GO!GO!BEAT BOYS!! (詳細)
BEAT BOYS(アーティスト)
「裏名盤!」「夏の思い出」
欲望の街 マキシコレクション版 (詳細)
竹内力(アーティスト), 大和朗(その他), 柳川真寿美(その他), BANG HEADS(その他), 井上堯之バンド(その他)
「しっかり聴いてや!」「男が男に惚れる1曲です。」「竹内力はめっちゃ男前!!」「欲望の街 マキシコレクション版 [MAXI]」「男が惚れる侠!」
VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)
「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」
コロムビア音得盤シリーズ (詳細)
松坂慶子(アーティスト), 五木寛之(その他), 谷村新司(その他), 妻城良夫(その他), 中島みゆき(その他), 宮崎耿平(その他), 川崎真弘(その他), 小松原まさし(その他), 福井峻(その他), 甲斐正人(その他)
純音楽一代 遠藤賢司厳選名曲集 (2枚組み) (詳細)
遠藤賢司(アーティスト), うらたのぶこ(その他), 岩瀬ひろし(その他), 松任谷正隆(その他), 高中正義(その他), 木田高介(その他), 細野晴臣(その他), 佐久間正英(その他), 小野崎孝輔(その他)
「一家に一枚!」「純音楽一代!そうだ、日本には遠藤賢司がいる!!」「純音楽の道を往け」「なんなんだ、このエネルギーは。」
Yumi Arai 1972-1976 (詳細)
荒井由実(アーティスト)
「まとめてCDに買い直すいいチャンス」「荒井由実の全音源(シングルバージョン含)ボックス」「DVDもっとボリュームがあればよかったけど・・・」「ユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい」「思い出に残る曲がたくさん。」
ゴールデン☆ベスト PYG BEST (詳細)
PYG(アーティスト), 岸部修三(その他), O.Kishibe(その他), L.Rhee(その他), 安井かずみ(その他), 萩原健一(その他), 井上堯之(その他), 大橋一枝(その他)
「伝説的バンド・PYGの貴重なシングル音源全曲収録!」「ハズレ曲なし」「幻のスーパー・バンド「PYG」の完全ベスト」「お探しの特撮ファンの方への情報ということで(笑)」「即、買いました。」
PAGE ONE (詳細)
THE ALFEE(アーティスト)
「1983年の締めくくり」「思い出のアルバム」「初期のアルフィーがいっぱいつまってる!」「ベストを超えたベスト」「初めて購入したアルバム」
谷村新司 TREASURE COLLECTION (詳細)
谷村新司(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), 小川知子(アーティスト), 多夢星人(その他), 伊藤薫(その他), 美野春樹(その他), CHRISTIAN KOLONOVITS(その他), 佐孝康夫(その他), 服部克久(その他), 青木望(その他), 福井崚(その他)
「ヒット曲が目白押し」「道標(みちしるべ)」「谷村新司さんは、ほんま最高やわー!!!」
青春歌年鑑 1971 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 朝丘雪路(アーティスト), 井上順之(アーティスト), 西田佐知子(アーティスト), にしきのあきら(アーティスト), 平山三紀(アーティスト), 渚ゆう子(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), はしだのりひことクライマックス(アーティスト)
「歌謡曲の頂点の年だった」「「続」の方と合わせてどうぞ」
青春歌年鑑 1966 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 高倉健(アーティスト), 城卓矢(アーティスト), 青江三奈(アーティスト), 橋幸夫(アーティスト), 森進一(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 舟木一夫(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト)
「青春歌年鑑 1966」「つい此の間はやった歌の数々ぢゃ」
NSPベストセレクション1973~1986 (詳細)
N.S.P(アーティスト), 天野滋(その他), 福井峻(その他), 瀬尾一三(その他), 萩田光雄(その他), 梅垣達志(その他), 船山基紀(その他), 木森敏之(その他)
「なっとうそらまめぴーなっつ」「夕暮れ時はさみしそう」「復活頑張って下さい」
コンサート イン つま恋 1975 (詳細)
吉田拓郎・かぐや姫(俳優), 吉田拓郎(アーティスト)
「熱く燃えていた青春が甦ってしまった!」「青春でした!」「とうとう出ましたか?」「待ってました~♪」「ついに蘇るフィルムコンサート完全版!」
COMPLETE SHOGUN (詳細)
SHOGUN(アーティスト)
「もう聞けない歌だと思ってた・・・・」「探偵物語のテロップから見つけた「SHOGUN」」
「美しい日本の言葉」
「元気になろう!」
グレープ・ライブ 三年坂 完全盤 (詳細)
グレープ(アーティスト), さだまさし(その他), 宮崎康平(その他), 吉田政美(その他), 服部克久(その他)
「精霊流しは最高である」「永遠の名曲「交響楽(シンフォニー)」について」「よいです。」「甦る当時の気持ち」「完全盤とはすごいですね!」
garden (詳細)
伊勢正三(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「君と歩いた青春」「君と歩いた青春」「久しぶりのオリジナルCD」
DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだに (詳細)
ピーター(アーティスト)
「★ ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ ★」「★ ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ ★」
中村雅俊パーフェクトCD BOX (詳細)
中村雅俊(アーティスト)
「「何気ない心のふれあいを」」
田園 KOJI TAMAKI (詳細)
玉置浩二(アーティスト), 須藤晃(その他), 星勝(その他), 藤井丈司(その他)
「心に風景を見せてくれるアーティスト」「玉置さんの後期のベストして最高のベスト☆」「大好きな「メロディー」によせて」「励まされる唄ってそんなにないよね」「「玉置ベスト」中のベスト」
「すばらしい!」「少年時代のあこがれのシンガーでした。」「久々」
「最初はまずこれその2」「良質なポップ。」「オープンカーで聞きたい」「ドライブしたくなるよ!」「全ての音楽ファンに」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
佐藤隆(アーティスト), 松本一起(その他), 秋元康(その他), 巻上公一(その他), 大津あきら(その他), 松本隆(その他), 康珍化(その他), 谷村新司(その他), 竜真知子(その他), 岡田冨美子(その他), 大輪茂男(その他)
「素晴らしい選曲です。」「これぞ大人の渋み×アーバン80’ポップス」
「昔を思い出しました。」「懐かしく、元気が出ました。」「「北斗の拳2」以上に広がる世界観」「思い出す気持ち、前へ向く希望」「☆」
・「裏名盤!」
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・「夏の思い出」
先の方が詳しく書かれている通り、このアルバムは素晴らしい曲が何曲も収録されています。たまに聴いては名古屋商科大学の学園祭での、BEAT BOYS野外ライブを思い出します。『霧に消えたロゼレア』では切ない前奏が流れる中、霧の中から真っ白なコート姿&赤いバラを持った高見沢さんが現れ、前列の人にバラを渡してました。個人的には桜井さんの『迷宮のモンテカルロ』坂崎さんの『350mlの涙』高見沢さん&今井美樹のデュエット曲が良いと思います。高見沢さんの『主義〜ISM〜』と同様、ぜひ再発売してほしいです。勝手な事を書いてすみません。
・「しっかり聴いてや!」
>沢木の親分『広瀬…ええ歌やの!』>広瀬はん『鷲には、ちょっと…汗』>沢木の親分『お前は、いつまでたってもアイドルや、うるさいだけのロックしか聴かんから、教養ちゅうのが無いんや!栄養ばっか摂りやがって…やから、ろくな“しのぎ”が出来んのや!』>広瀬はん『すんません…』>沢木の親分『銀ちゃんは、ただの紙切れを銭に変える男や!歌も上手いしのぉ!銀ちゃんの頼みなら、何でも協力しまっせ(笑)いつでも、言うてや!』>銀ちゃん『おおきに!』
