シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼@モスラ 若鷲 イヨマンテ 【 古関裕而 】 の世界―検索では見つけにくいものも集めてみました:セレクト商品

モスラ ― オリジナル・サウンドトラックモスラ ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ザ・ピーナッツ(アーティスト), 古関裕而(アーティスト)


軍歌・戦時歌謡大全集 古関裕而作品集軍歌・戦時歌謡大全集 古関裕而作品集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 有田弘二(アーティスト), 霧島昇(アーティスト), 藤山一郎(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 岡本敦郎(アーティスト), コロムビア合唱団(アーティスト), コロムビア男声合唱団(アーティスト), 織井茂子(アーティスト), コロムビア女声合唱団(アーティスト), 若羽ちどり(アーティスト)

「すべて戦後録音かつ戦前に遜色なし」


暁に祈る/露営の歌暁に祈る/露営の歌 (詳細)
霧島昇 伊藤久男(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 霧島昇(アーティスト), 野村俊夫(その他), 薮内喜一郎(その他), 古関裕而(その他), 佐伯亮(その他)


懐かしの歌声名曲集/イヨマンテの夜懐かしの歌声名曲集/イヨマンテの夜 (詳細)
伊藤久男(アーティスト)

「美声と迫力、実験精神は時代を超えて」


歌は美しかった~オリジナル歌手による名曲集~長崎の鐘歌は美しかった~オリジナル歌手による名曲集~長崎の鐘 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 二葉あき子(アーティスト), 奈良光枝(アーティスト), 岡本敦郎(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 織井茂子(アーティスト), 岡晴夫(アーティスト), 若山彰(アーティスト), 青木光一(アーティスト), 並木路子(アーティスト), 神戸一郎(アーティスト)


懐かしの歌声名曲集/フランチェスカの鐘懐かしの歌声名曲集/フランチェスカの鐘 (詳細)
二葉あき子(アーティスト)


浪曼街道/特集 古関メロディ~夢淡き東京浪曼街道/特集 古関メロディ~夢淡き東京 (詳細)
堀口博生(アーティスト), 東京軽音楽倶楽部(演奏)


不滅の日本行進曲傑作集不滅の日本行進曲傑作集 (詳細)
行進曲(アーティスト), 吉永雅弘(指揮), 陸上自衛隊第1音楽隊(演奏)

「胸躍る」「不滅の日本行進曲傑作集」「カッチリとした模範演奏」「日本の行進曲の傑作ばかり」


栄冠は君に輝く栄冠は君に輝く (詳細)
行進曲(アーティスト), コロムビア合唱団(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 加賀大介(その他), 久石譲(その他), 龍野順義(その他), 古関裕而(その他), コロムビア・オーケストラ(演奏)

「甲子園」「夏のささやかな清涼剤」「あの夏の日がよみがえる名曲」「世代を超える、名曲の1つ!!」「どのアレンジも良い!」


古関裕而/作曲家研究 名作選古関裕而/作曲家研究 名作選 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 日本合唱協会(アーティスト), 早稲田大学グリークラブ(アーティスト), 慶應義塾大学ワグネル・ソサエティ(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), コロムビア合唱団(アーティスト), 中尾浩(アーティスト), 森の木児童合唱団(アーティスト), 陸上自衛隊中央音楽隊(演奏), コロムビア・オーケストラ(演奏), コロムビア吹奏楽団(演奏)

「哀愁のテーマ曲に惚れて」「スポーツミュージックの巨星★古関裕而の集大成」「秀逸」「別途、大全集と共に」「very nice disc」


六甲おろし オーケストラversion六甲おろし オーケストラversion (詳細)
ジャパン・ビルドーゾ・オーケストラ(アーティスト), 道上洋三(アーティスト), 佐藤惣之助(その他), 菊池幸夫(その他), 大島ミチル(その他), 千住明(その他), カラオケ(演奏), 大友直人(演奏)


古関裕而全集古関裕而全集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), コロムビア男声合唱団(アーティスト), 古関裕而(アーティスト), 斉藤昌子(アーティスト), コロムビア女声合唱団(アーティスト), 伊藤久男(アーティスト), 藤山一郎(アーティスト), 島田祐子(アーティスト), 霧島昇(アーティスト), 音丸(アーティスト), 織井茂子(アーティスト)


