クロージング・タイム (詳細)
トム・ウェイツ(アーティスト)
「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」「夜の、いちばん深いところで」「疲れた夜に最高の音楽です」「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」「酔いどれ詩人のバラッド」
「トム・ウェイツの最高傑作はこちらです。」「放浪者のためのスタンダード・ナンバー」「ジャケット、濃い」「Tom Waits初期の名作」「最高のけだるさ」
Root of my mind (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他)
「インディーズだから創れた音たち」「何度聞いても聞き飽きません!!」「どんだけいいねん!」「『Root of my mind』」「ステキ!」
grapefruits (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他), 笹路正徳(その他)
「すべてがあたたかい」「本当にいいです。」「何回聴いてもぐっとくる!!」「コブクロ、最高!!」「いいね」
● アメリカの素敵なアルバム達!順位はテキトー!若者よ基本は大切!
● 哀愁の唄
● 聞いたCD
● 旅の友 その1
● いいおんがく
● 夜に聴く
● 万人受けするはずもないMY FAVORIT MUSICs
● Music For A Rainy Day -It'll Never Happen Again-
● ベース教則
・「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」
この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。
・「夜の、いちばん深いところで」
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれの作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります(個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、て感じがします)。この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したいのだけど、どの言葉でも伝えきれないです。
・「疲れた夜に最高の音楽です」
鬼才トム・ウェイツの大傑作ファースト・アルバム。
最悪の気分で、ドロドロに疲れきって家に帰った夜には、色々なリフレッシュ方法があると思いますが、私は必ずビールかワインかウィスキーを片手にこのCDを聴きます。トム・ウェイツの渋い歌声が身体中に沁み渡り、何とも言えない静かな気持ちになれます。
とにかく佳曲ぞろいのこのアルバムですが、「恋におそれて」とか「ロージー」などは涙が出るほどいい曲です。とにかくお勧め。
・「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」
73年発表の記念すべきデビュ-作。80年代以降の作品に比べると随分とシンプルな作風ですが、内容は名曲揃いの傑作です。イ-グルスがカヴァ-した<オ-ル`55>は有名なので知っている方も多いのではないかと思います。それにしても当時まだ23歳だったと言うのに、すでに現在のスタイルを作り上げているのには驚きます。
次作の<土曜日の夜>と同様に忘れられないアルバムです。
・「酔いどれ詩人のバラッド」
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・「トム・ウェイツの最高傑作はこちらです。」
70年代のジャズ/フォ-ク時代の最高傑作!<ニュ-・コ-ト・オブ・ペイント>、<サンディエゴ・セレナ-デ>、<土曜日の夜>、<プリ-ズ・コ-ル・ミ-・ベイビ->等々の名曲のオンパレ-ドに酔いしれるばかりです。
トム・ウェイツの代表作と言うといつも<クロ-ジング・タイム>や<レイン・ドッグ>が取り上げられていますが、どれか一枚ならば私は絶対に本盤を推します。間違いなく名盤です!
