「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」「ギタリストらしからぬアルバム」
HIDE YOUR FACE (詳細)
hide(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他)
「20世紀のスキッツォイドマン」「英雄の片鱗」「色褪せない輝き」「ヒデの世界」「今も色あせないHIDEの魅力満載」
Ja,Zoo(ヤズー) (詳細)
hide(アーティスト), Spread Beaver(アーティスト)
「よく聴いてみよう」「I.N.A.に感謝。」「これが遺作になるなんて・・・」「僕の定義」「今更ながら」
hide SINGLES~Junk Story(通常盤) (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「かなりいい。」「トラック16は謎すぎ」「hideを知る事が出来るモノ」「シングル版」「9年」
hide SINGLES~Junk Story(限定盤) (詳細)
hide(アーティスト), Yukinojo Mori(その他)
「最高です!」「集大成」「以前のベスト盤よりも更にグレードUP」「ベスト」「無差別」
hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~ (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)
「Xを聴いたらこちらも聴こう!」「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」「俺の弟は現在、中3である。」「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」
KING OF PSYBORG ROCK STAR (詳細)
hide(アーティスト)
「贈り物なのだから」「PSYBORG ROCK”に焦点をあてたベスト」「毛色の違うベスト」「裏ベスト」「不思議なアルバム」
3・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)
「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「zilch」「私の人生で未だに最高の1枚」
BastardEYES (詳細)
zilch(アーティスト), RAY McVEIGH(アーティスト), J(アーティスト), N.I.N.(アーティスト), プラガ・カーン(アーティスト), MINISTRY(アーティスト), M.C.SHABBA D(アーティスト), D.I.E.(アーティスト), SCHAFT(アーティスト), PITCHSHIFTER(アーティスト), D.J.SWAMP(アーティスト)
「豪華ミキサー」「よい」「どうなんでしょうか」「飽きます。」
Cafe Le Psyence-hide LEMONed Compilation (詳細)
オムニバス(アーティスト), TRANSTIC NERVE(アーティスト), shame(アーティスト), hide(アーティスト), ZEPPET STORE(アーティスト), 由紀人(アーティスト), Dope HEADz(アーティスト), zilch(アーティスト)
「絶対オススメ!!」「最高っっ」
hide TRIBUTE SPIRITS (詳細)
オムニバス(アーティスト), BUCK-TICK(アーティスト), TRANSTIC NERVE(アーティスト), OBLIVION DUST(アーティスト), GLAY(アーティスト), Pata(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 清春(アーティスト), TETSU(アーティスト), SIAM SHADE(アーティスト), YOSHIKI(演奏)
「蘇る楽曲達」「面子が豪華!」「面子が豪華!」「各々の個性バクハツCD」「俺はこのアルバム大好きです。」
「若いねぇ!!」「cafe le psyence versionのFlameは最高!」「やっぱりhide」「いい曲v」「最高!」
tune up~hide remixes (詳細)
hide(アーティスト), T・H・E・M(その他), D.T.Construction(その他), DJ TURBO(その他), MONCHI TANAKA(その他), AMAMIYA Bros.(その他), TEMPLE OF SOUL(その他), FUMIYA TANAKA(その他), DJ YUTAKA(その他)
「tune up ?」「わけわかんないです。」
Psy-clone~hide electronic remixes~ (詳細)
hide(アーティスト), イート・スタティック(その他), GMS(その他), ジ・アンティドート(その他), サイコポッド(その他), エレクトリック・ティーズ(その他), シンセティック(その他)
「ロック上がりのサイケ野郎にはお勧め!」「サイケデリック・トランスとはこういうモノ?」「…(^^;)」「remixesとは退屈なものか?」
PERFECT SINGLE BOX (DVD付) (詳細)
hide(アーティスト), TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA(アーティスト), Yukinojo Mori(その他), SOICHI TERADA(その他), I.N.A.(その他)
「★hide★」「この作品の意味。」「なんともいえないです。」「う~ん。」「コレクターズアイテムです」
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● 勝手なリスト
● 「ギターを手にするきっかけとなった 偉大なロックバンド達」
● hide関連
● 赤裸々な人々
● 好きなアルバム
● お気に入りのCD
・「POPの異端児」
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。
彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。
どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。
・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。
・「出会えた幸せ♪」
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。
・「hideワールド全開の一枚」
hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!
