ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫) (詳細)
池澤 夏樹(著)
「■【自信を持っておすすめいたします!】■」「この本を読まずにハワイに行くな!」「ハワイ旅行経験者にこそおすすめ」「ハワイを単なる観光地から血の通った土地と人へと認識変換させる本。文庫本なので旅行に持っていって!」「この本を読んでいなかったら私はハワイの地を踏まなかった」
「ハワイいいですよねっ!」「初めてでもリピーターでも面白い。」「めっちゃ面白い!」「面白いけど・・・」
行くべしハワイ島 見るべしハワイ島―へなちょこ・しゅん的ビッグアイランドとっておき“99”スポット (詳細)
へなちょこしゅん(著)
「すごくよかった」「これだけDEEPなハワイ島のガイドブックはない!!」「Deep Big Island」「これ一冊で」「過ごし方の一つの提案」
「良いですよ!」「文字通り反省」「反省文。」「期待してました」「同じハワイ好きとして読みました」
B&B HAWAII (詳細)
ニック加藤(著)
「TRY!B&B!!」「ハワイがここにある!」「Hwaiiに行けないときにも・・・・・いつもこころにHawaiiを」「Wonderful!!」「今度のハワイはB&Bに決まり!」
誰も知らないハワイ―25年暮らした楽園の素顔 (詳細)
ニック加藤(著)
「こんな本が欲しかった!」「写真集としてはいいのにね」
誰も知らないハワイもうひとつ (詳細)
ニック加藤(著)
「リアルハワイ」「写真は◎ですが・・・」
シェラトン・リゾート・オブ・ハワイ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ババ・B(アーティスト), ナ・カマ(アーティスト), パイエア(アーティスト), ケオラ・ビーマー(アーティスト), レイラニ・リヴェラ・ボンド(アーティスト), ラングレイ・ウクレレ・アンサンブル(アーティスト), イズラエル・カマカビボ・オレ(アーティスト), テレサ・ブライト(アーティスト), クウイポ・クムカヒ(アーティスト), ラウラ(アーティスト)
「エエ感じやん」「くつろげます!」「リゾートの雰囲気」「あぁ、ハワイに行った時に聞いたような...」「ハワイにいるみたい・・・」
フラ・ヘヴン~ベスト・オブ・テレサ・ブライト (詳細)
テレサ・ブライト(アーティスト)
「薫る声・・・究極のベスト!」「癒されます!」
クワイエット・ガール (詳細)
テレサ・ブライト(アーティスト)
「月並みなハワイアンでなく...」「大人のハワイアン・・・色っぽい!」
スピリチュアル・アイランド~ハワイアン・リラクゼーション (詳細)
ケアリイ・レイシェル(アーティスト)
「癒される~!」「おおらかな気分になります」「癒し」「癒されちゃいます!」「はまります」
Ke'Alaokamaile (詳細)
Keali'i Reichel(アーティスト)
「最高の一枚」「これまでで最もスピリチュアルなアルバム」「素敵」「ke'alaoka maile」「男性にも女性にもお薦めです!!」
・「■【自信を持っておすすめいたします!】■」
自信を持っておすすめいたします!私は現在、マウイ島に住んで11年になります。
この本の99ページから127ページ「タロイモ畑で捕まえて」に登場する人物や場所もよく知っていますし、よく会います。
著者の池沢夏樹さんは本当に、よく"本物のハワイ"を研究されていると感心いたしました。
ハワイの文化や風土、歴史を正確に伝えてくれようとしてくださっている「語り部的な本」だと思います。自然と生命に対する畏敬の念がわき出てくるような本です。ここまで詳しくハワイ文化を紹介した本は今までに読んだことがありませんでした。
この本を読んで、マウイという島に住んで、毎日、自然の恵みのなかにいられることを改めて感謝するようになりました。
どうぞ、"本物のハワイ"を感じてみたい方、ぜひ、「ハワイイ紀行」を読んでみてください!また、ハワイに旅行されるときには、どうぞ、持参してください。必ず、読んできて良かったと思いますよ。
・「この本を読まずにハワイに行くな!」
とにかく、著者のハワイへの愛情の深さが溢れんばかりに伝わってくる本だ。
『ハワイイ紀行』というタイトルがつけられているが、内容的には紀行文というカテゴリーには全く収まりきらない。歴史・言語・カルチャー・地理学・地質学等アカデミックな内容満載であるのに、その内容は全く難しい印象を受けない。これは著者のハワイへの愛情と深い理解のたまものであろう。
私は、4年前ハワイに初めて旅行したとき、どうしてこの本を知らなかったのか、今本当に後悔している。ガイドブックには載っていない「知りたかったこと」と「知っておくべきこと」が何故この本にここまで凝縮されているのかはまさに驚愕である。
ハワイへの旅の前、旅の間、旅の後、全ての時のマストアイテムであると断言する。まずこの本を読め!