桃太郎・海の神兵 [VHS]桃太郎・海の神兵 [VHS] (詳細)
瀬尾光世(プロデュース)

「日本アニメ史上に輝く作品」「次世代の為にもぜひDVD化を」「是非、DVD化して下さい」


戦ふ兵隊 [VHS]戦ふ兵隊 [VHS] (詳細)
亀井文夫(監督)


ひめゆりの塔 [VHS]ひめゆりの塔 [VHS] (詳細)
津島恵子(俳優)

「とてもつらい・・・」


古関裕而歌曲集/長崎の鐘~新しき朝の古関裕而歌曲集/長崎の鐘~新しき朝の (詳細)
藍川由美(アーティスト), 古関裕而(作曲), 西條八十(その他), 宮崎康平(その他), 高橋掬太郎(その他), 竹久夢二(その他), 田中友幸(その他), 菊田一夫(その他), サトウハチロー(その他), 藪田義雄(その他), 花岡千春(演奏)

「あ~これぞ日本の歌」「モスラの歌も入っている」


歌は美しかった~蘇る!伊東久男、近江敏郎、岡本敦郎、霧島昇の名曲~歌は美しかった~蘇る!伊東久男、近江敏郎、岡本敦郎、霧島昇の名曲~ (詳細)
五郎部俊朗(アーティスト), 米山正夫(その他), 西沢義久(その他), 西條八十(その他), 寺尾智沙(その他), サトウハチロー(その他), 鈴木比呂志(その他), 関沢潤一郎(その他), 丘灯至夫(その他), 中山正男(その他), 相川陽子(演奏)


レクイエム「ああ此の涙をいかにせむ」古関裕而作品集 2レクイエム「ああ此の涙をいかにせむ」古関裕而作品集 2 (詳細)
藍川由美(アーティスト), 古関裕而(作曲), 斉藤京子(演奏)

「理屈抜きで、とにかく一度お聴きなさい!」「空前絶後の企画!新鮮!」


オリジナルサウンドトラック「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」オリジナルサウンドトラック「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 (詳細)
サントラ(アーティスト), 大島ミチル(アーティスト)

「モスラの歌が、なんだかイイ感じです」「大島ミチルは最高です」「「ゴジラXメカゴジラ」の続編」「カッコいい!!」「大島節絶好調!GXMG激突・戦闘の音楽にモスラが加わりバラエティ豊かな音楽を楽しめます。」


古関裕而―鐘よ鳴り響け (人間の記録 (18))古関裕而―鐘よ鳴り響け (人間の記録 (18)) (詳細)
古関 裕而(著)

「べらぼうに面白い昭和歌謡史」


古関裕而物語―昭和音楽史上に燦然と輝く作曲家古関裕而物語―昭和音楽史上に燦然と輝く作曲家 (詳細)
斎藤 秀隆(著)


日本映画音楽の巨星たち〈1〉早坂文雄・佐藤勝・武満徹・古関裕而日本映画音楽の巨星たち〈1〉早坂文雄・佐藤勝・武満徹・古関裕而 (詳細)
小林 淳(著)


古関裕而歌曲集古関裕而歌曲集 (詳細)
音楽之友社


津軽のふるさと~ある古い歌の伝説津軽のふるさと~ある古い歌の伝説 (詳細)
塩田美奈子(アーティスト), ピアソラ(作曲), 島崎藤村(その他), ワシントン(ネッド)(その他), 米山正夫(その他), ガラニ(ハラチョ)(その他), ライス(ティム)(その他), T.S.エリオット(その他), ラーナー(アラン・ジェイ)(その他), クシック(ラリー)(その他), 榊原大(演奏)


トリック -劇場版- 超完全版 [DVD]トリック -劇場版- 超完全版 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優), 山下真司(俳優), 芳本美代子(俳優), ベンガル(俳優), 石橋蓮司(俳優), 伊武雅刀(俳優), 野際陽子(俳優)

