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▼ハードロックな青春:セレクト商品

華麗なる激情華麗なる激情 (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「LAパワーポップ」「Too Fast For Me」「モトリークルー始動」「They Can Take Me to the Top」「M-1はカッコよすぎです。」


月に吠える月に吠える (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ランディーの立派な後継者」「2度目の復活」「オジー オズボーンの名盤の一枚!」「ジェイク!ジェイク!ジェイク!」「満月の夜、復讐のために甦ったのだ!」


Soldiers Under CommandSoldiers Under Command (詳細)
Stryper(アーティスト)

「良い楽曲を美しいコーラスで聞かせる佳作です。」


魔人伝魔人伝 (詳細)
W.A.S.P.(アーティスト)

「まさにへヴィ・メタル!」「Heavy Metal」「いいんじゃないんですか……。アハハハハ…(^-^;)」「音楽は極めてまじめ」「獣注意!!」


フェイヴァリッツ~ベスト・オブ・イナフ・ズナフフェイヴァリッツ~ベスト・オブ・イナフ・ズナフ (詳細)
イナフズナフ(アーティスト)

「US盤と日本盤、曲数同じで、2曲差し替え」「ポップロックの王道!」「イナフ・ズナフは、めっちゃカッコ良いバンドやで‾!!!」「祈 ドニー復帰」「ベスト盤。」


Skid RowSkid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)

「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」


Night SongsNight Songs (詳細)
Cinderella(アーティスト)

「Heavy Metal」「青春時代の想い出の一つ」「「ザ・色物HR」」「シンデレラのデビュー作。」「SHAKE ME してくれたアルバム」


Look What the Cat Dragged InLook What the Cat Dragged In (詳細)
Poison(アーティスト)

「どこが下手なのかと」「↓下の方に反論。」「荒削りだが、楽曲がすばらしいのです。」「下手ウマなのも実は確信犯!?」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」


Black 'N BlueBlack 'N Blue (詳細)
Black 'N Blue(アーティスト)


NEW JERSEYNEW JERSEY (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「私はこれが一番」「BON JOVI 最初の絶頂期のアルバム」「必聞!」「私はこれがすべてのアルバム中で2番目に好き。」「ソロにつながる作風」


ウェイク・ミー・ホエン・イッツウェイク・ミー・ホエン・イッツ (詳細)
ファスター・プッシーキャット(アーティスト)


サザン・ハーモニーサザン・ハーモニー (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト)

「納得」「鬼かっこよい」「怒涛のロックンロール」「渋い!」


Cowboys from HellCowboys from Hell (詳細)
Pantera(アーティスト)

「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」


ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッドノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ザック ワイルドのデビュー作!」「サークルペイントとEMGマイク・・・」「ザックワイルドが主役」「すごいギター」「ザック・ワイルド炸裂!」


BADLANDSBADLANDS (詳細)
バッドランズ(アーティスト)

「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。」「これがまたいいんだな」「ピュアロックよ永遠に・・・」「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。」


フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)
オールマン・ブラザーズ・バンド(アーティスト)

「史上最高のライブ作品」「歴史的名盤」「ライヴの中のライヴ!」「CDになって、本当に良かった!」「ライブの中のライブ」


Pronounced Leh-Nerd Skin-NerdPronounced Leh-Nerd Skin-Nerd (詳細)
Lynyrd Skynyrd(アーティスト)

「素晴らしいリイシュー」「男塾」「野球魂でロック」「サザンロックの金字塔」「渋い、とにかく渋い。」


AbraxasAbraxas (詳細)
Santana(アーティスト)

「ピーター・グリーンもびっくり」「サンタナのベストアルバムはこれ!」「サンタナ2st」「聞けば聞くほど味が出る」「悦楽」


鋼鉄の爪鋼鉄の爪 (詳細)
マホガニー・ラッシュ(アーティスト)

「70年代フランク・マリノの最高傑作!」「濃密で近未来的な3次元空間を感じさせてくれます」「スタジオ盤も素晴らしい」「この音が約30数年前なんだから、凄いよなあ・・・カッコいい!!」


ウェルカムウェルカム (詳細)
ドイル・ブラムホールII&スモークスタック(アーティスト), ドイル・ブラムホールII(アーティスト), スモークスタック(アーティスト)

「アメリカンルーツロック」


Had to Cry TodayHad to Cry Today (詳細)
Joe Bonamassa(アーティスト)

「Very Nice Modern Blues album!」


▼クチコミ情報

華麗なる激情

・「LAパワーポップ
当時LEATHUR版からELECTLAで再発された際にアルバムからカットされてしまった曲(TOAST OF THE TOWN、TONIGHTなど)が収録されています。上記の二曲が入っていれば、モトリーの中でも上位に入る名盤にっていたのではないでしょうかさらに、LIVE WIREなどの名曲がリマスターされ、音質やヴィンスの声がかなりクリアになっています。ファンなら買って損は無いはずです。

・「Too Fast For Me
 改めて聴き直すと「take me to the top」と、云わんばかりにこのバンドの勢いが感じられる。言い方は悪いが、年寄り二人に若手二人・・・この構成がこのバンドの「人間味」溢れるところなのだろう。

 正直、ギターヒーロー的な扱いのない「LAメタル」バンドは、とても貴重な存在だと思う。ただ、玄人受けするツボをおさえたギター演奏は、とても1956年生まれとは思えないマーズさんなのです(笑)。

 英国からパンクやニューウェイブオブブリティッシュへヴィーメタルの米国侵攻や、所謂「産業ロック」の台頭が目立ちはじめた1980年代初頭はヴィジュアル路線の重要性が増し、このバンドもかなり二枚目な面子でジャケットに写ってた。一人を除いて・・・(笑)。

 このアルバムから始まり、このバンドはこのアルバムの呪縛と闘いつづける気がした。何故、トミーはドラムを差し替えるのか?ずれてたって良いじゃん・・・そこが「人間味」溢れるところで、このバンドが成長した証はライブで十分理解してるからと内心思った。そこだけ残念な部分だった。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「モトリークルー始動
モトリークルーの1st。曲の構成力とメロディーの印象深さは飛び級もの。デヴューにしてスターだったのも納得できる。

・「They Can Take Me to the Top
激情を華麗なものにできるとすれば、必要なのは「うまく制御すること」である。このデビューアルバム「Too Fast For Love」が出た1982年当時、私は中学生で洋楽にはまだ早すぎた。彼らに興味を持ったのは、親しみやすいバラード「Home Sweet Home」がきっかけである。遡ってこれらの過去のアルバムを聴いた。

このデビュー盤に関しては、ジャンルは全く違うがマライア・キャリーのファーストを思い起こさせた。ものすごい情熱と才能を持つ者が、遂に認められ世の中に出る。「この人達は今までどこで何をしていたのだ?」と聴き手は圧倒される。ハードロックバンドはたくさんあったが、「さらなる成功を予感させる音」はこのモトリーが頂点なのではあるまいか。

ベースのニッキー・シックスが曲を作っていて、それは毎回ながら本当にすばらしい。でも、私が彼らを聴くときの要はドラムである。どんなに乱れた激しいロックでも、力強く曲を仕切っているドラマーがいれば私は安心できる。過激なものであればあるほど、私はトミー・リーを頼りにして曲を楽しむ余裕をも与えられる。

