エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
「これこそがHelloween」「色々な意味でお買い得の一枚」「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」
英雄伝説/アンソロジー (詳細)
マイケル・シェンカー(アーティスト), UFO(アーティスト), マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「まずはここから!」「フライングVがむせび泣く!」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「透明感。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」
ヴィジョンズ+1 (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト)
「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「お約束の世界」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
パラドックス (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンダーセン(その他)
「完成された様式美の世界」「ロイヤルハントの最高傑作」「神秘の響きすら漂う逸品」
The Divine Wings of Tragedy (詳細)
Symphony X(アーティスト)
セヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)
「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「ただのロック」
Love at First Sting (詳細)
Scorpions(アーティスト)
「ハイトーンボウカルとギターメロディー!!」「アメリカ制覇」「スコーピオンズは偉大だった!」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
ブルー・マーダー (詳細)
ブルー・マーダー(アーティスト)
「これぞ! 本物!!」「ブルーマーダー」「サイクシー最高傑作!」「名ギタリストがボーカルをとった名盤」「十六年ぶり」
ゴースト・レヴァリーズ (詳細)
オーペス(アーティスト)
「新たな段階へ」「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」「8thのDVD付きデラックス盤」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
METAMORPHOSIS (詳細)
ウリ・ジョン・ロート(アーティスト)
「ウリ・ジョン入魂の一枚~まさに芸術品!」「クラシカル・サイドの充実作」「“仙人”はやはり凄い!」「スカイギターで四季」
コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団 (詳細)
イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン(アーティスト), 新日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)
「ギター神 降臨・・・」「クラシック好きの人に聴いて欲しいなぁ。。」「新世紀!」「とうとう」「中途半端」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「ランディローズ偉大なり。」
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!
・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。
ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。
ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。
・「練習しなきゃ!」
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!
・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」
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・「奇跡のメロディ」
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)
・「まずはここから!」
UFO~MSG(マイケル・シェンカー・グループ)へと至るある意味マイケルシェンカーの全盛期を2枚組にまとめたベストアルバム。1枚目がUFO,2枚目がMSGとなっています。まずはUFO時代の選曲だが、代表曲はほぼ抑えてある。年代順の収録となっているが、いきなり「ロックボトム」から始まる衝撃といい、流れが素晴らしい。改めてUFOの素晴らしさ、マイケルの天才ぶり(ギタープレイ、作曲面共々)が手に取るように判る。全曲文句なしですが、特にお勧めは隠れた名曲「オンウィズジアクション」や劇的な「トライミー」あたりでしょうか・・・。
次にMSGですが、こちらも年代順の収録となっています。いきなりドラムスにあのコージーパウエルを従えたライヴバージョンの「アームドアンドレディ」、「イントゥジアリーナ」で始まる構成は圧巻。この2曲は「ワンナイトアット武道館」とは違うバージョンであり、貴重です。その他にも名曲中の名曲「クライフォーザネイションズ」、個人的に特にお勧めの「ルッキングアウトフロームノーホエア」(ギターの泣きが凄いよ!)、コージーとマイケルの激突が凄まじい「ルッキングフォーラヴ」、グラハムボネット参加の「黙示録」アルバムからの3曲(⑧~⑩)の緊張感溢れる完璧な流れ、そしてインスト史上に残る名曲「キャプテンネモ」等やはり素晴らしいです。
マイケルシェンカー初心者の方はまずこの2枚組から入り、気に入ったら個々のオリジナルアルバムに入っていくのが良いと思います。必聴盤です。
・「フライングVがむせび泣く!」
先日(9月21日)、スコーピオンズの約10年ぶりの来日コンサートに行ってきた。ハードロック全盛の80年代後半の熱気そのままに会場は興奮のるつぼと化し、兄ルドルフシェンカーもノリノリでフライングVを引き奏でたのだった。
興奮冷めやらず、帰宅してすぐ取り出したのがこのアルバム。スコーピオンズも大好きだが、フライングVと言えば、マイケルシェンカー。そして、マイケルの魅力をこれでもかと詰め込んだのがこのアルバムなのだ。UFO時代の名曲から、MSGのヒット曲まで、この1枚でマイケルのむせび泣くフライングVのサウンドを堪能できる。
このアルバムに収録されているUFO版とMSG版のドクター・ドクターを聞き比べながら、マイケルって良いよな、ルドルフって良いよな、と感慨にふけったのだった。
マイケルファンならずとも、ハードロック好きなら、この1枚をオススメしたい。
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「透明感。」
これが1stとは...とにかく聴いていて気持ちいい!! 一曲目から圧倒されます。個人的には④~⑤~⑥の流れが気に入っています。アルバム全篇通して美旋律、疾走感、耳をとらえて離しません。
彼等にとって先輩であるストラトヴァリウスには、様式美という点ではまだまだといった感じですが、なんとも言えない透明感があります。バンド自体の若さも、このアルバムには良い方に影響を与えているのではないでしょうか。
とにかくおすすめです(^^)
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「素晴らしい名作、ここに参上!」
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。
やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。
前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。
明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。
POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。
・「日本人に最も好かれるタイプ」
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
・「最高×13」
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。
ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!
