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▼POPs in Souled Out:セレクト商品

ベン・フォールズ・ファイヴベン・フォールズ・ファイヴ (詳細)
ベン・フォールズ・ファイヴ(アーティスト)

「piano rock !!」「ピアノ弾きの憧れ」「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!」「爽快!」「衝撃としか言いようがないです。」


ジャミロクワイジャミロクワイ (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)

「ジャミロクワイって何?」「心地良いサウンドです♪」「Blow Your Mind」「ジャミロク」


SOME FRIENDLYSOME FRIENDLY (詳細)
シャーラタンズ(アーティスト)


FaithFaith (詳細)
George Michael(アーティスト)

「アイドルが実力が無いとは限らない」「FAITH」「Profile Number 002」「Profile Number002」「ワム!に別れを告げ、よりアーティスティックに」


メイク・イット・ビッグメイク・イット・ビッグ (詳細)
ワム!(アーティスト)

「「80年代の代表」」「ジョージ・マイケル才能全開」「ジョージ・マイケルの序章...」「80年代ポップンソウル」「最高傑作です」


Wish You The BestWish You The Best (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), 孫燕姿(アーティスト), Michael Africk(その他), DAISUKE IKEDA(その他), Tokiko Nishimuro(その他)

「エクセレント!」「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!」「買って損は無いです!」「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!」「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム」


Planet ShiningPlanet Shining (詳細)
m-flo(アーティスト), Verbal(その他), Lisa(その他), H.U.B.(その他), Taku(その他)

「今でも大好きなアルバム」「私が一番好きだった頃のm-flo」「よく聴いています。」「ドライブに最適」「訂正を」


Crowded HouseCrowded House (詳細)
Crowded House(アーティスト)

「清涼感あふれるメロディアスなサウンドが前面にでています!」「Don't Dream It's Overが、良すぎる」「ニールフィンのメロディーメイカーぶり爆発作品」「最高☆」「いきなりミュージックシーンに踊り出た新星」


アヴァロンアヴァロン (詳細)
ロキシー・ミュージック(アーティスト)

「至宝。。」「大傑作」「楽園神話にまどろむ美意識を表現したAORの名盤の最新デジタル・リマスタリング」「「美しいロックアルバム」」「美酒のごとく」


ヘイ・ヘイ・ウィアー・ザ・モンキーズ [DVD]ヘイ・ヘイ・ウィアー・ザ・モンキーズ [DVD] (詳細)
ザ・モンキーズ(俳優)

「ヘイ・ヘイ・ウィア・ザ・モンキーズ」「手堅くまとめられてはいるが…」


▼クチコミ情報

ベン・フォールズ・ファイヴ

・「piano rock !!
世の中には奇妙なことをやる人がいるものです。ピアノでロック?そんなのあり?彼等に出会うまでそんな風に思ってました。彼等との素敵な出会いは友達から大量に借りたロックアーティストのレコードの中に紛れこんでいた。

一曲目のジャクソンカナリーで、「何だ?これ?」それがファストインプレッション、そして二曲めのフィロソフィのイントロでは既にベンフォールズのピアノにすっかり乗せられてしまい、気がついたら毎日聴いてました。ピアノは無限の選択肢をもつ音色楽器だけれど、打楽器だったんだって思い出させてくれる、そんなリズムセンス抜群のノリノリのピアノ、そしてそのピアノが歌う、ベースが歌う、ドラムが歌う、そんな彼等のステージは相当魅せるという話でしたが、残念ながら僕は生の彼等の演奏を聴く事は出来なかった。解散は残念だけど、きっとこれからもベンフォールズは素敵な作品を届けてくれるさ、そう信じてまたこの愛聴盤を聴き直すのです。最高に楽しくて、ちょっぴりセツナイ、そんな彼等のデビューアルバムです。

