Inflammable Material (詳細)
Stiff Little Fingers(アーティスト)
「ウルトラ名盤」「you must buy this」「アイルランド魂」「今聴いても凄い」「熱いっっっ!!」
ア・トリップ・トゥ・マリンヴィル (詳細)
スウェル・マップス(アーティスト)
「突撃!」
The Raincoats (詳細)
The Raincoats(アーティスト)
「やっぱり、SLITSと一緒に語りたい1枚。」
Mix-Up (詳細)
Cabaret Voltaire(アーティスト)
「衝撃①」「先鋭的コラージュ・ミュージック」
Colossal Youth (詳細)
Young Marble Giants(アーティスト)
「さりげなく、叫ぶこともなく、だけどどこか過激な、異形の作品」
ジ・アート・オブ・ウォーキング (詳細)
ペル・ウブ(アーティスト)
アー・ユー・グラッド・トゥ・ビー・イン・アメリカ? (詳細)
ジェイムス・ブラッド・ウルマー(アーティスト)
「取り憑かれますよ」
Kangaroo? (詳細)
The Red Crayola with Art & Language(アーティスト)
ソングス・トゥ・リメンバー (詳細)
スクリッティ・ポリッティ(アーティスト)
「大傑作」「80’S ブリット・ニュー・ウエイヴの特徴が聞けます!!」「これが原点!」「フェイスレス・・・」
And Don't the Kids Just Love It (詳細)
Television Personalities(アーティスト)
「and don't kids just love it」「Dan Tracy」
Embrace the Herd (詳細)
The Gist(アーティスト)
「風景の素朴なスケッチのような作品」
「怒りに満ちた名盤」「生活感のある前衛」
ナッシング・キャン・ストップ・アス (詳細)
ロバート・ワイアット(アーティスト)
「本当に心から信頼できる音楽家」
La Varieté (詳細)
Weekend(アーティスト)
ハイ・ランド、ハード・レイン (詳細)
アズテック・カメラ(アーティスト)
「ネオ・アコ、ギター・ポップの最重要盤」「墓場までの1枚」「一生聴き続ける一枚」「ギターとナイーヴさがお嫌いでない方には是非」「定番の1枚」
...If I Die, I Die (詳細)
Virgin Prunes(アーティスト)
「名盤リマスター再発を願う」「待ってました!」「ついに再発!」「超待望の再発!!!」「Pagan lovesong」
The Days of Wine and Roses (詳細)
The Dream Syndicate(アーティスト)
「やさぐれのロック史外伝名盤」「どことなくブリティッシュなアメリカンガレージ」「渋い音楽が好きな方にお薦め」
ビフォー・ハリウッド (詳細)
ザ・ゴー・ビトウィーンズ(アーティスト), ロバート・フォスター(その他), グラント・マクレナン(その他)
「メンバーのコンビネーションが絶好調」
Midnight Shift (詳細)
Dislocation Dance(アーティスト)
「ステレオラブのティム・ゲインに、このバンドのことについて訊いてみたい気がします」
ハットフル・オブ・ホロウ (詳細)
スミス(アーティスト)
「全ての内気な人に捧げたい」「情けなくて、美しい」「SMITH必殺の名盤」「ジャケット最高内容最高」「果てしなく美しい旋律、垣間見る魂の叫び」
バンブー~ベスト・オブ・ウッデントップス(ラフ・トレード・アンソロジー) (詳細)
ウッデントップス(アーティスト)
Helleborine (詳細)
Shelleyan Orphan(アーティスト)
「救いの地へ」「これは買い!!です。」
Lucinda Williams (詳細)
Lucinda Williams(アーティスト)
「まだ若さを感じさせるルシンダの3作目」
On Fire (詳細)
Galaxie 500(アーティスト)
「今はもう秋。」「枯淡の名作」「飛翔する2nd」
オルタナティヴロック>アーティスト別>T-Z>Television
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Classic Punk
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Industrial
・「ウルトラ名盤」
スタジオ録音にも拘らずこれだけアツイVoを聴かせてくれるとは!単にその思いをShoutと称するヤツラは多いが、J・バーンズは違うぞ。感情・熱情をしっかり詩に乗せ歌い伝えまくってくれます。(思わずM-6では最後声も裏返りぎみになる位)名曲M-1は勿論だがその他の曲も決して見劣りする事無くMスローのM-11(これが又カッコいいんだ)以外、一気にビート炸裂。彼のVoを支えるバックのアレンジも見事!
イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?)ウルトラ名盤!
・「you must buy this」
ラモーンズ「ロコライブ」で、「続 夕日のガンマン」から「デュランゴ95」が始まったときと同じ衝撃を、このアルバム1曲目の「suspect device」で受けた。実はこの曲を初めて聴いたのは「the best punk album2」という2枚組みCD。その後でこのアルバムを買った。「suspect device」目当てで買ったのだが、全体的にenergyが溢れ最高の仕上がりになっているこのアルバムには大満足。個人的には「Alternative Ulster」が「suspect divice」と同じぐらい好き!
