交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「こだわってます」「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」「ドラクエサウンドの原点です」「いい曲」「懐かしい!」
交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「ドラクエ音楽の傑作」「名曲多し!」「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」「ハズレなし!!」「さすがドラクエ3おみごと!!」
交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「ロンドン・フィルならではの優雅な演奏をどうぞ」「ロンドンフィルならではの華麗な演奏」「至高の一品、唯一無二の『交響組曲ドラクエ4』の完全版」「哀愁漂う曲調が多い。」「良いね」
交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「すぎやまこういち氏、有難う」「素晴らしい!!」「これはN響版よりオススメ」「人生の代名詞である名曲の数々」「これはいいよ!」
交響組曲「ドラゴンクエストVI」幻の大地 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「曲の深みシリーズNo.1」「全7作中の最高傑作!」「いい出来です」「音楽で聴くDQ6」「最高です!」
交響組曲「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」 ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「美しい音楽」「良いね」「素晴らしい」「絶対に悪くない」「優しく穏やかな曲が多い」
交響組曲「ドラゴンクエスト」ザ・ベスト (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「オーケストラで魅力を引き出されてる一枚」「ゲームの感動がよみがえる」「文句無し!」「ドラクエ史の粋を厳選した作品」「いい!」
交響組曲「ドラゴンクエスト」ザ・ベスト2 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「オーケストラによるドラゴンクエストの世界」「最高のCD」「ドラクエファンでなくとも欲しい一品」「ゲーム音楽の最高峰。」
交響組曲「ドラゴンクエスト」コンプリートCD-BOX (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「お買い得」「超豪華限定BOX!」「文句無しです」「やっぱりドラクエ♪」「テーマ別に改めてドラゴンクエストの音楽を振り返る」
フラワー・ポップス・シリーズ(2) フラワー・ホップスvol.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 水野きみこ(アーティスト), 坂上とし恵(アーティスト), 渡辺めぐみ(アーティスト), 松本明子(アーティスト), 牧野アンナ(アーティスト), ゆうゆ(アーティスト), つみきみほ(アーティスト), 麻田華子(アーティスト), 石川ひとみ(アーティスト), 大滝裕子(アーティスト)
「Lovesong探して」「いい楽曲が、たくさん入ってます。おすすめです。」「「Lovesong探して」目当てで買ったものの・・・」「フラワー・ポップス・シリーズ(2) フラワー・ホップスvol.2」「このクラスまで再発って企画自体に拍手喝采!」
・「こだわってます」
ファミコン時代からのファンなら、これらの楽曲は当時アポロンからリリースされていたことを知っているだろう。Ⅱは東京管弦楽団+スタジオミュージシァンの演奏だった。ⅢからⅤまではN響の演奏だ。
スーファミでドラクエⅠ&Ⅱがリメイクされ発売。それと同時にロンドン・フィルハーモニーの演奏でこれらの楽曲も見事にリメイクされた。ただ当時はドラクエⅠとⅠのスーファミオリジナル音源。ⅡとⅡのスーファミオリジナル音源を収録。といった具合にⅠとⅡは別々に発売された。
ドラクエⅦの発売を記念してかⅠとⅡが初めて同じアルバムに収録された。演奏は当時のロンドン・フィルハーモニー、そして特別リマスタリング。更に特筆すべきはこの発売にあたり、すぎやま氏ロンドンに飛びこの楽団に再演奏させた楽曲もあることだ。91年にこの楽団はⅠとⅡの楽曲を演奏しているが、93年と96年に録り直ししているので、91年の演奏から残っている楽曲は少ない。すぎやま氏のドラクエ音楽へのこだわりが生んだ名盤といえよう。ドラクエ音楽を軽く語るだけでこんなに長い文章になってしまった。このアルバムでは「竜王」や「ファンファーレ(ⅠのED)」が好きだ。名曲「この道わが旅(ⅡのED)」はさらにアレンジが施されて壮大に仕上がっている。
・「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」
ゲーム自体のスーパーファミコン移植と,バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.特に,もっとも初期の作品であるドラゴンクエストI・IIは,録音が格段に向上していて,仕上がりに大満足です.
また,「組曲」と名乗っていたドラゴンクエストと,「組曲」でも「交響組曲」でもなかった「ドラゴンクエストII」は,ライヴ盤を除けばこの録音がはじめての本格的なオーケストレーションであり,弦による純粋な楽曲を期待していたファンにとっては,とても嬉しいアルバムになりました.
