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▼めっちゃええやつ。:セレクト商品

虫の夢死と無死の虫虫の夢死と無死の虫 (詳細)
COCK ROACH(アーティスト)

「全体的にエキゾチックで最高です!」「星10個」「衝撃の1st」「運命の出逢い」「確かにカッコ良かったけど…。」


赤き生命欲赤き生命欲 (詳細)
COCK ROACH(アーティスト)

「果ては希望か」「欲」「生きている苦しみと快楽」「答えは必要ない。」


青く丸い星に生まれて青く丸い星に生まれて (詳細)
COCK ROACH(アーティスト), 遠藤仁平(その他)

「すばらしい」「ああぁ・・・」「この世界とこの命」「曲目と感想」「生と死について」


GOLDEN YEARS Singles 1996-2001GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 森俊之(その他), JON JACOBS(その他), TONY VISCONTI(その他), 朝本浩文(その他), DAVID MAURICE(その他)

「イエモンよ永遠に…」「イエモン 永遠のヒットアルバム」「すばらしいです。」「文句なしのベスト盤」「少年@熱い叫び@CD」


THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTIONTHE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 松本晃彦(その他)

「イエモンよ永遠に…」「全てヒット曲」「イエモン第1章」「やっぱり、イエモンはええな。」「ヘビーローテーンション」


The Boy With The Arab StrapThe Boy With The Arab Strap (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)

「緑に包まれて」「しみじみ」「今聴いてもとても良いです。」「名作中の名作」「素敵な出会い」


わたしのなかの悪魔わたしのなかの悪魔 (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)

「個人的に一番すきなアルバム」「ありがとう」「一番好きなアルバム」「ちょっと違う雰囲気も」「ベルセバの暗い世界もいいかも。」


鬣(初回)鬣(初回) (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト)

「待望の3枚目アルバム!」「和!」「ハマッタ。やばすぎ!」「!!!!!!!!!!!」「最高!!」


竜舌蘭竜舌蘭 (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト), 浜田亜紀子(その他)

「決意と覚悟が鳴り響く傑作」「エッジの効いた名作!」「内容濃厚!待っただけのことはあります!」「シンプルです。」「いいですよ!」


ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレスヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)

「ベルセバはベルセバ」「良いバンドですね」「ベル&セバスチャン的人生」「ロックするベルセパ」「ベルセバの変化をどうとるか」


▼クチコミ情報

虫の夢死と無死の虫

・「全体的にエキゾチックで最高です!
すごくイスラムチックな曲で、聞いていると心がとても落ち着きます。詞もすごく良くて、文学的です。全体的にエキゾチックな雰囲気を醸し出している作品です。これはかなりオススメです。一度聞いてみてください!!

・「星10個
厳選されたメロディー!厳選された歌詞!どれを挙げてもぼくの中ではいつも光り輝いています!

・「衝撃の1st
綺麗なメロディーです。これこそコックです。そして歌詞です。赤道歩行は良いですねー。サウンドは他の作品と比較して、独特でありながら綺麗にまとまっている印象を受けます。ジャケットなどのせいで少し嫌な印象を持つ方もいらっしゃるでしょうが、これが彼らの表現方法です。アートです。

・「運命の出逢い
CDショップに売れ残りとして50%オフで売られていなかったら恐らく自分はCOCK ROACHを知らぬまま生きる羽目になっていたことでしょう。初めて虫の夢死を聴いてなんじゃこれ!と衝撃を受け、最後に夢死の虫を聴く頃にはすっかりCOCK ROACHの世界に引き込まれ必死CDを探し回る自分がいました。仁平さん独特の詩もさることながら今までギターの音にしか注目してなかった自分にベースのよさを分からせてくれたCDでもあります。解散してしまったのが淋しい限りです。

とにかく是非聴いて欲しい一枚。

・「確かにカッコ良かったけど…。
確かにカッコ良くて、音楽的には大満足。しかし、何故かビジュアル系を思わせるメロディーに時折恥ずかしくなる事があったから☆4つ。。鴉葬は文句なしに超カッコいいと思いマス。

