フロム・ザ・グレイドル・トゥ・ザ・ステージ (詳細)
レイジ(俳優)
「祝!!!デビュー20周年」「いや〜、やばいよコレは。」
FROM THE CRADLE TO THE STAGE (詳細)
レイジ(アーティスト)
「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」「間違いなく星5つでしょう」「これぞRAGE」「やっと出ましたよ.」
「グッジョブ」「ヴェリィグッド!!パワー&スピード!!」「傑作」「これぞメタル也!!!。」「いや〜、ほんっといいバンドだわ」
「もっと早く聴けば」「音の密度、疾走感がたまりません」「素晴らしいメロディ・センス」「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
ベスト・オブ・オール・ガン・イヤーズ (詳細)
RAGE(アーティスト)
「良いですよ」「無題」
ウェルカム・トゥ・ジ・アザー・サイド (詳細)
RAGE(アーティスト), ワーグナー(その他), スモールスキ(その他)
「トリオには思えない音の密度!傑作!」「メタル初心者にも是非!」「ギタリストが・・・」
ゴースツ (詳細)
レイジ(アーティスト), ピーター・ワグナー(その他)
「実は好盤だったりする」
イン・ヴェイン~RAGE・イン・アコースティック (詳細)
レイジ(アーティスト)
ベスト・フロム・ザ・ノイズ・イヤーズ (詳細)
レイジ(アーティスト)
「RAGEイイトコどり」
「クラシックなパワーメタル」「いい!」
ライヴ・フロム・ザ・ヴォールト (詳細)
レイジ(アーティスト)
「ある意味レア」
ハイアー・ザン・ザ・スカイ (詳細)
レイジ(アーティスト)
「カバー曲に注目」
エンド・オブ・オール・デイズ (詳細)
レイジ(アーティスト), RAGE(アーティスト), ピービー・ワーグナー(その他)
「変メロこそRAGEの証」「没個性化」
リング・ア・モーティス (詳細)
レイジ(アーティスト), RAGE(アーティスト)
ブラック・イン・マインド (詳細)
レイジ(アーティスト), RAGE(アーティスト)
「新生RAGEの第1弾」
10YEARS IN RAGE (詳細)
レイジ(アーティスト), RAGE(アーティスト)
「ただの企画アルバムだと勘違いしてましたが」
ザ・ミッシング・リンク (詳細)
RAGE(アーティスト)
「名盤としての知名度拡大を望みます。」「90年代ジャーマンメタルの傑作。」「感動」「初期の代表作」
ビヨンド・ザ・ウォール (詳細)
レイジ(アーティスト), RAGE(アーティスト)
「初期3人組編成での疾走しまくりの快作」「飛躍の一枚!」
エクステンディド・パワー (詳細)
RAGE(アーティスト)
リフレクションズ・オブ・ア・シャドウ (詳細)
RAGE(アーティスト)
「すごすぎ!」
シークレット・イン・ア・ウィア (詳細)
RAGE(アーティスト)
「これぞパワーメタル」「個性確立!!」「個性確立!!」
「パワーメタルよりに、、」
エクセキューション・ギャランティード (詳細)
RAGE(アーティスト)
レイン・オブ・フィア (詳細)
RAGE(アーティスト)
「B級ジャーマンスラッシュ」
・「祝!!!デビュー20周年」
デビュー20周年を記念したレイジの歴史を総括する2枚組DVD。