もちろん,ファミコン時代初期にいわゆる「ピコピコ音」だけで豊かな交響曲を見事に表現するだけにとどまらず,本格的なオーケストラを使用してCDを!発売するという,ゲーム音楽に対する考え方を180度転換させた記念すべき第1作「ドラゴンクエスト」も,ドラムやベース,シンセを多用したユニークな「ドラゴンクエストII」も魅力があって,それぞれに楽しみ方があるのですけれども.
いずれにしても,ドラゴンクエストの音楽は,V から VI にかけて,ブラスを多用するようになってきているので,ほとんど弦だけという I や II は,ロンドン・フィルによる名演もあいまって非常に奥深く魅力的.I ~ III では唯一長めにアレンジされていた I の「序曲」や,中盤部のもの悲しさから終盤への明るさへ一気に引き込む「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特にお勧めですね.
・「ドラクエサウンドの原点です」
なんといってもやはり原点はこれでしょう。オーケストラのアレンジも素晴らしく、いつも聴けないロングバージョンの序曲には圧巻です。これはドラクエファンには必聴盤でしょう。録音についてはロンドンフィルらしい華麗な演奏で、余韻もしっかり録音されています。N響の4、5、6などは結構低音ドコドコの録音でしたがこちらはフラットバランスで良いです。
・「いい曲」
「ラダトーム城」や「王城」はクラシック音楽みたいでした。「竜王」なんて迫力満点!「広野を行く」や「遙かなる旅路」は素朴でいい音楽でした。どれもとてもいい曲ばかりでした。
・「懐かしい!」
特にドラクエIのほうが個人的には好きです。
吹奏楽部でドラクエの曲を演奏したのも、Iの曲でした。ですから、思い入れもひとしおです。
序曲は他のドラクエの序曲と終わりのほうが少し違っています。これが本家本元のドラクエの序曲です!あと、フィナーレが大変すばらしい曲だと思います。じーんと感動してきます。心にきます。
・「ドラクエ音楽の傑作」
このロンドンフィル版にはチェロ・ソロによる「回想」という曲があります。これは勇者の父、オルテガとの別離を表現した美しい曲なのですが、楽団のチェロ奏者がすぎやま氏に物語のあらすじを聞き、オルテガの壮絶な最後を何度も頭のなかにイメージして演奏にのぞんだそうです。
曲が終わったとたん皆から一斉に万雷の拍手がおこり、すぎやま氏は深く感動されたそうです。この一曲だけでも聴く価値があると思います。
・「名曲多し!」
未だに根強いファンを誇り、ドラクエの最高峰と言われる3。随所に絶妙のタイミングで流れるBGMが、人気を更に高めたと思います。
ドラクエはどれも、甲乙つけがたいほど素晴らしい曲が多いのですが、3には一度聴いたら忘れられない曲が多いです。有名な<ロトのテーマ>や、透明感がありどこか物悲しく、けれど美しい<おおぞらをとぶ(ラーミアのテーマ)>などは、ドラクエ屈指の名曲と言われています。心に染みる名曲の数々を、あなたも聴いてみませんか?
・「壮大なドラクエIIIの音楽をようやく耳にすることのできた名盤」
ゲーム本編のスーパーファミコンへの移植と,シリーズの音源がソニーに移ったことを機に,ロンドンフィルよる演奏で再録されたものを,さらにリマスタリングしたものです。
ファミコン版発売にあわせて発表されたN響盤も「交響組曲」を名乗っているため,スコア自体はほぼ同一ですが,なによりも,録音が素晴らしく,ロンドルフィルによる名演と相まって,ドラクエIIIの壮大な音楽をようやく耳にすることができたといっても大げさではありません。
決してN響による演奏をけなすわけではありませんし,演奏の深みは,ロンドンフィルよりもあると思っています。それでも,アポロンとソニーにある,クラシックのホール録音における技術力の差は,聴き比べると歴然で,根本的に,ややこもった印象のあるN響盤に比べ,このロンドンフィル盤の音は,遥かに広く鮮やかに響き渡ります。
「1. ロトのテーマ」は,かなりアップテンポな演奏になっているので,好みが分かれるかもしれませんが,特に「3. 王宮のテーマ」や「8. 鎮魂歌~ほこら」などにおける弦の深みと,「5. 冒険の旅」や「13. 戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」における管と弦の融合した迫力はすごいとしかいえません。
スーパーファミコンに移植した際に新たに加えられた「2. まどろみの中で」「7. 回想」なども決して「つなぎ」の曲ではなく出色の出来栄えであることも特筆できます。いずれにしても,「10. おおぞらをとぶ」の澄んだソロ・パートと「14. そして伝説へ」の見事な演奏を聴けば,納得していただけることでしょう。