・「ハワイ旅行経験者にこそおすすめ」
ハワイ諸島を観光でなく、著者の経験、学術的な立場や、歴史などの視点で紹介するこの本は、ハワイ未経験者でも旅行好きなら十分楽しめる。ただ、できれば一度ハワイに行ってからこの本を読んでほしい。前に行った時には何気なく通り過ぎた土地や、興味がなかった街が違って見え、次に行く時には前回とはまったく違ったハワイが楽しめるだろう。
・「ハワイを単なる観光地から血の通った土地と人へと認識変換させる本。文庫本なので旅行に持っていって!」
500ページを超える重量級の本。ここにいろいろな角度から見たハワイイ(ハワイではなくこう呼ぶのがハワイ語に忠実ということ)が描かれる。
火山の島ハワイ島、ハワイの動植物とその由来、タロ芋から見た農業とその搾取、カメハメハ王と帝国主義下のハワイの歴史、フラダンスとレイの真の意味、ハワイ語の保存、サーフィンの発祥地としてのハワイ、海を渡ったハワイ人とその航海術、ヨットの話、鳥とミッドウェイ島、ハワイ島の日本人がつくった「すばる」望遠鏡。
最後の二つを後に足して、この完全版ができたわけだが、僕が個人的におもしろいと思ったのは最初の火山の章。ちょうどキラウェアを観光する前に読んだので、この、今はすっかり黒く冷たくなった溶岩が、ちょっと前まではどろどろと流れていて、そこに住んでいた人の家を少しずつ飲み込んでいった事実を知った上で、生きた溶岩が海に流れ落ちるエントリーポイントを遠くから眺めると非常に感慨深いものがあった。
あと、サーフィンの話もおもしろい。どちらかというと、読書家で生真面目な印象を受ける筆者が一度サーフィンのまねごとをしただけでハマったほどおもしろい。サーファーの言葉が感動的だ。「あと一年の命ですといわれても、やるのはサーフィン。あと一ヶ月の命ですといわれても、やっぱりサーフィンをする」。僕はワイキキでやろうと思っていたら、とんでもない人の洪水だったので、結局できなかったけど、日本に帰ってきてから絶対やろうと思った。
とにかくこの本を読むと、ハワイを単なる観光地だとしか考えていない人たちにとって、ハワイを立体的で血の通った土地であることを認識させられる。僕のように観光しながら読むといいだろう。飛行機も7時間かかるし、プールサイドで一休み、読む時間はたっぷりある。
・「この本を読んでいなかったら私はハワイの地を踏まなかった」
ハワイに行ってきました。ハワイなんてショッピングするだけ・・・と思ってしまう所ですが、この本を読んでいたおかげで「奥深いハワイ」を目にすることができました。
ホクレア号、ポイ、天文台すばる、フラ、等々。
この本の内容も良いのですが、池澤さんが参考にされた本も欄外に記載されており、それを読むのが更に良いです。
どの本もかなりの面白さなのです!!
ハワイに行く前も、旅行している最中も、帰国してからも、この本は楽しめます!!
