Astronaut (初回) (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)
「とにかく嬉しい」「デュランに首ったけ!これぞ21世紀のNEW RELIGIONだ!」「新しい伝説が始まる!」「買ってしまいなさいっ。」「新しい一歩。やられました!」
ザ・ウェディング・アルバム (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)
「名曲がたくさん」「Extraordinaryな助っ人、ウォーレン・ククルロ」「90's Duran Duran の魅力満載!!」「4人組duran duranの軌跡と奇跡」「実はこのバンドはすごいバンドなのです!!!!!!!!!!!!」
セヴン・アンド・ザ・ラグド・タイガー(CCCD) (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)
「デュランデュランの傑作アルバム!~名盤です!」
Notorious (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「異色ながら傑作」「アイドルバンドからの脱皮」「ニュー・ロマンティックからの進化」「アルバムのセールスはさておき」「しぶい」
デュラン・デュラン (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)
「繰り返し聞きましょう。Duran Duranの最高傑作!」「私的には星5つですっっ!!」
「名盤です」「アイドルが実力が無いとは限らない」「理由?有りません。」
メダザランド (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト), ニック・ローズ(その他), ジョン・テイラー(その他), ウォーレン・ククルロ(その他), サイモン・ル・ボン(その他)
「スペーシーなコンセプトアルバムのような構成」「忘れないでね,この1枚」「聴くのが辛くなる・・・」
Pop Trash (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「文句なく、良いです。」「デュラン・デュランの傑作アルバム」「最高傑作かもしれない」
Thank You (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「邪道かもしれないが」「うおおお ロックしてるぜ」「ドライブしながら何回聴いたことか。大好き」「高品質」「何度も聴いてほしい」
Big Thing (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
Liberty (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「進化する彼ら」「"First Impression"」「彼等にしては平凡」「DURAN DURAN史上最も売れなかったアルバム」
So Red the Rose (詳細)
Arcadia(アーティスト)
「理想を目指すと時々脱落者が」「キーワードをつけるとすれば、「融合」」「かなり鮮やかなシンセポップ。」
ザ・パワー・ステーション (詳細)
ザ・パワー・ステーション(アーティスト)
「これで、男の子達がひれ伏した」「待てば出ますねー!」「33になって気付いた!」「トニー・トンプソンを聴くレコード」「ハイ・テンション、ハイ・クオリティ!」
ダーク・サークルズ (CCCD) (詳細)
ザ・デビルズ(アーティスト)
「好み。」「Duran Duran + エレクトロニカ・ボディ・ビート」
ニューロテイック・アウトサイダーズ (詳細)
ニューロティック・アウトサイダーズ(アーティスト)
「男達,30を過ぎて原点に返る!」「ピュアなロックンロール ~ ガキンチョには出せないかっこよさ」「PUNKISH HOLIDAY」「つらがまえがいいでやんす」「微妙」
Arena (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「リマスター+ボーナストラック」「選曲に不満は残るものの...」「■えっ・・・そんな・・・・。」
ストレンジ・ビヘイヴィアー (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)
「実は微妙に違ったりして...」「ディスク1だけでも・・・」
「久しぶりに…」「本当のビジュアルバンド」「ちょっと不満かな」「クイック"デュランデュラン"」
Decade: Greatest Hits (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「80年代のヒット曲を網羅!」「幼児の英語教育にも活用・・・?」「彼らがいなければ小室哲也の活躍もなかったかも」「できればnotorius以前でのベスト盤を希望します」
The Singles 81-85 (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「私の中の1枚」「ファンなら買うべっ!」「買ってよかった!」「日本盤は?」「買いそびれた人は..........」
The Singles 1986-1995 (詳細)
Duran Duran(アーティスト)
「CCCDでした!」
テクノ・フォー・トゥー (詳細)
ジョン・テイラー(アーティスト)
「一巡礼」
レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト), ジャスティン・ティンバーレイク(アーティスト), ティンバランド(アーティスト)
「ニューデュランティック 〜帰ってきたデュラン節〜」「アグレッシブでポップで刺激的」「商業的にはふるいませんでした。でも傑作!」「アグレッシブでポップで刺激的」「デュランは過去のバントなんて言わせない。」
「望む!デジタルリマスター再発!」「最高のギターアルバムです。」「CD復刻希望!!」「分りやすいソロ作。」「最高のロック・ギター・アルバム」
デュラン・デュラン・トリビュート・アルバム (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビヨン・アゲイン(アーティスト), レンズ(アーティスト), イヴズ・プラム(アーティスト), ジミー・イート・ワールド(アーティスト), ミスター・T・エクスペリエンス(アーティスト), ウェズリー・ウィリィス・フィアスコ(アーティスト), ゴールドフィンガー(アーティスト), バック・オ・ナイン(アーティスト), ホーム・グロウン(アーティスト), デフトーンズ(アーティスト)
・「とにかく嬉しい」
昨年のオリジナル5の復活、日本公演からえらい待たされたが、とにかくこうやって新しいアルバムを聴けるようになったことを喜びたい。アルバムは、彼らの全キャリアをぎゅっと凝縮し洗練された様相で、一曲一曲非常に丁寧に作りこまれている。必要以上の華美さは排除しつつも、80年代のきらびやかさも同居させ、あっというまに全部を聴かせてしまう。特にアンディが大々的にフィーチャーされているのが嬉しい。
・「デュランに首ったけ!これぞ21世紀のNEW RELIGIONだ!」
とても19年ぶりにオリジナル5で作った作品とは思えないほどキャッチ―で華やかなデュランサウンドに仕上がってます。とはいえ、彼らも相当なキャリアの持ち主。キャッチーさの中にもどこか奥行きを感じさせられます。曲の方はというと、「TheReflex」を彷彿とさせる大きなスケール感の「Sunrise」から、ラフな感じが耳に心地よい異色作「BedroomToys」、不思議な余韻を残す美しくも切ないバラード「StillBreathing」まで聞き手を決して飽きさせないバラエティに富んだ内容。しかもオマケのDVDも豪華!セクシーボイスは昔と変わらないタフなボーカルSimonに、高笑いが相変わらずキュートな(?)永遠のハンサムガイJohn、お化粧熱は今も健在?のNickに、ファンキーなロッカーAndy、パワフルなドラムラインの穏やかな男Rogerの魅力が詰まってます!とにかく、これは必見です!まだデュランを聴いたことがない人もハマること間違いなし!Feel The New Day,Enter Your Life!
・「新しい伝説が始まる!」
約20年ぶりのオリジナルメンバーによる新作!第一弾シングル SUNRISE の仕上がりからもわかるように80年代の香りを残しつつ新世紀の楽曲に仕上がりました。
・「買ってしまいなさいっ。」
殆ど義理ののように買い続けている彼らのアルバム正直、もう解散したほうがとまで思ったりしましたよ(笑)。(勿論、どのアルバムにも良い曲好きな曲はありますが)。そんな矢先オリジナル5人での結成の話し・・まさか・・ネット上でデモらしき音源を聴いたときは再結成を確信しつつもあまり期待するとがっかりするのでまぁ、少しは前みたいにキャッチーになるかなーなどと軽く気にとめていたのですがたまたまラジオで聴いた「SUNRISE」に、おーっ!どう聴いてもデュランだーでも新鮮だー! 感動したっ。さっそくネットでチェックしたら発売直前!買いました。もちこのアマゾンで。はっきり言ってキャッチー過ぎます(笑)。少々打ち込みっぽいのがオリジナルメンバーの価値を少し下げてしまった気がしますが今の時代だと妥当なのでしょうね。これほどアルバムまるまる美味しいポップアルバムはなかなかないと思いますよ。
・「新しい一歩。やられました!」
5人のオリジナルメンバー再結成。うれしいけれども 反面 今更・・・と思ってしまったのも事実・・・。だってあれから はや20年近く・・・。 いや、しかし、ごめんなさい。ここまでアルバムが充実しているなんて!あらためて、ほれなおしました。Big Thing以降の両極的な音楽性の違和感がオリジナルメンバーになることでこんなに解消されるなんて思ってもみなかった。全曲最初から最後までくいついて聞けました。やっぱり 彼らの音楽性は抜群です。①はちょっとなつかしく。②以降はどれも斬新でした。このバンドにこだわり、残し続けたサイモンとニックに改めて感謝します。このアルバム感動しました。007の主題歌ももう一回いけそうです。
・「名曲がたくさん」
ヒットした2曲目はもちろん、6曲目の「come undone」は名曲中の名曲です。7曲目はブラジルのシンガーとの共演が面白い。ジャケットの写真がメンバーの両親の結婚式の写真との事で、誰の両親なのか考えるのもまた楽しいかも。
・「Extraordinaryな助っ人、ウォーレン・ククルロ」