・「ハズレなし!!」
このCDほんとにハズレ曲ありません。普通のサントラだと、ほこらとか洞窟とかのBGMは他の曲より見劣りしてしまうものですが、このCDの曲はオケアレンジとして粒揃いにアレンジされています。どの曲も魅力満点です。ここらへんに演奏者と作曲者の愛を感じます。あと演奏ミスが無いことが地味ながら好印象です。自分は素人なんで、プロの方から言わせれば、また意見が違うと思いますが、少なくとも素人の耳からすると、ミスは無いと思います。 最後に、個人的に#13のアレフガルドにてが好きですね。ファミコン音源しか聞いてない状態でいきなりコレを聞いたので、鳥肌がたちました。そこから勇者の挑戦につなげるのもニクい演出でした。カッコよすぎ。
・「さすがドラクエ3おみごと!!」
数あるドラクエの中でも特に名曲ぞろいの3、とくにゲームでしか聞けなかった「 冒険の旅」鳥肌がたったと同時に涙があふれました。いままでゲームのサントラを聞いて涙が出たのはほぼ旧スクエア作品だったので、自分はこと音楽に関しては、旧エニックスより旧スクエアのほうが優れてると思ってました(FFの植松さんにしろ、サガシリーズのイトケンにしろ、浜渦さんにしろ)しかしこのCDを聞いて、その考えを改めなければいけないと思いました。じっくりと聞きたいCDです。
・「ロンドン・フィルならではの優雅な演奏をどうぞ」
バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.
決してN響による演奏をけなすわけではありませんし、アポロンとソニーにある、クラシックのホール録音における技術力の大きな差も理解していますが、やはり、ロンドンフィルによる壮麗な演奏は素晴らしいと思います。
何よりも、特に弦に現れる優れた演奏は、残念ながらN響にはなかったもので、メドレー曲「3. 勇者と仲間たち」ではそれが大きく影響します。「戦士はひとりで征く」や「ジプシーの旅」にあるような繊細でありながら豊かなストリングの響きは、N響では難しかったものです。「5. 勇者の故郷~馬車のマーチ」における,ストリングとブラスのオーケストレーションの素晴らしさも,ロンドン・フィルあってこそでしょう。
挑戦的で躍動感のあった「11. 栄光への戦い」など、N響ならではの良さももちろんあり、その点、優雅過ぎるという感も否めませんが、「交響組曲」としての完成度は、このアルバムのほうがはるかに上です。壮大なエンディング「12. 導かれし者たち」も秀逸。
「もうドラゴンクエストIVのサウンドトラックはもっているから」などとはいわずに,ぜひ聞いていただきたい作品です。
・「ロンドンフィルならではの華麗な演奏」
このCDにはN響盤とロンドンフィル盤がありますがN響の演奏は豪快で規則正しい感じでそれに対しロンドンフィルは上品に、そして華麗に仕上がっているように思います。この辺はお国柄の違いでしょうか・・・王宮のメヌエットなど華麗な貴族生活のような気分に浸れること間違いなし!音の厚みも十分で余韻もしっかり録音されています。
・「至高の一品、唯一無二の『交響組曲ドラクエ4』の完全版」
すぎやまこういち作曲・指揮/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏による、エニックス製作のRPGゲームの金字塔『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 』のサウンドを交響組曲としてCD1枚に集約した作品です。
「3.勇者の仲間たち」の千変万化する楽曲の競演、「8.のどかな熱気球のたび」のフルートの音色が彩るのんびりした穏やかさ、強烈な打楽器と弦楽器の競演に震える「11.栄光への戦い」など、単に楽譜の演奏だけでない、流れるように、時に緩急激しいロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏技術の素晴らしさに言葉がありません。ただのゲーム音楽ではない高密度のフルオーケストラの完成度の高さに感服。
CD(16bit)の16倍もの情報量を持つ20bit音源から限りなく20bitに近い音源を作成したSBM(スーパー・ビット・マッピング)形式を採用しており、高音の精細感から低音の重厚感までしっかりくっきり聞き取れる高解像度の仕上がりになっています。ピュアオーディオからマルチサラウンドなどどの音響環境でも満足できることでしょう。