・「ギタリストらしからぬアルバム」
おもちゃ箱をひっくり返したら出てきた、そんなアルバム。その中に、hideのパワーを感じる名盤。ギタリストなのに派手に引きまくる所が無く、完全なソロアーティストhideを見ることができます。hideが作った造語で"バカ学"と題したアルバムタイトルも、遊び心を感じる。
・「20世紀のスキッツォイドマン」
hideというアーティストのルーツであろう正統派ハードロックから、当時隆盛を極めていたインダストリアル、更にはカントリーやフラメンコ調と、一見バラバラなようだが、彼の生まれついてのポップ体質と遊び心がそうさせるのか、それぞれの要素が違和感なく共存しているのが一聴してわかる。1994年のリリース当時、この「HIDE YOUR FACE」というアルバムについてhideは、松本秀人少年の思い描く理想のおもちゃ箱か遊園地のようなものだと表現していたが、まさにディズニカル。ファンタズマティック。いつまでも飽きずに聴いていたいと思わせる麻薬性、中毒性がある。
「音楽と人」誌においての対談がきっかけで交流を持ったCorneliusこと小山田圭吾の近年の活躍ぶりを見るにつけ、惜しい才能を無くしたと思う。この後、よりポップ感を増した「PSYENCE」、日本国内向けに表現形態をデフォルメさせたhide with spread beaver名義での「Ja,Zoo」、そしてProng、Killing Jokeのメンバーらと結成したZilchとしてのワールドワイドラヴな活動へとシフトしていくかに見えたが、周知の通りhideは謎の事故死を遂げてしまう。彼が21世紀の今も生きていたなら、Corneliusをも超えるポップイコンとして機能していたはずだ。
・「英雄の片鱗」
死ぬことによって英雄視されることは、果たしてアーティストにとって幸せなことだろうか。恐らく回りの評価とは裏腹に、本人はそうは思っていないのではないだろうか(死んでるから実際のところはわからないけど)。尾崎豊にせよ、hideにせよ、存命中はファンにとっては偉大なミュージシャンであっても、一般的なリスナーにとっては、さほど大きな存在ではなかったのではないかと思う。 hideは少なくとも存命中には一部では天才と称されながらも、一般的には評価はさほど高くなかった。実際はソロで出したアルバムや、Xの中でのhideクレジットの曲には名曲が多かったが。いずれにせよ、それが今では多くの若者がカラオケで「Rocket Dive」を歌い、ロックの神様のように扱われているのを、天国のhideはどう思っているのだろう。きっと「こんなはずじゃなかったんだけどなあ」なんて言いながら、苦笑いしているんじゃないだろうか。
本作は彼のソロ・デビュー作にして最高傑作。捨て曲一切なしのhideの才能が随所にちりばめられた歴史的名盤。全ての曲がそれぞれのカラーを持ち、キャッチ―な曲調からハードコアな曲まですべてが淀みなく、ある種の心地よさと高揚感を感じさせてくれる。ただ、この頃はいいアーティストではあったが、後期のhideらしさはまだ時折姿を見せる程度。彼の本領が発揮された上でこのくらいのアルバムが作られていたならば、そのアルバムは日本のロック史を塗り替えたに違いない。
・「色褪せない輝き」
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。
・「ヒデの世界」
ジャケットから冊子のデザインなど視覚的にも凝ったアルバムだ。いかにもヒデらしい。内容はあるゆるジャンル、音をヒデの感性で高密度で詰めこんだある意味では閉塞的だが、曲は開放的であったりへヴィであったり十人十色な作品。ビジュアル的な要素、自分の感性を存分に注ぎ込んだ音の洪水、
全てセルフプロデュースでエックスでは1/5のヒデがアルバムいっぱい100%表れている。アルバム全編ヒデワールド全開で疾走している。まさにこれが前記の「閉塞的」であり、まさにソロアルバムヒデの世界だと充分に納得できる世界観だ。
・「今も色あせないHIDEの魅力満載」
Xでいささか地味な役割(guitarist)に徹していたHideのソロデビューアルバム。彼の多面的な音楽性が遺憾なく発揮されている。以後Zilchによるハードロック(インダストリアル)路線と万人受けするポップス路線の2つに意識的に分けていったようだが、このアルバムには彼の音楽の萌芽の全てがそのまま入っている。音の遊びがふんだんにあり、まさにロックとポップスの万華鏡の感あり。既にシングルで発表していた50% & 50%はunplugged versionを入れていて、繊細なアレンジの曲(STORY)など、acousticな曲もいい。曲調も一曲ずつ全く異なる。曲はLAで作り、Terry Posio(Drums)など現地の名うてのミュージシャンが参加した曲も。ギタリストのソロであっても少しもそれを感じさせない。2曲だけ詞を森雪之丞氏に依頼した以外は全曲の作曲はもちろんのこと詞も本人作。そのアレンジの細かさ、激しい曲から繊細な曲まで、ヘヴィーな曲から、軽い曲まで、全てに神経を行き届かせているにも関わらず、聴けばPOPで口ずさめる‥。捨て曲が一曲もない名盤。
・「よく聴いてみよう」
ついつい、音楽性があるため聴き流してしまいがちになるが、何度も聴くうちに私は作詞のセンスに痺れた。他の曲も素晴らしいが、"ever free"は極めて素晴らしい。フレーズの一言一句がとにかく心に引っかかる。こういう曲はなかなか無い。 お亡くなりになったのが残念である。
