ストーム・オブ・ザ・ライツ・ベイン (詳細)
ディセクション(アーティスト)
「メタルの名作!」「神盤なり!」「スウェディシュメロディックデスブラック!」「メロディックブラックメタル!」
ザ・サンバーレイン (詳細)
ディセクション(アーティスト)
「日本デビュー作品」「衝撃デビュー作!」「1st」
Diabolis Interium (詳細)
ダーク・フューネラル(アーティスト)
「サタニック!!!」「真性ブラックメタル!」「聞きやすいけれども…」「ちと弱くなった?」「う~ん。このアルバムは。」
Vobiscum Satanas (詳細)
Dark Funeral(アーティスト)
「サタニックブラック」
スローター・オブ・ザ・ソウル (詳細)
アット・ザ・ゲイツ(アーティスト)
「メロデス史上に残る名盤」「構築美」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
ONE KILL WONDER (詳細)
ザ・ホーンテッド(アーティスト)
「これは速い」「セカンドよりは好き」「スラッシュメタルは滅びません!」「見てくださいこのジャケット」「スラッシュの原点」
「魔人が欠けたポーランドの魔人」「要は曲の良さだ。」「突撃デスラッシャー!!!!!!!!!」
「ブラックメタル最高」
ラウダー・ザン・ヘル (詳細)
マノウォー(アーティスト)
「これがメタルの真骨頂。」「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」「超スーパーな傑作」「これぞメタル」「これは…いいっ…!」
ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド (詳細)
マノウォー(アーティスト)
「愛国主義?」「やはりすごい」「これぞメタルだ!」「ネイティヴアメリカンメタル!」「これは神の領域だ!!」
ディファイング・ザ・ルールズ (詳細)
ヒブリア(アーティスト)
「文句なしですね」「文句なしですね」「久々に体が熱くなった!!」「最強!!!」「ブラジルの超新星」
「アイアンメイデンの傑作の1枚!」「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」「HM史に燦然と輝く傑作」「天才ヴォーカリスト登場!」「最高傑作!(オレ的に)」
Under the Dark Mystic Sky (詳細)
Tyrant(アーティスト)
「和製エンペラー!」
Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie (詳細)
Dissection(アーティスト)
「神盤なり!!!」「スウェーデンブラック。」
「79点」
「シーオル好きなら必見」「ブラックメタル?メロデス?」「メロデスっぽいブラックメタル」「北欧ブラックの中核的存在。」
シーオル(死者の国) (詳細)
ナグルファー(アーティスト)
「もはや芸術的」「メロディとヘヴィネスの割合理想的。」「聞かず嫌いはもったいない!」「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。」「正統派メロブラ最高傑作」
「買え!!!!!!!!」「オススメ」「掘り出し物的な」「スウェーデンって凄いよね」
サムシング・ウィキッド・ジス・ウェイ・カムス (詳細)
アイスド・アース(アーティスト)
「とりあえず・・・」「重厚なピュアメタル。」
デイズ・オブ・パーガトリィ (詳細)
アイスド・アース(アーティスト)
「リマスター&リレコーディング初期ベスト」「パワーメタル&ヘヴィメタル!」
・「メタルの名作!」
とにかく95年と96年は北欧デスメタルが最も飛躍した頃だった。94年のエッジ・オブ・サニティの日本デビュー以降、次々と名作が飛び出して1つの新たなシーンが誕生した。そのなかで日本デビュー前からかなりの注目を集めていたディセクションがこの2ndでメロディックデス先駆者のプライドを堂々と見せつけてくれた!僕はこのアルバムを95年のベスト1に選びたい!そのビジュアルやサタニズムに徹した歌詞からもわかるように彼らのコンセプトは伝統的ブラックメタルを根底としたそれであるが本人達はそんなカテゴリーはどうでもいいらしく自分等をデスメタルバンドと称していた。(要するにデスメタルもブラックメタルも同じだという)で、アルバムの内容だが前作の延長線にありながら、それを上まわる、よりドラマティックなコンセプトアルバムのように仕上がった(1曲1曲もドラマティック)。アルバムの完成度も大いに気に入ったがそれに加えサウンドプロダクションが素晴らしかったことが僕には魅力だった。彼らの意思によるものだと思うが、トレンド化しつつあったメロディックデス特有のそれとは違い、あたかもあえてそれを避けるかのような高音質ブラックメタルサウンドとなったのだ。このメタルスピリットは只者でない!
・「神盤なり!」
叙情派デスメタルのスタイルを築いたと言っても過言ではない。作曲、作詞、演奏技量は、発表時点でにトップクラス。寒々しく凍えるようなメロディを、Gt 2人構成でやってのける表現力は素晴しい。
ゆえに神盤である!!!
・「スウェディシュメロディックデスブラック!」
悲哀のメロディが凄い!苦しみ悲しみを巻き散らしながら怒涛の如く突っ走る様が圧倒的!悲しいメロディが好きな方は是非!それだけではなくパワーもあります。ブラック好きメロデスファンは聴かずに死ぬな!先頃リーダーのジョーンノトヴェイト氏が逝かれたが!!この作品と共に永遠に...R.I.P.