・「アイルランド魂」
バンド名がVIBRATORSの曲名から取られたのは有名な話。同じくアイルランドのU2(「WAR」迄の)にも言えるが、ひたむきな熱い情熱、政治に対する若者の真摯な怒り等が共通して見られるのが興味深いです。当時のPUNKによくあるような「スカした」雰囲気は無くある種の「純情さ」が聴いていて好感が持てます。
今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう!暴力的ではないが非常に攻撃的な音で、小細工なしのハードパンクを連発しますが、単なる突進一辺倒では無く色々なパターンの楽曲を聴かせてくれます。ENTOMBEDが激烈カバーした「State of Emergency」、中間部の甘いメロディとパワフルな演奏の対比が面白い「Barbed Wire Love」、荒くぶっ飛ばす「Rough Trade」、渋いレゲエの「Johnny Was」といった佳曲が並びますが、特におススメは1,4,7,12です。 1の「Suspect Device」は彼らの、否パンクロックの代表曲でしょう。バリバリのギター、荒っぽく激情をブチまけるVOと、重戦車が突進するように攻撃的な名曲。数多くのバンドにカバーされてますが、オリジナルが一番!4の「Wasted Life」はワイルドだが、微妙にリリカルな面も持ち併せた名曲。聴いてると、なにか熱く励まされているように力が湧いてきますね!7の「White Noise」はノリの良いテンポながら、ギターのリフ、メロディに哀感(?)や悲壮感を感じます。実は一番好きな曲ですね。12の「Alternative Ulster」は彼らの代表曲の1つで、爽やかな高揚感を感じさせるアップテンポな曲。
今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。
・「今聴いても凄い」
ステッフ・リトル・フインガーズといえば、やはりこのファースト、その冒頭を飾るサスペクト・デバイスでしょう。この怒濤の衝撃波を発するナンバーを初めて聴いたとき、ドタマかち割られて、ガソリン流し込まれて、火のついたダイナマイトを二三本、放り込まれたようなものでした。
あれからいろいろパンクを聴いていますが、これを越えるものには出会えませんね.もちろんサスペクト・デバイスはベストにも入っていますし、ライブでもとりわけ高いテンションで演奏されます。
でも、このファーストは捨てがたい。他にも破壊力抜群の曲はありますし、レゲエや60年代ポップス風コーラスを取り入れるなど、一本調子のパンクやないぞ、というところもみせています。
・「熱いっっっ!!」
某音楽雑誌のパンク特集でこのバンドの存在を知りました。正直日本では全然有名じゃないですよね(^^;) でもこのアルバム、いや、ホント最高です!最初の「SUSPECT DEVICE」から「ALTERNATIVE ULSTER」までマジ全力でやってます!でもって曲の構成や展開といったセンスが卓越しているんで何回通して聞いても飽きることはないです!(ボーナストラックを除いた)ラストの曲はレゲエっぽくあり、且つパブロックっぽくありでなかなか渋いです。個人的には11曲目のボブマーリーのカバーが好きですね。7分半もあるのにもっと聞きたいと思ってしまいます!79年にでたアルバムですが古さはまったく無いです。音が分厚くてスカスカでは無い分、最近のパンクバンドを聞いてる人からすればここら辺の年代で出てきたバンドの中ではとっつきやすいかもしれません。とにかくこのアルバムに込められたはち切れんばかりのパッションに触れてください!名盤デス!!!
・「突撃!」
ギブナン伍長「軍曹!敵はわれわれの奇襲作戦に感づいています。このままでは逆にわれわれが危ういのでは?突撃の許可を…」べティアーヌ軍曹「おいギブナン!私に指図するでないぞ!この青二才が!」ギブナン伍長「申し訳ありません。しかし今は一刻を争います。」べティアーヌ軍曹「わかっておる、隊長の許可待ちじゃ。」ギブナン伍長「そ、それでは軍曹、もう隊長には…」べティアーヌ軍曹「よし隊長の許可がおりたぞ!突撃!!」ここです!まさにここです!私がもし映画制作者なら、ここでswell mapsのgunboatsを、ここからスローモーション映像にあわせて流します。この作品を聴いて皆さんにも同じことを感じていただけたら、静かにうれしく思います。
・「やっぱり、SLITSと一緒に語りたい1枚。」
お姉さん好き・kinks好きのわたしとしては、これはやはり外せない1枚なのです。レインコーツというと、すぐ下手だ、という人がいるけど当然のことながら音楽の優劣は技術で決まるものでもない。kinksの「LOLA」をきちんとハモって歌っているところなんか何回聞いても感動してしまいます。レインコーツはやはりSLITSと一緒にして語りたいと思います。向こうがデニス・ボヴェールプロデュースならこっちはメイヨ・トンプソン、ドラマーはSLITSはバッジー、ブルース・スミスだけどレインコーツだって次のアルバムではあまり目立たないけどチャールズ・ヘイワードとロバート・ワイアットが叩いているのです。再結成盤ではスティーヴ・シェリーが叩いていましたね。DGCのリイシュー盤ではカート・コベインがライナーを寄せていました。あと、ここに入っている「IN LOVE」は芹沢のえさんが編集したラフ・トレードのポスト・パンクの名オムニバス盤、「クリアー・カット」にも収録されていました。あれもいつか、CD化してほしいと思います。
ANAの書いたジャケットも素敵だと思います。
・「衝撃①」
パンクの嵐が吹き荒れた英国にて、その流れと微妙に同期しながら、ノイズ/インダストリアルというジャンルのエクスペリメンタルな分野で不動の地位を築いた類い希なるグループであり、重要度のあまりにも高いグループと言っていいでしょう。彼らはシェフィールド出身のギタリストRichard H. KirkとベーシストStephen Mallinder、マニピュレーターのChris Watsonによって1976年に結成された3人組。ダダイズムに影響を受けたそのアバンギャルドなノイズ・ミュージックは、レコード・デビューより前から大きな衝撃を持って迎えられました。1978年には「Rough Trade」レーベルと契約し、翌年に同レーベルよりリリースされたのがこのデビュー・アルバムです。ライヴで培ってきた即興的なインダストリアル・ノイズ、テープ・コラージュ、リズム・ボックスのミニマムなビート、パーカッション、そしてエフェクトが施されたヴォーカル(というかこれもノイズの一種)によって構築された世界は、いずれ破壊されるのが決まっているかのように儚く、しかし強靱な存在感を放っていました。アヴァンギャルドなサイケ・バンド「Seeds」の破壊され尽くしたカヴァー・ヴァージョンも収録。彼らの神髄はライヴにあると個人的には思うので、独特のライヴ感をもったこのアルバムが最も衝撃的かつ重要だと思います。インテリジェンスに裏打ちされたブラウン・ノイズは衝撃的かつクールな雰囲気を併せ持った凄まじいモノでした。衝撃のデビュー・アルバム!必聴盤です!