ディスク1には先行リリースのされた同タイトルのライヴを収録。こちらの内容は音源で確認できるとおり、一糸乱れぬ演奏と完璧な楽曲で期待通りの内容。
で、この商品で注目すべきはディスク2!!メンバーへのインタビュー、未発表のレアな映像などでレイジ・ヒストリーを振り返り、その他、バックステージ映像、クルーへのインタビュー、スタジオ・ドキュメント映像、さらにはヴィデオ・クリップまで収録!!まさに20周年記念らしいディスクになっております。
製作レーベルがSPVなので、内容にはまったく問題無しでしょう。kREATORのLiveKreationをみたことがある人なら、完成度の高さは予想がつくはずです。
・「いや〜、やばいよコレは。」
ジャーマン・メタルの老舗重鎮バンドの結成20年を記念して行われたドイツのボーフムでの白熱のライヴを収めた作品。
はっきり言ってコレは素晴らしい。
過去〜現在の20年に渡って書いてきた名曲の数々を、到底トリオ編成とは思えない強靭な出音と演奏力でもって、その魅力を十二分に伝えきる様には喜びを通り越して感動すら覚える。
マジでいい曲多いわ〜。
初期の名曲“Invisible Horizon”や“Refuge”、中期からは“Sent By The Devil”や言わずと知れた代表曲“Higher Than The Sky”、そしてトリオ編成後の“Great Old Ones”や“Set This World On Fire”など、新旧の名曲がほぼ網羅されており、AVENGER時代の曲も織り交ぜて全26曲を2時間以上も堪能できる。確かにボリュームが凄い分、おなかイッパイになるけどそんなこたぁ関係ない。
過去にヒットさせた代表曲をひきずって、今はたいした曲も書けずにずるずる活動してるロートル・バンドとは別次元。ホント、ピーヴィのソング・ライティング能力はスゴイと思うよ。
あと脱退しちゃったけど、マイク・テラーナのドラミングも笑えるくらい超人的。
2枚目のドキュメント映像もいいね。
ファンは必携ですな。
・「これこそ激アツ!ヘヴィ・メタル!!」
ヘヴィ・メタルをメインで聴かなくなって早数年…昔は飽きる事なくMETALLICA,MEGADETHそしてRAGE等を毎日毎日聴いて過ごしていましたが、最近はRICHIE KOTZEN,STEVIE SALASなんかに心奪われていました。そういう状態だったのでメタルも聴いてはいたけど、徐々にメインからは外れてしまっていました。そんな中、RAGEのライヴアルバムが出ると言う事で久々に買ってみたら…第一の感想は『す、スゴイっすよ!現RAGE!!!』でした♪とてもスリーピースとは思えない!途中キーボードもヘルプで入ったりはしてるけど、それを差し引いてもこの音の厚みはスゴイ!の一言です。『メタルって、ほんっとにいいものですよね☆』って思わずにやけてしまいました。ヴィクター・スモールスキのギターワークは初めて聴きましたが、改めて最近のスタジオアルバムを買ってみようって気になりました。
一番好きなアルバムの『BLACK IN MIND』からも『SENT BY THE DEVIL』,『BLACK IN MIND』が入っていたし、アンコールで『HIGHER THAN THE SKY』をやっていたのもすごく良かったです。ツインじゃなくてもこんなに熱いサウンドが出せるってすごい!マイク・テラーナのツーバスもメタル魂に火をつけます!!メタラーなら是非!!!!
