Fleetwood Mac - Greatest Hits (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)
「収録されている曲、すべてがヒット曲」「マック入門者に最適」「あれっ、一曲足りないぞぃ」「「僕の好きな」マックを再認識させてくれた。」
Every Breath You Take: The Classics (詳細)
The Police(アーティスト)
「SACD入門にピッタリ」「やはり私はポリスでのスティングが好きです。」「郷愁感たっぷり」「おじさんが涙する名曲がよみがえった」「Dance-Pop,Beat-Pop」
Best Shots (詳細)
Pat Benatar(アーティスト)
「格好良すぎ」「80年代を代表する女性ロッカー」
Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーンのベストを買うならこれ!」「新旧のヒット曲!」「是非若い世代にも」「かっこいい〜よクイーン」「最高」
The Immaculate Collection (詳細)
Madonna(アーティスト)
「センセーション」「堪能できます。」「初期マドンナ集大成」「時空を超えた17歳の想い出」「完璧かな」
Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975 (詳細)
Eagles(アーティスト)
「単なるベスト盤でないベスト盤」「ベストの中のベスト」「これがイーグルス!」「実は大ヒット・アルバムなのです」「面白みはかなり、少ないなぁ~」
Journey - Greatest Hits (詳細)
Journey(アーティスト)
「これがすべてではない!」「今また注目されることに」「スティーヴ・ペリーは、ロック界の最高の男性ヴォーカリストです!!!」「ドライヴにもってこいの1枚」「全盛期のジャーニー」
Greatest Hits Vol. 1-2 (詳細)
Billy Joel(アーティスト)
「★★★★★★★数えられない星を付けたい」
Greatest Hits (詳細)
The Cars(アーティスト)
「お茶目です。」「ちょっと古くさいけどノリがよく圭曲ばかり」
Greatest Hits, Vol. 3 (詳細)
Billy Joel(アーティスト)
「至福のひととき」「後半に行くほど深い曲がたくさん」「心に染み込む音楽たち」
Discography: The Complete Singles Collection (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」「ディスコミュージックの天才」「10年経っても、良いものは良い!」「これも80年代を代表する1枚だと思います」
Best of Van Halen, Vol. 1 (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
The Hits (詳細)
REO Speedwagon(アーティスト)
「REOはライブバンドなのよ!」「聞きやすいです。」「う~ん良いねえ」「The HIT」「'80代のREO集大成」
Elton John - Greatest Hits (詳細)
Elton John(アーティスト)
「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ」「初めて聴く方はぜひこれから」「すっばらしいです!」「バラードの帝王エルトン」「ここにも天才はいた」
Aerosmith's Greatest Hits (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「昔の」
Design of a Decade 1986/1996 (詳細)
Janet Jackson(アーティスト)
「彼女は歌姫!」
Greatest (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「シンセサイズドポップ」「80年代にフラッシュバック」「バラエティに富んだDuran2栄光の歴史!」「「'80年代の世界のアイドル」」「最高!」
The Greatest Hits Collection (詳細)
Brooks & Dunn(アーティスト)
The Best That I Could Do 1978-1988 (詳細)
John Mellencamp(アーティスト)
「懐かしの・・・・♪」「あぁアメリカン☆」「ロックの王道」
Greatest Hits (詳細)
Bananarama(アーティスト)
「80年代を象徴するキラキラポップグループ、バナナラマ!!」
Greatest Hits (詳細)
Tom Petty & the Heartbreakers(アーティスト)
「最初に買う方も他のアルバム全て持っている方も買わなくては」「アメリカン・ロックの王道なんだけど、日本ではなぜか地味。」
Eagles Greatest Hits, Vol. 2 (詳細)
Eagles(アーティスト)
「これがイーグルス vol.2!」「レコードの図柄のジャケットも懐かしい後期Best盤」「よかよか」「イーグルスの後期の集約」「とってもよいのですが」
Boston - Greatest Hits (詳細)
Boston(アーティスト)
「 ボストン」「デジタルなロックがいい」「聞きやすいロックサウンド」「マサチューセッツ工科大学だっけ?」「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990) (詳細)
Asia(アーティスト)
「入門者にもマニアにもお奨め」「Best of ではなく、Single Collection である。」「氾濫してるベスト盤の中では最高の選曲だと思う」「まさにグレイテスト!」「ウェットンのボーカル曲に絞ったアルバムです」
Anthologia: The 20th Anniversary/Geffen Years Collection (1982-1990) (詳細)
Asia(アーティスト)
「初期アルバム3枚+シングルB面全て」「ウェットン節が、心に響きます。」「超お得な2枚組み」「なんかお特。」「初期アルバム3枚+シングルB面全て」
● ■DANCE CLASSICS■ NEW WAVE 〜Back To the Dance Floor〜
● Nothin' But The.............Prt.2
● ■DANCE CLASSICS■ DISCO-DIVA マニア 【前編】
● PRIDE
● エイジアって?
ポップス>アーティスト別>E-F>Fleetwood Mac
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Pop Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
●Fleetwood Mac - Greatest Hits
・「収録されている曲、すべてがヒット曲」
このアルバムに入っているこの発売された当時の新曲2曲は、結果的にはヒットしなかったが、2004年の今でもアメリカのラジオ局ではリクエスト5にはいるというからすごい驚きです。 これは2002年の発売のVERY BEST OF FLEETWOODMACにも削られずに入っているところでも証明されていると思う。
・「マック入門者に最適」
とにかくマック入門者には最適の1枚と言えるでしょう。この1枚で70年代から80年代のポップの王道を歩んでいたマックのすべてを聴くことが出来ます。私も80年代「Tango in the Night」でマックの存在を知り、初めて買ったアルバムがこのベスト盤でした。このベスト盤を聴くだけで、すべてのマックアルバムを買わせる力がありました。おまけにボブ・ウェルチ時代のCDまで買ってしまったほどです。ボブ・ウェルチ時代のものはあまりお薦めできませんが。このアルバムのために作られた新曲2曲もなかなかの逸品です。
・「あれっ、一曲足りないぞぃ」
懐かしー。カセットのウォークマンでよく聞いてたよ。‘88盤と比べると曲順がかなり入れ替わってますね。しかも一曲減ってる、星一個減はその一曲セブン・ワンダースをカットした分。16年も昔のこのCDをあらためて聞いたけど、今聞いてもマックはいいね、他にない独特な世界を持ってるっていうのかなー何度聞いても引き込まれるから飽きない。
‘70の黄金期も好きだけど、洗練された‘80も捨てがたい。‘88年のオリジナル盤は音源から歪んでるから音が偶に大きくなったり小さくなったりしてます。このCDではこんなことはありえない?ねぇ(笑)これはリマスターされていい音で聞けますよ。
・「「僕の好きな」マックを再認識させてくれた。」
ふと、「そういえば、高校生の頃、フリートウッド・マックという素晴らしいグループがいたなぁ」と頭に浮かんで、どんな曲が好きだったのかを思い出すために、とにかくこのアルバムと「噂」を聴いてみた。(「噂」を選んだのは、「マックの最高傑作!」という呼び声が高いし、実際、トータル32週にわたって全米ナンバー・ワンにランクされ、1千万枚以上のセールスを記録したビッグ・アルバムだったから。)
クレジットも見ずにいきなりプレイヤーにかけて聴いてみた結果、「僕の感性」にバチッとはまったのは、このアルバムでは#1・3・4・6・7・9・12・14。(スティーヴィー・ニックスの「妖艶な歌声」は今聴いても心地よかった。)一方、「噂」は、(勇気を出して言うと)なんとなく「カントリー臭さ」みたいなものが鼻についてしまった。
その後、ディスコグラフィーで調べてみると、気に入ったほとんどの曲が「ミラージュ」(1982年リリース)・「タンゴ・イン・ザ・ナイト」(1987年リリース)のものだった。(「噂」は1977年リリース。)
僕(私?)が洋楽に明け暮れていた時代はまさに80年代。音楽の好みって人それぞれだけど、やっぱり思春期に触れた「音」に敏感に反応するようになっているのでしょうか?
