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▼好きなボーカリスト、シンガー:セレクト商品

Foot Loose & Fancy FreeFoot Loose & Fancy Free (詳細)
Rod Stewart(アーティスト)

「何年経っても色褪せないアルバム。」「このアルバムは是非買って下さい。」「まさに彼の最高傑作」「カーマインアピス参加のロックアルバム」「今からでも聞いて下さい。」


レッド・ツェッペリンIIIレッド・ツェッペリンIII (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「当時の問題作も今や」「個人的に最高傑作」「日本人にとって重要なアルバム」「ゼップは確信犯」「ジャケットを復活させて現代のリスナーに見せてやりたいなぁ」


Live In Japan (UK)Live In Japan (UK) (詳細)
Deep Purple(アーティスト)

「6枚組みでだして欲しかった!」「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!」「まとめてみました。。。」「まさに狂熱のライブ」「ハード・ロック!ハード・ロック!」


The StrangerThe Stranger (詳細)
Billy Joel(アーティスト)

「「素顔のままで」が最高に良い」「青春です。」「まさにブレイクした1枚」「垢抜けた」「誰もが仮面をつけているのか?」


Goodbye Yellow Brick RoadGoodbye Yellow Brick Road (詳細)
Elton John(アーティスト)

「エルトンの代表作がスーパーオーディオCD/CDのハイブリッドで」「名盤は音の良さで更に良くなる」


Venus & MarsVenus & Mars (詳細)
Wings(アーティスト)

「黄金時代真っ只中!」「Venus & Marsが5.1chで聞ける!」「思い出いっぱい」「DVDプレイヤーで再生可能、5.1chミックス」「プロデューサー・ポールの代表作」


オペラ座の夜オペラ座の夜 (詳細)
クイーン(アーティスト)

「a night at the peak」「不朽の名作」「名盤がリマスターで再登場」「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」「オペラ座の夜」


シルク・ディグリーズシルク・ディグリーズ (詳細)
ボズ・スキャッグス(アーティスト)

「ハイセンスなAOR」「AORを代表する名盤。」「リマスター盤 熱望!!」「いいものは、時間が経ってもいいですね。」「定番」


Ultimate ManilowUltimate Manilow (詳細)
Barry Manilow(アーティスト)

「星5つでは足りません!」「久しぶりのベストアルバム!」「US Import盤がお買い得!」「座ってじっと聴き入る...。」「傷心にはBM」


シェリーに口づけ~ミッシェル・ポルナレフ・ベストシェリーに口づけ~ミッシェル・ポルナレフ・ベスト (詳細)
ミッシェル・ポルナレフ(アーティスト), ピタゴラス(その他), J.L.ダバディー(その他), F.ジェラルド(その他), P.デラノエ(その他)

「思い出のポルナレフ」「ぽるぽる最高!」「フレンチポップスの魁。」「なつかしく、うつくしいメロディ・・・」「最高です」


Born in the U.S.A.Born in the U.S.A. (詳細)
Bruce Springsteen(アーティスト)

「やっぱり、傑作です。」「世界中で売れまくったアルバムです」「「本物のロックがこれだ!」」「詞を読むことから始めなければならない」「鳥肌もの」


Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツUltimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」


Cheap ThrillsCheap Thrills (詳細)
Big Brother & the Holding Company(アーティスト)

「孤島への1枚」「リードギター!!!!」「心の奥底がふるえる出来」「ジャニスが偉大たる所以」「不世出のロックボ-カリストの傑作盤」


Hasten Down the WindHasten Down the Wind (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)

「みずみずしさと切々たる叙情」「Linda Ronstadt の最高傑作!」「カーラ・ボノフの曲が3曲取り上げられ、リンダ自身も作曲に参加したアルバム」「ウエストコースト!リンダの名作No.1」「絶頂期のリンダの1枚です」


つづれおりつづれおり (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)

「まさに不朽の名作」「奇跡的な名作」「名盤」「変わらぬもの」「素晴らしい永遠のミュージック」


Diana Ross and Marvin GayeDiana Ross and Marvin Gaye (詳細)
Ross/Gaye(アーティスト), Diana Ross(アーティスト), Marvin Gaye(アーティスト)

「デジタルリマスタリングが施されて再登場」「志村けんファンはマスト!」「最高のラブバラード集」「どう見るかで評価が変るアルバム」「Marvinのデュエットとしては今ひとつ物足りない」


4 ウェイ・ストリート4 ウェイ・ストリート (詳細)
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(アーティスト)

「これは最高!」「スーパーグループの魅力を伝えるライブ・アルバム!」「4人の息づかいが伝わってきます。名盤です。」「最高のライブアルバム」「ディスク1アコースティック演奏がとても良い。」


あなたしか見えない~グレイテスト・ヒッツあなたしか見えない~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
リタ・クーリッジ(アーティスト)

「彼女のヴォーカルは、」「AORアルバム」


ささやく夜ささやく夜 (詳細)
カーラ・ボノフ(アーティスト)

「ピュアなウエストコーストサウンド最後の大傑作」「いつの季節にもカーラ」「名盤」「青春時代が戻ってきた!」「飾り続けているジャケット」


Aretha Live at Fillmore WestAretha Live at Fillmore West (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)

「全盛期に最高のバンドと残した絶頂ライブ!」「これを聞かずしてゴスペルを語る事なかれ」「邪道な聞き方かもしれませんが」「アレサが歌えば何もかもアレサ節」「アレサのライブなら外せないでしょう」


ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベストハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト (詳細)
ルイ・アームストロング(アーティスト)

「サッチモの世界に浸る!」「素晴らしい音楽が沢山!」「サッチモの魅力一杯」「心地よい一枚です」「初心者の方におすすめ」


Hits & DuetsHits & Duets (詳細)
Tom Jones(アーティスト)


▼クチコミ情報

Foot Loose & Fancy Free

・「何年経っても色褪せないアルバム。
ロッドの最高傑作だと個人的には思います。ソロ・アルバムなのだけれど、バンドとしての一体感が聞くものにグッと迫ってきます。これは、カーマイン・アピスのドラムがリズムをビシッと締めているからだと思う。壮快な「ホット・レッグス」に始まり、アコースティックな名曲「ユア・イン・マイ・ハート」、カーマイン・アピスが在籍したヴァニラ・ファッジの名曲「ユー・キープ・ミー・ハンギンオン」、後半の泣きのギターが美しい「アイ・ワズ・オンリー・ジョーキング」まで剛柔取り混ぜて飽きること無く一気に聞かせます。何度聞いても色褪せないこのアルバムこそ名盤と呼ぶにふさわしいアルバムです。一家に1枚です。現在のロッドは年相応の?往年の名曲をカバーしたポピュラー歌手の路線で成功している様ですが、個人的には年を取っても、ロックシンガーで輝いていて欲しかったです。このアルバムがロックシンガーとしては頂点の時期だったと思います。

・「このアルバムは是非買って下さい。
もう30年程前になりますが、俺が高校生の時、当時待ちに待ったロッドの新作(本作品)が出て、毎日レコードが擦り切れるぐらい聞いていたな〜。 ロッドの作品の中でも、これは特に思い出深いアルバムでした。 6曲目の「if loving you is wrong」は特に最高で、鳥肌が立つぐらいロッドのヴォーカルに聴き惚れていました。全く歌詞の意味も分からないのに、愛する女性に訴える曲とかってに解釈して、好きな女の子を想いながら、涙をこらえてこの曲を聴いていました(笑)また、俺の影響でロッドを聴くツレ達も増えて、よく教室でこのアルバムをかけていたのですが、アルバムの最後の曲「i was only joking」の、美しい泣きがはいる間奏のギター場面で、俺はギターに興味がなくてやってないですが、今はやりのエアーギターをツレ達が汗をかきながら必死に真似てました(笑)俺にとってほんとに懐かしい青春時代を象徴するアルバムです。

・「まさに彼の最高傑作
Every Picture Tells a Storyと並ぶ彼の最高傑作。ノリノリのロックンロールナンバー Hot Legsからラストを飾るアコースティックバラードI Was Only Jokingまで、密度の濃い曲がビッシリ。それまでのイラストの凝ったジャケットではないんですが、何の変哲もない素顔の写真から、彼のこのアルバムに対する自負と自信がひしひしと伝わってきます。アメリカに渡ってからの彼のアルバムはAtlantic Crossingからの3枚を聞けば十分なんですが、その中でもこのアルバムの出来は出色です。これ以降の彼は似非R&Bシンガーとして、MTV時代にマッチした、いかにもうさん臭いシンガーに成り下がってしまいます。一時持ち直しそうになりますが、最近はまたオールディーズを歌うという、さらにうさん臭い路線に突き進んでいます。たぶんもうこの路線に戻ることもないでしょうから、皆さん!このアルバムを聞きながら往年の名ロックンローラーを偲ぶことにしましょう。