・「間違いなく星5つでしょう」
このライブアルバムに星5つ付けなくて、いつ付けるんですか?ってくらい素晴らしい内容です。私自身、ちょっとRAGE熱が冷めていたんですが、このライブ盤で再熱。もうかっこいいとしか言葉が出てこない。彼らの音楽はメタルファンが求める疾走、ゴリゴリ、メロディアス等のほとんどが表現されています。スリーピースだからって、そんじょそこらのツインGやキーボードフューチャーバンドに負けてません。完璧な演奏です。おなじみの昔の名曲はもちろんのこと、最近の曲も良いですね。聴いたことの無い曲が結構ありましたが、マジでつまらない曲は一曲もありませんでした。選曲も完璧では?こんな凄いアルバムを今まで聴かなかった自分に懺悔します。よーしライヴ観に行くぞーって思ったらもう終わってた。本当に残念です。とりあえずDVD観て、次の来日まで待って・・・。しかし確かに、写真見て、えっ?これピーヴィーって思った。しばらく見ないうちに・・・。
・「これぞRAGE」
ジャーマンメタルのベテラン、レイジの20周年記念のライヴ盤。少しあとに出たDVDにはイナフ イズ イナフが省かれている。ギターソロとドラムソロ含めて全27曲、デビューから現在まで、バランスよく収録されている。多作なベテランバンドなため、人によっては不満があるにせよ、とりあえずベストな選曲で大満足なライヴ盤だ。先日行なった来日のセットリストには、個人的に不満があったため、今作を聴いてたほうが、大満足だ。しかし、ピーヴィーも太ったし、高音がきつそうだね。
・「やっと出ましたよ.」
全てのRAGEファン待望のフルライブアルバム!!!新旧バランスの取れた収録曲。4人編成時の曲はもちろんだが、それ以上にマンニ在籍時の3人編成時代の曲が名手ビクターの手によってどのように生まれ変わっていいるかが楽しみ。
演奏のうまさ、楽曲の良さは文句のつけようが無いので、もちろん星5つ。。
しかし、ピーヴィー、、もうちっと痩せてくれ、
・「グッジョブ」
前作「UNITY」の路線を順当に発展させた更なる力作。
どちらかと言うと前作はヴィクター・スモールスキの色が強く出ていて様式美テイストが強かったのですが、今回はマンニ・シュミット在籍時代を想起させるようなヘンテコなピーヴィー節がよく出ているのが特徴。あの当時の音楽性が好きな方には、特に4.のリフは感涙モノではないでしょうか。
勿論、現編成特有のプログレッシヴな構築美もふんだんに盛り込まれています。
・「ヴェリィグッド!!パワー&スピード!!」
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・「傑作」
ストリングスの導入にやたら凝っていた頃のRAGEは退屈だった。独特のメロディは消え失せていたし、サウンドのエッジも取り去られていたし、正直言って自分にとってのこのバンドは終わったとすら思っていた。
しかしリーダーのピーヴィー・ワグナー(Vo,B)を除く全員が脱退という荒療治を経て、バンドは見事に生まれ変わった。元MIND ODYSSEYのヴィクター・スモールスキ(G)と元YNGWIE MALMSTEENのマイク・テラーナ(Dr)を迎え入れて制作した前作「UNITY」は、これまでも存在した哀歓に満ちたVoメロディを増幅させて余分な要素を削ぎ落とした素晴らしいHMアルバムに仕上がっていたのだ。
本作はその新生RAGEによる第2弾アルバムだ。とにかくメロディ・センスが光る。
RAGEといえばマンニ・シュミット(G)在籍時の捩れたメロディの印象が強いが、ここ2作のRAGEは普遍性を持ちつつも印象に残るメロディが作れていると思う。
メロディックなメタルを愛するすべての人に薦めたい。
・「これぞメタル也!!!。」
RAGEはいつもながら毎回毎回良質のメタル物をファンに提供してくれるバンドである。今のラインナップになってからアルバムのトータル的な部分で一番無駄がないように思える。メンバー三人の個性がぶつかって生み出さされた楽曲はパワーに溢れ、聴いていてスカッとする。アルバムの尺的にもボーナストラックを入れても12曲で、前半はスピーディな曲で攻めて後半にドラマティックな曲で攻める構成でトータルで飽きずに最後まで集中できて聞き終えてしまう。アルバムを全体を通して聴けるアルバムが最近なくなっているので個人的にはジュークボックス的に楽曲をチョイスして聴くのを好まないのでこういうアルバムは大歓迎だ。
・「いや〜、ほんっといいバンドだわ」
