Thankful (詳細)
Kelly Clarkson(アーティスト)
「期待大!!!!!!!!!!!!!!!」「すばらしい!」「Kelly Clarkson」「イイッ☆」「クリスティーナ・アギレラ以来の大物」
Josh Groban (詳細)
Josh Groban(アーティスト), Johann Sebastian Bach(アーティスト), James / Jutras, Benoit Corcoran(作曲), Maurizio Fabrizio(アーティスト), David / Afanasieff, Walter Foster(アーティスト), David / Sager, Carole Bayer Foster(アーティスト), Amy / Lubbock, Jeremy Foster-Gillies(アーティスト), Antonio / Dettori, Giuseppe Galbiati(アーティスト), Albert / Sharron, Marti Hammond(アーティスト), Don MacLean(アーティスト), Walter Afanasieff(アーティスト)
「感激の一枚♪」「1stアルバムなのに…」「癒されたなあ~」「こんなにただ美しくて、純粋で、繊細な声は今他にない!」「YOU ARE THE LUCKY STAR!!」
セイクレッド・ラヴ (詳細)
スティング(アーティスト), ビセンテ・アミーゴ(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), アニューシュカ・シャンカール(アーティスト)
「クールな大人志向/あわててこの再発盤を買いなおす必要なし」「心にしみること間違いないし!!!!」「This is Sting himself」「待ってました」「期待を裏切らないSTING」
Cross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「Pop Metal」「ベストであり入門編」「彼らを知るには最適」「私の不滅の名作」「洋楽ロック入門」
ビューティフル・ワールド (詳細)
シック(アーティスト), ジェイダキッス(アーティスト)
「A Beautiful Voice」
Underneath (詳細)
Hanson(アーティスト)
「日本版と輸入版(DVD付)」「帰ってきた”ハンソンワールド”」「元気が欲しいときに!」「HANSON大好き!」
EXODUS (詳細)
Utada(アーティスト), T.Moseley(その他)
「本来の姿はこれなのでは?」「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」「誰が何と言おうと名盤!」「Utadaさん最高」「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」
Afrodisiac (詳細)
Brandy(アーティスト)
「渾身の4作目」「電気仕掛けの最新鋭アルバム」「実力の証っ。」「やっぱりいい♪」「やっぱり好き。」
8マイル~オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), NAS(アーティスト), 50セント(アーティスト), ブームキャット(アーティスト), ラキム(アーティスト), ヤング・ジー(アーティスト), ギャングスター(アーティスト), エミネム(アーティスト), オービー・トライス(アーティスト), D12(アーティスト), ジェイZ feat.フリーウェイ(アーティスト)
「You better loose yourself in the music!」「8mile」「最高ですわ、これ。」「8Mileを見て聴いて欲しい!」「初めての人でも気軽に聴ける」
アリー・myラブ〜フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ〜オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ティナ・ターナー(アーティスト), バリー・ホワイト(アーティスト), アナスタシア(アーティスト), ヴォンダ・シェパード(アーティスト), トム・ジョーンズ(アーティスト), チャヤン(アーティスト), ロバート・ダウニー・ジュニア(アーティスト), アル・グリーン(アーティスト), スティング(アーティスト)
「ドラマ同様、いろいろ詰まっていて最高です!」「これはいい~~~!!」「元気をくれる1枚です」「癒され励まされます☆」「冬の季節にしっとりと。」
The Diary of Alicia Keys (詳細)
Alicia Keys(アーティスト)
「2005年度R&B最優秀アルバム」「It's the cat's meow!」「知的黒人歌手」「若手の天才」「Beautiful & Brilliant」
ONE VOICE THE SONGS OF CHAGE&ASKA BY VARIOUS ARTISTS (詳細)
オムニバス(アーティスト), MAXI PRIEST(FEATURING SHAGGY)(アーティスト), LISA STANSFIELD AND ASKA(アーティスト), CHAKA KHAN(アーティスト), MICHAEL HUTCHENCE(アーティスト), ALEJANDRO SANZ(アーティスト), CHAGE AND ASKA(アーティスト), CATHY DENNIS(アーティスト), APACHE INDIAN(アーティスト), BOY GEORGE(アーティスト), RICHARD MARX(アーティスト)
「MTVのCDと共に、もっと宣伝されるべき」「C&Aの歌の世界が広がります。」「これは実にお得なアルバムであります」
Try This [Bonus DVD][LIMITED EDITION] (詳細)
P!nk(アーティスト)
「新しいP!NK」「まさに、Pink !!」「絶対オトク!特典映像が5種類もついてきます。」「買いました!」「Trouble」
The Ones (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), トレイ・ロレンツ(アーティスト), JD(アーティスト), ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ブライアン・マクナイト(アーティスト), ボーイズ・II・メン(アーティスト), O.D.B.(アーティスト), ベイビーフェイス(その他)
「全米1位勢ぞろい。」「やっぱり最高!」「なんだかんだ言って」「マライア・キャリー入門編のような一枚」「完璧な曲の数々」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ (詳細)
シェリル・クロウ(アーティスト)
「申し分のない最高ベスト盤」「ラン・シェリル・ラン」「「良いお姉さまです」」「文句無しのベスト版」「that's tremendous...」
エスケイプ (詳細)
エンリケ・イグレシアス(アーティスト), レスター・メンデス(その他), スティーブ・モラレス(その他), ポール・バリー(その他), カーラ・ディオガルディ(その他), マーク・タイラー(その他), スティーブ・タッチ(その他), デビッド・シーゲル(その他), アーロン・フィッシュベイン(その他)
「I Love☆エンリケ☆」「最高です。」「あぁーーーーーーー!!!!!」「全ての収録チューンに”メロディ”を感じます♪」
Destination Anywhere (詳細)
Jon Bon Jovi(アーティスト)
「ボンジョビ最高傑作」「落ち着きのあるロック」「Destination Anywhere」
Moulin Rouge (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)」「"Your song" は本家超え間違いなし!」「最近はこればっかり聞いてます。」「ユアンにびっくり」「I love Moulin Rouge」
アメリカ:ア・トリビュート・トゥ・ヒーローズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ビリー・ジョエル(アーティスト), ブルース・スプリングスティーン(アーティスト), スティーヴィー・ワンダー feat.テイク6(アーティスト), U2(アーティスト), フェイス・ヒル(アーティスト), トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(アーティスト), エンリケ・イグレシアス(アーティスト), ニール・ヤング(アーティスト), アリシア・キーズ(アーティスト), リンプ・ビズキット with ジョン・レズニック(アーティスト)
「微笑みながら階段を駆け上がり、そして還らなかった人たちへ」「名演奏の連続の陰で、微妙な政治的スタンス」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
ザ・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ジャーメイン・ジャクソン(アーティスト), シーシー・ワイナンズ(アーティスト), デボラ・コックス(アーティスト), エンリケ・イグレシアス(アーティスト), マイケル・メイサー(その他), D.ピッチフォード(その他), ベイビーフェイス(その他), サンディ・リンザー(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), アルバート・ハモンド(その他)
「やっぱり良い!!」「ホイットニーの集大成」「見事なヒップライン」「声がいい!!」「おしい!」
「骨太い男たちが帰ってきた」「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪」「やっぱりいいね!」「待ってました!」「Bon Joviは前進した」
Slippery When Wet (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「ロックの歴史に残る名盤」「名盤」「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔」「歴史的名盤」「凄い としかいいようがないアルバム」
The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)
「「伝える」強さ」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「一家に一枚、必需品です!」「グラミー賞総ナメ!!」「骨が1本通っているファンクアルバム」
・「期待大!!!!!!!!!!!!!!!」
昨年アメリカの夏の話題をさらった感のあるオーディション番組「American Idol」そのwinnerが遂に決まりました。彼女です。Kelly Ckarkson。この先彼女は消えることなくシーンに残り続けるであろう
すばらしい歌声の持ち主です。どこまでも伸びのある声、作為のないチャーミングさ、そしてpopに必要不可欠なフレッシュさ。どれをとってもデビューのまだ手垢にまみれていない才能に触れることおできる我々は幸せです。どうか皆さん彼女を聞いてください。そして歴史の1ページが新たに書き加わる瞬間をともに体験してください。そんな大器を感じさせる逸材です!
・「すばらしい!」
アメリカンアイドルからデビューしたわけですがアイドル的要素は感じられません。(美人ですけど)しかし、歌唱力はずば抜けてます!Mariahと比較するならMariahの方が上だと思いますが、声質はkellyのほうが好きです。パンチも効いてて。Christina Aguileraの迫力ととMariahの音域を足して出来上がったようなアーティスト!
・「Kelly Clarkson」
え~。今年大.大.大注目のKelly ClarksonのCD「Thankful」が7/23日発売しますKelly Clarksonの必殺技はナント言っても歌声…!!すごいです。はっきし言ってすごいです。おすすめ曲はですねぇ~。1 A Moment Like This2 Before Your Love3 Miss Independentです
・「イイッ☆」
なんとなーく試聴してよさそうだったので買いました。が、本当にいい曲ばっかりでした。Just Missed The TrainはTVで聞いたことのある曲でした。他の曲も好きにならざるをえないって感じでした。なんとなく買ってもちょーう好きになれたので、このCDは買って損はないです!!