1990年代初頭に同楽団による別音源での交響組曲CDがリリースされていますが、それと比較すると若干毛色の違いを感じる点もあります。(個人的な「思い入れ」も要因かと)しかし2400円を切るお求め安い低価格設定でしかも高音質。ドラクエ4のサントラを初めて買おうとするあなたもこの1枚で万事解決。必聴です。
・「哀愁漂う曲調が多い。」
シリーズの中では、どちらかというと哀愁漂う曲調が多いです。演奏の質は良好。特に「生か死か」は迫力があって、私は好きですね。ただこの曲は好き嫌いが分かれそうですが。
・「良いね」
穏やかな曲で一番好きなのは「熱気球の旅」ですねえ。王宮シリーズは全部アレンジが良い。街シリーズも毎度、4曲くらい繋げたアレンジも壮大である。
・「すぎやまこういち氏、有難う」
私は、数あるドラゴンクエストの中では最もファイブの音楽が好きだ。船の曲、フィールド、ボスの曲、塔の曲・・・。ゲーム作品としても、ファイブがやはり一番好きだ。それは、音楽の力も大きい。長年ほしかったオーケストラ演奏によるこの交響組曲をやっと手に入れることができて嬉しい。
このCDの中では4トラックの「空飛ぶ絨毯〜大海原へ」と8トラックの「戦火を交えて〜不死身の敵に挑む」が特に気に入った。大海原のこの壮大さ!ゲームにはない打楽器が効果的に響いており、実に感動的!ずっと浸っていたくなる。一方8トラックでは、もの凄い迫力を見せる。かっこいい!録音のせいかオーケストレーションの問題か、木管によるメロディーが他の楽器の音に負けてしまい、やや聞こえにくいが。
9〜12トラックは曲の良さが分からなかったが、(ミルドラースの曲は、ゲーム音源の方が好き)すぎやまこういち氏にお礼を言いたいくらいの感動が総合的にあった
・「素晴らしい!!」
名盤だと思います。どの曲も素晴らしく、聴いていて飽きません。「ドラゴンクエストの音楽ってどういうものなの?」と聴かれた時に、「III」と一緒にこの「V」のCDを差し出してあげたいです。いや〜、都響版も良かったけど、こちらも良かった。
・「これはN響版よりオススメ」
差違な箇所のニュアンス等も、このロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の方が好きだ。もちろん演奏団体の違いもあるが、録音の状況やエンジニアの問題もあるだろう。
すぎやまこういち氏とロンドン・フィルハーモニーのコンサートマスター(楽団のまとめ役?)との関係も良好だったのだろう。すぎやま氏がN響を見限った背景には、当時のコンサートマスターであり首席バイオリン奏者の徳永氏が辞めたのも大きいだろう。「結婚ワルツ」…名曲である。
・「人生の代名詞である名曲の数々」
5自体が人生を物語っているようでとても好きなのですが、音楽がまたそのストーリーに絶妙なハーモニー。どこか物悲しげな「地平の彼方へ」、そんな悲しみのフィールドから入ると活気のある町並みを感じさせてくれる「町は生きている」、そしてモンスターがいかにも潜んでいることを感じさせる「死の塔」、パパスの手紙が主人公に物語る部分に最も栄える「哀愁物語」など、名曲がずらりと凝縮されており、ドラクエの中でも最も推す一品です。
・「これはいいよ!」
これはいいです!特に、戦闘の曲と哀愁物語の2つが最高です!哀愁物語はこれをやった人なら、思わず泣いてしまうかも!?戦闘の曲もドラクエシリーズ、ナンバーワンです!!ありがと、すぎやまさん!!
・「曲の深みシリーズNo.1」
このCDはドラクエ全オケCDの中でも、一番曲に深みがある。よって、ただなんとなく聴く感じで聴くと、全作品中最も地味に聞こえると思う。戦闘の曲もシリーズでもトップクラスの地味さ。しかし、どっしり腰をかまえて、曲だけを集中して聴いてみると‥‥‥すごく良い。真剣に聴けば聴くほど良さがにじみ出てくる。この叙情さというのは、逆にシリーズNo.1である。しかも大差で。 そのような点からすると、このCDはシリーズ最高傑作なのかもしれない。特筆すべきなものは、「ペガサス‾精霊の冠」と「時の子守歌」。すごい。特に時の子守歌は、すぎやま先生も傑作だとおっしゃっています。ぜひ聴いてみてはいかがだろうか。
・「全7作中の最高傑作!」
DQ全7本の音楽中、最高傑作だと言い切って間違いないと思う。
と言うのは、解説の中で黒田恭一氏も述べているが、この組曲はいくつかの共通のモチーフを主軸にそれぞれの曲が作られているため、曲同士が非常に綿密に結びついていることにある、完成度の高さゆえである。
そのことが聴く人にハッキリと分かるように、8曲目はわざわざ「悪のモチーフ」を提示した上で、「ムドーの城」「戦慄のとき」をメドレーで演奏している(このモチーフは9曲目にも頻繁に登場します。12曲目も。)。何という親切さ!