・「カーマインアピス参加のロックアルバム
ロックンロールの定番HOT LEGSから幕を開ける、ロックのロッドが聴けるアルバム。ただしこれが普通のロックと違うところは、もちろんロッドのヴォーカルもあるのですが、ドラムで参加のカーマインアピスのパフォーマンスにもよると思います。重くどっしりしたスネアが曲全体の躍動感を盛り上げています。アピスがかつて在籍したヴァニラファッジのYOU KEEP ME HANGIN'ONもしっかり入ってます。ロッドがやるとこれがまたかっこいいんだな。ロッドのソロアルバムの中でも良質なロックサウンドを聞きたかったら買いのアルバムです。

・「今からでも聞いて下さい。
 今から言えば70年代というとっても古い時代のものですが、R&BとRockに加えてPOPSも楽しむ方には、うってつけの一枚です。 最近ではTOYOTAのCMでSMILEが流れており、Great American Songbooksがヒットして初めてRodを知った方さえいらっしゃると思いますが、違った一面を見て欲しいと思います。 I don't wanna be rightでの声が忘れられません。Rodの数有るアルバムの中でも私の中では、今でもBestな1枚です。

Foot Loose & Fancy Free (詳細)

レッド・ツェッペリンIII

・「当時の問題作も今や
発表当時のリスナーにとっては問題作と捉えられた作品でしょうが、こうして年月が過ぎて全ての作品を並べてみると、III ほど「レッド・ツェッペリン」を表現している作品はないのではないでしょうか?特に1「移民の歌」はツェッペリンの代名詞とも言うべき曲で、ハードロックのジャンルに収まらない「ポップ」(永遠不滅の意)の塊です。お薦めできないなんてとんでもない。是非聴いてみてください!

・「個人的に最高傑作
評価が低いらしい。なぜ・・・?確かにツェッペリンといえばあのギターリフと絶叫。それがこの「Ⅲ」には欠けているのは事実。後半はフォークっぽいし、力は抜けている。けど、そこを評価してほしい。ペイジもプラントもバカじゃない。当時は何らかの理由があってこの音にたどり着いたはず。だって「Tangerine」も「Bron-y-aur Stomp」も最高じゃん。傑作って言われてる「Ⅳ」のサウンドには確実に「Ⅲ」の命が宿ってる。逆にツェッペリンのようなバンドにこんな曲が書けるってのがすごいよ。僕はこのアルバムを聴くときは6曲目から入ります。てゆーかこのアルバム、後半の方がパワーを感じるけどな。確かに「移民の歌」は最高だけどね。僕は後半に力を感じる、ってことはメンバーがやりたかったことは後半のサウンドってことじゃないかな。当時って新しいことするととにかく叩かれる時代ではあったと思うけど・・・。

・「日本人にとって重要なアルバム
1971年9月ZEPは初来日しました。その時のオープニングナンバーが当アルバム一曲目の移民の歌なのです。スタジオ盤ではギターソロも無くあっさりと終わってしまいますが、ライブではギンギンのソロがはいります。このアルバムは当時(今でもかな?)ZEPが方向転換したと不評であったそうだが、ライブを観た人たちはきっとZEPはなにも変わっていないことに気付いたでしょう。そうです。アコースティックなサウンドもまたZEPの魅力なのです。このアルバムの#7,#8があったからこそ天国への階段という名曲がうまれたのです。もしあなたが天国への階段大好き!というならこのアルバムもきっと気に入るはずです。ハードなZEPが好きなら#1.#3.#5があります。ZEPらしい華麗なヘヴィーロックがたのしめます。ヘヴィーロックが好きな人もそうでない人もぜひ一度このアルバムを聴いてみてください。

・「ゼップは確信犯
それまでのハード・ロック路線を押さえ、アコースティックな面をも強く押し出し、特にB面の牧歌的、フォーク的展開に、発表当時賛否両論が巻き起こるが、今聴くと、それがその後のゼップの分岐点だったことは明白だし、ペイジはフォーク、特にペンタングルのバート・ヤンシュに強い関心を抱いていたことからも、当然の変化だったことがわかる。また、個人的な見解では、彼らは自らを「ハード・ロック」というカテゴリーに当てはめられることが不満だったんだと思う。だから1st、2nd路線を期待していたファンや評論家を欺いたんだと思う。だとしたら、とんでもない自信を持ってるな、この人たち。しかし、やはり、“移民の歌”“祭典の日”“貴方を愛し続けて”と開始3発の轟音ダイナリズムはやはり圧倒的にカッコイイ。また、割と下品だったプラントの詩に、ケルト的歴史観が芽生えたのも本作から。

・「ジャケットを復活させて現代のリスナーに見せてやりたいなぁ
1970年発表。レッド・ツェッペリン3枚目のアルバム。1969年2月にデビュー・アルバムを発表して以来ほぼ1年1作の割合でレッド・ツェッペリンはアルバムを発表していく。ジミー・ペイジは多種多様な可能性をこの不世出のロック・ユニットであるレッド・ツェッペリンに感じていて、試してみたくてたまらない音楽がたくさんあったのだろう。このIIIは、端々にジミー・ペイジのその思いが感じられる。試してみたくてたまらない音楽がたくさんあるのだが、I・IIの路線があまりにファンの気持ちとレッド・ツェッペリンに対するイメージを確立してしまっため、ある種のジレンマにおちいっていたと思われる。それが押さえ切れず、出来上がったのが本作IIIだと思う。ターザンの掛け声のように始まる1からスタートし、この不世出のロック・ユニットの底力をまざまざと感じさせてくれる。III・Vそして『In Through The・・・・』で試したかった音楽は80年代・90年代では多くのミュージシャンが理解して、そのDNAは今や現ミュージック・シーンの中核にあると思える。不世出のロック・ユニット、レッド・ツェッペリンの全てを引き出したかったジミー・ペイジの意図は30年後の今でやっと理解できるものだったのだ。ひとつだけ残念なのは、LPジャケットだから出来たであろう、ジャケットを回転させたり、スライドさせたりして色々な顔を見せてくれるジャケットの試みがCDではフィックスして動かなくなってしまったことだ。今聴く人はCDでこんなもんだと思ってジャケットを見るかと思うと悔しくて仕方がない。荒木飛呂彦氏の作品集『JOJO A GO!GO!』ではIII風の試みをやってくれているが、きっと同じことを思ってのことだろう。紙ジャケット全盛になりつつある今だが、このジャケットを復活させて現代のリスナーに見せてやりたいなぁ、と思うのは僕だけではあるまい。発売元ガンバレである。

レッド・ツェッペリンIII (詳細)

Live In Japan (UK)

・「6枚組みでだして欲しかった!
パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。

このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。

それにしても完全盤聴きたいな!!!

・「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!
2セット目の購入をしようと思ってます。なぜかと言えば、アルミ層が剥離?していて聞けなくなったから。1982年にCDを購入して以来初めてのことです。UK盤は品質管理に問題ありか?保管場所はバッチリなのに・・・。まあ、それはともかく皆さんがレビューされている通り、マニアにとっては宝物とも言えるCDです。SIMON ROBINSONに感謝しましょう!!!

・「まとめてみました。。。
1枚目:8/15 1972

1. Highway Star(未収録): Smoke On The Water(オリジナル収録)2.Child In Time3.The Mule (Drum Solo)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy6.Space Truckin'7.Black Night 3-7.Speed King (3枚目の7曲目)

2枚目:8/16 1972

1.Highway Star (オリジナル収録)2.Smoke On The Water3.Child In TIme(オリジナル収録)4.The Mule (Drum Solo)5.Strange Kind Of Woman(オリジナル収録)6.Lazy7.Space Truckin'(オリジナル収録) (未収録): Black Night (Listen Learn Read On [LIVE] [IMPORT])(未収録): Lucille (Made In Japan: 25th)

3枚目:8/17 1972

1.Highway Star2.Smoke On The Water3.Child In Time(未収録): The Mule (Drum Solo)(オリジナル収録)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy(オリジナル収録)6.Space Truckin'(未収録): Black Night (Made In Japan: 25th、24 Carat Purple等)(未収録): Speed King (Made In Japan: 25th)

結局、Smoke On The Waterは3公演全てで曲の出だし部分をトチッテいたのが解ります。

・「まさに狂熱のライブ
D.パープルの世界ツアーにおける日本での3日間の公演を収録したもの。まさに熱風が吹き荒んだかのような狂熱のライブだった。必ずしも原曲の忠実な再現では無かったが、とにかく凄まじかった。世界中でライブを行なっているのに、日本でのこの公演を(世界的に)ライブ盤として発表したD.パープルの選択がそれを物語っている。

「Highway Star」、「Smoke On The Water」、「Speed King」、「Strange Kind Of Woman」等の御馴染みのハード・ナンバーは少しミスしながらも圧倒的な迫力で押し通す。「Child In Time」のようなクラシックを取り入れた曲は本当はコンサート中のアクセントになる筈が、これも熱気に包まれる。極め付けは、今でもTVで缶コーヒーのCMに使われている「Black Night」。最早メンバの誰も曲の進行を計算しておらず、奔放な演奏と歌を繰り出す。出来不出来を超越した灼熱の嵐。

