最後に入っていた曲、「夏服」はとても心に響きます。弾き語りで、aikoの声の素敵なところを一番よく聞けますね。しんみりした曲が好きな方にはオススメです。
他の曲は、やはり詞が素敵ですね♪個人的には「アスパラ」がお気に入りです。「好きな人が見つめている人の前を通ることで その人に気付いてもらいたい・・・」みなさんは経験ないですか?わたしはあります・・・♪
aikoはみんなが共感できるような詞を書き、そして素敵なメロディーで届ける・・・その何曲かがつまっているCDです。是非聞いてみるといいですよ★
・「thank you for the great musicians!」
現在のJ-POP界において極めて突出した才能を持つaiko。あの松任谷正隆氏をTsutayaに走らせ、自腹で「カブトムシ」のCDを購入させてしまったという逸話からも、彼女が真の意味での musician's musician であることが窺い知れます。このアルバムでもaiko作品ではいつもおなじみの島田昌典氏の天才的なアレンジ力のもと、佐野康夫(ドラム)スティング宮本(ベース)狩野良昭(ギター)らの素晴らしい演奏力・表現力が光り輝いています。もちろんaikoの歌・楽曲とも尋常ではないレベルなのですが、楽器を弾く者としては歌詞以上にバックの演奏に耳を奪われてしまいます。ベストトラックはやはり「飛行機」でしょうか?イントロのストリングスの美メロに何度泣かされたことか。もちろん「初恋」「アスパラ」「ボーイフレンド」など名曲ぞろいです。しかし普通のアーティストなら一生に1曲出るか出ないかレベルの名曲・サビを今なお量産し続ける彼女。いったい10年後にはどんなアーティストになっているのでしょうか?末恐ろしいぐらいの才能です!
・「アスパラに☆5つ」
aikoのアルバムで1番好きな作品です。特に『アスパラ』は珠玉。aikoらしさが溢れていてシングルの曲たちよりも輝いてると感じます。
・「はじめの一歩。」
浜崎あゆみファーストアルバム。歌詞が衝撃的で若者の心に突き刺さったタイトル曲『A Song for XX』から幕をあけます。浜崎あゆみ知るにはこのアルバムは絶対に聴かなくてはならないアルバム。これを聴かなきゃayuはわからない。
シングル曲は『YOU』『Depend on you』『Trust』がCM曲だったので絶対に耳にしてる曲ではある。でもヒットというヒットではなくスマッシュヒットくらいだった。
ayuはルックスがイイため当時テレビにでるとアイドル扱いされるのを避けるためあまりテレビへの露出は無かった。
そしてヒットシングルの無いままだったが少しずつに浜崎あゆみに興味を持ち始めた人が増えたそんな1999年の1月1日についにファーストアルバムをリリース!!
一気に浜崎あゆみへの関心がたかまりオリコン初登場1位を獲得。浜崎あゆみの時代の始まりだった。
当時のあゆの気持ちをストレートに描いた詩が16曲詰まっている。
すべての曲がシングルでもイイくらいの完成度でどの曲もサビが分かりやすいJ-POPという感じなので耳に残りやすく心地よい。『 FRIEND』と 『FRIEND2』という2曲をいれる遊び心や1枚を通してのストーリー性がある。
きっと今までためてきたアイディアややりたいことなどすべてを詰め込み全力で作り上げたアルバムなんだと思う。
あゆの優しさと悲しみが痛いほど伝わるアルバム。
・「これはまさに良曲♪」
最近になってこの作品を購入しましたが、イイですね・・・・!!今の彼女とは違うありのままの濱崎歩を出した作品といえるのでは?何よりうれしかったのは歌詞カードに直筆のメッセージ(?)がつづられていたコト。これにはファンとして感激しました。
・「浜崎あゆみと濱崎歩」
これは「浜崎あゆみ」と言うよりも、素の「濱崎歩」といった感じの作品。まだ浜崎の声が若く、曲全体が落ち着いていて、聞いてて気持ちいい。浜崎の代表曲といえばBoys&GirlsやTraumaやSURREALやSEASONSといった割りとテンポが早めで明るい曲が多いが、このアルバムや3rdアルバムなどの全体的に暗い感じの方が、合っていると思う。素顔の「濱崎歩」が見れたようで素晴らしい作品であることに間違いない。自分的にはFRIENDやFor My Dear...やA song for XXといった、ヒト がテーマの曲が好きだし、浜崎らしいと思う。
・「一人の少女の歌」
一人の少女、浜崎あゆみとして作られた唯一のアルバム。
2nd以降は“芸能人、浜崎あゆみ”の目線から綴られた詞が多い(特に3rdアルバムなど)中、唯一このアルバムでは一人の少女の孤独と決意が描かれています。
曲調もそれほどキャッチーではなく落ち着いた感じの曲がほとんどで、それゆえに彼女の詞の世界がころされることなく、その詞にこめられたひたむきさをさりげなく際立たせているように感じます。
一人の少女が抱いた想いを声にしたこのアルバム。一度聞いてみてください。
・「これはayuの心の叫び!!」
このアルバムのおかげで現在の私があります。
ayuの心の叫びが素直に出ている作品だと思います。
今のayuが少し苦手と思う人は、このアルバムから聴いてみてください。きっと今のayuのことも理解できると思うし、好きになると思います。
一度は聴いてみるべき作品だと思います!