●Every Breath You Take: The Classics
・「SACD入門にピッタリ」
以前DTS-CDでも発売されていたタイトルですが新たにSACDになり、より高音質なマルチチャンネルが楽しめます。
聞きどころは「De Do Do Do, De Da Da Da」。マルチで聞くと、スタジオで生録中にその場にいるような独特の雰囲気が楽しめます。(SACD?なにそれ?という人をビックリさせるのに最適)
音質はDTSも良かったのですが、高音の伸びはなめらかに伸びていき圧縮音声にある独特なクセもSACD版にはありません。
メジャーな曲も多いのでSACDを体験するのに最適なディスクだと思います。
・「やはり私はポリスでのスティングが好きです。」
本作品は持っていませんが、86年に解散がうわさされた中発表された。古いバージョンを私は持ってます。
現在までポリスを離れたスティングの作品をいくつか聞いてはいますが、ポリスに出会った時のような衝撃は今まで感じていません、やはり彼はポリスでのパフォーマンスが最高だと今でも思っています。シンプルな三人編成ですが、ものすごいエネルギーを私は感じます。なので解散した情報を聞いたときは寂しかった思い出があります。彼らのナンバーを聴くたびいつか復活を願っている今日この頃です。
・「郷愁感たっぷり」
若い頃に何度も聞いた曲が満載なので郷愁感がどっと襲ってきました.「Every Breath You Take」だけでなく,「Message In A Bottle」も「De Do Do Do, De Da Da Da」もいいですね.今聞いてもまったく遜色ない出来.初めて聞いた時の衝撃を思い出しました.今のスティングもいいけど,やっぱりポリスはよかったな~と再確認させてくれる.これからも大事にしたい一枚.
・「おじさんが涙する名曲がよみがえった」
20年以上前に「メッセージ イン ア ボトル」で衝撃のデビュウ以来づっとポリスとスティングのアルバムを買い続けていた私ですが、最近はなに「やらベスト」という音源も同じで編成だけ違うCDに正直うんざりしていました。 しかしこれは違いました!!
リマスターした音源をSACDにしてあるではないですか!色あせないポップな楽曲と音質のよさ、特に高音域の微細な信号再生と音の濃密さにおじさんの心象に青春の熱き日がよみがえり本当に感動しました。SACDプレーヤーをお持ちの方は絶対に!お持ちでない方も是非に!聴いてみてください。
・「Dance-Pop,Beat-Pop」
まあなんだなこのバンドはボーカルがまず『声が存在感と説得力』がある。ドラムがかなりこっていながらパワフル。ギターはかなりのベテラン。とくせものの集合体。シングルのポテンシャルはかなり高く=実に計算されたもの=ヒットをはずさないように作られていた。バラードの甘過ぎない処理など独特のものをもっていた。ラジオフレンドリーなビートポップの職人たち。 10点中8点
・「格好良すぎ」
シングル・ヒットした曲のうち、何曲かは入っていませんが、十分聞き応えのあるベスト盤です。"ミス・ロック・アメリカ"と呼ばれていたのが納得できる、素晴らしいヴォーカル・パフォーマンス。アルバムとは違うバージョンの曲もあって聴き比べるのもいいかと思います。
・「80年代を代表する女性ロッカー」
80年代邦楽をあさりまくっている自身ですが、遂に洋楽まで進出するようになりました。もっとも、80年代オンリーという基本路線は踏襲していますが。
基本的にネットラジオで80年代の音楽を適当に聞いて、気に入った曲を歌っているアーティストのアルバムを入手するというのが今の聴き方。♪hell of the childrenがたまたま選曲されていて、80年代特有のアップビートなノリが気に入った。けれど、80年代特有のデジタル楽器では無く、骨太の生楽器を主体にた上でのハードなロックナンバーという部分が新鮮味があった。いかにもハードロック調な速弾きのギターソロも更にハスキーボーカルと相俟って、80年代女性ロッカーと言われた所以も理解できた。しかも、本曲は単なるハイテンポのロックナンバーという訳じゃなく、スロー→ハイという起伏を持たせることでよりドラマティック&エキサイティングな曲に感じた。この曲以外にも幾つかそのようなパターンの曲があるのも良かった。
アルバムブックには、オペラ歌手を土台としていると書かれているけど、ハードナンバーが多く一聴すると、良い意味で荒削りなハスキーボーイスという感じもするがやはり上記の経験を積んだ実力派というのも何となく伝わる。
80年代に名前は忘れたけど「ハートブレイカー」という曲がヒットしたのは覚えている人も多いと思うけど、それがまさかpat bebetarのheart breakerのカバーだとは驚きだ。やっぱり生粋のロッカーなんだと実感。
とにかく疾走感のあるスピードロックナンバーが多く、自然と体が揺れるナンバーが多いのがポイントだ。
・「クイーンのベストを買うならこれ!」
クイーンに興味を持ち、どのアルバムを買うか迷ってるならまずこの「Greatest Hits 1&2」が1番いいと思います。
この低価格で、たくさんのクイーンの曲が聞けるからです。特に気に入った曲があるなら、次はオリジナル・アルバムを聞いてみて下さい。輸入盤なら価格も安く、購入しやすいし
このアルバムには入れなかった、素晴らしい曲がたくさんあります。
私のお薦めは「JAZZ」です。「NEWS OF THE WORLD」が世界中で売れに売れ、メンバーが自信と余裕を持って世に送り出した傑作中の傑作です。1曲目の「Mustapha」などは特に聞いてほしい曲です。きっと度肝を抜かれますよ。
クイーンは偉大なる足跡をたくさん残してます。彼らの軌跡を
辿るスタートにこのアルバムは最適です。
・「新旧のヒット曲!」
QUEENのベストというのも数多く発売されているけど、本作は95年発売の物で、ディスク2枚入りで値段もお手頃になってきました(笑)。フレディ・マーキュリーが亡くなって、まだ12年。ファンが今も惜しいとか、悲しみが癒えないという気持ちもよく分かる。出来る事ならもっと早く出会って、ライヴにも行きたかった。
QUEENのライヴはとてもエキサイティング、物語の構成の様にロマンチックで、フレディのアブノーマルなピチピチの衣装や、バレエ仕立ての足の動きとか(笑)、4人の分厚いコーラスを生で観たかったな。最高のエンターティナーです。後期の曲も何だかんだ言われる事もあるけど、「Under Pressure」や「A Kind Of Magic」「Radio Ga Ga」など、
今も聴き応えがあって、澄んだ歌声も充分堪能できる名曲揃い。大抵シンセを使ったダンスチューン等は、後で聴くと安っぽくてスカスカに聴こえる事が多いのだけど(何より、機械的で人間味がない)、フレディの声にかかれば、どんな歌でも人間味が出て力強く聴こえてしまう。何でも、難なく歌ってしまいます。
このアルバムは音も非常に良いです、オススメ。
・「是非若い世代にも」
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
・「かっこいい〜よクイーン」
クイーンのヒット曲が2枚組でたくさん入っていてとても良かった。このベストをきっかけにクイーンを聴くようになった。そういう意味で入門編としておすすめ。1枚目と2枚目で年代が区別されているのもいい。
・「最高」
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロスミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムをキープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーンが重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱりBohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲にイマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たしてますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなりいい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
・「センセーション」
マドンナが出てきたときはそらあ凄かったという。私はシンディー・ローパーのインパクトも、マドンナのインパクトも、じかに受けたわけではないけども、このCDはまさに80年代から90年代初期を代表する名曲揃いのアルバム。色々と話題の多いマドンナだけども、お店なんかでちょっとこのCDのうちにあるような曲がかかってて「あ、マドンナだね」とか言えるような曲が揃っていると思う。私はJustify My Love あたりから渋くなっていったマドンナが好きだけど、ポップでMTVで派手に踊りまわるマドンナも大好きだった。初心者にもとてもいいCDだと思う。