「☆in堤さんワールドォ☆」「堤作品のよさ+仲間・阿部のキャラの濃さ=絶対面白い!」「2006年に劇場版2も予定されてます」「面白い!」「くわっぱ!」


▼クチコミ情報

軍歌・戦時歌謡大全集 古関裕而作品集

・「すべて戦後録音かつ戦前に遜色なし
すべて戦後録音。戦後録音はどうしても戦前の録音にくらべて、変に編曲されて軍歌らしさが消滅していたり、不適当な歌詞を含む番を省略していたりと評判が芳しくない。しかし、このCDに収録されているものは歌い手が戦前録音と同じものが多く、曲のイメージをつぶすような編曲もあまりない。歌詞の省略も許容範囲といったところだろう。

戦前盤との聞き比べもおもしろい。

個別に見ると、9の英国東洋艦隊潰滅は全番歌い上げている唯一の音源、17の比島決戦の歌はこの全集シリーズの為に録音された初出音源。

それにしても、古関裕而作曲の軍歌(正確には戦時歌謡というべきか)は有名なものが多いと改めて思う。

軍歌・戦時歌謡大全集 古関裕而作品集 (詳細)

懐かしの歌声名曲集/イヨマンテの夜

・「美声と迫力、実験精神は時代を超えて
~うっかりしたら演歌以前、唱歌と呼ばれそうな時代の音楽が中心。しかし致命的とも言える古くささにも色あせない独特の味わい、艶がある。またこの時代のプロデューサーは実験精神が旺盛だったのだろうか。「ブラジルの太鼓」の様な軽妙にして似非民族音楽風の曲も見事に伊藤の美声にマッチさせている。ああそうそう、このCDの一番のキモはですね、問答無用のTra~~ck1。この曲の破壊力はものすごいです。いったいそりゃどこの話だという激しい歌詞、異国情緒とあればアフリカ原住民風の太鼓もアラビア風の笛もロシアンチックな骨太男声合唱も何でもあり。時代を超えてパワフルです。~

懐かしの歌声名曲集/イヨマンテの夜 (詳細)

不滅の日本行進曲傑作集

・「胸躍る
陸上自衛隊第一音楽隊が全番演奏しているが、どの曲も統一が取れており、「さすが自衛隊!」と唸ってしまいました。指揮者であり第一音楽隊隊長の吉永雅弘三等陸佐は行進曲研究家としてその世界では結構有名な方だそうです。収録されている「行進曲 軍艦」もコーラスが入ったりと中々面白く聞かせてもらいました。

本CDに収録されている吉永三佐が作曲した「行進曲 勇敢なるらっぱ手(陸上自衛隊第一師団創立四十周年記念行進曲)」は信号ラッパと消灯ラッパが組み込まれた中々面白い一曲。行進曲としての清清しさも兼ね備えており、眼前を陸上自衛隊諸氏が行進する姿が目に浮かんできました。

日本の行進曲は評価の高い作品が多いのでマーチファンならずとも楽しめるかと思います。

・「不滅の日本行進曲傑作集
行進曲ファンなら一度は聞いた事のある曲ばかりの構成で安心して楽しめます。隊長、吉永三佐(指揮者)の手腕で手が加えられた曲は、特に家庭で楽しみやすく仕上がっていると思います。他に同曲のCDを持っているという人にも進められます。

・「カッチリとした模範演奏
このCDは東京オリンピックマーチが入っていたので買った。従前からキング等で「日本のマーチ」なるものは何枚も出ているが仲々オリンピックは入って無い。現在、入っているCDが手持ち3枚。名品ファンファーレ付きが内1枚である。ファンファーレの入手には時間が掛かった。さてこの傑作集は実質2枚組みか。陸上自衛隊の音楽隊だから演奏は文句なし、模範とするところであろう。日本のマーチの有名どころは全部入っているので曲・演奏は完璧。後は録音の良さ(切れの良さとか臨場感とか)があればもっと素晴らしい一枚になると思う。

・「日本の行進曲の傑作ばかり
このCDには、有名な曲が多く収録されていて、とても親しみが持てます。特に、指揮者の吉永さんは、有名な方なのだそうです。演奏もすばらしいです。気分が落ち込んでいるときに聴くと、勇気付けられます。

