Golden Tears (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「中堅から大御所へ」「いつの時代もオリジナル」「バランスが良く、完成度が高い」「ヘビーローテーション」「また最高傑作!」
歌種 (詳細)
長谷川都(アーティスト), 高浪敬太郎(その他)
「ライブの感動がそのままに」「言葉の贈り物をどうぞ。」「ライブでの音楽活動が実を結び!」「テンポはいいけどね」
「日記のような」「言葉の世界」「透き通る歌」
日々是青色 (詳細)
拝郷メイコ(アーティスト), 内田敏夫(その他), 崎谷健次郎(その他), 吉田ゐさお(その他), 藤井理央(その他)
「癒される歌声」「懐かしさ?」「飾らない涼やかさ」
「これは、」「疲れた方に。是非。」「予想外」「生きるために。」「お疲れの方に是非・・・」
「BSET CD」「まっすぐに」「家族で楽しめる」「良いですね。」「3枚のアルバムの中では一番かな」
秋晴れモノラル (詳細)
竹仲絵里(アーティスト), Bob Dylan(その他), 上田禎(その他), 長田進(その他), 鹿島達也(その他)
「癒される。」「全編にいいムード漂っています」「新しい挑戦は見えるが」「ネオフォークの一派か?」
Middle Tempo Magic(CCCD) (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)
「彼女に出会えたことが全て」「人間っぽい曲がいい」「歌としての声」「良い!」「かってよかった!!」
Dialogue (詳細)
Salyu(アーティスト), Takeshi Kobayashi(その他)
「ついに!」「独特な声」
「買ってよかったの一言。」「本当に素敵なCD!癒されます!!!」「すごい、の一言。」「静かに、力強く、、」「私的には2005年最大の収穫がこれかな。」
wyolica Best Collection 1999-2004~ALL THE THINGS YOU ARE~(CCCD) (詳細)
wyolica(アーティスト), Kenji(アーティスト), azumi(その他), so-to(その他), 渡辺善太郎(その他), 藤本和則(その他), Kenji Furuya(その他), Shinichi Osawa(その他), 河野伸(その他), 加藤一宏(その他)
「一人で聴く歌」「買いです」「「風をあつめて」は要らない。」「wyolica入門」「お願い」
「ずっと聴き続けていきたい」「しばじゅんが描く恋心は…」「いいです・・・、ほんとに」「抜群の歌唱力」「あーだこーだ能書きたれたけど....」
water colors (詳細)
池田綾子(アーティスト), 尾崎雪絵(その他), 奈良部匠平(その他)
「ほっとする★」「PURE系音楽?Vocalに少し不満な点があるが」「繰り返して聴くとよいです」「池田綾子ファンです☆」
ジャンスマ・ポップ~シングル集~ (詳細)
Jungle Smile(アーティスト), 高木郁乃(その他), 芹沢類(その他), 吉田ゐさお(その他), 吉田功(その他), 小森茂生(その他), ZAK(その他)
「ジャンスマ 濃縮!」「良い曲書きます」「デビューからずっと..」「良い曲書きます」「辛い採点だけど!」
the Indigo Suite~Best Indigo Music~ (詳細)
the Indigo(アーティスト), 市川裕一(その他), 早川美和(その他), DANIELS GENE MAC(その他), 田岡美樹(その他), EUGENE B MACDANIELS(その他), 羽毛田丈史(その他)
「いいアルバムです」「待ってました!!」「音楽と深く長く付き合いたい方にオススメ」「いいですよ」「癒しです。」
cinematic(シネマティック) (詳細)
waffles(アーティスト)
「メジャーデビュー」
Swinging Popsicle (詳細)
Swinging Popsicle(アーティスト), 藤島美音子(その他), 嶋田修(その他), 平田博信(その他)
「これが基本」
遠幻郷 (詳細)
白鳥マイカ(アーティスト), 弥吉淳二(その他), 根岸孝旨(その他)
「おすすめ」「My Best Album 2003」「前作より確実に進歩」
坂道発進 (詳細)
高田梢枝(アーティスト), TOMI YO(アーティスト)
「壊れそうな硝子の心」「七曲だから星三つです!」
時の自画像 (詳細)
川江美奈子(アーティスト), 武部聡志(その他)
「完成度の高さと心に響く言葉たち」「想いが伝わる曲たち」「1作目にして名盤!」「短編小説」「録音に異議あり」
「5曲目の間奏や終わり部分は、余計だと思った。」「ちょっと注目してます☆」
Cocoon (詳細)
より子(アーティスト), 中村太知(その他)
「みんなへのメッセージ。」「殻を突き破る繭という名のより子」「親愛なる絵描きさんへ」「涙がでました。」「心が開放される感じ」
・「中堅から大御所へ」
Bonnie Pink(姓名判断で今は全部大文字にしたらしいが小文字交じりの方がかっこいいと思うのでこうさせてもらいます)、デビュー10周年で、御年32歳ですか。オレンジ頭のとんがった女の子というイメージだったのに早いものです。
しかし、このアルバムといいこの前の「Even So」といい最近の作品の充実ぶりは、女性アーティスト(安易に使いたくない言葉だが彼女にはぴったり)の理想形と思える成長ぶりです。捨て曲なしというのがこの人のすごいところ。
ちょっと聴くと地味に思える曲も何度も聴くとBonnie Pinkの味が出で来ます。「Heaven's Kitchen」の頃を求める人には違和感があるかもしれないが、あれはあの年の彼女だから作れた曲。今は今の彼女が作れる曲をしっかり作っていると思います。
「So Wonderful」は爽快で力強いポップス。「Robotomy」はBP流ブルース。「Cotton Candy」は昔のU2にも通じる清浄さと力強さを感じます。「日々草」はまさに今のBonnie Pinkにしか作れない世界。
それから、ライブに行った事が無い人はぜひ生で見ることをお勧めします。R&Bグルーブあり、シンガーソングライターっぽいしっとりさあり、ハードロックテイストあり、ポップに盛り上がる局面あり、、。CDで聴くより、歌が上手いのが良く分かります。ギターも昔よりうまくなったんだろうな、、。
オレンジ頭の時にも行っておけばよかった。時は戻らない!