センスよく遊びながらも、一定のリズムを力強く保つことのできるいい男のドラマーは、非力な女の私にとって驚異で憧憬の対象だ。華麗に激情をほとばしらせつつ、まとめるところはまとめるその姿に惚れないではいられない。ヨン様に「家族」なんて言われてどこがいいのか。私はリー様に「baby」と呼ばれたい。

・「M-1はカッコよすぎです。
購入して(当時はレコードでしたが)20年経ちますが未だにM-1は傑作ですよねー。個人的にはM-1のインパクトが強すぎて未だに他の曲にはピントこないのが本音ですがM-1だけの為に購入してもいいのでは。

華麗なる激情 (詳細)

月に吠える

・「ランディーの立派な後継者
ランディー亡き後、オジーに発掘され、その穴を立派に埋めたジェイク。 このアルバムはジャケットデザインこそ…ですが、そんなジェイクの作曲能力・プレーセンスが随所にちりばめられています。キーボードのドン・エイリーの荘厳で奥行きのある味付けぶりも際立っており、影の立役者としての力量が発揮されています。

・「2度目の復活
自身を再び表舞台に引きずり出した功労者、ランディ・ローズ(G)をあまりにも悲劇的な事故で失ったオジー・オズボーンは、ジョージ・リンチ、バーニー・トーメ、ブラッド・ギルスといった様々な凄腕ギタリストをゲストに招きツアーをどうにかこなした。

しかしそのいずれのギタリストに対しても実力を認めながらもローズに匹敵するサムシング・スペシャルを見出せなかったオジーは、L.A.で活動する日系人ギタリストジェイク・E・リーを手に入れ、新生OZZY OSBOURNEとして'83年にこのアルバムを発表する。

アルバムを再生するとジェイクのキレの良いリフがいきなり襲い掛かってくる。

どことなく重々しさを漂わせていたローズのそれとは明らかに感触が異なるが、ここまでインパクトのあるイントロ・リフはそんじょそこらのギタリストに作れるものではない。一発のリフでジェイクのギター・ヒーローの座は約束されてしまった。

楽曲は前作までのクラシカルな要素は消え失せたし荘厳なムードも薄れたが、フラッシーなギター・プレイを中心としたキャッチーなハード・ロックが満載されており、これはこれで素晴らしいアルバムである。ランディ・ローズと組んだこともオジーにとって重要なターニング・ポイントだったが、彼の死を乗り越えてメジャー感を

たっぷり纏った秀作をリリースしたことも現在の名声につながっているのではないだろうか。

当然のごとく大ヒット。

・「オジー オズボーンの名盤の一枚!
 1983年、オジー オズボーンのソロアルバムの四枚目にあたる「月に吠える」をリリースした。本作の注目点はというと82年3月に飛行機事故で他界したランディ ローズの後任として日系人のシェイク Eリーが加入したことと狼男のようなオジーが描かれてるアルバムジャケットだ。しかし本作のアルバムジャケットの件でアメリカの保守派の者達から講義活動が起こってしまったことも事実だ。しかしそう言った現実にもめげず本作はまたもやマルチプラチナディスク(1000万枚以上のセールス)を記録した。

 本作は今までのソロアルバムと比較するとさらにヘヴィメタルらしいサウンドになっている曲調だがオジーのソロアルバムにとっては初の賛否両論作にもなってしまったが前の3作よりダイナミックなサウンドに仕上がっている事がわかる。個人的にも本作をオジー オズボーンのアルバムの中でも凄く気に入ってる方だ。本作にはデビューアルバムに収録されてた「I DON`T KNOW」に似たテンポのナンバーの①をはじめ、本作の目玉の一つでもある⑤などが収録されている。個人的に①や⑤以外の曲もなかなか出来栄えだと思う。まぁ言ってしまえば本作はオジー オズボーンのアルバムの中でも最もヘヴィメタルらしい作品とも言える。  本作はオジー オズボーンの名盤の一つだということはおそらく間違いないだろう。

・「ジェイク!ジェイク!ジェイク!
好きだな~このギターリスト!もちろんオジさんも好きだけどコピーモデルのストラト買って何回も何回も練習してましたよ~ルックスもかっこいいしね楽曲も文句なし!本当に80年代はポップスも含めいい曲が多いそれぞれ個性があったもんな~

・「満月の夜、復讐のために甦ったのだ!
 日系人ギタリスト:ジェイク E.リーをフィーチャーした大ヒット・アルバム。1983年作品。切れのあるギターを軸に、現代的なヘヴィ・メタルを指向したアルバムだ。 タイトル曲「Bark At The Moon/月に吠える」はBLACK SABBATH時代の栄光に肩を並べるほどの名曲。この曲は、一人の男の「復讐」の物語である。どこか正義感を感じる詩で、狼男誕生が劇的に描かれている。敢えて対訳とせず、意訳で作られた日本語訳も秀逸だ。 …理不尽な私刑により葬り去られた男。無造作に立てられた墓標には名すら刻まれていなかった。彼は受けた仕打ちに納得できず、地面の中で何年も苦しみ抜いた。そして彼は姿を変え、満月の夜に復讐のため、甦ったのだ! 悲鳴が夜を切り裂き、狼男が此処に誕生した!

 全身に毛を生やし、牙を剥き木にへばり付くオジー。この世界がそのまま音楽になったような楽曲である。曲もいいが、ジャケットもいい。とにかく強烈に印象に残る。 山野楽器・調布店で、このジャケットを食い入るように見つめていた女性客を見かけたことがある。何度も手に取って眺めた後、意を決したように、彼女はCDを持ってレジへと向かって行った…。この名曲が彼女の期待を裏切ることはなかったはずだ。 タイトル曲ばかりがクローズ・アップされがちだが、他の曲もなかなか優れている。荘厳なオルガン風のイントロが付いた「Centre Of Eternity」も、レコード時代のB面トップを飾った名曲。甲高く不吉な感じのするオジーの声を上手く使った旋律が素晴らしい。 契約の関係で作詞・作曲は全てオジーになっているが、メロディーは全てジェイク E.リーが作ったという。才能のある若いギタリストを発掘する天才でもあるオジーが、またしても見つけてきた「ダイヤの原石」であった。

 「月に吠える」は、オジーの全ソロ・アルバム中、一番の傑作だろう。尚、本作は再発売に際し、レア曲を追加収録し、全曲デジタル・リマスターを施している。

月に吠える (詳細)

Soldiers Under Command

・「良い楽曲を美しいコーラスで聞かせる佳作です。
「To Hell with the Devil 」や「In God We Trust」と比べると、大げさなプロダクションが施されておらず、生々しいロックっぽさが感じられます。(個人的にはしっかりプロデュースされた作品も好きですが・・)

「クリスチャンメタルで歌詞が押し付けがましい」「コスチュームがヘン」等と色モノとして扱われる事の多いバンドでしたが、素直に「質の良い楽曲を美しいコーラスワークで提供していたバンド」だと思います。このアルバムも捨て曲が無くて、お買い得です。

発売時、ある有名音楽雑誌で「ドラムが下手過ぎる!」とレビューされてしまい、それもマイナス評価の一つになっていましたが、全く気になりません。(プロ並みの耳の良い人なら分かりませんが)

星が4つなのは、個人的に「In God We Trust」が1番好きなアルバムだからで、この作品のクオリティ自体は客観的に見て高いと思います。80年代メタルを堪能したい方には、お勧めです。