・「ピアノ弾きの憧れ
ピアノ弾きゆえにピアノの音色が強い曲が好きなのですが、このアーティスト(以下BF5)はその私の心を掴んで離しませんでした。

まず「ジャクソン・カナリー」のイントロのピアノで「オオッ!」と思い、2曲目の「フィロソフィー」では完全にやられました。単純だけれど味のあるリズム隊(ベース、ドラム)に絡む美しい旋律。

最後まで「ハズレ」曲のないこのアルバムは私の宝物です。

・「最後まで聴いても、また最初から聴きたくなる!
ピアノはもちろんJazzyな感じの曲が好きな方には絶対おススメします。ノリノリの曲あり、スローな曲ありで聴いていて飽きません。ピアノの腕前はすごいです。何回も繰り返し聴けるおススメの一枚です。BGMにもいいと思います。

・「爽快!
久しぶりに引っ張り出して聞いてみましたが、今聞いても新しい感じがします。やっぱりBF5はサイコーですね。一曲目の出だしから最後の最後まで決して中弛みすることなく、力強く流れるようなピアノに重なる繊細なBenの歌声。ドラムとベースが絶妙です。聞き終わった後の爽快感は他のアルバムでは味わえないですよ。必聴の一枚です!

・「衝撃としか言いようがないです。
初めて聴いたのはずいぶんと前の話なのですが、レビューを書かせていただきます。

このアルバムを聴いてからと言うものの、たくさんの音楽を進んで聴くようになりました。なぜかというと、これを超えるものを探したくなったからです。

僕の生活にとって音楽はさほど大きなものではありませんでした。この作品を聴くまでは。たぶんこのアルバムがなければ、今のように音楽にのめり込むことがなかったかもしれません。

そのくらい僕にとっては衝撃的でした。

そして、これを初めて聴いたときの衝撃を超える作品にまだ出会えていません。良いと思える音楽は他にもたくさんあります。

だけど、これを聴いたときの“身体に電気が走ったような感覚”、“最後まで高揚感がおさまらないような感覚”はこのアルバムでしか味わえていません。

10年以上前の作品ですが、色あせていない作品だと思います。こういうシンプルな音は、たぶんずっと色あせないでしょう。まだ聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみて下さい。

ベン・フォールズ・ファイヴ (詳細)

ジャミロクワイ

・「ジャミロクワイって何?
 Jamiroquaiという不思議な?ヘンテコな?名をしたバンドの1作目。 なんだかよくわからない「メディシンマン」というモノを掲げて登場した彼らは颯爽と世界を駆け抜けた。初めて見たときは「なんじゃこりゃ?」と思ったが曲を聴いて「コレだ!」と確信した。 ファンにはこのアルバムをFavoriteに挙げる人が多い。Digeridooが印象的な1.When You Gonna Learn、今やファンのアンセムの2.Too Young To Die、PVには「緊急」の文字も出た表題曲6.Emergency On Planet Earth、甘いグルーヴが美しい8.Blow Your Mindなどファンなら欠かせないと思う曲が多いからではないだろうか。興味がある方は是非!

・「心地良いサウンドです♪
聴き込めば聴き込む程に味が出てくる、味わい深いアルバムだと思います。とてもジャジーな感じで、J Kのセンスの良さが溢れています。しかし、2作目以降ではつきものになっているような、聴いた人をすぐにその世界に惹き込んでしまう程のキャッチーな曲(いわゆるキラーチューンですね)はなく、全体的にしっとりとしている印象を受けます。が、BGMにして晴れた日に車で車の少ない道をドライブするのには最適ですよ♪

ファンクとジャズの融合なんてお洒落ですよね~☆別のアルバムを聴いてから是非このファーストに戻って聴いてもらいたいと思います。

・「Blow Your Mind
Blow Your Mindの4分38秒ぐらいから始まるインストが大好きである。大好きで仕方がない。たまらないよ。聞こう。

・「ジャミロク
イギリスのアシッドジャズ界に登場したジャミロクワイ。ネイティヴアメリカンにインスパイアされ、民族的な音楽をジャズに取り込んだユニークなメロディ。それに現代社会の問題、疑問についてのリリックを乗せるというスタイルで、ついつい重くなってしまいそうなものだけれど、それをサラっと歌い上げるジェイケイ。彼の歌声はとても気分を良くしてくれます。デビューアルバムなだけに、やや歌声が堅いかな?という感は否めないですが、十分魅力的なCDです