・「いつの時代もオリジナル」
前作“Even So”から1年数ヶ月ぶりの新作ですが、アルバムを出すたびにいつも違った音を聞かせてくれるアーティストだと思います!今回は全体的にすごく明るい曲調が多いし、80'sをうまく使っているなーと思いました。80'sの音ってちょいダサいイメージがありますが、ここまで大胆に使うと逆にすごいかっこいいです!全部名曲ですが、特に“mirror”“monster”“rise & shine”がおすすめです!今回もいつもと同様するめアルバムなので、ぜひぜひ聞いてみたください♪
・「バランスが良く、完成度が高い」
久々というか、2作目のアルバム「Heaven's Kitchen」以来BONNIE PINKを聞いた。
8年以上ぶり。
通算8枚目のアルバム「Golden Tears」は、昔の印象+想像していたよりもポジティブで力みが無かった。
思ったより聞き心地が良くて、ヘヴィーローテしてます。
シングル発表曲が、カップリングを含めて2曲のみのようですが、それでこの完成度はすごい。
その中でも、お気に入りの曲は。
1.「So Wonderful」オープニングの曲。シングル発表作品。前奏から引き込まれていく。
6.「日々草」切ない詞だけれど元気をくれる曲。このアルバムで一番いい。
8.「Monster」英詩なので意味が解らないけれど、曲がいい。
10.「Cotton Candy」シングル作品のカップリング曲。ジーンと心にしみる。これもいいなぁ。
アルバム収録曲だと聞きなれてくると飛ばしたくなるような曲が大概あるけれど、このアルバムは全体の構成も良く常に通して聞きたいと思う。
・「ヘビーローテーション」
もう、大好きです。ヘビーローテーションです。聞きながら歌っちゃいます。一人で公園を走ってるときも、歌っちゃってます。アルバムって必ず気に入らない曲ってあるのですが、これにはありませんでした。この曲だけがものすごく好きって言うのも無いような気もするアルバムなんですけど、アルバムひとつで作品って感じがします。
・「また最高傑作!」
「Even So」のレヴューで、これ以上の作品は創れないとか書いたのだが、あっさりとボニーはそれ以上の作品を作り出した。シングルはイマイチだったが、アルバム収録曲は凄いぞ! 「Rise and Shine」「You Got Me Good」「日々草」など、どうしてこれをシングルにしなかったの? ボニーはこれからずっと、最高傑作を更新してゆくのだろうか・・・。
ちなみに、ライヴ観にいきました。席は後ろから2番めだったけど、パフォーマンス自体はかなりよかった。
●歌種
・「ライブの感動がそのままに」
長谷川都のライブ「歌種」。彼女らしい独特の雰囲気で、ゆったりとした空間がそこにはあります。そこで弾き語られる曲の数々は、その瞬間にしか聴けないライブならではの感動があります。今回はその感動をCDという音源に詰める際、彼女のピアノと歌声はそのままに、ギターやベース、パーカッションからバイオリンまで、様々な楽器により彩られて、とても丁寧に創られたものだと感心します。TVで流れている「あいのくに」、デビュー曲を今の長谷川都が歌った「ミルク」、ライブ歌種から生まれた「おんなじ空の下」まで、どの曲も素晴らしいです。そしてCD「歌種」を聴いて感動した人は、FABで毎月行なわれるライブ「歌種」を覗いて見ては如何でしょう。今までの「歌種」から進化した、新たな感動が生まれると思いますよ。
・「言葉の贈り物をどうぞ。」
聞けば聞くほど良い。ほんとに音楽というか歌うことが好きなんだろうな、この人。それにものすごく日本語をきれいに使っていて日本人としてうれしい。
・「ライブでの音楽活動が実を結び!」
今までのライブ中心での活動の集大成ともいえるこのアルバムには、長谷川都のライブ感をそのままアルバムに詰め込んだような印象がとても強い。
音楽が好きで音楽をやっている。その本人の喜びが伝わってくる。優しい歌詞に喜びを含んだメロディに心躍る。
長く長く聞いていきたい曲ばかりだ。
・「テンポはいいけどね」
テンポはいいんだけど、心に強く感じる曲がないかもしれない。朝、車の中で聴いているのですが、軽く聞き流せるから気持ちがいいね。地方に住んでいるからライブは行けないけど、一度は聴いてみたいです。
・「日記のような」
1回目は、なんとなくさらっと最後までいってしまう(実際時間が短いか)。でも、日記のような彼女の歌は、日常に違和感なく溶け込んできて、繰り返し何度でも聴きたくなるのです。どこかで聴いたような気がするメロディー、でもそんなことはどうでもよく心地よくてたまらないの。
・「言葉の世界」
甘く切ない恋の歌。ちょっと懐かしい響きもあるこのフレーズがまさにぴったりとくる。
特別にドラマティックな恋ではないし、特別に物語があるわけではない。どちらかというとありふれた風景や空気の中から拾い上げられる世界観が、どことなく心をくすぐる。
言葉遊びの楽しさを思い返させてくれる。
・「透き通る歌」
・「癒される歌声」
テレビで拝郷メイコの特集やってて気になってしまい買いました。
自分で作詞作曲してるようで、どの曲も聞いてて癒されます。
カラオケで歌うような曲ではないですが、聞いてると落ち着くよ。とりあえず一回聞いてみる価値アリですよ!
・「懐かしさ?」
全体的にアコースティックな印象の強い曲目が多いのですが、でもじっくりと聞くと心に響いてくるから不思議だ。日常的な中の何気ないところに注目をしている歌詞には思わずぐっときてしまう。
派手さはないかもしれない。でもじっくり聞いて味わいを楽しむ一枚になっているのではないかと思う。
・「飾らない涼やかさ」
懐かしい人から届いた残暑お見舞いのように すがすがしい作品。
メロディラインが緑に輝いていて、爽やかで透き通った声は そよ風のように優しく通り抜ける。 夏にぴったりな一枚。 でも、海って感じじゃなく、山って感じでもない。 涼しげな小川にしずめたラムネが冷えるのを待ちながら、木陰でお昼寝しながらおしゃべり。 ちょっと勇気を出して 心を開いて言葉に出したのに、聞いてくれていた人はいつの間にか寝ていたり…とか。 そんな甘酸っぱさが心地いい。
『どれどれの唄』を含む 全10曲。 聞き始めは、『いちりん』『君と海』のPOPさに惹かれるが、繰り返すうち『青い花』『ものがたり』の健気さが効いてくる。 強がっていいるけど弱い詩が、可愛くて綺麗な声にのってすぅ〜っと胸に届く。
…だから、最後は やっぱり『夏の神様』。 夜に咲くオレンジが、心のアルバムをゆっくりと開いて、新しい思い出を一枚差し込んでくれる。
ほっと一息つける 癒しの一枚。 あなたのアルバムの中にも、差し込んでみてはどうだろうか。
・「これは、」
いっぱいの色々が詰まってます。なんか、春の大きな風みたいでした。ていうか、このCDは飽きませんですよ!このCDは歌詞見ながら、のんびり、それだけを楽しむのが一番いいと思います。本当に感動しちゃいます。
・「疲れた方に。是非。」
NHKの「みんなのうた」で聞いてからとても印象深く感じた曲です。
現実の社会に疲れ逃避していた主人公がふと、風の通り道を辿り、大切な人と一緒に歩きそして、生きるために一緒に帰る、というストーリーを情感深く丁寧に歌い上げています。この曲を聴いて、私もがんばって生きよう、という気持ちになりました。そして、一緒に歩いてくれる大切な人の、ほんとうの大切さ、包み込んでくれる優しさを求めずにはいられなくなりました。
ちょっと昔を思い出させてくれる懐かしいようなメロディー。立ち止まってしまった人生を振り返る、すばらしい機会を与えてくれました。こんなにも心に染みる曲に出会ったのはほんとうに何年ぶりか、いや初めてではないか!と思うくらいの衝撃がありました。
TVでは歌詞を忠実に反映したアニメ-ションも見られるので是非お勧めします。スタジオジブリで作画などを担当した方たちが多数参加しているので絵柄がまさにスタジオジブリ!ストーリー性あふれる映像に歌詞の内容が膨らんで一見の価値ありです!