・「お約束の世界」
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という
音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。
・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。
前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。
やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。
メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。
今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。
8th“INFINITE”とあわせてオススメ。
#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)
・「完成された様式美の世界」
人間と神の関係をテーマにした、宗教観漂うコンセプト・アルバム。所々で登場する同じコーラスが、うまく時間的なつながりを作り、最初から最後まで、一貫した音楽の流れを作り出している。途切れることなく続く、壮大な世界を表現した作品。
・「ロイヤルハントの最高傑作」
宗教をモチーフにしたコンセプトアルバム。それぞれの楽曲も素晴らしいが、コンセプトアルバムとしてのできもHR/HM界屈指のものと言っていいだろう。キリスト教世界の人の思考は盲信に見えて往々にして理解しがたいものだが、このアルバムの歌詞は我々日本人にとっても感じる部分があると思う。じっくり聞き込みたい1枚。
・「神秘の響きすら漂う逸品」
今から思うと、この頃が彼らの最盛期だったのかもしれない。
前作までも一貫して高品質な叙情メタルを提供してくれてはいたが、本作における、アンドレ・アンダーセン(key)の手によるクラシカル極まりない極上の美旋律と、D.C.クーパーの男の色気漂うヴォーカルのコンビネーションは、もはや孤高とも言える存在感を放っていると言えよう。シンガーがジョン・ウェストに替わってからの作品も十分に鑑賞に値するレベルではあるが、この時代に感じられたマジックは、残念ながら希薄と言わざるを得ない。
メタル初心者をも黙らせる即効性を秘めた#3“Tearing Down The World”はクサクサながらもシリアスな宗教色に引き締められた名曲。
とりあえず北欧メタル好きはマストのアルバムでしょう。
・「王者降臨。」
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。
・「最高傑作なのか!?」
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。
#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。
メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。
鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。
#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。
イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。
・「ただのロック」
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マークの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。
ちなみに、駄作といわれている「Fire And Ice」は私のお気に入りです。
・「ハイトーンボウカルとギターメロディー!!」
ハードなイメージだが、泣きのメロディーが、必ず曲の中に取り入れられていてなかなか感じのいいアルバムだと思います。シェンカー兄のギターメロディーが、はっきり出ているお勧めは、ビックシティナイト!聞き方によっては、BGMでも違和感が、無いかも!?
・「アメリカ制覇」
ブラックアウトでのソリッドなリフによって一気にHMバンドとしての地位を確立したスコーピオンズがその勢いのまま一気に全米を制覇したアルバムです。最初の出だしからかっこいい Bad Boys Running Wild や Rock You Like a Hurricane 、Big City Nights など大ヒットした曲以外にも捨て曲なしの名曲揃いで素晴らしいアルバムです。持ってない人は是非買っときましょう。
・「スコーピオンズは偉大だった!」
世界一のマーケットである米国での成功を夢みて頑張っているバンドは世界中に掃いて捨てるほどいる。ナザレス、レインボウ、ユーライアヒープなどはその音楽性を変えてまでも米国市場にチャレンジしたが、残念ながら成功したとは言い難い。本編の主人公スコーピオンズはどうかというと、音楽性は変えずに成功した珍しい例である。もちろん、リードギタリストがウルリッヒロートから若いマティアスヤブスに替わった事による変化は当然ある。音が若くなったかなぁ。でも基本的な部分、すなわちヘヴィーネス、メロディアスといった部分はなんら変更点はないと断言できるのだ。これは決してファンのひとりよがりではない。ロックユーライクアハリケーンやスティルラヴィングユーを聴いてみてください。ほら、何も変わってないでしょ!でもマンネリのワンパターンというわけでもないんだなぁ、これが。もともとスコーピオンズってHR/HMの枠の中でいろいろな曲調をやっていたのでワンパターンにはなり得ないのだ。もしHR/HMのファンだけどスコーピオンズを聴いたことがない人は今すぐGET!
