「I've SOUNDの原点にして原典。踊(ノ)り遅れるな!!」「名ばかりの「道産子」」「原点!」「原点!」
「お買い得感溢れるアルバム。このサウンドに中毒(ハマ)れ!」「唐突に・・・」
Disintegration (詳細)
I've
「disintegration 収録曲一覧」「KOTOKOを中心とする曲構成ですが・・・」「そこらのトランスに飽きた人に あ え て 薦めるCD!」「名 盤 で あ る !」「Disintegration~崩壊~」
Lament (詳細)
I've(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), FISH TONE(アーティスト), C.G mix(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 島みやえい子(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), MELL(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)
「LAMENT 収録曲一覧」「Remixでさらに強力に」「音楽性を秘めた一枚」「ノリの良さのIVE04」「Lamentを聞いて」
「OUT FLOW 収録曲一覧」「燻し銀的名曲選」「歌本来の良さとはこういうことかな」「満点!!」「実はかなりレア版なのかも」
I’ve Girls Compilation LAMENT/OUT FLOW (詳細)
オムニバス(アーティスト), Healing Leaf(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), MELL(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), SHIHO(アーティスト), 島みやえい子(アーティスト), KOTOKO to 詩月カオリ(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト), MOMO(アーティスト), 門司(その他)
「確実に前回のアルバムを越えてきています」「聞くと本当に病みつきになる人が多いです;」「いいっ!」「もう中毒だよね…。」「流石の一言」
Collective (詳細)
I've
「今年は凄いですよ」「かっこいいです!」「I've Soundの名曲揃い」「待ったかいがあった!最高です!」「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
SHORT CIRCUIT (詳細)
I’ve(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 中坪淳彦(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 羽越実有(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)
「プロの声楽家から総評。」「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」「聴いてて楽しいアルバム♪」
● Key/Lia/I've 7年間の軌跡〜共に歩んだ人生〜
● 自己主義
● コムショップではI've soundがひどく評価が高いんです!
● すきなしーでぃ。
● I've関係
● 人生の交差点
● 衝動買いリスト
・「I've SOUNDの原点にして原典。踊(ノ)り遅れるな!!」
最近益々活躍喧しいI've の記念すべき1st Album「regret」が遂にamazonで購入できるようになり、地方在住者や忙しい人間にとっては大変嬉しい。数曲のみ参加の歌姫や、MELL・AKIといった古参の楽曲満載の一枚は、最近のKOTOKO色濃いI'veしか聴いていない新しいファンにとって、きっと新鮮に届くことだろう。
いきなり攻撃的なバス、ドラム連打そして高速英語ラップで華々しく先陣を切る「FUCK ME」は、企画音楽CG&ED作詞作曲:高瀬一矢という伝説のゲーム「吐溜」のEDに使用したものに最初に入る「FUCK ME!」の台詞までの演出を追加した版を収録。物憂げな彩菜の声が印象的な「Last regrets」。家庭用/PCの境を越え大ヒットし、その後の業界の流れを決定的に変えた「Kanon」のOPである。 打って変わってポップで明るい「そよ風の行方」は、AKIのキュートな歌声が聴く者の心を掴んで放さない。「I will・・・」を歌うMARYは、この曲と11曲目「CROSS TALK」の2曲のみの参加である。暗く・悲しげなせつない美しさの後者と対照的に、素直な明るい曲に仕上がっている。
「新しい恋のかたち」は、ゲームに収録された版をそのまま使っているのだが、2分少々と収録曲の中で一番短い(後年新録した完全版が出た)。MELLの名声を弥増した「美しく生きたい」は、ピアノソロで始まり、ドラムとメロディーラインが心地よく絡み合うう上にMELLの歌声の響く名曲なのだが、一番盛り上がる間奏明けのサビに大きなノイズが入っているのは減点要因だ。 気だるげな曲想の「Swet ~恋しくて~」が箸休め的役割を果たし、続く「季節の雫」は真夏の夜の華やぎをR.I.Eが高く歌う。「Dream to New World」はEUROBEATのようなアップテンポでノリのいい一曲。北米で数年間活躍していた高瀬氏にとっては得意中の得意、といったところであろうか。 サビの合間に入る「WOW WOW WOW WOW~」がかわいい「One Small Day」はAKIの面目躍如。適度なピコピコ具合がまた良し。12曲目「風の辿り着く場所」は、I'veファンを爆発的に増大させた一曲。折戸伸治の作曲に麻枝准の詩、そして彩菜の歌声を高瀬一矢の編曲が絶妙に纏めており、特に間奏に英語ラップを持ってくるセンスにはニット帽を脱帽させられる。 13曲目「Last regrets Xmas floor style」は、ブックレットには「Vo.彩菜」の旨記載があるが、実際は壮大な誤植で歌い手は島宮えい子である。原曲のゆっくりした曲調と異なり、テクノっぽさがかなり増した曲になっている。(余談だが、序盤の演出の人込みの音は「Change my style」でも使用されている)