もともと作曲者は歌謡曲作品が中心であったこともあってか、これまでのDQⅠ~Ⅴ(方向性としてはⅦもです)では叙情的な旋律が最大の魅力であった。だが、本作は旋律の叙情性よりもむしろモチーフを軸とした綿密な構成が最大の特色であり、その意味で本作はシリーズの他の作品とは全く違う境地にある異色作である。
また、それに見合う、実に高度な、完成されたオーケストレーションも特筆される。前述のとおり当初からモチーフを軸にそれぞれの曲が作曲されているのだが、オーケストラ版にアレンジする際、それをアレンジャーに機械的にやらせるような雑なやり方では絶対にこうはならない(特に曲間の経過部)。絶対に。
しかし、それがために、本作全体の緻密な(=重厚な)構成が「重さ」に繋がってしまう点はどうしても否めず、ゲームそのものもシナリオと相まって重い雰囲気となってしまったのかもしれない。
当然、本作はいわゆる「イージーリスニング」には向いていない。実際、私もシリーズの中で他の作品と比べてそれほど繰り返しては聴いていない。そのかわり、いざ聴くとなったら音楽のみに集中するが。逆を言えば、それほど完成度が高い、ということである。ワーグナーやブラームスを朝から晩まで聴いていたら疲れてしまうだろう。それと同じである。
・「いい出来です」
初めてDQⅥをプレイしたとき「木漏れ日の中で」に感動した。しばらくプレイもせず聞き惚れていた。
Ⅵでは、すぎやま氏の意図か今まで使われることのなかったドラムがフューチャーされている、ドラムはオーケストラバージョンでも用いられた。いままでのドラクエにおいてドラムは必要だったか?すぎやま氏も悩んだことがあるだろう。だがⅥの曲を聞く限り、より楽曲の呼ぶアレンジに素直になったと思う。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も良い。
・「音楽で聴くDQ6」
自分はクラシックはあまり聴かないが、だからこそ素晴らしいと思える作品。違う曲同士を繋げてのアレンジが良い。自分のお気に入りは4曲目で、普段はマップ移動の時に流れる音楽。DQがいかに音楽として高い地位にあるかが、改めて思い知らされる。もちろん、DQをプレイされてない方でも十分楽しめる。
ロンドンフィルハーモニーオーケストラが演奏。録音されたのは1995年の11月。
・「最高です!」
この「交響組曲ドラゴンクエストVI」は、僕が一番最初に買ったCDでもあります。ロンドンフィルの演奏で、壮大なDQワールドの雰囲気がビシビシ伝わってきます。「VI」は、最初にやったDQで、一番好きなものです。前は廃盤になってしまっていたので、買えてよかったです。毎日聞きます!
●交響組曲「ドラゴンクエストVIIエデンの戦士たち」 ― オリジナル・サウンドトラック
・「美しい音楽」
とても美しく良い音楽です。音楽としてしっかりと形作られ染みわたるような作品に仕上がっていると思います。ゲーム音楽なのでいろいろな場面を想定してかかれていて、戦闘の曲など曲調が激しく力強いものもありますが、なんだかとてもすーっと入ってくるような心地よさがあります。暖かく穏やかな曲、楽しく踊り出しそうな曲、哀しげで深い美しさの曲などとても表情豊かに良く描かれていると思います。いろいろと書きましたが、その中でも全体的に言える落ち着いてしっとりとした、暖かみのあるもの哀しさでとても美しくできてると感じます。ヴァイオリンのソロの美しさ、チェロやコントラバスの低く響き渡る音色、フルートなど木管楽器の暖かい演出など、オーケストラの演奏によって曲の良さ、特徴がさらに増している思います。オーケストラのためにとても良く曲が組み立てられていると思います。ドラクエシリーズの中でもとても好きで、シリーズの中でも一番美しく出来上がっているような気がします。ゲームの中だけでなく、オーケストラで音楽としてぜひ直接ふれてもらいたいものだと思います。
・「良いね」
「哀しみの日々」とか凄い綺麗で悲しい曲。生の演奏でもその感じを良く掴んで演奏していた。個人的には全部良い曲だと思う。「大神殿」は堂々として瞑想的な曲想で「スフィンクス」なんか地味だけど面白い。街の音楽も従来にも増してほんわかした雰囲気が強調されてやすらげる。「封印されし城のサラバンド」は聴いとかないと。
今回のドラクエは洞窟とか塔とかの音楽の質がグッと上がったと思う。「迫り来る死の影」とか中間当たりが凄く瞑想的で神秘的な雰囲気でそれまでの薄気味悪い雰囲気との対照で良い効果がでている。ドラクエ7には、特に感受性豊かで色とりどりな曲が多々あった。
・「素晴らしい」
DQ7は不人気なシリーズ為、音楽も一緒に切り捨てられがちだが自分はこの7の音楽はシリーズでも屈指の名作だと思う「呪われし城のサラバンド」「愛する人へ」「失われた世界」「凱旋そしてエピローグ」が特にいい!!まあ、音楽なんて人それぞれの好みなので結局自分の耳で判断するしかないんだけどね
・「絶対に悪くない」
ゲーム自体の不人気ゆえ(自分はそう思いませんが。フォロット城あたりのロボットと人間の関係については結構考えさせられた。まあ、クリアに100時間かかったのはどうかと思うけどね)、音楽も駄作という人がいる。本当にそうであろうか。いや、そんなことはない。「哀しみを胸に」などは、ドラクエ屈指の名作である。さすがはすぎやま先生である。それにしても、6、7、8とN響でやってくんないかな。
・「優しく穏やかな曲が多い」
ドラゴンクエストの音楽を1~7まで続けて聴いてみると、初期の作品は理解しやすく明快なサウンドが特徴的でしたが、後になるにつれてやや複雑で大人びた、クラシックらしい曲が多くなるように思います。このアルバムも例外ではなく、ゲーム音楽としては少しとっつきにくいですが、DQ1~4の頃とはまた違った深みのある雰囲気に好感が持てます。
弦楽器や木管楽器の甘美さ、繊細さはもはや言うまでもありません。ギラギラした音色で突き進む金管楽器も大いに曲を盛り上げ、楽しませてくれます。やはりところどころに音のズレはあるものの、それを差し引いても十分聞く価値はあるはずです。
・「オーケストラで魅力を引き出されてる一枚」
彼のRPGの大作「ドラゴンクエスト」シリーズ内のBGMを管弦楽に編曲したものの中から、フィールド上の音楽とか、街並みの音楽といった、冒険には不可欠な場面の音楽をまとめ上げたCDです。
このCDで、コンピューター音楽とはまた違った形の「ドラゴンクエスト」ワールドを堪能することが出来る点で、お勧めできるCDであると確信しております。
・「ゲームの感動がよみがえる」
ドラゴンクエストⅠ~Ⅶの中から選りすぐりの18曲がロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によって演奏されている。ドラクシリーズは名曲揃いであるが、あらためてオーケストラで聞いてみると感動がよみがえる。特に、Ⅲの「おおぞらをとぶ」やⅥの「エーゲ海に船出して」はお気に入りである。今は部屋のBGMに利用させてもらっているが、創造力の働く仕事部屋・勉強部屋の演出に大いに力を発揮するのではないかと考えている。
・「文句無し!」
ドラクエは何故こんなにも老若男女に人気があるのか?それはゲームの内容だけでなく、この素晴らしい音楽性にあるからだと思います。ここまでレベルの高い音楽性を持ったゲームは他にないと私は断言したい!Ⅰ~Ⅶまでの中から抜粋したベスト版ですが、正直言って1枚ではとてもこのシリーズの音楽は語れません。でも、内容は文句無しです!