ピーヴィ(Vo&b)、ヴィクター(g)、マイク(dr)のトリオ編成後、3枚目の作品にして、バンド史上初(だったっけ?忘れた^_^;)のコンセプトアルバム。
トリオの個性を見事に融和・反映させた傑作「UNITY」の後ということで、聴くまでは正直不安もあったが、これが期待を裏切らない素晴らしい出来栄えで、ホントに嬉しかったね(^^
基本的な骨格は前作と変わらないが、今作ではメロディの聴かせ方、アレンジに進化の跡が窺え、より親しみやすいメロディが聴けば聴くほど染み込んでくる内容となっている。
パワフルなオープニング・チューン#2“War Of Worlds”、キャッチーなメロが頭から離れない#3“Great Old Ones”、アンディ・デリス(Vo:HELLOWEEN)をゲストに迎えたドラマティック・ナンバー#10“Wake Up The Nightmares”など、個性的ながらも聴きやすいレイジ流メタルが全編で炸裂。
昔から玄人好みのいいバンドだったけど、ここまで洗練された音を提示してくるとは想像できなかったよなぁ・・・。過去の荒々しさはもはや望むべくもないけど、蛮性・突撃性と引きかえに手に入れた安定感と品質は、新たなファン層を開拓するには大きなプラス要素だろう。
HELLOWEENやGRAVE DIGGERばりのジャーマン・シーンきっての大ベテランだが、その魅力は未だ色あせず、更に輝きを増しているのは賞賛に値する。
●ユニティ
・「もっと早く聴けば」
好評レビューにつられて購入しましたが、もっと早く聴けばよかった!! です。マイク・テラーナの力感漲るドラミング、どこを切り取っても素晴らしいテクニックと美しさに圧倒されるヴィクターのギター、そしてピーヴィワグナーのVoがまた最高。これぞ漢メタル。とにかくかっこいいです。どの曲も素晴らしいけど「INSANITY」聴いた時など全身総毛立ちましたね。ダークでヘビィで、なのにキャッチーな身体にスッと入ってくるメロディライン、しかも全体にどこか哀愁感が漂う。是非聴いてみることを奨めます。「もっと早く聴けばよかった!!」って思うと思うよ。
・「音の密度、疾走感がたまりません」
RAGEの再トリオ化後2作目。
メンバーの関係もしっくりときて、非常に充実した内容となっております。今回も捨て曲なしの傑作です。
マイク・テラーナのドラムスが特にカッコいいです。スピード感、ドライブ感、パワー、どれをとっても申し分ありません。1曲目から5曲目まで、本当にあっという間に過ぎてしまいます。
正に円熟のHMアルバムです。
是非チェックしてください。
・「素晴らしいメロディ・センス」
ドイツのベテラン、RAGEが2002年にリリースした16枚目。
4人編成時代の末期は装飾の豪華さに楽曲の質が全く追いつかず自分にとっては暗黒時代とも言っても良いような時期だったが、このアルバムではマンニ・シュミット(G)在籍時とはまた違った魅力を確立したRAGEを楽しむことが出来る。とにかくその叙情的なメロディ・センスが素晴らしい。'90年代の半ばごろから確かに存在した要素ではあるが、ここに来てそれを一気に増幅させた印象だ。
ヴィクター・スモールスキのフラッシーで時折ネオ・クラシカルのムードも漂わせるソロ・ワークも絶品だ。
普遍的なメロディック・メタルとして楽しめる傑作。
・「よりスタイリッシュに洗練されたレイジ節炸裂」
ドイツのベテラン・パワー・メタルバンドの02年発表作品。前作「WELCOME TO THE OTHERSIDE」にてバンド史上最強のトリオ編成となって放つ2枚目のアルバム。
前作ではやややりたいことの焦点が絞りきれておらず、やや散漫な印象を受けたが、今作では3者の個性がより理想的な融合を見せ、まさに彼らにしか作りえない個性的な、しかし普遍性溢れるメタル作品に仕上がっていると言える。
元来RAGEとMIND ODYSSEYが持っていたお互いの個性的なメロディが合体しダークながらもどこかポジティブに聴こえる旋律、そこにマイクのタイト&ヘヴィなドラミングが絡んで生み出される鋼鉄感は、一聴して彼らと判るオリジナリティを備えている。ピーヴィのヴォーカルも初期作品の頃とはまるで別人の安定感を誇っており、これもまたバンドの顔として欠かせない要素である。
過去の作品も十分に強力だったが、トリオになってさらに強靭かつテクニカルに進化している。
ライブも強力。
実にクールなバンドになった。
メロスピ・リスナーの方々は、お決まりの操系ハイトーン・バンドに飽きたら聴いてみてもいいのでは?