1985年に「美しき獲物たち」が1位をとった後、グループは分裂した。今にして思えば、あれだけの成功をおさめたのだ。ぼろぼろになってもおかしくない。私はそれでも細々とファンを続けた。でも、やはり物足りなくて、当時ものすごい勢いで流行っていたハードロックにはまっていった。
90年代に入り、グランジとか言う音楽ばかりが聴こえるようになって、私は洋楽そのものから離れた。そして、デュラン・デュランに関しては、あんなに好きだった私でさえも、「もうだめかな?」と思うようになったのである。
そこへこのアルバムの登場だ。「Ordinary World」が全米で売れているらしいという情報をつかみ、再び「American Top40」を聴き始めた。順位がどんどん上がる。ローカルでは次々と1位を獲得。きっと、湾岸戦争後で不安を抱えるアメリカ人達が、この曲で癒されていたのだろう。歌が広がっていくさまを想像すると震えがきた。
そして遂に全米第1位。この曲を愛してくれるアメリカの人全てに感謝をしたい気分だった。1位がどんなにすごいことであるかは、毎週「全米トップ40」を聴いてヒットチャートをノートに書き、実際に旅をし広さを体感したことのある私にはよくわかる。デュランはよみがえった。もう誰にも、「80年代だけのバンド」とは言わせない。
功労者は誰なのだろう。それは、言うまでもなく、ギタリストのウォーレン・ククルロである。最後の日本公演で、私は彼の「Ordinary~」間奏を間近で見ることができ、「この人がいたから…」と号泣してしまった。ウォーレンなしにデュランの存続はなかったのだ。彼のことを、絶対に忘れてはならない。
・「90's Duran Duran の魅力満載!!」
名曲中の名曲、tr.2をはじめ、いい曲がいっぱい入ったアルバムです。 単なる売れ線の曲ではなく、イギリスらしいひねりがごく少々、おしゃれなアレンジがたっぷり。これくらいの質を持った作品になると、多少なりとも緊張感が出てくるのだが、さすがDuran Duran。これまでに培ってきた実力が余裕につながったのか、とてもrelaxした雰囲気で聞かせてくれます。大推薦します。
・「4人組duran duranの軌跡と奇跡」
80年代後半から90年代初頭までは彼等にとって試行錯誤の時代だった。自らの音楽性を先鋭化させたアグレッシブな作風のnotorious,big thingは充実の内容ながら、相変わらず正当な評価はされず、セールスも伸び悩む。一時的に5人組となったlibertyは、セールスでの惨敗にとどまらず、彼等の意図が判然としない中途半端な内容だった。当初、伝えられていたニューアルバムのタイトルはhere comes the bandという、libertyの悪夢がよみがえるようなものだったが、リリースはいつものように延期され、彼らはもう一度スタジオに入り作品を練り直し、いくつかの曲をレコーディングする。その結果届けられた今作は、ウォーレンを含む4人のduranのそれまでの試行錯誤が実を結んだ快作。notorious以降彼等が追及してきた「ファンキーなロック」を、(前作とは違い)彼等らしい洗練された音作りによって、きらびやかでポップなダンスミュージックと融合することに成功している。このように4人組のバンドとして有機的に機能することによって、ordinary worldという奇跡の名曲も生まれたのであり、おそらくこの曲がなければ、アルバムもこれほどヒットすることはなかったはず。それはduranとしての存続に関わるものとなったはずで、現在のオリジナル5での活動の意味合いも変わっていただろうと思う(他の80年代の再結成バンドのような懐メロコンサートになっていた可能性もある)。4人組duranの功績は大きく、オリジナル5のduranの活躍を喜びながらも、ウォーレンの姿がそこにないことを寂しく感じるのも仕方がない。
・「実はこのバンドはすごいバンドなのです!!!!!!!!!!!!」
なんとなんと、デュランがミッシングパーソンズしてしまったアルバム=すでにこれだけですんごいけれど。ギターにウオーレンククルロが参加したためにサウンドがかなり面白くなったんだよね。あまりにも雑誌が書かないから書くけど。このアルバムは傑作だよ、まじでだ。アイドル的な扱いされたからさ初期はでもおれはかっこいいなあああ~~って思ってた、内心はね。本格派のファンクポップバンドに完全に変身したアルバムだものこれは。だってドラムがスティーヴフェローン=天才ドラマー=なんでサウンド的には文句のつけようがないね。おちついたセンスのよいポップミュージックをここに届けてくれた。これは1993年度の傑作だよ。ウオーレンの才能はとんでもなくすごく、アレンジ面においても全体的なミステリアスな雰囲気なども彼の才能なしではありえない。サイモンルボンも見事に成熟してバンドが完成している域に達しいているのだ。セクシーなファンクポップバンドである彼等。そろそろ正当に評価しようぜ。実験的なナンバーもありウオーレンの趣味がでまくったアルバムとも言える。ウオーレンククルロは世界最高のギタリストのうちのひとりなのだから。おすすめは11)かっこよすぎます!これは傑作なのである。
・「デュランデュランの傑作アルバム!~名盤です!」
その昔私の住んでいるところでは、デュランデュランが好きだなんていうとものすごくバカにされたものでした。それが今ではどうでしょう。「ジョンのベースが・・」「アンディのギターが・・」とか巷で結構評価されるようになりました。良い時代になったものです。それにしても今聴いてもすごく新鮮です。ポップできらびやかなサウンドとダンサンブルで斬新な楽曲たち。特に「リフレックス」は最高。初めて聴いた時の衝撃といったらもう・・。今聴いても十分斬新でかっこいいです。そしてなんといっても素晴らしいのがジョンテイラーのR&Bを基調としたベースプレイ、特にドラムとのコンビネーションから生み出されるリズムが非常に心地よいです。最小限の音でバスドラとのユニゾン決めまくりのパターン㡊レイは渋いの一言に尽きます。なかなかハイレヴェルなバンド演奏が堪能できるとても味わい深い作品ですので、まだ聴いたことがないという方は是非聴いてみてください。
・「異色ながら傑作」
この"notorious"は次のアルバム"big thing"とともに、duran duranの歴史の中では異色な作品といえる。シングル"notorious"に象徴されるシンプルでタイトなファンクサウンド、スティーブ・フェローンのドラムとナイル・ロジャースのプロデュースによるアルバムとしてのまとまりは、他の作品には見られない。しかし持ち味である「カッコイイメロディ」は健在。彼等の音楽性を先鋭化させたアグレッシブなサウンドも素晴らしい。各曲のクオリティも高い。ナイル・ロジャース色の強さを指摘されるアルバムだが、ファンキーなパワー・ステーション、シックな雰囲気のアーケイディア、そして3人になって焦点化された嗜好を考えてみると、彼等にとって必然的なサウンドだった。ヒットしなかったのは、"duran duran"としての長期不在、加えてメンバー2人の脱退に伴うイメージダウンが単純にアイドルとしての賞味期限を早めたからだと思う。それに拍車をかけたのは心無い評論家たち以上に、真摯に音楽と向き合った彼等自身だったというのは皮肉ではなく、むしろ潔いと感じさせる傑作。
・「アイドルバンドからの脱皮」
このアルバム 商業的にはイマイチで、彼らとしてもメンバーの入れ替わり中で印象の薄いアルバムとなっているのでしょうが、音楽的には本当に濃い一枚です。サイモンのお気に入りスキントレイドを筆頭にブラックミュージック漂う曲が多く、彼らの音楽性の懐の深さにびっくりしました。この一枚があるからこそ、ただのビジュアルのよいアイドルとしてではなく、アーティストだと認めることができたのでは!そして このアルバムを境目にサイモンの音楽性とジョンの音楽性がはっきりと分かれてきたのでは・・・。ある意味メンバー三人が融合した最後のアルバムだと思います。どの曲もすごく良いです。ビデオも彼らの男っぷりかっこいいぞ!ぜひ、きいてほしい!
・「ニュー・ロマンティックからの進化」
ファンクやブラックのイメージが漂う4thアルバム。前作のニュー・ロマンティック路線とはうってかわった内容だが、洗練された楽曲が多い。"Notorious"などメロディーが際だっている。クオリティーは高い。
・「アルバムのセールスはさておき」
Beatlesで例えるなら、「SGT.PEPPER'S〜」にあたる作品ではなかろうか?サウンド、アレンジ、メロディその他全てが深い。まぎれもなくDURAN DURANの傑作。
・「しぶい」
アンディ・テイラーとロジャー・テイラーが脱退し、三人で再出発となった今作。ジャケットもモノトーンでかなりシックですが、サウンドも興味深いものに仕上がっていました。恥ずかしながら当時の私の中でプロデューサーのナイル・ロジャースと言えば、マドンナの代表作「LIKE A VIRGIN」のイメージしかなかったため、短絡的に「コマーシャリズム満載のアルバムなんじゃないかな」と想像していました。音を聴いた時点でその考えは打ち消されたわけですが。(^^)ゞ
まず感じたのは「隙がない」でした。①「Notorious」では息を呑むような女性の声にはっとさせられ、③「Skin Trade」では高域を浮遊するサイモンのヴォーカルスタイルに感服、重厚なサウンドに邦題どおり「眩暈」を覚えそうな⑥「Vertigo -do the demolition-」、極寒の雰囲気をサウンドのみでここまで表現し切った⑨「Winter marches on」などなど。「孤高」な域に達したかのような感さえ受けるアルバムです。
ホーンセクションの積極的な導入がそう思わせる一因なのかも知れませんが、贅肉を削いだような印象の今作には拍手を贈りたいと思います。
・「繰り返し聞きましょう。Duran Duranの最高傑作!」
80年代 New Waveの最高傑作で、今でもDDの中で一番好きなアルバム。この頃はPost Punkと言われてて正直20年以上前に1番最初に聞いたときは暗くて分けわからなかった。当人達はPunkとFunkとGarage Rockを混ぜ合わせた音楽を作りたかったそうな。1981年にこんな音楽を作ってたって時代の最先端を行き過ぎてたバンド。
2003年12月のSydeny Enmore TheaterでのOpeningは"Friends of Mine"暗闇でこの曲のイントロが流れたときは鳥肌モン。その他にホラー映画のテーマ曲ばりの"Night Boat"ヒット曲の"Planet Earth,"Girls on Film"ボーカルド迫力の "Careless Memories"など、live18曲中5曲もファーストアルバムから披露とはさすがDD!!
