クリムゾン・キングの宮殿 (詳細)
キング・クリムゾン(アーティスト)
「キングクリムゾンの最高傑作」「これですが・・・」「play this at 45RPM!」「プログレッシブ・ロックの聖典」「狂気と静寂」
「starless」「解散発表の翌日に発表された前期クリムゾンの最終作」「解散発表の翌日に発表された前期クリムゾンの最終作」「キング・クリムゾンなら、これを推します」「前期クリムゾンによる大傑作」
レッド・ツェッペリンII (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「まずこれを聴きましょう!」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」「ファーストのわずか8ヶ月に発売されたハード・ロックの聖典」
Hot Rats (詳細)
Frank Zappa(アーティスト)
「妖しく気持ちいい」「No1.Guitar Zappa Album◎」「メロディアスでジャズテイストの傑作」「ザッパ入門」「なんじゃあこりゃ・・!!」
「ただのベスト盤じゃないよ!!」「懐かしい曲がたくさん入っています」「KISS初期のベスト盤」「キッス初のベスト盤?」「KISS入門編」
「良質なハードポップ」「KISS初の賛否両論作」「問題作らしいけど好きなんだよね」「ディスコでもブレーク」「小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います」
「ジャズロックの名盤はどうですか?」
Alive! (Rmst) (詳細)
Kiss(アーティスト)
「たぶん、キッスの全てのアルバムの中で一番いい!」「KISS限定盤ALIVEのボックス」「限定紙ジャケット2CD!!伝説ライブ!!」「KISSの迫力ライブパフォーマンスの一番絶好調極めつけLIVE」「まさにアメリカンロックンロール!!」
「サンタナ初期の大名盤!」「これこそが初期のサンタナNo.1アルバム」「アフリカンロックの極致。」「これぞサンタナ!」「邦題はきらい」
「幻想的でいてポップ!」「ストレンジな感じ」「ジムモリソンかっこいい!」
バンド・オン・ザ・ラン (詳細)
ウイングス(アーティスト)
「名盤」「最高傑作の一つです!」「ポールの才能爆発」「ウィングスでは最高作」「ポール絶頂期!」
「アイム・ザ・グレイテスト!」「文句なし!最高!!」「リンゴの最高傑作?というより70年代ロックの名盤」「ビートルズのメンバーが貫禄を示した超豪華なアルバム!」「ほのぼのとしてて、大好き」
「a night at the peak」「不朽の名作」「名盤がリマスターで再登場」「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」「オペラ座の夜」
ナージャ!! (詳細)
本田美奈子(アーティスト), 大谷幸(アーティスト), 奥慶一(アーティスト), 茅原万起(アーティスト), 柚木美祐(アーティスト)
「ナージャの願いが込められたようなシリアスな歌。でも、リズムは軽快です。」「御冥福をお祈りいたします。」「いい」「残念です・・・・・・」「いいですね」
● 感じる名盤
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● ライブ盤が好き
● 親父のレコード棚
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
・「キングクリムゾンの最高傑作」
プログレ好きな私...これを聞いたときにはぶっ飛びました。1曲目の「21世紀のスキッツォイド・マン(LPでは「21世紀の精神異常者」と表記されていた)」と「クリムゾンキングの宮殿」の過激さ、2曲目から4曲目までの静寂さは見事な対比となっています。3曲目の「エピタフ」は個人的にも最も好きな曲のひとつです。 メンバーの爆発せんばかりの情熱と狂おしいばかりのせつなさを感じていただきたいです。名品 名作。必聴の1枚です。
・「これですが・・・」
あまりにも有名な1枚なのでコメントは難しいのですが、私が洋楽で最初に買ったLPです。今でもたまに聴いています。内容もなかなかヘヴィーなのですが、グレッグレイクの声を聴くと本当に心が洗われるような気がします。この後何枚かアルバムを出しますが、はっきり言って不発ですね。それほどこのアルバムは凄かったです。2nd発表後、グレッグレイクは、ジミヘンと組むかキースエマーソンと組むか迷った末に・・・ロックミュージックのなかで本当に重要な1枚だと思います。必ず聴きせう!!
・「play this at 45RPM!」
この語り尽くされたアルバムについての私の思い出は、中学生の時友人からこれ(当然アナログ)を借りて聞いたとき誤って45回転で聞いてしまい、あまりのすさまじさに絶句したことである。これがあまりにすごかったので、33回転で聞きなおしたときはちょっと普通の感じさえした。CDでは味わえない貴重な経験だったと思う。
・「プログレッシブ・ロックの聖典」
1969年発表。キング・クリムゾンのデビュー・アルバム。僕の持っているCDは1989年にロバート・フィリップとトニー・アーノルドの手によってリマスターされたEGCD1だ。が、他のファン同様レコードから通算して4枚目の『宮殿』である(●^o^●)。ギター・メロトロン・サックスを見事に使いクラシック・ジャズそしてハード・ロックのエッセンスを見事に融合昇華させた本作は『プログレッシブ・ロックの聖典』とも言うべき傑作である。メンバーの異様なくらい高い演奏能力と破壊性(特にロバート・フィリップ)と哲学的とも言える歌詞による叙情性(まさにピート・シンフィールド)を合わせ持った希有なこのアルバムは、ビートルズの『アビー・ロード』を追い抜き、全英ナンバー1を獲得。時代が変わることを宣言した。ジャケットはバリー・ゴッパーの作品。不安に満ちたその表情はこのアルバムを見事に表現している。また、6作目のアルバム・タイトル『Starless and Bible Black(星一つ無い聖なる暗黒)』と本作中の『エビタフ』の『Confusion will be my epitaph(混迷が僕の墓碑銘)』は心に突き刺さる僕のクリムゾンに対するイメージそのものだ。『聖典』に言葉はいらない。ただ聴くべしである。