・「(((( ;゚Д゚)))ザクザクゲルググ」
"End Of All Days"辺りの雰囲気が感じられる佳作。スモールスキの加入で技術レヴェルは確実にアップしている。"Missing Link"で頂点極めてしまった感のあるRAGEだがここで復活するかモナーと思わせるところが散見されます。とりあえずRAGEファンは迷わず買いです。
・「良いですよ」
ごめんなさい。現時点ではそれ程聴きこんでいません。 が、僕が以前から持っていた、ミッシング・リンク(the missing link)とは、異なる要素を沢山見つけたような気がします。
ミッシング・リンクも素晴らしいアルバムで、十年以上も聴きこんでいるのですが、このアルバムも良かった。
全体的には楽器の数を増やし、音の幅、厚みを洗練させています。ところどころ、以前から変わらぬ、プリミティブな粗いサウンドを垣間見るところも、味わい深いです。
曲によっては、ロックよりもブルーズやジャジーなスウィングを感じることもあった。
基本的な軸はぶれずに、肉付きが良くなった作品だと思う。
ミッシング・リンクを選ぶ人、こちらを選ぶ人。ただ単に好みだと思います。
また僕は、このアルバムとミッシング・リンクしか知らんので、他にもっと素晴らしい作品があるかもしれませんね。
・「無題」
初rageのアルバム。ジャーマンロックは好きだけどもう少しという感じがする。早い曲はいいけど遅い曲はいまひとつ。
・「トリオには思えない音の密度!傑作!」
再びトリオ編成となったRAGEの作品。マイク・テラーナのパワフルなドラムが最高です。曲もよく練られていて、本当に捨て曲がありません。
メタルですが、メロディもしっかりしているし、ノリもいいし、スピードもあるし、どうしてこのバンドを今まで知らなかったのかしら、と自責の念にかられました。
筆者的にはイントロの1に続く2が超お勧め。マイクのドコドコドラムがとてもカッコいいです。
とにかく、何も考えずに買って損はありません。
・「メタル初心者にも是非!」
このアルバムはRAGE(レイジ)がトリオになっての初アルバム。ジャンルとしてはヘヴィメタルなのですが非常にききやすくかっこいいです。いままでピーヴィーのワンマンバンドといわれていましたが三人の能力は非常に高くサウンドもキャッチ-で日本人好みな音です。オススメは8番、12番、18番ですが捨て曲は一切ありません。
初めてメタルを聞く人にはかなりオススメです。初めてのならばコレか、ソナタアークティカのエクリプティカをオススメです。
・「ギタリストが・・・」
サウンドが従来と較べて洗練され、曲調がキャッチー且つ多様になっている。したがって、一般受けはするだろうし、新加入のギタリストは一定の評価はされるだろう。
●ゴースツ
・「実は好盤だったりする」
シンフォニックメタル路線にハマっていた時期の2枚目。前作「サーティーン」以上に地味な曲が多く、往年の粗暴なRAGEを愛する人には引き続きツラい作風かも知れないです。しかしその辺にこだわらなければ「サーティーン」同様にクオリティの高い秀作だと思います。初期や近作とはまた違ったRAGEを楽しめるアルバムです。
荒涼としていながら何処か爽やかで暖かみのあるサウンドは結構クセになるかも。
・「RAGEイイトコどり」
これ1枚聴けば、ピーヴィーに髪があった頃のRAGE(笑)のオイシイところはみんな聴けちゃいます。過去の名曲を大急ぎでおさらいするなら、各アルバム聴きなおすよりこっちのが早いかもです。僕的にはハズレ曲のない選曲で、いいベスト盤だと思います。
・「クラシックなパワーメタル」
前作、前々作よりさらにヘヴィさ、スピードが減りましたが独特の歌メロは健在。クラシックの壮大な音が明るいサビをよりいっそう引き立てます。④、⑧はRAGEらしい疾走チューンながらも、ところどころにクラシカルな音が見え隠れする新境地。ローリングストーンズやRUSHのカヴァーも入ってます。RAGEは激走してなくちゃヤダ!!という人以外は是非買ってみてください。
・「いい!」
