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▼CCCDはX:セレクト商品

ラヴ・ケリーラヴ・ケリー (詳細)
ケリー・チャン(アーティスト)

「なんと言っても……」「にわかケリーファンの私だが・・・」「オートマチックはやっぱりオートマチック」


ドック・ワトソンドック・ワトソン (詳細)
ドック・ワトソン(アーティスト)


エスケイプエスケイプ (詳細)
ジャーニー(アーティスト)

「筆者的彼らの最高傑作」「次作と甲乙つけがたい」「80年代のアメリカンハードロックの代表」「これぞポップメタルの王道」「説明不要のアルバム」


フロンティアーズフロンティアーズ (詳細)
ジャーニー(アーティスト)

「まさにロック史に輝く名盤!」「5曲目は、名曲!」「ESCAPE後、密度の濃い凄い完成度の作品がこれです!」「私の最高傑作」「元気が出るアルバム」


リフレクション(紙ジャケット仕様)リフレクション(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペンタングル(アーティスト)

「ブリティシュ・トラッド・フォークロックの最高峰!」「reflectionこの曲が聴けるだけで五つ星」


ペンタングル(紙ジャケット仕様)ペンタングル(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペンタングル(アーティスト)

「ファーストにしてこの完成度!!」「デビュー作にして傑作!」


ソロモンズ・シール(紙ジャケット仕様)ソロモンズ・シール(紙ジャケット仕様) (詳細)
ペンタングル(アーティスト)

「Solomom's Seal」「もうひとつのペンタングル」


Sweet ChildSweet Child (詳細)
Pentangle(アーティスト)


The PentangleThe Pentangle (詳細)
Pentangle(アーティスト)

「ペンタングル、1968年発表のファースト。」「緊張感ただよう傑作」


ReflectionReflection (詳細)
Pentangle(アーティスト)

「ブリティシュ・トラッド・フォークロックの最高峰!」「reflectionこの曲が聴けるだけで五つ星」


Sweet ChildSweet Child (詳細)
Pentangle(アーティスト)


Basket of LightBasket of Light (詳細)
Pentangle(アーティスト)

「演奏の確かさと澄んだボーカルがみがきあげたトラッド音楽」「フォークだが、フォークを感じさせない作品」「バランスのとれた傑作」


Doc Watson on Stage (Featuring Merle Watson)Doc Watson on Stage (Featuring Merle Watson) (詳細)
Doc & Merle Watson(アーティスト)

「傑作中の傑作ライブ」「不滅のカントリーライブ版"Doc Watson on Stage "」


The Guitar PlayerThe Guitar Player (詳細)
Davy Graham(アーティスト)


WINK VISUAL MEMORIES 1988~1996WINK VISUAL MEMORIES 1988~1996 (詳細)
WINK(俳優)

「ケーキのようなソフト」「良かった〜♪」「音楽史に残る、これぞWINKの軌跡(奇跡)!!!」「予想以上に素晴らしい」「あれば良いなあと想っていたら」


ライブライブ (詳細)
イルカ(アーティスト)


The Guitar PlayerThe Guitar Player (詳細)
Davy Graham(アーティスト)


▼クチコミ情報

ラヴ・ケリー

・「なんと言っても……
なんと言っても、このCDの一番おもしろいのは、AUTOMATICのカバー曲「情不自禁」でしょう。AUTOMATICの北京語版も、ケリー・チャンが歌うと上手く聞こえます。

このアルバムは、全部良い曲でつまっているのですが、僕の個人的な意見としては、16番の「兩個人」がオススメです。

とにかく、このアルバムは買っても損はしないのではないでしょうか。オススメですよ。

・「にわかケリーファンの私だが・・・
ケリーチャンの美しさに惹かれ、とりあえず買ってみました。オートマチックも中国語で聴くとなんだか新鮮。

・「オートマチックはやっぱりオートマチック
宇多田さんでお馴染みのオートマチックですが、やはりサビの英語の部分は英語でした。ケリー・チャンの歌のファンでしたが、なおさら聞いてみたくて手にとりました。北京語で聞くとちょっと不思議です。歌詞の変換の仕方が勉強?になりました。あまりにものっけから印象的なので、後の歌がかすんでしまう気も、、、。

ラヴ・ケリー (詳細)

エスケイプ

・「筆者的彼らの最高傑作
黎明期から発展期を支えたキーボードプレイヤー、グレッグ・ローリーが脱退し、元ベイビーズのジョナサン・ケインが加入してリリースされた、新生ジャーニーの1作目にして最高傑作。

グレッグがジャズ的アプローチでインスト展開を重視したアプローチをしていたのに対して、本作では楽曲自体の完成度と楽器の調和が見事に完成された歴史に名を残す名作に仕上がっています。

OPEN ARMS、DON’T STOP BELIEVIN’、WHO’S CRYING NOWなど数多の名曲が入っていますが、筆者としては、STONE IN LOVEのコーラス部分のユニゾンと、STILL THEY RIDEの美しい旋律があいまってこそ、この作品を最高傑作に引き上げているものと考えております。

チャートアクション的には次作FRONTIERSが上ですが、作品の内容的にはこの作品が彼らのピークではないかと思います。名作です。

・「次作と甲乙つけがたい
このアルバムからキーボードがジョナサンケインにチェンジしました。その事による最大のメリットはライヴにおいてツインギターで演奏出来るということでしょう。その好例が#1,#2です。そして#3は当時いろんな所でオンエアされていて、この曲でジャーニーにはまったなんて人も多いんじゃないかな?そして#4,#6,#7,#8はライヴで盛り上がる曲ですね。#5は超高速のギターソロが素晴らしい名バラードです。#9もスマッシュヒットした素敵なバラードです。#10は説明の必要もないくらいの有名曲です。つまり全曲パーフェクト!俺も数千枚のアルバムを持っているけど、ここまで完璧なアルバムも珍しいね。他にはZEPくらいじゃないか?それはともかく、これほどまでの逸品を聴かないなんてもったいないことです。人生の5%位損してますよ!

・「80年代のアメリカンハードロックの代表
音的にはハードになった部分もありますが、キャッチーな曲が増えた事と、全体の音作りとしてまとまりが良くなったせいかとても聴きやすく感じます。

マーケット的にはこのアルバムとこの次の『FRONTIERS』が彼らの全盛と言えるでしょうね。

80年代のアメリカンハードロック全盛期を支えた一枚です。

お薦めです。

・「これぞポップメタルの王道
素敵なドラマの幕開けを予感させるような、ジョナサン・ケインのピアノのイントロで始まるこのアルバムは、全編をキャッチーでメロディアスな旋律が支配しています。そしてその後の、80年代を代表する、ボン・ジョヴィ、デフ・レパード、ヨーロッパ等のポップ・メタルバンドに、多大なる影響を及ぼした一枚であることに間違いはありません。スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、よくソウルフルと形容されることが多いですが、彼の伸びのあるハイトーンボイスは、もしかすると、フレディ・マーキュリーよりもオペラチックなヴォーカルスタイルかもしれません。

・「説明不要のアルバム
事実、81年に彼ら(このアルバムに参加したメンバー)によって生み出されたモンスターアルバム。私自身、28年間聴いているが、今だに飽きないすばらしいアルバム。二ール・ショーンのサンタナばり(つーか、弟子だが)リードギターが渋く、今聴いても当時にタイム・スリップできます。多分、これからもずっと聴くであろうアルバムだし、ぜひみんなに聴いてほしい一枚‥。

エスケイプ (詳細)

フロンティアーズ

・「まさにロック史に輝く名盤!
 80年代前半を中心にブレイクしたロックバンド「ジャーニー」の最高傑作といえば「エスケイプ」(81年)もしくは「フロンティアーズ」(83年)を挙げるのが一般的だ。そう本作の「フロンティアーズ」はジャーニーの代表作というに相応しいアルバムと言え、また本作は全世界で1000万枚以上売り上げるなど、ジャーニーの名盤どころかロック史に輝く名盤ともいえよう。

 そもそもジャーニーといえばプログレハードロックバンドとして名高いが、人気絶頂期の彼らのサウンドはプログレ要素よりも、メロディ要素を強調したようなポップなロックサウンドであり、また本作の全体的な曲調もそう言った感じである。また本作には彼らの名曲中の名曲でもあるロックナンバーの(1)や、彼らが得意とするメロディックなパワーバラードの(2)や(4)などといった傑作曲が収録されており、全体的に聴き心地が良いロックナンバーやバラードナンバーが収録されている。全体的に聴いてみると彼らのプログレ要素こそポップ且つメロディックなサウンド要素の基かもしれない。個人的に言ってしまえばジャーニーはプログレハードロックバンドと言うよりもメロディックハードロックバンドと言った見方もある。とにかく本作はロック史に輝く名盤と言うに相応しい出来栄えと言えよう。

・「5曲目は、名曲!
 ロック色が濃くなり、ややギターが際立った感があるが、メロディの良さは、前作と変わりはない。 特に、前半5曲の出来はすごい。全米ナンバー1の実力。さすがだ。個人的に、5曲目の「faithfully」は、「open arms」よりは、好きだな。

・「ESCAPE後、密度の濃い凄い完成度の作品がこれです!
バカ売れした作品の次作は常に厳しい評価にさらされがち。ですが、EAGLESのTHE LONG RUN、STEELY DANのGAUCHOとならび、本作も決して前作に引けをとならい完成度を誇っていると思っています。当時、ハードめのバンドが流行りだしたこともあったのかもしれませんが、JOURNEYの作品中最もヘヴィで空間的な演出、やたらな明るさだけではない深い音楽の追求スタンスが伺われます。 発売当時、ギターのNEAL SCHONが、「各メンバーのポテンシャルを出し切った」とインタヴューで語っていた記憶があります。鉄壁のこのバンドもこの後リズム隊が脱退と衰退を辿りますが、これはもうやり切った感があった中でのメンバーチェンジだった、そう思っています。 楽曲のクオリティーは相当の水準、前作と一転マイナー調の曲が占められ、NEAL SCHONを始めメンバーが相当気合を入れて完成させたのは良く感じられます。 スタンダードチューンともなっている1曲目、名曲マイナーバラードの2曲目(エモーショナルなギターも最高)、当時のツアーセットリストでオープニングだった3曲目、不思議なノリのバラード(?)の4曲目、切ないバラードの5曲目、勢い一発の6曲目、これも不思議な深い3拍子の7曲目、これ以上ないNEAL SCHONしか弾けないソロが聴けるギターチューン8曲目(STEVE SMITHもハンパじゃない!)、これがタイトル曲かと考えさせられる9曲目、圧倒的、印象的なヴォーカルで重厚な雰囲気も感じさせ、これが最終曲かと思わせる10曲目、捨て曲はなく、ミュージシャンシップを果たすことも前提なのがが痛いほど分かります。こんなの出したら空中分解に向かう気がする…。 とにかく、ESCAPEの次にこういう作品を出した心意気、体を震わせ聴いてみて下さい!高い充実度です!正直、前作より回してます。百回単位です!!

・「私の最高傑作
エスケイプは大好きなアルバムだ。それ以上に好きなアルバムがフロンティアーズだ。ハード、メロディ、叙情性、6曲目は、全てのパートが泣き叫ぶ超名曲。作品性と、商品性、この相反する条件を最も高い次元で保つバンドがジャーニーである。素敵な音楽ですよ。ジューダス・プリーストやスレイヤーを、(私は大好きだ。ジューダス・プリーストは一番好きだ)万人におすすめはしないが、ジャーニーは、全ての音楽に興味ある人におすすめします。

・「元気が出るアルバム
JRNYのオリジナルアルバムの中で最も売れた1枚らしいが、今聴き返してみてもとても気持ち良く元気が出るアルバムだ。OPEN ARMS JAPAN TOUR 2004(札幌)ではこの中からなんと6曲を演奏! 彼らの思い入れも深いに違いない。 RUBICON ~ EDGE OF THE BLADE と続いた時には涙が出そうになった。ESCAPE と2枚揃えて明日を乗り切ろう!

フロンティアーズ (詳細)

リフレクション(紙ジャケット仕様)

・「ブリティシュ・トラッド・フォークロックの最高峰!
ロック界の有名ギタリスト達にも多大な影響を与えた「バート・ヤンシュ」「ジョン・レンボーン」の2大ギタリストが在籍した事でも有名な「ペンタングル」の5作目のアルバム(記憶が正しければラストアルバム?)しかも紙ジャケ仕様。トラッド色は今までより抑えめで、どちらかと言えばアメリカでのマーケットを意識したロック色が強く出たアルバムです。だからと言ってハードな音作りではなく、澄みきったボーカル、相変わらずの超絶技巧ギターのかけあいも健在。私の中ではある意味プログレなアルバムです。彼らを知る上でトラッド色の強い名盤「クルエルシスター」も是非聴いて頂きたいです。

・「reflectionこの曲が聴けるだけで五つ星
随分昔にこの曲に出会いました、25年以上前の話です。ラジオから流れてきたのがこの曲Reflection。Pentangleに関してはラジオで流れることもほとんどなく、レコード屋にも置いてなく、イギリスまで彼らのすべてのLPを注文したのを覚えています。このCDタイトルと同じ名前のReflectionが聞けるだけでこのCDは価値があります。フォーク畑の二人のギタリストBert Janschそして、John Renbourn, Jazz畑のドラムとベースTerry CoxそしてDanny Thompson、そして、とても声の澄み切ったブルース畑のJacqui McSheeの5人組。

リフレクション(紙ジャケット仕様) (詳細)

ペンタングル(紙ジャケット仕様)

・「ファーストにしてこの完成度!!
ペンタングルのファーストは、この紙ジャケット化により初めて聞きましたが、あまりの完成度の高さに驚愕いたしました。イギリス的トラッド・フォークと言う枠にとらわれず、ジャズ的インタープレイやブルー的要素も含まれ、聞き応え十分な作品です。これだけメンバー個々の能力が十二分に表現されているファーストアルバムを他に思いつかないくらいです。

・「デビュー作にして傑作!
~看板の Bert Jansch、John Renbourn のインタープレイ、タイトなリズムセクション、いずれもデビュー作とは思えないほど完成度は高く、このバンドがデビュー時から非常に高いレベルにあったことを証明している。Jacqui Mcshee の伸びやかで透明感のあるボーカルも大変魅力的だ。British Folk Rock のもう一方の雄であるFairport Convention と比べると Jazz や Blues~~ の色が濃いので、Rock に慣れ親しんだ耳にはこちらの方がとっつきやすいかもしれない。ボーナストラックもインスト曲を中心に7曲も追加されていて、大変おトク!~

ペンタングル(紙ジャケット仕様) (詳細)

ソロモンズ・シール(紙ジャケット仕様)

・「Solomom's Seal
骨の髄までペンタングルファンの私には堪えられない深みがあります。なにしろ、このSolomon以外のペンタングルのアルバムは11年前までにLP、CD共に全部持っていてドイツやアメリカに出張した際にも見つけられなくて期待は非常に大きかったのですが、それでも涙が出ました。6曲目のWilly...は新生ペンタングルのアルバムにも入っていてそちらも素晴らしいできなのですが、このオリジナルを聞くとまた全然違います。続く7曲目NoLoveis...はたぶん1年近く私の脳みその中をぐるぐるまわることになるでしょう。本当に素晴らしいアルバムです。

・「もうひとつのペンタングル
 6枚目にして、オリジナルメンバーではラストのアルバム。発売枚数が少ない上にマスターの行方不明で長い間CD化がかなわず幻といわれていたという。 実はこのアルバム、ペンタングルのなかでは、よい意味で異色だ、と思う。 ペンタングルは、5人のメンバーがそれぞれ個として独立しながらもペンタングル(五角形)として均衡を保つ、という前代未聞のアンサンブルが特徴だが、3枚目BASKET OF LIGHTで頂点をきわめて以後、徐々にメンバー間のずれが見えだした。それが5枚目発表後、レコード会社を移籍して心機一転となったのか、メンバー間の緊張感が影を潜め、むしろここでは「メンバーがまとまってひとつのサウンドを出す」というアンサンブルとしては一般的な音になっている。 それまでのクールな印象は後退し、ビートルズ的ともいえる統一感と親しみやすさが感じられる。 もちろんそこは名手ぞろいなので、レベルは高い。アルバム前半は粒ぞろいの曲が並ぶし、特にトラッドの6は全ペンタングル曲中ベスト5の出来だ。年来の愛聴盤である。

ソロモンズ・シール(紙ジャケット仕様) (詳細)

The Pentangle

・「ペンタングル、1968年発表のファースト。
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンによる緻密なギターアンサンブルをダニー・トンプソンとテリー・コックスというジャズ畑のリズム隊が支え、ジャッキー・マクシーのクールで透明感のある歌声が漂う・・・それぞれの楽器や歌声が緊密に絡み合い、不思議な間合いと何とも言えない緊張感がアルバム全編を貫いている。ブリティッシュ・フォークの文脈で語られることの多いアルバムではあるが、私の知る限り、これに似たアルバムはフォークでもその他のジャンルでも出会ったことがない。(強いて言えば、ラルフ・タウナーのソリスティスなど、ECMの録音に近い感覚ものがあるかもしれないが・・・。)まさにワン・アンド・オンリーなアルバムなのだ。

このアルバム以降、ペンタングル自身がこのファーストで持っていた、聞き手を突き放すかのような音の孤高性や独特な緊張感を徐々に失っていき、親和的な音楽に変化していく。もちろん、それはそれで良いものであるし、3rd.「バスケット・オブ・ライト」や4th.「クルーエル・シスター」での達成は素晴らしいものであるが、ペンタングルの音楽の持っている可能性が凝縮されているこの1st.が私にとってのベストだ。

2001年の英キャッスルによるリマスターで、音が格段に良くなった。また、ボーナストラックはこのアルバムに関しては蛇足であるが、以前からのファンにとってみれば興味深い聞き物になるだろう。

・「緊張感ただよう傑作
英国フォークの名バンド、ペンタングルの1st。1968作バート・ヤンシュとジョン・レンボーンという二人による見事なアコースティックギターと、歌姫ジャッキー・マクシーの美しき歌声が重なり、時代を考えればとても質の高いサウンドだ。ブラシを使ったドラムにウッドベースを含むアンサンブルはジャズ的な色合いもありつつ、曲によってはトラッド/古楽的なミステリアスな雰囲気も聴かせる。決して派手ではないが、適度な緊張感を漂わせた演奏にはプロのミュージシャンとしての誇りと音楽に対する真摯な姿勢が感じ取れる。3rd以降、聴きやすいフォークサウンドに変化とてゆくが、通好みのリスナーにとってはこの1stこそが最高の名盤だと言われるのもうなずける。

The Pentangle (詳細)

Reflection

・「ブリティシュ・トラッド・フォークロックの最高峰!
ロック界の有名ギタリスト達にも多大な影響を与えた「バート・ヤンシュ」「ジョン・レンボーン」の2大ギタリストが在籍した事でも有名な「ペンタングル」の5作目のアルバム(記憶が正しければラストアルバム?)しかも紙ジャケ仕様。トラッド色は今までより抑えめで、どちらかと言えばアメリカでのマーケットを意識したロック色が強く出たアルバムです。だからと言ってハードな音作りではなく、澄みきったボーカル、相変わらずの超絶技巧ギターのかけあいも健在。私の中ではある意味プログレなアルバムです。彼らを知る上でトラッド色の強い名盤「クルエルシスター」も是非聴いて頂きたいです。

・「reflectionこの曲が聴けるだけで五つ星
随分昔にこの曲に出会いました、25年以上前の話です。ラジオから流れてきたのがこの曲Reflection。Pentangleに関してはラジオで流れることもほとんどなく、レコード屋にも置いてなく、イギリスまで彼らのすべてのLPを注文したのを覚えています。このCDタイトルと同じ名前のReflectionが聞けるだけでこのCDは価値があります。フォーク畑の二人のギタリストBert Janschそして、John Renbourn, Jazz畑のドラムとベースTerry CoxそしてDanny Thompson、そして、とても声の澄み切ったブルース畑のJacqui McSheeの5人組。

Reflection (詳細)

Basket of Light

・「演奏の確かさと澄んだボーカルがみがきあげたトラッド音楽
私が初めてペンタングルを聞いたのは、英語の先生のバラッド(民間伝承歌)のセミナーで、曲はこのアルバム中のLyke-Wake Dirgeでした。ジャッキー・マクシーのきれいな声とバラッドをベースにした曲の良さでとても気に入りました。またバラッド演奏という観点からは、演奏力は図抜けていました。アコースティック楽器だけで演奏しているのですが、アルバムを通して聴くと曲調にさりげなくバラエティがあって、何年経ってもまた聴きたくなってしまいます。このリマスター盤では、オリジナルLPのジャケット見開き部分に書かれている内容なども丁寧に採録されていて好感が持てます。Cruel Sisterのアルバムでは正統的なバラッドに忠実な部分が多くその美しさを出しているのに対して、こちらBasket of Lightは短くポップス的に聞ける曲が多くなっています。伝承とポップさ・現代性とのブレンドぶりは絶妙です。

・「フォークだが、フォークを感じさせない作品
69年発表の3rd。一聴して思うのはこのグループはリズムが違うということ。フェアポート・コンベンションとこのグループが英国フォークの両雄ということになるわけだが、このグループはフェアポートらに共通するトラッド風味と非トラッド系のファンタジックな要素、そして何よりもリズム面の深化とジャズ的な要素を強く感じる。シタールを導入した曲があったり各メンバーのインター・プレイがあったりとただ文字を並べると取り留めのない音楽のようにも見えてしまうが、これらの要素が見事に融合され一つの世界として完成している。冒頭に書いたようにこのグループはドラムスがちょっと違う。たくさんフォーク・ロック系のグループを聴いていてこの作品を聴くと間違いなく「おっ!」と思う。細かいシンバル・ワークが曲を刺激的にしており、彼らの個性となっている。そのせいなかどうかは分からないが、彼らの音楽は洗練されているとまでは言わないけれどあまり土の臭いを感じさせない。ウッド・ベースの暖かい音色と全体から受けるクセの少なさも魅力。

・「バランスのとれた傑作
ペンタングルの3rd。1970作一般的には最高作とされ、特集記事などではこのジャケを目にすることが多い。1stに比べて、やわらかみのある音作りはやや聴きやすくなっており、ジャッキー・マクシーの素晴らしい歌唱を前に出したことも成功している。もちろんバックの巧みな演奏も見事で、バンドの核となる二人の名ギタリストは単なるフォークの枠を超えた中近東的な色合いも匂わせる音色を聴かせる。美しい女性声にうっとりとなりつつ、類まれなアコースティック演奏を楽しめる傑作だ。

Basket of Light (詳細)

Doc Watson on Stage (Featuring Merle Watson)

・「傑作中の傑作ライブ
1968年、ニューヨークのカーネル大学およびタウン・ホールでのライブレコーディング。ドク・ワトソンのボーカル、ギター、バンジョー、そして今は亡き息子のマールのギター。完璧な演奏と、そして録音が素晴らしい。ドクは1923年生まれで、いまだに現役ミュージッシャンだ。盲目でラジオとレコードから音楽を学んだ。30歳になった1953年にジャック・ウィリアムスと出会い、ローカルなロカビリーバンドのに加わる。しかし彼を世に知らしめたのは、1950年代末からのフォーク・リバイバルの波であった。豊かな伝承音楽をドクが身につけてることを知ったラルフ・リンズラーは、クラレンス・トム・アシュレーと引き合わせた。1960年のことだったが、以来、ドクはトラディッショナル・フォーク・シンガーとして数々のレ!コードをリリースすることになる。数あるレコードの中でもこのライブは傑作中の傑作。なお彼のギターだが、フラット・ピック奏法はデルモア・ブラザース、スリー・フィンガー奏法は、マール・トラヴィス、あるいはミシシッピ・ジョン・ハートの影響を受けたことをこのCDからも窺がえる。