・「男が男に惚れる1曲です。」
私は、しがないサラリーマンですが、「ミナミの帝王」のテーマ主題歌である、「欲望の野街」を聞いていると、何かしら元気とパワーが出てきます。竹内力さんのような、男気のある男になりたいですね。まさしく・・・男が男に惚れる1曲です。是非、このVシネのファンの方でしたら、是非とも聴いてください。
・「竹内力はめっちゃ男前!!」
この「欲望の街」は、難波金融伝「ミナミの帝王」のエンディング・テーマ・ソングに使用されている曲です。シブイ曲ですので大変気に入っています。この映画は、最高に面白いし、竹内力さんの演技がしびれますし、最高にカッコイイですし、男がみても竹内力さんはめっちゃ男前です。
竹内力さんは、演技させても上手いし、歌を歌ってもまた最高に良いのである。この「欲望の街」を聴き、映画「ミナミの帝王」を観るだけでも、竹内力さんのマルチタレントぶりが分かりますし、竹内力ファンには、オススメのCDです。
・「欲望の街 マキシコレクション版 [MAXI]」
大ファンです。ビデオの「ミナミの帝王」のエンディングがこの曲なんです。あの歌声たまりません。とにかく私の名曲NO.1です。
・「男が惚れる侠!」
欲望の街を聞いてると、大阪ミナミのネオンが煌々と輝いている眠らない街で萬田銀次郎が独り歩いている風景が頭によぎった。ミナミの帝王のドスの効いた声は正に男も惚れる侠の歌声。
・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。
そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。
あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。
他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。
今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。
・「ハマリますよ」
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい
・「長年のファンから見ても、見事!と唸る選曲。」
チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。
・「「安息の日々」が・・・」
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。
・「いいとこどりの一品。」
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。
「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。
あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。
このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。
・「一家に一枚!」
フォーク、ロック、パンク、ラップetcジャンルわけ無用の純音楽家エンケンの集大成ベスト!全音源持っていたとしても好きなあなたはきっと買うでしょう。スーツ姿も格好いい。音も良くなって一度はまると抜け出せないエンケンの魅力ぎっしりです。ほんとだよ。
まちがって2回クリックしたらしく我が家にはもう一枚届いてしまいましたが(笑)・・ええ~い!ひとつは保存用だあ~!
・「純音楽一代!そうだ、日本には遠藤賢司がいる!!」
大滝詠一をして「日本語ロックの始祖」と言わしめたエンケンこと遠藤賢司のデビュー35周年(ちなみにイギー・ポップと同じ!)を記念して、発売となったベストアルバム。エンケン自身による厳選の35曲、しかも全曲原盤音源使用の上リマスタリング済みときたからには、初心者もディープなファンも買うしかないでしょう!!(初回プレス盤得点
として豪華外箱&エンケン寄稿の『純音楽鏡の如し』を収録。)はっぴいえんど、四人囃子、遠藤ミチロウ(スターリン)、パンタ(頭脳警察)、鈴木慶一(ムーンライダーズ)などなどといった豪華メンバーの「熱血友情演奏」のもと、唯一無二の純音楽35曲が炸裂する!外箱にもあるように、遠藤賢司を聞かずして日本のロックは語れない。
35年前に聞いて衝撃を受けた人も、エンケンをいまだ知らぬ10代20代の音楽好きも、この二枚組アルバムを聴いて必ずや満足するでしょう!ちなみにDISC1の最後に収録されている『歓喜の歌』は、おなじみベートベン作曲交響曲第九番のあれで、エンケン作詞による弾き語りです。ムーンライダーズが『No.9』として演奏したことも記憶に新しいですが、
エンケン弾き語りバージョン、マジでオススメでっす!!そしてそして、ベストで予習して是非ライブへ足を運んでみてください。ハッキリいって「圧巻」の一言ですから。それでは会場であいましょう!
・「純音楽の道を往け」
純音楽家・エンケンこと遠藤賢司の待望の一代記ベスト盤。今年で57歳(!!)とはとても信じられないような情熱にあふれたライブを現在も全国で行っているエンケン氏の35年間の軌跡をCD二枚に集約してあります。
「エンケンに駄作なし」とは黒沢進氏か湯浅学氏か誰かが言ってましたが、まさにその通り名曲ぞろいの合計35曲136分間。
エンケン初心者は何はともあれこの作品を是非。レア・トラックの「エンケンのミッチー音頭」、デビューシングル版「ほんとだよ」も収録!
そして本作を聴いたならば、次にはライブで、ナマの遠藤賢司氏を是非とも体感してみてください。
最近は若手バンドとの対バンも多いですが、若手に全くひけを取らずに常に完全燃焼のパフォーマンスに、作り物でないリアルな感動を覚えること必至!!でありますぞ。
CD作品では他に、デビュー30周年記念生ギター一発録りベスト盤「エンケンの四畳半ロック」も必聴!!!そしてオリジナルアルバム全てが名作であるのは言うまでもありません。
デビュー77周年、99歳まで、走り続けてくれっ!エンケン!!
・「なんなんだ、このエネルギーは。」
エンケンを最近知った。
・「まとめてCDに買い直すいいチャンス」
荒井由実時代のアルバムは、LPで随分聞き込んだものだから、CD化された時も、一番好きな「ミスリム」だけしか買わなかった。その代わり、色々な種類が出ているベスト盤で、気に入った曲が入ったものを買って聞いていた。それから月日も経ち、こうして全集としてまとめて出るということで、はじめてオリジナル・アルバムを買うことにした。老眼の入った目には、少し字が小さすぎるのだけれど、LPに入っていた歌詞カードのミニチュア版が入っているのは本当に嬉しかった。シングルのA面B面を収めたアルバムも入っていて、シングルでしか聞くことのできないものもあるので、これもとっても嬉しかった。それに何と言ってもDVD映像に収められているユーミンのなんとかわいいこと。これはとっても儲けものだな〜って思ってしまった。
ユーミンのアルバムのように、本当に聞き込んだアルバムであればあるほど、思えば、好きな歌、思い出深い歌は、ベスト盤に入っているような曲ではなく、結局、アルバム収録曲の中でも地味な曲であったりするもので、そういう意味では、やはりこうしてオリジナル・アルバムを揃える方が、何かと納得がいくな〜と、ホコホコ喜んで聞いています。
・「荒井由実の全音源(シングルバージョン含)ボックス」
ディスク5の中でシングルバージョンは1.返事はいらない2.海と空の輝きに向けて5.やさしさに包まれたなら6.魔法の鏡11.あの日にかえりたいはの7曲。11は、ここにはないが「ユーミンブランド」に収録されたものではないオリジナルバージョン。13.翳りゆく部屋はシングルリリースのみでオリジナルアルバムに収録されなかった音源。
3.きっと言える4.ひこうき雲7.12月の雨8.瞳を閉じて9.ルージュの伝言10.何もきかないで12.少しだけ片想い14.ベルベット・イースターはディスク1~4にも入っている同一音源。まあ、シングルだという分け方で分かりやすいが。このベストの売りはディスク6だろう。
・「DVDもっとボリュームがあればよかったけど・・・」
ユーミンのファンなので荒井由実時代のCDはすべて持っていますがアルファ盤なので音はあまり良くなかったので、今回のBOXはとてもよかったと思います。「マホガニーの部屋」だった「翳りゆく部屋」は何度聴いても名曲といわざるを得ません。DVDもこの時代ならではの素敵な作りでしたがもっと動く荒井由実を見たかったです。コンサートで荒井由実の曲を歌ってもそれは歌っているのはユーミンには変わりないのですが松任谷由実なのです。勿論それでもユーミンの歌には満足なのですが、このDVDには松任谷由実でも復活コンサートでもなく正真正銘の荒井由実なのです。自分の中で荒井由実をリアルタイムで聞けなかったことが今でも悔しいです。日本の音楽はユーミンによって新しくなったということはこのBOXを聴けば一目瞭然です!!
