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▼本と音楽とビデオ:セレクト商品

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION [DVD]DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION [DVD] (詳細)
ミシェル・ゴンドリー(俳優)

「☆天才☆」「みんな待ち望んでいました」「ついに探し当てました!」「3本の中では一番内容が濃かった」「知らない人も楽しめる」


10,000HZ LEGEND10,000HZ LEGEND (詳細)
エール(アーティスト), ベック(アーティスト), BUFFALO DAUGHTER(アーティスト), ニコラス・ゴディン(その他), ジャン・ブノワ・ダンケ(その他), ベック・ハンセン(その他), Sugar(その他)

「名盤。」「確かに名盤なのだ。」


1973年のピンボール (講談社文庫)1973年のピンボール (講談社文庫) (詳細)
村上 春樹(著)

「3部作のなかで一番好き」「村上小説の真の出発点」「風の歌を聴け」「救済としてのピンボール」「第二作。」


Richard D. James AlbumRichard D. James Album (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「良いものは良い。」「奇才?天才!」「エイフェックス内でも」「暴虐とリリシズムと」「親に聞かせちゃダメだよ」


Come to Viddy [VHS] [Import]Come to Viddy [VHS] [Import] (詳細)
Aphex Twin(俳優)


One Hot MinuteOne Hot Minute (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)

「レッチリの傑作」「明らかにロック」「ヒットとは無関係に名作」「耳に残る名曲達」


The BendsThe Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」


しかもフタが無いしかもフタが無い (詳細)
ヨシタケ シンスケ(著)

「たまらん........」「ツボにはまった!」「たまらん.......」「最高のラクガキ」「電車の中で読まないように」


東京プー 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル)東京プー 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル) (詳細)
すぎむら しんいち(著)

「すぎむらしんいちの傑作」「大傑作」


スペース・カウボーイの逆襲スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)

「しっとり、ぐぐいと。」「宇宙」「ぐっと洗練された名盤!」「ジャミロクワイでは一番お薦め」「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい」


Rahmens 0001 select [DVD]Rahmens 0001 select [DVD] (詳細)
ラーメンズ(俳優)

「お勧めしたいけど、したくない。」「バランスもいいですね」「これ一つで完璧」「参りましたよ(涙)」「ラーメンズの偉大さを知る1本」


ゴールデンラッキー―完全版 (上)ゴールデンラッキー―完全版 (上) (詳細)
榎本 俊二(著)

「心地よい不協和音」「祝★復刊!」「脳内マッサージでリラックス。」「これを超える不条理ものは無い」「不条理ここにあり」


▼クチコミ情報

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION [DVD]

・「☆天才☆
ケミカルブラザーズやダフトパンクのmusic video作っているミッシェルゴンドリーの作品集!!かなり内容が充実でした。見ないと損です。 このひとの作品は、すごく計算された精密な世界の中にも、常に遊び心があるなって思う。 「Let Forever Be」とかはまさに幾何学の世界☆ この作品とか、CG使っちゃったほうが楽だし、 完璧っぽく仕上がると思うのに、わざわざ似てる女の人を何人も使って撮影してたり、お面みたいの使ってたり、かなりアナログ手法なトコがウケる。(微妙にみんなのダンスがズレてるし..^^;) そしてCGを使っていても、いかにもCG!ってかんじに使わないトコが好き。 音と映像がシンクロしてる!(star guiter,aroud worldとか。 ) 映像でこんなことができちゃうんだ!!って驚きの連続でした! 頭の中で考えていることを、外部出力できちゃう才能。。。つまり本当に映像化できちゃうトコが天才なんだぁ~ この人は。って思いました。 その世界観を理解できて、一緒に制作してるスタッフもすごいって思うけど。。。 一番好きなのはケミカルのstar guiter☆電車乗るの好きになりますよ☆

・「みんな待ち望んでいました
こんなに待ち望んでいたことってあるでしょうか!!ビョークやケミカルブラザーズ、ダフトパンクのミュージック・クリップを手掛けたといえば音楽好きにはすぐにピンと来ると思いますが、ビデオの3分間に作家性を持ち込んで、PVをアートの表現の一つとして確立させたミシェル・ゴンドリー。あの独特のファンタジーな世界観は魅了せずにはいられません。

これら代表的なPVの他、CM作品やショートフィルム、貴重な監督のインタビューも入っています。またミシェル・ゴンドリーの他、スパイク・ジョーンズ、クリス・カニングハムの作品集も必見です。

・「ついに探し当てました!
数年前、カリーミノーグも知らずに、ただただひたすら同じシーンを繰り返しながら画面上で増殖する彼女の映像に、なんとも言えない感動と、驚きと、ちょっと悔しさを感じたことを思い出しました。

彼、ミシェル・ゴンドリー、その人が私をこんな気持ちにさせていたんですね。

私はいま、映像を作る仕事の近くにいるので身近な人たちが口々にすごいものを見た、と言っていたことを昨日のように思い出します。

そして、今これをいつでも好きなときに見られる幸せを心から感じます。

よいものは、絶対に枯れない!