・「放浪者のためのスタンダード・ナンバー」
酔いどれ詩人というとこの人を思い浮かべる人は多いと思います。都会の片隅で生きる男たちの感傷を歌う彼の嗄れた歌声は,映画ファンの間でもおなじみになっています。また,俳優としても,「ダウン・バイ・ロー」「ショート・カッツ」等の映画に出演しています。
このアルバムは,1974年の作品で,1949年生まれの彼は,当時25歳だ
ったということになります。彼の歌の主人公は中年から初老の酔いどれというイメージがあったので,今回改めて確認して意外に思いました。しかしよく聴きなおすと,ボヘニアニズムやデカダンスの底に,青年らしい甘美なロマンティシズムが流れているように思われました。
一曲目の「ニュー・コート・オブ・ペイント」は「オレたち二人で街
を塗りかえ!!てやろうぜ」といったノリの曲です。最近では,内野聖陽と秋山菜津子の二人芝居「ブルー・ルーム」のオープニングとエンディングに使われていていました。 2曲目の「サンディエゴ・セレナーデ」は,シンプルながらも心に沁みる歌詞とメロディーで,ちょっと泣かせます。 3曲目の「シヴァー・ミー・テンバーズ」は,過去に別れを告げ,新たなる船出をする時の心意気を歌っているように,私には聞こえます。 いずれも,一度聴いたらいつまでも心に残る名曲ぞろいです。 人生という旅の道連れにふさわしいアルバムです。
・「ジャケット、濃い」
このアルバムは結構名盤です。あんまり頻繁にはききませんが、たまに聞くと全曲通して聞いてしまいます。他のアルバムの方が私は好きなんですが、これは一つのアルバムが一曲みたいなもんです。以外とそういうアルバムは少ないです。そういう意味では完成度は良いです。今名盤として、とても大安売りしています。名盤はどんどん安くなってしまい、どうでもいい品物が今、とってもお高いのは何ででしょうね?これは今は亡き、どんとさんも言っていました。「オーティスレディングが千円だ。」と。せっかく安いから買いましょう。ウィノナライダーも好きだそうです。
・「Tom Waits初期の名作」
トム・ウェイツといえば、やはりあのしわがれた声である。喉を限界まで潰したしたような声に、最初は誰しもが驚き、違和感を覚えるであろうが、段々とその声の心地よさに魅了されていくはずである。初期ということで、このアルバムの頃のトムウェイツはまだまだ声が若々しい。とはいえ、やはりはトムウェイツといわんばかりに、その声は重く美しい。
そしてこのアルバムは、初めてトムウェイツを聴く人でも聴きやすい、キャッチーでメロウな曲が満載されていて、ラストまで気持ちよく聴きとおすことが出来る。飛び抜けて凄い曲があるわけでもないが、名作というに十分な出来である。まずはこの一枚から、彼の世界に入ってみるのはいかがだろうか?
・「最高のけだるさ」
これは傑作でしょう。ざらついたトムの声とピアノで名曲が続きます。初めて聴いたのは煙草臭い友人の部屋で、アナログ盤の「サンディエゴ・セレナーデ」だったんだですがとにかく痺れましたね。飲みながら照明を落として聴くとさらにひたれます。反面、まっとうな人生からもちょっと降りたくなるんですがね。
・「インディーズだから創れた音たち」
最近コブクロを聴きはじめたという方にはおすすめな1枚。 インディーズだからこそ、できる音楽がここにはあります。
1.2人 1stアルバムにも収録されている曲。 何度も繰り返される「ずっと ずっと」がとってもかわいいです☆ 隠れているものもあるので、探すのもまた楽しいかもしれませんね。
2.LOVE これもかわいい恋の曲。ちょっとポップな感じです。3.DOOR シングルにもなった、黒田さん作詞作曲の名曲。 力強さを最も感じる曲でもあります。 コブクロの違った一面を見れる一曲です。4.Bye Bye Oh!Dear My Lover かわいいのに、悲しい失恋ソング。 ストーリー仕立てで、好きな女の子を忘れられない切なさがなんとも言えません(>_<)5.桜 シングルのものよりも、素朴でお二人の声がよりあたたかく聴こえます。 コブクロ結成のきっかけになった名曲中の名曲。 意外と長い曲なのに、あっという間に感じられるのはお二人の力量だからこそ成せるわざ(*^。^*)6.轍-わだち- こちらも2ndシングルの曲。 あちらよりもギターの音がクリアで、アレンジが素朴な分歌詞のよさが伝わってきます。7.赤い糸 名バラード。 これもストーリーになっていて、短編絵本「雪の降らない街」にもこの曲をイメージした短編が。 恋愛に対して素直に、向き合っているからこそうまれたストーリーだと思います。
・「何度聞いても聞き飽きません!!」
「桜」を知り合いが歌っているのを耳にしてから、頭から離れず、この曲をちゃんと聴きたいと思い、このCDを探しまくりました。切なくて、思わず涙が出てきそうな曲です。「桜」以外にも、すばらしい曲が盛りだくさんです。買って、絶対損はありません。2人のハーモニーがすばらしく、いつまでもいつまでも聞いていたいと思える曲がいっぱいです。
・「どんだけいいねん!」
…と思わずつっこみたくなるぐらい、よい曲達です。主に大阪の路上で歌っていた時代のものですが、完成度はそこらへんの歌唄いとは比べもんになりません。とくに、3曲目「DOOR」の黒田さんの迫力の歌声と7曲目「赤い糸」の歌詞の切なさったらないですよ。かといえば、4曲目「Bye Bye Oh! Dear My Lover]の小淵さんの可愛さにもやられます。
最初はほっこり、最後はほろり…
あなたのココロにコブクロを!