・「ハワイいいですよねっ!」
「まのとのま」さんの本は、旅行本としては、特別な本です。写真がなく、写植もなく、手描きのイラストと文字が、ほとんどフルカラーで載っている本です。
びっちりとした文字、かわいいイラスト。彼女たちの本は変にマニアックでもなく、普通の旅行者としての視線がいいのです。
まのとのまさんの本の影響を受けたのか、わたしはこの本を読んで行った国がたくさんあります。「タイ」「台湾」「ソウル」などなど。もし本を読んでなかったら、遊びに行かなかった国かもしれません。
本の情報は個人の感じ方ですので、説明と違うところもありましたが、全体として、いいことや正しいこと、役に立つことなどのほうが多かったです。
そして今回は「ハワイ」誰もが一度は行くかなと思えるほどポピュラーなところです。いつもは割りと一般的ではないところを、楽しく紹介するのに、今回はいたって普通で、正直「あれ?」と思いました。
読むと「ネバーアイランド」らしい、ホノルルだけじゃない、ハワイ全体の紹介でした。ダイナミックな自然が満載で、わたしもまた旅心がくすぐられました。
あー、旅行に行ってないのに、行ったような感じにさせてくれる、「まのとのま」さんの本は、本当に楽しいです♪
・「初めてでもリピーターでも面白い。」
いつもは無敵シリーズを読み、アジアばかり行ってましたが、今回は初のハワイ!ハワイ島は本の通り廻って楽しめました。いつもどこへ行っても、楽しんで細かいとこや、変なとこまで面白がるまのとのまの目線が好きです。イラストと描き文字も味があって、他のガイドブックとは違う。 できればオアフ島もベタではありますが、まのとのま的にもっと詳しく案内してほしかったかな。マウイ島、ハワイ島に比べて少しページが少ないように感じました。
・「めっちゃ面白い!」
フツーの人がフツーにハワイに遊びに行ってフツーに感じたままを書いた本という印象です。それがまた面白いんです!普通すぎて。まのとのまさんのイラストもとてもかわいいし、ごちゃごちゃと書かれているのがまたよし!楽しんで読んでまたハワイへ行きたい~とボンヤリする私の単純なアタマにはすご~く良かったです。ちなみに私がポリネシア文化センターに行った時のガイドのコが一緒のタカくんでした!
・「面白いけど・・・」
私的にはオアフ島の情報が知りたかったんですげど、ハワイ全島の事が書かれているんで、オアフ島だけの情報が知りたい方には不向きだとおもいますが。。。
●行くべしハワイ島 見るべしハワイ島―へなちょこ・しゅん的ビッグアイランドとっておき“99”スポット
・「すごくよかった」
先日ハワイ島に行ってきました。この本は旅行中も手放せないほど面白く、毎晩ホテルで読んでました。観光の情報もきっちりしてるし、読み物としてもたいへんよかったです。12歳の子供も気に入って読んでました。この本を読めばきっとへなちょこしゅんさんのフアンになりますよ。この本のおかげでとっても楽しい旅行ができたと思います。 旅行から帰ってからオアフ島のも買おうかなと思いましたが、行くべしハワイ島の方が断然お勧めです。行くべしハワイ島を、読むべし!!
