Blow in the Wind (詳細)
Me First and the Gimme Gimmes(アーティスト)
「かっこいい!」「キテる!最高にかっこいいーー!」「素晴らしい!」「名盤だね」「たんなるカヴァーではない!」
「FUCK!」
More Betterness! (詳細)
No Use for a Name(アーティスト)
「美メロ」「泣きのアルバム」「るいるいるいーゴ~ル」「ベスト盤聴いた後では」「疾走感よりも爽快感が心地よい1枚」
テイク・オフ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット (詳細)
ブリンク・182(アーティスト)
「ポップでノリノリ 」「期待はずれ」
シェナニガンズ~スーパー・ウラ・ベスト! (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)
「進化の軌跡」「☆☆☆」「元気になれること間違いなし!!!」「さすが!」「最高!」
ワン・バイ・ワン (詳細)
フー・ファイターズ(アーティスト)
「絶好調!」「Foo Fightersで一番お勧め」「傑作!」「ギターがいいわぁ」「熟練ロック」
カリフォルニケイション (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト), ジョン・フルシアンテ(その他), アンソニー・キーディス(その他), フリー(その他), チャド・スミス(その他)
「天才ジョンの帰還。」「レッチリのビョーキが帰ってきた」「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」「Around The World」「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
BY THE WAY (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「フリーが好きな人も安心していいと思う」「魂のアルバム。」「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」「愛のアルバム」「泣きのメロディーです」
Greatest Hits & Videos [CD & DVD] (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「とにかくDVDがオススメ!!」「DVDはリージョンフリー!」「お買い得すぎます。」「これ一枚でレッチリがよくわかる!!」「パソコンだと大丈夫」
インサイド・オブ・エンプティネス (詳細)
ジョン・フルシアンテ(アーティスト)
「まさに鬼才」「才能の塊のような人」
パラシューツ (詳細)
コールドプレイ(アーティスト), ベリーマン(その他), バックランド(その他), チャンピオン(その他), マーチン(その他)
「デビュー作にして名盤だ!」「3回聴けば良さに気付く」「お得」「何度聴いても・・・」「心にしみこんでいく旋律」
「TSUTAYAで…。」「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」「荘厳ですらあるバラッドロック」「切なさに coolに浸れる1枚!!」「三枚の中で最も」
X&Y (CCCD) (詳細)
コールドプレイ(アーティスト)
「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」「1stも良かったけど…こちらも傑作です」「ボーカルがしっかりしてる。」「普遍的なROCK」「これはいい!!!」
Collision Course (詳細)
Jay-Z & Linkin Park(アーティスト)
「DVDのライブは最高!!!」「闘」「とにかくよかった!!」「この二人のコラボをよくやってくれました」「GREAT!!!!!」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Modern Punk
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Green Day
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
オルタナティヴロック>アーティスト別>P-R>The Red Hot Chili Peppers
Custom Stores>By Formats>限定盤>ロック
・「かっこいい!」
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、個人的には#6「My Boyfriend's Back」#10「I Only Want to Be With You」#12「Will You Love Me Tomorrow」が気に入りました。
・「キテる!最高にかっこいいーー!」
なにを隠そうあの「NOFX」のメインボーカルのファットマイクや、今売れに売れてる「FOO FIGHTERS」のメンバーなど全員が有名なバンドから集まって、ボブ・ディランやエリック・クラプトンなど昔の名曲をロック調にアレンジ、カバーしてます。なんとアルバム全曲カバー!!キテます。オリジナルとはまた違った曲のカッコ良さ、ヤバイです!メロコアが好きな人は必聴!マストです。
・「素晴らしい!」
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!
・「名盤だね」
これはやばい!!ギミギミズの中で最高のアルバムだと思います。特に「Sloop John B」「Wild World」「Blowin' in the Wind」「Stand by Your Man」など名曲揃いです。これは本当にいいと思いますよ。
私はFATマイクさんの「NOFX」がきっかけで聞き始めたのですがかなりかっこよくて感動したのを覚えています。ほんと175Rなんかきいてないでギミギミズを聞けばいいと思いました。
・「たんなるカヴァーではない!」
本当のロックカヴァーだと思う。万人にとっても聴きやすいバンドだろう。原曲を崩すのではなく進化させている感じを受けます。かなりオススメ。
●Limp
・「FUCK!」
なんだこのジャケは!、、、の数秒後。中指を立ててないことに気づきました。というわけで、シャレが分かってるパンクバンドです。FATWRECKに所属しているだけあって、実力はなかなかのもの。limpbizkitと間違えないようにしてください
・「美メロ」
No Useはマジかっけぇ!このアルバムは俺的にはHard Rock Bottomに並びます。1~5までの流れがまた美しい。No Useはしなやかなメロコアが多いので、そぉゆうのを求めてる人は買うのをオススメします!