・「堪能できます。」
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
・「初期マドンナ集大成」
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。
私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。
●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
・「時空を超えた17歳の想い出」
私がMadonnaのこのCDに出会ったのは大学受験の時でした。仲良しの先生が「息抜きにどうだ?」っと言って貸してくれたCDです。その日の学校帰りに早速聴いてみて、すぐに気に入りました。なんだか不思議な気分になる曲ばかり! 家に着いてすぐに先生にメールを書きました。何度聴いても私を新鮮な気分にしてくれる曲に感激したことを伝えると、
先生からこんな内容のメールが返ってきました。 ―「僕が最初にMadonnaの曲を聴いた時、 凄い衝撃が走った事を今でも覚えてるよ。 そしてこの “The Immaculate collection”は 自分が17歳の時、丁度今の君と同じように 受験勉強に励んでいた頃の想い出の曲。 なんだか不思議な曲。
そのCDは10年経つ今でも一番のお気に入りさ!」―
私はこのCDの不思議な力に圧倒されました。繰り返される歴史の波、そして色褪せることなく心に残る想い出それはまさに永遠の恋人です。
・「完璧かな」
これはさすがに買って損することはまずないと思います。ヒット曲満載です。ちょっと短くはなってしまっていますが。 知ってる曲だらけです、REMIXされてる曲も多くアルバムで持っていても意味のあるベストだと思います。
●Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975
・「単なるベスト盤でないベスト盤」
変な表現ですが、単純なベスト盤よりもこれ1枚が別の表現力を持つ異色のベスト盤。「ホテル・カリフォルニア」が入っていませんので、厳密なベスト盤ではないのですけど。他のイーグルのベスト盤もっていますが、私はこれを好んで聞いています。構成がいいのかなと思います。極めつけはやはり「呪われた夜」ですね。出だしは何ともいえません。
・「ベストの中のベスト」
イーグルスのこのベスト盤はベスト盤の中でも一番のお気に入り。10曲の選曲も巧みでイーグルスのよさを十分に堪能できます。私は分離派とでもいうのでしょうか。Part1とPart2は別々に楽しむほうがいいと考えます。ベリー・ベストもそれなりに味わいがあるのですが、初期と後期では作風が違うのでその違いを味わうべきでしょう。このベストではカントリーっぽい曲が多いのですが、非常に心に染みる名曲ばかりです。私のお気に入りはLying Eyes, Desperado, Peaceful Easy Feeling,なぜかカントリー風の曲ばかりです。このアルバムはあのスリラーを超え、最も売れたアルバムとなっているのもうなずけます。
・「これがイーグルス!」
イーグルスっていつ聴いてもいいねぇ。イーグルスのベスト盤を買うつもりならこれとグレーテストヒッツ vol.2 の二枚をお薦めします。この二枚があれば他はいらない、とまでは言いませんが、イーグルスの魅力にドップリとはまることはできます。収録曲では、テイクイットイージー、ならず者、呪われた夜、テキーラサンライズなんかが好きですね。イーグルス入門編にはこれ以上のものはありませんね!
・「実は大ヒット・アルバムなのです」
イーグルスには今までに何種類もの「ベスト盤」が出ています。03年には2枚組みの「コンプリート・ベスト」まで出ていて、たったの6枚しかないオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)を、食い潰しています(笑)。
で、何でこの「ベスト」が、しぶとく発売されているかと言うと、この「ベスト盤」、何と総売上が2500万枚(!)を超えるという、モンスター・ヒット・アルバムだからなのです!。(しかも、未だに売れ続けているとか・・・)
「シングルよりもアルバムが売れた」イーグルスだけあって、6枚のオリジナル・アルバムは、どれもそれぞれの特長を持ちつつ、もの凄くクウォリティが高いです。その6枚の内の4枚分の代表曲が、ここに収録されています。
この後、彼らのテーマは、「ロックを使って、如何に社会にメッセージを送れるか」になり、孤高のステイトメント「ホテル・カリフォルニア」を完成させます。
この「1971-1975のベスト盤」は、そんな彼らが、純粋に「良質な音楽と詩」を探求していた頃の、集大成的な役割を果たしたのでしょう。
オリジナル・アルバムのクウォリティが高いから、当然、「ベスト盤」も良いものなのですが、この「ベスト盤」には、何とも言えない特別の魅力があります・・・
購入の必要があるかどうか、は別として、ロックを理解する新しいファンの方がいらしたら、ぜひ、このアルバムをキッカケに、オリジナル・アルバムにも手を伸ばして頂けましたら、いちファンとしては、とても嬉しく思います。
・「面白みはかなり、少ないなぁ~」
復刻盤、ベスト盤、内容の曲は、同じ。作品の質としては、★は5つなながら、もう、ひとひねり、欲しいなぁ~デビュー時から彼等の曲を青春(いや~お恥ずかしい!)の1ページとして、大切に思っているものからすると、う~ん、もう、ひとひねり、欲しいなぁ~50歳に向けて、日々、気力、体力を振り絞る、中年サラリーマンにとっては、未発表曲の1曲でもあるといいのですが・・・若い人に聞いて貰いたい一枚です。初期の彼等は「Hotel California」以降の彼等とは、ひと味違っています。同じバンドと言いがたいとこもあります。この頃は、よかったなぁ~!
・「これがすべてではない!」
星の数ほどいるロックバンドのなかには、ベスト盤だけ押さえておけば十分だなんてバンドが実に多い。ではジャーニーは? ベスト盤だけでは不十分だな。なぜなら楽曲のクオリティが極めて高いものが実に多いからだ。たった15曲でジャーニーを語り尽くすことなどできません。あくまでもこのアルバムは入門編という位置付けかなぁ。でも全アルバムを持っている人でも、アスクザロンリー一曲のために買うのも有りかな。そのくらいの価値はあるいい曲ですよ!でもグレーテストヒッツを名乗るなら時の彼方へ(OF A LIFETIME)や、ペイシェントリー、トゥーレイト、僕のそばに・・・、ストーンインラヴ、スティルゼイライド、パーティーズオーバー、おっとっと切りがないですね。やっぱり15曲じゃ足りないよ!もしこのCDを聴いてジャーニーが気に入ったなら、スティーヴペリー参加後の全アルバムを揃えることをお薦めします。買って損したなんてのは一枚もないはずですよ! (時の彼方へはファースト収録の曲です。ペリーはまだ参加していません)
・「今また注目されることに」
「海猿」に使われたopen armsが注目されていますが、このアルバムはなんと言ってもfaithfullyだと断言します。J・ケインのキーボードにS・ペリーの声が乗れば、そこにジャーニーのバラードが生まれます。ドライブに最高のアルバムがここにあります。
・「スティーヴ・ペリーは、ロック界の最高の男性ヴォーカリストです!!!」
ソウルフルでいて、ハスキーな声で、スウィートなヴォイス、この三つの要素を兼ね備えたヴォーカリストが、スティーヴ・ペリーである。なかなかスティーヴ・ペリーみたいにこれだけの重厚な声質を出せる人は、滅多にいてまへんで~!!僕の一番大好きな男性ロック・ヴォーカリストです!!このアルバムで大好きな曲は「Don't Stop Believin'」「Open Arms」「Separate Ways」「Send Her My Love」「Any Way You Want It」「Lovin' Touchin' Squeezin'」などがめっちゃ気に入っています!!スティーヴ以外で大好きなヴォーカリストは、FREE、BAD COMPANYに在籍していたポール・ロジャースで、この人も魂をめっちゃ込めて歌いはるので、ロック音楽を聴く人を別世界に誘ってくれるので、聴いていて大変心地良くなれる歌い手ですので、スティーヴ・ペリーと同様に大好きなロック・ヴォーカリストです。ハード・ロックやヘヴィメタばかりではなく、JOURNEY、TOTO、SIMON&GARFUNKEL、CHICAGO、SURVIVOR、FOREIGNER、DAVID BOWIE、STING、HALL&OATES、CARPENTERSなどを聴き、ロック音楽の幅を広げよう!!スティーヴ・ペリーは、ジャーニーでも、ソロでもどちらでもめっちゃカッコイイで~!!!!!