Soldiers Under Command (詳細)

魔人伝

・「まさにへヴィ・メタル!
妖しいルックス、普通では考えられないような経歴(事実かどうかは別として)。最凶のバンドです!1曲目の「Animal(F**k Like A Beast)」はめちゃくちゃかっこいいです。メロディアスでいい曲ばかりだし、ファーストアルバムなだけあって(?)勢いもあるので初めて買うなら、これがおすすめです。ヴォーカルのブラッキー・ローレスの声はいかにも゛メタル゛って感じですよ☆

・「Heavy Metal
LAメタルシーンの1バンド。F**K LIKE A BEASTでおなじみ。ちょいとH趣味。そしてサタニズム。なのでたぶん魔人伝てついたのだと思う。このバンドはデビューがよろしよ。これはセカンドアルバム。わりとまともな正攻法のヘビーメタルにおさまりましたね。ジャケがサタニズム全開ですが、日本のリスナーは『悪魔崇拝』をまじでやっている人は少ないように思われます。シアトリカルなのだろうけどもサウンドはかなりまとも。平均水準な仕上がりでしょうか、劇=(激)空間メタルというネーミングがよろしいんじゃないでしょうかね。       10点中5点

・「いいんじゃないんですか……。アハハハハ…(^-^;)
今も現役W.A.S.P.の衝撃デビューアルバム、『魔神伝』です。結構度ハデな格好をした連中ですが、中々かっこいいロックンロールを聴かせてくれます。僕的に言わせればシンプルなロックンロールですね。また、メンバー達の経歴が紹介されていますが、皆、凄い経歴の持ち主ばっかですね…。例えば、名前は忘れてしまいましたが、メンバーの誰かの母親がHELLS ANGELSという暴走族のメンバーだったりとか……(^o^;)個性がかなり強いというか……。ですが、音楽性は悪くないので、聴いてみてください。

・「音楽は極めてまじめ
良く聞くとヨーロピアンテイストすら感じる最高レベルのロックが聴けます。ラヴマシーンはWASPに決まってるでしょ!個人的には、名盤!

・「獣注意!!
ヘリオンはチルドレン・オブ・ボドムもカヴァーしているよ。演奏力では断然チルドレン~が上だけど、ヘリオンに関してはやっぱり本家のほうが高音ヴォイスで好きかな。アレキシはダミ声なんで…こんな格好してるけど以外にメロディアスな一面もある(笑)基本的にはメタルだけどロック好きなひとにもお勧め。

※ジューダスプリーストの『復習の叫び』のヘリオンとは違います。

魔人伝 (詳細)

フェイヴァリッツ~ベスト・オブ・イナフ・ズナフ

・「US盤と日本盤、曲数同じで、2曲差し替え
Cover Songに興味がない人には、US盤をオススメします。・US盤は以下の2曲を収録 5 Smiles Away  Everything Works If You Let It・日本盤は以下の2曲を収録(日本未発表のCover Song) She Sells Sanctuary 聖域を売ったやつ(THE CultのCover) Yankee Rose ヤンキー・ローズ(David Lee RothのCover)

・「ポップロックの王道!
大学時代の憧れのバンドにいた先輩から『ENUFF Z'NUFF』の名前は聞いて知っていたんですが、ズルズルと聴く機会を逃し続けて…ようやくこのベストアルバムでその曲達を聴く事が出来ました!『NEW THING』からすぐにやられてしまいました(笑)ドニーの声もセクシーだし、ポップでキャッチーなメロがまたいい♪そんな激しい曲は入ってないので、下手すると単調になりがちなミッドテンポな曲が多いのにも関わらずこれだけ1曲1曲が魅力的というのはすごいと思いました。

このバンドのルーツややっていた事はよく知らないのですが、歌メロは『HAREM SCAREM』に繋がるものがあり、北米ポップロックバンドの王道!って感じがしますね☆WiLDHEARTSがカヴァーしていたっていうぐらいだから、そのポップさはUKでも十分に受け入れられるものだったんですね。

・「イナフ・ズナフは、めっちゃカッコ良いバンドやで‾!!!
ドニー・ヴィーとチップ・ズナフは、ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカートニーに匹敵するコンポーザーであり、優れたミュージシャンであると思います。

アメリカン・ロックとは思えないほどイナフ・ズナフは、メロディとハーモニーが美しいロックバンドであるし、このバンドは、何と言ってもライヴでのパフォーマンスと演奏が最高にカッコイイですので、ライヴでこそ、イナフ・ズナフのカッコ良いロックン・ロールの醍醐味を味わえると思います。

イナフ・ズナフは、シカゴのバンドですが、イナフ・ズナフの楽曲を聴いていると、1960年代から1970年代初頭までの古き良きブリティッシュ・ロックの音楽的要素を聴く事が出来るので、60‾70年代の洋楽ロック・ファンにとっては堪らなく嬉しいバンドである。(勿論、全ロックファン必携のアイテムでっせ!!)

イナフ・ズナフで好きな曲は、全部大好きですが、1曲挙げるならば、僕は、「マイ・ヘロイン」を選ぶでしょう。何故かと言いますと一時ドラッグの世界に浸っていたメンバーが、そのドロドロした人の陰の世界から脱却して復活しようと言うメンバーの意気込みがとても聴く者に伝わって来る最高に良い名曲であるのでめっちゃ気に入っている曲です。

つまりイナフ・ズナフは、古き良き60年代・70年代の英国ロックを現代に伝承する数少ないバンドでいて、貴重な存在で、そして、めっちゃカッコ良いロック・バンドであると言う事が出来る。

・「祈 ドニー復帰
憂いのあるヴォーカル、そして相棒チップとの共作で名曲を生み出してきたドニー・ヴィーがバンドから半ば脱退したような悲観的な状況の中で発表されたベストアルバムであり、ファンとしては少々複雑な気分。本作を聴いて、珠玉のメロディを持つパワーポップの名曲を楽しみつつ彼らの復縁を期待しましょう!

選曲は(名曲の多い彼らなので)不満をあげればキリがないが、おおむね代表曲は押さえているといって良いと思う。ただ、やっぱり『チップ&ドニー』のアルバムからは「ホイール」ではなくて「ダウンヒル」を選ぶべきじゃないか?など個人的には選曲にもう一工夫欲しかった気もする。

それよりも、未だに廃盤で入手不可能な彼らの屈指の名盤セカンドアルバム『ストレングス』から3曲が収録されていることのほうが、現時点での本作の価値を高めることになるかも。はやく復刻してほしいものです。

・「ベスト盤。
1989年にメジャー・デビューした、ハード・ポップ・ロック・バンドの初ベスト。

メンバー自らが選曲に携わっていて、各アルバムからのバランスも良いが、アノ曲コノ曲もと思ってしまうのは、良い曲が多い彼等ならではの贅沢な不満。基本的に、定番曲は大方外していないので、入門用にもオススメです。発表年順に並んでいるのも足跡を辿れて便利かも(⑱のみ例外)。

日本盤には、ボーナス・トラックが2曲収録されていて、いずれもカヴァーで⑯はカルト、⑰はデイビィッド・リー・ロスの曲で、⑰のヴォーカルはチップ・ズナフが取っている。チップはライヴでもカヴァー等でリードを取ることがあるが、ここでは、ジーン・シモンズばりのヴォーカルを披露。

現時点では、楽曲、フロント面での顔のドニー・ヴィーが離脱しているが、一日も早い復帰を願う。

フェイヴァリッツ~ベスト・オブ・イナフ・ズナフ (詳細)

Skid Row

・「衝撃、セバスチャン・バック!
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。

・「80‘Sハードロックの名盤
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。

・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!