虫の夢死と無死の虫 (詳細)

赤き生命欲

・「果ては希望か
独特の楽曲の中に、独特の歌詞。それが調和して、みごとなコックローチワールドを作り上げています。絶望の果てには希望が見えます。これは必聴でしょう!!かなり、彼らの魅力に浸れますよ。

・「
前作と違い、ずいぶんカオスなサウンドに仕上がっています。前作は『死』をうっすら見つめる感じでしたが、今作は怖いくらいに『生』に貪欲になる感じです。デモテープ時代の曲も復活してますので、入門としても良いと思います。まだ聴いたことの無い人は、強烈な歌詞とサウンドの波に虜になれます。独特すぎて文態では言い表しにくいです。私は『原子爆弾万有引力考想曲』と『兎』と『絵画の女』と…まぁ全部好きですね。

・「生きている苦しみと快楽
生きていくには少なからず欲がついて回ります。その欲望を歌い上げています。音は最初聞いたときはビジュアル系バンドか?と思えることもありましたが,そんな軽いもんではないです。聴いているうちに蔦がはびこってくるように心に染み入ってきます。原子爆弾万有引力考想曲は目の前に悲惨な光景が浮かびます。特に8月6日,9日には,これを聴きながら暗い気持ちになります。

・「答えは必要ない。
彼らの進む道に答えは必要ない。悩みながらも現実を斜に受け止め、今生きてる世界を否定も肯定もせずに内面に向かう。遠藤仁平の歌詞と重厚な音は、夕方から夜中、朝方までじっくり聞き込む価値有りです。

赤き生命欲 (詳細)

青く丸い星に生まれて

・「すばらしい
最初聴いたときは、『コックも丸くなったなぁ』と思った。前作ような『ゲッ!』っていう感じ(コックらしさとも言えると思う)はずいぶん薄れた。代わりにメロディの良さがグっと感じられるようになった。今までは『生と死』の歌が多かったと思うが、今回は『命』という生死の本質に迫った感じが。とにかく文学的です。心に残る残酷な絵本のような楽しみ方ができると思います。

・「ああぁ・・・
一枚目,二枚目と順番に聞いてきて,この三枚目を聴いきました。「この青く丸い星に生まれて」で,cock roach というバンドが描いてきた生と死の世界は一つの壮大な芸術として完結しているように思えます。なんで自分は生きているのだろう?とか,なんで死んだらいけないの?とか,普段目をそむけている風景が目の前に広がります。ああぁ・・・あぁ・・・・・。

・「この世界とこの命
この世界とこの命の存在を考えさせられるような深いメッセージとサウンドが心地よく、音に身を委ねるほどよく伝わってきます。宇宙を感じるサウンド、空を見上げるサウンド、深い海底のサウンド、万物を網羅する勢いで歌い上げ人々の心に訴えかけてきます。更に「人間」が大きくテーマに関わっていて3作出したアルバムの答えが歌詞カードに刻まれています。

このアルバムを聴けば世界の広さに自分のちっぽけさを感じ、人間の深層に迫る歌詞に何かを得て、唯一無二のサウンドに深く感動するでしょう。前の2つのアルバムを聴いていればその気持ちも更に高まるはずです。

・「曲目と感想
1.「死の王国」前奏のパーカッションから広がる壮大な曲 ファンの中でも人気が高い2.「孤独に輝く石」このアルバムの中で少し異質なリズム ギターがエモーショナルです3.「純心の目」人間に対する思いが心に突き刺さるアコースティックギターが印象的な曲 歌詞に考えさせられます4.「月風唄」日本人の感性が出た歌詞と曲 民族音楽のようです 5.「首吊りの木」タイトルが直接的ですが、アコースティックな曲です しかし不思議な魅力と凶暴性がある気がします6.「蛭このアルバムでは1番激しい曲 絶叫が響きます7.「記憶の水澱」通販・会場限定シングル ここから最後まで落ち着いた曲が続きます8.「有限のパノラマ」優しい歌詞と優しい曲が印象的9.「青く丸い星に生まれて」アルバムタイトルにもなっているこの曲 歌詞とピアノを基調とした唄に泣かされます