・「クリスティーナ・アギレラ以来の大物」
アギレラに並ぶまではいかないけどすごい歌唱力と表現力を持っています。1はマライア・キャリーのデビュー曲を思わせます。全体を通してもかなりいいんですが、11と12この2曲だけのためにでも買う価値はありますよ。アメリカはアイドルがこのレベルなんだからすごいです。これからも11、12のような曲を歌うような歌手でいてほしい。そしてまだまだ伸びてほしいです。
・「感激の一枚♪」
初めてJoshGlobanの歌声を聴いたのはアリーmyラブのyou're still youでした。あまりの美しい歌声に自然に涙がこぼれてきました。そのときは彼本人が歌っているのでは無く、吹き替えかと思っていましたが、その後彼本人が歌っているとわかりびっくり!若干20歳にしてオペラ歌手顔負けの歌唱力、表現力です。これからの活躍が本当に楽しみです。いつか日本でもコンサートを行っていただきたい!
・「1stアルバムなのに…」
私はジョシュの歌声に偶然出会い、衝撃を受けました。 そして、その時流れていた曲「you raise me up」が収録されている2ndアルバムの『CLOSER』を先に手に入れました。 私はジョシュの歌声に惚れ込み、彼の1stアルバムもどうしても聴いてみたくなって、本作品を手にすることになりました。
私は本作品を聴いた時にも、初めてジョシュの歌声に出会った時と同じような衝撃を受けました。 1stアルバムにもかかわらず、その完成度に圧倒されました。 共感できるとともに奥の深い歌詞、オーケストラをバックにした壮大なスケールの音楽、そして透き通るような伸びのある歌声等々、どれをとっても物凄いの一言です。 とにかく、圧倒されました。
ジョシュの今後の活躍から目が離せません。 もし、ジョシュに興味を持った方がいらっしゃいましたら、2ndアルバムの『CLOSER』はもちろんのこと、彼の原点である本作品を是非聴いてみてください。
ソレデハ…
・「癒されたなあ~」
以前からオタクと言われるほどアリーmyラブにはまっている私.いつもいい音楽聞かせてくれるけど、今回シリーズ4フィナーレで新星のごとく現れ、傷心のアリーの心を癒してくれた彼、ジョシュ・グローバン。若干20歳で心に語りかける彼のテノールの歌声!まさに、オペラティック・ポップ・シンガー!
私の場合、彼の世界に入り込み過ぎて、聞くたびに一緒に熱唱してしまうのがたまにキズ(笑)。タイトルからも分かりますが英語、イタリア語、スペイン語の3つの言語で歌っています。ただ、英語以外は全然分からないので、一緒に歌うのは難しいし、何言ってるのか分からないかも。私は輸入版ではなく、日本語版を買ったのですが、ボーナストラックも入っていて(mia per sempre=君は永遠に僕のものという曲です)輸入版では分からないイタリア語とスペイン語の曲の意味もわかるので、ちょっと高くなるけど、その価値はありました。輸入版にしろ、国内版にしろ、とにかく癒されます。なんだか心が落ち着かなかったり、潤いが必要なとき、じっくり聞いてください。
・「こんなにただ美しくて、純粋で、繊細な声は今他にない!」
アリーmyラブ4の最終話で、ドラマの登場人物達がハッとさせられ、呆然としてききほれてしまったように、私もとりこになった。アリーのホームページで彼の名前を調べて、購入した。買ってから1ヶ月間はほとんどこのCDだけをかけていたほど、気に入った。他のポップスはこのCDの後では安っぽくきこえたので、他のはききたくなくなったのだ。アリーmyラブ4で歌われた、“You're Still You”はもちろんのこと、このCDのすごいところはよくない歌が全然ないこと。(普通、どれか1つくらいはスキップさせる歌があるもの。)どれも完璧、どれも美しい。しかも英語だけでなく、イタリア語、スペイン語、でも見事に歌い、サラ・ブライトマンなどのように、これからますます活躍が楽しみな、クラシックとポップスの両方の要素をがっちり兼ね備えたクロスオーヴァー系の歌手。 カレン・カーペンターの声を初めて聞いたときには、あまり天使のようなので思わずはっとしたもの。ジョッシュ・グローバンを最初にきいたときの感じも、それに似ている。とにかく、久しぶりに見つけた“本当にすばらしい、繊細な声の持ち主”。CDの値段が非常に安く感じられる珍しい歌手です。
アリー5でも、登場する予定。今度は、CDに入っている“Where You Are”を歌うことになっています。
・「YOU ARE THE LUCKY STAR!!」
レビューにもあるように、先日パート4最終放送となった”アリーWITH LOVE"にも出演した彼の歌声を聞いたときに、久々にいいなあ、と思ったシンガーです。早速CDを購入し、聞いてみましたが、これがまた、美しいというか、心地よいというか、なぜかホッとするのです。ネオクラシックと言うべきか、DAVID FOSTERのアレンジも冴えており、メロディアスな旋律と彼のまだ少しあどけないテノールの歌声が本当に心に響きます。今まであまりこの手のシンガーに興味を惹かれることは少なかったのですが、これも何かの出会いなのか、大切なコレクションの一枚になりました。どの楽曲も素素晴らしく、また美しい出来ですが、2曲目の”GIRA CON ME"は、特に好好きな曲で、繰り返し後半使われるメロディーが、どこか覚えやすくまた懐かしく思えてきます。そして、”アリーWITH LOVE"の中で歌われた”YOU'RE STILL YOU"は歌詞も素晴らしく、彼の素直な表現により、感動的でもあります。”JESU,JOY OF MAN'S DESIRING"ではバッハのG線上のアリアによるアレンジを思う存分楽しむことが出来ます。そしてCD最後曲”THE PRAYER"ではあのCHARLOTTE CHURCHとのデュエットを聞くことが出来ます。これからがとても楽しみなジョシュ・ゴーバンですが、どんな楽曲を聞かせてくれるのか、今からまた注目したいと思います。
・「クールな大人志向/あわててこの再発盤を買いなおす必要なし」
発売当初三曲ボーナス・トラックがついていた日本盤を、さらに二曲ボーナス・トラックをつけて再発売したもの。それでも、新ボーナス・トラック自体に焦って、このアイテムを買う必要はなし。というのも、ヒップホップ調にリミックスされた15、16の音源は、シングルのカップリングだからです。15、16の音源に加え、同じくヒップホップ調の「Stolen Car (Take Me Dancing) (Featuring Will I Am)」の音源のほか、PVもエンハンスドされたシングル盤が存在するからです。最初に発売された『セイクレッド・ラヴ』日本盤をおもちのかたは、輸入盤シングルを買うのもよい、というか、すでに『セイクレッド・ラヴ』日本盤をおもちならば、輸入盤シングル「Stolen Car」を買ったほうが音源のコレクションとしてはより完璧です。まあ、ただし、どのアーティストでもリミックス・ヴァージョンを集めだしたらキリがないのですが・・・。内容については、「センド・ユア・ラヴ」以外、キャッチーな曲は少ないです。でも。相変わらずクールな大人志向で、いっそう磨きがかかったジャズ・フュージョンの演奏が聴けます。何回も聴いてみてください。本編最後のトラック11と日本盤ボーナス・トラックであるトラック12以降とのあいだに約十秒の空白を挿入してくれている気遣いもうれしいかぎりです。あと、トラック12はライヴ盤『・・・オール・ディス・タイム』からのライヴ・トラックです。
・「心にしみること間違いないし!!!!」
一曲だけテレビに本人が出演したときに聞きました。あと映画「レオン」のエンディングテーマ、シェイプ・オブ・マイ・ハートは最高です。軽快なリズムの中にも渋いバラードのような声がよく合っています。まったく興味のない人でも絶対買って損はしない!
・「This is Sting himself」
アーティストがアルバムを創るにあたって『音楽で自分を表現する』と言われる、しかし自分の『何を』表現するかはアーティストのその時の意思に左右されるだろう。そして各々のアルバムに対して何かしら『テーマ』が存在し「ああこのアルバムはこうだな」とか「前のアルバムはああだった」などと勝手にコピーを考えたりするのである(俺だけか?)。例えば”BRAND NEW DAY”だったら「ワールド・テイスト溢れる新生スティング!」とか”TEN SUMMONER'S TALES”だったら「幸福論~黄昏とともに過ごす~」なんて。
ところがこのアルバムにはそれが無い!なぜならこのアルバムがスティングそのものだからだ。スティング自身が「こうしよう、ああしよう」と意識せず自分が今まで通り抜けて来た 時代 愛 国 人 悲しみ ...それによって培われた自分 その自分から産声を上げた音 それがこのアルバムである。
自分が好きな人がいる。その人がどんな人か説明する事は出来る。でも何故好きかと聞かれたらその人そのものが好きだと言うしかない。このアルバムには今のスティングすべてが詰まっていて彼の優しさも厳しさもすべて感じることができる。そして僕はスティングを好きだと思うのだ。
・「待ってました」
『ブランド・ニュー・デイ』以来約4年ぶりとなる新作のテーマはズバリ「愛」!track3にはメアリーJブライジを、track9にはアヌ-シュカ・シャンカールをフィーチャーしている。track11、12は日本盤とUK盤のみのボーナス・トラック。日本盤はさらにコーネリアスのミックス、アレンジで蘇った“ムーン・オーヴァー・バーボン・ストリート”を収録。
日本先行発売です。
・「期待を裏切らないSTING」
だから、こうしてリリース前、聴いてもいないのにこんなことが書けるのですが。 待っていました!!(*・o・*)STINGの新たな声が聴ける。聴いていないうちからドキドキしています。一曲SINGLEをFMで耳にしましたが、良かった!!期待が膨らむばかりです。
・「Pop Metal」
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろう。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。 (9点)
・「ベストであり入門編」
デビュー曲「ランナウェイ」を始め、ヒット曲のオンパレード。まさにベストであり入門にも使える1枚!新曲が入っているのも嬉しい限り!