・「メロディックブラックメタル!」
メロディックデスメタルと違ってスラッシュ的な部分が少なく全体的にもの悲しい音にブラストビートが混ざったような感じでドロドロのデスよりは聞きやすい。曲の作りはよくできており全体的にまとまった感じ。暗い憂鬱なメロディーが嵐のように過ぎ去っていく。
・「日本デビュー作品」
個人的にディセクションのアルバムではこのファーストが一番だと思う。メロデスが好きな人は聞いてみて下さい。ほかのバンドにはない独特のダークな泣きメロがきけます。曲構成もよくできており一曲目なんかは約7~8分ありますが凄く聞き易く頭にメロディーが残ります。このバンドはメロデスと言うよりメロディックブラックメタルです。
・「衝撃デビュー作!」
彼らのメロディ導入の基礎は「暗い」・「悲しい」・「邪悪」だそうで、やっぱり限定したコンセプトの中から音楽を創っているところがバンドの魅力でしょう。①②を聴けばこの時からすでにカリスマ性も伺えます。
・「1st」
泣きの単音リフを細かく刻み、絶叫しながら激走するというスタイルで1stアルバムにして”Dissection型”を作り出した驚異的なアルバム。
全ての曲に展開があり、複数のリフが交差する、途中でアコギが入る展開もあり。メロディックブラックの教科書といっても過言ではない。
プロダクションの甘さから、音質は悪いが、ブラックメタル特有のチープな音つくりではないので、普通のMetal耳なら十分に絶えうる範囲。
ブラックメタル、メロデス好きなら、好みだろうが好みじゃなかろうが持っておきたい歴史的1枚.
・「サタニック!!!」
2曲目の"Hail Murder"は必聴!なんていったって「殺人万歳」ですから(笑)前作ほどブルータリティはなくなりましたが全然イケます!
少しスネアの音が軽いかな?
・「真性ブラックメタル!」
このアルバムで日本デビューを飾ったが、それまでにも充分話題となっていたバンド「ダークフュネラル」彼らの悪魔的な歌詞には恐れおののく!ただ曲は真性ブラックメタルで、今風にキーボードを使ったりは全くしていない!そういう面ではすごく好きです。ただ、Voの声がでかいのか少しうるさいです。
でもデスメタル、ブラックメタルファンなら買いでしょう!音質もすごくいいです。
・「聞きやすいけれども…」
非常に聞きやすいアルバムに仕上がっていると思います、マッテもあいかわらず鉄人ですし(笑)ただ、うけを良くしたというかなんというか…。四曲目のhail murderなどは聞きやすく僕も好きですが、激しいJapanese popsを聞いてる感覚ですね(笑)非常に聞きやすいアルバムなので、こっち系の音楽に興味をもたれた方は聞いてみてはいかがでしょう?
・「ちと弱くなった?」
異常にブルータルであったセカンドと比べると、展開が多様になりどちらかといえばメロディアスになったような今作。禍々しさは相変わらずですが初期からのファンには微妙な評価のようです、でも十分格好良くて狂気を帯びているのであります。個人的には2曲目の「殺人 万歳」というフレーズに恐怖を覚えました(笑
・「う~ん。このアルバムは。」
DARK FUNERALのこの変化は人それぞれで感じ方は違うのでしょうが、僕個人の意見として言わしてください。特に変わった点として挙げますと、音質がより普遍的になってしまった。展開が多くなった。1stフルアルバムでみられたブラック色が低くなった。でしょうか。
2ndはブラスト一辺倒で曲が似たコード展開だったので、ダメと言う人もいますが研ぎ澄まされたギターリフといいましょうか、あれはすばらしく個性を放っていました。ですが、このアルバムはう~んという感じです。普通です。DARK FUNERALに触れたいと言う方がいれば、BLACKMOON氏が在籍していたときの1stを是非お勧めしたいです。
日本盤収録のMAYHEMのカバーは必聴です。一応トリビュートで出てますけど。
・「サタニックブラック」
カッコイイ!
自分たちを悪魔の側近と考えているほどヤバい人たちです・・・。
音の方はかなり音圧があり凄まじい破壊力です。次のアルバムで日本デビューしますがこちらの方がカッコイイです!
ブラックファンは是非!!!