主人公が風に導かれて歩き出すように、ピアノに導かれるように優しく歌う様はプロ並なのに、堀下さゆりさんはこの楽曲でメジャーデビューだそうで、今後の活躍にとっても期待できる一枚だといえるでしょう♪
・「予想外」
知り合いから薦められお付き合いのつもりで買いました。ところが。やさしい歌声もほんわかした曲調もいい感じ。「今度の休みに縁側で日向ぼっこしながら聴こう。」と思いました。
・「生きるために。」
NHK「みんなのうた」で流れていた、「カゼノトオリミチ」。初めて聞いた時から、その独特な歌声に惹かれ、何時も欠かさずに「みんなのうた」を見るようになりました。しかし、当時の私はまだ八歳ほど。この曲の歌手を見付けるのに、相当な時間を費やしました。そして、初めてこの曲を購入したとき、それほどまでして聴く価値があったと実感しました。
カゼノトオリミチも、そしてその他の歌も、とても素晴らしいものです。
是非、感動の涙を流してみませんか?
・「お疲れの方に是非・・・」
非常にリフレッシュできるCDです。特に、カゼノトオリミチは、日頃の仕事に追い回される私の心情を正に表しているようです。仕事中心の方々に是非聞いていただきたいです。
・「BSET CD」
聞いてて、心が癒されます。正直このCDに出会えて本当に良かったです。奥華子さんの素晴らしい歌唱力。歌詞の内容も、思っていることをそのまま歌にしたような感じで、聞いていて、「なるほどなー」と思うこともよくありました。本当に、いい曲ばかり入ったCDだと思います。
・「まっすぐに」
1曲目の「小さな星」で、ハートを鷲掴みにされました。まっすぐな気持ちを、まっすぐに表現する、それが奥華子の魅力だと思います。キーボードのアレンジもうまいなぁ。ライブで歌っている名曲もいっぱいで、セルフ・ライナー・ノートも必見。
・「家族で楽しめる」
奥華子、久しぶりに良いアーティストが出てきたと思います。たまたま買い物に行ったショッピングモール(Fululu)で彼女のライブを聴きました。良い歌を聴かせてもらいました。その場でCDを購入して家族で聴いています。個人的な意見を言わせてもらえば、彼女の曲のほとんどがEピアノの弾き語りばかりですが、もう少し演奏にボリュームをもたせても良いかと思います。これからも期待します!
・「良いですね。」
声が綺麗で、メロディも綺麗ですね。川嶋あい系の歌声です。高音系の処理の仕方は、カズンの女性の声に似ています。その両者が好きであれば、これは買いです。
偶然、テレビ(千葉のローカル)を見ていて、即購入しました。買って損なし。今まで知らなかったのが損でした。
・「3枚のアルバムの中では一番かな」
クオリティとか音楽の専門的なことは分かりませんが聞いてみてこれが一番だと感じた。というのも他2枚の各曲はアルバムの彩りとしてはよくできてると思うけど強いものが感じられない。でもこれは奥さん自身の伝えたいこととか強く感じられるし、初期の作品にありがちな荒削りともとれるけど逆にそれが他2枚にない魅力だと思います。
・「癒される。」
このアルバムを聞いて、完璧にえりつぃんの魅力の虜になりました。なんといってもこのアルバムで一押しなのは、[まなざし]かな。「この世界が朽ち果てても あなたの腕を握っていたい」と甘く切なく歌い上げています。この歌声を聴いたときに完璧に落ちました。この人の歌が、この人の声が好きだ!と思いました。他の曲も、すごくいい![トンネル]にはいつも元気をもらっています。[last light]は優しく伸びる歌声が大好きです。
まなざし、聞いてみてください。歌詞もとてもいいです。
・「全編にいいムード漂っています」
全編に漂うせつなさのような、懐かしい感じが心の奥の深いところにグッときます。心の奥のほうで眠っていて、自分でも気づかなかった本当の気持ちに気づかせてくれる、そんな歌声です。 彼女の声はアコースティックギターにとてもよくマッチする声質だと思いました。 「この人は絶対売れるぞ」と思いましたが、爆発的な大ヒットというのではなく、地道に少しずつ成長していって欲しいなぁと感じました。いろんな曲調にチャレンジしていって欲しいです。
・「新しい挑戦は見えるが」
低音域を強調したボーカルなど、今までにない色を出そうとする試みがある。が、勝手ながら僕が望みたいのは、6曲目のボブ・ディランのカバーに存分に発揮された彼女の明るさがもっと前に出ることなのだ。まさに「ころころ転がっている」ようなボーカルは非常に魅力的。彼女のオリジナルでそういう歌が聞きたい。あと、Dr.Strenge Loveとの仕事が3曲目しかないのが不満といえば不満。もっとこのコラボをじっくりききたいなあ、と。否定的な意見ばかり言ったけど、もちろん竹仲絵里というシンガーの質が落ちたわけでは決してない。もっともっといろんなことに挑戦し続けて、メジャー再進出を機に飛躍してほしい。応援します。
・「ネオフォークの一派か?」
まじめに音楽に取り組む姿勢は評価できるが、まだ発展途上にある。もう少し、塩味か香辛料か何かが足りない。今後に期待の意味も込めて☆4つ。
・「彼女に出会えたことが全て」
久しくこういった衝撃的な出会いはなかったように思う。確かに歌い方にチャラを髣髴させるところはあるものの、それを差し引いても彼女の織り成す詩の世界や、それを歌う様はには彼女のアイデンティティを感じずには居られない。大して音楽に興味がないと漏らす彼女の姿勢も、良い意味で聞き手に押し付けがましくなく心地よく届くのだろう。軽快で奔放な「ロマンチック」に始まり、立てかけるように濃厚な「聖者の行進」までの終盤は圧巻!何の因果か彼女を知る事ができた人であれば、きっとその人にとって良い出会いになると信じたい。
