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hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~ (詳細)
hide(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「Xを聴いたらこちらも聴こう!」「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚」「俺の弟は現在、中3である。」「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった」「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!」


HIDE YOUR FACEHIDE YOUR FACE (詳細)
hide(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他)

「20世紀のスキッツォイドマン」「英雄の片鱗」「色褪せない輝き」「ヒデの世界」「今も色あせないHIDEの魅力満載」


PSYENCEPSYENCE (詳細)
hide(アーティスト)

「POPの異端児」「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム」「出会えた幸せ♪」「hideワールド全開の一枚」「ギタリストらしからぬアルバム」


Ja,Zoo(ヤズー)Ja,Zoo(ヤズー) (詳細)
hide(アーティスト), Spread Beaver(アーティスト)

「よく聴いてみよう」「I.N.A.に感謝。」「これが遺作になるなんて・・・」「僕の定義」「今更ながら」


3・2・13・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)

「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「zilch」「私の人生で未だに最高の1枚」


DRIVE~GLAY complete BEST~DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「王道揃い。」「これぞ!」「これこそまさにベスト盤」「-入門編- ・・・かな?」「きれいだ」


ONE LOVEONE LOVE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), JIRO(その他), HISASHI(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「最高のクオリティ」「ボリューム満点!」「GLAY濃縮中!!」「“unexpected!!”」「難しい」


THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付)THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
GLAY(アーティスト)

「やっぱりイイ!!」「最高傑作!!」「ミリオンは?」「今までと違うGLAY!」「これからのGLAY」


レスト・ウィ・フォーゲットレスト・ウィ・フォーゲット (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~」「最高の入門盤!!」「良いベスト版」「マリソン入門!」「素晴らしい★」


Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored WaterChocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water (詳細)
Limp Bizkit(アーティスト)

「これは最高!!!」「大成功。」「「リンプ最高傑作」」「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム」「カッコ良すぎ!!!!!!」


FallenFallen (詳細)
Evanescence(アーティスト)

「度肝抜かれる」「声がいい!音がいい!」「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」「究極の女性アーティストAmy Lee」「幅広く多彩で美味しかったです★」


▼クチコミ情報

hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~

・「Xを聴いたらこちらも聴こう!
私とhideの曲との出会いは、CDショップに行ったときたまたま、Xをこれだけ聴いているのだから、hideも聴いてみようと思ったのがきっかけです。このCDを聴き始めてからは、Xを長い間聴いていながら、その間中ずっとhideを聴かずにおいたことが悔やまれてきました。

全ての曲に多かれ少なかれ固有ファンを作るほどの洗練された音楽には、捨て曲など当然ありません。そして各々の曲の方向性が違っており、曲に強い個性が生まれているので、聴く人によって十人十色の好みが生まれてきます。ある人は"ROCKET DIVE"を、またある人は"TELL ME"を、そしてまたある人は"MISERY"などを筆頭に、好きな曲のネットワークが出来上がっていくのです。

曲の様々な由来、関連性などを知っていくと、さらにこれらの曲に深みが生まれてきます。例えば"ROCKET DIVE"、"ピンクスパイダー"、ever free"は三部作です。未来への希望を高らかに歌い上げた"ROCKET DIVE"、でもやっぱり現実は厳しいのだよと諭すかのような"ピンクスパイダー"、そして夢とは何かを問いかけ、いつまでも夢を追うことを示唆する応援歌"ever free"。これら三つが一つの流れとなって、hideの思想を表しているといっても過言ではありません。

最後には"FLAME"で示した世界観をさらに強調して、悲劇と言う名の、悲劇がテーマの曲でありながら、そこから単なる「泣き」を超越した「感動」を抽出することに成功している名曲"MISERY"が待っています。そこまでの曲の中に用意されている様々な喜怒哀楽を味わって、最後を味わってみてください。

このCDを聴いていると、hideが今も生きていれば…などと野暮なことを考えてしまいます。今の一部の音楽業界の堕落、そういうものを一気に吹き飛ばせる人であっただろうにな、と思うのです。そんな我々にできることは、当時と比べても遜色ないほどに音楽業界を盛り立てるため、今も残るhideの曲を広めていくことでしょう。

・「hideの曲の素晴らしさを体感できる1枚
Hideのソロアルバム3作からの選曲。18曲中シングル ヒット曲はもちろんのこと、Hide自身がこだわりをもっていた”DOUBT”(これはリミックスを2度発表しているほど)、コミカルなDOD(Drink or Die)ヘビーロックで、ZILCH結成後英語VERSIONも発表した”POSE”、HIDE自身がかなり気に入っていた”限界破裂”とHideのハードな面も押し出すなど、渋めの選曲。一方でZeppet Storeに影響されたソフトでメロディーの美しい曲も入れるなど、きめこまやか。Hideの音楽性の幅広さ、柔軟さを体感できる一枚。入門にうってつけのベストアルバム。