・「先鋭的コラージュ・ミュージック」
Throbbing Gristle,SPKに並ぶ初期インダストリアルの大御所ユニットの1stです。結成が74年ということを考えると、これらのユニットの中でもいち早くノイズやコラージュの手法を編み出し、しかも聴きやすさでは最も優れた作品を放っているのですから、相当な実力とアイデンティティを持ったユニットだと思います。
呪術的な印象を残すリズムやVoも非常にバランス良く、他のユニットに比べると大人しく感じるかも知れませんが、カオティックなノイズとテープ・コラージュが広がる、独自な音世界は30年近く経った今でも断然有効でカッコ良いです。
自分個人では深いエコーのかかった哀愁すら感じられるノイズが、ベースの心地良い低音と絡む3.FOURTH SHOTがかなりお気に入りです。
・「さりげなく、叫ぶこともなく、だけどどこか過激な、異形の作品」
パンクやニュー・ウェイヴのことをそれなりに知っているならば、名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。ステュアート・モクサム、フィリップ・モクサム、アリスン・スタットン、彼らこそ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ。1980年にラフ・トレードから発表された彼らの唯一のLP。そこに当時のEP、シングルの曲などを追加したCDとなっている。
彼らの音楽を簡単に言えば、安いキーボードに付いているようなポコポコした音の自動リズムに、「キ○ー○ー・3分クッキング」のテーマ曲で流れるような音のオルガンと、妙にファンキーでデカい音のベース、時に前面でガシガシ、時にひっそりと鳴らされるリズム・ギター、それらの上に、密やかな線の細い女性のヴォーカルが乗る、という感じである。簡素過ぎるアレンジで鳴らされるスカスカの音空間。よくこんな隙間だらけの音で勝負する度胸があったものだ。普通だったら、もっと楽器の音を追加したくなるだろう。
聴いてみて「こんなんだったら、誰にでもできる」「手抜きかよ」と思うかもしれない。そう思うならそれで一向に構わないだろう。しかし、一切のごまかしがなく、何の飾りもない骨組みだけの音が、聴き手の心にそっと入り込むのに時間はかからない。何の変哲もない日常なんだけど、そこにあるちょっとしたズレや歪みを表現するのには、この音は実にしっくりくると言えば良いのか・・・ クールなように見えるたたずまいながら、じんわりとした熱を放っている。後世に与えた影響力も絶大だが、彼らに匹敵するような独自の音楽性を確立した者は誰もいないだろう。唯一無二の存在。とにかく聴け!
・「取り憑かれますよ」
主人公であるJ.ブラッド.ウルマー(g、vo)は後回しにして(^^;、何が本作('81年作)の凄さかと言えば、ドラム&ベースではないかと思う訳です。全編を通じて一貫しているのは、dsの呪術的とも言えるビートと、じっとしているのが苦痛に思える程に煽動的なb。この二者による怒涛の攻撃は、、、まぁ聴いてみてください。加えて、J.ブラッド.ウルマーのg。ロックでもジャズでもない、天性のハーモロディストによるプレーは、"考えるのではなく感じる"(これって、B.リーの映画のワンシーンで使われたフレーズですね(^^;)のが正しい対応でしょう。D.マレイ(ts)、O.レイク(as)といったホーン隊もしっかり(ハーモロディックの)エバンジェリストとして役目をまっとうしています。先に"ブラック・ロック"('82年)を聴いた関係か、個人的には"刺激の多さ"としてはブラック・ロックに一分の利があると感じます。しかし、精神ごと持って行かれそうになるような"求心性"(と言うか、吸心性?)は本作の方が上かなぁと思います。
・「大傑作」
グリーン・ガートサイド率いる、スクリッティ・ポリッティのファーストアルバム。どうしてもあの「キューピッド&サイケ」ばかりが注目を浴びてしまい、それ以外の作品があまり語られないのは残念としかいいようがない。特に今回やっと再発されたこのファーストは、人によってはセカンド以上に受け入れられる一枚に仕上がっているのではないか?スクリッティ・ポリッティといえば、打ち込み主体のクールなダンス・ミュージックという印象が強いが、この時点ではまだそれほど機械的なサウンド作りは行っておらず、生演奏を主体とした良質なニューウェーヴ・ポップスという感じだ。ジャズ、R&B、ファンク、レゲエといった幅広い要素を、冴えたセンスと洒脱な演奏でもって聞かせる素晴らしい楽曲が揃っている。①③⑤⑦⑧はこのグループの史上に残る名曲。ラストの⑨はかなりの異色作でゲスト参加したロバート・ワイアットのキーボード及びピアノが大幅にフィーチュアされたダブ的な要素をもったアヴァンギャルドなナンバー。逆にワイアットのソロにグリーンがゲストで参加したような雰囲気がある珍曲。いずれにしても、このグループが当時の英国ニューウェーヴ勢の中でもトップクラスのセンスと実力を持っていたことをまざまざと実感されられる名作だと思う。決して、セカンドには劣らないということを強調しておきます。
・「80’S ブリット・ニュー・ウエイヴの特徴が聞けます!!」
一般的にはセカンド「キューピッド&サイケ85」の方が評価が高いですが。タイトルで書いたように当時の音の特徴を知る為の最強ウエポン!音は基本的にスカスカなので曲の良さと捻りが勝負となります。その点、このアルバムは腸ねん転を起こしておりまして!!救急車を呼んで下さい〜〜〜面白いです。コアなファンにはこのアルバムのほうが彼らの基本的な魅力が鮮明なので、評価が高いです。グリーン師匠の知性炸裂!「ジャック・デリダ」(哲学者の名前)アレサ・フランクリンヘのオマージュ「フェイスレス」後にこの曲が「ウッド・ビーズ」につながります。女性の方は特に彼らの日本語ファンサイト「THE SP WORK SHOP」を見に行ってください。目の保養にもなりますよ!!