・「狂気と静寂」
ビートルズをも蹴落として1位となったクリムゾン史上最も狂ったアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」は5つの曲からなっています。
まず1曲目の21世紀の精神異常者からぶっ飛ばされます、フリップの極度に歪みまくりなギター、マクドナルドのジャジーなサックス、レイクのギターのようなベース、ジャイルズの手数の多いドラムこの4人の超絶アンサンブルは曲の最後まで独特の緊張感を持ったまま突っ走ります。2曲目の風に語りては
1曲目と比べものにならない位静かでやさしい曲です。3曲目はエピタフ・・暗いですとても暗いです、レイクのベースを聞いただけで泣けます。4曲目は
ムーンチャイルド,悲しい曲です後半のインプロビゼーションは自分は気に入ってるけど全体を考えるといら!ないかなと思います。最後はクリムゾンキングの宮殿メロトロンが良く使われていてとても気に入った曲です。
この5曲は、人間の激しさ・優しさ・暗さ・悲しさ・美しさを現しているのだなと思いました。最高のアルバムです、ぜひ聴いてみて下さい(体調が良くない方は注意してください)
●レッド
・「starless」
70年代のオリジナル・クリムゾンの最後の灯火がこちら。フリップ、ビル・ブラッフォード、ジョン・ウェットンの三人+ゲストとして黄金期のメンバーイアン・マクドナルド等によって作り上げられたこの作品は、彼等の最後の幕引きを象徴したかのようなヘヴィネスかつ荘重さによって覆われている。彼等の諸作品の中で、個人的には最高傑作だと思えます。メタリックな趣もあるので、メタルファンの耳にも十二分に馴染むことでしょう。特に①と⑤で聴かれる、徹底的に重く鬱屈とした世界観と圧倒的なインプロヴィゼーションにはきっと心を打たれることだろうと思います。また、バンドメンバー三人のポートレイトを使用した白黒ジャケットもクールですね。
・「解散発表の翌日に発表された前期クリムゾンの最終作」
ジャケット裏のスピード・メーターはレッド・ゾーンを振り抜けていることが全てを象徴する前期クリムゾンのラスト・アルバム。解散発表の翌日に発表された。この後、ライヴ・アルバムの『USA(永くCD化されなかったが最近CD化された)』が出ているが、これは番外だろう。これから移行のクリムゾンをキング・クリムゾンと呼ぶべきなのかは賛否両論あるところであるが、僕は『呼ばない派』である。もっと言うと『アースバウンド』も除いたこの『Red』までが真のキング・クリムゾンのアルバムであると考える『派』である。ここまでの芸術的な7枚の作品のみがキング・クリムゾンだと言い切りたい。この段階のメンバー、ロバート・フィリップ(g)、ジョン・ウエットン(b、vo)、ビル・ブラッフォード(ds)は純化されたへヴィ・メタリックなプログレッシブ・ロックの構築の最終形態とも言うべきセンチメンタルな叙情性を徹底的に排除しきった音楽をこの『Red』で描き切ったと思える。その純化したストイックな音の結晶を見ているようなアルバムである。元のメンバー5人も参加した最終作。ギター・フリークを自負するならこのアルバムのロバート・フィリップのギターを聴かずしてギターを語ることは不可能。それほどの作品である。
・「解散発表の翌日に発表された前期クリムゾンの最終作」
ジャケット裏のスピード・メーターはレッド・ゾーンを振り抜けていることが全てを象徴する前期クリムゾンのラスト・アルバム。解散発表の翌日に発表された。この後、ライヴ・アルバムの『USA(永くCD化されなかったが最近CD化された)』が出ているが、これは番外だろう。これから以降のクリムゾンをキング・クリムゾンと呼ぶべきなのかは賛否両論あるところであるが、僕は『呼ばない派』である。もっと言うと『アースバウンド』も除いたこの『Red』までが真のキング・クリムゾンのアルバムであると考える『派』である。ここまでの芸術的な7枚の作品のみがキング・クリムゾンだと言い切りたい。この段階のメンバー、ロバート・フィリップ(g)、ジョン・ウエットン(b、vo)、ビル・ブラッフォード(ds)は純化されたへヴィ・メタリックなプログレッシブ・ロックの構築の最終形態とも言うべきセンチメンタルな叙情性を徹底的に排除しきった音楽をこの『Red』で描き切ったと思える。その純化したストイックな音の結晶を見ているようなアルバムである。元のメンバー5人も参加した最終作。ギター・フリークを自負するならこのアルバムのロバート・フィリップのギターを聴かずしてギターを語ることは不可能。それほどの作品である。
・「キング・クリムゾンなら、これを推します」
REDの、圧倒的な音の存在感。アルバムのラストを飾るに相応しいsterless。未だ、その混沌は、世界を覆っているままで。
聴く度に、何度深い感動に導かれる事か。プログレが、いや、ロックが好きで、本当に良かったと実感できるアルバムであり、それは同時にメタルだの、プログレだのカテゴライズの意味さえも、吹き飛ぶ傑作である事を証明しています。
時代を重ねても、その輝きを失わない事を証明している作品の一つと言えるでしょう。
・「前期クリムゾンによる大傑作」
ついにフリップ、ウェットン、ブラッフォードの3人になったクリムゾンが発表したアルバムです。この後、クリムゾンはメンバーを変えて再結成されますが、サウンドは全く異なることから前期クリムゾンのLASTアルバムといってよいと思います。
サウンドですが、クリムゾン版ヘヴィメタルともいうべき①、ウェットンのボーカルが秀逸な②、大作⑤といったように名曲のオンパレードになっています。「クリムゾンキングの宮殿」と並ぶ前期クリムゾンの大傑作アルバムだと思います。
・「まずこれを聴きましょう!」
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!