・「俺の弟は現在、中3である。
洋楽なんかも興味があるらしく、いろいろ聴いているみたいだ。そんな弟がこの前、俺の部屋からコッソリ持ち出して聞いていたのがこのアルバムだった。きっと同い年で聴いてるヤツなんかいないんだろうなぁ。勝手に俺の部屋に入ったのは許せんが、数あるCDからコレを選んだのは褒めてやりたい。MISERYで締めるあたりは「分かっている」仕事ぶりである。うん、今日も頑張ろう。

・「HIDEモデルのギターが欲しかった時もあった
紆余曲折あったけど、どうやらXは本当に活動を再開させるらしい。しかし自分の見る展望としては、かつてのような過激で情念的なサウンドを緩いJポップ界に送り込んでくれるようなことはないだろうと思っています。それはもちろんYOSHIKI自身のパーソナリティの変貌も原因ではあるけど、もっとデカイ決定的な要因がある。書くまでもないでしょう。

今のJポップシーンにHIDEのような存在がいないのは非常に嘆かわしいと思います。彼はそのユーモア溢れるセンスを分かりやすくリスナーに届けてくれた。限られた箱庭の中での自己満足に浸るスノブをあざ笑うかのように、インダストリアル、パンク、ミクスチャーをこの日本で100万以上売ってみせた。そして聞き手側に湧く感情はやはり単純で純粋な満足感であり、「HIDE大好きだ」というシンパシーであると思います。

ファンは怒るかもしれないけど、彼はJロックというよりはJポップ、もっと分かりやすく言えば、「今、日本で聴かれている音楽」の作り手であることに極めて自覚的であったように私は思います。でなければこんな音は作れないし、音源にして出せない。耳を澄ませば彼のマニアックな音楽的ルーツは、むしろ原色バリバリで鳴らされているんだけど、一般的なリスナーはそれらになぜか違和感を覚えず受け入れてしまう。それは彼のセンスであり、れっきとしたパーソナリティーなのです。「カリスマ」という言葉そのものにはどこかしら限定的な響きがあるけど、これほどメジャー感あふれるカリスマは多分あと10年は出てこないし、もう出ないかもしれない。ネットの普及でこれほど個人が「勝手」に何かを好きになっているような現状では。死んでる場合じゃねえぞHIDE。いっぺんでイイから生き返ってくれないか。あなたなら出来るだろ?

・「hideを知っている人にも、これから聴き始める人にも!!
hideというアーティストの歴史そのものがこのアルバムに収録されています。(年代順ではない)バラードからアグレッシブな曲までかなりのボリュームで、それぞれの曲が様々な個性を持っておりリスナーを飽きさせないベストアルバムだと思います。

hideが目指していたインダストリアル・ロックは今聴いても新鮮だし、なおかつhideの作る曲の特徴であるメッセージ性の強い曲達が楽しめます。

hideがアーティストとして伝えたかったことがここに詰まっているのではないでしょうか。

hide BEST ~PSYCHOMMUNITY~ (詳細)

HIDE YOUR FACE

・「20世紀のスキッツォイドマン
hideというアーティストのルーツであろう正統派ハードロックから、当時隆盛を極めていたインダストリアル、更にはカントリーやフラメンコ調と、一見バラバラなようだが、彼の生まれついてのポップ体質と遊び心がそうさせるのか、それぞれの要素が違和感なく共存しているのが一聴してわかる。1994年のリリース当時、この「HIDE YOUR FACE」というアルバムについてhideは、松本秀人少年の思い描く理想のおもちゃ箱か遊園地のようなものだと表現していたが、まさにディズニカル。ファンタズマティック。いつまでも飽きずに聴いていたいと思わせる麻薬性、中毒性がある。

「音楽と人」誌においての対談がきっかけで交流を持ったCorneliusこと小山田圭吾の近年の活躍ぶりを見るにつけ、惜しい才能を無くしたと思う。この後、よりポップ感を増した「PSYENCE」、日本国内向けに表現形態をデフォルメさせたhide with spread beaver名義での「Ja,Zoo」、そしてProng、Killing Jokeのメンバーらと結成したZilchとしてのワールドワイドラヴな活動へとシフトしていくかに見えたが、周知の通りhideは謎の事故死を遂げてしまう。彼が21世紀の今も生きていたなら、Corneliusをも超えるポップイコンとして機能していたはずだ。