最初から最後まで不思議な緊張のようなものが続き、一曲一曲が映える最高のアルバムだと思います

・「生と死について
もう解散しちゃってるのがすごく惜しいです。彼らのCDの中では一番入りやすい作品だと思います。彼らが描く詩はどれも生と死について深く結び付いています。そして美しくて残酷で深いです。演奏が世界観にうまく調和してて独特な味を出しています。

青く丸い星に生まれて (詳細)

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

・「イエモンよ永遠に…
とうとう解散を発表してしまった彼ら。残念なことにこの一枚が彼らの出した最後のCDとなってしまった。

タイトルの通り、このCDには1996年~2001年のシングルが(SUGAR FIX以外)収録されている。

『楽園』は『SICKS』に、『LOVE LOVE SHOW』~『離れるな』は『PUNCH DRUNKARD』に、『MY WINDING ROAD』と『SO YOUNG』は『8(初回盤)』に、『バラ色の日々』~『パール』は『8』にそれぞれ収録されている。

個人的には、この1枚は記念碑的なコレクションと位置付けており、聴くのであれば、オリジナルアルバムを聴いて欲しい。特に『SICKS』はシングル曲が『楽園』1曲(強いて言えばカップリングの『見てないようで見てる』もそうなのだが)なので、初めて聴く人は次はどんな曲だろうかと期待する回数が多くなる。そして何より、名曲揃いの名盤であるからという理由がある。

とはいえ、手っ取り早くイエモンを知るのにこの1枚が役立つことは言うまでもない。ぜひ、どうぞ。

・「イエモン 永遠のヒットアルバム
このbestアルバムは聞いておくべきだと思います。これからもずっと聞ける音楽なので、買って損は絶対しないと思います。 イエモンのヒット曲がこの1枚の収められています。「BURN」はリズムがいいし、詩も最高です!!「球根」は1番好きな曲です。詩に相当励まされました。いいですよ!!

と言っても全曲が好きな曲です。 一時、活動停止という道を選んだが、ついに解散という道を選んだ。すごく残念だ。

・「すばらしいです。
もともと歌詞に興味はなく音やリズムのみを聞いていた私ですが、イエローモンキーの吉井和哉の文才、世界に引き込まれました。特にこのシングルを集めたベストはすばらしい。一般受けしないものもシングル化されていますが、この1枚でイエローモンキーを十分理解していただけると思います。

・「文句なしのベスト盤
イエモンを知るうえでの入門アルバムとしては最高のベスト盤。(96年以前を聞く場合は、『SINGLE COLECTION』を。)「楽園」から「プライマル。」まで本当に隙のないアルバムだと思う。これぞベスト盤と呼ぶにふさわしいものだ。キャリアが長いと曲もマンネリ化していき、偏ったりするのが普通だが、イエモンは違う。このアルバムを聞けばわかるが、一曲一曲が全く別の曲として聞けるぐらい曲の偏りがない。それ程、多彩な曲が多い。これが吉井さんの音楽の才能と表現力の凄さだろう。 惜しくも解散してしまったが、THE YELLOW MONNKEYというバンドはいつまでも心に残しておきたいバンドである。  

・「少年@熱い叫び@CD
 何故か関西風に感じます。

少年が、さかんに「これ良いんだよ!!」と、目を輝かせ、教えてくれました。

 聞いてみれば、もう理屈がふっとび、最高!!で、あるパーティーデ、20代の人がたくさん、おりあまり考えもせず、イエモンの話をしたら青年がとっても、喜んでいました。

 お父さん1回聞いてみると、息子と、話がはずむかも??

