Ain't Misbehavin' (詳細)
Hank Jones(アーティスト)
The Shining Sea (詳細)
Cal Tjader(アーティスト)
The Sheriff (詳細)
The Modern Jazz Quartet(アーティスト)
Tommy Flanagan Trio (詳細)
The Tommy Flanagan Trio(アーティスト)
「疲れた時に」「ザ・トミー・フラナガン・トリオ」「心と身体が暖まる一枚。」
The Frank Wess Quartet (詳細)
Frank Wess(アーティスト)
「カルテットアルバムとしても最高」
Flute Flight (詳細)
Herbie Mann(アーティスト)
Time Out (詳細)
The Dave Brubeck Quartet(アーティスト)
「Take 5はジャズの代表曲の1つとなる曲」「リラックスして聴く変拍子ジャズ」「4分の5拍子のジャズってなかなかステキですよ」「ドアを閉めて聞きたい曲たち。」「大変に聴きやすい。」
Race Point (詳細)
Scott Hamilton(アーティスト)
Chet Baker Plays the Best of Lerner and Loewe (詳細)
Chet Baker(アーティスト)
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Herbie Mann
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・「疲れた時に」
トミー・フラナガンのエレガントさ、優しさが一杯詰まっているような、ピアノ・トリオの逸品です。トミー・ポッターのベース、ロイ・ヘインズのドラムも的確。「Come Sonday」だけソロなんですけど、これもしみじみします。5~60年代はサイドとして忙しかったと思うのですが、こういう繊細なトリオ作品が録音されているのは嬉しいです。
・「ザ・トミー・フラナガン・トリオ」
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・「心と身体が暖まる一枚。」
特に派手さやメリハリがある演奏ではないのだけれど、いつも手元に置いておきたいそんな一枚です。イメージとしては暖炉の前で暖かいココアを飲みながら聴く・・・寒い冬に心と身体を充分に暖めてくれるそんな小品集です。
・「カルテットアルバムとしても最高」
とにかく録音とプレイが素晴らしいので、カルテットの演奏としても大変勉強になります。フルートやサックス奏者だけでなく、ピアノ、ドラム、ベースプレイヤーにもおすすめします。take.6やtake.7はとってもゴキゲンなナンバーです。
・「Take 5はジャズの代表曲の1つとなる曲」
ブルーベックの代表アルバムとなる作品。変拍子だったり、ジャズには珍しい5拍子の曲が入ってたりと、脳裏に残るフレーズが多いアルバム。お勧めは、3,1,5,2あたり。
このアルバムの最大の魅力は3のその名の通り5拍子のTake 5。ブルーベックが正確にタラッタラ、ターラーと正確な5拍子を刻みながら、この曲の作曲者、Paul Desmondが少しこもっていながらも甘美で温もりのある音で明確に演奏している。ちょっとコケティッシュな感じもするアルトの音。この曲のフレーズが非常に脳裏に残る。
1のタイトル、Turkはトルコの意味。トルコ風のブルーロンドという邦題がついている。タラタラタラタラタタ・・・とジャズには珍しい拍子で始まる曲で、この曲もまた脳裏に残る。ピアノとサックスのユニゾンの仕方も素晴らしい。途中からゆっくりに変調し、最後にまたテンポが速くなってくる。クセモノながらも要注意な曲です。 Dはワルツの曲。テネシー・ワルツというジャズの名曲でスタンダードな曲もあるが、やはりワルツはジャズ界には珍しい。あまり気にならないながらもズンタッタとワルツのリズムを刻んでいます。 でも駄曲はなく、全体的に几帳面な感じがしながらもインプレッシヴなアルバムだ。ジャズの名曲と呼ばれている中でも変化球なアルバム。普通のスタンダードな曲に飽きてきた方はこんなアルバムはいかがだろうか?