・「英雄の片鱗
 死ぬことによって英雄視されることは、果たしてアーティストにとって幸せなことだろうか。恐らく回りの評価とは裏腹に、本人はそうは思っていないのではないだろうか(死んでるから実際のところはわからないけど)。尾崎豊にせよ、hideにせよ、存命中はファンにとっては偉大なミュージシャンであっても、一般的なリスナーにとっては、さほど大きな存在ではなかったのではないかと思う。 hideは少なくとも存命中には一部では天才と称されながらも、一般的には評価はさほど高くなかった。実際はソロで出したアルバムや、Xの中でのhideクレジットの曲には名曲が多かったが。いずれにせよ、それが今では多くの若者がカラオケで「Rocket Dive」を歌い、ロックの神様のように扱われているのを、天国のhideはどう思っているのだろう。きっと「こんなはずじゃなかったんだけどなあ」なんて言いながら、苦笑いしているんじゃないだろうか。

 本作は彼のソロ・デビュー作にして最高傑作。捨て曲一切なしのhideの才能が随所にちりばめられた歴史的名盤。全ての曲がそれぞれのカラーを持ち、キャッチ―な曲調からハードコアな曲まですべてが淀みなく、ある種の心地よさと高揚感を感じさせてくれる。ただ、この頃はいいアーティストではあったが、後期のhideらしさはまだ時折姿を見せる程度。彼の本領が発揮された上でこのくらいのアルバムが作られていたならば、そのアルバムは日本のロック史を塗り替えたに違いない。

・「色褪せない輝き
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。

・「ヒデの世界
ジャケットから冊子のデザインなど視覚的にも凝ったアルバムだ。いかにもヒデらしい。内容はあるゆるジャンル、音をヒデの感性で高密度で詰めこんだある意味では閉塞的だが、曲は開放的であったりへヴィであったり十人十色な作品。ビジュアル的な要素、自分の感性を存分に注ぎ込んだ音の洪水、

全てセルフプロデュースでエックスでは1/5のヒデがアルバムいっぱい100%表れている。アルバム全編ヒデワールド全開で疾走している。まさにこれが前記の「閉塞的」であり、まさにソロアルバムヒデの世界だと充分に納得できる世界観だ。

・「今も色あせないHIDEの魅力満載
Xでいささか地味な役割(guitarist)に徹していたHideのソロデビューアルバム。彼の多面的な音楽性が遺憾なく発揮されている。以後Zilchによるハードロック(インダストリアル)路線と万人受けするポップス路線の2つに意識的に分けていったようだが、このアルバムには彼の音楽の萌芽の全てがそのまま入っている。音の遊びがふんだんにあり、まさにロックとポップスの万華鏡の感あり。既にシングルで発表していた50% & 50%はunplugged versionを入れていて、繊細なアレンジの曲(STORY)など、acousticな曲もいい。曲調も一曲ずつ全く異なる。曲はLAで作り、Terry Posio(Drums)など現地の名うてのミュージシャンが参加した曲も。ギタリストのソロであっても少しもそれを感じさせない。2曲だけ詞を森雪之丞氏に依頼した以外は全曲の作曲はもちろんのこと詞も本人作。そのアレンジの細かさ、激しい曲から繊細な曲まで、ヘヴィーな曲から、軽い曲まで、全てに神経を行き届かせているにも関わらず、聴けばPOPで口ずさめる‥。捨て曲が一曲もない名盤。

HIDE YOUR FACE (詳細)

PSYENCE

・「POPの異端児
1stはX直系のメロディアスでメタリックな作風の曲が多かったが、この作品で彼はそのとんでもない個性を剥き出しにした。

彼の死後、メディアはその死を美化して取り上げた。確かにhideは人間性も素晴らしく僕もそこから好きになったのだが、それ以上に彼はアーティストとして類稀なるセンスの持ち主であったということがあまり知られないまま終わってしまったような気がする、この邦楽界の中でも規格外といえる程の個性が。

どこかメジャー感のあるJa Zooに収録されている曲に比べ、このPSYENCEはあくまでチャレンジャーのような挑戦的かつ野蛮なものが多い。歪みきったラヴソング「限界破裂」を筆頭に、過激さではzilchに勝るとも劣らない迫力を持っている。にも関わらず、ヘヴィさよりもポップさが際立っているのが彼の作曲センスの凄さだ。ヴォーカリストとしてもその特徴的な声が、曲に実に良くマッチしている。文句なくカッコイイ。

・「HIDE最高のPOPS&ロックアルバム
HIDEのソロ第2作。曲は第1作の"Hide Your Face"よりポップでメロディアス。PSYENCE製作までにビートルズに影響されたZeppet Storeを発掘、レモネードレーベルを立ち上げ、このPSYENCEにも彼らのサウンド・歌詞に影響されたと思われる曲、Flame, Misery, Good Byeを作曲、POPS路線での新境地を開いている。その一方でポップ・ロックとハード・ロックの融合を試みはじめ、POSE、限界破裂、バクテリア、では鋭くPUNKな歌詞、タイトなサウンドを披露。シングルカットされたユーモラスな"Beauty & Stupid"ほかはもちろんのこと、HIDEのコミカルで遊び心に満ちたラッシー・・粒ぞろいの曲の合間に絶妙のカフェを演出する小曲・・。見逃せない1作。

・「出会えた幸せ♪
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。

・「hideワールド全開の一枚
 hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!