不滅の日本行進曲傑作集 (詳細)

栄冠は君に輝く

・「甲子園
この曲は、高校野球の原点だと思います。いつになっても飽きない曲です。春夏共に高校野球の季節になるとついつい聞いてしまいますし、過去の名場面が思い出されます。「栄冠は君に輝く(NHK学校紹介用BGM)」がなんとも言えないぐらい感動しちゃいます。

・「夏のささやかな清涼剤
3曲目のNHK学校紹介用BGMがいちばんの買いだ。毎夏、一回戦の中継にだけ流れる学校紹介のBGM。あの瞬間がたまらなく好きだ。チャラララ〜ン♪と始まるあのささやかなメロディに、夏の暑さが一瞬ふきとぶ涼しさがある。そして画面が球場に戻ったとき、余計に熱気を感じられるのがまたいい。また一方で、あの学校紹介の短い時間は、高校野球が地方に根ざし、地方同士が戦うお祭りのような側面を感じ最も感じさせる。地方大会を勝ち抜くだけでもすばらしいことであり、それへの祝福と甲子園での健闘を祈る瞬間があの学校紹介であり、この音楽はそんな想いの凝縮された場面で流れる名曲なのだ。

・「あの夏の日がよみがえる名曲
子供のころ、汗だくになりながらテレビにかじりついて見続けた高校野球。これが私の野球の原点です。この「栄冠は君に輝く」は、小学生のころ親にねだってレコードで買ってもらい、何度も何度も聞きました。自分もきっと甲子園へ、などと子供心に思ったこともありましたが、当然そのようなことがかなうはずもなく、今では平凡な社会人として暮らしております。しかし、この曲を聴くと、夢中になってテレビで高校野球を見続けた、あの夏の日がありありとよみがえってきます。最近聴き直してみて、この曲はこんなにもいい曲だったのかと改めて気付かされました。誰もが楽しかった子供時代にタイムスリップできるような、そしてあの夏の熱気がよみがえってくるような素晴らしい曲です。他の方が書かれているように、オルゴールバージョンも聞き逃せません。この曲とともに、高校野球が永遠に子供達に夢を与える存在であり続けることを祈ります。

・「世代を超える、名曲の1つ!!
みなさん、おなじみの高校野球のテーマソングですが、この曲は世代を超えた素晴らしい名曲の1つとも言えるでしょう。今でも、この曲を聴くたびに高校球児達の真っ直ぐで純粋な瞳と甲子園の暑く青い空を思い出します。よく聴いてみたら、あまりにも歌詞がヨカッタので、最近、車のCDにも積んじゃいました 笑。

・「どのアレンジも良い!
学校紹介のバージョン(エレクトリックピアノ)が特に好きで、注文しましたが、注文後に、あらためて商品の説明を読んだら「オルゴール・ヴァージョン」と書いてあってびっくり。しかし、どきどきしながら届いたCDを聴いてみたところ、トラック3は、期待通りのエレクトリックピアノバージョンでした。

エレピに限らず、合唱、行進曲、どのアレンジも素敵な名曲だと思います。

栄冠は君に輝く (詳細)

古関裕而/作曲家研究 名作選

・「哀愁のテーマ曲に惚れて
~ローソクを一本一本消しながらダンスをして切ない恋の終わり 映画哀愁のテーマ曲別れのワルツ すなわち蛍の光 ですが 蛍の光は 4/4拍子 ワルツにアレンジして別れのワルツにした古関裕而の才能と ユージンコスマンともじった彼独特のユーモアに~~感動した数々の 曲。とりわけ オリンピックマーチ,巨人軍の歌(闘魂こめて)、別れのワルツは,もう何回聞いてもいいです。

早起き鳥のテーマ曲まで入っていて 幼い頃を思い出しました。~

・「スポーツミュージックの巨星★古関裕而の集大成
待望の古関裕而さんのCDです。何といっても 巨人軍の歌 のオリジナル原盤による復刻は最高!。全国高等学校野球大会の歌 のオリジナル原盤の伊藤久男さんの熱唱も忘れられません。こういったオリジナル原盤によるCD、今まで残念なことに復刻されなかった名曲のシリーズ化を切に願って止みません。