・「kuko」
よおよおよお!でたぜでたぜ!1500シリーズが、去年はangra,rhapsodyとたのしませてもらったが、今年はチルボドとは、考えてなかったな。あるサイトで、約750票も投票された曲がはいっているぜい。 一ヶ月こずかいが1500円のやつも500円のやつも、買うしかねぇ!!!!!!!
・「ビビる、鳥肌立つ、度肝を抜く」
まず最高にいかつい一曲目は全世界のメタラー必聴。とにかく聴くしかない。あと9曲目はARE YOU DEAD YET?のデラックスエディションのライブバージョンも絶対聴くべし。感動するよ!
・「death<heavy」
これまでのチルボドのメロディアスさやギター&キーボードのバトルが少なくなった気がしますが、よりヘビーになり"DEATH METAL"度が下がり"HEAVY METAL"度が高くなって、新しいチルボドを聴くことが出来ます。絶対得する一枚ですね。
・「音が流れ行くインスト・ポスト・ロック」
大勢のキリンのなかで牙を剥く蛇の絵本のようなジャケット。どうしてこういうカバーアートにしたのか全く理解できない。というのも、内容があまりにすばらしいからだ。
流麗なギターがリードしていく流れるようなインスト・サウンドがとにかく気持ちがいい。
繊細に重なり合うギター・フレーズは透明感があり、清涼感がある。
Tristezaを思わせる叙情性、ローズピアノ、ラップスチール、ヴィヴラフォンなどと響き合う広がりのある空間性にしなやかな感性を感じる。
メロウでロマンティック。心に淡く溶けていく全8曲44分。
米オハイオのインスト・ポスト・ロック。美しく癒される4thアルバム。くどいようだが、ジャケットが良ければと悔やまれてならない傑作。
・「ストレートな変化球」
僕はこのアルバムが大好きです。日本語は日本人しか持っていない最高の個性だと思います。同じ事が日本のロックにも言えると思います。まあ日本人が歌う英語も好きですが…きっと外国人に銀杏の良さは100%理解する事は出来ないと思います。何故なら日本人では無いから。でも日本人は銀杏を理解する事が出来る。日本人で良かった。峯田の優しい声。ダメ男にはたまらない歌詞。ポップなメロディー。全てを心に感じる事が出来ます。僕の中では世界一大好きなバンドだし、日本のバンドにそんな気持ちを持てた事が嬉しいです。きっと音楽を好きな人の心に存在する自分だけのカリスマ。僕にとって峯田和伸はその一番手です。人間の情けなさ、そして情けない事は時には人を救う事が出来るという事を峯田和伸は教えてくれた様な気がします。ここまでストレートな歌詞が、今の音楽界では逆に変化球になってしまう。だからこそ賛否両論あるが銀杏の存在感が際立っているのかなと思います。ストレートな変化球をこれからも投げ続けてほしいです。こんなバンド僕は他に知らないから。
・「人には勧めにくい音楽」
この音楽はあまり人に勧められないです。好き嫌いがかなり激しいからです。そして人に勧めてもらいたくもないです。自分で見つけて誰にもこの音楽を聴いてることがバレないように部屋でこっそり1人で聴くのが希望です(笑)なぜかというと、[2]SKOOL KILLを聴けば答えは早いのかもしれません。そこにあるのは何も飾っていないありのままの少年の歌です。
銀杏BOYZの個性が光りながら馴染みやすい[2][3]、何度聴いても泣ける[14]は特に銀杏のオリジナルの中では良い出来だと思います。ゴイステ時代の曲でも[8]にはYUKIが歌う場面があるなど、色々とアレンジが加わっています。1番の注目は[13]の青春時代だと思います。ゴイステの青春時代よりも音が良くなり聴きやすくなったと思います。「青春」と名のつくものが好きな方は、是非この曲を聴いて峯田氏の感じた青春の切なさを共に感じてみてください。
・「彼らを応援している人の意見だよ」
若者のあまりにもストレートな(君が好きだぁーーーー!)という恋心と、その裏のほとんどの人が隠している下心を彼らは隠すことなく歌詞にしているところが最高!曲を売らすためにキレイな言葉で自分の気持ちをまとめようとして自分を隠しているキレイな恋愛ソング&歌手よりよっぽどいい!