・「これが原点!」
キューピッドアンドサイケ’85から入った人は確かに物足りないかもしれない。しかし、明らかにスクリッティポリッティとしての方向性・片鱗が聞き取れる作品となっている。スクリッティポリッティが好きなら是非手に入る間に入手すべき一枚である。
・「フェイスレス・・・」
グリーンはフェイスレスを作って何を伝えたかったのだろうか?この重苦しい曲を聴きたいと思う人いる?いないだろうなぁ。この曲は人生を”やめたい”という時にピッタリ。ワイはこの曲を聴いてあるストーリーを思い浮ぶ。そのストーリーに近い事件が半年後に起こるのである。風俗嬢によるヒモ男殺人だ・・・。しかもその風俗嬢がワイと同い年。その女の最後に言った一言、「やるしかなかった・・・」
●And Don't the Kids Just Love It
・「and don't kids just love it」
Television Pesonalitiesの1stアルバム。1980年の作品のリイシュー盤です。ポップなパンクといった感じです。4トラックでのレコーディングなのでざらついた音質ですが、それがまたGOODな感じ。メンバー自身、JAM、KINKS、BUZZCOCKSを意識したと公言しているので、その近辺のミュージシャンが好きな人には是非。60’s meets Pankといったところか。メンバーチェンジの多い同バンドですが、後のthe TIMESの中心人物EDWARD BALL在籍時のベスト布陣です。
・「Dan Tracy」
1980年の1st。Dan Tracy。限りなくLo-Fiなサウンド。ほぼMTRで録音されたような雰囲気のドラム、ベース、ギター、ダイレクトなヴォーカル。明快な3コードを中心したポップな歌をありのまま歌う姿が記録されてるアルバム。つい繰り返し聴いてしまう。とても好きなアルバム。ポストパンク的な要素が既にこのアルバムに十分表現されてる所がとても新鮮。不器用なDan Tracyの破天荒なイメージよりももう少し繊細でシャイな仕上がり。2006年に久しぶりにリリースされた新作でもこの雰囲気は変わらない。愛すべきバンド。
3連で囁くように歌うFamily Affair、小鳥のさえずりとギターのアルペジオから始まる美しいI Know Where Syd Barrett Livesはファルセットのため息のようなフレーズがとても好き。この曲のおかげでこの人とSydは少しだけイメージがカブる。Picture of Dorian Grayは、King of luxembourgのカバーがカッコ良すぎるイメージ。でもあらためて聴くととても乱暴だけれどこの原曲も勿論悪くない。ささやかなインストCrying RoomはI Know Where Syd Barrett Livesの延長のような夢見心地なトラック。いいアルバムだなぁ、とあらためて。。
・「風景の素朴なスケッチのような作品」
ヤング・マーブル・ジャイアンツが解散した後、そこのヴォーカリストだったアリスン・スタットンは、ラテンやボサ・ノーヴァなどの要素を取り入れた、洗練されておしゃれな感じのポップを演奏する、ウィークエンドというグループを結成した。そしてステュアート・モクサムとフィリップ・モクサムの兄弟は、このザ・ジストというグループを結成して活動した。その唯一のLPとなったのが、1983年にラフ・トレードから発表された本作である。
実際の作品制作は、ステュアート・モクサムが基本的に全ての作曲も、全部の楽器の演奏もアレンジも手掛け、そこにゲストのヴォーカリストやプレイヤーを曲によって迎える、という形を取っている。全体的に素朴な音作りだが、ヤング・マーブル・ジャイアンツと比較して、音に幾分かカラフルな彩りも加えられており、リズムの面でも明るい感じに跳ねるアレンジが施されている曲がかなりある。1曲でこれぞ、というようなキャッチーな曲はないのだが、通して聴いていると、落ち着いたほんわかとした気分となれるような、穏やかな世界が広がる作品となっており、なかなか捨てがたい魅力を持つ。ゲストとして、かつての同僚アリスン・スタットンがヴォーカルに、かつてスウェル・マップスに在籍していたエピック・サウンドトラックスがドラムズに参加している。CDのボーナス曲として、未発表曲2曲に加え、シングル“Love At First Sight”のB面曲である“Light Aircruft”(彼らは活動中に3枚のシングルを残している)、“Love At First Sight”のデモ・ヴァージョンが収められている。
・「怒りに満ちた名盤」
this heatの2ndアルバム.1stの衝撃をあまり感じなかった僕であるが,チャールズヘイワードの歌心ある攻撃に満ちたこのアルバムは初めて聴いた高校生時代はかなり衝撃を受けた.冒頭のSleepやMakeshift Swahiliも好きだが,なんといっても「New Kind of Water」につきる!this heatはこの曲を作り上げるために存在したのではないだろうか.冒頭のイントロから怒りに満ちておりそれが曲が進むにつれてさらに歌とともに爆発していく.そして...突然ラストの被爆症に移り,悲痛な最後となる.1stに比べて非常に聴きやすいうえに内容も濃厚であるとんでもない盤.この世に存在した最も濃厚な3ピースバンドの最後の名盤.
・「生活感のある前衛」
前衛というとアナクロだが、彼らのスタンスはそういったアナクロニズムや平均的一般人の日常感覚さえ吸い込みその足場を拡げてゆく不定形の怪物を思わせる。観念と具象性の間を行き来しながら、既に発表時から幾世代を経た現在にも鋭く響く音の核が非常に洗練されている。自分の作った刃物で現在を斬る作業、その真剣さに現在初めて触れるリスナーは圧倒されることだろう。一つのバンドがこれ以上の高みへ達することは不可能であろうと思わせる緊迫感と曲の良さ、構成力の強靭さ、全てが素晴らしい出来だ。音自体はへヴィーだが巧妙に整理されていて疲れさせない。本盤でリマスターされた音質もアナログ原盤に忠実な仕事で好感が持てる。
