Kings of Metal (詳細)
Manowar(アーティスト)
「Manowarのギタリストはロス・ザ・ボスが一番良かったです」「漢・漢・漢!!」「熱く強くたくましく!!」「正に」「全てにおいて最高です!」
ラウダー・ザン・ヘル (詳細)
マノウォー(アーティスト)
「これがメタルの真骨頂。」「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」「超スーパーな傑作」「これぞメタル」「これは…いいっ…!」
レザレクション (詳細)
ハルフォード(アーティスト), R.ハルフォード(その他), ロイ・Z(その他), B.マーレット(その他), M.クラスシアク(その他), J.バクスター(その他), ボブ・ハリガン(その他), P.ラッチマン(その他), B.ディッキンソン(その他)
「メタルに陶酔する!!!」「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」「衝撃的復活作」「鋼鉄王、復活の狼煙。」「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「メタル!!」「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚」「ペインキラーが凄い!」「'90年代最初の名盤」「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!」
血まみれの安息日 (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)
センチュリー・チャイルド (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「もの哀しいメタルの決定版。」「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」「生きてて良かった・・・・」「最高!」「これぞ大傑作」
Over the Hills and Far Away (詳細)
Nightwish(アーティスト)
ウィッシュマスター (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト), T.ホロペイネン(その他)
「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」「完全にはまりました」「極上の美メロ・メタル」「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
TURBO (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「「未来の私」の名盤」
プロフェット・オブ・ザ・ラスト・エクリプス (詳細)
ルカ・トゥリッリ(アーティスト)
「必聴盤!!」「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」「RPGメタルの傑作」「舞台は宇宙。」「新しい物語」
プリースト・・・ライヴ! (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
ラム・イット・ダウン (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「れーみっだーん」
「メタル全盛期ですね」「曲展開が好きでね」
復讐の叫び (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「バイブルだね」「復習の叫び」
ベスト・オブ・インペリテリ (詳細)
インペリテリ(アーティスト)
「超絶ギター」「「光速伝説」」「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」「カッコイイです('∀`)」「速いだけじゃない!」
「最高傑作!」「バランス良し。」
Inferno (詳細)
Lacrimosa(アーティスト)
Lingua Mortis (詳細)
Rage(アーティスト)
Saviour (詳細)
Antimatter(アーティスト)
「なかなかですが・・・。」
Wings of Destiny (詳細)
Pegazus(アーティスト)
ベスト・オヴ・ラナ・レーン 1995-1999 (詳細)
ラナ・レーン(アーティスト)
「私の中の1枚」
Mother Earth (詳細)
Within Temptation(アーティスト)
エコーズ・フロム・ザ・ガーデン (詳細)
ラナ・レーン(アーティスト)
エスケイペクスタシー (詳細)
ポイズンブラック(アーティスト)
「デスでは・・・」
Wytches (詳細)
Incubus Succubus(アーティスト)
● 音楽旅行-2
● 鋼鉄の銀盤
● 個人的重要音楽
● お気に入りのCD
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● ちょっと古いHM
● ロックで文学
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Judas Priest
ソウル・R&B>アーティスト別>S-Z>The Temptations
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Black Sabbath
・「Manowarのギタリストはロス・ザ・ボスが一番良かったです」
はじめて聴いたManowarのアルバムはこれでした。マジでスピーカーからバンドが飛び出してくるような迫力にビビりました。このアルバムは完璧ですね。おいおい、って言う歌詞も山盛りですし。ギタリスト、ロス・ザ・ボス最後の作品ですが、やはりManowarのギタリストはロス・ザ・ボスが一番良かったです。ギターの音色とかロックンロールギターっぽいところが。その後のギタリストはピロピロと早弾きしてて、あんまり馴染めないです。1993年に彼らが来日したとき、クラブ・チッタでライブを観ました。お客さんは少なかったけど、このアルバムに入ってるHeart of Steelを客に歌わせたときに、皆の音程がバッチリ合っていたことに驚きました。良い思い出です。
・「漢・漢・漢!!」
このアルバムがメタルであり、メタルがこのアルバムである。それくらい濃いし、気に行っている。特に「HAIL AND KILL」は墓場まで持っていこう。いや、葬式の時に流してもらおうか。これほどバカバカしくそして熱い曲がいまだかつてあっただろうか。メタルという成分の正負をまとめて凝縮している、といえる。
「漢もしくはメタルのなんたるか」を知りたくば、この一枚を聞けば事足りる。Hail!