ジャミロクワイ (詳細)

Faith

・「アイドルが実力が無いとは限らない
アイドルとして一斉風靡したジョージ・マイケルだがこのアルバムの歌唱力は侮れません。チャーチ・オルガンで始まる表題曲から始まって実に渋い歌声で聴くものを魅了します。

アイドルが実力が無いとは限らない、というか彼は本物の実力を持ったボーカリストだと思います。

ジョン・レノンのイマジンのアップライト・ピアノを買ったあたりもただ者ではありませんね。

・「FAITH
 ラスト・クリスマス、フリーダムなどでおなじみ、ワムの一員であったジョージ・マイケルのソロアルバムです。1988年、グラミー賞Album Of The Yearを獲得しています。 アイドル的存在で、過小評価されていたワム時代のジョージですが、このアルバムを聞けば、彼が本来透き通るような歌声で、抜群の歌唱力の持ち主であることがわかります。

 個人的には"Faith" "Father Figure" "One More Try"がお気に入りです。"Faith"はCMで使われたり、数多くのアーティストがカバーしています。アップテンポでかっこいいです。あとの2曲はバラードですが、どちらの曲もすばらしく、繊細かつ力強い歌声を聞くことができます。ポップス好きな方には是非聞いてもらいたい一枚です。

・「Profile Number 002
Dance-Pop,Mainstream Popバブルガムポップスターから本格派アーチストを示唆する、男気=兄貴なムードにあふれている。ソングライティング能力が突出。フック明確、リズムメイクはほぼ完璧。このアルバムには見当たらない。ソロではこのアルバムが質でピークということか。

ファンキーダンスポップなナンバー<3>バラードメイク(ラブソング)<4>もさえている。

<総合評価>黒人R&Bチャートで白人の音楽が1位になった珍しいサンプルである。それだけ『黒人音楽のエッセンスと核を知り抜いており実践できる才能を持ち合わせているということ』。このアルバムはアレンジ、楽曲共に手抜きがなくマスターピース。

・「Profile Number002
最高の声、楽曲、アレンジが聞けます。10点中10点

・「ワム!に別れを告げ、よりアーティスティックに
'80s初期〜中期にかけてのワム!の勢いは、そのルックスも手伝ってか、ブリティッシュ・イノヴェージョンの最強のポジションに位置付けられたものだと思います。ただ、アイドル系として十把一絡げといった扱いになっていた部分も皆無ではなかったと思います。ですので、絶頂期に解散という道を選んだワム!にとっては、その実、G.マイケルにとっては自身のアーティスティックな部分をもっと喧伝したかったという部分があったのかも知れません。本作はそのG.マイケルのファースト・ソロ作品('87年作)にして、音楽ファンの期待通り(?)ワールド・ワイドで大ヒットを見せました。幾分、"大人の"雰囲気を強くした楽曲やボーカルが見事にファンの期待を叶えてくれたといえます。勿論、彼の実力を見てみたかったファンとしては、売れようが売れまいが根本的には関係のない話ですが、流石にその才能を見せ付けられた思いがします。'80s男性ヴォーカルとしてやはり押えておくべき作品かと思います。#故に、後年のスキャンダラスな部分との落差が大きい訳ですが。。

Faith (詳細)