・「ドライヴにもってこいの1枚」
70~80年代のアメリカンロックを代表するバンドの文字通り”グレイテストヒッツ”。"Separate ways"のようなハードなものから、"Open arms"に代表されるバラードまで、爽快さとドラマティックな展開を併せ持った楽曲がズラリと並ぶ展開は耳に心地よく、心がさわやかになります。「商業ロック」などといわれ、売れるための曲を作るバンドのように言われてきた彼らですが、逆にいえばいい曲だからこそ売れるわけで、ここでは彼らの描く世界を理屈抜きで楽しみましょう。ドライヴでかけるCDとしては必須アイテムです。
・「全盛期のジャーニー」
このベスト盤は、スティーヴ・ペリー在席時の曲で殆どを占めています。要するに彼等の全盛時代を語る上で必要不可欠な曲の目白押しという訳です。
名バラードの「オープンアームズ」や(マライアキャリーがカヴァーした事でも有名)「ドントストップビリーヴイン」など今聞いても思わず「良い曲だよな~」と思ってしまう
曲が凝縮されています。良い曲を作るツボを知っている職人集団が作った名曲の数々を是非、1度聴いてみて下さい。
ニール・ショーンはやっぱウマイわ!ギター。
・「★★★★★★★数えられない星を付けたい」
12年間のHITSONGSが詰まったビリー・ジョエル初のベスト。 正直2枚組26曲では物足りないくらい数多くのHITSONGSがある。
1973年「ピアノ・マン」で改めてデビュー。50万枚を越すゴールドレコードとなり“ピアノ・マン”のニックネームで呼ばれる。
万人に受けるリズムとキュートなイメージを抱くメロディー。音楽が人と人を繋ぐ繋ぐ道具であれば、彼の曲全てはそれを可能にする。
●お勧め● ほとんどTOP 40ヒットとなったもので、アメリカだけでも、300万枚以上のセールスを記録している。 このアルバムで捨て曲0。知らない曲0。歌えない曲0。 もし1曲だけしか選べないとなったら、11曲目の”She's Always a Woman”のピアノのサウンドと優しげに歌う彼の声、歌詞が抜群でこれをBILLYのスタートとして聴けば残りの曲全てを聴いてみたくなる。
間違いなく最高のアルバム。彼の音楽に出会えたことに感謝。
・「お茶目です。」
たまーにたまらなく聴きたくなるバンド、カーズ。どこが良いってかわいくてお茶目なところ。曲中に入るキーボードの音やちょっとしたパーカッションの音がお間抜けで素敵なのです。それはもうのけぞったり拍手したり。マニア受けやコレクター受けのするようなバンドじゃないけど、地味な人達ばかりでアイドル受けもしないけど、そこは私にぴったり。他の人が忘れてもけっして忘れません。
・「ちょっと古くさいけどノリがよく圭曲ばかり」
ディズニー映画カーズを観ていたら、そういえば同名のバンドが昔あったなと、思わずYou might thinkを口ずさんでいた。このアルバムのジャケットもオールドカーだらけでまるで映画カーズの世界なので笑えた。約30年ぶりに聞いても、全体にノリのよい結構上質のポップスアルバムなのででドライブミュージックには結構いいかも知れない。まあ、リック・オケイセックのボーカルはやや調子っぱずれでクセがありますが。このバンド、割とパンクロック的と評価されているようですが、自分はリックのボーカルにはデビッドボウイやロキシーミュージック等グラムロック時代のヒーロー達の影響を強く感じます。しかし現在、リックの代わりにあのトッドラングレン様がリーダーになって活動しているって本当?
・「至福のひととき」
世代を超えたファン層を誇る、20世紀最高のトップアーティストの1人、ビリー・ジョエル。そんな彼の80年代後半から90年代にかけてのヒットナンバーを集めたベストの続編。「歌詞のついた曲を書くのはやめた」と語った彼。そのため、名作‘ストームフロント’からの曲が目立つ格好。しかし、類まれなるポップセンスにただ圧倒されるばかり。
ボーナストラックも含め、満足の1枚であること間違いなし。!
・「後半に行くほど深い曲がたくさん」
AORなギターが鳴った楽曲が多い(部分的には名曲な9のピアノ弾き語りもあるが)。その代わりどの曲もメロディはさすがという聴かせどころを持ち、歌声は熱くソウルフルである。ソウルといえば、レイ・チャールズと共演している4のスローバラードは両者の勝るとも劣らない、声の甘美さがガチンコし素晴らしい演奏をみせる。7はキャッチーなダンス風で、正統派な曲が揃う今作の中では何か驚かせるものがある。しかし全米1位、教科書にも載ったのだとか。それは彼が生れた49年から作品発表までを歴史年表にした歌詞からだろう。圧巻は9のピアノ弾き語り「そして今は…」だ。これになるとロックの歌声からピュアな声へがらっと変わるのが凄い!ピアノに相応しい声というものがあるからそうしているのかもしれない。日本人なら小田和正のクリアさ、歌い方のように。詞の深さも音楽家としての才を感じる。去った恋の儚い時間の中にあることばたち。一度読む価値はある。13、14は世界観が繋がっているようだ。タイトル通り夢想的で、詞は神秘的に云々よりも童話を子供に読んで聞かせるほどの柔らかさだ。そして作品の注目所は15「心のままに」だろう。ライナー曰く、ボブ・ディランの作詞作曲にして未発表曲なのだそうだ。だがこんないい曲が本当にそうなの?といいたいし、それはビリーが完全に生を与えているからなのかもしれない。とにかくいい曲だ。詞も無求唯尽の「愛」で、その核心にリアルに迫る素晴らしさを持つ。その他特筆はせずとも極上の曲、歌詞はたくさんある。彼はとにかくスゴイの一言である。
・「心に染み込む音楽たち」
今さら語る必要もない今世紀最大のアーティストの一人。私は何と言ってもあのセクシーな歌声が大好きなんですが、ピアノの腕だけじゃなく作曲家としての才能も天才的で(最近はクラシック業界にも進出しているとか)彼の創り出す名曲の数々には駄作というものが皆無で、本アルバムでも捨て曲一切なく全てがパーフェクト!!特に6曲目の〈レニングラード〉が最高。ロシアがソ連時代の都市名で旧PetersburgがLeningradに改名され、それがタイトル名として使われています。その発音の響きも好きなんですが、イントロのピアノのメロディが美しく歌詞の内容も泣けるんです。激動の冷戦時代を体験してきた者たちの友情を歌った曲で“レニングラードに来るまで本当の友を知らなかった”というフレーズには何度聴いても感動する。他にも“And,so it goes”や“All about soul”など名曲ズラリ!(後半の方が素敵な曲多し)輸入版の楽譜が手に入り、毎日お気に入りの曲を弾いてビリー・ジョエルを堪能しています。お薦め!