・「熱く強くたくましく!!」
たまんねっす!以上に濃くて熱いっす!!このCD聞くだけで元気100倍な超名盤。特にヘイルアンドキルやばすぎるだろーMANOWARまじ最高!いつになったら来日してくれんだろ。とにかくこれを聞いて熱くならんやつは男じゃねえ!いや、漢ではない!余談ですが、筋肉トレーニングのBGMにとっても最適です。
・「正に」
King of metal!!正統派のゴリゴリサウンド、徹底的な漢サウンド。スピーディーなギターソロ、高音シャウト。judasが空からのサウンドならmanowarは地からのサウンド。そういうバンドです。
・「全てにおいて最高です!」
ついに自らKINGと宣言したMANOWARの傑作。このアルバムを聴くと、己の獣性に目覚める。スリル、アルコール、SEXと太古より遺伝子に刷り込まれた人間の欲望を忠実に再現。これで燃えなきゃ男ではないだろう。とにかくイデオロギーが強調されている彼らではあるが、音質へのこだわりは凄い。彼らのエンジニアを、あのYOSHIKIが使っているぐらいだ。最高のメタルを最高の品質で届ける彼らは、やはり超一流のアーチストと言える。
・「これがメタルの真骨頂。」
ラウダー・ザン・ヘルは、MANOWARを現在の地位にまで引き上げた、珠玉の1枚です。現在でのスタジオでの収録アルバムはコレが最新です(今年、ようやく6年ぶりのアルバムが発売されるようです)。
このアルバムは、前作「キングス・オブ・メタル」ほどアクが無い代わりに、純粋なヘヴィ・メタルが詰め込まれた傑作アルバムです。何といっても音の破壊力!ライブ演奏の騒音のやかましさで、何とギネスブックに掲載されているから驚きです。
「神はヘヴィ・メタルを創りたもうた」仰々しいといえばそれまでですが、彼らの音楽は寄り道なし、純粋培養の正真正銘のヘヴィ・メタル!パッケージの男臭さで女性は買い辛かったMANOWARのアルバムですが、Amazonなら問題なし(笑)!い!!ますぐ購入ボタンをクリックDA!
・「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」
アメリカのパワーメタルバンドで、……などという細かな説明などもはや不要。音だけでなく、見た目にもメタルを追求しようと肉体を鍛え上げるその姿勢は、これこそ誰も文句をつけられない究極のへヴィーメタル。その拳は突き上げるためにあり、そして偽りのメタル勢力に振り下ろすためのものである。音が歪んでいれば、そして音数が多くさえあればそれはメタルなのか。いや違う。吠え、叫べばメタルなのか。いやそれも違う。答えはここにあり。Manowar、これがメタルなのだ。CDを開封する前からなぜか男、いや「漢」のにおいがし、いざステレオにブチ込めば筋肉の音がする。これが、正しいメタルだ。 Manowarの素晴らしさは、どの作品を手にしても現在の流行の音になど左右されない、徹頭徹尾「正しい」メタルを聴かせてくれるところだろう。スラッシュメタルも聴くし、デスメタルも好きな僕だが、ルーツはしっかりここにあり。 すべてのメタラーよ、メタラーを名乗る上ではそりゃあ、JudasやMaiden、ほかにも聴くべき音はたくさんあるが……お前たちはManowarを聴いたか?筋肉の音を聴いたか?まだなら、だまってこれを買え。
・「超スーパーな傑作」
存在自体が崇拝の対象である漢メタルの最高峰が放った傑作。今作も超ハイレベルなパワーメタルながら、アンセムとしての普遍性も持ち合わせており、信者も溜飲を下げた。カール・ローガンも高い技術を披露し、新たな個性を放射する要因となった。
・「これぞメタル」
かれこれ20年メタルを聞いてます。直感で気に入るのでなんでいいかなんてわかりませんがmanowarはこれが一番すきです。なんてってたってthe god,s made havy metal そしてno,1ですから敵なしですね。今ではマイナーな一昔前の路線ですがレベル的には一流です。
・「これは…いいっ…!」
彼らの漢メタルな伝説は色々と耳にしてましたが、彼らのこのアルバムを聞いたらそれも頷けました。まず第一に全体を通してすんごいカッコイイです。最近のメタルに比べればテンポこそゆっくりめですがこれぞマノウォーだと言わんばかりのパワーがあります。他にもピアノで始まるバラードのような曲や荒野をイメージしたかのような長いインストチックな曲もあり、非常にバラエティーに富んでます。中でも3のThe Gods Made Heavy Metalと5のNumber1と10のThe Powerは必聴です!これぞマノウォーって感じですね。初めてマノウォーを聴いてみようと思っている方には是非ともオススメしたいアルバムです。
・「メタルに陶酔する!!!」
“プリストの野獣”と言われた彼が帰ってきた。この『レザレクション』があったからこそロブは真にメタル・シーンに復活し、古巣プリストへと戻っていったのだ!アルバム全編ザクザク刻むギターリフ、重厚なベースライン、音の壁を突き破るバスドラム…そして、極めつけはロブのハイトーンでありながら太い従来の咆哮!!!