最近出たWemblyのLive DVDでもこのアルバムから4曲入ってる。
全体的にNickのKeyboardがうるさすぎなくて、Andyのセンスの良いギターとの絡みが最高!この16分音符のリズム隊は滅茶苦茶カッコいいだけじゃなくて高度な技術を要す。サイモンの緊張感あって尖がってたボーカルと謎めいたリリック。ちょっと暗くてミステリアスそしてキャッチーで名曲揃いの捨て曲無し!青春時代のノスタルジアに浸ってるわけでなく、今聞いても最高傑作!!
・「私的には星5つですっっ!!」
ファーストアルバムというのは、どのバンドでも音が荒削りなものですが、このアルバムにおいても例外ではない。しかしながら、爆発するほどのパワーが感じられるのです。実際「グラビアの美少女」などはたまらない!!プロモーションビデオはちょっぴりエッチで、小さかった私はどきどきしながら見たものです。この歌を聴くと、あの映像が思い出されて・・・。「プラネットアース」もいい。「ぱっぱぱっぱ、ぱっぱっぱぱ!!」一度聞いたら忘れられないあのリズム!思わず腰が動いてしまいます。ちなみにジョンテイラー(b)のお母様は、この曲がお嫌いだとか。
ほかにも大雑把ながら、若者のあふれんばかりのエネルギーを感じる曲がたくさん詰まっていて、今聴くとなんというかノスタルジックな気分にまで浸れるような、なんかそんな感じ。
●リオ
・「名盤です」
デュラン・デュランの名盤で捨て曲がないです。初めてこのアルバムを聴いたのは20年前ですが、今でも飽きません。最近になって再び買いましたが、デジタルリマスタリングされて音が良くなった気がします。「セイヴ・ア・プレイヤー」は本当に良い曲だと思います。ジョン・テイラーのベースの音が目立ちますね。
・「アイドルが実力が無いとは限らない」
1982年リリース。彼らの2ndアルバム。彼らはまさにMTV世代にぴったりマッチしたバンドとしてスタートした。つまりはルックスも優れていた、ということでもある。しかしながらよく耳をすませば(●^o^●)、彼らのワザも相当のレベルであることがこの2ndでも気がつく。アイドルが実力が無いとは限らない、といういい例だろう。
このアルバムは全英9位/全米14位だったが、『ハングリー・ライ・ザ・ウルフ』は全英5位/全米3位、『セイヴ・ア・プレイヤー』は全英2位と確実に人気バンドに成っていく。この後、ハードさとメロディアスさをより増していくわけだが既に充分に魅力的である。
今聴くとキーボードのフレージングと音色に時代を感じたりする。(●^o^●)
・「理由?有りません。」
かれこれ20年前、中学生だった私が学校から帰ってきて毎日かかざず聞いていたアルバムがこれ!理由なんてないんです。duranduranが大好き。まさに私の青春だ!ただ表紙があまりにもダサいので星4つです。
・「スペーシーなコンセプトアルバムのような構成」
当時待ちに待っていたアルバムだっただけに何度も聞きました(何度も発売延期になった)。今聞いてみても結構聞けるアルバムです。すごく良いという曲はありませんが、スペーシーなコンセプトアルバムのような構成になっていてたまに聞きたくなります。ERECTRIC BARBARELLA,BIG BANG GENERATIONのギターは独創的だし、MIDNIGHT SUN,SO LONG SUISIDE,UNDERGOING TREATMENT,WHO DO YOU THINK YOU ARE?はデュラン節の美しいメロディだし、末永く聞きたいアルバムです。
・「忘れないでね,この1枚」
面白い要素満載のアルバムです。DURANが一貫して目指しているROCK+DANCE(このコンセプトは彼らがオリジナルだと思うなー,ケミカル・ブラザースより昔からだし),ここではトランス・パンクですが,オリジナル・メンバーのジョン・テイラーの脱退により中途半端な印象は否めません。
が,93年以降のメンバーの課外活動での美味しい要素(パンク,インダストリアル,オルタナティヴ,ハードロック,エスニック,テクノ)は数曲でバランスよく発揮されています。初期のシンセの暗さ・妖しさが復活。ギターはチェーンソウのようなザクザク感からウォーレンお得意のグニョグニョ!!!サウンド,はたまたアコースティックな透明感も。メロディーラインもサイモンらしい。
この後,ジェフ・ベックと来日のスティーヴ・アレキサンダーが太鼓で,坂本龍一と共演のタルヴィン・シンがタブラで参加です。その辺のセンスも感じて欲しい!
・「聴くのが辛くなる・・・」
デュラン・デュランのアルバムはどれも好きなのだが・・・このアルバムだけはどうしてもツライものがある。「ビッグ・バン・ジェネレーション」「エレクトリック・バーバレラ」は、まだいいのだが、それでも彼らの今までの楽曲と比べたら物足りないような・・・。全体的な音作りも何となく不自然というか、まとまりがないような感じを受ける。曲は先の2曲を除けば全く印象に残らないものばかり。あるインタビューでサイモン・ル・ボンが「最高の曲ばかりだ。自信をもって言える。」と語っていたが、これが・・・?デュラン・デュランの実力、才能は充分分かっているし、尊敬するバンドなだけに、がっかりしたアルバム。無理やりにでも良いところを見つけようと何度も何度も聴いたのだが、聴くのが辛くなるのが増すばかりだった。とはいえ、この後、傑作「ポップ・トラッシュ」を発表、オリジナル・メンバー再結成となり、これも傑作「アストロノート」で再びこのバンドの凄さを見せつけられたので安心?このアルバム「メダザランド」が好きな人はすみません。ちょっと辛口すぎたかな・・・。
・「文句なく、良いです。」
2003年、オリジナル5人による来日公演を見てきました。私は15年前アンディーとロジャー脱退後のステージをみたきり、DDから遠ざかってしまった薄情なファンでしたが、5人健在の姿を見たからこそ、その間の彼らの活動に興味を持ちこれを購入しました。
ジョン不在のアルバムですが、ジョンファンの私も充分満足できる内容です。DDらしい綺麗なメロディが心地よく、私のようにDDに対してブランクのあるかつてのファンの人も、きっと耳にすんなり馴染む音だと思います。
・「デュラン・デュランの傑作アルバム」
かなりクオリティが高い内容のアルバム。良い曲が揃っていることは勿論、ウォーレンのギター・プレイ、サイモンのヴォーカルも新鮮な感じで、勢いがあり、演奏面においても素晴らしい。90年代以降の彼らの作品の中では「ザ・ウエディング・アルバム」と並ぶ傑作。「ポップ・トラッシュ・ムービー」は、あの名曲「オーディナリー・ワールド」を思わせる、心に染みるバラード。何度聴いても飽きない。1曲1曲がとても丁寧に作られたという印象を受けるが、今までになかったサウンド・アプローチなども見られ常に前進しているバンドであることも感じられる。
・「最高傑作かもしれない」
私はジョン・テイラーが好きであった。よって、このアルバムには期待をせず臨んだのであるが、とんでもなくすばらしい。甘いバラードで始まるが、ギタリストのウォーレンが活躍するロックが非常に目立つ。4曲目と8曲目がよい。10曲目の「The Sun Doesn't Shine Forever」は大変美しく、「Ordinary World」の続編のようだ。「継続」「半歩先」を体現しているサイモンとニックには敬意を、最強の助っ人だったウォーレンには感謝を捧げたい。未来の人には、この作品が最も評価されるのではなかろうか。
・「邪道かもしれないが」
このアルバム、ここのレビューに関らず酷評されています。たぶんロックの歴史を俯瞰してみると、彼らのここでのアプローチに斬新なものがなかったってことなんでしょう。しかしカバーの原曲を聴いたことがなかった僕はリリース当時かなりのインパクトを受けました。ロックの旨みを始めて感じたアルバムかもしれない。この評価は、デュランデュランにではなく、カバーもとのロックの遺産に対してなされるべきものなのかもしれない。そういう意味で一般的な評価のされ方は間違いないと言えるでしょう。ただ、新しい世代の人はしかめっ面してこのアルバムを批判しなくてもいいんじゃないかというのが僕のスタンスです。このアルバムを聴いてかっこいいと感じたなら、この旨みを食い尽くしてから過去の遺産を辿るのもありかと。難しい顔していきなり昔のアルバム聴いたら、ミックスの悪さが引っかかったり、ファッションがNGで受けつけなかったりで、逆に遠回りになることもあるのです。音楽聴く時は自分の感覚を信じて、「今」気持ち良いと思うものをききましょう♪
・「うおおお ロックしてるぜ」
前作「ウェディング・アルバム」である意味復活したDURAN DURANの新譜はなんと全曲カバーアルバム。それ自体は特に驚くものではないが、驚くのはその楽曲センスと演奏である。デビューから知ってるDURAN DURANはこう言っちゃなんだが女の子向けのポップであったと思うのだが、ここで聴けるのはまさにロックそのもの。カバーした元アーチストに付いては欄外で書いてあるので割愛するが、とにかく私のようなバリバリのハードロック、ヘヴィーメタルファンも納得の一枚。 80年代は忘れて(これもみんなイイ曲だから聴いて欲しいが)とにかく聴いて欲しい。 なんかライブに行きたくなる、そんな一枚です。