・「これだけDEEPなハワイ島のガイドブックはない!!」
ハワイといえば、オアフのイメージが強いが、ここ最近人気上昇中のハワイ島!ただでさえ、オアフに比べて情報が少なく、どのガイドブックも似たり寄ったりの情報ばかり。しかし、これは全く違う。広いハワイ島を地区別にわかりやすく、見どころ、食べ物など様々な角度から実に詳しく書かれている。
観光の視点からだけではなく、歴史もわかる本。
・「Deep Big Island」
これだけ、ハワイ島の紹介をしているガイドブックはないと思います。観光地以外に、特に日系文化についても触れているところに感心しました。ちょっと、ゴチャゴチャした書き方ですが、それも面白いとおもいます。
・「これ一冊で」
ハワイ島を旅して来ました。ネックだったKONA〜HILOの移動時の楽しみが、この一冊で最高に満足なものになりました。
ここに掲載されている某レストランは特に美味しくて、KONAのリゾートで食べたどの食事より印象に残っています。店主に本を見せたら驚喜していたので…あまり取材も受けたことがないのでしょう。著者の研究意欲がうかがえます。
・「過ごし方の一つの提案」
ハワイ島滞在の醍醐味は、ホテルのプールサイドでペーパーバックを読むのに飽きたら、ふらりと良い景色を見にドライブに出かけるということ。思いがけず美しい景色に出会って涙したり、日系人の足跡にノスタルジーを感じたり。
最近は火山活動が活発なので積極的に溶岩を求めて出掛ける方が多いですし、ホエールウォッチングなどに大きな期待をかける方も多いように思いますが、ハワイ島の楽しみ方の原点も忘れてほしくない。ハワイ島での過ごし方が確立している方には不要の本ですが、ハワイ島のドライブってどうよ?と思う方にはおすすめです。
・「良いですよ!」
評価が低すぎる気がします‥。池澤夏樹さんの『ハワイイ紀行』の前にこちらを読んでみました。私はハワイについて詳しくないので、この本によってハワイの深いところを広く多く知れたような気がします。なのでハワイを知らない方、興味のある方は、一読をお薦めします。女優さんが書いたとか関係なく、素敵な文章です。勉強熱心で賢く聡明な人なんだな、と本当に感心しました。それからもちろん、ハワイアンの方々の知的であたたかい言葉と素晴らしい精神が何よりも素敵です。
・「文字通り反省」
山口智子という人はあまり役者以外の活動をされない方なので、評者は「ロング・ヴァケイション」や「居酒屋ゆうれい」に出ていたというくらいの印象しか無い。あとは唐沢利明の奥さんというくらいか。
さてそんな著者が、ワイキキの外のハワイを見聞して回った素直な感想をしたためたのが本書である。特に焦点になっているのはハワイの伝統文化、すなわちフラや航海カヌーやタロ栽培や先住民の歴史で、所々に事実誤認も見られるが(例えばホクレアの1976年の航海と1980年の航海を混同していたり)、文章書きを商売としていない人が書いた点を割り引けば、よく頑張ったと言って良い出来である。
本書の見所は、あまり心の準備をせずにいきなりディープなハワイに飛び込んで行く著者のドキドキ感がくっきりと描写されているあたりになろう。航海カヌー「マカリイ」のリーダーであるクレイ・バートルマンに会いに行った話など、一応は日本を代表する女優の一人であるはずの著者がクレイの迫力に圧倒されて小さくなっている様子が伝わってきて、微笑ましい。同様の心境はタロ畑やヘイアウやヴォルケイノを訪れた場面でも見られるが、ハワイの奥深さを畏怖しつつ、それを理解しようという著者の息づかいが感じられて、大変に好感を持てる。似たようなコンセプトの本に池澤夏樹の『ハワイイ紀行』があるが、自分の立場をもきっちりと総括し、「反省」する視点が加わっているという点で、著者は池澤より一歩先に行っていると思える。
惜しむらくはやや先住ハワイ人の文化に焦点を集め過ぎて、ハワイの近代化、あるいは現代のハワイという視点が抜け落ちてしまったという所だが、そこまで手を広げたら、この数倍の分量になっていたであろうし、そこは今後の著者の活動に期待したい。
著者は最終的にクレイの話から発展させて、伝統航海術が高度産業化社会の持つ矛盾や危機を回避する為のオルタナティブな思考を生み出しうるのではないかと語って本書を結んでいるが、これは伝統航海術復興の立て役者であったナイノア・トンプソンの自伝「ホクレア号が行く」においてよりわかりやすく語られているので、出来ればそちらも併読してみると、著者の考えがより深く理解できると思われる。