・「彼らを知るには最適」
抜け落ちている重要曲もあるけど最低限収録すべき曲は入ってると思う。洋楽を聴き始めようという人やハードロックに触れてみたいなぁという人にオススメ。Bon Joviは初心者向けというイメージが強いのか洋楽歴の長い人でも意外と聴いていない人もいたりする。万人にオススメできる作品。
・「私の不滅の名作」
凄い。 今聞いても 鳥肌モノです。
マハラジャというディスコが流行っていた頃、ラストに掛かっていた曲がこのアルバムの中に入ってるLivin' On A Prayer と You Give Love A Bad Name でした。今でもあの興奮が蘇ってきます。当時、同じ様に 熱狂的にディスコに通っていた方も多いはず!
時を経ても やはり「名曲」はすたれない、というのを 確信したアルバムです。
ソロの Blaze Of Glory は しびれる程のギターで聴かせてくれます。
ボンジョビ、最高!
・「洋楽ロック入門」
私が洋楽を聴くきっかけになったアルバムです。これを聴く前は洋楽=歌詞わからん癖に聴いてるヤツはアホだと思っていたがこれを聴いてその考えが全く変わってしまいました。今はもう全く聴かないが当時はかなりハマった。ライブも行った。今はプログレ、テクノ、ロック、メタル、ジャズ等色々聴く様になったがこれを聴かなければ、もしかしたら、某鮎等の商業的な流行歌しか聴かなかったのかも知れない。ま~今考えたらBONJOVIも十分商業的音楽なんだけどね。とりあえずは、音楽の深さを知るきっかけになったアルバムです。なので☆5
・「A Beautiful Voice」
ジャケも強烈だが、中身もいろんなサウンドが詰まった楽しい作品だ。同一人物が作ったものとは思えないほど、好きなようにジャンルを行き来している。ソングライターとして曲を提供していることからも納得できるが、歌声もまた良い。
彼が、そろそろ自分のアルバムでも作ろうと思ってくれたことに感謝したい。ベートーベンの曲をサンプリングに使っている5曲目など、面白い発見もある作品だ。
・「日本版と輸入版(DVD付)」
このアルバムは DVD付きなんですが、およそ 30分ほどで >penny &me >underneath >this time aroundの3曲のアコースティックライブ映像に加え >レコーディング風景と言う感じの内容です。ちなみに何も表記していませんが、リージョン1なので見れる人は見れるし見れない人は見れないかもしれません。また アルバムの方では 微妙に入ってる曲が違っていて
>>日本版アルバムでは、13.ドリーム・ガール14.アイ・オールモスト・ケア15.ウィズ・ユー・イン・ユア・ドリームス16.隠しトラック +ビデオ>ホエア・イズ・ラヴ(アコースティック・ライヴ)(になっており 輸入版には入っていません)
>>輸入版(DVD付)アルバムでは、10.Get Up & Go(日本版では、10.クレイジー・ビューティフルですが
輸入版では1曲ずれてこの曲になってるので、日本版には Get Up & Goが入ってません。)
Get Up & Goがとても ノリのいい 良い曲なのでハンソンファンは両方購入してもいいかもしれません。が、ハンソン入門者なら 曲が多くて 1曲だけですが動く彼らも見れるので 日本版の方がいいかもしれません。
どちらがいいかは 個人でけんとうしてみてください。
・「帰ってきた”ハンソンワールド”」
4年ぶりにハンソンのCDが発売されました。この4年間待ち続けてきたかいがありました。今回のCDには今までのハンソンのポップなところと彼らの好きなロックがいい感じに混ざっていていい曲に仕上がっていました。ハンソンは自分たちのきれいなハーモニーを大事にしているのでどの曲も聞き応えがあると私は思う。今までのハンソンを知らない人でも聞いてほしい!!お勧めは1曲目の「STRONG ENOUGH TO BREAH」元気がでる曲です。
・「元気が欲しいときに!」
HANSONの新譜!待った甲斐がありました。CDを買う前に数曲視聴してみたのですが、どれも良くって買ってしまいました。
全体的にポップで元気な曲が多いですが、Underneathのようなメローな曲もあります。個人的にはPenny & MeとUnderneathがオススメ。どの曲も彼らのマルチタレントぶりが発揮されています。
このアルバムはCDとDVDとの2枚組みで、DVDにはライブ3曲とインタビュー入り。HANSONのファンだけでなくポップスやロック好きだったら丸ごと楽しめる1枚(2枚?)だと思います。DVDはRegion1(アメリカ)なので、専用のプレーヤーかリージョンフリーのプレーヤーがないと再生できません。可能なら、ライブのDVD(やはりRegion1)もお奨めですよ。
・「HANSON大好き!」
このCDはまだ発売されてませんが、HPで聞きました。かなり良いです!最高☆Heyという曲はテレビドラマ「サブリナ」でハンソンが出演し歌ってました。どの曲も本当良い!
・「本来の姿はこれなのでは?」
今まで、宇多田ヒカルの曲に魅力は十分ありましたが、どうしても、曲を先に作り、歌詞をそれに乗せるという方法で曲作りをしていると思えるものが結構ありました(はっきり言えば「字余り」なのですが)が、これを聴いて明白になったのは、彼女は英語で物事を考えているという事。判りますよね?普通、日本人は思考する時は日本語で考えるでしょう?しかし、生まれ育った環境から、彼女は英語で考えている事が、このアルバムでハッキリ手に取るように判ります。彼女はこの作品を背伸びして創った訳ではなく、本来やりたかった事を実行したのです。ポップスの名盤は、必ずしもヒットするとは限らない事は、歴史が語っています。ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」はアメリカでは受けませんでしたが、イギリスではヒットしたのです。ケイト・ブッシュの「Dreaming」は、日本では受け入れられませんでした。 この作品に付いて行けない人は、残念でした、としか言いようが無い。これは、聴き手の能力テストのようなものなのです。ジャンル(本来、音楽にジャンルなんて無いのだが)に囚われず、クラシックから、ジャズ、民族音楽まで幅広く聴いている人なら、この魅力が判るでしょう。自分の固定観念を捨てて、心を開いて聴いてみれば、彼女が自由に飛翔している事に気が付く筈です。この路線は、是非続けて欲しい。9曲目の「クロスオーヴァー・インタールード」が、このアルバムに込めた意味を聴き手に説明していますよ。
・「私は彼女のアルバムの中で一番これが好き♪」
おや?意外に★の数が少ないな・・・と思って以前のレビューを拝見したら、この作品は賛否両論・好き嫌いがハッキリして平均すると★が少なめになってたんですね。 私には音楽性とか技術面的なことは全く分かりません。でも、フッと音楽を聴きたくなった時にCDラックから選んでしまっているのは、なぜかこれ。 多分、何度も繰り返し同じアルバムを聴いていると「お気に入りの数曲」が出来てしまって、その曲だけが目立ち、他の曲が霞んでいっていたのに対し、これは何もかも含めたトータルのバランスが「お気に入り」になってしまったからなのでしょうね。
・「誰が何と言おうと名盤!」
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!