・「ドライブしながら何回聴いたことか。大好き」
私は80'sのブリティッシュイノベーションに多大に影響を受けている。Duran Duranは、まさに青春時代を象徴するバンドなのだ。だが、90'sには洋楽がつまらなくなり彼らからも自ずと離れていった。
そんな私が偶然ショップで見つけたのが「Thank You」だ。一言で言おう。「ビートが気持ちいい。最高にポップだ!」
ドライブには最適の一枚なのだ。密室・大音量で聴くのをお奨めする。(あっもちろん安全運転でね)
当然この手のカバーアルバムに対して「原曲を冒涜している」と言う人は必ずいるけど(いなきゃおかしいしね)、そんなことはお構いなしだ。原曲と異なることはカバーする時点で明らかなことだし、カバーする彼らが自分たちの最高のプレイをすればいいのだ。
私にとって、この一枚は90'sを代表する一枚だ。
・「高品質」
80年代、第2次ブリティッシュ・インベイションの立役者となった彼らの人気も相次ぐメンバーの脱退などから低迷を辿っていた(因みに第1次はビートルズ、ストーンズの時代の話)。ビジュアル先行に思われがちな彼らではあるが、コンスタントに一定水準以上の作品をリリースしており、通算7作目にあたる「the wedding album」に収録された「ordinary world」のヒットにより再びメインストリームに返り咲いた。
本作はその「the wedding album」に続いてリリースされたもので、全曲、彼らが影響を受けたバンドのカバーとなっている。収録された楽曲は彼らの直系のルーツにあたるルー・リードやイギーポップなどのグラム・ロックから、果てはグランドマスターフラッシュ、パブリック・エネミーといったヒップホップにまで及んでおりヨーロッパ的な耽美主義とダンス・ビートの融合に腐心してきた彼ららしい選曲となっている。
こうしたカバーアルバムにおいては、如何に歴史的に評価が定まっている楽曲を自身の懐に手繰り寄せることができるかが出来、不出来の境界となるが、本作は見事に全曲DURAN DURANのサウンドとして提示されている。
なかでもタイトル・トラックとなっているレッドツェッペリンの「Thank You」はほとんど弾き語りに近い原曲から、スケール感のあるロック・バラードに再構築されており、最早、彼らの楽曲に近い水準にまで高められている。
結局、本作はヒット作とはなり得ず、彼らの人気も再び低迷していくこととなるが、それは決して作品の質によるものではなかったと思っている。60,70年代のロックミュージシャンが伝説として、時代が過ぎ去ったあとも語り継がれるのと較べれば、80年代に活躍したミュージシャンはどこか気恥ずかしいものとして思い起こされるふしがあるが、サウンド面においては70年代のエッセンスと同様に80年代のサウンドも現役世代によって再現される動きが出てきている。名前は先人ほど大きく残らずともロックを前進させた意味では先人同様に評価できるものだと思う。
・「何度も聴いてほしい」
カヴァー曲に対して賛成や反対の声が向けられるとき、そこにはある共通点が見出せるのでは無いだろうか? つまり、反対派は原曲の音に親しみを持ち、賛成派は原曲よりもカヴァー曲の音の方に親しみを持っている。それでいて、その親しみを持った音以外は受け入れられない。しかし、両者とも、原曲・カヴァー曲を十分に聴いただろうか。一、二回聴いただけで評価を下してしまうのは、あまりにもったいないことであると思う。
例えばこの"Thank You"に収録された、Elvis Costelloの'Watching the Detective'を例に挙げてみよう。私はDDバージョンを聞いた後で原曲を聞き、原曲の「音の少なさ」に戸惑いを感じた。逆に、Costelloの音を聴きなれている人なら、DDの音は装飾過多のように聞こえるかもしれない。しかし、私はCostelloの方を何回も聞くうち、原曲は原曲でカッコいい曲であることが分かった。DDもCostelloも、当然だがヴォーカルの声の質・歌い方が異なる。ここまで似せてしまうことは単なるモノマネであり、カヴァーをする意味も無い上、DDがDDとしてアルバムを出す必要が無い、と思うのだ。Costelloのあの声と歌い方に、あの曲のアレンジは見事に合い、曲の雰囲気を一層ふさわしいものにしている。DDの場合、原曲のヴォーカルのメロディーラインですら少し変化させ、Simonの声・歌い方とDDによるアレンジは、Costello世界の再現ではなく、完全にDDの世界にしてしまっている、と思われたのだ。この曲はアレンジの細かい部分まで聞くととても楽しいし、気持ちがいい。
ほかの曲もそのように、「再現」ではなく「DDサウンドへの変化」だと言えるのではないだろうか。よって、原曲とカヴァー曲を同じ次元で良い・悪いと言っても…個人的に好みはあるだろうが…それはかなりもったいない。原曲やカヴァー曲を受け入れられない、と感じてきた人は、もう一度聞きなおしてほしい。このCDは、一度だけ聴いて、それ以降聞かないのは、もったいないアルバムである。
・「進化する彼ら」
1990年発売のLibertyは、JohnTaylor、NickRhodes、SimonLeBonに、新しくWarrenCuccurullo、SterlingCampbellを加えての初CD。ドラマーとギタリストが代わったせいもあり、今までのDuranとはひとあじ違った大人のポップミュージックに仕上がっていると思う。アイドル化されていた彼らも30代に突入し、大人の心に響く音楽作りを手掛けた作品といえるでしょう。中でも、“ViolenceOfSummer”“Liberty”“Serious”“ReadMyLips”などは、その代表的な曲。何故、もっと世間に知られていないのかが 非常に不思議な思いすらします。大人の皆様へ、とっても、おすすめ!!
・「"First Impression"」
1曲目の『Violence of Summer』は彼ららしいニューロマンティック・サウンドにロック色をつけた名曲。その他、『Antarctica』は文字通り寒さを感じさせる美しいバラード。『First Impression』はニックのキーボードとウォーレンのギターがかみ合ったノリノリのロック。アンディーとは違った雰囲気を出している。この曲はNHKかなんかの番組でも演奏されており、聴きやすい曲でもある。また、ウォーレンのギターも冴えている。
・「彼等にしては平凡」
"notorious""big thing"は、たしかに彼等にしては売れなかったアルバムということになる。しかし、それぞれのアルバムからの1stシングルである"notorious""i don't want your love"はしっかりとヒットしていて、アルバムの内容も非常に充実していたのだから、それほど悪い状況ではなかったと思うのだが...今作"liberty"は、初めてシングルヒットが出なかったアルバム。1stシングルの"violence of summer"はベスト盤にも収録されていない。また1stシングルでありながら、その後ライブで演奏されたことがないという珍しい曲となった(アルバム発表後、ツアーに出なかったため)。ツアーをしなかったのは、「次のアルバムの制作に入るため」ということだったが、それが今作の制作過程における欲求不満のためではないかと思われるほど、アルバムの内容は独創性に欠けるものだ。曲の練りも足りず、アレンジもつまらない。当初から「ロック指向」の強い作品にしようという青写真はあったと思うが、一時的に5人組のバンドになったことで、ライブなノリのままに彼等にしてはストレートな(ロックをファンキーに演奏する)アルバムになってしまったのではないか。地味な印象ながら非常に充実した内容の"big thing"と比較すると、楽曲の魅力にも乏しく、派手で外連味のあるサウンドばかりが目立つアルバムのトーンに反して内容は寂しい感じがする。
・「DURAN DURAN史上最も売れなかったアルバム」
当時すでにもう下降線であったDURANだが、本作をリリースするもシングル・アルバム共に全く売れなかったいわくつきの作品。次作で奇跡の復活を果たさなかったら、このまま消えていたであろう。サウンド的にはロック寄りのアプローチだが、ファンが求める音とはかけ離れてしまっているし、楽曲的にもかなり魅力に乏しい。まともに聴けるのがSERIOUくらいしかない。本作はよほどの彼らのファンでない限り、特に聴く必要はないだろう。SERIOUSならベストに入ってますし。
・「理想を目指すと時々脱落者が」
DURAN・DURANの大成功によるストレス発散,リフレッシュ。当初はそんな感じで始ったプロジェクト。しかし,耽美でミステリアスでゴージャスで少しアヴァンギャルド(DURANファンには)なメンツ,音です。JAZZ界からハーヴィー・ハンコック,マーク・イーガン,スティーヴ・ガット