・「メロデス史上に残る名盤」
今は亡きAT THE GATESが95年に発表した、メロデス史上に燦然と輝く一枚。通算4作目にして最高傑作。
今はTHE HAUNTEDで活躍するヨナス&アンダースのビョーラー兄弟を軸に、現在はセッションシンガーちっくになっている、この界隈では屈指のアグレッシブ・ヴォーカリスト、トーマス・リンドバーグ、この後CRADLE OF FILTHで活躍するエイドリアン・アーランドソンらが在籍。今思うとなかなか豪華なメンツ。
アメリカで一つのムーブメントになっている、いわゆる「イエテボリ・スタイル」の教科書となっているアルバムであり、その輝きは今聴いても色あせず、孤高のカッコよさ。2ビートで疾駆するスピード感と暗い叙情性のバランスが見事。
捨て曲なし。メロデスを語る上では絶対に避けては通れない。マスト。
・「構築美」
名盤との誉れ高い(らしい)今作品。アットザゲイツは初めて聞きましたが、カッコよかったです。
スラッシュ気味のデスメタルですが、走るところも聞かせるところもあり、刻むギターがかなりよいです。デスメタルに興味のある人はどうぞ。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「これは速い」
「こういう曲が聴きたくてスラッシュ好きやってるんだよ俺は!」っていう人にはたまらないアルバムでしょう!捨て局はありますが最凶疾走曲が2、3あるのでこれだけのために投資する価値ははっきり言ってアリです!
・「セカンドよりは好き」
前作はメロディックになった分スピード感、アグレッシブさが落ちていた感があった。だが、今作はファーストのアグレッションとセカンドのメロディアスな質感も受け継ぎつつ、なんといってもマルコのボーカルの成長である。間違いなく最高傑作である。
・「スラッシュメタルは滅びません!」
またまたグラミー賞獲得の彼らの3rd。どこかSLAYERの「SEASON IN THE ABYSS」を彷彿する不気味でへヴィなイントロ①から始まりアグレッション発散しまくりのファストナンバー②、AT THE GATESタイプ③、激烈スラッシュチューン④…と今回もバラエティな仕上がり。前作でヴォーカルは咆哮型とシャウト型に使い分けていたようだが今回は吠えまくっております。ペルのドラミングは相変わらず全快。アルバム後半をほとんどスラッシュチューンに固めていた前作に比べると今回はバラエティになった気が!?(マイケル・アモット参加の⑩は話題性だけ)
80年代末でやり尽くされたと思われていたスラッシュメタル。そのスラッシュの魅力と可能性を現代に甦らせてくれたTHE HAUNTED。これからも目が離せません。
・「見てくださいこのジャケット」
ジャケ買いです!このCDを見て、「こいつは自分の良心、正義感を絞め殺してくれる」と直感しました。案の定、咆哮とシャウト、完璧なまでのリフと縦ノリのリズムで40分間を圧倒してくれました。しっかりとしたメロディーが柱となり、しかしあまりそれを感じさせないことによって飽きさせない一枚となっています。全体的に高得点を与えられるこのアルバムは、前作と比べて破壊力が増したように思えます。スラッシュ/デスが好きな方は知らないと損をします。
・「スラッシュの原点」
もともと声とワンパターンな高速ユニゾンリフが苦手でデスメタルというものに早期撤退してしまった私だが、ひょんなことで聴いてみたこのアルバムは非常にすばらしいと思った。AT THE GATEも含め過去の作品をチェックしていないので彼ら自身のアルバムの比較はできないが、このアルバム単体での個人的評価をさせてもらえば、スピード、リフ、凶暴性、どれをとっても“スラッシュメタルの原点”のアルバムとして人に勧めたいアルバムの一枚である。スラッシュと一言でいっても、正統派スラッシュメタルからデスメタルと聴く人にとってお気に入りは千差万別だと思うが、その両者に自身をもって薦められる。ヴォーカルはデスヴォイスだがギターリフはまさに“かっこいい”鳥肌もののフレーズのオンパレードである。表現が難しいのだが簡単にいえばSLAYERを彷彿とさせるサウンドに、よりクランチーなリフにフックを利かせ正統派的な要素を加えたといったところだろうか。その象徴は9曲目。もし自分のスラッシュメタルベストアルバムを作るとしたこの曲は外せない。まさにかっこいいリフの製造機。スラッシュの原点である。
・「魔人が欠けたポーランドの魔人」
超絶ドラムを叩き続けてきたDocの訃報を聞いたとき、新宿駅の喧騒の中にいたけど音が何にも聞こえなくなった。何も聞こえない中アルバムLitanyのオープニングナンバー「Wing」の初っ端からぶちかますブラストだけが頭の中で聞こえた。頭の中でブラストが止むとぼんやりと人の流れに乗ってふらふら歩いていました。
DocがいないVADERを聴けばDocの凄さ、VADERの価値がわかるだろうとこの「The BEAST」を買ったんですが・・・VADERはVADERだっ!!セッションドラマーのダレイとか云う奴もDocの3割減くらいで凄い!!それでも全体の質は若干落ちてるけど、充分です。以前のようなスラッシュなリフが多くて、メロウな音もかき鳴らしてます。Docファンの人は兎も角、VADERファンの人は要チェック!
・「要は曲の良さだ。」
2004年発表の6th。ポーランドの真性デスメタルバンドの6枚目のスタジオフルアルバムが完成。今作はあの凄腕ドラマー、DOCがケガで戦線離脱してしまったので、あらたなドラマーを迎えて作られました。DOCほどでもないにせよ、よくもまぁこんな人を見つけてきたもんだという仕事ぶり。曲もただ突っ走るだけでなく、「おや!?」というような人間臭く始まる曲もある。曲作りも新たなステップへ移行しつつある。とはいえ、これはメロデスではなく、正真正銘デスメタルなのだ!
・「突撃デスラッシャー!!!!!!!!!」
超人ドラマー、ドクが諸事情により不参加(結局亡くなってしまうわけだが・・・)二代目ドラマー、ダレイもなかなかに凄い!ファンは心配無用!ドクが抜けても魔王ヴェイダーにかげり無し!支配者ピーターの強靭な意志は一切、揺るがず!今回も相変わらず激烈デスラッシュの嵐!ポーランドのシーンを引っ張って行く気概に満ち溢れている!デスラッシュの神髄、ここにあり!!
・「ブラックメタル最高」
ディム・ボガーの音が一気にメジャー化したサードアルバムです。コアなファンは初期の音に愛着を感じるのだろうが、音質.楽曲ともスケールアップの手始めとなったアルバムです。この後、彼らは来日を果たしてファンを狂喜させる。ぜひ聴いてみてください。
・「これがメタルの真骨頂。」
ラウダー・ザン・ヘルは、MANOWARを現在の地位にまで引き上げた、珠玉の1枚です。現在でのスタジオでの収録アルバムはコレが最新です(今年、ようやく6年ぶりのアルバムが発売されるようです)。
このアルバムは、前作「キングス・オブ・メタル」ほどアクが無い代わりに、純粋なヘヴィ・メタルが詰め込まれた傑作アルバムです。何といっても音の破壊力!ライブ演奏の騒音のやかましさで、何とギネスブックに掲載されているから驚きです。
「神はヘヴィ・メタルを創りたもうた」仰々しいといえばそれまでですが、彼らの音楽は寄り道なし、純粋培養の正真正銘のヘヴィ・メタル!パッケージの男臭さで女性は買い辛かったMANOWARのアルバムですが、Amazonなら問題なし(笑)!い!!ますぐ購入ボタンをクリックDA!
・「メタル、それは神の作り給ひし漢の世界」
アメリカのパワーメタルバンドで、……などという細かな説明などもはや不要。音だけでなく、見た目にもメタルを追求しようと肉体を鍛え上げるその姿勢は、これこそ誰も文句をつけられない究極のへヴィーメタル。その拳は突き上げるためにあり、そして偽りのメタル勢力に振り下ろすためのものである。音が歪んでいれば、そして音数が多くさえあればそれはメタルなのか。いや違う。吠え、叫べばメタルなのか。いやそれも違う。答えはここにあり。Manowar、これがメタルなのだ。CDを開封する前からなぜか男、いや「漢」のにおいがし、いざステレオにブチ込めば筋肉の音がする。これが、正しいメタルだ。 Manowarの素晴らしさは、どの作品を手にしても現在の流行の音になど左右されない、徹頭徹尾「正しい」メタルを聴かせてくれるところだろう。スラッシュメタルも聴くし、デスメタルも好きな僕だが、ルーツはしっかりここにあり。 すべてのメタラーよ、メタラーを名乗る上ではそりゃあ、JudasやMaiden、ほかにも聴くべき音はたくさんあるが……お前たちはManowarを聴いたか?筋肉の音を聴いたか?まだなら、だまってこれを買え。
・「超スーパーな傑作」
存在自体が崇拝の対象である漢メタルの最高峰が放った傑作。今作も超ハイレベルなパワーメタルながら、アンセムとしての普遍性も持ち合わせており、信者も溜飲を下げた。カール・ローガンも高い技術を披露し、新たな個性を放射する要因となった。
・「これぞメタル」
かれこれ20年メタルを聞いてます。直感で気に入るのでなんでいいかなんてわかりませんがmanowarはこれが一番すきです。なんてってたってthe god,s made havy metal そしてno,1ですから敵なしですね。今ではマイナーな一昔前の路線ですがレベル的には一流です。
・「これは…いいっ…!」
彼らの漢メタルな伝説は色々と耳にしてましたが、彼らのこのアルバムを聞いたらそれも頷けました。まず第一に全体を通してすんごいカッコイイです。最近のメタルに比べればテンポこそゆっくりめですがこれぞマノウォーだと言わんばかりのパワーがあります。他にもピアノで始まるバラードのような曲や荒野をイメージしたかのような長いインストチックな曲もあり、非常にバラエティーに富んでます。中でも3のThe Gods Made Heavy Metalと5のNumber1と10のThe Powerは必聴です!これぞマノウォーって感じですね。初めてマノウォーを聴いてみようと思っている方には是非ともオススメしたいアルバムです。
・「愛国主義?」
ジャケット、歌詞などから右傾のバンドに見えるかもしれない。だが、彼らはあくまで愛メタル主義なだけである。それも愚直なほどに。彼らが「戦士」「忠誠」「死」などと言う時、それは「メタルの戦士」「メタルへの忠誠」「メタルのための死」という意味に他ならない。(大体この人たち、もし非常事態にあっても銃でなく楽器を選びそうだし…それで死んでも本望だと思ってそうなところがある)というわけで全作品が傑作なのだが、今作もまた同様に素晴らしい。ただ音質に関しては毎度ながら薄い。が、それが彼らの好みなのだろう。好き嫌いは分かれるかもしれない。嫌いな方は、大音量で聴けば気にならなくなります。HAIL & KILL!!!
・「やはりすごい」
大好評だった「LOUDER THAN HELL」から実に6年を経てリリースされた9thアルバム。
もはやこのバンドの場合期待外れのサウンドが出てくるわけもなく、この大仰なHMサウンドを聴いて楽しめるか否かのみが判断基準になる。勿論これまでのMANOWAR作品を愛しているダイ・ハードなファンにとって本作は至高の作品だ。
本作の新機軸というとアルバム中盤の流れになる。
プッチーニのアリア"誰も寝てはならぬ"を取り上げているが、エリック・アダムスのシンガーとしての実力を再確認。マーク・ボールズのヴァージョンも良い出来だったが、ドラマティックなHMにアレンジしたMANOWARヴァージョンも聴いていてゾクゾクする。ただそこからバラードやスロー・チューンが続いてしまうのは少しやりすぎたかも。
ま、そのやりすぎこそがMANOWARの真骨頂か。
・「これぞメタルだ!」
さすがMANOWAR。これが男の美学とでもいうべく1曲目からラストまで
見事な構成である。前半は比較的軽めで、これに不満のあるメタルキッズもいるであろうが、その分エリックのVoの素晴らしさを堪能できる。8曲目以降はMANOWARサウンドのオンパレードで盛り上げるだけ盛り上げて締め括るので聴くたびにどんどんハマッていくのだ。アルバム全体から「男」がほとばしる彼らにしか作れない傑作だ。
・「ネイティヴアメリカンメタル!」
マノウォーは今回同時多発テロの影響か前半はパワーバラードやオペラのカヴァーやアメリカのトラディショナルソングでまったり行きつつ後半怒涛のようにたたみかける曲構成になっている!いつになく宗教色も強い!それはまず被災者を助けそして敵を倒しに行くと言う正義のやり方だと思う!やはりマノウォーはタダ者ではない!熱く強くメタルである!長渕剛と同じものを感じる!男であり本物のミュージシャンである!次作も大いに期待大である!ヘイル!
・「これは神の領域だ!!」
曲、演奏、音質、ジャケットと全編妥協無し!!妥協したのは日本のレコード会社選びだけか?これだけのアルバムを作り上げたMANOWARを漢として尊敬の念を禁じ得ない。Warriors Of The World Unitedは永遠の聖歌だ。MANOWARのアルバムは全て名作・必聴だが、このアルバムは神の領域に入ってきたことをひしひしと感じる。他のバンドとは明らかに志が違う。
・「文句なしですね」
最近のブラジルのアーティストには脱帽ですテンプルオブシャドウのアングラしかり、ヒブリア、、、日本人の感性に合うのでしょうかっというわけで、本作品ディファインディング・ザ・ルールですが駆け抜けるスピード感あふれる楽曲に、ハイトーンVo、。ジューダスプリーストのペインキラーが好きな方には、かなりお勧めです。↑の新作に無い疾走感が楽しめます。ただ速いだけではなく、所々に緻密なギターテクもちりばめられてます。ホント飽きが着ません私は、3ヶ月以上、アングラと共に、ほぼ毎日通勤時に車内で爆音で聞いてます。
早期の来日が望まれます!
-------------------------------なお、アマゾンで HIBRIAで検索かけると美空ひばりがHITしまくりなんでだ~
・「文句なしですね」
最近のブラジルのアーティストには脱帽ですテンプルオブシャドウのアングラしかり、ヒブリア、、、日本人の感性に合うのでしょうかっというわけで、本作品ディファインディング・ザ・ルールですが駆け抜けるスピード感あふれる楽曲に、ハイトーンVo、。ジューダスプリーストのペインキラーが好きな方には、かなりお勧めです。↑の新作に無い疾走感が楽しめます。ただ速いだけではなく、所々に緻密なギターテクもちりばめられてます。ホント飽きが着ません私は、3ヶ月以上、アングラと共に、ほぼ毎日通勤時に車内で爆音で聞いてます。
早期の来日が望まれます!
-------------------------------なお、アマゾンで HIBRIAで検索かけると美空ひばりがHITしまくりなんでだ~
・「久々に体が熱くなった!!」
とんでもないバンドがいたものだ。この恐るべきハイトーンボーカル・・・。これだけでも聴く価値があるというものだ。アルバムも頭から疾走しまくりで、劇的なメロディが繰り出されて行く。・・・完璧だ。何も言う事はない。
・「最強!!!」
熱い!激熱!!!かのLOST HORIZONのダニエル、メタルゴッドのロブハルフォードにタメをはれるほどのVoに出会えるとは・・・
驚異のテクニックを誇るリズム隊も素晴らしいが、なんと言ってもVoユーリの驚異的なハイ・トーンボーカルに圧倒されること間違いなし!!
正統派が好きな方・ヘビィメタが好きな方・文句なしにお勧めの一品です!!!
・「ブラジルの超新星」
凄まじいとは、こういうの(HIBRIA)を言うのだろう。突如としてシーンに誕生したこのグループ「HIBRIA」は私たち日本人がこよなく愛する数多なグループのエッセンスを多分に含んだグループである。LOST HORIZON,IRON MEIDEN,NOCTURNAL RITESets・・・。このグループ何が凄いかって、ヴォーカリスト、ユーリ・サンソンその人である。先にも挙げたがexLOST HORIZONのダニエル・ハイメンを凌駕するかのハイトーン、exOBSSETIONのマイク・ヴェセーラを彷彿とさせるストロング・ボイスまさに理想である。そして二人のギターのアメージングなプレイ、それに容赦なく絡みまくるベース、これらのユニゾンは聴いていて溜息が出るほどカッコイイ。ドラムも手数足数多い割にやたらと安定している。今年のブラジルはANGRAで決まりと思っていた矢先の大事件だ。プロデューサー、ピート・シルークの仕事も忘れてはいけない。一生聴き続けるであろう作品。
・「アイアンメイデンの傑作の1枚!」
1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。
このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である⑥をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的⑤はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い⑨はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの⑧はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる①は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。
このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。
・「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」
中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。①侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド②メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!③もいい。自分も大好きなかくれた名曲④,いわずと知れた⑤、⑥唯一気に入らないのがLPとCDでは⑦と⑧が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。
・「HM史に燦然と輝く傑作」
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・「天才ヴォーカリスト登場!」
3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。
・「最高傑作!(オレ的に)」
(vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ! 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。
・「和製エンペラー!」
1. Prologue to a Tragedy 2. Grudge of Dannoura3. Ghost Waltz4. The God of Winter5. Vice6. Into the Hades7. Under The Dark Mystic Sky8. Mirage Beneath the Black Moon
シンフォニック・ブラックが多く台頭したころ現れた、日本出身の4人組ブラックメタルバンドの1st。とても日本人には思えない出来で、源氏と平氏の戦いをコンセプトにしています。曲の大方は疾走しており、時々日本語が入るところもまたいいです。しかし残念なことにこのCDを発売したレーベルはつぶれてしまい、現在廃盤になっています。入手するのは難しいですがブラックメタル好きなら一度きいておくべき作品だと思います。
●Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie
・「神盤なり!!!」
叙情派デスメタルのスタイルを築いたと言っても過言ではない。作曲、作詞、演奏技量は、発表時点でにトップクラス。寒々しく凍えるようなメロディを、Gt 2人構成でやってのける表現力は素晴しい。アグレッシブかつ"強靭な"メロディ。
ゆえに神盤である!!!
・「スウェーデンブラック。」
いわゆる「メロディック・ブラック」とは決して一緒にしないで欲しい。確かにDISSECTIONは他のブラックメタルバンドに比べるとメロディの導入量は多いと思うが、ちゃんとブラックメタルとしての攻撃性を担保しているのである。
只管メロメロに進行していく軟弱なブラックメタルではないことだけ書いておく。
●ヴィトラ
・「79点」
叙情ブラックメタルのい伝道師naglfarの1STアルバムです。確かに1STアルバムということもあってか少々音が荒い気がしました(ただしダイアボリカル、シーオル、パライアにくらべてであって決して悪いというわけではない。)一曲一曲メロディーがきちんとしていて、叙情的なギターに高音デスボイスのボーカルがギャーギャーとからむ感じです。速い曲と遅い曲がいい具合に混ざっているため最後まで楽しめると思います。ドラムは迫力が物凄くあるというほどではないですが、軽快に疾走しているので、聴いていて気持ちいいでしょう。トラック4の曲がかなりいいです!ギターリフがやばい!!最後の部分のギターソロがもっとヤバイ!!!マジ叙情的でカッコいい!これを聴いていると、いつも変わりない部屋、外の風景が違って見えてくるような気がする。そして国内版のボーナストラックとして10番目に12TH RISING(DEMO)が入っています、これはもう反則ですね、かっこよすぎます!これが流れると曲に聴き入っちゃって何もできなくなります、ギターリフが超叙情的で泣けます、飛びます、叫びます。
・「シーオル好きなら必見」
シーオルでナグルファーを気に入り、こちらを購入しました。シーオルほど人気がなかったので、心配でしたが、1,2曲目で、十分暴れてくれてて安心しました。パライアや最新のとは違う味です。
・「ブラックメタル?メロデス?」
現在メロデスを好んで聴いてる人で、ブラックメタル聴いてみようかな?なんて人にお薦め!ジャンルはメロブラで、基本的にトロイ曲は無いっす。とは言っても真性ブラックにありがちなひたすらブラストで突っ走るような危険性はありません。時折、シンフォブラ的な所があったりして、瞬間「やるな」と思ってしまいます。ヴォーカルは高音の絶叫型で聴きやすいです。多少ドラムの音が弱い気もしますが、音質は10段階で8・9ぐらいで良好です。
・「メロデスっぽいブラックメタル」
ブラックメタル入門者・初心者、メロデスを好んで聴いていてブラックにチャレンジしてみようかと思っている人にお薦めの逸品です。音質良好、疾走感ありまくり、邪悪度あり、泣きありと豪華に仕上がっております。ヴォーカルは高音の絶叫型で非常に聴きやすいっす。真性ブラックにありがちな、ひたすらブラストで突っ走るような危険性はありません。その系統が好きな人はちょっと残念かも。
・「北欧ブラックの中核的存在。」
ジャンルのカテゴリーは一応ブラックメタルになるだろうか?彼らの3rd。だがエンペラーのようなカリスマ性は見当たらないし、このスタイルはディセクションやサテリコンがやっていたメロディックブラックメタルだ。であるから彼ら特有の持ち味が欲しいところ。
哀愁に満ち溢れたメロディセンスはなかなかのものだし、演奏力はかなりのもの。だがいまひとつ説得力がないのは北欧におけるこの手のバンドの増殖によるパラドックスから離脱するカリスマ性、カルト性に欠ける為か?他のブラックメタル大物達と比べて邪悪性も劣る。⑧のようなインストゥルメンタルは美しいですが。次作に期待。
・「もはや芸術的」
スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンドです。このバンドは美と醜の対比がすごい!要所でピアノ等も使いながら、主にギターで荘厳なメロディをふりまきつつ激烈ブラストビートで突撃してます。特に一曲目の「I AM VENGEANCE」、二曲目の「BLACK GOD AFTERMATH」などは
冷たく悲しげなギターメロディと邪悪極まりないボーカルとのコントラストが素晴らしい!激しさという点ではそれほどではないのかもしれないけど、超かっこいいよ!ライブもかっこよかった。
・「メロディとヘヴィネスの割合理想的。」
イン・フレイムスはメロディアス過ぎてデスに思えない。けどメロディが無いのは寂しい。そういう方にはお勧めしたい作品。狂的なスピードとは言えないが結構早いし、メロディが溢れている割に邪魔じゃない。彼らはメロディック・ブラックの中では突き抜けてメロのセンスが良いと思うが、ブルータリティもしっかりしている。ブラストの応酬だがリズム面での退屈さを感じさせない曲展開は圧巻で、ライブもめっさ格好良かったです。メロ炸裂の美リフとスピードにのるヴォーカルも噛み付き系で良い。楽しんで下さい。
・「聞かず嫌いはもったいない!」
店頭で視聴してノックアウトされました。個人的にデス色の強いものはあまり好きではないのですが、素直にかっこいいと感じましたよ。今までの自分だったらスルーしてしまうジャンルでしたが聞かず嫌いはもったいないことに気付かせてくれた一枚です。あの時視聴していなかったら永遠にめぐり合うことはなかったでしょう。すばらしい楽曲が満載です。
ハードなだけでなく繊細な部分も持ち合わせている、そんなアンバランスさにそこはかとなく心ひかれるのであります。
・「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。」
ブラック・メタルにメロディアスなサウンドを取り入れたナグルファーの現時点での最新作。暴走系のブラック・メタルにメロディアスな音を導入した事により、激しい楽曲に緩急を付け泣きのギターリフを炸裂させています。全曲聴き所ですが、日本盤ボーナストラックが本当にボーナスな内容です。ボーナストラックといえば大半は退屈な内容ですが、このアルバムに関しては二曲とも素晴らしい内容です。特にラストの曲はメロ・デスを彷彿させる曲になっているので、とても感動します。メンバーのメイクも薄塗りでカッコ良い。
・「正統派メロブラ最高傑作」
スウェーデン出身メロブラのナグルファーの3rdアルバム。ツインギターで奏でる正統派のメロディと暴虐の限りをつくすボーカルがうまくマッチし、なんとも言えない満足感を与えてくれる作品だ。全作中では最高傑作だろう。暴虐性だけ見れば、デスやゴアメタルなんかにも見劣りはしない。オススメは「Black God Aftermath」「Force Of Pandemonium」「Dawn Of Eternity」等など、とくに「Dawn‾」はインストからつづく名曲で、これぞメロブラという感じである。ただ初心者には暴虐性が強すぎてあまりオススメできない。なるべくはじめはディムボガーのようなシンフォニックブラックを聞いて、慣れてきたらナグルファーを聞いたほうがよいだろう。絶対に良さがわかるはずだ。個人的には、メロブラファン必聴の一枚にこれを推したい。ナグルファー最高!
