イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
Awake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」
レガシー~先人たちの証~ (詳細)
シャドウ・ギャラリー(アーティスト), カール・カッデン・ジェームス(その他), マイク・ベイカー(その他), ゲイリー・ワーカンプ(その他)
「「実力派バンド」の「4作目」!(2001年作)」
「さらに曲の「密度」が濃くなった、サードアルバム。」「すばらしい!前作を超えたアルバム」「ヴォーカルメロディは前作以上」
Room V (詳細)
Shadow Gallery(アーティスト)
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
「プログレッシヴ・メタルの金字塔。」「現代的ヘヴィ・メタルの雄、クイーンズライクの大ヒット作。」「リスナーの耳を惹きつけるセンスは一流」「クイーンズライチの全盛期<後半>です。」
The Perfect Element I (詳細)
Pain of Salvation(アーティスト)
「文句なしの名盤。」「これはいいプログレメタル」
レメディ・レーン (詳細)
ペイン・オヴ・サルヴェイション(アーティスト)
「PAIN OF SALVATIONの最高傑作!」
Be (詳細)
ペイン・オヴ・サルヴェイション(アーティスト)
「PoSに出会った我が人生に一片の悔いなし!!!」「どの作品をも凌駕する作品ができたようだ」「映画のサントラに近い印象を受けた」「異色のアルバム?」「芸術作品だとは言いたいッ!んですが...」
The 1st Chapter (詳細)
Circus Maximus(アーティスト)
「本当に新人か、ファーストアルバムか」「2作目から入ったファンにもオススメできるデビュー作」
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● DREAM THEATERとその周辺で持っているものに点数付け。
● 俺の元素
● 自己中心的リスト
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
・「聴けば聴くほど」
聴けば聴くほど
Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。
確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)
まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・
・「奇跡的な一枚」
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。
ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。
何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。
個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。
ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。
・「さようなら、ケヴィン!」
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?
おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。
雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。
全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。
特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!
本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?
本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。
・「文句ナシの名盤。」
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。
・「最高の一枚」
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。
しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。
最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。
っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。
・「「実力派バンド」の「4作目」!(2001年作)」
このアルバムも「期待通り」満足させてくれます。1.「クリフハンガー2」は、「前々作」の「カーブド・イン・ストーン」に収録の「続編」。「RUSH」の「シグナスX-1」を彷彿させます。2.「ディスティネイション・アンノウン」は「KANSAS」のような「しっとり」とした良い曲です。③も静かな曲調で、④・⑤と「激しさ」のある曲が続きます。⑥は20分台の大作です。(個人的にはあまり聴かないが・・・)