・「ユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい」
荒井由実ファンとしては確かに本作品を購入するか否かは悩む所だが、貴重なDVD映像付きなのでここは敢えて買いでしょう、価格もリーズナブルだし、しかし往年の荒井由実ファンよりも、それよりもユーミンの音楽に出会っていない若い世代の人に聴いてほしい、この作品はそのための聴く機会、契機になると思います、いい音楽はいつまでも聴き継がれ受け継がれてほしいものです
・「思い出に残る曲がたくさん。」
私にとって・・・『卒業写真』と、『中央フリーウェイ』は心にたぶんずっとずっと残る・・・思い出の曲です。
・「伝説的バンド・PYGの貴重なシングル音源全曲収録!」
1960年代後半に一世を風靡したグループサウンズの人気メンバーが70年代初頭に結成したロックバンド。沢田研二+萩原健一+井上堯之+大野克夫+岸部修三(現在の岸部一徳)+大口広司(後に原田裕臣にメンバーチェンジ)の豪華な顔ぶれでしたが、それぞれ一家を成していたグループからの選抜的編成がアダになったようで、かつてのファンからも、また芸能ロックという先入観でしか捉えられなかった当時のロックファンにも背を向けられ、正当な評価を受けることなく、それぞれがソロ歌手・役者・井上バンド(おなじみの「太陽にほえろ!」の音楽等)として活躍するまでの過渡期の存在にならざるを得なかったと言えます。その残した音源に関しては、2枚のオリジナルアルバムはCDとして現在も入手可能とはいえ、アルバム未収録だった重要なシングルAB面の8曲全部が1枚のCDに収録されることは今まで無く、以前にリリースされたベスト盤(前記シングル曲の内の7曲収録)も入手が難しい状況でしたので、今回のベスト盤は正に待望の内容ではないでしょうか。もっとも、ディープなマニアの方にとっては既存の音源だけで物足りないかもしれませんが、他にアルバムに収録されていたシングル曲の別ヴァージョンが全部まとめられていますので、突っ込んだ聴き比べが簡単に出来るという内容ではあります。前記メンバーの各ファンの方はもちろん、日本のロック黎明期の音楽に興味のある方にも必携・必聴の1枚(いや、将来のことを考えると、この際2枚以上入手されていた方が良いかもしれませんよ)。
・「ハズレ曲なし」
昔から噂では知っていたのですが、凄く良いです!!通常同じ曲が何回も入っていると、なんで他の曲入れないんだよ!と思いますが、良い曲なので全く気になりません。再結成しないかな??
・「幻のスーパー・バンド「PYG」の完全ベスト」
沢田研二、萩原健一、井上堯之、大野克夫がそれぞれザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・スパイダース解散後に終結・結成された「PYG」はスタジオ・アルバム1タイトル、ライブ・アルバム(2枚組)1タイトルしか残さずに、いつしか消滅していたバンドで、その後のメンバーの活躍に反して、評価、認識されずに見過ごされてきた。このCDでは当時リリースされたシングル5タイトル(内、4タイトルのA・B面がアルバム未収録)の音源が全てコンパイルされ、2枚組ライブ・アルバムからもPYGのオルジナル曲のみを選曲するといったように、短い活動期間にリリースされた音源の主要部分が網羅されている。30年以上の時を経て、初めてこのようなCDが発売されたのも、某大型中古レコード店店長のO氏の企画・監修があってのもので、本CDのブックレットにもいたれりつくせりの解説を執筆されている。日本のロックの黎明期に元GSという看板を捨て、新たな創造を求めたPYGの音楽に耳を傾けてみることをお薦めします。
・「お探しの特撮ファンの方への情報ということで(笑)」
テレビ番組「帰ってきたウルトラマン/許されざるいのち」のクライマックスでいきなりかかるジュリーのボーカル。曲名は判明してたんですが最近まで入手できる唯一のCD(その前にベスト版的CDがあったけど入手困難でした)はLPアルバムのCD化で別バージョンだったため、あの番組でかかったバージョンは久しく入手不可能になっていましたが……この1曲のためだけでも買う価値がありました。
・「即、買いました。」
いやー、こんなCDが出るとは全く想像もしてなかったので、すっごく嬉しく、即、買いました。同じようなGSの残党バンドでも、フラワートラベリングバンド等のようにニューロックには走らず、さりとて、ロックパイロットの様なアイドル志向性の強い残党バンドとも違い、微妙なポジションに立っていた様に思います。今聞くと「自由に歩いて愛して」なんて感涙ものですね。「初めての涙」は、既に沢田さんがソロでレコードを出した後の曲ですね。井上尭之と大野克夫の二人をはじめ、音楽性の高さは抜群だったけれど、沢田さんと萩原さんという、GSの2大アイドルをボーカルにして、しかもナベプロ所属だったのが短命だった原因だと思います。あの時代にこのバンドを受け入れる空気は無かったように思います。とても残念ですが。
・「1983年の締めくくり」
シングルではなくアルバムを一年に3枚発表したことがいかに1983年が彼らにとって充実した一年だったかを物語っています。新曲のみのオリジナルアルバムではなくベストアルバム的な感じになっていますが、選曲のよさが際立っている上に更にリテイクものもあり、ベストっぽく聞こえません。ほんの数年前までフォークだった人間のアルバムとはとても思えません。『ALFEE』『ALFEE'S LAW』では正直ロックを(意識的に)無理して取り組んでいた彼らのように思えましたが、このアルバムで完全にロックを、しかもある程度彼ら流の自然体なロックをものにしています。三枚一気に聴くと私の言っていることを理解できると思います。しかも特筆すべきは『ロックなフォーク、アコースティックサウンド』も同時にモノに出来ていることでしょう。それはM-1『refrein』と『無言劇』のNEW TAKE。何かかっこいいです。
・「思い出のアルバム」
アルフィーをメリーアンで知ったというファンは多いはずです。今でもライヴで歌われているヒット曲の数々と、思い出の曲メリーアンが入っているこのアルバムは、あのころの懐かしい気持ちがこみ上げてきます。
・「初期のアルフィーがいっぱいつまってる!」
叙情派グループから変貌を遂げて?メジャーになったアルフィーの初期の頃を知りたいなら、このアルバムは必須ですね!あの頃よくコンサートでやっていた曲はもちろん、「雨」も入っています。当時すべてのアルバムを持っていた私には、ベストはそんなに必要ありませんでしたが、今、CDとして昔の曲をセレクトして聴きたいと思うと、
このベストアルバムの存在は大きいです!聴きたい曲がすべて網羅されています。
「夢を急げ」コンサートに行きたくなる曲です。
・「ベストを超えたベスト」
1983年、メリーアンの大ヒットでニューアルバム(「ALFEE'S LAW」)リリース後、間髪入れずに発表したアルバムが「PAGE ONE」です。当時のCMの文句が「ベストを越えたベスト」というとおり、ただのベストアルバムではなくてほとんどの曲が新録音(「ジェネレーション・ダイナマイト」と「夢よ急げ」の2曲は初めての武道館ライブでの音源)です。新録音曲は当時のアルフィーのスタイルを象徴したようなアレンジとなっています。ちなみに上記のレビューの全曲新録は間違いで「メリーアン」「ラジカル・ティーンエイジャー」はシングル盤のテイク、「誓いの明日」は「ALFEE'S LAW」のテイクです。