・「優しいよね彼らは」
彼らの音楽というと童貞とか青春とかリビドーとかね。そういうある種、満たされていない少年の姿が透けて見えると思うんです。
実際、彼らを支持してるのは十代の少年たちが中心だから、それはやはり明白だと思う。彼らのその強烈な性と聖を行きかうラブソングが込められたこのアルバム。
で、これ最高だと思う。全て初期衝動だから、こう変に計算してないように見せて、実は計算してる。けど、そこに染まりきれてないって所が非常に人間臭い。
ラモーンズとかバズコックスとかアンダートーンズにも似た感覚ですね。歌詞は本当にどうしようもないなぁって苦笑したくなるけど、それも含めていいんです。
あのラットかけたクソやかましいギターも、村井君のへんてこドラムも愛しい。
くるりの岸田くんとか曽我部さんとかが彼らを評して本当に人間らしく、本当に優しい。だから、絶対に否定できない。僕はダメさ。でも、君が好きなんだ!!!というロックンロールの逆ギレにも似た初期衝動を体現してる数少ないバンドって言っています。
とりあえずね、最高ですよ。そして最低です。こんな純粋なロックバンドが今の日本に居ること自体、美しい。
人間を描写できているラブソングのつまった傑作アルバム。
・「若いっていいな。」
彼らの表現する曲は、ほとんど・・・っていうか、全部が若者(特に童貞)を題材にしたラブソングで、歌詞にも放送禁止用語級の単語が時々でてきます。それにドン引きするか、彼らの音楽性の良さに気がついてファンになるかは自由ですけど、中学生〜大学生の人は一度は聴いてほしい歌ばかりで、まさに 若者 って感じがします。
彼らはまさに真のパンクロックバンドですね。
・「し、しびれた・・・」
前作「Ⅲ」は安定した仕上がりではあったものの、やや物足りなさを感じた部分があったのだが、この2枚同時発売の新作には完全にぶっ飛ばされた!何か初期のゆらゆらが持っていた過剰さ、不気味さがまた戻ってきたような内容の傑作だと思う。音楽的にも以前と比べてとてつもなく広がった。「3×3×3」以来の新境地かもしれない。
「しびれ」の方はどちらかというとこのバンドが描いたきた不条理な世界観がさらに強調されたような感じで、ハードかつアヴァンギャルドな内容。ギター、ベース、ドラムに加えていつも以上に電子音が多用されている。といっても別にエレクトロニカだとかそういう方向に行った訳ではなく、このバンドらしい独特の使い方をしていて、それが成功しているように思う。にしても妙ち?曲が多いなぁ・・・。 1曲目、2曲目はTICAの武田カオリの参加がいいスパイスになっている。特に2曲目「時間」のハマリ具合には(ゆらゆらとTICAでは音楽性が180度違うし・・・)ちょっとビックリ。
「誰だっけ」はミーのカー収録の「ハチとミツ」の発展系だろうか?怖い・・・。「傷だらけのギター」はビーフハートぽい変則リズムにブルージーなギターが冴えるカッコいい曲。 「夜行性の生き物3匹」はこれまでのゆらゆら路線を受け継ぐ最高にヒップな曲。音頭のリズムを取り入れたそうだが、個人的にはKissの「Detroit Rock City」のイントロが延々繰り返されてるような妙なグルーヴ感が心地よかった(笑)。 シングルになった「貫通」は坂本氏が敬愛するスーサイドみたいな奇妙な電子音とこれまた妙な歌詞が実に気持ち悪い迷曲。 アルバム全体として今まで以上に濃い目の味付けの濃厚さ(サウンド、歌詞共に)。傑作です。
・「気だるい色っぽさ」
この色気はなんでしょう~。このバンドだけですね、こんな色気。『誰だっけ』最高です。気だるい感じの色気ムンムンで、カッコ良すぎ!感じちゃいます。
・「ほんと、怖かった」
2004年のフジロックで初めて聴いて、「侵入」がとても好きになってこのアルバムを買いました。先にあるレビューで「最初は怖い」というようなことが書いてあったので、買おうかどうかかなり迷いました。1回目は本当に、やばいものを買ってしまったと思うくらいに怖かったです。音楽が幽霊的に怖いということと、核心をつく歌詞が怖い。
何度か聴くうちに、まだ怖いけど楽しんで聴けるようになりました。もうゆらゆら帝国の虜なのかも。
・「坂本慎一郎の女性ホルモン」
坂本さんはルックスもその感性もどこか女性的な要素がある。なんてことを書くとファンに殺されそうですが、そう感じませんか?