これを聞いてまず思ったのは一曲一曲にすごく広がりがあるなということです。それもそのはず。オーケストラ色が強い仕上がりになっているからです。個人的にはこういうRAGE好きです。でも疾走系期待のファンは物足りないかも知れません。4曲目などはそういうファンのために作った曲といえるでしょう。とりあえずもっといて損はしない作品だと思います。
・「ある意味レア」
4人編成時代、唯一の正式ライブ音源。(アコースティック除く)最も脂の乗り切っていた時のライブなだけに演奏、曲、共に何の問題もなし。これだけ良い内容だと、何でミニアルバムなの??????と不思議。
この当時のフルライブアルバムが欲しかった、、、、、、
・「カバー曲に注目」
アルバム End Of All Days からにシングルカットRAGE史上ずば抜けてメロディアスなタイトル曲の良さ言うまでもない。
このシングルで注目すべきは「The Trooper(IronMaiden)」「Jawbreaker(JudasPriest)」の二曲。どちらもメタル界を代表するバンドの曲だが、どちらもまったく違和感が無い。
本人たちの曲なんじゃないかと思うぐらい上手くやっている、どちらもほぼ完コピなんで、つまらんという人もいるだろうが、完コピでも自分らの色が出せるという自信が表れている。
・「変メロこそRAGEの証」
ヴィクター・スモールスキが加入してからの作品は、いいと思うけど、何処かハマりきれない。サウンド的には洗練されてきていると思うし、メロディも悪くない。技術的にも最高のメンバーだろう。でも何か物足りない。
このアルバムはツインギターの4人編成時の2枚目の作品だが、やっぱり、耳に引っかかる少し変だけど耳に引っ掛かるような特徴的なメロディがある。マンニ・シュミット在籍時の初期後半に比べればそりゃぁ垢抜けてきてはいるけども、これがRAGEじゃないのかなあと思ったりする。ツインギターがRAGEらしくないという人もいるだろうけど、ツインギターだからこそのリフのつくりとか素直にカッコ良いと思う。一人はソロを弾かないのでツインリードではないけど。2曲目はライヴではずせない名曲だ。個人的には8曲目が結構好き。
・「没個性化」
ツイン・ギター、4人編成になっての2作目だが、何だかこじんまりとまとまってしまったという印象が強い。楽曲がコンパクトになった分、聴きやすくはなっているのかもしれないけれど、以前よりテンポも落とし気味で、かつてのスピード・メタル的疾走感があるのは1、5、10くらいか。
・「新生RAGEの第1弾」
'80年代後半から得意なリフ・ワークでもってバンド・サウンドを特徴付けていたマンニ・シュミット(G)がバンドを離脱したのは日本公演直後の'93年。バンド内で重要な位置を占めていたプレイヤー&ソングライターの脱退だったためRAGEがどのような道を辿るかに注目が
集まったが、RAGEは2人のギター・プレイヤーをバンドに迎え入れて4人編成で新たなスタートを切った。本作は'95年にリリースされた新生RAGEの第1弾アルバム。
サウンドの感触としてこれまでのRAGEサウンドに顕著だったコード進行やメロディの異様さは薄れ、オーソドックスなパワー・メタルに少々RAGEのフレイヴァーをまぶしたような感じになっている。
そんな中にギラリと光る叙情的なメロディ・センスが随所に現れているのはさすが。"Crawling chaos"と"Sent by the devil"は普遍的な魅力を持った名曲だ。
これまでのRAGEとはちと違うが、これまた優れたアルバムである。
・「ただの企画アルバムだと勘違いしてましたが」
「10イヤーズ レイジ」というタイトルから寄せ集めの内容のないアルバムかなーとあまり期待せずに本作を聴いてみたのですが、期待を見事に裏切ってくれました。レイジらしいテンションの高い曲が沢山詰まった快作です。曲は過去に書き溜めていた未発表のものを引っぱりだして制作されたそうですが、古さを感じさせない素晴らしい出来です。レイジ・ファンで未聴の方がいたら是非!