・「I.N.A.に感謝。」
偉大なミュージシャンの遺作には美談がつきものです。ジャズの帝王マイルスデイビスが亡くなった時に当時一緒にレコーディングをしていたイージー・モービーが一人で遺作「ドゥーバップ」を完成させたように(わかりにくい例えですかね?)、本作もhideの死後、I.N.A.をはじめとするSPREAD BEAVERによって完成されました。本作にはI.N.A.の、hideに対するリスペクトの念と、彼の生前の意向を可能な限り再現しようという思いがあふれています。例えば、「HURRY GO ROUND」。この曲には、ストリングスが入ってて「hideっぽくない」と思うひとがいるかもしれませんが、これは彼が生前に「この曲にはストリングスを入れたいな」と言っていたのにI.N.A.が忠実に従ったものなのです。この曲以外にも、「SPREAD BEAVER」「FISH SCRATCH BEAVER」などは完成する前にhideが他界してしまったために、SPREAD BEAVERのメンバーによって完成されたものです。本作の持つ最大の美談は、「PINK CLOUD ASSEMBLY」に隠されています。この曲そのものは、わずか2分強しかなく、その後18分に渡る無音が続きます。これは悪ふざけでもなんでもなくて、本作のトータルタイムを58分28秒にするためのものです。「58:28」とCDプレーヤーに表示させることで、hideの命日である「5月2日」(二つの「8」をそれぞれ、「月」と「日」と読むわけです。ちょっと苦しいですが)をみんなに覚えていてもらおうというI.N.A.の願いが込められているのです。hide以外の人物の介入が多いことから、本作をあまり認めないファンの方も少なくないようですが、本作はhideがみんなから愛されていた偉大なミュージシャンだったということを改めて確認させてくれる素晴らしいアルバムなのです。余談ですが、当時のI.N.A.のインタビューによると、「女子高生」というタイトル(もちろん仮題だと思いますが)の、本作に収録予定だった、かっこいい曲があったのだとか(まったく録音していなかったので発表する術がなかったそうな)。めちゃくちゃ気になります。
・「これが遺作になるなんて・・・」
Spread Beaverを率いて作り上げられた、彼の国内バンドとしての最後の作品というのは言うまでもないだろう。シングル曲も多数発表された時期の、ソロとしての意欲が最も感じられたアルバムだ。このアルバムを聴くと「何故あんなことに・・・」と、どうしても思い出してしまう。
これまでの作品と比べると一曲ごとのスケールの大きさが確実に増しているように思える。前作でスタイルが掴めたものを煮詰めて、確実に自分のものにしたのだろう。
随所に散りばめられたポジティヴなメッセージが今となっては悲しく思えてしまうが、そこは素直にポジティヴなものとして感じるべきなんだろうな。
・「僕の定義」
僕がこのアルバムを最初に聴いたのは小学生の時でした。hideの死がニュースで大きく取り上げられ、僕も音楽を聴き始めた頃だった為、話題の彼のアルバムを聴いてみようかなと思い姉と共同購入しました。僕は子供だったので彼の詩の世界など全く理解出来ず、ただ彼の遺作という迫力と耳に残るメロディーだけで楽しんでいました。この時は、彼の音楽からも流行と一緒に遠ざかってしまいました。でも、これが僕の人生を大きく変えるアルバムになりました。中学生になって、久々に彼のアルバムを聴いてみようと思いCDをかけていました。その時に僕は初めて、彼の詩に込められた意味を感じる事が出来ました。如何に自分が今まで何も感じず、考えずに生きてきたか。色々な事を気付かされました。すごく精神的な体験だったと思います。彼の詩、唄に救い上げられた気分でした。本や他の音楽、人と話す事など全てが違って見えました。大げさに感じるでしょうが、彼のお陰で僕は一つ新しい扉を開けたのは確かです。今でも彼の作品は僕のアイデンティティ、僕の価値観として大きな影響を与えています。自分の思いをづらづら書いてしまってすみません。本当にこれは一聴の価値在りです。どうぞ聴いてみて下さい。
・「今更ながら」
hideが亡くなった当時は、実はさほど興味が無かった私。音楽自体あまり聴いてなかったし…当時を思い出すと後追いしようとするファンが沢山いて彼の影響力とかカリスマ性みたいなものは感じていたけれど音楽を聴こうとは思わなかった。
今になってなぜかこのCDを手に取り聴いているのも不思議だけれど、もっと不思議なのはなぜあの時hideの凄さに気付かなかったのか。色々な音楽を聴きまくった後だから気付いたのもあるかも知れないけど。
この作品はメロディーも明るくてポジティヴな曲がたくさん詰まってるけれど「遺作」と思うと少し寂しくなってくる。と同時に「遺作」だからこそ曲に込められた色々な思いがより深く感じられる部分もある。このアルバムはhideがのこしてくれた形見だと思って聴き続けようと思う。
・「かなりいい。」
hideのシングルが全て収録されたアルバムです。このアルバムを聴く時は、hideの歌い方に注目して欲しいです。EYESLOVEYOUは女性らしい歌い方で、MISERYぐらいになってくると力強い歌い方になっています。ROCKETDIVEではその力強い歌声にさらに磨きがかかっているように思えます。ソロアーティストhideの軌跡が感じられる名盤です。是非聴いてみてください!!