・「若気の行ったり来たり、その一
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。

さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。

・「実力を秘めた新人バンドの登場
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。

デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。

このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。

Skid Row (詳細)

Night Songs

・「Heavy Metal
いまから17年前のアルバム。はでえな衣装でメタってました。まだまだフルポテンシャルはだしきっていませんが~。のちのちの化けぐあいを予感させている部分がすばらしい。ブルージーな要素が隠し味で入っていてそこがよかですね。80年代の他のバンドと同じような要素を持ち合わせていたので区別はつきにくいし、売りがやはり弱かった。火山の噴火の微動という印象。気合いは入ってまっせ。シンガロングするならやっぱし『Somebody Save me 』でおます。    10点中6点

・「青春時代の想い出の一つ
久しぶりに買って聴いてみるとやっぱりいい! このアルバムを初めて聴いたのは中1の時で友達にダビングして貰ったのを覚えている。一時期このアルバムにめちゃくちゃハマッていて、中2の夏休みに家族で九州に旅行に行った時にこればっかりをひたすら飽きもせずに聴いていたのをよく覚えている。

とにかくシンプルでギターのリフがかっこよくてトム・キーファーのダミ声がここちいい。このままの路線でいってくれたら良かったのになぜか次のアルバムでは静かなブルースロックにパワーダウンしてしまってがっかりしたのを覚えている。だから聴くのをやめてしまった。

出来れば日本版で欲しかったけどしょうがない。いつか日本版で再発売されるのを期待しよう。

・「「ザ・色物HR」
80年代の後半あたりに突如現れたLAメタルの一つで通称「色物」と呼ばれたバンド、シンデレラの最初で最後の大ヒットアルバム。まぁ、デビューアルバムではあるのだが、これがまた出来が素晴らしいのだ。確か、ボン・ジョヴィの弟分というフレーズでデビューしたと思ったが、実際収録曲④⑧でジョン・ボン・ジョヴィがバックコーラスで参加している。メタルと言うよりも割りとR&Rに近い感じのサウンドで、②③⑦がシングルカットされて、大ヒットとなった。とても、分かりやすいハードロックだと思うので、是非。

・「シンデレラのデビュー作。
ボンジョヴィがよくこのバンドを見出したなぁっていうのがぽんちゃんの当時の感想なのだ。当時といっても全然リアルタイムじゃないんだけど。メロディアス性で言えば彼らの作品の中では一番ポップ度を抑えたアルバムだけどどこか心に響くメロディーを部分的に隠し持っていてデビュー当初からすごいセンスを感じるのだ。次作からブルース色をより一層強めていくけど、それ故にテンポを落としたHR/HMっていうのは中々珍しく、へたなギター小僧ぽんちゃんでもゆっくりなら弾けたという懐かしい思い出がいっぱい♪#1〜4、7、9、10がいい感じだよ。試聴してみてね♪2ndの「ロングコールドウインター」もいいよ〜〜♪

・「SHAKE ME してくれたアルバム
SHAKE ME のPVをMTVで見て(聴いて)即行で買ったアルバム。確かBURRNでは、70点台だったような。「期待して買って平均以上ながら、んー別にアルバム」はショックが大きいが、逆の「ま、期待してないけど、、、おい!まじか!!」は本当にインパクトが大きい。まさに、そのアルバムが本作。何が70点台だ!当時のレビュー書いた奴はアホだ。SHAKE ME はカッコよすぎるリフでサビを叫ばずにはいられない。きっと死ぬまで聴くだろう。3曲目のバラードは胸を焦がす名バラード。他の曲もこれでもかとメタリックにロックンロールで押してくる気持ちのいいアルバム。とにかくSHAKE MEでSHAKEしてください。

Night Songs (詳細)

Look What the Cat Dragged In

・「どこが下手なのかと
 現役当時は散々に下手だのなんだの叩かれたバンドであるが、「にもかかわらず」素晴らしい売り上げを誇った。実際に下手かといえば全くそんなことはない。グランジ以降、ロックバンドの演奏技術の複雑性が劇的に下方変移した結果、相対的にも今や「上手い」範疇に入るレベルでさえある。シンプルな8ビートを刻むことは案外難しいのだ。またギタリストのCCデヴィルのリフは多彩で飽きることがない。こういうものをきちんと評価出来なかった所に80年代ハードロックブームの限界があり、結果としてグランジの登場とハードロックの全面的かつ徹底的な凋落を引き起こしたとさえ思える。

 楽曲は短くも起承転結がきっちりしており、それぞれが充分に個性的である。特に「CRY TOUGH」などはポップミュージックとして比類無き完成度を持っているのではないか。しかも、なんだこの値段は。1000円札一枚でお釣りが来てしまう。昼飯一回抜いて買う価値があるのは明らか。明るく楽しくちょっぴり切ないギターポップのひとときを是非。

・「↓下の方に反論。
いいえ、下手です(笑)。充分へた。特にギター。ドラムもへただけど、フレーズのセンスはかなりイカしてると思う。よって、許容範囲。ギターも面白いフレーズがたくさんあるし、アレンジも素晴らしいんだけど・・・ちょっとへたすぎだなあ。でも!!!良い曲に勝るものはないことを教えてくれるバンドです。ビリー・シーンに「良い曲を書くんだからもっと練習すべき」だとか言われたって、この素晴らしい楽曲、リフの前には負け犬の遠吠えですね。ピカイチは"look what the cat~"のリフと、ギターソロの構成の面白さ。アメリカ版ピストルズといった趣きの"talk dirty to me"のリフ。ギターソロも最高にキャッチー。セカンドとサードは更に良い曲がぎっしりです。

・「荒削りだが、楽曲がすばらしいのです。
衝撃のデビュー作にして、確か300万枚以上をアメリカで売り上げたと思います。下手と言われながらも⑥Talk Dirty To MeがBillboardで6位となり、アルバムも3位まで行きました。アルバムは、まさにパーティーです。全盛期のアルバムに比べてスカスカ感があるのは否めませんが、楽曲の素晴らしさは既に同期の他のバンドに比べて1枚も2枚も上だったと思います。

・「下手ウマなのも実は確信犯!?
 86年発表のデヴュー作。発売当時は、ファンは女性ファンしかいないだとか、実は違うバンドが演奏していて彼らは口パクだとか、こんなポップなヘヴィメタルは軟弱だとか色々叩かれていたが、自分は実は隠れファンだった(笑)。 一度聴いただけで耳に残るウルトラ・キャッチーな歌メロ、ギター初心者でも耳コピ出来る明朗会計(笑)なギターリフ等、テクニック志向の強かったこの時代に徹底してコマーシャリズムのみを追求した戦略はかえって潔いほどだった。 ただ、このド派手なメイクだけはどうも好きになれなかったけど・・・。

Look What the Cat Dragged In (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「80年代ロックの金字塔
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