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)

THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION

・「イエモンよ永遠に…
シングルコレクションです。これと『GOLDEN YEARS Singles~』でイエモンのシングルはほぼ全て耳にすることが出来ます(アルバム未収録のカップリングなどがあるので、「ほぼ」です)。

初期のグラムテイストからの変化を如実に感じ取れる1枚です。

そして、名曲中の名曲、『JAM』があります。

『JAM』はオリジナルアルバムに収録されていないため、シングルが見つからなければ、これか、あるいは『TRIAD YEARS act I』で聴く必要があります。『actⅠ』と『Ⅱ』を2枚組にしたベストがあり、そちらで聴く手もありますが、そちらには『Tactics』が入っていないため、『Tactics』を聴くために『FOUR SEASONS』を聴くことになります。

ですから、シングルコレクションを聴いて、もうちょっと深入りしたいな、と思ったら『TRIAD YEARS act I&Ⅱ』ではなくオリジナルアルバムを聴くことをお勧めします。『TRIAD~』に入っているよりも良い曲があります。

マニア泣かせなことに、『TRIAD~』にしかない曲もあるのですが…

・「全てヒット曲
初期のシングルを集めた、ベスト盤。記念すべき1stシングル「ROMANTIST TASTE」、得意の歌謡テイスト溢れる「アバンギャルドで行こうよ」、ライヴでお馴染みで軍服が印象的な「悲しきASIAN BOY」、持ち味のエロティックさと切なさが発揮されている「熱帯夜」、家族の前ではなかなか歌えない(笑)「LOVE COMMUNICATION」、CDジャケが凝っている「嘆くなり我が夜のFANTASY」、とても切ないラヴソング「追憶のマーメイド」、夏の定番曲になりつつある「太陽が燃えている」、このバンドの代表曲であり名曲「JAM、アニメの主題歌でもあった(それにしては、歌詞がエロすぎる・笑)B「TACTICS」、最後は事務所移籍第1弾シングル「SPARK」。

どれも思い出深い、大切な曲ばかりです。イエローモンキー入門にも最適な1枚です。

・「イエモン第1章
初めてイエモンを買うならこのCDと、GOLDEN YEARSがいいでしょう。なぜならその2つを買うことにより、イエモンのほぼすべてのシングルが聴けるからです。ただ、GOLDEN YEARSにはSUGAR FIXは入っていませんので、SUGAR FIXを買ってはじめてイエモンの全シングルを聴けるということになります。このSINGLE COLLECTIONを買うかわりにTRIED YEARS 1&2を買ってもほぼ全シングルが聴けます。ただ、TRIED YEARSにはTACTICSは入っていません。JAM/TACTICSの両A面シングルを買ってください。

・「やっぱり、イエモンはええな。
イエモン・フリークを自認する私ですが、「FOUR SEASONS」より前のアルバムは持っていなかった。

ある日、CDショップでうろついていたときに、店のBGMとして私の好きなテイストにビタッとハマるイントロが流れてきた。この独特のドライブ感。耳を立てていると吉井和哉氏のボーカルが流れてきて、サビの部分でその曲が「熱帯夜」であることがわかり、その場で(普段滅多にしない)衝動買いをしてしまいました。

家でじっくり聴くとやっぱり最高!(エディター・レビューに書かれてあるように)「歌謡ロック」と言われようとも、「グラム・ロック調」と書かれようとも、彼らの奏でるサウンドは、それらカテゴリーに収まりきれない素晴らしさがあるんだな。そして、吉井和哉ワールドの奥深いリリック。

もう、#1から#11まで五つ星!(シングル・コレクションだから当然か?) あまり、イエモンに馴染みのない方も「GOLDEN YEARS」が気に入ったら迷わずこれも買いましょう!聴かずにいるなんて、もったいなさすぎます!

・「ヘビーローテーンション
GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 は持ってましたが、イエモンが2004年に正式に解散すると知ってこのCDも買おうと思いました。iPodに落として毎日朝夕聴いてます。LOVE COMMUNICATIONからJAMまでの流れが好きで8、9年前の曲なのにとても新鮮に感じます。

THE YELLOW MONKEY SINGLE COLLECTION (詳細)