●Discography: The Complete Singles Collection
・「かつてのPSB中毒傑作ベスト!!2008再発盤」
アルバムBehaviourまでのシングル集大成ベストアルバムです。 1991年初発の時は、CD収録最大限まで曲が入っており、ナントお得なアルバムかと感心したものです。 繰り返しこのアルバムを聴いていると、PSBサウンドワールドへ迷い込み、のめり込んでしまいます。 一種のサウンド中毒症状を引き起こします。PSBにはそんな魔力があるのです。危険です!! いったん中毒になると、高額出資という泥沼が待っていますゾ!!わたしのように… このベスト、最近のPopArtが出るまではホントによく聴きました。 美味しい曲が満載です。PSB入門用にも最適ではないでしょうか。 マニアックには、Heartがシングルバージョンであることと、 PopArt未収録だったWas It Worth It?が聴けることで貴重なアルバムでもあります。 全18曲のラストを前向きイメージのWas It Worth It?で締めているところが、実にニクい演出ですね。
・「「ハート」のシングル・バージョン収録。それだけのために買っても損はない。」
はい皆さん、最新ベストアルバムである『ポップアート』は聴きましたか?どうでしたか?結論からいいますと、あっちに入ってる「ハート」はアルバム『アクチュアリー』のバージョンでした。でも、こっちに入ってる「ハート」はシングル・バージョンです。ちょっとピッチ早い目で、J・J・ベルという黒人のギタリストによる、めっちゃファンキーでかっこいいギターをフィーチャーしていて、それがこの曲のクールなシーケンサー・ビートに熱いヒューマン・ソウルを吹き込んでいます。人によって好みは分かれるでしょうが、私的には、この「ハート」のシングル・バージョンが入っていないものをペット・ショップ・ボーイズのベスト盤だと認めることはできません。また、あっちには入っていないけれど、こっちには「ワズ・イット・ワース・イット?」という曲も入っています。イギリスでトップ20に入らなかったためにあちらには入らなかった曲です。しかし、この曲は彼らが初めて自分達がゲイであることに正面から向き合って、「差別や偏見なんかに負けないで、自分らしく生きていこう」と高らかに謳いあげているという、彼らのキャリアを振り返る上で外せない曲です(あえて分類するとしたら、「ポップ」でも「アート」でもなく『ステートメント』になるでしょう)。よって、『ポップアート』を買ったあなたも、このアルバムを手に入れなければならないのです。分かりましたか?
・「ディスコミュージックの天才」
テレビの80年代の洋楽特集で見るまでこのグループの存在すら知らなかったけど、このアルバム1枚聴いただけで大ファンになった。ロックでもポップでもないディスコミュージックというジャンルはあまり世間的な知名度こそないものの、全盛期の80年代はこのPSBみたいなすごいグループがいくつかあるから、興味ある人は聴いてみたらいいと思う。
・「10年経っても、良いものは良い!」
1991年って言ったら私はまだ大学生だった。たまたま同級生の車に乗っていて、このアルバムを聞いたんだが、次の日にはもうこのCDを買っていたよ。その友人は「Domino Dancing」がお気に入りだったようだ。私は「Being Boring」、「Rent」あたりも好きだね。以来、PSBのCDは欠かさず買うようになりました。
当時私はまだ車に乗っていなかった。今は12枚CDチェンジャーつきの車に乗っている。CDはたまにローテーションするけど、ここ4ヶ月ぐらいこのCDは乗ったまんま。そろそろPSBの最新ベストが出るので、そっちに入れ替わるけど…
・「これも80年代を代表する1枚だと思います」
ユーロディスコサウンドの雄として、80年代の英米チャートをにぎわしたペットショップボーイズの90年代初めに発売されたベストアルバムです。彼らのサウンドの特徴はシンセサイザーを前面に出しているにもかかわらず無機質的なサウンドに陥るのではなく、哀愁のあるメロディとボーカルによって
癒し系にも通じる温かみのあるサウンドになっていることではないでしょうか。そのせいか、英米で大ヒットを連発したのはもちろん、当時の日本でも、女性を中心に非常に人気の高かった記憶があります。ちなみに②はアイドル歌手だった石川秀美によってカバーされています。
常にCDプレイヤーに入っているわけではありませんが、時に妙に聞きたくなる音です。
・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」
収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。
・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。
・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!
とにかく聞いてみるべし!
・「再販で安くなっています」
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
・「REOはライブバンドなのよ!」
その昔聴き込んだバンドのベスト盤は、思い出と一緒に当時の事を鮮明に思い起こさせてくれます。なんとなく聞いたアルバム『WHEELS ARE TURNIN'』が始まりで、長いライブ活動で培われたハリのあるボーカルと情熱のギター、何と言っても力強く楽しくまた哀愁のある楽曲群にあっという間に取り憑かれた。その後、同系の38スペシャルやZZ TOP、ライブが得意なグレイトフル・デッドなども好きになったことは言わずもかな。 このベスト盤は、バンドの主に80年代のヒット曲、代表曲をほぼ網羅したもので、「in your letter」が入っていれば・・。80年代にこのバンドに馴染んだ方にとってはベストでしょう。やはり「CAN'T FIGHT THIS FEELING」は、ピアノのリフと切ない泣きのギター、抑えきれない感情をだんだん昂揚していく曲調とメロディーでみごとに表現している名曲だと思います。
彼らにも長い長い下積み時代があり、「Hi Infidelity」以前にアルバム10数枚と膨大なライブ活動があり、当時ラジオのライブ音源を聴いたが、その時の曲も確かいい感触だったと記憶しているので、アンソロジーかライブ音源を今のリマスタで発売して欲しいとホント期待してますよ。このベスト盤のラストの曲はライブ音源ですが、彼等の真骨頂といえる素晴らしいの一言。このバンドはやっぱりライブよ。
・「聞きやすいです。」
REOSpeedwagonのヒットセレクションです。有名なバラード④、⑨はもちろんのこと、③や⑩などの禁じられた夜の爆発への布石や、⑬の冒険的ハード志向の曲や、①、②のアルバムオリジナル曲、⑭で持ち味のライヴ音源も押さえてあって、非常に彼らを知る上でぴったりの一枚です。彼らは楽器の使い方が非常に丁寧で、ケヴィンの声の中高音も相まって、ここに収まっている曲はどれも耳にスッと入ってくると思います。全体的にピアノ、ギターの使い方が安定しているのに、どの曲も歌心に溢れているなあ・・・と感じれるんじゃないでしょうか?Good Troubleから1曲も抜粋されていないのと、涙のレターが無いのが、ただ1つのクエスチョンでしょうか・・・。
・「う~ん良いねえ」
彼等の絶頂期を綴ったベスト版。ヒットナンバーのオンパレードです。
このバンドは、産業ロックと呼ばれる類のバンドの中でもポップさ、聞きやすさは抜群だと思います。
特に9は名曲中の名曲。彼等の名は知らなくても聞いた事があるという方々もいらっしゃるかもしれませんね。
REOを知るには、とても良いアルバム。
また知らなくても安心して聞けるアルバムだと思います。
・「The HIT」
耳障りのいい曲で大好きだった「涙のフィーリング」。ラジオで、テレビで流れる際には最後まで聴くことができず悲しい思いをした。'70年後半から’80年代の耳に覚えのいい曲ばかりがこの「HIS」には収録されていて、どちらかといえば優しいアメリカン・ロック集となっている。どれも懐かしさを覚えるほどで、まさしくHIS!
・「'80代のREO集大成」
80年代後半に登場したREOのベスト・アルバム。選曲のほとんどは、「禁じられた夜」以降のヒット・シングルを中心とした内容で、'70年代のヒット曲、佳曲に、新曲2曲が加えられているが、'80代のREO集大成といったアルバム。グッド・トラブルからのシングル2曲は選曲漏れしているものの、80年代のREOのエッセンスをかいつまむことができ、
メロディアス・ハード・ポップを存分に楽しめる。In My Dreamsは、シングル用のRemixが施されている点も貴重。
・「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ」
カルロス・ゴーンは21才の時、バイクに乗ってはるばるフランスからエルトン・ジョンのコンサートを聴きに行ったそうである。ヴェルサーチのファッション集大成本にはプリンスとならんでエルトン・ジョンが大活躍している。
かっこよくはない。でもカッコイイ!!