・「ギタリストらしからぬアルバム
おもちゃ箱をひっくり返したら出てきた、そんなアルバム。その中に、hideのパワーを感じる名盤。ギタリストなのに派手に引きまくる所が無く、完全なソロアーティストhideを見ることができます。hideが作った造語で"バカ学"と題したアルバムタイトルも、遊び心を感じる。

PSYENCE (詳細)

Ja,Zoo(ヤズー)

・「よく聴いてみよう
 ついつい、音楽性があるため聴き流してしまいがちになるが、何度も聴くうちに私は作詞のセンスに痺れた。他の曲も素晴らしいが、"ever free"は極めて素晴らしい。フレーズの一言一句がとにかく心に引っかかる。こういう曲はなかなか無い。 お亡くなりになったのが残念である。

・「I.N.A.に感謝。
偉大なミュージシャンの遺作には美談がつきものです。ジャズの帝王マイルスデイビスが亡くなった時に当時一緒にレコーディングをしていたイージー・モービーが一人で遺作「ドゥーバップ」を完成させたように(わかりにくい例えですかね?)、本作もhideの死後、I.N.A.をはじめとするSPREAD BEAVERによって完成されました。本作にはI.N.A.の、hideに対するリスペクトの念と、彼の生前の意向を可能な限り再現しようという思いがあふれています。例えば、「HURRY GO ROUND」。この曲には、ストリングスが入ってて「hideっぽくない」と思うひとがいるかもしれませんが、これは彼が生前に「この曲にはストリングスを入れたいな」と言っていたのにI.N.A.が忠実に従ったものなのです。この曲以外にも、「SPREAD BEAVER」「FISH SCRATCH BEAVER」などは完成する前にhideが他界してしまったために、SPREAD BEAVERのメンバーによって完成されたものです。本作の持つ最大の美談は、「PINK CLOUD ASSEMBLY」に隠されています。この曲そのものは、わずか2分強しかなく、その後18分に渡る無音が続きます。これは悪ふざけでもなんでもなくて、本作のトータルタイムを58分28秒にするためのものです。「58:28」とCDプレーヤーに表示させることで、hideの命日である「5月2日」(二つの「8」をそれぞれ、「月」と「日」と読むわけです。ちょっと苦しいですが)をみんなに覚えていてもらおうというI.N.A.の願いが込められているのです。hide以外の人物の介入が多いことから、本作をあまり認めないファンの方も少なくないようですが、本作はhideがみんなから愛されていた偉大なミュージシャンだったということを改めて確認させてくれる素晴らしいアルバムなのです。余談ですが、当時のI.N.A.のインタビューによると、「女子高生」というタイトル(もちろん仮題だと思いますが)の、本作に収録予定だった、かっこいい曲があったのだとか(まったく録音していなかったので発表する術がなかったそうな)。めちゃくちゃ気になります。

・「これが遺作になるなんて・・・
Spread Beaverを率いて作り上げられた、彼の国内バンドとしての最後の作品というのは言うまでもないだろう。シングル曲も多数発表された時期の、ソロとしての意欲が最も感じられたアルバムだ。このアルバムを聴くと「何故あんなことに・・・」と、どうしても思い出してしまう。

これまでの作品と比べると一曲ごとのスケールの大きさが確実に増しているように思える。前作でスタイルが掴めたものを煮詰めて、確実に自分のものにしたのだろう。

随所に散りばめられたポジティヴなメッセージが今となっては悲しく思えてしまうが、そこは素直にポジティヴなものとして感じるべきなんだろうな。

・「僕の定義
僕がこのアルバムを最初に聴いたのは小学生の時でした。hideの死がニュースで大きく取り上げられ、僕も音楽を聴き始めた頃だった為、話題の彼のアルバムを聴いてみようかなと思い姉と共同購入しました。僕は子供だったので彼の詩の世界など全く理解出来ず、ただ彼の遺作という迫力と耳に残るメロディーだけで楽しんでいました。この時は、彼の音楽からも流行と一緒に遠ざかってしまいました。でも、これが僕の人生を大きく変えるアルバムになりました。中学生になって、久々に彼のアルバムを聴いてみようと思いCDをかけていました。その時に僕は初めて、彼の詩に込められた意味を感じる事が出来ました。如何に自分が今まで何も感じず、考えずに生きてきたか。色々な事を気付かされました。すごく精神的な体験だったと思います。彼の詩、唄に救い上げられた気分でした。本や他の音楽、人と話す事など全てが違って見えました。大げさに感じるでしょうが、彼のお陰で僕は一つ新しい扉を開けたのは確かです。今でも彼の作品は僕のアイデンティティ、僕の価値観として大きな影響を与えています。自分の思いをづらづら書いてしまってすみません。本当にこれは一聴の価値在りです。どうぞ聴いてみて下さい。