確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。
様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。
ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。
・「Utadaさん最高」
わぁぁ、って鳥肌が立ちましたよ。だって言っちゃ悪いけど日本語で歌ってるよりかっこいい。歌声もなんか変わったかんじが・・・。
かっこいいです。アメリカで育っただけあってやはり英語歌詞がしっくりきますね。当たり前ですが。
・「音楽最高!しかし歌詞の内容が・・・」
宇多田先生のアメリカ進出第1弾! ダンス・R&B・オルタナの要素が心地よくミックスされた、まさに現代最先端の快感サウンドが詰め込まれたすばらしいアルバムです。私は個人的にはこれまでで最も好きなアルバムです。しかし、日本人としては歌詞の内容が気になります。特にシングルカットされているEasy Breezyは、アメリカに渡って、そこで出会った男に体をもてあそばれて簡単に捨てられた「イエローキャブ」な日本人女性の寂しく空虚な心境を歌っています。こういう歌詞は、宇多田先生がアメリカで売れるための「処世術」なのかもしれませんが、同じ日本人としては少し悲しくなります。
・「渾身の4作目」
本当に待ち望んでいたBrandyのニューアルバムが遂にリリース。手掛けるはTimbaland。Aaliyahの絶対的存在から女性シンガーをアルバム単位でプロデュースすることを避けてきたティンバだが、ここで遂にBrandyとの強力タッグが見られることとなった。全15曲中9曲が彼によるもの。その全てが斬新なキックとメロディアスなメローさとが共存しているのには参った。彼の力の入りようは相当のものであったのは容易に想像できる。タイトル通り刺激的な(2)でまずはノックアウト。低音のボーカルを自在に操りながらむせかえるようなむわっとした雰囲気を漂わせたこの曲で掴みはOK。ティンバらしいタイトなビートとメロディアスなフローとが強力に結びついた(3)、クラシカルでありながらヒップな超Coolな先行シングル(4)、一癖あるサウンドながらじっくり聞かせる(5)、美しくも憂いもあるミディアムバラード(6)、トライバル調のビートが刺激的な(8)、アナログで先行リリースされていたフロアキラー(9)、中近東風のビートが鳴り響く(12)、緊迫感のある雰囲気の中でドラマチックに展開していく(13)、アルバムを締めるに相応しいただただ美しい(15)・・・、この勢いはとどまるところを知らない。驚いたことにビッグバラードは皆無。これが更にアルバムを引き締める結果に。今の時代の雰囲気を的確に捉えたギリギリ現在進行形のサウンド。やはり彼女は素晴らしいです。
・「電気仕掛けの最新鋭アルバム」
BRANDYといえば94年のデビューから、ティーンアイドルとしてメガセールスを記録し、アリーヤやモニカと並んで期待のニューカマーとして騒がれ、カットシングルのいずれもスマッシュヒットを放った。98年のセカンドアルバムは当時の新鋭プロデューサーであるロドニー・ジャーキンスを指揮に招き、彼の手がけたTHE BOY IS MINEではライバルのモニカとデュエットして13週間の全米1位を記録、売り上げもシングルでは異例の200万枚を突破した。セカンドアルバムは勢いに乗って世界でのトータルセールスは1500万枚となった
そして2002年には出産と結婚を経験し、もっともパーソナルなフルムーンというサードアルバムを発表。またもやロドニー・ジャーキンス総指揮のもと機械的な実験を試み、奇抜なダンスアルバムとなった。そして、ブランディ第4段アルバムとなる今作は、長年のパートナーだったロドニーから離れ、ライバルの故アリーヤの専属プロデューサーだったティンバランドが総指揮を取ることとなった。その大半は最近ではシンガーのプロデュースの減ってきたティンバランドにしては渾身のシンガー向け実験トラックのオンパレードで、HIP HOP的なバウンシーなナンバーから、エレクトリックなダンストラック、声を機械のように加工する手法で度肝を抜かせる。そして、第一弾シングルとしてカットされる曲は時代の波に乗っているKANYE WESTの傑作で、レトロ感漂う秀逸なナンバー。ティンバランドの近未来的な雰囲気の中で逆を行くようなクラシックナンバーが意外と調和を取っているような気もする。
・「実力の証っ。」
遂に、Brandyが出した3rdアルバム★☆★彼女の奏でるメロディーは美しく、ゆっくりとした内容となってます。私のお薦めは、AfrodisiacとShould I Goですが、ビデオとしてはTalk About Our Love feat.Kanye Westは非常に好きです♪残念ながら前曲はVMAのR&B賞は取れませんでしたが、、Kanye Westとの息はぴったり。
どの曲もBrandyの重低音の声にはすごく合っていて、IntroをCDSHOPで試聴したとき1番のIntroを聞いて、イイかもと思って買いました。買って後悔はさせませんでした。R&Bの総集アルバムといえば、まさにコレ。ゼヒお手に入れられては?
・「やっぱりいい♪」
もうとにかくbrandy大好きなのですぐ買いました!!やっぱり最高♪ゆったりしている曲は寝る前に聞くと気持ちいいです。音も声もすごくきれいだと思います!!いつもそうなのですが聞けば聞くほど好きになってきます。バスや電車の寝る前に聞くと良いですよ☆
・「やっぱり好き。」
Brandy2枚目からずっと聴いています。メインプロデューサーが変わったと知って今回のCDを買うのをためらいましたがレビューを見て買ってみました。
今までのより詩の内容は濃いけど1曲1曲がサラッとしてて聴きやすいと思います。
私はNever Say Neverと同じくらい好きなCDですね。
・「You better loose yourself in the music!」
「ずっと望んでいたものを一瞬で掴みとれるたった一度のチャンスがあったら、お前はそれを捕えるられるか?それとも逃がしちまうのか?」というエミネムの語りから始まる”Loose Yourself”。その他のエミネムのオリジナルアルバムが内省的なのに比べて、このアルバムはもっとポジティブで冷静で熱い感じ。エミネム以外でもHIP-HOP界のビッグネームを始め、アメリカで大ブレーク中の50cent、独特の声と詞でone&onlyな存在のメイシー・グレイ、「8Mile」にも出演し要注目のタリンとその兄ケリンのBoomkat、と今の音楽シーンを彩る音楽てんこもりの1枚だと思います。
そして何よりやっぱり「Loose Yourself」の持つパワーに圧倒されます。ちょっといつもよりもロックよりな感じですが、無駄な音を削ぎ落とした直球勝負のこの曲と詞の内容は、普段エミネムが好きでない人にも、エミネムが好きな人にとっても、彼の底力を感じさせてくれる1曲ではないでしょうか。「やるって心に決めたことは何でもできんだよ。」と締めくくるこの曲は、エミネムの音楽に対する正直さも感じさせてくれる1曲です。
・「8mile」
昨年、”THE Eminem show”で年間1位を獲得したEMINEM。そのEMINEMが主演した映画のサントラです。1曲目の”Lose Yourself”のために購入しました。10週以上トップに君臨したモンスターシングルです。この1曲のためだけに購入してもいいと思いますが、16曲すべて全く飽きずに楽しめます。映画自体も全米1位、一億ドル突破で日本公開も期待できます。
アカデミー賞オリジナル歌曲賞も受賞しましたし、この機会に購入されてはいかがでしょうか?
・「最高ですわ、これ。」
映画館で、初めに流れる新作の予告編で「8mile」を知りました。予告編見て、すごい見たいなと思い、サントラを購入しました。最高です、これ。他のHIPHOP系のオムニバスより断然完成度が高いと思います。本編を見たら、さらに盛り上がるやろなー。
・「8Mileを見て聴いて欲しい!」
今日ついに本編を見てきました!見た直後に聴く「Lose Yourself」は、リリックを本編の内容にダブらせて聴けるのでまた最高です!!エミネムの書くリリックに胸を打たれました。購入される方は絶対本編も見てください!!このトラックへの思い入れが何倍にもなります!間違いない!!
・「初めての人でも気軽に聴ける」
ラップにもエミネムにも全く興味がなかった私が、このCDで見事にハマってしまいました。今まで興味が無かった人、騙されたと思って試しに聴いてみて下さい。もちろんラップが大好きって人でも楽しめると思います。
●アリー・myラブ〜フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ〜オリジナル・サウンドトラック
・「ドラマ同様、いろいろ詰まっていて最高です!」
正直笑っちゃいます。このCDに。そしてこれを聴いて心を乱される自分に。ヴォンダ=シェパードとロバート=ダウニーJrの歌は本当に歌詞も音楽も素晴らしく、切なくなってきます。人生のつらい経験や失恋した思い出がよみがえり、しみじみしたり、なつかしくなったり。歌唱力もさすがで、聞き入ってしまう。
ダウニーJr.とスティングのデュエットでの「見つめていたい」なんてちょっとありえないです…。なのに、はぁ、とため息をついた瞬間登場するティナ=ターナー、アル=グリーン、バリー=ホワイト、サルサ…絶対に考えられない、ありえないギャップに笑ってしまいます。まさに深い痛みと面白さを兼ね備えたドラマそのもの。
ティナ=ターナーには圧倒されるし、アル=グリーンは大江千里そっくりの歌声で懐かしいし、バリー=ホワイトを聴くと踊らずにいられません。しみじみさせるのか元気にさせるのかどっちかはっきりしなさいよ、とキレてしまいたくなる最高の一枚です。お笑いレビューですが、本当にいい曲ばかりなんですよ。本当に最高のアルバムです。
・「これはいい~~~!!」
私がこのCDを買ったのは第4シリーズが放送される前だったので、聞いた事のない曲が沢山ある?(・・;って感じだったのですが、放送が始まって納得!!なんとロバート・ダウニー・ジュニアがアリーの彼氏役とは(^^;アリーの誕生日にスティングと歌っていた曲など、胸キュンものもあるし、
第3シリーズからの踊らずにはいられない曲も沢山あり!!もうこれは最高です!!
・「元気をくれる1枚です」
アリーの魅力といえばやはり音楽でしょう!
このアルバムはとにかく中身が豪華です。おなじみのヴォンダ・シェパードをはじめ、スティング&ロバートダウニーJr.が「見つめていたい」をデュエットしていたり、その他にもアナスタシア、アルグリーン、ティナ・タナーなどゲスト陣のすばらしさには目を引くばかり!楽曲も落ち着いたバラードから、ポップスまで幅広く、アリーを見たことのない方でも十分楽しめます。私のおすすめは4曲目の「Chances Are」ですね。ヴォンダとロバートの美しいデュエットは正直いって泣けます!!ちょっと孤独を感じてしまった時、落ち込んじゃった時、一人でこのCDをじっくり聴いてみて下さい。きっと明日への勇気が湧くはずです。
・「癒され励まされます☆」
「見つめていたい」を聞きたくてかったんだけど、スティングの声に本当に癒されました!!ドラマを見ている人は買って間違いなしだと思う!ワンシーン、ワンシーンが浮かび上がってきますよ♪クリマスの夜にぜひこの一枚を!!