・「名ばかりの「道産子」」
札幌を中心に活躍するアーティスト集団「I’ve」といえば最近ではKOTOKO、川田まみといった歌姫たちがメジャーになっているが、このアルバムはそれよりも前の1999年にリリースされたものだ。このアルバムはI’veに在籍するアーティストのコンピレーションアルバムで、先に挙げた歌手の名前は一切出てこない。今の彼女らの名前にしか親しみを持てない人間にとっては「彩菜」とか「MARY」といった初めて聴く名前が多いだろう。しかしそんな先入観は持たずにとりあえず聴いてみると名前の知名度でしか曲を聴いてこなかった自分が恥ずかしく思える程になる。それは個々のアーティストの実力の高さがそう思わせているとも言えるが、とにかく完成度は高い。彼らは自らを「道産子ポップ」と称している。失礼ながら「道産子」というとやや野暮ったいイメージがあるのだが、それを踏まえると「道産子」とは程遠いもので、むしろ一曲一曲が洗練されている。最近では「low trance assembly」を謳う彼らだが、トランス系とは違う世界観の演出の方が実に上手いと思えたのが正直な感想であった。タイトル名の「regret」とは「後悔する」という意味だが、全くそうではない一枚だ。
・「原点!」
最近の、KOTOKO嬢を始めとするI’veサウンドに惹かれた方にこそお勧めしたい1枚。それは、取りも直さずわたし自身がそうであったからである。その理由はこれをお聴きいただければ納得していただけると思う。
聴けば聴くほどに味が出る。何の躊躇いもなく、I’veサウンドであることが受け入れられる、認識できる逸品となっている。しかも、このコンピレーションシリーズ、回(枚)を重ねる毎にその完成度が増している事を実感する。
どの曲がいいのか?は個人的な見解であるから何とも言えないが、少なくとも全曲に関して、マイナス部分は少ないと思う。曲以外で強いて言えば、ブックレットの文字が小さい事か。。なるべくならば、歌詞を見ながら、詞の内容を感じながら聴いていただきたいのだが、なかなか読みづらかったのは否めない。また、ブックレットが仕上がった後での変更なのかは分かりかねるが、誤植と言うのか、実際の歌と歌詞が違っている曲もあったのは残念。
ゲーム「Kanon」のOPとEDが収録されているアルバムであるが、それを目的に購入を考えられている方には、13曲目「Last regrets X’mas floor style」をお勧めしたいと思う。オリジナルである彩菜さんの「Last regrets」との対比をぜひ楽しんでいただきたい。
・「原点!」
最近の、KOTOKO嬢を始めとするI’veサウンドに惹かれた方にこそお勧めしたい1枚。それは、取りも直さずわたし自身がそうであったからである。その理由はこれをお聴きいただければ納得していただけると思う。
聴けば聴くほどに味が出る。何の躊躇いもなく、I’veサウンドであることが受け入れられる、認識できる逸品となっている。しかも、このコンピレーションシリーズ、回(枚)を重ねる毎にその完成度が増している事を実感する。
どの曲がいいのか?は個人的な見解であるから何とも言えないが、少なくとも全曲に関して、マイナス部分は少ないと思う。曲以外で強いて言えば、ブックレットの文字が小さい事か。。なるべくならば、歌詞を見ながら、詞の内容を感じながら聴いていただきたいのだが、なかなか読みづらかったのは否めない。また、ブックレットが仕上がった後での変更なのかは分かりかねるが、誤植と言うのか、実際の歌と歌詞が違っている曲もあったのは残念。
ゲーム「Kanon」のOPとEDが収録されているアルバムであるが、それを目的に購入を考えられている方には、13曲目「Last regrets X’mas floor style」をお勧めしたいと思う。オリジナルである彩菜さんの「Last regrets」との対比をぜひ楽しんでいただきたい。
・「お買い得感溢れるアルバム。このサウンドに中毒(ハマ)れ!」
23曲(うち完全オリジナル6曲、アルバムアレンジ2曲!)というすべてのI'veファン必携のマストアイテム。明るい曲のdisk1とダーク系のdisk2の2枚組仕様になっている。 disk1は「bite on the bullet」の中坪淳彦(fish tone)氏による透明感溢れるアレンジに始まり、キュートでポップなAKIボイスの光る「Grow Me」「TAKE ON YOUR WILL」「Pure Heart」や、初のツインボーカル(MELL&MIKI)曲の「空より近い夢」、伸びやかなR&Bの「Now And Heaven」「Never forget this time」等全体的に柔らかく暖かい曲が収録。
disk2は彩菜の「ダバダ~」が度肝を抜いたトランス仕様のオリジナル曲「freak of nature:start&end」、重厚な「uneasy」、古戦場のような冷気と霊気溢れる「verge」、繊細なせつなさが胸に響く「ガラスの月」「discrimination」、冬の夜の凛とした清らかさが人肌の温もりを際立たせる「氷結の夜」等のダーク系や冷涼感のある、クールな曲が収録されている。
AKI,MELL,彩菜をメインに、このアルバムで一気に存在感を増した島宮えい子、ほぼこのアルバム限定参加のR&B的声質のMAKOが歌う。どの曲も珠玉の名曲なので買って損は絶対にしないだろう。
・「唐突に・・・」
タイトル通り唐突ですが、(しかも個人的…)[Grow me] [Take me high] [Fall in Love] [空より近い夢]この辺がいい感じですねぇ。[空より…]はRPGとかでOPなんかにありそうだし、サビの手前での盛り上がりが…そのままサビに…(妄聞いていてふと、[Fall…]。これは DISC2に置いた方がいいように思いましたね。
歌詞カード?解説?のクレジットって言うのかな後のV.c~とかあるやつ、一箇所曲順が違ってます。(笑…!?