・「今更ながら
hideが亡くなった当時は、実はさほど興味が無かった私。音楽自体あまり聴いてなかったし…当時を思い出すと後追いしようとするファンが沢山いて彼の影響力とかカリスマ性みたいなものは感じていたけれど音楽を聴こうとは思わなかった。

今になってなぜかこのCDを手に取り聴いているのも不思議だけれど、もっと不思議なのはなぜあの時hideの凄さに気付かなかったのか。色々な音楽を聴きまくった後だから気付いたのもあるかも知れないけど。

この作品はメロディーも明るくてポジティヴな曲がたくさん詰まってるけれど「遺作」と思うと少し寂しくなってくる。と同時に「遺作」だからこそ曲に込められた色々な思いがより深く感じられる部分もある。このアルバムはhideがのこしてくれた形見だと思って聴き続けようと思う。

Ja,Zoo(ヤズー) (詳細)

3・2・1

・「良い意味で物足りない
 49分。聞いててあっという間だった。

 重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね?  それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。 

 内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。

 あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。

 そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。

・「色褪せてない
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。

すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。

とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。

・「卓越し過ぎのセンス
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。

しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。

楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。

・「zilch
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。

ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。

・「私の人生で未だに最高の1枚
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。

3・2・1 (詳細)

DRIVE~GLAY complete BEST~

・「王道揃い。
とにかく聞きやすかった。初心者向け。GLAYならではの王道サウンドが詰まっている。曲順も素晴らしいと思う。 個人的にはMissing Youをおすすめしたい。

・「これぞ!
これぞGLAYを知るには最適な1枚です。私自身もデビュー当時からのファンではなかったので、これを聞いて納得した感じです。ですからこれからGLAYを聞いてみたい方にはオススメの作品です。まさに「ドライブ感覚で…」とJOROちゃんが言っていたようにドライブにも欠かせない1枚です。周りの風景が曲に印象付けられて、いった場所をこれを聞けばすぐ思い出せる!大好きなベストアルバムです。しいていえば、「カーテンコール」か「都忘れ」を入れて欲しかったなぁ。

・「これこそまさにベスト盤
このアルバムを聴けばGLAYのポップな面からハードな面まで見ることが出来る。過去に人気のあった曲ばかりなので一度は聴いたことがあるはず。だからすごく聞きやすくGLAYを聞き始める人におすすめ。

GLAYはハードロックからバラードまで歌うが私としてはバラードがすばらしいと思う。「HOWEVER」「SPECIAL THANKS」などは、曲の作り方が上手く歌詞の言い回しがとても絶妙。歌で本気で泣けると思った。TAKUROは本当にいい歌詞を書くと思う。

・「-入門編- ・・・かな?
初めてGLAYをじっくり聴く人には持って来いのアルバムですよ!もちろんファンもGLAYの軌跡を改めて感じるコトができる、そんなアルバムです。新旧織り交ぜたGLAYの楽曲たち。DRIVEの名の通り、晴れた日にドライブする時のBGMにもピッタリです。

ドライブの時でなくても、部屋でも電車の中でも場所を限定されずどこでも楽しめるアルバムだと思います。バラードもロックもアップテンポな曲も入っています。恋の歌も人生を歌った歌も入っています。ホントにいろんな場面に合うアルバムです!!ぜひぜひ、一度聴いてみてください!!

・「きれいだ
どの曲もきれい!!!特に「春を愛する人」の楽器の使い方にしても歌詞にしても美しい!!ほかにもこのような曲がたくさんあります!!!是非!!

DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)

ONE LOVE

・「最高のクオリティ
99年の幕張からライブから満を持しての本作品。最高の仕上がりになっていると思います。

・「ボリューム満点!
まず、タイトル通りホントにボリューム満点のCDだと思います!曲数が18曲と結構多めです。ファンとしては嬉しいvv私はChristmas Ringが特に好きですね〜TAKUROさんの詩はすごく奥が深くて素晴らしいと思いました!!^^他にも疾走感のある曲や、バラード等あるので是非聴いてみる事をオススメします!

・「GLAY濃縮中!!
GLAYのいろいろなサウンドが詰め込まれている。と、言うのがふさわしいのでは?HISASHI作の曲がありますが「これHISASHIが作ったの?!」と驚きもあるとおもいますよ。(^^)オープニングナンバーのTERU氏の歌い方。かなりジーンときます。泣きそうな声で歌われたら…たまりません!