・「反省文。」
その名の通り、今まで何度となくハワイに訪れたり、限られた情報を得ただけでハワイのイメージを作り上げてきた日本人、又は他の外国人でさえ見ようとしなかったハワイの姿を少しでも深く知るためにしたためた反省文。
作品自体はチリの時のとはまた違う感覚で作られている。それは当然のことであって、何だかんだ山口智子らしさに満ちていると思う。 今回のはただ知ることに重点を置き、勉強しながら、今まで見過ごしていたことに対して疑問を投げかけ、ただそこから何かを掴みとろうと模索している山口智子の存在が伺える。
私は本の世界にはほとんど無知で批評とか解らないけれど、この本を読んで自分自身の物事の捉え方はどうかを考える良いきっかけになりました。 そして山口智子さんをまた違う角度から知る良い機会になりました。
・「期待してました」
TVで拝見する山口智子さんははつらつとしていて凛としたイメージがありましたが、この本では、今の地球を少々悲観的に見ている哲学者のような彼女の一面が見られます。
文章はきれいで詩のようでもあり、サバイバルに近いハワイの旅が目に浮かぶように描かれています。
『反省文』というタイトルに示されるように、"今のハワイを勝手に作り上げたのは誰?"と、彼女自身がハワイを旅するにつれ、ハワイに対する懺悔が増えていきます。その歴史に対するちょっとした憎悪さえ感じる箇所も。
ハワイの人たちは自分たちの島を守っていかなければならないし、日本もまたそうであると改めて感じました。
しかし、残念ながら、結局のところこの本を通して何が言いたいのかという、肝心な所が曖昧です。彼女なりに旅を通していろいろな事を勉強し、考えたのだということはわかりましたが、見解が一方的過ぎていると感じる箇所もありました。
前作はより素朴で純粋な目でチリが描かれており、言葉も胸にくるものが多々あり、何度も読み直しましたが、今作品は...??
内容、写真の入れ方などトータルで見て前作のほうが個人的にはよかったです。
・「同じハワイ好きとして読みました」
文章表現と、繰り返しが多いボキャブラリーの浅さは著者の山口智子さんが、文筆を生業とはしていない方なのだし、タレントが自分で書いているのは貴重だと自分に言い聞かせつつ読みました。でも完読するには忍耐がいりますね・・・・。会社でとなりの席のOLがハワイにはまって、ちょっと変わったことをいろいろしたり見たりしてきたのよーという報告を受けたというスタンスで読めば楽しいです。読む側が何を求めるか、かな。「山口智子」が書いた本であること、「ハワイ」のことが書いてある本だということ、どちらかですね。
・「TRY!B&B!!」
ベッド&ブレックファーストなんて耳慣れなかったけれど、この本を読んで興味をもち、実際に紹介されているB&Bに泊まってみました。泊まってみたら、本で紹介されている以上に素敵で大感激!B&Bを知る第1歩として、是非読んでみてもらいたい本です。
・「ハワイがここにある!」
海外旅行禁断症状の私、毎晩ベッドでこの本を見ながら寝ています。グルメやショッピング情報ばかりのハワイ本は、もううんざりでした。静かな波の音と爽やかな風を感じられるような気がしました。建物だけでなく、景色だけでなく、本当にハワイにいるような気になります。
・「Hwaiiに行けないときにも・・・・・いつもこころにHawaiiを」
Hawaii好きの皆さん、行きたくても行きたくても行けないときってありますよね大好きなHawaiiに。私はそういうときには、これを眺めて、「この次はB&Bだっ!!」と思いながら我慢してます。で、行けそうな感じの予感のするときはもちろんこれをまた眺めて、「どこにしようかしらん!!」って感じでどんどん気持ちが舞い上がってしまうのです。行きたいときに行けないときにも、行きたくて行こうとしているときにもどうぞ、これ、お勧めします。
・「Wonderful!!」
ハワイ大好きなアロハです。これまで、ハワイ関係の本はいくつか持っていたり、ハワイに行く時はコンドかホテル・・といつしか決まっていた私。次回は絶対、B&B!!滞在にしたい!と確信してしまったほど素敵な本!!です。B&B紹介だけでなくて、ハワイの自然の写真も沢山でまるで写真集なのにB&Bも紹介している感じで2度美味しい。