・「人間っぽい曲がいい」
曲のリズム、人間の生活にとてもあったいいテンポだと思う。詩もなんだか着飾っていない、ストレートで正直な詩で背伸びしていないトテモいい歌詞だと思う。一度は感じたことのある事や、人が人に思う事が分かり易く、浸透性がある。メロディもとても入りやすく、暖かい感じがする。「隣人に光が差す時」は衝撃だった。。。最近買った中では特別にいいCDだと感じた。
・「歌としての声」
エモ―ショナルな歌声、というとあまりに胡散臭い表現なのだが、少なくとも安藤裕子の歌声には直感的にそう思わせるなにかがある。安い表現を自分なりにちゃんと言いかえると、彼女の歌は歌というよりは「声」という感じだ。また、歌うというよりはリズムを吐き出す、という感じをうける。声の響きだけで詩をつくれる。ある種の生々しさを湛えているのだ。だがやはり形容はちと難しい。聞けば分かってくれるとおもうのだが。これは一般的な歌の上手さ、つまり、音符通りに外さず歌うなどそうゆう話ではなく、十分にひとつの歌の上手さだと思う。そうゆう意味で、歌も上手いし、なにより個性としてはぬきんでているのではないか。アートワークもきれいな仕上がりで、本人の写真を見ると、このかわいらしい小顔からあんな声が出るのかと歌っているところが想像しにくいところがかなり気になる。こういった芯のありそうなアーティストはそう多くはないだろうし、一度聞いたら脳裏に焼きつくこの声はどうしても気になってしまう。ただエイベックスなので仕方がないといえば仕方がないのだが、CCCD仕様がアルバム全体の芸術性をひどく下げているのに心が痛む。
・「良い!」
名曲が収録されているアルバムは世の中にたくさんあります。しかし、捨て曲がないアルバムというのは実は物凄く少ないです。このアルバムも数少ないその中の一つ。全体的にかなりキャッチーな印象ながらも飽きさせないのは、ヴォーカルの雰囲気が曲ごとにがらりと変わるからでしょうか。バラードばかり歌うようなありがちなポップシンガーとは次元が違うような気がします。それにしても、もっと売れてもおかしくないです。安藤さんの周りの方々はもっとしっかりとプロモーション活動して頂きたいです。
・「かってよかった!!」
私は、CDなどは殆んどかわない派で買うときもすごく悩んで買う方なんですが、このCDは迷わず購入しました!そして正解でした!初めて安藤裕子をきいたのは「ドラマチックレコード」ですごくかわいい歌だなあと
思って、早速調べてた所、すでにCDも発売だれていたのでミニアルバム[and,do,redord.]も購入しました!きいてみたところ、ほかの曲も同じようにかわいく癒されました!5曲しか入っていないのですがずっと聞いていても飽きがまったくこないです。今回も同様まったくあきません(届いたばっかりですが笑)ずっとヘビロテになると思います。
独特な声とかわいい雰囲気でめちゃめちゃ癒されます♪寝る前や朝などおすすめ♪買って損はないです!でも、前のCDを買っている人にとっては結構曲がかぶるかな。。。でも大好きな「ドラマチックレコード」「忘れ物の森」など入ってるので満足です。
・「ついに!」
2ndシングル発売ですね~!!今回の曲は前回のVALONよりも少し力強い感じを受けました。PVもかなり度肝抜かれるかんじですよ~!!Salyuが歌うバックにずっとSalyuの大口開けたドデカイ写真が置かれているんです。その口の開けかたが半端じゃないのでした(笑)VALONに出てきたサイも健在!Salyu独特の世界観と歌声はそのままに、毎回少しずつ違う顔を覗かせる彼女の魅力で満ち溢れたニューシングルだとおもいます!是非Get!
・「独特な声」
1st-single「VALON-1」以来となる2nd-single。前作よりもポップさが見える楽曲だ。聴き始めはパンチが弱いような気がしてくるが、聴けば聴くほど味が出る。また、今作ではsalyu自身が作詞に参加しており、段々とアーティストの階段を上っている気がする。エンハンスド仕様でPVも収録、デジパックということで、初心者にもとっつきやすいと思う。
・「買ってよかったの一言。」
とても綺麗で透き通るような声。心地のよいメロディー。アコギと彼女の声が合わさって、とても素敵。彼女はCarpentersやCarole Kingが好きだという事なので、そっち系が好きな人は抵抗なく聞けると思います。
・「本当に素敵なCD!癒されます!!!」
このCDに巡り会えて、本当に嬉しいです! 全曲どれも聴いていて飽きません!特に「笑って、恵みのもとへ」は就活とか(笑)、悩んでいる方にもの凄くお勧めします!!! 私も何回もこの曲に元気付けてもらいました。特に「時にはうまくいかないことも〜」以下からの歌詞にぐっと胸打たれました。聞くたび「よし!また自分のペースで頑張ろう!」という気になります☆ 優しく、癒される曲もあれば、軽快なリズムの曲もあり、本当に聞いていて飽きません。人を笑顔にさせてくれるような本当に素敵なCDだと思います。(^−^)
・「すごい、の一言。」
オススメは最後の「dacay」のENGLISHver.「dacay」自体丁寧でのびのびした声でうたわれた曲なのでENGLISHver.は期待を裏切らない英詞で本当に買って良かった。Rie fuらしい訳し方でいつも感心します。
それにしてもすごいなぁ、ということで私も文句なしに5つ星☆
・「静かに、力強く、、」
待ちに待ったファーストアルバム、とても良かったです。詩に共感できたり(英歌詞も対訳されているのでばっちりです)、爽やかに活入れられたり(^_^;)で、元気付けられました。お気に入りは、1,4,5,6,7, etc..
~ Interlude ~〔間奏曲〕が入って、その後にdecay(English Version)で終わるという流れが、さわやかに最後を締めていて良かったです。全曲通して聴きたいアルバムだと思いました。さらに、CD Extraとしてパソコンで何か映像も見られるみたいですし、『買い』な一枚ではないでしょうか。
何回も聴いてみたい、何かに迷っているときに聴いてみたい、そう思わせるアルバムかもしれません。曲自体は静かなものが多いけれど、パワーをもらえそうです。
・「私的には2005年最大の収穫がこれかな。」
2005 年にリリースされた Rie Fu の 1st. アルバム。
耳にすんなり入ってきて、それでいてすぐに反対の耳から出て行くのではなく、心地よく頭に中に滞在してくれる音楽です。確かに初期ボニー・ピンクを更に自然体にしたような好印象を受けます。
現在イギリス・ロンドンに滞在して向こうの芸術大学に通いながらの音楽活動ですが、専攻が音楽ではなくグラフィックデザインというのも異色です。いい意味でプロっぽくない姿勢が全く嫌味に映らず、逆に才能の迸りだけで勝負しているような、ある種の潔(いさぎよ)さを感じます。(たまに見かける告知 VTRとかを見てもカメラ慣れしていない様子がとても微笑ましいです(笑))
インタビューなどを見ると、 「早く次の曲が創りたい」 と語っており、今後の活躍が楽しみなアーティストの一人ですが、売上げ至上主義で「産めや殖やせや」の堪え性の無いメジャーレーベルという世界が彼女のモチベーションを奪ってしまうことにならないかが唯一の心配。大切に育ててほしいです。願わくばポニーのコジマユ的なポジションを確立してくれたら・・。
Web 上やショップで試聴できる機会がある場合は [6] decay、[12] Life is Like a Boat などがお勧め。特にデビューシングルの decay は平凡な日々を見つめ直させてくれるような曲で、よくありがちな「夢を諦めないで!」みたいなお気楽応援ソングなどよりもずっと胸にグッときます。心地よいメロディと共感できる詞が心に引っ掛かったら、即購入して間違いないと思います。五ッ星評価:★★★★☆
●wyolica Best Collection 1999-2004~ALL THE THINGS YOU ARE~(CCCD)
・「一人で聴く歌」
ワイヨリカを未聴の人も、愛聴してきた人も、音楽のもつ温度が好きな人はもっておくべきベスト版だと思います。聴くと、思い出が綺麗になります。
長距離バス(よく乗るので)で聴いていて、涙が流れた曲がいくつもあります。それだけに人に薦めたい御機嫌なCDとは違って、ウォークマンでこっそり聴いて涙目で外を見ながら、しばし時を忘れたいという、極端に内省的な必需品。大事なCDとはこのようなものを言うのだと思います。
ちなみに初回限定のライブ映像DVD付きのほうは、プレイヤーがないので、初回版が棚に並んでいるのにわざわざ通常版を買いました。ライブを見ながら聴くより独りで耳元から聴きたい、心にやさしいワイヨリカです。(まったく関係ありませんが、先輩の彼女がワイヨリカのazumiそっくりで、失恋に近いものがありました。)
・「買いです」
これはwyolicaを知らない人も聞きやすいCDだと思います。3曲目の「風をあつめて」はDragon Ash のKjこと降谷健志も参加していて、カッコイイ曲に仕上がってます。「スパークル」の歌詞は、落ち込んでるときに聞くと勇気付けられます。それもそのはず、azumiが初めて人のために歌詞を書いたらしい・・・。
azumiの声は、透明感があって切なくて、浸るにはもってこいの声です。落ち込んだときとか、スゴク疲れたときには必ずwyolica聞きます。
・「「風をあつめて」は要らない。」
時がたつのははやいもので、彼らが「悲しいわがまま」でデビューしてからもう5年になりますが、「これを機にベスト・アルバムを出しちゃえ!!」ってことで出された初のベストです。 私を含めて少ないながらコアなファンがいるものの、いまいちメジャーにはなりきれなかったこの5年間ですが、世に出してきた作品に関しては全く手を抜かなかったことを証明する珠玉の1枚に出来上がっております。
彼らの曲の中でもっとも有名なものといえば、おそらく「風をあつめて」になると思いますが、基本的なwyolicaのスタンスとこの曲は基本的に相容れないものと、個人的には思っていて、今回のアルバムもこの曲だけが異質感が強いように思います。
しかし、その他の曲に関しては、ベスト・アルバムの名に相応しいすばらしい選曲になっています。 wyolicaを聴いたことのある人にとってはもちろん、聞いたことのない人にとっても非常におススメできる1枚です。
・「wyolica入門」
wyolicaが気になってるけどまだCD持っていない、どれを買っていいかわからない、という人はまずこれを買いましょう。そして名曲「さあいこう」で泣きましょう。
・「お願い」
お願いします。一日も早い復活を願います。ワイヲリカの新曲がすごく聞きたいと思ってしまいます。このベスト盤もすごくいいです。時が止まったような感覚が気持ちがいいです。是非聴いてみてほしいです。
●ひとり
・「ずっと聴き続けていきたい」
アルバム「ため息」からのファンですが、今回も温かく包み込むようなしばじゅんワールドを堪能させてくれます!特に、10曲目の「今夜、君の声が聞きたい」は素晴らしいのひとことです。とにかく、「聴いてよかった!」と思えるアルバムです!買って特はあっても損はなし!(笑)ずっと聴き続けていきたいアルバム、そして歌声です。
・「しばじゅんが描く恋心は…」
しばじゅんに魅せられて数年…指折り数えて待ったニューアルバム。何度も聴いてはその度に深みを増していく歌詞と、心に馴染んでいく歌声が本当に「良い」です。今回のアルバムは特にサウンド的に広がりが出てきたように思います。お薦めは1曲目の『少女』と8曲目の『雪の音』。“会いたくて会いたくて…”から始まる『少女』は伝えられなかった気持ちと未だに忘れられない相手の仕草を切なく歌い上げたメロディー。雪が降ると思い出す、雪が好きだった「君」を…という内容の『雪の音』。柴田淳が歌う恋には色々な形があるけれど、その中に相手に対する愛情を感じます。それがたとえ終わってしまった恋であっても。だからこそリアルに、かつて自分が経験した恋愛や今ある恋愛の中に共鳴していく。しばじゅんの歌を聴いてみてください。あなたの恋愛はどんな形をしていますか?
・「いいです・・・、ほんとに」
今回のアルバム、「未成年」、「あなたとの日々」とシングルカットされた2曲を中心にした構成。
わたしは、「9.コンビニ」が大好きです。やっぱりシバジュンは、こういう何気ない日常の女の子の気持ちを、書きつづるように歌うのがいいんです・・・。でも、そう思うのは私だけかな。
「10.今夜、君の声が聞きたい」は、ずいぶん高い曲で、サビはシバジュンの裏声が切なく響いて。ビブラートのタイミングといい、きっと超音波出まくりだと思うのですが、やっぱりうまいよなぁ。もちろん、最近有線で良く耳にする「3.未成年」も大好きですけど。
・「抜群の歌唱力」
柴田淳の曲を耳にしたのは有線放送でした。ふと聞いた曲があまりにも印象的で、必死に覚えた短いフレーズを頼りにようやくその曲「未成年」を歌っている柴田淳という人を見つけることができました。
とにかく抜群の歌唱力。そして何の抵抗もなく耳になじむメロディー。アルバムを聞いてみても、期待通りの曲の数々でした。車や家で聞いていると、ふと耳にした友人や家族が「誰の曲?」と、自分と同じように興味を示していました。
しっとりした、落ち着いた音楽と、柴田淳の澄んだ歌声。どの曲も期待を裏切りません。
・「あーだこーだ能書きたれたけど....」
「そんなの無視!」と言われました。反省。
今日聴きました。あーだこーだ能書きたれたのが馬鹿馬鹿しくなりました。
別のサイトで一部試聴をしたときは、やっぱり全様がつかめずに「後ろ向きな曲ばっかり?」と感じてしまいましたが、決してそんなことはなかったです。しっかり前に向かって踏み出せる、そんな風に共感できる曲が
何曲もありました。心に沁みる曲、心に刺さる曲、魂を震わす曲。
魅力たっぷりのアルバムです。この人の作品にやっぱり理屈や能書きは不要ですね。
・「ほっとする★」
ドラマの主題歌で初めて彼女の声を聴き、なんて澄んだ声なんだろう・・・といっぺんで声に魅せられてしまい、早速聴いてみました。とにかく透明感のある、澄み切った声が大好きです。バラードは勿論素敵なんですが、ポップな感じもあり、想像以上に色んな表情のある曲が並んでいて、
はまりました!その中でもやっぱりLifeが一番、彼女の魅力がストレートに出ている気がして、お気に入りです。聴いた事のない方、是非是非お試し下さい。心がほっとすると思います。冬の寒い日でも、きっとほんわかあったかくなるような、そんなアルバムです。
・「PURE系音楽?Vocalに少し不満な点があるが」
ドラマの主題歌になっていたそうだが、それは見ていなかったし、シングルも購入していないので、今作の購入により池田綾子の音楽に初めて出会うこととなった。title名『water colors』やジャケット写真からも想像できるように彼女の音楽はPURE系に属する。Piano音を効かせたガチガチの癒し系音楽かなと想像していたが、これは良い意味で裏切られた。ギターメロディーが効いているものやビートを強く効かせたものなど、随所に楽しめる要素が散りばめられている。プロデューサーの力量はなかなかなものと思った。
押さえ気味に唄うVocalが味になっているとは思うが、人によっては物足りなさを感じるのは事実であろう。更に高音部をよりクリアーに唄った方が筆者の好みである。この辺は微妙なさじ加減で大勢には影響せず、次作には改善されることが期待できる。
・「繰り返して聴くとよいです」
セカンドアルバムの方が圧倒的に完成度が高いですが、こちらのファーストアルバムも荒削りな魅力はあります。一回聴いて「すごい!」という感じではないですが、何回か聴いていると、すごくなじんできます。先にセカンドアルバムの「LUNARsoup」を聴いてみて、池田綾子さんをいいと思った方にはおすすめです。
・「池田綾子ファンです☆」
♪僕たちのTOMORROWを、JR九州のCMで聞いてファンになりました。池田綾子さんは素晴らしい歌声の持ち主です。
ファーストアルバムを聞いてみたくて、買ったのですが、やはりファーストアルバム。荒削りな部分があります。しかしながら、良い曲もありますよ!まあ、一度聞いてみてくださいな☆
・「ジャンスマ 濃縮!」
おなじ星、白い恋人、片思いなどジャンスマの曲中でも人気の有る曲が収録されておりジャンスマに興味を持って最初に購入するならこれが良いと思います。私はデビュー当時からジャンスマが好きでアルバム、シングルを全て持っていますが比較的印象の強い(好きな)曲ばかりが入っていてジャンスマらしさが凝縮されている感じがしました。ジャンスマの曲の感じは「吉田ゐさお」ならではの独特の感じ、言葉では上手く言い表すことの出来ない、そんな感じです。ヴォーカル、作詞の高木郁乃の歌声は切なさを帯びている感じ、「Jungle Smile」は独特の雰囲気の曲を作り出しており好き嫌いはハッキリと分かれると思います。ちなみに私はジャンスマのほかには柴田淳、石嶺聡子などの曲が好きです。
・「良い曲書きます」
リアルで痛いぐらいの歌詞と、力強くかつ穏やかで、流れるようなメロディ。高度な音楽性に支えられ、コンピュータ・エフェクトを駆使しながらも、どこかアナログな響きを持つサウンド。それらが融合した彼らの音楽は、今の日本には数少ない本物の魅力に満ちあふれています。こけおどしも、超絶な技術も、大げさな仕掛けも、ファッション性も、カリスマ性すらないかもしれませんが、彼らの場合、音楽の魅力だけで十分です。 大ヒット曲はひとつもないけれど、心の中の軟らかい部分にサクッと入り込み、何かを呼び覚まさずにはおかない曲ばかり集めたJungle Smileのシングル集。これまで彼らの音楽を聴いたことが無い人にこそ是非聞いて欲しい、絶好のアーティスト入門盤です。岡本真夜、aiko等に代表される、アナログ系女性Vocalモノが好きな人には、超お奨め。
・「デビューからずっと..」
ジャンスマはデビューしてから、ずっと気にかけていました。でも、一度もCDを手に取ることなく今まで過ごしてきました。そんな、あなたにとっては、最高のアルバムとなるでしょう。満足度120%です。(今は、他の曲たちが気になってしょうがないです)
自分の心に響いた曲は、やっぱ詞もすばらしい。そう改めて思いました。
・「良い曲書きます」
リアルで痛いぐらいの歌詞と、力強くかつ穏やかで、流れるようなメロディ。高度な音楽性に支えられ、コンピュータ・エフェクトを駆使しながらも、どこかアナログな響きを持つサウンド。それらが融合した彼らの音楽は、今の日本には数少ない本物の魅力に満ちあふれています。こけおどしも、超絶な技術も、大げさな仕掛けも、ファッション性も、カリスマ性すらないかもしれませんが、彼らの場合、音楽の魅力だけで十分です。 大ヒット曲はひとつもないけれど、心の中の軟らかい部分にサクッと入り込み、何かを呼び覚まさずにはおかない曲ばかり集めたJungle Smileのシングル集。これまで彼らの音楽を聴いたことが無い人にこそ是非聞いて欲しい、絶好のアーティスト入門盤です。岡本真夜、aiko等に代表される、アナログ系女性Vocalモノが好きな人には、超お奨め。
・「辛い採点だけど!」
ほんとーは星5つだけど、「チロ」「タコブーチョ」などなどが入ってないから4つにしました、まぁ贅沢はいっちゃいけないんだけど(^_^;)でもでもほんとジャングルスマイルのいいとこが全部入ってるすっごくいいアルバムだと思います(∩.∩) 「飛べ!イカロス」「片思い」「16歳」などなど名曲ぞろいだし。なんといってもお薦めが
「同級生」電車の中で昔の恋人に会うって詩なんだけどほんとに聞いてると胸に染みてくる感じです、音楽、詩が、声が。特に自分的には「もうすぐ上野駅、ありがとう言わせて」このフレーズが頭に残って、ほんと大好きな曲ですね。アルバムの中でもいってますけど電車ソングとして
最高の歌ですね♪あんまりメジャーってわけじゃないんだけどファンが根強いっていうか(∩.∩) これをみた人これを機会にジャンスマの世界を知ってみては?
●the Indigo Suite~Best Indigo Music~
・「いいアルバムです」
アコースティック楽器をバックに田岡美樹のやさしく乾いてそれでいて一本芯のとおったヴォーカルが存在感を主張。ヴォーカルの質感、潔さ抜群のアレンジ、アルバム全体をとおした湿度の低さ、そしてミドルテンポの曲の処理のうまさはどことなく初期のスピッツを彷彿させます。ベストだけあって楽曲のクオリティはどれも秀逸、いいアルバムです。
・「待ってました!!」
the indigoのファンになってまだ日が浅い私ですが、このベストアルバムでまだ知らなかった彼らの魅力をたっぷり感じられてすごくうれしいです。
アニメのタイアップがある曲以外にも「あっこの曲もインディゴなんだ!」と何回も驚くくらい、彼らの上質な音楽は私たちの生活の中に浸透しつつあります。どの曲もあったかくてドライですごくリラックスさせてくれます。こんなに気持ちよくミディアムテンポを歌い上げる田岡さんの声は何度きいても惚れ惚れです。
このCDを聴いている間は本当に幸せな気分になれます。私は買って大満足でした。これからも大切にしたいです。
・「音楽と深く長く付き合いたい方にオススメ」
このアルバムは深く長く付き合えるアルバムです。刺激が強い一過性の音楽とは逆に、後からじんわりくる音楽と言えます。1つ1つの曲が日常のふとした瞬間をとらえていて、こういうこともあるかもしれないと共感できるのも魅力のひとつです。
・「いいですよ」
アニメの主題歌で聴いた「UNDER THE BLUESKY」がすごく気に入ってこのCDを買ってみたのですが、買ってよかったと思っています。「UNDER~」は別のアーティストの方のアレンジが加えられていたので、他の収録曲(本来のインディゴのサウンドだと思います)はまた少し趣が違ったのですが、これがまた心地いい素敵なサウンドでした。とにかく和みます。ボーカルの声が本当に耳に心地良くて、穏やかな気分にさせてくれます。初回ボーナスとして入っていた「UNDER~」のプロモーションビデオもストーリー性があって好きです。女優の宮崎あおいさんもとても可愛いですし。とにかくすごくおしゃれで、明日も元気に生きようと思わせてくれるようなアルバムです。おすすめです。
・「癒しです。」
ものすごく良い!新鮮なのにどこか懐かしい感じのするIndigoサウンドがバリバリです。アニメやCMで使用された楽曲が多数収録されていて、Indigoを知らなかった人でも入っていきやすいと思います。
・「メジャーデビュー」
oneの頃から聴き始めてはじめてこのアルバムを聴いたときはoneの雰囲気とは違っていて、というよりもすごく成長していて、でも最初の頃のwafflesの音はちゃんと存在しているというか。とにかく、oneから聴いた人は最初のうちはびっくりすると思います。1曲目はヴァイオリンの音が目立ちます。ピアノ主体の曲は雰囲気が個人的に凄い合って大好きです。アイディアもまとまっていてバンドとしての一体感も感じます。次回策が物凄く楽しみになってくる、これからも聴き続けていきたいバンドです。
・「これが基本」
私はこのアルバムをジャケ買いして、Swinging Popsicleを知りました。今でも、買って本当~~によかったと思ってます。Swinging Popsicleが気になってる方はこのCDから聞いてみるといいのではないでしょうか?
3人のバランスが絶妙なバンドです。
当時フリッパーズギターやbridge、ヒックスビル等が好きだった方にお勧めします。
●遠幻郷
・「おすすめ」
前作よりもメロディは明るい印象になりましたが、詞がますます痛いものになっていると感じました。でも、そうなったせいか余計に心に染み入りました。歌声が素晴らしいです。
・「My Best Album 2003」
「癒し」という言葉は流行言葉になっていて好きではないのですが、このアルバムには癒されてます。彼女がどういう人なのか何の知識もなく、なんとなく出会ったCDですが今年一番ターンテーブルに乗せる機会が多かったと思います。
決して明るくない歌詞で曲調も沈み込むような物が多いのですが、彼女の声は非常に透明感がありそのバランスが見事です。曇りがちの空から覗く青空のようなすがすがしさを持っています。うまく表現できないけど、なんだろうなぁこの説得力は。。。そんな事で、私の中での2003年ベストアルバムです。
リッキー・リー・ジョーンズなんか好きな人は、聞いてみる事をオススメします。
・「前作より確実に進歩」
英語詞の割合が格段に増えた今作。聞けば聞くほど味わい深い歌が多く、しっとりとした声が時に激しく時に優しく、驚くほどの変化を遂げる。ここまで聴き応えのある歌も昨今では珍しいのではないだろうか。ちなみにお気に入りは1、2、4、6、7。前作より確実に進歩している。これからの発展も楽しみな歌い手だ。
●坂道発進
・「壊れそうな硝子の心」
尾崎豊のトリビュートアルバムに 唯一 素人でオーディションを勝ち上がり、代表曲『卒業』で見事にアルバムの取りを務めきった実力派アーティスト。 その彼女の1stアルバムが本作である。
自分の弱い心がどこか許せないでいる、不器用に生きているなと感じてしまう、そんなことをふと考えることが多い人に聴いて欲しい。 必ず共感できる一枚だと思う。
2曲目の『秘密基地』が有名なアニメの主題歌らしい。 いつの間に心はすれて、世間に揉まれて、大事な夢を忘れてしまったのだろう。 胸の奥の忘れ物に気付かされ、純粋な感受性を持っていた頃に心をリセットしてくれる。 隠れた確かな名曲である。
だが、本当のキラーチューンは5曲目の『インコ』。 表向きは ある日突然 怪物に変わってしまった少年が、悲しみながら街を破壊してしまうという話だが、その心情描写と淡々と歌い上げる声が切なくて、最後は涙を誘う。 おそらく1st Single『渋滞抜け道無し』のカップリング曲『非常階段』で語られる、”こてんぱんにやっつけられ転がった”瞬間を歌にしたものだろう。 こんなに自分の心を赤裸々に語った歌を、私は他に知らない。 二曲をセットにして、日本中の引きこもりに聴かせ、目覚めさせてやりたい。
アルバム全体を通して曲調が似ているため、何気なく聴いただけでは平坦で面白みが無いと感じる人は多いと思う。だが、言葉の端々に込められたメッセージは強力だ。
アルバムの最後は『君が必要さ』の一言で締めくくる。 明日にまた1歩 踏み出す勇気をくれる。
・「七曲だから星三つです!」
収録されている曲数が少ないです。残念。 でも、駄作は無いのでそこそこ満足です。
・「完成度の高さと心に響く言葉たち」
アルバムのコンセプトといい,1曲1曲の質の高さといい,非常に完成度が高いと感じました。
ビッグアーティストのアルバムは,得てして100点満点のヒット曲1・2曲がメインで,残りの曲が殆ど50点以下であることが多く,せっかく買ったのにガッカリすることが多い中,このアルバムは全曲80点~100点の出来で,総合点が非常に高いアルバムだと思います。
バラードがメインですが,ジャズ・フレーバーあり,ア・カペラ風あり,フォークソング調あり,演歌風のコブシありと,彼女の魅力満載の上,透き通るような声で歌われる「あなた」に向けられた真っ直ぐな想いが心に響きます。
また,彼女の詞には,英語やカタカナ言葉が殆ど使われていません。あくまでも日本語にこだわり,日本語での表現力を追求しているのかなと想像してしまいます。音楽留学を経験していて,恐らく英語に精通していると思われる彼女がたどり着いた結論なのでしょうか。日本語の説得力を改めて感じさせてくれました。
彼女が作詞・作曲した「桜色舞うころ」(中島美嘉さんが唄っている)を,ぜひ彼女の声で聴いてみたいですね。セカンド・アルバムで実現してもらえるよう期待しています。
・「想いが伝わる曲たち」
ファーストアルバムです。川江美奈子さんの作る曲は、かっこよくとか、時代のトレンドとか、関係なく純粋で時に流されない素直な”想い”が心に響きます。
・「1作目にして名盤!」
デビュー作でこのクオリティーは、本当に音楽的な才能を感じます。「恋」「ずっとはるかあなたと」では、涙がでてとまりません。特に女性の心にがつんと響くのではないかと!!ただしっとりしているだけでは全くなく、歌詞のメッセージが凄いです。
・「短編小説」
一曲一曲がバラエティに富み、楽しませてくれます。例えば「tuner fork」ではちょっとしたジャズが気持ちいい曲です。コーラスでTRY-TONEから松永さんと多胡さんが参加されているんですね。声やハーモニーの美しさからすぐわかりました。曲主題も素敵です。また「願い唄」ではスポークンワーズから始まり、聞き手としてはつい集中します。他にも「最終電車」の効果音、「時のテーマ」のインストなど、作品一枚の中で様々なアクセントの表情を見ることができ、最後の曲まで飽きさせません。全体の印象は短編小説集を読み終わったあとのよう。声の素朴さ、詞のささやかさからそんな余韻の印象をうけました。
後半へいくほどいい曲が待っています。詞の展開と共に映像が動いてゆく「青写真」、みずみずしい声となるピアノバラード「恋」、描写がまるでみえてきそうな「ななくせ」、サビメロが充実してくる「宿り木」、川江美奈子というアーティストを十分に感じられ始めます。「たとえうた」に覚える郷愁は非常に透明です。秀逸な歌ですね。続く「願い歌」はポエトリーリーディングだけで一曲ききたいくらい。こういう表現形態は大好きです。メロディが流れてくると、これも上質な和の香りがしてほっこりとさせます。これがデビュー曲だなんて凄い。「ずっとはるかあなたと」の“刻み込む”ということばに実感が伝わってきました。優しく全体を包み込むような歌なんですが、詞のセンチメンタルは作品の主題そのものです。
・「録音に異議あり」
どれもいい曲ばかりだと思うのですが、そうやって耳を傾けるとあちらこちらで息継ぎ時の息を吸い込む音が非常に気になります。最近のよい再生機ではとても鮮明に聞こえます。録音の時にディレクターは気にならなかったのでしょうか。息継ぎの時に、ちょっとマイクから口を離せばいいだけのはずで、ちょっとしたアドヴァイスで解消できる問題です。いずれにしても、おかげで気になって曲に集中できません。たぶんそう思っているのはそう多くはないのでしょうが、それでも私一人だけではないと思うので、敢えて書き込みます。この声が届いて次作ではこの問題が解決していることを切に望みます。
・「5曲目の間奏や終わり部分は、余計だと思った。」
何の前情報もなしにジャケ買い。なんかアイドルっぽいCDかと思ってたらとんでもない。かなり本格派。
歌声は芯がありよく通る。曲はキーボードやギターなどを基調にしたもの。しっとり聞かせてくれるバラードは、これがデビューアルバムとは思えないほど、抜群の出来。
切なめな曲なのだが、とっても前向きな歌詞が胸を打つ、2曲目「デイブレイク」。何か良い予感がすると、ふわっと気分が高まったりする。そんな気持ちを、さわやかな広がりのあるサウンドで上手く表現している、5曲目「予感」などが個人的にはおすすめ。
歌詞カードを見て驚いたのが、収録曲10曲とも作詞・作曲が豊田かずみさん本人だということ。歌などはまだ上手くなっていく余地はあるが、それにしても才能のある新人が出てきたものだと思った。これからも期待大。
・「ちょっと注目してます☆」
六本木ヒルズでたまたま見かけたのが『豊田かずみ』でした。聞いたこともなかったのですが、この歌唱力と歌詞の素晴らしさに感動してフリーライブ最初から最後まで聞いてきました。女の子のさりげない気持ちがそのまま歌詞に現れていてとても気に入ってます。私は特にアルバムのタイトルにもなっている、『せかい』とゆう曲が大好きです。
・「みんなへのメッセージ。」
全ての曲に透き通ったきれいな色があって、普段生きていて何かを感じているはずなのに麻痺しちゃっていること、様々な思いを持っているのに、どう伝えていいのかわからずにいることを、優しく敏感に歌っているアルバムに聴こえました。きっとこのアルバムを聴くと優しい気分に、そして前向きに勇気を持てるきっかけになるはず。特に好きなのは、
3.それでいいのですか?4.忘れられた桜の木5.親愛なる絵描きさんへ7.Happy Birthday To You9.今、あなたを愛すること
感じ方は人それぞれかもしれないけど、お薦めです。よりこさんへ!→ありがとう。ぜひ聴いてみてくださいね!
・「殻を突き破る繭という名のより子」
ちょっと大げさかもしれないですが生命力というか力強さを感じる1枚です。
お勧めは「それでいいのですか?」と「Break the cocoon」です。それでいいのですか?は初めて聴いた時衝撃的でした。たぶんより子ファンじゃなくてもひきつけられたと思います。Break the CocoonにはSIAM SHADEのDAITAさんが参加しています。彼女の経歴や話題性が先行してしまいがちですがバラードからロックまで幅広くアルバムとしてかなりの完成度だと思います。オーディションで受かってデビューするような女性ボーカリストとはまた一味も、二味も違います。もし聴く機会があったら一曲でも聴いてみてください。きっと虜になりますよ。
・「親愛なる絵描きさんへ」
~どうしてこんなにも温かいうたを創れるのだろう。初めてこの曲を聴いた時そう強く感じました。ストレートな歌詞が胸に突き刺さって痛いくらいの「それでいいのですか?」、ロックなアレンジの「Break the~~ cocoon」、沖縄民謡の「安里屋ユンタ」、・・・様々ですが、アルバム全体的には優しくて、温かい曲がたくさんつまっています。
9曲目の「今、あなたを愛すること」では、ピアノ、チャーチオルガン、パーカッションをすべて一人で演奏しています(スゴイ!)。実力派アーティストのデビューアルバム、ぜひ聴いてみて下さい。~
・「涙がでました。」
人間関係に悩んでいた時に「それでいいのですか」を聞いて本気で涙がとまらなかった。。。本当に名曲だと思います。メロディも歌詞もすばらしいけど、すごいパワーのある曲で聞いてるだけで勇気がでてきます。他の曲も、より子の生命力や優しさが溢れているいいアルバムだと思います。
・「心が開放される感じ」
発売に先行してテレビでこのCDを紹介していて、そこで初めてより子さんのことを知ったのですが、どの曲も聴いていて本当に気持ちがいい曲。さわやかで、透明感があって、聴いていると目の前が広がっていくような感覚になるアルバムです。オススメ!
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