・「初めて購入したアルバム」
ALFEEの存在すら知らなかった頃、友人に無理やり(失礼!)引きずり込まれたALFEE WORLD。初めて買ったのがこのアルバムでした。当時は眼がハートになっていたのも手伝って何もかも素晴らしく思え、ジャケットや歌詞カードを何度となく手にしては曲に聞き入っていました。殆どが現在のライブでも歌われている曲で、初期入門編として絶対のお勧めです。20年以上前のアルバムだとは感じさせない、ALFEEは凄いと思わせる1枚です。
・「ヒット曲が目白押し」
谷村新司を知るには、この一枚が入門編となるでしょう。大ヒット曲の昴を始め、「群青」「三都物語」「階」などのヒット曲のほか、デュエット曲の「忘れていいの」や「サライ」もデュエットバージョンが収録されており、楽しんで聞くことが出来ます。その他にもカラオケ定番の「22歳」「陽はまた昇る」「Far awy」「浪漫鉄道」なども収録されており、リリース年は少し古いですが、手軽に楽しめる現時点での事実上のベスト版となっています。若い人はもとより、フォークソング世代にもお奨めの1枚です。
・「道標(みちしるべ)」
自分の生きていく意味を見失ったとき歩いて行く方向に迷ったとき
このアルバムを聞くと今を生きている自分を認めてあげたくなります。
恋をすること生きていくこと仕事・・人生・・愛
普段は目をそむけていることをきちんと示してくれるアルバムです。
一人の夜目を閉じて聞いてみてください。
あなたの前に道が見えませんか?
・「谷村新司さんは、ほんま最高やわー!!!」
チンペイこと谷村新司さんの曲を聴くと、昔、ばんばひろふみさんとDJをやっていたMBS「ヤングタウン」を思い出しますし、この番組で、チンペイのエロ・ギャグがめっちゃ面白かったし、この番組で昭和40年代生まれの者にとっては、性的知識を沢山吸収させてもらいましたので、チンペイさんには、おおきにと言いたいです。あと、性知識の勉強は、ドクトル・チエコ先生にもお世話になりましたわ〜!!!(笑)
・「歌謡曲の頂点の年だった」
1971年、いまから振り返ると歌謡曲の頂点の年だったとおもう。 女性ポップ歌手の由紀さおり、いしだあゆみ、渚ゆう子といった面々がヒットを飛ばしている中に、南沙織、小柳ルミ子、天知真理というアイドルが出現して、ものすごいブームをうみだし、それからの日本の歌謡曲は、アイドル中心の世界になっていった。そういった意味で、71年という年は新しい流れの始まりの年であった。 トワ・エ・モアやはしだのりひことクライマックス、ジローズといったフォークソングもヒットしていた。そして日本ポップスの名曲「また逢う日まで」の尾崎紀世彦、スターにしきのあきらと超豪華、また、演歌史上の傑作「ざんげの値打ちもない」もこの年だ。 30年ぶりに聴くとどれも懐かしいが、驚きはその音質である。声の生々しさ、楽器の各音の明瞭さは、最近のJ-POPをはるかに上回っている。当時を知る人にも新たな発見があるし、若い人もいまの楽曲とは全く違う音の世界があることに気づくでしょう。
・「「続」の方と合わせてどうぞ」
主に「この頃生まれてねーよ!」って人にも聴いて欲しい部分をピックアップ。
尾崎紀世彦ファンとしては、「また逢う日まで」と「さよならをもう一度」ははずせませんね。きよっちゃんと言えば(私は勝手にきよっちゃんと呼ばせてもらってます)「夜もヒッパレ!」でよくB'z唄ってましたね。あの伸びとハリと音域のある声で、最近の売れ筋曲を歌ってくれると結構しびれました。B'zとかミスチルとかって、たとえば素人がカラオケで歌ってもなかなか唄いこなせないアーティストだと思うのですが、きよっちゃんはさすがですね。また逢う日までの前奏の部分だけは、ビールのCMで使われてたから、そこだけ知っている人も多いかもしれないけど、さよならをもう一度はあまり知名度高くないかも><でも、私は「また逢う日まで」のサビの部分だけが頭にこびりついていて、お父さんに「二人で〜ドアをしーめーて〜〜!!!って歌ってる曲なに?」って聞いて歌手名と曲を教えてもらって知ったんですよね〜。(あの歌詞は離婚を歌っているんでしょうか…)
はしだのりひことクライマックスってアーティスト名がすごいけど、この「花嫁」っていい曲ですよ。「17才」は森高千里もカバーしてたので説明するまでもないでしょう。「あの素晴らしい」と「翼をください」も学校で唄ったりして覚えてるんじゃないでしょうか。合唱で。
「ナオミの夢」はなぜか「僕たちの洋楽ヒット」というオムニバスにも入っていました。ハモリが楽しいです。バリバリ日本語歌詞なんですが…洋楽なのか??
・「青春歌年鑑 1966」
『青春歌年鑑 1966』
ぼくは,『青春歌年鑑 1966』を聴いてみました。また,ぼくは,加山雄三さんの『君といつまでも』と,ザ・ワイルドワンズさんの『想い出の渚』が聴きたくて,聞いてみました。やっぱり,昔の曲もいいですよね。ちょうど,1966年ごろといえば,『フォークソング』がやっと流行り始まったころですよね。ぼくは,この『青春歌年鑑シリーズ』が大のお気に入りなので,大好きです。
・「つい此の間はやった歌の数々ぢゃ」
“歌うファッション・モデル”山本リンダのヒット曲「こまっちゃうナ」デートに誘われてー、どおっしよオーまだまだ早いかしら...をはじめ、この時代独特の歌謡曲が満載されてますヨ。
美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」や青江美奈の「恍惚のブルース」。千昌夫の「星影のワルツ」、布施明の「霧の摩周湖」、マイク真木の「バラが咲いた」バラが咲いた真っ赤なバラがー淋しかったボクの庭にバラが咲いたー。お千代チャンの「本気かしら」好きさ大好きさ...があるかと思うと、早世してしまった城卓矢の「骨まで愛して」骨まで愛して欲しいのヨー、もあり、御三家の1人西郷輝彦の「星のフラメンコ」や加山雄三の「君といつまでも」や「お嫁においで」も収録されています。
ザ・ピーナッツの追いかけて㡊追いかけてすがりつきたいのーのフレーズでお馴染み「恋のフーガ」が聞けるかと思うと、グループ・サウンヅのザ・スパイダースの「いつまでもいつまでも」や「夕陽が泣いている」etc.も漏れなく入ってますヨ。そして、和泉雅子と山内賢が掛け合い(デュエット)で歌う“待ち合わせてー歩く銀座...ペイブメントに寄り添う影が重なる時はじめてのキス”「二人の銀座」も懐かしうございますわネ。
・「なっとうそらまめぴーなっつ」
☆NSPは、ニュー・サディスティック・ピンクというのが本来の名前だったようですが、名前とはちょっと違って、こたつでみかんを食べながら聞くのが似合う純粋な80年代のフォーク・グループです。飾らないピュアな詞の世界が大変心地よく、聞いているだけで心を暖めてくれます。このアルバムは、そのNSPの2枚組のベスト盤。NSPもまた多くの名曲を数多く残していますが、〈2-16:さようなら〉はまさに名曲。結構知っていたりする人が、その辺に隠れ潜んでいるかもしれません。
・「夕暮れ時はさみしそう」
唯一、ギターで弾ける曲です。
基本的な展開の指使いで、曲の感じがだせます。
ギターを習い始めた人にはお勧め。
・「復活頑張って下さい」
フォーク時代を生きたN・S・Pですが、実は従弟の先輩なんです。そんなきっかけから聞くようになり。いい歌だなぁ~って感動した曲も数知れず・・・暗くて古いイメージかもしれないけど、よさを感じられるところはあると思います。個人的には「面影橋」が大好きです!