・「disintegration 収録曲一覧」
アマゾンではソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。個人的にはトラック4、6、7、9、11、12、13がおすすめです。
1.涙の誓い(唄:KOTOKO)2.flow‐水の生まれた場所‐(唄:KOTOKO)3.I can't get over your best smile(唄:KOTOKO)4.FLY TO THE TOP(唄:MELL)5.To lose in amber(唄:島宮えい子)6.resolution of soul(唄:KOTOKO)7.Wing my Way(唄:KOTOKO)8.DROWNING(唄:モモ)9.Belvedia(唄:SHIHO)10.君よ 優しい風になれ(唄:KOTOKO)11.Birthday eve(唄:SHIHO)12.disintegration(唄:Lia)13.王子よ〜月の裏から〜(唄:島宮えい子)
・「KOTOKOを中心とする曲構成ですが・・・」
I'veサウンド3作目となるわけですが、このCDからはKOTOKOがたくさんの曲をひっさげて登場です。ジャンルはトランス(といっても140~程度のスローなテンポでヴォーカル曲)トランスをよく聞く人にとってこの類のCDに経験が無い人はまったく違うジャンルの「トランス」を聞くことになると思います。逆に、サウンドのキャッチーさから、J-POPに近い雰囲気も持っており、非常に聞きやすい1枚です。特に女性ヴォーカルが好みの方にはお勧めです(男性は無いのでw)。純粋に音楽を楽しむことができるでしょう。
・「そこらのトランスに飽きた人に あ え て 薦めるCD!」
最初は、トランスだと聞かされて聴いた初のI'veCDだった。しかし、今まで聴いてきたクラブ音楽とは程遠い物だった。 しかし後に、彼らが独自に「trance」を解釈した物だと見方を変えたとき、大きな過ちに気付いた。今までのトランスがあまりに霞んで見えたのだ!
今までのトランスはあまりに型にはまりすぎ、飽き飽きしていたところだった。そこで偶然聴いたCD。間違いなくこのCDは人生を変えた。今まで何百枚とアルバムを聞いてきた中でこれほどの衝撃はなかった。 もし同じ境遇の人がいるなら、少し聴いてみればわかると思う。同じ衝撃をあなたに体験させる事が出来るなら、このCDはあまりに安すぎる。
圧巻はDisintegration。軽く世界のダンスチャートを駆け上がり、ヘビープレイだろうこの曲が埋もれているのが悔しくてしょうがない!