本作を聴くとあの頃の興奮が甦る。3日間、日本を疾風の如く駆け抜けたD.パープルの軌跡を収録した貴重なアルバム。

・「ハード・ロック!ハード・ロック!
 本作は、あの名作ライヴのアーカイヴといったところ。3セットとも同じような曲目リストなので、チョイトこれは...と思う方がいるかもしれないが、それは大きな間違い。その水準の高さは、かなりのもの。

 特にディスク1は、通常モノよりも断然に出来がいいのではと思う。リッチーのギターは相変わらず飛びまくっており、ジョン・ロードのキーボードもアジテーションで一杯。ギランと一緒にハードにスィングする「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」を一緒に歌いたくなる。

 昔はパープルというとゼップより馬鹿の聴くものとされたり、ひどいときはゼップと合わせて、「パープリン」などと言われたりもした。が、今一度このハード・ロックを聴いて欲しい。フーでもジョン・レノンでもない、この「パープリン」にロックを感じるはず。

 近所から「うるさい!」と苦情がきたあのロックがパッケージされている貴重なセットである。買って損はしない、と言うより、買わないと損するセット。

Live In Japan (UK) (詳細)

The Stranger

・「「素顔のままで」が最高に良い
ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「everybody has a dream」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。

・「青春です。
中学の時父親に買ってもらったレコードだった。全曲、一緒に歌える。あの頃、ビリージョエルのデビューは子供の私でさえかなり新鮮だった。最近のビリージョエルは後頭部の辺がさびしくなって来た金持ちオヤジと化しておりますが、若い女連れてメジャーに出現するあたり、やはりイタリア系でありますなあ。

・「まさにブレイクした1枚
このあと「ニューヨーク52番街」でキャリアのトップにたつ彼だが、これは日本で大ヒットした「ストレンジャー」をフィーチャーした名作。曲的には「素顔のままで」の成熟度が圧倒的だが、フィル・ウッズのサックスと共に都会的な彼の一面をクローズアップさせることに成功した。バラード系の哀愁漂う作風がここでは最大限に生かされている。他の曲も素晴らしくラストの「Everybody has adream」の熱唱まで一気に聴かされるし、どれもひたむきさが胸を打つ。初めてこのアルバムで彼を知ったファンも多いはず、ほんとうに息の長い実力派シンガーソング・ライターだ。

・「垢抜けた
この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会をイメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁどちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^

・「誰もが仮面をつけているのか?
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。

ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。

The Stranger (詳細)

Goodbye Yellow Brick Road

・「エルトンの代表作がスーパーオーディオCD/CDのハイブリッドで
エルトン・ジョンが1973年に発表した名盤が、スーパーオーディオCD/CDのハイブリッドで聴けるのはうれしいことです。オリジナルではかさついた所もあった音質が、太くまろやかになりました。ハイブリッドなので、今はCDプレーヤーで聴いておいて、将来スーパーオーディオCDで聴く楽しみもできます。ディスクはオリジナルどおり2枚組になっているのも、良いと思います。ディスク2には、ボーナスとして、当時のシングルのB面曲3曲と名曲「キャンドル・イン・ザ・ウインド」のアコースティックミックス版(初公開)がついています。いい曲だらけのアルバムですので、初めての方も最初のエルトンにはピッタリです。

・「名盤は音の良さで更に良くなる
内容がよいアルバムはこのような究極のパッケージであるSACDで聴くと更に心に染みいってくる。他の名盤もそうだが音がよいというのはひどいアルバムでも七難隠すといっても過言ではないのに、こういう形でいい音・いい音楽に包まれるというのは人生の至福だ。1-8がCD一枚目、9-15が二枚目ときちんと別れており、16以降はボーナス。評価が定まったこういうアルバムにボーナスを付けるのは賛否両論あろうがこのボーナスは雰囲気壊していないのでぎりぎりセーフというところか。聞ける環境整えて買って聴きましょう。この音を知らないのは不幸ですよ。

Goodbye Yellow Brick Road (詳細)

Venus & Mars

・「黄金時代真っ只中!
3曲のシングル・ヒットと、いわゆるトータル・アルバム的な内容を持つ本作は、バンドとしての充実も作用して、非常に強力な作品となった。前作『バンド・オン・ザ・ラン』でみせた曲ごとの構成力が、アルバム全体を一曲と感じさせるまでにパワー・アップされており、隙が全く見られない。ポールのアレンジャー、プロデューサーとしての力量のほどを、強く思い知らされてしまう。また、ジャケット・デザインも秀逸。無敵である。

・「Venus & Marsが5.1chで聞ける!
このCDはDTS-CDという特殊なCDでDTSデコーダを搭載したサラウンドAVアンプが必要です。(とはいえ最近はDTSの搭載はあたりまえです)あとはプレーヤーを光ケーブルで接続すればOK!あのVenus & Marsで部屋が包まれます。まるで新譜のようにとても新鮮でビックリで、リマスターとか限定盤より何倍も面白いです。

・「思い出いっぱい
ポールさんは才能がある、天才やそやけどソロでやるとそれが鼻につくとこがあるこれはウィングスというバンドやからでけた傑作や昔ならコンセプトアルバムとか呼ばれたかもしれんポールだけやのうてメンバーもボーカルに曲にと活躍しかしリンダさんの声聴くと、サザンの原さんを思い出すプラネタリウム見ながらこのCDが流れたら最高やろな

・「DVDプレイヤーで再生可能、5.1chミックス
'75年発表のアルバムを5.1chサラウンド化。発売当時も4ch版テープが発売されていましたが、同様に曲順が変更になっています。アルバムの内容とあっているのか、サラウンド化が生きています。しかし、リア音声とフロント音声が逆に収録されているようで、残響が前で実音が後ろになり、前後のパンが不自然になっているのが残念。

このDTS-CDはDVD-AUDIOやSACDプレイヤーが無くてもサラウンド再生できるのが大きな魅力。しかし今となってはDVD-AUDIOに取って代わるメディアですので、廃盤になる前にどうぞ。

・「プロデューサー・ポールの代表作
リマスターされて良かった。旧キャピトル盤は録音レベル調整がめちゃくちゃで、1曲目冒頭のアコギが耳をつんざくような音圧、逆に Letting Go は音が薄すぎという具合だった。ロックの場合、音質よりも録音レベルが重要で、音の勢いにかかわるので、手動でちゃんと調整してほしい。前作 Band on the Run に比べると曲の出来はまちまちだが、プロデュースで聴かせてしまうアルバムだと思う。架空SFロックショウ仕立てのトータルアルバムということで、コズミック路線で入念なアレンジが施されている。印象に残る曲は、異色の中近東風バラード Love in Song、50年代ソウルへの思い入れを率直に出している Call Me Back Again の2曲。

Venus & Mars (詳細)

オペラ座の夜

・「a night at the peak
これぞQUEENのベストアルバム。まさにかれらの頂点をなすものです。QUEENの前にQUEEN無し。QUEENの後にQUEEN無しです。重厚でありながら切れのある音作りは未だに誰も真似できない。コピーバンドの無いことがその証明です。何度も「空耳アワ~」にも登場したボヘミアンラプソディをとくとお聞きあれ。

・「不朽の名作
今更説明する必要もないほどの名曲が収められた「オペラ座の夜」。それらの有名曲以外の曲も珠玉の名作ばかり。評価の高いQUEENのアルバムの中でも完成度の高い作品として一際高い評価を受けています。

個人的には'39やシーサイド・ランデヴーがお気に入りです。クイーンのファンでない方も聞いて見て損は無いと思います。

・「名盤がリマスターで再登場
ハードロック、フォーク、バラード、コミカルソング、様々な効果音、それにあのボヘミアン・ラプソディーに英国国歌まで、正にクィーンの集大成ともゆうべき名盤が音質アップで登場!今更説明の必要は無いけど、持ってない人は絶対買いですね。ラブ・オブ・マイ・ライフはいつ聴いても心が清らかになります。

・「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!
後期では残念なã"とに大きく失われていった、クイーンの英国ロック・サウンドã‚'めいっぱい堪能できます。70å¹'代というのは、(ハード・)ロックも本å½"に各バンドが個性ã‚'競い合っていた時代で、クイーンはその中でも独特のå"ã®è‰¯ã•と親ã-みæ˜"さ、UKらã-いウィット感覚ã‚'発揮ã-ていたと思います。ソフトで優ã-い曲からユーモアã‚'感じさせるもの、ハードにロッキンするナンバーまで、メンバー4人の音楽å¿-å'、テイストがバランス良くé...åˆ†ã•れ、ãƒ'ァラエティに富ã‚"だ楽曲が、流れるような抜群の曲順で収められています。è¶...有名曲「ボヘミアン・ラãƒ-ソディー」以å¤-にも一杯ç' æ™'らã-い曲が詰まっているので、アルバムã"と好きになるはずです。また、「華éº-なるレース」は本作と表裏一ä½"といえる作å"ã€‚絶対揃えã!¦æŒã£ã¦ã„てくださいネ!