・「泣きのアルバム」
当時、NUFAN大好きだった俺はこのアルバムのリリースを楽しみにしてました。そして聞いた瞬間のあのガッカリ感は今でも忘れられません。あの勢いのあったNUFANはドコへ…。そう最悪…。その最悪が今は最高となってます。聞けば聞くほどハマるアルバム。これが嫌いだと言う奴はいなかった。これが一番だと言う奴もいる。エモーショナルなMELODIC PUNKの中では、このアルバムを越えるのはそうそうないでしょう。メロディが本当に切なく、そして優しいです。
・「るいるいるいーゴ~ル」
好きデース。カッコいいです。声クール☆10曲目はアコースティックな曲できれいです。
・「ベスト盤聴いた後では」
自分が思うに、ベスト盤聴いた後ではこのアルバムNo.1です!
何となく評価の低い作品ですが、曲はどのアルバムよりも美しい。完成度は?と言われると決して高いとは言えないのですがね。なんていうのかな?あくまで自分自身が聴いてみた感想ですが、前後名作である2作に比べてひとつひとつの曲が純粋です。 #4#11あたり。あの辺は二年ぶりに聴いて新鮮でした。NO USEの聴き順ってのがあるとしたら、Makingfriendsまでは順番通りで、この作品とライブ盤飛ばして、Hardrock、Keep、ベスト、Liveindive、そしてこれ!僕だったらこんな感じです。二年ぶりに引っ張り出して毎晩聴いてます。良さがわかるまで二年かかるとは。とんでもないスルメだな。
・「疾走感よりも爽快感が心地よい1枚」
今までの NU4AN ファンには賛否両論のアルバムですが、初心者(特に日本人)には入り込みやすいかも。しかしベースに"Matt Riddle"(元 face to fece)が加入して以来確実に音質が変わった NU4AN を聴くことができます。なんせベースの音がデカイ!! めちゃカッコイイってば!
・「ポップでノリノリ 」
NEW FOUND GLORYの先輩にあたるバンド、BLINK 182です!いろんなポップ・パンクバンドを聴きましたが、BLINKは1度も聴いた事がありませんでした(汗)これは元気になりますよ♪マジでノリノリですから(笑)歌詞も下ネタ満載で読んでて笑えます☆後半になると似たような曲に聴こえてくるので星マイナス1です!でもポップ・パンク好きならチェックしておきましょう!それからSIMPLE PLANとTHE ATARISのアルバムでメンバー(誰か分からない…)がバックボーカルで参加しています!
・「期待はずれ」
このアルバムは期待して買ったんですけど、the rock showくらいしか良い曲がないと思いました。他の曲はどれも全部同じようにしか聴こえない特徴のない楽曲になっています。声質と歌い方によるものでしょうが、自分には合いませんでした。
・「進化の軌跡」
「インターナショナルスーパーヒッツ」がベストアルバムならば、これはまさに裏ベストの名にふさわしいアルバムだ。デビューから10年、彼らの音楽性の追求した形がこのアルバムに現れている。もともとグリーンディを聞いてた人は、彼らが多様性に進化してきた軌跡が、このアルバムで再確認できるし、彼らをよく知らない人には、彼らの音楽の創造性、多様性に驚かされるとともに、グリーンディの味が存分に味わえる作品だと思う。これまでグリーンディをあまり知らない人、アルバムしか聞いてこなかった人にはオススメします。
・「☆☆☆」
とにかくいいですよ☆ 特に、ハハユアーデットなんか、いままで聴けなかったユニゾンで、すごーくいいです★
・「元気になれること間違いなし!!!」
本当に飽きない!まず1曲目からすごくノリやすいし、【espionage】って曲は声が一切ないけど、音楽だけでもすごいgreendayな感じが伝わるし、楽しめる1曲です!!!全部の曲が楽しくて聴きやすいので、買おうか迷ってる人には是非買っていただきたい一枚です(*'∀`*)♪
・「さすが!」
ウラ・ベストなので正直期待はしてなかったのですが、さすがグリーンデイ。ウラなのに、手抜き一切なし。だからこそ3人の音楽に対する情熱と真面目さがものすごく伝わってきて、ますます好きになりました。おすすめです☆
・「最高!」
期待しないで聴いたんですが、個人的にベストのほうよりも好きです!パンク系の方々にはすごく聴きやすいアルバムではないかと思います!ノリがいいし、こんなにいいとは思いませんでした。
・「絶好調!」
毎回違った音を届けてくれる彼らの新しい音が届いた。これぞロック!といわんばかりの図太い音がぎっしり詰まっている。シングルにもなった(1)から最後の曲まですべての曲において今の彼らの力が感じられる。そしてこの限定版にはDVDが。中身はAll My Lifeのクリップなど、しかも音声が5.1chだというのだからきかないわけにはいかないだろう