メイク・イット・ビッグ

・「「80年代の代表」
’80年代の洋楽シーンの中心的デュオ、ワム!の2作目にして、洋楽POP系の歴史に名を刻む、名盤中の名盤。ワムの曲と言えば、近年でも、クリスマスになると、しつこいほど、巷で耳にする「ラスト・クリスマス」が有名であろう。だが、このアルバムの曲を聴いてこそ、ワムの醍醐味が味わえるので、「ラスト~」を気に入った人は迷わず購入しなさい。このアルバムには、不滅の名曲が2曲あり、一つは③「フリーダム」、そして西城秀樹の曲で知られる「抱きしめてジルバ」の元曲⑧「ケアレス・ウィスパー」が収録されていて、この2曲だけでも十分聴く価値はある。と言いたいところだが、全曲、極上のPOPソングとして満足頂けるだろう。とにかく、この頃の2人はカッコ良かった。明るい曲ばかりで、常にウキウキさせてくれた。まさに、’80年代の「顔」でもあった。この人達なくして、80年代のPOPは語れません。

・「ジョージ・マイケル才能全開
 Wham!は当時売れてました。絶好調でした。そして最高傑作がこれだと思います。ジョージの「才能有り余り状態」です。どんなメロディでも流れ出すし,どんな声でも出せます。本領発揮であります。

 曲数が少なく,録音時間も短いけれど,お金を出して損はありません。「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」や「フリーダム」といった軽快なポップスが並びますが,お薦めは「ハートビート」です。ああ,正統派,小細工はいらない,メロディとヴォーカルで勝負!って感じです。

「ケアレス・ウィスパー」はヒットしましたが,今聴くと古臭い感じです。

・「ジョージ・マイケルの序章...
まず20歳そこらで全てをコントロールしていたホントに天才:ジョージ・マイケルをお讃え下さいよ。

スティーヴィー・ワンダー、プリンス並に”ケタ外れ”の才能の塊です。

自伝映画の中で「ワザとお馬鹿なふりをしていた」と言ってましたが、その本質はすぐにソロになった時に露呈しましたっけ?...(笑)

20歳にしてPOP MUSICの頂点を極めたこの男は、さらにその後数十年に渡りその才能を枯らす事無く、歌い続けています。

っていうか、アイズレー・ブラザーズのカヴァーをこんな風に歌える20代のヴォーカリストって、なかなかいないと思うんですけど。

・「80年代ポップンソウル
ダリルホール/ボーイジョージ/ドクターロバートとともに黒人ソウル、モータウンサウンド、フィリーソウルの財産を今日的フィルターに通してユーザーフレンドリー=売れる形=に提示できる天才。楽曲がさえており、作曲能力の高さがある。バブルガムポップであれ、バラードであれ歌いこなせる歌唱力もかなりのもの。アイズレーブラザースのカバーもあり、造詣の深さを感じさせる。10点中9点

・「最高傑作です
Wake Me Up, Freedom, Careless Whisperが有名ですが、 "Everything She Wants", "Like A baby" もお薦めです。tropicalな雰囲気にさせるHeartbeatも良いです。曲が多彩で飽きさせません。是非とも聞いてください。

メイク・イット・ビッグ (詳細)

Wish You The Best

・「エクセレント!
素晴らしいです、麻衣ちゃんの楽曲の数々・・・。傷んだ心を静に癒してくれます。「always」「Love,day after tomorrow」「Stand Up」「Feel fine!」「Secret Of My Heart」などは、辛いときにすーっと傷口を優しく包んでくれる感じがします。じわじわと効きます。麻衣ちゃんはつらさと、立ち直る過程を知ってる人です。

・「収録がもれている曲もいい曲が多いよ!
今回のアルバムで収録がもれているのは次のものです。もちろんファンの方はすでに御存知だと思うのでこのベストアルバムをきっかけに麻衣さんの曲をもっと聴きたいという方の参考となれば幸いです。

⇒シングル曲でありながら収録がはずれているもの■アメリカでのデビューシングル baby I like■alwaysの後に発売されたCan't forget your love■Like a star in the nightの後に発売されたMake my day■Time after time ~花舞う街で~の後に発売されたKiss

⇒両A面的?にシングルに収録されているカップリングソング■Everything's All Right( Love, Day After Tomorrowに収録曲)■PERFECT CRIME(アルバムタイトル曲&Can't forget your loveに収録)

⇒それからこの曲も忘れてはいけないでしょう!■TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣/イミテーション・ゴールド

・「買って損は無いです!
とにかくジャケットがいい、歌がいい、歌詞もいい、なんとミニ写真集も付いて、本当に買って良かったと思いました。

少し前まで前髪を分けていた倉木麻衣が、前髪をおろしていて、「なんか大人になったなぁ」と。ジャケットの倉木麻衣はほんと可愛い!

なんとデビュー当時は、高校二年生の16歳だったとか。

そのときから作曲の大野愛果さんも付いていたのですね。

デビュー曲から最新の曲まで、アルバム曲2曲を含む内容となっています。

倉木麻衣のCDをほとんど持っていますが、買って後悔はしていません。むしろ、嬉しくてたまりません。

さすがBESTだけあって皆さんも知っている曲ばかりだと思います。私は特にLove,Day After Tomorrowが好きです。

これを聴いていると、ほんと、幸せな気分になります。

これからも、倉木麻衣の活躍に期待してます。

・「意外!こんなに本人の努力もあったなんて!
実は、私、倉木麻衣さんはかなり好きではなかったのです。それは、宇多田ヒカルと比較されながらデビューしてきたし、R&Bテイストといいながら、最近の声優さん達のような可愛いルックスだし、あとビーイングのアーティストってすぐ大型タイアップでのり切ろうという傾向があるみたいなので、なんか商業的すぎて

嫌だなぁと思っていたのです。(ファンの方、すみません・・)

でも、これは店頭で試聴してみたら、初めは弱弱しかったボーカルが、7あたりから、伸びやかさが出てきているし、9あたりでは、「 モーン!」と弾けているし(微笑)、あぁ、周りからどう言われようと、

この人はこの人で成長をし続けてきたのだなと実感いたしました。極めつけは、14の「Time after time」でしょうか。京都で暮らしているせいか、和の優雅さも出ています。今後、この路線で自分をさらにアピールされることを期待しています!

・「日本の歌姫ここにあり!の良作アルバム
倉木麻衣初のBESTアルバムであるが、彼女の曲はどれも良作ばかりであり、レコード会社であるGIZAサイドも、選曲には非常に苦労したのではないだろうか。しかし、このCDに収録されている曲目リストの選択は流石に伊達ではない。ロックチューンのStand UpやFeel fine !ありの、R&BのLove, Day After Tomorrowありの、はたまた懐かし系の爽やかポップスである風のらららが収録されていたりと、とにかく彼女の才能が

満載されているCDに仕上がっている。倉木麻衣のファンだけでなく、少しでもMAI-Kに興味がある方はぜひ購入をお勧めしたい。ノイズの少ないクリアーな歌声は聴くものを魅了してやまないだろう。また付属の写真集の中の彼女も本当に美しい。非の付け所の無いアルバムである。

Wish You The Best (詳細)

Planet Shining

・「今でも大好きなアルバム
m-floの1stアルバム★ 発売された時は嬉しかった~(懐かしい)。個人的にデビュー当時~LISA脱退前のm-floサウンドが好きなので 今も大好きな作品です。3人の個性が前面に出ていて m-floらしさ満点!当時、このサウンドには結構衝撃を受けたましたがすっかりはまってしまい現在に至ります。『EXPO EXPO』と並んでMY BESTなm-floアルバムです。最近m-floを知って『過去の作品も聴いてみたい』という方、『EXPO EXPO』『Planet Shining』の②枚はお勧めです。

・「私が一番好きだった頃のm-flo
まだ巷では「m-flo」と言う名が知られていなかった頃・・・

ゲーセンで何気に遊んだビートマニアのeasyモードのとある曲に一目ぼれ。その名も「been so long 」しかしその曲は誰が歌っているかも分からず、次第に忘れ去り、いつしか偶然にこのアルバムを手にした時に「あっ!これだ」と感激したんですよね(笑)

この頃のm-floは結構メロディックで、ほんわりとしたムードが漂っています。まだまだLAP部分ではあまり完全燃焼してない気がしました。でも私はこの頃のm-floが一番好きです☆