・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。
・「ハードロックといえばこれでしょう。」
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。
ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「zepは全てが星5つ」
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。
・「ファーストのわずか8ヶ月に発売されたハード・ロックの聖典」
1969年10月発売。この年の2月にはデビュー・アルバムを発表してわずか8ヶ月後なのだから驚きだ。しかもこの間にアメリカ・ツアーを4回敢行している。元ヤード・バーズ(こういう言い方はもうしないのかもしれないな)の『マジック・フィンガー』ジミー・ペイジは、ヤード・バーズを離れたころから様々なミュージシャンのバックを勤めていて、その中でも有名どころがミシェル・ポルナレフのスタジオ録音だとおもうが、この頃にジョン・ポール・ジョーンズと知りあうことになる。既にヤードバーズ時代にレッド・ツェッペリンのコンセプトが出来上がっていたジミー・ペイジは、ジョン・ポール・ジョーンズとともにバンドのコンセプトにあったメンバーを探し始める。R&Bを黒人的に歌う能力でなく、これまでにないジミーのギターと五分に渡り合えるシャウトする強く伸びるボーカルを持った男と、公衆電話ボックスをぶっこわせるくらいパワフルなドラムを叩ける男が、ジミー・ペイジの求めるメンバーだった。ロバート・プラントにジミーはこう声をかけたと言われている。『俺と一緒に金儲けをしないか。』ドラマーはロバート・プラントのバンド仲間だったジョン・ボーナムが加わり(よくもこれだけの2人が一緒に揃っていたものだ・・・)、レッド・ツェッペリンは結成を見る。この不世出のロック・ユニットは、ジミー・ペイジの『マジック・フィンガー』な超速弾き、ロバート・プラントのブルースその物みたいなシャウトするボーカル、そして重戦車みたいなボンゾのドラムという超一流の武器にジミーペイジの優れたブルース解釈論が加わり、このセカンドは既にハード・ロックの聖典である。1の『Whole Lotta Love』の空間的なアレンジも当時としては脅威的!4『Thank You』の叙情性。5『Heartbreaker』から6『Living Loving Maid』に移り変わる時の超カッコよさ。不世出の名盤にして聖典である。
・「妖しく気持ちいい」
今はジャズばかり聴いていますが、それ以前はロックを聴いていました。今から思うに、ジャズを聴き始めるキッカケとなったのが、フランク・ザッパの作品だったと思います。ロックなのに緻密なインストゥルメンタル、という事自体が、それまでのロックに対するイメージと大きく異なっていました。個々の高度な技術によるアンサンブル、イアン・アンダーウッドのサキソフォンや、その他マリンバなど、ジャズとクロスしている部分が多いです。初期のザッパ作品に、西海岸のジャズ・ミュージシャンが大挙参加したこととも無縁ではないでしょう。60年代末はジャズとロックが接近した時期でした。ともかく、「Peaches En Regalia」を聴いた時、何て濃密でカラフルな曲なんだろう、とショックを受けました。もちろん、ザッパらしい怪しさも。ジャズを聴いている今も、この妖しく魅惑的なフュージョン・サウンドは新鮮な感動を与えてくれます。
・「No1.Guitar Zappa Album◎」
一番目のPeaches En Regaliaはzappaの最強の曲だ。ありきたりな表現だけど、とにかくカッコいい。派手、煌びやかとかいう言葉が似合うけど、さりげなくzappaという人間の暖かさが伝わってくる。みんなからこの曲が愛される秘密はそこにあるのかもしれない。Willie The Pimpはポン引きのウィリーのことを歌ったもの。キャプテンビーフハートが吠え、バイオリンとギターが暴れまくる。出だしの綺麗でいて踊るようなバイオリンの音色は一度聴いたら頭から離れなくなるかもしれない。Little Umbrellasはスローテンポなジャズで、この曲に聴けば聴くほど味が出る曲だ。サックスが中心のシンプルな演奏だが、Zappaの人間像がここに現れていると思う。最近zappaのことを特集している英国の有名音楽雑誌があって、その中でZappaのギターを聴くならこのアルバムが一番だと評価してた。僕もこの評価に強く共感する。
・「メロディアスでジャズテイストの傑作」
このアルバムはザッパの巧みなメロディセンスがいかされた作品です。あいかわずの陽気なメロディと素晴らしいギターがあらゆる楽曲でいかされ、旧友のビーフハートのボーカルも雰囲気にあっています。一筋縄ではいかない構成に圧倒される、これぞザッパのジャズロックと言っていい傑作。
・「ザッパ入門」
■その快挙の割に,意外と知られていない話。1970年2月,全英チャート首位だったBEATLESの実質的ラスト・アルバム「ABBEEY ROAD」を抜き,首位となったのがKING CRIMSON「クリムゾン・キングの宮殿」。そしてこの怪物的作品を抜き去って首位となったのが本作「HOT RATS」でした。更に言うと,2位がLED ZEPPELINの「LED ZEPPELIN II」で,3位がSIMON & GARFUNKELの「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」。■ロック,ブルーズ,ジャズ等を基調とし,ザッパ特有の徹底して練りこまれた楽曲がてんこ盛り。感覚的にも無駄を感じさせないその楽曲は,ある種理路整然とした展開を見せるが,M5「THE GUMBO VARIATIONS」等での徐々に溜めつつ一気に爆裂するグルーヴは圧巻。近年では日本の「ROVO」が持つそれに近いかと。「緻密な曲構成」と「圧倒的な技術力」が存分に味わえる1枚。