「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ」。Your Songはあせる事のない感動をこれからもどんな人にも与えていくのだろう。
すばらしいエルトン。ずっとそのままで。
・「初めて聴く方はぜひこれから」
74年発表の「カリブ」までのベスト盤です。もうこれは何も言うこと無しの曲がずらり。エルトンの真に輝いていた時期の名曲を堪能して下さい。それまでのアルバムの中からあまねくチョイスとゆうよりも選曲が割と片寄っているのでエルトン本人がそれにかかわっていると見る方が。曲順も不思議と言えば不思議なんですがこれだけの名曲群だと聴いていてそんなことどうでもよくなってしまいます。初めて買う方にはほんとうってつけ。ここから始まって奥の深いエルトン・ワールドに入って下さい。クロコダイル・ロックの一人ハーモニーたまんない。これだけ聴いて来た人間もなおかつ感動させてくれるそんなアルバムです。
・「すっばらしいです!」
どこか内省的な歌詞とピアノの音色が儚い。70年代の曲を集めたベストアルバムだけど全然古くなくて、このポップス集は永遠に続いていくものと思われます。クロコダイルロックやホンキーキャットなどのピアノの連弾も軽快!ユアソングはあまりにも美しくピュアなラブソング。エルトンってすごい!
・「バラードの帝王エルトン」
E.Johnと言えばロック・スターのイメージがあり、それはそれで正しいのだが、この「Greatest Hits」を見るとバラードの帝王でもあることが分かる。そして、私はバラード・シンガーとしての彼が好きである。故郷の街を離れる情感を唄った「Goodbye Yellow Brick Road」、ゴスペラ風サウンドで人生の問題に正面からぶつかった「Border Song」、自分探しの悩みを唄う「Don't Let the Sun Go Down on Me」。そして、次の2曲は私の最も好きな歌である。義兄弟の旅立ちに託して、自らの青春の旅立ちを唄う「Daniel」、そして"恋人に捧げられるものは歌しかないんだよ"、と言って実際に捧げる歌を唄う「Your Song」。本当に心に染みる。
この他、気楽に楽しめる「Crocodile Rock」のようなロック・ソングも入っていて、E.Johnの魅力が充分に楽しめる傑作アルバム。
・「ここにも天才はいた」
ポピュラー音楽はギターによる作曲しか知らなかった頃、Your songを聞いてぶっ飛んだ記憶がある。この美しさ、緻密さは何だ?
ただのバラードだけかと思ったら、Saturday night's...のように、本物のロックあり、Don't let the sun...のようなスケールの大きな曲もある。このアルバムで彼の虜になりました。
・「昔の」
昔のエアロスミスを聞ける優れもの。にわかファンにはもってこい。まぁ、今と比べて音は薄いですが~すべては時代ですね。
・「彼女は歌姫!」
彼女の10年間の集大成版。どの曲も個性があり、かつ悪くない。10年で彼女がこれだけいろいろ歌ってきたというのがわかって面白いのでは?
1曲目(Runaway)から光がさすような明るい始まり。恋人に逃避行を誘う、キュートな曲だ。5曲目のEscapadeもいい。跳ねるようなリズムと日常を離れた週末を過ごそうよ!という素直な気持ちが伝わってくる。14曲目のCome Back To Meは離れていった恋人に「戻って来て」と呼びかける切ない歌。お願いだからと歌う感じに共感できる。15曲目のLet’s Wait A Whileが一番のお気に入りだ。情熱が走りすぎてぎくしゃくしてきた恋人に「Let’s Wait A While」と優しく言う歌だ。こんな風に一歩引く恋ができたら、もっと上手くいくのかもと思わず考えてしまう。「You know you can't rush love」「 To save some for later so our love can be greater」という歌詞のなんと甘いこと!
3曲目のNastyは「Nasty!」と何度も叫ぶのがなんとなく気になる。日本語ではこういうタイトルの曲が少ないし、ましてや何度も叫んだりしたりはしない気がするからかも。若きJanetだから許されたのかな(笑)。でも曲はこれもいい。
元気いっぱいの曲からちょっと切ないメロディまで、Janetの魅力いっぱいの一枚だろう。
・「シンセサイズドポップ」
ルックス先行のプロモ(主に雑誌メディア)で本質=魅力はマスキングされた典型的なバンド。このバンドは、デビッドボウイ、ロキシーミュージック、パンクバンド、シック(黒人洗練系ディスコ)などのラインを結ぶかなりコアなバンドだった、当時の日本の女子中学生にこれがわかるわけもなく、ジャパンも同じ運命をたどる。これらの影響をポップなサウンドに消化するのに非常にたけていた。ジャパンなんかも初期はかなりファンキーなバンドで、黒人音楽の影響が大きかった。デュランデュランは現在初期のメンバーで再結成して来日しているらしいが。
最初のプロモーション体制がいかに大切でアーチストの生殺与奪のかぎを握ることをもっとわからないと日本はアーチストマネジメントのへたな国のイメー!ジは消えない。男性のファンの多くが逃げたのは否定できない。ビジュアル重視でビジュアル=MTV=をおおいに利用したバンルックス以外の部分でもっと評価されるべきだったバンド。10点中10点
・「80年代にフラッシュバック」
売れ線だとかビジュアル系だとかご批判はいろいろあるでしょうが、間違いなく80年代に吹っ飛ぶことができます。僕はPlanet Earthでいきました。タイムマシーン代わりにどうぞ。
・「バラエティに富んだDuran2栄光の歴史!」
まさにGREATESTというにふさわしい名曲揃いのベストアルバム。前半は初期中心に、後半は80年末から90年末までの楽曲を網羅している。また、これ1枚を聴くだけでもDuran2の音楽の幅の広さが十分伝わってくる。キャッチーで馴染みやすい「The Reflex」「Rio」から、お洒落でセンスの良いポップソング「Serious」「Skin Trade」まで今でもちっとも古さを感じさせない実に様々なサウンドで楽しませてくれる。それは彼らのニューアルバム「Astronaut」にも共通することだ。それを聴いてから本作を聴くと、きっと今まで以上に彼らの魅力の虜になること間違いないだろう。Duran2の歴史を振り返るにはちょうどいいアルバムといえる。また、このアルバムのPV+ボーナスPV+インタビュー映像を収録した豪華なDVDもあるのでそちらもセットにして観るのをおすすめする。ちなみにボーカルのSimon、90年代初から声域が高くなっているという。そのことも意識しつつ聴いてみるのも面白いと思う。
・「「'80年代の世界のアイドル」」
多分、20代前半や10代のみなさんはこの「デュランデュラン」というバンドの事は良く分からないと思うが、80年代の世界のティーンエイジにチヤホヤされていたアイドル系ポップバンドである。日本で言うと、男闘呼組(古いか?)、TOKIOあたりでしょう。有名な曲で言うと、最近たまに曲が流れるのは、前にトヨタのCMでも使われていた「オーディナリー・ワールド」ぐらいだろうか。しかし、この曲はバラードなのだが、聞いて損は絶対しない曲なのでと言うか、90年代に代表される名曲なのでみなさんも是非一度聞いてみると良い。さて、このベストアルバムだが、みなさんで、もしデュランデュランを聞いたことの無い人がいれば是非とも入門編にしていただきたい。全部で19曲入りとかなりボリュームのある内容なのだが、私的に前半の10曲目くらいまででOKって感じである。なぜ、前半だけなのかと言うと、前半はとてもキャッチ―な曲が多く、親しみやすいのである。先の④「オーディナリー・ワールド」の他にも②「リフレックス」①「プリーズ・テル・ミー・ナウ」もCMで使われていたし、昔、フジテレビ系列の土曜深夜にオールナイトフジという当時のヤングマンどもに絶大な人気を誇っていた番組でも流れていた⑦「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」やその名の通りグラビア美少女を紹介するコーナーでのBGM⑧「グラビアの少女」など、当時の世代は懐かしいと思うが、今の世代でも十分楽しめるはずだ。