ぜひ、目を通して、ハワイに浸って見てください。ハワイでの新たな滞在方法を知り、新たなハワイの魅力をこの本からは、感じますよ。
・「今度のハワイはB&Bに決まり!」
B&Bの写真やニック加藤さんのコメントを読むだけで、まるで自分がそこに居るかのような気持ちになる、本当にイチオシの本です。ハワイ好きならもちろんのこと、初めてハワイを訪れる人にもぜひ読んで欲しい一冊です。個人的には、結婚式を挙げるなら絶対ハワイと決めている女の子の一人なので、参考になります。(B&Bでも式をあげられるんですよ) 著者のニック加藤さんに、もっともっと本を出版してほしいです。
・「こんな本が欲しかった!」
ハワイの本は沢山出ていますが、この本を見たとき「私が欲しかったのは、こんな本!」と心の中で叫びました。読み終わったあとに、なぜか、小さい頃過ごした葉山の海が頭に浮かび、とても懐かしい気持ちになりました。
スピリチュアルで、でも洗練されていて、著者ならではのメッセージも込められ、著者のハワイに対する想いが文面や写真からとてもよく伝わってくる本でした。ニックさん、また、素敵な本、待っています!
・「写真集としてはいいのにね」
パラパラとめくって気に入って衝動買いしたけどエッセーを読んでガッカリ。写真に写ってないエッセーに書かれた景色、場所、色。見たいものが写っていない。これならエッセーにイラストで一冊、写真は写真集として出してもらった方が良かった。欲求不満になった一冊です。
・「リアルハワイ」
この本の中で、「ボクがハワイに恋したのは、こうした甘い香りのトロピカルジャングル、そして、そこに住む人たちの暮らしがボクにとって最高に幸せなことであったからだ」と、いう部分があります。
ハワイ島のヒロが大好きで、行く度に感じていたことが、まさにこの文章の通りなのです。掲載されている写真にもそういった本当のハワイが良く写し出されています。ハワイといえばワイキキを連想される方には、ぜひ一度読んでいただきたい。
・「写真は◎ですが・・・」
またハワイに行きたくなる写真ばかりで、写真集としては、good!です。ですが、短編エッセイ集で、ページをめくる毎に、話しの内容や場所が、まったく変わってしまうので、少し読みづらいです。ほとんどのエッセイが、著者の訪れた場所の感想文といった感じなので、もう少し掘り下げた、ハワイを知りたかったです。
・「エエ感じやん」
自分もモアナサーフライダーがお気に入りで、思わず買ってしまった。
「ハワイの音楽ですよ!」ではなく、ハワイに居てカフェでお茶してる時、ショッピングしながらモールでかかってて何気なく耳に入って来てたような曲ばかり!ほんと自然な感じに思い出がよみがえり心地よくなれます。
もちろんK.レイシェルやIZのような暖かいハワイアンに包まれて家でリラックスしながら聞くのも良いけど、このCDはなんとなく「~ながら」で聞くには特に良いですね。車でとか、家で掃除しながらとかね…^^
ジャケット見ただけの衝動買いなのに大成功!でした。
・「くつろげます!」
ジャケットのモアナサーフライダーホテルを眺めてるだけでもリラックスモードになれますが、そこにCDからの音楽が流れてくると部屋はすっかりハワイ、ワイキキビーチサイドの1室です。色々なハワイアンアルバムのなかでもハワイのリゾート感を強く感じられる1枚だと思います。
・「リゾートの雰囲気」
シェラトン・モアナ・サーフライダーの写真のジャケットだったので思わず買ってしまいました。他にもよく似た曲が入っているハワイアンのオムニバスはありますが,聞いているとワイキキのリゾートにいるような気分になってきます。
・「あぁ、ハワイに行った時に聞いたような...」
10数年前に新婚旅行でハワイに行きました。それもジャケットの写真にあるシャラトン・モアナ・サーフライダーに宿泊しました。1曲目を聞いた瞬間「あぁ、確かこんな雰囲気の曲がかかっていたなぁ。」と感じると同時に、あの時にタイムスリップしてしました。まさにハワイの音楽が満載です。中々ハワイにはいけませんが、ハワイの旅行雑誌を見ながら、ソファーに座って、このCDを聞けば、まさにそこがハワイになります。そんな感じのCDです。是非、コレクションに加えてみてください。イイCDだと思います。《追伸》あとコナ・コーヒーもお忘れなく!