全体としては、トランス系の歌物だが、質がそこらのJ-popとは桁が違いすぎる。他の曲もクオリティが恐ろしく高く、もちろんクラブ音楽に興味がない人にでも、本当に誰にでもお薦めできる、非の打ち所がないCD。全く…すごい作曲集団ですね。適切な言葉がもう見つかりません。
・「名 盤 で あ る !」
普通、アルバムというものは名曲と呼べる曲が2~3曲あればいいところで、他は聴いてても自分の好みに合わないものばっかりでガッカリしてしまうものだ。
だが、驚いたことにDisintegrationにはそれがなかった。KOTOKOメインの曲が多めなのも嬉しいが、『涙の誓い』、『flow-水の生まれた場所-』、『FLY TO THE TOP』『resolution of soul』、『wing my way』と、俺の心を震わせたソウルフルな曲が異常に凝縮されていたのが良かった。もう一度言おう。文句無しに、名盤だ。
Disintegrationを買おうと思っている人へ。これは最後の最後に聴いた方がいいと思う。最初にコレを聴いちゃうと、他のⅠ've曲を聴いた時の感動が薄れちゃうと思うから。
・「Disintegration~崩壊~」
タイトルの通り「崩壊」という意味です。regret「後悔」,verge「境界」と続き、韻を踏んでいるんですね… さて、これまでregret,verge,disintegrationと聴いてみましたが、やはりアルバムの完成度はdisintegrationが一番だと思います(個人的にはvergeの様な静かな曲が好きなのですがねw)このアルバムは文字通り脳内が「崩壊」していくような感覚に浸る事が出来るので、上記3作でどれを買おうか悩んでいるのであれば、これがオススメです。
・「LAMENT 収録曲一覧」
ソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。1.prey‐remix‐(唄:SHIHO)2.SNOW‐Album Mix‐(唄:島宮えい子)3.Face of Fact(唄:KOTOKO)4.Save your heart‐Album Mix‐(唄:KOTOKO to 詩月カオリ)5.遮光〜かげり〜‐Album Mix‐(唄:KOTOKO)6.僕らが見守る未来(唄:詩月カオリ)7.GREEDY(唄:MOMO)8.Feel in tears(唄:KOTOKO)9.夏草の線路‐Album Mix‐(唄:KOTOKO to 詩月カオリ)10.雨に歌う譚詩曲(唄:Healing Leaf←島宮えい子&川田まみのユニット)11.I pray to stop my cry‐little sea style‐(唄:川田まみ)12.悲しみの花(唄:MELL)13.Lament(唄:KOTOKO)
・「Remixでさらに強力に」
先行発売された「LAMENT/OUT FLOW」の単体販売第1弾。限定CDに収録されていた曲や、既出曲のRemixなどが収録されています。Remixでさらに磨きがかかって帰ってきた曲達をどうぞご賞味を。
アルバムのタイトルになっているオリジナル曲「Lament」も、KOTOKOさんの冴えのあるボーカルが光ります。
I'veファンなら当然のこと、ファンならずとも買って損のない1枚に仕上がっていると思います。
・「音楽性を秘めた一枚」
私はKOTOKOさんの曲目当てで買ったのですが、KOTOKOさんはもちろん、全曲通してすばらしい曲で、買って良かったと思いました それぞれの歌手の歌声が心地よかったです。 オリジナル曲であるLAMENT以外がPCゲームの曲ですが、敬遠しないで聞いてもらいたいCDです。
・「ノリの良さのIVE04」
『OUT FLOW』と同時に買ったのですが、1曲1曲のノリの良さ、ポップさはこちらの方が良いと思います。ただ、全体的な統一感というとちょっと・・・。似ているような曲が多く、やや中だるみしているような部分を感じてしまいました。1曲1曲は良いのですが、何かバラバラというか・・・。
とはいえ、あくまでも『OUT FLOW』との比較があるからで、普通の1枚のアルバムとして考えれば、十分に完成度の高さを持っていると思います。
・「Lamentを聞いて」
突然ですが、私のお薦めは、雨に歌う譚詩曲、Lament、悲しみの花、遮光~かげり~の4つです。勿論他の曲も申し分ないできだと思います。LamentはKOTOKOさんのアルバム、羽で収録されているのとは、歌い方が少し変わってる印象を受けました。生きることそれだけを~雨に歌う譚詩曲の一節です。インパクトは申し分ないでしょう。批判点としては、にたような曲が多い点でしょうか。
評価点は4.5点
・「OUT FLOW 収録曲一覧」
アマゾンではソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。
1.Heart of Hearts(唄:KOTOKO)2.Close to me...(唄:KOTOKO)3.さよならを教えて‐comment te dire adieu‐(唄:MELL)4.Senecio(唄:詩月カオリ)5.sensitive(唄:KOTOKO)6.Wind and Wander(唄:川田まみ)7.Ever stay snow(唄:SHIHO)8.風と君を抱いて(唄:川田まみ)9.空を舞う翼‐Album Mix‐(唄:島宮えい子)10.砂の城‐The Castle of Sand‐(唄:島宮えい子)11.Velocity of sound(唄:MOMO)12.Out Flow(唄:MELL)