・「冬の季節にしっとりと。」
まさに冬に聞くのにぴったりな1枚です。この頃のアリーはラリーと別れたりして切ない曲が多いですが、そのラリーがアリーのために歌ったバラードや、ティナー・ターナーのディスコっぽい曲や、ジョンのテーマ曲ともいうべく曲や、しめの1曲はラテンのノリノリ曲で、アリーファンにはたまらない1枚です!5シリーズが始まりましたが、この頃のシリーズのが面白かった気がします。
・「2005年度R&B最優秀アルバム」
2001年にデビューした天才シンガーソングライターの2作目。小さい頃よりピアノに携わり、声と共に武器として能力を伸ばし、デビュー作がいきなりグラミー賞総なめになったわけだが、2005年度のグラミー賞においても今作で4部門の受賞となった。しかもR&Bの主要作を掴み取り、実質R&Bの2005年版最高傑作となったわけだ。
プロダクションはデビュー作とはさほど変わっていないが、多少外部のプロデューサーも取り入れている。それは新しい化学反応を起こすためらしい。まずは、先行シングルとなったYOU DON'T KNOW MY NAMEを作曲したのはKANYE WESTだが、彼もまたこの曲によってR&Bの美メロをかけることを証明して注目されたわけだが、何と言ってもキーズのソウルフルな声と美しいピアノの旋律と、KANYE WESTが用いるレトロなプロダクションとの相性が抜群に良いことは最高に嬉しいことだ。天から降り注ぐ流れ星のようにピアノが駆け下りてきて、透き通るようなキーズのファルセットが天に昇っていく。その下からと上からの交差する輝きによってこの曲は最高潮へと上り詰める。その他にも自ら作曲した名曲IF I AIN'T GOT YOUはピアノとボーカルが強烈に主張する切ない進行で、今まで築き上げられてきたソウルの名曲集に並べても違和感がない出来で、DIARYもトニーズを迎えた静かな名曲だ。TIMBALANDがプロデュースしたHEART BURNは意外にも生楽器思考なアグレッシブなロックナンバーで、アルバム中最もソウルフルなファンクチューン。自らの声をサンプリングしたアンドレハリス&ヴィダルディヴィスのSO SIMPLEも彼等らしい流れるようなグルーヴナンバーに仕上がっている。名曲だらけの傑作集をご堪能あれ。
・「It's the cat's meow!」
聞けば聞くほど味の出るアルバム。捨ての曲はなく、お気に入りが移り変わっていって、今は「Karma」にはまってます。彼女のヴォーカル、ピアノはもちろんバックのバイオリン(?)の音も感情の浮き沈みの激しさをうまく表現していると思います。明るくて初々しいラブソング「You don't know my name」は一般的に受ける曲だと思いますが、何と言っても私の一押しは「If I ain't got you」です。泣きました。。。最初のピアノ部分から歌詞にある悲愴感が溢れ出ているようで、歌もこんなにソウルフルでブルースのように哀愁があって・・・言葉では言い尽くせない感動と衝撃を覚えました。(※余談ですが、1stの「Woman's worth」とは逆の内容の歌詞ですね。その続編にあたる歌なのかという印象です。)
でもCDよりもライブ音源の方がさらに歌唱力が良くパワフルだった
・「知的黒人歌手」
まぁ天才だから当たり前か?彼女のメインはもちろんアーティスティックなんだが、バランス感覚が良いというか、キッチリそれ系のチャラけた人達ともコラボってたりする。でも「類は友を呼ぶ」というか以前のMTV授賞式でStevie Wonder, Alicia Keys and Lenny Kravitzの天才3ショットは最高だった。
1枚目で成功した人の2枚目としてこんだけナチュラルに聞けたのは珍しいと思う。「変わらず良い」って意味ね。
・「若手の天才」
彼女のセカンドを購入して、まず、驚いたのが全ていいこと。まずハスキーで高音にも低音にも自在に変化してR&Bの良さを知悉してるということ。こんなに魅力的な声にシンプルな音で作り上げられた曲。コーラースとピアノ、ドラム、パーカッションで新しいスタイルを作り上げそれがとんでもなく魅力的だということ、かっこいいメロディ。彼女は間違いなく今の若手では群を抜いた天才だと言うこと。これは斬新なR&Bを聴きたい方にかなりお薦め。
・「Beautiful & Brilliant」
1stアルバムで強烈なデビューを飾ったアリシア。今回は更にパワーアップした彼女に出会えると思う。前作と同じくピアノの演奏から始まり2曲目に入る瞬間、鳥肌が立ったほどだ。60年代、70年代と現代の音が見事に織りなった作品に仕上がっていると思う。
そしてなによりも、タイトルになっている通りアリシアの感情がより深く表現されていて、歌詞にもじっくり耳を傾けたいものだ。個人的には、(6)If ain't got Youが心に染みた。
●ONE VOICE THE SONGS OF CHAGE&ASKA BY VARIOUS ARTISTS
・「MTVのCDと共に、もっと宣伝されるべき」
「MTVunplugged」と並びCAという音楽価値が、いかに邦楽シーンにおいて重要であるかを証明する作品。しかも世界シーンの歴史において語られるレジェンツが、東洋のいちDuoのためにこれほど集まるということを、邦楽界はその歴史教科書に載せる名誉があるだろう。
マキシ・プリーストチャカ・カーン故マイケル・ハッチエンスボーイ・ジョージリチャード・マークス
…どれも昔から音楽史の中でその名を語られ、そして今や益々比ぶ程もない、世界では大きな存在として活躍している伝説ばかりだ。他には60年代アイドルでミックの恋人だったマリアンヌ(最近ビリーコーガンやベック、ブラーのデーモンと仕事をしたらしい)。ドラッグから復活した元「天使の声」が歌う「嘘」はブルース曲に生まれ変わったよう。また日英で人気のリサスタが歌う「TAKE ME AWAY」のボーカル技術も堪能できる。キャシーデニスの「天気予報の恋人」は原曲に忠実だが、詞は即興なのか単純さが目立つ。アレサンドラサンズはさすが「LOVESONG」を任されただけの実力を聞かせる。最も傑作だったのが「PRIDE」をレゲエにしたアパッチ・インディアン。ファンにとっては馴染みづらいかもしれないが、あのFUGEESのPRASとも親交がある彼の実力に、今作の意味を楽しませてもらった。詞も彼なりにしっかり編まれている。敬意を払いたい。ウェンディマシューズが歌う「WALK」もオススメ。「STAMP」の同曲にあれは無いわ、と思えたリスナーにはきっとこの曲のカヴァーこそ満足できるものだったはず。
いつか、邦楽シーンも国境を超えることが当たり前な時代になる。しかしこの作品はちょうど野茂、イチローがやがて日本人が海外でプレーすることが当たり前になることを祈る、と言った当時の存在と同じような、当に邦楽史のパイオニア作だ。この快挙を誇りに思う。
・「C&Aの歌の世界が広がります。」
マキシ・プリーストが歌うYOU ARE FREE、こんな歌い方もあるんだ・・・と新しい発見がありました。C&A自身によるミディアムテンポのRiverも、日本語バージョンとはちょっと違う雰囲気で、とてもいい感じです。「心を伝えるには、その国の言葉で」というASKAさん。C&Aの歌を、多くの国の人々が楽しんで歌っている理由がよくわかります。
・「これは実にお得なアルバムであります」
レゲエ音楽家やメジャーアーティストたちががチャゲ&飛鳥の曲をカヴァーした企画盤であります。なかでも今は亡きマイケルハッチェンスなんかは曲に死相が漂っていてなんか恐い=だってRED HILLだもの。聞き物はチャカカーンですね、なかなかはまっています。あとはリチャードマルクスがいい味出してます。びびるのはやはりマリアンヌフェイスフルの存在感。すごすぎて他の人物を完全に圧倒してる。チャゲ&飛鳥の曲であることがぜんぜんわからないとこがなんか笑える。これだけでも十分でしょう。で静かに RED HILLの歌詞を読んでみると彼の自殺がなんか、、、リンクしてて暗示してるのにびびるよ。聞けたら聞いてみるとよい。赤い丘とは=血の丘のことなのか?????
●Try This [Bonus DVD][LIMITED EDITION]
・「新しいP!NK」
このアルバムを買って、P!NKの声に魅了されました。その後、2ndアルバムを購入。聴いてみと明らかに3rdとは違う、P!NK。良い意味で、何かが違っている。声もそうだし、歌詞も。声は前作よりももっと聴きやすくなったし、歌詞につしては、あまり両親の事に触れた内容ではない。前作と同じような路線かな~? と思って買うなら、お勧めはできない…と思う。
元気一直線のP!NKが、顔を覗かせていて、歌うのを本気で楽しんでいるカンジがする。
お勧めの曲は、全部!特に言うなら、『Save My Life』買うなら、絶対に損はさせないはず!