・「オペラ座の夜
高校生の時クイーンの3枚目のアルバムであるシアハートアタックを聴いて、あまりに華麗でバラエティーにとんだ曲の数々に衝撃を受け、一発でファンになってしまった。そして、待ちに待った4枚目のオペラ座の夜の日本版発売を待ちきれず、輸入版を買って聴いた時のワクワク感と前作を凌駕する感動がこのアルバムを聴くたびに、よみがえってきます。クイーンの中でも最高傑作です。必聴あれ!!!

オペラ座の夜 (詳細)

シルク・ディグリーズ

・「ハイセンスなAOR
ちょっと背伸びしてアルバムを購入したのが15歳の時でしたが、本当に都会的で大人の音楽だなぁーと強い衝撃を受けたのを憶えています。 完成度の高い楽曲ばかりでアレンジもご機嫌です。バックを固めたミュージシャンもすばらしくのちのTOTOサウンドの礎にも出会えます。 大げさにいうと歴史に残る名盤だとおもう。永く伝えてほしい。今の10~20代の皆さんにも是非一度聴いてほしいアルバムです。

・「AORを代表する名盤。
AORを代表する名盤。Bozの艶のあるヴォーカルと、後にTOTOを結成するDavid Paich, Jeff Porcaro, David Hungateらのメリハリの効いた演奏とが一体化し、洒落たジャケット・デザインと共に時代の高揚感を伝える爽快な一枚。アルバムは500万枚を超えるセールスを記録し、グラミー賞にも輝いた。シングル・ヒットしたのは、6「Lowdown」、9「Lido Shuffle」だが、日本人に人気があるのは、ラストの「We're All Alone」。これ以外にも 1「What Can I Say」、2「Georgia」、5「Harbor Lights」などの出来が良く、捨曲がない。2年後に結成されるTOTOのファースト・アルバムのサウンドはこの時のままだ。

・「リマスター盤 熱望!!
内容は文句無しの一枚なのですが、何故ボズのアルバムはリマスター盤の発売がされないのでしょうか?このアルバムなんてユニバーサルの”デラックス・エディション”の様な拡大新装版が発売されてもおくない名盤だと思うのですが...

 個人的には地味ながら味わい深い”ハーバー・ライツ”がベストトラックですね!

・「いいものは、時間が経ってもいいですね。
今聞いても、いいですねぇ~。ボズ・スキャッグスのアルバムでは一番好きです。「We are all alone」も入っているし・・・。あの頃は、いい歌がたくさんありましたねぇ。懐かしんだりするにも最高だし、今の気分を味わうにも最高。いいものは、時間が経ってもいいですね。

・「定番
オムニバスアルバムやベストアルバムなどいろんなところに収録され、あるいはいろんなメディアで見聞きされている方も多いと思いますが、この中の何曲かを何かのアルバムで持っていたとしても、これは是非買っていただけたらと思います。名曲揃いなのはもちろんですが、アルバム全体として一つに完結していることでよりいっそう各曲をきわだたせています。このLPが今でも私の宝物です。

シルク・ディグリーズ (詳細)

Ultimate Manilow

・「星5つでは足りません!
 バリー・マニロウの本当に久しぶりの優れた選曲のベストアルバムです。彼の代表曲と言える素晴らしい歌がぎっしり詰まった価値ある一枚。 こんなに人の心をうつ歌を歌えるシンガーが果たして彼のあとに出てくるのだろうかと考えてしまいます。 先日テレビで放送されたアメリカのドラマにバリーがゲスト出演し、アナログ時代のかつての多くのファンたちがふたたび彼の音楽の虜になりつつある今日このごろ、このベストアルバムはまさに究極にタイムリーなプレゼントとなることでしょう。

・「久しぶりのベストアルバム!
バリーにとって実に久しぶりのベストアルバム。熱狂的なバリーファンにとってもリマスター盤として必聴盤ですが、最近きれいなラブバラードに飢えている若い世代にもぜひ聞いていただきたいバリー入門盤です。70年代から80年代前半の珠玉の名曲がたっぷり詰まっているお買い得盤ですね。

・「US Import盤がお買い得!
Barry Manilowの素晴らしさは、他のレビューに書かれてる通りです。、「I Write The Songs」に見られる暖かさ、「The Copacabana」に見られるドラマ性など、詩の世界も素敵です。英語教師としては、Barryの発音もとてもクリアで、英語の勉強にもお勧めです。私はUS Import盤を買いました。珍しく、歌詞カードがプリントされています。(アメリカ版ではあまりないことです)そして、20曲入りとは、日本版より1曲多い。絶対お買い得です。

・「座ってじっと聴き入る...。
先日、BSで割と最近のBarry ManilowのLIVEがやっていたので、久しぶりに彼の曲をひとしきり聴く事になった。改めて気づいたことは、彼の曲から醸し出される一瞬の「哀しみの旋律」、この一瞬にエネルギーが凝縮されているということ。Ready to take a chance againやThis one's for youで紡ぎだされる、感動の哀しみの旋律。この瞬間を味わうために私はBarryを聴いていたのだ。BSの番組の中のインタビューで彼がこんなことを言っていた「ロックの世代になってから、座ってじっくりと聴ける美しい音楽が少なくなった。だからぼくはそういう音楽をいつまでも大切にし、歌って行きたい」と。Ultimate Manilowに収められた、ドラマティックな曲の数々。本当に素晴らしいミュージシャンだ。

・「傷心にはBM
「Ally McBeal」でもお馴染みの、バリー・マニロウドラマではキャリスタとデュエットなんてシーンもありました。心に染み入るメロディの数々…!オススメです。

Ultimate Manilow (詳細)

シェリーに口づけ~ミッシェル・ポルナレフ・ベスト

・「思い出のポルナレフ
小学校6年生の時初めてお小遣いで買ったアルバムと記憶しています。田舎のレコード店で買ったのですが、「ミッシェル ポルナレフを・・」といった私に、店番のおばあちゃんが出してくれたのがこのアルバムでした。当時深夜ラジオを聴いていたような、おませな子たちは,「シェリーに口づけ」をくちずさんでいたりして、音楽のことをよくしらない私もとても惹かれました。ポルナレフの曲は、とてもふしぎな感じ、行った事の無いフランスに思いを馳せる特別な記憶として今でも残っています。そのときのアルバムは、友達に貸したきり、私が転校してしまうという事になりましたが、それから30年たった今、また手元に置いて聴きたいアルバムNO.1です。

・「ぽるぽる最高!
私は彼の曲を生で聴いた世代ではないのですが、とっても新鮮です。フランス語なんて全く分からなかったけど、やってみたいと思わせるものがあります。とにかく素晴らしい!心が癒されるメロディもあれば、エキサイティングなものまでそろってます。お薦めです。会社でクリスマスプレゼントの交換をするのですが、これを出品しようと思います。

・「フレンチポップスの魁。
派手なそのいでたちとは違い、ポップスらしいポップスを手がけています。フランスといえばシャンソンを思い浮かべますが、あの流暢なフランス語もポップスに似合うんです。かなり昔のアルバムですが、今聴いてみるのもかえって新鮮な感じがします。“シェリーに口づけ”も聴いてみたら、懐かしいと思う人もいるのではないでしょうか。

・「なつかしく、うつくしいメロディ・・・
小学5年生のとき、おませなポップス好きの同級生に感化され、一緒に聞いたポルナレフ。子供心に、「愛の休日」のメロディラインの美しさ、「シェリーに口づけ」のノリの良さに魅了されました。今改めて聴いても、全然古くない!ポルナレフってやっぱり素敵じゃない!と再認識しました。買ってよかった、と心から思える一品です。

・「最高です
ほとんど彼のことを知らずに買いました。ラジオで、当時輸入禁止になったポルナレフのベスト版が出るというのを耳にして、一体どういうものかと興味を持ちました。もちろん、日本のシンガーにも多くファンがいるということで、それならばと思った訳です。もちろん、知っている曲ばかりでした。買うまで全く気づきませんでしたが(笑)でも、このCDを聴いてすばらしいと思ったのは、どの曲もとても良いのですが、とても同じ人が作ったとは思えないほど、バラエティに富んだ変化があるのです。一人のアーティストのCDを買うと、どれも同じような曲調であったり、似たようなニュアンスがあるものですが、このCDは違いました。これは彼の溢れる才能のお陰なのでしょう。とにかく飽きさせるところがないくらい、聞き応えのあるCDです。発売以来、未だに車のCDチェンジャーに収まっている1枚です。

シェリーに口づけ~ミッシェル・ポルナレフ・ベスト (詳細)

Born in the U.S.A.