The Boy With The Arab Strap

・「緑に包まれて
ベル&セバスチャンの中でも、最も静かでアコースティック色の濃いアルバム。とは言っても、躍動感のある「スリープ・ザ・クロック・アラウンド」や派手めのアレンジが為された「ダーティー・ドリームNo.2」もあり、聴いていて退屈することはありません。このあたり、構成がよく練られています。また、全体的に美しいピアノのフレーズが印象的な曲が多いです。ボサノヴァっぽい感じもしますね。特に「The Boy With The Arab Strap」はライヴでもよく演奏され、ツインギターならぬツインピアノの絡みが最高にクールな名曲です。どこか切なくてしみじみしているけれど、優しくて心地良いサウンドの、ベル&セバスチャンらしい傑作アルバム。

・「しみじみ
『ミュージックマガジン』で「東京のど真ん中で作られたような音楽」と紹介されてたのを見て、渋谷系(?)をイメージしてたのですが、音のほうはグラスゴーのみずみずしい空気をいっぱい吸い込んだような素朴なアコースティックサウンド。でもこだわりを感じさせる音です。雨の日とか曇りの日にしみじみ聞きたくなる、貴重な一枚です。

・「今聴いてもとても良いです。
今日、久しぶりにこのCDを聴いたけれど、とても良い。何だか甘ったるいような、気だるいような感じで。近頃、活動しているのでしょうか?一時期(このCDのリリース前後)は、メディアもかなり注目していて、話題であったけれど。矢が胸に突き刺さっているようで、全体的にグリーンがかったジャケットもすばらしいし、smithの名曲(the boy with the thorn in his sideだったかな?)をもじった題名もすばらしいです。僕は、このバンドのようなイギリスの暗さを背負ったようなバンドが大好きです。

・「名作中の名作
千回聞いても飽きない。心の一番深いところに柔らかなナイフを差し込まれる感じ。一つ一つの音が丸みを帯び、丁寧に作られていて、人間的な温かみを感じる。

・「素敵な出会い
数年前ですが、音楽に興味も薄くなりかけた時期に何気なくCDショップでジャケットに惹かれて視聴。2曲目の出だしのカッコ良さにハッとするような驚きがあったのを覚えています。

朝のシャワー!のような気持ち良さではないですが、暖かく静かで力強い音楽で、小編成の室内楽のアンサンブルの魅力と、ロック音楽の”らしさ”が同居しているような素敵なバンドです。(落ち着いているけど、心弾みます。)

ただ音楽が大好きで良い作品を作りたい、そんなメンバーの姿が見えてくるような曲と演奏が揃っていて、この作品以来、彼らの大ファンです。

The Boy With The Arab Strap (詳細)

わたしのなかの悪魔

・「個人的に一番すきなアルバム
1~2へかけての流れが最高だと思います。緑色のジャケットのアルバムも色んなタイプの楽曲が収録されていましたが、このアルバムでは全体的に完成度が高くなっているように感じました。特に2曲目は個人的にいって、人生のなかで一番の楽曲です。おすすめ!

・「ありがとう
素晴らしい輝きを放つ楽曲の数々。中でも2曲目の“The Model”!一日の始まりに聞くと清々しい生気がわいてくる様なきらびやかな曲です。皆さんが仰っているように他のアルバムに比べると若干統一感に欠ける印象を受けますが、それを感じさせないほどの美しい名曲が詰まっています。

・「一番好きなアルバム
柔らかい泥の様な、陰鬱とした世界観。これこそがこのバンドが他の量産型ネオアコ連中とは一線を課す所以であり、ベルセバがベルセバたる所以であった。

しかしこの後、聴くに堪えないサントラ、そしてメジャーデビューを果たすにつれ、その世界観は良くも悪くも崩壊し、街で流れるようなお洒落で華やかなポップソングを作るバンドへと変貌を遂げていくのである。この作品は、バンドが閉じた世界から開かれた世界へと飛翔していく、そんな過渡期に位置するアルバムだと言えるだろう。

すなわちその2つのエッセンスが、非常にバランスよく配合されている作品だということだ。ザラザラして雑で、悪く言えば地味な音作りをするバンドであったが(しかしその中にはとてもキラキラした美しい結晶が詰まっていて、インディー時代のファンはそれをこよなく愛するものだった)、今作ではそんな曲に色が付き、格段に聴きやすく昇華されつつも、しかしそれまでの世界観を決して損なっていないという、奇跡の様な世界が披露されている。