・「熱く燃えていた青春が甦ってしまった!」
今(2005年)から30年前の8月2日~3日に、つま恋で開催された拓郎のコンサートDVD。 高校2年生だった僕は、夏休みを利用していく決意はもっていました。オール・ナイト・ニッポンでは、南こうせつが熱っぽく呼びかけ、音楽雑誌も多くの記事を出していました。かくゆう僕は、大の拓郎ファン。拓郎のギター・コピーに明け暮れていた僕にとっては、絶対見逃してはならないコンサートだったはず・・。 しかし、ガードは高かった。交通費だけでも、数万円。まして、高校生以下の入場は制限されているとのこと。これでは、危険を冒してまではいけない。今となっては、後悔が懐かしく感じられるイベントでした。 そのコンサートのフィルムが発見され、DVDになったとは・・。本当にうれしい限りです。当時は、拓郎とかぐや姫は絶頂。イントロが始まるや、やはり歌詞が出てきます。カラオケがなかった時代、歌を諳んじることは当たり前のことでした。 フィルムの中の拓郎は、若い!あの観衆の中に僕もいるのではないかと、錯覚してしまいます。 当時としては、日本の野外コンサートで、5万人を動員するということは大変なことでした。日本にも、ウッド・ストックみたいなコンサートがあっていいといわれながら、ついにやってしまったのが拓郎でした。 熱く燃えていた青春が甦ってくるDVDを、僕は待っていました。
・「青春でした!」
拓郎、かぐや姫が静岡県掛川市のつま恋に50000人もの若者を集めた歴史に残る12時間コンサートです。当時では、考えられない規模のものでした。夕方5時から始まったコンサートは、拓郎、かぐや姫の順で交互に出演し、朝5時まで名曲の数々を歌い上げました。特に最後のステージで拓郎が朝日に向かって絶叫する「人間なんて」は今見ても震えます。70年代を代表する二人(二組)が力の限りを尽くした最高のコンサートでした。
・「とうとう出ましたか?」
当時高校生だった私は、遠く静岡に行ける訳無く、写真集やこのフィルムコンサートで感動しました。大阪ではなんとあのフェスティバルホールで上映会!曲に合わせて手拍子したり、拍手したり・・・懐かしいです。(もっと収録多く無かったかなー?)
あれから30年・・・早いですねえ。楽しみです。
・「待ってました~♪」
来年の夏、あの「つま恋」コンサートが再び開催されます。1975年のコンサートは残念ながら参加できなかったので、DVDは本当に感動ものでした。あの頃のときめきや感動が蘇ってきて、コンサートに行ったような気分です。70年代のフォークソングファンの皆さん、オススメですよ~。
・「ついに蘇るフィルムコンサート完全版!」
この伝説のつま恋コンサートのフィルムは長い間 拓郎だけの物と、かぐや姫の一部のみがバラで販売されていました。当時のフィルムコンサートを見た事があるものにとっては非常にストレスのたまる状態でした。それがついにフィルム版そのままに蘇るとの事!しかもレアな写真集の縮小版付きで!発売まで待ちきれません!
贅沢を言えばボーナスディスクに未発表映像も発掘してくれればと思いますが贅沢すぎですね!
・「もう聞けない歌だと思ってた・・・・」
はるか昔にSHOGUNのカセットテープを無くして忘れてたのですが、日曜日午後6:50から某局で放映されてる番組で「男達のメロディ」がバックミュージックで流されているのを耳にし、ふと思い出し検索の結果このCDを購入した。このようなサウンドは今の時代では皆無となってるので、満足して聞いてます。どの曲を聞いても「生きてる!」って感じします。今の腰ヌケのふにゃふにゃした意味のない歌では飽き足らない私にはGOOD!です。やはり歌、ミュージックはその人、バンドの主張がドカンと伝わらねばと思います。
・「探偵物語のテロップから見つけた「SHOGUN」」
SHOGUNといえば、松田優作の「探偵物語」主題歌の"Bad City"が有名である。私も、そこから”SHOGUN”の存在を知った。当時小学生であった私にとって、レコード店でも、彼らのアルバムを探し出すのは非常に難しかった。 その後、各メンバーの活躍を知り、すばらしい「原石」を見つけていたような印象と自分のこだわりに自負を感じた。
そのアルバムたちが、最良の形で再度発表されたこのアルバムには、現在でも、自分の心の成長のノスタルジーが感じられる。
●全曲集
・「美しい日本の言葉」
歌手さとう宗幸さんは、仙台市にあるFMラジオのDJ時代に番組のコーナーでリスナーから寄せられた詩に曲をつけてた。「青葉城恋唄」はそんな経緯で生まれたとか。個人的に男性歌手は「クリアなにごりの無い声」が好きで彼にはそれがあった。この曲が世に出るまでには色々なドラマがあったことも最近知った。仙台市は私が当時あこがれていた街だった。仕事帰りのカーラジオから流れた「青葉城恋唄」は澄み切った川の流れを髣髴とさせ実に美しい旋律と言葉で出来ていた。爆発的なヒットを飛ばした。穏やかなメロディラインは心が和みざらついた心を癒してくれる。日本語が美しいこと改めて感じることができます。日本語をもう一度耳で目で確かめませんか?