・「なんじゃあこりゃ・・!!」
世にも恐ろしいアルバムが音楽があったものか!一体どうやってジャンル分けすればいいんだろうか・・・。ジャズのようでも現代音楽のようでも民謡のような、それでいてロックな、ブルージーな、何なのだかもうよくわかりません。お手上げです。ザッパさん、あなたの勝ちです。六十年代にこの音楽は・・何よ!なんなのよ!今の技術でもこんなのつくれっこないし。すさまじい。一見組み合わせの悪そうな楽器をじゃんじゃん組み合わせて独特の音楽空間展開中。ヴァイオリンやらサックスやら鉄琴?ピアノ、エレピやらその他謎な音をだすなんだかわからん楽器もあるし・・。とにかくごちゃごちゃ言っても始まらない。聴いてください。はまったら二度と戻ってこられないかもしれませんが。
・「ただのベスト盤じゃないよ!!」
ベスト盤と聞いて、ただのヒット曲の寄せ集めだと思ったら大間違い。このアルバムの為に1曲が新たに再録音された他にも、大半の曲がリミックスし直されたため、ファンには、オリジナルとどう違うのか聞き較べてその箇所を探すという楽しみもついた。じつに至れり尽くせりのアルバム。アルバムが発売された当時、78年はまだリミックスなんて言葉すら全然ポピュラーじゃなかった。そんな時代にリミックス盤を出すなんて。やっぱKISSは一歩先行ってるわ。一曲目のStrutter'78が再録音。オリジナルよりスローテンポ。コーラスの回数も増えている。ドラム、ベースなしのイントロがさらに曲を盛り上げるHard luck woman。テープの回転が速く声が若々しいFirehous。イントロにエコーがかかっている100,000years。コーラスの回数等いろいろ手を加えられているDetroit rock city。let me goはバスドラの音が全面にetc.よーく聞くとまだまだいろいろとオリジナルと違うところたくさんありますよ。あー今夜も眠れなくなっちゃったw
・「懐かしい曲がたくさん入っています」
デビュー当初の曲から代表作まで網羅されているDOUBLE BEST番です。リマスターされていない原曲のようで、音質には時代を感じます。ちょっとボリュームが小さいかな。しかし、当時からのkissを知る方にとってはすばらしいCDです。
・「KISS初期のベスト盤」
この作品はキッスの主に’70年代を中心としたベスト盤であるが、単なるベスト盤と思うなかれ。「STRUTTER'78」というタイトルにも表れている通り、収録曲のいくつかの曲はリテイクされていて、オリジナルと少し違った出来栄えになっているのであるが、これがまたグッド!!どこがどう違うのかは、君自身が確かめてくれ。まるで宝探しをするかのように、君は瞳を輝かせながらこのアルバムを聞くだろう。そのくらいこの作品は完成度が高い。
ただし、もしこのアルバムを購入しようと思うのならば、その前にぜひオリジナルを聞いてほしい。そうすれば、前述の同一曲の違いがはっきりと分かるだろう。今、君はキッスワールドへ足を踏み入れた。そして、もうそこから脱出することはできないのだよ。LET ME GO,ROCK'N'ROLL!!
・「キッス初のベスト盤?」
ファーストからラブガンまでの代表曲を集めたベスト盤です。キッスに若葉マークの方はぜひ、と言いたいところなのですが、一部の曲はオリジナルとは違うミックスや編集が施されています。このアルバム収録ヴァージョンよりもオリジナルヴァージョンのほうが絶対いいと思うよ! 従ってオリジナルアルバムは聴いたけどまだ聴き足りないなんて人にはお薦めです。これ一枚でメイク時代のキッスを済ませようと考えているあなた! それは甘い考えですよ!
・「KISS入門編」
KISS初期~中期の名曲を数多く収録しているので、KISSが気になっている人はこれを聞いて、気に入った曲が入っているオリジナルアルバムをその次に買う、という方法で聞いていくと良いかも。
・「良質なハードポップ」
1曲目の I was made for lovin youが大ヒット。キッスを知らない人でもこの曲を聴けば知っている人も多いはず。2曲目は、エースが歌うROLLING STONESのカバー曲。アルバム的には、ハードロックというよりハードポップという感じですが、佳曲揃いで捨て曲なしのお勧めアルバムです。当時、人気とは裏腹にバンド的にはまとまりがない状態で、メンバー一丸となってレコーディングしたというより、メンバーそれぞれが持ち寄った曲をまとめたアルバムであります。まーそれにしてもどの曲もいいです。お勧めです。当時(レコード時代)と比べると現在は、リマスターされてます。
・「KISS初の賛否両論作」
1979年にリリースされた通産7枚目となるKISSのスタジオ盤、「地獄からの脱出」は全米アルバムチャート最高位9位まで上昇し、プラチナディスク(売り上げ100万枚以上)も記録したが、結果的にKISS初の賛否両論作にもなってしまう皮肉な結果にもなった。また本作を最後にピータ クリスが脱退してしまった。
本作の全体的な曲調はというと当時流行してたディスコ風サウンドを取り入れ今までのKISSとは違うサウンドになったが、それが原因で賛否両論作となったと言えるだろう。本作にはKISSの名曲中の名曲でもありシングルヒットした曲でもある①をはじめ、本作の中ではベスト曲でもあり名曲の一つでもあるポール スタンレーの歌声が魅了的な曲の③などが収録されている。また個人的には⑥が気に入っている。エース フレイリーが歌う⑦は本作の中では最もヘヴィなサウンドに仕上がっている。まぁ個人的にすばらしいと思うが、やっぱり賛否になってしまうのも無理はないと思う。