・「Foo Fightersで一番お勧め」
02年発表の4thアルバム。
ヘビーなサウンドとポップ感覚のバランスがとれていて、聴いていて気持ちの良いアルバムです。ちなみに私は発売当時1stシングル「All My Life」のPVを見て即買しました。かっこよかったです。
彼らのアルバムはこれ以前の3作までは比較的ポップ調なところがあり、最近の作品はヘビーなものが続いています。そういった意味では近作は両者の橋渡し的な存在かもしれませんね。
Foo Fightersで何から聴いたらよいか迷ったらこのアルバムがお勧めです。
・「傑作!」
フー・ファイターズ4作目のアルバム。バンドのメンバーもようやく固定して安定したせいか、音楽的にも高度な仕上がりになっている。ポップだった前作と比べて全体的にかなりヘヴィで、一曲目からぶっとばされること間違いなし。バンドの演奏が始まったあとの、歌が始まる部分をヘッドフォンで聞くと、カッティングギターの振り分けが素晴らしい。さらにこの部分は9拍子であり、変拍子を取り入れることによって良い緊張感を生み出している。シングルでも出た4曲目、この曲も7拍子を取り入れており、自分達の音楽に対する姿勢、こだわりというものが見えてくるような気がする。ここまでいい作品に仕上がったのは、不響和音と戦いながらもより複雑に、高度な音楽を目指すというような意気込みが感じられるからで、それでいていい具合のポップさも忘れない、そういうような部分がとても好きだ。音楽の楽しさは、何もポップさだけではなく、楽曲をより複雑化する喜びもあるということを教えてくれる。力強いドラムが素晴らしい2曲目や、デイブらしいメロディーの3曲目やタイトル通りまさに後光が差してくるような、歌詞もとても素晴らしい7曲目HALOなど、聞き所はたくさん。個人的には、レディオヘッドやソニックユース等と並んで、FFは現在活動しているバンドの中でもっとも期待しているバンドの一つです。
・「ギターがいいわぁ」
フーファイターズです。リズムが特にいいと思います。FUJIROCK05にも参加が決定しているので、見に行く人は要チエックです♪私はフーファイターズの全部のアルバムの中でこのアルバムが一番好きです。全曲好きです。
・「熟練ロック」
バリバリの野郎ロック。しかも上手い。単に勢いだけで乗り切っている訳ではありません。ヘヴィーな音、かつメロディアス。その両方の要素を求めるリスナーにぴったりでしょう。普通シングルカットされた曲とその他の曲のクオリティに差が出たりするけれど、このアルバムに関してはそれなかったです。すごい!もちろんAll My Lifeは最高だけれど、その他の曲で飛ばしてしまう曲がない。モンスターアルバムですね。ちなみに日本版のボーナストラックは、それまでの11曲と全く趣の違う曲です。妙に可愛らしいメロディーで、最初に聞いたときには笑えました。
・「天才ジョンの帰還。」
レッチリをやめてほとんど人間さえやめかけてたと思われるジョンがなんと奇跡のレッチリ復帰!ジョンも立ち直り以前の素晴らしいプレイを披露!このアルバム、まだジョンが復帰したてなのでスタジオでいろいろやることもなく4人の生み出すグルーヴを生々しくパッケージした感じ。個人的にバイ ザ ウェイより愛聴した。<br />
・「レッチリのビョーキが帰ってきた」
レッチリは、実に様々な魅力を持ち合わせているバンドであるのは、みんな分かってるとは思うんだけど、私にとってのレッチリの最大の魅力は、カラカラに渇いたサウンドでやるせないフレーズを出すジョン・フルシアンテ。 そして、彼が、復帰したのが本作。"one hot minute"に何か物足りなさを感じた人、"under the bridge"が好きな人には、とてもお薦め。
・「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
これまでにない無駄な力の抜けた感じ、ジャムってる感じ、一発で録った感じ、そんな音が妙に生々しいんだよな。特にメロウな曲(3,4,6)でのベース、ギター、ドラムの絡みっぷりはこれまでになく新境地。でかい音で聴いてみてよ◎。ここまできたらファンクうんぬんはもうたいした問題じゃない。音を通じてアンソニー、フリー、ジョン、チャド4人の生のフィーリングさえ感じられればそれでいいんだ。ただのうるさいだけのバンドには出せない静かだが強烈なエネルギーがここには詰まってる。
・「Around The World」