ROCK界からデヴィット・ギルモア,アンディ・マッケイ,スティング(この頃はJAZZかな),カルロス・アマロー,土屋昌巳AVANGARDE界からデヴィット・ヴァン・ティーゲムFASION界からグレース・ジョーンズプロデュースはアレックス・サドキン参加メンバーの共通項は自分のジャンル以外にも通用するオリジナリティーとセンス,技術を持ち合わせている事。
そして,それを纏めているのが,ニック・ローズの才能・器量。元々DURANにある陰の雰囲気とフランスやスペインの陰の雰囲気をブレンドした妖しさが何とも溜息。当時は,イケナイ世界を少し垣間見てしまった印象を受けました。アルバムジャケットもかなり濃厚で。音の印象を決めているのはギターかな。土屋昌巳氏に注目です。
自分達の雑誌の表紙に何回も選んでおきながら,MTVによる成功,単なるアイドルバンドと言うレッテルのみで評価する評論家(ステレオタイプ)が多いので,正当に音楽が評価されていないですね。残念です。
これと,パワー・ステーションと聴き比べてみると,DURAN・DURANの面白さが鮮明に理解できます。
・「キーワードをつけるとすれば、「融合」」
Duran Duranは3rdアルバム、"Seven and the Ragged Tiger"を発表して後、2つのグループに分かれる。ギターのAndy、ベースのJohnはRobert Palmerらと共にThe Power Stationを、ヴォーカルのSimon、キーボードのNick、ドラムのRogerはこのArcadiaを作り上げる。 "So Red the Rose"は私が思うに、Roxy Musicが80年代に発表した"Avalon"と、Japanの"Quiet Life"の要素が彼らの音楽と共にうまく融合したものだと思うのだ。Simonの、あの艶があり粘り気のある声はDavid Silvianを思わせるし、Saxの使い方やときどきおかずのように入るパーカッションの音は、"Avalon"を思わせる。 では全く彼らのオリジナリティーが無いのか、というと、そうではない。Arcadiaの音楽には独特の妖しさというか、色っぽさというのがある。それはメロディーラインやシンセサイザーの使い方から来るものではないだろうか? この魅力をうまく表現できていないのが悔しいところだが、とにかくDuran Duranの音にはArcadiaとロックなThe Power Station(Duranファンは必聴)の要素がうまく混ざり合っているということが確かに分かる。Duran Duranの3rdではそれがよく分からないが、1stや2ndは特に上手く融合していると思われる。
・「かなり鮮やかなシンセポップ。」
このアルバムが出てから、かなり時間が経過していると思う。ビジュアル系という売り出し方だったので。音楽性と演奏のうまさは影に隠れてしまった。
このアルバムの音楽はかなりきちんと製作されており、デュランデュランの3人のメンバーが中心であるが、ひっかかりのあるシンセファンクポップが展開してる。ハードなロック志向のアンディーテイラーはここにはいない。アートを指向したメンバーが作り上げたダークでロマンテックな雰囲気いっぱいの彼等の最高傑作のうちのひとつ。
多ジャンルの音楽家とのコラボがいい意味で刺激になりこれが生まれたのだと思う。ファンとともに成長した感のあるデュランデュラン。急激な成長のピークがこれである。10点中8点。見過ごされてはいけないアルバム。
・「これで、男の子達がひれ伏した」
80年代中盤、「Rio」や「Seven And The Ragged Tiger」を愛し、デュラン・デュランのすばらしさを語る高校生だった私に、男子達は冷ややかだった。「ビデオがいいだけだろ」「演奏してないんじゃないの」。しかし、そんな彼らがこれを聴くやいなや、一夜にして、もう二度とばかにする発言をしなくなった。
「アンディ弾けたんだな! センスいいよ」「最初のトニー・トンプソンのドラムにはたまげた。とにかくすげえ」「ロバート・パーマーなんて、どこから引っ張ってきたんだ?」「"Get It On"はオリジナルよりも全然かっこいいよ!」等々、絶賛モードである。
いわゆる「一発屋」の曲には、とてつもないエネルギーがこめられていることが多いが、これは、ロック史上における究極の「一発アルバム」である。リアルタイムで、しかも10代の頃にガツンとやられた私達は、ただただ幸運であった。そして、このプロジェクト直後の「ロバート・パーマーの奇跡」にはめまいがした。「恋におぼれて」が全米第1位になったとき、米国での熱狂ぶりを想像し私は震えたものだ。
しかし、もうこの作品は、純粋に楽しんで聴くことはできない。ロバート・パーマーもトニー・トンプソンもバーナード・エドワーズもこの世にいないからだ。みんな若くして亡くなってしまった。このアルバムには、生きることへの気合いがつまっている。何十年経とうが、いつでもたくさんの音楽ファンを熱狂の渦に巻き込む強大な力を持っていると、私は確信して揺るがない。
・「待てば出ますねー!」
LIMITED EDITIONのシールがありますが限定盤なんでしょうか?DVD付きが限定なのか?迷ってるあなた!買いましょう。こちらのDVDはPALフォーマットですが、他ではNTSCフォーマットのバージョンも存在します。(裏面にNTSCと記載されています。)
・「33になって気付いた!」
80年代。感性豊かな中高生時代を過ごし、聴くもの全てが新鮮に感じ、和洋問わずにのめりこんだものだ。しかし、当然聞き漏らしも多い。デュラン・デュランはアイドルと思っていた私は当時、聴きたいとは全く思わず。この年齢になってFMで改めて出会うアーティストも数多く、ザ・パワーステーションもそのひとつ。1曲目のロバート・パーマーの「Are you gonna do it?」というフレーズだけでこのアルバムのカッコよさを理解。確かに捨て曲はない。耳にこびりついて離れないサウンド。この歳になって、20年前の宝に出会えた。光栄である。
・「トニー・トンプソンを聴くレコード」
ここで鳴っているトンプソンのドラムは、当時大流行の「ゲート・リバーブ」処理で、どかんばかんいっているのだけれど、そのような音質を超えたところで、トンプソンが一捻りも二捻りもあるドラマーだということを実感できるレコードである。「Some like it hot」ではオカズのタイミングが普通のタイム感覚とはズレたプレイで、異常なまでに恰好良い!!「はみでるリフ」これにやられた。以後私のドラムを聴く時の標準になった。「Get it on」の今度はストレートで痛快なプレイも太陽のように輝いている。LIVE AID(85年)のLED ZEPPELIN再結成の際に真っ先に彼に白羽の矢が立つのもうなずける。ボーナムと同列に論じられるドラマーなのである。以後の彼の活躍が低迷してしまったのが残念でならない。
まだインターネットのない時代、こんなビック・プロジェクトが海の向こうで展開されている「匂い」を、レコード・ジャケットや深夜のMTVとかの断片的な情報で知るしかなかったので、とてつもなく凄いレコードだなと当時は鼻息荒く、ステレオの前で聴いていた。ところがこのレコードは今聴いてもまだ輝きを失っていない。今となってはジョン・テイラーの「そのチョッパーベースは本当にお前か?」疑惑や、アンディの「鬱憤晴らしギター」も懐かしいが、異常なまでに硬派な音の佇まいは今も不動である。時代を越えた名作。
・「ハイ・テンション、ハイ・クオリティ!」
文句無しにかっこいい!80年代、デュラン・デュランが爆発的な人気だった時期、ジョン・テイラー、アンディ・テイラーの二人はロバート・パーマー、トニー・トンプソンと共にこの「ザ・パワー・ステーション」を結成。バーナード・エドワーズがプロデュースにあたった。パワー全開のファンク・ロックが全8曲、「サム・ライク・イット・ホット」から、もう、じっとしていられない位のテンションの高さ。大音量で聴けば、もっと最高!「ゲット・イット・オン」はもしかするとオリジナルを超えるんじゃないかと思わせる、迫力とノリがある。このアルバムでロバート・パーマーの認知度は信じられない位上がり、ジョン、アンディはミュージシャンとしての実力が大きく認められ、トニー・トンプソンの評価もぐんと上がった。何よりアンディ・テイラーのこれまでには聴かれることのなかった、のびのびとしたハードなギター・プレイは、このアルバムにおいての最大の話題となった。テクニック指向のギタリストではないが、センスの良さを感じるのはさすが。細かいことは抜きでとにかく楽しんでいるのが、こちらにも伝わってきそうなハイ・テンション、ハイ・クオリティなアルバム。
・「好み。」
DURANで初期からずっと在籍していたのはニックだけになってしまった。そのニックとDURAN初期のVo.スティーヴン・ダフィが組んだユニット。当時のライブ・テープが元になっているだけあって、DURANサウンドをところどころ感じさせるメロディを楽しめる。DURANにとって、ニックはやはりキーマンなのねと思う作品。ニックファンなら買って損無し!