・「秀逸
日本のスーザと言われた古関裕而の作品の幅の広さを思い知らされる1枚。日曜名作座のテーマや、歌の明星のテーマ、そして六甲颪まで。品格と情緒とが両立している曲の数々を楽しめるのは本当にうれしいものです。お勧め。

・「別途、大全集と共に
このCDの後、最新「古関裕而大全集2枚組」が出てほぼ古関さんの全体像が掴めるんではないでしょうか。内容は重複しています。2枚組の方は半分が歌謡曲と成っています。生前はNHKのテレビ番組などの審査員でよくお顔は拝見してました。ご出身の福島では毎年「古関先生を偲ぶ会」が開催されるそうです。然し乍ら何と言っても作曲、東京オリンピックマーチの偉業は特筆です。団伊久磨、黛敏郎、レイモンド服部(ちょっと古いか)、芥川也寸志等のマーチ共々日本のマーチ名曲集の一角を成す。と、栄冠は‥の甲子園、NHKラジオテーマ曲、野球チーム応援歌、等々。えっこの曲も?と知らなかったのが正直なところでしょう。何か玉手箱のようなCDです。ほんと知らない事が多過ぎる‥反省。

・「very nice disc
「ミドリの丘の赤い屋根」でお馴染みの『鐘の鳴る丘』「とんがり帽子」や「君の名は」、「今週の明星」、「東京五輪マーチ」等々、素敵な素敵なメロディーがイッパイのディスクです。

古関裕而/作曲家研究 名作選 (詳細)

桃太郎・海の神兵 [VHS]

・「日本アニメ史上に輝く作品
 桃太郎の物語を、太平洋戦争中に置き換えて、桃太郎軍が鬼(鬼畜米英?!)の支配する鬼が島を攻略するという話です。桃太郎は空挺部隊の隊長という設定です。南の島に進出すべく桃太郎軍が、現地人(といっても桃太郎と鬼以外はかわいい熊や猿などの動物です)と航空基地を建設したり、現地人に日本語を教えたり(皇民化教育!)する場面などはミュージカル仕立てになっていて楽しいものです。 是非はともかく、現在では語られることの少ない太平洋戦争(大東亜戦争)における日本の立場というか、日本が正義であるという主張が語られています。「火垂るの墓」のような反戦的なものもいいが、こういう作品も見ておいて損はないと思います。

 戦争末期の映画とは思えないほどの作品で、手塚治虫氏が感動したというのもうなづけます。 日本のアニメ史上における記念碑的作品だと思うので、ぜひDVD化してほしい作品です。 

・「次世代の為にもぜひDVD化を
海軍省の命により、制作費27万円(現在の約4億円)、製作日数1年2ヶ月かけて1944年に製作され、1945年4月12日に公開された“戦意高揚”目的の長編アニメーションです。時代も時代だけに公開当時劇場は、空々、興行は散々だったようです。白人・海賊の騙まし討ちにあい、占領されてしまったかつての平和な王国を、桃太郎隊長率いる落下傘部隊が開放するというお話で、セレベス島への奇襲作戦を題材とし、当時のスローガンであった“アジア解放”をテーマとしています。

戦意高揚目的で作られたとはいえ、「戦時中」というリアルタイムが醸し出す空気、現在では作り得ないものです。この作品には、製作者の、職人として「アニメーションが作れるいう喜び」と、多くの制約中で「平和への願い」を感じることできます。多くのこと考えさせられる要素が多く含まれています。22世紀以後も残して頂きたいと思います。

・「是非、DVD化して下さい
過去に、松竹シネサロンで鑑賞しました。未だディスクになっていなかったのは、驚きです。 海の荒鷲(?)と併せて、Boxで出してもらえると幸いです。

桃太郎・海の神兵 [VHS] (詳細)

ひめゆりの塔 [VHS]