・「名盤としての知名度拡大を望みます。」
ドイツのパワー・メタル・バンド、レイジが93年に放った会心一発。個人的には次作「ブラック・イン・マインド」と双璧をなす彼等の最高傑作だと思っています。現在もメンバーを入れ替え活動を続けている彼等ですが残念ながら今作を超えるような作品は生み出せていないと思います。マンニ・シュミットが弾き出すリフも、スラッシュ寸前のピヴィー・ワグナーの怒りのこもった声も詞も総てが一級品。ガイド本でなぜ、本作ではなく2作前の「シークレッツ・・」が代表作として挙げられている事が多いのかが何時も不思議だ。曲、詞すべてが一級品。メタル史に残る名盤としての知名度拡大が望まれる作品。
・「90年代ジャーマンメタルの傑作。」
HeavyMetalSyndicate(ラジオ番組)で、Firestormを聞いたのが最初の出会いでした。その炎は僕の脳天を付け抜け体の中にそれ以来Rageの虜となりました。ピーヴィーの不協和音のようなヴォーカルも聴き込むうちに快楽となり、マンニの粗削りなギターもこのアルバムの疾走感に一役買っています。 お勧めは1.Firestorm、3,Refuge、4,Raw Caressです。下の方とダブっていますね。
Rageの醍醐味は曲の中でのギターリフです。試聴ではなかなか聴けないですが、一曲丸ごと聴くことで曲の構成の多様さに驚き、そして虜になります。
後にMetalとClassicの融合を目指し始める彼らですが、この頃から楽器は違えどクラシックの要領で曲作りをしていたのかもしれません。
ドラムは最近のレベルで考えれば肩透かしですがその分を差し引いてもお勧めです。何年かして若いバンドがこの中からカバーをするのが目に浮かぶアルバムです。
・「感動」
メロディアスな曲作りに感動しました。ギターリフもカッコいいし、彼等の最高傑作では。速い曲だけでなく、ミドルテンポなヘヴィ曲もあり、パワーメタル好きには必須の一枚。
・「初期の代表作」
彼らの歴史を大別すると、89年「SECRETS IN A WEIRED WORLD」以降を初期、95年「BLACK IN MIND」以降を中期、01年「WELCOME TO THE OTHERSIDE」〜が後期となり、93年発表の本作は初期作品ということになる。
初期・中期・後期、そのどれもがそれぞれ魅力的な作品を産み出しており、順を追うごとに聴きやすくなっているといえるが、彼らの歴史の中で、もっとも彼ららしいメロディが堪能できるのは恐らくこのアルバムだろう。
荒くれだったパワー、スピードが、特異なメロディを伴って疾駆するスタイルはこのアルバムを持って一つの完成形を示していた。#3“Refuge”や#5“From The Underworld”、#12“Raw Caress”あたりは今聴いても魅力的なスピード・ナンバー。マンニ・シュミット(g)のセンスフルなギターフレーズも秀逸。
初期RAGEの傑作。
・「初期3人組編成での疾走しまくりの快作」
彼らの第一次トリオ編成での傑作アルバム。とにかく1曲目から疾走しまくってくれています。
しかも、オリエンタルテイスト満載のエスニックな感じがなんとも言えない傑作です。
スピード・パワー申し分なく、現在聞いても古臭くないプロダクションで、満足必至の作品ではないでしょうか。安心して楽しめる傑作ですので、お勧めします。
・「飛躍の一枚!」
ジャーマン・パワー・メタルの大御所の7枚目。前作までと比べVOのP.ワーグナーの成長が大きく、以前のいかにもB級バンド!といった感じから抜け出したように思う。「ENOUGH IS ENOUGH」「TAKE ME TO THE WATER」「SOLITARY MAN」など高品質なパワーメタルが炸裂する。先輩バンドACCEPTの名曲「FAST AS A SHARK」のカバーも収録。