よく言われるとおりアルバムを通してメロウで淡々とした雰囲気が流れ、メロを聴かせる楽曲が多い。名盤BLOOD SUGAR SEX MAGIKの頃とくらべればレッチリのメンバーがだいぶオトナになったのかもしれない。レッチリのファンクな楽曲が好きな人は受け入れられない人もいるかもしれない。レッチリの現在を受け止められるならば次代のレッチリの名盤だと思う。
・「☆☆☆☆あぁバンド、これがバンドだよぉ☆☆☆☆」
これまでにない無駄な力の抜けた感じ、ジャムってる感じ、一発で録った感じ、そんな音が妙に生々しいんだよな。特にメロウな曲(3,4,6)でのベース、ギター、ドラムの絡みっぷりはこれまでになく新境地。でかい音で聴いてみてよ。これまでの強靭ファンクに匹敵する、静かだが強烈なエネルギーがここには詰まってる。
・「フリーが好きな人も安心していいと思う」
たいまつみたいなヘルメットをかぶってライブしたり、「靴下一丁」でアビイロードを横断したり、アヤイヤイヤイヤイ!とシャウトしたり、そういう暴れ者ぶりも今は昔となり、前作「カリフォルニケーション」から増えてきた歌心あふれるナンバーが、ここへきて楽曲のほとんどをしめるようになった。ゴリゴリのファンクはなりを潜めた。一般に、ベテラン・バンドから激しい曲が減ってくると、「丸くなったなあ」と文句が出る事が多い。雑誌などにいくら「音楽的成長」などと書かれていようと、やはりダメな場合はダメなものである。だが今回のレッチリのアルバムに文句を言う人はそうそういないはずだ。それだけの説得力を持つアルバムなのだ。喪失と試練を繰り返してここまで転がり続けてきた傷だらけの彼!だから表現できる精神的な深さ・重さが、静かでエモーショナルな曲群に満ちている。同様に、あからさまなファンク・ナンバーは無いものの、これまで彼らが獲得してきた音楽的な要素は失われることなく各楽曲の空気を作っているのだ。聴いて涙をあふれさせる人もいるかもしれない。あまりにも名盤!
・「魂のアルバム。」
ドラッグ中毒、メンバーの死や脱退、そして奇跡の復活劇‥‥。結成から二十年、数々の苦難を乗り越えながらも、一つのバンドとしてあり続け、ファンから今も世界最強と呼び慕われる、レッチリの魂のアルバム。僕は最初の頃のレッチリの曲と、このアルバムの9曲目、「MIDNIGHT」を聴き比べたとき、一人の未熟な若者が、たくさんの苦難を乗り越え、やがて立派な味のある大人に成長していくような、そんな一つの人生の変化を見たような気がして、心を大きく揺さぶられた。一つの感動ドキュメント映画ができるぐらいのバンドの歴史と、それを背景とした曲の出来上がりの面白さがレッチリの魅力であり、このアルバムはまさにそれに当てはまるといえます。曲の完成度もすばらしく、始めから最後まで飽きずに聴ける一枚。洋楽になかなか入り込めない人にもおすすめの一枚です。ちなみにレッチリはプロモも最強におもしろいのでDVDも観るほうもおすすめします。特にこのアルバムの7曲目、「Can't stop」のプロモは誰が観ても楽しめます。こんな40代の人達ありえないよまじで!
・「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」
今までのレッチリの作品の中で、もっともさまざまな音楽性が楽しめる作品です。レッチリといえば、良くこんな話が持ち上がります。「初期のレッチリのサウンドは、パンク・ロックやハードロックにファンクやラップ、レゲエの要素を融合したもので、ファンク色が濃いものだった。しかし、7枚目のアルバムであるカリフォルニケーションでは、今までのようなファンク色の強いサウンドから、哀愁の漂うバラードなどが増え、今回のこのバイ・ザ・ウェイは、さらにその哀愁の色が強くなったアルバムに仕上がった。」そうかもしれません。しかし、これでは説明不足な気がします。私には、ただ単にファンク路線から哀愁路線に移行しただけだとは思えません。私は、レッチリの音楽性がかなり広がったことを見逃してはいけないと思います。それまでのファンク路線の曲もありますし、カリフォルニケーション以降極端に増えた哀愁路線のバラードもあります。しかしレッチリは、このアルバムから今までの作品にない音楽性の曲を作っています。UKロック風の二曲目、カントリーミュージックにも聞こえる十一曲目、スカ風の十三曲目、前半と後半で曲の雰囲気がガラリと変わる十六曲目など、まさに盛りだくさんの内容となっており、まったく聞き飽きません。メンバーに関して言えば、ジョン・フルシアンテの影響力がとても強いです。涙を誘うレッチリマジックを解く鍵は、ジョンです。彼のコーラスやギターこそ、レッチリのサウンドに哀愁を注ぎ込んでいる主要要素です。このアルバムは、レッチリの凄さを体験するには一番だと思います。皆さん、泣いてください!