本作はKISSの賛否両論作だということは確かだが、好きか嫌いかは聴く者の好み次第だ。
・「問題作らしいけど好きなんだよね」
私はこのアルバムを初めて聴いた時から大好きなんですよ。特にシュアノウサムシングとマジックタッチと2,000マンが好きでした。それだけになぜ評判が悪いのか当時は全くわかりませんでした。もちろん今でもね! たしかにそれまでのキッスサウンドとは違うけど、キッスしか聴かない人ならともかくいろいろと聴いている人ならこのアルバムの良さがきっとわかるはずです。ちなみにこのアルバムでドラムスを担当しているのは、アントンフィグです。(全曲ではない)その事実を知ったときはやっぱりショックでしたね。それでもやっぱり私はこのアルバムが大好きなのです。
・「ディスコでもブレーク」
無性にKISSが聴きたくなり購入しました。このアルバムは、79年に発表されました。デビュー当初とは違い、内容はかなりポップになっています。なかでも「I Was Made for Lovin' You」が世界的に大ヒットし、当時ディスコで大ブレークしていました。その他の収録曲も聴きやすいハード・ポップばかりです。ちなみにこのアルバムは全米9位となりました。
しかし、このアルバムは全体にシャカシャカした音で、音質があまりよくありません。でも懐かしさから☆5つです。
・「小学生の頃のKISS初体験の作品。ポップだけど、これはいいと思います」
1曲目、当時のディスコブームに乗っかったなんて昔からのコアなファンの皆様には一部不評も買った記憶もありますが、何といってもこれで真のビッグネームになったことは厳然とした事実!他の収録曲もそうですが、キャッチーないい曲が多いと思います。ストーンズのカヴァーとなる2曲目、後に続く3曲目なんかちょっと切なくて私は大好き。アンプラグドでもやってましたし、彼らのお気に入りでもある気がします。4曲目もストレート、5曲目もやや新しい試みが感じられるし、これまた切なく盛り上がる6曲目、シカケもある7曲目、新しいコーラスワークも心地よい7曲目、ドギツくない8曲目、一気に聴けるいい曲ばかり。トータル的なコンセプト、というよりも当時80年代に向けて大きな音楽のムーヴメントが変わりつつある中で、よりバンドとしての飛躍を求めたある意味で実験的な好盤だと思います。確か、この後少し休養期間があったような記憶もありますが、一応、これまでの凝り固まった部分を整理すべく自然と時代を意識した流れになっているとは思います。コアなファンの間ではそれ程の評価はないと思いますが、私を洋楽に導いてくれた貴重な作品、聴きやすさとしてはこれはオススメできると思います(当時の背景が分かる前提かな?)。
・「ジャズロックの名盤はどうですか?」
ザッパの変化自在な音楽性はザッパを初めて買う人たち、もっと知りたい人たちを迷わせます。しかし、いろんなアルバムの中でもこのアルバムはお勧めの一枚です。マニアの間でも評判の良いこのアルバムは、ジャズロックのアルバムとしてポップミュージック界では名盤といわれています。まず一曲目は超有名ザッパの代表曲”peaches en Regalia”。これはいけます。印象的なメロディーに独特な音の組み合わせは正にザッパが天才たる故。ここでもザッパと並び、イアン・アンダーウッドの変化自在の演奏は目を見張るものがあります。
全般的に管楽器、バイオリン、ピアノなどをフューチャーし、メロディーを重視する曲、アドリブを効果的に聞かせる曲などをバランスよく収録しています。また、2曲目は高校時代からの盟友キャプテン・ビートハーフのダミ声ブルースロックを聞かせてくれます。是非買ってみては?
・「たぶん、キッスの全てのアルバムの中で一番いい!」
まずジャケットがかっちょいい!若かりし日の脂ののりまくった化粧キッススモーク全開!パフォーマンスポーズ全開!で、めっちゃ格好いい!ジーンシモンズの舌も長い!
次に選曲もいい!この時代のベストとも言える選曲でベストアルバムとしても申し分なし
さらにライブの熱狂ぶりがギュッ!と詰まってて聴いててこっちまで熱くなるし曲もライブ用アレンジで、よりヘビーでかっこいい個人的には全てにおいてスタジオ録音の同曲よりライブアレンジの方がめっちゃ好きです特に「ブラックダイアモンド」その他のどのアルバムのものより、この「ブラックダイアモンド」がこれまたいいんです
音もそれまでもスタジオ録音盤よりいいかもってぐらいで、まったく気になりませんし
後期の曲が入っていないというデメリット?を差し引いてもキッス最高のアルバムだと思います
変なベストを買うよりも全ての人がこのアルバムからキッスに入ればいいと思うのですがどうでしょう?
・「KISS限定盤ALIVEのボックス」
クリスマス商戦の企画盤ですか〜。未発表のALIVE4(シンフォーニー競演とは異なる)の音源は、聴きたいですね。音源はデジリマみたいだし、地獄のギターケースの時に手に入れるのに苦労したので、今回は売り切れ前に、手に入れたいトコです。入手困難注意で、早めの購入をオススメます。
・「限定紙ジャケット2CD!!伝説ライブ!!」
もう文句の付けようのないライブの限定紙ジャケット盤である。レコードジャケットを忠実に再現してあり音もリマスターしておりとても聞き易くなってます。聞かなきゃ分からない!聞いて後悔しないまさにMVPライブアルバムである。KISSを世に知らしめただけではなくどのロックベストアルバムにも選ばれる100%保証の2枚組です!!
これを聞いて分からなければビートルズからやり直すこと!