・「トラック16は謎すぎ」
未発表音源で没後にリリースされた『In Motion』 『Junk Story』の二曲が収録されてるのが聞き所。同じく没後リリースされた『TELLME remix』『Hurry Go Round』とは違い本人の意志が全くないままの発売となった事には賛否両論ある。だがこの二曲の中には間違いなくhideの存在を感じるので是非聞いてみて欲しい。今作と合わせて二枚のベストアルバムが発売されているが、どちらも所属バンドのXとは違いファンも納得のベストアルバム。(Xはベストの乱発が酷い、内容も)hideの魅力はこのアルバムにほぼ集約されているのでオススメ
・「hideを知る事が出来るモノ」
コレを聴けばhideの音楽の面では大分知る事ができます。ただ、カップリングなどが入ってないんですよね~コレを聴けば普通他の曲も聴きたくなると思いますよ
・「シングル版」
タイトル通りhideのシングル集。アルバム派の人はhide BEST~PSYCHOMMUNITY~をお勧めします。
ただ個人的には、「スカパラ」と共演した「Beauty & Stupid」を聞きたかったが・・・
・「9年」
今日で、日本で最も偉大なミュージシャン、hideこと松本秀人が他界してから9年経ちました。しかし、彼が創り上げた音楽たちは今も色あせる事は無く、多くの人たちに愛されています。そんな曲たちが詰まったアルバムですから、ぜひ聴いてみてください
・「最高です!」
今までのhideのすべてがわかるってカンジです。新しい曲になっていくほどhideの音楽がずいぶん変わってきているのがわかります。
・「集大成」
今までに出た全てのシングルのみならず、hideの未発表曲2曲も聴けるのは豪華この上なし!昔からのファンも、hide with Spread Beaverからのファンにもおすすめです!
・「以前のベスト盤よりも更にグレードUP」
今作以前にもベスト盤が出されている(2000年3月)。曲目としてはこれと今作はほとんどが重なっているが、前作には盛り込まれていない曲が複数含まれていることから、前作を買い損なっていた人は今作の方を買うことをお勧めします。
肝心のアルバムの内容ですが、ギターリストらしくギター音への拘りがあり、hide自身のVocalに加えて楽しめる内容となっている。筆者は『ROCKET DIVE』に代表されるようなガンガン行く激しい曲が多いことを予想していたのだが、スローテンポで聴かせる曲が多く、ロックはちょっとという人も楽しめると思う。
最後に、hideの大FUNだと言う人にも今作を買って欲しいと思う。LAST TRACK(ボーナスTRACK)の仕込みは、やや狙い過ぎとも言えるが、それに嵌っても良いと思うからだ。内容?、買って確認してください。
・「ベスト」
待ってました!という人も多いのではないでしょうか。ヒデさんの名曲シングル曲を集めたベストです。声も音楽も最高です。絶対に損はないアルバム。
・「無差別」
心に響く曲がたくさん入ってますめちゃくちゃ好き!ってならなくても嫌いになることはないでしょうあなたを少しでも間違いなく変えるアルバムです
・「Xを聴いたらこちらも聴こう!」
私とhideの曲との出会いは、CDショップに行ったときたまたま、Xをこれだけ聴いているのだから、hideも聴いてみようと思ったのがきっかけです。このCDを聴き始めてからは、Xを長い間聴いていながら、その間中ずっとhideを聴かずにおいたことが悔やまれてきました。
全ての曲に多かれ少なかれ固有ファンを作るほどの洗練された音楽には、捨て曲など当然ありません。そして各々の曲の方向性が違っており、曲に強い個性が生まれているので、聴く人によって十人十色の好みが生まれてきます。ある人は"ROCKET DIVE"を、またある人は"TELL ME"を、そしてまたある人は"MISERY"などを筆頭に、好きな曲のネットワークが出来上がっていくのです。
曲の様々な由来、関連性などを知っていくと、さらにこれらの曲に深みが生まれてきます。例えば"ROCKET DIVE"、"ピンクスパイダー"、ever free"は三部作です。未来への希望を高らかに歌い上げた"ROCKET DIVE"、でもやっぱり現実は厳しいのだよと諭すかのような"ピンクスパイダー"、そして夢とは何かを問いかけ、いつまでも夢を追うことを示唆する応援歌"ever free"。これら三つが一つの流れとなって、hideの思想を表しているといっても過言ではありません。
最後には"FLAME"で示した世界観をさらに強調して、悲劇と言う名の、悲劇がテーマの曲でありながら、そこから単なる「泣き」を超越した「感動」を抽出することに成功している名曲"MISERY"が待っています。そこまでの曲の中に用意されている様々な喜怒哀楽を味わって、最後を味わってみてください。
このCDを聴いていると、hideが今も生きていれば…などと野暮なことを考えてしまいます。今の一部の音楽業界の堕落、そういうものを一気に吹き飛ばせる人であっただろうにな、と思うのです。そんな我々にできることは、当時と比べても遜色ないほどに音楽業界を盛り立てるため、今も残るhideの曲を広めていくことでしょう。
・「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」