・「愛のアルバム」
うまく言えないですが、とりあえずレッチリの中では最も好きなアルバムになりました。初めて聞いたときは一曲目のby the wayばかりに耳がいっていたのだけど、次第にむしろこの曲がういているなと思えるほど2曲目からの優しい流れに夢中になりました。欲を言えば、17曲もあるのだからもう少しヘヴィーな曲など幅広いジャンルがあればなとも思います。
ただ、インタビューでジョンが曲作りの時点ではヘヴィーな曲も多く作っていたと言っていましたが、アンソニーとプロデューサーにボツにされたと言っており、確かにこの17曲だからこそこれだけ素晴らしいアルバムになったのかな、とも感じます。とにかく何度聞いても飽きない個人的には無敵の名盤の一枚です。
ちなみに、ボーナストラックもかなりいい感じの曲なんで、断然国内盤を勧めます。
・「泣きのメロディーです」
雑誌などで最近のインタビューなどを読んでいると、レッチリは今すごくいい環境で音楽を作っている事がよくわかります。メンバー同士の関係も良さそうだなあ。実際に音を聴いてもそれを感じました。アンソニーの声がこんなにキレイだったとは今まで気付きませんでしたよ。全体的に前作同様ジョンの影響は大きいですね。
今回のレッチリの変化を躍進と捉えるか、後退と捉えるかは個人の自由ですが。過去のへヴィでファンクなレッチリが好きな人には受け付けないかも。私は現在のレッチリが好きです。星5つです。ライブ絶対行きます。
●Greatest Hits & Videos [CD & DVD]
・「とにかくDVDがオススメ!!」
このベストを買うぐらいのレッチリファンならCDに収録されている曲はほとんど持っていると思う。だからこのベスト盤のオススメはなんと言ってもDVDでしょう!とにかくプロモーションビデオあり、ライブのバックステージ映像ありと盛りだくさんの映像特典です。これが初回限定にしかついてないっていうのがニクイ!!しかもリージョンフリーなのもうれしいですよね。
・「DVDはリージョンフリー!」
遂にレッチリのベストが出ます!今までにもベスト盤は出ていますが、今回はEMI時代のものから最近のものまで、さらに新曲も2曲収録されています。そしてなんといってもPV収録のDVDが付いてきます。しかも、DVDはリージョンフリーとのことなので、これならば安い輸入盤がお得です!
・「お買い得すぎます。」
正直CDは曲順も選曲もイマイチでした。show me your soul入れてほしかった。名曲が多すぎるからベストが作りにくいってのもあるんでしょうが、、、
じゃあなんで星5つかと言うと、DVDが素晴らしすぎるからです!DVDだけでも5千円で売れるんじゃないかなって感じです。PVの素晴らしさもさることながら、バックステージ、メイキングも楽しめます。
around the world,the zephyr song,give it awayなど、彼らの強烈な、世界観、個性が見られるので、どちらかと言えばレッチリに興味はあるけど、あんま聞いたこと無いって人にオススメです。もちろんコアなファンも120%楽しめるコトをお約束します!
・「これ一枚でレッチリがよくわかる!!」
CDとDVDの曲が完全に重複してはおらず、又、曲順もCDとDVDとでは違うので、CDを聴いた後にDVDを観ても、その逆でも楽しめる構成になっています。
よく流れていた曲ばかりですのでコアなファンだけでなくファンになったばかりの方や、レッチリをあまり知らなかった人でも「あ、この曲知ってる」と、楽しみながらレッチリの良さを堪能出来ます。
個人的に「あの曲を入れて欲しかった」というのもありますがレッチリを十分に伝えるものとなっているのでこれはお勧めです!
・「パソコンだと大丈夫」
確かに、DVDデッキで見ると皆さんと同じような状況ですが、パソコンで見るとPlay Allが普通に作動します。ソフトウェアの相性でしょうか?内容はすばらしいですね。特にツアーのバックステージが面白いです。
・「まさに鬼才」
本作は再びジョシュ・クリングホッファ-との共作ということですが、ダークでへヴィでものすごくカッコいいロックアルバムになっています。ジョンはもちろん、ジョシュのプレイもとても良いです。へヴィな曲もバラードも素晴らしいと思います。ゲストにマーズヴォルタのオマーが一曲ギターで参加していますが彼も強烈な個性の持ち主、クレジットを見るまでもなく音でわかっちゃいます。彼のソロアルバムで私が一番うれしいのはジョンのボーカルがたくさん聴けることです。もちろんギタリストとしても素晴らしいのですが、私はジョンのなんとも言えない深みある歌声もとても好きです。それは彼の通ってきた道を思うとなおさら感慨深いです。今作は、間違いなく六連作のハイライトになると思います。いや、この調子ならまだわかんないか。ジョンのことですし。
・「才能の塊のような人」
ソロ6部作で最も「ロック」な仕上がりで、言い方を替えれば歪んだギターでパワーコードをかき鳴らすといった種類の音楽。ジョンのシャウトもたっぷり聴けます。特筆すべきはトラック5の"Look on"のギターソロ。神がかっているとしか言いようのない最高のソロです。もしこのソロの部分だけCDになって売っていたとしても買うでしょう。
・「デビュー作にして名盤だ!」
これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。
・「3回聴けば良さに気付く」
coldplayを初めて聴く人の中には退屈さを感じる人も多いと思う。同じUKロックのoasisが「自殺したくなる音楽」と表現したようにアップテンポなロックを好む人には最初のうちはあまりの平坦な曲調にいらつきを感じると思う。 しかし、それでも3回は聴いてほしい。「静かなロック」と表現される彼らの音楽は例えれば水の流れのようなもの。ただ流れているように見えて、実はとても複雑に絡み合った様々なものが見事に調和されているのだ。ハードロックの聴きすぎで疲れた耳を癒すにはもってこいの一枚。デビューアルバムにも関わらず400万枚を売り上げたクオリティを是非堪能してほしい。
・「お得」
内容はリリース時と変わらず、この値段。ビートルズやストーンズという大物だけども、60年代に登場してきたバンド、日本での所属がコールドプレイと同じ東芝EMIの大御所バンドが廉価盤を出さないなかで、21世紀に登場してきたコールドプレイがもう廉価盤を出すのは、とても良心的ですね。こういう低姿勢のプロモーションこそが、コールドプレイが、「ザ・スミス、U2、レディオヘッド以上の独創性がない」と言われつつも、微妙に印象が残る美しいメロディをひっさげて、オアシスも成し遂げられなかった全米制覇をいち早く成し遂げた要因でしょう。もともと日本盤としてボーナストラック2曲。しかも、輸入盤では歌詞をブックレットに載せない彼らですが、もちろんこの日本盤ではボーナストラック含めて歌詞・対訳つき。
・「何度聴いても・・・」
たまたま見つけてジャケットが気に入って聴いてみたところ本当にびっくりしました。本当にデビューアルバム?!と疑ってしまうほどの高い完成度と音の良さ。何度聴いても飽きない優しい音と共に繰り出される切なく柔らかい声。
coldplayというアーティストを全く知らなかった(すいません・・・)私は曲を聴いててっきりデビューして何年もたっているアーティストだと思いました(本当にすいません!!)。それぐらい安定した音をもつ彼らの音楽は1度聴いたら耳を離れません。きゅうっと胸を締めつけられます。
・「心にしみこんでいく旋律」
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。
残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
・「TSUTAYAで…。」
TSUTAYAの店内放送でこのアルバムがかかっていました。なんかいい音楽だな、とぼーっと聞き続けてしまったわたしは、そのまま1時間近くもTSUTAYAにいつづけ、最後には勇気をだして店員さんに
「この店内放送のバンドはなんというのですか?」
と尋ねていました。
コールドプレイ。
親切にもそのとき店内でかかっていたアルバムを持ってきてくれた店員さんは、わたしにそのバンド名を教えてくれました。
わたしは家に帰り、今、このアルバムを聞いています。これは最高ですね!久々にお気に入りのバンドを見つけちゃいました的な嬉しさがあります。
・「果たしてこれが〈静寂〉といえるのか??」
今最もフツーな大物バンドの待ちに待った2年ぶりのセカンドアルバム。この2年の間に彼らに起こったさまざまな出来事を乗り越え、その成長がサウンドにもリリックにも反映しているように感じられる。
まず1STからの持ち味である美しくも繊細なメロディーとクリスのヴォーカルはそのままに、前作とは比べ物にならないほど音に深みと幅が加わり、よりエモ-ショナルになっている。なんとなくU2の中期からアクトンベイビーを思い起こさせられるような感じ。