・「ハワイにいるみたい・・・」
一曲目のイズラエル・カマカウィウォオレの甘く美しい歌声から、至福の時間を感じる・・・ 疲れもストレスも忘れてしまう・・・極上のアイランドミュージック!
・「薫る声・・・究極のベスト!」
小野リサやゴンチチとの共演で知られ、日本でも彼女の声の魔法にかかってしまった人が多いのではないでしょうか。やわらかなサテンの布にくるまれるような感触で、心に染み込んでくるテレサの歌・・・・。
テレビCMでおなじみのヒット曲から、ハワイ語でのトラディショナル・ナンバーまで、特に印象深く、何度でも聴き返したい曲ばかりが集められた、文句のない初ベスト版です!
ハワイアンをベースにブルースやジャズの要素をしなやかに取り込んだ、テレサならではの魅力がいっぱい! 初めて聴く人にもお薦めします。あなたも魔法にかかってみませんか?南国の花の薫りが漂ってくるはず・・・。
・「癒されます!」
天から聴こえてくるような、やさしい歌声。ゆったりとしたハワイアンに包まれて癒されたい方におすすめの一枚。私は個人的に、「ポリアフ」が大好き。ハワイの海のそばにいるような心地よさです。ふと歌詞カードを見てみたら、愛のこもった歌がたくさん。だからなおさら、やさしく聴こえるのかも。
・「月並みなハワイアンでなく...」
今までハワイアンというとウクレレのイメージが強く、なんとなく好きにはなれなかった(ファンの人ごめんなさい)のですが、このアルバムはそんな気持ちを一掃してくれました。毎年、夏になると聞いています。とくに涼しい夜に部屋の明かりを少し落として聞くと、間に合わせのトロピカルドリンクでも、「気分はハワイ」です。
・「大人のハワイアン・・・色っぽい!」
ハワイアンの大御所、テレサ・ブライト、大人の女性の魅力です。色っぽい。ハワイアンとジャズをあわせたような。ハワイのからっと晴れたビーチというよりも、ホテルのガーデンバーで、夕やけを見ながら、カクテルを飲みながら・・・って感じ。96年のベストセラーアルバムに、ボーナス曲2曲を追加収録とのことですので、これは買い、です。一曲目「ココナッツ・アイランド」から南国ムードたっぷりで、やられます。大人っぽいハワイアンを聞きたい方にはおすすめです!
・「癒される~!」
目をつぶって聴けば、ハワイの抜けるような青空が浮かんでくるような心地よい一枚です。トラディショナルなハワイアン・ミュージックにはちょっと抵抗が・・・という方にもお勧めです。ハワイ語で歌われている曲が多いのですが、どのメロディも心地よく英語の曲との違和感も全く感じません。
ハワイに飛びたいけれど、時間がないー!という方には、よく効く一枚だと思います。
・「おおらかな気分になります」
観光エリアから遠く離れたハワイ。古代からの自然がそのまま残る山や岬を想像させるアルバムです。抜けるような青空や、透き通る海、鮮やかな色の花を、感じるままに素直に歌っています。だから、このアルバムを聴くと、肩の力がスーっと抜けて、おおらかな気分になります。
ギター中心のバックに、伸びやかなボーカルで、現代的な楽曲を歌っているのため、泥臭さはまったくありません。
ケアリイは、独学でチャントを学んだり、ハワイ大学でハワイ語を学んだ研究熱心なアーチスト。
1曲目と最後の曲は、他の曲とは明らかに異質の「チャント」です。イプの伴奏&地声チャントは、かなり民族音楽色が強いですが、それもハワイの古い文化を愛するケアリイならではの表現で、僕は好感を持ちました。
(補足) イプ・・・ひょうたんで作られた古来の打楽器 チャント・・・叙事詩を単調な節回しで朗唱するハワイの土着の音楽
・「癒し」
失恋の癒しにでもなれば・・・とタイトルで決めて、はじめてハワイアンのCDを購入しました。(笑)聴いていると大好きなハワイのビーチ脇のコテージでぼーっと海を見ながら寛いでるような感覚になりました。日々の生活に疲れたら家でこんなCDを聴いてリラックスするのも良いかもしれませんよ!どれ買おうか迷ったけど買ってよかった。
・「癒されちゃいます!」
ケアリー・レイチェルの歌声は、本当に癒されます。時間が過ぎるのを忘れるくらいゆっくり、ゆったり・・・これがHAWAIIAN TIME。手書き風なジャケットと、HAWAIIを感じたいならこれです。
・「はまります」
リラックスできます。まじめにはまります!!