Hideのソロアルバム3作からの選曲。18曲中シングル ヒット曲はもちろんのこと、Hide自身がこだわりをもっていた”DOUBT”(これはリミックスを2度発表しているほど)、コミカルなDOD(Drink or Die)ヘビーロックで、ZILCH結成後英語VERSIONも発表した”POSE”、HIDE自身がかなり気に入っていた”限界破裂”とHideのハードな面も押し出すなど、渋めの選曲。一方でZeppet Storeに影響されたソフトでメロディーの美しい曲も入れるなど、きめこまやか。Hideの音楽性の幅広さ、柔軟さを体感できる一枚。入門にうってつけのベストアルバム。
・「俺の弟は現在、中3である。」
洋楽なんかも興味があるらしく、いろいろ聴いているみたいだ。そんな弟がこの前、俺の部屋からコッソリ持ち出して聞いていたのがこのアルバムだった。きっと同い年で聴いてるヤツなんかいないんだろうなぁ。勝手に俺の部屋に入ったのは許せんが、数あるCDからコレを選んだのは褒めてやりたい。MISERYで締めるあたりは「分かっている」仕事ぶりである。うん、今日も頑張ろう。
・「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」
紆余曲折あったけど、どうやらXは本当に活動を再開させるらしい。しかし自分の見る展望としては、かつてのような過激で情念的なサウンドを緩いJポップ界に送り込んでくれるようなことはないだろうと思っています。それはもちろんYOSHIKI自身のパーソナリティの変貌も原因ではあるけど、もっとデカイ決定的な要因がある。書くまでもないでしょう。
今のJポップシーンにHIDEのような存在がいないのは非常に嘆かわしいと思います。彼はそのユーモア溢れるセンスを分かりやすくリスナーに届けてくれた。限られた箱庭の中での自己満足に浸るスノブをあざ笑うかのように、インダストリアル、パンク、ミクスチャーをこの日本で100万以上売ってみせた。そして聞き手側に湧く感情はやはり単純で純粋な満足感であり、「HIDE大好きだ」というシンパシーであると思います。
ファンは怒るかもしれないけど、彼はJロックというよりはJポップ、もっと分かりやすく言えば、「今、日本で聴かれている音楽」の作り手であることに極めて自覚的であったように私は思います。でなければこんな音は作れないし、音源にして出せない。耳を澄ませば彼のマニアックな音楽的ルーツは、むしろ原色バリバリで鳴らされているんだけど、一般的なリスナーはそれらになぜか違和感を覚えず受け入れてしまう。それは彼のセンスであり、れっきとしたパーソナリティーなのです。「カリスマ」という言葉そのものにはどこかしら限定的な響きがあるけど、これほどメジャー感あふれるカリスマは多分あと10年は出てこないし、もう出ないかもしれない。ネットの普及でこれほど個人が「勝手」に何かを好きになっているような現状では。死んでる場合じゃねえぞHIDE。いっぺんでイイから生き返ってくれないか。あなたなら出来るだろ?
・「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」
hideというアーティストの歴史そのものがこのアルバムに収録されています。(年代順ではない)バラードからアグレッシブな曲までかなりのボリュームで、それぞれの曲が様々な個性を持っておりリスナーを飽きさせないベストアルバムだと思います。
hideが目指していたインダストリアル・ロックは今聴いても新鮮だし、なおかつhideの作る曲の特徴であるメッセージ性の強い曲達が楽しめます。
hideがアーティストとして伝えたかったことがここに詰まっているのではないでしょうか。
・「贈り物なのだから」
旅立ってしまった人の作品なのだから、未発表の新曲を求めるのは、もう無理なのだろう。聴いたことのある曲の再収録ではあるが、彼の死後これまで出たのは、リスペクト盤、ベスト盤、シングル集、リミックス集…と、全く同じ企画で何度も、というものはない。今回もバージョン違いやライブ音源を集めたもの、という意味ではこれまでになかった商品になっている。
彼がいなくなってしまってからの商品のリリースに関しては、受け取り方は人によって様々。未発表だった曲の発表は個人の本意ではないという人がいる。中には、残された関係者が、金の為に個人の遺志に反して彼の遺したものを消費している、と受け取る人すらいる。しかし、本当にそうだろうか。
デビュー後数年のキャリアを積んでからデビュー前の曲をリリースする事例は多々ある。発表しなかったのは駄作だからではなく、アルバムコンセプトに合わないとか、「いまはその時期じゃない」とかいう理由もあるだろう。
もちろん本人と会って話したことは無い。人柄というのも自分が勝手に抱いたイメージだ。だがX解散後にファンが行き場をなくさないようにといち早くソロ活動を開始したというhideである。ファンが少しでも喜ぶのならば、死後何年たっての商品化でもきっと許してくれるのではないか?また、そう思って遺された関係者は商品化しているのではないでしょうか。
私は、今後も彼の作品の商品化を望んでいる。それは、単純に聴いていて心地が良いから。
X時代のhide作品をまとめたものやサーベルタイガー時代のものでさえ、オフィシャルなものとして、手を変え品を変えで、商品化して欲しいと思っている。折りしも、このジャケットに書かれているhideのロゴデザインのように。本当に良いものは、無駄なく何度でも再利用して、何度でも立派な商品になるはず。