・「Duran Duran + エレクトロニカ・ボディ・ビート」
言う事無いですね、もはや。単なる同窓会バンドに成り下がってしまったDuran Duranに用は無いですが、このステファン・ダフィーとニック・ローズのDuranオリジナル・メンバーによるユニット、正に今日的かつ本来的Duran Duranが21世紀に蘇った姿と言えるでしょう。私はネオアコでしたがニューロマも好きでした。所でえいべくすさん、いい加減CCCDは何とかなりませんか?音悪いんですってば。やるだけムダですってば。今では、「CCCDはオーディオ機器を破損する怖れがあるので、CCCDをCD-Rに焼き、そのCD-Rを聴くのが安全です」なんて(ちょっと苦しい)売り文句で、「CCCDの音声データのみをCD-Rにコピーするソフト」も合法的に堂々とPCショップで売られてるんですから。
・「男達,30を過ぎて原点に返る!」
DURAN DURAN,GUN'S,SEX PISTOLS。メンバーの出身母体です。意外?ここではPUNKがキーワード。そして,スティーヴ・ジョーンズ。チャリティーで始めたお遊びが,アルバム制作まで発展したBANDです。難しい事はやってない。が,しかし当時それぞれのBANDが抱えていた問題を考えると,この単純さがかえってスカッとする。
ロックン・ロールを心底楽しめます。楽しんでます。
プロデュ-スは元TAKING HEADSのジェリー・ハリスンレーヴェルはマドンナのマーヴェリック。これだけでもセンスの良さがわかると思うのだけども。
LIVEでは日替わりで豪華なゲストが参加したんだよなー。イギ-・ポップ,ビリー・アイドル,サイモン・ルボン,スラッシュ,スティーヴ・スティーヴンス,THE CULT,ブライアン・セッツァ-等など。
それだけ,楽しんで尚且つ注目を集めたBANDです。日本じゃいまいち取り上げられなかったけどね。若い人達にこそ聴いてもらいたいな。大人の男達がロックすると,カッコ良いと。
・「ピュアなロックンロール ~ ガキンチョには出せないかっこよさ」
このアルバムを聴いて感じたこと。とにかく武骨でかっこいい。子供の頃初めてロックに接したときに感じた戦慄を思い出しました。わかりやすいメロディ、力強さ、楽しさ・・・。聴いているだけで元気が沸いてくるアルバムです。変にリスナーに媚びようとするいやらしさを微塵も感じさせないピュアなロックンロール。このアルバムもう手放せません。 そしてジョンテイラーのベース。うねり、ドライヴ感。かっこよく年をとって、こんなにかっこいいロックベースをガンガン弾いて・・もう最高です。 若い頃ロックが好きだったという人は、これを聴いて元気をとりもどしましょう。
・「PUNKISH HOLIDAY」
SEX PISTOLSのスティーブ・ジョーンズ、DURAN DURANのジョン・テイラー、Guns’n’Rosesのダフ・マッケイガン、マットソーラムによって結成されたバンド。当時、各メンバーともバンド本体の活動がいまひとつ波に乗り切れていない状況でそれぞれに暗中模索の時期だったのだろうと思う。
パンクロックの定義そのもののようなスティーブ・ジョーンズのギターを中心にキャッチーな楽曲が並んでいる(スティーブ・ジョーンズによる歌詞はお下劣極まりないものではあるが)。発売した当時から、あまり大きな話題にはならなかったが、機会があれば知り合いに薦めている一枚である。
このアルバムを発表した後、ジョン・テイラーはDURAN DURANに復帰、ダフとマットはVelvet Revolverで第一線に戻ってきている。スティーブ・ジョーンズはPISOTPLSの再々結成などをこなしつつ、相変わらずLA周辺で飲んだくれている模様(よくLAのLiveにゲスト出演している)。
このプロジェクトは、各メンバーにとってまさに「原点回帰」の作業だったのだろう。で、「原点」そのものであるスティーブ・ジョーンズには何の変化も及ばなかったのかもしれない。
・「つらがまえがいいでやんす」
当然みんなロケンローとパンクが心底好きなメンツであります。やっているのははじけちゃつているアダルトパンクです。がきパンクみたいに疾走するやつはありません。元モダンラヴァーズ/トーキングへッズの鍵盤奏者の偏差値の高いインテリプロデューサー=ジェリーハリソンがプロデュ-スしています。モダンな感じのポップパンクに仕上がっています。聞き答えは十分です。メンツの中でもダフマッケーガンが一番のりのりなんじゃないすかね。だってベースはじけてるもん。これってずっしりくるパンクですよ。
・「微妙」
キャチーなメロディーが満載なのはいいのだが、なんか引っかかるようなひねりがないのが残念です。遊び感覚が強いぶん良い意味での緊張感が欠けているように思える。
・「リマスター+ボーナストラック」
DURAN DURAN 84年のワールドツアーの模様を収めたライヴアルバム、ARENA にリマスターを施し、ボーナストラック2曲を追加収録したCDです。ボーナストラックは、10曲目、Careless Memories の後に、Girls on FilmRioの、2曲のライヴバージョンが収められています。
・「選曲に不満は残るものの...」
出世作「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」のツアー音源の割には、「ザ・リフレックス」と「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」が未収録なのが残念!
しかし初期のヒット曲は割りと押さえてあるので及第点ですかね?
「セヴン〜」のベスト曲である「7THストレンジャー」を入れたのは偉い!!
そして変則的なスタジオ・レコーディング新曲の「ワイルド・ボーイズ」。
今ではライヴでアンディ(G)が大暴れ出来る定番曲に。そのアンディも折角の再結成の後にまた脱退...
根本的な音楽的素養がサイモン&ニックと合わないのでしょうか??
・「■えっ・・・そんな・・・・。」
期待して聴いたボーナス・トラック「GIRLS ON~」は、肝心のメンバー紹介の前辺りからバッサリカットされ、つなぎ目が違和感アリアリ。本来は「CARELESS~」→「RIO」→「GIRLS~」で進行するので、曲順も含めて再現して欲しかったところです。
また、CD収録時間にまだ余裕があったので、「THE REFLEX(アルバム・ヴァージョンに忠実!)」「NEW MOON ON MONDAY」「MY OWN WAY(観客とのマッチングが最高!)」とかも収録して欲しかった。 音源のクレジットには「recorded around the world」とありますが、実際はボーナス・トラックを含み、オークランド・コロシアムにおけるラジオ・ショウ音源のみ(アナログ・リリース当時から偽り)。 本CDのブックレットは初回プレスCDの焼き直しのためややボケた感じです(英字ロゴ等は後から印刷~よって字体はオリジナルと異なります)。
しかしながら、オリジナル・メンバーで再集結した彼らのライヴを再認識するに当たって、買って損は無いCDと思います。 ★こちらから購入したEU盤は、CCCDではありませんので、ご安心ください!
・「実は微妙に違ったりして...」
昔のリミックスミニアルバムの集大成、またはそれらを合わせた日本だけのアルバム(廃盤)焼き直しかとおもったら、リミックスがびみょーに違うんです。デュランのリミックスは、世界各国から出ている12インチ盤でも、びみょーに違っていることが多く、例えば...ガールズオンフィルムの最初のカウベルだけの部分の長さが違ったり....セープアプレイヤーでも、最初のシンセリフの回数が違ったり...そんな意味でも、デュランマニアは、びみょーな違いでシビれるはずです(今時こんなこと言わないって)。また、インポート盤も出ているのですが1枚組で、2枚組は日本のみの仕様ですので、この値段設定は高くはないのですよ。
・「ディスク1だけでも・・・」
購入を迷っていたら廃盤になってしまいました。悩んだ理由は、Notorious以降趣味が移っていったので聴かなくなり、したがってディスク2の楽曲を知らなかったから。発売的には難しいかもしれないけれど、ディスク1だけで独立させてリリースしても売れると思います。楽曲そのものはコアなファンでなくともあの頃を過ごした人間ならみんな耳にしたはず。85年頃だったと思いますが、NHK-FMでデュランデュラン12インチ特集という感じでオンエアしたものをエアチェックしたテープが今もあります。これがほぼディスク1と同じだと思うのです。とにかくとてもノリがいいんですね。ドライブ中は特に。2年前くらいまでガンガン聴いていましたが、デッキもテープもくたびれてきましたので今テープは封印しています。ですから、、、ディスク1だけでも再発してー、お願い☆
・「久しぶりに…」
先日久しぶりに来日して、すっかりおじさんになってしまっていたのを見て、ショックでしたが、このCDはひさしぶりに80年代へ戻らせてくれました。ニューロマンティックの走りで、フリルつきブラウスを着て、唄っていたすがたが、目にうかんでくる、そんな1枚です。
・「本当のビジュアルバンド」