・「最高!」
懐かしいし、ひじょうに内容的には満足しています。
●The Best That I Could Do 1978-1988
・「懐かしの・・・・♪」
80年代洋楽黄金期を支えた一人である、ジョン・クーガー・メレンキャンプ(個人的にどうしてもクーガーが入ります。笑)のベストということで、早速チェック! 懐かしいの一言です。当時のアメリカンロックはブルース・スプリングスティーンがはばをきせており、どちらかというここちらはマイナー。
けどアメリカンロックとしては、カントリー色も程よく入っており、まさに正統派。懐かしみながらも、今でも充分に通用する作品ばかり。興味があって、このページにたどり着いた人は、まず買って間違い無いアルバムの一枚です。
・「あぁアメリカン☆」
82年年間最高アルバム「アメリカン・フール」。そしてシングル曲「ハーツ・ソー・グッド」「ジャック・アンド・ダイアン」。それからというもの、アメリカンロックと言えば、メレンキャンプといっても過言ではないほどのヒットを連ねてきた。あくまで「ロックンロール」にこだわった曲作り。このベストアルバムをCDショップで初めて見た瞬間は、鳥肌ものだった。「遂にでたか!待ってたぞ!!」。やっぱジョンクーガーだよな。米同時多発テロ追悼コンサートでも元気に演ってたし、かなりの声援だったのでびっくりした。スプリングスティーンと並ぶ、永遠の「ロック・イン・ザ・U.S.A.」だな。
・「ロックの王道」
彼のキャリアの前半だけのベスト。スプリングスティーンやトム・ペティらとともにアメリカンロックを支えてきた力作ぞろい。日本での人気はスプリングスティーンに劣るが、曲のインパクトや力強さでは、こちらのほうが上か。後期のベストが待ちどうしい。
・「80年代を象徴するキラキラポップグループ、バナナラマ!!」
彼女たちこそ80’sサウンドのカリスマ。 バナナラマを聴かずして真の80’sは語れません!! そんな彼女たちのベストアルバム名盤が、コレです。 数々のベスト編集盤が発売されていますが、コレが最高に素晴らしい収録内容です。 ヴィーナス アイ・ハード・ア・ルーマー(噂) 第一級恋愛罪 アイ・ウォント・ユー・バック という、超メジャーナンバーから、 ファン・ボーイ・スリーとのコラボ曲まで、至れり尽くせりです。 また、2曲の12インチ・バージョン、 ヴィーナス(ヘルファイアー・ミックス) 第一級恋愛罪(ユーロビート・スタイル) も収録です。 どちらも12インチ編集盤には未収録の貴重なテイクとなっています。 特に「第一級恋愛罪(ユーロビート・スタイル)」の完成度の高さは見事ですね。 最後には、超貴重なビートルズカバー「ヘルプ」も入れてくれてて、大満足!! ビートルズより美しいハーモニーを聴かせていますよ。 美味しいバナナラマならこのグレイテスト・ヒッツですゾ!!
・「最初に買う方も他のアルバム全て持っている方も買わなくては」
ベスト版なので悪いわけがありません。おまけに他のアルバムを持っていてもアルバム未収録の18-19も入っていますし、トムのソロも入っています。ただ不満な点を上げるとすると、アルバム「Let Me Up」からは一曲も入っていないのと「ああ、あの曲が外れちゃった」というのがあるにはあります。でも何度も書きますがベストなので悪いわけがありません。このアルバムと「ライブ」と「サザン・アクセンツ」はトム・ペティを最初に聞くにはいいアルバムではないでしょうか?またベスト版ですが、未発表曲で今では人気となっている曲も収録されているので、他のアルバムを持っていても買う価値があるアルバムではないでしょうか?
・「アメリカン・ロックの王道なんだけど、日本ではなぜか地味。」
同時多発テロの「トリビュート・トゥ・ヒーローズ」でも歌っていた、名曲「I won't back down」など、佳曲がそろったベスト盤。
トム・ペティは以前はボブ・ディランのバックをやったり、元フリートウット・マックのスティーヴィー・ニックスのアルバムでデュエットしたり、そういえばシェリル・クロウの来日コンサートの幕開き前にも、会場には彼の曲が流れていた。アメリカン・ロックの王道を行く者として、ミュージシャン仲間には人気なのだけれど、ピック・ヒットに恵まれず、日本での知名度はもう一歩。(ジョン・メレンキャンプなんかもそうだけどね) 一度聞けば、ポップな佳曲がそろい、70~80代のロック・ポップ好きには魅力があると思います。
・「これがイーグルス vol.2!」
イーグルスっていつ聴いてもいいねぇー。もしイーグルスのベスト盤の購入を考えているなら、これとグレーテストヒッツの二枚をお薦めします。これ二枚あれば他はいらない、とまではいいませんが、イーグルスの魅力にドップリと浸ることはできます。本当にいい選曲ですよね! 収録曲だと言いだせなくて、ホテルカリフォルニア、ニューキッドインタウン、ロングランなんかが好きですね。イーグルス入門編としては、これ以上のものはないと思います。
・「レコードの図柄のジャケットも懐かしい後期Best盤」
ホテルカルフォルニアで一時代を築いた彼らだったが(歴史的な名曲でありアメリカをある意味で告発する内容は当時本当に画期的だった)決して彼らはそれだけのBandではなかった。その証左が初期Best盤やここに聴ける名曲達である。特に後期はジョーウォルシュの南部っぽいギターが加入しワイルドな味わいが増したし、ティモシーBシュミットのクールな存在感もあって見事なグルーヴとまた新たな魅力を湛えるようになった。(メンバーチェンジの度に違う側面を加え、その一方で古い殻を脱ぎ捨てていった、とも言えるかも知れない。)最期は名Liveを残し、それぞれの道に進んで行くことになるが今聴いても本当に素晴らしいBandだったなと思う。このBandという名が最も相応しい連中だったような気がしてならない。
・「よかよか」
非常に有名なバンドですが、私はこのアルバムしか持っていません。 ホテル・カリフォルニアというヒット曲が聴きたくて、購入したのを覚えています。たしか1995年頃のことだったと思います。このグレイテストヒッツ2は1982年の発表ですから、70年代の楽曲がぎっしりそろっているようです。
正直、いい曲だしヒットするのは理解できる名曲ホテル・カリフォルニアですが、曲調が単調で何十回も聞いているうちに飽きてしまう曲です。
しかし、他の曲は本当に何度聴いてもさっぱり飽きません。ウェスト・コーストの情緒がうまく描写されたサウンドはきっとあなたのハートを虜にするはずです。
このバンド、コーラスもきれいなんですよね。ロックとはいえ、激しさよりもハーモニーを重視しているようで、それまでメタルを聞いていた小職には新しい音楽でした。古くても・・・・。
一番気に入っているのはロン・ランかな?他にもいい曲があって迷うところです。
・「イーグルスの後期の集約」
イーグルス後期のベストと言うことで何の気兼ねもなく購入しました。聴いた感想はあらためて彼らの出したオリジナルアルバムの完成度の高さを思い知らされました。この作品はヒット曲を集めた作品ですので、それなりに楽しめますが、それだけで終ってしまうと言うか、ドラマティックな展開が感じられず、やはり彼らのヒット曲はそれぞれのアルバムで聴かなければその良さが引き立たないのではと思った次第です。その中でライブナンバーである「SEVEN BRIDGES ROAD」が一番光って聞こえました。
・「とってもよいのですが」
前作(VOL-1)の出来が良すぎなので今作が悪く見えてしまう。ベストはもうこれでよいかな?って思ってしまったアルバムです。
・「 ボストン」
ボストン、新作早く出してくれ~と願っているのは、ロックファンには数万人といるはず。八年に一枚ずつのペースって、、、。このアルバムは名前の通りベストアルバムであり、ボストンって一体?と思っている人には最適の入門アルバムとなるはず!ハードなメロディーからバラードまで歌い上げるボストン。一曲一曲が丁寧に作られていて、聞いてて心地の良い音楽が多い!是非この一枚を皮切りに、ボストンの世界にどっぷりとハマって欲しい!