一押しは⑧「スロウ・ダウン」メロディアスでありながら、ズルズルのリフはスピード・メタルとは一線を画するメタルの王道にふさわしい曲。スピードに頼らないメロディ重視の姿勢が嬉しい。
このアルバムを聴いて心底メタル心を奪われてしまったとしたらこのアルバムのライブ・ツアーを収録している『ライヴ・インサレクション』を是非とも一聴することをお勧めします。
まずは、スタジオ・オリジナル・アルバムである本作から楽曲を理解した上でスケール・アップしていきましょう。
・「ロブおじさん健在!野郎ども、腰を抜かせ!」
「ロブおじさんとゆかいな(?)仲間たち」です。ジューダスプリースト脱退後はパッとしなかったようですが、ロブがメタルに復帰した記念碑的作品です。やはりロブはメタルでないと納得できません。
肝心の中身は、これがなんと粒揃いなんですよ。「ペインキラー」のように全編ハイトーン・シャウトの「レザレクション」、壮大なパワーバラード調な「サイレント・スクリーム」、古くからのファンなら一聴の価値がある「サッド・ウイング・オブ・デスティニー」等など…
これは正にジューダスプリーストがプレイすべき音であり、僕たちがメタルゴッド「ロブ・ハルフォード」に求めてたものが詰まっています。男なら聴くべし!できたら女性も聴くべし!また、ロブがジューダスプリーストに復帰した今となっては、これからの活躍に期待できる一枚です。メタル好きなら絶対に聴きべし!
・「衝撃的復活作」
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・「鋼鉄王、復活の狼煙。」
'00年、Rob Halford率いるHALFORDの1st。 JUDAS PRIEST脱退後、FIGHT~TWOと異なる音楽性のバンド・プロジェクトで活動してきたRob。モダン・ヘヴィなFIGHTはともかく(1stは名盤)、ブレインにTrent Reznor(NINE INCH NAILS)を迎えて作成されたTWOのアルバムでは、中途半端なデジ・ロックをバックに、それまでの真っ直ぐで攻撃的なハイトーンVo.を封印しフニャッとした中音域で歌うという、正直“つまらない”作品だったため、多くのファンは「Robはもうダメかも・・・。」と半ば諦めていました。 しかし本作では、超絶スクリームの①からして、正に“メタル・ゴッド”完全復活!PRIEST時代の苦難の歴史をヘヴィに叩き付けた名曲②、PRIEST歴代の名バラードに勝るとも劣らない⑤、BRUCE DICKINSON(IRON MAIDEN)と共作・共演している⑥(当初はGeoff Tate(QUEENSRYCHE)も含んだ3人で録音する予定でしたが、契約の関係上2人になった)等、素晴らし過ぎるメタル曲が目白押し。 現在は、「本来Robがいるべき場所」であるJUDAS PRIESTに復帰しています。勿論、先に聴くべきはPRIESTのアルバム群だとは思いますが、本作もその名作たちに比肩する出来です。未聴のメタル・ファンの方には、是非聴いて欲しいメタルの超名作です。
・「“THE METAL GODS”ROB HALFORD」
90年、名作『PAINKILLER』を発表をした3年後JUDAS PRIESTを脱退した“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォードのソロ・バンドの1stアルバムです。巣箱JUDAS PRIESTを脱退してからハルフォードは無名の若者達を集めたFIGHTを結成するのですが、後はから駄目となり次にTWOを結成するも、またも失敗に終わり…、「ハルフォードはもう駄目か?」と思われましたが、自分の名前を使ったHALFORDで見事復活を果たしました。アルバム名は『RESURRECTION』。復活という意味です。音楽性も何処か巣箱JUDAS PRIESTっぽいです。1曲の“RESURRECTION”は聴いている内にグッと来ます。2曲の“MADE IN HELL”は早くてアグレシッヴな感じでいいです。6曲の“THE ONE YOU LOVE TO HATE”はIRON MAIDENのブルース・ディッキンソンとのコラボレーション曲です。曲全体は激しいとう訳ではなく、8曲の“SLOW DOWN”、9曲の“TWIST”、10曲“TEMPTATION”はメランコリックです。HALFORDのデビュー作にも拘らず完成度は高いです。また、当時のギターは脱退後、DAMEGEPLANではヴォーカルをやっていたパトリック・ラックマンでドラムはRIOTのボビー・ジャーゾンベクです。メタルファンならば是非とも聴いてください。星は五個ではたりません。百個ぐらいあけだいです。“メタル・ゴッド”ロブ・ハルフォード最高っ!!!!!