・「よく聴いています。
m-floを最初に知ったのはhow you like me now?ですが、音はそれ以前のこっちのアルバムの方が好きです。hip-hopって感じだし。カッコイイから必聴です。

・「ドライブに最適
リズミカル重視アルバムです。とはいえ、すっと聞き流せるような曲に仕上げてしまうのはさすがm-floだという所です。しばらくするとまた聞きたいなあと思うアルバムです。フライトナイトの疑似版という感じで、所々機内アナウンスが挿入されています。こういうセンスはやっぱりm-floならではでしょうね。素敵なアルバムだと思います。

・「訂正を
m-floの1stアルバムとなる今作はLISAのラップが聴けるなど、中期よりも違うサウンドが体感出来る。 アルバム曲の「come back with me」はエモーショナルな曲世界とアコギの旋律が美しい名曲。 一曲ごとのインタールードを挟む趣向は次作でも継承されている。

Planet Shining (詳細)

Crowded House

・「清涼感あふれるメロディアスなサウンドが前面にでています!
最大のヒット曲となったDon't Dream it's Overが収録されている彼らの(Crowded Houseとしての)デビューアルバム。3はもちろん全曲キャッチーで清涼感いっぱいのサウンドが広がる。そしてどこかノスタルジー...夏に聴くとより味わい深いでしょうね。

個人的には3rdの『Woodface』に一番の座は譲るが、

このアルバムもニール・フィンの才能がストレートに伝わってきて、80年代最高のポップスフィールを感じさせます。

日本では(米でも?)一発屋の印象が強いところが残念でなりませんが、Croeded Houseの才能はこのアルバムに留まらないほど奥が深いので、このアルバムを気に入った人であれば、是非他のアルバムも聴いてほしいですね!

・「Don't Dream It's Overが、良すぎる
「Don't Dream It's Over」はすばらしいAORだと思いました。この曲ばかり何度も聴いたりします。何度聴いても飽きません。そしてこの1曲が良すぎるので他の曲は地味に感じます・・蒼いなって思います。 でも1曲すばらしいのがあれば、とりあえず納得する自分です。

・「ニールフィンのメロディーメイカーぶり爆発作品
彼等は3人組みなのにやたらビートルズの香りがする。不思議だ。また同時に様ようなアメリカンミュージックの要素すら垣間見ることができる。ニールフィンのソロプロジェクトとも言えなくもないが。彼の作曲家としての充実ぶりが味わえます。特にヒットしたDon't dream it's overの哀愁を帯びた洗練さを持つ曲はおすすめ。あと魅力としては隠し味的に鳴っているオルガンサウンドだろう。おそらくプロデューサーのミッチェルフルームの趣味だろう。ところどころにキーボードが出てくるがいい味を出している。彼等は決して軟弱ではなく激しい部分も持っている。Something so strongもおすすめでいい味。なぜかトムペティーを連想してしまった。今こそ再評価されてしかるべきバンドだ。彼等の他のアルバムも必聴です。

・「最高☆
NZに留学していたときにあるアルバムを買ったのですが、そのアルバムににCROWDED HOUSEの曲が入っていて大好きになりました。それで彼らのCDが欲しくて探していたので見つけることができてすごくうれしいです。

・「いきなりミュージックシーンに踊り出た新星
美しいメロディが印象的な「Don't Dream It's Over」で一躍ミュージックシーンの桧舞台に踊り出たオーストラリア&ニュージーランド出身の3人構成のバンド。

ハモンドオルガンといったキーボード楽器を巧みに取り入れ、どことなくノスタルジックな雰囲気をかもしつつ、パンキッシュにシャウトするニール・フィンのボーカルがこのバンドの持ち味。ノスタルジーなキーボードを担当しているのは、本作をプロデュースのミッシェル・フルームである。インディーズシーンで活躍する名プロデューサーらしいが、演奏にも積極的に参加し、バンドに深みを与えている。4人目のCrowded Houseといってもいいだろう。