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「これぞ! 本物!!」
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・「ブルーマーダー」
イントロのライオットからあなたはこのサウンドにひきこまれます。キーボードのサウンド、そしてフレットレスベースただちょっとこりすぎてる感じ。楽器のうまささをきくにはいいアルバムですね。メンバーもトリオしては最高のものです。まあ聴いてください。
・「サイクシー最高傑作!」
ホワイトスネイク脱退後の作品は一通り聴いてみましたが、私はこのアルバムが一番好きです。なんといっても楽曲の良さが際立っています。荘厳な雰囲気の骨太ブリティッシュハードロックとでもいうか、ZEPのハードロック的側面をかなり意識した作風といいましょうか。ホワイトスネイク時代のポップで華やかな雰囲気はかなり薄れていますが、非常に完成度の高いアルバムで、所謂、「捨て曲」といわれるような楽曲が1曲もありません。 ギター、ベース、ドラムのトリオバンドですが、キーボードが控えめながら、非常に効果的な使われ方をしています。 サイクシーのギターもコシのある素晴らしいサウンドで迫ってきますし、カーマインアピスのドラムサウンドもかっこいいです。 そしてなんといっても素晴らしいのが、トニーフランクリンのフレットレスを駆使したベースプレイ。ファンキーにそして時にはメロディックに弾きまくっています。マルコメンドゥーサもすごいのですが、私個人としては、トニーのベースの方が好きです。 最後に~サイクシーのヴォーカルはなかなか上手いと思います。ギタリストにしておくのはもったないくらいです。(褒めすぎかな・・・?でもゲイリームーアよりは上手いような気がする。ファンの人すいません。) ジョンサイクスの最高傑作!。飽きずに末永く楽しめるハードロックアルバムです。
・「名ギタリストがボーカルをとった名盤」
ホワイトスネイクでデビッド・カバーデールと喧嘩別れした直後のBMとしてのファーストアルバム。それだけに作曲・演奏にもかなり気合が入っている。ボーカリストを探し続けたジョン・サイクスが、どうしても気に入ったボーカリストを見つけられず、遂にギターを弾きながら歌うことにしたという割にはかなり上手いので聴いていても安心できる。ギターは勿論、ベースとドラムスもベテランに支えられ非常に安定した演奏。個人的には「ビリー」が好きだが、全曲一気に聴くことができる。メロディアスでかつハードな名盤である。
・「十六年ぶり」
昨年十二月に発売になったライブアルバムを聴いていると無性に聴きたくなったこのデビューアルバム。当時高校生だった私はこのアルバムを友人から借り聴き入ってました。ジョンサイクスのあのハードなリフ、マシンガンピッキング、泣きのヴィブラート、十六年ぶりに聴きましたが今でも鳥肌が立つほどかっこいいです。
・「新たな段階へ」
プログレッシブ・デスメタルバンドOPETHの8thアルバム。今作は前作・前々作で見せていた「ブルータリティ」と「プログレッシブ」な両極面が完全に消化された作品のように思われます。特にメルトロン、オルガン、ピアノでクレジットされているPer Wibergの活躍が大きく、10分以上の長尺曲であっても今まで以上に非常にバリエーションにとんだ曲展開が繰り広げられる結果となっていると感じました。
暗黒音楽としては、RedやStarless and Bible Blackの頃のキングクリムゾンに比肩すると言ったら褒めすぎかな。
・「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」
スカンジナビアが誇る比肩する者なき孤高のProgressive Death Metalバンド、Opethの8th。
Opethを語るとき、やはり強調しなくてはならないのは、今更敢えて述べるのもはばかられるが、なんと言ってもトラディショナルな、まさに''Death Metal''的な暴虐性と、Mikaelのメロウ・サイドの美声と共に聴かせる内省Progreのメランコリックな情感のコントラストによる官能的ともいえる美しさである。本作においては純然たる内省Progre作品''Damnation''を経、より静的な魅力が強化され、それが作品全体の起伏をより豊かにさせているように思える。#4 Atonement等で聴かせてくれるエキゾチズム漂うProgreサウンドはMetalリスナーならずとも聴いて欲しいものであるが。
また、本作よりSpiritual BeggarsのPer Wibergが鍵盤奏者として加入している。このことで、本作発表前にはこのバンド本来の音像が変わってしまうのではないかと危惧したファンもいたであろうが、それは全くの杞憂であったといえよう。彼の控えめながらハイセンスな演奏が既存のMikael及びPeterのギターチーム主体のバンドのサウンドが底辺から支え、本作を重厚な構造にせしめている。