・「元気になろう!」
辛くても、滅入っていても・・勿論ハイの時も・・本当に『サイコーです』 1.旅立つ想い からどんどんペースに巻き込み、4.愛する人へ のあたりでは既に「こうせつマジック」そしてやはり最後は『満天の星』・・思わず星を手に持って・・。こんな時代です、本当に元気出ました、元気もらいました。そして最後に訳も無く涙が出てしまいました・・。久しぶりにもう1枚保存用を買いたくなるCDに会いました。「こうせつ ありがとー」
・「精霊流しは最高である」
20年前に中古レコードで購入しました。そのころは「親父の一番長い日」でちょっとファンになりかけて、「さだまさし」はどんな人かなと興味を引かれて見つけたのがこのライブ盤でした。オリジナル曲のアレンジよりもライブでのアレンジが好きで聴いてみたのですが、どの曲も素晴らしいです。特に最後の「精霊流し」は何度でも聞きたくなります。色んな「精霊流し」を聞きましたが、未だに超えているアレンジには見つかりません。コンサートの雰囲気が相まって素晴らしい効果を挙げているからではないでしょうか。イントロを聞くともう涙が出てきます。ぜひお勧めです。
・「永遠の名曲「交響楽(シンフォニー)」について」
このアルバムに収録されている「交響楽(シンフォニー)」という曲が大好きです。発売されてから30年ほどになりますが、以来ずっと気にいって聞いています。失恋した主人公の切ない気持ちを、美しいメロディに載せて切々と表現していますね。
この歌詞に歌われる2番目の歌詞の「今から思えば 貴方がワグナーの交響楽を聞きはじめたのが 二人の別れてゆく兆になった」という部分がずっと気になっていました。
ワグナーは「交響楽(シンフォニー)」を作曲していたかどうかずっと疑問だったのです。30年近くモヤモヤっとしていました。「歌劇」や「楽劇」という有名な曲は沢山つくっているのですが、「交響楽(シンフォニー)」となると本当に若い頃に少し作曲した程度なのですね。
どうもさだまさしは、「ワグナー」や「交響楽(シンフォニー)」という音の響きと、それらのイメージを借りてきたのでしょうね。先述の歌詞の続きに「何故ならそれから あなたは次第に 飾ることを覚えたから」という部分が続きます。ワグナーの音楽は、どうも「飾ることを覚え」ることにつながるようです。
一般的に「クラシック音楽好き」は、高尚だというイメージがありますね。嗜好がかわるとか、趣味がかわるというのは、確かに若いカップルにとって「別れの前兆」につながるかもしれません。そういう意味では、聞く音楽も相性を占う意味において結構重要な要素となるようですね。
このあたりの巧みさが、さだまさしの若い頃の特性だったと思います。感性も豊かで、声もとても透明感に溢れています。永遠の名曲ですね。
・「よいです。」
大変懐かしく 聞かせて いだだきました。改めて感激しました。
・「甦る当時の気持ち」
精霊流しや無縁坂などはグレープ時代の作品ですね。この”三年坂”は当時LP(今の子達はわかんないだろうなぁ汗)で持ってまして、それこそ擦り切れる位聞いてました。
自分がギターを始めたのは、さださんの雨やどりを焼肉屋さんの有線で聞いたのがきっかけだったんです。だからグレープは解散後に知ったんですよね。で、初めて聞いたのがこの三年坂でした。とても素敵な詞とメロディが心地よく、本当にせせらぎを聞くような気持ちになります。
8年前に家を改築する際にLPは処分してしまったので久しく聞いていなかったのですが最近CDで出てるのを知りました。おまけに未収録曲が入ってる・・・・
当時の感動が甦ってくるし、新しい出会いもあって本当に嬉しいです(^^)
・「完全盤とはすごいですね!」
これまで何十年もの間、愛聴してきた名盤です。殆どベストといっても良い内容なのですが、私は『殺風景』と『笑顔同封』が特にお気に入りです。特に前者はさださんの声が2番の歌詞のところで裏返るのが魅力的です。みなさんもぜひ聴いてみてくださいね。
・「君と歩いた青春」
先日ラジオで、CDに納められている新曲2曲と、セルフカバーの「君と歩いた青春」を聴く事が出来ました。「かぐや姫」「風」時代の作品が好きな私としてはもう感激です。 今の正やんが、今の声・今の唄い方で聴かせてくれます。弾き語りじゃないけれど、最近コンサートで聴かせてくれる「君と歩
いた青春」そのものです。本当に味があっていい仕上がりになっています。
・「君と歩いた青春」
待っていました!正やんこと伊勢正三氏の新譜「Garden」
今回は、ほとんどの演奏を本人がこなし、ご自宅のスタジオで録音されています。ご本人的には「フォーク」を意識されていてでもそれは、四畳半や関西フォークとは別物で“精神的”「フォーク」のことを言うらしいです。確かに聞いてみると、アコーステックな音でとても耳障りがよく聞きやすい。しかし、そこは伊勢正三!何気に聞き流せるほど聞きやすいのだが、よくよく歌詞カードを呼んでみるとしっかりと伊勢正三ワールドが歌詞の中にあふれている。やっぱり正やんだ!
今回は今をときめくアレンジャーの瀬尾一三氏が2曲加わり、「風」の名曲「君と歩いた青春」をセルフカバーしています。まるで映画のラストシーンを思わせる新しいアレンジも泣けます!9曲目から10曲目の「君と歩いた青春」の流れは歌詞カードを読むとその並びがわかるような気がします。耳に優しく心に優しい そんなアルバムです
・「久しぶりのオリジナルCD」
ファン待望の7年ぶりのオリジナルが発売されました。自宅にスタジオを持ち自宅録音を中心に自分で楽器を演奏してアレンジをした作品です。以前からすべての作業を自分自身で行いアルバムを完成させたいと思っていたそうでこれが最初のCDです。「フォーク」を意識した楽曲で満載ですヒット曲が生まれないかも知れませんがじっくりと聞きたいCDです。
●DREAM PRICE 1000 ピーター 夜と朝のあいだに
・「★ ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ ★」
6曲も入っててお得ですよ!(*゚ー゚)それに中でも選別された曲が入っています!もー私はこのCD買ってからま毎日寝る前に一通り聞いてから寝るのが習慣になりました。(・∀・)特に「夜と朝のあいだに」いい曲です!(^-^)レコード大賞で最優秀新人賞もらって当然っっ!!って感じの曲ですよ!あまりお店には並んでいないようだし買うならここが一番!!ピーターさんのファンはもちろん!!そうでない人も購入なされてはいかが!?声の魅力にはまります!((( ゚゚∀゚゚)))
・「★ ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ ★」
それに中でも選別された曲が入っています!もー私はこのCD買ってからま毎日寝る前に一通り聞いてから寝るのが習慣になりました。(・∀・)特に「夜と朝のあいだに」いい曲です!(^-^)レコード大賞で最優秀新人賞もらって当然っっ!!って感じの曲ですよ!声の魅力にはまります!(((゚゚∀゚゚)))
・「「何気ない心のふれあいを」」