・「燻し銀的名曲選」
確かに同時発売のLAMENTの方が「Face of Fact」「SNOW」「pray-remix-」「LAMENT」等の1曲でメインを張れるような、キャッチのよい曲は充実してると思うのだが、如何せん中弛みが激しく感じられる。ありていにいって、聞き飽きがする感が否めない。 しかし本作OUT FLOWは、むしろ聞けば聞くほど良さが解って来る曲が揃い、全体として大変味のある一枚に仕上がっている。私等は、同時に買った2枚では最近はこちらばかり流している。
「Hart of Hearts」は諸事情によりフル版の公開は初めてとなる。KOTOKOデビュー作の、2曲目「close to me・・・」と共に、初期KOTOKOの多少あどけなさの残る歌い方がせつなげな曲相と上手く合ってなおよし。「さよならを教えて」はダーク系も多いI'veでも異色の存在。ノイズの多用、バックに流れる呻き声、不可思議な歌詞など一聴の価値有り。 「senecio」はアレンジ版がSHORT CIRCUITにも収録されているが、こちらのオリジナル版のほうが聞いた時の流れが快く良いと思う。「sensitive」は色々とアレンジの存在する曲だが、今回はオリジナル版。remixのアップテンポも良いが、この素朴な素直さも捨て難い。 「Wind and Wonder」は清らかなこと春の朝の空気の如し。ゲーム収録版とは、間奏部分が多少違うらしい。「Ever Stay Snow」は冬や雪といった題材をよく扱うI'veの曲の中でもかなりハイテンポでノリの良い曲。SHIHOの声はこのような曲にこそ合うと言えよう。
「風と君を抱いて」は当アルバム収録曲の中で一番気に入った曲である。サビが特に秀逸。おねがい☆ティーチャーのED「空の森で」でデビューした川田まみだが、この曲やおねがい☆ツインズのED「明日への涙」等で好唱しており、未来のI'veを背負って立つ人材として今後の活動が期待される。
「空を舞う翼-AlbumMix-」は、作曲・編曲:wata、作詞:門司(emu)というI'veとしてはかなり異色な作品であるが、トランス風味の大胆なアレンジは、独特のセンスが光る詩や島宮えい子の安定感のある歌唱力とあいまってこれはこれで聞いていて大変心地良い。島宮曲が続くが、「砂の城-The Castle of Sand-」は全て英語の曲。前曲の盛り上がりと好対照に、夜の砂漠の物寂しさが漂う名曲。 「Velocity of Sound」は疾走感漂う曲調だが、孤独な雰囲気も感じられる曲。もう少し録音レベルを下げても良かったのではないかと、個人的には思う。終曲にしてオリジナル曲「OutFlow」は、また全編英語曲。MELLの歌を結構久しぶりに聞いた気がした。
・「歌本来の良さとはこういうことかな」
キャッチーなサウンド、響く歌声、届く歌詞。多種多様なジャンルの混在した1枚。どの曲もその曲の持つ精一杯の力が出ている1枚だと思います。
恋愛の歌といった印象が強い曲(歌詞)構成に加え、バラードのようなトランスのようなテクノのようなポップな曲がそろっています。
J-POPに聞き飽きた人や、何かいい曲って無いのかな?って思っている音楽好きな人ならば、是非聞いてみてください。あなたの音楽性にきっと何らかの変化をもたらしますよ。
・「満点!!」
何なのだろう?この完成度の高さは。。と思わせる1枚であると断言できる。
このシリーズで最初に購入したのは4作目「LAMENT」で、何度聴いても飽きることはなかった。が、しかし、本作「OUT FLOW」購入後はずっとこればかりを繰り返し聴いている。
何と言えば伝わるのかは分からないが、いい意味で波があると言えば良いのか。。アップテンポな曲が多いのだが、その中にもまた、攻撃的な曲があったり、優しい曲があったりして聴いていて大変、心地よい。KOTOKO嬢の初期の作品も収録されており、デビューアルバム「羽」等を最初にお聴きの方には、かなり新鮮かと思われる。
お勧めは、島宮えい子さんの「空を舞う翼-Album Mix-」「砂の城-The Castle of Sand-」、川田まみ嬢の「風と君を抱いて」であろうか。否、強く全曲をお勧めしたいところであるが、わたし的にこの3曲は非常に不思議な感覚を受けた。「風と君を抱いて」は、曇った空から光が差し込んでくるような感覚に似ている。気分がダウンしている時には、元気になれる曲である。
「空を舞う翼」は、オリジナルを聴いた事がないので比べられないが、とてつもなく、アレンジが格好良い!特にサビ部分は秀逸!これは一聴の価値かなりあり。「砂の城」は、どことなく物悲しい曲に聞こえるが、決して絶望、ではなく救いを得られるような1曲。言うなれば某国歌姫の「Like a prayer」と言う感じか。。
I’veサウンドに惹かれた方が本作を聴くと、間違いなく脱出不可能な領域へと足を踏み入れる事になろう。そして、それを癒すのはもうこのサウンドしかない!