ゆらゆら帝国で一番の傑作はやはり「3×3×3」だと思うのですが、一番のお気に入りは?と聞かれればコレを挙げます。リピート回数は多分他の2倍〜3倍位。
ゆらゆら流ポストロック、とでもいいたくなる作風で、パッと聴きにはアンチロック的ながらロックでしか成しえない表現を用いています。もともとテクノ的な要素であるループ的な奏法は、実はゆらゆら初期から貫かれている要素なんですよね。よーく聴くと分かる。坂本さん自身クラウトロックや電子音は好みの分野らしく、今回に於いてバンドの色を保ちつつルーツにやや近づいた音の作りになっています。「ハラペコ」のシーケンス、「侵入」の空間に点在しては消えていくドラムのビート。「貫通」の中盤の超・変態音響。しかしこのバンドがやるとどれもなんだかレトロな味わいが醸し出されてしまうのは何とも面白い。これこそバンドの「味」というやつですなんですね。歌詞はそのセンスを保ちつつシュールさを極めた世界観に移行。基本的に歌詞のモチーフは一見男性的視点で、エロスな暗喩も多いのですが、男らしいエゴ、アクを感じない。女性的というよりは両性的というべき価値観が謳われています。
これらの楽曲もライブだとファズが鳴り響くアグレッシブな音像に早代わりするわけですが、ステージの坂本さんは男の俺からみてもやっぱエロいんだよね・・坂本さんの男性観、女性観ってどんなんだろう。ここらへんやっぱり、妖怪バンド。
・「怖っ!」
とにかく怖い。CD版リングみたい・・一人で夜中に聴くと、ここではない、どこかへ行ってしまいそうです。生半可に聴くとやけどすると思います
しかしながらよく計算された作りをしているのも事実です最初に聴いて怖がって次に聴いてぶっとんでその後は音の成分を分析しながら楽しむのが理想的な聴き方かも
聴けば聴くほど坂本師の覚醒と冴えを感じることができると思います。
・「must concentrate.」
サラっと聴いたら駄目だ――三十分未満の本作が「御不満」で終わる。けれどもヘッドフォンや何かで集中し聴き入るれば、そこにあるのは鍵盤一打「入魂」のモノ凄い世界。聴き逃すこともできなくて、こっちが逆に疲弊する。
曲は殆どピアノ一本真剣勝負。それは「大江戸捜査網」で三柴氏が息を吸う音すら拾っていることからも分かる。至宝と謳われる名器ベーゼンドルファー、それを操る奏者の感性で全てが決まる。そこで「沈める寺」の荘厳な緊迫感をまともに受けたならば、もはやこちらが屈するしかない。
筋少や特撮でその凄絶さを認めてはいたが、こんな風にピアノだけで(重さ速さに惑わされ得ないかたちで)改めて提示されると、また改めて感服せざるを得ない。でもやっぱり最後の「サンフランシスコのハードさに歓んだ。
・「ソロピアノ曲は素晴しいが」
全編ソロピアノと思い込み購入しましたが、1,5,7はシンセが入り、7は更に打ち込みドラムが入っています。
ソロピアノ曲はさすが素晴しい表現力。ピアノの持つダイナミクスをストレートに表現する2、映像的で一音一音が液体のようにはじけ融合する3、縦横無尽な展開が楽しい4、特筆すべきは6のペダルワーク。響きが計算し尽くされたダンパー処理により生まれる3次元的な広がりは、映像を見るよりもリアルな空間に誘われます。
それだけに、シンセが入った曲が少々チープに感じてしまう。7は、てっきりアコピとギターだけ(Duo)で演っていると思っており期待していただけに、オリジナル曲とほとんど一緒のアレンジ、かつ若干グレードダウンと感じる出来栄えに、これならオリジナルのほうが良いと思った。最後のギターとのバトルはまずまずイケてます。
逆説的ですが、三柴さんはピアノの持つ表現力をとことん引き出すことが出来る素晴しいピアニストであることを再認識しました。
・「「さんぽ」最高!」
「歩こう、歩こう。私は元気~」でお馴染みの曲。娘の大のお気に入りなので、プレゼントに買いました。CDにあわせて歌うしぐさはとても可愛く買ってよかったと思います。私も中学生時代に聴いた「風の谷のナウシカ」を一緒に聴いてます。親子で楽しめる郷愁たっぷりのお買い得CDですね。
・「ジブリ大好き☆☆☆☆☆」
☆10個あげたいくらい素晴らしい曲!!!!カントリー・ロードがお気に入りだけど、もちろん全曲いい☆心が浄化されるようだよ(*^-^*)絶対1度は聴かなきゃ損損!!!!!!