「”ふれあい”をきっかけにギターを弾き始めました」。40歳前後の方でそういう人は意外に多い様な気がします(表にはあまり出ませんが)。かくいう私めもその一人で、中学生の頃、一生懸命練習したものでした。ただ「ふれあい」は、初心者が取り組むにはちょっと難しく、あの雰囲気は中々表現出来るものではありません。挫折された方も、きっと多かっただろうと思います。そんな、むか~しからのファンにはとても嬉しい(経済的にはちょっと厳しい・・・)BOXセットの登場です。熱心なファンには、たまらない内容だと思います。中村雅俊さんはとても有名な俳優さんで、熱心な音楽活動もよく知られていますが、語られるのは、「ふれあい」とか「恋人も濡れる街角」あたりまでで、深くその音楽性を評される事は無かった様に思われます。しかし、このセットを一枚一枚聴いていくと、デビューから一貫して「一生懸命やってます!」という情熱が伝わってきます。楽曲にも恵まれ、フォークとも、ニューミュージックとも、歌謡曲とも、演歌とも、もちろんJ-POPとも違う、「中村雅俊の世界」がぎっしり詰まっております。中村雅俊さんには女性ファンが大変多いのですが、このセットは、30~40代の男性に是非聴いて頂きたい。カラオケのレパートリーが増える事請合いです!私・・・ですか?今、一生懸命、中学生の頃に買った「中村雅俊・ギター弾き語り楽譜集」を捜しています(やっぱり捨てたのかな~?)。
・「心に風景を見せてくれるアーティスト」
第一期SONY在籍時代に発表された「カリント工場の煙突の上に」、「LOVESONG BLUE」、「CAFE JAPAN」、「JUNK LAND」からの選曲で構成されたBESTです。前半と後半の展開がガラッと変わりそこがまた気持ちが良い「JUNK LAND」、落ち込んでいるときに励ましてくれる大ヒット曲「田園」、これでもかという最強バラードの「メロディ」、どんなことだって頑張ればできると後押ししてくれる「Mr.Lonly」、故郷の場面が思い浮かぶ「カリント工場の煙突の上に」と圧倒的なボーカルと、練りに練られた曲にのせ聴くものの心を捕らえて放さない曲達。人の心に風景をこれほど歌で見せることができるアーティストは本当にごく限られていると思います。これは素晴らしい事と思います。
・「玉置さんの後期のベストして最高のベスト☆」
玉置さんのソロの初期シングルベストを聴きたいのなら、『アーリータイムズ』が、87年のデビュー曲『オールアイドゥー』から93年の『コール』まで収録されているので、良いと思いますが、それ以降の後期のシングルベストを聴きたいのであれば、この『ベスト田園』が一番良いと思います。収録曲も、大ヒットを飛ばした『田園』もちろんの事、『MR.LONELY』や『メロディー』などの他のヒット曲、アルバム曲から『正義のヒーロー』や『元気な町』などの、元気が出る暖かい隠れた名曲がズラッと文句無しに入っており、玉置さんを初めて聴いてみたい人にはもちろん、安全地帯時代から初期のソロ時代を終え、キティレコードからソニーレコードに移籍した玉置さんの音楽の魅力の変化が、分かる一枚でもあります。
・「大好きな「メロディー」によせて」
このベスト・アルバムには、人生の応援歌のようなヒット曲「田園」、たたみかけるラップが心地よく、サビの伸びやかさに惹かれる「JUNK LAND」、アコースティックギターにのせて囁くような歌唱がステキな「STAR」、そしてあの名曲「メロディー」が収録されています。
玉置浩二が「メロディー」を歌った映像を見た時、いつのまにか泣きながら聴いていました。この歌で、大人の真のシンガー・ソング・ライターとしての地位を確立したのだと思いました。
♪きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてくるよ♪
「メロディー」で玉置が伝えたかったのは、単なる郷愁というものではなく、表現者として真摯に歌うことの大切さをリスナーに届けたかったのでしょう。それぞれの人の長い人生の歩みと共に、いつも歌がそばにありました。心の奥底に潜み、流れているメロディーは違っていても、その歌から感じ取った優しさは共有できます。
そんな思いが、この歌を聴きながら伝わってきます。不器用だけど優しい大人が歌うメッセージとはこういうものだ、という答を提示されたように感じました。歌い継いで欲しい名曲です。
・「励まされる唄ってそんなにないよね」
田園は名曲です。カラオケの定番です。歌詞もいいし、音楽もごきげん。さあ、みんなも聴いてごらん。
・「「玉置ベスト」中のベスト」
玉置のベストは何枚か出ているが、単なる「既発表音源のお徳用詰め合わせに」なっていないこれがもっとも出来が良いと思う。有名シングル曲の羅列でなく、アルバム曲のいいとこも合わせてバランス良く配置されいる。単体で聴いてもいいし、さらにここから各オリジナルアルバムへ進む入門編としてもよし。
「カリント工場~」と「花咲く土手に」は、アルバム収録のものとかなり印象の違うバージョンになっているので、収録曲の入ったオリジナルアルバムを持っていてもお買い得感がある。
・「すばらしい!」
竹内まりやの結婚前に所属していたレーベルのベストである。 このベストは、そもそも結婚して一時期休業している竹内まりやの、 販促ベストと発売されて、「BEST PACK」とは、 当時RCAレーベルが出していた、 所属アーチストの一括ベストアルバムのタイトルである。 しかし、そういう「企画ものベスト」なのに、 収録曲のバランスや内容が実にいい。 たぶん、本人はおろか現在、最大のプロデューサーである、 山下達郎氏の手も加えられていないと思うわれるが、 おそらく、レーベル側が作ったベストとしては、 秀逸の出来だと思う。 しかもこのベストは、他のアルバムから持ってきたジングルや、 コアなファンなら「アレ?」っと思えるようなミックスの手法も、 ばっちり入っている。 また、作家陣も当時としては、かなり豪華で、 竹内まりやが、自分で書き出す前の作品として、 今の魅力とは違う面も、ばっちり引き出されている。 余談だが、アンルイスが桑名正博と結婚した際に贈られた 「リンダ」が、セルフカバーされているが、 これは、ワーナーレーベル側のベスト「Impressions」に入っている「リンダ」と、 同じアレンジ・同じコーラス・同じスタジオミュージシャン・同じミックス手法での、 全く違う時期のレコーディング曲である。
・「少年時代のあこがれのシンガーでした。」
「不思議なピーチパイ」は確か・・・マリアンがモデルの資生堂の化粧品のCMソングでしたね。また「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風」はサントリーPOPという清涼飲料水のCMソングでした。昭和53年頃だったでしょうか?当時の「ザ・ベストテン」の今週のスポットライトとして、竹内まりあさんが、ピンクのスーツ姿で、「♪不思議なピーチパイ」を歌った時は、まだ小学生でしたが、とっても素敵な彼女に憧れました。「セプテンバー」も懐かしいですね。
・「久々」
なんか・・・久々に竹内まりや聴いたなぁ。とても好きな曲が入ってるのでお気に入りです。
・「最初はまずこれその2」
83年から95年までのムーンレーベルのベスト。シングルをメインに収録されている。ここでも、「グレイテスト・ヒッツ」同様にいろいろと施されている。「踊ろよ、フィッシュ」はシングルとは別ミックス。「おやすみロージー」も新たにミックスされている。 更に嬉しいのは長らく、CDにならなかった「スプリンクラー」がここでようやく収録されている。 「さよなら夏の日」「ゲット・バックインラブ」「アトムの子」「クリスマスイブ」と言った名曲ももちろん収録されている上、「ジャングル・スウイング」といった渋い曲も入っています。 シングルではないが、「蒼氓(そうぼう)」が収録。名バラード曲です。サザンの桑田夫妻、更に竹内まりやが「La lalala~♪」で唄ってます。この曲で何度、励まされたことか。。そして、涙したことか。。数え切れないです。
・「良質なポップ。」