・「やっぱり、傑作です。
一時期、このアルバムが好きだということが、とても恥ずかしかった時代がある。でも、40歳を越えた今なら、恥ずかしがらずに、このアルバムが「大好きだ。」と言えるようになった。まじ、スプリングスティーンの最高傑作と言えば、やっぱりこのアルバムでしょう。聴いていると思わず、「BORN IN THE 北海道!!」と、心の中でシャウトしてしまいます。ロック・ファン必聴必携の名盤です。

・「世界中で売れまくったアルバムです
彼の代表作です。7曲のシングルヒットを収録しています。

圧倒的なグルーヴ感の反戦歌①、 様々なリミックス・ヴァージョンがリリースされた②、 最近のライヴではカントリー調のステージングで演奏されている④、 恋人への思いを切々と歌い上げる⑥、 軽快なストレート・ロック⑦~⑨、 バンド・メンバーの笑い声まで収録されていて楽しげな⑩、 P.Vで観客の女性をステージに引き上げて一緒にダンスする場面が印象的な大ヒット・シングル⑪、 美しいバラード⑫。自信を持ってお勧めします。

・「「本物のロックがこれだ!」
ブルース・スプリングスティーン。この人ほど、白いシャツ、ブルージーンズ、ギターが似合う人はそうはいないだろう。この人はギター一本で何十年と活動してきてついにこのアルバムで当時のロック史上最大の2000万枚ものセールスを記録したのだ。トップ10入りの曲を7曲も出したり、また、翌年のグラミー賞で数々の賞を総ナメにしたりして音楽史上、歴史に残る一枚となった。日本で言えば、浜田省吾や、佐野元春、尾崎豊あたりを聞いてる人はまず、このアルバムも聞いておいた方が良いだろう。お薦めは全部。と言いたいトコだが、あえて言うなら①④⑦⑪かな?これが本当のロックアルバムだ!

・「詞を読むことから始めなければならない
前のめりでパワー炸裂の歌唱法やバンドの疾走感、ロックンローラーとしてのドライブ感、楽曲のグルーブ感、そして青春の熱情といった言辞で語られがちなスプリングスティーンだが、それ以上に素晴らしいのは歌詞そのものではないか。思いのほかクレバーで抑制の効いた彼の歌詞は、徹底して叙景詩であり、透徹した客観的でクールな視点と静かなアーティストの心の炎を感じさせる。うすっぺらな自らの思いの丈をやたら吼えるだけの浜田省吾や、小賢しいコリクツの尾崎豊や、カッコだけマネした佐野元春など足元にも及ばない。自らを見つめ社会を見つめ何を信じるのか何のために歌を唄うのかきちんと考え抜かれた戦略の元にある歌詞たちではないか。その上でこそ、あの歌唱法やポーズが活きてくるのだと思う。日本人アーティストよ、もっと勉強しな。明後日出直しといで。

・「鳥肌もの
何しろインパクトが強いアルバム。当時の最強シンガーの一人として記憶に残る。BORN TO RUNの頃から注目されてきたが、一躍脚光を浴びてまさにボスになった。すべてがコマーシャルでしかも素晴らしい詩・曲。CDだけでなく当時のBORN IN THE U.S.A.のビデオ・クリップがやたらかっこ良くて何度も見たものだ。最近はすっかり枯れた観があるが、このパワフルなボーカルは鳥肌もの。翼の折れた〜など邦楽のサウンドにも多大な影響を与えた。時代を超えて胸に響くし、ナマッタ心にカツを入れてくれる。

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Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

・「正にベスト。
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。

・「エアロ入門に最適のベストアルバムです
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。

彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。

・「エアロ入門に最適だと思います
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。

・「ベスト盤の中のベスト
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。

・「これは良い!
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。

非常に聴き飽きないアルバムです。。

Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)

Cheap Thrills

・「孤島への1枚
孤島への1枚。たった1枚。これです。これだけのオーラ、もはやマーラーやワーグナーなみ。ジャニスの最高ではありません、ロック史上の1枚とはこれです。アレサに憧れたジャニスですが、ここにはアレサ以上の切実さとパワーを感じるのはなぜでしょうか。30年変わりません。バックも酷評されていますがジャニスとの相性は最高です。もっと、もっと評価して。テクを超えたサムシングと溢れんばかりの希求、魂は揺さぶられます。モンタレーのライブで観客の中に居たママキャスをはじめとする、同時代のミュージシャンがあっけにとられ口をあんぐりとして、目の前でなにが起こったのだろうか?の表情が印象的でした。とにかくもんどりうって、ひっくりがえって、叫んでみて。魂をこじ開ける音の放出です。「パール」を最高と言う人の気持ちは全くわかりません。パールだったらジャニスコズミックのほうが良し。ちなみにこれは、擬似ライブです。音質・定位はサイコーです。是非この爆音と共にすばらしき人生を。

・「リードギター!!!!
書きたいことは山のようにありますが、この一点だけにしておきます。

・「心の奥底がふるえる出来
ジャニス・ジョプリンと言えば大ヒットアルバム「パール」が有名だけど、このアルバムが発売された時のロック・ファンの驚きは今でも語り伝えられている。「サマータイム」は数多くの歌手、特にジャズ歌手が好んで歌う歌だが、情感といい、歌詞に込められた言葉の解釈といい、まちがいなく、ジャンルを越えて、ジャニスのこれが最高だろう。いつ聴いても、涙がこぼれる。バックの演奏もいい。(松本敏之)

・「ジャニスが偉大たる所以
ジャニスを聴いてみたい人にお勧めのアルバムはグレイテストヒットや他のアルバムよりこのアルバムを押したい。

このアルバムはライブアルバムなのですが、それがジャニスの魅力を知るのに一番の方法と思います。

そして、一番の代表曲であるサマータイム、ピースオブマイハート(”心のかけら”という邦題がついています)が収録されており、その力強い演奏は誰もが圧倒されるはずです。

バンドも演奏は荒削りながらアイデアは凄く良く、センスを感じます。

是非ジャニス初心者にお勧めです。

・「不世出のロックボ-カリストの傑作盤
厳密にはBig Brother and Holding Company名義のアルバム。San Franciscoにあった、当時のロックの殿堂、Filmore Westで'67年に録音されたもの。これだけ聞き手の心を揺さぶるソウルフルな女性ボ-カリストは他にいない。Jazzでもたくさんの名演が残っている'Summertime'における熱唱は正にロックボ-カルの権化を思わせる。エレクトロニクスを駆使したピカピカの音に慣れている若いリスナ-にはサウンドは古く感じるかもしれないが、本来のロックミュ-ジックのエッセンスがぎっしり詰まっている。バックの演奏もSam.Andrewのギタ-を始めテンションの高い熱い演奏を繰り広げている。(5),(7)(Big Mama Thorntonで有名)ではブル-ズを熱唱している。このアルバムは彼女の作品の中でも3本の指に入る名作である。

Cheap Thrills (詳細)

Hasten Down the Wind

・「みずみずしさと切々たる叙情
みずみずしさと切々たる叙情。夏の夕暮れの涼しさに、秋の深まりいく静けさに、毎年聴き続けています。アルバム全体を通じて曲調がコーディネートされていて、感情の波が伝わってくる感じです。ヒット曲はシングルカットもされて有名なThat’ll be the dayですが、これしか知らないとかえって損をしていると言えます。ベストアルバムにはおそらく今後も入らないであろう佳曲の数々が、このアルバムの構成のなかで、次々と打ち寄せる青い波のように息づいています。

・「Linda Ronstadt の最高傑作!
~納められている楽曲が素晴らしいの一言です。特に12曲中3曲を提供している Karla Bonoff の才能が光ります。彼女はこの後79年に Restless Nights という大ヒットアルバムをリリースしますが、それを予感させる素晴らしさです。特にアルバムの最後を飾る Someone To Lay Down Besides Me は涙無くして聴けません。でも、ここでの主役はやはり Linda~~ です。情感あふれるヴォーカルはそれらの名曲に負けるどころか、その魅力を余すところ無く引き出しています。間違いなく Linda Ronstadt の最高傑作です。~

・「カーラ・ボノフの曲が3曲取り上げられ、リンダ自身も作曲に参加したアルバム
グラミー賞最優秀女性ポップ部門を獲得したアルバム。何と言ってもカーラ・ボノフの曲が3曲取り上げられたのが、このアルバムの目玉でしょう。カーラの曲はリンダとの相性がすこぶる良いです。そんな中でも冒頭の LOSE AGAIN は本当にカーラらしい曲なんですが、リンダが歌うと一変して華やかに聞こえます。(もちろんカーラの歌も好きですが) そしてこの曲こそリンダの名唱の中でも3本指に入るものだと確信しております。身震いするような感動をすること必至。内容的にはスペイン語で歌われる5.レゲエ風味の8.アンドリュー・ゴールドとリンダの共作となる9.など、ちょっと冒険したところもありますが、一曲目のインパクトを弱めるかの如くリラックスした歌を聞かせるものが多いようです。ちなみに2.はライ・クーダーのアルバムに入っていた曲で、4.はバディ・ホリーの曲です。

・「ウエストコースト!リンダの名作No.1
これはよいですよ。カーラ・ボノフの曲が多数選曲されていますが、KENNY edwrds,andrew gold,waddyなどがバックを固めています。そして表題曲は、確かdon henleyとの渋いアコーステッィク・バラード。こんな歌、今じゃ、誰もなかなか作れませんね。すごく♥がこもっています。みんな音楽が大好きで、腕を競い合っている。そう感じます。是非是非!