・「“unexpected!!”
ありえないから…これ、ホントにGLAY?!いいの?ってか、イイよ!!これも?それも?ウソだぁ~?!…今回のアルバムは3人の作家陣(TAKURO/JIRO/HISASHI)が頑張ってくれちゃってて、それぞれがそれぞれの味で、ますます四方八方に個性を散らばしちゃってて…よくもまぁ、それを一人で唄いこなしていますよね!TERUはやっぱり天才でしょう!!シングルとして既に馴染みある曲は4曲(M5、10、13、17)。そしてライヴでもお披露目済みだったのが(仮詞状態もありつつ)他3曲(M2、7、8)。けどね、18曲ともアルバムの中での位置付けが、相当カッコイイ!!並び具合?繋げ具合?突っ走り具合!!ほとんど間髪入れず。それが超カッコイイ!あのですね、このかっこよさは、今までのものとは一味、ふた味、いやもっと!!違う!!GLAYのアルバムって、音楽¦、良くも悪くも(?)ライヴ在りきで成り立つものが多いと思うんだけども、だからCD聴くのもどこかライヴの前に、予習、予習!!って、軽い義務感みたいな聴き方もしてた気がして、今までは。だけど今回の『ONE LOVE』は…もっとなんか単純明快に、カッコイイ!!ただただ、聴いているだけでうれしい!ワクワクする!もちろん、やっぱりライヴは楽しみ、だけど、その後、それからが、また勝負!というか…深く深く長い時間かけて聴きこんでいけるアルバムだと確信。そう、単純明快、音が楽しい、体を揺らす、そしてやがて心つかまれて離れないそれぞれの詩たちに…。

そこから始まる『ONE LOVE』なんだと思う。このタイトル、アメリカでの同時多発テロ事件後に急遽新しく命名されたものらしく…そうなんだ、こんなに明快で、こんなにおぼろげになってしまっている、誰もが持っている気持ち…それを探す旅に出る、ここから始まるそれぞれの旅路への賛歌だろう。結局、唄ってる。ただ、それだけのこと。GLAYが分らなくったっていい、ただこのアルバムだけは、聴いとけよ!!って言いたい。多くの音楽ファンへ。今回ばかりは、気付いてよ!って。

・「難しい
歌詞が複雑化し過ぎているような気がします。 6年間ぶっ続けで聞いていますが、未だにALL STANDARD IS YOUがまともに歌えなかったりします。 いい曲が揃ってますが歌詞が何か心に響かないのか、最近のGLAYと比較すると随分薄っぺらい気がします。

ONE LOVE (詳細)

THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付)

・「やっぱりイイ!!
疾走感に溢れてる中で、どこか今のglayを象徴するかのような落ち着いた雰囲気が出ています☆自分が一番初めに本格的に好きになったバンドはglayでした。なんでしょうか、どこから切り出していけばわからないのですが、やはりglayという存在はいつも僕の中の原点にあります。今思えばこのアルバムは新しいglayを表すというよりは、今までの軌跡を違った形で表したと言ったほうがいいのかもしれません。その中でもstreet lifeは本当にメンバーそれぞれの思いがにじみ出ていますし、自分に照らすと今までを振り返させられる曲だと思います。まあ、なんだかんだ言ってもこのアルバムのノリは最高です☆テンション低いときや落ち込んでるときに聴くと、やる気!!がでてくるような曲ばかりです☆

・「最高傑作!!
最近のGLAYはなんだかパッとしないななんて思いながらもこのCDを買いましたが聞いてみてそれは杞憂だったと思い知らされました!疾走感のあるRunaway Runaway・BEATIFUL DREAMERや目を閉じれば青空が広がる様な南東風等のノリの良い曲にSTREET LIFEと時の雫がアクセントとなって過去最高のアルバムになってると思います。このアルバムを最初に聞いたときは体を電気が通り抜ける様な感覚に陥りました!最高です!!

・「ミリオンは?
「洋楽っぽいし、なんか馴染めない!」という声が周りに多いです。

私的には、いつでも気軽に聴くことが出来て、ハードナンバーも≪1.2.3.9.10.11・・・≫多く気持ちいい、それに聴かせるところは聴かせてくれる≪4.6.7.8.13・・・≫1枚だと思います。fanには嬉しいサプライズ曲#14もあるし。

買う買わないよりも、やっぱり音を聴いてもらいたいです。

・「今までと違うGLAY!
GLAYが今までに出してきたアルバムとはまた違う感じがしました。もちろん良い意味でですけど…。このアルバムを聴いた時、素直に“カッコイイ”と感じました。今までのGLAYの良さを残しつつ、よりロックに、より新鮮になっててサウンドにもこだわってる印象を受けます。どの曲も時間をついやして作られたんだと感じるくらいカッコイイ仕上がりで、何度聴いても飽きない曲ばかりで、聴くほど好きになります!GLAYのアルバムの中でも一番良いと思いますので、ぜひオススメします☆あと、以前より良くなってたボーカルの歌声にも注目してほしいです。