・「本当に心から信頼できる音楽家」
どこまでも、ソウルフルで、限りなく、エモーショナル。それがロバート・ワイアットの音楽。聴くたびに、聴き手の感情の最も深いところへ激しく訴えかける歌声、心のこもった誠実な音楽。どこまでも夢中になれる、自分にとって非常に大切な音楽。皆さんにとってもそうであればいいと思う。まだ聴いたことがないという人でも、聴けばきっとそうなるはず。
1980年と1981年にラフ・トレードから発表した4枚のシングルの各曲に、2曲の新曲を追加して、1982年に発表されたLPが本作である。元はシングル曲を集めたものなので、作品の表面的な統一性は薄い。ワイアット本人の曲は冒頭の“Born Again Cretin”のみで、その他は全てカヴァー曲である。取り上げた曲には、ラテンあり、ビリー・ホリデイあり、当時のR&Bの新鋭シックの曲ありなど、さまざまなスタイルの曲が混在しているが、聴いてみれば、作品全体を貫く軸としてあるのは、まぎれもなくロバート・ワイアットという存在そのものであり、彼ならではの独自の浮遊感ある音空間であることがわかる。そして彼の歌声があれば、他者の曲でも一発で彼の色に染まる。作品全体のムードは静謐で淡々として、派手さも激しさもないが、聴き手の心にグッと突き刺さる威力はまさに絶大である。
ロールズ・ロイスのエンブレムをもじった、工場労働者の絵が描かれたジャケットに象徴されるように、日々の生活を一所懸命に暮らす人々に向けて、さまざまな面で不当な抑圧を受けている人々に向けて、そして抑圧している側に向けて、彼のメッセージは静かに放たれていく。「社会」という曖昧なくくりに向けてではなく、それは聴き手である自分であり、皆さん一人一人であり。そして、彼の曲を通して、聴き手は自分のことを見つめていくことになるだろう。彼の作品を聴いたことがなければ、どれでもいいから手に入るものを聴いてみてほしい。
・「ネオ・アコ、ギター・ポップの最重要盤」
80年代前半、このアルバムでネオ・アコっていうえカテゴリが確立して、同時にそれを代表するアルバムってことになったんだと思います。全曲、聴ける。今となっては涙なしではどれも聴けない。ロディがこんなに素晴らしいアルバムを作ってくれたおかげで、一体何人の人が音楽という幸せを手にしたことだろう。ちょっとでも興味のある人は今すぐ聴いて。
・「墓場までの1枚」
音楽好きに生まれてきて、たくさんの音楽を聴いてその中から何枚か墓場まで。。。ネオアコ云々というよりも、たくさんのミージシャンやリスナーに影響を与えた名盤。
・「一生聴き続ける一枚」
中学生だった当時は、アコースティックギターの音色云々よりも、ストレートにメロディと歌詞に深く陶酔した一枚でした。何度聴いたかわかりません。20年経ったいまでも、昔懐かしいというのではなく、このバンドの清々しさ、瑞々しさが堪能できる名盤です。
・「ギターとナイーヴさがお嫌いでない方には是非」
初夏、そんな感じ。
アコースティックギターを奏で、繊細なメロディを歌うロディフレームは、このアルバムの中で若く、脆く、苦い。ちょっと粗い8ミリカメラの画像(しかも少しピンボケ)を音にしたらこうなるんじゃない?僕はカフェで偶然隣り合わせた綺麗な女性にそう講釈を垂れるシーンを想像する。彼女はきっとカーディガンが似合い、手首が細く睫毛の長い...(以下便箋10枚くらい描写が続いてしまう。)まぁ、例えばそうした勘違いと隣り合わせの、でも圧倒的に美しく澄んだ作品。
・「定番の1枚」
アズテックカメラの83年のファースト。これも洋楽聴く人なら誰でも知っている様な超定番アイテムなので、いまさら書く事も無い。アズテックカメラ最大の代表曲「ピラートゥポスト」はやっぱり良いですね。洋楽入門編の1枚としてぜひ聴きましょう。後、ジャケットの絵が何か好き。私はLP盤を額に入れて飾っている。関係ないか。関係ないついでに、アズテックカメラのEPでレコード盤がカメラの形をした変形ビニール盤が昔あったが、面白レコードアイテムとしてマニアは探してみては。
・「名盤リマスター再発を願う」
このアルバムは思い出深いもので当時は中学生だった。ULAKANAKULOTで感動し、特にギターのサイケさが脳裏にやきついた覚えがある。アルバムジャケットと内容がマッチし、こんなに良い物がなぜ廃盤なのか理解できない。今出回っているライブ盤の音質の悪さといい過少評価バンドなのは明確だと言える。是非最新のリマスター盤で再発させて欲しい。しかもボーナストラックでPAGAN LOVE SONGとかのシングルスタジオ版なんかが入ればミリオンセラー間違い無し!
・「待ってました!」
ようやくの再発!何年待ったことか。毎日、車で聴いています。決してドライブ向けな音ではありませんが。思えば十数年前に友人からレコード聴かせてもらって以来、耳にしてませんでした。でも、ずーと頭の中でこの音が鳴ってたんです。これからは全身でこの音を浴びることができます。アリガトー!!
・「ついに再発!」
待ちに待った日が近づいてきました。Virgin Prunesの再発5連発。思えば20台の頃、中古CD店で見つけて、今度買おうとその場を通り過ぎてから手にすることができなく15.6年経過。ミュートレコード様に感謝。
・「超待望の再発!!!」
ワイアーのコリン・ニューマンをプロデューサーに迎えた82年の傑作アルバムが超待望の再発!!!この作品を聴いたときの衝撃度は一言では言い表せません。4曲目の全身とろけてしまうサイケデリックなギター、タイトなドラムがカッコいい5曲目、サイケデリック・ダブとでも言いたくなる8曲目、そして9曲目の美しさなどは一度聴いたら忘れることができません。80年代初期のニューウェーブ、ポスト・パンクを語るうえで、重要作に位置づけられるべき作品であると思います。
・「Pagan lovesong」