・「絶頂期のリンダの1枚です
カーラ・ボノフの曲を採り上げたことで記憶される名盤です。冒頭のLose Again や 最後のSomeone to Lay Down Beside Meは、カーラの誠実な歌い方もものすごく良いのですが、でも、リンダの情熱的な歌唱には勝てない、と思います。

後にグレイティスト・ヒッツに収録されることとなるThat’ll Be the Dayなども良いのですが、個人的には、7曲目から10曲目(アナログLPのB面の最初の4曲)の流れるような心地よさが大好きです。

Hasten Down the Wind (詳細)

つづれおり

・「まさに不朽の名作
僕が「つづれおり」を買ったのは確か3年くらい前だったと記憶している。{ロック名盤100}なんて雑誌を買うと必ず載っているので買ったのだ。初めて聴いた感想は「あぁ、昔こんな音楽が流行っていたんだなぁ」というとても醒めたものだった。それからの3年間、「つづれおり」はCDの山の中に封印されていた。

先日、ある雑誌を読んだいたらキャロル・キングの「Rhymes & Reasons」(72年作品)のレヴューがあって、気になったので持っていた「つづれおり」を改めて聴いてみたのだが・・・こんなに素敵なアルバムを放置していた自分に嫌気がさした。何が素晴らしいって、単純にそこにある唄が最高なのだ。

どこか懐かしいような哀愁もあり、逆に懐かしさなんて微塵も感じさせない普遍性もあり。確かなのはキャロル・キングの音楽への並々ならぬ愛情がそこに存在することではないだろうか。

この3年間で自分もオトナになったのかなぁと複雑な気分になりました。オトナになるのも案外悪くないのかもしれません。

今度は「Rhymes & Reasons」を買うつもり。

恋人と一緒に聴きたいアーティスト・ランキング№1。

M4「恋の家路」なんて涙ものですよ。

・「奇跡的な名作
コレってベスト盤だっけ?と思うほど耳に馴染んだメロディが連続する最高の作品。素朴だが味のあるボーカル、耳にどうしたって残ってしまう素晴らしいメロディ、ピアノが印象的なシンプルでしかし奥行きのある演奏。ポップスとソウル、ロックの間に立つオリジナルな大傑作。音楽を作る前に妙なマーケティングが存在せず、音楽を作っている最中に妙な打算が働かず、音楽を売るときにあざとい商売っ気が、おそらくはなかった時代の幸運な超名作。

・「名盤
こんなに素敵なアルバムはこの世にあったなんて…。初めてこの人のこのアルバムを聴いたとき凄くショックを受けたのを覚えています。センス溢れるカッコ良過ぎるピアノに、ストンと胸に入ってくるボーカル、そしてまた楽曲が粒揃い。こんな曲はそうそう書けないなぁってコード拾ってみて思いました。大ヒットした「It’s too late」や「空が落ちてくる」みたいなクールな曲もあり、「去りゆく恋人」「君の友だち」みたいな思わず泣けてくるバラードもあり、アルバムタイトルにもなっているタペストリーの歌詞といい、本当に文句なしの名盤でしょう。こんなクオリティの高い作品が60年代にもう既に存在していたとは今、聴き返してみても驚きです。日本ではCMなどで使われているのを聴いただけという人も多いみたいですが、これを聴かないまま死ぬのは惜しすぎるだろう? そんな作品だと思います。良過ぎて書く事ほんと無いっていうのが今の正直な気持ちです。是非聴いてみてください。若干20代の若造がちょっと偉そうに書いてしまいました。

・「変わらぬもの
きっと、このアルバムが発売されたときも、決して華やかに光り輝くようなアルバムではなかったと思うのです。そして今も、眩いばかりに光り輝くアルバムではないと思うのです。しかし、そんなネオンサインのような音楽ではなく、1972年でも2003年でも変わらず、遠くに見えた家の明かりのような、

きっと一人一人の中にあるろうそくのような、そんな音楽だからこそ、今も変わらぬ穏やかな光であたりを照らしていると思うのです。

今やスタンダードになった曲、最近のミュージシャンにカバーされた曲、名曲揃いのアルバムですが、特に私の印象に残ったのは、”It's too Late”のソプラノサックスの紡ぎ出す、高曇りの空の下を歩いているような、

”You've got a friend”の乾いた空の下、小高ち?丘の上から遠くを見渡しているような、そんな自分が自分であることを確かめながら歩いたり、立っていたりする情景なのです。

あなたが、もし等身大の自分って何だろう、と思うことがあったら、ぜひこのアルバムを聴いてみてください。そしてもしこのアルバムを気に入ってくれたら、ロバータ・フラックの”Will you love me tomorrow”とダニー・ハザウェイの”You've gota friend”もぜひ。

・「素晴らしい永遠のミュージック
 4 ちょっと、休憩 ここで、ちょっと、女性シンガー・ソングライターを、   『キャロル・キング』(つづれおり)1971年 作品    である。オレに、とってこのアルバムは、当然、一押しなんですが、特に、2曲目   “So Far Away”ぐらいから、唄は、彼女の世界へ入っていく。素晴らしい。

  何だ!? この感覚は!? という感じである。  大ヒット、アルバムである。 3曲目、“It’s Too Late”も、大好きである。  7曲目、“You’ve Got A Friend” は、『ジェームス・テイラー』も、ギターで、  唄っている。『キャロル・キング』は、ピアノだけれども。アルバムのジャケットを

  見ると、まだ、あどけない、『キャロル・キング』。ジーパンにグレーのセーターの  姿とネコが写っている。いかにも、可愛らしい。まだ、あどけない顔。  今でも、充分、聴ける。新鮮さすら感じる。

つづれおり (詳細)

Diana Ross and Marvin Gaye

・「デジタルリマスタリングが施されて再登場
モータウンの看板アーティストであるシュープリームスで全米ナンバー1ヒットを10曲以上に渡り連発し、その後独立してソロデビューしたダイアナ・ロスはさらに上のレベルでキャリアを完璧なものにした。そしてもう一人の看板アーティスト・マーヴィン・ゲイは同じくモータウンからヒット曲を連発し、デュエットパートナーのタミー・テレルの死を乗り越えながらも、70年代からはWHAT'S GOING ONで初のセルフプロデュースをし、全盛期を築き上げていた。そんな二人をモータウン社長であるベリー・ゴーディjrが取り持ち、男女の看板アーティスト同士でデュエットアルバムを作らせたのだ。おなじみのハル・ディヴィスやベリー・ゴーディ自らがソングライティング、プロデュースし、録音は別々ながらもゲイとロスは見事な10曲を完成。YOU ARE EVERYTHINGはイギリスで大ヒットするなど、世界各地で好セールスを記録した。今回は2001年の再発売に伴い、デジタルリマスタリングが施され、未発表曲4曲が追加され、計14曲の大ボリュームで繰り広げられる愛のアルバムはさらにファンを増やすだろう。一度買った人も、出ジタリリマスタリングでクリアになった名曲を堪能し、未発表だった4曲で新たな発見にめぐり合ってほしい。

・「志村けんファンはマスト!
ドリフ世代には3曲目をぜひ聴いてほしい。思わず「生麦、生米、生卵、アウゥ!」と言ってしまうはずである。そう、あの「早口ことば」で志村けんのときにかかっていた曲がこれ。さあ30代の皆さん、今すぐゲットしてあの振り付けで踊ろう!