ドラクエファンなら持っておいて損はしません。
・「ドラクエ史の粋を厳選した作品」
ドラクエの今までの作曲したすぎやま自身が選んだベスト版。聞いていて「ふん、ふん」と納得してしまうような、と思えばダイナミックな音と懐かしさが加わった不思議な気分になります。不思議とその音を聞いているとそのシーンが蘇ってくる、というような作品です。
・「いい!」
やはりドラクエは最高です。ベストの曲が入っているのですばらしいです(^-^)
・「オーケストラによるドラゴンクエストの世界」
あのRPGの名作「ドラゴンクエスト」シリーズのBGMのベストアルバムの第2段です。 今回は、前作とは違い、主に城中の場面や、ダンジョン、洞窟の場面や、戦闘シーンの音楽を中心にまとめ上げられています。
このCDは、前作と曲がバッティングしない上に、ダンジョンや戦闘シーンの緊張感がオーケストラで如何なく発揮されている点で優れています。
コンピューター音楽ではない管弦楽での「ドラゴンクエスト」シリーズを堪能するにはもってこいのCDであることについて、私はこのアルバムをお勧めいたします。
・「最高のCD」
僕が持っているCDの中で最高のものだと言っても過言ではないと思います。特に、おすすめなのはディスク1の6、遥かなる旅路で盛り上がるところが最高!ちなみにドラクエ2で出てきた曲です。他にも1、2、3、4でファミコンで聞いた懐かしい曲も全てオーケストラなので違った雰囲気が味わえると思います。
後、5、6さらに7の曲も入っているのでドラクエ好きな方もそうでない方にもおすすめできる作品だと思います。
・「ドラクエファンでなくとも欲しい一品」
迫力あるオーケストラで納められたこれまでのドラクエの厳選された1~7の名曲の一品です。「ベスト」と併せて聞きたいですね。
・「ゲーム音楽の最高峰。」
さすがドラクエ。たかがゲーム音楽とあなどるなかれ。友人に聞かせた時、ドラクエが好きな人よりも音楽が好きな人の方が反応が良かったのも、その質の高さを物語っていると思う。
私は4・6・7しかプレイした事がないのだが、初めて聞いた曲でも本当に楽しめた。
とにかく1つ1つの曲のレベルの高いこと。
ロンドンフィルハーモニックの演奏の巧みさはさる事ながら、やはりすぎやまこういち氏の作曲・編曲の才能に感嘆した。たった3和音で構成されたファミコンの曲でさえ、オーケストラに編曲されて素晴らしい芸術になっている。(もちろん原曲がもともと良い曲なのだが。)バロックからジャズまで、その作風も幅広く、飽きる事が無い。
私のお薦めは、3の世界各地のメドレー。「ジパング」ではオーケストラで日本を見事に表現していた。これがまた日本人の血が騒ぐ…。
とにかくお薦めのこのCD。買って損はしないはず!
・「お買い得」
簡単に私が感じたままを書きます。まず、テーマ曲が7種類収録されているだけで私としては満足です。5の「序曲のマーチ」のヴァージョンはこのコンプリートCD-BOXか「ドラゴンクエストベスト~天空編」にしか収録されていません。(今売られている、5だけ収録されている方のCDには、なぜか短いヴァージョンの6から流用されているようなので)
ボーナストラックは、すぎやまさんが打ち合わせ会議用に使ったデモテープだそうです。オーケストラではありません。曲は、7の「トュ-ラの舞」「復活のいのり」PS版の4の「ピサロ」「ピサロは征く」「立ちはだかる難敵」の以上の5曲です。5曲とも楽譜が載っています。もちろんこのBOXでしか見ることができません。
ボーナストラック以外は、全てロンドンフィルハーモ二ー管弦楽団なので演奏水準は高いです。個別に買うんだったら、これを買った方が良いと思います。(私はシリーズ全部持っていますが)ただ少し残念なのが、2の海の曲で、本当は前奏部分があるのに編集で無理やりその部分だけカットしてあるところです。結構素敵な感じで気に入っていたので。
・「超豪華限定BOX!」
交響組曲ドラゴンクエスト1~7の全曲を収録した豪華なBOXです。ゲーム音楽の域にとどまらず、高い評価を得るドラゴンクエストの楽曲の数々は、聴くといつでも楽しかったり辛かったりした冒険の記憶が目の前に蘇ってくるようです。収録の楽曲は全て、すぎやまこういちさんの指揮でロンフィルが演奏していますので、とても聴きごたえがあります。
ボーナストラックのデモテープ音源もどのようなものかすごく気になります。7枚組でこの値段は良心的と言えるのではないでしょうか。ただ、何故この時期に発売する事にしたのかは疑問ですが、、、
・「文句無しです」
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・「やっぱりドラクエ♪」
このBOXでは、同じ系統の曲がまとまって収録されているのが嬉しいです♪ 全EDが入った7枚目には、デモバージョンの数曲(プレゼン用のシンセ音源だそうです)も入っててかなりオススメです。
・「テーマ別に改めてドラゴンクエストの音楽を振り返る」
購入前は,これまで数々のベスト盤を発売してきた中で「何をいまさら」と思いました.ちょっとした特典を付けて,すでに発売されている曲を寄せ集めたところで,ちょっと衣替えしただけで同じ曲を売りつけるメーカーの横暴か,ゲーム本編の続編がいつまでも発売されないことへの言い訳に過ぎないと思っていたのです.