・「これからのGLAY
ラジオで少し聴いたんですが・・・ここではちょこっとだけ感想書いておきます。アルバムタイトル曲「THE FRUSTRATED」は、英歌詞が混じってるしメロディ良いし・・すごくかっこよかったです。これからのGLAYが見えてくる・・そんな感じがします。いままでにないようなアルバムになりそうです。(期待大)それに、このアルバムには10周年記念作品「STREET LIFE」も収録されてます。この曲は個人的に、最初聴いたときは何も感じなかったんですが・・聴けば聴くほど味がでてくる。(マジで)ライブで最も聴いてみたい。今年のGLAYは何が起こるか分かりません。ツアーがんばってね。

THE FRUSTRATED (初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

レスト・ウィ・フォーゲット

・「マンソンってやっぱ才能あるなぁ~
何かと批判されがちなアーティストですが、とにかく楽曲のクオリティの高さはやっぱピカイチ(死語・・?)!激しい音楽が嫌いな人はどうか分かりませんけど、ラウドミュージックの中でも聴きやすい方だと思います。尚且つこのベスト盤は押しも押されぬ名曲ばかりなんで(ヒット曲目白押し)マンソン入門にはもってこいだと思います。あと彼のダークなイメージとは裏腹に、曲はどれもツボを得ていてうまいです。ティムが加入後のマンソンの楽曲はややテクノ要素入っててそれがまたカッコいいです!ハイテンションです!!

・「最高の入門盤!!
ついに出ました、子供に与えてはいけないものNo.1、マリリンマンソンのベストが。主に「アンチクライスト~」以降の曲を中心に選曲されていますが、スウィートドリームスやランチボックスといった初期の曲も違和感なく並んでいることに驚きました。個人的には「ラストデイ・オン・アース」が収録されていないのが残念ですが、それでも5つ★を与えてしかるべきの内容です。マンソンはアルバム毎にテーマがあり、特に「アンチクライスト~」から続いた3部作はぜひ一度は聴いておくべき名盤なのですが、いかんせん初めてマンソンを聴くには重く、また最新作「ゴールデンエイジ~」は曲調が似たようなものが多いことから、場合によってはマンソンを退屈だと思われてしまう恐れがあり、なかなか初心者向けマンソンというのはなかったのですが、このベストは諸手をあげておすすめです。もしこのベストでマンソンに興味が湧いたら、ぜひ3部作にも挑戦してください。

・「良いベスト版
まさにベストという名にふさわしい選曲がなされたベストアルバム。個人的にアレが欲しかったな〜というものは多少ありますが、マリリンマンソンの人気曲がほぼ網羅されているので、彼ら独特のダークでホラーでありながらキャッチーでポップなパフォーマンスがコレ1枚で存分に味わえます。

これからマンソンを聞いてみようかという人にはこのアルバムと以前発売されたライブアルバムが導入としては最適でしょう。

・「マリソン入門!
「マリリンマンソンってなんだろう?」

・「素晴らしい★
マンソン集大成には素晴らしいのですが、2曲目の新曲《パーソナル・ジーザス》※これはカバー曲。ハッキリ言ってJohn5がいた『ゴールデン‾‾』のメロディーラインのほうがマンソンらしく思いました。John5がいなくなった代りにTimがベース&ギターを担当してるみたいです。John5を失なった代償は大きいものだと思いました。彼(マンソン)自身、言葉には表さないけれど後悔していると思います。けれどもマンソンお初な人はこのCDはオススメです。

レスト・ウィ・フォーゲット (詳細)

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water

・「これは最高!!!
結構前に発売されて買ったものなのですが、これはかなりいいです。どこがいいかって聞かれると全部と答えたいぐらいです。まず、Rollin'、My way、My Generationの曲のノリのよさに感動できます。まあ、百聞は一見にしかずです。視聴してみてください。絶対に聞き入ってしまいます!!!

・「大成功。
今、聴きなおしても、音楽的にも商業的にも圧倒的なパワーがある。

1stは衝動を爆発させる感じで2ndはアーティスト的な磨きが重なり存在感を示し、この作品では、彼らの才能が輝きに満ちていて世界に向けても完成された内容になっている。

特に、映画「ミッション イン ポッシブル2」のテーマ曲のリンプバージョンが凄く良い。他のオリジナル曲も全てが最高で、リンプ作品の中でも一番、売れてるだろう。

・「「リンプ最高傑作」
ヘヴィロック界の先駆者、KORNに見出されてからと言うもの、常にその、Voの半泣きのようなHIPHOPと、Gtのセンス抜群のザクザク感のあるギターワークをミックスした粋の良いサウンドで、若者を中心に絶大な支持のあるバンドだが、その活動の頂点に達した金字塔的アルバム。まぁ、このアルバムに映画「ミッション・インポッシブル2」の主題歌「Take a look around」が収録されている事も相乗効果の一つでもあるが、確かにこの曲は売れた。と言うか映画も含めて、その頃はガンガン話題になっていた事で、おそらくこのバンドを知らなくとも、この曲のイントロを聴けは間違い無く知ってるはずだ。まぁ、こう言う系のジャンルは一般的には敬遠されがちだが、キチンとメロディも聴きやすく、しっかりと、曲作りをしているのがとても印象に残る。このジャンルに留めておくのは勿体無いほどの優秀作だ。このジャンルに少しでも興味があるのならこのバンド、このアルバムから手を付けるのも良いだろう。ちなみに、'80年代の音楽好きなら誰でも知っている、ワム!のジョージ・マイケルのソロ作品「FAITH」をこのバンドがカヴァーしている事も付け加えておこう。