ちなみに志村けんは大のR&Bフリークで、かなりのコレクターだ。

・「最高のラブバラード集
購入した理由は、鈴木雅之さんのファンでよく、彼が、尊敬する人だと言っていたのが出会いでした。どのアルバムから聴いたら良いか分からず困っていた時ダイアナ・ロスと歌っていいるこの作品なら、初心者でも違和感無く聴けそうと、輸入品で再発売待ちでしたから3ヶ月以上手に入れるまで、届くのを楽しみに待ちました。

1曲目を聴いて感動(^^♪

熱く魂のこもったこのラブソングを聴いて以来、彼のファンになりました。恋人を思う気持ちがこんなに熱いなんて聴いていて、ドキドキします。そのほかの曲も最高の曲が沢山。ドライブのお供にどうぞ。夜、彼女を口説くには最高のアルバムですよ(^_-)-☆

・「どう見るかで評価が変るアルバム
大御所二人の企画アルバムとして見た場合、そこそこ成功したアルバムといえる。二人で協力してアルバムを製作している姿は全く想像できないものの歌の実力がその辺の寒々しさを覆い尽くしてしまっているという点でやはり二人は天才なのだろう。でもMarvin Gayeのアルバムとして見た場合、彼の企画モノだからなという態度があからさますぎて、あまりいい出来とはいえない。聴く方もそういう点は心閉ざして企画ものを楽しむということに徹底して聴くべきなのだ。それにしてもドリフ世代には③の印象強すぎてこの曲だけ浮いた存在になってしまうのはいかんともしがたい。

・「Marvinのデュエットとしては今ひとつ物足りない
"What's Going On"の成功により一役Motownの看板アーティストにまでなったMarvin Gayeだが、Motownのトップ同士の共演という名目でDiana Rossとのデュエットアルバムを発売する事となる。実際の所、Berry GordyがMarvinのヒットにあやかりDianaのセールスを拡大しようとする意図が見えない訳ではない。最愛のデュエットパートナーTammi Terrellの死によってMarvinは2度とデュエットは録音しないと決めていた。それだけにMarvinの想いとは別の所で会社の意図的な力がちらちらと浮かんでしまい、このアルバムは意外とファン達の間では評判の悪い作品でもある。

内容に関して言うと、"What's Going On"で新たなMarvin自身のクリエイティヴなサウンドを構築したにも関わらず、このアルバムでは普遍的なポップスアレンジで編集され少し物足りない。かといって楽曲の質は悪くなく、またMarvinとDianaという2人のシンガーとしてのセンスは言うまでもなく、それなりに楽しめるアルバムではある。

The Stylisticsの名曲"You Are Everything"のカバーは流石にトップを張るヴォーカリストの2人だけあって贅沢な1曲になった。その他"You're a Special Part of Me"、"Pledging My Love"等の美しいラヴソングは聴いていて本当に心地良い。ただ、Tammiとデュエットする時のMarvinのような、渾身の愛情の篭った優しさと激しさ溢れる歌は残念だけれど聴く事は出来ない。それだけにどうしても飛び抜けたインパクトも無く、卒のない出来に終わってしまったかのように思う。と言うか、超自己中心的でワガママな性格の2人だけに、最初からデュエットパートナーとして相性が良いとは思えないという所もあるのだけれど・・・。

Diana Ross and Marvin Gaye (詳細)

4 ウェイ・ストリート

・「これは最高!
ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる①~⑥まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる①(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の②。彼らのテーマソングともいうべき③でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。⑭はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。

・「スーパーグループの魅力を伝えるライブ・アルバム!
「4ウエイ・ストリート」と名付けられたこのアルバム・タイトルがとても気に入っています。

CSN&Yは、今では伝説のスーパーグループと呼ぶに相応しいと思いますし、彼らの魅力を十二分に伝えたライブ・アルバムだと思います。

ライブの良し悪しは、オープニングにかかっていると思っているのですが、このCDは、史上に残るライブ盤といわれているだけあって、実に格好良くステージが開始されます。幸運にも、CS&Nのライブを実際にみたことがあるのですが、結構、みんな気さくで、サービス精神が旺盛なステージでした。その雰囲気がよく伝えられています。

又、4人の音楽的指向の違いと、見事な調和が、やはりライブ演奏の方がスタジオより感じられます。

買って損はしないアルバムだと!思います。

・「4人の息づかいが伝わってきます。名盤です。
1枚目の始まりが、青い目のジュディーの最後のとことがちょっとだけなのが残念。しかし、2曲目は「オンザウェイホーム」わたしはこれが大好きなのですが。Nヤングの曲で、バッファローでやっている曲です、スティ−ブンスティルスのアコースティックギターのイントロではじまり、4人のコーラスがとってもいい。グラハムナッシュの「ティーチユアティルドレン」「シカゴ」ほか、録音がよいので、観衆と一体感が感じられる。2枚目の「サザンマン」では、スティーブンスティルスとニールヤングのギターバトルが聴ける。

・「最高のライブアルバム
このアルバムが我々に及ぼした影響は計り知れません。当初LPの一枚目はアコースティック二枚目はエレキっていう事。ライブアルバムっていうとヒット曲のオンパレードと思っていたら、余り知られていない曲をたっぷりと。スタジオ盤とは全く異なるアレンジで意表をついたり、スティルスとヤングの当に息も絶え絶えなるバトル。曲の合間の会話での観客が大笑いまで入ってる。(当時は意味が理解できず悔し思いをしました)等々今では常識になっている事を見事に収録してます。彼らが当時、時代の寵児であった様子が伝わってくる最高のライブアルバムです。

・「ディスク1アコースティック演奏がとても良い。
ディスク1がアコースティック・サイド、ディスク2がエレクトリック・サイドとなっています。このアルバムは『クロスビー・スティルス&ナッシュ』や『デジャ・ブ』と異なり4人の美しいコーラス中心の演奏ではありません。どちらかといえば4人がそれぞれソロ曲を持ち合って弾き語り演奏してゆくスタイルです。CSNY版ホワイトアルバムといった趣でしょうか。CSN(&Y)を初めて聴く人には上記2枚を薦めたいです。

しかしここで聞けるラフな演奏集はホワイト・アルバムがそうであったように4人の優れたソロ作品集として聞き応えがあります。特にディスク1のアコギ弾き語りの素朴な演奏はとても心地良いです。ニールの曲はソロ作のバージョンよりも好きなものが多いです。その他にも美しい演奏が続き、魅力的な生演奏集となっています。

個人的にディスク2のバンド演奏がちょっとラフすぎる気もしますが、些細な問題です。CSNYのスタジオ盤を気に入った人がこれを聞かないのは非常にもったいないと思います。

4 ウェイ・ストリート (詳細)

あなたしか見えない~グレイテスト・ヒッツ

・「彼女のヴォーカルは、
とても綺麗で彼女らしいヴォーカルが光っています。カバー曲も多いですが、歌い上げそのものが大変に優れているので差ほど違和感等は全くありません、どれもリタ・クーリッジが歌うと不思議と綺麗で魅力的です。

満喫できるベスト盤だと思いますが。この作品を購入し、お気に召したらオリジナル盤を買い揃えればいいかと。

・「AORアルバム
リタのしっとりと、さらりと歌うボーカルが楽しめるアルバムです。本国アメリカより日本での方が人気ある人ですが、彼女の魅力が詰まったまさにグレイティストアルバムです。個人的には、初期の南部臭さが残るリタも好きなんですが、洗練されたAORという感じのアルバムです。

あなたしか見えない~グレイテスト・ヒッツ (詳細)

ささやく夜

・「ピュアなウエストコーストサウンド最後の大傑作
カーラボノフ79年発表の大傑作。当時は私は大学生でLPレコードを部屋に飾り毎日何回も何回もかけていました。当時は①や④のようなアップテンポに聞き入っていましたが、その後、年に数回聞くようになるにつれこのアルバムの本質っていうかカーラの魅力が違った意味で理解でき心癒す曲の多さと素敵さに参っています。もともと曲作りには才能のある彼女が当時のLAの名うてのミュージシャンの協力をえてつくったこの作品はその表現力の素晴しさが今聞いてもまったく色褪せていません。世に言うウエストコーストミュージックの最後を飾る大傑作と思います。80年代に入るとこういった音楽って無くなりましたよね

・「いつの季節にもカーラ
この人の声はなにか切なげで、それでいて気の強さが感じられて。ウエストコーストの人で、バックも当然その周辺の人たちなのですが、どこかしっとりしんみりしてしまうのです。一人になって、ちょっと元気になりたい時に、カーラの歌が寄り添ってくれます。

・「名盤
カーラ・ボノフのセカンドアルバムです。全体を通して、素直なボーカルで、非常に聞きやすい。イーグルスのメンバーや、ジェイムズ・テイラーなどがゲストとして参加している。

特に、スローテンポのバラード曲での歌がすばらしい。三曲目の「The letter」やラストの「The water is wide」などは、思わず胸が締め付けられるような気さえする。アップテンポの曲もあるが、全体的にイメージは、ジャケット写真によくあらわれているように思える。

個人的にすきなのは、ラストの「The water is wide」。海の向こうにいる恋人への思いを歌ったトラディショナルナンバーだが、大げさな言い方をすれば、世の中にこれほど切ない歌はないとまで思っている。カーラの歌も、素朴ながらよく悲しみが伝わってくるし、ゲストのガース・ハドソン(ザ・バンド)のアコーディオンや、ジェイムズ・テイラーのギターとバックボーカルも雰囲気が出ている。この曲一曲のために、このアルバムを買っても損はないといえるくらいである。

・「青春時代が戻ってきた!
四半世紀も前のお話・・・「涙に染めて」を聴いた。彼女がリンダ・ロンシュタットに曲を書いてたことも2ndアルバムであることも何も知らなかった。ただ、ただ、この曲が聴きたくてこのアルバムを購入した。まだ大きなジャケットだった頃。でもこの大きなサイズは今でもうれしいのだが。当時、僕の初めて購入した自動車の車内にはいつもこのアルバムの曲が流れていたのである。つい最近TVでこの曲が流れ、すっかり忘れていた彼女を思い出したという訳である。

・「飾り続けているジャケット
不思議なことに25年以上経つのに、このアナログ盤ジャケットを額にいれて飾り続けている。捨てられないのである。

ささやく夜 (詳細)

Aretha Live at Fillmore West

・「全盛期に最高のバンドと残した絶頂ライブ!
アレサ絶頂期にキング・カーティスのキング・ピンズのサポートでブチかました最高のライブ盤。もう何も言う事はありません。本作とサム・クックの「ハーレム・スクエア」、ダニー・ハサウェイの「ライブ」は、3枚とも一家に一枚!マスト!