このバンド「実力」はかなりあるのだが、「人気」が今ひとつ付いてこないというか・・・「もったいないっ」です。「ドリーム・シアター」あたりが好きな方には受けそうな気がするのですが・・・(個人的には「ドリーム・シアター」より「シャドウ・ギャラリー」の方が好きです。)また、このバンドの曲を「ジェイムス・ラブリエ」が歌っても「全然」違和感が無いです。(実際に前作「ティラニー」では、ゲストで歌ってます。)
・「さらに曲の「密度」が濃くなった、サードアルバム。」
サウンドが更に進化している。というより基本的には前作「CARVED IN STONE」の延長線上なので、バンドがまだまだ成長していっていると言った方が適当であろう。「戦争の裏で傷ついていった男」の物語を全14曲、「1月~12月まで」の1年間を「現実的なテーマ」を織り交ぜながら描いていった、一大コンセプトアルバム。DREAM THEATERのジェイムス・ラブリエやROYAL HUNTのD.C.クーパー等もゲスト参加している。 それにしても、以前より思っていたことですがジェイムス・ラブリエがこのバンドの曲を歌っても全然違和感が無いです。ほんと。余談ですが。
・「すばらしい!前作を超えたアルバム」
前作の「Carved in Stone」も良いアルバムでしたが、このアルバムを聞いてビックリ!さらに素晴らしいアルバムになっております。アルバム前半は爽快なプログレ・ハードロックといった感じ。特に1〜4曲目までは一気に聴かせます。その中でも、3.のラスト、キーボードソロ〜フルートのメロが、往年のプログレファンには涙モノ。4へのつなぎも見事。後半7〜11曲はうってかわって、じっくり聞かせるような曲調に変化します。12.は1曲目の変奏曲的なナンバーですが、16分音符で変拍子バリバリ、キメキメの超ハイテク曲です。これはすごい!そして13〜14でアルバムを締める、という構成。曲の内容・構成とも充実したできばえで、一気に全部聴くとかなりお腹いっぱいです。よく言われるのが、シャドウ・ギャラリーは音が軽いというか、サウンドが細いというか、そういう感触がするのですが、今回のアルバムも残念ながらそれは否めません。しかしそれもこのバンドの味なのかな、と(笑)最近のアルバムだとどうなのかな〜
・「ヴォーカルメロディは前作以上」
ジャケットに映るメンバーの姿を見て、驚いた。1st,2ndと幻想的な世界を演出していたのに対し、今回は実に逞しいアメリカ的な印象を受ける。このジャケットから受ける印象はそのままハードに疾走する1曲目に現れる。またコーラスがキャッチーな4曲目など、前半はプログレ・ハードというよりもハード&ポップな音楽を聴かせる。しかし後半は変わって2ndにあった音楽を引き継いだような音楽を聴かせる。だが長作にならぬよう複雑な構成を避けてあくまでメロディ重視の曲が多く、1stほどまでの幻想的ムードはない。コーラスを多用したヴォーカル・メロディは前作以上。
ただ個人的にはこうして前半後半に分けた音楽構成や、ハンパなゲスト・ヴォーカルの起用(ラブリエはマッチしていたが・・・)がなんともアルバム自体の存在を薄くしているような気がしてならない。
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
・「プログレッシヴ・メタルの金字塔。」
4オクターブの音域を持つ、金属的な声質のシンガー:ジェフ・テイト率いるバンドの4作目。「冷たく、近づきがたい」と言われたそれまでの作風から、少し「暖かみのある」サウンドに変化している。これが功を奏して、現在までにアメリカだけで300万枚を超すセールスを記録。バンド史上最も売れたアルバムとなった。 クオリティ的には、前作「オペレイション・マインドクライム」に軍配を挙げる人が多いが、一般的な知名度では明らかに本作が上だ。「静寂」「エンパイア」などシングルも次々ヒットした。
オープニング曲「Best I Can」は、「銃」の問題を歌っている。父親の部屋で見つけた銃で遊んでいた少年が、暴発で下半身の自由を奪われてしまう。しかし車椅子に座り、「雑誌に記事を書きたい」「世の中を変えたいんだ」「出来る限りの事(Best I Can)をやってやる」と歌うメッセージ・ソングだ。ポジティヴな歌なので、明るいが、反面シリアスで、非常に変わった旋律をしている。メイン・ソングライター:クリス・デガーモ(G.)の才能が炸裂する名曲だ。 「静寂」はアコースティックなバラード。押し殺したニヒルな低音が彼ららしいが、それ以外は至って穏やかで優しい。「メタル・バンドでもシングルはバラード」というアメリカの販売戦略に沿ったシングル化と言える。他にも、疾走感のある 2.や、ドラマティックなエンディングなど聴き所が多い。
尚、リマスター/再発売にあたって、レアなボーナス・トラックが2曲追加されている。12.スカボロー・フェアは勿論、サイモン&ガーファンクルのカヴァー。異常に「めたりっく」な仕上がりで、広い音域を活かして第2ヴァースからオクターブ跳躍、更にコーラスでは金属声で押しまくる。物悲しいオリジナルとは対照的なヴァージョンだ。日本初出音源。続く 13.ダーティ・リル・シークレットも日本未発表。ノリのいいロックン・ロール・ナンバー。
超人的な音域と、正確な音程コントロール。ポップ・ソングとしても高品質な楽曲の数々。メッセージ性の強い歌詞。ひけらかさないが、滅茶苦茶上手いバンド演奏。自分の中で、Progressive の定義が根底から変わった作品。以後、1970年代「プログレ」が、すっかり霞んでしまった。