・「とてもつらい・・・
この映画を見た後、すぐ沖縄に旅行に行きました。戦争なんか2度としてはいけないと思います。戦争のために死んでいった女学生たちを思うと心が痛みます。この映画は戦争の悲惨さと、その中で生きる強い彼女たちの姿を見ることが出来ます。とてもつらいです。。。でも、このようなことがかつて日本にあったというのを知ることが出来ます。

ひめゆりの塔 [VHS] (詳細)

古関裕而歌曲集/長崎の鐘~新しき朝の

・「あ~これぞ日本の歌
 日本人の作曲家の歌を丹念に発掘しながら,発表し続けている学術博士藍川由美。世間に流布している歌と少し違うのは,作曲者の自筆原稿どおりに再現しようとしているところ。原点に戻る,これが現代日本人に忘れられそうになっている大事なところだ。いい仕事をしておられる。

 声は澄やかで,伸びやかである。決してオーバーな表現はない。これが日本の曲に合う歌い方ではないかと感心している。他のCDも同じような歌い方である。だが,単調かと言えばそうではない。飽きにくい声といえる。藍川のどのCDでもいい,静かな雨の日にでも一人静かに浸ってみてはいかが。何か起こる。

・「モスラの歌も入っている
長崎の鐘、五木の子守唄のような叙情的な曲も多いが、なんとモスラの歌も入っているではないか。ザ・ピーナッツとは一味違う、モスラヤ、モスラです。

古関裕而歌曲集/長崎の鐘~新しき朝の (詳細)

レクイエム「ああ此の涙をいかにせむ」古関裕而作品集 2

・「理屈抜きで、とにかく一度お聴きなさい!
理屈ではありません。もちろん勇壮さをじますが、それはほんの少しばかりです。当時の戦地にあった人々の『ひたむきさ』が彼女の澄んだ清らかなソプラノによって胸にジンジン響いてきます。タイトルどおり「レクイエム」です。戦後に生まれた平和ボケの我々の後知恵で当時の人々をさげすむ心根が実はとても恥かしいことだということを教えられる敬虔でひたむきなソプラノです。このような軍歌は、従来から男声による独唱や合唱で歌われていましたが、それでは表現できなかったものがこのソプラノのアルバムにはあります。きっと発見できますよ!

・「空前絶後の企画!新鮮!
いわゆる「正統な」声楽を習得した(「正統な」という表現が適切でなければ、「ヨーロッパの歌曲及びオペラの発声法」と言ってもいいが)歌手、それもソプラノ歌手が軍歌を歌い上げると、従来とは全く違う新鮮ささえ帯びたような感を受けるから、不思議なものだ!これまで男性演歌歌手ないしは合唱が圧倒的であった、軍歌・戦時歌謡の世界を、ソプラノという全く違う感覚でとらえ直した斬新な企画。しかも、歌詞が中途半端ではなく、原則として、1番から最後まで歌いきっている。それにしても「出てこい、ニミッツ、マッカーサー」という歌詞も藍川が歌うと、プロパガンダ風のイヤらしさではなく、歴史の一コマとして聞こえる点が、実に興味深い。このCDの入手が(不可能ではないが)難しくなっているのを残念に思います。

レクイエム「ああ此の涙をいかにせむ」古関裕而作品集 2 (詳細)

オリジナルサウンドトラック「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」

・「モスラの歌が、なんだかイイ感じです
作曲は「NHKスペシャル大英博物館」や「失楽園」などのスコアを手掛けた大島ミチル氏。前作ゴジラXメカゴジラ(同じく作曲は大島ミチル)の続編ということで、メインテーマは前作のそれを踏襲している。

前作ゴジラXメカゴジラは、最初から最後まで燃えるテーマで占められていたが、今回はドラマパートの曲も多く収録され、サントラとしてまとまりのある仕上がりとなった。

ただ、それだけに燃えるテーマを聞きたい人には、前作と比べて物足りなく感じるかもしれない。しかし、8曲目「市街戦」や12曲目「機龍出撃!」など、ポイントは押さえているので、大きな不満はないだろう。

前作は、ゴジラとメカゴジラのテーマだけで良かったが、今回はそれに加えて、モスラ、小美人、モスラの幼虫とテーマが増えている。それらのテーマをうまく擦り合わせ、全体として統一感を出しているのはさすがだ。

新しくアレンジされた「モスラの歌」も違和感なく仕上がっている。ライナーノーツの最後に歌詞(カタカナ表記)が載っているのも、妙にうれしい。これで一緒に歌える(笑)。全28曲、総収録時間約75分。

・「大島ミチルは最高です
前作の続編だけあってまた大島ミチルが参加している。ゴジラ、メカゴジラのテーマは前作と同じだが演奏したオーケストラが新日本フィルハーモニーに変わったので違いを聞き比べることをオススメする。ティンパニーや打楽器は結構変わって聞こえるはず。今回新たにモスラのテーマ(歌ではない)が作られたがこれはまさに伊福部昭のイメージにぴったりの出来に仕上がっている。

・「「ゴジラXメカゴジラ」の続編
この、「ゴジラXモスラXメカゴジラ 東京SOS」              オリジナルサウンドトラック

は、去年の映画「ゴジラXメカゴジラ」の続編のサントラとなっています。ですから曲の一部に、去年の曲のなごりがあります。去年のサントラを持っている方は、ちょっと、あきてしまうかもしれません。それにゴジラといっても、あの、有名なゴジラのテーマははいっていません。

しかし、「モスラの歌」や「最終決戦」などは新しい曲です。しかも演奏は、「新日本フィルハーモニー交響楽団」です。去年の演奏は、「モスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ」という海外の楽団でしたが、今回はそれ以上の迫力になっています。

もちろん、登場怪獣のSE音源も収録されています。これもかなりの迫力です。そして、なによりオススメは、EXTRAトラックとして収録されている、「モスラの歌 2003Version」です。「モスラの歌」をおもしろい感じにしあげられています。子供も楽しめますよ!

・「カッコいい!!
カッコいい音楽とミリタリー調の効いた音楽が聞きたい人に、是非お勧めします!!ゴジラ登場時の音楽は格好よ過ぎます。いままで色々なサントラを聞いてきましたが、これほど格好いい音楽をいままで聞いたことがありません。またエンドロールは、心が和みます。ゴジラ追悼って感じです。

・「大島節絶好調!GXMG激突・戦闘の音楽にモスラが加わりバラエティ豊かな音楽を楽しめます。
『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年)から大島ミチルさんの続投ですが、前作では、作品がほぼ全編、戦闘の連続だけで凝縮されていてせいもあり、音楽もその内容に沿った構成でしたが、今回はモスラが加わったおかげで、モスラと小美人の要素が、音楽の種類の幅を広げていて、(タイトルでも女性コーラスが加わるなど)よりバラエティに富んだ内容になっていて楽しめます。大島版Gのテーマも健在ですが、打楽器の音が、前作よりはっきりしており、この点では前作の方が重厚な感じが出ていました。

小美人役の、長澤まさみ(2000年東宝シンデレラグランプリ)と大塚ちひろ(同審査員特別賞)のペアによる「モスラの歌」も、劇中使用とは異なる少しコミカルな編曲のバージョンも収録しています。

オリジナルサウンドトラック「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 (詳細)

古関裕而―鐘よ鳴り響け (人間の記録 (18))

・「べらぼうに面白い昭和歌謡史
古関裕而は「露営の歌(勝ってくるぞと勇ましく)」「若鷲の歌(若い血潮の予科練の)」「暁に祈る(嗚呼あの顔であの声で)」等々、戦時歌謡愛好家にはこたえられない名曲を作った人です。その自伝。年上の友人から強く勧められて本書を読んだのですが、戦時歌謡大好きの私にはめちゃくちゃ面白かった。なので、本書の半分まで読んだとこで終戦になってしまい、戦時歌謡の話が出てこなくなったときはちょっと落胆しました。しかーし、ここからがまた面白かったのです。

戦後、著者は、菊田一夫の名作ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を手掛けます。予算の都合でハモンドオルガンとチューブラベルズの2人編成でBGMをつけたとか、脚本が間に合わないので自分で即興でハモンドを弾き始めた(生放送)とか、だんだんテンションが上がってきます。復興期の大衆の心を支えたドラマの裏に、こんなエピソードがあったなんて。とにかく、面白い。