当時ポジティブパンクの一派と言われていた彼らですが、サウンドはもっと幅広く、アイデアに満ち溢れています。やはりgavin Fridayの声に魅かれて何度も聴いてしまいますね。全タイトル再発ということでまた再評価されるのではないかとおもいますが、初めて聴かれる方はこのアルバムをおすすめします。呪術的なサウンドにGavinの独特な(一度聞いたらはなれない)声が突き刺さり、まるで芝居小屋の歌曲を聴いているような感覚におちいります。是非、当時の映像もDVDでだしていただきたいものです。ちなみにボーナストラックも入っています。名盤です。
・「やさぐれのロック史外伝名盤」
ルーリードやボブディランにも似た冷たくも詩的なボーカル(激情もする)それにぶ厚いギターノイズ(むせび泣きもする)が被さる。やさぐれたブルース。勿論ディラン、ベルベッツファンにもお薦めだがガレージ好き、ソニックユースなどギターノイズ好きにも薦めたい。
キャッチーさや色気といったものは無いが、個々の曲のクオリティは高く何度聴いても飽きません。
・「どことなくブリティッシュなアメリカンガレージ」
正直言ってしまうと、つい最近までこのバンドはイギリスのバンドだと思っていた。アメリカのバンドにしてはジャケットデザインがおしゃれだし(失礼!)、サウンドもどことなく英の優良ギターバンドであるFeltに近いものを感じて、勝手に勘違いしてしまった。これが出たのが82年で私が聞いたのはもうすこしあとのことだ。
言い訳をさせてもらうと、当時こんなバンドがアメリカから出てくるなんてあまり考えられない事だった。⑨の表題曲は長尺ながら聴かせるギターポップ。残りもダレル事がない。すばらしい。
イギリスのバンドが好きでアメリカはちょっと敬遠している方にも自信を持ってお勧めできる。
・「渋い音楽が好きな方にお薦め」
「Tell Me It's When It's Over」「Halloween」等の名曲を収録。ルー・リードやトム・ヴァーレーンを思わせるSteve Wynn渋い歌い方と暗さのある演奏が印象的です。商業ベースに乗った音楽ばかり聴いてきた方には馴染みにくいかもしれませんが、80年代最高のバンドに数えられる彼らの音楽を聴いてみる価値は十分あります。
・「メンバーのコンビネーションが絶好調」
1983年にラフ・トレードから発表された、ゴー・ビトウィーンズの2枚目となるアルバムである。ここでのメンバーはロバート・フォースター、グラント・マクレナン、リンディー・モリスンの3名である。
この作品で、後々までつながる彼らの基本的な音楽性は完成したといっていい。彼らの大きな特長となる変拍子/変則リズムを導入して、曲を大胆に展開させていくアレンジ/アンサンブルが、作品の全体にわたって非常に冴えている。音の質感は粗く、基本はギター/ベース/ドラムズのシンプルな楽器編成、アクセントにキーボードが入る程度で、決して手の込んだ感じには聴こえないが、アレンジは実に練り込まれており、バンドのアンサンブルも非常にタイトでスリリングであり、飽きることがない。
ボーナス・トラックに入っているシングル曲“Man O'Sand To Girl O'Sea”から、ベースにロバート・ヴィッカーズが加入し、ゴー・ビトウィーンズは4人編成となり、新たな局面に突入していくこととなる。
・「ステレオラブのティム・ゲインに、このバンドのことについて訊いてみたい気がします」
本作はマンチェスターのバンドであるディスロケーション・ダンスが、1983年にラフ・トレードから発表した通算3作目にあたるLPである。それ以前の作品である“Slip That Disc!”や“Music Music Music”(本作CDと同時にカップリング盤CDとして再発)と比較してどちらが良いと感じるかは、聴き手の好みの差でしかないと思うが(自分は前作までのほうが好み)、本作のほうがさらに明快にポップな路線を採っているため、所謂ギター・ポップのファンには、おそらく本作のほうが受けが良いのだろう。
冒頭の“Show Me”という曲は、カシーフなどに代表される当時のニューヨーク・サウンドみたいな感じでびっくりするが、曲中で吹き鳴らされるアンディー・ダイアグラムのトランペットのメロディーが、ブリテンらしい独特のポップな雰囲気を醸し出している。おそらくギター・ポップのファンには最も受けが良いだろう、可愛らしい“I'm Doing Fine”に、ヨーロッパ的な哀愁の漂う“Bottle Of Red Wine”など、曲の出来に少しバラつきはあるが、各曲ともアレンジに色彩豊かな趣向が施されている。“San Michelle”はまさにステレオラブのものといっても何の不思議もないような(本来、形容が逆だけど)感じで、現在聴いても非常に新鮮である。やはり作品全体を通して印象に残るのは、アンディー・ダイアグラムのトランペットの音色とメロディーで、時に勢い良く、時にしっとりとして、作品に生き生きとした感触を与える役割を果たしている。
ボーナス曲では、やはり“Show Me”をデニス・ボヴェールがミックスしたヴァージョンが聴きものだろう。クールな感触が漂う、ビートルズの“We Can Work It Out”の彼らによる解釈も良い感じである。
・「全ての内気な人に捧げたい」
1st収録曲は全て別テイクの初期楽曲群の編集盤。とにかくここに収められたひどく惨めな想いにみちているはずの一つ一つの曲が放つ輝きは目がくらんでしまいそうなほどのもの。どの曲も聴き逃すにはあまりにももったいない素晴らしい充実ぶり。爽快な「WILLIAM,~」から勢いよく駆け出して、珠玉の名曲群を通り抜け、最後には「PLEASE,PLEASE,~」で力なく幕を閉じる最高のアルバム。
RADIOHEAD、DINOSAUR JR.などなど気弱な人達に与えた影響は計り知れない彼らの最高傑作。詩にも絶対に目を通す価値があるので、買うなら国内盤がおすすめです。
・「情けなくて、美しい」
80å¹'代ã®è±å½ããã¯ã·ã¼ã³ã'èªãä¸ã§ãé¿ã'ã¦éããªãã®ãã¶ã»ã¹ãã¹ãã"ãã¯ãã®åæã®ã·ã³ã°ã«éçãªã¢ã«ãã ã§ãã
åæã®å½¼çã¯æ¬å½"ã«ç¾ã-ãããã-ã¦ã©ã®æ²ãåãã