・「まさに、Pink !!」
みなさん、待ちに待ったニューアルバムです。やはり今回も、かなりロック色の強い仕上がりですが、それだけで終わらないのが、Pink ですね。何度聞いても飽きないです。前回のアルバムが好きな人は、必ず買うべきです。一枚目のアルバムが好きな人も、必ず買うべきです。結局、Pink 好きには、たまらないアルバムです。
すっごい、おすすめ。
もっと、ワイルドになってるよ。 早くも、次回アルバムが楽しみ。
・「絶対オトク!特典映像が5種類もついてきます。」
DVD特典映像つきCDって最近多いですが、今回のPinkのアルバムは絶対オススメ。
MTVとかでガンガン流れている「Trouble」のプロモーションビデオだけじゃなくて、彼女のプライベートショットや「Trouble」の撮影風景など、かなり充実したDVDになっています。
もちろん、CDとDVDが分かれていて、2枚組。
これで1500円ちょっとなんて、安すぎる!と興奮してしまいました。
アルバムの内容については「Trouble」はもちろん超かっこいいですし、そのほかの曲もロック系のかっこいい曲でまとまっています。「M!SSUNAZTOOD」のアルバムが好きな方は絶対買いましょう。
他の輸入盤や日本盤と迷っている人には絶対こちらをおすすめしまーす。
・「買いました!」
前作、前々作は人に借りたんですが、これは出てすぐくらいに試聴して気に入って即買いしました。しかもDVDまでついてる。TroubleのMusic Videoも収録されてるし。私も輸入盤買いましたが得した気分です。1,2,12がテンポよくて好き。7曲目は前作で気に入ってた”Don't let me get me"と雰囲気が似ててこれもお気に入り。
・「Trouble」
えー、実話です。焦らずお聞き下さい。
今日届きました。もちろん特典はDVD!もう一枚も、DVD。えっ??・・・(汗)本当です。DVD二枚ついてきました。CD無いのです。こうなると何百枚に一枚のサプライズをPinkは計画してたのかな?とすら思いたくなります(笑)泣く泣く返品ですよ^^;
・「全米1位勢ぞろい。」
マライアキャリーが7オクターブを駆使して勝ち取った全米1位のヒット曲がズラり。デビューから僅か7年でエルヴィス、ビートルズ、マイケルなどが後にリリースしたNO,1シリーズを先駆けて出せるのは流石。当時破竹の勢いだったことを物語る。このすぐ後のRAINBOWというアルバムから全米1位の曲が2枚も出たので、全て揃えたくば2枚組みのグレイテスト・ヒッツをオススメするが、そこまで深入りする気がなければこれで充分。
最もヒット曲のほとんどがバラードばかりで、聞き流すにも少々忍耐のいる内容でもある。名曲と呼ばれそうなバラードは大概のアーティストならば要となるポイントでリリースするのだが、このアーティストはアップとバラードの配分が普通の方々のそれとは全く逆。アップな名作を探す方が大変。それが解ってまずかったと思ったのか、ジャーメイン・デュプリのSWEET HEART収録は唯一の救い。全米1位だらけのアルバムに準えてか、新作としてダイアナロスの全米ナンバー1ソングのマホガニーのテーマを収録。壮大なバラードがお好きな方にはオススメなベストアルバム。
・「やっぱり最高!」
これは初めて買った洋楽のCD!CMで流れてた”恋人たちのクリスマス”が聞きたくて買ったけどどの曲も良い!!特に、"Always Be My Baby"や"SOMEDAY"も良かった!でもどれをとっても最高!!洋楽をあまり聴かない人でも聞き覚えのある曲がけっこうあっていいと思う!
・「なんだかんだ言って」
マライアなぁ、うまいよなぁ。やっぱうまいよなぁ、マライア。日本人好みの声質に、ずば抜けた歌唱力、超人的な音域。しっとり系からダンス系までなんでもこなす。やっぱうまいよ、マライア。「プリンス・オブ・エジプト」のテーマはこれまた大物歌姫・ホイットニーとの掛け合わせで最高に感動的。スケールもでかい。「ONE SWEET DAY」なんて楽曲自体の出来が良すぎてBOYZ 2MEN相手に自分がマライアになったつもりで歌ってしまったりする(…のは私だけか)。「EMOTIONS」はあの小鳥のさえずりのような超高音が聴きどころでしょう。あの部分に向かって曲が進んでいくのにワクワク。「LOVE TAKES TIME」は過小評価気味の名バラード。初期の曲だけれど、共作とはいえよくこんなタイトルを付けたものだなぁと思わせられると同時に、キャッチーなメロディーと迫力のあるボーカルにやられてしまう。「WITHOUT YOU」は本家本元が歌ったものより、彼女が歌ったもののほうが今では浸透しているのでは?余談だけれど、以前日本の某女性シンガーがこの曲をカバーしたのを聴いた時には、あまりに歌唱がマライアに似ているので「刷り込みか?」と思ってしまったほどだった…。ラスト「恋人たちのクリスマス」はすっかり定番ですね。マライア派の人もそうでない人も、季節になると携帯でダウンロードするようになってる…(と思う)。ジャケットも、まー、足、長い。完璧だ、マライア。
・「マライア・キャリー入門編のような一枚」
このベストアルバム1曲目のJ.D.FETUREING「SWEETHEART」から始まりホイットニーヒューストンとデュエットしている映画「プリンス・オブ・エジプト」のテーマ曲「when you belive」、「HERO」、「whenever you CALL」などではバラード系で聴かせ「HONEY」では色っぽく、アップテンポの「EMOTIONS」、「someday」は高音で魅せラストの「恋人たちのクリスマス」で締めるといった感じにマライアワールド全開の一枚に仕上がってると思います。ただ他の方も書かれてるようにバラード系の曲が多く収録されていますよね。このベスト盤はマライア・キャリー入門編のような一枚だと思います。
・「完璧な曲の数々」
90年の衝撃のデビューから、一躍トップスターになったマライア。いまだに、全米1位16週連続の記録は破られていない。その美貌と7オクターブの歌唱力、貧しい少女時代からスター、そして社長夫人へ―シンデレラストーリーを歩んだ彼女は全世界の憧れとなった。そんなマライアの放ったシングルをまとめてあり、全米1位が12曲、新曲4曲、ボーナストラック2曲、日本のみボーナストラック1曲、とこれ以上ないほどの豪華さを詰め込んだアルバム。なにしろ全米1位の曲だけでアルバムができてしまうのだからすごい。正統派ポップやバラード、またラッパーとのコラボレーションも多いマライアのストリート感覚が随所にみられる。
・「申し分のない最高ベスト盤」
これは物凄く満足出来る内容のアルバムです。とにかく上手いボーカルで歌い上げる彼女は素晴らしいにつきます。歌詞も良く、超抜群のシンガーソングライターです。どの曲も聴きやすく本当にとけ込みやすいサウンドです、決してやかましい音楽ではありません。
シェリル・クロウを聴きたい方は、まずこのベスト盤からお聴きになれば、いいかと思います。かなり自信をもって推薦できるCDです。
・「ラン・シェリル・ラン」
ありそうでなかったシェリル姉さんのベスト。1stの『Run,Baby,Run』でノックアウトされて以来ずっと聞いてきたが、個人的には特に1stや4thのアメリカの田舎を旅してるような空気感が好きなので、新曲も含めこの選曲は良しです。ずっと前からFMでオンエアされてた『C'mon,C'mon』のコアーズヴァージョンもやっと収録されたんだね。なにしろ活動の幅が広い
シェリル、裏ベストも企画されたら面白そう。とにかく家よりもクルマで流しながら聞きたいアルバムです☆
・「「良いお姉さまです」」
まさに「きれいなお姉さんは好きですか?」と言う言葉が適切な雰囲気を醸し出す、天才シンガーソングライター。その才能あふれる彼女が、’93年の『Tuesday Night Music Club』というファーストアルバムで突如現れて、シングルカット「All I Wanna Do」が大ヒットしてその勢いでアルバムも一気に400万枚を超えるセールスを記録し、その年の第37回グラミー賞の最優秀新人賞/年間最優秀レコード/最優秀女性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスの3部門で受賞すると言う快挙を成し遂げ、名実ともに、トップ・アーティストの仲間入りを果たす事となる。カントリー風のテイストにロックを散りばめた、その抜群のソングライティングと、少ししゃがれた声、そして、癒して欲しくなるルックスとが絶妙のバランスで維持されており、現在でも落ち目を見せることなく常に第一線で活躍できると言うのは、まこと素晴らしいの一言に尽きる。ゆえに、彼女のヒット曲は数多く、メディアでもかなり登場してる曲があるので、おそらく聴いた事がある人もいるだろう。そこで、今回紹介したるは(落語家か?)このベスト盤である。彼女の10年間の集大成がぎっしり詰まっており、まさに彼女の全てを一枚で過ごせる2度も3度も美味しいアルバムなのだ。それと、シェリルを初聴きしたい人の為の初心者向けでもあると思うので興味のある方はどうぞ。
・「文句無しのベスト版」
10で魅了され、6のPvですっかりファンとなってしまった僕。彼女のアルバムは殆ど買ったけどこれからシェリル姉さんを聞くならこのアルバムをオススメ。
何故ならヒット曲集だから。とても聞きやすいですよ。
何と言うか、この骨太ロックそしてハスキーヴォイス、たまりませんな。歌詞も抜群。それにとてもオバサン年齢とは思えない
そのルックス…。偉大です。
ライブもイイよ。
・「that's tremendous...」
いまさら、特に言う必要も無いと思うんですが、すごいCDです。いままでTVとかCMでEveryday Is a Winding Road を聞いてsheryl crowを聞いた事あるよって言う人なんかが聞いてみるのにいいと思います。個人的にはstrong enough,leaving las vegas,Hard To Make A Standが入ってるといいなと思います。またEveryday...しか知らない人がこのCD聞いて昔の曲も聞いてみようかなと思ったら僕としてはうれしいです。とにかく棄て曲なしな選曲になるはずです。買って損はありません!!