・「メタル!!」
一曲目からすさまじい。プリーストの超名曲ペインキラー!!演奏はもちろんロブの吐き捨てボイスにもしびれます。何てったって歌詞がかっちょいいです。「メタルモンスターにまたがり!!炎と煙を吐きながら復讐に燃えて空に翔けてくる!!奴はペインキラー!!これぞぺインキラー!!レーザー光線よりも速く!!核爆弾よりも大きな轟音!!クロームをまとい、沸き立つメタルは千の太陽よりも眩しい!!鋼鉄の翼のペインキラー!!無敵の車輪ペインキラー!!」・・・ジャケのイメージとぴったりです。歌詞を見ながら聴くといいですよ。この曲の後もかっこいいきょくが揃ってます。
・「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚」
今まで聞いたメタルアルバムのなかで、間違いなく1番好きなアルバムです。「凄い」ただ一言です。90年現れた本アルバムはプリーストのキャリアを総括し、ヘビーメタルとはこうあるべき、というすさまじい意気込みを全て音につぎ込んだ大傑作です。アルバムタイトルの1曲目から全開です。ヘッドバンキングせずにはいられません。世間に凄みをたたきつけた彼らは本作をもってロブ・ハルフォードが脱退。ファイト結成にいたり、残ったバンドは新ボーカルを入れるのです。しかしながらこんなアルバムを創ってしまったら、もうやることがなくなってしまったのでしょう。メンバーチェンジもやむなしか。
大傑作アルバムですので是非1枚手に入れましょう。これが気に入らなかったらあなたはヘビーメタル好きではないんです。
・「ペインキラーが凄い!」
1990年、ジューダス プリーストは通算12作目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。しかしこのアルバムのワールドツアーの後にHM界の名ボーカリストの一人でもあるロブ ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。
このアルバム収録曲は全体的にスラッシュメタルの影響が強いサウンドが目立つ。特に注目したいのが矢張り、ジューダス プリーストの名曲中の名曲の一つでもあり、またHM史の残る名曲の①(ぺインキラー)が収録されていることでしょう。また①程ではないがハードでヘヴィなナンバーの②や、恐らくこのアルバムでは最もスピーディーナンバー④のが個人的に気に入っている。また⑩もお気に入りだがあまりパッとしない曲かもしれない。
ただ①(ペインキラー)があまりにも凄すぎるのか、このアルバムのほかの収録曲があまりにも目立たない気がするのは気のせいでしょうか?しかし①(ペインキラー)はHM史にい残るほど素晴らしい曲だということは間違いありません。個人的にはこのアルバムはジューダス プリーストの名アルバム「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど気に入って言います。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHR/HMファンの方におすすめ出来るアルバムです。
・「'90年代最初の名盤」
スラッシュ/パワー・メタル勢の台頭でメタル・ゴッドJUDAS PRIESTの影が少々薄くなりかけてた1990年。そんな時代に突如として彼らがぶちかましてきた奇跡的な名盤。元RACER Xのスコット・トラヴィス(Dr)を迎えて数段パワー・アップした音像はスラッシュ・メタルからの影響も巧みかつ適度に取り込んだ正真正銘のヘヴィ・メタル。
タイトル・トラックにおけるグレン・ティプトンの絶妙な展開美を持ったギター・ソロを聴けば、どんなにエクストリームな方向に走っても、彼らが'70年代から守り続けてきた美学は全く損なわれていないことがわかる。
このアルバムを最後に看板フロントマンのロブ・ハルフォードが脱退という結果になったのは残念だが、これ以上の作品はもしバンドがそのままの姿で残っていたとしても作れなかっただろう。
・「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!」
1990年、ジューダス プリーストは通算12枚目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。またこのアルバムのワールドツアーを最後にあのHM界の名ボーカルストの一人でもあるロブ・ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。
このアルバムにはプリーストの名曲中の名曲でもあり、個人的にプリースト曲の中では一番のお気に入りの曲でもある①(ペインキラー)が収録されており、また②、④も個人的にかなりインパクトがあって気に入っています。また⑩もかなり気に入っています。ただ①(ペインキラー)が凄すぎるのか、このアルバムの中ではプリーストの名曲はそんなに多くないような気がするのは気のせいでしょうか? とにかく①(ペインキラー)はジューダス プリースと史上最高傑作曲の一つだといえるのは恐らく間違いないでしょう。
自分的にはプリーストの名盤の「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど名高い作品じゃないかと思います。個人的にもこのアルバムはプリーストのアルバムの中ではベスト3にあげるほど気に入っています。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHMファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?
・「もの哀しいメタルの決定版。」
僕は映画“オペラ座の怪人”を見ていて、彼らの音楽ってまさにこの映画にマッチするなあと思って見ていた。
彼らの音楽について語られるとき、よく「本格的なオペラの教育を受けているターヤの表現力」がその特徴として挙げられるが、もちろんそれはそうなのだが、僕は彼らの音楽が他のメタルバンドと比べて際立って特徴的なのは、何というか楽曲がものすごい“もの哀しい”パワーを発散していることにあると思う。それはまさに映画“オペラ座の怪人”の中のファントムの悲哀である。絶望し、その絶望の中に溺れていってしまう快感、身もとろけていくような感覚みたいなものを彼らの音楽を聞いていると感じる。これはある種ナルシスティックな感覚ともいえるかもしれない。 この4枚目のアルバムはそういう情感が一番色濃く表現されている作品がと思う。ファーストアルバムから現時点での最新作『ONCE』まで一貫してそういう世界観を貫いていると思うが、この作品が一番そういう情感で満たされたアルバムがと感じる。
メインソングライターのツォーマスは自分のソングライティングにクラシックからの影響はなく、映画音楽や環境音楽からの影響が大きいといっているが、やはり、クラッシックを基盤とした様式美の勇壮、壮麗なメタルが好まれる日本でヨーロッパほどこのバンドの人気がないのもうなずける。とにかく、もの哀しく耽美な音楽が好きな人にお勧め。
・「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」
02年フィンランドで2番目のベストセラーとなったアルバム。ドイツやオーストリアなどヨーロッパでも多数ランクインする。
ちなみに4枚目の「Century Child」は大きな変化があった。まずギターのパートが比較的減り、ターヤの歌い方も多少変わりました。そして新しいメンバーMarko Hietala【マルコ】、ベーシスト兼ボーカルが加わった事。センチュリーチャイルドでいちばん初めに気が付くのは男性ボーカル【マルコ】の声とターヤの歌声の絡みですが、それが全体的に良い影響(深み)を与えていると思います。
「Dead to the World」などはマルコ無しには生まれなかったであろう名曲だし、アルバムでいちばんメタルな「Slaying the Dreamer」もマルコの参加で、一層力強さとハードさが増した(オススメの曲です)。だがアルバム中盤にかけてはバラード調が続く。もちろん壮大なスケールとターヤの歌声で聴き応え十分なのだが、ハードなモノを期待していると、いささか拍子抜けする。
終盤のハイライトは「Phantom of the Opera」【オペラ座の怪人】と「Beauty of the Beast」(Andじゃない事に注目)。「Phantom-」は誰もが聞き覚えのあるフレーズでしょう、カバー曲、そして「Beauty-」は10分間に渡る大作だ。総合的に素晴らしいアルバム。だが04年の「Once」に比べると少し完成度が劣ってしまうかも。もちろんNightwishが好きなら損の無いアルバム!
・「生きてて良かった・・・・」
感涙の嵐。言葉で表せないほどの凄まじいクオリティだと思います。ですがあえて言葉で表そうと思います(笑)。
ツォーマスの作曲能力が兎に角凄いんでしょうね。まさにメロディアス!音楽的でない書き方ですが、一曲に何個もの「激良メロ」が詰め込まれています。それ故のハイクオリティーなんでしょうーが、こんなに良メロ詰めた曲を量産していて、ネタ切れは大丈夫かと逆に心配してしまいます。
今作から加入の元TAROTのマルコのヴォーカルもかなりいい味出しています。彼の歌ってるとこだけリピートしたりします(笑)。ターヤもターヤじゃないようなやさしい歌い方をマスターしておられます。元々めっさ歌上手いわけですが、さらに表現力もアップというところでしょうか。 万人におすすめです!
・「最高!」
薦められて聴いてみたのですが、とても素晴しかったです。宙が裂けんばかりの女性ボーカルに痺れるばかりです。オペラとヘビメタがこれほどマッチするとは思いませんでした。皆さんもぜひ一度!!!
・「これぞ大傑作」
一曲目からノックアウトされる。 これぞ、ナイトウィッシュの最高傑作。 これを聞かずして何を聞く!