・「デジタルなロックがいい」
どうしても聴きたくなって買いました。70年代に作られたサウンドでも今ぜんぜん遜色がないと感じるのは懐かしさからだけでしょうか。マサチューセッツ工科大のデジタル系の優秀な学生が作っただけあると思います。複数ギターのサウンドは当時騒がれたと思います。ハーモニーは、聞きなおしてみるとシカゴのような西海岸調のさわやかさもあるし。ロックはデジタルサウンドとしてこれから復活してもいいのでは。
・「聞きやすいロックサウンド」
ボストンはトム・シュルツ(Gt)のバンドです。MIT卒という、ミュージシャンとしてはかなり変り種ですが、ロックマンというギターエフェクターを開発したことでも知られています。そしてなんと言ってもこのバンドはブランクが長い。7年に1枚などというペースで、ファンになるとかなり新作を待たされること請け合いです。ですが、それに見合った良質なポップロックを提供してくれます。そんなボストンのベストで、ハズレ曲なしです。
・「マサチューセッツ工科大学だっけ?」
ボストン懐かしいですね。今聞いても全然、古く感じないのは、私がおじさんだからでしょうか?そんなことはないですよね。1日に何回も聞くと飽きてきますが、ある日突然無性に聞きたくなるときがあります。その時のために、一家に1枚ボストン。
・「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
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●The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990)
・「入門者にもマニアにもお奨め」
ジョン・ウェットン時代の代表曲が網羅されている上に、オリジナルアルバム未収録曲3曲を収録。でもここまでなら今「GOLD」というアルバムが発売されています。値段もどっこいどっこいなのでそちらをお奨めしますが、このアルバムにはもうひとつ魅力がある。それは1stアルバルからのシングル曲がシングルバージョンで収録されていることです。マニアの方はそれだけで買いです。
・「Best of ではなく、Single Collection である。」
[3] Sole Survivor (3:40) 及び、[6] Here Comes The Feeling (3:30) に注目。両曲の Album version は「Sole Survivor」(4:48)、「Here Comes The Feeling」(5:43)。そう、これらは Single version なのだ。シングル音源も欲しいなぁ、と思っていた熱心なファンには嬉しい、シングルの復活である。インナーのノーツには、Geffen 時代の歴代シングルが、型番と共に正確に記載されている。B面のレア曲も、「Go」の Remix 以外は、これで全て手に入る。珍しく、良心的な編集盤だと言える。
ちなみに、「Go」の Remix は、原形を留めないほど大胆にリ・アレンジされた Extended version で、7分以上ある。ファンの熱心なラヴ・コールに応えて? 「The Definitive Collection」(メタリック緑のジャケ)で目出度く復活したので、そちらも是非どうぞ。
・「氾濫してるベスト盤の中では最高の選曲だと思う」
デビューのASIAからNOW AND THENまでの四枚からの選曲+B面曲数曲及び、で構成されたベスト盤。リマスターの効果が抜群な上に、ヒット曲はすべて網羅してるので、初心者にもお勧めのアルバムだと思います。
・「まさにグレイテスト!」
ジョン・ウェットンがヴォーカルだった頃のベスト盤です。エイジアといえば衝撃的なデビューを飾ったファースト、さらにポップ性に磨きをかけたセカンドが有名で、サードではギターのスティーブ・ハウが抜けたため若干サウンドに変化が起こります。
でも、2代目ギタリストのマンディ・メイヤーにはスティーブ・ハウのような個性はないので、ジェフリー・ダウンズが曲を書き、ジョン・ウェットンが歌えばエイジアになってしまうという事には変わりないようです。2代目ヴォーカルのジョン・ペインも嫌いではありませんが、やはりエイジアといえばジョン・ウェットンの哀愁を帯びたボーカルです。
このアルバムは、まさにそれを堪能させてくれる誠に贅沢なベスト盤です。一家に一枚どうぞ。
・「ウェットンのボーカル曲に絞ったアルバムです」
プログレのビッグネーム出身者ばかりのメンバー構成、そしてキャッチーな曲で衝撃的な登場を果たしたASIAですが、その中でもやはり印象的だったのはウェットンの哀愁を帯びたボーカルではないでしょうか。これはウェットンがボーカルを取っていた時代の4枚のアルバム及びB面の曲から代表曲・人気曲を選曲したアルバムです。
ウェットン脱退後のASIAも高いレベルを保っており、ASIAのベストアルバムというわけでは決してありませんが、パープルのDEEPESTPURPLEと同様の位置付けと考えればいいのではないでしょうか。ウェットンファンにお奨めしたいアルバムです。
●Anthologia: The 20th Anniversary/Geffen Years Collection (1982-1990)
・「初期アルバム3枚+シングルB面全て」
元バンドが有名か?各個人が有名か?凄いプログレ集団(King Crimson、ELP、YES)が集まったバンド(POPsファンは"ラジオスタ-の悲劇"で有名な元バグルス(トレバ-ホ-ン、ジェフリ-ダウンズ)その後二人ともイエスに移籍した)の初期アルバム3枚+シングルB面全て尚且つ音も良くなってる80年代ファンにとっては非常にお買い得な一枚
・「ウェットン節が、心に響きます。」
皆さんがおっしゃるとおり、申し分なく「買い」です。CD化されていない、かつてのB面曲が入っているのが、とてもファンにはうれしい限り。
欲を言うならば、サントラ「OVER THE TOP」に入っていた「GYPTHY SOUL」と、「ライブ・モスクワ」に入っていた「CARRI ANN」が入っていれば、ウェットン・エイジアのコンプリートになっていたので残念かも。
・「超お得な2枚組み」
エイジアの全盛期の3枚のアルバム(Asia,Alpha,Astra)の曲全部+Now And Thenの曲やB面曲を集め、さらに24bitリマスタリングしたすばらしい音質でお届けするという脅威の企画盤。20周年記念に凄いものが出た(商魂逞しいとも言うが…)。はっきり言ってこの企画盤だけで正統エイジアの曲はほぼ網羅できます。これとモスクワのライブ盤を持っておけばエイジアは十分でしょう。一言文句を言わせていただければ、もっと早く出して欲しかった…。
・「なんかお特。」
これを持っておけば他は必要ありません、過去の3作のジャケが好きな方には3種類を用意して対応すればなお良かったと思います。
・「初期アルバム3枚+シングルB面全て」
メンバ-の知名度?元バンドの知名度(イエス、キングクリムゾン、ELP)?とにかく凄いプログレ集団(POPsファンには"ラジオスタ-の悲劇"で有名な元バグルスにいた人もいるのちにホ-ンと共にイエスに入ったが)が集まったバンド 初期三枚のアルバムが丸ごと入ってますおまけにシングルB面まで入ってるし音も良くなってるし80年代ファンにとってまさにお買い得! 1st.Asia-前半4分POP+後半聞きやすいプログレ?三枚のアルバム共通で売る為に出来た(作った?)アルバムだと思います最初の三曲も強力だが後半の曲もまたすばらしい 2st. Alpha-よりPOPにといった感じか、しかしながら後半の曲は個人的には1stよりいいと思うが 3st.Astra-メンバ-チェンジもあってか1.2stよりRock調な感じこの作品もまた後半がいい個人的に
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