私は思うんですが、昭和40年代のアニメ作家たちは古関裕而の音楽を聴いて育った世代で、彼らが作ったアニソンは無意識に古関裕而の文法を踏襲しているんではないかと。そういう意味で、ものすごく大きなトレンドを作った人ではないかと。一般向けの自伝なので音楽について専門的なことは書いてませんが、勘ぐるといろいろ興味深いことが出ています。幻の「出てこいニミッツ、マッカーサー」の歌詞の裏事情とか、初耳でした。

本書に登場する主要な歌は、歌詞が収録されています。残念ながら楽譜は載ってませんが。古関裕而歌集としても使えます。思い出しながら歌ってみたくなります。

古関裕而―鐘よ鳴り響け (人間の記録 (18)) (詳細)

トリック -劇場版- 超完全版 [DVD]

・「☆in堤さんワールドォ☆
堤幸彦監督好みの方!仲間由紀恵さんファンの方!阿部寛さんのノッポ好き、生瀬勝久さんのオチャメ好き、『池袋ウエストゲートパーク』での登場人物の‘妙なナマリ’が気になった方なら充分と言っていいほど知ってると思いますが・・・・・御おすすめです。

日本映画で久々に“第一位”を勝ち取ったこの作品、見てソンは決してナイです。

≪事件、災い、伝説、怪奇なトリック、暗号、論理パズル、ラブストーリー・極端なコンプレックス、迷脇役、現実に居そうで居ない登場人物、自分だけが笑うギャグ、隣の人だけが笑うギャグ、全員大爆笑のギャグ、亀≫などすべてがいっきに見られます。

堤幸彦監督のオキテ破り作品のうちの大事なひとつです。見てみてください m(_ _)m

鋭いギャグと鋭いTRICKが鋭いタイミングで見られる映画DVDは、この『TRICK 劇場版』ぐらいなので、

是非!!!

・「堤作品のよさ+仲間・阿部のキャラの濃さ=絶対面白い!
「ケイゾク」以来(「金田一少年の事件簿」以来の?)の堤幸彦作品のファンです。堤作品の特徴は脇役まで一貫して実力派のキャラの濃い人で固めて、いい本を仕上げていくところにあると思いますが、その上に役者同士のアドリブの効いた会話が加わることで最高の出来栄えになると思っています。そういう点でこの「トリック」シリーズは1・2も全部最高の面白さです。買って損なし。日本映画もここまで来たかと言う感じです。

・「2006年に劇場版2も予定されてます
人気ドラマのTRICKシリーズの映画版です。この作品は、ドラマ版のTRICK、TRICK2の後の作品(ストーリー)になってます。(劇場版の後の作品に、ドラマ3作目のTRICK- Troisieme partie -があります)ただし、前作品のドラマシリーズを見ていなくても話は理解できますし、十分楽しめます。(もちろん見ていたほうがより楽しめます。。)

2005年の秋にはドラマスペシャル、2006年には劇場版2の公開も予定されておりますので、この作品を事前に見ておけばさらに楽しめる事間違いありません。(仲間由紀恵さん、 阿部寛さんのコミカルな演技が最高です!)

・「面白い!
劇場版と言うことですが、あえてテレビシリーズのテイストそのままにしたという一編。笑えますし楽しめます。細かな芸が冴えてます。トリック2の頃から撮影していたのでシリーズの空気もそのままです。ラストの方で 上田と山田の微妙な関係に思わず ホォーッとさせられます。そして矢部刑事の熱演 凄いです。一見の価値あり。

DVDなら きっと特典の映像などもつくでしょうから 期待大です。

・「くわっぱ!
とても良い作品でした。劇場版になってCGをつかった事によってスケールが大きくなりましたが、細かいギャグや面白い独特のトリックワールドは維持されていてとても楽しめました。映画館やTVでは見られなかった「やむなく落ちたシーン」も含まれているので一度見たことのある方にもお勧めです。

トリック -劇場版- 超完全版 [DVD] (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.