私個人はそんな風に思っているので、今回のこの商品も、良かった、です。
・「PSYBORG ROCK”に焦点をあてたベスト」
Psyborg Rockに焦点をあてた前回のベストとは違ったベストアルバム。ライブ音源やシングルのカップリングなど貴重な音源にプロモーションビデオ3本を収録したDVD付き。hideが歌ってるJOKERとSCARSを入れてほしかった。
・「毛色の違うベスト」
数あるベスト盤の中では焦点を変えたhideらしい作品ばかり集結したアルバムだと思います。会社の利益的だという意見もぬぐえませんが、メジャーヒットを聞いてきた人にとっては目からウロコ的なサイボーグ盤に仕上がっていると思います。これがhideの代表的なロック・スタイルだったはず。。。と思います。私はhideの代表作として、特に若いファンの方に聞いて欲しい作品としてお勧めします。
・「裏ベスト」
hideのやりたかったことが一番つまった作品だと思います。中にはお金儲けのための作品と言う人もいますが、ここまでPSYBORG ROCKを追求したアルバムはないでしょう。hideの片腕INAの仕事ぶりにはいつも脱帽です。
・「不思議なアルバム」
カップリングなども収録されていて、アルバムしか買わないファンの方にはおいしいアルバムじゃないかな?収録曲の"DOUBT"や"OBLLAT"のremixはすでに別のアルバムに収録済だから、シングルに収録されていた方を収録してほしかったかなぁ。マイナス面は、1曲1曲の始終が前の曲と少し重なってしまっているのが本当に嫌でした。DVDのPVは…文句なし!ジャケットはシンプルすぎるけど、hideが不在だし仕方ないよね…。
・「良い意味で物足りない」
49分。聞いててあっという間だった。
重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね? それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。
内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。
あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。
そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。
・「色褪せてない」
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。
すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。
とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。
・「卓越し過ぎのセンス」
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。
しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。
楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。
・「zilch」
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。
ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。
・「私の人生で未だに最高の1枚」
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。
・「豪華ミキサー」
まず参加したミキサーが豪華。当時は驚いたもんす!インダストリアルやら周辺に詳しい人がみれば、売れっ子注目ミキサーが集結〜あいつも参加かよ!って思ったもんです。結果、未だに日本でこの盤を超える豪華ミキサーが勢揃いしたのを見かけた事はありません。
・「よい」
hideさんらしさが出ているというか。おもしろくて良いです。
・「どうなんでしょうか」
321とは別物として聞けば受け入れられるかも‥?!しかし、何故このようなアルバムをリリースしたのか。私は受け入れられませんでした‥ごめんなさい。
・「飽きます。」
hideが世界に向けて結成したZilch 彼の没後リリースされたRemixアルバム リミックスってなんつーか評価しずらい 笑ってのもやっぱRemix盤それ以上でもそれ以下でも無く正直面白味もあまりない作品。「POSE」のremixが二曲もあるのには閉口。
●Cafe Le Psyence-hide LEMONed Compilation
・「絶対オススメ!!」
これはいいですね!今までhideやXの曲を聴いたことのある方はぜひ聴いてください。「21st Century Boy」や「MiSCAST」が収録されていますが、原曲と全然違うものになっていて、すごく新鮮な感じがしました。すぐにコピーしたくなってしまうようなノリのよさも相変わらずですね。
・「最高っっ」
hideはもちろん、由紀人(早くデビューしてっっ(笑))とかほんと、1枚で2度3度楽しめるようなCDでした。何度聞いても、どの曲も良いよぅ!!