・「KISSの迫力ライブパフォーマンスの一番絶好調極めつけLIVE」
キッスが大ブレイクした時のデトロイトのコボ・ホールでの最高のLIVEの大傑作。 集録曲は2000年のNHKBSハイビジョンでも放送されたニュージャージー・ライブでもほとんどの曲が再演奏されました。 特にラストの、レット・ミー・ゴー・ロックンロールが大好きです。 本作はエネルギッシュな若々しさ万点の活きの良いKISSが堪能できます。 当時前座だったバンドを逆にキッスが前座にしちゃった話が有名なくらい、当時のキッスは、まさに鬼に金棒、天下無敵の絶好調の黄金期に突入した記念的アルバムです。 キッスファンやそうでない方もROCK好きには必携です。ぜひお聞きください。
・「まさにアメリカンロックンロール!!」
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・「サンタナ初期の大名盤!」
サンタナの第二作目となる本作は、「ブラック・マジック・ウーマン」、「僕のリズムを聞いとくれ」、「君に捧げるサンバ」と言ったヒット曲に加えて、叙事詩の様な「ネシャブールの出来事」などカラフルな魅力満載の大名盤である! ジャケットデザインが内容を表している様に感じる。
サンタナのギター、ローリーのヴォーカル&キーボード、シュリーヴのドラムス、チェピートのパーカッション … 全てがノリに乗っている。
・「これこそが初期のサンタナNo.1アルバム」
初期のサンタナのアルバムの中でどれが名盤かと言えば一般的には「キャラバンサライ」を挙げる人が多いであろう。確かに「キャラバンサライ」は傑作であり、サンタナのアルバムとしてのみならず、全ロック史上に燦然と輝く名盤である。しかし、個人的にはこの「天の守護神」を挙げたい。
なぜならこのアルバム一枚の中に広大なサンタナミュージックのエッセンスが全て凝縮されているからだ。「僕のリズムを聞いとくれ」は彼らの代表的ナンバーとなり、「君に捧げるサンバ」はこの後「哀愁のヨーロッパ」へと進化する。「ネシャブールの出来事」のような先進的なフュージョン
サウンドも本作がアナログ盤でリリースされた’70年にすでに演ってしまっているから恐ろしい。そして「ブラックマジックウーマン」はその後のヴォーカル入りの曲の根幹を成すナンバーとなり、’00年のグラミー受賞の原動力となった「スムース」にまで脈々と受け継がれている。もちろん、
それ以降のヴォーカルナンバーにもそれは続いていくのである。
・「アフリカンロックの極致。」
サンタナの面目躍如。正にアフリカを体現した作品です。よく、サンタナをラテンロックと評する評論家がいますが、全くの出鱈目です。サンタナ自信、私の作品はアフリカンだと明言しています。
ラテンロックとは、陽気で気ままな音楽です。サンタナの作品のどこにラテンが含まれているんだ?
・「これぞサンタナ!」
「天の守護神」、タイトルからして神がかってます。週末のひととき、メディテーションにぴったりな選曲です。
・「邦題はきらい」
守護神??ひとそれぞれ感じることは違うと思うけど、それホントに聴いてからつけたかって邦題多くないですか?
アルバム自体は最高
・「幻想的でいてポップ!」
ドアーズのセカンドアルバムは、大道芸人のジャケット。ちょっと不気味な感じがするけど、内容と上手くマッチしているなぁと感心する。 ちょっとオドロオドロしい一曲目や、モリソンのボーカルの巧さが際だつ"Love me two times"や、ポップな曲、スティーブン・キングの世界に迷い込んだ様な気分になる曲など、ダークな色彩感に溢れる曲で一杯の作品。誰にでも好かれる種類のアルバムではないかも知れないけど、ドアーズで一枚と言われたら、個人的には本作を挙げたい。
・「ストレンジな感じ」
ファーストで見せた、ダークだけどどこかポップな感じはこのアルバムでは研ぎ澄まされ、よりダーク・ポップな感じが強まっています。最初の曲からいきなり「STORANGE DAY」というスタート。しかもこの曲がなんとも不思議な世界への入り口っぽい曲で、このアルバム全体のそれこそストレンジな感じはこの一曲目で決定的だな、と思いました。
オルガンの音も、前作と比べるとやや落ち着いた感じで、その代わりに音響的な加工が少し増えていると思います。一曲ごとの個性でいうと、前作のほうがあると思いますが、アルバム全体のまとまりとしてはこちらのアルバムのほうがより完成度が高いと思います。
・「ジムモリソンかっこいい!」
とにかくジムモリソンのヴォーカルはやばい。かっこいい。いかれタ感じがなんとも・・。独特のキーボードにも注目。
・「名盤」
どの曲も開き直った後のパワーがみなぎっています。これがポールの本当の実力です。2002のライブでも、2曲取り上げています。10と11はボーナストラックですが、これもまたいい。ビートルズファンが聞いても絶対にいい。
・「最高傑作の一つです!」
「ウイングスパン」等のビデオを見れば分かるのだが、このアルバムはアフリカ・ナイジェリアはラゴスで録音されている。一部の地元ミージシャンを除きポール&リンダにD・レインを加えた3人のみで収録され、先行シングル「愛しのヘレン」に続きリリースされた。(「愛しのヘレン」はキャピトルの強い意向で米盤にはB面の3曲目に収録されていたが、ボーナス・トラックとして本CDにも収録)結果、このアルバムは都合3曲の全米トップテン・ヒットを含むポール最高傑作の1枚となった。1STシングル「ジェツト」(全米7位:ポールの当時の愛犬の名前から名付けたらしい?)、2NDシングル「バンド・オン・ザ・ラン」(全米1位)それに先の「愛しのヘレン」(全米10位)がそれだ。その他の楽曲にしてもこれまでの4枚のソロアルバムとは違い駄作が見当たらない。A面にはいかにもポールらしいヒット性抜群のナンバーが並び、B面にも彼の音楽性の高さやセンスの良さが光る佳曲が収められている。そしてグラミー賞などにもノミネートされ『ネオ・ビートルズ・サウンド』として世間を唸らせるに至った。このアルバムを機にポール(とウイングス)は更なる自信を深め、ビートルズ以来2度目の頂点を極める事となった。若い方で最近?ビートルズ・ファンになられた方には、是非お奨めしたい一枚。
・「ポールの才能爆発」
ポール・マッカートニーがビートルズ解散後に発表したアルバムの中でもナンバー1との呼び声が高い傑作。