☆日本では、バカな格好をして若い女の子達にウケるのが「ビジュアル系」だと思われているようですが、世界的に音楽活動にビジュアル的なメディアを有効に取り入れ、プロモーションしたグループがこの「DURAN DURAN」。80年代に「ビジュアル系」と呼ばれたグループです。そして、中高生などがよく数学の2乗という表現を用いて、「わくわく」を「わく2 」とか、「ドキドキ」を「ドキ2 」などと表記していますが、実は、その先駆けになったのもこの「DURAN DURAN」。「DURAN2 」をトレードマークにしていたのです。まあ、それはともかくとして、音楽的も大変個性的なものを作り出しています。特に、印象的なギターのフレーズ。無機質な繰り返しのフレーズがバッキングされ、爽快なサウンドが作られています。〈02:REFLEX〉、〈10:UNION OF THE SNAKE〉他、Duran Duranの世界がたっぷりと味わえます。
・「ちょっと不満かな」
デュラン・デュランを初めて聴く人には最適のベスト盤だと思います。ただ気になったのは「セイヴ・ア・プレイヤー」が編集されていて、オリジナルヴァージョンと違い、曲が短くカットされています。歌詞を見ながら聴いていたら急に数行飛んでしまいました。最初、USシングルヴァージョンって何なのかな?と思っていましたが、できればオリジナルヴァージョンで収録して欲しかった。他にも「リオ」がオリジナルと違ってフェイドアウトが早いのが気になりました。以上のことがなければ星5つだけに残念です。
・「クイック"デュランデュラン"」
80sのムーブメントの1つ、ネオロマンティクスの雄として出発したバンドですが、ただのアイシャドウ塗り塗り美形アイドル??路線で終わらず、ロックバンドとして数々のヒット(全米1位も!)を飛ばした実力派でもあります。実は、初期のヒット以外はリアルタイムで聴いていなかったのですが、こうやってベスト盤で聞くと、最初のメンバーチェンジ以降は、随分と初期のバンド色を払拭しようとしているのが分かり、興味深いですね。"RIO"、"Hungry Like the Wolf"..いや懐かしいです。次のベスト盤が出る頃には、また新たな変化を見せてくれるかも知れませんね。
・「80年代のヒット曲を網羅!」
80年代のデュラン・デュランのヒット曲を聞くにはもってこいのベスト盤。デビュー曲の「プラネット・アース」からシングル第3弾「グラビアの美少女」第5弾「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」第6弾「セイヴ・アプレイヤー」第7弾「リオ」第8弾「プリーズ・テル・ミー・ナウ」第9弾「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」そして全米NO.1「ザ・リフレックス」さらにシングル12弾「ワイルド・ボーイズ」さらに「007/美しき獲物たち」等など。ヒット曲だけのアルバム。初めて買う人にはお薦め。
・「幼児の英語教育にも活用・・・?」
聴けば聴くほど「あぁ、デュランデュランって実力派バンドだったんだなぁ・・・」と感じます。ルックスが良過ぎるのも善し悪しで、もっともっと高く評価されるべきグループ。このアルバムは彼らのデビューから黄金期を彩った数々のヒット曲で構成されているので、本当に嬉しい1枚です♪
さてかつてデュランデュランで青春を過ごした世代は、今現在子育て真っ最中なんて人達も多いことでしょう。かくゆう私もその一人ですが・・・(^-^)。そこで一つ提案があるのですが・・・(気質のデュランファンの方、怒らないでね^^;)サイモン・ル・ボンのあまり抑揚のない歌唱法、クセの少ないブリティッシュイングリッシュをぜひともお子様の英語教育に利用してみてはいかがでしょう?私は5歳の娘の幼稚園の送り迎えの車の中でよく聴かせているのですが、すっかり覚えて「セイブ・ア・プレイヤー」や「リオ」あたり、上手に歌うんですよ♪メロディーラインも耳に残りやすい曲が多いからでしょうか、本当によく覚えます。ぜひ試してみて下さい♪
・「彼らがいなければ小室哲也の活躍もなかったかも」
日本のTMnetworkに多大な影響を与えたバンド。メンバー自身もあらゆるメディアで「Hungry Like the Wolf」に衝撃を受けたと語っている。ダンスミュージックとロックの融合に見事成功した功績は大きい。アイドル視されがちだが、サウンドは本物。1曲目のプロモーションビデオも最後にメンバーが飛び降りるという斬新なものであった。K-1戦士ミルコクロコップの登場曲でおなじみの9曲目。MTVを活用した戦略で大成功を収めた典型的なバンド。とにかく80年代は彼らなしでは語れないし、このアルバムはそんな彼らを理解するにはうってつけのベスト盤。
・「できればnotorius以前でのベスト盤を希望します」
一曲聞くごとにプロモーション・ビデオが頭の中で再現できるのに我ながら驚きました。
洋楽を聴くきっかけとなったアーティストですから、平常心でレビューなどできるわけありません。私が16ビートで柔らかく踊ることができない原因は、おそらくこの人たちのハンパなビートを思春期に叩きこんでしまったからだと睨んでます。
・「私の中の1枚」
予約をし、待ちに待ったBOXを開き、オリジナルと同様のジャケット、数々のレア・リミックス・ヴァージョンのCDを聴き、ホントにDURANのファンで良かった。またファンでなくとも、この81-85年の、まさに80年代の音は誰もが耳にしたことのある曲ばかりである。「A VIEW TO KILL」のダブル・ジャケットにもうれしく、正直今よりも、MTV全盛期の彼らのファンであることと、1枚1枚のCD-sが手に入らなかったこともあり、こういうBOXは本当にありがたいです。
・「ファンなら買うべっ!」
Strange Behaviourを持っているのに何でコレ買ったかと言うとDDのシングルのB面が好きだったし、特にLate Barが入っているから。この1st シングルの頃はまだニックは指1本でしかシンセが弾けなかったせいで、Andyのギターが光っている。Khanada, Fame(David Bowieのカバー)Secret Oktober、Duran DuranのシングルのB面は本当にカッコ良かった。そして、このB面は他のどこにも収録されていないので、Value for money 買うべ。
・「買ってよかった!」
一年前からDuranのファンで、最近このSingles Boxの存在を知って購入しました。Late Bar、Fame、Secret OktoberといったB面曲やシングル曲のNight Versionなど素晴らしい曲が盛りだくさんです!各シングルのジャケットも良いですが特にUnion Of The Snakeのジャケットがお気に入りです。
・「日本盤は?」
初期2枚のアルバムからのシングルは,リズム隊の色気が素晴らしい!これぞDDサウンドの要と再確認。別バージョンも,ただ長々と曲を伸ばす安易なやり方ではなくて,アレンジ違いと捕らえて問題ない上出来な展開が多い。
一気にメジャーになった1983年頃からのシングルは,アルバム未収録曲は良い雰囲気だが,リミックスは間延びした展開が多くなり,クラブで流すには良いのかも知れないが,曲として聴くには退屈感が増すかな?
CD出し入れが難ありで,CDソフト自体をもっと丁寧に包んで欲しかった。外装やパッケージ自体は当時の雰囲気を再現していて,非常に良い。
音質も手を加えられたみたいで,輪郭がハッキリした曲もある。
・「買いそびれた人は..........」
彼らのリミックス作品は、当時発売されていたレコードとして日本独自編集の“ナイト・ロマンティクス”“カーニバル”“タイガー・タイガー”、EP、そして12インチ盤があります。これらの音源は本作と“ストレンジ・ビヘイヴィアー”とでほぼ網羅されていると思います。おそらくEPのB面がここまで完璧にCD化されたの初めてではないでしょうか。
90年代半ばに、初期作品のリミックス集が2枚組みCDとして販売されていたのですが、それを買いそびれてしまった私としては、本作の発売はラッキーでした。私は“リオ”まではよく聴いていたのですが、それ以降の作品はプロデューサーが変わったせいかなかなか好きになれなくて、自然と彼らの作品を聴かなくなってしまったのです......。
当時輸入EPとして販売されていた“ハングリー・ライク・ザ・ウルフ”のエンディングだけが妙に長い準ロング・バージョンも収録されているともっと嬉しかったのですが。
各CDケースのジャケットはオリジナル・レコードを忠実に再現しているようです。が、“ワイルド・ボーイズ”までの12インチ盤実物と全て照らし合わせてみると、全体的にボケてて、特に“ケアレス・メモリーズ”の女性は不鮮明すぎです。
それから、“ケアレス・メモリーズ”のライヴ音源は、当時NHK-FMで放送された公演の一部で、あの時のサイモンは大袈裟さがなく、レコードに忠実でよかったのですが。このハマースミス・オデオンでのライヴ公演の模様を収めたCDを発売する企画はないものでしょうか。ないでしょうね。
・「CCCDでした!」
こちらの商品は残念ながらCCCDでした。[us import]の表示もあったので一か八か購入してみたら、商品自体はukのもので、がっちりコピーガードされていました。それにしても、box setの14枚のCD全部をコピーガードしてしまおうという、そのねっちこいやり方が気に入りませんね。これまでも、コピーガードだから買い控えたことが何度あったことか。購入をお考えの方は、ご注意ください!