・「蘇る楽曲達」
惜しくも他界したhideのトリビュートアルバム。日本のトリビュートアルバムで始めてミリオンセラーになったアルバムとしても有名です。参加者も豪華で、XからはTOSHIとTAIJI以外は全員が参加しています。
関係者から上げていくと、YOSHIKIがGOOD-BYEをピアノで美しく演奏、hideのレコーディングメンバーの一人だったI.N.Aが持っていた未発表音源をPATA、HEATHが仕上げています。こちらはhideのボーカルの楽曲になっています。他にサーベル・タイガー時代にギターとボーカルだったkyo(元DIE IN CRIES)と、kyoのDerlanger時代のバンドメイトでhideも愛したドラマー菊池哲がTELL MEで参加、DIE IN CRIESのTAKASHIもベースで演奏しています。その他にhideが可愛がっていたバンドshame、ZEPPET STORE、そしてEXTACY RECORDから排出したGLAY、LUNA SEAも参加。特にLUNA SEAはこの時、活動休止中だったにも関らずの参加でした。
その他に黒夢、SADSの清春、布袋寅泰、変ったところではコーネリアス、そしてほぼ同時期にロックを支えていたBUCK-TICKも参加しています。TRANSTIC NERVEのようにhideに会ったこともない人々も参加しているこのアルバム、とても充実した内容になっています。
・「面子が豪華!」
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。
曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。
このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。
ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。
・「面子が豪華!」
hide縁の人々による、トリビュートアルバム。hideの幅広い交際範囲にの結果ともいえる参加メンバーの豪華は圧巻。
曲に関しては、コーネリアスによる<7>を除けば、原曲に忠実。しかし、歌い方、演奏方法については、やはりそれぞれのアーティストの個性が光る。単なる「モノマネ」ではなく、きちんとした「カヴァー」となっているのが、参加アーティストたちの力量を示していると感じる。
このアルバムを通じ、気に入ったアーティストがいれば、そのアーティストのオリジナルを聴いてみるといいだろう。世界が広がるはずだ。
ちなみに、私はこのアルバムをきっかけに、OBLIVION DUSTを聴き出しました。個人的には、清春がヴォーカルを取っている<3>が面白いと思います。
・「各々の個性バクハツCD」
誰のファンか?によって、オススメ曲は変わってくるとおもいます。じゃ、私はkyoちゃんファンなので、 4.TELL ME を。
『TELL ME』それまで、あまり好きな曲ではなかった。でも(ラヴソング歌うの得意な)kyoちゃんが歌ったら、「あぁ、こういう歌だったのか…」と目からウロコでした。すごい、心にしみました。ドラムはCRAZEのTETSU、ギターは元マッドカプセルマーケッツの石垣愛(室姫深繋がりか?)、ベースは元ダイインクライズのTAKASHI。ウエットでない、乾いたカンジの音でカッコいいです。ある一定の人にとってはタマラナイ組み合わせです。
・「俺はこのアルバム大好きです。」
このアルバムによって、各アーティストのtributeアルバムが沢山出たと思います。いろんなバンドによって、バンドの個性や、音楽性、hideに対しての音楽、十分に感じました。僕はこのアルバムを聴くとちょっぴり感動してしまいます。
・「若いねぇ!!」
味があるね。今までの曲から言うとHURRYとTELL MEをミックスした感じですね。歌詞はHURRYで、演奏、曲調はTELL MEかな。歌い方はMISERYっぽさを感じさせます。hideはいいな。有難うございます。
・「cafe le psyence versionのFlameは最高!」
発売されて即チャート5位を記録しているIn Motion。故人の作品(しかも製作が’96)であるのに、HIDEの歌の魅力はいささかも色褪せていない。おすすめは2曲目。バラードFlame”のCafe le Psyence バージョン。古くからのHIDEのファンの涙腺をゆるませずにはおかないアレンジ。ひゅうひゅうと風の泣く街から一歩足を踏み入れたHIDEのお店,そこであなたの心を溶かすjazzyなピアノの響き、甘いHIDEの歌声・・。曲が終わるとまた風の吹きすさぶ外へ出て行くという終わり方もHIDEの世界そのもの。この曲には特にHIDEの仲間たちのHIDEと彼の音楽への愛を感じる。Poseのりミックスも’楽しめる。一枚で3度楽しめるシングルCD。
・「やっぱりhide」
すばらしいです。落ち込んでるときに聞くと何回聞いても涙が出ます(すみません、私の場合ですが・・)下手にガンバレとか言われるよりも何百倍も効きます。歌詞もいいし、歌い方も。hideはそういう曲が多くて、何度励ましてもらってることかわかりません。
・「いい曲v」
96年に作られたに関わらず、そのころから今の時代を先予想したっっ!!ってカンジ(?)でさすがhide!!っていうカンジがします。歌詞とかもすごくいいので・・・ゼヒ!!
・「最高!」
hideって感じがします。歌詞見ると前向きだしノリがいいし。
・「tune up ?」
リミックスされた曲を聴き較べたいだけの人にはおすすめ。Hideは自らの音楽をサイボーグロックと呼んでいたくらいだからリミックス大好き人間と誤解されていたら残念。単なる音をかき混ぜたのは”くずばっか”とか怒っていたというエピソードも・・。一曲くらいはtune upかと思ったが元の曲がバラードなのに無理やりレゲエにしてみたり・・。正直言ってリミックスされたバージョンで特に興味があるのがある(ビデオなどで聴いて)人以外、HIDE関連なら全て手に入れたいひと以外にはおすすめしない。私個人は自他ともに認める”HIDE狂”で”ラッシー”が好きなのでそれなりに(ちょっぴり)満足しているけど・・。
・「わけわかんないです。」
正直わけわかんないの出さないで欲しいです。 リミックスっていうか、元の曲が、なんとなくしかわかりません。 なにがいいたいのか、さっぱり伝わってきません。これは、REMIX っていうか、曲アレンジした人の単なる自己満足。 買いたい人は、買えば~? ッて感じでした。。。 w
●Psy-clone~hide electronic remixes~
・「ロック上がりのサイケ野郎にはお勧め!」
hideファンにとっては確かにちょっと足らないところもあると思われます。というのも、電子音界でのremixなんて大抵原型はとどめていないものだからです。
でも、このサイケアーティスト達は、hideの音楽を愛している人達なので、やはりいいmixしていると思います!