・「シンフォニックパワーメタルアルバムの最高峰」
フィンランドのバンドの3rdアルバム。マルコ ヒエタラ加入後は、進化または深化してきた感のあるバンドだが、今作は前作の延長線上に位置するアルバム。同時にクオリティーが上がり、このバンドの最高傑作だと思います。スリリングな2曲目。まさに名曲な6曲目。スピードナンバーの8曲目等聴き所は非常に多い。捨て曲はないでしょう。
・「完全にはまりました」
Rhapsody、sonata,様式万歳な私ですが、これには死にました8曲目のCrownless、メロディやばすぎですハマリマスというかこのアルバム毎日聞いてます、かれこれ数十回以上ループ、、聞けば聞くほど味が出てくるアルバムだと思います
ただボーカルが売りなんですがどの曲も同じ感じに聞こえることも感じられます。
でも、そんなことはすっとばしに最高ですよこれは、買って絶対損はないと思います
・「極上の美メロ・メタル」
地元フィンランドではジャンルを超えた国民的人気バンド(ナショナル・チャート1位)であり、ヨーロッパにおいても最早シーンを席巻していると言って過言ではない、フィンランドの5人組、3rdフル。
なんといってもその最大の武器は、その後数々の「NIGHTWISHタイプ」を生みだした女性ソプラノ・ヴォーカル、ターヤ・トゥルネン嬢の存在。音楽学校でクラシック・ヴォーカルを学んだ付け焼刃ではないソプラノ・ヴォーカルの圧倒的な存在感は、まさにバンドの顔と呼ぶにふさわしい。
そしてまた、このターヤ嬢のヴォーカルを演出するバック陣が実に素晴らしい。メイン・ソングライターのツォーマス・ホロパイネン(Key)の的確かつツボを突きまくるメロディ運びとストリングス・アレンジに、クサメロ好きは悶絶ケテーイ。それに追随するリズム隊もしっかりとボトムを支え、ともすれば甘くなりがちな音楽性をきっちり引き締めている。
収録曲はいずれも絶妙なバランスの上に成り立った、美麗極まりないメロディを纏った秀曲揃いで、疾走曲からしっとり聴かせるバラードまで、ヴァリエーションも豊か。ジャケットから連想されるとおりの、美しく哀愁を漂わせるメロディは、ファンならずとも必聴。
それまでありそうで無かった、キーボード主体のメロディック・HR/HMに女性ソプラノを載せた音楽性は、その後、数多くのフォロワーを生み出しつつあるが、今のところ、同じレベルに立ったと思えるバンドは出てきていない。
女性ヴォーカルだから・・・、と毛嫌いしている方もいるだろうが、このメロディ、聴かないのは人生の損。
・「オペラロック。メタル色が強い、ナイトウィッシュの3枚目」
00年にリリースされた「Wishmaster」は何と3週間のあいだフィンランドのアルバムチャート1位をキープした。またメディアからも注目を一心に集め、ドイツの音楽雑誌「Rock Hard」(6/2000)では6月のベストアルバムに選ばれた。参考までにベストアルバムに挙げられた過去のアーティストは、Bon JoviやIron Maidenなどだ。またドイツをふくめフランスでもチャートインした。Nightwishを世間に(メディア)に知らしめたアルバムなのだ。
さて、このアルバムは特にメタル色の強いアルバムで、ファンの間でも特に人気を博す1枚です。特にオススメはClownlessやFantasmic。一味違ったメタルを聴きたいなら間違いなくオススメです。
・「エヴァネッセンス? ヌルイヌルイ」
She is my sin ナイトウィッシュは、この曲を初めに聴きました
Tarja(ターヤ♀)の声が綺麗! 高い!
オペラチック ゴシック 旋律重視 クサメタル好き という方は
これを必ず聴くべし!!!
この手のジャンルの音楽は、ナイトウィッシュに始まりナイトウィッシュに終わると言っても 過言では無いでしょう
ナイトウィッシュ! ウィッシュマスター! 是非この一枚を!
・「「未来の私」の名盤」
本作が出た頃、これはワースト3でした。今、ベスト3です。私にとって、歴史的に振り返った時、やっと名盤となったのでした。これから、ブリティッシュ・スティールくらい愛し続けます。
・「必聴盤!!」
今までのアルバムとは異なり、宇宙的なサウンドに仕上がってます。聴けばわかると思いますが、捨て曲はいっさいありません。RHAPSODYファンならずとも一度は聴いてみてください。
ちなみに9曲目をメキシコ民謡と思ってる勘違いの人がいるようですが、タランテラはれっきとしたイタリア民謡です。
・「シンフォニック・メタル入門者はこの門からお入り下さい。」
個人的には、ラプソディーの「エメラルドソード」も悪くないですが、本作の「エイニグマ」から「ウォー・オブ・ザ・ユニバース」へと続く流れに思わず卒倒しました。ルカの作り出す音による世界観と、オラフ・ヘイヤーのヴォーカルがこれ以上ないくらいよく合っています。私は出品者でもありますが、店頭でこのCDをかけておくと、若者から年配者まで、今かけているCDは何だとよく聞かれます。鋼鉄マニアは当然必携であるとして、メタル入門者の勧誘用にもご使用いただける逸品です。このCDをかけると仕事が非常にはかどります。 様式美に酔いしれよ!