日本盤のタイトルとは大いに異なるオリジナル盤のタイトル、「頭に沸きたつ血(頭に血が昇る、か?)」のほうがやっぱりしっくりくるなあ・・。
・「荘厳ですらあるバラッドロック」
この作品を聴くまで、バラッド・ロックやポスト・ロックといったジャンルの音楽はどうも表現の幅が狭いような気がしていたのだけれど、本作にはその考えを改めさせられることになった。
アルバムとしてこうもまとまりながら、様々な表情を見せてくれるので、聴いていて飽きない。それでもって、曲はどれも素晴らしいときている。
テンションを自在にコントロールしてみせる「Politik」「A whisper」、オーケストラの演奏のような荘厳さを持つ、鳥肌ものの「In My Place」、切ないメロディーの「The Scientist」、ポップな「Clocks」「Green Eyes」。そして、自由へ向かう意志、喜びを高らかに歌い上げる「Amsterdam」。
こういった楽曲が55分にまとめられている。
本当に素晴らしいアルバムなので、一枚持っていて損はない。
・「切なさに coolに浸れる1枚!!」
他のロックバンドとははっきりと一線を隔てる独特の音楽を作り出す彼ら...。うまく言葉では説明できない、心の琴線に触れるメロディーが病み付きになります。洗練されていて、とてもcoolなのに、なんだか心に染み入ってくる。なんだか涙が出てくる。なんだか人恋しくなる...。ほんとに不思議な魅力を感じます。このアルバムでは、世界中で大ヒットした<2><3><5>は言うまでもなく名曲ですが、彼らの世界をより感じることのできるバラード<4><8><11>も、素晴らしいです。この3曲を聴くためだけにでもこのアルバムを買う価値があります!ステキだけどちょっとつらい恋をしていて、coolにせつなさに浸っていたい人に特におすすめです。それにしても、このアルバムの邦題「静寂の世界」はちょっと...。
・「三枚の中で最も」
Im My Placeを聴いてからコールドプレイを好きになった。その後もClocks、人から良いといわれてThe Scientistも好きになった。。
Green Eyesのクリスがもっとも声を伸びやかに声量をふるう場面、The Scientistの結びに持っていく演奏とボーカルのアウ〜ゥゥゥという場面が好きだ。私は三枚のアルバムの中で本作品が一番お気に入りである。
また、クリスの包容力のある優しさと悪ふざけの満ちた人間性も魅力的で、彼がピアノを弾く姿を想像しては歌と演奏を聴いている。音楽がいいものであるとともに、そのアーティストの人間性も好きになれるかどうかで音楽をどう受け止めるかも変わってくるものだと実感したしだいである。
・「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」
音楽の内容面に関しては、前作よりも、インパクトのある曲は減りましたが、本作品でも、コールドプレイは、静かで美しいけど、同時に芯が通って力強いロックを聞かせてくれます。まず、このエディションの最大の長所は、日本盤三回目のリリースにして初めてコピー・コントロールが解除され、『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤となったことです。次に、ボーナスCD/ディスク2に、CCCD盤だった『X&Y』シングル盤三枚のカップリング曲「シングス・アイ・ドント・アンダースタンド」、「プルーフ」、「ザ・ワールド・ターンド・アップ・サイド・ダウン」、「ポア・ミー(ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル)」、「スリーピング・サン」、「グラヴィティ」のCDトラック、そして「スピード・オブ・サウンド」、「フィックス・ユー」、「トーク」、「ザ・ハーデスト・パート」のCD−ROMトラック/ヴィデオが収録されていることです。どれもいいですね。また、これまでの日本盤も同じでしょうが、US盤はCCCDではなく、CDだったものの、歌詞がブックレットに印刷されていなかったのに対し、この日本盤には、折りたたみの粗末な紙切れにですが、歌詞と対訳が印刷されています。ただひとつの残念なのは、ボーナストラック/ディスク2の歌詞と対訳が省略されている点です。
・「1stも良かったけど…こちらも傑作です」
個人的にはコールドプレイは最近のバンドでは一番のお気に入りです。1stは確かに名盤でした。今も愛聴盤です。2ndはやや迷いが見えたけど、及第点でした。やはりよく聴きます。そして本作です。初めに軽く通して聴きました。そして二度、三度と聴く内にかなりハマっていました。(1)から(7)までは間然と隙がなく聴かせます。後半も佳曲揃いで飽きないです。よく売れたから、あるいは売れてるから気に入らないと言う方がいますが、それはそれで終わってしまいますから、多くは抗弁しません。ただ音楽だけ、ことメロディだけに限って言えば、ここ数年のバンドの作品ではコールドプレイが一番だと思っています。かなり個人的な意見ですが、米英や日本のヒットチャート(特にアメリカ)を席巻するR&Bやヒップホップに僻易していた自分にはコールドプレイの音は正に癒しでした。上から目線だったり、代弁者気取りの太鼓持ちの評論家の意見なんかとは関係なく、この作品は良いですよ。オススメします。