「Don't Dream It's Over」だけではなく、「Now We're Getting Somewhere」「World Where You Live」など聴きやすいメロディが揃っているお薦めの1枚。

なお、日本版だけかな。ボーナストラックとして「Can't Carry On」が収録されている。曲調がやや違うなあと思ったら、フルームのプロデュースではなかった。これもいい曲だけど。

Crowded House (詳細)

アヴァロン

・「至宝。。
ロキシーの実質的なラストアルバムであり誰もが最高傑作と認める作品。細部の細部まで宿る美的感覚、この細部で全てが構成されている、というのか、もう芸術と呼びたい素晴らしい曲ばかりです。ここまで凝りまくった美しいアルバムは他にはありません。不思議な浮遊感の中で時間を忘れて夢中で聴いてしまいます。

・「大傑作
浮遊感溢れる音が大好きな自分が、初めて①を聴いた時の衝撃は決して忘れることが出来ない。この世にこんな音楽があっていいのだろうか・・・と思ったくらいの構成美を誇っている。でもただ美しいだけではなく、ロックのダイナミズムといえるファンキーな躍動感が散りばめられているのも大きなポイント。

また、初期に比べるとその独特の「ぬらぬら」感は幾分減退したものの、ブライアン・フェリーのアダルトな色気を感じさせるヴォーカルは当然の如く素晴らしい。そして何よりも、それらを完璧にまとめ上げ、ある種の「仮想空間」を演出することに成功した緻密なプロダクション。これらが一体となって凄まじいまでの完成度を作り上げているのである。

80年代のみならず、世紀を代表する、いやロックというジャンルを代表する最高の一枚が本作と言っても過言ではなかろう。

因みにジャケットのカヴァー・モデルを務めているのは後にフェリーの妻となったルーシー・ヘルモア。フェリーは彼女に西方海上の極楽島に鎮座する神の姿を与えることにより、彼女に対する愛の深さを表現したと言われているらしい。

フェリーの美意識は音楽のみならず、各有名女性を配置したジャケットにも現れていることはよく指摘されていることであるが、本作がそれが究極的に昇華した作品であることも間違いない。

・「楽園神話にまどろむ美意識を表現したAORの名盤の最新デジタル・リマスタリング
ブリティッシュ・ロックにおいて、70年代初頭には、グラム・ロック(デヴィッド・ボウイ『ジギー・スターダスト』1972年が代表格)というものがあり、その後、ポスト・グラムが叫ばれました。その潮流のなかで、たとえば、ニューウェイヴ/パンク(U2『WAR(闘)』1983年が代表格)やAOR(Adult-Oriented-Rock、大人向けロック)が存在するわけです。AORの最高傑作とみなされたのがロキシー・ミュージック『アヴァロン』(1982年)です。

ジャケットでは、鎧を身につけた人間がこちらに背を向けて向こう岸をうかがっています。このジャケットがその一端を示すように、英雄が死後聖霊となって極楽島・アヴァロンに赴くというケルト神話が『アヴァロン』の題材です。この題材にまどろむ美意識を具現化しえた高度なレコーディング技術がすばらしいです。

ぼくの印象で曲目をレビューすると、1は、透明感があってソウルフルなロック。シングル・カットされヒット。2は、サックスが印象深いゆったりとしたファンク。表題曲3は、さらにゆったりとしたソウル+R&B。4は、浮遊感のあるインストゥルメンタル。5は、バラード。6は、不安・不穏な曲調。7は、6を引き継ぐ前半の不穏なムードから一転して、サビでは1で見られた透明感があってソウルフルなロックがよみがえる。8は、甘くポップなソウル/ファンク。9は、さわやかでポップなR&B。ラスト10は、サックスが切なく繊細に流れるインストゥルメンタルであり、ここまで積み重ねて来た美意識の空間がまるで泡沫(うたかた)の夢として消えていくかのような終わり方です。