それにしても、このアルバムタイトルは秀逸である。''Ghost Reveries''すなわち「亡霊幻想曲」・・・名は体を表すとはまさにこのことであろう。さらに巨匠Travis Smithによる、毎度のことながら美しすぎるジャケットを眺めた上で、このように駄文を連ねたのはあまりに愚かであったかも知れない。
・「8thのDVD付きデラックス盤」
やっとこさ出ます。暗黒界プログレの首領(ドン)、opethの8thのDVD付き&新たにボーナストラックを収録したデラックス盤。何ヶ月も前から発売は決定していましたが、やっとといった感じ。
DVDの収録内容は、・「Beyond Ghost Reveries」・・・アルバム制作風景や、ツアー風景を40分収録。・「Ghost Reveries 5.1 Mixes」・・・今回のアルバムの全曲を、5.1chにミックスした音源。・「”The Grand Conjuration” video」・・・表題曲のPVそして、新たに収録された楽曲は、なんとディープパープルの「Soldiers of Fortune」(ex:Stormbringer収録)のカヴァー!他には新しいジャケットなど、目白押し。
アルバム本編は聴いてみてくださいとしかいえないが。ミカエルの潤いのあるディープデスヴォイスとメロウなヴォイス、そして、先の見えない暗黒を演出するプログレッシヴでハイレベルな演奏。
唯一無二の音がここにあります。
ファンは当然、聴いたことのない人も外せない一枚であります。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「ウリ・ジョン入魂の一枚~まさに芸術品!」
最近、背筋がゾクゾクするようなソロプレイを聴かせてくれるギタリストのアルバムがないと思っていたらとても良いアルバムにめぐり合えました。元々ウリ・ロートは大好きなギタリストでしたが、ギタリストといえば、ここ数年はエリックジョンソンに夢中で、ウリのことをすっかり忘れていました。
そんなときに出会ったこのアルバム。是は良い。やっぱりウリのギターは素晴らしかったです。久々に鳥肌が立つ思いがしました。 美しく繊細なトーン、華麗なテクニック。ウリのギターについては、昔からただただリスナーに徹して聞き惚れるばかりです。
このアルバムで聴けるウリのギターは、生命力に溢れ、まわりの空気さえも一変させてしまうような不思議な力を感じます。こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが、ジャコパストリアスのベースプレイを聴いたときに受けた感覚に似ています。一音一音に魂がこもっているとでも言いましょうか。
最後まで聴き終えたとき、口を半開きにして呆けている自分に気がつきました。 私はベース弾きですけど、このアルバムは大のお気に入りです。ギタリストならずとも音楽全般に関心を持っている人にお薦めだと思います。 あと封入されいるブックレットの絵も美しく、アルバムを聴きながら眺めていると更に深みにはまっていきます。まさに芸術品!。
・「クラシカル・サイドの充実作」
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・「“仙人”はやはり凄い!」
遂に出た!“仙人”ウリ・ジョン・ロート
とりわけ、ウリの愛器「Sky Guitar」によって奏でられるヴァイオリン・パートが凄まじい表現力でもって迫り寄ってくる様は圧巻!
・「スカイギターで四季」
ドイツのギター仙人、ウリ・ジョン・ロートのアルバム。2003作ここのところライブ音源主体だった仙人、久々のスタジオ作はヴィヴァルディの「四季」をロックアレンジしたクラシカルなアルバムとなった。いったい「SKY OF AVALON」シリーズはいつになったら発表するのか、などというファンの懸念を蹴散らし、仙人はわが道を行く。ヴァイオリンの音域を出すスカイギターの音色は相変わらず優美で、おなじみの「四季」の曲調にもマッチしていてよろしいのだが、ロックというよりはクラシカル度が高いので、メタラーの受けはあまりよろしくないであろう。プログレファンはカナリオスの「四季」あたりと比べたりして楽しめるかもしれない。ブックレットが分厚く豪華で、自身の解説も入っている。
●コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団
・「ギター神 降臨・・・」
昨年(2001年)、東京で行われたイングヴェイwith新日本フィルのコンサート。これまで多くのバンドが行ってきた”オーケストラとの共演”ではなく、”ギタリストがオーケストラの一員として演奏する”というもので、音楽にしろ、漂う緊張感の質といい全く違う。
同時にCD・DVD・VHSをリリースしているので、映像のほうもぜひ堪能して欲しい。DVDには多数の特典が付いているので、ファンならずとも買いだ!