・「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム
ウェス・ボーランドというギタリストの、やりすぎ感のある仮装が素晴らしいです(シャ乱Qのたいせー的ポジション)。その彼がイニシアチブを握るバンドがリンプビズキットなのですが、サウンドは勿論文句なしにカッコイイ!ラップメタル!

・「カッコ良すぎ!!!!!!
私は30代前半ですが、今でもこのアルバムを聞くと若者だった頃を思い出して暴れたくなります。(このアルバムに出会った頃はまだ20代前半でした(笑))

ラップ+ロックというスタイルの、俗に言うニューメタル(またはラップメタル)こういうジャンルでは最高進化系だと思います。もちろん、レイジやレッチリなど他にもいいバンドがありますが、リンプはもっと、なんていうか「若者が馬鹿やってる感」と申しましょうか…やんちゃな感じが最高です(笑)ミクスチャー系バンドでは一番、ストリートに近いですね。

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water (詳細)

Fallen

・「度肝抜かれる
1stなんだから、デアデビルのおかげでTop5まで上がれた、なんて思ってました、正直、僕は最初ジャケットのほうが気になって、きいた訳なんですが、チープな女声かと思いきや、分厚い声量とベースのGoing Underを聞いたとたん、あんぐりものでした、パワー、ずしずし伝わってくるんだけど、

決して嫌にはならないサウンド、それを通すのかと思うと、テレビ聞いたナンバーやら、ピアノの音とヴォーカルが際立ったもの、なんだろうか、とにかくミックスされている、個人的には厚い声のヴォーカルがサウンドをうまく聞きやすいものにしてくれているように思える、これは期待の一作。

・「声がいい!音がいい!
MTVでBRING ME TO LIFEを聞いて、即行でEVANESCENCEについて調べてCD買いました!ボーカルの声が良いのと、音の重さが心地良い!聞く価値大有りです!

・「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!
とにかく「スゴイ!」の一言である。完成度が高く、ハードな曲からメロディアスな曲まで、実に幅広く要領良く収められたヘヴィロックのアルバムである。

やはり、この作品でまず最初に聞くのは、2曲目の Bring Me To Life であろう。映画『デアデビル』の挿入歌として有名な曲である。また、4曲目の My Immortal 辺りも、ピアノの入ったスローな曲

であるため、最初は聴きやすい曲であろう。5曲目の Haunted などは、まさにホーンテッドな妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているし、7曲目の Imaginary や9曲目の Hello などは、非常にメロディアスなナンバーでおススメである。これらは女性ボーカル Amy Lee の伸びやかで透明感のある声なしには魅力が半減してしまう曲であろう。

そして、それら以外の曲は比較的ハードコアな音源の曲が多いが、いずれも演奏も重厚でノリが良く、ボーカルの声はキレが良い。

車のBGMとしても、MD&CDプレーヤーでヘッドフォンで聴くにしても、かなりの爽快感が得られるのは間違いない。まだ今年度は折り返し点にもきていない時期であるが、この作品以上の1枚が出ることは考えにくい!

・・・・・・と言っても過言ではないほどの必聴&名盤である。

・「究極の女性アーティストAmy Lee
 Fallenを最初に聴いたとき、心から求めていたロックにやっとめぐり合えたという喜びから胸が熱くなった。ピアノの悲しげなイントロで始まるBring Me to Life、生を見つめ直すきっかけを与えてくれた曲だ。自分はどこへ向かって行けばいいのだろうか…いつも傍にいて、導いてくれるのがAmy Leeの声である。彼女ほど影響を受けた女性アーティストは他にいない。ファンから、Evanescenceに出会って生きる希望を取り戻すことができたという声が時々聞かれる。音楽は国境や言葉の壁をこえた、世界共通のものだと感じずにはいられない。

・「幅広く多彩で美味しかったです★
MP3.comでTOP40を聞いてたらBring me to lifeが流れてきて気に入りました。Bring me to lifeの声の絡み具合が例えるならLinkin ParkのIn The Endみたいな感じかな..そんな感じ絡み具合を男女にした感じでとってもcool!Fallenでは色々な歌い方をこなすVocalのAmyの声がとても力強かったり切なかったりで素敵。

アップテンポハードから少しバラードまで入っていてとても格好良くて歌詞も結構素敵だし、お勧めの一枚だと思います。

Fallen (詳細)
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