・「RPGメタルの傑作」
前作“King Of The Nordic Twilight”の続編となるルカ先生の2ndソロ。
今作は、前作の厳寒の地から宇宙へと舞台を移して物語が展開していくが、根幹は依然としてスペクタクルなメロディック・メタル。 ちょいとおバカなジャケットはいただけないが、ピコピコというキーボードの装飾音が宇宙っぽさを演出しており、歌メロも劇的さを120%アップさせて迫ってくる。
欲を言えば、前作同様、平坦なドラム・フレーズをなんとかして欲しかったが、まあ丁寧にプレイしているし、曲の雰囲気は保っているし、まあ何せ楽曲の質がそれを帳消しにしているから仕方ない(^^;
#2“War Of The Universe”や#3“Riders Of The Astral Fire”、#6“Prince Of The Starlight”など、疾走ナンバーのクオリティがグレート。そしてやはりトリを飾る微塵のスキもない長編#10“Prophet Of The Last Eclipse”で悶絶ケテーイ(;゚д゚)
1stとあわせて、ジャーマン、シンフォニック好きは必聴ですぞ。
・「舞台は宇宙。」
前作ルカのソロを歌い上げたオラフ・へイヤーが今回はオペラの要素を加えて歌っている。聖歌隊と共に楽器隊も力を入れていた。バラード曲の「タイムレス・オーシャンズ」でその演奏がうまく活かされている。宇宙を想像する曲ばかりだ。なかにはメキシコ風の民謡曲もある。
バラード曲こそ少ないがこのアルバムがラプソディーを上回る出来栄えになっていることには間違いないだろう。
・「新しい物語」
今回のソロ2ndは、まったくの新境地に踏み入れてはないが、これまでアナログ的感触の音作りを追求し、ルカのソロ1枚目を含むRHAPSODYの全てのアルバムは、その音が顕著だったが、このアルバムはそのサウンドに加えてデジタル的音色を際立たせた意欲作。創作された物語にあわせた一つの工夫なのだろうが、意図したことが結果的に成功していると思う。加えて、メタル的側面の強調とともに、親しみ易い歌メロが印象的な曲が並び、これまでのRHAPSODYファンなら、すんなりと受け入れられるだろう。ただ、ラストの大曲は、ただ複数のパーツを並べただけに感じる、散漫な曲構成には、疑問を感じた。最後だけにもうひと工夫欲しかった。
・「れーみっだーん」
思えば、ソニー時代の作品で、いちばん回してないなぁー。(T_T)バンドの状態もベストではなかったんだろうし。これからも、回さないだろうなぁー。ターボラヴァーのような、キメの一曲もないし(;_;)ここでの鬱憤は、ペインキラーで吹き飛ばされるのです。
●背徳の掟
・「メタル全盛期ですね」
この作品が発表された頃は、巨大なメタルムーブメントが起こり、バーンが発刊されたり、ジャパメタが出現したりと大変だった。俺も、このTシャツを着てたよ、(^_^;) サウンドは、重厚感にスピードが加わって言うことないね。ロブのボーカルも冴えてるし、KK、グレンのギターもいける。
・「曲展開が好きでね」
全曲リフが実にかっこいいね~当時は硬派の部類だったと思います。皮&鎖系の衣装を身にまとい、ライブも壁はオールマーシャルのスピーカーでクライマックスはその壁が両側に開きハーレーに乗ってLAポリスのお帽子&ムチ付のロブが来りゃ~ボルテージは今夜も最高(古い)当時バンドやっててコピーしたくてスコアもあったのですが
気づけばボーカルが「本気じゃないよ~ねっねっ」当然の事ながらインストになりました。この当時のライブが見たいね~
・「バイブルだね」
この作品が発表された頃は、巨大なメタルムーブメントが起こり、バーンが発刊されたり、ジャパメタが出現したりと大変だった。俺も、このTシャツを着てたよ、(^_^;) サウンドは、重厚感にスピードが加わって言うことないね。ロブのボーカルも冴えてるし、KK、グレンのギターもいける。
背徳の掟と報復の叫びは、ジューダスファンのバイブルだね。
・「復習の叫び」
このアルバムを聞いてカッコいいと思わなければHMはあなたにとっては向いていないと言っても過言ではないでしょう。私はこのアルバムを超えるアルバムとは出会ってないし、これからもこのアルバムを超えるものはないと確信しています。
感動的なオープニングから最後まで捨て曲なし、ツインギターは冴まくり、ロブのボーカルはまさに神がかりで、20年経った今でもまったく色あせることはありません。ジューダス最高!これぞ本物のHMですよ。一度聞かないで人生は終われませんよ
・「超絶ギター」
まさに世界最速です。個人的には、グラハム・ボネットよりもロブ・ロックのほうが圧倒的に好きです。このアルバムのイチオシは、やっぱり「RAT RACE」でしょう。”IMPELLITTERI=RAT RACE”ではないでしょうか? インスト曲の「17センチュリー・チキン・ピッキン」もおすすめです。どうやったらこんなに速く弾けるのでしょうか。
よくイングヴェイのコピーだとか言われがちですが、とんでもない!彼自身の才能を発揮し、この地位を築き上げたのですから。コピー、パクリではここまでの地位に上り詰めることはできないでしょう。
・「「光速伝説」」
笑ってしまいそうな邦題に引かずに一度聴いてみる価値はある。ベスト版に相応しい選曲であり、入門編にもおすすめ。