・「これを聞かずしてゴスペルを語る事なかれ
~最近、日本のミュージックシーンにおいてもゴスペルというジャンルに光が当たってきているが、アレサを聞いた後に日本人のゴスペルもどきを聞くと、恥ずかしくて顔が赤らんでくるような気がする。このアルバムでのアレサは本当に圧倒的である。これぞ魂の叫びというような歌声、すさまじいグルーブ感、キングカーチスのすばらしいサポート、どれをとっても本~~物である。「明日にかける橋」を聞いてみてほしい。これが本物、同期ものしか聞いていない若い人にも、ぜひ聞いてほしい。~

・「邪道な聞き方かもしれませんが
もちろんアレサは凄い!何百回言っても足りないくらい。でもね、僕にとってのこのアルバムの真の主役はそうパーディー&ジェリー大先生のリズム隊の凄さなのだよん。2曲目 Love the one you're with を聞け!歌を生かすことよりも己の存在を誇示するがごとくサビ部分で「タチータ、タチータ」を連発するパーディ大先生。アホすぎて素晴らしい!5曲目 Make it with you で主旋律より目立ちすぎているぞ!ジェリー先生のオブリガード。デュプリー先生も、ビリーもミシシッピー・コンゲーロもどいつこいつも「歌心」満載すぎて誰が主役だかわかんなくなっちゃう瞬間が連発する、まさにライブな一枚。歌伴をしっかり(でも何気にいい加減なところもありつつ)努めるミュージシャンたちが輝けた幸せな時代ならではの一枚ですね。ダニーの「ライブ」と共にこれは一家に一枚です。(追伸)先日、ブルーノートでドュプリー&ジェリー先生、生で観てしまいました。凄かったです!極悪オヤジでした!

・「アレサが歌えば何もかもアレサ節
1.Respect 2.Love the One You're With 3.Bridge over Troubled Water 4.Eleanor Rigby 5.Make It With You 6.Don't Play That Song7.Dr. Feelgood (Love Is a Serious Business)8.Spirit in the Dark9.Spirit in the Dark (Reprise)10.Reach Out and Touch (Somebody's Hand)

キング・カーティス率いるキングピンズをバックに従えて、LAのロックの殿堂・フィルモア・ウエストへソウルクイーン・アレサが殴りこみをかけ、白人ロックファンから拍手喝采を浴びたという伝説の一枚。そんな歴史的価値を抜きにしても、めちゃ迫力のかっこいいライヴアルバム。②なんかは、ステファン・スティルスの原曲に近いが(というか、原作者が憧れたソウルっぽさを見事なまでに再現してる)、③は甘さを排した感動的なゴスペルに、ビートルズの④が見事なジャンプナンバーに、とアレサが歌えば何もかもアレサ節にしてしまうこのアクの強さは、ほんま天才です。

バックで煽るのは伝説のドラマー・バーナード・パーディーとジェリー・ジェモット(B)の畳みかけるような前のめりのリズム。P:トゥルーマン・トーマス、Org:ビリー・プレストン、そしてギターはコーネル・デュプリー。⑧でゲストにレイ・チャールズ。

・「アレサのライブなら外せないでしょう
A.フランクリンの全ディスコグラフィを押えている訳ではありませんが、少なくともA.フランクリンのライブ盤へストとなれば、その筆頭は間違いなく本作('71年作)ではないでしょうか?フィルモア・ウェスト@サンフランシスコ、70s初頭とくれば、否が応でも"ロックの殿堂"となる訳ですが、勿論、A.フランクリンはソウル/R&Bカテゴリ。プロデューサーであるJ.ウェクスラーでさえも不安はあったでしょうが、内容はこの通り。[1]から圧倒的な熱気と歓喜に支えられている様子がビシビシと伝わってきます。[2](S.スティルス作)でウネリまくるB.パーディのds、原型を留めない程R&B調になっている[4](言わずもがな、レノン=マッカートニー作品)、ブレッドの名曲[5]も熱いシャウトがよく似合うアレンジ(^^;。アレサ自身個人的にはいろいろあったであろう70s初期ですが、ここでは完全に吹っ切れていたであろう事はこのライブを聴けば明らかです。K.カーティス(sax)を筆頭に、C.デュプリー(g)、B.パーディー(ds)、P.モレイラス(perc)等のキングピンズやB.プレストン(org)、メンフィス・ホーンズのひたすらタイトで熱い演奏があってこそのライブであることは言うまでもありません。極めつけは[9]でR.チャールズをステージに引っ張り上げてのパフォーマンス。J.ウェクスラーも後でいろいろを冷や汗をかいたらしいですが(^^;まだまだ聴きたい/聴かなきゃいけないA.フランクリン作品はありますが、何はともあれ本作は先ず聴いておかないといけない作品ですね。

Aretha Live at Fillmore West (詳細)

ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト

・「サッチモの世界に浸る!
このアルバムはむしろジャズなんか聴いたことがない人にオススメ。どこかで聴いたCMソングのメロディにふと耳を傾けてしまうことでしょう。若い人は「この素晴らしき世界」「ハロー・ドリー!」は聴いたことが絶対あるし、中年(失礼!)は「聖者の行進」「バラ色の人生」「ムーンリバー」に懐かしさを覚える・・・。一家団欒が失われた今、リビングでこのCDをかけたならじいちゃんばあちゃん、父さん母さん、中高生まで共有できてしまう素晴らしさ。普段疲れてるサラリーマンのお父さん、僕のように寝る前にこのアルバムを聴きながら眠りませんか。きっと癒されると思いますよ。どなたが買っても絶対幸せな気持ちになれる、限りなくオススメの1枚です。

・「素晴らしい音楽が沢山!
「ルイ・アームストロング」今は亡くなってしまいました。とても素晴らしいく感動できる音楽が沢山あります。私は「この素晴らしい世界」が聞きたくてこのCDを購入しました。しゃがれた声、独特の歌い方で心が安らぎます。女性の方は苦手な声かもしれませんが購入してみてはいかがでしょうか?値段は多少高めですが、それだけの。また・・・。それ以上の価値がついると思います。「ルイ・アームストロング」を知らない方や「購入しようかな」等と、お考えの方は買っても損はありません。自信を持って私がお勧めする一本です。

・「サッチモの魅力一杯
久しぶりにサッチモの極をラジオで聞いて、今一度ゆっくりサッチモを鑑賞したくてCDを注文しました。何度聞いても、あの落ち着いた低音とペットが心を癒してくれます。ハロー・ドーリーからメイムまで多くのスタイルの曲、21曲を収録したこのCDは、私に楽しくすばらしいひと時を提供してくれています。おそらく今後も何度も何度も聞き返して、生涯楽しむことでしょう。私のような楽器は弾けずとも、音楽を楽しむだけの物でも十分楽しめるというのはやはりサッチモの包容力のある人間的魅力でしょう。

・「心地よい一枚です
 親父の代からのジャズファン、サッチモの声が子守唄という私にとって、サッチモ(ルイ・アームストロング)ファンならずとも、この芸術性とエンターテイメントの融合を評価しない人がいるの?と聞きたいくらいです。 あの絶品のラッパも、あの深くやさしいだみ声も、幼い頃の私にとって、とてもとても気持ちの良いものでした。それがサッチモだと気づくのには、もちろん、相応の時間が必要だったのですが・・・。 親父が残してくれたLPと比べても、このCDはリマスタリングの状態が比較的良く、誰にでも安心してお勧めできるCDです。 多少、古い音源も混じっていますが、私なんかはそれで損をした気分になるどころか、サッチモ独特の暖かい雰囲気に包まれて得した気分になるので、音質が悪いことを理由に減点できない珍しい一枚です。

 ラッパの神様に興味があるなら、ぜひお勧めしたい一枚です。

・「初心者の方におすすめ
だいぶ前に某ビ-ルのCMに使われていた曲が入っています。ルイ・ア-ムストロングの曲が町中で流れてくるとなぜだか、楽しい気持ちになってくるから不思議だ。小さい頃「What a Wonderful World」を聴いたときなぜだか解らないが惹かれていた。今から考えるとあのだみ声が良かったのかも。

この曲を歌いこなすことの出来るのは、ルイ・ア-ムストロングだけかもしれない。他の曲もとてもいい。みんなをハッピ-にしてくれます。

ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト (詳細)
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