・「実はかなりレア版なのかも」
動画投稿サイトで、「さよならを教えて」という曲を使われた曲があって、その歌を歌っている歌手は誰か?その歌が入っている音楽CDはあるのか、検索して調べた結果、このCDにたどり着きました。他のサイトでは、売り切れになっているところもあり、プレミアム価格?なのか、アマゾンさんより高い値段で売っているところもありました。ですので、この価格はコレクターのみならず、妥当な価格かな、と思います。
曲目と歌っている歌手は他の方がレビューされおりますので、各曲の簡単なイメージを紹介したいと思います。あくまで、僕個人の印象なので、言葉が足りないと思いますが、参考にして頂ければ幸いです。
1.Heart of Hearts 曲の始まりがテクノチューンな素敵なポップス。曲のメリハリも良く、ノリノリな感じの 曲。何かのアニメーションの主題歌に使われていてもおかしくないくらいいい感じ。 KOTOKOさんのヴォーカルも必見です。2.Close to me... ピアノのダンサブルな曲調で始まる曲。KOTOKOさんのヴォーカルが映えています。3.さよならを教えて-comment te dire adieu 1,2曲目とは全く違った、ダークな曲調のポップス。曲の始まり方が、インダストリア ル・テクノポップスのようでとても素敵。MELLさんのヴォーカルも素敵。4.senecio 恋愛シュミレーションゲームをクリアした時に流れるような健やかなポップス。 3曲目の、「さよならを教えて」から一変して、なんとなく切ないポップス。5.sensitive ピアノが映えてる素敵なポップス。シンセサイザーの音のうねりもかなりいい感じ。6.Wind and Wander 個人的にゲームのテイルズシリーズを連想してしまうような感じの曲(個人的に)。 健やかな明るい感じのポップス。7.Ever stay snow すごいテクノチューンな感じの曲。ノリノリです。気持ちが高揚してきます。8.風と君を抱いて ポップスとテクノが融合したような複雑な感じのリズム隊でいて、まったく聴きずらくな い。KOTOKOさんと佐藤裕美さんのツインボーカルがとても素敵です。9.空を舞う翼-Album Mix 本当に空を飛んでいくような感じの曲。エレクトロな感じもとてもいいです。10.砂の城-The Castle of Sand 英語の歌詞に絡み合うリズム郡。このアルバムの中では新鮮な曲です。11.Velocity of sound テクノチューンで始まる曲。シンセサイザーの音色がとっても心地良いです。音が右か ら左から飛び交うとても素敵な曲。12.Out Flow しょっぱなから鳥肌立ちまくりなハイテンションな感じの曲。このアルバムの最後をし めるにはピッタリな感じの曲です。そして、かっこいいです。
総評 音楽CDは視聴できれば、とても良いのですが、視聴できないとどんな音楽かほとんどわ かりませんよね。 音楽サイトで視聴できるところもありますが、新星堂などの大型音楽店ではけっこうマイ ナーな音楽CDも視聴できるので、このアルバムを視聴してから購入するのも一考だと思 います。 また、KOTOKOさん、MELLさんのファンの方なら購入して間違いないでしょう。 クオリティーがとてもいいので、捨て曲がないです。 ガールズボップスが好きな方、またはそれも超えてテクノポップスが好きな方など、僕は 海外のマイナーなバンドも聴きますが(インダストリアル・テクノ、ガバ、ハッピーハー ドコア、ミクスチャーロックなどなど)このアルバムは聴いていて飽きないです。 別に自分の耳が肥えているとか自慢したいんじゃありません。 このアルバムは本当に購入して良かったと思います。
●I’ve Girls Compilation LAMENT/OUT FLOW
・「確実に前回のアルバムを越えてきています」
新サウンドを開拓しているI’veのコンピレーションアルバム4th・5thです。二枚組CDではなく、それぞれ独立した1枚ずつのCDです。
前作のdisintegrationと比べると、全体的に前作よりかなり落ち着いてきた感があります。レベル的にも、確実に前作から飛躍してきていますよ。十分に聴きごたえのある2枚です♪
何度も何度も聴きたくなる
そんな、素晴らしいアルバムですね☆
・「聞くと本当に病みつきになる人が多いです;」
I'veの音楽はどれも新鮮で斬新な感じがします。最近ではアニメの主題歌やBGMも手がけ、その名前は有名になってきています。I'veを知らない方でも、一度聞いてみれば、その魅力が伝わってくるはずです。スペシャルPVも付いていて、歌手はどんな人なのかを見ることが出来るはずです。I'veを既に知っている方、そうでない方にもおすすめの一品です。
是非一度、I'veの奏でる「音」を聞いてみて下さい。
・「いいっ!」
サウンドと言い、ヴォーカルも言うこと無しの素晴らしい出来です。これはハマると思いますよ。後にLAMANTとOUTFLOWは単独で発売される予定があるそうです。しかしやっぱり初回盤がほしい!という方は沢山いらっしゃるでしょうね。
・「もう中毒だよね…。」
I've GIRL's COMPILATIONシリーズの最新作です。個人的な意見とか書き始めると長くなるので、とりあえず…
「聴いて何かを感じろ!!」
ってことで。既出曲が大半だけど、絶対にソンはしないと思うよ。
・「流石の一言」