今日、某FMでsheryl crowのベストに入ってる新曲を聞きました。やっぱりいいです。
・「I Love☆エンリケ☆」
これは私が一番最初に聞いたエンリケのCDです☆聞けば聞くほどはまってしまいます!!!甘くきれいな声が大好きです!オススメは4番目のHeroです☆☆ロマンチックな感じでとてもステキです!エンリケの魅力たっぷりの一枚なので聞く価値は十分あります!!ぜひ聞いてみてください!!
・「最高です。」
何度聞いても、朝から晩まで聞いてもあきません。本当にいい声だし、最高です。最後の方に入っているスペイン語バージョンもお勧めです。歌詞カードを見ればわかりますが、ちょっと歌詞の意味が違ってて面白いと思います。
・「あぁーーーーーーー!!!!!」
遂に出ましたね、Enriqueの2作目。ずいぶん待った気がするのは私だけでしょうか?さて、このアルバム、いいです。それしか言いようがないです。(笑)
何がどうイイかというと、曲の構成がいい。歌詞もイイですけれど、それ以上に曲順を含めて、曲そのものが良いです。前作はラテン色が強く出てましたけれど、今回は普通のポップなカンジに仕上がってます。歌詞、凄くせつなくなりますよ。(特にhero。)"love to see you cry"の歌詞は普通のラヴソングとは違う視点で面白いです。
あ、最後に一言。このアルバム聴いてたらお酒飲みたくなりました・・・・。(苦笑)
・「全ての収録チューンに”メロディ”を感じます♪」
ありきたりなPOP曲・・・どこかで聴いたフレーズ・・・すぐに飽きてくるだろうと思うアルバム・・・
・「ボンジョビ最高傑作」
ボンジョビも含めてジョンボンジョビのアルバムの中で最高傑作だと個人的には思う。とくに前半の曲はバンドとしてのボンジョビではあまりないのりだが、かなりいいということができる。とにかくボンジョビを好きなら必ず買わないといけないアルバムだと思う。ボンジョビを知らない人でも洋楽が好きなら是非一度聞いてみることをお勧めする。
・「落ち着きのあるロック」
90年後半にバンド活動を休止しているときにでたアルバムです。休止以前のBONJOVIが出していた曲より野生的な部分が少なく、活動再開以降のBONJOVIが出す曲より爽快さが少ない作品。
一言で、飲み屋・屋台・パーティより、小さいバーで一人で飲むような「大人の男のシブい雰囲気」のアルバムです。テンポの速いロックではなく、ゆったりしたロックですがバラードじゃありません。
BONJOVIサウンドを期待して聞くより、ジョン自身のサウンドの追究する気持ちで入手したほうがいいです。ドライブ中・通勤中・家事中・まったり中など、アタマを使わないときに向くような気がします。仕事で忙しいときでは、リズムが合わないかもしれません。
聴きこむと、ゆっくりした曲調がしっとり馴染み、気が付いたらまた聴いているという感じで、落ち着いた雰囲気であることが長く聴ける理由の一つと感じました。
・「Destination Anywhere」
私はこのアルバムはとても気に入っています。Bon JoviのCDとはまた違ったジョンのこだわりの一枚。一曲目のQueen Of New Orleansはギターから始まる曲がジョンの声にピッタリでおもしろいメロディーに仕上がっています。ジョンが夫婦喧嘩の後に作ったというJanie, Don't Take Your Love To Townは歌詞とは別にさわやかなメロディーでとても好きです。Uglyはエレキギターのリズムとジョンの歌声がかっこ良く、全体にバラエティーにとんだ曲が収録されていて、聞き込むほど良いアルバムと感じます。ジョンの歌声とギターが好きなファンは気に入ると思います。
・「あぁ~あの感動が今、再び~~っ(感涙っ!)」
ハッキリ言ってこの映画。個人的には『2001年度ナンバー1!』でした(笑)で、思い切り涙したもんでマスカラも落ち、まさに“パンダ状態”になりながらも化粧直しをする事もなく映画館を出た足で真っすぐにCDショップに向かい、このサントラを買い求めてしまいました。
とにかくユアン、ニコール両人の歌声にはヤラレました!(笑)
ユアンのまっすぐで力強いピュアな歌声とニコールの小鳥のさえずりがごとき可憐な歌声が見事にマッチした「Come What May」(決してハデではないのですがジワジワきます!コレっ!ラブソングの王道いってますよ!(笑))映画を見ていて不覚にも大泣きしてしまったユアンの「Your Song」(名曲やねぇ・・(涙))などなど・・。
“サントラを聴いている”ハズなのに再び“映画を観ている”ような・・・そんな不思議な感覚の味わえるオススメの一枚です♪
・「"Your song" は本家超え間違いなし!」
"Your Song"は、間違いなく、本家のエルトン・ジョン版を超えてます。劇中もドラマティックで素敵なシーンでしたが、CDで聴いてもあの場面が甦ってくるよう・・・。ユアン&ニコールの美男美女は、演技もさることながら、ここまで歌えるの事に新たなる感動が!!
"Come What May" は出だしも美しいラヴソング。ユアンが1人で歌った後に、ニコール登場で、見事な出来。
この2曲はシングルカットしても十分スマッシュヒットが狙えるレベル。
デヴィットボウイ&マッシヴアタックが最後に入ってるところがミソ。映画に違わず絢爛豪華なサウンドトラックに仕上がっている。
・「最近はこればっかり聞いてます。」
旅先の台湾で何気にみていたMTV。公開に合せてやっていたMOULIN LOUGEの特番でひと目(聞?)惚れ。翌日、速攻買いに走りました。 Christina Aguilera、Pink、Mya、Lil' Kimの「Lady Marmalade」やBeck、David Bowieは言わずもがななんですが、何と言っても主演二人の歌声がスバラシイ!一聴の価値はあります。 最近はエンドレスでこのサントラがかかってます。
うーん早く映画も見たい!!
・「ユアンにびっくり」
ユアン・マクレガーがあんなに歌えるなんて・・・。今まで彼には特に興味を持っていませんでしたが、感心して違う目で見るようになりました。彼の歌い方はまっすぐで素直で、いやらしい効果をつけたりしないので清々しいです。歌のプロではないことが上手く働いたと言えます。私は"Your Song"と"Elephant Love Medley"が大好きです。それぞれ役柄にあった歌い方をしていて、ユアンは恋を初めて知って興奮気味の若者らしく、ニコール・キッドマンは大人の女性で最初躊躇していたものの、次第に若い彼の強引さに思わずひかれていってしまう感じがよく表現されています。映画自体はあまり好きではありませんでしたが、このサントラは買ってよかったです。
・「I love Moulin Rouge」
ユアンのYour Songは必聴です!!マジでやばい!!まさか、私が愛されてんじゃないか?!なんて、とんでもない勘違いを起こしてしまいそうなくらい良いです!ナイスです。ステキです。べたべたな感じではなくて、爽やかで熱い男っていう感じが歌声にまででちゃってます。Elephant MedoleyやCome What Mayなんかでのニコールとのハモリも最高ですな。ユアンファンには鼻血ものの一品です。BECKも好きだし、PINKも好きだし、the slim fat boyのカンカンも好きだし、あぁ~、たまりません。
・「微笑みながら階段を駆け上がり、そして還らなかった人たちへ」
真っ先に現場に駆けつけたために誰も帰ってこなかったニューヨーク第14,25分団の消防士たち。階段を駆け上がり、恐怖に震えながらもけが人を先に降ろそうとする人々を勇気づけるために微笑みかけ、時には歌を歌いながら、そのまま還らなかった消防士たち。降り注ぐタワーの残骸の中逃げまどう人々を一人でも多く、と体を張った警察官たち。そしてそれら「市井のヒーロー達」の遺児には毎年クリスマスに欠かさず全米から贈り物が届けられる。このアルバムにはそのようなヒーロー達へのレクイエムが、IラブN.Yのスピリッツが溢れている。
・「名演奏の連続の陰で、微妙な政治的スタンス」
映像としてもあれだけ生々しく残った大惨事。やはり、そのトリビュート、チャリティ盤だけあって、音楽的にはどのトラックも、過剰なアレンジを排し、歌とアコースティック中心のここでしか聴けない力作です。とはいえ、気になるとすれば、このアルバムの政治的スタンスがアメリカン・ヒーローの礼讃にあるのではないか、ということでしょう。
たしかに、私見では、タイトルと構成に表れている通り、今回のテロに対する哀悼を慈善活動だけではなく、はっきりとしたかたちではないにせよ、CD1-1、2、6、10、2-14、19、20、21など、やはり非常にアメリカ的なアーティストには、ニューヨークを中心とするアメリカの愛国心にまでも問題を膨張させようとする意図が多少は働いていたように思います。メンバーに捧げられたピンク・フロイドのカヴァー(CD1-9)、「アメリカ」を連呼しながらの、ジャマイカ人、ボブ・マーリィーのカヴァー(CD2-13)、発表当時の状況からベトナム戦争に赴く兵士に捧げられたと推測される曲(CD2-19)、フランス系・カナダ人、セリーヌ・ディオンによる「神よ、アメリカを祝福せよ」(CD2-20)には、その真意を測りかねて、首を傾げました。
とはいえ、あきらかにアメリカの国威宣揚を目的としているわけではまったくありません。U2が元々ミャンマーの民主化運動の指導者、アウン・サン・スー・チー女史に捧げた曲(CD1-3)、ふだんからアメリカ文化の閉鎖性を批判するアフリカからの移民、デイヴ・マシューズの曲(CD2ー1)、ブリテイッシュ、ステイングが歌う反暴力の歌(CD2ー17)など、おもに(ホワイト)アメリカンではないアーテイストは、国境を越えた普遍的な人道主義の立場から、テロの犠牲者、救済活動に当る人々に哀悼の意や敬意を表し、慈善活動を行おうとしています。
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「やっぱり良い!!」
ホイットニー!!!やっぱりイイ♪すご~く良い!!彼女に関しては、最近くらいニュースばかりですが、やっぱり歌うまい!!1枚目は主にバラード。2枚目はアップテンポな曲やリミックスが収録されています。踊りたい気分な時は2枚目。しっとり聞きたい時は1枚目と選べるのが良いですね♪
改めて彼女の素晴らしさを知ることのできる、かなり満足な2枚組みです!オススメ!!