NEW JERSEY

・「私はこれが一番
数々のボンジョビのアルバムの中で私の一番のお気に入りが、このNew Jersey。彼らの出身ニュージャージ州から名前をとったことからわかるように、彼らのロックに対する真髄が感じられます。とくにBorn to be my babyは今もコンサートで彼らがパフォーマンスする曲!涙が出るくらい熱いものが沸いてきます。彼らと同じ時代に生きてきて良かったって思える作品です。

・「BON JOVI 最初の絶頂期のアルバム
やっぱりなんといってもTwo! Three!! Four!!!!で始まるBorn To Be My Babyが大好きだけどWild Is The Windのサビに入る直前、BABY!!!Wiiiiild, wild is the wind,っていくとこもすっごくかっこいいし、まるごと全曲何度聴いても足りないい素敵なアルバムです。特にWild Is The Windは歌詞を聴いてると、その後ちゃんとよりを戻して結婚したけど一回彼女と別れてしまった時のことを歌ってるような気がするのですがどうでしょうか。このあとKeep The Faithで復活するまで時間が空いてしまうから、初期のBon Joviサウンドはここに結集され完成されてると言っても過言でないと思います。

・「必聞!
Slippery When Wetの曲作りの流れがそのまま昇華したという感じのアルバムです。ファーストシングルは「2.Bad Medicine」ですが、セールスはセカンドシングルカットの「3. Born To Be My Baby」の方が良かったようです。

個人的にも初めてこのアルバムを聞いた時にイイ!と思ったのも【3】でした。他にも「5. Blood On Blood」「9. Stick To Your Guns」や「10. I'll Be There For You」ライブでは定番の「7. Wild Is The Wind」など、捨て曲なしのアルバムです。

・「私はこれがすべてのアルバム中で2番目に好き。
全体的にキャッチーなメロディに彼らにしては骨太なロックを聞かしてくれます。自分は3曲目のBorn to be my babyがlivin on a prayerのような曲で大好きです。シングルになった曲ななぜかあまり好きでないのですが、他の曲は皆すごくメロディアスで曲もよく練られていて普遍的に「いい曲」だと思います。私はこのころの善良ぽかったBONJOVIが好きでした。

・「ソロにつながる作風
前作までと作風を変えてきた感がある。前作の方がよりメロディアスで普遍的だった。この作品から土臭さと骨っぽさが前面に出てきた。最もキャッチ-な3曲目の「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」以外それほどキャッチ-な曲はないがトータル的にまとまりはある。

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サザン・ハーモニー

・「納得
GN'Rに加入依頼などされていないマーク・フォードが加入した一枚目。前任のギタリストもそこそこ良い味を出していて、デビュー・アルバムも大成功で、何でメンバー・チェンジやねん!と思った私ですが、こいつはいい。ギターの音、リフ、ソロ、この時点では言う事なし。数多くのライブをこなしたせいか一枚目よりかなりパワーアップしています。全編捨て曲なしで、緩急も有り、一気に聴かせます。アルバムを包み込むこの異様なノリ、最高!。おそらくメンバー・チェンジが成功した数少ない例です。今思えばバンドのピークはここかも?おまけにエンジニアとしてブレンダンがおそらく彼自身のBEST3に入るであろう良い仕事しています。

・「鬼かっこよい
現在活動休止中(解散はしてません)のブラッククロウズの2枚目のアルバム。ストレートなロックアルバムだったデビュー作に比べ曲の層が格段に分厚くなって、スローでちょっとサイケな感じの曲もあり、スライドギターが鬼カッコ良い曲もあり、聞き応えありありです。1曲目の頭から非常にかっちょよく、最後まで流れが途切れず名曲ぞろい。短期間でレコーディングされたらしいですが、そのノリ一発な感じも十分感じられるアルバム。このアルバム以降、南部色が濃くなったりもしたけど、これは濃すぎず丁度よい南部具合で、サザンロックはくどいから(失礼…)て思う人にもかっこよく聞こえるはず。

ロックの定義は人それぞれあるとは思いますが、私の考えるロックのかっちょいいところが凝縮された鬼カッコ良い名盤です。是非とも聴くいておくんなまし。

・「怒涛のロックンロール
ボーカルが最高です!!リズム(特にドラム)も非常にタイト。1曲目から最後まで怒涛のロックロールのオンパレードで、捨て曲がない!!

彼らの1枚目と比べても、素人でも明らかにサウンドの違い(成長)が分かります。この後4,5枚アルバムを出しているはずですが、恐らくこれがベストでしょう。”フリー”の時のポール・ロジャーズを彷彿とさせますが、よりウェットでパワフルと思うのは私だけか??

・「渋い!
 彼らは20代にã-てなã‚"でã"ã‚"な音楽ができるのか?アメリカという土壌の奥深さã‚'感じさせるバンドです。ã"のアルバムからマーク・フォード(GN'Rからイジー・ストラドリンが脱退ã-た際に加å...¥ã‚'要請されたがæ-­ã£ãŸç"·ï¼‰ãŒåŠ å...¥ã-、リッチ・ロãƒ"ンソンのギターワークが伸び伸びとなり1stとは違った成長ぶりã‚'感じさせます。

 デãƒ"ューå½"初はHR/HMの中で語られる事が多かったため(どちらかといえばå-部よりの、オールマン・ãƒ-ラザース・バンド系)、æ-¥æœ¬ã§ã‚‚知名度はありまã-たが、本人たちも「なã‚"でBuâ-â-n!なã‚"かが来てã‚"だ?」というインタãƒ"ュアーとのやりå-りがあるように、HR/HMではありませã‚"。そのためにæ-¥æœ¬ã§ã¯ã‚まり人æ°-が無いようですが、ã"れが本来のR&Rです。残念ながら現在はå...„弟å-§å˜©ã«ã‚ˆã‚Šä¼'æ­!¢ä¸­ï¼ˆè§£æ•£å®£è¨€ã¯ã•れていない)。

サザン・ハーモニー (詳細)

Cowboys from Hell

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。

昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。

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ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド

・「ザック ワイルドのデビュー作!
 1988年にリリースされたオジー オズボーンの通算7枚目にあたるアルバムの「ノー レスト フォー ザ ウィケット」はオジー オズボーンのヒット作の一枚だが注目点はギターリストをシェイク E リーから当時まだ10代だった若手のギターリストのザック ワイルドへとメンバーチェンジしたことだ。また本作はザック ワイルドのデビュー作でもあることは興味深い。

 本作の内容を簡単に言うと、オジーのヴォーカルよりザックのギタープレイが印象的だ。最も注目したい曲はザックのギタープレイが印象的で個性も豊かな名曲の①だが、そのほかも曲もなかなかのものだ。ザックのギタープレイは凄いがそもそもよくザックのような凄腕のギターリストを発掘したオジーも凄いではないかと思う。個人的に本作はオジー オズボーンとザック ワイルドの才能が見事結集したアルバムだともうが、何故か本作はザックのほうが目立ちがちのような気がするが、それほどザックは優れたギターリストだといえることだと思う。

 本作はオジーオズボーンのファンはもちろん、ザック ワイルドファンにはお勧めの一枚だということは確かだ。

・「サークルペイントとEMGマイク・・・
 最近、個人的事情から聴きなおす機会があった。前出のレヴューにもあるが、1曲目には脱帽するしかないのだ。何故なら、ド頭のリフはバレーコード夜露死苦とばかりに、E弦から一気にといった感じで、とても斬新なリフに感じたからだ。