最近のお洒落全開ポップバンド的ベルセバのファンと、インディー時代の暗く陰鬱とした星屑のため息の様なベルセバのファンの、その両方が心から歩み寄れるアルバムだと思う。私はどちらのベルセバも支持するし、当然このアルバムも大好きというわけなのだ。

・「ちょっと違う雰囲気も
1曲目から切なくなるような"I Fought in a War"は戦争で友を失ったお話。戦場で玉が飛び交い、友人を残していく心境が切々と語られます。んー、、1曲目から重め(歌詞も楽曲も)だけど、これがまた頭から離れない。。。

6曲目の"The

・「ベルセバの暗い世界もいいかも。
始まりからして、入りやすいのに音は何かを考えさせるかんじ。ちゃんときこうって思わせられました。このアルバムでは半分くらいの曲にある種の寂しさが漂っちゃってますが、なんか人間って楽しいだけじゃなくってこういう部分を心地いいと思うときもあるからいい。たんたんと、また明るく、暗ーく歌いあげてくれるベルセバはやっぱり耳にやさしい。うるさいサウンドじゃないので、落ち着けます。

わたしのなかの悪魔 (詳細)

鬣(初回)

・「待望の3枚目アルバム!
新作を出す度に深みのある、クールで個性豊かな味のある曲を発表してくれる、GO!GO!7188の新作アルバム。この「鬣(タテガミ)」は、前作のシングル「浮舟」を分かる通り、和風テイスト溢れ(ちょっと艶っぽい)、メンバーが好きで得意な昔のグループサウンド、ロカビリー調な曲もありと、また独自のロックをやってくれるみたいです。

「鬣」というタイトルからも、和風な匂いがしてとても期待できます!メンバーの曲作りも段々と洗練され、だけど音は懐かしさも感じる太いロックで、アッコさんのベースとユウさんのキュートで強い声、縁の下の力持ち的なターキーのリズム、このトリオが織り成す世界観がとても好きです。

マイナー調のメロディと歌謡ロックが好きな私には、今までのアルバムの中で一番好きなアルバムになりそうです。

・「和!
和製ロックです!でも、今回は今までのアルバムより「歌謡曲」の要素が強い気がします。特に「月と甲羅」でのユウさんの声の裏返し方とか、いいですねぇ~。今回は特にアッコさんのハモリがいいっ!気持ちいいハモリなんですよね。思わず口ずさみたくなります。

蛇足歩行を聴いて「ロック色が強すぎる!」と思ってGO!GO!7188を敬遠してしまっている人にオススメです。

・「ハマッタ。やばすぎ!
Go!Go!7188といえばジェットにんぢんのイメージしかなかった私。・・すいませんでした・・。最高です。カラオケで友達の歌うC7を聞いていいやん、と思い一気に聞きました。聞けば聞くほどするめの如く味が出てくる!もう捨て曲無し!!私は特に「無限大」と「月と甲羅」が好きです。いやでも「ななし」も「ナイフ」もいいし・・。決められん!何がいいってメロディーが最高に染みるんです。歌詞がいいのは当たり前。天才ですよねー若いのに。椎名林檎やCocco好きな人は絶対はまりますね。もちろん全然似てないですけどね。

・「!!!!!!!!!!!
もう、本当にすごいとしか言いようのないくらいに聴いていてワクワクする曲で満ちた、捨て曲ナシの完全無欠アルバム。ロック好きにも普通のポップスしか聴かないという人にもオススメ。ラストの「種」は、すべての迷いながら生きる人の耳に届くべき名曲。初回版のボーナストラックもステキ☆

・「最高!!
やっぱりGO!GO!はいぃ♪って思うような傑作です!(いつもそうだけど・・・)

鬣(初回) (詳細)