・「不滅のカントリーライブ版"Doc Watson on Stage "
 ドックワトソンは、「Doc'S Guitar」や「Black Mountain Rag」が有名ですが、このOn Stage.のライブ版は全ての曲が魅力的で、さらに、曲間のしゃべりも楽しませてくれます。 オリジナルレコードは、日本ではキングレコードから1976年にVAX6034/5の2枚組みで、発売されていました、私は丁度中学三年生の頃で、一番上の兄と二人でレコードSide2の「Windy and Warm」(インストロメンタル)を弾いて楽しみました。ドックワトソンは盲目でありながら、ギターの技術はすばらしく息子との競演がとてもすばらしい。(すばらしかったと言うべきか?息子さんは亡くなりました。) このCDには、オリジナルレコードのSide2の「Movin" On」が収録されていないのが非常に残念だが、この曲が無くても十分に楽しめるCDです。自分のオリジナルレコードは、残念な事に、保存が悪く反ってしまい聞くことが出来ず、捜し求めていたアルバムでした。今回アマゾンで見つけて早速購入しました。

Doc Watson on Stage (Featuring Merle Watson) (詳細)

WINK VISUAL MEMORIES 1988~1996

・「ケーキのようなソフト
最初から最後まで甘い甘いお菓子のような映像が続きます、まさにエンターテイメント!何も考えずにどっぷりと浸れます。この二人の女性は最高のエンターテイナーです!〔愛が止まらない〕当時、彼女達に会うためにLDジュークに百円を投入しまくった思い出までよみがえります。見終わった後に必ず、よかった、と、間違いないです。星、五つじゃ足りないです。

・「良かった〜♪
WINKのDVDが出てるのを先日知り早速購入しました。大満足の内容ですよ、★10個付けたい位です。只、画像が余り綺麗では無いです、DVDの画像と言うより、VHSの綺麗な画像と言う感じです。WINKは歌は元より、やはりビジュアルが最高ですから。でも満足の行くPV-DVDです。

・「音楽史に残る、これぞWINKの軌跡(奇跡)!!!
80年代~90年初頭は、個性的なアイドル、アーティストが多く、今の世代と比べても魅力的だ。中でもwinkは古今東西、類を見ないほど、ずばぬけた個性を持っており、音楽史に残る伝説のデュオといいたい。ノリのいいユーロ系のビートと、2人の凝ったコスチュームのアンバランス!奇妙だが、よく観るととても完成された振り付け、曲自体も好きだが、絶対にビジュアルとして保存しておくことが不可欠である。DVDには、デビュー曲からのシングル曲が順番に全て入っているので、★★10個くらいは付けたい所である(^。^)

・「予想以上に素晴らしい
昔はWinkにほとんど興味がなかった私ですが、今このDVDを観てみると、半分くらいは聴き覚えがあり、驚きでした。そして、Winkの音楽性の高さにも大変驚き、新鮮でした。必ずしも全てのPVが良いと思ったわけではありませんが、映像と音楽性の両面において、トップアイドルというより、むしろアーティストとしてのWinkの実力を思い知らされました。もちろん、トップアイドルとしての萌え度も抜群なのは言うまでもありません(笑)

・「あれば良いなあと想っていたら
あれば良いなあと想いつつ検索したらありました当時レ−ザ−ディスクで3枚ほど持っていましたがDVDに変わりつつあるときにレ−ザ−ディスクプレイヤ-を知人に格安で50枚以上のソフト含めて売ってしまいましたWinkはパソコンで保存してビデオCDに作成していましたが画質はイマイチひどいもので あれば良いなあと想っていたものが手に入りうれしかったです レ−ザ−自身の画質もあまりよくなかった再生時によくノイズラインが入ってあきらめていましたやはりDVDは良いですね結構出していたんですね1枚大体3曲から4曲だから知っている曲は9曲から10曲お人形さんのようないでたちで振り付けをしながら歌っている姿は今でも新鮮です お気に入りの曲は 愛がとまらない セクシ−ミュ−ジック ニュ−ム−ンに逢いましょう 背徳のシナリオ など他に知らない曲もありお得感があります

WINK VISUAL MEMORIES 1988~1996 (詳細)
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