・「一巡礼」
彼の趣向がキチット纏められて,行き着く所に行き着いた音。初ソロでは,マイケル・ブレッカー,ロン・カーターなどJAZZの人との音創り(ARCADIAもJAZZがキーワードの一つ)。DURAN DURAN『THE WEDDING ALBUM』制作の裏にはHIP-HOPと今で言うところのELECTRONICAを掛け合わせた『MELTDOWN』の存在(彼の公式サイトで入手可)。脱退寸前にはPUNKな『FEELINGS ARE GOOD AND OTHER LIES』の発表。
それらの要素がここでとうとう融合し完結している。
で,何がDURAN DURANと違うのか?ソロかグループかその違いだけ,音の基本は何も違わない。ダンスフロワーの先進性とロックの歴史の融合が彼らの基本なのだから。
DURAN DURAN5人組再結集に自然と繋がって行く。ファンならばDURAN DURANの『POP TRUSH』と聴き比べてみるのも面白い。
●レッド・カーペット・マサカー~美しき深紅~(初回生産限定盤)(DVD付)
・「ニューデュランティック 〜帰ってきたデュラン節〜」
80年代での華やかさからすればデュランデュランを意識していた人間意外は活動し続けていたことすら気付かないのではと思う程低迷していたように思う。OrdinaryWorldがヒットはしていたがファンの私ですら実感として伝わる程ではなかった。私や音楽ファンがデュランの変化についていけなかっただけかもしれないが事実90年代以降のアルバムは大きなヒットはしていない。正直デュランの音楽性に疑問を感じていた所に有り得ないオリジナルメンバーの復活・・。そのアルバムAstronautは決して期待を裏切る内容ではなくオリジナルメンバーらしい前編キャッチーな楽曲揃いだった。詳しい事は知らないが商業的にはそれ程ではなかったのだろうと思う。世界的にヒットしても不思議ではない充実のアルバムだったと思うがせっかくメンバーが戻ったのにバンドの個性が感じられず厚化粧をしたお子様ランチ的な感じがキャリアを重ねたバンドの音にしてはあまりにも甘口だった。結局オリジナルメンバーからギターのAndyが抜け4人になって発表されたのが今回のアルバムだ。プロデューサーの為か機械的なバンドらしくない音は前作以上になってしまったが過去最高なシンプルな音で「歌」と「リズム」を強調している。歌に関してはデュランでしか聴けないデュラン(Simon)節がたっぷり聴ける。少なくとも私には飛ばしたくなるような曲は殆どない。気になるとすれば打ち込みの機械的なリズム音だがこれが今風、デュランと共に自分も今を楽しむ人間になるのだと好意的に聴けば聴こえるのは純なデュランミュージックだけだ。派手な音が好きな人には物足りないかもしれないが超久しぶりの繰り返し聴きたくなるアルバムだと断言します。踊れる聴けるデュランの復活です。
・「アグレッシブでポップで刺激的」
1stシングルfalling downは、確かに雰囲気のあるバラードでsimonが歌うに相応しく、ヒットする要素も十分あるのだが、多様な音楽性を持つduranを代表する曲にはなり得ない。彼等にとってはordinaryな曲に過ぎないということが、このアルバムを聴けばわかる。それほど充実している。彼等の多様なルーツと現在の音を、ポップなメロディとオリジナリティで見事に融合させ、瑞々しい作品を作り上げた。duran duranの輝かしいディスコグラフィーに新たな傑作が加わることになった。
アルバムの多様性を1曲中に凝縮してしまったかのような1、エレクトロ・ガレージ・パンク2、トラッドなアレンジが新鮮な5、重厚なロックのグルーヴとエレガントなピアノの対比が面白い11。30年近いベテランとは思えない、音楽に対するアグレッシブな姿勢は尊敬に値する。timbalandとのコラボレーションも大成功だったようで、硬質なR&Bのグルーヴからニューロマンティックなムードへと展開する3はもちろん、それに彼等らしいフックとライブなノリが加わった6に至っては、まさに最新型duran duranと呼びたい内容だ。
さらに、純度の高いダンスナンバー7、メランコリックな12まで、多様な曲を収録しながらもグラマラスでポップな印象がアルバムに統一感を与えている。アグレッシブなのにあくまでもポップに聴かせる、いかにもduranらしい刺激的なヴァイブに満ちている。
・「商業的にはふるいませんでした。でも傑作!」
90年代の低迷を経てのオリジナル5の復活ラインナップで話題になった前作「アストロノート」はニューウェーヴ期の音を彷彿させるような感じ旧来のファンには嬉しい作品ではありましたが、楽曲の質といいますか、「粒」でいうと若干物足りなかったような印象もありました。
その後、バンドからは「アンディー・テイラーの解雇」のニュース、が。それとともに「ジャスティン・ティンバレイクとティンバーランドとのコラボレーション」のニュース、も。この2者、最近ではマドンナともコラボレーションしているんでこれで、バンドがまだまだ一線の音にこだわっている様子が窺い感じられました。果たしてこの新作は、すごくチャレンジングに聴こえる逸品。ある種88年発表のバンド4作目「BIG THING」のような。。。あのときは個別ユニットの成果をレコードのサイドで分けて収録するやり方をとっていましたが今回はそんなスピリットを漂わせつつ、アルバムでトータル感があるのが大きな特徴。メンバー4人の思惑とプロデューサーのアイディアが非常にうまくいった好例に思えました。
セールス的に不調だったのはどうやら「フォーリング・ダウン」というバラードをシングル一発目に持って来たチョイスミスだったようで、この曲は単体で聴くなら「セイヴ・ア・プレイヤー」並みに味わいあるバラード路線なんですが、シングル向きとはあまりいえない感じではありました。それよりも、攻撃的な「レッド・カーペット・マサカー」「ナイト・ランナー」「スキン・ダイヴァーズ」といった、アルバム前半に並ぶR&Bっぽい強力チューンを押していった方が売れたんじゃないかな、という感想はあります。アルバム後半も無駄曲が一切ない(ということはデュランにとってはとても画期的である!)ので一気に聴き通せてなお聴きたくなる気にさせる、近年では珍しいいいアルバムと感じます。今風な味付けはされてはいますが、ジャケット・アートも楽曲の雰囲気も、まさにあの安っぽい欧風感あるニック・ローズのセンスといいますか(笑)やはりこのバンド、ニックのアイディアで動いているんだなとも思いました。
・「アグレッシブでポップで刺激的」
1stシングルfalling downが、新しいordinary worldになるとは思えない。確かに雰囲気のあるバラードでsimonが歌うに相応しく、ヒットする要素も十分あるのだが、多様な音楽性を持つduran duranを代表する曲にはなり得ない。彼等にとってはordinaryな曲に過ぎないということが、アルバムred carpet massacreを聴けばわかる。それほど、このアルバムは充実している。
彼等の多様なルーツと現在の音を、ポップなメロディとオリジナリティで見事に融合させ、瑞々しい作品を作り上げた。duran duranの輝かしいディスコグラフィーに新たな傑作が加わることになった。
アルバムの多様性を1曲中に凝縮してしまったかのような1、エレクトロ・ガレージ・パンクな2、トラッドなアレンジが新鮮な5、重厚なロックのグルーヴとエレガントなピアノが面白い11。30年近いベテランとは思えない、音楽に対するアグレッシブな姿勢は尊敬に値する。timbalandとのコラボレーションも大成功だったようで、硬質なR&Bのグルーヴからニューロマンティックなムードへと展開する3はもちろん、それに彼等らしいフックとライブなノリが加わった6および9に至っては、まさに最新型duran duranと呼びたい内容だ。さらに、純度の高いダンスナンバー7、メランコリックな12まで、多様な曲を収録しながらも、グラマラスでポップな印象がアルバムに統一感を与えている。アグレッシブなのに、あくまでもポップに聴かせる、いかにもduran duranらしい刺激的なヴァイブに満ちている。
・「デュランは過去のバントなんて言わせない。」
デュランの曲は、静かなメロディでも、よく聴くといろんな音が混ざり合っていて、聞き込むほどに味が出る。そしてサイモンの声がいい。歌唱力が特別あるわけではないけれど、魅力的で、そして心地よい声なのだ。それが、メロディと見事に調和して、デュランは完成される。
メンバーの入れ替えで、時代によって音に変化はあったけれど、それでもニックとサイモンが残り、20数年、デュランは生き続けた。そして出来上がった今回のアルバムに、少なくとも私には捨て曲など一曲もない。曲順のまま全曲を違和感なく聴けるアルバムはそうないと思う。
ギター不在のため、ロックの要素が最も薄いアルバムであることは真実で、ロックを好む人には物足りないかもしれない。けれど、多くの人に聴いていただきたい。心地よく、そしてセンスのよさが光ります。
日本版ボーナストラック"Cry Baby Cry"もおすすめ。特典DVDも一見の価値アリ!
ファンのみならず、デュラン・デュランを知らない人にも是非おすすめしたい一枚です。
●サンダー
・「望む!デジタルリマスター再発!」
パワステ後に出した意外な側面を見せてくれた彼の初ソロアルバム。S・ジョーンズとの共作がほとんどで、最高のロックンロールを聴かせてくれます。1曲目からのギター爆裂全快はアンディのロッカーとしてのイメージを見事に決定付けてくれました!欲を言えば各種サントラ提供してオリジナルアルバムに未収録の「Take It Easy」「When the Rain Comes Down」他を再発時にはボーナストラックとして追加して欲しいものです。
・「最高のギターアルバムです。」
デュラン・デュランのイメージを覆す、クールなギターアルバムです。入手困難ですが、探して聞くだけの価値はあります。
実際、私はこのギターサウンドに虜になってしまいました。必聴盤です。
・「CD復刻希望!!」
パワステをきっかけに、アンディーのギターと歌の旨さに惚れました。ソロワークはPVでしか見た事がないので、CDもしくはアナログでもいいので聴きたいです!Duran2在籍時より、パワステやソロワークの方が評価高いですね。
・「分りやすいソロ作。」
デュラン・デュランでは絶対に出来ないサウンド。彼が本来やりたかった音楽がコレだとしたらバンドを飛び出したのも納得。とにかく全編でハードロック魂が炸裂している。ヒットした①を筆頭に全てがイイ曲。このアルバムの前に映画「愛と栄光の旅立ち(原題:AMERICAN ANTHEM)」に3曲とTVドラマ「マイアミ・バイス2」に1曲提供しているがこれらがまた素晴らしいんだよねぇ。特に映画に提供した”TAKE IT EASY”(当時はヴィデオ・クリップがガンガン流れてた)はスイスのHRバンド、ゴッド・ハードもカヴァーしたほどの名曲。もし再発の機会があるならこれらの曲をボーナス・トラックとして追加収録してくれないかなぁー。
・「最高のロック・ギター・アルバム」
このアルバムの来歴についてはさほど多くの説明を要しないだろう。当時人気絶頂だったデュラン・デュランのギタリストが突如発表したハードロック・アルバムである。評者は実はこのアルバム発表にともなうジャパン・ツアーを名古屋市公会堂で前から3列目で見たのだが、いやあ格好良かった。
とにかくロック・ギターの醍醐味をこれでもかと炸裂させたアルバム、というしかない。当時の彼の愛器はモンスター・トーン・ピックアップ搭載のシェクターUSA製ストラトキャスター。これをマーシャルに突っ込んで(ラックマウントエフェクターも結構使っていたが)ブンブン言わせるわけだ。楽曲の出来も素晴らしいし、彼が極上のハードロック・センスを持っていたことは、後にTHUNDERのファースト・アルバムをプロデュースして永遠の名盤としたことでも明らか。
信じられないことに現在本作を新品で手に入れることが出来ないという。酷い話だ。評者はCDもLPもしっかり抱え込んでいるが、どうかどこかで見かけたら即買いして欲しい。絶対に後悔しないはずだ。最高のロック・ギター・アルバムである。
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