・「すごすぎ!」
どっちのレイジもすきだが、ジャーマンのレイジは恐ろしい。ジャーマンメタルでくくるから、メタルマニアしか聴かないのだが、普通の変態ロックファンにも受け入れられそう。無理やりな曲展開(突然のラップ調や強引なサビへの展開)無理やりなリズム。だが歌メロが感動的。ギターのマンニ(あぶねー名前だ)のリフは絶品。
レイジの中でもこの作品は最高に狂ってます。
・「これぞパワーメタル」
スピード感がありメロディアスでキャッチーなパワーメタル。と書くとありがちなメロパワ系と同じに思われるかも知れないが、メロディの質がどこか違い独特の味を持っている。メロディアスはメロディアスだが何か微妙に違う。
全体的にクラシカル臭が無いことと、ピーヴィの粗削りだが力強いヴォーカルのため浮ついた感じがまったくしないことがメタルならではのアグレッションにつながっている。
最近のメロパワ系は疾走感があってメロディアスなんだけどどうもへなちょこっぽくて…とか、メロディアスにしたいからってクラシカルにすりゃいいってもんでもなかろうよ、とお嘆きの人にお勧めです。これが気に入ったなら前作のPERFECT MANもどうぞ。
・「個性確立!!」
このアルバムでやっとRAGEはRAGEとしての個性を他に認めさせることが出来た。ドイツ出身のメロディアスなメタルというだけで、ハロウィン等が引き合いに出されていたが、このバンドはまったく違う。メロディアスでありながらも、ヘヴィでスラッシー、さらには他には真似の出来ない独特なリフというこのバンドでしかありえない個性がある。
もちろん前作までもその個性は持ち合わせてはいたが、楽曲の中身がついて来れていなかった。
本作にてついに曲の質と個性がかみ合ったと思う。
名曲「 Invisible Horizons」「 Light Into The Darkness」は必聴!!その他の曲もこれら名曲に迫る勢いの良い曲。
・「個性確立!!」
このアルバムでやっとRAGEはRAGEとしての個性を他に認めさせることが出来た。ドイツ出身のメロディアスなメタルというだけで、ハロウィン等が引き合いに出されていたが、このバンドはまったく違う。メロディアスでありながらも、ヘヴィでスラッシー、さらには他には真似の出来ない独特なリフというこのバンドでしかありえない個性がある。
もちろん前作までもその個性は持ち合わせてはいたが、楽曲の中身がついて来れていなかった。
本作にてついに曲の質と個性がかみ合ったと思う。
名曲「 Invisible Horizons」「 Light Into The Darkness」は必聴!!その他の曲もこれら名曲に迫る勢いの良い曲。
・「パワーメタルよりに、、」
名曲「Don't Fear The Winter」収録。未だにライブでも演奏されているRAGEの代表曲なので、この曲の為だけにでも購入しても良いかもしれない。
他の曲は前作までのB級ジャーマンスラッシュ色を残しながらもパワーメタル風なっており、まぁまぁいいかなというレベル。
・「B級ジャーマンスラッシュ」
Avengerからバンド名をRAGEに変更した第一弾アルバム。
内容的には特に変化も無く、バンド名を変えただけかなという気がしないでもない。Destruction等のジャーマンスラッシュ色が強く、ピーヴィーのボーカルもシュミーア的な金切り声に近い。こんなころもあったんだなぁという意味では是非聞いていただきたい一枚。
このアルバムの中で、今後の方向性を見出せる曲は「Suiside」。
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