・「買え!!!!!!!!」
哀愁系正統派メロパワ。でも見た目はブラックな彼らの1stです。ロストホライズンよりもノクターナルライツ寄りな勇壮なメロディ。そして全曲疾走。同ジャンルでは個人的にHibriaと同レベルかそれ以上の器です。楽曲も7番では急にジャーマンメタルっぽい曲(ちなみにベストチューン)があったり、疾走してる癖に中々バラエティに富んでいて飽きさせません。そこのあんた。目的のメロスピアルバムを買う前に、ちょっと我慢してそのお金でこのアルバムを買ってみてください。
・「オススメ」
首を振りたくなるような曲ばっかりです(笑) この手の曲を作るバンドは多数みられますが、このバンドは曲作り(サビへの持っていき方、盛り上げ方)が上手い。一聴すればすぐに彼等の曲にハマるでしょう! 基本はメイデン風ですがギターソロではネオクラシカルなフレーズが流れたりと幅広いリスナーの心を掴むこと間違いなし! 最近のノクターナルライツのように、音圧で迫力をかってるような面白みのないミドルテンポの曲を作るバンドとは違い、曲はヘヴィだが、日本人好みのキャッチーな歌メロを全曲、全開で聞かせてくれるパワーメタルバンドです!
・「掘り出し物的な」
基本はアイアンメイデンだけど、北欧的叙情性が満載。真新しさは皆無だけど、完成度は十分かと。3曲目は実に素晴らしい。メイデン全開だけどイイ!ジャケットは酷いけど、これに騙されちゃいけません。正統派メタル、例えばヒブリア、ノクターナルライツ、ロストホライズンとか聴く人にはイケるかと・・・。
・「スウェーデンって凄いよね」
まず初めて言わないといけないのはルックスは白塗りのブラックメタルです。しかしやっている音楽はメロディックパワーメタル。
スピードあり、メロディあり、コーラスあり、もちろんツーバス、ハモリは当たり前。やたら疾走するタイプではないので、ノクターナルライツの8ビート系多しみたいな感じかなぁ。4のノリは流石に少ないです。結構コテコテですがメロディが優れているので問題なし。引き出しやポケットも少なくはないです。
ソナタアークティカみたいなキレイキレイではないですが、かなり聞きやすいですこれは。声も聞きやすいです。
・「とりあえず・・・」
かなりかっこいいです!デスラッシュなメロディにノーマルヴォイスのようなデスヴォイスのような不思議声で疾走します!ソナタとかすきなひとにもおすすめ!
・「重厚なピュアメタル。」
男気ギタリスト、ジョン・シェイファー率いるアメリカ産パワー・メタルバンドの5thアルバム。
これまでにダンテの「神曲」や、アメコミの「SPAWN」などといったテーマをとりあげた重厚なコンセプト作を世に送り出してきた彼らが、「人類に破滅をもたらすもの」というオリジナルテーマで完成させたのが本作。
音楽性自体はデビュー以来不変のドラマティック・パワー・メタルだが、過去の作品と比べるとよりダイナミズムに溢れ、聴きやすいメロディを持つ曲もチラホラ見受けられるようになった。お気に入りチューンは、漢の悲哀を発散するメランコリック・ナンバー#4“Watching Over Me”、ザクザクのリズムギターがアグレッシヴに刻まれるイントロを聴いただけで、「キタ━(゚∀゚)━!! これぞジョン・シェイファー節!!」と納得の仕上がりの重量級疾走チューン#5“Stand Alone”。共に今作のなかでも判りやすいメロディが際立つ佳曲。
欠点と言えば、曲数が13曲と多く、その上デビュー以来の弱点とも言える雰囲気先行の気が未だ改善されていないため、ラストまで聴き切るのには、かなりの集中力を要するのがやや困りモノだが、質そのものは高いので、そのテのサウンドが好きなリスナーにはオススメ。
・「リマスター&リレコーディング初期ベスト」
1st「ICED EARTH」と2nd「NIGHT OF THE STORMRIDER」に加え、前身バンドPURGATORY時代のデモ曲をリマスター&リレコーディングした初期ベスト(欧州版2枚組は3rdの曲も含む)。センチュリーメディアを離れる際、初期の音源はリマスター再発されたけど、これはそのベスト選曲で、しかもマシュー・バーロウが歌い直している点が大きい。ティム・オーウェンズも勿論凄いが、マシューは普通の歌声も、デス声に近いシャウトも両方最高レヴェルでこなせる上に、何処かしら悲しげな響きをみせる(ある意味ex.ARCH ENEMYのヨハン・リーヴァに通じるかも)良いシンガーだった。リマスターor再録の楽曲も当然音質の良くなかった原盤よりも鋭さ・重さを増して本当に素晴らしい。
・「パワーメタル&ヘヴィメタル!」
全体通してレベルの高い楽曲を堪能できる良いベストだと思う。ただ曲によってVoラインがメタルぽくないのもあり、それが曲を邪魔していてもったいないと感じるものもあった。が、パワー&ヘヴィメタル度は高いのでヘッドバンキング必須ですw個人的にはT-9がかっこいいです!長い曲なんですが、動・静の絶妙な絡みとストレートなギターのリフに昇天しますよ!v(^o^)
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