ã"ã®å¾ãå½¼çã®ä»£è¡¨ä½ã§ãããããã¼ãã»ã¤ãºã»ãã¼ãã¼ãããã¶ã»ã¯ã¤ã¼ã³ã»ã¤ãºã»ããããã¨ãã£ãããéæ¿ã§æ¥½æ²ãã¢ã°ã¬ãã·ã'ãªãã®ã¸ã¨å¤è²ã-ã¦ããã®ã ã'ãã©ãå人çã«ã¯ã"ã®é ãä¸çªã¹ãã¹ãã-ãã¨æããå¼±ããæ¨ããã'ãä½ãç¾å-ããã"ã¨ãªãããã®ã¾ã¾ã«æãã¢ãªãã·ã¼ã¯ä¸æè°ã¨ç¾ã-ãã
ã©ã®æ²ãã触ããã¨å£ãããã¦ã-ã¾ããããªããã"ãªç¾ã-ããããããã¡ãã"ããã®ç¾ã-ãã¯ã¸ã§ãã¼ã»ãã¼ã®å¥ã§ãæ¾ã"ã ã®ã¿ã¼ã«ããã¨ã"ãã大ããã
ãPlease,Please,ï½ãã®æ...ã'ãªãæè©ã'èªã¿ãªãããã©ã¹ãã¾ã§è'ãã¦ããã¨!æ!!¬å½"ã«æ³£ããããªã£ã¦ã-ã¾ãã
・「SMITH必殺の名盤」
矢吹ジョーの「ノーガード戦法」、黄飛鴻の「無影脚」に匹敵するTHE SMITHの必殺盤。初期シングル曲とBBCセッションを収録した編集盤ですが、通常作を遥かに凌ぐ出来栄えで、この作品を代表作に挙げるのも「反則」のような気がしますが、実際スゴイんだから仕方が無いです。1st収録曲もスタジオセッションとして、より魅力的に再演されています。
もう収録曲全てが名曲!と言い切れます。そんな中でも敢えて1、8,9、14,16の5曲を推します。
1「William,It Was Really Nothing」はTHE SMITH不朽の名曲で、私なんぞに語るべき言葉はございません!15年前初めて耳にして以来、一体何度聴いたことか・・・!8「Still Ill」は、軽快なリズムながら哀愁漂う佳曲です。9「Heavens Know I’m MiserableNow」は最初聴いた時「ハワイアン?」と思ってしまいました・・・。「和み系」の曲です。14「Back To The Old House」は、溜息が出る程美しく神々しい曲です。美しい弦の一音一音に、天界まで運ばれるような気がします。16「Please,Please,Please Let Me Get What I Want」は1と共に彼らの曲で最も好きな曲の1つです。なにか悔いの無い人生を全うし、穏やかな「死」を迎えるにあたって自身の人生を振り返っている、この曲を聴くとそんな「光景」がか目に浮かんで来ます。私の葬式には是非この曲をかけてもらいたいです・・・。
この昔の写真のようなジャケットもノスタルジックでイイですね。ただ、「This Charming Man」はシングル・バージョンの方が好きなんですが・・・。
・「ジャケット最高内容最高」
ジャケットにコクトーモデル。さすがモリッシーさん。飾っておきませう。William, It Was Really Nothingの最後のモリッシーの声最高、くぐもった混沌とした世界How Soon Is Now?かっこいい。モリッシーの卑屈な感情が反転しその感情は美しい世界に。
・「果てしなく美しい旋律、垣間見る魂の叫び」
82年結成のスミスの84年発表のセカンドアルバム。これほど美しいアルバムが他にあるだろうか。初期シングルとスタジオセッションを集めた、最も美しい時のスミスの曲達と一般的には言われる。その言葉に偽りはない。美しい旋律だけではない、その全ての曲の完成度も素晴らしいとしか言えない。自閉症の悩める青年モリッシーの内なる時期に終わりを告げる作品というのは正しいかもしれない。天才モリッシーの殻を突き破る瞬間を体感しよう。詩人モリッシーとでも言うべき歌詞も他の単純ミュージシャンには書けない。別に単純なのもそれはそれでいいのだけど、音楽は考えてする物ではないから。ネオアコの歴史の上でも外せないアルバム、後のネオアコ系のバンド達も誰もかなわないと思う。寄せ集めなのでアルバムというよりはシングルスといった感じだが、スミス最高傑作。
・「救いの地へ」
キャロライン・クロウリーとジェモア・タイルによるアコースティクデュオの1st(87年作)。
彼女らの音楽は、遅れてきたネオアコとも称されたりしたが、クラリネットなども演奏するように、もっとクラシカルな素地を持って現れたグループです。ギターも決して、ジャカジャカは鳴らさないし、アコースティックといっても、どこか神聖な雰囲気が漂っています。またボーカルの澄み切った歌声も、より一層グループのイメージを強くしています。本当にバンドというより、グループと呼びたくなるような淑やかさがあります。ですから、サウンドイメージとしては、ヴァージニア・アストレイやケイト・セント・ジョンのソロなどに近いものがあります。
レーベルがラフトレードだからといって、ニュー・ウェイヴやネオアコ的なギターサウンドを期待して買うと、少し戸惑うかもしれませんが、音楽としての美しさは一級品だと断言できる素晴らしさなので、何度も聴きましょう。最近は、ネットなどの試聴の拡大の弊害として、このような地味だけど良い音楽を作ることが難しくなっている気がします。しかし、じっくり聴いて良いと思えるものも、また愛しい音楽であるというのは自明の理であります。試聴で判断することは、とても難しいことだなと思っています。
・「これは買い!!です。」
クラシックとロックの融合。私の場合、たまたま行ったレンタルCD店で売りに出ていたので飛びつきました。あと一枚しかないそうです!!ピアノなどでは表せる音階を、見事に歌っています。必聴です。
・「まだ若さを感じさせるルシンダの3作目」
"Car Wheel on thw Gravel Road"のヒット以後、現代アメリカを代表するシンガーソングライターになったルシンダ・ウィリアムスの不遇時代の作品(1988年録音)。
その内容は、カントリー、ブルース、フォーク、ロック音楽を融合させた独自のもので、この時点で"Car Wheel〜"の原型は出来上がっており、彼女の個性は確立している。だが、作曲は近作ほどこなれておらず、若さゆえか乾ききった独特のボーカルはまだ完成していない。つまり、イマイチ物足りないのだ。そんなことから本作は、若かりし頃のルシンダの成長の過程を楽しむ作品といえるだろう。