竜舌蘭

・「決意と覚悟が鳴り響く傑作
何度聴いても聴き足りないと思わせるほどの深さを誇る重量級アルバム。こんなアルバムはそうそうない。前作「鬣」は有り得ないほどのグルーヴ感と間口の広さをもった名盤だったが、ここにはそんな間口の広さはない。代わりにあるのは格段にアップした演奏力とアレンジ、歌詞の深さや全体に漂う切迫感である。まずこの作品、ほとんどの詞が絶望的な状況を描いたところから始まっていて、そこから見た理想や希望が歌われている。この作品からは彼らがこのバンドを続けていくことへの決意が感じられる。前作という到達点を経て辿り着いた境地。

・「エッジの効いた名作!
GOGOの王道ラインながらもカッコいいメロディで深みを増した「青い亀裂」、怪しげなイントロのギターメロディと平安調健在な歌メロに切れ味鋭いサビの「くのいち」、詞がなくともメロディだけで涙がこみあげる「初秋」、これからの徒競走のテーマにしたくなるような(笑)疾走感バツグンの「おとなのひみつ」・・・強烈にエッジの効いたかっこいい曲が揃った名作です!前作よりもストレートで、これから聞いてみたい人にもオススメです。

・「内容濃厚!待っただけのことはあります!
GO!GO!のアルバムの発売をこれほど長く待ったことはなかった。待ちわびた12曲はどれもカラーが強く、いつものGO!GO!らしいサウンドもあれば、どこか脱したような垢抜けたような耳なじみのない新鮮なサウンドも。ゆう、あっこのソロデビュー、それを意識させるようなサウンドでそれぞれの個性を更に感じられる一枚です。歌詞カードはフルカラー。3人それぞれ別々のカメラマンによるイメージフォトもなかなかですが、あっこの写真は「あっこ」としてでなく「浜田亜紀子」としての写真ぽくとても繊細に仕上げられたもので、GO!GO!のアルバムにつかう写真としては少しパンチのない気もします。

オススメ曲は、11曲目の「考え事」。あっこ、ゆう、それぞれのソロパートがありコンビネーションが絶妙です。二人ともがソロデビューして大きく成長したなーと実感できる曲だと感じました。

待ちに待った甲斐ある一枚です。これを聴いたらあとはライブへGO!ですね。

・「シンプルです。
いままでよりも、音も曲もかなりシンプルだと思います。特に良かったのは1,2,5,6,11。1→中からなにか盛り上がってくる感じがイイです。すごくロックってかんじです。2→タメてるとこがいい。5→ふしぎなかんじのメロディー、歌詞がものすごく好きです。6→和ロック!!まさにくのいちってかんじです。11→あっこも歌ってます。あまりGO!GO!ぽくない所がありますが、すごくいいです。この歌はゆうちゃんよりあっこが歌ってるほうが似合ってますね。全体的には、鬣と同じくらいすき。でも、鬣みたいな歌謡曲さはほとんどないです。

・「いいですよ!
結構皆さん損したり、期待はずれという意見が多いらしいですがそんな事ありませんよ^^私的には、赤い月に吠える夜とタクシーが好きです。他の曲も、大好きです!ワクワクするサウンドが魅力的です。

竜舌蘭 (詳細)

ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス

・「ベルセバはベルセバ
今回のアルバムに関してはいろいろと思うところがあった。レコード会社の移籍、前作は映画のサントラだったこと、中心メンバーの一人イザベルキャンベルの脱退・・・。そして出来上がったアルバムを聴いた瞬間・・・

やはりベルセバは何があってもベルセバだった。これからの時期寒くなってくる。「秋の夜長」という言葉もある。

そんな時、きっと僕はベルセバがいてくれてよかったと思う。その時に聴いているだけでよい意味でのセンチメンタルな気分になるアーティスト、それがベルセバなんじゃないかと思う。

音に関して言えば、今までに比べて音がはねた気がする。美しい音楽から更にもう一歩、先へ進んだんじゃないかな?