I'veファンかとらいあんぐるハートファンなら、間違いなく「買い」です。何故なら、この初回限定版は、歌姫多数出演による「SEE YOU」P.V.付きプレミアムBOX仕様だからです。入手できなかった人は、後日LAMENTとOUTFLOWが別売されるので、それを待ちましょう。「SEE YOU」はついてきませんが…。それだけに初回限定版は手に入れたい1枚です。
・「今年は凄いですよ」
『LAMENT』『OUT FLOW』から2年ぶりとなるもはや説明不要?I'veのGIRLS COMPILATION第6弾ついに登場
01.Automaton 歌:島宮えい子 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)02.Abyss 歌:KOTOKO 『ラストオーダー』(13cm)03.IMMORAL 歌:川田まみ 『IMMORAL』(BLUE GALE)04.Do you know the magic? 歌:詩月カオリ 『魔法はあめいろ?』(Sirius)05.philosophy 歌:MOMO 『家族計画』(D.O.)06.We Survive 歌:KOTOKO 『V.G. NEO』(戯画)07.Permit 歌:MELL 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)08.Lupe 歌:KOTOKO 『凌辱制服女学園』(SQUEEZ)09.Kiss the Future 歌:SHIHO 『未来にキスを』(otherwise)10.Egen 歌:MELL 『ソニックダイブ』(ソフトウェアハウスぱせり)11.Imaginary affair 歌:KOTOKO 『こなたよりかなたまで』(F&C・FC01)12.eclipse 歌:川田まみ 『燐月 -リンゲツ-』(selen)13.Trust You're Truth ~明日を守る約束~ 歌:KOTOKO 『とらいあんぐるハート's サウンドステージX』(ディスカバリー)14.Collective 歌:??? Album Original
全体的に見ると、一ヶ月待たされるだけのラインナップではないでしょうか。まさに、COLLECTIVEといった感じです。後ですが、この手のジャンルに興味があり、初見の方は是非是非、試聴することをお勧めします。試聴するだけの価値ありますよ。
・「かっこいいです!」
私はI`VEの存在を知ってまだ半年です。再放送のおねティOPのKOTOKOのShooting StarでI`VEサウンドにどっぷりはまっています。ファンは男性が多いようですが女の私も憧れる歌唱力の歌姫がたくさんです。川田まみ:IMMORAL,eclipseKOTOKO:We Survive,Abyss,Collectiveがお気に入りです。I`VEコンピレーションはこれからも発売されるたび買うつもりです。
・「I've Soundの名曲揃い」
I'veの名曲を寄せ集めたようなコンピアルバム。特に川田まみさんの曲が秀逸ですね。I'veを誰かにオススメする時にはもってこいのアルバムだと思います。
新曲がCollectiveただ1曲だけ、その上歌詞非公開だというのが残念ですが、非公開なだけに逆に聴き取ろうとして聴きまくってハマっていく感じ。高瀬氏が歌詞から編曲まで関わったCollectiveは、高瀬氏らしい仕上がりで、高瀬ファンとしてはヘビロテの1曲です。ただし良く聴くと結構グロテスク感がある歌詞…。
・「待ったかいがあった!最高です!」
久しぶりのアルバム発売ということで、すごく楽しみにしていました。聴いた感想は、期待通りだったなということ。もともとトランスが好きだったこともあるけれど、このアルバムはトランス系の曲が多かった。純粋なトランスではないけれど、トランスが好きな人にお勧めできます。もちろん、トランス好きじゃなくても、お勧めですよ。好きな曲は、ABYSS、IMMORAL、WE SURVIVE、ECLIPSE。とくにABYSSは、ぶったまげました。曲がかっこいい!!ECLIPSEは、詩がとてもいいです。曲も綺麗。I'veらしい曲だなぁと感じました。I'veを知らない人はぜひ手にとってみてください。日本のメジャーにはない音楽の表現にびっくりすると思います。I'veはかなりの曲数を提供していると思うので、まだまだ沢山いい曲があると思います。どんどんアルバムを出して欲しいなぁ。
・「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
とにかく待望の第6弾と言うわけですが実は5年前の公開曲のフルバージョンもあったりと、ついにCDで出た!という感じの感想が強くある1枚です。I'veファンなら結構昔から聴いていた曲だったりもすると思うので、好きな曲を見つけたら買うと言うのも一つの手ですね。
最近の話題でI'veって何だろう。聴いてみようって思い始めた人には、過去のCDを買う方が良いような気がします。KOTOKOさんが気になったらLament disintegration OUT FLOWなどSHIHOさんが気になったらdisintegration OUT FLOWなどこのような古いCDのほうがお勧めできるかもしれません。I'veの今でも通じる名曲と言えばその近辺から攻めてみたほうがよりI'veを知ることができると思います。
川田まみさんの曲のファンの場合には、このCDがI'veのアルバム初登場という事もあって、是非お勧めです。しっとりとダークなトランス曲2曲が収録されています。