このアルバムに収められた名曲群を聴いていると、飽くなき探究心を持ち、細部までこだわりながら音楽を作り続ける山下達郎の真摯な姿勢が非常によくわかります。彼のオリジナルアルバムのタイトルにもありますが、まさに「アルチザン(職人)」といった感じです。高校の文化祭で短編フィルムを撮ることとなり、クラスのみんなの日常風景を淡々と写したもののバックに「風の回廊」、「さよなら夏の日」等、このアルバムの楽曲を重ねたものを作ったら、かなりはまったことを今でも思い出します。
・「オープンカーで聞きたい」
毎年夏になると必ず聞きたくなるアルバム。おそらくこれからも夏に限らず聞き続けるだろう。特に一人で長距離ドライブする時に聞きたくなるアルバムです。あまりに聞き込みすぎてこのアルバム自体にある種のストーリーが付着してしまった。特に終盤の蒼氓はなんとも心に響く名曲である・・自信を持ってオススメの一枚です。
・「ドライブしたくなるよ!」
初めて山下達郎さんのアルバムを買ったのがこのアルバムでした。どの曲も綺麗なメロディー、心をくすぐる歌詞に山下達郎さんのすごさと世界観を感じたように思います。ほんと聞き終わりがどこかに行きたくなります。
・「全ての音楽ファンに」
まさにベストアルバムという感じの作品。山下達郎ファンでなくてもどこかで聴いたことのある曲が何曲か入っているはずなので、手にとっても損はしないでしょう。そして知らない曲も含めてこのアルバムを聴きこむうちに、その高い音楽性に引き込まれていくでしょう。個人的には「スプリンクラー」や「エンドレスゲーム」、という比較的地味目な曲と「ゲットバックインラブ」「さよなら夏の日」といったバラッドが好きですが、好みは人によって分かれると思います。そんな多様な楽しみ方ができるのもこのアルバムの凄いところです。
・「素晴らしい選曲です。」
佐藤隆さんのこれまでの名曲ばかりを集めた珠玉の1枚!素晴らしいあの時代が甦る。01. マイ・クラシック02. さよならなんて言えやしない03. カルメン04. 名画座05. 12番街のキャロル06. 8月のメモワール07. 否-NON-08. You Are Not Alone09. 夏の嵐10. 黒い瞳 ~アモーレ・ミオ~11. 一人よりも二人12. 失楽園13. デラシネ(アル・マージ)14. エスメラルダ15. 帰るとこあるの?16. 桃色吐息
・「これぞ大人の渋み×アーバン80’ポップス」
実は、佐藤隆というシンガー(或いは作曲家)の名前をつい最近まで知らなかった。最近流行りの80’をメインとしたいわゆる「コンピレーションアルバム」に彼の代表曲「マイクラシック」がたまたま収録されていてその物悲しくも美しい旋律に見事に打ちのめされた。イントロのバイオリン、全般に包み込むようなシンセサウンドといい。。自分は80’JPOPを結構知っているつもりだったが、まだこんな素晴らしい旋律を持った歌手が居た事に驚きを隠せない。そして、この歌手のアルバムを聴けばこのような美旋律を伴った曲がまだ見つかるのではないか?という密かな望みが涌き出て、いざ実際に聴いてみたのだが、その期待に見事に応えてくれた。
後に知ったのだが同氏は、どうやら80’初頭レコード大賞で作曲賞を勝ち取ったそうで、道理で群を抜くメロディーセンスを持ち得ているのだと納得した。敢えて例えるなら、来生たかお氏のようなメロディーメーカーとしての才能を十二分に発揮したアダルトな哀愁メロディー×稲垣潤一氏のような都会性も兼ね備えたような雰囲気を全般に感じる。美旋律に包み込むようなシンセサウンドが80’の風を感じると同時に都会性をも生み出す。
とにかく、「マイクラシック」の美メロを聴くだけでも価値はあるかもしれない、或いは「映画時代」「12番街のキャロル」のような美旋律の上に詩的に綴られていく歌詞は、まるで何処かのワンシーンを思い浮かべるようで「マイクラシック」と並ぶ名曲だろう。
最近は年を重ねると共に、大人の渋みを感じる哀愁ポップスにやたらと傾倒しつつあるが、そのような要求に応えてくれる盤でもある。
関係キーワード:来生たかお、稲垣潤一、中村雅俊(特に80年代)
●ベスト
・「昔を思い出しました。」
なぜか久しぶりにふられ気分でロックンロールを聞きたいな~と検索したところ、Bestが発売されていることに気づきました。まだ小学生の頃に、車の中のラジオで聞いていたのを思い出しました。非常に懐かしく、また最近のJ-POPにはない、シンプルな歌詞・テンポ・私は大好きです。皆さんにもお勧めしたい一品です。
・「懐かしく、元気が出ました。」
学生時代よく聞いた、トム・キャット!!そのベスト盤です。北斗の拳でも主題歌につかわれ、今聞くと、とても新鮮で、元気がでました。
・「「北斗の拳2」以上に広がる世界観」
このバンドも、まあ、ここにある通りの曲の世界観はありますからね。えーと、「北斗の拳2(昭和62年3月〜昭和63年2月)」の主題歌が「10(OP曲)・7(ED曲)」と収録されましたが、TVアニメへの関わりはそれだけだったようです。まあ、この2曲を押さえていれば、このCDについては評価が高いのですが。
この「北斗の拳2」は、それから少し後に「シティハンター(昭和62年4月〜昭和63年3月)」が始まって、主演声優・神谷明さん(asケンシロウ)もまた少し活動が盛んになっていたと聞きます。私が気になったのは、1作目で少年・少女として描かれた「バット(1作目で鈴木みえさん→2作目では難波圭一さん)」と「リン(1作目で鈴木富子さん→2作目では冨永みーなさん)」の青年時代での取り合わせです。…この2人の担当声優それぞれは、「魔法の妖精ペルシャ(昭和59年7月〜昭和60年5月)」の「室井学-ペルシャ」以来の縁なのですが(「室井学」が難波さんのTVアニメ・デビューでした)、この「北斗の拳2」が終わった後、「Dragon Quest ダイの大冒険(平成3年10月〜平成4年9月)」の時の「ポップ-マァム」でこの2人がまた共演した時、「北斗の拳2」ファンは当然ながら「魔法の妖精ペルシャ」ファンがどう思ったことやら……(少し話がずれましたね)。
・「思い出す気持ち、前へ向く希望」
個人的に言うと、僕の音楽好き、特にロック好きな遍歴の原点は彼女の「TOUGH BOY」からなので、どうしても思い入れが強くなってしまう。しかしその気持ちと同時に、素直に彼女の曲に向き合うと、80年代に作られたこれらの歌詞の中にある言葉、フレーズごとの流れには、今の時代にも共通のメッセージが時々あるような気がする。人が苦難に向かう時の反抗心、挫折したときの前向きさ。思春期に向けるノスタルジックでモラトリアムに甘い時代への羨望。そして、そこから脱却しつつある卒業の季節の心情。普遍的な己の青春への正真正銘な気持ちをシンプルにあらわした歌詞はきっとずっと愛されるものだと思う。
・「☆」
名前に☆マークを入れているミュージシャンで思い出すとすれば、つのだ☆ひろ、ダンス☆マン、...、もう1人忘れちゃいけないのがこのTOM☆CATである。アニメ「北斗の拳」が好きだった方はその関係で知っているかもしれない。このCDは「北斗の拳」の主題歌であった "TOUGH BOY","LOVE SONG"を含む全14曲という内容になっている(注:主題歌といっても "ユワッシャー"ではない)。その2曲の他にはスマッシュヒットデビューシングル "ふられ気分でRock'n'Roll "を収録。個人的には3曲目に収録されてる "LADY BLUE" もオススメ。
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