ちなみに、この最新デジタル・リマスタリング、紙ジャケット限定盤には、歌詞や解説のほかに、歌詞とクレジットが印刷されたレコード内袋、レコード両面のレーベル、それぞれのミニチュア復刻が入っています。

・「「美しいロックアルバム」
ザ・ポリスの「シンクロニシティ」と並ぶ’80年代のロックの名盤として、世界を席巻したロキシー・ミュージックの8枚目にして最高傑作のラストアルバム。ポリスもラストアルバムでの偉業ではあるが、ポリスの場合はメンバーの個々の能力を全神経を集中して作られたのに対してロキシーはVoのブライアン・フェリーによる音の美学を綿密に追求し尽くされた、おそらく、世界で最も美しいロックアルバムではなかろうか。このブライアン・フェリーと言う男は、数あるダンディなアーティストの中でも類をみない、やわらかい気品溢れる男らしさがあり、声も良い、ルックスも良い、曲も素晴らしいというなんともニクイ男であるが憎めない。では、どう言うアルバムなのか?と言うとですね、’80年代の洋楽を聴いた事のある人なら知ってる人もいるだろう、ティアーズ・フォー・フィアーズと言うユニット、いましたよね?あれより、もっと上質なアルバムだと思ってもらえれば良いかと。楽器の一つ一つに細心の注意を払ってより高音質に。と言う努力があちらこちらに垣間見えます。とりあえず、オープニングの①「モア・ザン・ディス」と③のタイトル同名曲「アヴァロン」を聴いてもらえればよーく分かります。特にこの2つは日本の車のCMなどで、最近まで流れてたので、多分聴いた事もあると思う。これは、私が思うに、ロックの枠で聴くよりも、「ヒーリング系」として聴いた方が、ご納得いただけるかと思われます。透き通るブライアンの声量と、’80年代特有のポップ的なアプローチにスーっと誘われる事でしょう。ドライブ中のBGMとしてもハマると思うが、運転手の方は③を聴いてるあたりから眠くならないように。とにかく、名盤中の名盤なので、聴いておいて損は全く無いです。

・「美酒のごとく
 それまでのロキシーのアルバムは、 今聴けばどこか時代を感じさせる、というか、 それまでがロキシーミュージックというバンドだったのだと思う。  Fresh+Bloodのなかで、 Manifestoまでの流れから大きく変貌し、 Avalonというアルバムに到達した。

 音はロックという括りから逸脱し、 酔ってしまうほど美しく、 意識が遠退くほどの酩酊感を生み出した。 それまでのロキシーとは、別物なのだ。  Avalonには、 他のアルバムにはない普遍的な価値がある。  イーノが去ってしまった、 フェリーのソロアルバムのような物だ、 そんな批判はどうでもいい。 良いものには、良いと言うしかない。

アヴァロン (詳細)

ヘイ・ヘイ・ウィアー・ザ・モンキーズ [DVD]

・「ヘイ・ヘイ・ウィア・ザ・モンキーズ
 ずっと以前、TVで観ていたモンキーズを懐かしく思い買いました。60年半ばから70年代のロック、ポップスが好きな方なら満足できる作品だと思います。 やはり、デイビーが可愛いですねえ。TVのモンキーズで放映されていた「デイドリーム・ビリーバー」や「アイム・ア・ビリーバー」の場面は、何度観ても飽きません。演奏ができないバンドとして、日本では異常に低い評価しか受けていませんが、純粋にポップスとして聞けば、充分楽しめる曲が多かったグループです。もう一度、日本でも再評価されて良いのではないでしょうか? 価格も手頃だし、お勧めの一枚です。

・「手堅くまとめられてはいるが…
下り坂になってからが興味のあるところだったけど全盛期までの回顧録。それでもメンバー、スタッフの発言を手堅くまとめています。

しかし、せめてTVシリーズ終了後のスペシャル番組や、ピーター、マイク脱退までやって欲しかったなぁ〜

ヘイ・ヘイ・ウィアー・ザ・モンキーズ [DVD] (詳細)
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