ところが,王宮の音楽,フィールドの音楽,街の音楽,戦闘の音楽,等々とテーマにわけられたそれぞれのアルバムを聴いてみると,なかなか興味深いことがわかります.たとえば,一連の序曲を順々に聴いてみると,少しずつアレンジを加えながら,最新のヴァージョンになったことがわかりますし,フィールドのテーマであれば,ドラゴンクエスト自体の変化を耳にしているようで新鮮ささえ感じます.
つまり,こうしてテーマ別に改めてドラゴンクエストの音楽を振り返ることも,そう悪いことでもないと思うわけです.また同時に感じるのは,街であれば街であることが,暗い洞窟であればそうであることが,つまり,情景を思い描くことのできる曲たちを,不変の順番で並べたドラゴンクエストのサウンドトラックは,確かに「交響組曲」だということです.これは,このようなテーマ別のアルバムを聴いて初めて再認識できることかもしれません.
●フラワー・ポップス・シリーズ(2) フラワー・ホップスvol.2
・「Lovesong探して」
やっぱり最大の目玉は「Lovesong探して」でしょう。おそらくB級アイドルソングの中では日本で一番知名度が高く歌っている御方が安室奈美恵やSPEEDを排出した沖縄アクターズスクールの社長の娘の牧野アンナというドラゴンクエスト2のあの曲です。確かヤフーオークションがはじまった当初はこの曲のレコード盤が5万円とかで取引されていたのでCD化は大変ありがたいことですね。当時まだ10代半ばだったと思ったのですが、声量もあって歌も非常に上手いです。作曲はもちろんすぎやまこういち先生で曲の完成度も非常に高いです。ゲームでしか聴いたことのない方には是非歌つきのバージョンを聴いて欲しいです。
・「いい楽曲が、たくさん入ってます。おすすめです。」
~自分は後藤次利さんが作曲&編曲をしている、大滝裕子さんのA.BOYが聴きたくて購入したのですが、他のアーティストの曲も大変良いです。大滝さんのはDISCO調でかっこいいです。後、ソフトクリームってグループも後藤さんが曲を書いてます。おニャン子っぽくて良い曲です。個人的には松本明子、坂上とし恵、水野きみこ、もGOODです。また、歌詞カード&ライナーノー~~ツがあるので便利です。廃盤になる前に買っておくべきCDです。~
・「「Lovesong探して」目当てで買ったものの・・・」
よい意味で裏切られました。「天使のボディーガード」は幼い頃聞いた記憶があり、「やったね! 春だね!!」は、後藤次利先生の曲調がなんとも。
FCでDQ2やった人は、ふっかつのじゅもんのテーマ目当てでぜひ買ってみるべし。意外な拾い物があるかもしれません。
・「フラワー・ポップス・シリーズ(2) フラワー・ホップスvol.2」
貴重な曲の入った、とってもえぇCDです!全ての曲のレコードジャケットのミニカラー写真に+それぞれの曲について簡潔ですが、わかりやすい解説が書いててかなり満足できます!ジャケットをじっくり見ると、坂上とし恵を「さかがみ」と思っていたら、実は「さかうえ」だったとか!いろんな発見ができますョ~!買って損はしないと思います!
・「このクラスまで再発って企画自体に拍手喝采!」
坂上とし恵は花の82年組で、サンデーズのメンバーでもあった。とにかくこの人は声が強烈。同時期ビクターには伊代ちゃんがいたんだけど、輪をかけた鼻声で、カエルをつぶしたような変わった声の持ち主だった。 「き・い・てMY LOVE」は、徹夜で書いたラブレターを早く届けたくて雨の中あなたの家のポストに落として来ちゃいました!っていう歌詞なんだけど、My詩集というかポエムですねぇこれは。「みんなのうた」に近いかも知れない。この“ドジでかわゆい女の子”ってな少女マンガチックな世界観と坂上とし恵の幼いヘンな声質が妙にハマっていた。 作詞の三浦徳子は女性アイドルをこの時期数多く手がけてるけど、阿木燿子や阿久悠のように時代の先端ではなく、偏差値45的なところの空気をうまく掬い取ってるよねぇ。ほら、“真っ赤なポルシェで馬鹿にしないでよ!”だけじゃ、後世の人はそんな時代だったんだって誤解しちゃうわけですよ。時代って幅があるからねぇ。そういう意味で三浦徳子のフツー感覚は評価できる。そして坂上とし恵も芸能人らしからぬフツーさを評価したい。 未だにあの夫婦は“芸能人でありながらフツーの人”ってコンセプト通りの人生を送ってるもんね。
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