私は最初レイヴでこれ聴いたときには知らない隣の人に曲名を聞いたぐらいです。
・「サイケデリック・トランスとはこういうモノ?」
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・「…(^^;)」
なんつか…洋画とかのOPに流れそうなインスト集みたい。
原曲は残っていないと言ったほうが早いッス。とくに、BREEDINGは面影なしwマイナス面は、8曲しかないのに、お値段が…。プラス面は…コレクターにはどうぞ…かな…w
・「remixesとは退屈なものか?」
本作はhideの曲をremixesしたものであるが、彼のFUNは本作を購入すべきではないと思います。私自身はFUNでも何でもなく、興味本位で購入したのですが、原曲がほとんど残っていない形のものだからです。従って、MAXIシングルのおまけで付いているようなremixesをイメージすると痛い目に合います。
私が購入したのは紹介に『トランス』という言葉あったので購入したのですが、この面でも中途半端だったと思います。原曲を崩すのは当然としてもその中のフレーズに限定されることから同じフレーズを繰り返すことがどうしても増えてしまいます。私にとってはこれが非常に退屈に思えました。『トランスのremixesはそういうもの』なのかもしれませんが、そうであるならば今後も聴かなくて良いカテゴリーになると考えました。
・「★hide★」
hideさんが旅立ってから7年がたつけどhideのROCKは永久に不滅!技術、ヴィジュアル、、、何をとっても最強のROCK SINGERだと思います★今回のSINGLE BOXはとても楽しみ☆
・「この作品の意味。」
『EYES LOVE YOU』から『In Motion』までの全13作品をまとめたCD-BOX。もう気が付いた方もいらっしゃると思いますが、この作品が出たという事は、今後「シングル曲」としての発表が無いという、哀し過ぎる現実だと思います・・・。音の後付けであれ『HURRY GO ROUND』『TELL ME』『In Motion』は、ファンの方も嬉しかった筈なので、今後新曲が聴けなくなるという事実は泣くに泣けませんよね・・・。
今回のBOX化では「マキシ化」「リマスター」が施され、全体的な統一感があります。
それぞれの中ジャケの内容ですが、これも好感度大です。『EYES LOVE YOU』『50% & 50%』では、並べた際に目の焦点を合わせる事により、瓶の中のhideが3Dで浮かび上がるという仕掛がありましたが、『50% & 50%』のジャケットを、あえて「逆」にする事により実現してます。決して印刷ミスではないのでご注意を(笑)。そして『ピンク スパイダー』、『ever free』では、初回プレス盤のジャケットを見事に再現しています。これはかなり嬉しかったですね(^^。しかし、ここまで当時のものを再現したのなら『Hi-Ho/GOOD BYE』、『TELL ME(Spread Beaver)』はピクチャー・レーベルにしてほしかったですね。
残念だったのは、別冊の解説書(ブックレット)らしき物が一切無かった事ですね。関係者によるライナーやインタビュー等を期待してたので尚更です。
あとDVDの収録時間が20分と短く、物足りない感じです。hide MUSEUM内のライブ会場で、訳の分からないライブが収録されてましたが、ハッキリ言ってそんなのいらないんですよ・・・。それだったら閉館になったMUSEUM内をもっとゆっくりと収録するべきです。僕は一度行きましたが、行けなかった人にとって、この収録内容では駆け足過ぎだと思いました。
BOXのデザインもあまり良くないですね。もう少し豪華に出来なかったのかと疑問を感じます。それと発売前はデジパックだと思ってたんですが、結局普通の薄型ケースです。結構場所取るんですよね、これが(汗)。
でも、こうして改めて年代順に聴いていくと、hideの音楽性の幅の広さ、変貌ぶりが素晴らしく、やっぱり唯一無比のPSYBORG ROCK STARだと実感できます。価格は少々張りますが、hideを知らない方にとって、まさに打ってつけの「入門編」と呼べる作品でしょう。この作品でhideの歴史が分かるといっても過言じゃないと思います。是非!
・「なんともいえないです。」
こういう出し方はあんまり好きではないです。 このまえの7年目のアルバム King Of~ もそうですけど、同じものまとめて、特典DVDつけて、それなりの値段で売る、 おなじみです。 買いたい方はそれでいいのかもしれませんが、、 明らかにhide BEST の方がいいと思うのですが、、、 すっきりしませんね。。
・「う~ん。」
毎度おなじみだなぁ・・・。
果たしてhideは喜んでいるのだろうか・・・。
疑問です・・。
怪人カードが欲しい人にはお勧めです・・。かね?
・「コレクターズアイテムです」
hideが優れたソングライターであったことは言うまでもない。今でも新しい、色褪せない楽曲。だが、もう彼によって新しい曲が作られることはないのだ。すでにhideのベストアルバムは様々な形でリリースされているし、これは完全にコレクターズアイテム。ベストを持っていない人やB-SIDE目当てのファンにはオススメですね。
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