・「3本の中では一番内容が濃かった
3本の中では一番内容が濃かったミシェル・ゴンドリーのサービス精神に感服しました。冒頭でゴンドリー本人から質より量を優先したと言っていたが、大正解だと思った。おまけの映像でゴンドリーがどんな人間なのか良く理解できました。

他の2本は監督自身についてほとんど知る事ができず。とくに楽しみにしていたクリス・カニンガムは映像の量が圧倒的に少なく残念でした。とりあえず3本の中でどれか一本買うならコレがオススメ

・「知らない人も楽しめる
本当はひたすらスゴイのに「スゴイよ」というメッセージを自発的に発信しようとしない所に好感の持てる作品集。

ミシェル・ゴンドリーを知らなくても、ベックを知らなくても、ダフト・パンクを知らなくても、カイリー・ミノーグを知らなくても、ホワイト・ストライプスを知らなくても、ケミカルブラザーズを知らなくても、収録されているアーティスト全てを知らなくても、ミシェル・ゴンドリーのすごさが、ベックの良さが、ダフト・パンクの良さが、カイリー・ミノーグの良さが、ホワイト・ストライプスの良さが、ケミカルブラザーズの良さが、収録されている全てのアーティストの良さがわかる作品集。

収録作品の本数が多くしかも二枚組、ブックレットもぺらぺらの一枚紙でなく小冊子でついてくるので、お買い得感も高い。おすすめ。

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION [DVD] (詳細)

10,000HZ LEGEND

・「名盤。
溶けるように美しい音楽とはこういうモノのことであると思う。彼らが作品を出すごとに増していった悲壮感はここではさらに増して、世捨て人の域、さらにいうともう世を離れた人のようでもある。

アートワークもなかなかいい出来でイメージづくりに一役買っている。

・「確かに名盤なのだ。
畑は違えどこのぽんちゃんに購入させたのは、#2のサビの凍えがくるほどのメロディーの美しさであろう。このジャンルとは思えぬ静かなるサウンドにはロック魂を感じたぞ!全編つながっているのも統一感があってよろしい。でもボーナストラックはいらんな。こういうトータル性のある作品にボーナスは邪魔なのだ。あと収録時間が64分で長いのが、50分を過ぎると極端に集中力の落ちるぽんちゃんには致命的。これからはもっと短い時間の中に自分たちの全てを注ぎ込めるように精進していただきたい。今後のエールにエールを送ろう!!!なんちって。こんなところでナイスジョークの言えるぽんちゃんは、やはりアンダーグラウンドのカリスマだったのだ!!

10,000HZ LEGEND (詳細)

1973年のピンボール (講談社文庫)

・「3部作のなかで一番好き
デビュー作 風の歌をきけ と 大作 羊をめぐる冒険の合間の作品でわりと地味とという評価が多いが 美しさと言う点では傑出した作品である。冒頭の井戸掘りの話からはじまり 最後は11月の雨で終わる本作は いたるところに水のイメージに満ち溢れている。そんな愛らしい小品ではある一方 前期村上春樹の一大命題である「直子」という女性が早くも登場し その悲劇性は既にノルウェイの森を予感させるものがある。個人的にはとても好きです。

・「村上小説の真の出発点
村上作品に何を感じるかは人それぞれだと思う。僕にとってはこの作品は彼の作品の中で一番リアリティを感じてしまう。1970年代僕もピンボールに夢中だった。淡々と異性と付き合い、ビールを毎日飲み、思想もなく、当然にそこに政治もなかった。彼の作品の「こちら」と「あちら」が渾然一体となった生活があったのは事実だと思う。それがこの作品以降明確に分離する。僕にとっては村上作品の出発点はこの作品からだと思う。彼の原点を知る上でも外すことの出来ない作品であるのは間違いないと思う。是非とも読んでみて欲しい。

・「風の歌を聴け
 で芥川賞やらずに、これでもやらなかった文壇。やっとけばいいのに。 風の‾から続く三部作の第二章。影に徹する鼠。関係が絶妙すぎる。 しかし、今読んでも何がなんだかわかりません。記号的すぎる双子、ピンボールマシンを探す僕、徐々に自分を失い始める鼠。それを絶妙な文体で書いて、もう読んでいるだけで心地いいのは何故だろう。 これは次の羊を巡る冒険、さらにダンス・ダンス・ダンスまでひっぱられている主題なので、次も是非。

・「救済としてのピンボール
村上さんの本書を読んだ学生時代から20年たち、ハードカバーが再版されたので懐かしくなって読み返してみた。初期三部作の二作目だった。「風の歌...」の「僕」と「鼠」の二人の主人公の青春の倦怠の日々が村上さんオリジナルのウィットの聞いた形容詞で淡い色彩画のように綴られる。「鼠」はより深い闇に沈んでいき、「僕」は昔の彼女を憧憬を追い求めるように、懐かしいピンボール探しの果てに、倉庫に放置された数々のピンボール機に再会し、倦怠の日々から現実のまっとうな日々に戻る。同居していた双子の女の子も去っていく。今の言葉で言えば癒されたのかもしれないが、レビュアーはピンボールと再会は他力が導いて「救って」くれたように、感じた。カバーの佐々木マキさんのイラスト画も悪くない。(名前から、ずっと女性と思ってました)

・「第二作。
 村上春樹の第二作にして、風につながる三部作の一角を成す作品。 この本はいささか古びている。 断章形式の、本質的に関係を持たない二つの物語。 訳もなく“僕”の部屋に押しかけ、そして去っていく双子。 バーから離れていく鼠という人物。 およそ凡て清新とは言い難い。だがこれこそが逆説的に、村上春樹の大きさを物語っている。

 筒井康隆のそれと同じく、後身にいかに模倣されてきたかの証でもある。 とは言え、“猫の母”と名付けられ池に葬られる配電盤や、 養鶏場に並べられたピンボールマシンなど、不気味なまでの胎動のイメージは、今なお新鮮ではないだろうか。

1973年のピンボール (講談社文庫) (詳細)

Richard D. James Album

・「良いものは良い。
Aphex TwinのAlbumではSELECTED AMBIENT WORKSと並んで有名なアルバムですね。SquarepusherのTomと同じく、ドラムンベースの代名詞的に紹介されてますが…これは不適切だと思います。ドラムンであることには間違い無いですが、全く曲の持つ空気が違います。上手くジャンルに入れられませんが、Richard本人、真面目に話しているときに「ジャンルなんか気にしてたら駄目」「ジャンルを意識した途端、クソ音楽になっちゃうよ」という発言をしてますし、実は広範囲な意味でのテクノにも分類されたくないんでしょうね…

このアルバムは上記のTomとの交流が始まった後の作品なので、雰囲気に彼の影響が見られますが、Richard得意の童話のようにあどけない、無垢で綺麗なメロディとストリングスはやはり独自の魅力です。無論ハチャメチャなリズムが飛び交う実験的な曲もありますけど、それも今作はかなり少なく、優しい音像が実に聴き易いです。Aphex Twinを聴き始める人によく薦められている理由がわかります。特に名曲と言われる1.4や9.Boy/Girl Songは激しく壊れ気味のブレイク・ビーツと、無邪気なメロディの組み合わせは両者を強調し合っていて、ホントに良いです。

・「奇才?天才!
テクノ・アンビエント界の鬼才…奇才???エイフェックス・ツインことリチャードD.ジェイムス。

強烈なジャケット!!大丈夫か?と思わず手にしまうほどのインパクト。中身の方はというと、この変態ジャケットからは想像がつかないくらい綺麗でどこか可愛げがある。

悪意とユーモアにあふれた実験音。ヘッドホンで聞くと頭の中を音が前後左右に飛びかい気持ちが良い。なぜか言ってることが矛盾してきたが、やはり美しく癒されるといったイメージが最終的に残る。

私的な事だが、体調が悪く、今の状況にやる気の出ない私を癒してくれているのは、このアルバムかも

しれない。気負わず、ゆるく聞ける。こんな音楽を探している人にはお薦め。しかし、決してこのアルバムはネガティブなものではないので勢いのある人でも十分楽しめるはず

・「エイフェックス内でも
最強の部類に入るアルバムだと思います。アブラが一番乗ってた時期といった印象。兎に角やることなすことが面白かった時期のアルバムだけに今聞いてもなかなかの作品だと思います。エイフェックス聴くならはずせないアルバム。

・「暴虐とリリシズムと
「荒れ狂っている」「音の洪水」「ドリルン・ベース」という要素は確かにここにあるし、そういった表現は絶対に間違いではないのである。しかしながらこの暴力性と表裏一体関係になっているのが、残酷なほどに無垢な叙情性なのだ。田舎臭い素朴なメロディーが暴虐なノイズの中に混じり合うときのその美しさ・・・。自己の内面をじっくりと見つめたことがある人にのみ、理解できる音楽なのかもしれない。でも僕のようなクズの戯言など、気にする必要はない。

・「親に聞かせちゃダメだよ
このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。

これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。

Richard D. James Album (詳細)

One Hot Minute

・「レッチリの傑作
レッチリの6枚目のアルバム。ファンキーでヘビー、そしてもの悲しげなアルバムです。#6のPeaは笑います(歌詞参照)。

・「明らかにロック
フルシアンテ在籍時と比較はタブーだと思う。ナヴァロは独自の世界を持っているから。強いて言うなら後者の方がディストーション重視のロック(ハードっぽいかも)だと感じる。楽曲も当然格好いい曲が揃っている。中にはフルシアンテが弾いてたらそうだったかな?と思いたくなる曲もあるがナヴァロはギターテクも紙一重上なのでかなり違った感じだ。このRHCPも充分アリだ。ナヴァロが抜けずに続けていてもよかったなあ。。。

・「ヒットとは無関係に名作
このアルバム。ジョンが不在時の作品であることと、さしたるヒットが無いことが手伝って評価がイマイチになっている。

しかし、これははっきりいって名作。ギターのグルーヴ感は、このアルバムならではのものといえるし、曲もいい。個人的にはヒットしなかった理由がよく分からない。エアロプレインは名曲。

・「耳に残る名曲達
このアルバムがあんまりいい評価を獲られないのは重要な部分(出だしの一曲や終盤の曲)のパンチ力不足のせいなのか。エアロプレインやマイ・フレンズなどは明らかに名曲(更に言うならディープ・キックも)。

はっきり言って最初に聴いたときは世間の酷評も手伝って「なにこれ?」とも思った。でも何ヵ月かあとに聞き返してみれば「意外に名作!」。一回聴いて飽きちゃった人、もしいれば、もう一度聴いてみてはいかがでしょう?CDは飽きても取っておくのが重要なようです。

One Hot Minute (詳細)

The Bends

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「Radioheadの最高傑作!
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。

個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)

曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!

・「完璧なノイズのコントロール
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。

これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。

あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。

・「個人的ベスト1アルバムです。
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。

・「星5つ以上の作品
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。

The Bends (詳細)

しかもフタが無い

・「たまらん........
書店の店頭でしばらく気になっていて、どうしても抑えられなくて購入。そうしたら、くすくすくすくす止りませんなのに、途中ところどころではっとするポイントもあり、なかなかどうしてたまんないっす。このおかしさ&なじみ感を味わって欲しいなあ.......

・「ツボにはまった!
「描き倒せ、人生!」のコピーにつられて手にとってみたら・・・え、何? あるある、くすくす、うはははは、で即買い!帰りの電車の中でも笑いをこらえるのに必死でした。私が好きなのは「30歳。ジュースとカールと日曜日。ダメそう。」「サルと木から落ちる」 う~ん、伝わるかなあ、みんな見てみて~。

・「たまらん.......
しばらく書店で気になって眺めていて、どうしても気になって購入どーにもこーにもくすくすくすくす。で、途中ドキッとするところがあったり。ちょっとやられた。

・「最高のラクガキ
これ。おもしろいです。絵が、とても好きです。落書きみたいで(最高の賛辞です!)

ぼそっ、と、ひとこと書いてあるコトバもなぜか頭に残って、ふとした拍子に思い出し笑いしてしまいます。

かわいかったり、切なかったり、笑えたりします。電車の中とか暇な時、ほっこり出来ますよ。

・「電車の中で読まないように
電車の中で、この本を読み始めた。1ページ目を開いた瞬間からヨシタケ・ワールドに引きずりこまれる。日常生活で誰もが何気なく目にしている光景や人物が、小さなイラストで描かれている。これが、もう絶妙。「ツボ」に入って、思わず「ぷぷっ」と噴出してしまうことしばしば。周りの乗客に変は目で見られるし、この本、電車の中で読むのはお薦めしない。読み終わって、「ヨシタケさんて、きっと人間好きのやさしい感性の持ち主なんだろうな」という感想を持った。

しかもフタが無い (詳細)

東京プー 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル)

・「すぎむらしんいちの傑作
すたあ学園とともに並ぶ傑作です

・「大傑作
ここまで邦画のテイストを満喫出来る傑作が未だ再発されんのはどうゆうこと?映画だとオダギリジョーがやればはまるんじゃないか。原田芳雄はそのまんまだし。しかしこの漫画じたい映画として完璧なんで映像化は逆に無理か。他の作品のような中だるみもなくラストも泣かせます。

東京プー 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル) (詳細)

スペース・カウボーイの逆襲

・「しっとり、ぐぐいと。
他のジャミのCDと比べると、持ち前のファンキーさは押さえ気味で、しっとりと歌い上げているJay氏。通常この手のパターンを他のグループがやると、ノリがイマイチ・・・なんて事になるのですが、このCDは違いますね。ベースラインもファンキーでノリノリなのに、雰囲気だけはどこか落ち着いていて、自然に穏やかな気分になります。この辺はさすがアシッドジャズ出身だなぁと思いました。僕のドライブのお供ナンバーワンです。

・「宇宙
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!

・「ぐっと洗練された名盤!
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。意欲作です♪『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)こういう”しっとり”もアリアリです!!『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。

全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。

・「ジャミロクワイでは一番お薦め
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー

・「最近Jamiroquaiを知った人に聴いて欲しい
日本での大ヒット前の作品なので、最近ファンになった人では聴いたことのない人もいるかもしれない。是非、そういう人に聴いて欲しいと思う。ジャケットを見ればもちろんおなじみのメディシンマンがいる。そう、基本は変わっていないのだ。名曲Space Cowboy(PVも必見!)、某超早朝子供番組(現在はやってません)にも登場し歌ったKids。その他良い曲多し。Live観にいくという人は、このアルバムからもチラホラやっていますので是非聴いてから行ってください。いや、このアルバムだけでも踊れるんだけどね。

スペース・カウボーイの逆襲 (詳細)

Rahmens 0001 select [DVD]

・「お勧めしたいけど、したくない。
ラーメンズの名作集ですので、当然買って損なしの出来です。が、私はこれでラーメンズフリークと化し、結局、過去の作品を次々と買いあさってしまい、「結局、意味ないじゃん」状態になってしまいました。

ご購入の際は、お気をつけ下さい。

・「バランスもいいですね
ラーメンズ前期の傑作選。その名に恥じぬラインナップ。「バースデイ」「日本語学校アメリカン」は、見終わった後感心してため息が止まりませんでした。知的なコント、バカコント、小林さんの活躍、片桐さんの活躍。バラエティ豊かな品揃えです。ちょっとでもラーメンズに興味のある方なら、買って損はないと思います。

・「これ一つで完璧
 ラーメンズのコントのいいところをギュッと絞った一枚です。 ラーメンズの魅力を理解している人にとっては前期の笑いを振り返るのに、一つ一つ見る手間が省ける一枚。初心者にはラーメンズの魅力を知る一枚。 個人的には「タカシと父さん」の後に「片桐教習所」が来ていればもう、文句なし!です。そこだけが残念。でも、いろいろみて「これは!」と思ったコントは全部入っています。必見です。忙しいけどラーメンズのコント見て笑いたい!というときにはもってこいですぞ!

・「参りましたよ(涙)
「ベスト版」に不足なし。1万人の人気投票とのことだが、ファン層にこだわらず、誰が見てもつぼがあるだろう作品が揃っている。

緻密に計算され、過剰なまでに作り込まれた構成に十分応える不審な挙動。10分以上ある長い作品達ではあるが、必ずしもテーマが一貫するのでも片方が正気なのでもない。ありがちな飽きさせないボケだけでなく、客席からの突っ込みを意識し、流れに強弱がつけられた丁寧な作りとなっている。発声も明瞭であり抱腹絶倒の演劇を見るようだ。

こういった笑いの手法、力加減がめまぐるしく変わるバランス感覚がすばらしい一方で二人それぞれの芝居も絶妙。まんべんなく丁寧に動く体から発散されるもの…参りましたよ(涙)。

・「ラーメンズの偉大さを知る1本
本当に一組のコンビの作品集なのかとあきれるほど、バラエティー豊かな手法のコントの数々。小林さんの脚本のすごさとふたりの演技にただただ唖然。大暴れのどたばたコント、センスの光る言葉遊び、良質の映画の1シーンのような美しい作品、歌って踊って、哲学的でもあり、トリックが仕掛けられてたり、時には人形遣いになってみたり。

今では公演ビデオが入手困難な「home」からも作品が収録されており、すでにDVD-BOX等を持っている人にもうれしい1枚。パッケージも裏まで凝ってて、さすが。ラーメンズが気になりだしたあなたも、どっぷりなあなたも。

Rahmens 0001 select [DVD] (詳細)

ゴールデンラッキー―完全版 (上)

・「心地よい不協和音
えの素からたどってきた方には、物足りないかもしれません。初めて読む方は凄く嫌な気分になるかもしれません。それでも私は☆5つ。はじめは嫌だなあと思っていても、2回、3回と読み返すたびに「ぷ」と来る一本がやってきて、その「ぷ」はじわじわ~と広がって…全作品が良いと感じなくてもまあいいか、と思える一冊です。

あとがきマンガ・幻の作品も掲載されているので、えの素の歴史の1歩を知るには一度読んでみていただきたい。3回位読んで嫌なら、「高い買い物しちゃったよ」と、マーケットプレイスに持ち込むのも手かも…しれません。私のオススメは「華麗なる黄金時代」「インベーダー・…(シリーズ?)」お好きな方には一人ひとりの「ぷ」を語れる1冊です。

・「祝★復刊!
未来に語り継ぐべき、名作だと思います。ただ、私は「えの素」にはついて行けませんが。

連載当時から、ゴールデンラッキーは大好きでした。それだけに、単行本が即刻絶版になっていたり、アンケート最下位独走などというのは、とても意外でした。私の周囲では、話題作だったのに。

今回の復刻で、相原賞特別賞作品や四季賞作品も公開されてよかったです。でも、4コマなんで、サイズの大きい旧版の方が読みやすいかな。カラーもあったし。

個人的にお勧めは、「充実の納得機能」とか、「不法投棄の大家」とかかな。

・「脳内マッサージでリラックス。
 この漫画はリアルタイムで読んでいたのだが、当時は「時たまスゴく斬新で面白い作品もあるけど全体的にはどうかな」という程度の感想。はっきりいって過小評価だった。現在読み返してみてその真価に驚かされる。もう最っ高に面白い。 ナンセンス4コマ漫画といえば吉田戦車の「伝染るんです」こそ革命であり、金字塔であると思っているけれど「ゴールデン〜」もまったくヒケを取らぬほどの名作であることを確信。 「なんで当時はわからなかったのかな」と考えましたが、時あたかもバブルの真っ最中。能天気に明るい空気の中では目立たなかった作風が暗いニュースに溢れて殺伐とした現代において、が然輝きを放ち始めたのかもわかりません。実際この漫画読むと現実を忘れてトリップしてしまい、結果本っ当に癒されるんですよねー。わからん人には全然わからんかもしれんけど、ナンセンスものが好きな人なら絶対読んでみることをお勧めします。

・「これを超える不条理ものは無い
笑いを通り越して唖然とさせられてしまう。たった四つの四角いコマだけで異次元に意識が飛ばされる。

上・中・下と、これほどのヴォリュームなのに、ほとんどはずれが無く、ネタのヴァリエーションもまったくと言っていいほどマンネリに陥ってない。

これに比べたら吉田戦車の『伝染るんです』なんてもはや普通の四コマだ。

榎本俊二にしか為しえない、究極に独創的な完璧に色あせない奇跡の発想の発明品群。

やわらかい頭で出会ってアクセスすれば、あなたの価値観が大打撃を受けること間違いない。

早く開いてみたほうがいい。

・「不条理ここにあり
連載されていた当時を全く知らない私ですが、表紙で度肝を抜かれて即買い。この本には力が宿っているようです。

そしていざ本書を開けば、そこは起承転結の存在を否定するかのような完全独自の榎本ワールド。投げっぱなし感丸出しのオチ、無理やり表現するならば「転転転転」と書くしかないほどに読者を置いてけぼりにして疾走するストーリー。明らかに異様な人物にツッこまないキャラクター。時折見つかる普通の(それでも十分ぶっ飛んでますが)四コマも隠し味となり、中毒性バツグンです。首をかしげながら笑ってしまいます。

「これを理解できない自分はダメかもしれない」と焦燥にかられつつページを進め、「これを理解できる自分はダメかもしれない」と諦めを感じながら本を閉じてください。

ゴールデンラッキー―完全版 (上) (詳細)
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