全体の方向としては明るく楽しいと言うより少し暗い雰囲気の曲が目立ちます。詩月カオリさんの曲やSHIHOさんのKiss The Futureのように明るい曲やスローバラード等も一部ありますが。
ただI'veと言えど数多くのジャンルの曲を扱っているので、自身の趣味と相談して買うと良いと思いますよ。
・「プロの声楽家から総評。」
KOTOKOさんの音色の多さには感動させられる。メジャー1stアルバム「羽」では1つの音色しか使っていないので、彼女の魅力の全てを引き出せていないだろう。だが、KOTOKOさんの魅力が「感情を伝える為の声の表現力」だけかというと実はそうではない。このアルバム収録のKOTOKOさんの曲を聴いてみれば解るが
所々で非常に透き通った綺麗な和音を感じる事ができる。
和音部分と、ソロ部分で音のモジュレーション、ピッチベンドを別の制御を行っている。しかも極めて高度な感情表現を行いつつ。どれだけ難しい事か記述するのは非常に長くなるので割愛するが、私の所属するクワイアチーム(全国大会金賞常連)でも、ここまで技術力のある歌い手は居ない。
単に「萌え」だの「キュンキュン」だので表現されているが、今世紀最高の高度な技術力、発声能力によって支えられているのだ。
余談になるが、1度聴けばイヤでも解るが、「消えない想い」のコーラスがKOTOKOさんではなく詩月さんの多重録音になっている。しかし、コーラス部分のピッチの良さ、音色の透明感、
喜びと輝きに満ちている感情の表現力はKOTOKOさんの方が遥かにレベルが高い。(ソロ部分だけで比べるなら詩月さんの独特の可愛らしさ、 緩やかなポルタメントも決して引けを取らないのだが…)この曲は、原曲のままで良かったと思われる。
買って損の無いアルバムである事は間違いないだろう。
・「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」
I'veのトップ歌姫KOTOKO嬢が最もパワフルで、光り輝いていた頃に発売されたアルバムです。カテゴリーが「ソフトウェア」であると気が付かなかったため"今更なレビュー"となってしまいますが、今でも私の車には欠かすことが出来ない、超ヘビーローテーションな一枚となっています。個人的に、ここ数年で心底衝撃を受けた歌い手さんは天野月子嬢とKOTOKO嬢のみです。いずれも声質、技量、表現力等が非常に卓越している上、言語センスが極めて優れており、その歌詞が紡ぎ出す世界に完全にKOされてしまいました。ただ、KOTOKO嬢の場合、メジャーデビュー後のアルバム『羽』『硝子の靡風』共に「何か一つ足りない」印象があります。その「足りないモノ」がこの『SHORT CIRCUIT』と言うアルバムには満載されています。『Chenge my Style』『さくらんぼキッス』『あちちな夏の物語り』聴いているだけでエンドルフィンが出まくりです。「君の可愛い子猫になりたいにゃ〜ん」「ああ神様…この唇は彼と出会うために生まれて来たのですね」「あけてももかんたまてばこ〜」何度これらのフレーズが頭の中でリフレインしたことか、一度聴いたら頭にこびりついて離れない、麻薬のような中毒性があるフレーズが目白押し。「電波系」とは本当に良く言ったものです。またこのアルバム、強烈な楽曲ばかりが目に付きますが、その間に収録されている楽曲もレベルが非常に高い。『レモネード』『Senecio』『Pure Heart』等詩月カオリ嬢の楽曲は、上がり切って戻って来れなくなりそうなテンションをクールダウンしてくれる清涼剤の効果があります。そして情感たっぷりな『想い出は風の中で…』を経てラストをもう一度アッパー系の『Short Circiut』で締める。実に絶妙と言ってよい構成のアルバムです。「電波系」に偏見をお持ちでないなら是非!
・「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」
「涙の誓い」とか歌っているKOTOKOさんですが(゚∀゚)ノ キュンキュン!であちちでコスって!ですよ。そのスジの電波ソング好きな人は勿論、普通に盛り上がるかと。。「レモネード」とか一部新曲も入ってますしI’ve好き&電波ソング好きにはたまらないです。元気が出ますけど知り合いとか親の前では聞けないような歌詞です。音の大きさには注意(笑)
・「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」
とってもキュンキュンできるアルバム☆曲の1フレーズそれぞれが個性的で1度聴いたら絶対に耳から離れない曲ばかりです。特に視聴曲をDLして満足している人におすすめです。このアルバムだとわざわざ沢山のサントラを購入しなくても色々なタイトルの主題歌を聴くことができるので、ちょっとお得な気分になれます。
電波曲が好きな人にはぜひ聞いて欲しい1枚ですね。歌姫のKOTOKOさんが今年メジャーデビューされるらしいので、今までどんな曲を歌ってきたかを確かめるのもいいと思います。
・「聴いてて楽しいアルバム♪」
このCDは、既出の曲が大半をしめるアルバムですが聴いてて楽しくなるような曲を集めており、I've独自の世界を実感できます。
曲の世界観が似ているので統一性は抜群!アレンジ曲も用意されているので飽きません。聴き手を楽しくさせてくれます。歌姫の参加が少ないところが気になりますが、それでも十分楽しめる一枚です。
楽しく、可愛らしく歌われている曲の数々を楽しみながら聴きましょう☆
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