・「ホイットニーの集大成」
2枚構成のCDはCool DownとThrow Downとなっていて、それぞれ落ち着いた曲を集めたもの、もう一枚はアップテンポな感じのものが入っています。I Have Nothing、I'll Always Love You、I'm Every Woman、I'm Your Baby Tonightなど、誰もが耳にした曲が入っていて集大成といったかんじです。ホイットニー主演の映画 THE BODY GUARD で歌われている曲ももちろん入ってます。おすすめです(^^)
・「見事なヒップライン」
無敵のベスト盤。不況のおり無駄な出費は抑えたいもの。お仕事は忙しいですか?? このアルバムは1枚目が=クールダウン/2枚目がスローダウンと名前がついています。文字どおりお仕事の疲れをもみほぐすのに最適。ゴスペルルーツな娘なんでちょいと力んでしまうところはゆるしてたもれ。極上のバラードがあなたの疲れた心をマッサージいたします。10点中10点
・「声がいい!!」
すごく歌がうまくて、驚きました!どの曲もすごく良くて最高のアルバムです!!中でも、『One Moment In Time』が一番好きです!!歌詞も曲もすべていい~!他にも『I Will Always Love You』も有名だし、好きです~!!『All At once』や、『Run To Tou』、『Greatest Love Of All』とかもお勧めです!!!とにかく勝って損はしません!いいですよ!
・「おしい!」
究極のコレクションで、曲の選択に文句はありません。だけど、ひとつだけ残念なのが…オールウェイズ・ラヴ・ユーの最後が編集されてしまっていること!これちょっとひどいなと思いました。最後が肝心なのに!と思いました。10秒くらいの編集なのですが、あるとなしではかなり大きいです。個人的にはシングルEditしたVersionはこじんまりしていて好きなのですが、この曲の編集だけはして欲しくなかった。時代を象徴するような曲だっただけに、この点だけは納得いかないです。他は完璧なのに…ほんとに残念。(きけば納得していただけると思います!)
●バウンス
・「骨太い男たちが帰ってきた」
1曲目からとてもヘビーだ。非常に骨太い音づくりがなされている。そして畳みかけるようにどんどん音が押し寄せてくる。今回の彼らは原点以前にまで戻ったようだ。非常に重たく、心の奥底に訴えかけるように曲が進んでいく。本当に凄い。20世紀のアイドルは、21世紀にカリスマとして帰ってきた。
・「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪」
正直BON JOVIがこれほどにへヴィなサウンドを作ってきた事には驚きました。メロのラインやお決まりのリッチーのコーラスを聴けば、『ああ、BON JOVIだ~!』なんですけど。。。クラッシュを聴いた直後に聴くとその音の質の違いが特によくわかりますね。クラッシュをライトとすると、バウンスはへヴィな感じを受けます。それがいけないという訳ではなく、逆にそのアルバムのトータルコンセプトが感じられたり、サウンド作りという面での懐の広さが伺えてとても良いなと思いました。ま、最近流行りのへヴィ・ロック系の音を取り入れたというのが正しいのかもしれませんが。うまくBON JOVI流に取り込めているんじゃないでしょうか。UNDIVIDED,EVERYDAYは言うまでもなく、HOOK ME UP,BOUNCE等ロックロックした曲も入っているので、その時の気分でクラッシュと入れ替えながら聴くのもいいかもです。よりポップな感じが好きならクラッシュ、よりロックな感じが好きならバウンスを聴くといった感じで。
・「やっぱりいいね!」
いったい彼らはどこまで行くのだろう?前作から3年、全く期待を裏切らない素晴らしい出来のアルバムだ。変にポップに走ることなく、これぞボン・ジョヴィのロックというべき曲を聴かせてくれる。
もちろんEVERYDAYもいい曲だが、ぜひオープニングチューンのUNDIVIDEDに耳を傾けてほしい。9.11に対する彼らの思いがこの曲に詰め込まれている。アメリカに対する、世界に対するアンセムだと言ってもいい曲だろう。
全体的に、このアルバムではややギターがハードに響いており、ライブ感あふれるサウンドに仕上がっている。彼らの魅力がそこかしこにちりばめられた、素晴らしいアルバムだと断言できる。ぜひ聴いてみてほしい。
・「待ってました!」
流石というかやはりというか、まさにボン・ジョヴィ!という感じ。ロックありバラードあり、9/11のことを意識した歌もあり、今のボンジョヴィを知るのに最適なアルバムです。クラッシュからのファンの人にはさらに聞きやすいのでは。ボンジョヴィスタイルというものがひしひし伝わってきます。
何年経っても、彼らのつくり出す音楽が幅広い年齢層に受け入れられる理由がここにあります。
・「Bon Joviは前進した」
Jon Bon Joviによる作曲は年を重ねるごとに深みが増してきている。彼の年齢にもかかわらず楽曲が進化している。特にEverydayは、強い曲を書いている。すごいアルバムだ!
・「ロックの歴史に残る名盤」
ボンジョビがキッスのオープニングアクトだった時、ヘブンズ・オン・ファイアを気に入ったジョンが、そのソングライターをポールに紹介してもらう。それが②③⑦の共作者、デズモンドチャイルドとの出会いであった。そしてもう一人、ラヴァーボーイやクロークス、ラッシュなどを手がけたプロデューサー、ブルースフェアバーンである。この二人の運命的な出会いが、ボンジョビを大成功させる要因になる。内容は、スカっと明るいハードロックに仕上がっている。AC/DC、クワイエットライオット、ヴァンヘイレンがハードロック、ヘヴィーメタルの音楽シーンを拡大したが、この大ヒットでより多くの人がこのジャンルに関心を持つようになった。シングル、アルバム共にNO1を獲得し、まさにパイオニア的存在にまでなったロック史に残る名盤である。
・「名盤」
世界で1800万枚のセールスを記録した音楽史に残る一枚。爽快で躍動感溢れるロック・ナンバーからドラマチックなバラードまで緩急のバランスのとれた名曲の数々。英国唯一の全国規模ロック局である「ヴァージン ラジオ」のプログラム ディレクター、トレヴァー・ホワイトによると「あらゆるクラッシック ロック アルバムの構成の見本!これほど完璧なロックアルバムは、そうそうできるものではない。たとえBON JOVIでも毎回作れるはずがない、一回かぎりだろう」とコメントしている。Album名は当初Wanted Dead Or Aliveになる予定であった。
・「ポップ/メロディアス・ロックの金字塔」
ロックはひたすらハードに、ヘヴィがイイ!(・∀・)と言う人には敢えてお勧めはしないがこのアルバムはまさしく世界を変えてしまった化物である。1st,2ndとは別次元の音作りと楽曲の充実度は周知の通りブルース・フェアバーンとデズモンド・チャイルドの協力の賜物だが、勿論バンドの弛まぬ努力がこの2人を認めさせ、アルバムの桁外れな大成功を導いたのである。ジョン曰く「星の巡りが自分の元に集まったとしか言いようがない」と言うことだがジョンの歌とリッチーのギター前面に押し出し、キーボードを脇役にした音作りはこれ以降のロックサウンドのお手本となる。アルバムの流れが聞き手をいつまでも飽きさせない絶妙な作りである上にシングル曲単位でも100万枚単位で売れる完成度を誇っている。ただWithout Loveだけは弱いと思った。ジャケット裏でジョンとリッチーが着ているTシャツは面白い。ボン・ジョヴィがアイドルだから嫌いなら別に聞かなくてもいいのだが………。
・「歴史的名盤」
もはや説明不要の名盤だ。彼らの出世作でもあり、代表作でもある本作をもってBon Joviはスーパバンドの仲間入りを果たした。20年近くたった現在でも、ライブでは必ず演奏される2,3。後のアコースティックブームの切っ掛けとなった5、非凡な才能を感じさせる7等捨て曲など一切なしだ。Bon Joviってどんなバンドだろうと思ってる人はまずこのアルバムを聞いていただきたい。
・「凄い としかいいようがないアルバム」
livi`n on a prayerに脳天がしびれるほどのショックを受けました。曲がいいとか詩がどうのとかそんな次元じゃなく音によって曲のパワーによってショックを受けました。時代が変わろうともこのアルバムは歴史に名を残していくこと間違いなし。わかりやすいメロディときれいなハーモニーがとにかく力強い。ボンヤリしている人はこれを聴いてショック療法を施そう。
●The Miseducation of Lauryn Hill
・「「伝える」強さ」
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。
そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。
HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
・「ここ20年で最高の洋楽アルバム」
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。
なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。
価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。
・「一家に一枚、必需品です!」
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
・「グラミー賞総ナメ!!」
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品
・「骨が1本通っているファンクアルバム」
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープ