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▼al.ni.co&上杉昇&猫騙:セレクト商品

TOY$!TOY$! (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他)

「煌びやかな明日へ・・・」「こんな痛快な曲ねえよw」「上杉と柴崎の新たな音楽」「枯れた心が…」


晴れた終わり晴れた終わり (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他), 鈴木ミチアキ(その他)

「奇跡の名曲」


カナリアカナリア (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他)

「W Sの奇跡」「最強コンビ」


セイレンセイレン (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他)

「現実」「辿り着いた先に見えたものは・・・」「果てまでの深い闇、そしてその先」「邦楽のロックが好きなら聴いて損はしない」「上杉昇の突き刺さる詞」


L.O.GL.O.G (詳細)
上杉昇(アーティスト), 江戸アケミ(その他), 宮沢昌宏(その他), Nobuyasu Horikoshi(その他), Hello(その他)

「邂逅と期待」「声が魅力的!」「渋い」「とうとうきた!!」「最強の歌い手上杉昇復活!」


飛んで散れ飛んで散れ (詳細)
上杉昇(アーティスト), PATA(その他), NOBUYASU HORIKOSHI(その他)

「胎動!!」「Ho」「ついに始動」「タイトルからして期待せずにいられるか」「WANDSのイメージ飛んで散れ!」


poo pee peoplepoo pee people (詳細)
上杉昇(アーティスト), SHOW WESUGI(その他), PATA(その他), NOBUYASU HORIKOSHI(その他)

「飽くなき進化の過程!!」「ライブ向きの曲」


Blackout in the GalaxyBlackout in the Galaxy (詳細)
上杉昇(アーティスト), PATA(その他), NOBUYASU HORIKOSHI(その他), Ra:IN(その他)

「素晴らしい声」「最高傑作!」「やっぱり上杉昇」「hideの遺志を継ぐもの」「心に刺さる。」


TOYS!(scrambled mix)TOYS!(scrambled mix) (詳細)
上杉昇(アーティスト)

「進化!!!!」


SPOILSSPOILS (詳細)
上杉昇(アーティスト)

「お勧めです。」「上杉昇を知る事ができる作品」「15年の集大成」「進化を感じる一枚」「頭の固いWANDSファンから見ると。」


WARPWARP (詳細)
猫騙(アーティスト)

「こういうのが聞きたかった!」「マジで最強」「ディープインパクト」「必聴!」「最強のロックアルバム!!!」


▼クチコミ情報

TOY$!

・「煌びやかな明日へ・・・
何といっても、突き刺さるようなメッセージと、それが載る音のうねりが強烈な曲です。CDでももちろんいいですが、LIVEでは1位、2位を争う盛り上がる曲です!(上杉昇の声を聞ける機会は少ないです。経験してない方は、ぜひ。突き刺さる声、強烈な放射を喰らった後、紫と赤と青の光の妖光に招きこまれる感触です。何より緊張するLIVEです・・・)曲のうねりと、観客のうねりがシンクロして、最高の波になります。

メッセージが強烈といっても、何かを意図したメッセージという感じではなく、人間という生き物が、自分たちがどういう存在なのか、一歩"外"からどう見えるのか、描いている曲だと思う。そして、これは真実を捉えていると思うから・・・その上で自分はどうするのか、どう生きたいのか、今自分は何をしているのか、考えさせられる曲です。自分が経験を積むにつれて、この曲の価値がすごく納得できます。無意味な黄色、雨音もいいです。雨音は・・・聞く心理的状況によると思いますが、はまる人は、ひどくはまると思います。要注意。笑

・「こんな痛快な曲ねえよw
とにかく痛快な曲で、最初聴いた時は誰でもひくと思うが、一度ハマると何度聴いても飽きないくらい中毒性のある曲だ。ここまで怒りをストレートに表現してる曲はないだろう。サビの「HEY〜!」が強烈だ。 この曲はボーカルだけでなくギターも最高だ。ギタープレイに自由さがあり、尚且つボーカルと絶妙に絡み合っている。2曲目の「無意味な黄色」も傑作。 こういう作品が売れなくて廃盤になる日本の音楽界が嫌いだ。

・「上杉と柴崎の新たな音楽
WANDSを脱退した上杉と柴崎が、脱退後、al.ni.coを結成。その都度に、リリースされたのが、このシングルでした。でも、正直、最初はWANDSの時の曲調とは、あまりにも違いすぎで、いや、詞と曲もかなり暗い感じで聴き慣れなかったです。しかし、何回か、聴いているうちに、だんだんと良さが分かっていき、だんだんとはまっていきました。

はまっていくと、何回でも聴き返したくなってきます。また、カップリングの一つである「雨音」は、本当に雨音を表現しているような曲で、驚きます。

・「枯れた心が…
WANDSから解き放たれた二人はまさに最強としか言えない。奇跡に等しい声にインパクトのある声量。ライブでは正に定番になっている。10月に発売のSOLOシングル3枚目はこの曲の進化型が聞ける

TOY$! (詳細)

晴れた終わり

・「奇跡の名曲
 上杉昇という男の内面世界、すなわちal.ni.coが追求した世界観の全てが詰まった名曲中の名曲。 物悲しい終末観に包まれるイントロ。冬枯れの荒野、吹きすさぶ嵐の中の一本の枯れ木・・・風の音を引き裂くように入ってくるさびたボーカル。ストリングスを駆使した壮大なアレンジに見も心も異世界へと連れ去られ、再びこの世界に舞い戻る事は無いかのような錯覚に陥る。 「最果ての地 その先」「安息は永劫へと変わりゆくだろう」・・・そんな死を予感させる歌詞に激しい孤独を感じさせながら、逆説的に生、希望をも抱かせる。 「晴れた 終わり」。タイトルがその全てを物語っている。

晴れた終わり (詳細)

カナリア

・「W Sの奇跡
最初にWANDSの時に比べて、クールになった。

自分を見つめなおした。上杉さんは詩人だ。

・「最強コンビ
惜しくも解散し、多分二度と結成されることのないファンの中では伝説と言っても過言でない2人の最終シングル。WANDSが進化したらこうなるのだ。

カナリア (詳細)

セイレン

・「現実
怒り、悲しみ、憎しみ、絶望、虚無、世間に対する不満・・・。それらを唄った曲は、陳腐な印象を受けることが多いが、このアルバムだけは違う。上杉の言葉のひとつひとつが、ある時は突き刺すような鋭さで、またある時は非常に重々しく、心に迫ってくる。彼らの曲を耳にしたことのない人が聴けば、さぞ驚くことだろう。人によっては嫌悪感すら覚えるかもしれない。

お手軽なJ-POPを聴くのもいいが、こういったリアルな世界観を持つアルバムを聴くことも、"音楽を聴くこと"ではなく、"生きていくうえで"必要だと思う。

・「辿り着いた先に見えたものは・・・
WANDS時代後半から自分達のやりたい事を形にしようともがいてきた上杉と柴崎の二人から結成されたバンドがal.ni.coだ。彼らはデビューシングルに「TOY$!」という曲を選択してきた。これは前レコード会社が自分達に課してきた事に対する歌なんだろうか?その後「晴れた終わり」という曲をリリースしてきた。『どん底が見えるからその先に希望がある。』という意味を昔上杉が語っていたが、まさしく這い上がろうとしてもがいているのが目に浮かぶような厳しさと同時になぜか希望の光が見える不思議な曲だ。曲調はニルヴァーナの「インユーテロ」にも影響を受けているように思える。彼らもまた産業と戦い苦しんできた一人だ。そしてラストシングル「カナリア」彼らは何者からも縛られる事のない大空に飛び立ちたかったのだろうか?このアルバムは訴えかけるような哀しく歪んだ柴崎のギター、魂が揺さぶられる位圧倒的なまでの上杉のボーカルが全てを支配している。ここには結局WANDSでは表現し得なかった二人の真の言葉が詰まっている。al.ni.coはこのアルバムを最後に解散したわけだが、この1枚で彼らは一つの到達点に達し見えないものが見えたのだろう。

・「果てまでの深い闇、そしてその先
上杉昇、彼がWANDSのボーカリストとして、ジャパニーズ・ポップ・アイコンの新たな才能のひとりとして認知されたことは、彼にとっては苦悩の始まりでしかなかったのかもしれない。類まれなさび付いたメタリックな声質と歌のうまさで次々とヒットを飛ばしたWANDSに貢献した彼であったが、彼のやりたい音楽というのはそういうものではなかったということだろう。 彼の在籍時の後期のWANDSの作品から、彼は狂っていく、闇に取り付かれていく・・・というより、目覚めていく。何か途方も無い力に引きずられるようにして。そして、WANDSを脱退、そのギタリストだった柴崎浩(美型!)とともにal.ni.coを結成する。 このアルバムの前の3枚のシングルはどれもクオリティの高いものばかり、WANDSのボーカルだったという過去、イメージをひたすら拒否するかのように、暗く激しく、ラウドなオルタナティブを世に放っていく。そして、「セイレン」! このあまりにも完璧な狂いっぷりには畏敬の念すら感じる・・・いや違う、狂っているように見せて、狂っていないからこのアルバムはすごいのだ。緻密な音選びと、壮大なアレンジが見事な終末観を漂わせて唯一無比の世界観を構築する。NIRVANAに明らかに影響されたと思われるバンドの音ではあったが、あの伝説的なバンドに比べると上杉と柴崎はよりはっきりしたヴィジョンを持っていたように感じる。アルバム全体としての圧倒的な統一感、世界観がそれを物語る。 WANDS時代にも作詞作曲の経験のほとんど無い上杉のソングライティングとリリックライティングのセンスにも驚くが、やはりその荒削りな部分を調整して楽曲のクオリティを高めたという点では柴崎の貢献が多大だろう。 このアルバムを最後に活動に終止符を打ったal.ni.coだが、その名はこのケッサクの存在によって永遠のものになった。

・「邦楽のロックが好きなら聴いて損はしない
日本のロックでここまで表現力が高いものはなかなか無いと思う。良くグランジと評される事が多いけど、実際にはジャズっぽいフレーズや変拍子、プログレ的展開、優れたストリングスアレンジ等色々な音楽要素が感じられる。複雑なアレンジにも関わらず、基本的に4分以内にまとめられあまり無理を感じさせないで聴けるのがすごい。ギタリストの柴崎さんは相当センスと技術があると思う。上杉さんのボーカルも歌詞も素晴らしい。第一声の「La LaLaLa…」と言う部分からただならぬ物を感じる。「ピーナッツバターのシット そばかす野郎に もう帰り道は教えない」「表情を変えることさえ無く 泣いてるだけの魂は 明日を夢見ることも無く 安息だけを求めてる」「腐った心で愛を語らい 安っぽい魂を燃やせ」「朝焼けにうかんだ 街儚げに 水彩画のように滲む」「徘徊する老婆の目は見ずに行こう」

シングル向けに作られたアッパーで緻密にアレンジされた曲と、ダウナーでダークな曲に分かれるけど、全曲ハズレが無い。かなり素晴らしい作品なのに満足なプロモーションもせず短期間で解散してしまったのが残念。音学性の相違が理由なら仕方無いけど、個人的には2ndアルバムも聴きたかった。インタビューではたしか上杉さんがUK寄りで柴崎さんが西海岸なんて言ってたような気がする。「G」と言う曲のAメロは、作曲の上杉さんはマイナーコードのつもりで歌ってるのに、編曲の柴崎さんはメジャーのブルーズっぽいギターフレーズを弾いていてマイナーなのかメジャーなのか良くわからないことになっている。わざとそういう編曲をしたのかどうか知らないけど、そういう部分も面白かったのに。

・「上杉昇の突き刺さる詞
この作品を評価するとなると上杉昇の詞にだろうね。安っぽい恋愛や青春しか書けないバカな連中の多い日本人の中、本当に胸に突き刺さる詞だよ。天才だよ、上杉昇は。

セイレン (詳細)

L.O.G

・「邂逅と期待
『Secret Night』以降から始まった、自身の求めるROCKへの飽くなき追求と進化。かつてこれほど変化し続けるアーティストを見たことがあるだろうか?格段に研ぎ澄まされたヴォーカルは、絶妙なギターノイズとマッチングして恍惚な一体感を生み出し、圧倒的なパワーを放つ。満を持して発売となる今回のアルバムは、邦楽の音楽シーンに一石を投じるに違いない。邦楽・洋楽を問わず、限りなく原点を見つめた不屈のROCK魂、ここにあり。

・「声が魅力的!
al.ni.co時代の歌声を聞いた事がなかったので、初めてこのアルバムを聞いた時にはかなりビックリし、ショックを受けました。でも何度も繰り返し聞いているうちにハマッてしまいました。私的には「TANGO」と「EPILOGUE」が好きです。

WANDS時代の歌声の方が好きだけど、やっぱり上杉さんの歌声は、とってもセクシーで魅力的だと再確認しました!

ただ WANDS時代の歌声を期待している人にとっては、何というか・・好き嫌いが分かれるアルバムかな・・とも思います。

でもぜひ聞いてもらいたいです。

・「渋い
カバーですが、TANGOがかっこいいですね。al.ni.coとはまた違った雰囲気ですが、上杉さんの魅力は十分伝わる作品だと思います。

・「とうとうきた!!
このアルバムのすばらしさは言うまでもない。新に作り出された音楽性の高さは驚きである。WANDS→al.ni.co→SHOW WESUGIと更に進化を遂げた。また2006年10月25日にはカバーアルバムの先行として、ニューシングルが出る事が決まった。al.ni.co時代のTOY$!のリミックスと、NIRVANAのカバーが収録予定だそうだ。ニューシングル、カバーアルバム共に楽しみである。上杉さんも、新たな進化を望んでおり、新バンドの結成も予定にあるそうである。このアルバムは、楽しみを次々に生み出してくれる切っ掛けのアルバムと言ってよい。

・「最強の歌い手上杉昇復活!
前回al.ni.coでCDを出して以来約5年ぶりに音源を発売!今回はミニアルバムということだが内容は充分なほど満足できるもの。カバー曲のTANGOもかなりかっこよく上杉さんらしさがすごくでています。是非皆さん聞いてみてください!

L.O.G (詳細)

飛んで散れ

・「胎動!!
前回のL.O.Gはal.ni.co時代のストックや他バンドのカバーだったので、ある意味今回が初の「SHOW WESUGI」が知ることが出来る。元X-JAPANのPATAさんとの経験豊富な二人が為せる傑作である。2006年10月25日には、3枚目のシングルがカバーアルバムの先行として発売される。この先の上杉さんの進化についていくには、必ず聞かなくてはいけない一枚である。

・「Ho
前回の「LOG」が自分的にはちょっとう~む、、、ってな感じだったので今回の「飛んで散れ」も心配モードで購入しましたが良いで意味裏切られました!サビの高いキーも最高♪これからの上杉さんを大いに期待出来る作品でホっとしました。

・「ついに始動
ファン待望のソロ活動がついに始動。前回のミニアルバムの流れ同様ヘビーだが同時に「POP」さも加わっている。圧倒的なボーカル力は健在で聴いていて爽快!新しいロックの形があります。

・「タイトルからして期待せずにいられるか
LOGで胎動した上杉昇が待望のソロデビュー(今更ながら)シングルリリースだ。タイトルからしてきっと日本語詩だと思うので、上杉節が炸裂することだろう。LOGで見せたノイジーな楽曲に期待。期待度が本当に高いので無条件購入です。

・「WANDSのイメージ飛んで散れ!
もう「元WANDS」なんて肩書きはいらない。上杉昇という確固たる音楽が形成された感じがする。 この曲で上杉は怒り、苦しみを突き抜けるようなメロディに乗せて歌う。センチメンタルなWANDSの曲のファンには上杉ソロの魅力がわかるかな?

飛んで散れ (詳細)

poo pee people

・「飽くなき進化の過程!!
言わずと知れた伝説のバンドX-JAPANのPATAさんとのコラボレート第2楽章!!2月のソロライブでは、この曲がHIDEさんとの関わりがある…みたいな発言があって驚きを覚えた。音域の広さはWANDS・al.ni.coとX-JAPAN・Ra:inで培われた二人ならではの完成度がそこにある。2006年10月25日には、3枚目のシングルがカバーアルバムの先行として発売される。予習の意味で是非聞いてほしい一枚である。

・「ライブ向きの曲
第一印象は「なんだこの曲・・」だったが聴いてるうちに好きになった。この曲はライブ向き。昨年のソロライブではこの曲が一番盛り上がった気がする。 歌詞はちょっと意味不明だがPuffyのアジアの〜と同じくノリがいいから許せるw うさぎ小屋、満員電車、無差別テロ、など色んな単語が出てきて面白い。WANDSの上杉しか知らない人がこの曲を聴いたら歌声と歌詞にぶっ飛ぶだろうなあ・笑。

poo pee people (詳細)

Blackout in the Galaxy

・「素晴らしい声
さすが!聴かせてくれてます。素晴らしい才能の成せる業ですね。高低音を自在に操る上杉は真のボーカリスト。WANDS時代が全盛時、なんて言う人がいるのは悲しくなります。まったく、売れ線狙いのBEINGは彼の才能をスポイルしていたんですよ。怒『世界が終るまでは』はWANDSの曲、これは上杉昇のアルバム。もう『WANDSの上杉昇』はやめましょう。

・「最高傑作!
まず聞き出しから圧倒されます!2曲目の雨音はal.ni.coバージョンからアレンジされていて壮大感UPで聴き応え充分!3曲目の昼の月のサビの部分では思わずニヤっと。出だしのメロディーはお気に入りです。カラオケでなりきって歌いたくなる歌。メロディーが頭から離れません・・・。そして8曲目のSo Whatも1度聴くと頭の中をメロディーがグルングルン回り出します「ソーワ〜」覚醒的な感じでものすごく心地良いです。シングル曲「poo pee people」と「飛んで散れ」が入って、この1枚があればもう満腹!最後のThe Bright Lightsを聴き終えるとまた最初から聴きたくなるこの中毒感!やめられません!!上杉昇はこんなすごいの作っちゃってこのあとどうすんの?

・「やっぱり上杉昇
私のニーズにいつも応えてくれる人。久々の音源でもやっぱり上杉の歌は上杉にしか作れないということを叩きつけてくれる。このアルバムでもばっちり応えてくれました。今年も楽しみです。

・「hideの遺志を継ぐもの
中学時代?の先輩hideさんの影響を受けている上杉さんは良い意味で遺志を受け継いでる気がする。実際、ライブで「Poo Pee People」を歌う前に、「この曲を歌えることを天国のhideに感謝します。」と発言。何かこの曲にhideさんが関わっていたのか?話は戻って、このアルバムは上杉さん自体の今後の進化に繋がる作品です。音楽の中に優しさを感じながらも力強さを感じられる音と声はhideさんと同じ影を見ることが出来ます。WANDS時代からファンですが、最高作品の一つです。

・「心に刺さる。
全体を通して、素晴らしい曲のオンパレードです。

中でも、「雨音」はきっと何か心に来るはずです。

異国風の「昼の月」、低音ヴォイス高音ヴォイスどちらも堪能できる「飛んで散れ」そして2曲目の「雨音」で降った雨が上がるようなイメージのラストの「The Bright Lights」



贅沢だと思いますが、音がもう少しクリアに収録されてたら…と思いますがそんなことおかまいなしに☆5つです。

Blackout in the Galaxy (詳細)

TOYS!(scrambled mix)

・「進化!!!!
過去の作品ながら新たなアレンジを加え、新たな試みやアーティストの一面を伺える。腐りきったメジャーシーンを一括する。ミリオンアーティスト「上杉昇」は更に進化を続ける。

TOYS!(scrambled mix) (詳細)

SPOILS

・「お勧めです。
 全曲がカバー曲のアルバムです。WANDS時代の曲が二曲あり、原曲のイメージがほとんど壊れていることがなく、聴いて感動しました。何が収録されているかはここに書かれていないようですが、公式サイトで確認してみてください。 ちなみに、オンライン(itunes,mora)では視聴、購入できない曲なので実際に買ってみることをお勧めします。

・「上杉昇を知る事ができる作品
15年間の間に音楽活動としてのターニングポイントはいくつかありましたが、変わったのではなく、全て一直線上を走っていたのだと気付かせてくれる作品です。低域〜高域、更にディストーションボイスを自在に使い分け、益々の成長を遂げた天才的な歌唱力に鳥肌が立ちました。

本作は上杉さんのルーツが詰まっており凄く重みのある作品となっています。一曲一曲最初から最後まで通して聴く事で何か伝わってくるものがあるハズです。是非、購入して聴かれる事をお勧めします。

・「15年の集大成
WANDS〜al.ni.co〜ソロと活動を続けてきた15年を辿る一枚。自身の曲をカバーしたシングル『TOY$!』に続き、アルバムでもサプライズ曲が収録されている。未だ健在(どころか更に凄みを増した)ヴォーカルを堪能したい方にオススメ。

・「進化を感じる一枚
上杉さんに興味をもたれたらこのアルバムをまず聴く事をオススメします。 本当に名曲揃いなので。WANDS時代の2曲は原曲の持ち味を殺していなくてあれだけ進化しているのはすごい。

洋楽カバーにしても本当に日本人離れした歌唱力を堪能できます。金八先生の挿入曲「世情」も聴いていて癒されます。最高の一枚です。

・「頭の固いWANDSファンから見ると。
私はなかなか意固地なWANDSファンであり、al.ni.coやら猫騙やらの曲を聴くたびに上杉昇のイメージを下げていったのだが、このアルバムには納得できた。

簡素な編成の曲が多く、上杉昇の地の美声をじっくりと味わえた。今の上杉の変なしゃがれ声が影を潜めているが嬉しくてならなかった。

「SAME SIDE」「寂しさは秋の色」は非常にシンプルな出来で、下手するとWANDS版より良いかもしれない。「世情」も聴いていて心安らぐ響きだった。「PATIENCE」の完成度の高さは異常。曲後半の高音部の伸びの素晴らしさは筆舌に尽くし難い。できればPIECE OF MY SOUL以降の2期WANDSでもやって欲しかった。

やはり上杉昇は変なしゃがれ声を出さずに朗々と歌った方が似合う。上杉昇の天性の声の魅力は、演出としての変なビブラートではなくて、継ぎ目のない豊かなノンビブラートの声であるはずなのだ。それが再確認できた。

カバー盤ゆえに「SPOILS(強奪品)」というタイトルになったのであろうが、方向性の歪んだ今の彼のオリジナルの音楽を遥かに凌駕していると思う。今の上杉がこのようなアルバムを作る気になってくれたことに、感謝せねばならない。

SPOILS (詳細)

WARP

・「こういうのが聞きたかった!
正直ソロになってからの作品はあまり好きになれなかったけど、この作品はヤバ過ぎです!久々に日本のロックで本能を揺さぶられました。今後の活動に期待大です!

・「マジで最強
ここまで多彩かつ質の高いオルタナロックアルバムは洋楽でも殆ど聴いた事無い、本当に素晴らしいアルバムだ!まあ今までユニットかソロで質の高い音楽をやって来た上杉昇がバンドをやるって時点で作曲者やアレンジャーも増え曲に広がりが出る事は予測できたが、しかも日本のオルタナのオリジネイターの一人である元ファンタスティック デザインズのmiya38と組んだ時点で凄い事になる予感はあったのだが 予想以上の出来!?この良さが理解出来ない残念な人はかなり可哀想だ・・・(汗)

・「ディープインパクト
全曲ではなかったが、昨日のライブでほぼ披露された。 上杉昇作詞作曲のみではなく、曲を作ったバンドメンバーの個性が反映されており、カラフルかつ面白い。 日本語の歌詞も含まれており、英詞に抵抗がある人にも問題ない。 一枚目でこれだけのクオリティがあるなら、今後の活躍が楽しみだ。買って損はしないだろう。

・「必聴!
カラフル。とにかく、カラフル。故に、好き嫌いの分かれる曲もあるかもしれませんが、これだけメンバー個々の色が出る作品もないと思うし、ハマれば猫騙の織り成すグルーヴの虜になる事は必至。ロックを志す者が聴けば、何らかのインパクトを受けると思います。簡単には表せないですが、個人的なトラック別レビューをすると、KINDNESSは猫騙の名刺のような曲で、ナイル川をゆったり流れてる感じの曲。WARPは猫騙の解釈でノリノリな曲。SHAME SHAMEは、Billy作曲の若々しい曲。世界の果てに.は、ここまでの曲とは違い、バラード調の曲。他のバンドには出せない色のバラード。てか、上杉昇しか歌えないでしょうね。虚空は、アルバム中で1番ヘビーな曲です。かなり、いいスパイスになってます。エスニックだけに。HELPLESS GOD YOUは、個人的に1番意外な曲。最初は、テクノ・ミュージックか?って入りですが、こういう展開の曲大好きですし、エスニック表現するなら、マハラジャなダンスしてそうな曲。ラストの曲は、個人的には1番好みじゃないかも。ちょっと、シンプルすぎるかな?ってのが感想。イメージはピラミッドに沈む夕陽?

・「最強のロックアルバム!!!
このアルバムはすげー!!!文句なしにカッコいい!!!聞き込むほどに、一緒に歌い、踊りだしたくなる曲ばかりで。音が多彩、エキゾチックで、熱くて、ドラムも、ギターも、ベースもかっこよすぎです。Vo.Showの声もすごい生き生きしていて、ストレートな声、美しいビブラート、毒の効いたディストーションボイスに魅せられます・・・猫騙を初めて聞く人も、WANDSファンも、al.ni.coファンも、みんなこのアルバムの下で一つになれる!と確信できる一枚です。

Showの詞は、すごくリアルで、リスナーに強く迫ってきて、さらなる進化を遂げています。

WARP (詳細)
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