キャッチーなM1、M2をはじめ、いずれ劣らぬ名曲揃い。ビートル・マニアなら必須、初心者なら入門に最適。1973年作品。
・「ウィングスでは最高作」
ポールの代表作といえるアルバム。ソロ5作目で、前作までは内容の充実とは関係なく評論家受けはしないし、ロックファンからもあまり評判も良くなかったが、このアルバムではローリング・ストーン誌は絶賛、グラミー・ノミネートとビートルズ以来の成功作となりました。
「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」の2大ヒット収録の他、ライヴで人気の「レット・ミー・ロール・イット」「ブルーバード」、隠れた名曲「ノー・ワーズ」と非常に優れた楽曲が並んでいます。ベーシック・トラックはアフリカで録音されましたが、アフリカ音楽の影響を感じさせるところはありません。しかし、どことなくアフリカの乾いた空気を感じさせるが不思議です。ドラムの音色も一因かもしれません。ザ・フーのキース・ムーンがこのアルバムでのドラムを大絶賛。ポールが演奏している事に驚いたようです。
ボーナス・トラックでシングルとアメリカ盤のみの「ヘレン・ホイールズ」と日本のバンドに提供した「カントリー・ドリーマー」を収録。音質的には25周年限定版と紙ジャケ版の方がより良いですが、「カントリー・ドリーマー」はこの版でのみ聴けます。
・「ポール絶頂期!」
ウイングスの最高傑作だと思います。次作「Venus And Mars」と同格ですが僕はこちらの方が好きです。いきなり大ヒットのタイトル曲、「JET」と来るのも凄い。特に(オリジナル盤での)ラストの「西暦1985年」はシビれますね!!ポールのボーカルもロックしててかっこいいです。
●リンゴ
・「アイム・ザ・グレイテスト!」
一曲めがジョンの曲で、これが素晴らしい。ジョンは自分がこの曲を歌ったらシャレにならないと言って、リンゴに提供したらしいが、なるほどこれはリンゴにピッタリだ。笑って踊れるロックなポップソング。ジョージはこのアルバムでは三曲も提供している。とりわけシングルカットされて大ヒットしたフォトグラフはジャック・ニッチェのストリングスとブラスが豪華だ。曲自体も、ただのポップソングでは終わらないビートルズ時代からの伝統芸を聴かせてくれる。ポールもいかにもポールらしいメロディの美しい、思わず口ずさみたくなる曲を提供している。シックスオクロック・・、この曲の編集前ヴァージョン、ラストにはポールの絶叫が入っているのを聴いたことがあるが、これはなるほど、カットして正解だったと思う。リチャード・ペリーは確かに凄いプロデューサーだ。そして、ユア・シックスティーン・・、この曲もシングルカットされて大ヒットした。実に楽しいポップソング。コーラスのドゥワップがニルソンで、絶妙なハーモニー。間奏のカズーはポールのアレンジだったかな?なんかそういうこと聞いたことある。他の曲もどれも悪くないものばかりで、リンゴのソロ作では最高のアルバムじゃないだろうか。
・「文句なし!最高!!」
自らのビートルズとしてのキャリアをパロディーとしてではなく、解散後いち早く認めて世の中にこのアルバムを出したリンゴの功績は実に大きいと思います。
ビートルズのメンバーそれぞれが試行錯誤してソロ活動をし、楽曲を送り出していた1970年代初頭において、リンゴとて例外ではありませんでした。ファースト・ソロ・アルバム『スタンダード・コレクション』は発表当時は“リンゴの贅沢な冗談”とまで評され、セカンドである『セカンド・アルバム』にしても自身が認めるカントリー・マニアとしての楽曲中心のアルバムでありました。(決してどちらもアルバムも悪い内容ではありません)そんな迷走(?)を経たうえでリリースされたこの『RINGO』は、他のメンバーの誰よりも早く過去のしがらみを吹っ切る事が出来たリンゴ・スターだからこそ出せたアルバムであったのではないかと思います。
彼が本当の意味でビートルズをパロディとして捉え、世の中に楽曲を発表したのは1998年にリリースした『バーチカル・マン』の中に収録されている「Love Me Do」(言わずと知れたビートルズのデビュー曲。録音時にリンゴのドラミングでは“まかりならん”と代役をたてられたいる。)を自らのヴォーカルで世の中に出したときではないでしょうか?リンゴの一流のセンスが全編に光る最高の楽曲が詰まった歴史的なアルバムであります。
・「リンゴの最高傑作?というより70年代ロックの名盤」
リンゴ・スターソロ3作目(最初の2作は趣味的なもの)で,非常に売れたアルバムです(全米1位・全英7位)。アルバムからのシングルカットで2曲「PHOTOGRAPH」(リンゴとジョージの共作)「YOU'RE SIXTEEN」(カバー曲)が全米NO.1に輝いています。このアルバム,ビートルズ解散後に他の3人が楽曲を提供したり演奏に参加したりして(4人で演奏している曲はない)話題になりました。悪く取る人は「リンゴ一人の力じゃ〜こんなにヒットしなかったし,他の3人の協力があったからいいアルバムになったんだ」とけなす人もいます。しかしヒット曲だけでなく,よい曲が収録されていますしリンゴも作詞作曲面・ドラムでがんばっています(ビートルズ時代は2曲しか書いていないのに)。発売当初のLPはベーシストのクラウス・ブーアマン(リボリバーのジャケットを書いたことで有名)作のジャッケトの絵から参加ミュージシャンを見つけるのが楽しみでした。各曲の参加ミュージシャンのクレジットを見るのも面白いですよ。CDの小さな絵から見つけることは至難の技です。CD化されたときにリンゴのシングルとしては初のヒットとなった「IT DON'T COME EASY」(全米4位,全英1位 しかもリンゴ一人で作詞作曲!)などがボーナストラックとして追加されています(オリジナル版への挿入の仕方に疑問を感じますが)。このアルバムはリンゴの最高傑作と位置付けられています。しかしセールス面を度外視すればリンゴは最近発表の「RINGO RAMA」など傑作をいくつも発表しています(ちなみに私はリンゴのアルバムはまず全部持っています)。このアルバム「RINGO」は70年代ロック・ポップスアルバムの名盤として聞いてみる価値のある1枚だと思います。ぜひリマスター版(紙ジャケット仕様がいいな〜)にしてほしい1枚です。ビートルズというグループは解散してから,4人全員がNO.1ヒット曲を生み出しているという点がすごいと思います。4人の才能はすごい!