評価/100点中45点
・「今はもう秋。」
é·ããç¶ããå»ç¤ã®å'ªãããæ¨å¹'ãã£ã¨é-æ"¾ããã¦æ-¥ã®ç®ã'è¦ããã³ãã§ããããã¹ãã³åºèº«ã®ãã³ãã§ãããå½"æã®å¾å'ã¨ã-ã¦ã¢ã¡ãªã«ã®ãã³ãã®ã¤ã®ãªã¹é²åºãç®ç«ã£ã¦ãã¾ã-ããå½¼ããã-ãããã¤ã®ãªã¹ã®èè-ã¤ã³ãã£ãROUGHãï¼'RADEã¨å¥'ç'ï¼ã"ããå'ªãã®å§ã¾ãï¼ã-ã¦ãªãªã¼ã¹ã-ãï¼'ï¼³ï¼'ãï¼'ODAYãã®å¾ã'å-ã'ã¦ãªãªã¼ã¹ãããã¢ã«ãã ãã"ãã§ããã®ã¿ã¼ããã¼ã¹ããã©ã ã¹ã®ã"ã以ä¸ç¡ããããã ãªæ§æãããããã¾ãã"ã"ã¾ã§æå·çã«æ...æãã£ã·ããªæ¯ãããµã¦ã³ããåºã¦ãããã®ã ãªããã¨ææ¶ã-ã¾ã-ããï¼'ï¼³ï¼'ã¯ä½ãã¨ã£ã¡ããã£ã¦ãã¦ãä½ã'è¨'ãããã®ããã¤ãã¤ãåããã"ãã£ãã"ã§ï¼ã¾ãï¼"æ-¥ã§é²ã£ãå³å¸ã¢ã«ãã ãã-ãããï¼ï¼ï¼ã"ã®é²å-ã®åº¦åãã«ã¯æ£ç'é©ãããã¾ã-ããã'ã§ã«ã'ã!§!!ããããã¬ã'ã£ã¸ã§ã³ãªã"ãã'å¼ãåãã«åºãã¾ã§ããªãããããã£ã空ã®ä¸ã§ã-ãçºç"ã-ãªããããªãã種ã®å·ããã¨ç¹ç'°ãã'ä½µãæã£ãç' æ'ãã-ããµã¦ã³ãã'è'ããã¦ããã¾ããæããæå·çã«ãªã£ã¦ã-ã¾ãæ²ã®æ°ã...ã«ãã ææ¶ã豪è¯ãªãµã¦ã³ãã·ã¹ãã ãªã"ã¦ç¡ãã¦ããã"ãã ã'人ã®å¿ã'æ»ãæ¯ã鳿¥½ãä½ããã¨ã¯ï¼ä»è'ãã¦ãè²è¤ªããäºã®ç¡ãï¼æåããè²è¤ªãããµã¦ã³ãã ã£ã¦è©±ãããã¾ããï¼çã«ã¨ã'ã¡ã¼ã°ãªã¼ã³ãªã¢ã«ãã ã§ãããã-ããã¥ã¼ã¹ã¯æªåé«ãã¯ã¬ã¤ãã¼ãã"ã®å¾ã®ã¢ã«ãã ãï¼'HISãISãOURãï¼ï¼µï¼³ï¼©ï¼£ãã'æå¾ã«ãã³ãã¯è§£æ£ã-ã¾ã-ãããLUNAã«ã¯ããããã®é¨åããDAï¼ï¼¯ï¼®ï¼ï¼®ï¼¡ï¼¯ï¼ï¼©ã«ã¯æ¯ããå'³ãããç¾å¨ãæ¯ã¥ãã¦ããã¨æãã¾ãã
・「枯淡の名作」
ã90å¹'ã«è±èè-ã©ãï½¥ãã¬ã¼ãããçºè¡¨ãããã»ã«ã³ãã¢ã«ãã ãåä½ã¯ããæ-æ§ãªé°å²æ°-ã«æµããæ°-å'³ã ã£ãé¨åããã£ãã®ã ã'ãã©ãã"ã"ã§ã¯æè©ã¯ããã«ç "ãæ¾ã¾ãããã·ã³ã-ã«ãªæåã«ãªããããç¾ã-ãã¡ããã£ã'æã£ããã©ã¼ã¯ï½¥ã½ã³ã°ã'ãã£ã·ãã¨è'ããã¦ãããã
ãæè©ã«æããã¦ãã主人å...¬ãã¡ã¯ãé"ç¡ãé"ã'ãã©ã¤ã-ã-ãªããé'ã稲妻ã'è¦ã¤ãããããã¡ã¼ã¹ãï½¥ãã¼ãã'é£ã¹ãã³ã«ã¤ã³ã'ããã彼女ã¨ã®é-¢ä¿ã«é-塿ã'æãããã-ã¦ãããã"ã"ãªåºæ¥äºãã"ã以ä¸ãªããããã«æ·¡ã...ã¨æããããã¢ã¡ãªã«ã®çç"°èã«ä½ãè¥è...ãã¡ã®ãããããªãç"æ'»ã®ãµã¦ã³ããã©ãã¯ã
ãã¬ããï½¥ã¯ã¬ã¤ã¨ã©ããã¥ã¼ãªã¼ãã¼ã®ã«ã'ã¡ã¼ãã¾ãã§å½¼ãã®ãªãªã¸ãã«æ²ã¨ã-ã¦æ¸ããããã®ããã«èªç¶ä½"ã ãã¨ããã'æåç!ãªã®ãã¢ã«ãã ã®ã©ã¹ãã«ç½®ãããã¸ã§ã¼ã¸ï½¥ããªã¹ã³ã®Isn't it a pityã®ã«ã'ã¡ã¼ãæäººãã¡ã®å¥ãã'æããç¡å¸¸è¦³æº¢ããåæ²ã§ã忲以ä¸ã«ã·ã³ã-ã«ã«ãæãã-ãæ·¡ã...ã¨æãããã"ã®æ²ã¯ã«ã'ã¡ã¼ã§ã¯ããã'ãã©ãå人çã«æãæ¬æããæ²ã ãã©ã¹ãã§æ²ç-ã«ãæ®å¿µã§ãªããªãããã¨ä½åº¦ãå«ã°ãããªãã¬ã¤ã³ã¯ãã¤è'ãã¦ãè¸ãã-ãã¤ã'ãããã
・「飛翔する2nd」
89年リリースの2nd。前作よりもそのメランコリーの色合いを濃くしたメロディ、旋律がゆっくりと蕩揺たう"Blue Thunder"によるオープニング。終盤のファルセットにより、霞がかった美しい群青の世界へと聴き手を連れ去っていく。
前作に比べ、より強くスポットライトを浴びて輝く歌。感傷の源をそっと包みこむようなその歌は本当に素晴らしく、シンプルでありながらこれ以上ないほどの昂揚感で心を高めてくれる。その時々によって別方向を向いていたアンサンブルのベクトルも、本作ではその歌を中心にしっかりと脇を固めるようであり、楽曲トータルの完成度が格段に高まっている。
それぞれの相乗で全体を盛り立てると共に、各器楽のフレーズもまた、さらにその響きのインパクトを強めて耳に届く。ほぼ全ての楽曲の終局で立ち上がるDeanのギターソロは、本当に身体が痺れるほどにカッコ良く、メロディを裏からなぞる粒立ったベースラインもまた同様に素晴らしい。
彼方で打ち震えるタンバリン、力強いドラムの拍動と共に、眩い光を湛えた美しい稜線を描いていくシューティング・ギター。胸を熱く焦がすセンチメンタルなサキソフォンが、青から橙へと景色を染め替えていくTr.5"Decomposing Trees"は、今作における個人的なベストトラック。素晴らしい作品だ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。