・「君を乗せて」
スタジオジブリ作品の主題歌をまとめたアルバムです。劇中では流れなかった、安田成美さんの「風の谷のナウシカ」をはじめ、素敵な曲がたくさん入っています。ジブリの曲は作品と合い、とても印象に残る曲ばかりです。これをきいて、みんなで歌ってみませんか?
・「ジブリ最高!!」
ジブリの音楽は最高ですね!!・・・・僕は一番“となりのトトロ”が好きなんですけど、やっぱり“君をのせて”も最高ですね!!・・・映画自体の評価も高いですからね。やっぱ音楽も評価高いですね。
・「自分のすさんだ心を優しい気持ちにさせてくれる」
ジブリ作品のテーマ曲が豪華勢揃いな一枚になってます。「紅の豚」のテーマ曲になった加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」と「時には昔の話を」が聞きたくて買いました。自分のすさみきった心を優しい気持ち、元気な気持ちにさせてくれる最高の癒しソングばかりで落ち込んだときや、怒りや憎しみ、悲しみなど我心が乱れてるときに聞くとひとたび冷静にさせてもらえる一枚だと思います。ただ「さくらんぼの実る頃」は挿入されたまんまで英語バージョンなので日本語バージョンを聞きたい人は加藤さん自身のCDを買ってください。ジブリファンなら買って損はない内容だと思います♪
・「極彩色をぶちまけて」
タイトル通り、極彩色に彩られたような鮮明な一枚。
不協と協和のスレスレをいくような不安定な音に、変拍子を取り入れた独特の曲運び、ともすれば難解になりそうな方向性だが、しかしそうはなっていないさじ加減は見事だ。特にギターサウンドは素晴らしく、「この音」でなければこれほど耳当たりのよい楽曲にはならなかっただろう。
まるでスピーカーから音のペンキが流れ出て部屋を覆い尽くしてしまうような錯覚を覚える音響は、癖になる。ギターロック好きは必聴。内容の濃さと聴きやすさが同居し、聴き込むのにもBGで流しておくのにも適しているのだ。
ナンバーガールの中尾健太郎とアヒト・イナザワの参加も見逃せない。
・「え?邦楽だったの??」
アメリカのitune storeで視聴して即購入しました。初めて聞くバンドだったので調べてみたらなんと日本人!驚きました。海外でも十分通用するバンドだと思います。てかもう海外でも売られているってことですよね?個人的に二番目のhow highが好きですね。疾走感がたまんない。
・「レビュー」
キラキラした音、疾走するギターロックにささやく歌声。ドラムの音もとてもステキ。元ナンバガのアヒトなど参加。
・「奇抜で爽やか!良作です!」
もとはナンバーガールのメンバーが参加しているということで、このバンドを知りました。ずーっと買いぞびれていましたが、皆さんのレビューを読んで購入を決意。なかなか!
・「鮮やか。」
とっても鮮やかな曲たちが並びます。特にDrop You Vivid Coloursの鮮烈なキラキラ感はたまらないです。まるで目の前がパッと開けるような印象すらうけます。他のアルバムも聴いてみたのですが、このアルバムが全体的に纏っているのでいまのところ一番好きです。
シューゲイズが印象的で、マイブラ好きな方も好きになるかもです。
・「凄まじい!!」
マイブラのような影響も受けつつ、ハードな展開をする謎のかっこよすぎバンド、BPです。とにかく女性のウィスパーボイスと男性のデスボイスが最高すぎます!いきなり緩やかになったかと思いきや急にハードに!2ビートで叫びながら、女性のウィスパーボイスなんか入った曲なんか、たまりません!Coalter of The Deepersに近いと感じました。しかしものすごいプレミアついてるんですね・・・。当時コアなファンから熱狂的な支持を受けていると聞きました。
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