 このアルバム発売当時は良かった・・・深夜だけど何本か所謂、洋楽専門番組があって、眠たい目をコスっては見ていた記憶がある。ギタリストのザックもパーマネントな髪型で、もろにマネージメントの戦略にハメられたヒヨっ子だった(笑)。

 ザックがタダモノではないと気付くのに、そう時間が掛からなかった。しかも、体がデカイ!!私も一般的な軍手はキツイほうだが、彼の手はもっと・・・それで、アノ演奏は反則である。例のペイントにEMGマイク、バッファー入れたワウペダルにコーラスペダルとエコーペダル、最後はリージャクソンカスタムアンプリファイア!!・・・

 やはり、オジーの歴史は彼とギタリストの歴史でもあると強く感じたアルバムだった。トニー・ランディー・ブラット・ジョージ・ジェイク・・・ツワモノばかりだ。ザック演奏のアルバムでは、このアルバムが個人的に一押しになる。余談だが、ギタータブとかメタルタブのミラクルマンのソロは、イタダケナイのである。真面目に採譜しろと言いたい・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「ザックワイルドが主役
ギタリストがザックワイルドに変わってからの最初のアルバム。

とにかくこのアルバムではザックが目立ちまくっている。中でもミラクルマンのギターソロは素人が聴いたとしてもその凄さは一目瞭然であろう。ビブラートを聴いただけでそれと分かるザックのプレイ。単純に「格好良い」としか形容できないほど格好良い。

しかし、ザックワイルドの印象が強過ぎるあまりフロントマンのオジーの印象がかすれてしまっているような気がしてならない。

・「すごいギター
ザックワイルドがとにかくすごいプレーをしているアルバム。ザックのデビューアルバムで、そのすごさが証明されています。Miracle man のギターソロには世界中が驚いたはずです。いい曲ばかり。

・「ザック・ワイルド炸裂!
~ギタリストをザック・ワイルドに変えての最初のアルバムです。楽曲がまだLAメタルっぽいですね。とにかくザックのギター・プレイだけが目立っています。名前通りワイルドなプレイですが、ギター・ソロなんかめちゃくちゃ上手くて、聴いていて興奮してしまいます。楽曲は少し弱いようで、ザックのプレイだから成り立っているようです。~~何故かオジーの印象は薄く、ジャケットの写真しか思い浮かびません。~

ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド (詳細)

BADLANDS

・「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。
 OZZY OSBOURNEでフラッシーなギター・プレイを聴かせた日系人、ジェイク・E・リーが結成したバンドの1枚目。これが最高に良いのです。 サウンドは、これまでと変わって、ブルージーなハード・ロック。ギター・プレイも、エモーショナルなものに転換。ヴォーカルは、今は亡きレイ・ギラン。トニー・マーチンの前にBLACK SABBATHに加入するも、アルバムは発表していません。このソウルフルでワイルドなヴォーカルが、ギターとマッチして、独自のブルーズ世界を描き出す事に成功しています。 スピード・チューン、スロー・ブルーズ、ミディアム・テンポ、どれをとっても「カッチョイイ」。個人的には、6分を超えるtr.10がお薦めです。粘りつくようなスロー・ブルーズが、聴く者の魂を揺さぶります。 tr.11は、アナログ未収録のブルーズ・ナンバー。佳曲なので、是非聴いておきたいところです。 このコンビで通算3枚の「名盤」を残す事になります。 それにしても、逸材レイの早すぎた死が、悔しくてなりません。。。

・「これがまたいいんだな
BADLANDSのファーストアルバムです。オジーのところにいたジェイク・E・リー、エリック・シンガー(ex-KISS,BLACK SABBATH)、この二人が組んだだけでもファンはよだれものですね!さらにヴォーカルは、アルバムこそ発表してませんがグレン・ヒューズの後釜にサバスに参加したレイ・ギランなのです。

エリックのパワフルなドラムス(叩きまくり過ぎてクビになってしまいますが・・・・。)、ジェイクのイカしたギター、そして何よりもレイのヴォーカルが素晴らしい!

スマッシュヒットした Dream In The Darkを始めとして、レイの素晴らしいヴォーカルが存分に楽しめるアルバムです。レイにとっても、やっと掴めた成功へのチャンスだったはずです。

それなのに・・・・。

もっとレイの歌声が聴きたかったなぁー・・・・。

・「ピュアロックよ永遠に・・・
これねぇ、発売当時LAメタル(?)過渡期でネタ切れのミュージシャンたちが挙って「俺はブルーズを聴いて育ったんだゼ!!」なんて言い始めましてね・・・たいして上手くもないのに、ブームで売れちゃったもんだから引くに引けない状態でね。まぁ、Gtのジェイクもオズをカットされてて、生活大変そうなんて思ってたらこのアルバムですよ。埋もれてた「才能」が開花しちゃったっていうか、日本的に言うと王道のハードロックで秀作ですぞ。Drのエリック(Kiss、E.S.PでもVoが上手い!!名前がシンガー)が参加した事によって引き締まった感じがして、SEも凝ってたりする。短命に終わったのが残念なグループですな。

・「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。
 89年発表の1st。OZZY OSBOURNE BANDを解雇されたJake E.Lee(g)がRay Gillen(vo)、Greg Chaisson(b)、Eric Singer(dr)と結成したバンド。 このアルバム、変な先入観なしで聴いたら、70年代のハード・ロック・バンドだと思ってしまうくらい、70年代のブルーズ・テイストあふれる作品だと思う。 もちろん、ただの懐古趣味だけのつまらないものではなく、Jake E.Leeという天才ギタリストのフィルターを通した、素晴らしいものである。

1はJakeの切れ味鋭いギターとRayのねちっこいヴォーカルが絡み合い、複雑なリズム・チェンジがカッコイイ。3はアコースティック・ギターによるインスト・ナンバー。サイケデリックなイントロが雰囲気満点の4、Jimi Hendrixばりのギター・ソロがカッコイイ6、スピーディなハード・ロックの57、激渋ブルーズ・ナンバー8、Jakeの弾くハモンドがいい味出している9、11はアナログ盤には入っていないボーナス・トラック。どの曲も、Jakeのトリッキーかつスリリングなギター・プレイが堪能出来る。

 サウンド・プロダクションも、マイナー・レーベルでの契約のせいか、金はあまりかけておらず素っ気無いほどだが、かえってそれがいい味出していると思う。   Jakeは、最近になって、カヴァー・アルバムが発売されたが、ほとんどギターは弾いてなかったらしい。もったいない。 中古盤屋で見つけたら、即買いをおすすめします!