・「現代的ヘヴィ・メタルの雄、クイーンズライクの大ヒット作。」
4オクターブの音域を持つ、金属的な声質のシンガー:ジェフ・テイト率いるバンドの4作目。「冷たく、近づきがたい」と言われたそれまでの作風から、少し「暖かみのある」サウンドに変化している。これが功を奏して、現在までにアメリカだけで400万枚を超すセールスを記録。バンド史上最も売れたアルバムとなった。 クオリティ的には、前作「オペレイション・マインドクライム」に軍配を挙げる人が多いが、一般的な知名度では明らかに本作が上だ。「静寂」「エンパイア」などシングルも次々ヒットした。 オープニング曲「Best I Can」は、「銃」の問題を歌っている。父親の部屋で見つけた銃で遊んでいた少年が、暴発で下半身の自由を奪われてしまう。しかし車椅子に座り、「雑誌に記事を書きたい」「世の中を変えたいんだ」「出来る限りの事(Best I Can)をやってやる」と歌うメッセージ・ソングだ。ポジティヴな歌なので、明るいが、反面シリアスで、非常に変わった旋律をしている。メイン・ソングライター:クリス・デガーモ(G.)の才能が炸裂する名曲だ。 「静寂」はアコースティックなバラード。押し殺したニヒルな低音が彼ららしいが、それ以外は至って穏やかで優しい。「メタル・バンドでもシングルはバラード」というアメリカの販売戦略に沿ったシングル化と言える。 タイトル曲「エンパイア」は“帝国”という意味。=アメリカという国を歌った曲である。強い者が勝つ。成功を手にしたければ強くなれ、と教えられるこの国に疑問を投げかけるナンバーだ。以上3曲のシングルが有名だが、疾走感のある2.や、ドラマティックなエンディングなど聴き所が多い。
尚、リマスター/再発売にあたって、レアなボーナス・トラックが2曲追加されている。12.スカボロー・フェアは勿論、サイモン&ガーファンクルのカヴァー。異常に「めたりっく」な仕上がりで、広い音域を活かして第2ヴァースからオクターブ跳躍、更にコーラスでは金属声で押しまくる。物悲しいオリジナルとは対照的な“クイーンズライク”ヴァージョンだ。シングル「Anybody Listening?」のみに収録されていたナンバーで日本では未発売。非常に貴重だ。 続く13.ダーティ・リル・シークレットも日本未発表。こちらは次作「プロミスト・ランド」からのシングルに、B面曲として収録されることになるのだが、録音した時期は「エンパイア」期だったそうで、本作に追加された。クイーンズライクにしてはノリのいいロックン・ロール・ナンバー。出来は「まぁまぁ」。だから本編からは外されたのだろうが、普通のバンドだったら十分アルバムに入っていておかしくないレベル。
メガデスはリマスター/再発盤がCCCD(Copy Control CD)になってしまったので日本盤を買う価値は無いが、こちらは無事普通のCDフォーマットなので、迷わず「買い」だ。ボーナス曲も含めて、全曲歌詞・対訳付きで、音も良くなっている。
・「リスナーの耳を惹きつけるセンスは一流」
彼らのこれまでの作品はダークなものが多かったが、今作ではポップでポジティブな楽曲を聴かせてくれる。 ジェフテイトのクセのつよいボーカルが、クリスのギターと絡み合い、絶妙なかっこよさを生み出している。
ほとんどの曲がシングルにしてもいいような名曲揃いで、大金をかけてプロモーション活動をすればホワイトスネイク並に成功していたのではないかと思ってしまう。(実際300万枚売上げたらしい)
そのホワイトスネイクのアルバムに例えるなら、まさに「サーペンス、アルバス」。それがどれくらいすごいのか、彼らのアルバムのレビューをチェックしてもらいたいくらいだ。 このアルバムもあれくらい評価を受けてほしいなぁ・・・
・「クイーンズライチの全盛期<後半>です。」
前作『オペレーション・マインドクライム』に引き続き、全体的に良くまとまりつつ、1曲1曲の構成・リフが練りこまれている作品です。
クイーンズライチらしいオープニングの1.を聴いたらシビレました(10数年前の話ですが(^^ゞ)。一方、静かで、重厚な聴き応えのある曲も多く、個人的には“6.エンパイア”“8.静寂”(どちらもシングルヒットしましたね♪)がお気に入りです。感情移入し、抑揚をつけた、まさしく本来のジェフ・テイトらしいボーカルが満喫できる最高作品<その2>だっただけに、本作品を最後にジェフの"らしさ"が影をひそめてしまったのは残念です(クリスのせいでもありますが)。
・「文句なしの名盤。」
ペイン・オブ・サルヴェイションの曲を聴いたのはこの作品が初めてでしたが、この作品は本当に捨て曲なしの名盤です。ドリーム・シアターの様な、あらゆるテク二ックを駆使したプログレッシブ・メタルとは異なりますが、P.o.S.独自の素晴らしいメロディーセンスで構成された曲を聴く事ができ、感動の嵐に包まれます。特に8曲目のキング・オブ・ロスで聴かれる美しいピアノとギター・ソロは必聴です。このアルバムは、最初から最後まで何度も繰り返して聴いてみて下さい。聴けば聴く程、この作品の素晴らしが実感できます。
・「これはいいプログレメタル」
美しくも心がせつなくなるメロディラインがあったと思いきや、怒濤の曲展開がやってきたりもする。激しい嵐の中を歩いているような錯覚に陥るときも。Voのとても伸びやかな声も聴き応えがあり、1. Used の鬼気迫る歌い方からサビにはいったときは格好良過ぎます。個人的によく聴くのは9. Reconciliation ですね。曲展開は複雑ではないですが、緊張感のあるリズムが一貫してありその分聴きやすいです。次の曲へのつながりもイイ!
・「PAIN OF SALVATIONの最高傑作!」
若手プログレッシブ・メタルの雄、PAIN OF SALVATIONの4作目。前作「The Perfect Element Part1」で、楽曲、サウンド、アレンジともに、ひとつの頂点を極めた後だけに、どんな作品を提示してくるのか、興味津々だったが、大枠的な部分では前作を踏襲しつつ、細かなアレンジメントなどには、新たな方向性(キーボードの使い方に顕著)を打ち出している。DREAM THEATERほど都会的なセンスはないが、より人間の内面をえぐる叙情性をもとめる向きはぜひ聴いてみてほしい。
●Be
・「PoSに出会った我が人生に一片の悔いなし!!!」
スウェーデンが誇る鬼才、Daniel Gildenlowが放つ通算5枚目のオリジナル・アルバムは''神''と呼ばれる''存在''が主題の物凄いコンセプトアルバムです!
ナレーション等が入って多少聴きにくいところがあるかもしれませんが、今までとは違ってテーマは具体的でわかりやすいとは思います。
しかし、なんと言ってもすばらしいのは表現力豊かで多彩なDanielの楽曲です!ProgHardリスナーなら垂唾モノの変拍子リフあり、かとおもえばエスニックな、民族色の強い曲で聴かせてくれたり…etc.と、集中して聴けばいくらでも味が出てくる魅惑の76分間。全体的にはダークな印象ですが、このテのコンセプトアルバムにありがちな単調さ、退屈さは感じられません。楽曲もコンセプトに呑まれてません。
そして、このアルバムでかなりの頑張りを見せている鍵盤坊主、Fredrik Hermanssonの楽曲、Iter Impiusはこのアルバムの中でも強烈な存在感を示して終焉に導きます。Danielの歌唱は凄まじい感情の入りっぷりで、またピアノと共に聴かせるギターも(どっちかわかんないけど)泣かせてくれます。ぜひ密室でヘッドフォンを大音量で耳に押し付けて聴いて下さい(笑)。
・「どの作品をも凌駕する作品ができたようだ」
「PERFECT ELEMENT」である意味トップランナーになったPAIN OF SALVATION、全体として叙情派や技巧派という昔のカテゴリーを違う意味で、またしても大作でかつ傑作を創りあげてしまった。
タイトルの「BE」はhuman beingのBE、人類の根源までいきついてしまった。である。大体こういうテーマだとオペラチックになるだろうの予想はまたも裏切られたのである。「remedy lane」後のライブ盤での「アコースティックへの確信はこのアルバムに生かされている。
曲だけではなく、言葉、SEを巧みにブレンドして、映画音楽のような世界観、それはPOSの十八番、数々のコンセプチュアルなアルバムを創造した彼等の完成型ともいえるかもしれない。十数年前に初めて聴いたクイーンズライクのオペレーションマインドクライムでの衝撃に近い。もはやプログレメタルという凡庸な内容や中途半端なカテゴリーではなくインテレクチュアルロックであることもまた真である。
多少定番化してきているギターフレーズもあまり気にはならない。それが成長なのかもしれないが、課題は次のステップでクリアされるであろう。ヴォ-カルの存在感がさらに出てきている、これはライブ(ツアー)によるものかもしれない。
SEの日本語がリスナーとしてサプライズであった。
・「映画のサントラに近い印象を受けた」
曲単位の集合体というわけではない、完全なコンセプトアルバムで、まるで映画を見ているような気分にさせられる。初期の彼等にはスラッシーな曲があったりメタル然とした所があったが、アルバムを重ねるごとにギター要素は薄れていったように思う。そしてここにきてメタルとは呼べないほど全体的なギターフィーチャー度合いは薄れ、ヴォーカル支配のアルバムとなっている。これまでの楽曲重視よりも、演出重視のスタイル。だが、GENESISやPINK FLOYDのソレほどシアトリカル要素は強くない。