・「リラックスして聴く変拍子ジャズ」
世の中には非常に複雑なキメや理解に苦しむほどの変拍子を得りにする音楽が数多くある。しかしそれらの音楽の殆どは決っして聴き易いものとは言えず、聴いてるだけで疲れてしまう音楽でさえ少なくないように思える。この「Time Out」は変拍子ジャズの名盤として親しまれているが、先に挙げたような変拍子の「聴きにくさ」というものは一切無く、むしろリラックスして聴くことができるほど。特にこの珍妙なアルバムの1曲目を飾っている「Blue Rondo A La Turk」と、5拍子のスタンダードとして有名な「Take Five」の2曲はそのインパクトといい、メロディのキャッチーさといい、適度な緊張感といい、とても秀逸。アルバム全体を通して実験的な作品であるものの、決っして取っ付き難いものでは無いので、未だ聴いたことは無い人も一度は手に取っていただきたい。
・「4分の5拍子のジャズってなかなかステキですよ」
このCDに収められている名曲「テイク・ファイヴ」ですが、リーダーのデイヴ ・ブルーベックは、3+2拍子の5拍子という変拍子を本当に律儀に刻んでいます。一方メロディーを奏でるアルトサックスのポール・デスモンドは、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。これだけ甘い音色のアルト・サックス、というのもなかなか聞けません。途中のドラム・ソロのジョー・モレロのアド・リヴもいつ聞いてもステキですね。
こんなに楽しいジャズもあるのだ、という見本のような演奏です。30数年前ですが、CMにこの曲が使われ、日本でも多くの人が知っているというジャズの名曲中の名曲でもあります。ジャズと変拍子という一見風変わりな組み合わせから、とてもステキな演奏が生まれました。最近でも、アリナミンのCMでお馴染みだと思います。
この『タイム・アウト』というアルバムは、全て変拍子のジャズの演奏ばかりを集めていますので大変ユニークですよね。
個人的には、1曲目の「トルコ風ブルーロンド」の9分の8拍子の曲も気に入っています。2+2+2+3拍子という刻みですので、スウィングできるのだろうか、というものですが、デスモンドの上手さが光る演奏です。そしてとても楽しい曲ですので、印象に残るのでしょう。
本当に何十回と聴いてきたアルバムです。若い世代の方にも是非聴いて欲しいものです。
・「ドアを閉めて聞きたい曲たち。」
このCD(Time Out)は、たくさんあって、私が持っているのは1997のものだった。 見つけたのはたしか高校生のころ。いい曲にめぐり合えてよかった。 1曲目のBlue Rondo A La Turkから2曲目は、激しさから流れるような音に変わる。サックスが途中から入ってきてとてもシックに夜に合う曲に変わる。そしてダンスを踊れるくらいのリズムに変わっていく。3曲目のTake Five寂しいときとかになんか聞いてしまう。おもいっきり封鎖してるときに聞いてしまう。 あるとき、部屋を閉めて(友人がいるにもかかわらず)ガンガンにこの曲だけをリピートさせてベッドの中で寝ながら聴いていたことがある。 封鎖しながら聞くのに良いと思った。楽しいとか悲しいとかで言い表せない曲だからだ。4曲目の出だしはかわいい。子供が遊んでる感じもするけど大人がたまに入って歌ってくる。大人が子供の演奏を見守ってるような曲。だけど後半になると大人の色気や活気がでてくる。もちろん遊び心も。高校生くらいだ!締めはお遊戯会、発表会が終わった感じがする。5曲目の出だしはパッとする。女らしさ、可憐な音がでる。颯爽と歩く女みたいな音がでている。声をかけてくる紳士。そして踊りだす。音の変化のわかりやすい曲がたくさん入っている。これ以上は語りません。6曲、7曲も良い曲です。
・「大変に聴きやすい。」
ジャズ初心者のころにこの作品を手に入れて、今でも折に触れて聴いております。時には聴くのがイヤになるジャズ(とかいろいろ)がある中で、これは大変に聴きやすいアルバムだと思います。
パヤパヤパヤパヤパ♪パヤパヤパヤパヤパ♪と軽快に始まる演奏には、敷居の高さのカケラも感じられません(ほめてます)。もちろんプレイヤーには緊張感があるはずですが、リスナーにはそれを伝染させず、飄々とスキップしていくような演奏をずっと聴かせてくれます。
くつろぎのジャズ。そしてジャケット。いいですねぇ。
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