・「ビートルズのメンバーが貫禄を示した超豪華なアルバム!」
リンゴ・スターのフレンドリーな雰囲気そのままに、豪華なゲストと作り上げた明るいポップなアルバム。いい曲が一杯!!ビートルズが解散した後初めて、ジョン、ジョージ、ポールがセッションに参加したことで、超話題になった。
ジョンの曲は、オープニングを飾る「アイム・ア・グレーテスト」。いかにもジョンらしい曲で、リンゴのボーカルもぴったり。ジョージは、最初にシングルカットされた「想い出のフォトグラフ」。ジョージとリンゴの共作になってます。ストリングスを使った豪華な仕上げ。ポールは「シックス・オクロック」。ポールの作ったバラードの中でも名曲に入るはず。本当に素晴らしい局です。ポールのリンゴへの心情を伝えているような歌詞も意味深です。どの曲も、リンゴをイメージして、ビートルズのメンバーが作曲したのでしょうね、本当に、リンゴのイメージにどれもぴったり。他にも、ザ・バンドのメンバーやマーク・ボラン、ニルソンなどリンゴの友人達が大挙出演。
まあ、こんなアルバムはチャリティーかリンゴでなければ作れないでしょうね。「明日への願い」などボーナス・トラックもついてお買い得!発売された頃はジャケットが「サージェント・ペッパー」を意識した、などの評判まで呼んだアルバム。ビートルズ解散後のモニュメントといえるアルバム。絶対お勧めです!
・「ほのぼのとしてて、大好き」
僕がビートルズで、プレイヤーとして一番好きなのがリンゴです。テクニシャンではないが、あの独特の音、雰囲気とノリ、フィルが大好き。で、これはジョージ、ジョン、ポールが手伝った彼のソロアルバム。LPでは入っていなかった「明日への願い」が入っているのも嬉しい。そして、ほのぼのとしたヴォーカルとドラムに、とても満足しています。ビートルズの3人以外にも、リンゴの人柄からか、豪華なゲストがいっぱいで、それもまた楽しい。特に好きなのが、「想い出のフォトグラフ」、「シックス オクロック」、「明日への願い」です。地味な方かもしれないけど、リンゴならでは、という味わいに満ちたアルバムだと思います。
・「a night at the peak」
これぞQUEENのベストアルバム。まさにかれらの頂点をなすものです。QUEENの前にQUEEN無し。QUEENの後にQUEEN無しです。重厚でありながら切れのある音作りは未だに誰も真似できない。コピーバンドの無いことがその証明です。何度も「空耳アワ~」にも登場したボヘミアンラプソディをとくとお聞きあれ。
・「不朽の名作」
今更説明する必要もないほどの名曲が収められた「オペラ座の夜」。それらの有名曲以外の曲も珠玉の名作ばかり。評価の高いQUEENのアルバムの中でも完成度の高い作品として一際高い評価を受けています。
個人的には'39やシーサイド・ランデヴーがお気に入りです。クイーンのファンでない方も聞いて見て損は無いと思います。
・「名盤がリマスターで再登場」
ハードロック、フォーク、バラード、コミカルソング、様々な効果音、それにあのボヘミアン・ラプソディーに英国国歌まで、正にクィーンの集大成ともゆうべき名盤が音質アップで登場!今更説明の必要は無いけど、持ってない人は絶対買いですね。ラブ・オブ・マイ・ライフはいつ聴いても心が清らかになります。
・「必ず、「華麗なるレース」と一緒にネ!」
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・「オペラ座の夜」
高校生の時クイーンの3枚目のアルバムであるシアハートアタックを聴いて、あまりに華麗でバラエティーにとんだ曲の数々に衝撃を受け、一発でファンになってしまった。そして、待ちに待った4枚目のオペラ座の夜の日本版発売を待ちきれず、輸入版を買って聴いた時のワクワク感と前作を凌駕する感動がこのアルバムを聴くたびに、よみがえってきます。クイーンの中でも最高傑作です。必聴あれ!!!
・「ナージャの願いが込められたようなシリアスな歌。でも、リズムは軽快です。」
ナージャの生活は、旅から旅へと、全く居所の定まらない毎日です。それでもナージャは、一緒に旅をしている一座のみんなと、小さな幸せを共有しています。また、旅先の各々の町や村で、踊りを披露して、観客に喜んでもらうのが、ナージャ自身の喜びでもあります。
これは、そういうナージャの生き方を歌っているような歌詞による歌です。ナージャの願いがたくさん込められているような・・・。
歌っているのは本田美奈子さん。ちょっと外国語風の発音とか、軽快なリズムとかは、本田さんが歌ってきた音楽のジャンルによる経歴が生きているような感じもします。誰にでもできる歌い方ではない・・・。
・「御冥福をお祈りいたします。」
本田美奈子さん、ありがとう。
僕たちはあなたの歌声を忘れません!!
・「いい」
とっても歌声がいい歌です…!!ナージャというアニメにあった歌ですね。とてもテンポもよく遅すぎないしはやすぎでもない…と言った感じです。普通のアニメの歌よりは まじだと思いますvアニメをみてない人にもオススメします。
・「残念です・・・・・・」
元気になった美奈子さんが、「ナージャ!」と「etoil -星-」を生で歌っているのを聞きたかったです。とても素晴らしい歌で、美奈子さんの伸びのある声とすごくマッチしています。ほんとに残念でなりません。このCDを聴きながら美奈子さんのご冥福を祈るばかりです。
・「いいですね」
のびやかで明るい曲です!!本田美奈子さんが歌ってます。なかなか飽きないので何度も何度もリピートしてます(笑
アニメの絵を見ながらだともっと良いです!舞踏会でバラが舞う中、ナージャが踊ってますw
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