QEENSRYCHEやW.A.S.Pのコンセプトアルバムに比べ、曲単品でも魅了する曲が少ないし、比較的おとなしめで2曲目のようにインパクトのある曲が少ないのが弱点のように思うが、今までの彼等のアルバムが幼稚に見えるほど、音楽性という点では多様かつ高度。膝を正して聴く必要あり。
・「異色のアルバム?」
これまで独自の内向的世界観を継承してきたPOSですが、その世界観に新たなテイストを取り入れ始めた雰囲気が本作に漂っています。若干エスニックな匂いがします。例えるなら、ANGRAのHolly LandやDREAM THEATERのFalling into Infinityに相当するのでしょうか。これはこれで良しなのですが、POSの入門編としてはオススメしません。ということで星4つです。
・「芸術作品だとは言いたいッ!んですが...」
彼らは決して売れるバンドにはならないでしょうが、音楽的価値のあるアルバムを創り出す素晴らしいバンドであることは間違いないです。凝った曲構成はPain of Salvasion全アルバムの中で随一の出来なのではないでしょうか。オープニングの、脳裏に直接送り込まれてくる語りに始まり、民族音楽をフューチャした上質の音楽、いい間合いに挿入されたKeyboardのSolo、それに激しい曲(個人的にはもっと欲しかったんですが)、それらが彼らお得意の変拍子を含むテクニカルな演奏と共にドラマチックに繰り出されます。久々に途中で停止ボタンを押すのをためらってしまうコンセプトアルバムでした。 ただ玉に傷なのは、中盤に流れる何人もの語りの中に日本語によるものがあるんですが、明らかに外国の人が言っててカタコトな所ですね!滑稽ですし、言葉使いも然り。こっちが、「ナゼ、アナタ担当?」と言いたくなります(。。;)日本語を使ってくれたのは嬉しかったし、聞いててなんか和みますけど、もしこれが日本のミュージシャンによる作品で、英語のナレーションを挿入させるとき、それを日本人に担当させるような真似はきっとしないでしょうに。そこはちゃんとして欲しかったなってのが正直な感想です。それさえなければって思います。音楽自体は素晴らしいんですから追求して欲しかったです。
・「本当に新人か、ファーストアルバムか」
ついジャケ買いをしたのだが、聴いてびっくり、完成度が高くそして棄てる曲がなく各パートのテクニックも申し分ない。しかも一枚目のアルバムの新人にびっくり。さらに400万人の人口しかいないノルウェーのバンドで、もうひとつおまけにびっくり。DTの影響は所々に聴こえるのだけれども、気にはならないほどの楽曲の良さ。特に歌メロとコーラスワーク、そして期待をはずさないギターソロ(新人とは思えないツボの押さえ方)はプログレメタルを敬遠している人も惹かれると思う。全体を通して感じられるのは冷涼な透明感。イギリスほどの湿り気はないしアメリカほどのからっとしたところもない。曲調はこそ違うが、ラッシュと同じような空気を感じるのは自分だけだろうか。カナダもそういえば寒い国だし(笑)。とにかく二枚目の期待が大きいバンドには違いない。
・「2作目から入ったファンにもオススメできるデビュー作」
欧米で2005年にリリースされたデビュー作を新たにリマスターしてボーナス・トラックも加えての日本盤。
デビュー作として考えた場合、この卓越した演奏と北欧的なメロディ、透明感を感じさせるサウンド・プロダクションのバランスは強烈なインパクトを与える。
冷静に聴き込むと楽曲の出来具合には、まとまりのなさも感じさせるけど、それでも「凄い」と思わせる力がある作品だ。2作目の"Isolate"を気に入ったリスナーなら、聴いて損はしないと思う。
ボーナス曲9は序盤、へヴィな雰囲気から徐々にヴォーカルが前に出てきて盛り上がっていくという展開で、オリジナル収録曲と比較すると、「バンドの曲」という感じに成長具合が見事に提示されているのがまた凄い。次の作品が本当に楽しみだ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。