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フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)

・「史上最高のライブ作品
オールマンブラザーズというだけでなく、人類史上最高のライブといっても過言ではない作品。このアルバムはすべての人に聞いて欲しい作品です。以前2枚組で発売された「The Filmore Concert」と比較すると1曲「Midnight Rider」が追加されています。このアルバム持っている人はどうしようか迷うところでしょうね、、。このアルバムでは⑦の名曲「エリザベス・リード」が発売当時のものと違っています。フィルモアで5回行われたコンサートの中でよかった2つのバージョンのさらによかった部分を編集でくっつけています。中間部分のデュエインとディッキーのソロの部分です。今回のバージョンはどうなんでしょうか。何はともあれ今は亡きデュエインの貴重な遺産です。ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。

・「歴史的名盤
もう今やロックを聴いている人で知らない人はいないだろうという超有名かつ超名盤である。必然的にいろいろな形で何度も発売されており、通常のプラケ・紙ジャケ等の通常盤やFillmore Concertという最初の拡大版、そして今回のデラックス版更にSACDやDTSCDとファンは一体何種類持っていることでしょう。でもまあ何枚持っていたって気にならない名盤であることはたしかです。一曲目のイントロだけでもう丼三杯はいけると自負している私ですが、今たったの3種類しか持っていないし、特にSACDを聴いていないのでこんな比較まずいかもしれませんが、いろいろ聴き比べるとこのデラックス・エディションの音が一番自然体かなという気がします。(SACDはオリジナル版しか出てないので拡大版が出た時に考えます)どのフォーマット買っても満足される内容だとは思いますが、このCDが一番曲も多いし、やはりこれくらいのボリュームで聞かないと彼らの本領はわかりません。大推薦盤です。

・「ライヴの中のライヴ!
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!

デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。

・「CDになって、本当に良かった!
オールマン・ブラザーズやアルバム「フィルモアイースト」のロック史における価値や、その奇跡的な演奏については、他の方のレビュー(以前のバージョンの同アルバムのレビューも合わせて)におまかせするとして、このアルバムほどCDというメディアのありがたさを感じたアルバムは無い。

以前LP盤しか無かった頃、「フィルモア・イースト」と「イート・ア・ピーチ」を何度もひっくり返して聴いていたのが、CD化によって、1回のディスクチェンジで(オートチェンジャーならば操作無しで)その全貌を聴くことが出来る! 特に「イート~」の中でも、評価が低いスタジオ録音部分をカットして、ほぼ完全にフィルモア・イーストのライブを再現している。更に今回は「MIDNIGHT RIDER」も加わり、お買い得感満点のアルバムとなっています。当然、音質も最高のものに仕上がっています。オールマンを初めて聴く人、以前のLP盤をすり切れるほど聴いた人も、是非手に入れて損の無いアルバムとなっています。

・「ライブの中のライブ
数々名盤と呼ばれるライブ盤はありますが、私の心の中のランキングではトップにいたときが一番長いような気がしております。まあ、その理由としてはデユアン・オールマンがこのあと亡くなっているという心情的な側面も否定しませんが、それを考慮して冷静に評価してもトップではないかと思います。一曲目からぶっ飛びます。出だしの音だけで聞き手を虜にしてしまいます。その後、ダレません。ぐんぐん引き込んでいきます。「ホット・アトランタ」「エリザーベトの追憶」(この曲のネーミングも南部的ですね)・・・もう最高です。そしてレコードの時代では、「イート・ア・ピーチ」にかけなおさねばならなかった「マウンテン・ジャム」もそのまま聞けます。いい時代になりました。そして、ジャケットがいいです。単なる白黒写真ですが、背景、ロゴ、写っているメンバーの表情、全てが最高の出来です。

フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)

Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd

・「素晴らしいリイシュー
超名曲 Free Bird を筆頭に、名曲ぞろいのデビュー作です。文字通りアメリカンロックを代表する傑作なので、内容についてのコメントはあえて控え、この2001年リマスター&エクスパンデッド盤の仕様について述べます。

ブックレットには、デビュー当時に的を絞ったライナーノート、歌詞のみならず、レコーディング日付、レコードリリース日付、さらにはリードギタリストを担当している曲まで記した的確なクレジットが載っています。ボーナストラックは、シングルB面曲の9、10に加えて、Previously Unreleased のデモである、11、12、13の5曲で、CDの収録時間は76分を超します。

さらにこのデモテイク楽曲の選択も良く、ライナーノートを読みながらアルバムテイクと聞き比べると、プロデューサー、アル・クーパーの手腕の素晴らしさがよくわかるようになっています。お手本のような素晴らしいリイシューです。

・「男塾
昔アメリカ南部出身プロレスラー テリー・ゴディー率いるフリーバーズの入場テーマ曲が、このアルバムに入っている、彼らの代表曲、アメリカ南部の代表曲FREE BIRDでした。サザン・ロックというのはカントリーフレイバーとブルースと男臭さプラス男の哀愁。ヒゲ面男の悲しい恋の歌。FREE BIRDの後半のリードギターは、放浪男が束縛から逃れて、空高くどこまでも高く飛んでいく鳥のようです。その他名曲ぞろいのデビューアルバム。サザンロック好きも、自由にあこがれるおっさんも、そんな男に恋するお姉さんも聞いてみては?

・「野球魂でロック
全作品中、一番好きです。まるで衛生放送で大リーグ戦をみているような、力の抜けた最高のプレイ、ああアメリカだなあって気がする。今までアナログ、その他のCDで聴いてたけど、この盤が一番いい音。推薦します。とにかく曲がいいんだこのバンド。最初から最期までがデヴュー作とは信じられない円熟ぶりで驚くこと間違いなしです。わかってるなあ~この歌!

・「サザンロックの金字塔
収録曲「free bird」についてコメントしたいものの、コメントできない・・・というのは、聴いた人にしかこの感動は味わえないから。「free bird」の後半5分間、それは一言で言えば神の領域。これぞギターバトルとも言うべき怒濤のリフは、一度聴くと耳から離れないほど強烈。飛行機事故さえなければ・・・と思うものの、もしこのバンドが生き続けてたら・・・ということも考えられないというのが本音。ロックファン必ず聴いて!

・「渋い、とにかく渋い。
 くどいようですが、本当に渋いです。そしてトリプルギターの構成なのも渋い。サザン・ロックの荒野の荒くれ者を思わせる作風とロニー・ヴァン・ザントのヴォーカルもしゃがれていてこれまた渋い。イーグルスのアルバム、ならず者が気に入った方ならばこのアルバムも気に入るでしょう。

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Abraxas

・「ピーター・グリーンもびっくり
ウッドストックの映画で強烈な印象を与えて、ファーストアルバムもそこそこの評価で登場してきたサンタナがその存在をロック史に記すことになった記念的超名作。まずアルバムジャケット、1枚目も隠し絵ありの楽しめるものでしたが、この2枚目においては強烈な印象を与えるもう禁断の・・・というところでしょうか。マイルス・デイビスのビッチェス・ブリューと同じ画家だと思うのですがいい出来です。そして極めつけはフリートウッド・マックの「ブラック・マジック・ウーマン」、まさに名手ピーター・グリーンも真っ青。この曲はこのあと様々なライブに出てきますが、ボーカルはこの時のが一番好きですね。いまにし思えば、何故「ブラック・マジック・ウーマン」だったのでしょうか当時でいえば多分2年位前のイギリスのヒット曲のはずですよね。全体的にもこのブラック・マジック・ウーマン以降、ジプシー・クイーンからオエ・コモ・バさらにネシャブールの出来事へと怒涛のごとく突っ走ります。まさに勢いがついてしまってどうしようもない時代を作った衝撃のアルバムです。ボーナストラックも嬉しいです。