・「良いバンドですね
良い。めちゃくちゃポップやけどやっぱり安心して聞けます。ベルセバを聞き始めて2、3年で今は20代半ば。周りに聞いてる人はいないけど密かにこういう音楽を一人で聞くのは至福の時間です。お願いだから来日して。

・「ベル&セバスチャン的人生
グラスゴー出身のポップバンド、ベル&セバスチャンの6thアルバム。トレヴァー・ホーンがプロデュースしたこともあってか、彼らの作品の中でも最もメジャーポップス志向が表れていると思います。バンドとしては、ベーシストのボブ・ギルデアがこのアルバムから加入したことで変化が生まれていて、"If She Wants Me"等では、これまでには無かった踊るようなベースラインが聴けます。1st〜4thまでとは若干路線が違いますが、ポップミュージックを愛する彼らの良心が詰まった、素晴らしいアルバムです。

ちなみに、ベル&セバスチャンだけでなく、ティーンエイジ・ファンクラブやフランツ・フェルディナンド、モグワイなど、グラスゴー・シーンには優れたバンドが多くいるので、このアルバムを気に入った方は、チェックしてみて下さい!

・「ロックするベルセパ
今更ながら購入しました、BELLE & SEBASTIANの最新アルバム「DEAR CATASTROPHE WAITRESS」。今回の話題と言えばなんと言ってもあのトレバー・ホーンのプロデューサーとしての参加。

トレバー・ホーンと言えばその昔バグルス時代に「ラジオスターの悲劇」をチープなキーボードサウンドに乗せ、裏声で歌って大ヒットさせた御方でありますが。最近で言うとなんと言ってもあのお騒がせt.A.T.uの作品へのプロデューサーとしての参加が目立ったニュースでした。

そんなエキセントリックな経歴を持つ男が、あの現在ミュージックシーンの良心とでも言うべきベルセパのニューアルバムのプロデュースをするなんて・・。

当然ファンからは非難の声が上がりました。

でも僕はなんとなく思いました。「面白そうじゃない」

ベルセパと言えば地味ながらもハイクオリティーな作品を喧騒に満ちたシーンにいつも届けてくれたと言う印象があります。そのサウンドはまさに文句の付け所のないものでありながらも、何かこの前と同じようだな・・と言う感じを残します。

そんな良心的ながらも地味な位置に甘んじがちなバンドとそのサウンドに対してちょっとした変化を与えてくれるのでは、とトレバー・ホーンの起用は予感させてくれました。

果たしてそのサウンドは確かに前作までの良心的なアコースティックサウンドを残しながらも、どこかひねくれた「味」を印象づける出来になっていると思います。

何か優等生のクラスにいたずらっ子が一人もぐりこみ、やってくれちゃったみたいな感覚。

そのサウンドを具体的に言うと「ひねくれポップ」。

僕が一聴して思い出したのが、ひねくれポップを代表するアーティストの一つ「THEY MIGHT BE GIANTS」。

彼らのどこか人を食ったような作風が、うまく今までのベルセパサウンドと融合したような・・。

前作までのベルセパの良作ながらも、どこか変化がほしいと言う印象を確実に覆す作品に仕上がったと僕は好感を持ちました。

確実にベルセパのなかでは異色のアルバムとなるでしょうが、これもまた必要とはいえないでしょうか。

僕はこの変化に対する彼らの意気込みに拍手を持って迎えたいと思います。

彼らだってロックしたかろうもんな。

・「ベルセバの変化をどうとるか
ベルセバは確かに変わった。既にデビューから七年の時が経っているのだから、ある意味当然のことだろう。シングル "I'm waking up to us" でみせたポップス指向をさらに推し進めたと思われる作品。

はじめに聴いたときにはポップでゴージャスな音に拒否感があったけど、聴き込むとそれほど気にはならない。スチュアートの声はやっぱり独特の説得力があるし。

でも、初期にあったような、心に突き刺さるような感覚はちょっと薄れていて、「いい曲だけど、決定的ではない」といった感じの曲が多いと思う。音楽的には、60's的な跳ねるリズムが減ったり、ヘタウマなバンドのアンサンブルが醸しだす不思議な高揚感、グルーブ感もほとんど見られなくなったのが個人的に残念なところ。

個人的には<9>が一番好きなんだけど、これはツアーではかなり前から演奏されていた、かなり前に書かれた曲なんだよなぁ。微妙。

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