イングヴェイフォロワーとかただ早いだけとか叩かれがちなインペリテリだが早弾きもここまでくれば立派な芸術。⑦Rat Raceはもろパープルの「BURN」のパクリかよ!と思うが後で解説を読めば素直に認めているからご安心を。
レヴューなので個人的な感想はどうかと思うが、あえて個人的感想を言うならば全部通して聴くとグラハムよりロブのヴォーカルのほうがインペリテリらしい。というか楽曲に合っている。グラハムももちろん素晴らしいヴォーカリストだが、何故インペリテリなのかという疑問を持つ人は他にもいると思いたい。
・「FASTER THAN THE SPEED OF LIGHT」
ついに出ましたIMPELLITTERIの集大成ベスト。彼らの軌跡が聴ける1枚ですが未発表2曲、新曲1曲がついてます。STAND IN LINEとSYSTEM X時代のVoはALCATRAZZでYNGWIEと組んだグラハム・ボネット、その他はロブ・ロック。IMPELLITTERIはALCATRAZZのギタリストオーディションを受け最終選考まで残った。数年後、自分のバンドでグラハムと再会を果たした。個人的にはSTAND IN LINEから1曲しかクレジットされていないのが残念である。彼のデヴュー作であり最高傑作のLOST IN THE RAINが不満を打ち消してくれる。速弾ソロとロブの絶叫Voがその凄さを物語る。これからもLOST IN THE RAINのような曲をいっぱい作って欲しい。MR.BIGのパットはSTAND IN LINEでdsを叩いているんですがこちらも堪能して下さい。IMPELLITTERIのギターにかき消せられそうですが…。
・「カッコイイです('∀`)」
インペリテリは「Walk Away」という曲で知ったのですが、完成された演奏にハードな曲がカッコ良過ぎて、このCDを初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。特に「LOST IN THE RAIN」が大好きです。「Rock&Roll Herose」なんかも、バリバリにハードで最高でした。クリス・インペリテリのギターが主の曲もあったりして、ロック好きには是非とも聴いて貰いたいアルバムです(・`ω'・)
・「速いだけじゃない!」
「光より速いギタリスト」って聞いた時は少し引き気味でしたが、実際に彼らの曲を聴いてみて驚嘆! 極上のバンドサウンドだったのです。
インストゥルメンタルの楽曲では、クリスのギタープレイの凄さが存分に堪能できますが、ボーカルのある曲では、きちんとボーカルも聴かせているし、ギタープレイにもメリハリがあって、ギタリストのエゴっぽさが感じられなかったのが好感を持てました。また、ロブ・ロックのボーカルとクリスのギターが上手く噛み合っていて、かなりいい感じでした。
これを聴き終えたら、きっとImperritteriはクリスだけのバンドではないということに気付かされると思います。特に、彼らのデビュー曲の「Lost In The Rain」のロブ・ロックのボーカリングには圧巻です。ぜひ聴いてみてください。あと「Rat Race」も速くてかっこいいです。お勧めです。
・「最高傑作!」
今作での注目すべきところはロンドンシンフォニ-オ-ケストラを全面参加によって楽曲に深みが増したことではないでしょうか。メロディ-の質も高くまたティロの独特なVo、アンヌの美しい歌声がラクリモ-サの世界に誘ってくれます。ただメタル色は若干薄くなりましたがゴッシックメタル好きにはたまらない作品です。
・「バランス良し。」
スイスのゴシックデュオ。今回はシンフォニックな部分とロックな部分とのバランスが非常に良く、楽曲も粒揃いの快作となっています。前作まではメロディが弱く、次作のファーサードではロック色が薄くなる為、聴きやすさを含めても今作が最高傑作ではないでしょうか。尚、過去のプロモを全て収録したDVDも発売されていますので、より彼らの世界に浸りたい方にはそちらもオススメです。
・「なかなかですが・・・。」
元ANATHEMAのメンバーがいるグループということで、今のANATHEMAに絶望した僕を救ってくれるはずの1枚と思って聴きました。しかし、その期待は見事はずれました。質は高いですが。でも、ANATHEMAうんぬん知らなければ、すぐに押入れにしまわれるそんなCDです。
・「私の中の1枚」
哀愁味を帯びた美しいメロディ、クリーンだが芯が通っていて力のある歌声に彩られた楽曲が居並ぶ。音自体は、メロトロンやハモンドを多用しているせいもあって’70年代的な雰囲気が漂っているが、モロ懐古路線というわけではない。そういった道具を使って上手くムードを醸し出しながらも、あくまでも現代的なサウンドとして仕立て上げている。楽曲の質は極めて高く、泣きのギターとラナの切ない歌唱が心を鷲掴みにする。
・「デスでは・・・」
一言まず・・・コノバンドはデスメタルバンドではないのであしからず・・・
上質なメロディックゴシックメタルですヴィレ似のVoそしてなかなか聞かせるウマイヴィレのギター
なかなかおいしい出来ですしかし、センテンストほどの人をひきつけるものはありません。が、噛み締めれば味が出る「奥深さ」はあります
センテンストがすきな方は楽しめると思います
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