・「ボーカルがしっかりしてる。」
このCDの7番、「スピード・オブ・サウンド」をMTVで聴いて、すぐに気に入りました。ボーカルを中心にし、ミュージックで歌詞をごまかさない所と、今までに無かった雰囲気が気に入ったんでしょう。言葉では表しにくいです。
ギターガンガンな感じではなく、あくまで静かなメロディです。
全体的に聴くと、1~7で第一部、8~は第二部と区切り、二つのストーリーがあるようにも感じられます。そう、8~は、曲のスピードが全然違うのです。と言っても、全曲が優しいメロディだし、誰でもなじめる一枚です。ジャパンオンリーで価格も安いし、今買うべき一枚だと言えます。それだけすごい作品なのです。
でも、BONJOVIやKISS等が好きな人には、刺激が足りないかも。
僕は素晴らしい一枚だと思います。「こういうCDにはなかなか出会えないでしょう。」と、自身を持って言える作品です。
・「普遍的なROCK」
私はもともとHR/HMの方面の人なのですが、このバンドは凄く好きなんです。U2のように、普段ROCKを聞かない人にも受け入れられる器を持っているバンドだと思います。突出した曲はないかもしれないけど、全体的にレベルの高いアルバムを作る方が難しいことだと思うし、個人的にシングル曲のみ浮いているアルバムより、全体に流れがあって捨て曲のないアルバムが好みです。このアルバムはまさに捨て曲なしのよく練られた「秀作」です。このアルバムをきっかけに、ROCKという底なし沼にハマッていく人がふえたら素晴らしいじゃないですか。
・「これはいい!!!」
初めて洋楽のCDを買ったのですが、メロディが聞きやすくて初めて洋楽を買う人にオススメです。勉強中や作業中の時に聞くアルバムとしてもいいと思います。
・「DVDのライブは最高!!!」
ライブハウスでのライブは最高!客の熱気が伝わってとてもよかった!初めのほうにJAY-ZとLINKIN PARKがスタジオでレコーディングしているのものなかなか見れないのでよかった。
・「闘」
4.「Numb/Encore」がぐっと魅力的だ。DVDでも物凄く盛り上がる。相乗効果とは当にこのことか。1+1が2どころか3や4となっている。何故なら、両者ともお互いに負けねえよ、と競い合いその演奏もかなり力が入っているから。マッシュアップス、というのはコラボレーションとは少し違うらしい。コラボとはお互い仲良く一つであり、1粒の中に二度おいしいもの。しかしマッシュアップスとは、お互いがお互いを意識し合い、お互いの音楽観で闘いあっているようなものだという。お前がそう来るなら俺はこう行くよ、と双竜が螺旋状に登りつめてゆく。確かに、リンキンの名曲の中でJAY-Zはライムを置きににゆくというよりは叩き付け、激しく自己存在を主張している。主役は俺だとばかりに。しかしリンキン側も負けじとセンチメンタルさで彼を呑みこもうとする。この企画、特に両者による名演を皮切りにシーンに新たな刺激を与えることになるだろう。俺たちはここまでやった、次のマッシュアップスの奴ら、俺たちを越えられるか?と音楽の闘争本能を刺激する役割だ。日本のように皆お手て繋いで既得権益を守ろうよではなく、生まれた瞬間から比べられる宿命を持つ音楽の、ハードな一面をフィーチャーし、シーンの収斂が試みられる代わり、リスナーにはより最高の音が提供される。
・「とにかくよかった!!」
曲は全部よかったし、JAY-Zとのコラボというアイディアもとても面白いと思った。また今までと違うリンキンパークの良さが出ていると思う。今までの作品と比べるとこの作品は軽い感じできけていいのでは??DVDの内容も充実していていい。
・「この二人のコラボをよくやってくれました」
LINKINを毎日毎日すり切れるのではないかというぐらい聞いて新しいアルバムを待ちわびていた私にとって、ガツン!と頭殴られたような衝撃を受けた作品でした。
みんな格好いいじゃないか!とまず思いました。音も新しく録り直したい所と、そうじゃない所を使うってDVDの中で言ってましたが、全然良し!主にメインはLPのHIBRID THEORYとMETEORAのリズムとメロディで、そこにJAY-Zが乗っかっていくという形でしたが、彼らの曲に合うJAYの良さを見抜いたLINKINも凄いし、彼らに合うアレンジを行うJAYにも感服です。まさに出会うべくして出会ったアルバム。特にアルバムのメイキングシーンは見ていて彼らの才能や考え方の凄さに納得です。
曲数は少ないですが、捻りに捻った結果がこの6曲に込められているんだろうなと、聞いて、見て思います。これを機にJAYが好きだったけど、LINKINの良さを知ったって人もいるだろうし、私はあまりJAYを聞いたことがなかったけれど聞くようになったし、一つのものにこだわらず、色んな世界を広げていこうと思ったきっかけの作品
LINKIN PARKばんざい!JAY-Zばんざい!
・「GREAT!!!!!」
LINKIN×JAY-Z 夢にまで見た競宴。JAY-Zとマイク・シノダによるラップの掛け合いには、痺れる物がありました!チェスターの透き通るような声・ハーンのDJの巧みさ、他のメンバーの演奏。全てが素晴らしかった。MTVに感謝!!!
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