・「最高の一枚」
Keali'iさんのアルバムの中でも一番日本人うけするアルバムだと思います。Ka Nohona Pili Kaiはビギンが作った涙そうそうに感銘を受けた彼がHawaiianにアレンジして 自分の祖母との思い出を書いた曲です。アルバムの写真には祖母の家、すなわちKeali'iさんが小さい時過ごした家の写真や家族の写真が沢山詰まっています。このアルバムは全体的にスローな曲が多く ゆったりとした時間の流れを感じます。
・「これまでで最もスピリチュアルなアルバム」
このアルバムの日本語の解説にもありましたが、ケアリイ自身はデビューアルバム「カワイプナヘレ」がこれまで一番好きだったそうですが、これはそれを超える新しい「カワイプナヘレ」になるだろうと言っていたそうです。聞いてみて、それを実感しました。祖国ハワイへの愛、家族への愛(特に精神的影響の大きかった祖母について)がじーんと伝わって来ます。観光地ハワイとしての良さとは違う、故郷としてのハワイの素晴らしさが感じられました。家系を伝えるためのチャントに始まり、(ハワイ語は文字がなかったため、口承で家系も伝えたそうです。ご先祖を身近に感じたいとき、ご先祖の力を借りたいときチャントを唱えるのだそうです。)ハワイアンのトラディショナルソングもあり、もちろんポップス曲のカバーを歌っても素敵な歌声で、ケアリイの健在さをアピールしていました。10代の頃、フラを習うことを親に反対されて家出をしたことなど、ケアリイの人となりを彷彿とさせるエピソードも日本語解説版には書かれており、是非日本版でそれを読まれるとアルバムの良さが深まると思います。
・「素敵」
何度も繰り返し聞いています。とても癒されます。ALOHAの気持ちが伝わります。Keali'i Reichel のCDいくつか今までのもの持っておりますが、一番のおすすめです。
・「ke'alaoka maile」
MAHALO クリスマスプレゼント。コンサートでも聞いた事のある曲やStingのカバーまで流石はケアリイです。来年のナホクハノハノアワードのアルバム オブ ザ イヤー候補間違いなし。紙ジャケットへの梱包で発売が延びたとの噂もありですがそれがまたいい感じです。有名ミュージシャンも多数競演。Naleo pilimehanaのLehua kalima hineの声&ウィリーKのウクレレ
&jamie Lawrenceのギター。Na palapalaiとの競演。どれを聞いても満足できます。
・「男性にも女性にもお薦めです!!」
このアルバムは本当にお薦めです!1曲目に流れるチャントはヒップホップ好きの友達のDJの男性の心をわしづかみにし、3曲目の Ka nohona pili kaiは年齢の高い方にも好んで頂けました。ケアリィの透き通り伸びる声もやっぱり気持ち良く裏切りません!飽きるほど聞いてもまだ飽きないそんな一枚です。 夏の暑い車の中でも 冬の寒い空の下でも ピッタリと心にくる素敵なアルバムです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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