・「『Root of my mind』」
このCDはコブクロがインディーズの時に出した2枚目のCDです。主に恋の歌が多いコブクロなんでこのCDも恋の曲が多いのです。ずっとずっと一緒と願っている『2人』、フラれたカノジョを忘れられないでいる『Bye Bye Oh! Dear My Lover』、そして過去と今と、これからの2人(カップル)のことを歌っている『赤い糸』。他にも『桜』『DOOR』『轍』『LOVE』という曲が入っています。本当にこのCDには『恋愛』の歌が満載です。コブクロが出したインディーズのCDの中では、私は一番お気に入りのCDです!
・「ステキ!」
コブクロのアルバムで私が自分で持とうと決めたのは、これが初めてです。よく聴きなれた「DOOR」と「桜」は、これまで聴いていたものより、少し優しい気がしました。「桜」では、黒田さんが泣いていらっしゃるように思えました。インディーズ時代の曲ということですが、完成度が高すぎです。全部で7曲ですぐ聴き終えるのもいいです。すべての曲が完璧でした。ベスト盤その他のCDは娘が持っているので、このアルバムだけが、私にとってのコブクロのベストアルバムです。
ジャケットの絵がとても可愛くて象徴的で気に入りました。サインも入っていて、うれしかったです。でも、発売日がどこにも書かれていないですね。なぜでしょうか?
・「すべてがあたたかい」
素晴らしいです。メロディの心地よさもさることながら、身近な言葉で綴られた詩が胸に響きます。もちろん男性目線のものばかりではありますが、こんな愛し方をしたい、こんな愛され方をしたいなーと思ってしまう、そんな気持ちの優しいものばかりです。コブクロの二人がどんな恋愛をしてきたのか気になるところです。特に「YOU」が好きです。
2番の初めの方、「君は今頃何を~」のくだりのところとか、さりげなくて暖かくてせつないです。
・「本当にいいです。」
最初から最後まで全部いい曲です。個人的には一曲目の「新しい場所」と二曲目の「彼女」と八曲目の「アンブレラ」が大好きです。どれも本当に優しい曲で、落ち込んでいるとき聞くととても元気になりますよ。
・「何回聴いてもぐっとくる!!」
失恋の歌や愛してるという気持ちを唄った歌など、どれも飽きず、心に残るものばかりです!励まされたり、元気をもらったり、楽しく歌える曲ばかりでこのアルバムからコブクロのファンになりました。ぜひ、たくさんの人に聴いてもらいたいです。
・「コブクロ、最高!!」
初めてコブクロのライヴに行き、こんなにも優しくて暖かくて 感動するミュージシャンがいる事に衝撃を受けて、インディーズ時代からと今までのアルバムを一気に聞きまくりました。その中でもお気にいりが、このアルバムです。 あたしは題名にもなってるグレープフルーツデイズがグー! コブクロのキラキラした宝物ののような大切な気持ちがいっぱい詰まってますよ。是非、たくさんの人に聞いてもらいたいアルバムです。
・「いいね」
いつも好きなアーティスト(美里、達郎、槙原則之 etc)しか買わなかったけど、久しぶりに買ったヤング?がウタウ アルバム。2人組でギターという組み合わせは、本当はスキでなかった。渡辺美里ちゃんにコブクロが提供した You~新しい場所~ の詩があまりにもジーンときた、美里ちゃんも自分をコブクロ姉ですと
ラジオで言っていたなんてBBSを見て思わず買って
みました。聞いた感想ですがガーンとやられました!すごくいいアルバムです。サンプリングぽい音がなく、サウンド全体が渋すぎます。ラストに収録されている「風」にジーーーーーンときました。
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