・「クラシック好きの人に聴いて欲しいなぁ。。」
このアルバムはやはりCDショップとかだとヘビーメタルの棚に並べられてしまうのでしょうか?すでにこれはクラシックなのでそちらの棚に置かれるべきでしょう。ヘビーメタルなんかには興味がなく、普段クラシックしか聴かないような人たちにこそ手に取っていただきたい作品です。
もちろんイングヴェイのファンならどこかで聴いたことのあるフレーズに溢れているので、(彼のオリジナル作品のクラシック・アレンジもあり)違和感なく入っていける世界。ファンには必聴と言える作品でしょう。個人的には"Blitzkrieg"のオーケストラ・ヴァージョンが気に入りました。
ライヴ録音なのですが、拍手や歓声はカットして欲しかったかも。同内容のDVDも出てるので、どうしてもCDじゃなきゃ。。。って人!以外はDVDのほうを購入したほうがいいかもしれませんね。
・「新世紀!」
イングヴェイ自身が作曲した、協奏組曲変ホ短調『新世紀』。この作品は98年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でスタジオ作品としてリリースされている。本作はそれを新日本フィルハーモニー交響楽団とで演奏したものをライブ録音したものである。
世にオーケストラとの共演ものは数多く存在し、過去にもメタリカやディープパープル、スコーピオンズなど名だたるアーティスト達が名演を残してきた。しかし、そういうものと本作では主旨が全く異なっている。
オーケストラを従えて自分達のロック曲をアレンジしたバージョンを演奏するのではなく、自分が書いたオーケストラ曲をオーケストラの中の一員として演奏するというスタンスによるものなのである。
もちろん、イングヴェイ自身の代表曲も数曲収録されてはいるが、それは実質上のオマケ。
素晴らしい完成度を誇ってはいるが、やはり中心となるのは『新世紀』だ。
内容はといえば、見事である。やはり、彼はなんだかんだいっても偉大だと思わざるをえない。楽譜なしでクラシック曲を演奏することもそうだし、オーケストラとの絡みも上手くいっている。
ただ、気になる点が二つある。
まずはサウンド面。どうしてもエレキギターという楽器の音はオーケストラの中で響かせるぶんには異質な音がする。次に・・・最近のイングヴェイによく言われることだが手癖フレーズ。インプロヴァイズの場面になるとひたすら聴きなれたフレーズのオンパレード。これは結構気になってしまった。
しかし、先例が無いとかそういうことを鑑みれば充分に素晴らしい作品であると評価できるだろう。曲名どおり、新世紀を飾るにふさわしい、いいアルバムではないだろうか。
・「とうとう」
インギーがクラシック畑に本格参入!?ということで結構期待していた。よくできた作品だと思うし、オーケストレーションもかなりのものです。彼のプレイを楽しみたいファンはとにかく一度は聴くべし。ただ、いつもかなり大きな事を言っている彼の「作品」としてはオリジナリティに欠ける印象。>ギターのフレーズは聞き慣れたものが多く、曲自体もバッハ等の作品そのままの個所がちらほら・・・。
レヴューなどで「先駆者」的作品と言われているけど、パープルが30年以上前に「完全書き下ろし」作品を発表しているのでそういう驚きは無し。それに、クラシックギター奏者にはこのレベルがゴロゴロいるわけですからね。彼は才能あるプレイヤーでありコンポーザーなのだからもっと高みに行けるはず。それだけにもっとオリジナリティが欲しかった。
・「中途半端」
彼がクラシックにこだわる割には、メロディーがクラシックなだけの印象。 自分の指の動きに酔って無駄な音が多く、リズム甘し。クラシカルなアプローチとしてのエレキギターの魅力を充分入れてるが、アドリブの展開が強引で曲にマッチしてない。ミスった自分のプレイを修正してる。 総じてクラシックと呼ぶには余りに理性が足りんのじゃないか?これじゃあロックライブやろう。だからこそ中途半端。 全曲アドリブでやるからこういうことになる。暴れるのはバンドアレンジにとどめて、コンチェルト作品に関してはオリジナルを忠実に冷静にやるべきやったね。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
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