・「サンタナのベストアルバムはこれ!
ウッドストック世代にとって忘れられないインパクトを画面から発散させていた当時のサンタナはまさに「ドラッグ」「酒・女」的な不良な臭いがプンプンしていた魅力的なバンドでした。当時、これがロック?と言う評論家も沢山いたが、充分にロックいやそんな範疇をあっさり越えたバンドだった。その魅力はラテンパーカッションとマイク・シュリーブのリズム隊の織りなすリズムのうねり、サンタナのエモーショナルなギター、決してウマくなかったが味のあるボーカルetc.その全てが一体化した怪しいサウンドこそ「サンタナ」の魅力だったと思います。名曲「ソウル・サクリファイス」が入ったファースト。大ヒット曲「ブラック・マジックウーマン」など捨て曲なしの、このセカンド。ニール・ショーンとのギターバトルが戦慄を憶えたサードアルバム。孤高のトータルサウンドが美しい「キャラバン・サライ」この4枚が「サンタナ」のベストだと思う。その中でも、このセカンドがアルバムの構成・完成度からサンタナのベストアルバムと言っても過言でな無い!今のサンタナは、私的には別バンドです。電気を消した真っ黒な部屋で1曲目の「風は歌い,野獣は叫ぶ」を聞いてみて欲しい。そのパーカッションの美しさに絡むサンタナのギターのエロチックな叫び。ここで日常から遊離出来ます!後はめくるめく官能なサウンドの渦に巻き込まれます。これこそコンセプトアルバムです。おまけのライブテイクも暑いです!それと忘れてならないのはアルバムジャケットの美しい怪しさです。見事にサウンドを表現しています。

・「サンタナ2st
オリジナルリマスターで見事な音に仕上がってます。 全曲キーボード、ギター、パーカッション、ドラム、ベースが光ってます。僕もですが、これを聞いてアフリカンビートにハマる人も多いのでは? めちゃくちゃ安いので買ってください。ハズレじゃないことは約束します笑!

・「聞けば聞くほど味が出る
サンタナのギターははっきり言ってあまり好きではないのですが、バンドサウンドとしては最高に素敵です。まず、パーカッションがかっこよすぎ!コンガ、ティンバレスなどのラテン太鼓で構成されるリズムは分厚く、奥深い。

このアルバムは楽曲が特に優れていて、いかに私がサンタナのことをあまり好きではなくとも、彼の実力とすばらしさを否定出来ない程の仕上がり。

そこまでの名盤、是非サンタナの入門に買ってみては?

・「悦楽
カルロス・サンターナの泣きのギター、なんといっても最高でしょ!彼ほど良く歌うギターを弾く人はあまりいないんじゃないかな。ここでのバンドとしてのサンターナはいい意味で洗練されていないが、既にひとつの極みに達している。ラテンパーカッションのに載って歌うサンターナのギターとマイク・シュリーブのヴォーカルに身を任せればいいだけなのだ。

Abraxas (詳細)

鋼鉄の爪

・「70年代フランク・マリノの最高傑作!
1976年にメジャーレーベルからリリースされたフランク・マリノ&マホガニーラッシュの最高傑作です。通算では4枚目になります。長らく廃盤状態が続いていましたが、今回、再発売ということで大変うれしい限りです。

・「濃密で近未来的な3次元空間を感じさせてくれます
'76年発表の4作目です。メロトロンとシンセの重厚でゆったりとしたイントロから徐々にドラムとベース、ギターがかみ合って、まるでエンジンがうなりをあげていくような1曲目から、このアルバムの音の密度の高さを感じます。色んな音が鳴り響いてて密度が高いのですが、空間的な広がりも感じさせてくれるので、サウンド全体がクリアで透明感が感じられます。ギターの音が絶えず左右を駆け巡り、さらに音の強弱で前後の距離感が感じられるので、パントマイムで擬似的に3次元を認識させてくれるのと同じ効果を与えています。とてもユニークな音空間を感じることが出来きるので、ライブ盤よりもこちらの方が好きです。演奏はフランク・マリノの絶妙なギターが心地よく、他のメンバーもヘビーで起伏のある楽曲を緊張感を絶やさずに演奏しているので、引き込まれていきます。近未来的な3次元空間を感じさせてくれるアルバムとして、パリスの2ndの「Big Towne 2061」がありますが、本作も同様に感じさせてくれるとても好きなアルバムです。

・「スタジオ盤も素晴らしい
かつて「ジミ ヘンドリックスの再来」とも言われた、フランク マリノのギターは確かに素晴らしい。しかし、そのギター プレイに注目するあまり、彼のソングライター、そしてサウンド クリエイターとしての並外れた才能が見逃されることが多いのは、とても残念なことだ。彼らのスタジオ盤、特にこの作品で聴くことのできる音宇宙では、フランク マリノ自身が演奏するギターだけでなく、楽曲を構成するあらゆる要素の中に、彼自身のヴィジョンや感情が濃厚に息づいている。ジミ ヘンドリックスに似ているとすれば、それはギター プレイではなく、このような密度の高い、有機的な音空間を構成し得るその感性においてではないだろうか。ロックギターのファンだけでなく、音楽を愛するすべての人々に聞いて欲しい一枚だ。

・「この音が約30数年前なんだから、凄いよなあ・・・カッコいい!!
1976年リリースの4作目。たまたま今日部屋のCDを整理していたら、目についたので聴き直してみました・・・独特のテンション漲るこのバンドの演奏は、本当カッコいいです!!当時世界初CD化のフォーマットなので、SONYはとてもいい仕事をしてくれたと言って良いでしょう・・・でもなんで「LIVE」をいまだ国内盤でリリースしないのか、不思議でしょうがないですね。ジミヘン大好きなギタリストなだけに、「LIVE」での凄まじさはまさにその通りなのですが、このメジャー第1作目の4枚目は、スタジオワークを駆使した計算されたクールなアルバムと言って良いでしょう・・・なんとなく抑えて弾いている感じが、伝わってくるというのかな(笑)。メンバーは、フランクマリノ(G/Vo)・ジミーエイヨブ(Dr)・ポールハーウッド(B)・・・フランクが弾く3曲で使われているメロトロンが、とても印象的!!アルバムのすべて良さを凝縮した1曲目のカッコよさ、ラストを飾るタイトルトラック「IV」の余韻の素晴らしさで、コンセプトを感じさせる完成度を誇っていると言っても過言ではありません。当時ガキだった自分はあんまり良さを感じなかったと記憶しますが、フランクマリノはいま聴くとやっぱり凄いし最高!!見かけるうちに、日本盤で(笑)。

鋼鉄の爪 (詳細)

ウェルカム

・「アメリカンルーツロック
クラプトンに実力を評価され、クラプトン&BBKingのアルバムに曲を提供して、注目を集めたブラムホール。それが話題となった彼だが、アルバムを聴く限り実力も相当なもの。曲もギターも相当にかっこいい。

曲自体は、サザンロックやブルーズに影響を受けたアメリカンルーツロックである。若手の中で、ここまでかっこいいロックを聞いたのは久々。

60年代、70年代のアメリカのロックが好きな人なら間違いなく好きなアルバムであろう。

変に丸くならないで、このまま突き進んで欲しい!

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Had to Cry Today

・「Very Nice Modern Blues album!
Joe Bonamassa is definitely one of the most outstanding modern blues guitarist at the moment. Had to Cry Today combines blues, rock, and even slight pop music altogether. I'm talking about overall blues sounding with ass-burning rock guitar solo and some ears-friendly pop melody. If you're looking for a modern blues album, a la Kenny Wayne Shephard or Phillip Sayce, this album is difinitely a must to check out.

Had to Cry Today (詳細)
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